辰巳出版作品一覧
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-矢部は久しぶりの同窓会で戸川葉子と再会した。成人式以来に顔を合わしたが、32歳になっても彼女は昔の面影を残していた。さすがに昔と比べるとふっくらとしていたが、ドングリのような瞳、よく動く細い眉、薄い唇はあの頃のまま。何より笑い方が同じだった。今はIT関連会社の社長夫人になっているらしい。中学時代、葉子は矢部の親友に片思いをしていた。その気持ちは成人式まで変わらなかったが、最後まで思いは報われなかった。あの時、矢部は自暴自棄になった葉子に誘われるがままラブホテルに行ったが、結局何もしなかった。彼女は処女だったのだ。その帰り、葉子は「いつか、矢部がセックスしたい時には絶対抱かせてあげる」と約束した。12年の時が過ぎ、さすがにそんな約束は忘れていると思ったが……。
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-3年前に夫を亡くした32歳の汐莉は、外語大出身の経歴を活かし、イベントコンパニオンとして働くようになった。忙しく仕事に追われる中で、彼女は仕事に誠実で、いつも励ましてくれる54歳の社長・島谷に特別な感情を持つようになる。ある日、風邪を引き、イベント中に倒れそうになったところを、島谷に助けられた。介抱された汐莉は気持ちを抑えきれなくなり、部屋で彼に抱きついてしまう。その日は一線を越えることはなかったが、完全に気持ちに火が点いた汐莉は、久しぶりに彼と顔を合わせたところで「もう我慢できない」と抱きつく。互いの心に残っている傷を埋め合うように、2人は激しく求め合う。島谷に激しく愛撫されてイキまくった汐莉は……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾暮らし4年の料理研究家が、実際に⾷べてわかった「本当に」おいしいものばかりを集めました! まだまだ知られていない台湾の魅力を味わいつくせます。 ●自信をもって配れる、自慢できる斬新な台湾土産を100点以上! ●安近短+おいしい台湾が女子の間で人気急増中! ●スーパーやコンビニで気軽に爆買いできるおやつも紹介。 ●台湾女子がはまる「かわいい」「レトロ」にもフォーカスした食まわりの器や雑貨もいっぱい。 ●マップに飛べるQRコード付きなので、旅行ガイドBOOKとしても便利! 著者プロフィール 台湾料理研究家:⼩河知惠⼦ 料理研究家歴15 年。台湾料理と台湾が好きすぎるあまり、2019 年から幼稚園児の息⼦とともに⻑期親⼦留学中。現地発の台湾料理や⾷⽂化を研究、紹介している。NHK、⺠放問わず、多くのテレビ、ラジオ番組に出演。2021 年、台湾に⽇本法⼈の駐在員事務所を設⽴。著書多数。
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-女子大生の絵麻は、英文メールの添削のアルバイトをしている。絵麻はある日、アルバイトの雇い主である蘭子に頼まれ、蘭子の息子、聖太のベビーシッターをすることになった。聖太は、絵麻になつくようになると、甘えるように絵麻の豊満な胸を触ってくるようになった。まだ幼いとはいえ、やはり聖太も男。絵麻の胸に触れて勃起してしまったのだが、その原因が分からなくて困惑している。少年の肉体が、性的にどれほど成熟しているものかと興味を持った絵麻は、ちょっとした出来心で聖太に「大人の教育」をしてしまった。数日後、絵麻は蘭子から鋭い口調で呼び出され……!? 果たして絵麻は一体どうなってしまうのか!?
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-竹下菜々美は20歳の大学生。彼氏と別れたばかりだ。友人と訪れた縁結びの神社で引いたおみくじには「良縁:運命の再会。導きのままに従うが吉」とあった。運命の再会を期待しつつ、年末に帰省。今は実家の神社を手伝って巫女をしている。今年は60年ぶりに神事『水掛けの儀』が執り行われる。『代理の益荒男』と呼ばれる10代の少年に水を掛け、無病息災を願う伝統行事だ。今回は高校2年生の岡崎太一が代理の益荒男に選ばれた。太一は真面目で優しい青年。小学生の頃に一度会った思い出があり、菜々美は運命を感じていた。水掛けの儀は無事終了。菜々美は巫女以外は見ることが許されない専用の備忘録に神事の様子を書き込む。ふと気になって60年前の記述を確認すると、『子孫繁栄の儀』という隠された神事を発見した。その記述に従い、菜々美はまだ童貞だという太一に迫り……。
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-20歳の佐倉真一は中小企業で経理をしている。今日は課長である真壁秋則の自宅で開かれた新年会に参加。昼間から真壁の妻・香苗と一緒に準備を整えていた。うりざね顔の非常に整った相貌をした36歳の香苗は、金糸で吉祥文様が描かれた正月らしい色留袖を纏っている。準備の段階ではニットのワンピースを着ていて、豊かな胸の膨らみを見てしまい、ドギマギしていた。慣れない酒を飲んで酔っ払ってしまった真一だが、後片付けも手伝うことに。終了後、秋則がいびきをかいて寝ている横で、香苗と2人きりで飲むことになった。童貞なのがバレてしまうと、酔いに任せて「ぼ、僕、お、奥様が欲しいです。経験、させてください。お願いします」と真一。夫との夜の生活に不満を抱える香苗は受け入れてくれた。フェラで果てても興奮は収まらず、彼女の着物を脱がせて、たわわな乳房に吸いつき……。
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-34歳の「わたし」は宅配ドライバーをしながら、ひとり息子を育てている。離婚した旦那は養育費をいっこうに払おうとしない。苦しい生活の中、唯一の楽しみは保育園で会うイケメン・橋本涼の顔を見ることだった。チナミちゃんという子を送り迎えしているが、パパにしては若すぎる。それでも愛想がよい彼は、保育園の関係者や他のママからは評判がいい。ある日、わたしは宅配先の家でその涼とバッタリと遭遇した。ブリーフ一枚で姿を現した彼は、保育園で会う時は別人で、挑発的な笑みを覗かせた。そして別の日、まったく違う部屋で再び彼と顔を合わせる。どうやら女性保育士やママたちと、とっかえひっかえ遊んでいるようだ。ある日、「いつも俺のことを見てますよね?」と彼。「暇なときいつでもここにきてくださいよ」と誘ってきた。行くつもりのなかったわたしだが、別れた夫の再婚を知り、自暴自棄になって訪ねてしまう。言われるがまま、若い男のアナルや裏筋を舐め回したわたしは、快楽に酔いしれていき……。
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3.8ちょっと恥ずかしいけど、唇から舌を出しながらキスしたことある?すっごいやらしい気分になって、自分が自分じゃないみたいだったよ。あたしがこんなやらしい子になった訳、聞きたい?あたし三村まゆ。あたしの姉・麻紀があたしの幼なじみの太一の父親と結婚しちゃったから…毎晩あんな事をするから、太一との禁断の甘い欲望に身を任せたんだ。お互いの心臓のドキドキが溶け合うように肌を密着させて重なり、そしてあたしの唇が欲望に犯されていく…。1話から9話までちょっとSMチックな危ないお話は、「可愛い妹の企み」という1冊へと更にエスカレートしますよ!
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-西沢百合子は42歳の主婦。25歳の時に俊彦と結婚した。夫は子供を欲しがったが、30歳の時に百合子が子供のできない体だと発覚。それから距離ができて、セックスレスが続いている。しかし、百合子は男性経験が少なく、セックスが好きではなかったのでちょうどよかった。それからは趣味でアクセサリーを作るようになる。たまに手作り市で販売もしていた。ある日、手作り市で「素敵ですね」と女性から声をかけられた。ショートカットがよく似合う、切れ長の目で色の白い女だった。ノースリーブのブラウスの袖から伸びた腕はほっそりとしているのに、豊かな胸のふくらみが目立つ。人見知りの百合子だったが、彼女……7つ年下の中根桃花とは話が合った。知り合って2週間後、桃花の部屋で自然と2人は抱き合い、キスを交わす。今まで体験したことのないぐらい百合子のあそこは濡れていた。私は男の人よりも女の人のほうが好きだったんだ。そう実感した百合子は……。
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-悠里はざわめく心を抑えながら京都にいた。15年前に別れた男・宮井雅寛と再会するためである。当時、2歳年上の雅寛は同じ会社で働いており、同僚に隠れて付き合っていた。しかし、彼は実家の家業を継ぐため京都に戻り、それをキッカケに別れてしまった。一緒に来てくれと言われたが、悠里はまだ24歳で、京都で姑と暮らすことを考えると気が重かったのだ。その後、悠里は別の男と結婚し、今は幸せな生活を送っている。しかしここ数年、不思議と雅寛のことを思い出し、会いたい気持ちが募る一方だった。おそらくその理由は、最後に雅寛としたセックスのアブノーマルな快楽が忘れられないからで……。
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-30代から100歳まで、運動・クツ選び・サプリ・通院・投薬…など、年齢に合ったひざ痛の対処法を紹介。関節痛が起こるメカニズムや、高齢者のための筋肉の鍛え方、ウォーキングの正しい方法、ひざ痛を和らげる工夫、薬やサプリの選び方など、関節痛に悩む人に、手術や投薬なしで、生活の質を下げず元気に100歳まで歩ける方法を紹介していきます。 ■「ひざの痛み」対策の常識を疑え! ・整形外科にダラダラ通うな ・ひざ手術の有効性、ホントの話&ウソの話 ・間違ったウォーキングでさらに悪化する ・水を抜くとクセになるって本当? ほか ■整形外科医が知ってほしい 最善の治療法 ・入院しないで痛みが取れる治療法 ・手術以外に治せる最新治療法 ・軟骨は再生できる ほか ■老化現象としてのひざの痛み ・関節が痛くなるメカニズム ・関節痛と遺伝の関係 ・歩き方のクセがひざの寿命を左右する ・関節が痛くなる前に予防策はあるのか ほか ■年齢別のひざの痛み対処法 ・若々しい関節年齢を保つ生活術 ・30代から40代の対処法(運動) ・50代から60代の対処法(運動・クツ選び・サプリ) ・70代から90代の対処法(クツ選び・サプリ・投薬・通院) ・100歳の対処法(投薬・通院) ほか 巻頭付録として、ひざを元気にする! 磐田式「ひざ体操」を収録。
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-永本大輝は40代の会社員。ドイツ出向から半年ぶりに帰国して愕然とした。3ヵ月前に大学時代のラグビー仲間・田代光司が亡くなった便りが届いていたのだ。送り主は妻の田代美優。大輝にとっては高校時代の彼女、そして上手くいかなかった初体験の相手だ。受験を前に関係は自然消滅し、大学で再会した時には光司と付き合っていた。有名な社会人ラグビー部にスカウトされて前途洋々の光司と就職活動に奔走していた大輝は雲泥の差で、美優への思いを引きずっていただけに打ちひしがれた。その後、風の噂で2人が結婚したことは耳にしていた。淡い記憶を思い出した大輝は、美憂のもとを訪ねる。ラガーマンとして活躍していたと思っていたが、光司は途中で挫折。その後は荒んだ生活をしていたという。死の真相を聞いた大輝は、美優と初体験の時の失敗談で盛り上がり……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100均グッズを使って楽しく手作り! 100均グッズの便利な使い方・裏ワザを詳しく紹介します。 調理器具からラッピング商品まで、お手軽100均グッズを使用! ■定番趣味であるお菓子作りが、巣ごもり生活で小麦粉が品薄になるほどさらに人気拡充、加えて100均ショップでの安価な調理器具の機能充実、といった現状を踏まえての、初の100均グッズでのお菓子作り指南本。 ■100均ショップの安価な調理器具とキッチン用品をフル活用して作ることができる、ケーキ、プリン、ドーナツ、マフィンなどを紹介し、その作り方を写真でわかりやすく解説。 ■キャンドゥ、セリア、ダイソーそれぞれで発売されている調理器具を紹介し、使ってみての評価を掲載。 ■出来上がったお菓子を入れる100均のラッピング用品も紹介し、可愛いく見せる手本も多数紹介。 【著者プロフィール】 中島 純代 お菓子作り&手芸愛好家。アフタヌーンティー・ティールームにて長く勤務後、原宿のカフェにてスイーツ全般の制作を手がける。現在は神奈川の某人気カフェにて商品のお菓子作りや企画などに加わりつつ、100円ショップの商品を使って、マフィンなど多数のお菓子を自宅にて制作し、インスタグラムにて公開している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100均グッズを使って楽しく手作り! 100均グッズの便利な使い方・裏ワザを詳しく紹介します。 ブローチ・フェルトモチーフ・ボンボン…流行アクセサリーを100均グッズで作る! ■100均ショップでの安価な手芸用品の充実といった現状を踏まえ、根強い人気を集めている手芸を100均グッズで行う方法を紹介する初の試みです。 ■100均ショップで売っている手芸用品をフル活用して、ブローチ、フェルトモチーフ、ボンボンなど何が作れるかを紹介し、作り方を写真でわかりやすく解説。 ■キャンドゥ、セリア、ダイソーそれぞれで発売されている手芸用品を紹介し、実際使った評価も掲載。 【著者プロフィール】 中島 純代 お菓子作り&手芸愛好家。アフタヌーンティー・ティールームにて長く勤務後、原宿のカフェにてスイーツ全般の制作を手がける。現在は神奈川の某人気カフェにて商品のお菓子作りや企画などに加わりつつ、100円ショップの商品を使って、マフィンなど多数のお菓子を自宅にて制作し、インスタグラムにて公開している。
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-36歳の人妻・梨恵は夫が単身赴任中。舅の介護に追われ、忙しい日々を過ごしていた。ある日、行きつけの美容院でいつも担当してくれる沙保子から、梨恵の夫と同じく単身赴任でノイローゼになってしまった山崎と会うようお願いされる。沙保子に連れて行かれたのは、まるでラブホテルのような豪華なマンション。あとから姿を現した山崎は、会話する間もなく身体を求めてきた。最初は抵抗した梨恵も体が熱くなって、欲望に負けてしまう。夫以外の男と初めてするセックス。人生初めてのフェラチオ。2連発でイカされてしまった梨恵だったが、それが全ての始まりだった。実は情事が盗み撮りされていて……。
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-門倉和美は36歳の主婦。70歳の義父・登喜雄が突然、来訪してきてから、早くも5日間が過ぎた。元国語教師の義父は実直な性格だが、2年前に妻を亡くしてから無神経な言動が目立っており、和美は困惑するしかない。夫の航平に抗議するが真剣に対応してくれなかった。夫とはセックスレスが続いており、ストレスは増すばかりだ。欲求を解消しようと、22歳の野間口翔真をラブホテルに呼び出す。彼はパート先で出会った大学生で、今は不倫関係にあった。ペニスにしゃぶりつき、快感に溺れるが、それでも和美は満足できない。翔真からは「一緒にプールに行って、ビキニ姿が見たい」と無茶な要求をされて、関係の終わりを予感した。悶々としながら帰宅した和美は試しに水着姿になってみるが、部屋にいきなり登喜雄が入ってきた。不倫の事実に気づいた義父から秘密にする代わりにと迫られて……。
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-時は昭和61年4月。28歳の専業主婦・理沙は美容院で読んだ雑誌記事でテレクラの存在を知る。理沙が結婚したのは1年前。独身の時は会うたびにセックスしていたのに、今や月に1回程度まで減り、強い性欲を自覚することも多くなっていた。ある日、夫を送り出した後、理沙は意を決してテレクラに電話。年下のサラリーマンだという幸男と繋がった。聞かれるがまま「黄色いニットのセーターにフレアスカートを着ている」「髪の長さは肩甲骨の下ぐらい」などと答えていく。「奥さんの魅力的な声を聞きながら、その姿を思い浮かべて……もう、勃起してるんです」。そんな風に言われて、全身に鳥肌が立ち、言い様のない興奮に襲われる。初めてのテレフォンセックスはとても刺激的だった。自分の指なのに感じてしまい、すでにあそこはネットリ湿っていて……。
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4.0北山絵里子は35歳の専業主婦。小学3年生の息子がダンスレッスンに通うようになってからママ友とお茶をするのが密かな楽しみになった。会話が止まると、皆一様に「私のママ友の話なんだけど」と浮気話を口にする。たぶんそれぞれ自分のことを話しているんだろう。絵里子は結婚して10年になるが、随分長いこと夫と関係がない。どこの家庭もそんなものだと考えていただけに、余計驚いた。特に刺激を受けたのが宮田仁美の話。彼女の夫は見た目も若々しく、ガッチリとした体格でいつも愛想がいい素敵な人なのに、「ご近所連絡帳」という出会い系サイトで男を漁っているらしい。欲求不満を抱えた絵里子もたまらず、ご近所連絡帳に登録。そこで知り合った誠実な男と会うことになった。待ち合わせの場所に現れたのは、なんと仁美の夫だった。2人は自然とホテルに行き、激しく求め合い……。
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-山中純平は『水漏れ救急隊』として水回りの工事を仕事にしている。ある日、30代半ばの主婦・篠山笑子に呼ばれて、キッチンのシンクを修理した。彼女は黒目がちのぱっちりとした瞳が印象的で、肌が抜けるように白い。セミロングの黒髪がしっとり濡れていて、真昼間なのに妙に色っぽかった。純平はずぶ濡れになってしまったが、笑子は着替えを貸してくれて好印象を持った。後日、洗濯した着替えを返しに行き、笑子と夫がケンカする姿を目撃してしまう。その後、笑子にまた修理の依頼をされた。しかし、家を訪問しても水回りはどこも壊れていない。「ええと、水漏れはどこですか?」。そう問いかけると、彼女は「ここよ」と純平の手を股間にあてがった。笑子のあそこはすでに湿っていて……。
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-30代半ばの藤波藍子は水族館で偶然、北沢正晃と再会する。10年前、恋人同士だった彼は子供連れだった。妻とは離婚していて今日は子供との面会日らしい。その場は再会を約束して別れたが、藍子の気持ちは高鳴りを抑えられなかった。当時、正晃とは熱烈に愛し合い、結婚まで約束をしていた。しかし、藍子は今の夫と一夜限りの過ちを犯してしまい妊娠。正晃に一方的に別れを告げた過去があった。夫とは冷めきった関係で、つらい思いをしていた藍子は正晃を思い出してオナニーに興じ、あそこをグッショリと濡らす。そして1週間後、再び水族館を訪れると、本当に正晃はやってきてくれた。お互いの寂しさを埋め合うように、水族館で楽しくデートする2人。イルカショーで水を浴びてビショビショになると、藍子は思わず彼の胸で泣いてしまう。そのままホテルに行くと、そこでも藍子は潮を吹いてビショビショになり……。
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-真奈美は39歳の人妻。子育てが一段落し、最近は大学時代の友人である紗耶香と絵美子と会うようになっていた。彼女たちも境遇は同じで、30代最後に家族を忘れて、3人で奥伊豆へ温泉旅行に行くことになる。最終日、2人より先に大浴場を出た真奈美。何のロマンスもなかったと苦笑しながら1人で屋上へ。絶景に感動していると、突然見知らぬ同世代の男が背後から抱きついてきた。口と鼻をふさがれて動けない真奈美。周りの人間は景色に見入っていて、男の動きに気づかない。それをいいことに、男は真奈美の浴衣を剥ぎ取り、熟した乳房を鷲づかみにする。真奈美はパンツをずり下げられ、蜜が溢れるあそこに肉棒をツッコまれた。あまりの快感に声を上げてしまうと、男はアナルに……。
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-雨宮慶・真島雄二・庵乃音人・宝生マナブ・小玉二三という5人の人気作家による、「コスプレ」をテーマにした官能エロスを、1つにまとめた短編集! 三十路を迎えた独身OLが、仕事場で上司との不倫セックスに溺れる『オフィスの淫花』、亡き妻の面影を残す娘に浴衣を着せ、禁断の愛を求める『父と娘―禁断の夏祭り―』、入院中に知り合ったバツイチのナースと、ねんごろの関係になる『白い邪欲』、美大に通う苦学生が、着物姿の資産家夫人をモデルに絵を描いているうちに……『蛇打つ家』、アダルトショップで働いていると、元担任教師が客としてやってきてコスプレ衣装を購入し……『コスプレ、あります』、の全5編を収録。コスプレ好きは必読です!!
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-自分もいつか、運命の赤い糸で結ばれた人と出逢う日が来る……。平凡な日常に不満を覚えている人は、きっとどこか頭の中でこのような期待を抱いていることでしょう。今回のオススメパック『美熟女、蜜悦の出逢い』は、そんな男と女の「運命的な出逢い」をテーマに、5作品の官能ストーリーをまとめてみました。アナタの妄想が描かれているかもしれませんよ!? ※収録作品『段ボールの寝室―人妻の淫らな一夜―』(柏木春人著)、『好餌―黒い下着の誘惑―』(雨宮慶著)、『美味しい身体』(真島雄二著)、『セックス教習所』(宝生マナブ著)、『艶歌に濡れて』(小玉二三著)。
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-50歳の佐藤はフリーのグラフィックデザイナー。1人になって気分転換をしたいと思い、思い切って箱根の美術館を訪れることにする。仕事も家庭もそこそこうまくいっていたが、日常を忘れて、旅行気分に浸りたかったのだ。美術館の静寂が心地良く、精神的にもリフレッシュした。そこで、ばったりイラストレーターの麻里奈と10年ぶりに再会する。彼女はゆるやかなウエーブのかかった栗色の髪に、アースカラーのヒラヒラした服を重ね着している。つぶらな瞳とぽってりした唇、癒し系のファニーフェイスで、小首をかしげた表情が小動物を思わせた。40歳には見えない。仕事で関わったのは一度だけ。10年前も偶然、美術館で出くわした。その時は、意気投合して惹かれ合い、明け方まで飲んで最後にキスをした。何度かデートしたが、彼女が不倫を嫌がって関係は進展せず。麻里奈の結婚により繋がりはなくなっていた。久しぶりに再会し、改めてお互いの気持ちを確認する2人。キス止まりでは収まらず……。
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-35歳の課長・小野寺裕美と一緒に、夜遅くまで残業する27歳の岡村雄一。美人で有能な憧れの上司と二人きりになり、雄一はドギマギしていた。裕美と雄一が仕事を終えて帰ろうとすると、誰もいないはずの倉庫に人の気配が。恐る恐る覗いてみる二人。なんと中では、美人派遣OLの麻耶が部長の股間をまさぐっている最中だった。「この下品なチ×ポ、どうしたいんですか?」「……い、入れたい」卑猥な行為を目の当たりにし、思わず勃起してしまう雄一。しかも密着していた裕美の臀部に肉棒が触れてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-仙場文夫は20歳の大学2年生。アパートの大家の娘で、2歳年上の田代江利香を訪ねて母屋にやってきた。そんな時、突然、屋敷の仏間に見知らぬ母娘が現れた。現代とは不釣り合いのモンペ姿で、2人に話を聞くと、昭和18年からワープしてきたらしい。母は40歳の田代芙美子、娘は19歳の理恵と名乗った。江利香の先祖のようだ。2年前に戦争で夫を亡くしたという芙美子は現代の日本に進化に驚くばかり。未亡人ながらも女学校の教師だという芙美子を見て、童貞の文夫は興奮を隠せない。彼女をお風呂に案内する際に、思わず手ほどきをお願いする。すると、明治生まれの美熟女は一糸まとわぬ姿に。処理されていないわき毛を垣間見せながら、「じゃ、好きにしてみなさい」と言ってきた。文夫は全身を舐め回し……。
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-香坂純也は50歳の独身デザイナー。趣味の神社巡りをしていると、日本画から抜け出したような美人を見かた。切れ長の目は閉じられていたが、長いまつ毛は離れたところからでもわかる。色白でふくよかな頬は柔らかそうで、厚めの口紅は赤身がかったオレンジで塗られていた。うしろでまとめられている髪の毛と、うなじに張り付くおくれ毛が色っぽい。紺のストライプのワンピースのスカートが風にふわりとなびいていた。視線が合いそうになり、慌てて逸らした時に、動揺して御朱印帳を落としてしまう。彼女はそれを拾ってくれた。そうして出会ったのが42歳の人妻・三崎麻也だった。夫の浮気が原因で家を飛び出し、ひとり旅をしているのだという。もう恋愛をするなんてないと思っていた純也だったが、自然に麻也と惹かれ合う。何度も体を求め合い、激しいセックスを重ねていくが……。
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-32歳の女医である洋子が秀一の訃報の知らせを聞いたのは、友人である加奈子からの1本の電話だった。秀一は、かつて洋子と加奈子が研修をしていた大阪にある病院の内科部長だった。ひとまわり以上、歳の離れた秀一との不倫関係は、ここ最近はたまにしか会えない分、燻る炭のように沸々と熱せられていた。昨日も、テレフォンセックスをしたばかりなのに……。秀一に最期の別れを告げるため、洋子は奈良に向かう。ホテルに泊まったとき、どこからか自分を見つめる男の視線を感じた。さらに、謎の男からロビーに来るように呼び出される。はたして男の正体とは!? 予想もできない結末が待っている!
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-アパートの隣室から夜な夜な人妻の喘ぎ声が聞こえ……。離婚したばかりの隣の奥さんがデートに誘ってきて……。雪の日に必ず主婦のナンパが成功するワケは……などなど、今作の『美人妻、淫靡なぬくもり』は、寒い季節を舞台に、浮気に目覚め淫らに悶える人妻たちを描いた、計5作品のアンソロジー集。ここでしか読めない限定ストーリーですので、人妻の魅力にハマっている人はぜひ! ※収録作品『隣の若奥さん』(柏木春人著)、『ずっと一緒』(美野晶著)、『ゆきおんな』(室伏彩生著)、『雪景色慕情』(菅野温子著)、『自由が丘の人妻』(子母澤類著)。
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-旅に出ると、人は必ず新鮮な出逢いを期待するもの……。官能界では王道中の王道である『旅エロス』集のリリースです。夫の部下と旅行先で不倫する『妻濡れる宿』(霧原一輝著)、妻も仕事も無くした男が宿の女将と関係を持ち……『湯けむりの玉肌』(渡辺やよい著)、倒産の危機を迎えた夫を救うため支援者と愛人契約を結ぶ妻『桃妻吐息』(室伏彩生著)、夫の浮気に腹が立った妻は自らも男を探す旅に出て……『子宮の遊戯』(山口香著)、旅先で再会した女性に亡き妻の面影をダブらせ……『白衣の人妻行者』(赤松光夫著)、と、5作品をまとめて収録しました。一夜限りのアバンチュールに、きっとあなたもハマるはず!
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5.037歳の増村美和は出張先の旅館部屋で眉をひそめた。見覚えのないフリーアドレスから、夫の浮気を告げる密告メールが届いたからだ。メールには夫と見知らぬ女性が激しく求め合う動画が添付されていた。夫の裏切りに遭い、荒れた美和は部屋でアルコールを大量に摂取し、23歳の部下・塩谷康介を呼び出した。彼はがさつな性格で、仕事をなかなか覚えず、外見も美和のまったくタイプではなかった。美和は酔いに任せて、自分勝手に康介へ怒りをぶつける。仕事のことのみならず、プライベートについても詰問。彼女と別れたばかりだという康介を「ホントは、彼女なんていなかったんでしょ?」とあざ笑った。「主任が人妻でなければ、証明できるんだけど」と口答えする康介。自暴自棄になっていた美和は「面白いわ。証明してごらんなさいよ」と売り言葉に買い言葉で反応してしまった。たくましい康介に激しく求められると、美和のアソコは浴衣の下で愛液を溢れさせ……。
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-人妻の中にある隠れた淫らな欲望を描いた5作品を、一気に読めるのがコチラのパック。アダルトサイトに出たことを夫の部下に知られて……『淑女に棲む淫虫』(雨宮慶著)、夫の仕事相手はSM嬢をしていた時の顧客だった!『赤いベビードール』(鷹澤フブキ著)、学生バイトを誘惑する資産家夫人の本当の狙いとは……『夏の淫戯、秋の密戯』(室伏彩生著)、過去に受けた陵辱セックスの味が忘れられない人妻が……『逆調教は蜜の味』(越後屋著)、SMオフ会に現れたマゾ人妻にはある秘密があった!『時には淫婦のように』(館淳一著)。常に欲求不満を抱く人妻たちの本性が露わになる『美人妻、秘めた蜜欲』。ぜひお楽しみください!
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-寒い季節は何かと人肌恋しいもの。それは人妻だって同じです。理由もなく身体が火照り、つい卑猥なことを……そんな内容の絶賛配信中作品を1本のアンソロジーにまとめてみました。不倫相手の子供を作ろうと、夫とのセックスを再開し偽装工作を計り……『背徳の宴』(庵乃音人著)、恋人の母親から呼び出され、魅惑の特訓を受けてしまい……『雪ひとづま』(橘真児著)、フェラチオ嫌いの妻のため、親友が一肌脱いで……『悦楽交差点』(室伏彩生著)、友人と待ち合わせるはずが、イケメン男とホテルへ行き……『雪が消したもの―人妻とラブホテル―』(丸茂ジュン著)、昔の恋人の田舎を訪れると、淫らな性の儀式を受けてしまい……『冬の性秘儀の夜』(小玉二三著)、の5作品を収録。名付けて『美人妻、火照る柔肌』は、この時季にオススメですよ!
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-社員旅行に来た落合俊文は、夜更けに一人で旅館の混浴風呂を楽しんでいた。だが、そこへ誰かが入って来た。その人物は一番苦手な相手で、普段から何故か仲が良くない26歳の部下・福澤珠美だった。ショートの黒髪と化粧っ気の無さから幼く見える珠美は俊文の好みだったが、その勝ち気な性格のため反りが合わなかった。しかし、彼女がのぼせて倒れたことで、グッと距離が近づく。ついには酔いに任せて体を重ねてしまうのだった。俊文が彼女の微乳を愛撫すると珠美は体を火照らせる。グショグショになったワレメに肉棒を突き刺すと、歓喜の声をあげ……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-彼女のご奉仕マ◯コチョ~最高♪ 恋する尽くし系美少女とのいちゃLOVE10景 清純乙女や淫乱JKにムッツリ同級生♪アマノジャク幼馴染みと生意気姉ちゃんなど……恋に恋する尽くしまくり系美少女があの手この手で欲しがり精子♪幸せイッパイ、汁、おっぱい♪多幸感たっぷりいちゃラブSEXシチュを生々しく綿密に描く俊才・さじぺんが贈る初単行本。 掲載作品 秘め恋/イライラお姉ちゃん/はつこいキャッチ/恋と射の道/裸ダメ絶タイ/ふともも日和/しこみこ/パラサイト祀(まつり)ちゃん/彼女はHなゲーム脳/淫乱(ビッチ)彼女の初恋情事/ヒロイン・ライナーノート/あとがき
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-中島雅弘は25歳の会社員。32歳の人妻上司・前原真菜美に秘めた思いを持っていた。部署にはリモートワークが進んでいて、今日出社しているのは雅弘のみ。ビデオ会議で彼女と対面した。PCのモニター越しでは視線がわかりづらいため、彼女を心ゆくまで眺めることができる。整った顔立ちは知的な雰囲気で、切れ長の目や小さな口元は素敵だ。普段はセミロングの髪の毛を後ろにまとめている。ジャケットを脱いでいるので、いつもより胸の膨らみが目立っていた。大きめの乳房の形が何となく分かる。雅弘は妄想が止まらず、ビデオ会議が終わると、思わず彼女のデスクにあるクッションに頬ずりをする。そこに突然、真菜美が現れた。詰問されている最中、オフィスに電話がかかってきたので雅弘が応対すると、彼女の手がペニスに伸びてきて……。
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-農大生の翔太は農家の美人妻・早苗を目当てに、新潟の田舎町を研修の地に選択した。そして、ショートカットで童顔、それなのにエッチな体付きの38歳に魅了される。実習作業にも慣れた頃、仲間たちと早苗のバストサイズで賭けをすることに。じゃんけんで負けた翔太が物干しにつり下がった早苗のブラジャーを確認しに行った。88のFカップだということを知り、興奮してしまった翔太の妄想は止まらなくなり、ショーツの底布にあそこを擦りつけて、思わず射精してしまった。だが、その瞬間を早苗に目撃される。全てが終わったと悟った翔太だったが、早苗が取ったのは意外な行動だった。なんとザーメンまみれのショーツに履き替えたのだ。「若い子にこんなことされるなんて、おばさんドキドキが止まらなくなっちゃうわよ」そう言うと早苗は元気になった翔太のペニスを優しく揉み始め……。
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-伊原俊平は29歳。学生時代から付き合っていた祐佳と2年前に結婚した。そして、半年前に一戸建てを購入したのをキッカケに、義母の坂井悦子と同居するようになる。祐佳が小さい頃に離婚した独り身の悦子は、40代後半とは思えぬほど若々しい。ブラウンに染められたショートボブの髪は似合っていて、顔も端整な顔立ち。また熟れた肉体も俊平好みであった。ある日、妻が温泉旅行に出かけることになり、義母と2人きりになる。ここがチャンスと俊平は洗濯物を物色。いつも義母の下着をオカズにオナニーするのが密かな楽しみになっていたのだ。しかし、俊平の行動は悦子に気づかれていて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-33歳の望月有希子は浮気を続ける夫とついに離婚。5年間の結婚生活に終止符を打ち、アパートでひとり暮らしをすることに。ようやく独身に戻れた安堵感とともに、どうしようもない体のうずきに襲われる。前から愛用していたバイブでオナニーを繰り返して自分を慰めるしかなかった。「狂いたい。過去を忘れて、生まれ変わりたいわ」そう独りごちた有希子は、思い切って山口県の湯田温泉へ旅行に行くことに。現地に向かう飛行機の中で和田健介と知り合う。彼は35歳の新聞記者。旅館を紹介してくれたり、地元を案内してくれたりと、世話を焼いてくれた。勢いで2人は旅館で食事を取ることになる。小さな丸顔、セミロングの黒髪、整った目鼻立ち。浴衣姿の自分が持つ色気に自信を持った有希子だったが、健介もその美貌に魅了されていた。自然と求め合う2人。乳首を甘噛みされ、足をナメられてじらされた有希子は、狂ったように感じてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-岩城剛は商社を定年退職後、妻から熟年離婚を切り出されて独り身になった。楽しみと言えば、隣の部屋に住む40代の看護師・村松千恵と飲むことぐらい。とびきりの美人ではないものの、酔うとグッと色っぽくなる彼女は剛のタイプだった。千恵の夫は単身赴任で2ヵ月に一度しか家に帰って来ず、彼女は寂しい様子。剛はそんな千恵とのセックスを妄想してきたが、とうとうそれが現実になる日がやってきた。いつものように飲んだ後に部屋にやってきた彼女とそのままベッドイン。淡泊なセックスしかしらない千恵をあの手この手で責めていく。クリトリス、オマ○コ、アナルをイジって何度もイカせると、剛も性欲をかき立てられて、さらに激しい行動に……。
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4.0諸星幸司は40代半ばのサラリーマン。娘のかえでと2人で暮らしている。妻はかえでの高校入試直前に病死。その時に娘を励ましてくれたのが、親友の女子大生・相田美春だった。幸司は感謝すると同時に邪な気持ちを抱いていた。幸司にとって美春は理想を具現化したような美女だったのだ。背中の中央まで伸ばしたロングヘア、やや垂れ目気味の穏やかそうな美貌に加えて、巨乳でスタイルは抜群。さらに、大学に入ってからは大人っぽさが増して、美しさにますます磨きがかかっている。正直、幸司は妻を失った悲しみよりも、美春と出会えた喜びのほうが大きくなったほどだった。ある日、仙人のような男に話しかけられ、強力な媚薬を手に入れた幸司。思いきって美春に飲ませる。彼女は急な眠気に襲われて、服を汚してしまうと、シャワーの中でオナニーを始めたようで……。
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-24歳の高橋千奈美は夫が作ったワインを売るべく、九州に営業の旅へ来ている。1日中、ワインの置いてある酒屋を回ったが反応は芳しくなかった。仕方なくホテル近くのイタリアンレストランで夕食を取ることに。オーナーの許可を得て、夫が作ったワインを持ち込み、1人で飲んでいると、昼間に営業で訪れた酒屋のオーナー・榊原と再会する。昼間は黒いジャケット&パンツスタイルだったが、今は黒のニットのセーターに、ややミニ丈のスカート姿。漆黒の髪は背中に流している。酔っ払っているのもあって一緒に飲むことになったが、巨乳を見つめられ、口説かれると、夫とご無沙汰で欲求不満だった千奈美は言いようのない興奮を覚える。その場は普通に別れたが、千奈美の欲望は収まらない。ホテルの部屋でシャワーを使ってオナニーに興じるが、それでも満足できず……。
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-「世界一尊敬される女性」(米雑誌Seventeen)、 伝説のテニスプレーヤー、ビリー・ジーン・キングが 平等のために闘い続けた80年間の軌跡を語る、パワフルでハートフルな自伝。 「私は試合で証明したかった。女は平等に扱われるに値すると」 ――ビリー・ジーン・キング(本文より) 伝説のテニスプレーヤー、ビリー・ジーン・キング。 圧倒的な強さで世界ランク1位に輝き、グランドスラム通算39勝、バトル・オブ・ザ・セクシーズでの歴史的勝利、国際テニス殿堂入りを果たした。 輝かしいキャリアのかたわら、スポーツ界の男女平等を実現すべく奮闘してきたビリー・ジーン。自身がレズビアンであることをアウティングされた経験から、LGBTQ+の人権保護活動にも尽力し、オバマ元大統領から女性アスリート史上初の大統領自由勲章を授与された。 そのほか、「世界一尊敬される女性」(米雑誌Seventeen)や「最も重要な20世紀のアメリカ人100人」(米雑誌LIFE)など、多くの栄誉に輝いている。 ハードなトレーニング、数十年にわたる摂食障害との闘い、セクシュアリティの葛藤、愛するパートナーとの出会い、命がけの人権保護活動――。 すべての瞬間を全力で生きるビリー・ジーン・キングが80歳を目前に、コートの中で、コートの外で数々の勝利を掴みとった軌跡を余すところなく振り返る。 【絶賛の声、続々!】 社会に虐げられながらも、彼女は恐れず立ち向かった。 困難にぶつかっても、彼女は決してくじけなかった。 ビリー・ジーン・キングは、私の生涯のロールモデルだ。 ――セリーナ・ウィリアムズ 今を生きるすべての人に贈る、 モチベーションを高め、変化を起こすための1冊。 ――全米女子テニス協会 真のチャンピオン、真のレジェンドがつづった、 すべての人に読んでほしいパワフルな自伝。 ――パトリシア・コーンウェル 遠いけれどそう遠くない昔、大きな夢を描いた少女がいた。 その夢をかなえるにはまず「すべての人が平等な世界」が必要だと気づき、 彼女は一人、その実現に向けた闘いを始めた。 テニス界の偉人が語る、いま誰もが知っておくべき闘いのこれまでとこれから。 ――池田真紀子(本書 訳者) 〈目次〉 まえがき 第一章 テニスに目覚めて 第二章 恩師クライド・ウォーカー 第三章 憧れのアルシア・ギブソン 第四章 アリス・マーブルの教え 第五章 いざウィンブルドンへ 第六章 強敵マーガレット・スミス 第七章 ラリー・キングとの出会い 第八章 試練つづきの新婚時代 第九章 世界の頂点へ 第一〇章 プロ転向と激動の日々 第一一章 “クローゼット”のなかで 第一二章 女子選手たちの反乱 第一三章 バージニア・スリム・ツアー 第一四章 新星クリス・エヴァート 第一五章 スキャンダルの火種 第一六章 ボビー・リッグズからの挑戦 第一七章 世紀の決戦に向けて 第一八章 すべてに全力を尽くす 第一九章 バトル・オブ・ザ・セクシーズ 第二〇章 女性たちの自由のために 第二一章 大親友エルトン・ジョン 第二二章 マルティナ・ナヴラチロワの台頭 第二三章 スポーツとトランスジェンダー 第二四章 生涯の愛 イラナ・クロス 第二五章 アウティング 第二六章 法廷での直接対決 第二七章 新たなフェーズへ 第二八章 スポーツに多様性を 第二九章 摂食障害治療センター 第三〇章 “クローゼット”の外へ 第三一章 奇跡の対面 マンデラとオバマ 第三二章 私はビリー、平等の支持者 訳者あとがき 付表 〈著者〉 ビリー・ジーン・キング(Billie Jean King) 1943年11月22日生まれ。カリフォルニア州ロングビーチ出身。11歳でテニスを始め、史上最年少の17歳で1961年のウィンブルドン選手権女子ダブルスで初優勝を果たす。4大大会では通算39勝という超人的な記録を達成した。輝かしいキャリアのかたわら、スポーツ界における男女の賃金格差の是正運動や、LGBTQ+の人権保護運動にも貢献。1973年、男性至上主義を掲げるボビー・リッグズとの世紀の一戦<バトル・オブ・ザ・セクシーズ>で見事に勝利し、女性の力を全世界に証明した。レズビアンであることを公表しており、パートナーは同じく元女子テニス選手のイラナ・クロス。 〈訳者〉 池田真紀子(いけだ・まきこ) 東京都出身。英米文学翻訳家。主な訳書にアーヴィン・ウェルシュ『トレイン・スポッティング』、チャック・パラニューク『ファイト・クラブ』(以上、ハヤカワ文庫)、パトリシア・コーンウェル『烙印』(講談社文庫)、ミン・ジン・リー『パチンコ』(文藝春秋)、ケイティ・グティエレス『死が三人を分かつまで』(U-NEXT)などがある。
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5.0関智世は旦那の浮気が原因で離婚したばかり。傷心の智世を見て、大学時代の同級生・板崎清美が沖縄旅行に誘ってくれた。予約したカヤックツアーに参加し、そこでインストラクターの柴村健之と出会う。智世は真っ黒に日焼けした年下の彼に好意を持った。その日の夜、寝付けない智世は1人でバーへ。そこで飲んでいると、偶然にも健之と再会する。一緒に杯を重ね、意気投合した2人。健之はホテルまで送ってくれた。しかも、よく眠れるようにマッサージをしてくれるという。心地良いマッサージで徐々に感じ始める智世。タガが外れた健之がキスで唇を塞いできた。智世は力強くも丁寧な愛撫に感じまくる。言われるがまま、夫にもしたことのなかったフェラチオを始める智世。シックスナインに発展すると、あまりの気持ちよさに智世は失神してしまう。結果的にお預けを食らった健之は翌日、無人島に誘ってきた。2人は激しく燃え上がる。荒々しく責められた智世は、快感に震え、誰もいない島での絶叫し……。
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-44歳の仁科涼佳は一糸まとわぬ姿で、グラウンドピアノが鎮座した防音室に閉じこもっていた。家にいるのは涼佳だけ。しっとり脂が乗った裸身はまさしく完熟期のそれで、男の劣情を煽り立てる豊艶な色香を漂わせている。どれだけあえぎ声を上げても、留学中の娘のために作られたこの部屋からは音が漏れない。夫と別れてから5年が経つが、性欲は増すばかり。我慢できずに涼佳は漆黒のディルドーを使い、オナニーを繰り返していた。妄想の世界にいる「彼」を相手にし、犯されることを想像する涼佳。Gカップの巨乳を自ら揉みしだき、四つん這いになってディルドーをストロークさせ、オルガスムスに達する。それでも満足できなかった涼佳は、かつて娘にピアノを指導していた佐伯祐馬を呼び出した。28歳の彼からピアノを習い、そのレッスンを思い出しながら陵辱されるのを妄想する涼佳。しかし、現実に彼が突然部屋に入ってきて……。
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5.0わたしは高校3年生の女子。田舎の学校ではいじめられていた。どうしても東京の大学に行きたくて、夏休みは必死に勉強していた。そんなわたしを励ましてくれたのが英語教師の下田礼子。東京の大学を卒業して間もない若い先生で、女優みたいに美人で頭もいいのに、わたしのことを決して見下さない。ちょっとカールのかかったショートヘアがよく似合っていて、よく黄色いワンピースを着ていた。私は密かに彼女に恋をしていた。置き忘れた辞書を取りに行った午後の教室で、そんな礼子が男性生徒と激しく求め合う姿を目撃してしまう。ぴちゃぴちゃという音とあえぎ声が聞こえてきて、先生の性器がはっきり見えた。腹が立って仕方なかったが、目が離せない。私はあふれそうなぐらい濡れていた。何もかもが不愉快になった私は、シャッター音が聞こえるように、携帯電話でその姿を盗撮するが……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 辰巳出版が送る戦国乙女シリーズ公式ビジュアルファンブック最新作。夢の対決が描かれたLEGEND BATTLEの魅力をこの一冊にギュッと凝縮。乙女達の魅力的なビジュアル、バトルならではの撃破絵やセリフのやり取りなど、全てを堪能できるファン必携のアイテムです。 【内容紹介】 ☆シリーズ定番!萌えカットイン特集 パチスロ版の新規絵も収録してます! ☆全8通りのタッグ+登場キャラ解説 本邦初公開となる宮本ムサシ設定画もアリ! ☆どこよりも詳しい戦国乙女LB実機解説! 一冊本だからできる演出完全詳解! ☆その他にも平和×白組の開発インタビュー、 歴代ビジュアルコレクションなど盛りだくさん! ☆電子版特別付録は『主要キャラクター設定画集』 過去の戦国乙女パーフェクトコレクション内で紹介した乙女キャラ20名の設定画を厳選紹介!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピーターラビットに登場する、あのキャラクターたちが写真で登場! 全世界35の言語でシリーズ累計2億5000万部を誇るベストセラー絵本「ピーターラビット」。本書は、約10年に渡って絵本の舞台となった湖水地方をはじめイギリスを巡り撮影した動物たちの写真集です。のびのびと暮らすウサギ、リス、キツネ、アヒル、小鳥、ブタ、猫、ネズミ……絵本そのままの写真の数々は、ピーターラビットの世界をリアルに感じられます。原作絵本のイラストも多数掲載します。
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-家電メーカーに勤める滝川勲夫32歳は、女にだらしがなく、4つ年下の妻、小夜子と結婚しても女遊びをやめることはなかった。だが、おとなしい性格の小夜子はそんな勲夫の不貞に対し、文句を言えるはずもなく、また勲夫はそのことを計算に入れて浮気をしていた。そしてある夜、勲夫は不意に手にした小夜子の携帯電話から、男女の妖しい関係をほのめかすメールを発見する。まさか、貞淑な妻であるはずの小夜子が……そう彼女に猜疑心を抱いた勲夫は、妻の携帯電話を覗くことが習慣化していく。そして、ついに小夜子とメールを交わす相手との密会現場に立ち入り……!! そこで初めて明らかになる衝撃の事実とは!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとつでも多くの命を救うために、また1頭でも多くの犬猫が飼い主と一緒に幸せな生活を送ってもらうための1冊です。 日本のペット業界の問題点や現状を知ってもらうことで、社会問題にもなっている犬猫の殺処分を減らすために必要なこと、命の尊さ、大切さ学んでいただくことができるはずです。 日本のペットを取り巻く環境は多くの問題を抱えています。ブリーダー・ペットオークション、・ペットショップ・飼い主に心ないものが存在し、犬猫たちを苦しめています。 令和4年~5年の調べで、動物愛護エンターで把握できているだけでも、1日に約33頭が殺処分されています。動物愛護センターに引き取ってもらえない子達はカウントさていない数字です。 ペット愛護先進国のオーストリアでは、保護施設からペットを迎えるのが一般的で、動物を殺処分する施設はありません。同じくスイスには動物保護やペットの税金制度などペットファーストな法律や仕組みが多くあります。ドイツでは飼うための免許が必要です。 日本がペット愛護先進国になるためには飼い主が変わることです! きちんと飼えるかどうかをしっかりと判断して、飼わないことも一つの選択です。ペットショップから買うのではなく、動物愛護センターやシリアスブリーダー、動物保護団体から迎えましょう。命に対しての責任感と知識を持ち、ペットと幸せな生活を過ごしましょう。 こうした飼い主の意識の変化がペットを愛せる国に変えてくれるはずです。 ペットたちの笑顔を守る命の約束がファミリールールです。
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-卒業してから27年。佐々木和巳は帰省に合わせて、初めて中学校の同窓会に参加した。そこで、中学3年の時に一時期だけ付き合っていた木村綾乃と再会する。それなりに歳を取っているが、可愛らしい顔立ちは当時のまま。あの頃にはなかった色気をまとって、イイ女になっていた。2人はプラトニックな関係で、キスまでしかしてなかった。今は互いに結婚して子供もいる。それでも和巳は自分の欲望を抑えきれなかった。3次会のカラオケボックスで、もう帰ろうとしていた綾乃を強引に空き部屋に連れ込む。少しだけ唇が触れたのを合図に、長い長いキスを交わした。激しく舌を絡ませて、唾液も混じり合った。強く抱き合い、愛撫を始める2人。もう綾乃のあそこはパンストの上までグショグショだった。あとは挿入するだけ。その時になって綾乃は我に返り、部屋を飛び出して帰っていく。しかし、燃え上がった気持ちはどちらも収まらず、今度は東京で会うことになり……。
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-サラリーマン1年目の大松悠平は、初ボーナスで靴を新調しようと思い、インターネットで見つけたオーダーメイドの店を訪れてみることにした。ここのオーナーは山中真弓という30歳の女性で、悠平好みの顔とスタイルの持ち主であった。まずは足のサイズ測定からスタート。ところが、先ほどまで爽やかな接客態度だった真弓が急に黙り込んでしまった。(素敵……この子の足、なんてイイのかしら……はああぁん)実は相当な足フェチの真弓。悠平の足に一目惚れし、すでに股間をビチョビチョに濡らしており……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-猪俣新吾は支店長代理として博多支店に単身赴任中。学生時代は陸上選手だったこともあり、今でも早朝のランニングが日課だった。ある日、派遣の事務員・藤波月子とバッタリ出くわした。彼女は30代半ばの人妻。会社での月子は化粧気がなく、黒縁メガネをかけていて、目立たない存在だった。しかし、走っている彼女は雰囲気が全然違っていた。黄色い派手なランニングウェア姿に、ポニーテールがまぶしく、豊かな胸とお尻は目を引く。プルプルと震える胸に見入ってしまい、新吾は女として意識してしまう。翌日も一緒に走ることになったが、月子はつまずき、足を捻挫してしまった。彼女をおんぶして家まで送る新吾。背中に触れた胸の感触が忘れられなくなり、その日の夜、再び家を訪問すると……。
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-加納千里は45歳。東京から離れた山あいの温泉街で中居をしている。長年の生活の乱れが顔のあちらこちらに現れ始めてはいたが、千里は今もかなりの美人だった。目が大きく、鼻筋が通っていて、アゴが鋭くとがっている。体はほっそりとしていて、体重は20歳の頃と変わっていなかった。昔はキャバクラで働いていて、19歳の時に客の男と結婚。息子が生まれたが、2年後に離婚してからは一度も会っていなかった。ある日、宿の客が「いくら払えば、今夜、僕の相手をしてくれますか?」と求めてくる。これまでも売春の誘いに応じたことはあったが、今回は相手が20代半ばだったからさすがに驚く千里。大きくて長い性器を無理矢理口に突っ込まれて、アナルまで責めされる。激しいプレイの最中、なぜか「お母さん」という声が聞こえてきて……。
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-工藤千尋はアパレルメーカーの営業職。課長の安藤美雪にこっぴどく叱られて、ストレスを溜め込んでいた。30代の美雪は、黒いスカートスーツを一分の緩みもなくカッチリ着こなす、生真面目が服を着ているような女性。黒髪を頭の上で束ね、地味な黒縁眼鏡をかけ、化粧は濃いめ。独身なのもうなずけるような堅物だった。こんな時、千尋が決まって訪れるのは歓楽街のヘルス。新人の子、しかも千尋が初めての客だという女の子を指名する。その子を見て千尋は驚きを隠せなかった。キャミソール姿で現れたのは上司の美雪だったのだ。まるでメロンを押し込んだみたいな豊満なふくらみ、くびれた腰に、縦長のへそがキャミソールごしに透けている。眼鏡ではなくコンタクトを付けていて、かなりの童顔。20代前半に見えた。副業しているのを内緒にする代わりに、本番行為を要求した千尋。だが、実は美雪に男性経験はなく……。
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-関本千鶴は女盛りの34歳。夫の正志と共に飛騨高山へ旅行に来ている。日中は現地の名物に舌鼓。夜は温泉宿に泊まる手はずだった。千鶴のお目当ては夫との夜の時間。正志は仕事が忙しく、しばらくセックスをしてなかったのだ。千鶴は温泉に入ると、浴衣に着替え、精力剤まで服用。期待しながら部屋に戻ったが、夫は疲れ切って寝ていた。千鶴は仕方なく、旅館に併設されている居酒屋で一人酒。体は熱くなるばかりだった。そこで、同じツアーに参加している30歳ぐらいの男が話しかけてくる。最初は警戒したものの、いつしか旦那の愚痴を話し始める千鶴。すると、その男は千鶴の太ももに手を伸ばしてきた。店にはお客も店員もいるが、一番端の壁際の席だったため見つからない。夫以外の男に初めて体を触られた千鶴は、気持ちよすぎて自ら足を開くと、あそこをいじられ、店内でイッてしまい……。
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-羽根布団のセールスマン・堀沢昌幸は風鈴の音に誘われて、竹林の中に日本家屋があることに気づく。そこには踏み台に上がって、軒下に風鈴を付けようとしている女性がいた。白いノースリーブのブラウスから覗く、剥き出しの脇の下に目を奪われていたが、バランスを崩して転落しそうな彼女を見て、とっさに助ける。彼女の名前は北岡史奈。ストレートの黒髪が印象的で清楚な20代に見えるが、実際は37歳だという。急な夕立で足止めされた昌幸は、彼女がこの家で、出て行った夫をずっと待ち続けていると知り、気持ちを通わせる。心に傷がある史奈がしなだれかかってくると、彼女を癒したいと思った昌幸は硬直したペニスを彼女の口に持って行き……。
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