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-佐伯柚美は昨年この新築マンションに引っ越してきた。マンションは手頃な値段だったが、問題は自治会の役員に任命されたこと。意外なほどに多い仕事量に閉口したが、今はそれなりに楽しんでいる。柚美は厚生委員を担当。備品などを揃える係で、今日は自治会室用のソファを購入することになっていた。同じ役員の明野久志が車を出してくれたが、柚美はソワソワしていた。久志が何かと話しかけてきて、こちらに好意を見せてきているからである。互いに家族がある身。何もないだろうと考え直して買い出しへ。帰り道、突然雷雨に襲われ、久志から温泉のあるラブホテルで雨宿りしようと提案される。最初は嫌がった柚美。だが、雷が恐ろしく、服もずぶ濡れになってしまったため、仕方なくホテルに入るはめに。服を乾燥機に入れ、別々にシャワーを浴びることになったが、久志はムチムチの柚美を見て興奮。ギンギンの肉棒を押しつけてきて……。
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5.0佐野修一は36歳のバツイチ会社員。旅行帰りに空港でスーツケースを取り間違えてしまった。しかし、偶然にもロックの暗証番号が1つ違いだったため、開けることができ、中に入っていた保険証から相手が判明。鎌倉に住む38歳の書道家・宮田香弥子だった。運命的なものを感じた修一は、鎌倉を訪ねて、直接会って交換することに。目の前に現れたのは、落ち着いた小紋の着物をつけて、髪を後ろで結う美人だった。優しげだが、目鼻立ちのくっきりした顔は、修一が理想として描く女の顔そのもの。夫を3年前に亡くし、今は実家に出戻っているという。お互いに独身。運命的な出会いをした2人は惹かれ合い、2ヵ月に一度のペースで会うことに。今日は草津温泉に来ていた。関係を進展させたい修一は、混浴に誘うと、香弥子も乗ってくる。湯船の中、彼女から積極的に肉棒に手を出しきて……。
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-童貞の大学1年生・白江慎司は一人暮らしの疲れを癒すべく、温泉にやってきた。そこで、月見荘の女将に出会う。黒髪をアップにして清楚な和服に身を包んでおり、ほっそりしているように見えるが、胸の膨らみは豊かで、尻も丸みを帯びている。美しい若女将にドギマギした慎司は、彼女に性の手ほどきを受ける妄想にふけってしまった。混浴を理由に選んだ月見荘だったが、残念なことに他に客はおらず、慎司は一人で露天風呂を満喫することに。ここでも女将との情事を想像してしまい、思わずオナニーを始める。すると突然、女将が露天風呂に入ってきた。慌てて勃起したペニスを隠す慎司。それを気にせず、女将は帯を解いて着物を脱ぎ、一糸まとわぬ姿になると、身を乗り出してフェラを始めた。あっと言う間にイッてしまう慎司。ザーメンを飲み干してくれた女将に初体験のお相手をお願いすると……。
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-老舗問屋の跡取り息子・25歳の朔平と、住み込み女中として働く18歳のお香は、結婚を両親に反対され、勢いで駆け落ちすることにした。とはいえ世間知らずの二人。どこ行くあてもなく、結局は湯島天神にある朔平の叔父・富三郎の家へと向かうのだった。富三郎は少々変わったエロ男で、朔平とお香がまだ肉体関係を持っていないと知るや、2階に布団を敷かせ、この場所でセックスしろと言う。そして同時に、彼とその妻は階下で蜜戯を始める。この2組の淫らな宴は次第にエスカレートしていき……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-蜂谷慎介は警備保障会社『ハイアラート警備保障』の社員警備士。学生時代は柔道に打ち込み、将来は体育教師になるはずだったが、大学3年の時にケンカに巻きこまれて退学処分に。途方に暮れている時、先輩が奔走してこの仕事を見つけてくれた。入社して1年、今は赤坂パークヒルズを警備している。12時間の夜勤勤務を終えると、男性特有の不意な勃起現象に襲われる。宿舎に戻り、エロDVDでオナニーでもしようと考えていると、班長の松永から呼び出される。40代バツイチの班長から思わぬ提案を受けた。彼が出世するのに合わせて、後釜として慎介に班長を任せたいというのだ。そしてもう一つ、託したいこととして、宿舎の掃除をしている八代千絵の名前が挙がる。慎介にとっては顔すら思い出せない存在で、年齢は自分よりもずっと上の女性だ。しかし、松永から映像を見せられて驚愕する。そこには30代半ばにしか見えない豊満で肉感的な千絵の姿があったからだ。彼女にはド淫乱な顔が隠されていて……。
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-矢田涼子は会計事務所に勤める30歳。隣の席に座る10歳年上の上司・田坂登と不倫を続けてきた。ポーカーフェイスの田坂は華奢で細く長い指をしていて、涼子はその指技で何度もイカされてきた。その指はずっと彼女を欲情させ続け、一度も失望させることなく、素晴らしい仕事をしてくれた。しかし、些細な言い争いでその繋がりも終わりを迎える。涼子はあてつけのように、指がゴツゴツし、マッチョな綾崎真也と関係を持つ。彼も10歳年上の35歳だった。最初は冷静に田坂の指技と比べていた涼子。若い時から男の視線を独り占めにしてきた端正な小顔、モデルのような八頭身。全体的にはスレンダーでも、出るところはしっかり出ている。余裕タップリの涼子は強引な抱擁とキスに翻弄されながらも「せいぜい頑張ってね」と心の中でつぶやいた。しかし、綾崎がローションを使い始めると……。
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-鬼木辰三は67歳の按摩師。今日は26歳の警察官・桜井桃子の凝りをほぐすことに。白褌は付けずに、作務衣姿になった辰三。制服のままの彼女を前にして、淫気のツボを押していく。体をくねらせた桃子のショーツはすでにびっしょりだ。陰唇やクリトリスを揉みしだくと、彼女はイッてしまう。そんな指師の辰三が興味を持ったのは、電車の中で2人の男を誘惑して痴漢させ、見事な手さばきで射精に導いていた四十路前ぐらいの女だった。長めの髪を、後ろでひっ詰めにしている小顔の女性で、黒のスカートスーツ姿。肉付きのよい尻で、サイズがややきつめのようで、臀部に貼り付いたスカートにくっきりパン筋が浮かんでいた。そして、細くて長いピアニストのような指をしていた。桃子にその女が「抜き弁天の冴子」と呼ばれていると教えてもらうと、辰三は好奇心に駆られて、街を探し始めるが……。
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-繭美は24歳の専業主婦。大学を卒業してすぐに、夫の芳夫と結婚して2年になる。友人にはうらやましがれるが、夫は仕事に追われて相手をしてくれない。セックスレスで欲求不満の毎日を送っていた。中学生の頃に妖しく魅惑的な感覚の虜になったオナニーで自分を慰める毎日だ。そんなある日、友人に誘われて、名古屋旅行に行くことに。友人は親に交際を反対されている男と逢い引きするのが目的。繭美は1人で東山動植物園に向かう。お目当ては話題になっているイケメンゴリラ。破廉恥なゴリラの交尾を期待して凝視し続けた。あまりに集中したあまり、熱中症の症状が出て倒れてしまうが、偶然、居合わせた中年の男が介抱してくれた。彼は40代後半の内科医・山瀬。彼のホテルの部屋で休ませてもらうことに。心療内科医もやっていたという山瀬に欲求不満を相談すると、実技で治してもらい……。
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-只野利男は56歳。家族のために真面目に働いてきたが、子育ても終わり、定年も近づいて、ヒマな時間を持て余している。妻子との会話も少なく、趣味もないから、家にいると孤独感に苛まれる。そこで、金曜の夜はそのまま帰宅せず、ショットバーで時間を潰していた。この店で知り合い、時々バカ話をするようになった宅間も来店。彼から出会い系SNSへの投稿を勧められる。ほろ酔い加減で手を出した梨男はすぐにハマってしまった。ちょい悪オヤジとして正体を隠し、セックスの話を堂々とできるのが痛快だったのだ。そこで、派遣OLだという27歳の地味子というハンドルネームの女性と仲良くなる。SNS上で真面目にセックスの話を重ねた後、直接会うことに。彼女の本名は美鈴。派手ではないが愛嬌のある和風美人だった。彼女に性感開発を頼まれた利男は指と唇を駆使してイカしまくり……。
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-山内智則は受験生。東京の大学に入るべく、夏休みも勉強に励んでいる。上京したい理由は隣の家に住んでいた野口結美に会いたいからだ。彼女は5歳年上で、ずっと弟のように面倒を見てくれていた。今は結婚して子供もいるらしい。そんな彼女が突然、帰省してきた。結美は美しいままだった。ロングストレートの黒髪、ぱっちりとした二重の瞳、きめ細かい美しい肌。脚が長く、スラッとした印象を受けるのに、出ているところはしっかり出ている女性らしい体つき。化粧の香りでは覆いきれない、彼女自身のフェロモンは甘い感じがして、胸の奥がむずがゆくなってしまう。智則は思い出した。ちょうど4年前、海水浴場の岩場で彼女とセックス寸前になり、手で抜いてもらったことを。まったく同じ場所に行った2人は、あの時の続きをしようと……。
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-弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。
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-柏義隆は社会人10年目。ふと思い立ってかつて通っていた大学のキャンパスを訪問し、同級生の望月加奈子と再会する。彼女は義隆が当時恋い焦がれた相手だった。出会った頃の彼女は綺麗な黒髪を背中に流し、日本人形のように整った顔だちなのに、妙な色気があって、スタイルもよかった。義隆は徐々に距離を詰めていたが、3年生の頃に突然、彼女は退学して音信不通に。それ以来の再会だった。加奈子と改めて話し、当時結婚して大学を離れたこと、その夫とは死別し、今は仕事をしながら大学に通い直していることを知る。久々の再会は盛り上がり、2人は意気投合。義隆は秘めた思いを抑えきれず、強引にディープキスをする。欲望が爆発し、嫌がる彼女を路地裏で……。
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5.0和田秀夫は国際日の丸ホテルで営業部の課長を務めている。ある日、ディナーショーの交渉でやってきた芸能関係者から風俗アイドル“フードル”の存在を聞いた。先日、写真とまったく違うソープ嬢と遭遇し撃沈したばかりの秀夫は、フードルとの対面を熱望する。そして、その機会はすぐにやってきた。得意客である福満興行の社長が経営するソープランドにもアイドルがいたのだ。そして、その場でフードルの花咲さおりを紹介される。彼女は小柄でまだ少女の雰囲気を残していて、薄い茶色のショートヘア、白い丸顔、二重瞼、大きな瞳、全てが愛らしい娘だった。「ぜひ、一度お店にいらしてください」と誘われた秀夫は、2日後に思い切って店に電話してみる。3時間半待ちを耐え抜いて、再びさおりと対面。強引なディープキスで火が点くと、美しい体を優しく愛撫する。仕事を忘れて大きなあえぎ声をあげるさおりを何度も何度も……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつでも、だれでもカンタンに今日から始められる! 世界一ハードルが低い健康法。やらないよりは、マシ!! 飲み会の日はランチにカレー、わざとあくびを連発する、朝陽を浴びる、ひたすら口角を上げる、気づいたら遠くを見る...などなど。目からウロコの全138通りを大紹介。 【主な内容】 1章 食事のルール 揚げ物を食べるときはレモンをかける 一口食べるごとに箸を置く 野菜→ 肉・魚→ ご飯の順番で食べる あえて空腹の時間を作る ほか 2章 テキトーに体を動かす 正座を30秒間する 眠くなくてもわざとあくびを連発する 集中したいときは歯茎をなめる 5秒だけお尻の穴をしめてダイエット ほか 3章 ゆるく目を守る スマホのブルーライトをオフに 目のまわりの筋肉をほぐす 目の疲れにはブルーベリー商品で対応 気がついたら遠くを見る ほか 4章 ゆるく睡眠改善 アミノ酸サプリで目覚めスッキリ あおむけの姿勢で寝る ベッドカバーは青色に 寝るときに頭を冷やすまたは温める ほか 5章 ベストオブゆる健康法 口グセを変えればポジティブに 二日酔いにはお腹にカイロ 思い切り泣いてみる 移動手段や道をいつもと変えてみる 丸めた紙を思いっきり投げる ほか
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-人のことが気になる? 自分に自信がない? あなたは絶対、価値ある人!! SNSでフィールドを見るときは下までスクロールしない。自分に価値があると言い聞かせるなど、自分に自信を持つとっておきの方法を解説。 【主な内容】 第1章 なぜ、本当の自分を出せないんだろう? (他人が気になってしかたがないとき/心配して何になる?/比較することへの執着心の捨て方 etc.) 第2章 いつも全力で頑張らない (頑張ることはやめられる/どんな道でもゴールに続いている/がんばる?それともゆだねる?/自分を受け入れている? etc.) 第3章 自分の道を信じるために (直感を信じる/心の中の声を聞く/「ノー」と言ってみる etc.) 第4章 エネルギーに満ちた人生を送ろう (エネルギーを補給する/ゆっくり休み時間を取る etc.) 第5章 あなたはあなたのままでいい (自分自身を信じる etc.) 著者 / キャシー・メンドゥーサ・ジョーンズ(Cassie Mendoza-Jones) 運動療法士であり、自然療法士。ベストセラー作家。オーストラリアを拠点に活動している。「自分には価値がない」と思いこんでいる女性に対し、執筆活動やプライベートセッションなどで自己肯定感を高める手助けをしている。本書(原書名:You are enough)は日本のほかにチェコ、スロベニア、韓国でも刊行されている。
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-レトロなパチンコ店「幸手チャレンジャー」と、パチンコ&パチスロのゲームセンター「たんぽぽ」を経営し、その様子を2015年からYouTubeで配信している「ひげ紳士」。現在のチャンネル登録者数は約10万人で、全国に多くのファンが存在します。この本では、ひげ紳士の半生から、パチンコ店のオーナーになった経緯、これまでの経営状況、「レトロ」に対する思いなど、動画では語られなかった裏話をたっぷりと掲載。ファンのニーズに応えるだけでなく、ビジネス書としても役立つ一冊になっています。 【主な内容】 ■幸手チャレンジャーについての経営話やエピソード ■たんぽぽについての経営話やエピソード ■YouTuberを始めた理由や、人気を集めている理由などの分析 他 【著者プロフィール】 ひげ紳士(ひげしんし) 幸手チャレンジャー、たんぽぽという「レトロ」をテーマとした店作りを手掛け、YouTuberではその買い取り話や企画などを展開し、レトロ好きのファンから人気を博している。
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3.0テレワーク時代は、YouTubeで営業活動、ZOOMで社内管理の二刀流だ! 「訪問不要・面会不要。コロナに負けない新時代のYouTube営業方法! 」コロナ禍により企業の営業活動では顧客側から「訪問しないでほしい」と非対面での営業活動が求められています。社内スタッフ同士のミーティングとは違い、お客様への営業活動ではZOOMなどでは対応できない全く新しい手法が求められます。そこで注目されているのが「YouTubeテレワーク営業」です。全世界で月間20億人の視聴者が利用しているYouTube。中小企業の営業活動の各場面で具体的にどのようにYouTubeを活用すべきなのか、本書では豊富な実績をもとに解説します。「連日、YouTube経由で一度も面会することなく100万円超のバイクが毎日売れるようになった」(山形県酒田市のバイク販売「スズキモータース」)など実践成功者からの成果報告が続々と届いています。 【主な内容】 第1章 なぜネット先端企業は「YouTubeテレワーク戦略」を実践しているのか 第2章 「YouTube集客」を理解して良質な「見込み客を10倍」にする 愛3章 「YouTubeクロージング」を活用して「成功率を2倍」にする 第4章 「YouTube顧客フォロー」を非対面で実践し「リピート率と紹介を2倍」にする 第5章 YouTubeテレワーク営業で成功した! 5人の成功者に学ぶ 【著者プロフィール】 菅谷 信一(すがや しんいち) YouTube戦略コンサルタント。一般社団法人日本動画マーケティング協会代表理事。ネットコンサルタント歴20年。建設業、製造業、サービス業など幅広い業種で、YouTube動画を活用した営業法を企業に支援し、総額80億円の売上アップの支援実績を持つ。年間120回を超える全国各地での講演、企業研修で「菅谷式YouTube戦略」を中小企業に指導。
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-平川道彦は53歳。妻と別れてからは京都に流れ着き、半年前からスーパーの配送トラックの運転手をしていた。仕事に慣れてきたところで、若いアルバイトが入ってきたと退職を言い渡される。上司の田中に今後の身の振り方を相談すると、新たな雇い主を紹介してくれた。一ノ瀬酒店の女将・華絵だ。彼女は43歳。夫が亡くなってから、自分が店を継いで切り盛りしている。目じりに皺もあり、若くはないが肌の白い女だった。地味な顔立ちだが、それが和服に合っている。子供はおらず、夫亡き後は、舅や姑も看取り、今は1人だという。人手不足の酒屋を手伝うようになって半年が過ぎた頃、道彦は華絵とお酒を飲むことに。お互いの境遇を話し、意気投合する2人。寂しさを埋め合うように、体を重ねる。華絵の白い肌を前にして、久々の興奮を覚えるが、何気ない彼女の言葉で、自信を失って中折れしてしまい……。
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-綾野雅人は大学3年生の童貞。松尾家の小学5年生になる息子の家庭教師として、週3回通っていた。一家は3人家族で、妻の暎子は36歳。かるくウエーブがかかったセミロングのヘアスタイルがよく似合う。そこはかとない色気のある容貌をしていて、プロポーションもいい。最近は流行りのミニスカートをはくようになり、綺麗な足が目について、雅人は興奮を抑えられずにいた。ある日、暎子が「綾野くんのお部屋にいってもいいかしら」と言ってきた。本当に訪ねてきた彼女は初体験の相手に立候補してきた。服を脱ぎ捨てた暎子はピンクの下着姿。しかもガーターベルトをつけていた。それだけで股間が苦しくなった雅人は初めてのキス、初めてのクンニ、初めてのフェラチオ、そして初体験を果たす。その後、雅人のアパートだけでなく、松尾家でも情事を重ね、彼女は淫乱の顔を見せ始めると……。
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3.028歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
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-風間淳は27歳の独身サラリーマン。仕事でミスをして落ち込んでいた。気分転換するために韓国居酒屋に入ると、30代前後とおぼしき見知らぬ美人が手を振ってきた。誘われるがまま、彼女の正面ではなく、横に座らせられ、一緒に飲むことに。彼女は千奈と名乗った。緩やかにウェーブした髪は濃いブラウンで、上品な白いスーツが似合っている。メイクもばっちり決まっていて、韓国ドラマのヒロインにいそうだ。見た目は若々しいが、雰囲気的に年上っぽい。もっと近くに寄るよう促されると、官能的な甘い香りが漂う。マッコリを飲んで酔っているのか、淳のことを下の名前で呼んでくる。さらに、彼女の手が淳の太ももに伸びてきた。親密なスキンシップが嬉しい。「年上の言うことは絶対なのよ」。潤んだ瞳でそうつぶやいた彼女は、店内にもかかわらず、淳のペニスをしごきだして……。
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-佐藤は長いこと務めていた老舗マッサージ店をクビになってしまった。客を相手に淫行を強要したからである。妻子にも捨てられたが、50過ぎの訳ありに次の仕事など決まらない。そんな時、問題のある人間が集まる奇妙な職業紹介所の存在を知り、訪ねてみることに。そこには佐藤にうってつけの依頼があった。匿名のクライアントの指示により、指定された女性にマッサージ師として近づき、性的悪戯を仕掛けてほしいというのである。相手は製薬会社の社長夫人・北条由美子。36歳の完熟美女で、ゴージャスな顔立ちと色香を振りまくプロポーションは日本人離れしていた。リゾートホテルのような豪邸で、熟練のマッサージテクニックを駆使し、彼女の熟れた体をもみほぐしていく佐藤。事前に仕入れた情報を元に、言葉巧みに本気にさせていく。さらに、Gカップの乳房を丹念に愛撫しながらパンティまで剥ぎ取った。そこはすでに甘い蜜で溢れていて……。
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-矢島亮平は住宅メーカーの課長をしている42歳のバツイチ。レストラン船・マリーンルージュで行われた大学時代のトレッキングサークルの同窓会に参加していた。目を惹かれるのは、学生時代に告白してフラれた後輩・望月美幸の存在。相変わらず肌の色が透き通るように白く、ミドルレンクズの髪が似合う、鼻筋の通った凛とした横顔だった。そのブラウンがかった目にも濁りがない。38歳の女性に「透明感がある」などという曖昧な言葉は使いたくないが、それ以上の言葉が思い当たらなかった。当時、彼女は亮平の同級生で友人だった菊地裕之と密かに付き合っていた。その後、菊地と美幸は結婚。しかし、2年前に菊地はあっけなくこの世を去った。いまだに心が晴れていない様子の美幸に船のデッキで話しかけた亮平は……。
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-25歳の井村友哉は製薬会社のMR。今日は自分が担当している結城皮膚科クリニックの院長とスタッフを夜桜見物に招待した。過剰にも思える接待の理由は院長の結城藍子に歓心を買いたいから。38歳と年上の既婚者だったが、半年前から好きだという気持ちが芽生えて気持ちが抑えられなくなっていた。念願叶って2人きりになり、近所の公園で桜見物を続けることに。ニットのワンピースに薄いコートを羽織っていた彼女と怪しげに狂い咲く満開の桜を眺める。すると、藍子が突然、手を握り、指を絡めてきた。桜の下で思い切って告白する井村。「こうしてると、妖しい世界に引き込まれていくみたい……わたしと一緒に井村くんも引き込まれてみる?」。藍子の誘惑にタガが外れた井村は、むさぼるように濃厚なキスを交わす。欲求不満だった藍子はそれだけで立っていられなくなってしまい……。
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-36歳の井畑大貴は大手家電メーカーの営業部で働いてきたが、出世コースから外れ、虚無感に襲われていた。そんな気持ちを振り払おうと、久々に故郷の静岡に帰省し、廃校予定の母校で行われる同窓会に出席する。そこで、優里と再会した。彼女とは物心つく前から一緒に遊んでいた幼馴染み。高校生になってから付き合うようになったが、大学進学を機に離ればなれに。彼女は他の同級生と結婚していたが、大貴はずっと優里への思いを断ち切れずにいた。昔よりもキレイになった彼女と大いに盛り上がり、思い出話に花を咲かせる。2人は会を抜け出し、思い出の音楽室へ。小学校の頃、初キスをした場所だ。ともに隠しきれない孤独感を慰め合うように唇を重ねる2人。旧友の笑い声が遠く聞こえる場所で、大貴は口内、そしてオ○ンコの中に……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役プロレスラーが教える“食欲おばけ”の倒し方。 運動と食事・睡眠を上手にコントロールして、健康的に美しく痩せるダイエット法を紹介する、初の著書。 漫画家・蛸山めがねさんの体験マンガ付き。 吉野式ダイエットは、空腹をとにかく我慢! 激しい運動で痩せる! という無理なダイエット法ではありません。「ストレスに負けて途中でやめては意味がない、 継続に適うものなし」をモットーにした、確実性が高くリバウンド率が低い「ストレスフリー」なダイエット法です。運動した「から」食べるという考え方、「寝る 子は痩せる」という考え方などオリジナルのノウハウをぎゅっと収録。これまで数多くのダイエットで挫折してきた女性たちに必ず役立つ一冊です。 【主な内容】 ■イントロ 頑張らなくてもいい! 吉野式ダイエットとは ■メソッド1 空腹睡眠ダイエットは食事法です! ■メソッド2 食欲をコントロールするための宅トレ ■メソッド3 ジムはコンビニ感覚で! ■メソッド4 停滞期の過ごし方 ■メソッド5 教えて吉野さん! お悩み相談室 ■エピローグ ■巻末付録 吉野式 振り返りノート
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-《吉原とはいったい何なのか? 吉原の“虚”と“実”に迫る! 》 あなたが落語・歌舞伎・錦絵などで知る吉原は本当の姿なのか? 性風俗研究の分野で活躍する二人、下川耿史氏と永井義男氏が開業400年を迎える「吉原」を軸に日本人の性愛観の変遷を語り下ろす! 【構成】 ●第一章 吉原前夜~元吉原 「売春」の定義/新興都市としての江戸/元吉原の成り立ちと、湯屋の繁栄/王朝文化への憧れ/「揚屋」というシステム/新吉原への移転/「市民」という意識 ●第二章 新吉原 吉原の幻想/大名と吉原/作られていく吉原のイメージ/吉原の高級アミューズメント化/宝暦という時代/吉原の大衆化 ●第三章 岡場所 岡場所の定義/岡場所のピンとキリ/芸者と遊女/岡場所の発展と摘発/岡場所と神社仏閣との関係/民俗学はメルヘン ●第四章 地方の性風俗 筆おろしと青年団/夜這いの歴史/盆踊りと性の関係/赤飯と夜這い/性に対する倫理観の変遷/戦後の性教育 ●第五章 近代以降の性生活 「遊廓=吉原」という幻想/「遊廓」の定義/遊女と芸者の地位の逆転/遣手と幇間/娼妓解放令の弊害/カフェー文化の誕生/ハイレベルな雑誌文化/日露戦争とエロ写真/赤線と売防法/「変態」を取材する/性風俗への興味/歴史を後世に残す/今後の仕事について ●コラム 売春防止法とは何か?/「四十八手」の由来/「三回目で肌を許す」は本当か/近世以前の日本人のセックスについて 【筆者プロフィール】 下川耿史(しもかわ・こうし) 1942年生まれ。新聞社勤務後、作家として性風俗研究についての著作を多く執筆している。近著に『エロい昔ばなし研究』(ベスト新書)、『混浴と日本史』(ちくま文庫)、『エロティック日本史』(幻冬舎新書)、『盆踊り 乱交の民俗学』(作品社)、『遊郭をみる』(共著・筑摩書房)などがある。 永井義男(ながい・よしお) 1949年生まれ。『算学奇人伝』で第6回開高健賞を受賞。時代小説家として100作以上の著作を持ち、最近では江戸の性風俗を研究した著作を多数刊行している。近著に『本当はブラックな江戸時代』(辰巳出版)、『江戸の売春』(河出書房新社)、『江戸の糞尿学』(作品社)などがある。
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-29歳の杉本康平は高校の英語教師。今の学校に赴任してからの7年間、4つ年上の英語教師・風間美登里に憧れ続けてきた。切れ長の目と、まっすぐに通った鼻筋からは言いようのない色香が漂ってくるが、なによりその美しい脚にいつも目を奪われてしまう。ミニスカートをはいているわけではなく、いつも膝下しか見えないが、薄いストッキングに包まれているむっちりとした脚をよくチラチラと盗み見していた。しかし、今や美登里は2人の子供がいる人妻。諦めようと思い立ったところで、康平は3つ年下の国語教師・星川彩香と関係を持つようになった。積極的な彼女は誰もいない資料室でミニスカート姿で康平に迫ってきた。彩香に愛情は感じていないが、体は正直だ。康平は学校内であることを気にせず、バックで彼女を突きまくった。その後、ドンドンと距離が縮まり、彩香は結婚まで求めてくるようになり……。
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-目の前に、おっぱい――。本当に信じられないほど大きい。なのに乳房は全く垂れていない。全体が上を向いている。きっと弾力が豊かなのだろう。僕は今、海沿いの元旅館の中で、すごく美人で最高にセクシーな年上の女性と二人きりだ。名前は森野祐子さん。今年で32歳になるらしい。「そんなに見ちゃ、あ、ああっ、だめぇ……」祐子さんも興奮してくれているのか、身体を震わせる。目の前の巨乳が、ぷるんと揺れる。恥ずかしいことに、まだ僕は童貞だった。では一体、どうしてこのような状況になったかと言うと……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-先月まで警視庁のマル暴対策で働いていた矢島徳次郎。暴力事件をキッカケに定年前に退職。博多の警備会社で働くことになり、就職前に温泉地で体を休めることになった。しかし、徳次郎の心は休まらない。一般人にはマル暴とヤクザの見分けがつかず、周りから避けられていたからだ。諦め気味に温泉街を歩いていると、ひょんなことから死んだ女房そっくりの明珠と知り合う。有頂天になった徳次郎は彼女の飲み屋で酒をあおり、懐かしくも淫靡な恋女房との思い出にふけっていた。顔や仕草どころか、乳房の大きさまで妻にそっくりの明珠。そんな彼女が突然夜中に宿の部屋を訪れてきた。どうやら明珠には悲しい秘密があり……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-内山浩一は還暦を迎えるにあたって社長を息子・大介に譲り、自分は会長に収まった。妻を10年前に亡くし、今は30代の息子夫婦と暮らしている。ある日、息子の嫁・彩乃の腕に青い打ち身の跡を見つけた。彼女は以前、浩一の会社で受付嬢をしていた。社内一美人と評判の彼女を、息子の大介が見染め、口説きに口説いて妻に迎えたのだ。容姿端麗なだけでなく仕事も有能だった彩乃との結婚を浩一は祝福した。だが、子宝に恵まれず、最近は夫婦間に隙間風が吹いていた。打ち身跡を心配した浩一は彩乃に話を聞く。そこで、DVを受けていることが明らかになる。浩一は怒り心頭となるが、彩乃は余計にぶたれるから注意しないでほしいと懇願してきた。その日の夜、DVを受けているのではと気になって、息子たちの寝室を覗いた浩一。そこで、体を拘束された彩乃はドMの素顔をあらわにし、尻を叩かれてよがりまくっていて……。
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2.0還暦を迎えたばかりの義徳は、息子から嫁の亜沙美が「満足できずに自慰しているんじゃないか?」という相談を受ける。足を骨折し、息子の家でしばらく世話になることになった義徳は、これを機に亜沙美の行動を調べるのであった。ある日、亜沙美がローターを使ってオナニーしているところに遭遇してしまう。亜沙美は出会い系サイトで知り合った男とメール調教プレイに明け暮れていたのだ。夫が優しすぎて、もっと強引にされたかったと泣いてわびる嫁を叱りつけた義徳は、嫁に出会い系サイトとの関係をやめさせる。これで一件落着と思われたが、義徳に叱られたい、怒られたいというM女心に火が点いた亜沙美が、いきなりお風呂場に進入してきて……。
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-和子と夫の岩下修は28歳。大学を中退して、詩を書いていた和子と美大生の修は3年前に結婚。卒業後も修は絵を描き続け、それを和子がアルバイトで支えていた。杉並区松ノ木のアパートで暮らすのは裕福とは言えなかったが、友人たちと酒を飲み交わしたり、芸術論を戦わせたりする毎日は充実していた。そんなある日、修の父・岩下武雄が訪ねてきた。修の姉が駆け落ちしたため、跡取りがおらず、田舎に戻ってきてほしいという。帰っても生活は変えなくてよく、アトリエも作ると約束してくれた。提案に乗り、2人は田舎に移り住んだが、状況は一変した。修はアトリエにこもりきり。田畑や農家ばかりの田舎には文化的な要素はまったくなく、和子は酒ばかり飲むようになり、修との間にも溝ができる。そんな時、和子は厚い胸板を持つ義父の武雄に惹かる。彼の目を意識しながらオナニーに興じると……。
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-68歳の山岸信太郎は息子の嫁・千華を乗馬クラブに連れて来た。千華は28歳。結婚した1年前から同居している。3年前に妻を亡くした信太郎のことも甲斐甲斐しく世話してくれる申し分ない嫁だ。彼女は結婚後、働きに出ず子供を望んだが、子宝に恵まれず、毎日暗い顔をしている。ふくよかになったことを気にしているらしい。すぐに辞めてしまうかと思った乗馬だが、千華は気に入ったようで熱心に通い続け、今や中級コースまで進んでいる。彼女は白いTシャツにぴったりとしたジーンズ姿で馬に乗っているが、速度に合わせて身体が上下するたびに、胸の膨らみがぶるん、ぶるんと波打っている。長い髪も揺れて、豊かなヒップが馬上で跳ねるさまが色っぽい。千華は丸顔で、小柄だがむちむちなので、健康的な色気が発散されていた。信太郎はついつい千華をよこしまな目で眺めてしまう。ある日、彼女が馬の巨大なペニスに目を奪われている姿を見てしまった。それに気づいた千華は、帰りの道すがら、信太郎にたわわな胸を押しつけてきて……。
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-67歳の山崎多久朗は一昨年妻を亡くし、寂しい老後を過ごしている。楽しみは1歳3ヵ月の孫・大輝を連れて散歩に行くことぐらい。息子は3ヵ月前から大阪に出張しており、今は28歳の嫁・香織と大樹との3人暮らしだった。ある夜、多久朗は嫁の香織がキッチンで自分のたわわな胸をさらして搾乳している姿を目撃する。大輝は卒乳したが、まだ母乳の生産が盛んで胸が張って仕方ないのだという。気まずくなった多久朗はすぐに部屋へ戻ろうとしたが、香織からある提案をされた。「お義父さま、以前に母乳を飲んでみたいとおっしゃっていましたね?」。息子の嫁からの大胆な提案に驚いた多久朗。それでも人助けだと考え、受けることにする。バスルームに移動し、さっそく母乳を味わう。最初は控えめだった多久朗だが、母乳のあまりの美味しさに力をみなぎらせ、乳首を舐め回していく。あえぎ声を漏らした香織から「多久ちゃんはいけない子だわ」と優しく注意されると、多久朗も幼子に戻って「ママ」と呼び始め……。
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3.0還暦が過ぎた内藤泰明は、息子・紘一の単身赴任により、息子の妻である悠里と赤ん坊の孫・紅葉とひとつ屋根の下で暮らすことになった。悠里は現在26歳。化粧っ気もないが、体はむっちりしていて目を引く魅力があった。いざ生活を始めると思わぬ悩みが。悠里がこちらの目を気にせず、豊満な乳房をあらわにして紅葉に授乳を始めるのだ。まるで見せつけているようにすら見える。困惑した泰明だったが、風邪を引いた彼女を介抱した時に我慢できなくなり、つい襲いかかってしまった。だが悠里は、嫌な顔を見せるどころか、喜びの声を上げる。泰明はビショビショのアソコや母乳が噴き出すオッパイを堪能するようになり……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しあわせは猫の隣り。心温まる17の実話。 「人と猫は寄り添い合ってしあわせになる」その共生を具現化した17の実話を紹介。 《おもなストーリー》 01ノネコがやってきた! 02母さんは、犬 03 1+2で、3兄弟 04拾った子猫はおばあちゃん 05忘れ形見 06あたらしい家族 07家族のように 08自由に生きればいいんだよ 09マリちゃんの「女の一生」 10ボクは、新入り教育係 11よれよれの猫 12ねぎ様はいい女 13虐待から救われて 14被災地から来た子 15陸くんの贈り物 16里山の仲間たち 17猫のいるしあわせ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 影山ファンも読んで楽しい! ビギナーさんはもっと詳しく読みたくなる! 第1巻から最新巻まで、シリーズ11巻をおいしいとこどりしました♪ これを読めば『柴犬さんのツボ』、ひいては影山家の柴犬のことがすぐわかる! 大変なこともあるけれど、楽しいことも面白いこともてんこ盛りなのが“柴犬のいる暮らし”ってもんさ♪ 【CONTENTS】 ●第1章 #ひと味ちがう #柴犬さんのかわいさ #暮らしてわかる ●第2章 #まじめなんです #出たかどうかが大問題 #飼い主の話 ●第3章 #そもそも影山家の犬とは #柴犬ゴン #柴犬テツ #柴犬こま ●第4章 #めんこいコ #ただいるだけで #平和です
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4.035歳の井村美央は、仕事帰りに行きつけの居酒屋に寄るのが日課だ。ひとり暮らしで恋人もいない彼女にとって、この寄り道がかけがえのない癒しの時間だった。ある日、そこでアルバイトしている顔見知りの大学生・松永亮に「足をマッサージしましょうか?」と提案される。本気だとは思わずお願いをした美央だったが、翌日、彼は本当に家にやってきた。上下のスエット&すっぴんで迎えた美央を丁寧なマッサージをしてくれてすっかりリラックスする。だが、亮がなぜここまで優しいのか気になり、「まさかと思うけど、私に気があるとか?」と尋ねずにはいられなかった。続いて「Hしたいとか思ってる?」と聞くと、動揺しながらも亮は頷く。年齢が離れすぎて恋愛の対象とは思えない。それでも、異性に求められたのは久しぶりだったので欲望がわき上がり、亮のことを受け入れる。若い亮の荒々しいセックスに驚きを隠せない美央。後腐れの無い関係のはずが、熟れた体は正直だった。いつしか亮への気持ちが高まり、美央は自ら襲いかかって……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTSのRMも読んだ、詩人ファン・ギョンシンのエッセイ。夜11時の静寂に漂う記憶を描く。秋から冬、春、夏へと続く季節を巡る120篇が読む人の心と時間にそっとまじわり、一日の余韻を優しく映し出す。 一日がすべて過ぎ去り、次の一日がまだ遠くにある──そんな夜の11時という時間。その時間に宿る、記憶のかけらたちを描き出した、詩人ファン・ギョンシンによる深く沈んだ思索のエッセイ。 秋から始まり、冬、春、夏へと続く120の小さな文章たち。移ろう季節の中で、静かなまなざしと共に綴られた言葉は、読む人の心にそっと触れ、まるで誰かの一日を一緒に過ごしているような感覚を呼び起こします。 彼女が綴った言葉は、心の奥をすり抜けて耳もとにそっととどまり、ふと視線を上げたとき、自分の一日を振り返らせてくれます。季節が過ぎ、陽が落ちるその場所に腰をおろし、私たちがかつてほんの少しだけ立ち止まった時間と空間を描き出します。 明日のことさえ見えないような日々でも、それでも、花は咲いてまた散って、風は吹いてまた去っていく、 変わってしまったもの、そしてこれから変わっていくもの。それらをただ見つめながら、そこに静かに立っていれば、それでいいのだと、そんなメッセージを静かに伝えてくれます。 <目次> fall wind 013 朝の挨拶 015 それだけで十分 017 かけらたち 018 どうしようもないことはどうしようもないこと 022 愛を溶かすものたち 024 涙はしまっておこう 028 片思いお断り 030 いつか、いつか 032 絶壁 036 モンパルチ 038 バッハの楽譜 etc… spring rain 136 確信 138 痕跡 139 ドキドキ 140 春の雨が降った 142 冬から覚めない木々の早春 145 無謀にも 146 干渉する人 148 わたしがきみを描けるだろうか 153 空き瓶 155 聴こえない歌 157 季節の変わり目 etc…… summer lightning 214 ラソファミ 216 この世のどこかに 218 屋根たち 221 天秤 224 かすめる 226 夕方 228 昨日の光 232 散歩する人そしてゆっくり 234 お昼ごはん 236 揺らぐ人 239 日々 etc…… 作者紹介 文 ファン・ギョンシン 釜山生まれ、延世大学英文学科卒業。『わたしはひとつのレモンから始まった』、『絵のような世の中』、『みんなにハッピーエンディング』、『チョコレート郵便局』、『悲しいけれどアンニョン』、『ミリオンダラーチョコレート』、『セブンティーン』、『絵のような神話』、『紙人形』、『思い出して』、『癒やしのレシピ』、『目を閉じれば』(すべて仮邦題)など著書多数。 絵 キム・ウォン ソウル生まれ、子どもの頃から絵を描いていた。美大で西洋画を専攻、出版美術界のキャリアが7年。30代前半で絵画を学ぶためフランスに留学、2年後に帰国して月刊『PAPER』創刊。20年近く同誌の編集に携わっている。作品集『いいものは消えません(仮邦題)』がある。 訳 簗田 順子(やなだ じゅんこ) 北海道生まれ。翻訳書に『ある継母のメルヘン』、『好きに生きても大丈夫』、『+1cm』、『最高の自分をつくる人生の授業』『自然食で美肌パック』等がある。道産子のくせにウィンタースポーツはすべて苦手。古地図、古文書、古い戸籍と歴史小説が大好き。健康維持のためのウォーキングも「地下街」で実行する超インドア派。
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-小林悟は久しぶりに開催された大学時代の同窓会で元恋人の辰巳美桜と再会する。美桜はつぶらな瞳、クセのないさらさらしたセミロングの髪が目を引く丸顔の美人だ。カットソーとジーンズにサンダルというシンプルな服装がよく似合う。カットソーの胸元はぱつぱつに張り詰め、重量感をたたえたおっぱいの形を浮かび上がらせ、ジーンズはしなやかな足と、よく締まったお尻のラインを強調している。悟は本当にキレイになったなと実感していた。2人は学生時代に2年間付き合っていたが、就活で忙しくなったことで自然消滅していた。美桜は結婚したものの、夫の浮気がきっかけで離婚したらしい。終電が迫った帰り道、酔っ払った美桜は「帰りたくなぁーい……」と言い始める。悟は彼女にトイレの個室に連れ込まれ……。
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-45歳の会社員・原隆はWeb制作会社に勤務するディレクター。36歳の地方銀行員・福島香織と64年に一度しか公開されない秘仏のご開帳を見に地方の古寺やってきた。目にするたび、甘酸っぱくハートを締めつけられる、色っぽくも愛らしい笑顔が印象的な香織。背中まで届く黒髪で、色白の小顔は卵形。雛人形を思わせる清楚な美貌は、まさに古きよき時代の大和撫子を思わせる。唇だけはぽってりと肉厚で、年齢より若く見える美貌と、熟れきった肉感的な肢体のアンバランスさにも男心をそそられた。隆が香織の勤務する銀行をPRするためのリクルートサイトを制作したことで出会い、互いに家庭を持ちながらもいつしか秘めた関係に。3年間続いてきたが、さすがにもう終わりにしなければならない。今日が最後ということで、ベッドの中では激しく燃え上がって……。
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-槙原啓介は会社を定年退職したばかり。やることがなくて時間ばかりが過ぎている。そんな時に鎌倉の古寺で開かれている坐禅会を知り、出席するようになった。啓介は坐禅の経験がなかったものの、どうやら向いているようで、雑事を忘れて精神的にリラックスできた。特に僧侶に木製の警策でピシリと叩かれるのは、どこか爽快だった。そんな時、セミロングの艶やかな髪をした、かわいさと美しさが上手くミックスした美人が目に入る。年齢は30歳ぐらいだろうか。その女性は自分を抱きしめながら、警策で打ってくださいとばかりに身を差し出している。それを見た啓介は心がざわついた。彼女はビクッと痙攣して、目が潤んだように見え、マゾヒズムが感じられたのだ。啓介のその感覚は当たっていた。その後、啓介は人妻だった彼女と下着姿で2人だけの坐禅をすることになり……。
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-内田耕平は三十路の独身。メタボ気味の腹をへこませようとジョギングを始め、それが趣味になった。走る時の拠点にしているのは地元の公園。一緒に走る仲間もできた。その1人が笹川真理子。1つ年上の人妻だ。癒やし系の笑顔がチャームポイントで、初対面の時から姉のごとく親しげに接してくれた。陸上部出身でジョギング歴も長く、フルマラソンにも出場した経験があるらしい。彼女に一目惚れした耕平は少しずつ仲良くなり、個人的にメールを交わすようになった。噂によると、真理子の夫は出張ばかりで家庭内別居状態らしい。金曜の夜は人が少なく、真理子と2人きりで走れるチャンス。今日も他には誰もいなかった。真理子はトップスがピンクのTシャツで、ボトムスは足首までの黒いレギンス。その上にブルーのショートパンツをはいていた。2人でジョギングコースを回っていると、ベンチに座る20代前半のカップルが目についた。そのカップルは少しずつ距離を縮め、手を繋ぐと、さらにキスを交わし、激しいペッティングを見せ始める。目のやり場に困り、ジョギングを終わりにした耕平と真理子。偶然抱き合う形になると、2人は我慢できずに唇を重ねる。そして野外で求め合うと……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養学はこれまで、「1日に何をどれだけ食べればよいか」という視点で考えられてきました。 しかし、ここ数年で「時間栄養学」という新しい学問が発展し、栄養効果は食べる時間によって 変化することや、体内時計が食事に影響を受けることなどがわかってきました。 本書では、時間栄養学に基づいて、不足している栄養素をヨーグルトで効果的に補う方法や、 睡眠中の体のリペア機能を高める方法などをご紹介。また、体内発酵のメカニズムと短鎖脂肪酸の はたらきを解説しつつ、そこで果たすヨーグルトの役割を紹介します。 さらに、夜の時間帯にヨーグルトを食べて体内(腸内)発酵を促すことが、短鎖脂肪酸生産量の増加に 繋がることを示し、“夜ヨーグルト”の有効性を読者にわかりやすく伝えます。 【主な予定内容】 ●食べる時間で人生が変わる! ●体内時計の乱れは、肥満と病気の温床! ●食事のタイミングで、体内時計をセルフコントロール ●免疫力の低下も、腸内細菌の時差ボケが原因? ●リモート生活を救う、ヨーグルトのかしこい食べ方 ●夜ヨーグルトで変わる睡眠力 ●「夜の体内発酵」を促そう! ●覚えておきたい! 短鎖脂肪酸の秘密 ●かんたん&おいしい夜ヨーグルトレシピ34……ほか 【監修プロフィール】 福田真嗣 慶應義塾大学先端生命科学研究所特任教授。2006年明治大学大学院農学研究科博士課程を修了後、理化学研究所基礎科学特 別研究員などを経て、2019年同特任教授に就任。 田原優 早稲田大学理工学術院准教授。同大学時間栄養学研究所研究員。早稲田大学理工学部卒業。同大学大学院先進理工学専攻修了。 理学博士。2015年より早稲田大学高等研究所助教、17年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部助教を経て現職。 当初より体内時計の研究に携わり、新しい分野である時間栄養学の立ち上げに関わる。以来、体内時計や睡眠の変化、時間栄養学に よる疾患の改善効果を研究。常にヒトへの応用を意識しながら、最先端の基礎研究を行っている。
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4.0「さっきから私ばかり見てるけど、どうしたの?」34歳、バツイチの工藤志帆は、ホームセンターのペット用品コーナーでパート社員として働いていた。そこに高校3年生の北村慶太がアルバイトとして入ってくる。そんなかわいい少年が「工藤さんのような女性が好みのタイプらしい」と話していると伝え聞き、その熱視線に喜びを感じた志帆は、夜な夜な大人の玩具を使っては慶太をオナペットにしていた。直属の部下となったのをキッカケに、慶太の思いは暴走。わざと手をお尻や胸におしつけてくるようになる。からかうように注意しながらも、わざと体のラインがハッキリした服を着て挑発する志帆。すると慶太は倉庫で2人きりになった時、強引にヒップを撫で回してきて……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミロコマチコさんも絶賛! 「もらった優しさを何倍にも膨らませて らいは世界を愛してゆく。」 テレビや新聞で紹介され話題となった、認知症の犬しのと介護猫くぅの種を超えた愛を綴った感動作『くぅとしの』。 そんなふたりと共に過ごした同居猫が、下半身不随の猫「らい」です。交通事故に遭い障害が残りましたが、晴さんの手厚いケアと賑やかで楽しい同居猫たちに囲まれ元気に回復。猫も人も大好きな甘えん坊でやんちゃならいは、その天性の明るさでみんなを笑顔にしてくれます。 本書は『くぅとしの』のその後と、らいの半生を綴ったフォトブックです。 【著者プロフィール】 晴(はる) 広島県在住。 らいの他に、6匹の保護猫と一緒に暮らしている。 SNSにて、くぅとしの、他にゃんずたちの日常を公開中。 ブログ「ひだまり日和」 Instagram hinatabocco.3 X(旧Twitter) hinatabocco_3
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ≫各メディアも注目する「フェーズフリー」の最新関連書!≪ 自然災害の頻発、異常気象、感染症パンデミック…… 日常が変わりつつある今だからこそ、〝もしも〟に強い暮らしへ 「フェーズフリー」は日常(平常時)と非常(災害時)のフェーズをなくし、 〝いつも〟の暮らしを豊かにするものが、 〝もしも〟の時も役立ち支えてくれるという考え方。 環境省や文科省も支援事業として取り組む新時代の防災の在り方です。 フェーズフリーを意識すると、 〝いつも〟の暮らしを豊かにしながら〝もしも〟に強い暮らし、 そして〝もしも〟に強い自分へと変えていくことができます。 忙しい日々も、後回しになりがちな防災も、 〝一石何鳥〟にもなる方法で心地よく快適に、 ラクしながら、楽しみながら叶えましょう。 防災士やキャンプインストラクターの資格をもつ CAMMOC(キャンモック)3人の暮らしは、 日々の暮らしを豊かに、 そして災害に備えるヒントやアイデア、ノウハウが満載! 防災バッグの作り方やローリングストックの方法、 家の防災対策やライフハック、レシピなども紹介します。 【Contents】 Part1 私たちのこと Part2 フェーズフリーな住まい Part3 〝もしも〟で見える〝いつも〟の暮らし Part4 これからの時代の防災 Part5 防災の自分ごと化 ●子供やペット、車の防災についても紹介 ●Part5には、自分の防災レベルがわかるワークを収録 著者プロフィール CAMMOC(キャンモック) マミ、カナ、アヤの3人のママキャンパー。防災士やキャンプインストラクターの資格を有し、「キャンプのある暮らし」をテーマに地球の未来を創造する会社を運営する。キャンプ歴はそれぞれ20年以上。自分に合う暮らしや防災を探求し、キャンプを通して無理なく無駄なく楽しみ続ける防災法を提唱するほか、テレビ・ラジオ出演、執筆やイベント登壇など、幅広く活躍する。
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-松島健太は26歳のサラリーマン。残業しながらも、1年後輩の桜木あずさが真剣な表情でパソコンに向かう姿を見て、惚れ惚れしていた。ビル自体がノー残業スタイルになっているため、夜になると空調が切れて蒸し暑い。美人のあずさはジャケットを脱ぎ、ノースリーブ姿になった。脇の下があらわとなり、健太の全身の血が沸騰する。タイトスカートが張りつくあずさのヒップラインも目を引いた。彼女が前屈みになると、自然と視線は胸元に。ブラはハーフカップのようで、なかなかの巨乳ゆえに、魅惑のふくらみがのぞいていた。童貞の健太はこれだけ興奮を抑えきれない。数日後、またも残業時間にあずさと2人きりになった。この前以上に蒸し暑いオフィス。あずさはジャケットどころか、ブラウスも脱いでしまう。さらに、ブラのホックを外し、パンストやパンティまで脱ぎ捨てると……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日東書院本社刊行「子どもの手芸 かわいいラブあみ」、「子どもの手芸 ここまでできる すご~いラブあみ」に続く第3弾。 「ラブあみ」&「ラブあみボンボンメーカー」公式ガイド。ボンボン、タッセル、あみぐるみなどなどかわいいグッズが簡単に作れちゃいます。 【主な内容】 PART1 ボンボンでおしゃれ! ボンボンブローチ ボンボンシューズ ボンボンデコ PART2 かわいい! ボンボンドール ボンボンフェイス ねこにボディをつけて ボンボンはりねずみ できたら、そばに! PART3 ルーム&ボンボンメーカーのニットこもの 白いマフラー&帽子 スクエア帽子 ピンクの帽子 帽子つきボンボンマフラー ベアのヘアバンド リボンのヘアバンド PART4 ルーム&ボンボンメーカーのラブあみドール ラブあみベア PART5 ボンボンメーカーで簡単! タッセル ブルーのタッセル&バッグ ピンクのタッセル&バッグ タッセルいろいろ タッセルの帽子とバッグ
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-SEX実習が必須科目になってる時代が来る!?少子化が進んで、ここまでやらないとダメらしい。それにしてもコンピュターで、その日の相手を決められて実習室でエッチするなんて…。でも片想いの男のコとの実習の日は、それはそれは、もう、うきうきで考えただけで顔が熱くなるのがわかるわね。皆の噂だとSEXってうまい下手があるみたいで、うまい男のコにあたると超気持ちイーっていう感じらしい。この間なんか、実習室がいっぱいだったから、外で立ちながらいろんなかっこうしちゃった女のコがいたんだって!まっ、野外実習ってとこらしいけど、ちょっと羨ましい。迷ってないで、あなたもどう?…「それでも僕らは」他、大胆になればなるほど気持ちイイ、恋愛物語をどうぞ。
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-佐倉天馬は私立探偵。長い髪と小さな顔、華奢な肩と細い腰、そして盛り上がった乳房と張り出した尻を持っていて、どこからどう見ても女性だが、実は生まれた時は男だった。ある時、気づいたら男性器がなくなり、そこには女性器を埋め込まれてしまったのだ。それ以降、男に戻るべく捜査を続けている。「何人も女にした」と自慢している男と接触したが、結局、ただの快楽主義者で、天馬の抱える問題は解決しなかった。そんなある日、日隈良太から依頼を受ける。いなくなった彼女を探してほしいらしい。写真を確認し、よくよく話を聞くと、その彼女とはラブドールだったようだ。依頼は依頼。いなくなった彼女を探し始めるが、今度は関係の深い香月今日子警視から日隈を殺人犯として逮捕したいと相談されて……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、リスがアツイ! 猫ブームの次に来るのはリス!! 最も可愛いポイントである収納力抜群のほお袋のフィーチャーしたフォト&イラストBOOK ●おはようございリス リスの世界を覗いてみよう! かわいいリスの写真満載 Photo by 三浦大介、菜十木ゆき、中村あや、鈴木さゆり、まゆ美、yasukoyamaguchi ●こんにちはリス ・アーティストが作る様々なリスグッズ ・作ってみよう! 【飛び出すほお袋】 ・知ってた?リスこぼれ話 ・リスぬりえ『シマリスとキノコ』『シマリスの春』『シマリスの夏』 ・キュートなリスレシピ&手芸【りすクッキー、りすラテ】【プラ板りすブローチ】ほか *料理や手芸はリスの型紙付き ・知っておきたい リスのこと ──あなたが「森」になってください。── 大野瑞絵 ・リスに会いたくなったら ──全国・リス園ガイド──
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-舞台は60年代の東京。26歳の若尾菊代はキャバレー『赤羽パラダイス』でホステスとして働いている。菊代はこの仕事に就くまでの充実した日々を思い出していた。秋田の寒村から中学を出るのと同時に集団就職で上京した菊代は、墨田区のメリヤス工場で働いていた。仕事は退屈だったが、秋田に比べれば東京での生活は日々まぶしく、快楽に満ちていた。給料日の直後は錦糸町に繰り出し、映画館や大衆食堂、ボーリングで遊ぶ。菊代は一重瞼だが、色白で鼻筋がとおった顔立ちで、秋田美人とよく言われた。だから、ナンパをされまくるようになる。ナンパには引っかからないように注意していたが、工場近くの商店の店員や職人たちとは遊ぶようになった。男性の肉棒やオナニーにも興味が出てきて……。
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5.0楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。
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-30歳の冴子は戸惑っていた。夫の帰りが早いのである。1年前頃から夫の帰宅が遅くなり、浮気していることに気づいた。しかし、ここ数日は真っ直ぐ帰宅しているようだ。夫の心が自分に戻ってくることを期待する冴子。この前、義務のように抱かれてから1ヵ月が過ぎていた。シャワーを浴びた後、鏡に映る自分を見つめる。そこには30歳とは思えない若々しい姿があった。白い肌は光沢があり、花弁のような朱みがかった唇は柔らかそうだ。けれども、瞳には夫に愛されているという輝きがなかった。念入りに髪や肌の手入れをしても、夫は抱いてくれない。それどころか、浮気相手から深夜に自殺をほのめかす電話が入ると、冴子を置いて家を飛び出していく。絶望した冴子はナンパしてきた見知らぬ男に抱かれて渇きを癒す。獣のような激しいセックスに興じるが、実はその男が……。
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-高校1年の服部桔平は、最初の授業で国語教師の田村里香に一目惚れした。先生は28歳。漆黒のセミロングヘアーで黒縁メガネをかけている。白いブラウスに豊満な乳房が包まれていて、桔平は見かけるたびにその胸に吸い込まれそうになっていた。そして、少しでも近づきたい一心から彼女が担当する図書委員になる。父子家庭の桔平は、学校に隠れてアルバイトをしていた。それだけでも忙しいのに書庫の整理を一手に引き受けたことで、疲れから桔平は図書室で寝入ってしまう。目覚めると、そこは里香の膝枕だった。桔平の苦労を親身になって聞いてくれた里香。募る気持ちを隠しきれず、桔平は愛の告白をする。年齢差で尻込みした里香だったが、桔平の大きなペニスを見ると思わず、いたずら心に火が点いて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】