藤岡陽子の作品一覧
「藤岡陽子」の「青のナースシューズ」「晴れたらいいね」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「藤岡陽子」の「青のナースシューズ」「晴れたらいいね」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
藤岡陽子さんの描く物語に魅了されて何冊も読み、この作品で10作品めになる。
『青のナースシューズ』は看護師を目指す大学生、岡崎成道の視点で描かれた話であるが、父親が亡くなった事故の話から始まり、実習先の癌患者西田さんの話、事故の後遺症で下半身が不自由になり引きこもりになってしまった弟の話、訪問先の患者伊佐泰江さんの話、どの話も読んでて目頭が熱くなり、最終的には涙腺が崩壊してしまった。
弟の面倒を見て、仕事で疲れている母親の代わりに家の家事をやる成道の人間性が素晴らしい。
男性看護師を目指す学生がまだまだ少なく、成道の通う看護大学の学年に男性は9人しかいない。
成道は、看護師を目指す強い気持ち
Posted by ブクログ
頼られ、応える。 ぼくは命と寄り添う看護師になる。
国内で初めて男性看護師が正式に認められたのは1968年のこと。
最近は、ドラマなどでも、男性看護師が描かれることも増えているが…。
国内で男性看護師が認められたのは、想像以上に、昔のことで驚いた。
本作は、主人公の成道の看護大学での4年間を描いている。
実習先で挫けることもあったが、その都度、患者さんに救われ、夢に向かって、前を向き続ける。
その姿に、私も彼の成長を応援しながら読み進めました!
「青のナースシューズ」
このタイトルの意味が最後に明らかになります!
その意味を知った時、感動で涙が止まらなかった。
実際に、成道が看護師
Posted by ブクログ
青のナースシューズは微妙だと思う
いや空気読めない子か!( ゚д゚ )クワッ!!
確かに一人だけめちゃくちゃ鮮やかな青色のナースシューズ履いた看護師さん見たらちょっとひくけども!
この人にお任せして大丈夫だろうか?って思うだろうけども!
はい、看護師を目指して看護大学に通う男の子の物語です
母子家庭の上に事故で体が不自由な弟の介護しながら看護大学ですよ
特待生で学費免除を得るために常に学年2位以上をキープ
って過酷過ぎるやろ!頑張り過ぎやろ!
でもね松原さんも言うてましたよ、ここで簡単に「頑張らなくてもいいよ」って言うのは無責任だ!って
あっぶね
松原さんて誰やねん!思った人は読め