辰巳出版作品一覧
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \読者から喜びの声が続々/ ――怒って泣かせての毎日だった時にこの本と出会って、本当に救われ、世界が変わりました。 ――苦痛でしかなかった食事の時間が、こんなに楽しくなるなんて……。 ――言葉がけを変えたその日から、食わず嫌いだった野菜も食べるようになりました。 ――「栄養のために食べさせないと」というプレッシャーから解放されました。 私は〝食べない子〟専門の食育カウンセラーとして活動しています。 私のメソッドの一番の特徴は、「コミュニケーションの工夫で〝食べない子〟を〝楽しく食べられる子〟に変える」という点です。 私はこれまで3000人を超える〝食べない子〟の保護者にカウンセリングを行ってきました。 その中で、誰よりもお子さんの食について真剣に考え、それゆえに自分を責め、悩み苦しむ親御さんをたくさん見てきました。 そしてまた、「コミュニケーションの工夫」ひとつで〝楽しく食べられる子〟に変わったお子さんも、親子の笑顔も、たくさん見てきました。 冒頭の言葉は、本書の原作である『食べない子が変わる魔法の言葉』(辰巳出版/2020年)の刊行後、読者から続々と寄せられた声です。 こんな嬉しい声をいただき、原作は版を重ね、海外でも翻訳出版され、全国からたくさんの講演依頼が届くようにもなりました。 そんな大反響を受けて、このたび4年越しで漫画化されることが決まりました。 子どもの偏食・少食の理由や〝食べない子〟が〝楽しく食べられる子〟に変わるコミュニケーションの工夫について、漫画でわかりやすく解説しています。 そして原作には入れることができなかった、新しい〝魔法の言葉〟や〝声かけ変換表〟などの要素も盛り込み、原作を既にお読みの方にも、興味を持って楽しんでいただけるような内容にしました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界的文豪 トルストイ”の珠玉民話。子どもから大人まで漫画で分かりやすく読めます。 人間が普遍的にかかえる命題とは何か? 3つの「問い」が私たちの心に火をともします! 【ストーリー】 一人の靴屋が、女房やこどもたちといっしょに、農家の家の部屋を間借りして住んでいました。生活は苦しく、稼いだお金は食費に消え、毛皮外套も妻と共有のぼろしかありません。 ある秋の日、靴の修理賃をうまく回収できなかった靴屋はやけになり、なけなしのお金をはたいてウォッカを飲んでしまいます。家へ帰る道すがら、靴屋が曲がり角の礼拝堂のそばまで来ると、そこには、裸の男が身動きもしないまま壁にもたれてすわっていて……。
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5.0岩戸富彦は58歳で会社を早期退職した。しかし、次の職も探さずにブラブラしていたため、妻に三下り半を突きつけられた。家を追い出されて途方に暮れた時、マンションの住み込み管理人の仕事を見つけ、2ヵ月前から働いている。楽な仕事だと高をくくっていたが、予想以上にハードな仕事でいつも疲れ切っていた。楽しみは仕事のあとの酒ぐらいだった。部屋にお酒がなくなり、管理人室の奥にある休憩室の冷蔵庫に缶酎ハイを入れていたことを思い出した富彦。取りにいくと、どこからともなく女性のよがり声がきこえてくる。今日は隣の談話室で理事会をやっていたはずだが、もう夜の10時だ。談話室と面した壁に小さな穴を発見した富彦は、そこからコッソリ覗いてみる。談話室では理事長である広河博也と監査の野水美知が激しく求め合っていた。2人とも結婚している身。ダブル不倫である。思わず覗き見しながらオナニーをしてしまった富彦だったが、いつも親切な広河の妻・朝香が不憫で仕方ない。35歳の専業主婦で、ムチムチに熟れた体が富彦の好みだったからだ。朝香は不倫に気づいているらしく、管理人室に相談に来た。富彦はそんな朝香を慰めようと……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーギーだけを追いかけて18年の『コーギースタイル』編集部が贈る待望のコーギーオンリーフォトブック! でも、“コギびらき”って!? コーギーが足を投げ出したり、横たわったり、リラックスしている状態を勝手に命名。 足の先からお尻まで、愛でるポイントは無限大! そんなまん丸ボディの魅力を詰め込んだフォトブック。 かわいい動物が大好きな人は悶絶&コーギー好きになること間違いなし! 定番ポーズはもちろん、コギスタ編集部ならではのセレクト写真など、見どころ満載♪ コーギーマニアも唸らずにはいられない~!? 【編集プロフィール】 コーギースタイル編集部 コーギー専門誌『コーギースタイル』は2002年創刊。18年に及ぶコーギー写真や、コーギーへの愛は日本一を自負する編集部。 Instagram @corgi_style.official Twitter @corgistyle_2002
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-木戸が紫津花と会ったのは、妻の一周忌が過ぎてしばらく経った頃。馴染みのSMクラブで見かけた彼女の美しさに釘付けになった。背中が広く開いたライラック色のワンピースを着ていて、その肌は透けるように白かった。グラスを傾ける長い指先も優雅で、そこだけは木戸のいる世界とはちがう異質の空間だった。パトロンが半年前に亡くなったが、店には月に一、二度顔を出すものの、誰にも心を開かないらしい。木戸は紫水晶というカクテル片手に声をかけ、一気に心を通わせた。会うたびに紫津花は心を許してくれ、半年かけてSMプレイ用の個室ルームへ。道具を使わず、ただ抱き寄せると、1時間も唇を合わせ、舌を動かし、唾液をむさぼり、服の上から乳房を揉みしだいた。自分の傍らに置いておきたい欲望が高まってプロポーズ。最高のM女である紫津花は、熱い蜜液をしたたらせながらうなずき……。
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5.0富川麻香は32歳の人妻。結婚して5年経つが子供はいない。のんびりした生活を送っているが、夫が仕事で忙しく、寂しい毎日を過ごしている。そんなある日、突然自宅に白いワンピースの水着が送られてきた。送り主は不明。誰かのいたずらかと警戒しながらも、麻香は好奇心に押されてその水着を寝室で着てみる。布地は薄く、Gカップの胸からは乳首が透け、陰毛ははみ出てしまう。水着のせいで全裸の時よりもボディラインが強調されていた。このはしたない格好でプールを歩き、男性の視線を釘付けにするのを想像してしまう。無意識に乳首を触る麻香。水着と乳首が擦れて、いつも以上の快感に襲われる。もう一方の手をあそこに伸ばすと、そこはグショグショだった。もう止まらない麻香はクリトリスを刺激して、そのままアクメに達すると……。
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-アソコが疼いて…ガマンできないっ♪みてっ♪露出性癖あり女子校生に拘った究極本 私の彼氏クンは、スゴくいい人でめちゃラブ交際中♪でもでも~ほんのちょっと物足りない感じなの。それって実は、私に「露出癖」があるんだけど、そのコトを秘密にしてるから。で、今日は前から約束だったビーチでのデート中!みんな水着のココなら大胆に露出したって大丈夫よ…ね♪大好きな彼女から変態チックなプレイをアピールされたら、生唾ゴックンで迎撃っ! 今どきの男女のねっちょり恋愛情事を、臨場感たっぷりに描く俊才・シオマネキが、羞恥プレイに拘った最新珠玉作品集!掲載作品 彼女チャレンジ 描かせてあげる Sea See She 教えてあげたい トラブルテスト リフレッシュ! 欲しがりちゃん 巫女のおしごと モットモットドキドキ 裏アカ教師 電子版特典付き
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康診断で数値がちょっと高めと言われやすい人必見! 動脈硬化症とは、動脈硬化により引き起こされる様々な病態の総称で、心臓から全身に血液を送り込む役割を担う動脈の内壁が肥厚し硬化した状態を指して動脈硬化と呼称します。 動脈の変化は、中高年になってから起こるものだと信じている人が多く、これが最も誤解されている点です。実は、0歳の時点ですでに主な動脈に「硬化」の初期病変がみられ、10歳前後から急に進んできます。30歳ごろになると、まさに"完成"された「動脈硬化」が現れるようになります。この変化がどうして起こり、どのように進むのか? その「危険因子」は何か? 危険因子と食事療法や運動療法はどう関係するのか? 本書はこうした点を中心に解説し、予防法を紹介します。 【監修】 松原英多 医学博士 医学博士、日本東洋医学会専門医、日本温泉気候物理医学会認証医。1931年、東京生まれ。東邦大学医学部卒業後、アメリカ、カナダに遊学し、帰国後は母校で大脳生理学を研究するかたわら、東洋医学や臨床心理学、催眠療法を学ぶ。診療を続ける一方で、日本テレビ系列「おもいっきりテレビ」の健康部門を立ち上げ、ホームドクターとして23年間にわたってレギュラー出演した。全国各地での講演活動も積極的にこなし、予防医学の啓蒙に努めている。 現在も年間1万人を診察。『詰まらない、破らない 血管を強くする本』(PHP研究所)など、著書は150万冊を超える。 【レシピ担当】 松尾みゆき 管理栄養士 健康と料理をテーマに食全般のコーディネーターとして書籍や雑誌、テレビ、Web、広告、企業のアドバイザーなどを中心に活動中。簡単でわかりやすいヘルシーメニューやボリュームのある低カロリーメニュー、栄養バランスを考えた食事、子供が食べやすく簡単に作れる離乳食や幼児食、さわやかなスタイリングが得意。料理、お菓子、スムージーなどを中心にレシピ開発をしています。食品メーカーでメニュー開発をしていた経験を活かし、アドバイザーをしている企業も多数。
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-26歳の脚本家志望・浅見翔一には女子大生の恋人・早坂礼子がいた。某新聞社が主催する『脚本の書き方教室』で3年前に知り合ったのがきっかけだ。ある日、泥酔した礼子を家まで届けた翔一。電車を逃して一晩泊まっていくことになったのだが、夜中に礼子の姉・真由がオナニーしているのを目撃してしまう。1年前に夫を亡くしていた真由は、女ざかりの身体が疼いて仕方がないようだった。その日以来、翔一の脳裏には真由の淫乱な姿が焼きついて離れない。ついには礼子が旅行に出かけている隙に彼女のもとを訪れて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-下級旗本の四男坊・原口小四郎は女を知らず、手すさびに明け暮れる毎日だった。その時にいつも想像する相手は、25歳の兄嫁・志穂。色白で仕草も優雅な彼女に魅せられ、湯殿の水音を聞いたり、後に厠に入ったり、果ては腰巻きの匂いをこっそりかぎながら、妄想にふけっていた。ある時、兄不在の状況で、小四郎は風邪気味の志穂を介抱することになった。納戸を整理していて見つけた大量の春画を読みふけっていた小四郎。と、ここで兄嫁から「水を飲みたい」という言葉が。勃起を抑えながら奥屋敷に水を持っていくと、志穂は「口移ししてほしい」と言い始める。興奮を押し隠して唇を重ねると、兄嫁は舌を入れてきて……。
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4.0
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-槍杉益男は高校3年生。大学の推薦もほぼ決まり、高校生活でやり残しているのはファーストキスと初体験ぐらい。だが、元より根暗でパッとしない益男を同級生の女子たちは相手にしてくれない。仕方なく憧れの国語教師・高宮裕美子で妄想してオナニーを繰り返していた。彼女は独身の30歳。益男の家の近くに住んでいる。登校時に顔を合わせることもあったが、緊張して何も話せなかった。ある日、下校中に雨に振られ、ずぶ濡れになって家に向かっていると、裕美子に声をかけられ、「すぐ止むらしいし、風邪を引くといけないわ」と家に招き入れられた。憧れの女性の自宅に興奮する益男。シャワーを借りた際は、洗濯機の中にあった下着の匂いや歯ブラシの感触までコッソリ楽しんだ。やっと平常心を取り戻してパンツ姿で浴室を出るが、裕美子の前にいるのは恥ずかしい。しかし、彼女はいきなりパンツを剥ぎ取ると、勃起したペニスに舌をはわせ、尿道口をチロチロと責めてきた。益男が何度も想像した童貞喪失のシチュエーションが現実のものとなり……。
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-一昨年に妻を亡くした磯崎真治は、新たな趣味を見つけようとダンススタジオに通い始めた。ひと昔前に流行った映画のように、美人ダンス教師との出会いがあるかもしれないと思ったからだ。しかし残念ながら指南役は男性で、生徒たちもみな高齢者ばかり。だが、その中で一人輝く、宮崎香奈という美人妻を見つけた真治は、彼女とマンツーマンで踊る日を夢見ながら練習をするのだった。ある日のレッスン終了後、家のカギを忘れてスタジオに戻った真治は、レッスン衣装のままの香奈がセックスをしているのを見てしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-伊藤信二は45歳の高校教師。妻の命日を前に気落ちしていると、妻の妹夫婦の娘である彩花から電話がかかってきた。妹夫婦が離婚の危機を迎えていた頃、5年間預かっていたこともあり、信二に懐いていた。今や彩花も24歳。温泉旅館に嫁いだが、母親が強引に決めた結婚だけに、夫とは別居していると風の噂で聞いていた。そんな彼女に誘われるがまま、温泉旅館を訪ねることに。久しぶりに会った彩花は、一緒に暮らしていた頃の童顔と、大人びた雰囲気が融合し、独特の色香が匂ってきた。黒目がちのため、大きな目が際立つ。西洋人のように、彫りが深く鼻梁は高い。着物姿ですっかり若女将となっていた。信二は必死に気持ちを抑える。なぜなら一緒に暮らしていた時、一度だけ彩花と一線を越えてしまっていたからだ。あの時、彼女はメイド奉仕を申し出て、「ご主人様」と信二を呼んできたが、今回も……。
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-父親の同級生の通夜に参列した正行は、夫を亡くし、涙に目を腫らす妖艶な未亡人、真純と出会う。自分よりも年下の真純が、年の離れた資産家と結婚したときには、よからぬ噂を耳にしていた。だが、こうしてその美貌を目の当たりにすると、噂などかまわずに、娶った故人の男心がわかる気がした。3ヵ月後、正行は行きつけの料理屋で真純と再会する。一緒に酒を呑んだ帰り道、激しい雨に降られてしまう。ビルの軒先で雨宿りしていると、目の前にネオンを煌々と灯らせるラブホテルが……。服を乾かすだけ……と入ったふたりだったが、一線を越えるともう欲望は止められなかった! だが、肉体を結んだ後に正行に知らされる未亡人の危険な本性とは!?
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-菜穂は文具メーカーで働くアラサー女子。結婚を意識していた恋人に別れを切り出されて、傷心旅行にやって来た。三泊四日の予定で季節外れの南の島に来ている。しかし、初春のリゾートアイランドは閑散としており、まるでゴースタウンのようだ。仕方なくひとりバーで恋人がいつも口にしていたバーボンを寂しく飲んでいた。そんな時、セレブな雰囲気の永田夫妻が話しかけてきた。夫の昭一が定年退職してから、妻の多佳子と一緒に国内外の旅行を楽しんでいるという。オススメのウイスキーを教えてくれて、一緒に飲むうちに菜穂の話を聞いてくれた。恋人とはすでにセックスレス状態だったこと、同僚との浮気を疑っていたこと、愚痴を全て受け入れてくれる。バーがラストオーダーの時間となると、夫婦が泊まっているコテージに誘われる。3人はそこで……。
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-美人熟女が堕ちる瞬間は一体どんな時か? 今回の限定パックは、罠にハマった女たちを描いた官能話を集めてみました。部屋に上げた童貞の部下が淫らな行為を……『童貞の誘惑』(雨宮慶著)、元カレがストーカーじみた行動に……『不法侵入―OLが堕ちた罠―』(庵乃音人著)、後輩のOLからレズプレイを迫られ……『濡れ貝の誘惑』(真島雄二著)、浮気した相手には処女の彼女がいて……『妻にしたい女、愛人にしたい女』(森奈津子著)、妊娠した妻は夫の愛人の策略にハマり……『白衣の小悪魔たち』(鷹澤フブキ著)の5作品を収録。
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4.0野田哲也は社会人3年目。私生活を充実させるべく、友人に軽トラとキャンプ道具一式を借りて、ソロキャンプにやってきた。立ち寄った道の駅で、店員の山科亜紀に出会う。絣の着物に赤いたすき掛け、下はもんぺスタイルで、その中にひときわ元気に声を発していた。年は四十路半ばから後半ぐらいだろうか。癒し系の整った顔立ちをしている。つぶらな瞳が引き込まれそうにきれいで、さながら店の看板熟女といった雰囲気だ。山科に隠れた温泉の場所を教えてもらい、日頃の疲れを癒した哲也。そのお礼を伝えに道の駅を再訪すると、今度はキャンプの穴場を紹介してくれるという。その場所でひとりキャンプを堪能してくると、山科が訪ねてきた。昼間とは雰囲気が違う彼女の下半身に思わず見とれてしまうと……。
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-明治時代、奥州街道の矢吹宿に関わった男が何人も失踪している女理容師がいた。大学教授で歴史学者の私はそんな昔話に興味を持った。そして、彼女が描かれた絵が宿場の寺にあると聞き、学会の用事ついでに訪問する。絵の中の女は瓜実顔に涼しげな鼻筋、一重瞼の黒目、肉厚の赤い唇をしていて、鳥肌がたつほどの美しい。M字開脚で男の腰に跨っており、女性器のゆがみまで精細に描かれていて、異様なほど生々しかった。理容師用の白衣一枚だけを纏った姿からは、妖艶な色気が立ちのぼっている。「気をつけなされ、取り憑かれたら消されますぞ」。そう住職に注意されたが、一笑に付し、私は気にせず理容室があったという現地に向かった。突然、雷雨に見舞われ、気を失った私。近くに理容室があることに気づき、その店に入ると、あの絵と瓜二つの美女が現れて……。
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-たった今、膣から引き抜かれたばかりの男性器を、女が口に深く含んでいる。しっかりと目を閉じて頬を凹ませ、整った顔を苦しげに歪めて首を打ち振っている。女の名は忍。妻である美紗の親……つまり義理の母だ。今からちょうど1年前に、僕は美紗と結婚し、彼女の母と同居を始めた。忍は50歳になろうというのに、小さくて華奢で、控えめな雰囲気の美しい人で、次第に僕は心を奪われていくのであった。そして半年が過ぎた頃、美紗のいない晩に、ついに僕は禁断の世界へ足を踏み入れてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-桐生沙雪は34歳のバツイチ。すべては20歳の時に始まった。北海道から上京し、東京の美大に進学。そこで油絵の巨匠・柊辰治と出会ったのだ。当時50代だった辰治に声をかけられて、ヌードモデルを務めることに。巨匠に見つめられて、沙雪の体が反応してしまった。辰治に求められ、四つん這いになり、自慰姿まで見せると、要求はエスカレート。ディルドを使ったオナニーまで披露させられ、ついにバックから肉棒で貫かれた。憧れの男と1つになった喜びに打ち震えた沙雪は、彼の求めに応じて美大を辞め、結婚して献身的に夫を支える立場になった。しかし、その後、夫は不貞行為を重ね、ついに4ヵ月前に離婚。15年ぶりに地元・札幌の雪まつりにやってきても、見知らぬ人に後ろ指を指されてしまう。そんな時、かつての恋人・乃本悠介と再会して……。
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-32歳の主婦・麻由美はため息ばかりついていた。リストラされた夫の再就職が決まらず、夫婦げんかが絶えなかったからである。旅行に行くことなどもってのほかだったが、小さい息子のためにと麻由美は正月に帰省することにした。しかし、待っていたのは家族からの哀れみの目。いたたまれない気持ちになる麻由美であった。そんなある日、麻由美は幼馴染みの兄で、昔憧れの存在だった邦之と再会する。6歳年上の彼は、麻由美のファーストキスの相手だった。ホテルに誘われ食事をし、そのまま部屋に移動。麻由美は人生初めての不倫を経験する。彼とのセックスで初めてフェラとクンニを体感し、刺激的な快楽を味わった麻由美は、女としての自信を取り戻し、性欲をさらにエスカレートさせていき……。
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4.0営業部の月末目標を達成できて、穴留清幸はホッとしていた。課長が病気療養に入り、突然、課長代理になって3ヵ月。部下に助けられて結果を出せた。当然、乾杯を重ねて酒も進む。飲み過ぎた清幸は酔っ払ってしまい、意識がボンヤリしてきた。慌ててタクシーに乗ろうとするが尿意を催して、いたす場所を探していると、突然若い女性に話しかけられる。酔いすぎて顔やスタイルはわからなかったが、「わたしのおしりの穴を、見てもらえませんか?」というあまりに突飛な彼女の言葉に清幸は驚く。我を忘れた清幸は彼女に言われるままに路地裏へ。そこで彼女は剥き出しにした純白のパンティを下ろして、なめらかな桃肌をあらわにし、ふっくらとしたお肉を左右に分けると、キレイな蕾が姿を現した。渡されたペンライトを使って、それを凝視する清幸。そんな趣味はなかったはずなのに、過去にないぐらい勃起してしまう。だが、「それじゃ、バイバイ」とすぐに姿を消してしまう彼女。しかし、意外な場所で再会して……。
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-上田吉生は、兄嫁・ふみかの家へ招かれ、食事をともにしていたところ、どうやら酔っ払って、ソファーに座ったまま寝てしまったらしい。ところが、股間に何かが触れる気配がして目が覚めた。視界に映ったのは、足の間に身を沈める兄嫁の姿。彼女は30歳。3年前に亡くなった兄の後を継ぎ、今は県議会議員を務めている。睫毛の長いぱっちりとした二重の瞳が印象的で、いつもアップにまとめられている黒髪が今日はサラサラと流れている。長袖のニット姿で、前屈みになっているから、ボーダー柄のVネックからは白い乳房が作る谷間が見えた。タイトスカートの丸い腰つきが揺れている。吉生のズボンのファスナーは開かれ、下着がズラされていた。直接触られたペニスが上向きに突き上がっている。驚きながらも、寝たふりを続ける吉生。目が覚めてないことを確認したふみかは、充血したペニスを見つめ、舐め始める。官能的なフェラチオで、我慢できなかった吉生はそのまま口内にザーメンを出してしまう。それを嬉しそうに嚥下したふみかは、「他に頼める人がいないの」と繰り返し求めてきて……。
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-訪問家政婦の山内夏帆は32歳。1年前に夫を交通事故で亡くし、今は4歳の娘だけが生き甲斐だ。三世代同居の遠藤家を担当するようになってから半年ほど経った。仕事の内容は家中の掃除と整理整頓。昼間は73歳のおじいちゃん・光利がいつも留守番していた。仕事の時は家政婦事務所から支給された制服を着ている。頭には三角巾。半そでのポロシャツにエプロン。穿いているのは白いストレッチパンツだ。ある夏の暑い日、全身に汗がにじんでいることを自覚しながら、四つん這いになって押し入れの整理をしていると、光利からとんでもないお願いをされる。「ちょっとだけ、お尻を触らせてくれないか」。あまりに真剣な言葉に、光利は不憫に感じて、「ちょっとだけですよ」と応じる。光利の「現役の男」を感じる触り方に、亡き夫の愛撫を思い出した夏帆は、ショーツを湿らせてしまい……。