辰巳出版作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、リスがアツイ! 猫ブームの次に来るのはリス!! 最も可愛いポイントである収納力抜群のほお袋のフィーチャーしたフォト&イラストBOOK ●おはようございリス リスの世界を覗いてみよう! かわいいリスの写真満載 Photo by 三浦大介、菜十木ゆき、中村あや、鈴木さゆり、まゆ美、yasukoyamaguchi ●こんにちはリス ・アーティストが作る様々なリスグッズ ・作ってみよう! 【飛び出すほお袋】 ・知ってた?リスこぼれ話 ・リスぬりえ『シマリスとキノコ』『シマリスの春』『シマリスの夏』 ・キュートなリスレシピ&手芸【りすクッキー、りすラテ】【プラ板りすブローチ】ほか *料理や手芸はリスの型紙付き ・知っておきたい リスのこと ──あなたが「森」になってください。── 大野瑞絵 ・リスに会いたくなったら ──全国・リス園ガイド──
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-舞台は60年代の東京。26歳の若尾菊代はキャバレー『赤羽パラダイス』でホステスとして働いている。菊代はこの仕事に就くまでの充実した日々を思い出していた。秋田の寒村から中学を出るのと同時に集団就職で上京した菊代は、墨田区のメリヤス工場で働いていた。仕事は退屈だったが、秋田に比べれば東京での生活は日々まぶしく、快楽に満ちていた。給料日の直後は錦糸町に繰り出し、映画館や大衆食堂、ボーリングで遊ぶ。菊代は一重瞼だが、色白で鼻筋がとおった顔立ちで、秋田美人とよく言われた。だから、ナンパをされまくるようになる。ナンパには引っかからないように注意していたが、工場近くの商店の店員や職人たちとは遊ぶようになった。男性の肉棒やオナニーにも興味が出てきて……。
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5.0楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。
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-遂にシリーズ完結を迎えたアリスソフト『ランス10』がエロもバトルも満載で成人向けコミカライズ化!!原作PCゲームは30年も続く超人気ロングシリーズの完結編ということで多くの話題を集めた超ヒット作。シィル、かなみ、サテラ、謙信、シーラ、パステル、ウルザ…等々、歴代の人気ヒロインが総出演!!人類の総統閣下となった鬼畜戦士・ランスの毒牙にヒロインたちが次々掛かってしまうぞ アリスソフトが彩色を担当したコミックスの表紙イラストは雰囲気満点で原作ファン必見。実力派作家・やがみだいが描くランスの傍若無人な活躍はバトルもエロも迫力プラス実用度も満点 ランスロスな貴方、久々にランスの「がははははは」な笑い声を聞いて癒されましょう!? 第1話 奴隷2人と総統閣下就任記念エッチ 第2話 魔人ハウゼルとHな小説 第3話 かなみと雹宿りエッチ 第4話 使徒メイド達とハーレムH 第5話 謙信と夜伽エッチ 第6話 パステル&カラーの英霊たちと憑依H 第7話 軍師たちとハーレム大作戦 第8話 魔人サテラのHなご褒美 第9話 シィルと子作り戦勝パーティ
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-30歳の冴子は戸惑っていた。夫の帰りが早いのである。1年前頃から夫の帰宅が遅くなり、浮気していることに気づいた。しかし、ここ数日は真っ直ぐ帰宅しているようだ。夫の心が自分に戻ってくることを期待する冴子。この前、義務のように抱かれてから1ヵ月が過ぎていた。シャワーを浴びた後、鏡に映る自分を見つめる。そこには30歳とは思えない若々しい姿があった。白い肌は光沢があり、花弁のような朱みがかった唇は柔らかそうだ。けれども、瞳には夫に愛されているという輝きがなかった。念入りに髪や肌の手入れをしても、夫は抱いてくれない。それどころか、浮気相手から深夜に自殺をほのめかす電話が入ると、冴子を置いて家を飛び出していく。絶望した冴子はナンパしてきた見知らぬ男に抱かれて渇きを癒す。獣のような激しいセックスに興じるが、実はその男が……。
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-高校1年の服部桔平は、最初の授業で国語教師の田村里香に一目惚れした。先生は28歳。漆黒のセミロングヘアーで黒縁メガネをかけている。白いブラウスに豊満な乳房が包まれていて、桔平は見かけるたびにその胸に吸い込まれそうになっていた。そして、少しでも近づきたい一心から彼女が担当する図書委員になる。父子家庭の桔平は、学校に隠れてアルバイトをしていた。それだけでも忙しいのに書庫の整理を一手に引き受けたことで、疲れから桔平は図書室で寝入ってしまう。目覚めると、そこは里香の膝枕だった。桔平の苦労を親身になって聞いてくれた里香。募る気持ちを隠しきれず、桔平は愛の告白をする。年齢差で尻込みした里香だったが、桔平の大きなペニスを見ると思わず、いたずら心に火が点いて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。肉体も当時の20代に若返り、精神は60歳のまま。すぐに人生をやり直そうと意気込んだ吾郎を、隣室に住むOL・佐倉春美が訪ねてきた。彼女は25歳。なかなかの美形で、セミロングの黒髪、豊かな胸が目を惹く。すっぴんだが目鼻立ちが整っていて、上気した頬が色っぽい。当時はよく壁に耳を当てて物音を盗み聞きしては勃起したのを思い出した。彼女は風邪がひどく、薬が欲しいらしい。過去に同じことが起きたが、その時は薬を分けただけで終わっていた。吾郎は60歳らしい図々しさを発揮して、やり直しの人生ではフラフラの彼女を部屋まで送っていくことにした。そのまま隣室に上がり込むと、かいがいしく彼女を介抱しながら、パジャマを脱がし、風邪で汗だくになっている全身を舐め回す。舌がクリトリス、肛門、そしてアソコに移ると、彼女も感じ始め……。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『猫びより』の人気連載、ついに単行本化。レトロな喫茶店、カレー専門店、ジェラードカフェ、猫雑貨店…気になるあのお店で 出迎えてくれる看板猫を、温かみのあるイラスト&行った気分になれる俯瞰図でご紹介。猫好きならきっと訪れたくなるスポットが満載の ほっこりなごめるガイドブックです。 登場するお店 喫茶アカシヤ(秋葉原)/ ノラや(三鷹・喫茶)/ ポロン亭(荻窪・喫茶)/ たばこはなぶさ(江古田)/ ギャラリー・エフ(浅草) / 田中ブラシ製作所(森下)/カフェアルル(新宿)/ 猫の額(高円寺・猫雑貨)/ ドナテロウズ(吉祥寺・ジェラード)/ カリーニ (赤坂・カレー)/ 丸正(浅草橋・ディスプレイ用品)/ 喫茶リオ(南千住) ほか
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『エイリアン』『ブレードランナー』『グラディエーター』『プロメテウス』……SFから歴史劇まで、幅広い題材を描きながら、文明論、悪意、暴力など明確なテーマ性と独自の映像美で、いまなお第一線で活躍し続けるリドリー・スコット。その魅力と本質をさまざまな角度から読み解く! 【内容】 《論考》 ◎人生は儚き夢のごとく―リドリー・スコット小論/渡部幻 ◎対決あるいは決闘の本質論―『デュエリスト/決闘者』をめぐって/石上三登志 ◎リドリー・スコット作品における宇宙と人類/藤田直哉 ◎アンドロイドの哀しみ―『ブレードランナー』をめぐって/川本三郎 ◎イッツ・オカルト・タイム―リドリー・スコットの過去・現在・未来/海野弘 ◎現実と虚構をつなぐ映画都市―リドリー・スコットがつくりだす「世界」/五十嵐太郎 ◎風景と身体 ―リドリー・スコット映画の俳優たち/大森さわこ ◎車は走り続ける ―『テルマ&ルイーズ』が開いた道/佐藤結 ◎『白鯨 モービィ・ディック』にコト寄せて―絵画の人リドリー・スコット/滝本誠 ◎誇り高き者の確執、愛憎/内海陽子 ◎高潔と反逆の狭間で―スコットが描く歴史スペクタクルの本質/相馬学 ◎混沌においてスターの顔は、もはや個を区別するためのタグでしかなく。―『ブラックホーク・ダウン』をめぐって/伊藤計劃 ◎二〇二〇年に『ブラックホーク・ダウン』を観る/生井英考 ◎リドリー・スコットの私映画―『マッチスティック・メン』の面白さを検証する/山口猛 ◎在ることをめぐる絶望―『悪の法則』に見るリドリー・スコットの眼の底力/川口敦子 ◎リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている―『エイリアン』から『オデッセイ』へ/ミルクマン斉藤 《コラム》 ◎リドリー・スコットの生い立ちと原体験/稲田隆紀 ◎リドリー・スコットは語る/渡辺麻紀 ◎リドリー・スコット映画のスタッフワーク/佐野亨 ◎リドリー・スコットを語る/渡辺麻紀 《インタビュー》 ◎押井守 サーにしか描けないものがある 《その他》 ◎フィルモグラフィー ◎リドリー・スコット映画のポスター ◎リドリー・スコットを読み解くためのブックガイド. ◎DVD & Blu-rayソフト一 【編者プロフィール】 佐野亨(さの・とおる) 編集者、ライター。1982年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスへ。 『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)『心が疲れたときに観る映画』(立東舎)『映画は千の目をもつ』(七つ森書館)『釣りバカ日誌 映画大全』(河出書房新社)などの編集のほか、文藝別冊シリーズの『ウディ・アレン』『大林宣彦』『竹中直人』『高畑勲』などの執筆・編集も担当している。キネマ旬報ベスト・テン選考委員。NFAJ客員研究員。
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4.0自宅でテレビを見た瞬間、剣崎綾音は全てを思い出し、呆然と立ち尽くしていた。29歳の彼女は営業課の女係長。ずっと処女を守ってきた。そんな綾音は部下の比留田創路に催眠術をかけられ、何度も抱かれてきた記憶が蘇ったのである。不真面目な創路のことを綾音はずっと嫌ってきた。しかし、記憶の中で綾音は「最愛の人」と認識していた。純血を捧げただけでなく、ペニスを喜んでくわえたり、92センチある大きなバストで肉棒を挟んで奉仕したりととことん尽くしていたのだ。イヤな記憶が復活し、吐き気に襲われた彼女は、復讐しようと一計を案じる。催眠術をかける決定的場面を撮影すべくオフィスにビデオカメラを設置。2人きりの状況を作って創路に詰め寄った。素知らぬ顔を決め込む創路。この男が気持ち良くなると饒舌になることを思い出した綾音は、キスで揺さぶりをかけるが……。
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-南戸五郎は35歳。岩手の漁村を飛び出し、歌舞伎町で働くようになってから17年が経つ。半グレだか、チンピラだかわからないような中途半端なことを続けてきた。師走の街を歩いていると、客と揉める立ちんぼを見かける。以前は外国人ばかりだったが、最近は若い日本人が増えてきた。サラリーマンと言い争っていた20歳の岬を助けて、自分の家に誘う。彼女は目がクリッとして、ショートヘアが丸顔によく似合っていて可愛らしい顔立ち。ミニスカートから伸びる太ももは肉付きがよく、細身だが黒いシャツの胸元が悩ましく膨らんでいた。頭があまりよくないらしく、高校の途中で家を出て、今のような生活をしているらしい。無理矢理に犯していく五郎。だが、岬は嫌がらず、それどころかパンティはグッショリと濡れていて……。
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-35歳の久賀は、急死した友人・遠藤を弔うために長崎を訪れていた。遠藤、そしてその妻の由加子は大学時代のクラスメイト。映画好きという共通点もあって意気投合し、当時はいつも一緒に過ごしていた。小柄で華奢だけれど控えめながら芯の強い由加子を、久賀も遠藤も好きだった。結局、遠藤と由加子が付き合うことになる。それでも変わらない関係が続いたが、事件が起きた。遠藤が突然失踪したのだ。しかも由加子のお腹に遠藤の子供を宿して。落ち込む彼女に頼られて、押し切られる形で久賀は関係を持ってしまうのであった……。そんな過去から十数年、長崎で久々に会った由加子は相変わらず綺麗だった。久賀は遠藤の遺影の前で由加子の喪服を脱がし……。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「旅行は好きだけど、準備は苦手」という人必見! 「まいにち空旅」で注目の空旅研究家が、旅行を今よりもっと楽しむための収納メソッド&魔法の収納アイテムを全公開!!パッキングの哲学を始め、スーツケースの種類や選び方、日数や目的に応じたおすすめのブランドやアイテム、パッキングのコツ、旅行の種類別マストアイテムやアイデア、旅のプロセスを快適にする道具やハウツー等を紹介。旅行に合うパッキングの達人になれる本です。 【主な予定内容】 序 章 パッキングの哲学7箇条 第1章 旅の目的・日数別の収納術を学ぶ 第2章 収納をもっと快適にする小技集 第3章 スーツケースを賢く選び 第4章 いざ収納! 収納術を極めよう 巻末付録1 そのまま使えるパッキングリスト 巻末付録2 旅行の収納が楽しくなる店(実店舗+ネットショップ)
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-蕗谷桐吾は49歳の小説家。作家仲間や編集者と訪れた新宿のキャバクラで、体験入店中だというリンと知り合う。その店は「都会の動物園」がコンセプトで、リンは黒猫の担当。黒の猫耳が付いたカチューシャ、黒のチューブトップドレスなどでコスプレをしていた。黒髪のショートカットに小さな顔が映えて、露出したうなじがとても華奢だった。未成年にも見える彼女はお喋りができず、水割りもうまく作れない。その後、桐吾たちは深夜3時まで飲み続けていたが、いつのまにかリンの姿はなくなっていた。帰り道、ふと思い立って花園神社の境内を通ると、思いがけずリンと再会する。どうやら途中でお店をバッくれていたらしい。桐吾はお金がなくて行き場所がないという彼女を自宅に連れて行くことに。そして、ホットミルクでもてなし、シャワー後の髪を乾かしてあげる。リンは「お礼」だと言って、まるで猫のように体を舐め回してきた。気持ちいい時は「ニャー」と漏らすリン。オナニーをさせるとお店での仏頂面がウソのように、媚態を含んだ淫靡な表情を見せ始め……。
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-家電メーカーに勤める48歳の菊地陽介。妻と大学生の娘と三人で、幸せな家庭を築いていた。隣家の白井家とも仲は良好だ。夫の恒平は36歳の働き盛り。妻の智実は32歳の美人。二人の間に子供はおらず、恒平の父親と同居していた。ある日、一人で家にいた陽介のところに、強張った顔をした智実が訪ねてきた。ブラウスのボタンが上から二つ飛んでいて、ただ事ではなさそうだった。とりあえず部屋に入れて落ち着かせるも、何も話そうとしない智実。彼女を不憫に思った陽介は、ついその場で抱きしめてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-美大教授の大河原は、長年SMコレクションを隠し持っていた。しかし、それを見つけた妻は激怒。仕方なく、厳重に縛ってゴミに出すことを決意した。ゴミ置き場には、隣家に住む未亡人・朝倉里咲子が立っていた。ゴミ泥棒を防ぐために町内で見張り当番をするようになっていたからだ。ラフな装いではあるものの、普段からの淑やかな雰囲気は崩れていない。小柄な身体に反した胸元の隆起が目を惹く。一周忌を済ませて落ち着いたのか、愁いを帯びた瞳には明るさが戻ってきていて、切ったばかりだというショートカットの黒髪がサラサラと揺れていた。後日、彼女が壊れたカーテンレールを直すというので、大河原が手伝うことになった。里咲子の家に入った大河原は、壊れたレールに麻縄が結ばれていることを発見。里咲子がSM好きなことに気づく。詰問すると彼女はすぐに白状。大河原が捨てたSMコレクションの中身を見て、抑えていた欲望が爆発したのだという。いい相手を見つけた大河原は、自分で自分の身体を縛るよう彼女に命令。亡き夫の仏壇の前で……。
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-「あの子とのセックスに満足できてないんじゃない?」。31歳で独身の高槻治美は実家に住んでいたが、妹の凜とその夫・長瀬賢治が同居するようになって以来、薄い壁を隔てた隣室からたびたび聞こえてくる妹のあえぎ声に頭を悩まし、悶々とした日々を送っていた。とある日曜日、妹夫婦は午前中からセックスをし始める。治美は独り身の寂しさを感じながらも、妹の痴態を想像して、アソコを濡らしていた。だが、まさにその瞬間、妹は急に何か用事を思い出したようで、一人で出かけていってしまう。いったいどういうことかと部屋から飛び出した治美は、全裸の賢治と鉢合わせる。気まずさを引きずりながらも治美は、まだ勃起したままの賢治に刺激的な言葉をかけて……
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-剣持正太郎は深夜シフトで働いており、長年、昼夜逆転生活を送っていた。深夜2時になっても眠れずにいると、木造アパートの隣室から女性の声が漏れてくる。途切れ途切れに聞こえてくる声は明らかに色っぽい。ムチで叩くような音のあとに漏れてくるあえぎ声。剣持の頭にSMクラブでプレイした記憶が脳裏をよぎった。しかし、声が必死なトーンに変わり、生々しい苦悶の声がぷっつりと途切れる。SMには首絞めプレイがあるが、まさか絞め殺してしまったのでは……。殺人事件を盗み聞きしてしまったと思い、意を決して護身用にスパナを持つと、隣室に急行する。そこでは20代前半とおぼしき下着姿の女性が横たわっていた。意識を取り戻し騒ぎ出す彼女。剣持は警察に通報するように助言するが、彼女はかたくなに拒否して……。
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-5年前に事故で妻を失った50歳半ばの島村は、子供もおらずマンションで一人暮らし。そんな彼の生きがいは……盗撮であった! 隣室の各部屋に隠しカメラをしかけ、自分のパソコン画面上に転送された映像を楽しんでいた。ターゲットは90センチの巨乳妻・24歳の藤堂悦子。彼女のシャワーシーンは格好のズリネタとなっていた。もちろん当の悦子は、自分が盗撮されていることなど気付かない。調子に乗った島村は、悦子に直接盗撮映像を見せ、とんでもない計画を実行しようとするのだが……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.036歳の人妻・藤本梓は衝撃を受けた。マンションの隣人で、友人だった宮前昌美の夫・博也がホテル街を見知らぬ女性と歩いていたからである。昌美は数年前に事故で亡くなっていて、博也はいわゆる寡夫だった。34歳の彼はまだ男として現役。仕方ないことだが、友人を裏切らないでほしいという思いになる。そして、同時に人妻である梓はある妄想に駆られた。「叶うのであれば、博也とセックスをしてみたい」と。梓は結婚9年目。未だに子どもはいない。夫婦仲は良好だが夫との営みは減る一方。激しい欲望を抱え、自らを慰める時間も増えていた。だからこそ博也のことが気になっていたのだ。意を決して彼に目撃したことを告白する梓。どうやら連れていた女はデリヘル嬢らしい。博也も欲求不満を抱えていることを知った梓は「私みたいな年上のおばさんは……性の対象にならないかしら?」と哀願し……。
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-高梨浩一は65歳。郊外の一軒家で1人悠々自適に暮らしている。隣に若い夫婦が引っ越してきたのは数ヵ月前のこと。隣人妻の川原結奈と娘のユカとは顔見知りになった。特にユカは「じぃじぃ」と呼んで懐いてくれている。夏を迎えると、結奈は庭に子供用のプールを置き、ユカをよく遊ばせていた。様子を見に行った浩一は、結奈の姿に目を奪われた。30歳前後と思われる彼女はタンクトップにショートパンツ姿だった。露出している二の腕も太腿も、人妻らしくエロい。しかもなかなかの巨乳だった。その瞬間、ユカがふざけて水を掛けてきたせいで、浩一の短パンが濡れてしまう。慌てて結奈はタオルで拭いてくれたが、そのエロチックな姿を見て、浩一の股間が熱くなり、勃起してしまう。ユカの水遊びはエスカレート。今度は結奈の乳首が透けて見えて……。
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-本田貴之は25歳のサラリーマン。露出癖のあった元カノから子供が生まれたという便りが届き、昔を思い出して悶々としていた。そんな時にマンションを訪ねてきたのはお隣に住む水嶋美咲。瞳が大きくて鼻筋も通り、唇はぽってりと色っぽい美人妻だ。少し体を動かしただけで巨乳がゆさゆさと揺れて、目を奪われる。彼女は夫と2人暮らしだが、先月から旦那は海外出張に行っているらしい。美咲は若い貴之のことをいろいろと気にかけてくれて、よく晩ご飯をおすそ分けしてくれる。ある日、貴之はいつも地味な美咲が、冬の寒空の下、黒の全身タイツのような衣装でランニングしているのを目撃した。体のラインが強く強調され、乳首まで浮かんでいた。そう、美咲には露出癖があったのだ。S心に火が点いた貴之は、元カノと付き合っていた時に培った経験を総動員。美咲を調教してさらに淫乱にしていき、とうとう野外で……。
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-来年で50歳になる永井隆弘は貿易会社の社長。経営は火の車で倒産の危機を迎えている。頼みの綱は、一年前から新規開拓で通いつづけてきた大手広告代理店である傳宝堂の柳本部長。だが、この男から「女房を交換してセックスしてみないか?」と提案される。仕事のためと承諾したが、隆弘は10年前に離婚して妻はいなかった。仕方なく馴染みのスナックで働く久美を妻に仕立て上げることにした。久美とは気が向いた時だけにセックスをする関係だったが、面白がって妻役を演じてくれるという。次の週末、2組の夫婦で一泊二日の淫靡な温泉旅行の当日。予定では、デート気分で近場を散策した後、予約してある宿で混浴の温泉に入り、夜はそれぞれの部屋でパートナーを交換してセックスを楽しむ手はずになっていた。まずはバスターミナルで顔合わせ。だが、ここで隆弘は驚きのあまり絶句してしまう。柳本の横には見覚えのある女がいて……。
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4.1新大久保の路地裏は 異国の路地裏へと繋がっている。 この街で暮らし、隅々まで歩き、 人々と出会うことで 浮かび上がる未来の地図。 ———————磯部涼(『ルポ川崎』著者) ◎人口の35%が外国人! この街には日本の近未来がある。 “よそもの”によって作られ、常に変貌し続ける街・新大久保。 そこで実際に暮らすことになった気鋭のノンフィクションライターが活写した、多文化都市1年間の記録。 【内容】 いま、「新大久保」が大きな注目を集めています。日本を代表するコリアンタウンとして、週末ともなれば身動きが取れないほどの人出となっています。ただ、同時に新大久保は「移民」の街、増加し続ける外国人を受け入れる日本有数の国際都市ともなってきました。この数年、新大久保ではベトナム人、ネパール人をはじめとして、東南アジア、インド周辺、中東、中国などさまざまな人が学び、働き、暮らすようになっています。 彼ら新大久保に生きる外国人は、どうしてこの国のこの街にやってきて、日々なにを思い、日本社会をどう捉え、なにを食べて、なにに喜びまた疑問に思っているのか。反対に、新大久保の日本人たちは、増加し続ける外国人をどう受け止めているのか。新大久保は、今後ますます多国籍化が進んでいく日本の、最前線であり、モデルシティであり、未来の姿といえます。 実際に新大久保に暮らすことになった著者が、新大久保の面白さや問題点、外国人たちの素顔や生活などがわかるエピソードを連ねていくことで、「カオスの街、国際都市」と呼ばれる本当の姿を描いていきます。 【内容】 ◆はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由 ◆第1章 単なるコリアンタウンではない、多民族混在の街 ◆第2章 外国人コミュニティを支える商売人たち ◆第3章 新大久保には神さまがたくさん ◆第4章 この街に人生を賭ける外国人たち ◆第5章 外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか ◆第6章 オールドカマーとニューカマー、ふたつの世代の韓国人たち ◆第7章 はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」 ◆第8章 「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史 ◆第9章 結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが多国籍でごちゃ混ぜ ◆第10章 外国人との軋轢、日本人住民の葛藤 ◆第11章 コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか ◆第12章 この街の未来を担う子供たち ◆終わりに この街はどこへ流れていくのか
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-楽しめたかい?天智君 帝都に現れる正体不明神出鬼没の稀代の美人女怪盗は名探偵がお気に入り。ミステリー&アクション艶劇は性交断面図描写満載! わたし、私立探偵「天智江利央」の元に次々と持ち込まれるのは、美女の絡んだ怪事件ばかり。しかもその事件の裏で暗躍するのは、美術品を狙い闇夜に銀髪をなびかせ変幻自在に変装する美麗で巨乳な女怪盗の「銀色仮面」!!ここ帝都で、夜な夜な麗女怪盗と名探偵の華麗で淫靡な対決が幕を開ける! 『麗女怪盗は名探偵を寵愛する』かつて帝都の夜を騒がした古美術品怪盗『銀色仮面』。数年前忽然と姿を消し、専従捜査班として彼女を追っていた天知江利央も警察を辞して私立探偵を営んでいたが──。先ごろ殺害された富豪の手に銀色仮面の予告状が握られていたと元同僚の四分一警部から連絡が入った!あらゆる姿に変装し暗躍する銀色仮面と、再び彼女に関わっていく江利央。銀色仮面の目的とは一体?しかも江利央は、現場毎に麗しい美女からの誘惑を受けてしまい… 『ケダモノのおとなり』犬が盛ったような叫び声がうるさくて俺はずっと睡眠不足。ある日大荷物を抱えて立ち往生する戸成さんを助けたら大型犬用ペットシーツを運んでいて…。思い切って尋ねると彼女はペットシーツの上で激しいオナニーをし始めた! 『上司ちゃんと【エッチな】DT(ドライブ・イン・シアター)』眼鏡で巨乳な司ちゃんと俺は映画趣味の一致でお付き合いを始めた。なのでデートはいつも映画鑑賞からの感想戦を兼ねたセックス。ドライブインシアターで盛り上がった後は…当然カーセックスでしょ! 『上司ちゃんと【エッチな】ヒロインコスプレ』特撮番組『シルバーライナ』の記念イベントに役者さんが出演不能になってしまった。かくなる上はスタイル抜群の司ちゃんにシルバーライナになってもらうしかない!あんまり似合っていたからコスプレエッチさせてもらったけど…なんでそんなに着慣れてるの? <収録作品>「麗女怪盗は名探偵を寵愛する」 第一回 古陶壺の麗女/第二回 修道院の麗女/第三回 天命釜の麗女/第四回 亡霊塔の麗女[前篇]/第五回 亡霊塔の麗女[後篇]/最終回 朧銀の麗女「ケダモノのおとなり」「上司ちゃんと【エッチな】DT(ドライブ・イン・シアター)」「上司ちゃんと【エッチな】ヒロインコスプレ 」 《デジタル版特典・内訳》(1)次回予告集=20ページ(2)表紙・裏表紙原画(3)帯付きカバー(4)特典ペーパー
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-小太りの女性・青山は29歳。地方都市のさえないデパートにあるネイルサロンで働いている。お客の赤裸々な話を聞きながら仕事をしていると、不思議とエッチな気持ちになる。そんな時に妄想するのは、架空の存在であるケイ君。19歳ぐらいのキレイな青年だ。青山はとにかく肌がキレイな男性に執着していた。その理由は7年前に遡る。最後にセックスをした相手が出会い系で知り合った毛むくじゃらの男で、体臭もきつかったのだ。フェラした瞬間、吐いてしまった青山は、それ以降、男臭い男が苦手になってしまった。そんな青山に異常な興味を示す男性が現れる。彼の名はレオ。同じデパートの帽子屋で働くイケメンだ。わき毛も生えておらず、女の子みたいなキレイな手をしている。レオはその美しい手で、青山と2人きりになるたびに尻を揉んでくるのだ。乳房を指で突かれて、乳首の位置を当てられたこともある。その後、突然無視されるようになって落ち込む青山だった、ある日、彼にいきなり打ち合わせ室に連れ込まれて……。
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-35歳の会社員・志羽浩一は、一流企業勤めで仕事も出来るが、女性には消極的だった。これには理由がある。田内由津子という女に二回も痛い目に会っていたからだ。最初は高三の時、彼女相手に童貞を捨てられたものの、その後に妊娠が発覚し50万の示談金を払うことになった。次は大学卒業直前、偶然再会したのを機に身体の関係を持つが、今度は由津子の亭主と名乗る男に脅されて100万を渡した。そんな浩一であったが、沖縄に出張した際に、ちょんの間で働く由津子とまたしても出会ってしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-野間淳平は20歳の大学生。友達2人と夏の海に遊びに来たが、サーフィンで足首を捻挫してしまい、1人で寝込んでいる。お世話になっているのは友人の叔母・水島亜沙子が住むリゾートハウス。38歳の亜沙子は熟女の色香を漂わせていた。豊かなバストを想像させる胸の盛り上がり。色っぽい肉付きを感じさせる腰や太もも。なにより、ムッチリとした丸みのある尻がイヤらしく、淳平は見ているだけでペニスが勝手にうずいていた。いつの間にか寝入ってしまった淳平が目を覚ますと、コッソリ彼女が部屋に入ってきていた。「約束できる? 今日のこと、真夏の白昼夢だと思って、忘れるって」。そう確認されると……。
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4.0梶井智弘はバツイチ独身の53歳。働いている印刷会社の業績は年々悪化しており、一念発起して、今はかつて志した作家を目指している。気分転換を兼ねて京都へ。梶井基次郎の代表作「檸檬」に登場する丸善書店に行き、書店内のカフェで作品にちなんだ檸檬ケーキを食べることにした。そこで、「梶井基次郎が好きなんですか?」と女性に声をかけられる。薄化粧で眼鏡をかけている地味な女だが、顔立ちは整っていて、美人の部類に入るだろう。真っ直ぐな黒髪は、うしろでひとつにまとめられている。薄いベージュのブラウスとチェック柄のロングスカート姿だ。彼女は40歳の書店員・本井優菜。2人は意気投合する。文学少女がそのまま大人になったような女性だったが、ベッドの中では態度を豹変させて……。
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-34歳の森島美子は小学校教師。学生時代は陸上が得意でインターハイに出場した経験もあるが、最近は5年前に結婚した夫に太ったと言われて、ケンカになることもあった。運動会の日、懸命に頑張る子供たちを応援していると、校門の鉄柵越しにカメラを構える不審者を発見する。それは受け持ちの生徒の伯父にあたるカメラマン・室山俊一だった。盗撮騒動はひとまず落ち着いたが、自分の写真も撮影されていたことを不思議に思う美子。気を取り直して探し物を取りに体育倉庫に行くが、そこで俊一に襲われてしまう。恐怖を感じた美子だったが、体を触られるとそれが胸の高鳴りに変わっていった。俊一に何度も「綺麗だ」と褒め称えられた美子は感じ始め、アソコがグチュグチュに。クリトリスもビンビンになり、立っていられないぐらいの快感を味わうと……。
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5.0中川尚太は26歳の営業社員。マイペースに仕事をしていて、営業成績はちょうど真ん中ぐらい。28歳の女主任・雪野理子が上司になってから、説教ばかりされていた。独身の理子は鼻が高くて瞳が大きく、整った顔立ちをした美人だ。全体的に細めなのに、出るところは出ているという素晴らしいスタイルの持ち主。ただ、仕事でやり手なだけでなく、気も強い。2人は大学時代、同じ写真サークルの先輩後輩だった。尚太は今でも当時モデルを務めていた理子が自分だけを呼び出して撮影させてくれたのか不思議に思っている。今やプライベートの会話も少なくなっていた。そんなある日、会社側の不備のため、出張先でツインルームに泊まることになった2人。風呂上がりに化粧をせず、浴衣姿になった理子を見て、気持ちを抑えられなくなった尚太は、突然キスをすると……。
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-姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
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-村野尚之は29歳の銀行員。資産運用を担当している。1ヵ月前、上司とともに麻布の桂木邸にあいさつへ行った。その時、渡した名刺を見て、夫人の絹子から「資産の運用について相談したい」と連絡を受け、尚之は豪邸に再訪問することになった。そこではレース編み教室が開かれていて、セレブな人妻たちが集まっている。好奇の目を向けられ、たじろぐ尚之。主婦たちに茶化されても、上手い反応ができず、顔を赤らめるだけだった。女を感じさせない主婦ばかりの中、絹子の華やかな容姿は際立っていた。資料によると44歳らしいが、30代にしか見えないほど肌つやがいい。身体のラインが目立つ黒いニットのワンピースを着ていて、胸元が開いたVネックの襟ぐりは黒いレースで縁取られている。それは豊満な乳房を隠すためというより、白い肌をより魅惑的に見せるためのものかもしれなかった。妖艶な絹子の豊満な胸に目を奪われると、彼女は笑みを浮かべてくる。主婦たちが去った後、誰もいなくなった部屋で絹子は突然、キスをしてきて……。
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5.0松之木守は62歳。定年後に夢の田舎暮らしをしようと中古物件を見つけ、妻とともにこの町に引っ越してきた。再就職を希望したものの、田舎に仕事はなく、シルバー人材派遣に登録し、単純労働に精を出している。決して多額ではないが、給料を手にすると、アルバイトに勤しんだ学生時代に戻ったような清々しい気分になった。仕事を通じて同世代の友人もできた。その1人、柚津勇に呼び出されて、廃屋を訪れると、お多福の面をつけ、縛られて、天井から吊される女性の裸体が。30歳前後とおぼしき女性で、大事な部分があらわになっており、豊満な乳房からは母乳がしたたり落ちている。もう1人の友人、桑原誠が置かれていたバイブであそこを責めると、その女は腰を揺すって催促してくるという。最初は及び腰だった松之木も加わって3人で愛撫を続けるが、この裏側にはとんでもない秘密が隠されていて……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60歳を過ぎてからのゴルファーは常に体力低下と闘っている。ゴルフクラブの会員はハンディキャップ10から12くらいのメンバーが非常に多く、そのほとんどが60歳以上とのこと。多くの60歳代のゴルファーがシングルを目前にしながら体力低下のため苦労している。そのような状況の中、60歳以上のゴルファー向けの技術書はほとんどみつからない。60歳代ゴルファーに無理のないスイングを教え、諦めかけていたシングルプレイヤーへの夢をもう一度追いかけることのできるゴルフスイングの技術解説書である。「効率よく無理のないスイング」「ボールをクリーンにヒットできる確率の高いスイング」「再現性の高いメカニクルなスイング」を中心に新しいスイングを追いかける手段を科学的根拠から解説します。
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-理世子は28歳の華道家。親友の千鶴に呼ばれて、6年ぶりに地元・京都にやってきた。かつて理世子文学研究を志す大学生・河村悠也と結婚を誓い合ったが、家業を継がせたい実家に反対されて頓挫。初老の男と強引に結婚させられそうになる。悠也と全てを捨てて、東京に駆け落ちしようと決意。籍を入れて、駅に向かうタクシーの中で、婚約指輪をプレゼントされた。幸せな気持ちに包まれた直後、タクシーは交通事故に遭い、理世子をかばった悠也は帰らぬ人になった。最愛の人を失った理世子はつらい思い出のある京都を出て上京。東京で華道を仕事にするようになった。あれから避け続けていた京都に久しぶりに戻ってきた理世子は鐘の音に惹かれて、六道珍皇寺に向かう。この寺は冥界への入り口であると信じられており、参拝客で賑わっていた。境内で死んだはずの悠也を見かけた理世子は……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功者たちが本当に当たるロトの数字をお教えします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※※注意事項※※ 本文中に記載されている「応募ハガキ」は、こちらの電子書籍には付いておりません。 また、こちらの電子書籍からは全てのプレゼント応募はできませんのでご了承ください。 プレゼント応募される方は、紙版の『ロト・ナンバーズ億当選の達人』をご購入ください。 様々な予想や開運企画が盛り沢山! 年末と年始の両方が楽しめる一石二鳥、唯一無二、超必見の一冊です!
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-園宮絵里子は28歳。昼は商事会社の受付け窓口で働き、夜は銀座のクラブで、週二回ほど気ままにアルバイトをしている。学生時代から付き合っていた夫と結婚したが、2年前に向こうの不倫がキッカケで別居。相手が同じ大学の同じサークルにいた女だっただけに許せなかった。そして、やっと向こうが離婚に応じてくれることに。開放感と一抹の寂しさを覚えた絵里子は、70歳の資産家・藤村市太郎から10日間の海外旅行に誘われる。彼はインターナショナル工業の大株主で、株の運用だけで資産を成している『三興』の会長だった。悪い噂をよく耳にしたが、60万円近くの旅行費をポンと出してくれるという。離婚の踏ん切りを付けるためにも、気軽に応じた絵里子。しかし、旅先での市太郎の態度はひどく、すぐに周りからひんしゅくを買い始める。その矛先は絵里子にも向き、部屋は別々という約束だったのに、バスルームで背中を流すように言ってきた。さらに、パイズリやフェラチオまで強要してきて……。
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5.0橋口美里は33歳。2年前に夫を事故で亡くした。3年前、春の東北を亡夫と旅をして、今度は冬に来ようと約束した。その誓いを果たすべく、今は東北を1人で旅している。五能線の車窓から冬の日本海を眺めていると、ボックスシートの前の席に男が座ってきた。二両編成の列車には客が数えるほどしかなく、美里は怪訝な表情を浮かべてしまう。彼はそんなことを気にせず、飛び抜けた明るさでグイグイと距離を縮めてくる。名前は鵠沼伸司。39歳で一応社長をやっているらしい。いきなり下の名前で呼んだり、両足で美里のヒザを挟み込んだり、傍若無人な伸司だったが、注意すると傷ついたのか、しょげていた。美里はそんな彼に少しだけ好意を持つ。以前夫と来た不老ふ死温泉を訪れ、さっそく露天風呂へ。すると、隣の男風呂から奇声が聞こえてきた。思わず覗いてしまい、伸司が仁王立ちしてオナニーしている姿を目撃。美里は男根に見入ってしまい、思わず自分も下半身に手を伸ばす。しかし、あえぎ声を伸司に聞かれてしまい……。
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-27歳の主婦・奈緒美は、密かに2ヵ月前からファッションヘルスで働きだしている。メーカーに勤める夫がリストラに遭いそうで経済的に不安。そんな状況ゆえ夫婦間は当然セックスレス。さらには子供を通わせている幼稚園での母親仲間から受けるストレス。それらを全て解決してくれるのが風俗で働くことだったのだ。そんな中、常連客である38歳の会社社長・小坂に気に入られた奈緒美は、次第に(ああ入れたい、小坂さんのチ○ポを入れてスコズコしたい!)と思うようになり……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0【ROSE ROSSE】というメイド喫茶で働く「みくり」ちゃんは、深い訳があってピュアに彼ができない程の辛い出来事を引きずっています。メイド喫茶で働きながら自分を癒しているのでしょうか、誰もいなくなったお店でひとりエッチに夢中なんです。そこにある日「みつる」という初心な男の子がお客として現れます。店長の灯さんですが、全ての事情を理解した上でみつるがみくりちゃんに気があるのを利用して「みつる」を性的にいやらしく教育していきます。そしてみつるが女の子を優しく見下す獣になった時・・・。見田竜介があなたに贈る秘密の快感レッスン、是非どうぞ!
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-山吹ゆり子は不安を感じていた。近所に住むフリーターの今村という男につきまとわれている気がするのだ。ゆり子は28歳の専業主婦。スタイル抜群というわけではないが、スレンダーな体つきをしており、胸はFカップと大きめだ。5歳年上の夫との夜の生活も停滞していた。そんな状況で、数日前にはゆり子宛てに、ローターが届いた。絶対にあの男の仕業に違いない。警戒していたゆり子だったが、夫と一緒に出かけたショッピングモールで事件が起こる。夫と一旦別れたところで、オープニングセールの人混みに巻きこまれてしまい、満員電車の中のような状態に。夫と合流しようかと思っていた矢先、いきなり痴漢をされた。身動きが取れず、犯人の顔も見られない。スカートの中に手を突っ込まれ、クリトリスを触られて苦悶するゆり子。痴漢行為はエスカレートし、あのローターと同じものを秘部に押し込まれた。ゆり子は夫に助けを求めようとするが……。
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-僕は40歳の脚本家。仕上げなければいけない映画の脚本を抱えて、悪戦苦闘している。気晴らしに無料ビデオ通話を繋いだ相手は22歳の役者・美央。華奢な下着姿で、小ぶりな胸にできた谷間がほほえましい。以前、美央の家で「顔におしっこされたい」とお願いされて、見つめ合いながらかけてあげたことがある。彼女とは挿入しない性行為を重ねてきた。そんな彼女との通話を終えると、気持ちを切り換え、淡々と脚本を書いていく。24時を過ぎた頃、真由美からもうすぐ到着すると連絡があった。彼女は45歳。フリーランスで映画の宣伝・プロデューサーをしている。脚本に登場する40代後半の女性にリアリティを持たせたいという目論見があって、会うようになった。真由美の大きな乳房は垂れ下がっているが、ウエストは想像よりも細く、四角くなったお尻の形も年相応で好ましい。シャワーを浴びて、映画の宣伝用に作った大きいサイズの黒いTシャツ姿に着替えた真由美。一緒にワインを飲みながら映画を観ていると、彼女が両腕を僕の体に巻きつけてきた。「早く、ねぇ、しよう……」。僕に太腿にまたがってきた彼女とも挿入せずに、異常な性欲を満たし合っていき……。
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5.0
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-44歳の紀代美は専業主婦。今日は同期入社の女友達2人と共に青森の温泉旅館に来ている。昔は年下の若い男とばかり遊んでいた紀代美だったが、1年半前に10歳年上の会社社長と結婚。夫は優しく、なに不自由ない生活を送っている。今回の青森旅行も夫が手配してくれた。周りからは「幸せそう」と羨ましがられるが、当の本人はしっくり来ない。若い男性を街で見かけると、「もう二度と若い男とセックスできない」という現実に苛まれ、心の底から「若い男としたい」という欲望が膨れあがってくる。そんな時、旅館でかつてのセフレ・石川と再会する。彼と関係があったのは36歳の頃。14歳年下の石川は会社のバイトで、3ヵ月だけの関係だったが、数え切れないほどセックスをした仲だ。彼はこの旅館の近くでコーヒー店をやっているという。どうしてもまた石川とやりたいという欲望に駆られた紀代美は……。
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-木村祐二と宮本香織は去年、小さな玩具メーカーに揃って入社。以来、お互い気になる関係であった。そんな二人が今年、会社の親睦旅行の幹事を任された。予算を浮かせるため、宿泊先を香織の姉・詩織(29歳)が嫁いでいる箱根の旅館に決めた。詩織の計らいにより、想像以上のサービスで社員一同大満足。一安心した祐二は、皆が宴会で盛り上がっている間に露天風呂に行く。風呂場の扉を開けた瞬間、なんと掃除中の詩織と出くわしてしまう。すると詩織が頬を赤らめながら、背中を流しますと言ってきて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0国吉誠也は20歳の大学生。趣味は料理で、特に好きなのはお菓子作り。今は飲食店でバイトしている。同僚である24歳の人妻・岸田理乃は誠也にとって初めてお菓子作りの話ができる相手。密かな恋心を抱いていた。理乃は細身なのに、胸のサイズは豊かという、童貞には目に毒なスタイルの持ち主。愛らしくもあり、どこか艶めかしくもある仕草と表情は、たまらなく魅力的だった。裕福な家庭に生まれ、大学卒業後、すぐに専業主婦になったため、働くのはここが初めてらしい。お菓子作りについてメッセージを送ってくれるが、自撮り写真は胸の谷間が映り込んでいる場合がある。誠也は「脇が甘い」と思いつつ、自慰のオカズにしてきた。しかし、どうやらその写真は欲求不満の彼女がわざと撮っていたようで……。
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-野田桃果は27歳の専業主婦。早く母親になりたくて、結婚と同時に寿退社したが、子宝に恵まれなかった。今やセックスレスになり、欲求不満だった。最近の悩みは同居するようになった65歳の義父・三郎の存在。妻を亡くしてめっきり元気がなくなった三郎と常に一緒にいるのは気が重かった。そんなある日、桃果は疲れを癒そうと長風呂でリフレッシュする。泡まみれになったDカップの乳房がぷるんぷるんと揺れる。付き合い始めの頃、夫がずっと揉み続けていたことを思い出し、自分で揉みしだくと、思わず感じてしまった。我に返り、脱衣場で体を拭いていると、突然、三郎が入ってきて、裸を見られてしまう。平謝りの三郎。だが、性欲を刺激されたのか、三郎は急に明るくなった。桃果は義父を元気づけようとボディタッチやちょっとした露出を試みる。行動は徐々にエスカレートして……。
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-50歳の春日信一は電子機器会社で部長を務めている。大学時代に学生結婚したが、2年後に癌で妻と死別。寂しさを埋めるために、風俗にハマってからは散々女遊びを重ねてきた。ある日、会社の社長に27歳の娘・三香子と結婚してほしいと頼まれた。彼女は愛らしい容姿で、育ちの良さからくる清廉さを感じさせた。そんな三香子を見て、断る理由もないと思った信一は結婚を承諾する。うぶな女を自分好みに開発しようと心をときめかせたが、三香子はセックスにあまり興味がないようで、何をしても反応が薄い。そんな彼女に失望した信一は浮気を繰り返していく。しかし、ひょんなことから妻が別の男と関係を持っていることを知る。三香子は普段とまったく違う淫乱な顔があって……。
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-45歳の勝村信二は営業部で部長を務めている。強引に部下に誘われて、公営スポーツセンターでバトミントンをすることになった。学生時代は強化選手として日本代表寸前までいったことがあるだけに、久しぶりにプレーしても心が躍る。そんな時、女性2人に「会社の大会にダブルスで出るんです。あたしたちのコーチをしてもらえませんか?」と声をかけられた。華奢だが引き締まった体をしている海野玲奈、体つきが女らしくクール系の鳥飼由希子。どちらも24歳だった。信二は快諾し、昼休みやアフターファイブを利用して指導することになった。2人とも熱心で休日まで練習に費やすようになったが、ある日曜日、現れたのは玲奈だけ。由希子は体調を崩したのだという。マンツーマンで練習したあと、相談したいことがあると玲奈の家に誘われて……。
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-大学院生・島津公一のアルバイトは“セックス付き家庭教師”。高校生に勉強を教えては、その母親と激しいセックスを重ねてきた。毎年秋に新しい人妻を紹介され、付き合っては1年で別れ、また違う新しい人妻と関係を持つ、という生活を始めて6年が経った。だが来年から高校の数学教師になることが決まり、こんな生活も今年で終わり。最後の相手・萩原由佳との別れが近づき、フェラチオされながら名残惜しい気持ちになる。攻守交代して、蜜液をダラリと垂らしたアソコをなめ回し、肉棒を突っ込むと、求められるがまま中出し。未練を引きずりながらことを終えた公一は、由佳が次の人妻を紹介するのを断ろうとしたが、そこに姿を現したのはなんと憧れの人で……。
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4.0塩野祥子は江ノ島にあるスパリゾート施設に来ている。32歳なのに、花柄のビキニを着せられて恥ずかしい。94センチもある胸に比べてビキニは小さく、横や下からたわわなおっぱいがこぼれていた。一緒に来た高校生の義理の息子・章介は、人目がないのをいいことに、丸いヒップに手を回し、キスしてきた。祥子は背徳感に襲われる。祥子は26歳の時に結婚。夫は再婚で、前妻を交通事故で亡くしていた。当時、連れ子の章介はまだ小学生。でも、すぐに懐いてくれた。しかし、夫が癌で急逝。隠した借金があることが発覚し、生活は一変してしまう。苦しい生活を強いてしまった章介には申し訳ない気持ちが強い。でも、さすがにこんなことまでは……。困惑しながらも、祥子は義理の息子の激情を受け入れてしまう。「やっぱり初めては、ママがいい」そう言う章介を人目に付かないサウナに誘うと、ペニスをしごいてあげる祥子。そしてザーメンを口で受け止めて……。
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4.0藤宮亜矢子は39歳。夫の唐突な頼みに顔をしかめていた。隣町で一人暮らしをしている義父の登士夫を病院につれていってほしいというのだ。最近、認知症気味なのだが、亜矢子はがさつな義父が苦手だった。夫は仕事ばかりで介護も人任せ。運転が苦手な亜矢子は苛立ちをあらわにした。欲求不満の彼女は代わりに夫にセックスを要求。3ヵ月ぶりの営みに興奮し、すぐに秘部はビッショリと濡れてしまう。しかし、いざ挿入しようとした瞬間、寝室のドアが開く。そこにはブリーフ姿の登士夫がたたずんでいた。登士夫は亜矢子を今は亡き妻の静江と勘違いし、「お前って奴は、いつからそんなふしだらな女になったんだ!」と怒り始める。止めることしかできず、久々の情事はお預けに。欲求不満を溜め込んだ亜矢子は、仕方なく登士夫を病院に連れていくが、駐車に失敗してしまい……。
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-「萌えゲーアワード2016」で大賞を受賞しTVアニメ化もされた「まどそふと」の大ヒットPCゲーム『ワガハイ』がイチャエロ満載で成人向けコミカライズ化!!かおるこ、兎亜、未尋、アーシェ、お馴染みのヒロインのイチャラブHに加えて続編『ワガママハイスペックOC』で活躍した奏恋と千歳のエッチも収録 可愛いキャラと肉感的なエロ描写に定評のある作家・西崎えいむが描くヒロインたちは原作ゲームのイメージそのままで『ワガハイ』ワールドの楽しさと興奮が甦る事間違いナシ 「まどそふと」が彩色を担当した美麗な表紙イラストにも注目!! ■収録作品 第1話 かおること初体験(かおるこルート) 第2話 かおること『デレスク』エッチ(かおるこルート) 第3話 兎亜と恋人同士(兎亜ルート) 第4話 兎亜とずっと一緒(兎亜ルート) 第5話 未尋と夜這いエッチ(未尋ルート) 第6話 未尋とお店でイチャラブ(未尋ルート) 第7話 アーシェに告白(アーシェルート) 第8話 アーシェとウィーンで(アーシェルート) 第9話 奏恋とお泊まり(奏恋ルート) 第10話 千歳さんと大人デート(千歳ルート)
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3.0新村美樹子は32歳の人妻。会社ではプロジェクトを任されている。セミロングの髪には艶があり、目鼻立ちは整っていた。バストは大きめで、ボリュームのある膨らみがブラウスの胸の部分を押し上げている。色っぽいヒップの曲線や、ややむっちりした太ももからは人妻の色気が漂っていた。夫との仲は決していいと言えず、浮気している可能性も考えられたが、詮索する気すら無かった。そんな美樹子が最近気になっているのは部下の松谷耕介。彼の態度からこちらに好意を持っているのが伝わってきて、母性本能をくすぐられていた。しかし、同時にストーカー被害にもあっており、松谷ではないかと疑いを持っていた。そんなある日、最寄り駅から自宅への帰り道で、後ろからつけてくる足音が聞こえてきた。ストーカーの犯人は意外な人物で、さらにそこに松谷も姿を現すと……。
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-26歳の友野亮介は金融会社に勤めるサラリーマン。上司の伊坂賢一からは特別に目をかけてもらっていて、しばしば飲みに誘われた。伊坂が酔っ払い、亮介が自宅に送り届け、そこでまた飲むのが恒例になっていた。伊坂には37歳の妻・美月がいる。取り立てて美形というわけではないが、淑やかで優しい性格がそのまま出ているような容貌には色っぽさがあって、亮介は恋心を持っていた。伊坂は酔うと毎回彼女に暴力を振るい、亮介はそのたびに止めていた。いつしか2人の関係を疑うようになった伊坂は、とうとう逆上し、亮介の首を絞めてくる。それを止めようと美月が置き時計で頭部を痛打。夫を殴り殺してしまった。2人は亮介のマンションに退避。「友野くん抱いてッ。わたしを抱いて、みんな忘れさせてッ」。美月にそう懇願された亮介は突き上げる激情を爆発させて……。
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-石川恭一郎は50過ぎの元高校教師。3年前に妻を亡くしてから物忘れがひどくなり、若年性のアルツハイマー病と診断された。強面の体育教師が衰えていく姿を生徒に見せたくないという思いから離職。引きこもりがちになっていた。ある日、32歳になった元教え子の小西季実子が訪ねてくる。白いブラウスにスカートというごく普通の格好だが、途中で雨に振られたのか、髪も服もびしょ濡れになっていた。高校時代の彼女は素行が悪く、派手なメイクをしたギャルだった。しかし、今は人妻に。ナチュラルメイクで白い肌、黒髪で清楚な雰囲気を醸し出している。とにかく季実子を家に通す。かつて高校生だった彼女から誘惑され、その際に季実子のドMな一面に気づいてしまった恭一郎は、さらに熟れた尻を見て……。
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4.0小さな島の漁村に生まれた小学生の和弥は、酒癖の悪い父親の理不尽な暴力から逃げるため、浜辺にある薄暗い小屋で寝泊まりをしていた。ある時期から、叔父の妻である早希が小屋に泊まりに来るようになる。彼女もまた、夫の暴力から逃げていたのだ。2人は、1つの蒲団の中で互いの体を温めあっていた。時が経ち、東京の大学を卒業して22歳になった和弥は、勤め先に通うのに便利な街に引っ越しをする。駅までの途中、独身の1人暮らしにうってつけの総菜屋を見つけ、そこで働いていた早希と再会をはたす。彼女は三十路の美しい熟女になっていた。初恋相手の懐かしいぬくもりを思い出した和弥は……。
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-30歳にして実家を出たことのない会田真以子。幼児体型はいつのまにか中年太りになってしまい、恋愛もしておらず、つまらない毎日を送っていた。そんな彼女に思ってもいない再会が向こうからやってくる。Facebook上で中学時代に好きだった衛藤恒平から友達リクエストが届いたのだ。当時、恒平とは音楽の話をよくしていて、趣味もかなり近かった。いつか一緒にロックフェスに行きたいとよく話していた。真以子はそのまま付き合うことを妄想していたが、中学3年生のクラス替えで離ればなれになり、関係はそこで途絶えていた。そんな過去を思い出しながら、彼と再会した真以子。話がかみ合わない部分があったが、勢いで酔っ払ってしまった真以子は、あの時約束したフェス会場にこれから行こうと駄々をこねる。そして野外で彼の上にまたがると……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から九州まで全国19ヵ所… 気鋭のノンフィクション作家が、自らの足で日本の“裏面史”を歩いた記録的一冊! 暗闇の中を旅するような風景の描写は、「残すか、忘れるのか」そんな問いを投げかける試みのように思える。これぞ八木澤ルポである。 ――丸山ゴンザレス(ジャーナリスト) 列島を、歩く。大地と人間の物語に、分け入る。歴史の彼方に消えてしまった騒めきに、耳を澄ます。その時、細胞が踊り始める。 ――奥野克巳(文化人類学者) 【内容】 私が好んで歩いてきたのは、アイヌの人々の歴史であったり、 東北の蝦夷、江戸時代の大飢饉の記憶、悪所と呼ばれた色街、 明治時代に海を渡った日本人の娼婦からゆきさん、 歴史的に弾圧されてきたキリシタンなど、どちらかというと、 由緒正しきものではなく、悲劇や血に彩られた哀しい歴史であった。 (はじめにより) 本書では、ノンフィクション作家であり、カメラマンでもある八木澤高明氏が、さまざまな理由で「日本史」において忘れられてしまった場所や遺構を訪れ、写真と文章によってその土地に眠る記憶を甦らせていきます。 北海道から九州まで、消えつつある風習や歴史を辿って旅した本作は、日本史好きはもちろん、ここ最近再び盛り上がりを見せている民俗学の視点でも楽しめる一冊です。 【目次】 ●独自の呪術信仰“いざなぎ流”/拝み屋が暮らす集落(高知県香美市) ●パンデミックの悲劇/面谷村(福井県大野市) ●インドから帰ってきた女性/からゆきさんがいた村(山口県岩国市) ●蝦夷に流れ着いた和人たちの城/志海苔館(北海道函館市) ●かつて栄えた風待ちの港/大崎下島(広島県呉市) ●『遠野物語』に記された“デンデラ野”/姥捨山(岩手県遠野市) ●海外への出稼ぎ者が多かった土地/北米大陸に繋がっていた村(静岡県沼津市) ●本州にあったアイヌの集落/夏泊半島(青森県東津軽郡平内町) ●朝廷に屈しなかった蝦夷の英雄/人首丸の墓(岩手県奥州市) ●国家に背を向けた人々の“聖域”/無戸籍者たちの谷(埼玉県秩父市ほか) ●飢饉に襲われた弘前の地/菅江真澄が通った村(青森県つがる市) ●800年前から続く伝説/平家の落人集落と殺人事件(山口県周南市) ●潜伏キリシタンが建てた教会/中通島(長崎県南松浦郡新上五島町) ●飢饉で全滅した三つの村/秋山郷(長野県下水内郡栄村ほか) ●難破船と“波切騒動”/大王崎(三重県志摩市) ●本土決戦における重要拠点/館山湾(千葉県館山市ほか) ●古より遊女が集まる場所/青墓宿(岐阜県大垣市) ●江戸時代の大阪にあった墓地群/大阪七墓(大阪府大阪市) ●自由に立ち入れない場所/津島村(福島県双葉郡浪江町) 【著者プロフィール】 八木澤高明(やぎさわ・たかあき) 1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスとして執筆活動に入る。世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。著書に『黄金町マリア』(亜紀書房)『花電車芸人』『娼婦たちは見た』(角川新書)『日本殺人巡礼』『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫)『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(ちくま新書)などがある。
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-麻美子は38歳の人妻。15歳年上の夫・優吾とは子供が生まれてからセックスレスが続いていた。娘も親の手が離れる年頃。そろそろ夫婦だけの時間を持ちたい。麻美子は誘いをかけたものの、夫は一向に乗ってこず、悔しさを覚えていた。ある日、麻美子は優吾が深夜にアダルトビデオをこっそり見ている姿を目撃する。それは人妻が夫公認で別の男に寝取られる内容だった。出演しているのは主婦然とした熟女。優吾は興奮しているようで、「麻美子っ……」と声を漏らしている。どうやら彼女のことを重ねているらしい。麻美子は夫を軽蔑すると同時に、どこか興奮を覚えた。優吾が欲求不満なのかと思い、夜のお誘いをしたがあっさり断られてしまう。ならばと、麻美子は寝取られプレイを提案。夫も乗ってきて、初めてバーで会った男と、優吾の眼前で求め合うことになり……。
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-32歳の主婦・香里は、いつの頃からか夫ではなく、商社で部長を務め、今は退職して悠々自適の生活を送る義父・袴田亮介に抱かれたいと思うようになった。夫の前でオナニーを披露しても、思い浮かぶのは亮介のことばかり。いてもたってもいられず、わざとミニスカートをはき、太腿を撫で回す姿を見せつけるが、義父はしばし視線を移しただけで、まったく反応しない。屈辱と感じた香里の行動はエスカレート。胸の膨らみや乳首、グジョグジョになったオ○ンコまであらわにする。そして、夫とのセックスを覗き見して義父がオナニーをしているのを知り、香里の性欲は決壊。亡き義母の浴衣に身を包み、亮介の布団の中に体を滑り込ませると……。
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-37歳の須田雄高は、赴任していた地方都市から10年ぶりに東京に戻って来た。久しぶりに同期の山岸智也と会うことになる。家を訪ねると、彼の妻・真帆が迎えてくれた。癖のない長い黒髪をうなじで結わえ、白い長袖シャツに紺色のセミロングのスカート、素足にサンダルをつっかけている。染みひとつない色白の顔には化粧気がなく、頬のあたりに少しだけ疲れの色が浮いているのが、年相応に見えた。雄高は16年前のことを思い出さずにはいられない。大学生時代、雄高は真帆と付き合い、そして妊娠、堕胎をキッカケに別れていたのだ。「幸せそうじゃないか。よかったよ」。取り付くように声をかける雄高。しかし、真帆は子供ができず、智也や家族から責められて苦しんでいた。夫の裏切りまで発覚して落ち込む真帆を見かねた雄高は、思わず唇を重ねて……。