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-「もう何も奪われたくないです、ジーク様だけは失いたくない!」 病弱を装ってわがまま放題の妹・メルティに、居場所はおろか婚約者までも奪われそうになる子爵令嬢・ディアナ。 婚約者・ジークの協力のもと、優しい反撃が開始され……!? ※この作品は『婚約破棄されたりされなかったりですが、不幸令嬢になりました。~ざまぁしなくても幸せです~ アンソロジーコミック(3)』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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-「わたくしと結婚してください!」 悪役令嬢を懲らしめるよう命じられた宰相・ゼフィルによって、純潔を散らされた悪役令嬢・ホーネリス。実は転生者である彼女にとって、ゼフィルは前世の推し!この世界で誰も彼を幸せにしないならば、自分が幸せにしようと決意して──! ※この作品は『婚約破棄されたりされなかったりですが、不幸令嬢になりました。~ざまぁしなくても幸せです~ アンソロジーコミック(3)』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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-「もらい事故で婚約破棄キターーーーーーーー!」 伯爵令息・フィリップが婚約者のエレナに婚約破棄を言い渡す。騒動の中、エレナの友人・シャルロットももらい事故的に婚約破棄されてしまう。大人しい令嬢を演じていたシャルロットは反撃を決めて……! ※この作品は『婚約破棄されたりされなかったりですが、不幸令嬢になりました。~ざまぁしなくても幸せです~ アンソロジーコミック(3)』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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-私たちにとって、地下は死の世界である。しかし実際には、地下はどこまで掘り進んでも生命に満ちている。そこにいるのは微生物だ。彼らは30億年以上かけて生存の限界を探索し、多様な進化を遂げた結果、生命の系統樹の大半を占めるようになった。その進化の成果が地下から発見されつつある。彼らは呼吸に、酸素以外にも金・鉄・ヒ素など岩石中の20種類もの元素を利用する。いわば岩を呼吸するのだ。高温・高圧・酸性・アルカリ性の極限環境にも見事に適応している。さらには、数千―数百万年もの間、細胞分裂せず、破損した部分を補修しながらひたすら存在し続けてきた可能性のある微生物が発見されている。子孫を残さないように見えるこうした生物は、どのように進化するのだろうか?著者は熱力学的な生命の条件を念頭に置きながら、永久凍土や深海、火山湖などを掘削してきた。生存の可能性の狭間に生きるものたちを探索し、生命の限界がどこまで広がりうるかを語る書。
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-哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。 ──内田樹(凱風館館長) 暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。 ──牟田都子(校正者) 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より) 【目次】 まえがき I 山へ分け入る 図書館、山へ分け入る 掃除と人権 氷山の全体を思う どうすれば、出会えるだろう 走れ、大切なものをその胸に抱えて II 生きるためのファンタジー 大きな活きのいい魚を運ぶ 不安との向き合い方 『クラバート』と魔法と、夜の闇 神様を待つように 眼鏡とスパーク 自らの内に響く波音 III 戦争と社会を考える 「戦争状態」からの「撤退」 Social goodの危うさ まどのそとのそのまたむこうへ 「剥き出しの生」から考え始める 戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」 IV 自分で言葉を選ぶ 人を思う場 「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために そういう人 ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗? 自分で選ぶ あの日の台所に開いた窓 頼りなく揺れる言葉たち 私は私の身体を発見する 全体性を取り戻す あとがき
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-【WedgeONLINE PREMIUM】 令和のクマ騒動が人間に問うていること 人口減少社会 もう一つの論点【特別版】“ 全国でクマの出没が相次ぎ、メディアの報道も過熱している。 しかし、クマが出没する根本的な原因を見落としていないだろうか。人間はいかに自然と向き合い、野生動物とどう生きていくべきか。人口減少社会を迎える中、我々に必要とされる新たな観点を示す。 この記事は月刊誌『Wedge』2024年12月号特集「令和のクマ騒動が人間に問うていること 人口減少社会 もう一つの論点【特別版】」の記事に、同誌25年10月号「増え続けるクマの人身被害 変わるべきは「人間社会」(横山真弓 兵庫県立大学教授)」25年11月号「シカが蝕む日本の国土 「害獣」意識から資源利用に舵を切れ(梶 光一 東京農工大学名誉教授)」26年1月号「もはや災害レベル! 緊迫するクマ問題対策の鍵は?(Wedge編集部)」の記事を加えた特別版です。 Introduction 全国で相次ぐクマの出没 私たち人間が考えるべきこと 編集部 Part 1 野生動物に〝押し戻される〟人間 人口減少社会の「新たな戦い」 梶 光一 東京農工大学名誉教授 Column 1 東京・青梅の林業家に聞く 徐々に近づくクマとの距離感 編集部 Part 2 クマと共生する知床半島 日常を守る対策から学べること 編集部 Column 2 ごみ拾いが人とクマを救う? 知床発・地域変革の試み 編集部 Part 3 発想の転換と行政官育成は急務 クマ対応の「地域力」向上を 横山真弓 兵庫県立大学 教授 Column 3 ツキノワグマのフンを探して 丹波の山をめぐる 編集部 Part 4 鳥獣害対策、最前線の現場を歩く 問われる行政の本気度 田中淳夫 ジャーナリスト 編集部 Part 5 地域を守るため野を駆ける ハンターたちは何を思うのか 編集部 Part 6 軽井沢の安全は自分たちが守る! クマ対策のプロ集団 編集部 Interview クマは〝自然そのもの〟 軽井沢町から馳せる思い 編集部 Part 7 日本という国でどう生きるか クマ出没が投げかける課題 編集部 REPORT 1 増え続けるクマの人身被害 変わるべきは「人間社会」 横山真弓 兵庫県立大学教授 REPORT 2 シカが蝕む日本の国土 「害獣」意識から資源利用に舵を切れ 梶 光一 東京農工大学名誉教授 REPORT 3 もはや災害レベル! 緊迫するクマ問題対策の鍵は? 編集部
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-【WedgeONLINE PREMIUM】 下水道からの警告 地下空間の声を聞け【特別版】“ 埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故はじめ各地で下水道の老朽化が問題になっている。しかし、都市と地方では下水道が整備された年代は異なっており、老朽化に悩む自治体もあれば、縮退を決めた自治体もあるなど、問題は様々だ。下水道をはじめとしたインフラは私たちの日常を支える「基盤」であり、「機能」である。目に見えない地下の世界の声を聞き、私たちが直視すべき課題と解決の糸口を提示する。 この記事は月刊誌『Wedge』2026年1月号特集「下水道からの警告 地下空間の声を聞け」の記事に、同誌25年4月号「地下に潜む「手負いの龍」 闇深い下水道の未来を考える(橋本淳司 水ジャーナリスト)」の記事を加えた特別版です。 PART 1 下水道は最重要インフラ 地下空間は自分たちが守る! 編集部 Column 1 下水道の種類と仕組み 老朽化対策進むも、人手不足の影 編集部 PART 2 八潮市の事故が示す日本の危機 下水道の〝可視化〟を急げ 橋本淳司 水ジャーナリスト Column 2 下水道から学ぶ歴史と社会 地面の下をもっと身近に! 編集部 PART 3 八潮市道路陥没現場を歩く 事故が残した大きな教訓 編集部 Interview 事故原因を詳しく解説 「硫化水素原因説」とは 森田弘昭 日本大学生産工学部 教授 PART 4 イチから分かる下水道財政 ワンポイントレッスン 浦上拓也 近畿大学経営学部 教授 PART 5 省力化を選択した地方自治体 下水道から考える民主主義 編集部 PART 6 社会を支える足もとの世界 見えない地下への想像力を 湯澤規子 法政大学人間環境学部 教授 Column 3 し尿を地域の「資源」に! 下水と前へ進むまち 編集部 PART 7 インフラ老朽化対策の鍵 今こそビッグデータを生かす時 貝戸清之 大阪大学大学院工学研究科 教授 REPORT 地下に潜む「手負いの龍」 闇深い下水道の未来を考える 橋本淳司 水ジャーナリスト
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-性差の視点を取り入れた研究・開発・実践とは? 研究・開発に性差の視点をあえて組み込むジェンダード・イノベーションの基礎について様々な視点から学び、最先端の研究や企業における事例、読者自身が当事者としてイノベーションにつながるアイデアを生み出すためのナビゲーションとなることを目指す。 ●「自動車の衝突実験」…ダミー人形は標準体型だけでいいの? ●「薬の臨床試験」…男性ならでは、女性ならではの病気も。 ●「衣服や家電製品」…使いやすさは人それぞれ? 【主要目次】 三大学学長からのメッセージ――ジェンダード・イノベーションへの期待(佐々木泰子・藤井輝夫・冨永悌二) はじめに(石井クンツ昌子) 第1部 ジェンダード・イノベーションの基本 第1章 ジェンダード・イノベーション(石井クンツ昌子) 第2章 科学史研究からジェンダード・イノベーションへ(小川眞里子) 第1部のまとめ・考えるためのヒント(李善姫)/コラム1 無知学から見たジェンダード・イノベーション(鶴田想人) 第2部 人文・社会科学からのジェンダード・イノベーション 第1章 ケアワークは女性の役割か(朝倉京子) 第2章 生活経営学とジェンダード・イノベーション(斎藤悦子) 第3章 ジェンダード・イノベーションとジェンダーに基づく暴力への対応――DVを事例として(小川真理子) 第2部のまとめ・考えるためのヒント(相川頌子)/コラム2 大学におけるダイバーシティ(高丸理香・小川真理子・李善姫) 第3部 工学・情報科学からみたジェンダード・イノベーション 第1章 都市・建築における「空間」と「ユーザー」のダイナミクス(藤山真美子) 第2章 ジェンダーバイアス発見のための情報可視化(伊藤貴之) 第3章 メディア・テクノロジーとジェンダード・イノベーション(田中東子) 第3部のまとめ・考えるためのヒント(高丸理香)/コラム3 脳とウェルビーイングから考えるジェンダード・イノベーション(細田千尋)/コラム4 交差性デザインカード(吉原公美) 第4部 生命・自然科学からみたジェンダード・イノベーション 第1章 動物行動学から考える性とジェンダー(竹内秀明) 第2章 医学・健康心理学とジェンダード・イノベーション(小川純人) 第3章 脳科学における性差研究(大隅典子) 第4部のまとめ・考えるためのヒント(高丸理香)/コラム5 疾病予防行動の性差とAI技術(大森美香) おわりに――ジェンダード・イノベーションの新たな展開に向けて(石井クンツ昌子・高丸理香・林香里・伊藤たかね・田中真美・大隅典子)
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-知床二人旅の道中で父を亡くした悲しみの底、インドでの瞑想体験で出会った言葉は「あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない」。そこから、自分の心や体を愛することの大切さを深く気づかされた著者による、「人生を愛するコツ」を詰め込んだ初のメッセージブック。 本書の出版企画を自ら立ち上げ、2025年秋にクラウドファンディングにて目標金額を上回る285万円1,710円を達成し、書籍制作を遂行した。 ・父との突然の別れによる悲しみから得た愛という気づき ・アーユルヴェーダに基づく知識と体験が教えてくれた心と体をいたわる方法 ・人間関係やコミュニケーションに悩んだ経験×ホステス経験が導いてくれた真の人間力 ・メンタルセラピストとして多くの人に寄り添いながら伝え続けた「自分らしさ」を活かす生き方 などエッセイ4本+メッセージ35本で構成し、著者のやわらかな感性と愛にあふれた言葉で綴る一冊。 こんな方にぜひ読んでほしい本 ・大切な人を失ってつらい思いをしている、後悔を抱えながら生きている ・幸せになりたいけれど、今はなかなか前を向けない ・つい他人や世の中の声に振り回されてしまい、自分の本当の思いがわからない ・周りと比べるのではなく自分の人生を歩んでいきたい ・頑張り続けるより自分のペースで軽やかに生きていきたい ・自分と人生を愛していきたい
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 沢渡加恋です。 かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。 私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。 それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。 しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。 この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。 そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。 本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。 また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。 生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。 この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。 自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。 そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。 生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。 現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。 化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。 その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。 今はスマホ一つで何でもできる時代です。 娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。 しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。 「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。 便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。 たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。 労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。 便利さはその過程を奪い取っているのです。 本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。 自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。 【目次】 便利な社会とは 便利な社会における格差 便利さを支えているもの 便利で脆い社会 脆い状態からの脱却 便利な社会で失ったもの 便利害の存在 不便さの中に益をみつける 不便益がもたらすメリット 不便と便利のバランスを考える 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの英語学習は順調だろうか。 充実している人もいれば、行き詰まっている人もいるだろう。 あらゆる参考書を試して、SNSで話題の学習法も参考に取り組んでいるのだけれど。 空振りというか、波に乗れないまま、なんとなく英語学習をしている気がする。 それ、あなたから英語が遠ざかっているサインかもしれない。 あらかじめ言っておく。 英語学習で意識してほしいことは、英語との「向き合い方」である。 ベストセラーの教材を使い、有名な学習テクニックを実践したとしても、英語力が上がるというわけではない。 完璧を目指した結果、自分のペースをつかめずに押しつぶされていく学習者もいるほどだ。 英語との向き合い方、すなわち、英語学習の『姿勢』について改めて考えてみてほしい。 私が伝える英語学習の『姿勢』というのは、英語でいうposeやpositionのことではなく、”attitude”のことだ。 「態度」や「心構え」と言い換えてもOK。 もちろん、ピンと姿勢を伸ばして英語に励むのも大事なことだけど。 どんな姿勢で、どんな感情で英語に向き合っていくのか、教員の経験があるからこそ感じる私なりの考えをお伝えしていく。 【目次】 なぜ英語を学ぶのか 結果よりも習慣にすることが大事 できない自分を受け入れよう 習慣化したら継続の質を高めていく 英語を勉強ではなく、生活の一部にする 完璧を目指さない、完璧主義をやめる 他人と自分を比べない 壁にぶつかったときの心の持ち方 自分の頑張りや努力を認めるべし これからの英語人生を楽しんでいこう 【著者紹介】 星乃たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験。 インバウンド対策のサポートを進める傍ら、観光案内所のスタッフを勤める。また、定期的に英語に関する情報発信もしている。
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-「でも昔取ったきねづかで、少しばかり腕には自信あるけどね」 地球上にダンジョンが発生した時代。40歳の西田賢一は脱サラして念願の定食屋を開くも経営破綻の危機に瀕していた。追い詰められた彼が起死回生の一手として選んだのは、ダンジョン産の食材を使った新メニューの開発と、その調達風景の動画生配信だった。本来なら命懸けとなるはずの探索を、淡々と、かつ鮮やかに攻略していく西田。その圧倒的な実力と不思議な魅力に、皆が瞬く間に魅了されていく――。 世界中がおじさん“ニシダ”に夢中に!チート満載のデリシャスファンタジー!! 『失格紋の最強賢者』漫画家・肝匠が描くハイクオリティコミカライズ、開幕!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学高年次の学生・院生やプログラミングを学んだことのない建築家のために著した入門書で、世界で最も多く読まれているテキスト。第1部では、プログラミングの理論的根拠や手法を、その歴史や学際的な言説などにふれながら,やさしく解説。第2部では、その実践へのトレーニングを演習形式で行うことで、読者のプログラミング能力の開発と体得を図っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「頑張っているのに、なぜか終わらない」 そんな“仕事の無限ループ”に陥っていませんか? メールやチャットへの対応、複数プロジェクトの同時進行、絶え間なく降ってくるタスク――。現代のビジネスパーソンは、「やるべきこと」に囲まれ続けています。しかし実は、その状況の本質は「やることが多すぎる」ことではありません。 本当に問題なのは、「やらないことを決めていない」ことです。 本書は、脳科学・心理学の知見をもとに、「やらないことを決める」というシンプルでありながら本質的な技術を体系化した一冊です。情報が爆発的に増え続ける時代において、私たちの処理能力(キャパシティ)は変わりません。そのギャップこそが、「仕事の未完了」と「未完了感」を生み出しています。 そこで必要になるのが、“脳の余白”です。 本書では、 ・決断力を鍛える「決断筋トレーニング」 ・思考とタスクを整理する「やらないことリスト」 ・本音と価値観にアクセスする「ノートメソッド」 など、すぐに実践できる具体的な方法を紹介。 単なるタスク管理や効率化ではなく、「何をやらないか」を明確にすることで、 ・本当に重要な仕事に集中できる ・ストレスや疲弊感が減る ・納得感のある選択ができる といった変化をもたらします。 「やらないことを決める」とは、可能性を狭めることではありません。むしろ、自分にとって本当に大切なものを選び取るための技術です。 忙しさに追われる毎日から抜け出し、 自分の意思で仕事と人生を前に進めたいすべての人へ。
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-さぁ、復讐劇の幕開けだ。 十九世紀イギリス。モンフォール伯爵邸に一人の少年ウィルがやってきた。使用人世界――階下(ダウンステアーズ)の最下層にあたるホール・ボーイから、下級フットマン、第二フットマン……と、貴族世界――階上(アップステアーズ)に向けて出世階段を駆け上がる彼の真の目的とは? そして、ウィルの目的に気づいたもう一人の少年フィーリクは、階上で静かに動きだす……。
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-イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ…世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 世界情勢が不穏な今こそ、9条が日本を守る盾になる。 護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、 全国民必携のハンドブック! 2026年2月の総選挙で高市自民党が圧勝し、与党の衆議院議席が3分の2を超えた。すでに憲法改正の議論が高まってきている。 米国とイスラエルによるイランへの武力行使に端を発するペルシャ湾危機、出口の見えないロシアによるウクライナ侵攻、人道上の危機にあるガザ、緊張が高まる東アジア……予断を許さない世界情勢のもと、憲法はどうあるべきか? 自衛隊明記、緊急事態条項、存立危機事態の解釈、さらには集団的自衛権の容認条件、核保有・核共有、国会の解散権、選択的夫婦別姓にいたるまで、憲法改正を議論する際に必須の論点をまとめたテキストの最新版! 護憲派のひとも改憲派のひとも必読。 憲法9条の最大の存在意義は、20世紀前半のアジア太平洋地域への侵略を反省し、日本を永久に侵略しない国家にするところにあります。 第二次世界大戦直後は、日本軍が解体されたものの、どのような国際秩序が成立するかは不透明でした。再軍備をして、侵略を行おうとする勢力が存在しなかったわけでもないでしょう。しかし、新憲法以降、平和国家の理念は浸透しました。今日、「朝鮮半島や中国大陸を侵略して、領土を拡大しよう」と主張する政治家はほぼ皆無でしょう。その意味では、9条の理念は、国内で常識化したと言えます。これは、20世紀後半の護憲運動の誇るべき成果です。(「あとがき」より)
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-未来を主体的に切り拓く技術! SNS の可能性と課題について考え、自分らしい活用法を探るための一冊。 SNSの歴史や変遷、そしてネットワークのしくみから、SNS がなぜ無料で始められるのか、SNSが個人や企業、国家にどのように使われているのかを、事例をもとに紹介。 そして情報収集、情報発信の両方向から、具体的な活用方法をわかりやすく説明します。 デジタルウェルネスや他者とのコミュニケーションについても言及しました。 【あとがきより】 SNS は、ただ情報をやり取りするだけの場所ではありません。 そこには、人の考えや感情、社会の雰囲気までもが映し出されています。 言葉や写真、動画などを通じて多くの人の声が交わり、新しい意味やつながりが生まれていきます。 技術は日々進化していますが、「誰かとつながりたい」「自分の思いを伝えたい」という人間の根本的な気持ちは変わりません。SNS は、その思いを形にできる場として、これからも私たちの生活の中で重要な役割を果たしていくでしょう。 本書が、あなた自身の言葉で発信し、他者の語る世界に耳を傾けるきっかけになれば幸いです。 【目次】 第1部 受け身のSNS利用を卒業する 第1章 知れば知るほど面白い! SNSの定義と社会への影響 第2章 情報を見きわめる力を持とう! SNSによる情報収集 第3章 拡散力を使って社会とつながる! SNSによる情報発信 第4章 SNSとの距離のとり方を身につける! デジタルウェルネスとプライバシー 第5章 SNS活用のスタイルを模索する! 私たち利用者の責任とSNSの未来 コラム:SNSでの「伝わる書き方」、技能習得の方法 コラム:SNSによる情報発信の実践 ~SNSで表現するということ 第2部 SNSを通して他者を理解する 第6章 他者の物語世界を想像する 第7章 SNSの投稿を他者の視点・視野に立って理解する 第8章 SNSを通じて人とつながり、コミュニティを育てる
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-「生きればいいじゃん」 意識はあるのに体が動かなくなる難病、ALS。 手が動かなくなったら口に割り箸を加えてキーボードを打った。 トイレに行けなくなったら、オムツを研究した。 妻の言葉で「声を失っても生きる」ことを決めた。 最後は「目で」書いた、60万字の思い。 ニャンちゅうの声を30年つとめた声優が全身で伝えること。 Amazon売れ筋ランキング「終末期医療」ジャンル1位(2026年3月2日ほか) Amazon売れ筋ランキング「医療」ジャンル1位(2026年3月2日ほか) ~できなくなったら、工夫すればいい。~ 〇指定難病や要介護認定の申請はお早めに! 〇「治療法がない=今が一番元気」。やりたいことをやる! 〇手が使えなくなっても、口がある。 〇右手の親指が動かなくなっても、左手の親指がある。 〇視線入力などのトレーニングもお早目に。 〇マウスの設定を変えるだけでできることが増える。 〇寝返りが打てなかったら、脳をダマせ。 〇夜中に水が飲みたい、テレビを見たい…を諦めない。 〇オムツは自分に合うものを試しまくれ! 〇寝たきりにとって「数センチ」は大きい。 〇動けないからこそ、触角を鈍らせない。 〇呼吸器は「身を任せる」と最強。 〇「笑いを取る」チャンスを見逃すな! Eテレで人気のキャラクター「ニャンちゅう」の声を30年以上つとめ、「ちびまる子ちゃん」など多くのアニメや舞台で活躍してきた声優の津久井教生さん。 2019年突然転んだことから異変を感じ、半年間の検査入院ののち、感覚はあるままに体が動かなくなっていく難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」と告知をされました。 本作は、体が動けなくなっていく「ALS」という難病に罹患した声優が、一文字ずつ綴った「闘病日記」。「介護をされる人の本音」や、胃ろう造設や気管切開をした人の感触を赤裸々に綴る貴重な体験談でもあり、「声優」として多くの学校で講師もつとめてきた津久井さんが残したい「声の出し方指南書」でもあります。 特筆すべきなのは、津久井さんが絶望しながらも笑いとユーモアを忘れないということ。 できなくなったら、全力で工夫をし続けるということ。 残酷な難病でありながら、「諦めずに全力で、そして今を笑って生きる」活力の源は、妻の雅子さんの存在なのです。 告知のときにも「あなたって、こういう節目節目で派手な事やるよね」と笑いあったふたりのやり取りも多くを教えてくれるのです。
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-交通事故で命を落とした青年・灰島修治は、プリーストの天職を持つ少年・シュウへと転生した。 辺境の村に住む老夫婦に拾われたシュウが女神から授かったのは、あらゆる状態異常や呪いを解く最強スキル〈完全解呪〉。 だがその解呪方法には特殊な条件があった。 それは対象の相手と「性的な接触をする」こと。 聖女候補の少女・イリスとの出会いをきっかけに冒険の旅へと出たシュウは、道行く先でも呪いに苦しむ多くの女性たちを救っていくことに――。 美少女へ合法的に触れながら呪いを解く、ちょっとえっちな救済系冒険ファンタジー、開幕!
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-【独占クール攻め×無自覚煽りあざと受け】 偽カップルから始まる、幼なじみのじれ甘ラブ! 人気者で愛され体質、でもちょっと打算的な朝陽(あさひ)。そんな朝陽にずっと片想いしながらも執着心をおくびにも出さないクールな仁(じん)。 大学生の幼なじみ2人がノリで始めたのは〈ゲイカップルチャンネル〉の配信。恋人のフリをして視聴者の“需要”を煽って稼ぐ、ビジネス疑似カップルだ。 だが人気が出るにつれて生配信のコメントは過激に。「いちゃいちゃして」「キスして」――など投げ銭は高額に、要望はエスカレート!乗せられた朝陽は仁に“フリ”でキスをしようと提案するが…!? ◆収録内容◆ 「嘘つきなキスで今日もバイバイ」1~6話 描き下ろし3P あとがき 電子限定特典(マンガ1P)
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-サッカー日本代表 三笘薫選手をはじめプロ選手・指導者・アナリストなど続々輩出 大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会) 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。 筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり 筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。 また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。 その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。 戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。 「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」 本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。 勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。 「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。 自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。 高みを目指す仲間と切磋琢磨する。 この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」 ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫 <目次> 第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング 第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術 第3章 最強のチームをつくるコーチング 第4章 なぜ「教えない」のか 第5章 次のリーダーを育てる
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-「大きくなったら、私と結婚してくれる?」 気鋭のイラストレーター“てんてこ”が紡ぐ、甘酸っぱい主従の物語がついに単行本化! これは、どこかの平和な国の 片隅で紡がれる、小さな恋の物語――。 姫様に忠誠を誓っている紳士な近衛兵と、 そんな彼に恋をしている純粋でお転婆なお姫様。 身分や年齢差を超えた甘酸っぱい掛け合いで紡がれる、 ときめき必至のほんわかラブコメディ。 ☆単行本限定の描き下ろし漫画やイラストカットが どどんと40P以上収録! 電子書籍特典としてコミック12P付き! 【目次】 P1 プロローグ 永遠を誓うーあの日ー P7 第一章 姫と近衛兵ー幼き日々ー P47 第二章 侍女と近衛兵 P79 第三章 姫と近衛兵ーはじまりー P101 第四章 姫と近衛兵ー成長ー P119 エピローグ 永遠を誓うーふたたびー
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-累計150万部突破の『うまくいっている人の考え方 完全版』が、ゴールドをあしらったプレミアムな花柄ピンクカバーで登場! 人生のあらゆる局面を好転させる「自尊心」を育むための100のヒント 人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。 自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。 自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。 人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。 本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。 これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。 どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。 あなたはもう、うまくいっている! 本書では、著者が自尊心を高める方法を100項目紹介。 どこから読んでもよく、できることから実践するだけで、自信が身につき、素晴らしい人間関係を築けるようになります。 【こんな方におすすめ】 ・失敗して自分を責めてしまうとき、なかなか立ち直れない ・人間関係で悩んでおり、なんとなく気分が落ち込んでいる ・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない ・毎日をもっと前向きに、エネルギーに満ちた状態で過ごしたい 華やかなカバーデザインは、大切な人へのプレゼントにも最適です。 ※本書は、小社より2013年に刊行された『うまくいっている人の考え方 完全版』の限定プレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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-世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。 一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。 ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。 毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか? 「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。 では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。 本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。 “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。” そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。 ■著者について 世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。 ■こんな悩みを持つ方へ ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている 私たちは、自分が使っている言葉でできています。 今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。 心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。 ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 最初に心に刻むべきこと 人は常に自分と会話している 自分にどんな言葉をかけるかで人生が変わる ネガティブな言葉がネガティブな感情を呼ぶ 自分にとっての現実は、自分の頭でつくり出せる 脳を少しずつ鍛え直そう セルフトークをアサーティブ(主張型)に変える この本の使い方 第2章 「私には意志がある」 人生を変えられないことに言い訳をするな 「やるぞ!」という意志があるか? 「意志がない」と宣言してもいい ネガティブな意志のパワーを活用する 本当にその目標を達成したいのか? 目標への道筋をはっきりさせる 本当に大切なものに集中しよう 第3章 「私は勝つに決まっている」 人生で起こるすべての出来事は勝利だ 「負けているのに勝っている」というミステリー 自分を縛っている限界に気づこう 自分は何に「勝っているのか」を振り返る 自分の「勝ち癖」を目標に向けよう 第4章 「私にはできる!」 問題は必ず起こる 大変なのはあなただけではない あなたはこれまで問題を乗り越えてきた 未来に目を向ける 人生の舵を握れ あなたにはできる! 第5章 「先がわからないからおもしろい」 確実さを求める病 確実な成功などあり得ない ありもしないものを追いかけるな! 一歩踏み出して白い目で見られよう 先が見えない状況を楽しもう 人生は冒険だ 第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」 思考が変われば人生は変わるか? 人間は思考ではない 行動が思考を変える 心がやる気になるのを待っていてはいけない 思考と自分を切り離せ 第7章 「私はがむしゃらになる」 安全圏の中では成功できない がむしゃらになる 信じれば真実になる 道を自分で切り開け 誰でもがむしゃらになれる 第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」 こんなときどうする? 期待がパワーを失わせる 期待を手放せ! 人は無意識に支配されている すべてを受け入れるとはどういうことか? 何も期待せず、すべてを受け入れる 第9章 次はどこへ? 死ぬ前に何を後悔するだろう? ごまかすのはやめよう 過去のせいにするのはやめよう 自由になるための2ステップ 頭の中から跳び出せ
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-ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー! ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる! ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸! 本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。 著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。 若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。 【こんな方におすすめ】 自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方 多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方 確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方 【本書で得られること】 自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。 多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。 習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。 (目次の一部を抜粋) 第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる 第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか 第4日 ネガティブな人間から自分を守れ 第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ 第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない 第18日 躊躇は後退そのものだ 第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる 第20日 草は引っ張っても、早くは育たない 第25日 愚者と争うと同類と見なされる 第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」 第32日 手ぶらで移動するな 第34日 異端でいる勇気 第35日 礼節をもって話をさえぎる技術 第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう 第43日 一流のレストランはメニューが少ない 第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である 第68日 頂点だけが人生ではない 第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない 第79日 それは本当に「必要悪」か? 第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない 第95日 他人の問題を自分の問題にしない 第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ 第106日 不安はごく自然な状態だ 第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい 第126日 タイミングはいつも今だ 第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな 第147日 闇を見つめても、光は見えない 第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ 第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」 第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」 第171日 回り道こそが土地勘を養う 第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る 第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない 第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」 第287日 問題があることを願え! 第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず 第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない 第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな! 第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ 第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる 第361日 生産的に先延ばしする
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-各界大絶賛! ポジティブ心理学とコーチングが明かす「傾聴の全技法」。 1on1、コーチング、カウンセリング、教育、日常会話…… この一冊で、あなたは圧倒的な聞き上手になれる。 ■本書の魅力となる4つのポイント 1. 従来の「傾聴」をアップデートする最新技法 「アイコンタクトをする」「相手の言葉を繰り返す」といった、ありきたりなテクニックだけで満足していませんか? 本書が提唱するのは、それらをベースにさらに一歩進んだ「ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)」です。 単なる情報の受け取り(ヒアリング)を超え、相手との真のつながりを築くための「動的なスキル」を明かします。 2. ポジティブ心理学の第一人者による「科学的根拠」に基づいたメソッド 著者は、世界各地で活躍するポジティブ心理学とコーチングの権威。「現代人の注意力は金魚よりも短くなっている」という驚きの研究結果や、夫婦関係・職場のパフォーマンスに関する膨大なデータなどを背景に、「どのように聞けば人は動くのか」を論理的に解き明かします。 3. 「内面」と「外面」からアプローチする独自のフレームワーク 本書は、優れた聞き手が無意識に行っているプロセスを体系化した一冊です。 • 内面的スキル: 自分の内なる声を黙らせ、相手に全神経を注ぐために「気づく」「黙る」「受け入れる」技術。 • 外面的スキル:「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせる「認める」「質問する」技術、そして意外にも効果的な「口を挟む」技術。これらを組み合わせることで、どんな会話も劇的に質が変わります。 4. リーダーから教育者、家庭まで、あらゆる対人関係を改善 1on1や部下育成、コーチングやカウンセリングの現場はもちろんのこと、異文化間のコミュニケーションや家庭内での会話にまで応用可能な内容です。 分極化が進む現代社会において、信頼を築き、心理的安全性を高めるための「一生モノのスキル」が手に入ります。 「ただ聞くだけ」で終わるのか、それとも相手にとって「人生で最も自分を理解してくれた人」になるのか。 本書は、その決定的な差を生む技術を体系化した、「聞く」ということのすべてを凝縮した一冊です。 【目次】 日本語版刊行によせて 第1部 ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)とは 第1章 ラディカル・リスニングがもたらす利点 第2章 意図を持って聞く 第2部 傾聴の内面的スキル 第3章 気づく 第4章 黙る 第5章 受け入れる 第3部 傾聴の外面的スキル 第6章 認める 第7章 質問する 第8章 口を挟む 第4部 傾聴のコンテクスト 第9章 文化を超えた傾聴 第10章 ラディカル・リスニングのための豊かな土壌
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-★★出版記念講座を開催!★★ 本書の内容をもとに、親子のかかわりをサポートする「出版記念講座」を開催いたします! (オンライン開催は、本書を早期にご予約・ご購入いただいた方限定で無料でご招待!) 特典の詳細・お申し込みは、下記URLからご確認ください。 https://kiraboshi.online/contents_2543.html 本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。 ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。 ・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない ・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている ・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている ・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう 不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。 特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。 本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。 人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。 著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。 20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。 【こんな方におすすめ】 ・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方 ・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方 ・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方 【本書で得られること】 ・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。 ・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。 ・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。 【目次】 第1章 不登校はどうやって起こるのか 第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー 第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」 第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは 第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは 第6章 かちこちタイプとは 第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
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-★Amazon売れ筋ランキング 「自然観察」 「植物観察ガイド」 カテゴリ1位! (2026年4月5日調べ) サイエンス作家・竹内薫氏推薦! 世界が一変して見える教養書!人気podcastがついに書籍化 「キノコや街路樹など身近な「自然」を入り口に、動植物の生存戦略から人間の経済まで、読者を奥深くへといざなう。知的好奇心をおおいにくすぐる一冊。」 ――竹内薫氏(サイエンス作家) 観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc. 私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。 本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。 「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。 【こんなこと知らなかった】 ・サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた ・キノコが産業革命の歴史を変えた? ・寿司屋でその地域の「海」を観察できる ・竹林は地下で全部つながっている ・カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている ・雨を表す言葉は1200種類 ・古着が紙の原料だった時代があった ・昆布は明治維新の陰の立役者? ・もやしは野菜の名前じゃない 【目次】 第1章 暮らしは自然でできている 文化/言葉/人工物との境界… 第2章 街歩きで感じる自然 街路樹/カタツムリ/カラス… 第3章 家の中にひそむ自然 サボテン/ガラス/紙… 第4章 食卓に並ぶ自然 竹/キノコ/豆… 第5章 人間の歴史の中にある自然 うんこ/海藻/コーヒー…
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-★★2026年4月30日(木) までにご購入いただいた方限定早期特典★★ 『気がかりゼロ』をご予約の上、2026年4月30日(木)12:00までにお申し込みいただいた方に、予約者限定オンラインレクチャー「気がかりをゼロにする思考の入り口」にご招待! 申込方法の詳細については下記HPをご確認ください。 https://d21.co.jp/news/event/281 ★気がかりが消えれば、人生が動き出す! ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ 仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。 やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。 大きいものも、小さいものも、あれもこれも。 やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。 休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。 これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。 ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。 ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす 私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。 逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。 本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。 ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする 「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」 このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。 コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。 ▼実践者からは、こんな声が続々! 「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」 「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」 「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」 気がかりがゼロになると、人は変わります。 あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。 【目次】 第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす 第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す 第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける 第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する 第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける 第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る 第7章 気がかりゼロ体質になろう 第8章 おまけ みんなのワーク例
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-社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化! 現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる 「採用してもすぐ辞める」 「指示待ちで、自発的に動かない」 「会社の目標に、社員が無関心に見える」 社員が「本気で」働いていない―― その原因、わかっていますか? 日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ) これは先進国の中でも最低レベルです。 多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。 エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。 エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する—— 会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。 では、何から手をつければいいのか。 本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。 【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。 自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。 累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。 ミッション・目標設定からサーベイ活用まで―― 戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる! 人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性 1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル 2 エンゲージメントを高めないといけないワケ 第2章 社員エンゲージメントを高める7要素 1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない 2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分 3 社員エンゲージメントを高める7要素とは 第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 第4章 現状把握の方法と改善の進め方 1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」 2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」 3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ おわりに
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-岡山にJクラブを」と願い、力を尽くした市井の人々の狂熱に迫る。 県リーグ、地域リーグ、JFL、J2、そしてJ1の舞台へ 予算400万からスタートした市民クラブが 「子どもたちに夢を!」という理念のもと ひたむきに、全力で取り組み 悲願のJ1初昇格を掴んだ奇跡のストーリー 県リーグ1部だったファジアーノ岡山は、中国リーグ、JFL、J2を経て2024年、J2リーグ5位からプレーオフを制しJ1に昇格した。翌25年、初めてのJ1はホーム戦「1年で(J2へ)落ちる」と言われながら、鹿島、柏、広島など上位クラブにも白星を挙げ13位で残留を果たした。しかも本拠地全試合でホームエリアチケットが完売。かつて「プロスポーツ不毛の地」と言われた土地に旋風を巻き起こした。 米ゴールドマン・サックス証券で執行役員まで上り詰めた岡山生まれの木村正明が社長となり、株式会社化したのが06年。予算400万からスタートした親会社を持たない市民クラブが、一体どうやって21年でJ1昇格まで上り詰めたのか。そこには「この町にJクラブが欲しい」と願い、力を尽くした市井の人々の「地熱」があった。 それは奇跡か、それとも必然か。気鋭のスポーツジャーナリストが岡山に移住までして完成させた意欲作。 ■第1章 新参者の矜持 ――J2リーグ5位から昇格「J1に挑む」 2024~2025 一度も口にしなかった「J1残留」 「奇跡のような順位」 龍之介が成長した理由 ■第2章 熾き火が生まれた日 ――茶飲み話から始まった「岡山にJクラブを」 1993~2005 茶飲み話から始まった夢 岡山県1部リーグからのスタート 伝説のサポーター ■第3章 サポーターという推進力 ――「地域リーグの壁」2005~2006 「サッカー」を使わず仲間を集めよう クラブ解散のピンチで頭に浮かんだ名前 東京から金持ちの社長が来る ■第4章 地元企業に言われた「サッカーとか知らんよ」 ――涙の大リストラからJFL昇格 2006~2007 初代GMは元経産省官僚 Jへの道のりで最難関の大会 重なり合った奇跡 ■第5章 奇跡のトリオ ――プロスポーツ不毛の地にJ2クラブ誕生 2008~2015 夢パスとファジフーズ わずか1年でJ2昇格 3人がめぐり逢った奇跡 ■第6章 強くなった背景 ――J2生活16年の成長と培った文化 2016~2025 能楽でいう「後見」の役目 木山を力づけた妻の言葉 「奇跡みたいなことが起きとんじゃないか」 ■第7章 雉は飛べるのか ――ファジアーノの未来 2026~ 異端のGMが追求した「子どもの専門家」 地方の自立は個の自立につながる
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-「推しの瞳に私が映っている、だと…!」 皇太子の妃選びのため国中から姫が集まる「花宮」。大貴族の娘・水蓮は、花宮入りの日に前世の記憶を思い出す。 ここは、前世で愛読したラノベの世界。しかも自分は、物語の最後で処刑される悪役姫に転生していた!? 絶望の淵に立たされる水蓮だったが、最推しキャラである皇太子・桂光の生身の姿を目撃し、オタク魂が再燃! 破滅フラグを回避しつつ、目立たぬように推し活に専念しようと決意するが、その(ちょっと異常な)推しへの愛が、なぜか桂光の興味を引いてしまい...!? 聖地巡礼、リアイベ、リアタイ、推しとのお茶会! 命がけの転生推し活は、いつしか推しからの溺愛へと変わっていく――。
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-私、丸1年も眠っていたの? 王国随一の富豪令嬢ユラシェ(15)は困惑していた。お兄様たちは謎の眠りについた自分を目覚めさせるため、一族の富と権力を総動員したらしい。夜寝て朝起きただけのようで、私の世界は何も変わっていないのに。けれどたったひとつ、変わったもの。それは婚約者のヨルン様だった。王太子として優しく完璧だった彼は、1年ぶりのデートでエスコートを忘れ、会話が続かない。なぜヨルン様は変わったの? なのに私は変わらず、ヨルン様とは違う男の人をひそかに思いつづけているなんて…。
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