空気なんか、読まない

空気なんか、読まない

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

校長が、子供がつくる“弁当の日”を発案。保護者から歓迎されない空気が漂う。だが、弁当づくりがある奇跡を起こす。チェコで兵役拒否し投獄された過去をもつチェリスト。日本でボランティア演奏をする彼の強い信念。がんになり、患者の思いを伝えようと“命の授業”を開いた養護教諭。自分の力でまわりを動かし、あたたかな空気を作り出してきた人達の心豊かな生き方。涙の先に希望を信じるエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年05月23日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

空気なんか、読まない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年03月25日

    本の中で紹介されている話の一つ一つに感動した。そこには意志があり、一生懸命さがあるからだと思う。
    医療や福祉の現場から視点には学ぶ所も多い。

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    Posted by ブクログ 2014年03月15日

    周囲の反対を押し切り子どもがお弁当を作る日を決めて実行した先生、荒れた学校で命の授業を始めたがんの養護教諭と教頭先生、末期がんの父が子供たちに思い出を残そうとディズニーランドに行く話など。やると決めたら、やる人々。

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