金正恩の検索結果

  • 私が見た金正恩 北朝鮮亡命外交官の手記

    私が見た金正恩 北朝鮮亡命外交官の手記

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    【衝撃の世界初出版】 高位外交官が怒りの脱北 北朝鮮外交官は「ネクタイを締めた物乞い」だ 外交文書、公電の原文が北朝鮮と金正恩を丸裸にする 独裁システムの全貌 監視、裏切り、権力闘争、密輸、核、米中露との関係 ◎北朝鮮にとって拉致問題解決は「餌」だ ◎キューバと北朝鮮で見た日本人女性 ◎金正恩がカストロに伝えた「最高機密」 ◎「日本の件」北朝鮮外務省からの電報文 金正恩はこう怒鳴った。 「あの通訳はどこのどいつだ。あんな通訳しかいないのか。私にちゃんとついてくることもできず、生意気にも私が次に何を話すのか知っているかのように、話を途中で何度も切った。 そんなことが許されると思うのか」 私は心の中で「今日、誰か一人死んだな」と思った。(本書より)
  • ジョーク集 トランプvs.金正恩

    ジョーク集 トランプvs.金正恩

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,222円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計100万部突破の人気シリーズ、ビジュアル一新。最新作にして最高傑作! 米朝対決の行方は? 世界が笑った、特異なキャラと髪型の両首脳。 戦争でなくジョークを。瀬戸際の国際関係の裏側と本音を、面白く読み解く。 「まるで映画かプロレスか。ジョークのようなことが実際に起きている。よくも同時代に、かくのごとき強烈なキャラクターの二人が巡り会ったものである。もはや、笑い飛ばすしかないか」(「はじめに」より)
  • 韓国・北朝鮮の真実【3冊 合本版】 『韓国 反日感情の正体』『韓国人の研究』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』

    韓国・北朝鮮の真実【3冊 合本版】 『韓国 反日感情の正体』『韓国人の研究』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,892円 (税込)
    韓国在住30年超の日本人記者が、日本とは似て非なる韓国人の行動や考え方をレポートする。韓国の反日行動は目に余るが、著者によれば「街には反日は無い。無いどころか、若者街などではカタカナや平がなの看板がカッコいいと堂々と目に付くところに出ている。日本語をしゃべっていても誰も振り返ってくれない。日常生活での日本拒否の現象などまったく見当たらないのだ」。 このギャップはなぜ? 近いようで遠い、遠いようで近い人々の振る舞いやさまざまな現象の要因をさぐる。 『韓国 反日感情の正体』は、竹島の領有権や慰安婦問題など、韓国人の反日行動がなぜやまないのかをよみとくもの。著者によれば、実際は「昼は反日、夜は親日」という。昼間、公式の場で反日を叫んでいた人も、夜、懇親会や夕食会の場面では一変して日本への親近感を語るのだ。嫌韓・反韓では分らない韓国の複雑な対日感情を読みとく。 『韓国人の研究』は、著者が実際に見聞きし体験したエピソードを元に、行動の真意を見通す韓国人論。日本では反韓本がブームだが、「あっちに行って! 」といってもお互い引越しはできず、付き合わざるをえない。「ここを知っているとハラが立たない」という、“反韓ストレス”解消のための指南書としても読める。 『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』は、東アジアの防衛問題を研究する武貞秀士氏と対談。ベールに包まれた国の深層に迫るもの。「北と南はどこが違う?」「なぜつぶれない?」「拉致問題は解決する?」など、日本人が持つさまざまな疑問に答えながら、不透明な北朝鮮の実情を読み解く。 ※本電子書籍は『韓国 反日感情の正体』『韓国人の研究』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』を1冊にまとめた合本版です。
  • 危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言

    危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    こんなことを考えていたとは! 誰も知らなかった金正恩の驚くべき思惑……。 追い込まれた北——。その時、日本は!? 韓国は!? 明らかになった「対米戦略」3つのシナリオ。 地球的正義の観点から導きだす、北朝鮮問題の核心と今後の動向とは——。 病死と伝えられた父・金正日の恐るべき暗殺の真相、韓国の元大統領・朴槿惠の罷免逮捕など、 一切報道されていない極秘情報が次々と語られた衝撃の書! ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 北朝鮮から見た国際情勢 ―金正恩の守護霊霊言―

    北朝鮮から見た国際情勢 ―金正恩の守護霊霊言―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    政治家もマスコミもまだ気づいていない 世界のさらなる混乱と、日本が果たすべき役割。 トランプからバイデンに米大統領が替わったことで 生じた不安。圧力を増す中国の脅威に対する動揺……。 北朝鮮の最高指導者の本心から、これからの 世界の動向を読み解く。 バイデン政権が、世界の分断をもたらす理由 ◆中国とロシアを同時に敵に回すことは最大の失敗 ◆日本を戦場にして、中国や北と戦争する可能性も 中国が崩壊する可能性と、暴走する危険性 ◆侵略意図が見抜かれ、国際社会から孤立している ◆中国による北朝鮮の電撃的な占領も起こり得る 国家存亡の危機と、日本への期待 ◆深刻な経済不況とコロナ蔓延、核開発の実態とは ◆民主化も視野に!?  日本との関係改善を求めたい 【特別収録】 ロシアを指導する宇宙人との通信 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ 金正恩の人物紹介 ■■ 1983(?)年~。北朝鮮の第3代最高指導者。金正日前総書記の3男で、2011年12月の同氏の死去後、最高指導者の地位を世襲。現在、朝鮮労働党総書記、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮人民軍最高司令官等を務める。 目次 まえがき 1 金正恩守護霊に「世界がどう見えているか」を訊く 2 アメリカ大統領交代の影響について 3 習近平氏・バイデン氏・文在寅氏をどう見ているか 4 北朝鮮が日本に求めること 5 北朝鮮の民主化はできるか 6 北朝鮮に救いの可能性はあるか 7 「金正恩の守護霊霊言」の収録を終えて 〈特別収録〉 ロシアを指導する宇宙人から見た国際政治  ─UFOリーディング62(イーグルワン〔エササニ星〕ミハエル)─ 1 今後のロシアと諸外国との関係はどうあるべきか 2 宇宙人が伝えたかったこととは あとがき
  • 北朝鮮 金正恩の経済学―週刊東洋経済eビジネス新書No.40

    北朝鮮 金正恩の経済学―週刊東洋経済eビジネス新書No.40

    核実験を続け、国際社会からの経済制裁が続いている北朝鮮。金一族の若きプリンス・金正恩が最高指導者となって2年目となるが、北朝鮮メディアでは連日、金正恩第一書記の現地指導をはじめ経済ニュースが大きなスペースを占めるようになった。3月には「経済建設と核武力の並進路線」を公言、経済の立て直しに力を入れ始めた。「経済強国」建設をアピールし、国を挙げての経済成長を目指しているようだ。  だが、12月に金正恩第一書記の叔父・張成沢氏が失脚。経済改革を重視した張氏の失脚で北朝鮮の経済政策に変化は起こるのか。  北朝鮮住民の収入状況、経済政策など、若き指導者の登場で変化する北朝鮮に迫る!
  • 北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか

    北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【2016年1月7日収録 金正恩の霊言】 「これで、日本人全員が人質になった」 日本の能天気さをあざ笑うかのように、北が水爆実験を強行! 2016年の年頭を狙った理由とは!? イランとの軍事連携はあるのか!? 今後の思惑と世界情勢のゆくえは!? 北の最高指導者の本心を明らかにすることで、日本の国家戦略の再構築を促した書! 【日本、危うし!アジア太平洋地域を巡る安全保障を考える上で、重要なテキスト!】 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
  • 北朝鮮で何が起きているのか ――金正恩体制の実相

    北朝鮮で何が起きているのか ――金正恩体制の実相

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    弾道ミサイル発射、核実験、南北朝鮮の休戦協定の白紙化通告、ムスダンミサイルの配備――なぜ北朝鮮は、この一年あまりの間、好戦的な発言と挑発を繰り返してきているのか。そこには、金正日の死後半年足らずで党・軍・国家の最高首位のポストに就かざるを得なかった金正恩の深刻な権威不足という事情がある。いま金正恩指導部で何が起きているのか。北朝鮮ウォッチャーとして長年にわたり活躍してきた第一人者が現状を的確に分析し、日本や国際社会がとるべき対応を提示する。
  • 北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか
    値引きあり

    北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    いまだ韓国と休戦状態にあり、その動向から目を離せない国、北朝鮮。横たわる数多くの難題を前に「話が通じない相手」としたままで、日朝関係に未来はあるのか。スポーツ外交を続けるアントニオ猪木に辺真一が問う。
  • 金正恩の実像 世界を翻弄する独裁者

    金正恩の実像 世界を翻弄する独裁者

    世界20か国で出版、『ワシントン・ポスト』特派員が徹底取材! 「私は、金正恩について知るべきことをすべて知りたかった」 残虐非道ながら二五〇〇万人の北朝鮮国民を支配する男の素顔―― 愛されるより、恐れられるべし(マキャベリ『君主』)
  • 金正恩が表舞台から消える日

    金正恩が表舞台から消える日

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻739円 (税込)
    北朝鮮の権力内部で何が起きているか。健康不安説が消えない金正恩。その一方で存在感を増す金与正。水面下の権力闘争を読み解く。
  • 金正恩 崖っぷちの独裁 王朝を脅かす5つの危機

    金正恩 崖っぷちの独裁 王朝を脅かす5つの危機

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,200円 (税込)
    揺らぐ独裁体制 北朝鮮、最終局面。暴発か? 転落か? 北朝鮮から「敵認定」された朝日新聞記者が秘密国家の実態に迫る! 娘 ジュエ VS 妹 与正 トランプはどう動く? 利権を貪る「赤い貴族」 金正恩の娘ジュエへの後継作業が進む北朝鮮。中国やロシアとの関係が改善し、ウクライナ戦争特需で経済も安定しているかに見える。 しかし、金日成の血を引くファミリーと終身独裁体制は危機を迎えているのだ。巨大な「劇場国家」の実態を暴く。
  • 金正恩が脱北する日

    金正恩が脱北する日

    ビジネス・実用
    -
    1巻913円 (税込)
    元韓国国防省北朝鮮分析官が暴く緊迫の半島情勢! 核保持→米軍の先制攻撃 核放棄→金正恩体制終焉 崩壊へのカウントダウン! 2018年6月12日に行われた米朝首脳会談の最新情報も収録。
  • 金正恩が朝鮮半島を統一する日 日本にとって恐怖のシナリオ

    金正恩が朝鮮半島を統一する日 日本にとって恐怖のシナリオ

    2018年は、北朝鮮の核ミサイル脅威が現実的になった年でした。2017年にミサイル実験を繰り返し国際的な非難を受けたにも関わらず、北朝鮮がなぜそこまで核実験に固執したのか。決して核を手放さないことが分かっている金正恩に「完全非核化」を迫り続けるトランプの真意とは何か? 反日攻勢を強める韓国、露朝首脳会談を実現したプーチン・ロシア。刻一刻と動く朝鮮半島情勢の知られざる内幕を元公安調査庁調査第2部長が暴きます!
  • 金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて

    金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,324円 (税込)
    ◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。
  • 金正恩―恐怖と不条理の統治構造―(新潮新書)

    金正恩―恐怖と不条理の統治構造―(新潮新書)

    米朝軍事衝突のリスクが日を追って高まる中、いったい、いかなるシナリオのもとに金正恩の北朝鮮は強硬路線を突き進むのか。粛清相次ぐ恐怖政治、破綻した経済構造、疲弊する民心―金正恩の生い立ち、性格、家族、指導者としての能力、経済政策など全角度から徹底分析。首領絶対独裁という異様な統治構造とその内実をひもとき、無法者国家のロジックを解き明かす。
  • 金正恩と金与正

    金正恩と金与正

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,001円 (税込)
    佐藤優氏絶賛!「金与正の謎が初めて解き明かされる」 韓国を「クズ」と罵倒し、連絡事務所を爆破。 「知的で聡明」な妹は金正恩の後継者なのか? 兄妹を支える「赤い貴族」の実態とは?
  • 金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日

    金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    「いつでも核を撃てる」。核大国化する一方で、当局も手を焼く不正・賄賂・麻薬。荒廃する北朝鮮社会と、それでもしたたかに生きる人々を、インテリジェンスに精通する朝日新聞ソウル支局長が活写する。
  • 金正恩の核兵器 ──北朝鮮のミサイル戦略と日本

    金正恩の核兵器 ──北朝鮮のミサイル戦略と日本

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,012円 (税込)
    日本を敵視する独裁国家が核武装したことで我が国の安全保障環境は劇的に変わった。北朝鮮の核開発の動機は米韓への対抗、金王朝の維持にあったが、繰り返されるミサイル発射の挑発が不測の事態につながる可能性はないか。北朝鮮が核を使うとしたらどのようなシナリオが考えられるのか。北朝鮮の兵器開発を支えるヒト、金と技術の世界ネットワーク、背後に見え隠れする中国とロシア。米朝交渉の舞台裏。すぐ隣に誕生した新興核保有国の虚実交えた生き残り戦略を読み解き、核兵器使用をいかに封じていくか考察する。
  • 金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる

    金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,078円 (税込)
    風雲急を告げる北朝鮮情勢! 一触即発の危機がいまそこに! 核開発、度重なるミサイル発射、金正男氏暗殺事件への国家ぐるみの関与など、金正恩の暴走は加速している。北朝鮮は何をしようとしているのか? そしてどうなるのか? トランプ新政権のアメリカ、朴槿恵失脚の政治空白と経済低迷で迷走する韓国、覇権主義を一段と強める習近平の中国、独裁的権力を持ち続けるプーチンのロシア、そして日本。 国際社会において北朝鮮の動向と様々な利害を持つこれらの国々との近未来を予測しつつ、北朝鮮の今後、国際社会、日本の今後を占う。
  • 金正恩の革命思想 ――北朝鮮における指導理念の変遷

    金正恩の革命思想 ――北朝鮮における指導理念の変遷

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,035円 (税込)
    思想が社会を規律統制し、人々の思考を規制している北朝鮮。その体制を引き継いだ金正恩は、祖父の主体思想、父の先軍思想に代わる、現在の困難を乗り越え次の展望を切り開く思想を創出する必要に迫られた。本書は、2011年末からの金正恩時代における指導理念の変遷を通史的に考察し、北朝鮮の置かれた国内・国際情勢とリンクさせつつ検証する。さらに近年、金正恩が提唱している農村における「思想革命」についても紹介。北朝鮮情勢分析の第一人者が、満を持して放つ最新研究報告。 【目次】第1章 金正日総書記の死と金正恩時代のスタート/第2章 金日成・金正日主義/第3章 独自的な指導理念の模索/第4章 人民大衆第一主義の芽生え/第5章 「十大原則」の改編/第6章 第七回党大会/第7章 人民大衆第一主義/第8章 わが国家第一主義/第9章 米朝首脳会談決裂と「正面突破戦」/第10章 コロナ禍と「自力更生」/第11章 第八回党大会と党規約改正/第12章 「人民的首領」への道と「金正恩革命思想」の登場/第13章 「農村革命綱領」=「新農村テーゼ」の提唱/第14章 「わが国家第一主義」の統治理論化/第15章 「金日成・金正日主義」の継承・深化・発展/終 章 金正恩の指導理念を振り返る/あとがき/参考文献・資料/北朝鮮の主な歩み(年表)
  • 「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想(小学館101新書)

    「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻550円 (税込)
    北朝鮮の極秘情報に通暁する著者が新体制を徹底分析 2011年12月17日、金正日はあっけなく死んだ。これで金日成、正日と続いた北の「一人独裁体制」が終わった。弱冠29歳でカリスマ性のない正恩が、70歳以上の重鎮たちを抑えて独裁ができるわけがない。金正恩体制はどのようになるのか。また、その体制は長続きするのか、短命で終わるのか。これらを見極める節目が、正日の百日喪が明ける3月末以降、次々とやってくる。国民の生活を犠牲にして先軍政治を続けるか、改革開放に向かうのか。権力闘争からクーデタ、内乱が発生するか、食糧難から暴動が起きないか。 そんな北朝鮮から、拉致された人々を救うためにも、日本はどう動くべきか。 NO1北朝鮮ウォッチャーである辺真一氏が極秘情報も交えて徹底分析する。「北は体制維持に長けていて、ジャスミン革命を期待しても無理。ただ、金正恩は複数回の極秘来日経験があり、日本語を解し、かなりの知日派であり、日本にあこがれを抱いている。また、北が安心してつきあえる周辺国は日本だけだと知っている。今こそ日本は拉致問題解決を条件に関係改善を図り、北を対中、対韓のカードとして活用する、くらいの発想の転換をしてはどうか。」と提唱する。
  • 金正恩の北朝鮮 独裁の深層
    値引きあり

    金正恩の北朝鮮 独裁の深層

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻352円 (税込)
    金正恩の就任から二年。北朝鮮は何が変わったのか? 二人の朝鮮半島問題専門家が、核保持宣言、戦争危機騒動、元NBA選手の招待などの事象を分析。浮かび上がる「統一」というキーワードから北朝鮮問題に挑む!
  • 金正恩の機密ファイル(小学館新書)

    金正恩の機密ファイル(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    北朝鮮当局が忌み嫌う記者が放った決死の書。 北朝鮮は独裁国家だ。情報統制も厳しい。内情を知るには公式発表の裏を読み取るか、脱北者の証言に頼るか。いや唯一、抜け道があった。それが今回、筆者が試みた内部資料である。 朝鮮半島取材25年に及ぶ筆者は、独自のルートで約1400件超の機密文書や音声記録を入手した。金正恩の暗殺計画から朝鮮人民軍の内申書、はたまた深刻な麻薬汚染や巷に現れたモヒカン男子への戒めまで。 〈資料を通じて北朝鮮の全体像に迫ろうとする本書の内容は、北朝鮮で体制側に属し、最高指導者に忠誠を誓っている彼の国の知人たちを不快にさせたり、怒らせたりすることが きっとあるはずだ。日本と北朝鮮を隔てる体制の壁は高く、厚い。北朝鮮の人々と育んだ友情や信頼を失うおそれは、絶対にないとはいえない。 そういう点を考えると、本書の執筆はある意味、私にとって北朝鮮との「決別宣言」に なるかもしれない〉 ――本書「まえがき」より 当局発の文書ゆえ生々しい。圧政に苦しみながらも生き抜く民衆のしたたかも見えてくる。北の監視網を潜り続けた筆者の取材余録もコラムとして収録! (2020年6月発行作品) ※この作品はカラー画像が含まれます。
  • 金正恩の黒幕はアメリカだった

    金正恩の黒幕はアメリカだった

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    メンツをつぶされた中国、無視された韓国、バカにされている日本。「米軍が一時間で平壌制圧」は真っ赤なウソ。米軍と中国が北朝鮮をつぶせない本当の理由とは!? 米中協調で圧力をかけるも強硬姿勢をやめない北朝鮮のミサイルが日本に迫る。アメリカの核の抑止力喪失を目前にむかえ、親朝政権が誕生した韓国は北朝鮮に飲みこまれてしまうのか。激動の半島情勢をインテリジェンスの第一人者が徹底分析。
  • 金正恩の「決断」を読み解く 変わる北朝鮮と東アジアへの衝撃

    金正恩の「決断」を読み解く 変わる北朝鮮と東アジアへの衝撃

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻2,090円 (税込)
    原題『한 번도 경험해 보지 못한 새로운 북한이 온다』 北朝鮮の政治状況から目が離せない。いまの北朝鮮について、本書の著者は「これまで体験したことのない、まったく新しい北朝鮮になっている」と主張する。金正恩の政治判断はどのようなもので、どう変わったのか。頻繁に北朝鮮に通い、現地の最先端・深奥をつかむコラムで定評のある訳者の解説を付け、より理解を深めたい。
  • 金正恩 ミサイル連射の真実

    金正恩 ミサイル連射の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    北の真意を伝える守護霊インタビュー いまこそ、日本は考え方を変えるべき時。 ミサイル発射実験をくり返すその狙いは?  ロシア・ウクライナ問題に対する見解は? 水面下で進む反アメリカ勢力の共闘とは? ウクライナの後に、韓国侵攻はありえる? そして、日本にミサイルを撃つ可能性は? 私たち日本人の「平和ボケ」を打ち砕き、世界大戦を回避するための道を導きだす。 ◇トランプとは違い、 バイデンは信用できない ◇70分あれば、日本の主要都市はほぼ壊滅できる ◇プーチンはウクライナ侵攻を手加減している ◇ロシアと北による日本への共同行動がありえる ◇北・中・ロが極超音速ミサイルを同時に持つ意味 ◇北・中・ロ、イラン、シリア、南米も反米で共闘か? ◇日本は核議論をしている間に滅びるかもしれない ◇西側諸国の「マスコミ全体主義」が、世界を分断させ、戦争を引き起こす!? ■■ 金正恩の人物紹介 ■■ 1983(?)年~。北朝鮮の第3代最高指導者。金正日前総書記の3男で、2011年12月の同氏の死去後、最高指導者の地位を世襲。 現在、朝鮮労働党総書記、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮人民軍最高司令官等を務める。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ

    緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    全世界が注視した北朝鮮問題のトップ・シークレット。 金正恩とトランプ、それぞれの思惑…… 北の弾道ミサイルが日本上空を通過した2017年8月29日の午後に、二人の守護霊インタビューを敢行。 若き独裁者が描くシナリオと米大統領の対北戦略の核心に迫った。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 狂った隣国 金正恩・北朝鮮の真実

    狂った隣国 金正恩・北朝鮮の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈新聞・テレビが報じない北朝鮮・韓国の今!  あまりに真実(ファクト)が伝えられないのはなぜ?〉 ◎ご乱心! 奇行に走る“将軍サマ”金正恩 ・本妻&3人の愛人+7人の子供……骨肉の争いが激化! ・体重140キロ!?―呼吸も歩行も苦しい金正恩 ・今や平壌はクーデター前夜―金正恩時代の終焉か!? ・朝鮮有事は台湾有事と同時に起きる! 驚きの事実が次々に! ほかには、 ・あらゆる犯罪行為がまん延! ・金正恩は命を狙われていると怯えている ・新「苦難の行軍時代」が到来!―北住民の不満は限界へ ・大規模な反体制ビラ事件も ・核ミサイルは脅迫手段―金正恩が生き残るために ・従北の文在寅の逮捕…実は難しい―なぜ? ・横田早紀江さん「魂の訴え」
  • 【激動・北朝鮮情勢】米朝会談実現へ:事態を動かすセオリー通り! 金正恩の戦略的思考は見事だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.98】

    【激動・北朝鮮情勢】米朝会談実現へ:事態を動かすセオリー通り! 金正恩の戦略的思考は見事だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.98】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■金正恩が貫いた「国際政治を動かすには核兵器が必要だ」という原則 ■もし北朝鮮が核武装していなかったらどうなったか? ■金正恩が核開発とともにこだわった「勢力均衡」とは ■トランプ米大統領による「本気の圧力」が状況を動かした ■負け戦を避けるには「躊躇なくいったん退く」ことが必要 ■日本が率先する「対北朝鮮強硬論」は百害あって一利なし <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 高容姫 「金正恩の母」になった在日コリアン

    高容姫 「金正恩の母」になった在日コリアン

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    北朝鮮の歴史から消された大阪・鶴橋育ちの少女の愛と死 圧倒的取材力!親族の新証言、晩年の衝撃写真も収録し、高容姫の激動の人生を追うノンフィクション 北朝鮮の最高指導者、金正恩総書記の母である高容姫は、大阪で生まれ、鶴橋のコリアタウンで育った。北朝鮮に「帰国」したあと、その美貌でトップレディの座を射止め、故金正日総書記との間で金正恩をはじめ2男1女を産み、育てた。 だが、北朝鮮では誰でも彼女のことを知っているのに、口にするのはタブー中のタブーだ。 なぜ、高容姫は北朝鮮の歴史から抹殺されてしまったのか? そんな高容姫について、著者は粘り強い取材で謎を解き明かしてゆく。 日本にいる「金正恩の伯父」に初めてインタビューし、高容姫の複雑な家族関係を直接語ってもらっている。日本で住んでいた家も初めて特定できた。 北朝鮮に「帰国」するために高容姫の乗った船が、新潟港を出発する写真も入手した。容姫がまだ幼い正哲、与正とともに写った貴重なショットもある。 高容姫は晩年、乳がんを患いパリの病院で治療を受けていた。その時の写真も関係者から入手した。晩年の面影は、驚くほど現在の正恩にそっくりだ。これらの写真には、金正恩も無関心ではいられないだろう。 高容姫は日本での生活を懐かしみ、個人的に日本にお忍び旅行にも来ている。子どもたちには日本のことを話し、日本語を教えていた。正恩にとって日本は「千年の宿敵」などではなく「親族が住む隣国」である。その深いつながりは、日朝の今後を考える上で、貴重な接点になる可能性もある。
  • 混迷の東アジア【2冊 合本版】 『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』

    混迷の東アジア【2冊 合本版】 『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,265円 (税込)
    韓国、中国の執拗な日本外し、北朝鮮とロシアの接近、東南アジア諸国と中国の衝突――なぜ東アジアは混乱しているのか。世界地図の上下を逆にすれば、日本が大陸の国家にとって大きなフタになっていることに気付く。長く防衛研究所で研究官として東アジアを追ってきた著者が、地政学的観点から各国の外交戦略を分析。日本が東アジアで、そして世界で果たすべき役割に言及する。 『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』は、緊張が続く東アジアの現状と、その原因を分析。かつてナポレオンI世は「一国の地理を理解すれば、その国の外交政策が理解できる」と言ったが、日本では注目されなかった。しかし、現在進行形の混沌を読み解くのに、地政学の視点は欠かせない。著者によれば、大陸国家(ランドパワー)である中国、ロシア、モンゴル、北朝鮮、韓国などと、海洋国家(シーパワー)であるアメリカ、日本、オーストラリアなどがまとまりはじめ、同時に、せめぎ合う時代が到来しているという。そのなかで戦略的な場所にある日本はどのような振る舞いをしていけばいいか探る。 『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』は、韓国在住30年超の日本人記者との対談によって構成。「北と南はどこが違う?」「なぜつぶれない?」「拉致問題は解決する?」など、日本人が持つ疑問に答えながら、金正恩の第一書記就任後の変化を読みとく。スキー場建設など“新経済政策”で変化を感じる一方、戦争危機騒動などの威嚇行動も続ける。“猛虎出林”と称される猛々しい人々の気質、韓国より先進的だった理由、金正恩に刻印された日本――さまざまな事象から知られざる国の現状に迫る。 ※本電子書籍は『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』を1冊にまとめた合本版です。
  • 最新版 北朝鮮入門―金正恩時代の政治・経済・社会・国際関係

    最新版 北朝鮮入門―金正恩時代の政治・経済・社会・国際関係

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,080円 (税込)
    本書は2017年に刊行した『新版 北朝鮮入門』以来、7年ぶりの改訂版となった。北朝鮮の対外政策はこの間、米韓両国と対話を進めたり、交渉が頓挫すると一転して中露との連携を図ったりするなど目まぐるしく動いた。朝鮮労働党規約や憲法も改正され、政治体制のほか、軍事、経済、社会でも多くの変化が起きた。そのため多くの章で全面的な書き換えが必要となった。最新の動きを追加するだけでなく、歴史的な背景などを理解しやすくするため章の構成などを含めて一新した。  金正恩が強調する「自力更生」や「自給自足」は、国際社会と隔絶された世界に生きる「国際的孤児」というイメージにつながりがちである。  だが国連加盟国の8割以上は北朝鮮と国交を持っており、グローバルサウスには北朝鮮と良好な関係を維持している国が少なくない。そうした国々が抱く北朝鮮への認識は、日本のそれとは異なる。本書で取り上げたように、安保政策で連携する日米韓でも脅威認識に温度差があることを考えれば、その他の国々とのギャップは驚くに値しない。先進7カ国(G7)でも英国やドイツは北朝鮮と相互に大使館を設置して久しい。  北朝鮮の核・ミサイル開発が北東アジアの不安定要素となっていることは論をまたない。それはけっして放置できない問題であるものの、即効性のある対応策を見出すのが困難なことも認めざるをえない。だからこそ、国際社会を俯瞰する広い視野を持ち、単に脅威を煽るのではなく北朝鮮の実像を冷静に見つめて現実的な対応策を議論することが求められている。
  • 習近平は必ず金正恩を殺す

    習近平は必ず金正恩を殺す

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    中朝開戦の必然――アメリカがバックに控える日本、ベトナム、フィリピンとは、絶対に戦争ができない中国……国内に鬱積する不満を解消するためには、中国で最も嫌われている人物、すなわち金正恩を殺すしかない! 1989年の天安門事件や1990年の金丸訪朝を直接取材し、2002年と2004年の小泉訪朝団に随行した著者の、25年にわたる中朝取材の総決算!!
  • 粛清の王朝・北朝鮮―金正恩は、何を恐れているのか

    粛清の王朝・北朝鮮―金正恩は、何を恐れているのか

    緊急翻訳出版! 北朝鮮だけ、なぜ改革できないのか? なぜ指導者層で、大粛清が繰り返されるのか? 暴発寸前の金正恩に対し、どう対応すればいいのか? 韓国でもっとも信頼されている対北朝鮮政策の第一人者、羅鍾一教授。 そのベストセラーを、著者と親交の深い“グローバルエリート”ムーギー・キムが翻訳・編集。 だから「本格的」なのに「読みやすい」! 数多くの脱北者・元北朝鮮高級幹部たちへの取材と 歴代韓国大統領の補佐官としての経験から明らかにする、 金王朝の熾烈な権力闘争の実態とその行動原理。 北朝鮮の「いま」がわかるのみならず、権力の本質と、政治システムへの洞察があふれる名著です! ■本書の3大特徴 1.北朝鮮への知識・関心がゼロでも楽しく読める! 2.著者の、圧倒的な信頼性―この一冊で、本当の実態と本質がわかる! 3.北朝鮮のなぜ?が理解できる! 【訳者からのコメント】 ビジネスパーソンに、ぜひ読んでほしい一冊です。 本書では、金王朝の【1】過度の集権化の成功と、【2】権力移譲システムの不備、 そして【3】権力維持自体が自己目的化した、「唯一的領導体系」への固執が、 改革が不可能な矛盾した絶対権力に繋がっていると論じられています。 本書は北朝鮮情勢に関心がなくても、 企業のトップを選ぶガバナンスのあり方を学ぶうえで、非常に重要な示唆にあふれています。 しかも、私が翻訳と編集をしたから、超読みやすくて面白い!
  • 守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い

    守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    追い詰められた独裁者の本心と、北が望んでいたシナリオ。 ▽2016年、トランプ政権誕生によって急変した北朝鮮情勢 ▽中国がアメリカ寄りに舵を切ったことへの戸惑い ▽深刻なエネルギーや食糧の不足国際社会への要求とは ▽ミサイル実験の凍結や核放棄の意志はあるのか ▽妹を正統後継者に? 金正男暗殺の真相とは ▽潜水艦からの発射実験、日本の米軍基地を攻撃!? ▽日本の平和主義を利用して戦意を削ぎたい!? ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 守護霊インタビュー 金正恩の本心直撃!

    守護霊インタビュー 金正恩の本心直撃!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    【緊急出版!】「ボストン爆弾テロ」はアメリカへの揺さぶりか!? 軍事的挑発をくり返す北朝鮮の狙いは何か!? 米韓の「対話路線」は北の威嚇に屈したことを意味する! 北はすでに「第2次朝鮮戦争」へ動きだしている! 中国人民解放軍の瀋陽軍区とのつながりが明らかに! そして、北朝鮮の暴走を利用する中国の目論みとは!?
  • 知られざる金正恩 - 四代目プリンセスとバスケ監督 -

    知られざる金正恩 - 四代目プリンセスとバスケ監督 -

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    金正恩は狂人ではない!彼の戦略を正しく分析しないと危険である。北朝鮮研究の最高権威が放つ、韓国で話題沸騰の禁断の書籍。 ■対北政策は失敗してはならない! 北朝鮮の脅威に正しく向き合うために、金正恩の政治と戦略を正確に把握しなければならない。 ■金正恩の後継者は、長女・金主愛!? 第4次権力世襲の展望! ■核保有国としての戦略 ■初の公開情報!金正恩の出生地に関する ■恐怖政治ではなかった!? 父・金正日政権初期に比べ、金正恩政権初期の粛清規模は約7%程度 ■人事システムを例えるなら 金正日は「映画監督」、金正恩は「バスケットボール監督」スタイル ■トランプとの首脳会談を徹底分析 ■8歳の誕生日に後継者に内定していた金正恩 ■北朝鮮とどう対峙すべきか、最前線のインテリジェンス (本文より) 韓国政府は残念ながら、金正恩のリーダーシップと統治能力などについて絶えず誤った判断を繰り返してきました。韓国の保守政権は、金正恩の権力掌握力を過小評価し続け、「希望的観測」に基づいて「急変事態への備え」や「統一準備」といった蜃気楼を追いかけてきました。他方で進歩政権は、金正恩の核とミサイルへの執着、対南不信及び敵対的な態度を直視できず、実現不可能な「非核化」や「終戦宣言」などに執着する偏向を見せてきました。 日本政府も金正恩のリーダーシップと統治の方向性を正確に把握できなければ、日本人拉致問題の解決や日朝関係の正常化の実現を期待するのは難しいと思います。そして日本は北朝鮮によるさらに深刻な核及びミサイルの脅威に直面することになるでしょう。 第1章 金正恩の成長環境と後継者内定の内幕 第2章 金正日の健康異常と金正恩後継体系の出帆 第3章 金日成・金正日の権勢依存からの脱皮 第4章 金正恩の恐怖政治、張成沢処刑と金正男暗殺の背景 第5章 金正恩の人事スタイルと委任政治 第6章 金正恩の政策決定方式と集合的協議機構活性化 第7章 金正恩の統治スローガンと現地指導 第8章 金正恩の核・ミサイル強国建設と現状打破戦略 第9章 金正恩の対米首脳外交 第10章 金主愛(キム・ジュエ)の地位と4代権力継承の展望 第11章 金正恩にどう対応すべきか? 第12章 結論 【著者プロフィール】 著者 鄭成長(チョン・ソンジャン) 韓国世宗研究所朝鮮半島戦略センター長を長らく務め、今年から同研究所副所長職務代行に就任。韓国核安保戦略フォーラム代表として活動している。慶熙大学政治外交学科を卒業し、パリ・ナンテール大学で修士号と博士号を取得した。2001年から世宗研究所で北朝鮮の政治や軍事、パワーエリート、金正恩のリーダーシップ、北朝鮮の核問題と南北朝鮮関係、統一戦略などを研究している。青瓦台(大統領府) 国家安保室、統一部、国防部、合同参謀本部、米韓連合軍司令部などの政策諮問委員や外交部の自主評価委員会委員、民主平和統一諮問会議常任委員、KBS.客員解説委員、毎日経済新聞の客員論説委員などを歴任した。 <Idéologie et systeme en Corée du Nord(北朝鮮の理念と体制)>(1997)、「現代北朝鮮の政治:歴史、理念、権力体系」 (2011) など北朝鮮関連著書と論文が多数ある。 日本でも翻訳された著書に『日韓同時核武装の衝撃』(ビジネス社)がある。 訳者 姜英之(カン・ヨンジ) 一般社団法人、東アジア総合研究所理事長。 本書の訳は1~5、11、12章を担当。 訳者 大澤文護(おおさわ・ぶんご) 天理大学客員教授(2015年から現在)、特定非営利活動法人東アジア相互理解促進フォーラム理事長(2022年から現在)。 本書の訳は9、10章を担当 訳者 宮本悟(みやもと・さとる) 日本国際問題研究所研究員、聖学院大学総合研究所准教授を経て、現在、聖学院大学政治経済学部教授、東京大学先端科学技術研究センター客員上級研究員など。 本書の訳は6~8章を担当。
  • ゼロからわかる「世界の読み方」―プーチン・トランプ・金正恩―

    ゼロからわかる「世界の読み方」―プーチン・トランプ・金正恩―

    北方領土交渉は2018年のプーチンの動向に注目せよ。トランプの抱く反・アジア人思想とは。金正男殺害の引き金はツイッターだった?――世界を翻弄する三人の思考回路は誰もがアクセス可能な「公開情報」で全て読み解ける。最新の情勢分析に今後の考察も加えた熱血講義を完全収録。二時間であなたもインテリジェンスの有段者!
  • トランプvs金正恩 その暗闘・裏側の超真相  未来がわかるアメリカ1%寡頭権力の巨大地殻変動

    トランプvs金正恩 その暗闘・裏側の超真相 未来がわかるアメリカ1%寡頭権力の巨大地殻変動

    米朝首脳会談で再び日本は蚊帳の外──旧権力は退場し、ロシア・中国・アメリカが戦争のない世界を実現するか?金正恩はロックフェラー、ロスチャイルドの寡頭権力からトランプ、習近平、プーチンの連合勢力に寝返った!? 日本の防衛システムがいまだアメリカ主導であるこに警鐘を鳴らす元航空幕僚長の田母神俊雄氏も緊急参戦!各界の第一人者がつかんだ真実の世界情勢最新レポート ◎ 北はカジノと観光の地になる!?北朝鮮主導で南北統一へ向かっている? ◎ 北朝鮮に皇室の血脈が続いている!? ◎ 北の命運は皇室が握る!? ◎ 米朝首脳会談はMSA資金400兆円から始まった! ◎ オウム真理教と9.11テロのからくりがわかれば、北の今と世界の未来が見えてくる! ◎ 自衛隊はアメリカにこうして完全に掌握されている! ◎ なぜ日本(横田基地)から北朝鮮(平壌)への直行便があるのか?

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  • 独裁国家・北朝鮮の実像 核・ミサイル・金正恩体制

    独裁国家・北朝鮮の実像 核・ミサイル・金正恩体制

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    2016年、5年目を迎えた金正恩体制は5回目の核実験を行い、国際社会を翻弄し続けている。瀬戸際外交を続ける理由は何か。粛清の真相とは? 対日米中の真の狙いは? 「何をするか分からない」脅威に潜む独自の合理性に、北朝鮮分析の第一人者・元公安調査庁幹部が迫る。
  • ニューズウィーク日本版別冊 特別編集 丸ごと1冊 金正恩 北朝鮮核危機 日本人が知らない全貌 (メディアハウスムック)

    ニューズウィーク日本版別冊 特別編集 丸ごと1冊 金正恩 北朝鮮核危機 日本人が知らない全貌 (メディアハウスムック)

    雑誌
    -
    715円 (税込)
    飽くなき核・ミサイル開発で注目を集め続ける北朝鮮の指導者・金正恩は、 今や国際政治の主役の1人といっても過言ではない。ただ、それほど世界が関心を寄せながらも、 謎多き国家がゆえに金の実態や彼を取り巻く北朝鮮政治のリアリティーは分かりづらい。 緊張が続くなか、今こそグローバルな視点からこの国の実像を──本書では、 金正恩政権の「等身大の姿」、核・ミサイル開発の本当の実力、国内政治と経済の 現実を解き明かしながら、日本人に突き付けられた北朝鮮危機の深層に迫る。 CONTENTS Chapter 1│KIM JONG-UN 若き指導者の謎多きプロフィール 「暴君」金正恩の虚像と独裁国家の実像 最高指導者が暗殺されない理由 「独裁国家」風刺画・語録 Chapter 2│MILITARY ミサイル兵器は射程も脅威も拡大中 ミサイル実験「失敗」の真相 「核保有国」北朝鮮と世界は共存できるのか 北ミサイルの本当の実力は 世論に見る米核攻撃の現実味 「独裁国家」風刺画・語録 Chapter 3│POLITICS 独裁者を悩ます中枢幹部の戦い 党大会で本格始動した正恩政権の「頼みの綱」 まんがで分かる 金正恩が3代目指導者になるまで 石油の輸出制限で体制は揺らぐか 北との裏取引は許さず 米政権の制裁力 異国の地で暗殺された「没落貴族」金正男 「独裁国家」風刺画・語録 Chapter 4│HISTORY&ECONOMY 「先軍政治」を捨てた金正恩の賭け 制裁下の意外な暮らしぶり PICTURE POWER カメラの前で作られた「日常」 「最後の勝利」へ北朝鮮が突き進む ? 年表1948?2018 ?5つの基礎知識 ?米機密解除資料 From the Editors

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  • 米軍の北朝鮮爆撃は6月!~米、中が金正恩体制破壊を決行する日~

    米軍の北朝鮮爆撃は6月!~米、中が金正恩体制破壊を決行する日~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    トランプの勝利を予言し的中させた評論家の次なる予言は「北朝鮮Xデー」。「米軍はパールハーバーのように、北朝鮮に先に撃たせるよう仕組む。それを合図に核施設への一斉爆撃を敢行する。それは6月だ」と予言。6月に向け水面下で進む各国の駆け引き。金正恩体制崩壊後の北朝鮮から、次なるアジアの火種まで…副島節全開で最新鋭の分析を放つ! 元韓国国防省分析官のコウ・ヨンチョル氏との緊急対談を収録した必読の一冊。
  • 文在寅守護霊 vs. 金正恩守護霊

    文在寅守護霊 vs. 金正恩守護霊

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    世界が知りたかった、朝鮮半島問題の核心。 非核化は? 南北統一は? そして、 対日戦略は? 2018年、「友好的対話」「祖国統一」という美名の下に、両首脳には世界を欺く恐るべきシナリオがあった。 ◇文在寅の狙いは核を持った統一朝鮮だった ◇金正恩は韓国を利用し、経済封鎖を阻止したかった 日本よ、外交戦略を誤ってはならない。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • ルポ 金正恩とトランプ 米朝の攻防と、北朝鮮・核の行方

    ルポ 金正恩とトランプ 米朝の攻防と、北朝鮮・核の行方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    2回の米朝首脳会談で、金正恩とトランプは何を話したのか? 予測不能なトランプ、したたかな金正恩、習近平の戦略、文在寅の暴走、そして取り残される日本……。朝日新聞ソウル支局長が、北朝鮮の核とミサイルの行方に迫る迫真のルポ。
  • 温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望 同時収録 金正恩守護霊インタヴュー

    温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。 同時収録 北朝鮮の新たな指導者・金正恩の守護霊がその素顔を、その心の内を明らかに! 【幸福実現党発刊】

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  • 北朝鮮のリアル 住民・脱北者の証言から読む金正恩体制の明日

    北朝鮮のリアル

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    北朝鮮の未来を理解するにあたって、後継者問題や核問題が重要だということは言うまでもない。 だが、このような問題に隠されて見えない北朝鮮の人々への正確な理解が、北朝鮮の未来を予測する最も重要な鍵となるだろう。

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