完結作品一覧

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  • SHOW-ショウ- 1巻
    完結
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    ミュージカルの世界で頂点を目指す翔と聖香。女王・柏部奈津は越えねばならない大きな壁だ。運命のオーディションがついに始まる!!
  • 元ヤン執事くんとドS坊ちゃん
    完結
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    「イきたかったら、ちゃんとご奉仕してみせてよ」 元ヤンキーの谷夏生(たになつき)は、ひょんなことから資産家の坊ちゃんの世話係をすることに。まるで執事のような制服に身を包み、意を決して豪邸のドアをノックするが―― 現れたのは、引きこもりなのに傲岸不遜な男子高生・小鳥遊練(たかなしれん)だった。 「今ここでクビにしてあげようか?」 慣れない仕事と可愛げのない生意気な坊っちゃんの扱いに、大苦戦する夏生。 さらに押し倒されてキスをされ、夜のお世話まですることに!? “こんなの仕事のうちに入ってるなんて、聞いてねぇよ……っ!” 俺様でドSなご主人様×アホっ子元ヤン執事くんの主従ラブ!
  • 箱男
    完結
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    孤独な少年に甘美な夢を見せる、怪しげな男。 彼は生きている人間なのか、そうではないのか。 何をたくらんでいるのか。何が目的なのか? それとも私たちに何かを教えようとしているのか? オールカラー最新作である「箱男」を含めた全4編。
  • 愛に満ちたたくらみ
    完結
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    友人に頼まれ、大銀行の頭取一家ビショップ家の屋敷で友人の婚約者役を演じることになったキャスリーン。持ち前の明るさと演技力で奔放に振る舞い、厳格なビショップ家の人々を翻弄する彼女だが、家長ダニエルに出会った瞬間目を奪われる。サファイアブルーの瞳に気品のある顔立ち…堅物な銀行家のはずなのに危険な香りのする彼はキャスリーンに不敵な笑みを浮かべてきた。さらに開かれたパーティーで、ダニエルは彼女を強引に部屋に連れこみ荒々しく唇を奪ってきて!?
  • ドーラク弁護士 1巻
    完結
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    全12巻550円 (税込)
    「私がベストを尽くします!!」 弁護士の正義乃味方(マサヨシノミカタ)は現在こそ大金持ちだが、 貧乏だった少年時代の苦しみを忘れず、弱者を法という刀で守ろうとするその名の通り正義の味方。 億万長者で何かと口を挟む父・内蔵助と、個性的な美人秘書3人に囲まれて、 今日も依頼人のために奔走する。 ドラマ化もされた鈴木あつむの痛快法廷漫画がココに開廷!
  • おれの弟のはじめてのおねだり【単話売】 前編
    完結
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    全2巻165円 (税込)
    俺は一ノ瀬千景。えっちしたい宣言から大好きなにーちゃんに受け入れてもらって早幾日が過ぎ、今ではラブラブハッピーな二人暮らし。それだけでも十分幸せなのに、にーちゃんからデートに誘ってもらえるなんて幸せすぎて死にそう。でも、せっかくデートするなら恋人っぽく手を繋いで歩きたい!なんて思っていたのに、外に出れば邪魔ばかりでなにもできない><…そういえば、昔からいつも手を引いてくれてたのはにーちゃんだったなぁ
  • オーマイヒーロー!【単話売】 前編
    完結
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    全4巻165円 (税込)
    ヒーローショーのアルバイトをしている千尋は、いつも親子で見に来てくれる麦田と光に元気をもらっていた。二人と仲良くなってからは、すっかり家に遊びに行くまでの関係になっている。しかし、麦田に想いを寄せる千尋は、スウェット姿にキュンとしたり、薬指の指輪にモヤモヤしたりと雑念だらけ…。そんな気持ちに全く気付かない麦田は、絵の具の水をこぼしてしまった千尋の服を、光にするのと同じように着替えさせ始め――。無防備すぎる麦田に、果たしてヒーローの理性は耐え切れるのか!?
  • ずっととなりで forever.1
    完結
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    全10巻110円 (税込)
    自分の世界は尋中心に回っている――そう思うほどに尋に溺れている羽村。 三年前の別れを後悔し続けていた羽村は、今度こそは間違えないと、尋を深く愛し、恋人の時間を大切にしていた。 甘い蜜月もこれからという時に、尋を訪ねてアメリカからアレックスが現れた。 彼は尋と再会するなり尋の唇を奪い、そのうえ羽村に「ジンは俺がアメリカに連れて帰る」と宣言してきた! しかもアメリカ時代の尋のことで羽村を責めてきて――!? 「ずっときっと」シリーズ、待望の続編登場!! この作品は描き下ろし連載作品となります。
  • もしも部
    完結
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    「もしも僕が〇〇部だったら・・・・・・」 僕の名前は刈谷孝介。 高校生になり数ヵ月が過ぎた頃、僕は知った。 放課後みんなが部活に行って誰もいない教室は 物思いに耽るのに絶好の場所だということを―― 剣道部、水泳部、吹奏楽部、美術部・・・ 刈谷くんの妄想は今日も止まらない! ★単行本カバー下イラスト収録★
  • ぼくらのトランキライザー
    完結
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    全1巻748円 (税込)
    「俺ね、父親殺してきたんだ」「あたしは… 歪み──」自らを「歪み」と称する不登校女児と、父親を殺した青年。その二人の邂逅により運命の歯車が回りだす──!
  • 謹製イロイロマンガ 1
    完結
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    2009年刊行の極厚ギャグマンガ「謹製イロイロマンガ」を2冊に分冊した1巻。往年の名作マンガである「アシ〇ラ」「デビ〇マン」「銀河〇道999」「ブラッ〇ジャック」「ガラ〇の仮面」等のクリソツな絵柄で描かれたパロディ麻雀もの、その名も「麻雀漫画」を一挙収録! 麻雀がわからなくても爆笑必至! デジタル版スペシャルおまけとして「七色麻雀」「スパイ大作さん」シリーズを収録!
  • 人妻 妹のために3人の男と!?
    完結
    -
    全1巻330円 (税込)
    妹が会社の部長と不倫をしていた。姉は部長を呼び出し妹との別れを迫る。部長は条件を飲むなら別れてもいいと言う。その条件とは、彼の目の前で他の男とS◯Xすること!?やむなく条件を飲んだ姉は、男の言うまま通りすがりの男を誘い、ホテルへ。自ら裸になった彼女に男達が襲いかかる。男のモノをしゃぶらされ、後ろからいきなり挿入される。上の口と下の口を激しく出入りする男達のモノ。口とアソコに男達の液体が放たれる。「今度はそれを使って1人でやって見せろよ!」ベッドの上にバ○ブが放られる。「あン」女はそれを握ると大きく足を広げアソコに入れる。男達がまた自分達のモノを入れる。「入ってる所を良く見せろ!」「これでいいの!?良く見える!?」
  • ネクタイ外しは上司の権利
    完結
    -
    全1巻165円 (税込)
    社内の出世頭我が社のエース、それが上条さん。女子社員の結婚したい男ナンバーワンで顔も性格も良し!そんな上条さんと、すべて三流以下の低スペックな俺がまさか付き合ってるなんて…。会社のトイレで、給湯室で、合い鍵もらった彼のベッドで…甘い言葉と共に彼に体を求められている。エッチではSっぽい上条さんだけど、俺にはすごく優しくしてくれる。ある日なんで俺なの?つい思っていた疑問を口にしてしまい…!?
  • アレが好きなOL、真昼に会議室で!!
    完結
    -
    クチュ…「あ…ん」全裸の私のアソコを拡げて舐める男。「思った通り君は素晴らしい。さすが女子アナの中でもトップクラスの女だ」「は…あっ!」「知性だけの女は山ほどいるが、これほどの体の持ち主はめったにいないよ」男は指を差し入れながら敏感な突起を舐める。この人、すっごく上手…!「あん、ああん」アソコがジュプジュプと音を立てる。「君のニュースを読む声も素敵だが、悶える声はもっと素敵だ」女をいい気分にさせる言葉。何よりひとつひとつの愛撫がどんどん感覚を鋭くさせる。男が女の乳首を口に含みながらアソコを指で弄る。「は…うん!」最高だわ。打ち付けて来る楔が、どんどん強く大きくなって行く。こんなに気持ちのイイのは久しぶりだわ…。
  • 猟界のゼーレン(1)
    完結
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    謎の事件により、全世界が前触れもなく滅びかけてから66年――。新たなコミュニティを作り、再建を図っていた人類の前に、魔神獣という正体不明の怪物が現れる。自らの生存地帯を守るため、人々は魔神獣と命懸けの戦いを繰り広げていく……。魔神獣と人類の壮絶な戦いを描くメカアクションストーリー。
  • エロほん-ぶっかけ-【デジタル・修正版】
    完結
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    「ぶっかけ」がテーマの18禁アンソロジーに、修正を加えた【修正版】を、汁まみれの特濃エロまんさいでお届け☆ 【COMIC】腰乃/北上れん/高久尚子/かゆまみむ/東野 裕/サキラ/桜井りょう/羽柴みず/相音きう/北野 仁/小池マルミ/サトニシ/やまだまや/きよみず光 【GALLERY】佳門サエコ/夏水りつ/小椋ムク/扇ゆずは/阿部あかね/大槻ミゥ/北沢きょう 【PIN-UP】いさき李果 ※紙本(完売しております)と収録作品は同じですが、こちらは修正版につき、性描写修正を加えておりますので、18歳未満の方にもご購読いただけます。
  • 君が一番そばにいる
    完結
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    男子校へ通う緒純のゲタ箱には毎日ラブレターが一杯☆「俺と付き合いたきゃ面と向かって言いやがれ!!」とキレる彼に「そう簡単には言えないさ…」と独りごちる幼なじみの湊。ある日、ナイスミドルにナンパされた緒純は渋い魅力に抗えなくて…!? 超絶技巧ヤオイの嵐満載!
  • b-BOYらぶ あへ顔&とろ顔特集
    完結
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    オール読みきりアンソロジー「b-BOYらぶ」、第四弾はあへ顔&とろ顔特集!! 男の娘、トライアングルラブ、小説家×編集、キラキラアイドルとリーマン、学生、セフレ、ヤクザなどなど、みんなが気持よ~くなってるえっちな顔を大・公・開! 愛されすぎてこわれそうな濃密エロス満載のアンソロジーです!! 【執筆陣】山本アタル/新田祐克/羽柴みず/ヤマヲミ/久保田/桜井りょう/夏田ウシ/だん/ゆん
  • 三人の夜に溺れて
    完結
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    カジノでディーラーを務める真央は、クールビューティーなマフィアのボス・ユージンと、ラテン系ワイルド警察官・ディエゴとカケをすることに! 負けの代償は3人で『濃密な夜』を過ごすことで…!? 始めは拒んでいた真央だけど…二人の深~い愛と巧みなテクで、ココロもカラダもトロトロに溶かされる? 二人から求められて…、どちらか一人なんて選べないっ!?
  • ご一緒に俺もいかがですか?
    完結
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    男やもめの継一朗は一流企業で部長を務める企業戦士。そんな彼のマンションに入り浸るのは元息子の成俊。高校生のくせに、かいがいしく夕食作りに励むがJF(ジャンクフード)好きの義父に真心という名の下心が通じるはずもなく…。童貞の筆下ろしを義父に捧げたい、その切なる願いは、果たして叶うのか…!? 脱・童貞なるか?
  • みだらな不治の病です。
    完結
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    椎名の憧れの人・三上先輩は、バレーの才能ピカイチな部活のエース。だけど、実はHな知識と経験は小学生以下のピュアすぎる男子だった!! 「アソコから白いものが出る病気になった…」と相談してきた先輩に、椎名は「治療」と嘘をついて性教育をすることに……!? 表題作ほか、ちょっとおかしな男子たちの秘密のレンアイをたっぷり収録★
  • 誰にもやんねー!
    完結
    -
    「昼休みにこんなところでエッチすんの!?」バスケ部の先輩と後輩、そして今は恋人のナオと八重。一緒にいれば部室だろうと体育倉庫だろうとエッチになだれこむ八重に、常識人のナオは崩壊寸前!? ほり恵利織のエロくて策士な年下攻ラブ!
  • ラブオール! プチデザ(1)
    完結
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    全12巻154円 (税込)
    羽野希万里(はの・きまり)。鹿野森学園特別通信科に入学した15歳。学園には、超進学校で男子ばかりの普通科と偏差値不問の誰でも入れる特別通信科があった。なのに、入学式当日、特通科を廃止すると学園長が宣言!! 一昨年、希万里の兄が学園内で死亡した事件が遠因らしいけど…。 Vol.1収録。
  • 恋と愛 プチデザ(1)
    完結
    -
    全12巻154円 (税込)
    人生リセット中の愛が出会った2人のイケメン、癒やし系の天白とオレ様手品師のイサヤ…! 高校中退、家出、彼からのDV…。そんな人生をやり直すことにした17歳の愛は、無口だけど優しい天白と急接近! そんなある日、近所の神社の神社で不審火による火災が起きる。手を火傷していた天白は「時々、記憶が飛ぶ」と言って……!!? 真崎ワールド全開の第1話「天白」。
  • K.O.K -キング・オブ・クズ- (1)
    完結
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    クズな生活を送っていた本城真央が飛び込んだ世界はキャバクラ。黒服(ボーイ)として働き始めるも、そこは男も女もクズばかり!電子版のみに、超きわどい描き下ろし読み切り収録!!
  • ケモミミ・ラプソディー【合冊版】
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    【※この作品は同タイトルの合冊版です】数年前にとある遺伝子研究所が爆発し、世界中にケモミミと尻尾が生えてくる人、が出現しはじめた――。通称“ケモミミ病”といい、触覚があって動かせる…それだけのものと言われてるが、動物ごとに発情期があるのではないかと噂があって――!?とある会社で働く、クマ耳やウサ耳など…様々なケモミミをもった主人公たちが織り成す、ラブファンタジーオムニバスです☆
  • 俺様ホスト! ~セクハラで乳首びん×2 アソコもビン×2
    完結
    -
    全1巻165円 (税込)
    「乳首立ってる、もしかして感じちゃった?」店でナンバーワンのホスト・帝は、ダメ後輩ホスト・大貴が気になってしかたない。純情な反応が楽しくて、グラスに見立ててち●こを扱いたり、零した酒を拭くふりをして乳首を摘んだりと、セクハラ三昧。真っ赤になって耐えながら、ホストの仕事にも一生懸命励む大貴の姿を見ている内に、セクハラだけでは済まなくなって…。
  • 吹彩―SUISAI― 1
    完結
    -
    全4巻543円 (税込)
    中学時代は陸上部のエースだった、うらら。でも高校からは新しいことを始めたい! そんなとき吹奏楽部の湊と出会って──? 真っ直ぐすぎるヒロインの心おどる吹奏楽ストーリー!!
  • でこぼ子育児日記 ~うちの子、発達障害?~
    完結
    -
    全1巻1,452円 (税込)
    「うちの子他の子とちがう!?」 他の子よりことばが遅い。落ち着きがない。みんなできていることができない。 うちの子もしかして発達障害? 子供が3歳になるまで確実な診断ができない。 障害かそうでないか診断されるまで、グレーな期間の悩みと疑問。 不安でいっぱいの初めての育児。辛いことも幸せなことも、等身大の育児エッセイコミック。
  • もっと!委員長: 1
    完結
    -
    物心ついたときからM属性だったエリート変態の風紀委員長・松浦ちよと、その幼馴染みでSっ気120%の風紀委員・本田えみ、ちよの思い人で不良でノンケの宮沢ゆか、後輩風紀委員の上田なみ、ちよとえみの幼馴染みのはずの佐久間とも子、焼きそば屋の看板犬のジョンらで繰り広げる変態系学園コメディが単行本で登場!! 世の中、人というのはSかMに分けられると申しますが、なかなか大手を振って自分の属性は言えないもの。そんな中、サイレントマジョリティを考慮して、Mの人は読んで幸せ、Sの人はMの気持ちを勉強できる素敵な漫画が今ここに!
  • 純愛と珈琲はブラックで! 1
    値引きあり
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    黒ストーカーVS.白ストーカー!? おなじ女の子に恋をした手に負えないヤツらの酷くてマヌケな日々バトル――――!!! 真っ黒すぎる純愛コメディ!
  • ボウリングッド!!: 1
    完結
    -
    ボウリング…それは10本のピンにボウルをぶつけて倒す単純なゲーム。 そんなゲームに惹かれた女子高生・直が幼なじみ、先輩、同級生といった周りを巻き込みながら、発足したボウリング部。 笑いアリ友情アリ、ちょっとスポ根アリの青春日常系漫画ここにゲームスタート!!
  • 恋愛の才能(単話版) 前編
    完結
    -
    年下イケメンデザイナーの担当となった浅岡陽は、ワガママで強引な彼に毎日振り回されっぱなし。でも、時折見せる純真無垢な表情に心乱されてしまい――。 ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2014年9月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
  • ふわとろボディで愛されて
    完結
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    初デートの時の記念のスカートのボタンが弾け飛んだ美結。ダイエットを決意して半身浴していたら、彼氏の蒼馬が協力してくれるって言い出した。蒼馬がしてくれるマッサージは確かに気になる部分にきいてそうだけど、段々とイケナイところまで手が伸びてきて…。
  • 獣人聖域 1 暗闇の狩人たち
    完結
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    人間が獣化し生活している遠い未来から、現代に逃げ出した犯罪者を捕まえるべく時を超えてきた、獣人にして重犯罪者捕獲人・ランとオンサの活躍と恋模様を描くバトルアクションコミック。1話・2話のほか、オリジナルラブコメ短編3話も収録。
  • 麻雀戦争 1
    完結
    -
    赤城恭介(あかぎ・きょうすけ)……生まれた時から天涯孤独。幼なじみの洋子が自殺するきっかけを作った男を刺して入った少年刑務所で麻雀を覚え、シャバで少刑の同輩の手引きで、麻雀の腕で暮らしていたが、ある日同輩にハメられ、新宿の街を追われることに。独り、雀ゴロとして生きていく決意をするが……? 本格麻雀ロマンの決定版!
  • 麻雀刑事
    完結
    -
    湊宏美(みなと・ひろみ)……33才。神奈川県警捜査一課に勤務する、子連れの刑事である。強面の刑事に似つかぬこの名前は、女子誕生を熱望した親から無理やり付けられたものだ。妻は8年前、息子の誕生と引き換えにこの世を去った。その後、遺された武志(たけし)と共に、二人で暮らしている……。普段は単なるギャンブル好きな冴えないオヤジ・宏美だが、その真の顔は――警視庁麻雀課の特命を受けた匿名捜査官(Gメン)、麻雀刑事! 麻雀アクション・ロマンの決定版!
  • ツキヨホシヨ物語
    完結
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    「おねーちゃんだけど妹よりチビで おねーちゃんだけど妹よりウブで…… だれか早くおねーちゃんをつかまえてよ でないとあたし安心してでーともできない」(作中より) 年頃を迎えたでこぼこ姉妹の、おかしくてちょっと切ない物語!
  • 華宴
    完結
    -
    不思議なことに私には九つまでの記憶がない。ときおり夢の中で狂うように舞い散る桜の花を見る。誰もが美しく感じるその景色が私には怖くてたまらないのだ。18歳になった時、幼い頃から優しく見守ってくれた森(しん)と結婚をする。身も心も彼に捧げようと決めていたのに、彼とのセックスには恐怖とおぞましさすら覚えた。私がこんなにもセックス嫌いな理由には一体何が…!?そして、ハトコの理沙がセックスで森を誘惑する。理沙の淫らな挑発にまだ若い夫が抵抗できるわけもなく…。(収録作「華宴」より)他、全4編を収録!
  • 魔法使いにくびったけ!(1)
    完結
    -
    全6巻110円 (税込)
    「今日からお前は俺の奴隷だ──」 ケガで陸上を辞めて暇していた千は、放課後、謎の豚に遭遇。後を追う千を待っていたのは上級生の奥正宗だった。正宗は「魔女の末裔」を自称し、千に取引を持ちかける。正宗曰く、千には無意識に魔力を生成する力があり、奴隷になって自分に魔力を供給すれば、千の昔からの「空を飛ぶ」という夢を叶えると言うのだ。 それなら! と契約した千だったが、魔力の供給には「性行為」が必要と言われ…!? おまけに、試しに正宗とキスしたら、契約の副作用なのか正宗に発情してしまい…。空は飛びたい、けど、俺はこの男と“性行為”が出来るのか──!? 夢見がち男子高生×自称魔法使いメガネ男子のふわふわラブコメBL!
  • 万華鏡の花嫁【電子限定SS付き】
    完結
    -
    全1巻638円 (税込)
    二十歳を迎えた日。大学生の千尋は呪術を生業とする一族が住む孤島へと連れ去られてしまう。そこで告げられたのは、自分も能力者であること、そして三人の婚約者候補の中からひとりを選んでつがわねばならないこと。優男風メガネ美形の医師・凪、大学の後輩でクールな美貌の漣、着物の似合う古風で端整な照。――淫らな秘術を施され、三人の男たちに犯された千尋は、快楽の極みの中で封印されていた力を目覚めさせていき…。
  • 浴室で深呼吸
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    男が2人、女が2人。過去と現在にアイデアと推理が混じれば、いささかスリリングなことになる ジャズ歌手としてデビューする友人のステージを見るため 彼女たちはステーション・ワゴンで西へと向かっている。 そこにそれぞれ現在の恋人が合流することになっているから 全部で4人ということになる。 しかし過去には、今、誰もが了解しているわけではない事柄があり、 4人のうちの1人は、ふとアイデアを思いつくと実行せずにいられない性質であり そこに推測が、不在が加わり、しかも電話という装置が介在すると・・・ なにも起きていないし、確実に何かが起きているともいえる精妙な短篇である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 少年の行動
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    ワーキングクラス・ヒーロー前史 まだ自立前の少年であるならば、 生きる環境は、親や家庭で決まってしまう。 ここにあるのは、労働者階級の息子として生まれ、 学校になじむことができず、既存の音楽にも納得できず、 どこかに向かっていきたい衝動と、 どうにか手に入れた楽器、あとは自分自身の肉体しかない そんな少年たちのそれぞれの孤独と出会いの劇である。 のちに、世界中で最も著名なロックバンドとなる彼らの 苦しく、輝かしく、不安なきらめきに満ちた日々が 長篇小説となっていま、ここに届けられる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 左右対称
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    過去と未来がちょうど均等であるとは、いったいどのような状態か? 誕生日が同じ3人の女性が一堂に会する。 誕生日ばかりではない、年齢まで一緒だ。28歳。 しかも彼女たちが落ち合うのは、世間でクリスマス・イヴと呼ばれる日の 前日にあたっており、そこには爽快なまでに男性は不在である。 やがてクリスマスが終わり、年の瀬が終わり、 年があらたまり、いったいどんな気持ちの中にいるのか。 それは、左右が均等である、という気持ちだ。 どちらかが過去。どちらかが未来で、 つまり、現在は完璧な均衡のうちにある。 そしてそれはたぶん、幸福でも不幸でもないのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 煙草に火をつけて終わる
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    いつもそこには煙草とシャツがある タイトルには「煙草」とあるが このシンプル極まりない短篇のもう一つの主役はシャツだ。 普段は吸わない煙草なのに、 フランス土産でもらった煙草がバッグの中にある、という状況。 そして、男物のシャツを、男も女も着て、 それが次々に別の人物の手に渡っていく、という状況。 シャツにはきっと、煙草の匂いがつきやすいだろう。 しかし、煙草は吸いたい時に吸えばいいし、 シャツは所有者が問題ではなく、好きだから着る、 ただそれだけでいいのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 香水と誕生日
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    誰にも冒しがたい、彼女たちの肖像 女も男も、片岡義男の小説の登場人物には 他の作家に例を見ない魅力が備わっているけれども、 「では、男女のどちらがより魅力的か?」という 酔狂かつ、いささか不毛な問いを立てるとすれば やはりどうしたって「女性」と答えることに躊躇はない。 誕生日が同じ週に集中している同年齢のそれぞれに 魅力的な女性たち。口説かれることを楽しむ女性たち。 過去と向き合い、それが現在の自分に及ぼした影響を 冷静に分析する女性。ミステリーのヒントを探し求める女性。 それぞれの女性のあざやかな輪郭が浮かび上がる短篇集。 【目次】 猫を着る 花なら赤く 香水と誕生日 平行線 お腹が痛い 脱いだ服 あの星とこの涙 深夜の防波堤 日曜日の買い物 ある日の夕食 濡れた髪 ミステリーを書く人 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • その日はじめてのコーヒー[1988 version]
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    女たちの中に男が1人、そして締まりのないレッスン この短篇小説においては 主人公の男以外の登場人物はことごとく女性である。 母親。2人の姉。親しく交際している女性。 そして男が実家に帰ってみると、 家族ではないが過去に会ったことのある女性もそこにいて なにやらそうした環境の中で甘やかされているような 決定的なセリフをただ先延ばしにしているような あいまいな日々が続いていく。 少しばかりの苦味をもたらしてくれるものは もはやコーヒーくらいのものである。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 魚座の最後の日
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    ファインダーの中の彼女 記憶に刻み込まれる女性がいる。 その女性と再び会えば、それは再会、ということになる。 この小説においては2人の女性と 20歳前の男、その友人のもう1人の男が再会を演じる。 舞台は鹿児島から北海道まで。 そして海岸が重要な場所になり、写真が小さくない役割を果たす。 再会と海岸と写真の相互作用とはいかなるものか。 「あとがき」で作者がこの小説の主題を明らかにしているが どうかそこは先に読まずにお願いしたい。 そしてタイトルの「魚座の最後の日」とは 実は作家・片岡義男の誕生日でもある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 肩をうしろから見る
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    あまりにも観念的であることを突き詰めて行くと、それはやがて身体的なものになるのかもしれない 理屈っぽい会話。それこそ、ある意味で 片岡義男の小説の真骨頂である。 「理屈っぽい」と表現すれば悪口だが、妥協を許さず、 男女が一つの観念をめぐって会話を持続させていけば それはある地点から極めて身体的な実験となって現れる。 自分たちが望む状態を壊さないために もう一つの、やはり自分たちが切望する行為を断念する、 断念し続ける男女の姿は端から見れば滑稽なものだが その状態を生き切る切なさと強さが、繰り返すが片岡小説の真骨頂である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 楽園の土曜日
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    楽園とは、女系の中への傍若無人な侵入である 将来、伴侶になるかもしれない女性の実家に 男はその女性の短い帰省の見送り、という仕方で 入り込む。彼女には2人の姉がおり、母親もいて、 おまけに父親は離婚したため存在しない、という周到さだ。 つまり、男1人に女性4人、という状態。 ある種の男にとってこれは「試練」になりうるが ここでは「楽園」という解釈になっている。 はたしてそれは本当に「楽園」か? それを考える鍵は、案外、母親あたりにありそうだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • ひと目だけでも
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    ひと目どころか、もしや再会も・・・ ライターのような仕事をしている男。 仕事の過程で様々な人々と出会い、 そこに仕事とは別種の感情が入ることもあるはずだ。 対象は、1人のストリッパー。 この小説が書かれた時点ではその言葉はなかったはずだが 「ストーカー」と呼ばれかねない情熱で 男は自分にとって完璧な女性像を 体現している1人のストリッパーを探しあてる。 男にも女にも、そのストレートなふるまいと同時に 「ストーカー」にはありえない、ある種のつつましさがある。 2人の行く末を、読者は幸福な予感とともに推測しながら読み終えることだろう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 基本を学ぶ
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    17歳の個人教授 17歳。人生で最もまぶしい年齢だ。 高校を卒業する少し手前の時間。そこには 後の人生にはない、その時だけの体験がふさわしい。 17歳の女性であれば、自らの欲求を満たしてくれる相手の男を 見つけ出す時に、好ましい対象であることはもちろんとして それが恋愛であるかどうか、には必ずしも頓着しない、 ということがあるかもしれない。 そして男のほうには、同級生ならざる年齢の女性・・・ そうだ、つまりこういう場合、年上の女性の存在がつきものなのだ。 17歳男子は、こうして1つ、人生のレッスンをこなしていく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • と、彼は思った
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    と、彼らは語り合った ある時、本のあいだに挟んであるモノに気が付き、 思わず昔を懐かしむ、ということは誰にでもある。 この小説では1枚のスナップ写真だ。 ほんの3年前。しかし20代の3年間といえば、 当時と現在とでは大きな差異があることも理解できる。 文庫本の中に挟まっていた1枚のスナップ写真を見ながら 若い夫婦は旅に出る。それは過去の検証から始まり、 「そうだったのか」という軽い驚きを伴いながら、 やがて空想へと至る。 そしてあの頃と現在をつなぐのは、赤い花束だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 4シリンダー追想
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    5枚のスナップ・ショットは、ポーカーのカードのように これは『恋愛小説』(角川文庫)に収められた一篇であり、 同じ本に収録された別の短篇「と、彼は思った」と似た構造を持っている。 不意に発見されたスナップ写真を見ながら、夫婦が思い出を語るという構造だ。 そしてこの短篇では男性より女性が多数だ。 そしてオートバイに乗っていたこと(今は乗らなくなっている)、 オートバイに乗ることを教えたこと、が重要なポイントになっている。 そしてよく読むと、2つの短篇には、赤い花、という共通項もある。 読み比べてみるのも一興。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • ミッチェル
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    これはすべて他人の言葉です この断章形式はいったい何だろうか? 詩、のようにも思える。いや実際、これは詩なのだ。 この短篇に書かれた言葉の一切は 作家・片岡義男が書いたものではない。 同時にそれはすべて片岡義男によってメモされ、翻訳されたものだ。 そしてもう1つ。片岡義男が「作者」になった理由がある。 それはここの断章=詩を、ランダムにシャッフルした、ということ。 では言葉を書いたのは誰? それは、「ミッチェル」。 もうおわかりですよね? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • ハーフ・パパイア
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    ハーフ・パパイアとなって、あの人の内部に入っていく自分 美術館という空間に身を置く1人の女性がいる。 その空間にあるアブストラクトなオブジェが なぜだろう、彼女にとってはなによりも自然に身体に通じるような 親密さでもって迫ってくる。 美術館に1人で来ている彼女は、同じく美術館に1人で来ている女性を 顔を見ることなく、後ろ姿のフォルムのみに執着したりする。 かつてクラスメートだった男性との事件を経由して いよいよ彼女のセクシュアリティは境界を超え、 さらにアブストラクトな領域に入っていく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 愛は、どうにでもなれ
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    愛はどうにでもなれ、では、百合は? 1人の男性の写真家がいる。 仕事は比較的順調で、依頼には事欠かないようだ。 写真家3人で事務所を構え、うち1人は愛子、という名の女性。 そして男性には、1人、ずっと気になっている女性がいる。 女性が日本各地を転々と引っ越すたびに、彼は会いに行く。 その関係は終わらない。しかし普段はほとんど会わない。 こんな関係はいったい何か。 「愛はどうにでもなれ」の「愛」は「愛子」に関係があるとも受け取れる。 ではもう1人の女性「百合子」は、どうだろうか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 永遠に失われた
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    すべてが終わること、写真を撮ること 17歳。人生で最も輝かしく、また不安定な年齢だ。 誕生日を終えたばかりの彼女は、ふと家を出て バスに乗り、海岸にまで足を延ばす。 焦燥感のような、鬱屈した気持ちのような そんな壊れそうな気持ちの中に、突然、凧を持った少年が現れる。 凧揚げを手伝う、という他愛もない時間を共に過ごしたことが 彼女にとって決定的な時間になる。 極端に観念的な理想と、あざやかな目の前の現実が ピタリと一致する奇跡の年齢。 しかしもはや、それは「永遠に失われた」。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • スーパー・マーケットを出て電話ブースの中へ
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    自分の所作を、もう1人の自分が見つめるとき 男女が2年ぶりに会う。 26歳で出会って、今は35歳。お互い、いろいろあった。 途切れてはまた再会=再開するこのような関係を 何と呼べばいいのだろうか。 雨。駐車場。ステーション・ワゴン。いつも1人で買物をするスーパー・マーケット。 (片岡義男の小説で「スーパー」などと略してはいけない、あくまで 「スーパー・マーケット」だ) 今日の買物袋は中身がいつもと違い、不安定なことを意識する。 それを抱えて雨の中に出ていく自分の映像を意識する。 それが35歳になった、ということなのかもしれない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 撮られる彼女たち
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    彼女たちのうつくしき自給自足は、いつでも「いいわよ」と答える 女性経験のまったくない18歳の大学生が 福引で当たったカメラを持って、次々に女性を撮りまくる物語。 こう書くとまるで冗談のようだが、片岡義男の手にかかれば それが1つの青春の姿であり、同時に女性たち(とりわけ年上の女性たち)にも それぞれ微妙な変化をもたらし、セクシュアリティをも描かれることになるのだから やはり小説は読んでみなければわからない。 男性とは何か。女性とは何か。写真とは? 内面とは? 時間の経過とは? 強い肯定感に満ちた長篇小説である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 海を呼びもどす
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    説明しすぎることは「説明的」であることをはるかに凌駕する この長篇小説には、著者によるまえがきがある。 そのまえがきを読むことによって たちどころに読んでみたくなったとしたら、 おそらくそれは幸福な時間をもたらしてくれるに違いない。 2017年の現在からはあまりに遠い、しかし ある程度の年齢であれば、覚えがないでもない、その振舞い方。言葉の使い方。 大学生である、ということの意味は今とはちがうかもしれず しかしこの小説に充満する理屈っぽさには、 おそらくある種のいさぎよさが同時に備わっているはずだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 断片のなかを歩く
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    彼女と彼がいて、主役はやっぱり・・・ 彼女のほう 時間も場所も完璧に異なる断片が、次々に続いていく。 これが直線的な物語でないことはすぐにわかる。 しかし、ほんとうに完全にバラバラなのか? この彼女とあの彼女は、あの2人とこの2人は もしかしたら同一人物ではないのか? そうでなければ意味をなさないのではないか? と考えるそばからすぐに、やはり一切は無関係な断片かも、 という疑問が湧いてこないでもない。 複数回出てくるものたちに注意を向けたらどうか。 空。光。月。駐車場。ビール。 さあ、断片の中を歩いてみよう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 赤い靴が悲しい
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    1人になって思い返す、ある決定的な痛みについて 時間は、いろいろなものを遠ざける。 ふと呼び出してやろうと思った男性は 組織の奥深くに紛れ込み、電話をつなぐにも手間がかかる。 そして彼には妻ばかりか恋人までいる。 自分より10歳も若く、聡明なその女性。 なかなかに厳しい時間を、それでもひととおり優雅に過ごした主人公の女性は 帰宅し、1人になった時、自分がある決定的なミスを犯したことに気付く。 他人なら誰も責めはしないだろうその「過ち」を 自分だからこそ許せない、その悲しみをここに読む。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • この色は心の色
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    やがてそのくやしさからも解放されるはず シンプル極まりないが、同時に陰影に富んだ短篇である。 片岡義男という作家には、人間の身体(いや、小説の登場人物というべきか) に対する厚い信頼がある。その主人公たちの多くは好ましい身体の所有者だ。 そしてこの小説は、1人の女性が強い意志を持って身体改造に挑む物語。 それは親しい男性から発せられた一言に端を発し、 それを見返すために始まったものだったが、トレーニングはやがて 彼女の心までも別のものに変えてしまうのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 紅茶の真夜中
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    真夜中の紅茶の、憐れな運命 いったい何事だろう、この短篇小説は。 クーペが2台。白と黒。真夜中の道路を疾走する。 どうやらそこには、怒りの感情が渦巻いているようだ。 怒りにまかせて前を行くクーペを追い立てているのは どうやら若い女らしい。言葉はいっさいなし。 もしかすると、スピルバーグの処女作『激突』に、ちょっと似ているかもしれない。 言葉の変わりに、スーパー・マーケットで買い求められたモノたちが 奔流のように酷使される。 優雅な紅茶も、そんな災難の渦中から免れることはできない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 結婚しよう
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    2人であることは、4人である、ということ 月。ピクニック。焚き火。膝。蜜柑。涙。風鈴。紅茶。霧。窓。 この中篇小説は2部構成になっていて、第1部はもっぱら 2人が過ごした様々なシーンのスケッチにあてられている。 1つひとつはとても短い章(シーン)がミルフィーユのように層をなして 結婚前の2人を表現している。 そして第2部は2人の現在だ。そこには、過去の思い出の反芻とともに 2人であることとは何か、結婚とはどういうことか? という問いが日々更新され、 結果としての結婚ではなく、常に生成されていくものとしての結婚が描かれている。 【目次】 第一部 過去の出来事 第二部 現在のふたり 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 生きかたを楽しむ
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    オデンを経由して、やがてみんな写真に収まる 作者と同じ、「ヨシオ」という音のつらなりを持つ17歳がいる。 カタカナのヨシオだ。ヨシオは高校の卒業に際し、大学には行かないことを選択する。 両親は離婚し、母親が女手一つでヨシオを育てた。 その母親が経営するのがオデン屋だ。 ここに、様々な来歴や関係を持ったそれぞれ魅力的な人物たちが訪れる。 中には国境を超えて来る人物までいる。 それぞれの困難を抱えながら、全員が「生きかたを楽し」んでいる。 片岡義男によってヨシオ同様、「オデン」とカタカナ表記される場所を媒介として それらの魅力が交錯する。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • サーフボードの運命
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    1つのサーフボードが記憶していること、彼女に思い出させること 15歳の誕生日に、忽然と現れた赤いサーフボード。 波乗りを知っている人にはなじみの、昔のロングボードだ。 そこに刻まれた傷は時間そのものであり、記憶そのものだ。 今ではもう失われてしまった、海岸に出て行くための お気に入りの道順までも、そのサーフボードと共にある。 そして、父親の禁を破って、夜の海に出た17歳の不思議な体験。 それらを今、37歳になった彼女がもう一度、反芻する。 自分の生きてきた時間が、海のその地点が、いま、ここにある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 「ママ、ママ」
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    その切実さを成就させるために、彼女には現実とは別の形式が必要だった 人は、自らの生い立ちを選ぶことはできない。 空手のインストラクターを務めるようなしなやかな肢体を持った 20代の美しい女性に成長しようとも、 信じて疑わなかった人から「実はあなたの生みの親ではない」 と、ある日、告げられるような事態にも遭遇する。 では、彼女を生んだ人は今、どこにいるのだろう? それは「ママ、ママ」という呼びかけが正当に機能する場所であり、 その場所は、努力の末に彼女が自力で手に入れたものなのである。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 三人称単数
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    彼女が経験した出来事の残響について 「私」でも「あなた」でもなく、「彼」もしくは「彼女」。 言うまでもないが、これを「三人称単数」という。 この短い小説におけるそれは「彼女」だ。 ここには、彼女だけが体験した事柄や、そのくっきりとした 輪郭が鮮やかに描かれている。 台風に荒れるプールに身を置くとはどういうことか。 一転して、そのプールの静けさはどんな体験か。 恐怖を覚えるほどの濃密な霧とは、いかなるものか。 文章による肖像画がここにある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 展望台の退屈
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    退屈を書くとは、いったいどういうことだろうか なんという、人を食った短篇小説だろうか。 ここには1人の男性と1人の女性が出てきて、しかもわざわざ 展望台のような場所で会ったりするというのに 2人は互いにまったく惹かれあってはいない。 しかしそれでも2人には、待ち合わせの場所に行くだけの 通俗的で不可思議で「退屈」なモチベーションがあるのだ。 女性と男性は、こんなふうに約束したり、会ったりすることもある。 しかし作家の描くタッチは、シニカルなものではなく こうしたこともある、という淡々とした風情を備えていて、 そこがまた怖ろしい。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 趣味の腕立て伏せ
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    無心になることができて、自分を作ることができるもの 自立した大人の女性は、おいそれと人前で屈託した表情を見せることなく、 基本的に陽性である。それは電話に出る時の態度にもハッキリと現れるだろう。 初対面の複数の男女を前にして、 地球環境をめぐる抽象的な会話等もなんなくこなしてしまう。 そんな彼女が1人になると没頭する趣味が腕立て伏せだという。 それは無心にさせてくれるし、サボタージュすることなく継続させれば 筋肉、というカタチで、頼もしい、新しい自分をもたらしてくれる時間なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • そして最後にマヨネーズ
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    やっぱり最後にあの言葉 主人公は作家。作家が女性と食事を共にし、 小説のアイデアを語って聞かせるという冒頭の展開は 片岡作品になじみのシーンの一つと言っていいだろう。 そこに、これまた片岡作品ではしばしばあらわれる実在した小説家、 リチャード・ブローティガン、という固有名が挿入される。 ブローティガンは主人公である作家にとっても 創作意欲を刺激してやまない小説家であり、彼がブローティガンがやろうとしていた あるアイデアを自分もまた試してみたい、と口にするのだから 小説の最後にやってくるのはやはり、あの言葉なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • そして彼女はサボテンに刺された
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    3人で食事を愉しむとは、いかなる行為か 待ち合わせをして、3人が食事のためにレストランに集まった。 女性が2人、男性が1人。 1人の女性は男性のかつての恋人であり、もう1人は現在の恋人。 しかも1人の女性からもう1人の女性へ 男性を「譲渡」(!)している、というその成り行き。 ワインが、パスタが、3人の旺盛な食欲と身体をかけめぐる。 食事中にもかかわらず(だからこそ?) 裸にだってなってしまう(ただし、想像の中でだ)。 やがてそこにサボテンが・・・ 最後まで触覚的な短篇小説である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 花のある静かな日
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    見えない所にも花は咲いてる、静かに 『花のある静かな日』と題された角川文庫を底本にしたが、 全部で21もの掌編が収められている。 掌編同士は、まったく関連性がないようにも思えるし、 しかしところどころ、同じ名前の人物が現れたりもして さてこれを「全体」としてどう把握したものか、困惑してしまう。 それぞれの掌編の空間に、「花」という語彙とともに咲いているものもあるが しかしそのことには触れていない掌編のほうが多いのも不思議である。 それでいて、確かにどこかに花が咲いている、と気配で思わせる この静けさのトーンはいったいなにか? 【目次】 桟橋にて 午後二時三十分、会議。四時三十分まで 水を飲むだけ 空の青さ 恐怖小説の発端 あの美しいグリーンを見てほしい 雨の彼方からの手紙 男性がふたりに、女性がひとりの場合 コーヒー一杯だけ 結婚して三年 結婚することになりました、と彼は言う 私たち五人 彼女との会いかた ブルーベリーが落ちる 一杯の紅茶の、ずっとむこう ブラックベリーの冬 現在は否定されざるを得ない D・ホックニーのプール 防波堤で会話する ふたりの湖面標高 なにか気になること 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • ソノマの重い赤
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    短篇小説のアイデアを語り合うことは短篇小説だ 片岡義男の小説にはしばしば小説家や編集者が登場する。 そして、会話の中の言葉やフレーズが、そのまま小説のタイトルに成り得る、 というようなやりとりが描かれたりする。この短篇がまさにそうだ。 男性作家が短篇小説の構想を女性相手に語る。語る内容はまだカタチにはなっていないが 語っている行為、言葉そのものがこの小説である。 読者はその入れ子構造を愉しむ。そしてもちろん、 構想として語られる来るべき小説と、そのアイデアを聞いている女性とは むろん、密接な関係があるのは言うまでもない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 甘く優しい短篇小説
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    彼にとって1人である2人の女性 甘く優しい短篇小説、というタイトルを持つこの短篇小説が その通りに「甘く優しい」かどうかは個々の読者によってむろん違うとはいえ、 小説の前半と後半で様相が相当に変わる、ということについては 書いておかなければならない。 1つのアイデアと、現実に目の前にいる女性2人は どのように関係があり、あるいはどこが無関係なのか。 あまりに直截すぎて呆気に取られるような転調ぶりを 愉しみたい一篇である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 三日月と会話する
    完結
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    全1巻275円 (税込)
    短篇小説のタイトルは、未来の短篇小説からもたらされる 『甘く優しい短篇小説』と題された短篇集に収録された作品たちは それぞれ「短篇小説を書く」ということがどのようなことかが描かれ、 作家・野村五郎を共通の登場人物にしている。 この短篇もそれらの中の一つだ。 別の短篇「甘く優しい短篇小説」では2人の女性が登場したが ここでは3人。いや、その3人もやがて女性3人ではなく、 それぞれのジェンダーが割り振られ、バランスを変えていく。 そしてこのタイトルは、野村五郎が女性からヒントをもらい、 未来に向けて構想する短篇のタイトルがそのまま定着したものだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 口紅と雪の結晶
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    彼女の2枚の写真について 1人の女性がいる。 親しい男性の写真家に、自分を写したスナップ写真を撮ってほしい、と依頼する。 快諾した彼との待ち合わせの場所は京都。そこが撮影場所だ。 プロフェッショナルによる自分のポートレートを手に入れた彼女には 実はもう1つ、小さなたくらみがあった。 もう1枚の写真を手に入れ、撮ってもらったばかりの写真と一緒に 2枚並べて写真立てに収めてみること。 そのもう1枚の写真とは、どんな写真か? そしてその2枚から、何が見えるのか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • プールに活ける花
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    要求に答え、しかも自分が自分のまま1週間で日本列島を縦断する、ということ。 日本の最北端から札幌、秋田、東京と忙しく仕事をこなし、 静岡の実家ならのんびりできるかと思えばさにあらず、 さらに京都を経て、淡路島、松山、福岡。 そして忙しすぎた1週間をスクロールし、 自分がいま、何をいちばんやるべきなのかを反芻するのは沖縄だ。 売れていること、多忙であること、そのことがかもし出す魅力に溺れず、 自分を見失わないこと。 そのあざやかな肖像が、日本列島縦断とともにこの短篇にはある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • その日はじめてのコーヒー[1990 version]
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    その日はじめてのコーヒーは最高の瞬間にやってくる 「その日はじめてのコーヒー」と題された片岡義男の小説はこれ1つではない。 もう1つ、1984年に発表されたバージョンでは コーヒーを淹れようと考えてから実際に口にするまでの工程が 充実した時間として描かれていた。 対するに1990年バージョンは、ごく淡いものである。 しかしその、コーヒーの現れ方は印象的だ。 1人の女性と1人の男性、一見何の関連もないような2人のストーリーが 交互に独立して続いたあと、それがクロスする瞬間がやってくる。 そこに「その日はじめてのコーヒー」がサーヴされるのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • いちばんつらい人
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    2台の自動車が作る狂おしい三角形について 海岸沿いの夜の国道をひた走る2台の自動車がある。 前を行くのはシトロエンである、女性が1人で運転している。 それを追うように後ろを行くのはメルセデスで こちらは男性が1人、女性が1人。 2台の自動車に3人。女性が2人で男性が1人。 3人の関係はあまりに微妙な苦しいバランスのうちに保持されているが 誰もが自分の感情から自由になることはできない。 誰1人、充足していないがゆえに保たれている怖ろしい関係がここにある。 作家は作中でこれを「環状に循環」と書いている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • 六月の薄化粧
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    あれこれ、流れ落ちていく だから、薄化粧 一緒に暮らしている男女がいる。 女性はケーキ教室のアシスタントを務め、 男性は予備校および学習塾の講師であり、 同時に田舎にも家を借り、彫金を試みようとしたりしている。 一緒にいても屈託や軋轢の見られない2人だが、 それはいつもこの2人がビールを飲んでいるからではないか? と思えてくる。 それほどこの短篇小説は全編、ビールのことが描かれている。 雨や海岸で濡れることなど、水にまつわるシーンも多いが その傍らをいつもビールが流れていく。 これは、「水に流す」ではなく、ビールに流す小説だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • ロマンスなら上海
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    なつかしい過去にアクセスし、彼らは新たな「現在」を手に入れる 2人仲良く出張するサラリーマン。 偶然、新幹線に置いてあった雑誌で これから仕事で訪ねる先の街で かつて熱心に通ったナイトクラブが今も盛業中であることを知る。 しかも、2人はちょうど同じ頃、互いにそうとは知らず、同じ時期に常連だったのだ。 これはもう、10年ぶりに訪ねてみるしかない。 行ってみると、かつてなかった新しさもあり、 同時になつかしさもいっぱいで、2人は満足してホテルに落ち着く。 そこで今後のことを考える。2人の心中は瓜二つであり いかにも通俗的なものだが、それでもやはり真実なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
  • コインロッカー・ベイビー~昭和子ども虐待事件~
    完結
    -
    「ぼくがママを守るから!」出生届も出されないまま、育児放棄をされる息子。それでも、息子は母を慕い続ける。私生児出産、殺害を繰り返す鬼畜母のため、ついに幼い子どもは「ママを守るため」泣きわめく妹の首に手をかけた――!(「ママとぼくだけの家」) 054番のコインロッカーから響く、赤ん坊の泣き声。子どもを産めない女が導かれ、捨てられた命と出逢う! 暗闇に脅える幼子に、ついに女は母親さがしを決意するが……?(「コインロッカー・ベイビー」) 家族にご飯を食べさせるため、娘は女中という名の妾として売られた。まだ恋もしらない娘は、ただ跡取りを産むための道具として生かされ、殺されようとしていた――。昭和初期、東北の寒村の娘たちを襲う涙の決断!(「わかれっぱ 東北身売り哀史」)ほか、1作品を収録!
  • 子ども格差
    完結
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    「おばちゃんの運命、あたしがにぎっているんだよね……」平和な毎日を送っていたはずなのに、私、どうしてこんな子と知り合ってしまったの――!? 主人公逢沢映子は東京・目白の億ションの購入を検討するぐらい余裕のある暮らしを送る専業主婦。ひとり娘・二千花の教育にも余念がない。けれども、娘のクラスメート・宮村あゆに弱みを握られてしまって――。子どもたちの格差をテーマにした表題作をはじめ、夫の育児奮闘を描いた「イクメンの時間簿」、家庭の食事の重要性を訴える「体に悪いものほどおいしい」、SNSで自ら発信した個人情報による落とし穴を描いた「ほんとうに怖いSNS」、掃除のできない女が不必要なモノを捨てることで気づきに目覚める「幸せの断切離」の5作品を収録。超展開で繰り広げられる真田魔里子ワールドにご注目ください。
  • 断絶母娘~娘を捨てた母の懺悔~
    完結
    -
    母になったゆりは、幼い頃自分を捨てた母との再会を望むようになった。やっと見つけ出した実母に面会を受け入れてもらい再会を果たすが、母は裕福な夫と再婚し、ゆりのことは話してないと迷惑そうにされてしまう。それでも元気でいてくれたことを喜び、これから少しずつ年月の溝を埋めようとするが……? 家族や夫婦の問題、職場イジメなど読者のリアルな体験5話を収録した傑作集!
  • まんがグリム童話 大奥いじめ地獄
    完結
    -
    「ああ……上様よりもいい……!」背徳の関係に乱れる月光院! 女の淫らな業を目の当たりにした絵島の一世一代の恋!(「絵島生島」) 「この娘感じてるぞ!」「全部のみこめ、このビッチが!」「いやああ!」処女の遊女が異人たちと乱交! 異国に売られた哀しき女の涙の物語。(「からゆきさん」) 将軍の乳母は元服した将軍の閨の手ほどきまでがお仕事!? 「おなごとは……みなこのような形を?」「確かめてみましょうか…?」淫靡なレッスンが始まる!(「今参局」)ほか全4作収録。
  • 彼の禁断マッサージ
    完結
    -
    疲れた体を癒そうと、初めてオイルマッサージ店に行った美癒。美形の施術師さんの優しいマッサージに癒され…と思ったけど気持ちよすぎてイケナイ声が止まらなくなっちゃって!? トロトロにとろかされた体が、施術師さんの優しい手に蹂躙される! ※本書は「乙蜜マンゴスチン VOL.7」「乙蜜マンゴスチン VOL.14」に掲載された作品をまとめたものです。
  • 癒!筆おろしキャットドリーム
    完結
    -
    全1巻165円 (税込)
    「早くお前のち●こ出せよ」卑猥に指をしゃぶり、唾液を零しながら「咥えてやるから」と誘惑する……それは、都市伝説となっている癒しアイテム・「癒しエッチ子ちゃん・Type猫」だった!キスすると、突然人型になって、ご主人様専用のセ●クスペットになってくれる…そんなの半信半疑だったのに、目の前にいるのは、猫耳・尻尾付きの猫男!「あんたがご主人様?セ●クスするだろ?」そういいながら、俺の股間にむしゃぶりついてきて―…!そして、後穴に俺の完勃したアレを挿れようとして……こんな展開、ア・リ・エ・ナ・イ!俺と猫の奇妙な同棲生活がはじまる――…
  • 今日だけノーパン ドS課長の職務命令
    完結
    -
    全1巻165円 (税込)
    朝いちばんの誰もいないオフィスで、課長に命令された通りに私は下着を脱ぐ。私から下着を奪い取った課長は冷酷に「今日1日ノーパンでいろ」と命令してきて…。私・OLの綾瀬は、上司である課長が大好き。課長の逞しい腕に触れるだけで、課長に抱いて欲しくてたまらなくなるくらい。ある朝、勇気を持って課長に告白すると、パンツを没収されて、1日ノーパンで過ごさなきゃいけないことに…!? 課長の視線を感じるだけで、下腹がきゅんとして蜜があふれてきちゃう…っ。このままだと足を伝ってスカートから蜜が垂れちゃうよぉッ。
  • 転居しました。
    完結
    -
    久継>29歳男前、津村グループ社長。趣味・料理と引っ越し。性格・ちょい強引系。淳之>26歳フツーのリーマン。お人好し。飛行機で隣り合わせた二人を結んだのは、『引っ越し情報誌』…?? 幸せ二人暮らしベッドラブ、久継の独占欲ショート有。
  • マリア 1
    完結
    -
    イナカよりの郊外。コンビニと国道。GSにショッピングモール。どこにでもある風景。かわらない日常。その街で生きる4人の女の子たち。たった4人の暴走族、「北関東マリア」。強気で勝気、繊細で。私はレディース。この街に大切な仲間がいるんだ……。
  • チョビとワタシ 1
    完結
    -
    運命的にうさぎの「チョビ」と出会った「ワタシ」。気まぐれでミステリアスな性格のチョビに翻弄されつつも、今日も楽しく、モフモフ生きています。チョビとの生活と、シュールなワタシの話を描いた、うさぎ飼育コミックエッセイ!! 電子版だけの描き下ろし漫画も収録。
  • ブーゲンビリア―小路啓之短編集―
    完結
    -
    愛するダーリンとの無人島婚前旅行。そこで知った彼の正体は……ゾンビ!? 2002年、犬塚康生名義で発表された表題作『ブーゲンビリア』ほか単行本未収録&完全未発表作品で織り成す異才・小路啓之の追悼短編集!! 【同時収録】ファミリービジネス/SWEET16/キャンディ・ドール/ドレミとソレミ/エセA国紳士 ジェントリー松原の預かりモノ/山口さんちのツトムくん(未発表)/アンあん(未発表)
  • 純物拾い ピュアコレクター 1
    完結
    -
    天使が世界のあらゆる“物”を奪う世界。誰も天使の暴挙を止められない。天使の暴走を阻止すべく、男と少女が立ち上がる。
  • エッチの相手が分からない!~イジワル同期とミダラなカケヒキ~(1)
    完結
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    「オレの指でこんなに濡れるの?エロいな、お前」―飲み会の後、目を覚ますとホテルにいた。トロトロになるまで愛撫されたことも、やさしく名前を呼んでもらったことも何となくおぼえている…けど隣には誰もいない!? 私、会社の誰かと初エッチしちゃったみたい! 困り果てて同期の志摩くんに相談したら「お前みたいな色気のない女、誰も相手にしない」と笑われてしまう。そのくせ「俺がイイ女にしてやろうか?」って押し倒してきて?! 乳首をキュッとつままれて、一番ビンカンなところを舌で弾かれて擦られて…あの時みたいにキモチいい…!もしかして志摩くんがあの時の相手なの? 私の初エッチの相手は、一体だれ?
  • 先生は淫らな婚約者!?~そんなとこまで見ないでください~(1)
    完結
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    「キモチいいの?感じやすい身体だね…可愛い」奥まで舐められたあとナカを激しく弄られて、熱くて気持ちよくておかしくなりそう!!――ある日突然、家の事情で先生の婚約者になってしまった理子。相手はぶっきらぼうで意地悪な年上の幼なじみ・東条先生と、優しくて大人っぽい憧れの長谷川先生の…2人!?冗談だよね…と思いきや2人は本気で、ところかまわずエッチに迫られることに。学校で押し倒されて、優しくキスされたあと制服を脱がされたらドキドキが止まらなくて。敏感になった乳首をイジメられて、さらにはスカートのナカにまで!?先生、そんなトコまで見ないでください…っ!!
  • 男子寮の下僕くん~女子ってバレたらエッチの合図!?~(1)
    完結
    -
    「今夜はお前、寝かせてやれねー…」奥まで何度も突きあげられて、このままじゃおかしくなっちゃう…っ!――ワケあって男装して全寮制の男子校に通う事になった由加。女だってバレたら即退学、絶対に隠し通さなきゃ!そう思ってひっそりと過ごしていたのに、早々に学園の暴君・荻原にバレちゃった!?「黙っておく代りにオレの下僕になれ」と、部屋でも風呂でも、ところ構わずエッチに弄られまくり!恥ずかしくてたまらないのに、ビンカンな身体は濡れっぱなしで…。さらにはもう一人の暴君・吉岡にまで目を付けられちゃって…大ピンチ??男子寮に女ひとり。逃げ場ナシのキケンな男装生活!!
  • 擬人化アンソロジー
    完結
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    無機物の擬人化を集めた豪華アンソロジーが登場!毎話ちょっと不思議でひと味違ったHなお話を収録!チャラネクタイ×高級シャツの正反対な2人の拘束プレイ、鞭×蝋燭のSM?レイ○?プレイ、春夏秋冬巡る季節の決して結ばれることのない禁断の片思いに鍵×鍵穴の一途な恋など、様々な恋模様を収録!誰もが見落としているところにも萌はある!!

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