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妹を殺された過去を持つ黒野幸助は、犯人を見つけ出し復讐を遂げた。 目的を果たした幸助はもはや現世に未練はなく、躊躇なく自らの命を絶つ。 すると次の瞬間、幸助は異世界に転生していた。 そこは不幸な過去を歩んできた者が転生される世界。 その事を聞いた幸助は、殺された妹もこの世界に来ているかもしれないと考え、再会を望むのだが……。 ※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。
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Sランク到達目前の冒険者パーティーから追放された魔法剣士シン。 一人で生きていくことを決意した彼の前にかつてのパーティーメンバーが現れ戻ってほしいと告げるが、それを断った。 取り残された失意のメンバーたち。彼女たちは強硬手段として豊満な体を使った誘惑を始める! 魔法は強いがおっぱいに弱い、淫らな負け戦開戦!
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【電子版巻末にはゆうこ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒(しお)は、知り合いからお見合いを勧められ、理人(りひと)と出会う。 料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念したという。 ――深夜にごはんが食べられるお店は、きっと需要があるはず。 お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案。 勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、二人のように夜間勤務のお客様や、「眠れない同盟」を組んでいるお客様も。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつく。 お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語。
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『育成師』という仲間の成長をサポートする能力を持つアロゼ。 その能力を見込まれ勇者パーティーの1人として活躍していたが、 パーティーが上限のレベルまで成長しことでメンバーの態度は一転。 もう必要がないと、パーティーを追放されてしまう。 失意の中、故郷の町に戻りロゼと名を変え、静かに暮らしていこうと心に誓ったが……。 ひょんなことからアロゼの元を訪れた、 成長しないことを強く悩む見習い戦士の少女との出会いによって、 アロゼの心も大きく動き出す――! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライド2024年5月号(vol.95)に収録済みの内容です。
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令嬢エルシーには『声なき者の声を聴く』能力がある。本来、精霊の声を聴くことができるという能力なのだが、世間からは「悪鬼や死者のような邪悪な存在の声を聴くことができる」ものと誤解され、忌み嫌われていた。 世間の誤解にもめげず、家族と仲良く暮らしてきたエルシーだが、父親が事業に失敗し亡くなってしまう。 多額の借金を抱え、エルシーは一気に「没落令嬢」に。 侍女として生きることを決めたエルシーだが、 公爵家当主であり騎士団長のアーネストが、「真面目で信頼に値する人だ」と結婚を申し込んできて――!?
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【電子版巻末には芹田ジョン先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 特殊な水の能力が宿る一族に無能として生まれた少女・鞠(まり)。 家族に虐げられた末、贄として湖へ沈められ、死を覚悟した彼女が辿り着いたのは、青龍が統べる静かで穏やかな世界だった。 「愛を知れ。他者を愛し、愛される喜びを知れ」 不器用ながらも寄り添う青龍の姿に触れ、鞠は初めて愛される意味を知っていく。 一方、何故家族から愛してもらえなかったのか、過去の思いも捨てきれず――。 青い桜が舞い散る龍神の国で様々な愛のかたちと恋に出会う和風ロマンスファンタジー。
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槍使いの集まる冒険者サークル、通称ヤリサーに所属するリックは、 ある時“色欲”というエロいことをすると戦闘能力がアップするという変態スキルに目覚める。 硬派な冒険者を目指すリックはその力を良しとせず、 自身の槍一本で戦おうとするのだが、 その禁欲状態にスキルが暴走してしまう。 暴走した色欲は、周囲の異性を異常なまでに発情させ、リックの虜にしていく。 結果サークルは壊滅寸前となり、リーダーから追放を言い渡される始末。 それは仕方がないと納得したリックは一人、 槍の極みをめざしソロプレイを始めるのだが……。
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泣く子も●起するイラストレーターMだSたろう初のARTWORKS! 収録作品は全て「田中~年齢イコール彼女いない歴の魔法使い~」から。 本編挿絵にとどまらず、描き下ろされた数々のグッズイラストから、設定資料ラフまで、 『田中』の全てを一冊に詰め込んだ珠玉の一冊。 『田中』のその後がかかれた、ぶんころり書き下ろしSSも収録!
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【収録ページ数29ページ】 男所帯のパーティーに加入した白魔導師・マリア。 彼女の策略で仲間が骨抜きに…。パーティーリーダー・トーマとの直接対決が幕を開ける! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアドバンス2022年4月号(vol.19)に収録済みの内容です。
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転生者である少女ノアは、前世の知識を生かして豊かな人生を送ろうと願うも 召使いとして売られてしまう。 まるで奴隷のような生活に、身も心もボロボロにされたある日 魔物に街を襲われて避難民になる羽目に。 10歳でどん底に沈んだノアの目の前に現れたのは、 「勇者の卵」と「聖女の卵」という称号をもつ孤児の少女たちだった――。 不幸な生い立ちの少女たちが贈るゆるふわのハッピースローライフ!! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライド2025年5月号に収録済みの内容です。
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フェイ=リオンハート。17歳。 由緒正しき武家に生まれた剣の天才少女が、最強剣士を目指す武者修行の旅から帰還――なぜか、その手に魔導機銃を携えて。 「ぶっちゃけ、剣より銃の方が強いですよね?」 いつの間にか剣を捨てて古代技術に傾倒し、研究バカなトリガーハッピーと化していたフェイ。当然オブ当然、家を勘当され、路頭に迷うことに。 「だったら、このまま古代技術を極めてみるかぁ!!」 だが、勘当されども自重せず――フェイは持ち前のフリーダムさで古代文明の謎に挑む! 今日も遺跡に鳴り響くは銃声と爆音、仲間たちの怒号と悲鳴。 自由すぎる考古学バトルファンタジー、ここに爆誕!
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世界的人気を誇る美少女モデルhikari――その正体はどこにでもいる男子高校生、晴間光輝だった!? 自分こそが世界で一番可愛いと自負するちょっと残念な彼と、クラスでも目立たない地味系女子・雨宮さん…… 二人の運命が交錯するとき、世界で一番素敵な恋が始まる。
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合冊版限定描き下ろし収録! 【組長の息子(高校生)×お目付け役(教師)】 「坊の秘密も坊自身も全部守ったら 坊の願いは叶いますよね?」 組長の息子として扱われることに嫌気がさした周(あまね)は家を離れ、 誰も自分のことを知らない実家から一番遠い高校に通う。 友人ができ、穏やかな生活に幸福を感じていた周。 そんな周に進路選択のときが迫る。 組を継がないことを密かに考えるも、周の脳裏にはある人物の顔がちらつく――。 「ずっと傍にいてくれたらいいのに…」 周の選択とは――? 【話売り「花は根に、野犬は僕に」の1~3話を収録しています】
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大規模商業施設「アイヲンモール」春日野店に務める谷口直也の新しい赴任先は……異世界店!? 右も左もわからない異世界に放り込まれ、途方に暮れる彼の前に現れたのは「くっ、殺せ!」が口癖(?)の、エルフ女騎士クロエだった――! アンデッドが24時間休まず働いて、ドラゴン娘の超パワーが唸りを上げる! 現代日本の常識が通じない店員たちと共に、目指せ月の売上1億円!
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突然神界とやらに連れてこられた、日本の普通の男性会社員。そこにいた女神の趣味によって美少女の体にされた挙句、神様の私怨を晴らすため、ラスボス討伐という使命が与えられる……はずだったのだが。転生早々に、私の体に憑依した女神様がラスボスを瞬殺して、最終目標が速攻でいなくなったんですが!? しかも、あとはこの世界でご自由にってそんな……いいの? ほんとに好きに生きるよ!? 実働わずか1分でラスボスがいなくなった世界で始まるTS転生美少女の欲望に忠実な異世界ライフ、スタート!
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高校1年生の龍蓋寺 輪(りゅうがいじ りん)。 夏休み、アメリカから帰国した母が連れて帰ってきたのは、 死んだ父親の腹違い娘、アナ。 突如として現れたアメリカ人の妹が巻き起こす 異文化コミュニケーション日常系ギャグ漫画。 お色気もちょっぴりありますよ! Webコミック配信サイト「マンガごっちゃ」を始め ニコニコ静画やiPhoneアプリなどでも絶賛された 妹漫画の新ジャンルが待望の単行本化!! 単行本化にあたり、漫画の一部を大きく修正。 フキダシの再調整も行い、ズギュンなカットが多数追加!! 24ページもの超ボリューム番外編は温泉編! 温泉で繰り広げられる素っ裸なガールズトークが読めるのは 単行本だけ!! キャラクター紹介などのおまけ要素も超充実!
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白常高校2年5組は、学校でも世間でも話題の絶えない3人の美少女が集まる「奇跡のクラス」。 だが、奨学金のために勉強で気を抜けない角野祥平には関わりのない話だった。 そんな中、家計の危機に見舞われた祥平は、学校に秘密でハウスキーパーのバイトを始めることに。 ところが、雇われた家で出迎えたのは、高嶺の花のクラスメイト・完璧お嬢様の二条伊澄だった!? しかもクラスメイトだと気が付いていないのか、だらしないオフモードで接してきて……? 秘密だらけのヒロインと、正体は言えない家事男子の、すれ違い裏表ラブコメ!
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魔物のアバターも作れると話題のVRMMOにログインした岡田正志。どうせ魔物になるならばと悪役を完璧にロールプレイしようとするも、魔物ゆえに町に入れなかったり、店が使えなかったりと不遇な扱いを受ける。ひとまず女神に教えられた古い工房を拠点を構えた正志は、同じ不遇の扱いを受ける魔物達を次々と仲間にし、人間アバターのプレイヤーを恐怖に陥れる骸骨魔術師イザームとして、ゲームを楽しみ始めるのだった……。
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「私は今、婚約者の浮気現場を実況している。」 伯爵令嬢キャサリン・モルドーは王太子・グリムの婚約者である。 未来の王妃として国を支えるべく努力してきたはずだったが、 突如、庶民から男爵家の養女となったチリルの登場で状況は一変した。 グリムはチリルに夢中でキャサリンを悪女呼ばわりする始末……。 我慢の限界を迎えたキャサリンは、兄のように慕う幼馴染のスティーブと共に、 グリムたちを破滅させるべく浮気現場を押さえることに…! 現場実況をするご令嬢の行く末は――!? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.25収録の内容です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アクシデントに直面したとき、サバイバル術を知っているのと知らないのとでは生存率が大きく変わってきます。また、アクシデントの発生時に常に大人が子どものそばにいるとは限りません。 本書は天災だけではなく、海で溺れたり、熱中症になったり、はたまた下校時に不審者に遭遇したり……などの対処法を幅広く紹介しています。
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魔王を倒したのに、その手柄を勇者に横取りされて、挙げ句の果てに無実の罪まで着せられて 王都を追放されてしまった戦士、アルガ。戦いに明け暮れた日々に別れを告げて これからは新しい人生を歩もうと、見知らぬ田舎町で正体を隠して生活することになったのだが― 「この木の実は虫食いだらけなのでお引き取りできません」 最強の戦士の前に立ちふさがる、これまで見たこともやったこともない仕事の数々―― 慣れない田舎暮らしは、魔王討伐以上に苦労の連続で……!?
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「“僕”のお嫁さんになってくれますよね♡」 伯爵令嬢スカーレットは、自身の婚約者と最近学園入りした男爵令嬢アリシアが 仲睦まじくしていることに頭を悩ませていた。 噂の広がりを危惧してアリシアに注意したところ彼女の様子が一変して…!? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.12に収録済みの内容です。
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【電子版巻末には細居美恵子先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 大学生の凛弥は、ある日吉祥寺のハモニカ横丁で「ベーカリー・ソルシエール」というパン屋を見つける。 ほんのり甘苦いミルクティーブリオッシュや、カリカリのカレーパンの魅力的な香りに誘われ思わず中に入ると、 透明感のある綺麗な店主・加賀見が接客をしていた。加賀見はお客さんの悩みを何でも解決してしまう、 巷で噂の「パン屋の魔女」だった。 そんな魔女との出会いから、二人の周りで起こる日常の謎を一緒に追うことになる――。 「ベーカリー・ソルシエール」で巻き起こる、吉祥寺の謎とあたたかい人との繋がりの物語。
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【俺が代わりに戦います!!!】 妖怪を祓い、都の安寧を守る宮廷退魔師。 新米の黄季(おうき)は、攻撃の呪い(まじない)がからっきしの落ちこぼれ。 ある日の任務中、妖怪に追われ迷い込んだ先で出会ったのは、 強大な力を持ちながら自ら戦う意思を失った美貌の退魔師・氷柳(ひりゅう)だった。 迫りくる妖怪を前に黄季の取った行動は……!! 落ちこぼれ雛鳥退魔師は闇を祓い、傷負う鳳(おおとり)を守れるか――!? 中華師弟バディ譚、開幕!! WEBコミック誌「コミックライドアイビーvol.30~vol.33」 同単話版1話~5話を収録しています。
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だらしのない毎日を送っていた蓮司の元に、かつての仲間の娘「紗月」が現れる。 「ダンジョン攻略を教えて」 ダンジョン配信が若者の流行りとなっている現在。 女子高生の紗月もその例にもれない。 かつて国内最強の攻略者だった蓮司だが、 10年の時が経ち、すっかり世間からも忘れられ、今やただの冴えないおっさん。 今更ダンジョンなんて―― そう思いながらも、無下にはできずダンジョンに潜ることとなるが…… 10年前に強かっただけの冴えないおっさんは、実は現代でも最強! 突然現れた時代遅れの冴えないおっさんが、ダンジョン配信界隈に嵐を巻き起こす!! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライド2026年3月号に収録済みの内容です。
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20世紀末、突如世界各地に現れた未知の敵イクシス。 空間転移を用いる神出鬼没な敵に、 恒常的な戦闘を強いられることになった人類は、 各国正規軍の下に指定防衛高等学校を設立、 民間防衛の一助として対処していた。 イクシスの出現から18年。 指定防衛高校の一つである朝霧高校へ通う豊崎恵那は、 ある日、友人の照安鞠亜からコンビを組むパートナーが見つけられない悩みを打ち明けられる。 引っ込み思案の鞠亜の性格を思い、 恵那は自分をパートナーに提案する。 だが、それはイクシスに対抗する次なる一手の模索であると同時に、 恵那と鞠亜たちを巻き込む大きな事件の幕開けでもあった……。 TOMYTECによる1/12スケールミリタリーモデルキット 『リトルアーモリー』が、 マイクロマガジン社ブックブラストレーベルで公式ノベライズ決定! イラストは同シリーズのパッケージアートを担当している、 ふゆの春秋先生。 小さな武器庫《リトルアーモリー》と呼ばれる彼女らの「銃×日常」が、 作家おかざき登先生によって青春群像劇として紡がれます。
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「あれは一夜のあやまち! 旅先でのワンナイト!」 彼氏に重いとフラれ、一人傷心旅行に来た梢。 本来だったら恋人と来る予定だった夏祭りで打ちひしがれていると、 手伝いで祭りの見回りをしていた穂高に声を掛けられる。 酔いと失恋の寂しさに任せて梢は穂高とホテルへ──。 翌朝目を覚ました梢はやらかしたことを悟り、逃げるようにホテルを後にする。 しかし、旅行から帰った梢がバイト先に行くと、なぜか穂高がいて──!? クールな純朴天然男子×暴走拗らせ男子の空回りジレきゅんラブコメディ! 【収録作品】 恋はしません、落ちません #1~5 描き下ろ漫画14ページ
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九州南方・大隅海峡に突如出現した“異海ダンジョン”を攻略するため建造された人工島“三岳島”。そこに集まる一攫千金を夢見る“冒険者(ダイバー)”たちの中に、海パン一丁の日本人の姿があった! 彼の名は界村アルト……過酷な冒険を何度も生き延びた中級冒険者であり――そしてギャンブルに負け装備一式を質入れしてしまった男である。 果たしてアルトはこの装備で冒険から生還することが出来るのか? GCノベルズが贈る新感覚・海洋迷宮冒険ファンタジー、堂々開幕!!
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県内随一の進学校に通う僕は、バイト先のネットカフェの前で倒れていた美女を助けた。なんと彼女は同じ学校に通う、学園1可愛い椋橋真衣だった。お嬢様で巨乳でちょっと天然な彼女が、まさか僕を好きになってくれるなんて!! しかも学園で2番目と3番目に可愛い、身長高めのツンデレスポーティー美女とゆるふわKカップのギャルまで僕に好意を向けてきて…。 ネットカフェの個室で繰り広げられる禁断の性春ラブコメ! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアドバンス2026年4月号(vol.67)に収録済みの内容です。
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「決して手を離してはいけないよ」 そう、言われていたのに――。 ある夏祭りの夜、祖母の言いつけを守らなかった八重子(やえこ)は、田舎町で過ごした数年間の記憶をなくしてしまう……。 時は過ぎ、祖母の死をきっかけに再び田舎町で暮らすこととなった八重子はそこに突然現れた男に失礼な言葉をかけられる。 「おまえ、面白いものをなくしているな」 二紫名(にしな)と名乗るこの男、どうやら八重子のなくした記憶について何か知っているようで──!? 記憶を取り戻すため、八重子は自らを神使の狐だと名乗る二紫名と祖母ととも過ごした田舎町を奔走する。 記憶が戻った時、八重子の心に残る感情は果たして──。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道に暮らす「道民」とは、どんな人々なのだろうか? ただ道民と一口にいっても街や地域によって、その特性には違いがある。 のんびりとした雰囲気が漂う中心都市の札幌。 対外関係にピリピリした稚内や根室。 伝統と歴史がある松前や函館。 独自色の強い日高、十勝、網走。 急速に発展と衰退を繰り返す旭川、留萌、中標津など、 それぞれの土地に生きる人々は、その土地の風土になじむことで、独自の性質を育んできた。 またそれと同時に、全道に共通する「道民性」があるのも事実。 本土と北海道の気候や風土、そして歴史の違いは、北海道に共通する気質を育んできたのだ。 本書は、北海道の成り立ちと歴史から、今の北海道に暮らす「道民」の真相を探求していく。 知ってるようで知らなかった道内各地の人々の気質と、道民としての意外な共通点とは!?
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「私だけだとおっしゃっていたのに――!」 第二王子と婚約している公爵令嬢ハルシオーネ。 彼女の秘密は魔法で庶民の娘ハルに変身して、下町の食堂でウェイトレスとして働いていること。 そんな彼女の悩みは婚約者のクラウスがお忍びで、ハルを目当てに食堂に通い詰めていることで――? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.32収録の内容です。
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【収録ページ数41ページ】 「ジャイルズ様の【恋人役】 しっかり演じてみせます」 働くことを生き甲斐としてきた変わり者の男爵令嬢フィオナ。 ある日、フィオナは自分の婚約話が勝手に進んでいるのを聞いてしまう。 婚約回避の方法はないか探している中、フィオナと同じ悩みを持つ社交界の貴公子・ジャイルズと出会った。 その瞬間、彼女の【運命】は動きはじめる――。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライド2021年8月号(vol.62)に収録済みの内容です。
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ピッカピカの高校一年生、小平あゆみがひょんなことから迷い込んだのは、学園内でも個性的な女子が集まることで有名なレトロゲーム部だった。見慣れない謎の機械(ファミコンやメガドライブ)ばかりの部室に戸惑うあゆみだったが、部長・桜宮凛音と副部長・佐藤玲に半ば強引に入部を勧められ、いつの間にか部室に通う毎日が始まって……!?
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突如転生したと思ったら、私の断罪イベント中という最悪のタイミング!! 神さまからもらった聖女の力を披露してなんとか断罪を回避できたが、 その様子を陰で見ていた王弟殿下に弱みを握られてしまい……。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.20収録の内容です。
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貧乏農家の三女ノアは生まれた時から不幸続き。親には売られ、町の商会で奴隷のように働かされる毎日。さらに追い打ちをかけるように、魔物の襲撃で住んでいた町を追われ、逃げた先でも避難民として疎まれてしまう。しかし、その途中で出会った二人の少女、〈勇者の卵〉クレハと〈聖女の卵〉イリスを助けたところ、ノアにも〈賢者の卵〉という称号が発現して――!?
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【収録ページ数22ページ】 大学生たちは今日も授業に出ず、部室で酒を飲んでいた。なぜか高校の制服を着て、四条ゆきが部室に現れる。 ゆきは制服のままビールを飲もうとするが、ビールを福岡夏美にぶちまけ、夏美はブラ透けしてしまう。 夏美は泣く泣く、ゆきが持ってきた中学の制服を着る羽目になってしまった。 「ねえ、ひとつお願いがあるんだけど」、そして撮影会がはじまる……。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアドバンス2021年6月号(vol.09)に収録済みの内容です。
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【電子版巻末には七原しえ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 〈隠世(かくりよ)〉。 大妖怪・九尾の狐――鬼灯(ほおずき)の統べるあやかしだけの世界で生きる翠(すい)は、 その中でも特別な力を持つ金魚の姫。 それ故、あやかしからも〈現世(うつしよ)〉に住む人間からも狙われる翠は、 水面に映した〈現世〉の世界を覗き見ることを慰めに 護衛役の猫のあやかし・木蓮(もくれん)とともに息の詰まる日々を送っていた。 ある日、翠は迷い込んだ人間の亡者と出会い、 それがいつも覗き見ていた〈現世〉の青年・晴太(せいた)の祖母であったことから、 〈隠世〉も巻き込む騒動へと発展する――。 人間とあやかし。それぞれが強い想いを心に秘め、誰かを想う。 恋の物語がぎゅっと詰まった、大人のための恋愛奇譚!
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TVアニメ化もされ、話題となった他人の心が読める少女と、彼女に惹かれる少年が織り成す学園ファンタジーラブコメディ。 700万突破のアクセスの超人気4コマが電子単行本化! 著者による大幅加筆修正とカラーページ増量、ファンにはたまらない「おまけページ」など盛りだくさんで登場です。
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極貧な子供時代を過ごした、食に貪欲な性格に育ったアイラ。それ故に「料理」の素晴らしさに目覚めたアイラは、相棒のもふもふ火狐・ルインと共に「冒険者都市」と呼ばれる、他とは比べ物にならない魔物がうごめく魔境へと足を踏み入れる。だがそこは、アイラにとっては見るものすべてが新たな食材という、夢のような場所だった! 新たに訪れたこの土地で美味しい料理を作るため、ルインにまたがって、縦横無尽に駆け回る! 私の料理で、みんなを喜ばせるために! 「料理人」アイラと相棒の火狐・ルインが行く、もふもふグルメファンタジー、開幕!
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冒険者が斬り殺された! 下手人は、森からの立ち退きを拒む古老の剣豪。 「サツマ」の称号を冠する難敵を誰もが恐れるなか、一人の新人冒険者が手を挙げた。 手には苗刀、肌は鱗のリザードマン、扱う技は――倭刀術。 対するは、三尺野太刀を構えるゴブリン――野太刀自顕流。 エルフが、ドワーフが、ゴブリンが、その他あらゆるファンタジーが溢れる世界で、 天然理心流が、柳生新陰流が、野太刀自顕流が、その他あらゆる流派魔剣が火花を散らす。 血風吹き荒れる剣劇ファンタジー、ここに開幕!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新宿区」と聞いて、読者のみなさんは最初にどんなものを思い浮かべるだろうか。 やはり世界最大の規模を誇る新宿駅や、大オフィス街。 もしくは巨大な都庁だとか、とりあえず「大」の字がつくものばかりだと思う。 これら「大」の字群は、新宿駅から徒歩数分圏内にあるものばかり。 つまり、「新宿区のイメージ」とされるものは、勤務地であったり買い物をする場所であったり、 電車を乗り換える駅であったりする新宿駅周辺のみで成り立っているといっても過言ではない。 それに加えて「やくざ銀座」やら、歌舞伎町や新宿二丁目、ゴールデン街など 「危険だったり怪しかったりする飲み屋街」といったところか。 これもまた世界最大級の規模である。 そして、商業地区・オフィス街のみの区ではなく、多くの人間が暮らす街である。 とはいっても、 「新宿に住んでいるのって、すげー高い億ションとかに住んでいる少数の金持ちだけでしょ」とか 「治安が悪そう」など、 住宅地としての新宿区は「高くて危険」という悪いイメージをもたれている。 だが、これは果たしてどの程度正確なイメージなのだろうか。 新宿区を調べれば調べるほど、 「本当は新宿区内のそれぞれの地域が密接な関係性を持ち、それぞれが影響しあっている」 ことがわかってくる。 そしてまた、 「なぜ、密接に関係しあっているのに、表面的にはまったくの別物に見えるのか」 ということも見えてきた。 その原因は、30年前に新宿区を襲ったインフラの再整備、つまり都電の廃止が大きく影響していたのだ。 こうした新宿の噂・闇なども含め新宿区の過去から現在を見ながら探っていくことにする
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上野、浅草などをかかえる区でありながら、他県の人に東京23区を尋ねたとき、 なかなか答えとして出てこない台東区。 しかも、隅田川が区界となっている東側以外、 どこが区界になっていて、どんな町名があるのか、 上野、浅草以外に何駅があるのかさえ、あまり認知されていない気がする区である。 さらに言えば、台東区が持っているイメージがあまり良いものとは思えない。 ズバリ言えば「古臭い」街と思われているのだ。 特に上野に対するイメージは昭和そのもの。 平成の空気は薄く、かといって江戸の空気が濃いわけでもない。 特に新しいものや古いものがあるわけではなく、ただひたすらに昭和の出来事の中に出てくる地名でしかないのだ。 北関東・東北地方から東京へやってくる路線は上野駅に集中していたにもかかわらず、 東京の他地区へのアクセスが他のターミナル駅と比べ非常に悪く、 「北関東・東北からやってきたビンボーな若者たちが台東区に留め置かれる」という現象を生み出した。 これは台東区で成功した富裕層の多くはお山の上の文京区などに移り住んでいったからだ。 また、日本有数の遊郭だった吉原、浅草寺や寛永寺といった有名寺社が必然的にコワ~い人たちなどを呼び寄せたという歴史的事実……。 そして、上野と浅草がそれぞれに目指した観光都市化。 こうした要素にも注目しながら、 現在の「台東区」とそこに住む「台東区民」を地域批評シリーズならではの視点から明らかにしていくことを、本書では最終な目的としている。 上野地区と浅草地区に住む人たちの確執についても分析しているので、楽しんでいただければ幸いだ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都心から目と鼻の先にある洗練されたオーシャン・リゾート。 世間一般から見た湘南は、そんなイメージで完全に固まっている。 ただしそれはメディアによって強調された湘南の一面でしかなく、 本当の湘南は、もっと多面的で魅力的なエリアだ。 多面性を持つ要因は、湘南がひとつの自治体ではなく、広域であるということ。 湘南は広い。 けど広いってどれくらい? 当シリーズで湘南エリアを取り上げるってことになったとき、 「それは面白い!」と思ったと同時にハタと困った。 湘南って一体どこなのよ?手始めに地元民に聞いてみると千差万別。 「あそこは湘南と認めない」「あそこは湘南と認めてもいいかな」といった エゴ丸出しの意見。 どうも地元民は湘南に対するプライドが強過ぎるのか、湘南論議になると案外狭量だ。 そのため、湘南エリアは各自治体同士の連携が弱く、ひとつにまとまらない。 そこにはやはり湘南が憧れの場所として認知されている、ということも大きい。 好イメージの湘南を我がモノとしたい各自治体。 地元民も「湘南はいうほどオシャレな場所じゃない」というけれど、 それは建前で本当は洒落た場所に住んでいるという自負がある。 湘南は外と内で感じるイメージは違うというけれど、 メディアによって作られた湘南イメージに翻弄されているのは自治体であり、 地元民たちなのかもしれない。 湘南にこだわり、翻弄される人々を内包する湘南は、今後どうなるのか? イメージを破壊して、新しい湘南へと変貌を遂げられるのか? それとも時代に取り残されるのか? 本書ではそれをデータや現地取材によって解き明かす! 新しい湘南を見つけ出すヒントになれば満足である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30年越しで取り組んできた減塩運動の成果が実り、男女の平均寿命が全国一位。 さらに、幸福度ランキングでも全国ナンバー1。 「日本一健康で幸せ」な長野県は、いま全国からもっとも羨望を集める注目県だ。 ブランド力はありながら決して1位にはなれなかった「信州」にとって、これはまさに面目躍如! かつて「日本のチベット」と揶揄された僻地が、他県民も羨む住みよい街として名実ともに「日本のセンター」となる日が、 ようやく来たのだ。 だが一方で、問題も山積みだ。 近代の夜明けとともに勃発した北信(東北信)と南信(中南信)の争いは、いまだに火種がくすぶったまま。 スリム化を目指して全国的に加速した平成の大合併も、長野県はドタバタ続きで不発だった。 平均寿命の高さは高齢化の裏返しとも言えるだろう。 だからこそ思うのは、長野県民は本当に幸せを実感しているのだろうか?ということだ。 本書の制作にあたり、県内を隅々まで歩き回ることで、 長野県が抱える課題と県民の真の姿が見えてきた?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった18万。 この数字は何なのか? ズバリ立川市のおおよその人口である。 これまで東京23区や全国の大都市、 もしくは県単位で地域を批評してきた当シリーズにとって、 本書で扱う立川市はいかにも人が少ない。 だが、実際の立川には人が多い。 溢れ返っているぐらいである。 JR立川駅は、東京西部屈指のターミナル駅として大勢の人が乗り降りする。 駅周辺には大型の商業施設が充実し、 それらに交じって古くからある飲み屋、風俗店などが健在。 競馬や競輪といったギャンブルもでき、 とにかく老若男女が「遊べる」街だから人が大勢やってくる。 その一方、立川には、国の省庁機関や研究所が集積しており、ターミナル駅なので オフィスも多く、労働者も大勢やってくる。 さらには周辺に学校も多いから学生も集う。 レジャー、買い物、働き場所、行政サービス、学校――。 立川には何でもあるので、立川市民はもとより、多摩民は立川より都心に行く必要がない。 すなわち、多摩民は立川ですべてが完結してしまうのだ。 つまり、立川とは多摩圏最大の「自己完結都市」といえる。 だが、立川はいつまでもそんな周囲の「腰かけ都市」でいいのだろうか? そこで本書では、開発、南北地域の違いといったものをデータや取材で追いつつ 立川の本質を探り、さらに広域防災基地としての立川の実力もチェックした。 防災都市なのに断層がある。 近代都市のようだがゴチャゴチャしている。 場末の飲み屋でオッチャンが飲んだくれている。 そんな光もあれば影もある立川の未来をこれから探っていこう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京都の西部にドーンと控える大都市・八王子。 多摩地域の中心都市にして人口約58万人。 だがそんなに人がいても、ハコ(市の面積)自体が巨大だから 人口密度は高くなく、豊かな自然に恵まれていることもあり、 どことなくゆったりとした雰囲気を醸し出している。 市街地を少し離れると、 「えっ、ここどこの田舎?」と思わず口ずさんでしまうぐらいの“スカスカ感”で、 その見てくれは東京の都市というより地方の巨大都市といった風情である。 そんな八王子は歴史のある街だ。 江戸時代には甲州街道最大の宿場町として繁栄し、商都として発展してきた。 こうした歴史のある街は、得てして古くから住んでいる “旧住民”の存在感が強い。旧住民(特に高齢者)たちは、 この街を自分たちが作ってきたという意識があるためプライドが非常に高いのだ。 そうした閉鎖的な旧型社会に飛び込んできたのが“新住民”たちである。 1960年代以降、多摩ニュータウンを筆頭に大規模な宅地開発が行われ、 八王子と縁もゆかりもなかった人々が大量に当地に流入してきた。 近年も新たなニュータウンの開発が行われており、 八王子とその周辺は新たな住民を飲み込み続けている。 だが、こうした新たな人の流入が、大なり小なり摩擦を生んでいるのもまた事実だ。 そこで本書では、八王子の旧住民と新住民、 それに加えて学都として発展したことで増えた“学生(大学生)”の3者を テーマの中心に据えて取材や調査を敢行。 現在の八王子市の実態を浮き彫りにすると共に、 新住民の巣窟たる多摩ニュータウン全域まで調査エリアを広げて、 その実状と問題点を探っていった。 ぜひ最後までお付き合い願いたい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北区は東京23区の北部に位置する、東西約2.9km・南北約9.3kmの南北に細長い形状で面積は20.59平方キロメートル(23区中11位)あります。 北は荒川および荒川放水路を隔てて、埼玉県川口市と戸田市に、東は荒川区と隅田川を隔てて足立区に、西は板橋区、南は文京区と豊島区に接しています。 また、都県境に接しつつ山手線内のエリアを共有しているのは、23区の中で北区だけで、明治通り・環七通り・環八通り・中山道・本郷通りという幹線道路が通っており、 都心へのアクセスは便利です。 JRの駅数も10駅と23区で最も多く、区内のほとんどの住宅地が駅からの徒歩圏内にあります。 そして、23区の中でも際立って物価が安く、庶民に優しい街としても知られています。 その北区の中でも、特に赤羽はディープな街として、老若男女を問わず多くの人々から注目を集めています。 最近は、マンガ「東京都北区赤羽」(清野とおる:著)が、人気俳優の山田孝之主演でTVドラマ化され、さらにその注目度は高まっています。 1度会ったら忘れられない、強烈なインパクトのある住民たち。 大型商業施設にはない、独特な個性を持った商店街……。まさに、赤羽はマンガを超えるような面白いことがリアル起こる、ワンダーランドなのです! 本書は、そんな赤羽を中心に、北区の現状と未来の様々な問題を、現地取材と詳細なデータを基に、徹底的に探っていく1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オシャレ」「エキゾチック」「夜景がきれい」「行きかう女の子がかわいい」、 神戸という街を擬人化したらさぞがしモテることだろう。 実際に神戸は国内有数の観光地である一方、イメージで語られるほど素晴らしい街ではないことは、この街に暮らす読者諸兄が最も痛切に感じている。 確かに、高度成長期のころには株式会社神戸市とも称され、ポートアイランドや六甲アイランドの造成事業など、斬新なチャレンジで世の中の注目を集めてきた。 ただ、いま神戸市のあちこちから聞こえてくるのは景気の悪い話ばかりである。 ガラガラの観覧車が寂しく回るハーバーランド、ゴーストタウンのような一画もあるポートアイランド、そしてガールズバーのケバいおネエちゃんばかりがハバを利かせ、飲食店は閑古鳥が鳴く三宮の歓楽街――。 ただ、街に人がいないのも、産業に元気がないから当然ではある。 かつては国際貿易の拠点として港が存在感を発揮し、のちには鉄鋼や造船といった重工業が街の活気を生み出してきたが、いまや起爆剤となる存在すら見当たらない。 せっかくスパコンを作っても「2位ではダメなんですか?」とケチがつけられた途端、本当に2位に落ちてしまう始末である。 神戸を愛するからこそ、いまこのタイミングで声を大にして「これでいいのか神戸市!」と言わせてもらいたい。 街を包む閉塞感は今に始まったことではなく、阪神・淡路大震災以来ずっと続いてきたものであることは百も承知。 ただ、すべてを震災のせいにして立ち止まってきた時間がいささか長すぎはしないだろうか? 本書では地域性、行政、気質などさまざまな見地から神戸市が抱えるタブーや問題点に鋭いツッコミを入れつつ、神戸の街を紐解いていきたい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東北地方を縦に分断している奥羽山脈。 その西側の山形県と秋田県は「裏東北」といわれ、 東北きっての大都会・仙台を中心にした「表東北」と比べて、「裏」のほうはさすがに地味……。 秋田はまだしも山形は周囲の8割強を高い山に囲まれ、 今でこそ太平洋側からの横断道が整備されてきたものの、 東北の中で隔絶されていた「秘境県」だった。 県内は村山、最上、置賜、庄内の4つの地域に分かれているが、 出羽山地によって内陸部(村山、最上、置賜)と沿岸部(庄内)が隔絶され、 内陸部では盆地ごとに異なる生活圏が形成されている。 山形は昔、多くの藩や幕領が複雑に交錯していたから、 強烈な地域間対立こそないものの、住民の文化・気質が地域によって違う。 それゆえ、小さな地域を強引にひとまとめにしようとした平成の大合併が不調に終わったのも当然といえる。 そんな閉鎖と分断の国・山形は、東北の風土特有の貧困に悩まされ続けた。 昭和40年代の山形県民の富裕度は全国最低レベルで、 多くの出稼ぎ者を生み出し、残された者たちもコツコツと働いた。 そうした時代を経て、交通網の発達、再開発、企業誘致、巨大商業施設の建設などで 生活レベルは上向いた。 今や山形は「豊穣の地」と称されるほど。 けど、ホントのところはどーなのよ!? 本誌では、保守的な山形の旧社会と伝統的な山形人にスポットを当て、 各地の問題点を浮き彫りにし、新旧が混濁する現代の山形社会の深遠に切り込んだ。 山形の真実の姿とは何なのか? これからじっくりと解き明かしていこう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の最先進国日本も、そのほとんどはイナカである。 そして、青森県はその中でも「最たるイナカ」というイメージを持たれている。 やはりこれは『テレビも無ェ ラジオも無ェ』から始まる金木出身の大物歌手による大ヒット曲 『俺ら東京さ行ぐだ』の影響が大きいのだろう。 だが、青森県は「最悪のイナカ」なのだろうか。 仮にイナカだったとしても、そこが「オラこんな県嫌だ」なのかどうかは別問題だ。 そして、その土地が総合的な意味で豊かであるか、貧しいかも、また然りである。 本書は、ありきたりの観光ガイドではない。 青森県にはどんな人間が住み、どんな生活をして、 本当はどこが良くて、どこが問題なのかを、 丹念な取材と、多くのデータを分析して解き明かしていく。 青森県に貼られた「レッテル」を一枚ずつはがし、 真実の姿が少しでも明らかになれば、幸いである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、「地方創生」という言葉が、盛んに聞かれるようになりました。 これは、現在政権を握っている自由民主党が、伝統的に地方を重視する政党だという事情もありますが、それを差し引いても、そろそろ本格的に対策を講じないとヤバいという状況が生んでいる現象です。 東北6県の中でも、秋田県は、人口減少・過疎化・高齢化・各エリア中心部のシャッター街化・観光産業の衰退などが激しく、同じく危機にあえぐ近隣県と比較しても、米価の低落で最大の武器「あきたこまち」が牽引力を失い、都市力では宮城に惨敗、リンゴの青森、サクランボの山形とは、特産品でも後塵を拝し、東北自動車道、東北新幹線というメインルートを持つ盛岡にも、総合力で敗北している感が強くあります。 しかし、実際のところ相当追い込まれている秋田県ですが、本当にあとは「消滅」を待つばかりなのでしょうか? 実は今、秋田県は大逆転に向けたスタートを切った状態に見えます。もちろん、逆転勝利のためには、膨大な問題を解決し、目に見える成果のない努力を、長期間続けなければならないかもしれません。秋田県人の「気質」が、それを邪魔することだってあるでしょう。 当編集部は、様々なデータを分析し、実際に秋田県内をくまなく歩き周り、色々な話を聞いてきました。本書は、秋田県の多くの問題点を指摘しつつ、今、秋田県がどういう状態で、どういうことが起こり、この先どんな未来が待っているのかを、ひとつひとつ解き明かしていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中野区は不思議な街だ。新宿からJR中央線快速でほぼ5分、東京駅へも15分程度。 新宿までが近いのだから、首都圏の主要部分すべてへのアクセスが抜群といえる。 通常、これだけ主要なビジネス街や繁華街まで近く、 それでいて「郊外の住宅街」であれば「高級住宅街」になってしかるべきである。 だが、中野区と聞いて思い描くイメージは違う。 ひとつには中野ブロードウェイを中心とした「ヲタクの街」というものがある。 ヲタクのメッカといえば秋葉原、次にくるのは池袋となり、 中野区は池袋と同等、部分的には上という「ヲタクの街としてのランキング」にある。 思うに、中野区は様々な「目立つ要素」のために、やたらと「低く」見られているのではないか。 前にも述べたとおり本来であれば高級住宅地として見られていてなんの問題もないはずである。 それが証拠に、中野区よりも都心部から遠いお隣の杉並区は、 まあ最近は「中央線」なイメージにとらわれて少々おかしくなってはいるが、 一応は高級住宅地として認知されている。 中野区と杉並区を比べた時、確かにイメージの差は歴然としてある。 というわけで、本書では随所でここに挙げさせてもらった杉並区と足立区を比較対象とし、 中野区の真の姿を探っていくこととする。 たぶん全項目で杉並区も足立区も蹴散らすに違いない。 中野区の全貌が、ここで明らかになるのである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで、知らない区。 それが江東区だろう。 江東区と都心の間には隅田川が流れている。 つまり、都心から見て、隅田川の向こう側が江東区ということになる。 でも、「隅田川の向こうの区は?」と、西東京あたりで無作為に聞くと、 10人中7人ぐらいの割合で墨田区という答えが返ってくる。 このふたつの区に知名度の差はないと思うが、名前が「墨田」区だからどうしても分が悪い。 江東区はマイナー区ではない(と思う)。 しかし、地元以外の人は江東区という名前を知っているが、江東区の町(駅)をよく知らない。 けれども門前仲町は別格だ。ここはたいていの人が存在と場所を知っている。 歴史の薫り漂う下町、観光スポットとしても人気がある。 が、ここまで。 比較的知名度の高いと思われた、東陽町、亀戸、豊洲クラスでも、名前は知っているのに、 江東区にあるということを知らない人が大勢いる。 東陽町なんて、江東区役所があるのに悲惨極まりない。 亀戸も不幸なことに錦糸町とセットで墨田区だと思われている。 豊洲のある臨海地域の大部分が、実は江東区だということも、案外知られていないのだ。 本書は地域批評シリーズとして、取材と各種のデータなどから、その地域の真実を探し出すことが目的である。 扱う地域はもちろん江東区だ。 その答えを探し出す作業はすなわち、江東区内の各地区住民の生態を明らかにすることにつながり、 ひいては江東区の知名度アップにもつながっていくと確信している。 果たして、下町と豊洲はどれだけいがみあっているのか? それとも我々の一方的な誤解だったのか? 是非とも最後までお付き合いしていただきたい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「渋谷」とは、東京23区のひとつである渋谷区と、 JR、東急電鉄、東京メトロの乗り入れる渋谷駅を中心とした繁華街を指す。 だが、「渋谷」という言葉、その意味は、ただ単に地名や駅という範疇に収まらない。 「渋谷」にはその地を出発点として、日本全国、場合によっては世界に広がって行く現象の意味もある。 本書では、これをカタカナで「シブヤ」と呼ぶことにする。 「シブヤという現象」は、それこそ星の数ほど存在する。 古くはハチ公物語から始まり、VANを始めとするアイビー・プレッピーの主流を銀座から奪い取り、渋カジへと発展。 なぜか新不良形態「チーマー」が生まれ、日焼けサロン、ルーズソックス、ガングロくらいまでは良いが、 ヤマンバ、そしてしまいには誰彼かまわず襲い掛かることに意義のあるアマゾネスなどというものも登場。 また、「たまごっち」「デコケー(デコレーションをした携帯電話)」など、 渋谷から火のついた商品も数多く、「シブヤ」が日本の社会に与えた影響は計り知れない。 渋谷区とは、「シブヤ」を頂点として、ともかく個性が強く、 むしろ特殊で、それぞれ馴染む人間、馴染まない人間を強烈にわけるという、 色々な方向に突き抜けた地域が、約15万平方キロメートルという大して広くもない土地の中に凝縮され、 お互いに徒歩で行き来できる距離に存在している、そんな街なのである。 本書は、渋谷駅を中心に生まれ全国に絶大な影響力を行使し続ける渋谷文化を解明し、その真実の姿に迫るものである。 渋谷区と「シブヤ」は、知れば知るほど特殊だということがわかる、『日本の特別地域』の決定版だ。 ぜひ、その面白さに触れてもらいたい。
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【電子版巻末には秋鷲先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 【子犬編】大雨の日、目覚めたら子犬になっていた私を助けてくれたのは、不健康そうなお兄さんだった。決めました。激務の彼を、散歩に連れ出し運動もさせて、健康的な人生へと導くのです! 【子猫編】異世界で冷静な執事さんと明るい領主様に拾われた子猫の私は、その可愛さでお邸の人たちを虜にしている。そんなある日、大ピンチに見舞われた旦那様達を「愛されている猫ならでは」の方法で助けることに……! ――現実でハイスペック男子に溺愛される子犬と、異世界で陽キャのご主人様と冷静執事に溺愛される子猫。 もふもふに転生した女子が贈る、しあわせいっぱいの「愛され」物語。
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魔物の瘴気を浄化する能力を持つ歌姫を多く輩出してきたシュベルノ子爵の長女・ノバ。 だが母親の死後は後妻とその娘コメット、さらに実の父親から虐げられてしまう。 使用人のような生活を強いられ、ついには命を狙われたことをきっかけに、 家を離れ下町の酒屋にて住み込みで働きはじめたノバ。 歌姫にはなれずとも、才能を買われて酒場の歌手としても活躍することに。 そこに魔物の群れが現れ、たまたま居合わせた特級魔法士のフォールが退けるも、彼は瘴気に侵されてしまい――。
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ラムル商会を運営するマローニは、ダイナー伯爵家フィリップに 無理強いされた娘のルシールの婚約を破棄させるために奔走していたが、 渡航中に嵐に遭い海で行方知れずとなってしまう。 多額の違約金が発生するためルシールからは婚約を破棄できず、 膨れ上がった借金を背負ったルシールは、 亡き母から受け継いだ薬師の力を利用し、なんとか生き抜いていた。 そんなある日、ラムル商会を守るためハプセント銀行の頭取で 公爵家の次男であるエドワルドが力を貸してくれることに。 婚約破棄は無事成功、次第にルシールはエドワルドに惹かれていく。 しかしそれを気に入らないフィリップは――!?
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花を慈しみ、花を愛するフローティア王国。 愛情深く育てられた花からは天使が生まれ、人間と共存して暮らしていた。 そんな色とりどりの花と天使が溢れる国で、 王立花植物研究所に勤める研究員のエリカはある日、 研究所の所長に『花嫌い騎士団長』の対応を押し付けられてしまう。 不機嫌を隠しもしない騎士団長のアスターにしぶしぶ用件を尋ねると、 なんと物語の中の存在だと思われていた “薔薇病”の抑制剤をもらいに来たのだと言う。 エリカは治療法を探す過程でアスターの悲しい過去に触れ、 小さな恋の花が芽吹くのだった――
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風景写真家を目指し田舎から上京したが上手くいかず、ゴシップ誌でカタログ撮影や有名人のスキャンダルの盗撮をして稼ぎを得ているカメラマンのレオ。 編集長からダメだしをくらい不貞腐れながら川辺を歩いていると――。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.17収録の内容です。
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帝国宰相の孫娘メラニー侯爵令嬢は、婚約者と笑顔で婚約破棄をした。 なぜなら、彼女の正体は姉の身代わりを演じる双子の弟・メルヴィンだったのだから! 姉のため国交のため、メルヴィンは新たな婚約者候補・リュカ王子の元へと旅立って……!? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.35収録の内容です。
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主人公のリーゼン辺境伯ハインツは普遍な毎日を望んでいる。 そんなハインツの前に女神によって異世界から召喚された4人の勇者が現れた。 勇者たちは現代の知識や、女神からのギフトで魔族を倒し世界を改革しようと動き出す。 人間界では伯爵のハインツだったが、実は正体は魔族で魔王。 女神の目論見を阻止するため、一番冴えない女勇者に近づいたハインツだったのだが、彼女のスキルによって「魔王」であることがバレてしまい──!? ※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。
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「美しき森の妖精」フォレ・エルフに生まれたものの、貧乏・不器量・無魔力の三重苦に苛まれる少女メル・リスリス。 可愛い妹たちをせめて貧乏から救い出したいと、王国騎士団エノクに就職することに。 四人しかメンバーがいない第二遠征部隊に衛生兵として配属された彼女がそこで見たものは―― 石のように硬いパン、噛み切れない謎の干し肉だった!? こんな食事は許せない! 遠征先でも美味しいごはんを食べるため、森の妖精の知恵を武器にリスリス衛生兵の戦いが、今始まる。
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近未来――地球は、「偽獣」と呼ばれる異界の化け物からの侵攻を受け、 終わることのない防衛戦を強いられていた。 通常兵器はほとんど効かず、対抗できるのは、不思議な力を搭載した女性にしか扱えないパワードスーツ《ヴァルキリードレス》のみ。 そんな鋼鉄のドレスを装着し戦う彼女たちを 育成、運営する機関『第三学園』に一人の男が赴任する。 彼の名は【一二三 蓮】。 今まで一度も実験が成功していない、 対偽獣人型兵器のテストパイロットであった――。
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名門貴族の三男・ヴィクトルは、趣味のゴーレム研究を極め過ぎた結果、任されている領地経営のほとんどを自作のゴーレムによって自動化してしまった。これで夢だったメイドゴーレムを侍らせて、更なる研究が出来る――と思った矢先、ヴィクトル自身が全く働いていないのを見た父親から、未開の領地へと追放を言い渡されてしまう! だが、彼の開発したチート級ゴーレムが、魔物が蔓延る未開の領地を難なく開拓していく。一方、ゴーレムが動かなくなった元領地では、途方に暮れる父親たちの姿が……。
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【電子版巻末にはジワタネホ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋(あしや)は横浜に事務所を構える自称陰陽師だ。 一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになってしまう。 勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返し――ゾクゾクと持ち込まれる不可思議な事件の正体とは一体? 飄々としている葦屋、生真面目な近森、正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリ!
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【電子版巻末には双森文先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 大学生同士のカップル未満が初めて一緒に食べた朝ごはん。偶然会った高校の同級生と食べる深夜のラーメン。風邪の時に同僚が作ってくれた鍋焼きうどん。料理が嫌いな上司に食べさせたくて母に教わる煮物の作り方。なかなか減らない冷蔵庫の常備菜を(他人を巻き込んで)上手に使い切る秘策。おにぎりが苦手になった理由ともう一度食べられるようになった理由。クリスマスパーティーで知るとり天の味と気になる人の意外な一面。お互いが買ってきたパンと飲み物を交換して食べる昼休み。弟お手製の夏カレーで思い出す、懐かしくておかしな過去。鰻が救ってくれた誰かの世界。 ――かつて味わったことがあったかもしれない、もしかしたらこれから味わうかもしれない、 そんな素敵な「食」にまつわる35の風景。
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転生したら美少女揃いのパーティーと共に魔王城への旅をすることになった勇者、神矢。 しかし、ひとつの大きな問題があった。 ──仲間たちが毎晩のように色仕掛けを仕掛けてくるのだ。 凛々しい女騎士、慈愛に満ちた聖女、ツンデレ魔法使いの全員が、勇者を落とそうと躍起になっていた。 だが、彼は誰の誘惑にも乗らなかった。 そう、勇者は気づいていたのだ。パーティーの誰かが"魔王"であることを……
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若くして病死した女子高生が転生したのは、 クソゲーの乙女ゲームの悪役令嬢、リリアーナ・ハルバードだった。 攻略対象や実の兄に嫌われている現状に焦っていると、 突然、前世のイトコが現れて――!? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.28収録の内容です。
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乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことに気づいたライラック・バルクリッド。 ヒロインの選択次第で未来が変わる脇役人生を回避するため、ライラックが起こした行動は――? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビー創刊号vol.02に収録済みの内容です。
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少年・青年マンガ-全18巻968円 (税込)手塚治虫生誕90周年を記念したマンガ書籍が新創刊! 『どろろ』『リボンの騎士』『奇子』などの名作を人気作家がトリビュート! 過去の手塚治虫作品も収録! 月刊・全18号予定。 ■漫画 『サーチアンドデストロイ』(原作:どろろ) カネコアツシ 『新約・リボンの騎士』(原作:リボンの騎士) 武礼堂[村正みかど・宮本ろば・はまむらとしきり] 『亜夜子』(原作:奇子) 九部玖凛 『懊悩! マモルくん』(原作:マグマ大使) しりあがり寿 『チョコっとドラキュラ』(原作:ドン・ドラキュラ) えのきづ 『とらわれのエデン プライム・ローズ』(原作:プライム・ローズ) 蒼一郎 『和田ラヂヲの火の鳥』(原作:火の鳥) 和田ラヂヲ 『治虫の国のアリス』 上野顕太郎 『グルグルギューン』 史群アル仙 ■小説 『青いリボンと銀の髪』(原作・リボンの騎士) 小説:古瀬風 イラスト:高梨りんご ■海外作家・特別参戦! 『プリンセスナイト』(原作:リボンの騎士/ローマの休日) マウリシオ・デ・ソウザ 『ハートレス』(原作:ブラック・ジャック) 脚本:ジョー・ケリー 作画:ケン・ニイムラ ■対談企画 『ラララのお茶の間』 手塚るみ子 イラスト:つのがい ■コラム 『まんがの神様が教えてくれたこと。』 堀江貴文
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竜と人が共に生きる国【メルトシア王国】。城下町で花屋を営む少女フィオナは、ある日竜卵の密猟に巻き込まれ竜騎士・ヴィクトールに助けられる。その時、偶然にも竜卵の1つを孵してしまい――…!? モフモフ子竜が繋ぐ生真面目竜騎士とほんわかタフ少女のファンタジーロマンス開幕! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.15収録の内容です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩手は人も歴史も「我慢」が特徴の県だ。 昔から当地の支配者は中央権力に抵抗し続け、住人は厳しい自然に立ち向かってきた。 現代においても東日本大震災では多くの県民が我慢と苦労を強いられた。 そんな苦難を「岩手民族」は忍耐と不屈の精神で乗り越えてきたのである。 というわけで、県民は団結力が強そうな印象だが、そうでもないのが岩手の不思議なところ。 県土が広く山や高地ばかりの地勢もあって、昔から地域間の交流が少なかったのがその要因だが、歴史的な反目もある。 北は旧南部藩領で南は旧伊達藩領。犬猿の間柄ともいわれた両者の遺恨は現代にも燻り続け、 加えて南北の経済発展の違いで生じた格差も対立感情を助長しているのだ。 本書は我慢強くコツコツ堅実な岩手県民の本質、地域間の対立感情、さらに三陸の復興の現状など、 岩手を多角的に捉えながら、岩手の本当の魅力と進むべき道を探っていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年万博が大阪に決定し、これから大阪の逆襲が始まろうとしている。最新の情報満載の大阪の課題をまとめた一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 横浜市は神奈川県東部に位置する、日本の市町村では最多の、人口約370万人を誇る政令指定都市です。 神奈川県の県庁所在地でもあり、同県の政治・経済・文化の中心地として、多くの住民たちの生活の拠点となっており、現在も大規模な都市開発が進行中です。 今回は、そんな横浜市で暮らす住民を「東京型住民」と「横浜型住民」に分類し、交通インフラ・住宅環境・経済活動などの様々な側面から、双方の住民の暮らしを比較検証しております。 さらに、東京型住民の悲哀や横浜型住民が抱く地元へのプライドを通して、両者の間に立ちはだかる大きな壁と、生活スタイルの違いも徹底調査。 巨大都市・横浜市を、これまでとは少し違う角度で解説! さらに、現在も大規模な都市開発が進む、横浜駅周辺の取材も徹底的に行いました!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶好調の福岡もうかうかしていられない佐賀の逆襲策に迫る。 観光大国となった日本の中で、佐賀県に海外からの観光客が押し寄せているのだ。 思えば長らく、佐賀県は「イメージすら希薄」な土地だった。九州の「首都」である福岡や、維新の鹿児島、出島とハイカラな長崎と、九州の各県はそれぞれが強烈なイメージを持っているのに対し、佐賀県はそうしたものが誰にも意識されてこなかったのだ。 だが、佐賀県は地味なだけの田舎ではない。 吉野ヶ里に代表されるように、古くから文明が栄え、明治維新に際しては、中心的な役割を果たした「薩長土肥」の一角であり農業生産力は九州でもトップランクだ。そんな佐賀県は今、ついにその実力を遺憾なく発揮し始めた。 何が佐賀を変えたのか、いや本当に変わったのか。 見直されつつある佐賀県の真の姿と魅力を探ることにしよう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 島根県は、「どこにあるかわからない都道府県」と揶揄されるくらい、国内 での存在感が希薄だ。首都・東京では「砂丘のあるところ」なんて、同じ山陰 の鳥取県と誤解されるほどで、島根県としてのイメージはほぼ皆無。その要因 は立地にある。交通インフラが脆弱で、とにかく現地に行きづらいのだ。それ はまるで「陸の孤島」。日本に残された最後の秘境と言う人までいる。 こうしたイメージの形成には、明治以降の近代産業化に遅れ、戦後の高度経 済成長期においても、中央から完全にスルーされてしまったことが大きく関係 している。鉄道の敷設は山陽地方に比べて 20 年以上遅れをとり、次第に発展す る広島県や岡山県へと人口は流出していった。地元には目立った産業もないま ま、松江・出雲市民を除く県民たちは、漁業や農業といった第一次産業で生計 をやりくりするのが基本となった。というわけで農業立県を目指したものの、 食品貿易が進んだために、その野望もあえなくご破算。そのため一家丸ごと離 県するケースも相次ぎ、戦後から現代に至るまで、ほぼ一貫して人口減少を続 けている。結果、 65 歳以上の人口割合は全国3位と高く、人口増減率はワース ト 11 位(2015年国勢調査)と、典型的な少子高齢化社会となっている。こ う言っちゃなんだが、島根県は近代以降ずっと苦杯を嘗め続けてきたのだ。 時代に取り残されてきた島根県。だがそれゆえに古くから残る風土や慣習、 手つかずの大自然や歴史的遺構など、オリジナリティ溢れる魅力が少なからず 残っている。徹底した管理体制で保護される世界遺産・石見銀山や、老若男女 を問わず全国から参拝者が訪れる出雲大社は県民の自慢。グルメだって新鮮な 魚介類やソバなど「逸品」には事欠かない。交通インフラがいまだ不便で県内 各地の交流が乏しいゆえに、出雲、石見、隠岐の旧3国は独自の風土をいまだ に残している。それぞれの街に根づいた歴史や気質は、古き良き「日本らしさ」 「日本の姿」といってもいいだろう。 本書では、島根県が抱えているさまざまな問題点を取り上げるともに、県民 が気づいていなかった島根県の本質や本来の魅力に迫っていく。果たして島根 県は自身が持っているポテンシャルを最大限に発揮し、存在感を高めていくこ とができるのか? 一冊の紙幅を割いてその答えを論じていこう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域批評シリーズで千葉県の取材を開始したのは、『日本の特別地域 14これでいいのか千葉県東葛エリア』が刊行された2010年。以来、 10年以上にわたり、千葉県全体のほか、千葉市や船橋市、松戸市や柏市といった、県内の主 要都市にもスポットを当ててきた。なぜ千葉にこれだけこだわってきたのかと いえば、当シリーズの素材として興味深い土地だから。千葉は同じ県内でも、 エリアによって住む人の行動パターンや、地元への帰属意識が全然違うのだ。 千葉県内でも特異なポジションにおかれているのが、東京・埼玉・茨城に隣 接した東葛・葛南エリアである。これらのエリアは、首都圏のベッドタウンと して人気が高く、とくに葛南には有名不動産会社が毎年発表する「住みたい街 ランキング」にもたびたび名を連ねる街もある。一方で2010年前後はまだ まだ発展途上だった東葛も、つくばエクスプレス開業による人口増加の波に乗 り、かつては水をあけられていた葛南に匹敵するほどの発展を見せている。 これらのエリアは千葉というより、もはや東京の一部と化しており、同じ千 葉県民から「東葛や葛南を千葉とは認めない!」なんて声が上がることもある ようだ。実際、人気に釣られて移り住んできた新住民のなかには、自分たちが 千葉県民だという意識が薄い人が多く、彼らはたびたび「千葉都民」などと揶 揄されてきた。 それだけの羨望や嫉妬の眼差しを向けられ、今や「首都圏最強ベッドタウン」 としての呼び声も高い東葛・葛南だが、果たして、その実態は噂されているほ ど素晴らしいものなのだろうか? 本書では、東葛・葛南の歴史やその成り立 ちを振り返りつつ、そこに住む人たちの特徴や生態、直面している問題などを 多角的に分析・解説した。 コロナ禍に翻弄される激動の令和時代、ベッドタウンとして発展した東葛・ 葛南は、今後、街の在り方をどのように変化させていくべきなのか。その舵取 りの方向性も模索していこう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 東京23区の中で妙に「浮いた」存在が足立区だ。 足立区の悪評は枚挙に暇がない。「足立区は東京最大の貧困地域」「東京最悪のヤンキー地帯」「足立ナンバーの車は運転マナーが最低」などなど。 しかし、これは本当なのか、真実なのか。 実際、現在の足立区はこうした悪評を払拭しつつある。 つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーの開業で、長年足立区を苦しめていた「交通不毛」は解消しつつある。 これにより、マンションの建設ラッシュが発生し、人口は急増中だ。 本書は、21世紀に入り、急激な変化を遂げつつある足立区で、何が変わり、何が変わっていないのか。 足立区の今と未来、そしてそこに住む人々の姿を探っていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 板橋区はマイナーだと言われています。 東京23区でも有数の「特徴のない地味な土地」であるためです。 そもそも東京に板橋という街があることを知らない人も多いぐらいです。 特徴を探ってみると、生活保護者数が多く治安が悪い……。 鉄道駅は多いのに、複数路線が乗り入れるターミナル駅は皆無で各地が分断されている。 そんなデータばかり出てくるのが、板橋区です。 しかし、板橋区は都内でも有数の「住みやすい」街なのです。 強力な商店街は大資本の量販店よりさらに安く、そこら中病院だらけなので健康面でも安心。 近年ではマンション開発が進み「板橋価格」で新築の広い家に住める。 問題点も多いですが、同時に一種の「楽園都市」でもあるのが板橋なのです。 本書は、豊富なデータ分析と取材から、なぜ板橋区はこのように特殊な街となったのか、その謎を解き明かしていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 大田区は文庫版地域批評シリーズの第8弾目となります。 東京23区で最も広い大田区ですが、その実態は案外謎に包まれている。 大田区といえば、有名なのは町工場に羽田空港、そして田園調布などの高級住宅街と何とも統一性がありません。 鉄道網は充実しているが、その使い勝手はイマイチだし、高級住宅街が有名なのに、商店街は安くて旨いリーズナブルさが自慢なのです。 空港があるのに国際色は異様に薄い。 人口は多いのに、量販店や駅ビルは少ない。 大田区とは、世間一般の「常識」から考えると明らかにおかしな発展の仕方をしている「ズレ」た街なのです。 しかし、同時にこの「ズレ」こそが大田区の魅力であり、住みやすさの根源でもあります。 本書は、そんな複雑な魅力を持つ大田区を豊富な取材とデータ分析で徹底的に調査。 その実態と問題点を解き明かすものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 葛飾区とはどんな土地なのか。 昭和の「下町物語」の代表格ともいえる『男はつらいよ』や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台としては有名だが、 交通の便も悪く特に大きな繁華街もない。 そもそも、伝統的な「下町」の定義からすれば葛飾区は下町ではなく「郊外の農村」である。 それなのに、なぜか葛飾区には「下町」のイメージが存在している。 葛飾区という名前は有名でも、その中身はほとんど知られていないのが実情だ。 どうにもとらえどころのない「ビミョー」な土地なのだ。 本書は、そんな葛飾区がどのようにして、この「ビミョー」な地域性を持つに至ったのか、葛飾区民とは一体いかなる人々なのかを研究した一冊だ。 どうにも変化から取り残された観のある葛飾区。 その実態と問題点を解き明かしていこう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 東京23区で最高に「進歩的」な杉並区。 56万の人口を抱え、JR中央線は4駅、北部に西武新宿線、南部に京王井の頭線、青梅街道には地下鉄丸の内線が走る、東京の一大住宅地です。 関東大震災後から、多くの文化人や政治家が移り住んだ高級住宅地の伝統は、 今や駅や沿線ごとにそれぞれ個性的で、ワケのわからない変な人々が住む、面白すぎる地域へと昇華しました。 古着と音楽と風俗の街「高円寺」、七夕と演劇の「阿佐ヶ谷」、最大の街にして一番無個性な「荻窪」、 落ち着きがあって昼から酒ばかり飲んでいる「西荻窪」など、中央線4駅は、それぞれがまさに別世界。 私鉄に目を向けても、沿線別リッチ度で長年不動のトップを守る井の頭線や、 未来を夢見るビンボーな若者が住む西武新宿線など、地区ごとの住民の個性が対照的です。 本書は、恐るべき他民族地域といえる杉並区を、徹底的に研究します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 高級住宅街が立ち並び、セレブなイメージが強い世田谷区ですが、 もともとは江戸の農産地として開発され、関東大震災では被災者の移住先となり、高度成長期には多くの農地が宅地開発されたエリアです。 玉川地区や成城地区には著名人や金持ちが居住し、文化人が集まる下北沢や三軒茶屋、 ファッション性の高い二子玉川は憧れの街として多くの若者に支持され、それぞれが区の好感度を上げてきました。 しかし、世田谷区は、そもそも「高級」や「オシャレ」ではなかったのです。 ただ、そうした印象に捉われていたら、世田谷区の本質は見えてきません。本書は過去に2度、世田谷区を調査し、その実態を追いかけました。 世田谷区の高級幻想をぶち壊した上で、小田急線、東急各線、京王線、各沿線の街の特徴と住民を徹底分析。 それらを基にして、現状や新たな問題点を加筆しました。あらためて探った、世田谷区の真の姿を解き明かします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化! 埼玉とのボーダーレス状態に加え、農業も盛んで都会感に乏しいといわれた練馬区ですが、 その自然豊かなところが魅力となり、今では「住みたいエリア」のひとつに数えられています。 緑溢れた閑静な環境は、練馬区の大きなセールスポイントでありますが、都市整備に関してはまだ途上です。 西武池袋線の高架化工事は44年間の歳月をかけて連続立体交差化が完了したものの、 都営大江戸線の延伸計画は遅々として進まず、土支田など区の北西部はいつまで経っても陸の孤島状態。 西武新宿線の開かずの踏切問題も解消のメドは立たず、巨大団地・光が丘では学校跡地の施設問題が片付いていません。 さらに、住宅の乱開発による無秩序な市街化も問題視されています。 こうした練馬区の「やりかけ・ツギハギ・計画倒れ」という特徴は、果たして永遠の課題なのか? 以前の練馬と最新の練馬の姿を通して、練馬区の本質を追究していきます。
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