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35歳の土岡紘一は地方の製作所で働く技術者。これまでまともに付き合った女はおらず、一生独身を覚悟していた。そんな紘一に意外な女性から連絡が入る。小学生時代の同級生・小谷環奈からメールが来たのだ。どうしても紘一に会いたいらしい。二人は昔、両思いのまま離ればなれになっていた。懐かしい思い出に浸りながら、環奈との待ち合わせ場所に赴く紘一。そこにはあの教室のアイドルが確かにいた。少し長めのショートカットが相変わらずよく似合い、変わらぬ明るい笑顔を振りまいていた。彼女が結婚していることには触れないまま話は進み、あっと言う間に距離が縮まっていく。あの頃と気持ちは同じ。そう確信した紘一は沸き上がる情動に任せて、廃ビルに連れ込んで……。
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真夏の暑い日、50代半ばの上条功一が自宅でふて寝をしていた。5日前にリストラされたばかり。妻とは3年前に離婚して、今は一人暮らし。功一は失意の底にいた。すると、隣の家から女性の弾んだ声が聞こえてくる。隣家の人妻・高島茉優が子供用のプールで水浴びをしていた。巨乳妻のビキニ姿を目撃して思わずにやつき、元気が出た功一。なんでも茉優の家は給湯器が故障してしまったらしい。旦那が出張中ということもあり、その日の夜、彼女にお風呂を貸すことになった。「いいお湯でした」。風呂から出てきた茉優は、白のタンクトップに淡いピンクのショートパンツスタイル。ボブカットの髪は洗いざらしで、火照った肌が色っぽい。2人でビールを飲み始めると、驚きの展開に。彼女がチューブブラと白いパンティ姿になったのだ。そう、彼女は脱ぎ上戸で……。
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柏木春人・館淳一・桐葉瑶・櫻木充・子母澤類、とバラエティに富んだ5人の作家が真夏の人妻を描いた、官能エロス集! 夫の浮気を理由に実家へ戻り、高校生時代の恋人と十数年ぶりに結ばれる『人妻を夏休み』、ハンサムな歯科医との結婚を目前にして、会社の課長と性の宴を開いてしまう『人妻前夜』、姪のセックスを目撃してしまい、疼く体を抑えきれずにオナニーを始める『女だけの秘蜜』、エロティックな三十路人妻の水着姿が艶かしい『競泳水着の女』、若くてたくましい男との性交に快感を覚えてしまう『柔肌に降る雨』など、人妻エロ話を全5編収録。人妻たちは、この季節が最も淫らになるのだ!!
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あと1年で還暦を迎える一彦は定年退職が迫る中、再就職のあてもなく、年老いた母の介護にも疲れ、途方に暮れていた。そしてある日、何かに導かれるようにして山へと登り始めた一彦は、長年不倫関係にあった小世子との思い出に浸りながら、山肌に足跡を残していく。すべてはうまくいくはずだった……。時間が経ちそれぞれの子供が独立したら、ふたりで新しい家庭を築こうと、不倫の果ての幸せを思い描いていたのだ。だが、ふたりの関係が互いの家庭にばれ、一彦の計画は音を立ててくずれていった……。山で出会った陽子という女性に、小世子の存在を重ねる一彦。そしてクライマックスで明らかになる衝撃の事実に、一彦がとった行動とは!?
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櫻井よしこさん推薦! 深い知性と愛で朗らかに生きた渡部昇一氏。氏の言葉が新たな力となって、より高い地平へ飛び立つ勇気を、私たちに与えてくれる。 「知の巨人」と呼ばれた、言論人であり、英文学者・歴史家でもあった渡部昇一氏が亡くなって3年。没後も氏に関わる出版物の再版・復刻版、生前の講演を収録した本、対談本等の、刊行が数多く後を絶ちません。そんな中にあって、本書は、渡部氏の謦咳に接した門下生5名(現・大学教授ほかの教育者)と氏の旧友であり現・大学名誉教授による、「素顔の渡部昇一」を語ったアンソロジーです。渡部氏のナマの発言や著作等からの引用は随所に盛り込まれているものの、氏の直接的な著作物ではありません。しかし、「今、なぜ渡部昇一なのか」「氏の人間としての魅力は何か」「代表的な著作等の主張するところは? 」 「氏の確たる思想・考え方の根本とは? 」 ……など、一般読者が「知の巨人」から何を学ぶえきかという、ただその一点を、本人ではない一番近しい教え子たちによって、読者目線から解説するという、本人では決して書けない人間・渡部昇一の魅力のすべてを、氏をリスペクトして止まない弟子たちが後世に残す珠玉の1冊です。 【主な内容】 序章 渡部昇一とは“何者”か ~書いたものだけが残る~ 第1章 渡部昇一の“原点”(『文科の時代』を読む) ~アウトプットの質と量が大事~ 第2章 渡部昇一の“知的生活術” ~より愚かなほうを選ぶ~ 第3章 渡部昇一の“哲学” ~うだうだしていてもエントロピーが増えるだけ~ 第4章 渡部昇一の“教え方” ~Be wise! (賢くなれ!)~ 第5章 渡部昇一の“思想” 第6章 渡部昇一の“英語道” 第7章 渡部昇一の“英語教育” 第8章 渡部昇一の“人間観” 巻末資料 渡部昇一の「年譜」
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鯉沼正は75歳。妻は5年前に他界し、一人娘は地方で家庭を持っていて、今は一人寂しい隠居暮らしをしていた。父親が死んだ時に譲り受けた土地を活用して貸家を建てたが、築30年以上過ぎて、長らくぼろ屋は空き家だった。そんな家に追川伊久男という60代半ばの男が越してくる。彼の元へは、娘の仁奈子がよく訪ねてきていた。ある日、雨上がりの夜明けに、神社の境内で彼女が座り込んでいるのを発見する。喧嘩したのか、追川の家には戻りたくないという。正は仕方なく自宅に招き入れた。全身はまだ乾かず濡れている。化粧っけもなく、膝丈のベージュ色のスカートからは素脚が覗いている。ふっくらとした頬に、切れ長な目。唇はぽてっと中心が膨らんでいた。ノースリーブを着た仁奈子の両脇から乳房がはみ出していて、どうしても目が向いてしまう。その巨乳に魅了された正は……。
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清水要は東京生まれ東京育ちの32歳。サラリーマン生活に嫌気がさし、5年前から母の故郷であるO島で漁師をしている。ぼんやりしたい気持ちの時に決まって訪れる場所があった。そこは秘密のビーチ。子供の頃、ここで白いワンピースを着た綺麗なお姉さんと会ったのをずっと忘れられない。ある日、街のスーパーでそのお姉さんとそっくりの根本由貴と出会う。彼女は18歳の大学生。どうやらあのお姉さんの娘らしく、同じように美形だったが、要へは頑なな態度を取っていた。後日、2人は親戚のおばさんの計らいで隣島のお祭りへ行くことに。白いワンピースを着てやってきた由貴はようやく心を開いてくれた。彼女の心にある悲しい気持ちに触れた要。2人の距離はグッと近づき、花火を見ながら自然とキスを交わす。実は処女だった由貴。それでも「要さんになら全部あげたいって思ったんだ」とささやき……。
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32歳の河岸優子は驚きを隠せなかった。ベビースイミングのクラスを終えた直後、娘と廊下を歩いていた時のこと。ママ友の咲良が話しかけてきて、インストラクターの吉木と寝てしまったと告白されたからである。いつもより綺麗に見える咲良に対し、「ずるい」という気持ちを持ってしまった優子。夫は子育てに協力してくれず、太った優子に不満をぶつけるばかりで、セックスレスになっていた。ある日曜日、優子は強引に娘の世話を夫に任せて、1人でプールにやってきた。咲良の話を思い出し、吉木を妙に意識してしまう。すると、彼から声をかけてきた。吉木は指導するふりをして、優子の体を触ってきた。それどころか、壁際に追い詰め、水中でクリトリスを触り、さらに水着の間に左手を差し込んで乳首を揉みしだいてくる。優子の母乳と愛液がプールに混じり……。
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真希子は驚愕していた。オカルト好きの義理の息子・春哉が、こっくりさんに呪われてしまったからだ。高校生の春哉は夫の連れ子にあたる。真希子は2年前に上司の後妻になった。まだ20代だった真希子は春哉との関係が心配だったが、すぐに打ち解けてくれて、「ママ、ママ」と甘えてくれるようになった。内向的な春哉がいたずらでこんなことをするとは思えない。実際に春哉の友人は白目をむいて倒れている。10円玉を使ってメッセージを送ってくるこっくりさんは、義理の息子の前で服を脱ぐように命令してきた。春哉の目を気にしながらも、熟した身体とGカップの巨乳をあらわにする真希子。こっくりさんは息子の身体に憑依し、今度は勃起した息子のペニスを舐めろと命令してくる。応じなければ、春哉は5日以内にこの世を去ることになるという。恐怖と羞恥心、罪悪感を覚えながらも、真希子は春哉のペニスを目にして、そのみずみずしさに心を奪われる。興奮した真希子のあそこはもうビチャビチャで……。
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★デジタル版オリジナル特典…ノンテロップ版を収録 母さん…俺の 父さんのと比べてどう? お父さんのよりおっきい… 母さんで童貞捨てさせてア・ゲ・ル 美少女キャラデザの俊才 本田直樹の3rd作品集は「義母・寝取り・中出し・乱交」のオールカラー・ノベルコミック キャラクター設定付 僕の家族は父さんに義母と連れ子の美人三姉妹の6人家族。夜、風呂に入ってたら新しいお母さんが家族だから一緒に~って入ってきちゃって夢中でおっぱい見てたら触らせてくれたのでその流れで… …「カフェパラダイスへようこそ」全25話 素行不良な男子生徒と彼の担任女教師…実は親子!?しかも彼女ときたら堅物そうな見た目に反して超淫乱。夫の父は高齢だから夜の営みに満足できず…その穴埋めに俺の勃起したち○ぽを求めてきて… …「オレの担任が継母にっ!?」全10話
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誠司は大学4年生の夏、たいして仲がいいわけでもないゼミの友人に誘われて、ホストクラブのアルバイトを始めた。こんな場所は自分に向いてないとすぐに感じたが、初日に初めてホストクラブに来たという繭由子と出会う。友人の結婚式帰りだという彼女は年齢よりも若く、20代後半にしか見えない。華やかな美形ではないが、陶器のような白い肌といい、品のいい顔立ちといい、佇まいに妙に色気のある女性だった。既婚者と知りつつ彼女に惹かれた誠司。どんなホストが連絡しても既読スルーなのに、指名がまったく取れない誠司にだけは反応があった。大学生の誠司には似つかわしくないホテルに呼ばれ、激しく求め合う2人。「この部屋、好きに使っていいよ。そのかわり、いつ来てもいいよね?」。そう、誠司は彼女と愛人契約を結び……。
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榎木直太は37歳。過去に何人かの女性と付き合ってきたが、必ず何回か肉体関係を持つと、決まって直太のもとを去ってしまう。ずっと不思議に思ってきた。ある日、75歳の父親が骨折したと聞き、実家を訪れる。2年前に母が亡くなり、今は独り身のはずが、見知らぬ女性が出迎えてくれた。彼女は元介護師の綿貫優美。母親も世話になっていたという。40歳は過ぎていて、子供もいるようだが、ニコニコしていて、感じがいい。クリッと丸い目が可愛く、低めの鼻は愛嬌がある。白髪隠しのためか、髪は明るく染めているが、口調も物腰もキビキビとキレがあるので、とても若々しい。翌日、風呂場で父が優美を愛撫する姿を目撃してしまった直太。人妻の熟れた体を想像して、たまらずオナニーにふける。そこに突然優美がやってきた。「ねぇ、私にもやらせてくれる?」。彼女は直太のペニスに執着してきて……。
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定年退職した川島宗司は、妻を亡くしてやもめ暮らしの身である。そんな中、週に一度通う陶芸教室に、気になる女性が現れた。松野透子、34歳で独身。「川島さんて、亡くなった父によく似ているんです」と、いつも微笑んでいる割に、どこか淋しげな雰囲気を漂わせる女性であった。ある日、借りた本を返そうと透子の住まいへ向かうと、玄関先でガラの悪い若者と口論している彼女を目撃。何とか止めに入ると、透子が泣きながら抱きついてきた。そのまま部屋の中に入り、つい肉体関係を持ってしまうのだが……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界的文豪 トルストイ”の珠玉民話。子どもから大人まで漫画で分かりやすく読めます。 人間が普遍的にかかえる命題とは何か? 3つの「問い」が私たちの心に火をともします! 【ストーリー】 一人の靴屋が、女房やこどもたちといっしょに、農家の家の部屋を間借りして住んでいました。生活は苦しく、稼いだお金は食費に消え、毛皮外套も妻と共有のぼろしかありません。 ある秋の日、靴の修理賃をうまく回収できなかった靴屋はやけになり、なけなしのお金をはたいてウォッカを飲んでしまいます。家へ帰る道すがら、靴屋が曲がり角の礼拝堂のそばまで来ると、そこには、裸の男が身動きもしないまま壁にもたれてすわっていて……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M-1グランプリ2023王者・令和ロマンの髙比良くるまがM-1と漫才を完全考察! 分析と考察を武器に、芸歴7年目の若手ながら賞レースをはじめ様々な分野で結果を残してきた令和ロマン。そんな令和ロマンのブレーン・髙比良くるまが、2015年から昨年のM-1、さらには2024年のM-1予想に至るまで、考えて考えて考え尽くした一冊。 「現状M-1に向けて考えられるすべてのこと、現在地から分かる漫才の景色、誰よりも自分のために整理させてほしい。頭でっかちに考えてここまで来てしまった人間だ。感覚でやってるフリをする方がカッコつけだと思うんだ」(本文より) 新型コロナウイルス流行などの時代背景や、東西での言葉の違いや南北の異なる環境が漫才に与える影響、昨今話題の「顔ファン論争」など、縦横無尽に分析を駆け巡らせる著者の真骨頂“マシンガントーク”を堪能できる、これからの時代の漫才論最新版! 【内容】 ■プロローグ・これまで 「自分は報われていいような人間ではない」 ■M-1グランプリを考察 ・2023決勝直前インタビュー ・2023を振り返る ・「漫才勝負」の2015~2018 ・「笑わせ合い」の2019~2023 ・2024、令和ロマンは優勝できるのか? ■全国で全世代に受ける漫才を考察 ・漫才の「寄席」とは ・寄席でウケるための2つのポイント ・東西のお笑いの違い ・南北のお笑いの特徴 ・これからの時代にウケる漫才とは? ★スペシャル対談★ 霜降り明星・粗品×令和ロマン・髙比良くるま M-1、漫才、テレビ、YouTube、それぞれの今後…… 2万字超えのロング対談 ■エピローグ・これから 「日本の漫才が海を越える時」 ※内容は変更となる可能性がございます 【著者プロフィール】 令和ロマン 髙比良くるま お笑い芸人。吉本興業所属。1994年生まれ、東京都練馬区出身。慶應義塾大学のお笑いサークルで相方・松井ケムリと出会いコンビを結成。2023年のM-1グランプリでは、第1回大会の「中川家」以来のトップバッター、かつ歴代王者の中で最短となる芸歴5年9ヶ月での優勝を果たした。M-1王者として異例の出場を果たしたABCお笑いグランプリ2023でも優勝するなど、今最も勢いのある芸人。
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岩戸富彦は58歳で会社を早期退職した。しかし、次の職も探さずにブラブラしていたため、妻に三下り半を突きつけられた。家を追い出されて途方に暮れた時、マンションの住み込み管理人の仕事を見つけ、2ヵ月前から働いている。楽な仕事だと高をくくっていたが、予想以上にハードな仕事でいつも疲れ切っていた。楽しみは仕事のあとの酒ぐらいだった。部屋にお酒がなくなり、管理人室の奥にある休憩室の冷蔵庫に缶酎ハイを入れていたことを思い出した富彦。取りにいくと、どこからともなく女性のよがり声がきこえてくる。今日は隣の談話室で理事会をやっていたはずだが、もう夜の10時だ。談話室と面した壁に小さな穴を発見した富彦は、そこからコッソリ覗いてみる。談話室では理事長である広河博也と監査の野水美知が激しく求め合っていた。2人とも結婚している身。ダブル不倫である。思わず覗き見しながらオナニーをしてしまった富彦だったが、いつも親切な広河の妻・朝香が不憫で仕方ない。35歳の専業主婦で、ムチムチに熟れた体が富彦の好みだったからだ。朝香は不倫に気づいているらしく、管理人室に相談に来た。富彦はそんな朝香を慰めようと……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーギーだけを追いかけて18年の『コーギースタイル』編集部が贈る待望のコーギーオンリーフォトブック! でも、“コギびらき”って!? コーギーが足を投げ出したり、横たわったり、リラックスしている状態を勝手に命名。 足の先からお尻まで、愛でるポイントは無限大! そんなまん丸ボディの魅力を詰め込んだフォトブック。 かわいい動物が大好きな人は悶絶&コーギー好きになること間違いなし! 定番ポーズはもちろん、コギスタ編集部ならではのセレクト写真など、見どころ満載♪ コーギーマニアも唸らずにはいられない~!? 【編集プロフィール】 コーギースタイル編集部 コーギー専門誌『コーギースタイル』は2002年創刊。18年に及ぶコーギー写真や、コーギーへの愛は日本一を自負する編集部。 Instagram @corgi_style.official Twitter @corgistyle_2002
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木戸が紫津花と会ったのは、妻の一周忌が過ぎてしばらく経った頃。馴染みのSMクラブで見かけた彼女の美しさに釘付けになった。背中が広く開いたライラック色のワンピースを着ていて、その肌は透けるように白かった。グラスを傾ける長い指先も優雅で、そこだけは木戸のいる世界とはちがう異質の空間だった。パトロンが半年前に亡くなったが、店には月に一、二度顔を出すものの、誰にも心を開かないらしい。木戸は紫水晶というカクテル片手に声をかけ、一気に心を通わせた。会うたびに紫津花は心を許してくれ、半年かけてSMプレイ用の個室ルームへ。道具を使わず、ただ抱き寄せると、1時間も唇を合わせ、舌を動かし、唾液をむさぼり、服の上から乳房を揉みしだいた。自分の傍らに置いておきたい欲望が高まってプロポーズ。最高のM女である紫津花は、熱い蜜液をしたたらせながらうなずき……。
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富川麻香は32歳の人妻。結婚して5年経つが子供はいない。のんびりした生活を送っているが、夫が仕事で忙しく、寂しい毎日を過ごしている。そんなある日、突然自宅に白いワンピースの水着が送られてきた。送り主は不明。誰かのいたずらかと警戒しながらも、麻香は好奇心に押されてその水着を寝室で着てみる。布地は薄く、Gカップの胸からは乳首が透け、陰毛ははみ出てしまう。水着のせいで全裸の時よりもボディラインが強調されていた。このはしたない格好でプールを歩き、男性の視線を釘付けにするのを想像してしまう。無意識に乳首を触る麻香。水着と乳首が擦れて、いつも以上の快感に襲われる。もう一方の手をあそこに伸ばすと、そこはグショグショだった。もう止まらない麻香はクリトリスを刺激して、そのままアクメに達すると……。
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アソコが疼いて…ガマンできないっ♪みてっ♪露出性癖あり女子校生に拘った究極本 私の彼氏クンは、スゴくいい人でめちゃラブ交際中♪でもでも~ほんのちょっと物足りない感じなの。それって実は、私に「露出癖」があるんだけど、そのコトを秘密にしてるから。で、今日は前から約束だったビーチでのデート中!みんな水着のココなら大胆に露出したって大丈夫よ…ね♪大好きな彼女から変態チックなプレイをアピールされたら、生唾ゴックンで迎撃っ! 今どきの男女のねっちょり恋愛情事を、臨場感たっぷりに描く俊才・シオマネキが、羞恥プレイに拘った最新珠玉作品集!掲載作品 彼女チャレンジ 描かせてあげる Sea See She 教えてあげたい トラブルテスト リフレッシュ! 欲しがりちゃん 巫女のおしごと モットモットドキドキ 裏アカ教師
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アソコが疼いて…ガマンできないっ♪みてっ♪露出性癖あり女子校生に拘った究極本 私の彼氏クンは、スゴくいい人でめちゃラブ交際中♪でもでも~ほんのちょっと物足りない感じなの。それって実は、私に「露出癖」があるんだけど、そのコトを秘密にしてるから。で、今日は前から約束だったビーチでのデート中!みんな水着のココなら大胆に露出したって大丈夫よ…ね♪大好きな彼女から変態チックなプレイをアピールされたら、生唾ゴックンで迎撃っ! 今どきの男女のねっちょり恋愛情事を、臨場感たっぷりに描く俊才・シオマネキが、羞恥プレイに拘った最新珠玉作品集!掲載作品 彼女チャレンジ 描かせてあげる Sea See She 教えてあげたい トラブルテスト リフレッシュ! 欲しがりちゃん 巫女のおしごと モットモットドキドキ 裏アカ教師 電子版特典付き
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康診断で数値がちょっと高めと言われやすい人必見! 動脈硬化症とは、動脈硬化により引き起こされる様々な病態の総称で、心臓から全身に血液を送り込む役割を担う動脈の内壁が肥厚し硬化した状態を指して動脈硬化と呼称します。 動脈の変化は、中高年になってから起こるものだと信じている人が多く、これが最も誤解されている点です。実は、0歳の時点ですでに主な動脈に「硬化」の初期病変がみられ、10歳前後から急に進んできます。30歳ごろになると、まさに"完成"された「動脈硬化」が現れるようになります。この変化がどうして起こり、どのように進むのか? その「危険因子」は何か? 危険因子と食事療法や運動療法はどう関係するのか? 本書はこうした点を中心に解説し、予防法を紹介します。 【監修】 松原英多 医学博士 医学博士、日本東洋医学会専門医、日本温泉気候物理医学会認証医。1931年、東京生まれ。東邦大学医学部卒業後、アメリカ、カナダに遊学し、帰国後は母校で大脳生理学を研究するかたわら、東洋医学や臨床心理学、催眠療法を学ぶ。診療を続ける一方で、日本テレビ系列「おもいっきりテレビ」の健康部門を立ち上げ、ホームドクターとして23年間にわたってレギュラー出演した。全国各地での講演活動も積極的にこなし、予防医学の啓蒙に努めている。 現在も年間1万人を診察。『詰まらない、破らない 血管を強くする本』(PHP研究所)など、著書は150万冊を超える。 【レシピ担当】 松尾みゆき 管理栄養士 健康と料理をテーマに食全般のコーディネーターとして書籍や雑誌、テレビ、Web、広告、企業のアドバイザーなどを中心に活動中。簡単でわかりやすいヘルシーメニューやボリュームのある低カロリーメニュー、栄養バランスを考えた食事、子供が食べやすく簡単に作れる離乳食や幼児食、さわやかなスタイリングが得意。料理、お菓子、スムージーなどを中心にレシピ開発をしています。食品メーカーでメニュー開発をしていた経験を活かし、アドバイザーをしている企業も多数。
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26歳の脚本家志望・浅見翔一には女子大生の恋人・早坂礼子がいた。某新聞社が主催する『脚本の書き方教室』で3年前に知り合ったのがきっかけだ。ある日、泥酔した礼子を家まで届けた翔一。電車を逃して一晩泊まっていくことになったのだが、夜中に礼子の姉・真由がオナニーしているのを目撃してしまう。1年前に夫を亡くしていた真由は、女ざかりの身体が疼いて仕方がないようだった。その日以来、翔一の脳裏には真由の淫乱な姿が焼きついて離れない。ついには礼子が旅行に出かけている隙に彼女のもとを訪れて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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下級旗本の四男坊・原口小四郎は女を知らず、手すさびに明け暮れる毎日だった。その時にいつも想像する相手は、25歳の兄嫁・志穂。色白で仕草も優雅な彼女に魅せられ、湯殿の水音を聞いたり、後に厠に入ったり、果ては腰巻きの匂いをこっそりかぎながら、妄想にふけっていた。ある時、兄不在の状況で、小四郎は風邪気味の志穂を介抱することになった。納戸を整理していて見つけた大量の春画を読みふけっていた小四郎。と、ここで兄嫁から「水を飲みたい」という言葉が。勃起を抑えながら奥屋敷に水を持っていくと、志穂は「口移ししてほしい」と言い始める。興奮を押し隠して唇を重ねると、兄嫁は舌を入れてきて……。
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槍杉益男は高校3年生。大学の推薦もほぼ決まり、高校生活でやり残しているのはファーストキスと初体験ぐらい。だが、元より根暗でパッとしない益男を同級生の女子たちは相手にしてくれない。仕方なく憧れの国語教師・高宮裕美子で妄想してオナニーを繰り返していた。彼女は独身の30歳。益男の家の近くに住んでいる。登校時に顔を合わせることもあったが、緊張して何も話せなかった。ある日、下校中に雨に振られ、ずぶ濡れになって家に向かっていると、裕美子に声をかけられ、「すぐ止むらしいし、風邪を引くといけないわ」と家に招き入れられた。憧れの女性の自宅に興奮する益男。シャワーを借りた際は、洗濯機の中にあった下着の匂いや歯ブラシの感触までコッソリ楽しんだ。やっと平常心を取り戻してパンツ姿で浴室を出るが、裕美子の前にいるのは恥ずかしい。しかし、彼女はいきなりパンツを剥ぎ取ると、勃起したペニスに舌をはわせ、尿道口をチロチロと責めてきた。益男が何度も想像した童貞喪失のシチュエーションが現実のものとなり……。
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澤村大悟は20歳の大学生。母親が通うベリーダンス教室の発表会に来ている。母親の送迎と晴れ舞台の撮影が表向きの目的。しかし、本当のお目当ては30歳の教室講師・伊志嶺美貴だった。大悟はずっと彼女に思いを寄せている。艶やかな黒のロングヘア。大きくて、やや吊り気味の瞳。黙ってると少し怖い印象もあるが、実際は気さくで優しい性格だ。それでも、ダンスのステージに立つと違う魅力を見せてくれる。トップスに包まれたバストは豊かで、ダンスに合わせて揺れるたびに目が引き寄せられた。大きくスリットの入ったスカートから覗く太腿の白さが眩しい。その色っぽさに今日も魅了された大悟は打ち上げにも参加。すると、母親が勝手に帰ってしまい、代わりに美貴を車で送ることになった。家に招かれ、2人きりの時間を過ごすと、お互いの気持ちに火が点いて……。
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女優のような美貌を誇る真鍋香奈絵は1ヵ月前に夫を脳梗塞で亡くし、43歳で未亡人になった。夫の遺産を整理する過程で、夫が隠れてマンションを借りていたことを知る。愛人でもいたのかと部屋を調べてみて、香奈絵は驚愕した。生活感のない一室はSMチェアーや拷問具がある調教部屋だったのだ。置いてあったパソコンには夫が若い女を調教する映像が保存されていた。香奈絵は調査会社を使い、その女が20歳の大学生・磯崎優奈であることを調べ上げる。そして、思い切って彼女の家を訪ねた。優奈は150センチにも届かないであろう小柄な体型で、手も足もほっそりしており、中性的な体付き。乳房もヒップも熟してはいなかった。卵型の顔、切れ長の一重まぶた、そして、ふっくらとした唇にはあどけなさを感じさせる。髪型は黒髪のボブで、香奈絵とは真逆のタイプだった。夫が調教する映像を見て、秘めた欲望がうずき出した香奈絵は、優奈に罰を与えようと……。
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一昨年に妻を亡くした磯崎真治は、新たな趣味を見つけようとダンススタジオに通い始めた。ひと昔前に流行った映画のように、美人ダンス教師との出会いがあるかもしれないと思ったからだ。しかし残念ながら指南役は男性で、生徒たちもみな高齢者ばかり。だが、その中で一人輝く、宮崎香奈という美人妻を見つけた真治は、彼女とマンツーマンで踊る日を夢見ながら練習をするのだった。ある日のレッスン終了後、家のカギを忘れてスタジオに戻った真治は、レッスン衣装のままの香奈がセックスをしているのを見てしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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伊藤信二は45歳の高校教師。妻の命日を前に気落ちしていると、妻の妹夫婦の娘である彩花から電話がかかってきた。妹夫婦が離婚の危機を迎えていた頃、5年間預かっていたこともあり、信二に懐いていた。今や彩花も24歳。温泉旅館に嫁いだが、母親が強引に決めた結婚だけに、夫とは別居していると風の噂で聞いていた。そんな彼女に誘われるがまま、温泉旅館を訪ねることに。久しぶりに会った彩花は、一緒に暮らしていた頃の童顔と、大人びた雰囲気が融合し、独特の色香が匂ってきた。黒目がちのため、大きな目が際立つ。西洋人のように、彫りが深く鼻梁は高い。着物姿ですっかり若女将となっていた。信二は必死に気持ちを抑える。なぜなら一緒に暮らしていた時、一度だけ彩花と一線を越えてしまっていたからだ。あの時、彼女はメイド奉仕を申し出て、「ご主人様」と信二を呼んできたが、今回も……。
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父親の同級生の通夜に参列した正行は、夫を亡くし、涙に目を腫らす妖艶な未亡人、真純と出会う。自分よりも年下の真純が、年の離れた資産家と結婚したときには、よからぬ噂を耳にしていた。だが、こうしてその美貌を目の当たりにすると、噂などかまわずに、娶った故人の男心がわかる気がした。3ヵ月後、正行は行きつけの料理屋で真純と再会する。一緒に酒を呑んだ帰り道、激しい雨に降られてしまう。ビルの軒先で雨宿りしていると、目の前にネオンを煌々と灯らせるラブホテルが……。服を乾かすだけ……と入ったふたりだったが、一線を越えるともう欲望は止められなかった! だが、肉体を結んだ後に正行に知らされる未亡人の危険な本性とは!?
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菜穂は文具メーカーで働くアラサー女子。結婚を意識していた恋人に別れを切り出されて、傷心旅行にやって来た。三泊四日の予定で季節外れの南の島に来ている。しかし、初春のリゾートアイランドは閑散としており、まるでゴースタウンのようだ。仕方なくひとりバーで恋人がいつも口にしていたバーボンを寂しく飲んでいた。そんな時、セレブな雰囲気の永田夫妻が話しかけてきた。夫の昭一が定年退職してから、妻の多佳子と一緒に国内外の旅行を楽しんでいるという。オススメのウイスキーを教えてくれて、一緒に飲むうちに菜穂の話を聞いてくれた。恋人とはすでにセックスレス状態だったこと、同僚との浮気を疑っていたこと、愚痴を全て受け入れてくれる。バーがラストオーダーの時間となると、夫婦が泊まっているコテージに誘われる。3人はそこで……。
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美人熟女が堕ちる瞬間は一体どんな時か? 今回の限定パックは、罠にハマった女たちを描いた官能話を集めてみました。部屋に上げた童貞の部下が淫らな行為を……『童貞の誘惑』(雨宮慶著)、元カレがストーカーじみた行動に……『不法侵入―OLが堕ちた罠―』(庵乃音人著)、後輩のOLからレズプレイを迫られ……『濡れ貝の誘惑』(真島雄二著)、浮気した相手には処女の彼女がいて……『妻にしたい女、愛人にしたい女』(森奈津子著)、妊娠した妻は夫の愛人の策略にハマり……『白衣の小悪魔たち』(鷹澤フブキ著)の5作品を収録。
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野田哲也は社会人3年目。私生活を充実させるべく、友人に軽トラとキャンプ道具一式を借りて、ソロキャンプにやってきた。立ち寄った道の駅で、店員の山科亜紀に出会う。絣の着物に赤いたすき掛け、下はもんぺスタイルで、その中にひときわ元気に声を発していた。年は四十路半ばから後半ぐらいだろうか。癒し系の整った顔立ちをしている。つぶらな瞳が引き込まれそうにきれいで、さながら店の看板熟女といった雰囲気だ。山科に隠れた温泉の場所を教えてもらい、日頃の疲れを癒した哲也。そのお礼を伝えに道の駅を再訪すると、今度はキャンプの穴場を紹介してくれるという。その場所でひとりキャンプを堪能してくると、山科が訪ねてきた。昼間とは雰囲気が違う彼女の下半身に思わず見とれてしまうと……。
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明治時代、奥州街道の矢吹宿に関わった男が何人も失踪している女理容師がいた。大学教授で歴史学者の私はそんな昔話に興味を持った。そして、彼女が描かれた絵が宿場の寺にあると聞き、学会の用事ついでに訪問する。絵の中の女は瓜実顔に涼しげな鼻筋、一重瞼の黒目、肉厚の赤い唇をしていて、鳥肌がたつほどの美しい。M字開脚で男の腰に跨っており、女性器のゆがみまで精細に描かれていて、異様なほど生々しかった。理容師用の白衣一枚だけを纏った姿からは、妖艶な色気が立ちのぼっている。「気をつけなされ、取り憑かれたら消されますぞ」。そう住職に注意されたが、一笑に付し、私は気にせず理容室があったという現地に向かった。突然、雷雨に見舞われ、気を失った私。近くに理容室があることに気づき、その店に入ると、あの絵と瓜二つの美女が現れて……。
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たった今、膣から引き抜かれたばかりの男性器を、女が口に深く含んでいる。しっかりと目を閉じて頬を凹ませ、整った顔を苦しげに歪めて首を打ち振っている。女の名は忍。妻である美紗の親……つまり義理の母だ。今からちょうど1年前に、僕は美紗と結婚し、彼女の母と同居を始めた。忍は50歳になろうというのに、小さくて華奢で、控えめな雰囲気の美しい人で、次第に僕は心を奪われていくのであった。そして半年が過ぎた頃、美紗のいない晩に、ついに僕は禁断の世界へ足を踏み入れてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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桐生沙雪は34歳のバツイチ。すべては20歳の時に始まった。北海道から上京し、東京の美大に進学。そこで油絵の巨匠・柊辰治と出会ったのだ。当時50代だった辰治に声をかけられて、ヌードモデルを務めることに。巨匠に見つめられて、沙雪の体が反応してしまった。辰治に求められ、四つん這いになり、自慰姿まで見せると、要求はエスカレート。ディルドを使ったオナニーまで披露させられ、ついにバックから肉棒で貫かれた。憧れの男と1つになった喜びに打ち震えた沙雪は、彼の求めに応じて美大を辞め、結婚して献身的に夫を支える立場になった。しかし、その後、夫は不貞行為を重ね、ついに4ヵ月前に離婚。15年ぶりに地元・札幌の雪まつりにやってきても、見知らぬ人に後ろ指を指されてしまう。そんな時、かつての恋人・乃本悠介と再会して……。
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32歳の主婦・麻由美はため息ばかりついていた。リストラされた夫の再就職が決まらず、夫婦げんかが絶えなかったからである。旅行に行くことなどもってのほかだったが、小さい息子のためにと麻由美は正月に帰省することにした。しかし、待っていたのは家族からの哀れみの目。いたたまれない気持ちになる麻由美であった。そんなある日、麻由美は幼馴染みの兄で、昔憧れの存在だった邦之と再会する。6歳年上の彼は、麻由美のファーストキスの相手だった。ホテルに誘われ食事をし、そのまま部屋に移動。麻由美は人生初めての不倫を経験する。彼とのセックスで初めてフェラとクンニを体感し、刺激的な快楽を味わった麻由美は、女としての自信を取り戻し、性欲をさらにエスカレートさせていき……。
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