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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【なぜ「呪い」は人を惹きつけるのか。歴史民俗学者が考察する呪術の系譜】 空海VS修円、安倍晴明VS式神 平安時代、貴族たちの望みをかなえるために存在した法師陰陽師。呪詛と呪術に生きた彼らは、どのような人々だったのか。歴史の闇に隠された呪いあう貴族の生々しい怨念とは何だったのか。平安時代の人々が頼った呪詛や呪術、法師陰陽師の役割から密教、天狗などさまざまな呪術者と呪術の系譜を解説。 かつての陰陽師ブームから、漫画『呪術廻戦』などフィクションにおける「呪い」の魅力を歴史民族学者が考察。 〈本書の構成〉 第1章 陰陽師の呪詛 第2章 呪詛を請け負う法師陰陽師 第3章 密教僧の呪詛 第4章 怨霊・悪霊になった密教僧 第5章 巫と法師陰陽師 第6章 奇妙な呪術者たちの奇怪な呪術 第7章 呪術の魅力 〈本書の内容〉 ・安倍晴明の操る式神 ・目的を果たせなかった式神の行方 ・法師陰陽師の収入 ・弘法大師による呪殺 ・僧侶たちの目標だった空飛ぶ仙人 ・人狗、天狗を祀る呪術者 ほか 〈著者コメント〉 フィクションの世界のものと見られがちな呪術であるが、日本の歴史を振り返るとき、間違いなくそこには頻繁に呪術が登場するのである。 思いをかたちにする技術の一つとしての呪術は、紛れもなく日本史の重要な小道具の一つといえる。 呪術のない日本史も、呪術師のいない日本史も決して、日本の正しい歴史ではありえない。 〈著者プロフィール〉 繁田信一(しげた・しんいち) 1968年、東京都生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了。現在、神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員、東海大学文学部非常勤講師。専攻は歴史民俗資料学。 著書に『殴り合う貴族たち』『王朝貴族の悪だくみ』(以上、柏書房)、『天皇たちの孤独』『庶民たちの平安京』(以上、角川学芸出版)、『陰陽師と貴族社会』『平安貴族と陰陽師』『安倍晴明』『呪いの都 平安京』(以上、吉川弘文館)、『陰陽師』(中央公論新社)『王朝貴族のおまじない』(ビイング・ネット・プレス)などがある。
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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【行動経済学で読み解く日本の未来】 新型コロナウイルスの発生によって、わが国がこれまで長年にわたって抱えてきた多くの問題が一気に表面化しました。本書で繰り返し指摘することになりますが、重要なことは変化を機敏に察知し、それに対応することです。ヒト・モノ・カネが生み出す膨大なデータ資源が成長の原動力になる「データの世紀」を迎えた今日、あらゆる世界で競争は激化します。競争は経済環境を変化させます。つまり、わたしたちは競争と無関係ではいられません。 ゲームチェンジとは、「これまでとは異なる発想、価値観が経済、産業、企業を大きく変えること」を意味します。振り返ってみると、わたしたちは、変化に真正面から向き合わずに、「なんとかなる」と高をくくって、その時々の状況を続けようとした部分があります。そうした「現状維持バイアス」の心理が強くなると、環境の変化に置いていかれてしまいます。 「半導体」の重要性の高まりや「脱炭素」のインパクト、さらには「EV」シフトによる自動車の分業化など、世界経済のゲームチェンジが進む状況下、本書を読んでくださった方が、自ら変革を興し、より良い生き方を目指して“人生のゲームチェンジ”を目指そうという気持ちを持ってくださるなら、それに勝る喜びはありません。 〈本書の主な内容〉 第一章 いま日本全体を覆う「閉塞感」 第二章 なぜ日本は衰退したのか? 第三章 再び変化への対応を迫られる日本 第四章 日本復活のキーワード「半導体」「EV」「脱炭素」 第五章 世界的なEVシフトの衝撃 第六章 脱炭素という産業革命 第七章 日本復活の大条件 〈著者プロフィール〉 真壁昭夫(まかべ・あきお) 1953年神奈川県生まれ。法政大学大学院教授。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリルリンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員、信州大学経済学部教授などを経て、2017年4月から現職。「行動経済学会」創設メンバー。脳科学者・中野信子氏との共著『脳のアクセルとブレーキの取扱説明書 脳科学と行動経済学が導く「上品」な成功戦略』など著書多数。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【デザイン千本ノック、“鬼フィードバック"が待望の書籍化!】 「前田デザイン室」で生まれたデザイン千本ノック、“鬼フィードバック"が待望の書籍化です。 チャレンジャーのデザイン案に対し、そのデザインに欠けている要素や視点を、元・任天堂デザイナーの前田高志がひたすらフィードバックしていきます。「これはなんのためのもの?」「そもそもどういう利用シーンを想定してる?」といった根底の部分の問いに始まり、さまざまなバリエーションを検討しながら、最後にミリ単位の微調整を経てフィニッシュに至るまで、鬼のような(量の)コミュニケーションラリーを完全中継! 最初は焦点の定まっていなかったデザインが、次第にブラッシュアップされていき、デザインの訴求力とチャレンジャーのデザイン力が格段に向上していく様子が手に取るようにわかります。 まだ完成していないデザインは、見る人に違和感を与えることが多いもの。ですが、「そのデザインに何が足りないか?」をしっかり見抜くには経験値が必要です。ぜひ本書でデザインを見る目、育てる目、解決する目を養い、自分の中に“デザインの鬼”を宿らせてください! 〈本書の特長〉 ・対話形式で楽しみながらデザインの本質を学べる ・ブラッシュアップの過程を通じてデザインの思考が体感できる ・ダメ出しへの耐性が身につく ・デザインのアイデア出しのヒントが得られる 〈本書の内容〉 ■Introduction 鬼フィードバックとは ■Chapter1 バナー ■Chapter2 名刺 ■Chapter3 チラシ ■Chapter4 サムネイル ■Chapter5 プレゼン資料 ■Chapter6 POP ■Chapter7 ポスター ■Chapter8 企業ロゴ 〈こんな方にオススメ〉 ・デザインを見る力・捉える力・考える力を養いたい方 ・フィードバックの方法論を学びたいディレクター・発注者の方 ・デザインができていく過程を体感したい初学者の方 〈著者プロフィール〉 前田 高志(まえだ・たかし) デザイナー/株式会社NASU 代表取締役/株式会社VIEW 代表取締役/前田デザイン室 室長 大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年プロモーションに携わったのち、父の病気をきっかけに独立を決意。2016年2月からNASU(ナス)という屋号でフリーランスとしてスタート。NASUとは、デザインで成(為)すの意。同年4月から専門学校HALにて非常勤講師に。2017年から大阪芸術大学非常勤講師に(現在はいずれも退任)。2018年、自身のコミュニティ「前田デザイン室」を設立。雑誌『マエボン』、書籍『NASU本 前田高志のデザイン』、アートブック『モザイクパンツ』、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』など、仕事とは違うクリエイティブワークを前田デザイン室メンバーと共に作り続ける。前田デザイン室でのコミュニティ作りの経験を活かし、2019年10月よりNASUの新事業としてコミュニティ事業を開始する。2020年1月よりレディオブック株式会社のクリエイティブディレクターに就任。NASUで手掛けた名刺が、同社が「スクーデリア・フェラーリ」と日本企業として13年ぶりのパートナーシップ契約を結ぶきっかけとなる。2021年3月17日にデザイン本『勝てるデザイン』を幻冬舎から出版。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【大好評書籍『あるあるデザイン』のレイアウトカタログ、『あるあるレイアウト』が登場!】 人気書籍『あるあるデザイン』のレイアウトカタログが出来ました。本書『あるあるレイアウト すぐに使えて素敵に仕上がるデザインカタログ集』では、「余白で印象強く」「対比でメリハリ!」など“この手法、見たことある!”と感じるような“あるあるフレーズ”を使った豊富なデザインレイアウトを紹介します。 完成デザイン+グレーレイアウトがあるので、どなたでも簡単に真似したり活用したりすることが可能な、デザインの引き出しが増えること間違いなしの1冊です。なお、レイアウトの参考になるグレーレイアウト(eps形式)データは、ダウンロードできます。 〈本書「はじめに」より〉 言葉で覚えるだけで自分のデザインの引き出しが増える、誰でもできるというコンセプトで制作した『あるあるデザイン』(2019年刊)は読者に方の手助けになる1冊となっています。 「丸インパクト」「三角散らす」「背景白透過の術」……など、よくあるデザインの特徴やレイアウトを言語化したもので、その後、『かわいいデザイン』(2019年刊)、『っぽくなるデザイン』(2020年刊)も仲間になって、かわいいあるある、っぽくなるあるあるなデザインもワンフレーズで言語化してきました。 今回は、あるあるなレイアウトをもっと分かりやすく、そのまま真似して制作できるようにも考えて、完成デザインになる前のグレーレイアウトを沢山紹介しています。 グレーレイアウトと完成デザインを見比べていただくも良し、今から何かを制作するときに、グレーレイアウトで想像力を広げていただくも良し、ラフとして使用して頂いたり、データをダウンロードして画像を当てはめていただくも良し、な実践で使えるグレーレイアウト集です。 グレーレイアウトを眺めてるだけで、何か制作したくなってくる! 今までやったことないレイアウトに挑戦できる! 自分のレイアウトの引き出しが増える! そんな本を目指しました。皆様のクリエイティブなシーンでお役に立てましたら嬉しいです。 〈本書で紹介する内容・手法〉 反復くりかえす/近接は親切/整列で見えない線を/対比でメリハリ/「丸」って使える!/「ライン」で引き締め!/ナナメで動きをプラス/余白で印象強く/グリッドで統一感を/帯で語る/個々を活かす透過術/切り抜き写真で自由度UP/仲間はずれでポイント作り/四角で視線集中!/文字で遊べ!/敷き詰めて盛る!/写真で魅せる/ランダムで楽しく!/手書きでやわらかニュアンス/シンメトリックで安定感/タテ×ヨコでこなれ感/変幻自在な自由曲線 〈こんな方にオススメ〉 ・いざ、レイアウトラフを考えようと机に向かってもなかなか構成案が出てこない! ・もっともっとレイアウトの引き出しを増やしたい! ・自分のレイアウトのマンネリ化から抜け出したい! 〈著者プロフィール〉 ingectar-e イラスト・デザイン素材集やハンドメイド系書籍、デザイン教本などの書籍の執筆、制作。京都、大阪でカフェの運営、店舗展開、デザイン、企画などもしている。代表作に『3色だけでセンスのいい色』『あるあるデザイン』『けっきょく、よはく』『どうするデザイン』など。
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【“クリップスタジオ”で創作をはじめるすべての人へ。】 発売元である株式会社セルシスが監修した、CLIP STUDIO PAINT PRO唯一の公式ガイドブックです。 予備知識がゼロでも、表現したい気持ちさえあれば大丈夫! インストールの手順にはじまり、基本的な操作や環境設定から、わかりやすく丁寧に解説しています。 また、プロクリエイターによる作例のメイキングを通して、 「塗り残し部分を一瞬できれいに塗りつぶしたい! 」 「水彩の『絵の具だまり』ってどうやって表現するの? 」 「グラデーションがかかったトーンを貼るには? 」 といった、ビギナーがつまずきがちなポイントもフォローし、実践的な技術もしっかりと習得できます。 画像の加工やロゴデザインの作成など、デザインワークで役立つテクニックも多数掲載。 作例データをダウンロードし、レイヤー構造や設定を紙面と照らし合わせることもできます。 改訂版の本書では、スマートフォン版(iPhone/Galaxy)、タブレット版(iPad/Galaxy)の操作も紹介。 CLIP STUDIO PAINT PROの多彩な機能を使いこなして、もっと自由に創作できる、エントリーユーザー必携の入門書です! 〈本書の内容〉 ■CLIP STUDIO PAINT PROの基本 インターフェース/パレットの操作/新規キャンバスの作成/ツールの基本/選択範囲の基本/画像を変形する/スマートフォン版(iPhone/Galaxy)で覚えておきたい操作/タブレット版(iPad/Galaxy)で覚えておきたい操作 ほか ■Chapter1 線画を描く 線画用のツールを選ぼう/ブラシの設定を調整しよう/線画のテクニック/ベクターレイヤーの活用/紙に描いた線画を読み込む ほか ■Chapter2 塗リのテクニック 塗り残しに塗るテクニック/パーツ分けとクリッピング/華やかな瞳にするテクニック/美しいツヤのある髪を塗る ほか ■Chapter3 水彩塗リと厚塗リ 水彩塗り:にじみを表現する/水彩塗り:絵の具だまりを表現する/水彩塗り:テクスチャで質感を出す/厚塗り:ツールの基本 ほか ■Chapter4 画像の加工 合成モードで色と光を演出/グロー効果でイラストを輝かせる/ぼかしフィルターで遠近感を出す/ベジェ曲線でハートを描く ほか ■Chapter5 マンガを描く コマ割り機能でコマを割る/フキダシを作る/流線と集中線を描く ほか ■Chapter6 覚えておきたい便利な機能 3Dデッサン人形を操作する/うごくイラストを作る/印刷用データにプロファイルを設定する ほか
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【Web集客で悩むすべての人へ! 成果を上げる「極意」を伝える。】 Webマーケティングで成果を出すための考え方やノウハウを伝える解説書。 2015年に刊行された書籍の改訂版となります。 本書は、初心者の方にもわかりやすいよう、Webマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するマンガ風のストーリーと、理解を深めるための解説記事を交えた構成になっています。 今回の改訂では、Webマーケティングの世界の変化に合わせるため、主に解説記事をアップデートしました。 本書では、Webマーケティングを「Webを通し、その商品の価値をあらゆる形で顧客に届ける一連の施策」と位置づけています。 そして、Webマーケティングとは、商品が本来もつ「価値」を2倍、3倍……と膨らませる魔法ではありません。 Webマーケティングで伝えられるのは、その商品が本来もっている価値の「100%まで」です。 だからこそ、実直かつ真摯に商品と向き合い、その価値を顧客へと適切に届ける導線づくりが大切になります。 本書には、そのためのエッセンスや具体的な施策の考え方が詰まっています。 Webマーケッターであるボーン・片桐たちは、どのようにして商品の「価値」を「人」に伝えていくのか……。 あなたご自身のWebサイトに置き換えながら、本書をご一読ください! 【あらすじ】 ヒロイン・松岡めぐみの父親が経営するオーダー家具の販売会社「マツオカ」。 そのWebサイトは、ある理由から検索結果の表示順位が急激に低下する。 マツオカの売り上げが激減し経営危機に瀕したとき、めぐみの前に謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が現れる。 〈こんな方にオススメ!〉 ・Webマーケティングを初歩から学んでみたい方 ・WebサービスやECサイトの成果が上がらず悩んでいる方 ・Webサイトを通じて商品の「価値」を正しく届けたい方 〈ストーリー 目次〉 EPISODE 01 夜明けのSEOペナルティ解除 EPISODE 02 偽りと本質のWebデザイン EPISODE 03 Webライティングは二度輝く EPISODE 04 逆襲のSWOT分析 EPISODE 05 コンテンツSEOの誘惑 ほか 〈解説記事 目次〉 ○現在のSEOの潮流を押さえる ○ガイドラインを順守したサイトづくり ○人工リンクの「手動による対策」の解除 ○Webデザインの本質は“言葉” ○セールスレターで気持ちに訴えかける! ○マイナスをプラスに転換する! ○人間心理に響くコンテンツを作れ! ほか
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【◯×式でひと目でわかる! 図・表・グラフの作成、図解化のためのシンプルテクニックが満載】 ビッグデータを含め、情報が溢れかえる現在、その情報をよりシンプルにわかりやすく伝えることが重要になっています。図やグラフなどで情報を伝えるメリットは何でしょうか? それは、文章や数字だけで伝えるよりもわかりやすくできることです。 本書は、企画書やプレゼン資料などの作成時に、自分の考えや情報を相手にわかりやすく伝えたい、より正確にシンプルに伝えたい、という方のために、図・グラフ・表作成のコツをまとめた書籍です。 第1章では、「伝えたいこと」や「相手の立場」をきちんと整理し、ビジネス資料の核となるストーリーを設計する方法とポイントを紹介します。 第2章では、ビジュアルコミュニケーション・平面構成の基礎として、テキストだけで構成された情報やメッセージを、どのように工夫すれば、自分が意図した通りに相手に読み解いてもらえるかを考えます。 第3章では、それまでに紹介したビジュアルコミュニケーションの基礎を土台にして、実際に図や表を作成する際のポイントを、実例を交えながら紹介します。 第4章では、実際のデータを交えてグラフ作成の方法を紹介します。 情報とデザインの専門家である著者が、ベーシックなデザインのルールから情報別のグラフ制作のポイントまで、14のデザインフレームワークを切り口に明快に解説した一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・図解化、インフォメーショングラフィックス・絵で説明することに興味のある方 ・わかりやすいビジネス文書を作成して効果を上げたい方 ・グラフやチャートのビジュアライズのポイントが知りたい方 〈本書で解説するデザインのルール〉 1 ストーリー[構成・設計]何のために、誰に説明するのか/必ず相手がいる/素材をそろえて伝わりやすく工夫する 2 レイアウト[平面構成]そろえる/まとめる/メリハリ/ルール化 3 ビジュアル[図解]一覧する/比較する/階層化する/関係を表す/循環を表す/過程を表す 4 データ[グラフ]納得感/心地よさ/信頼 〈著者プロフィール〉 北田荘平(きただ・そうへい) UIデザイナー/フロントエンドエンジニア/多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。Webサイト、スマートフォンアプリの設計・デザイン、フロントエンドの開発を軸にデジタルの分野で活動中。2008年から中村勇吾氏率いるtha ltd.に在籍。2011年に独立後、2013年にTHE GUILDの設立に参加。2014年からニューヨークに居住。2016年に帰国後は、ファッション系のECサイトや音楽フェスのアプリ設計の仕事を手がけている。 渡邉真洋(わたなべ・まひろ) THE GUILDパートナー。データストラテジスト。Yahoo! JAPANにてデータアナリストを務め、国内最大級のサービスであるヤフーニュースやヤフオク、スポナビなど、多岐に渡る事業の定量・定性の分析やリサーチを担当。主にCxOや、サービスマネージャーといった経営層に向けての提案を行う。2018年に独立後、クリエイティブファームであるTHE GUILDに参画。現在はメディア、エンタメ、スポーツなど、さまざまな事業の課題解決・成長戦略策定をデータ視点でサポート。
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【なぜ、どうやってそのデザインにたどり着いたのか。デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウがわかる一冊!】 ロゴデザインのプロセスをテーマに、デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウなどを豊富な事例をもとにビジュアルにまとめた解説&資料集。第一線で活躍するデザイナーのクリエイティビティはどこにあるのか――。デザインの技術を案件に合わせて臨機応変に適用し、見立て、連想し、オリジナルの表現に仕上げていく。その先に訪れるブレイクスルーの瞬間をひも解く、至極のデザインメイキング。 〈本書の主な内容〉 [デザインのつかまえ方]7つのステップでロゴデザインのプロセスを解説 1 キーワードを集めよう 2 モチーフを探してみよう 3 ロゴをつくってみよう 4 タイトルをつけてみよう 5 人の気持ちを想像してみよう 6 ブレイクスルーの引き寄せ方 7 「あぁ、これだ!」の瞬間は、いつ訪れるのか [デザインの瞬間]40案件にもおよぶロゴデザインの事例を紹介 HoiClue/enish/彩の国法律事務所/キタミン・ラボ舎/KNIME/REBRANDING/図案スケッチブック60周年記念商品/キョーイク/Studio Photo Story/Global WiFi/山の日記念全国大会/KUROFUNE DESIGN HOLDINGS/Lighthouse/ZA KAGURAZAKA/Linkage/青い鳥の会/PANOPLAZA/福笑いサイン/TAGUCHI PRODUCTS/川の上・百俵館/石巻・川の上プロジェクト/KUMON 60周年/TBSビジョン/PLAZA PLAZA/ねまるちゃテラス/POINTS/FEEL/BLOOM DESIGN/KURACI CAFE/杏林大学グローバル・キャリア・プログラム/SpaceFinder/東武鉄道 特急車両500 系 Revaty/maruman “Creative Support Company”/明治なるほどファクトリー/働きやすく生産性の高い職場表彰/ビッグルーフ滝沢/UNA TEA AOYAMA/RoboRobo/Build/LESTAS [デザインの試行錯誤]ブレイクスルーを引き寄せた工程をたどるロゴ制作メイキング デザインの試行錯誤(1)HoiClueの場合 デザインの試行錯誤(2)ライトハウスの場合 デザインの試行錯誤(3)図案スケッチブック60周年記念商品 デザインの試行錯誤(4)株式会社enishの場合
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【イメージ通りの“かわいい”がつくれる! ガーリーデザインブック】 本書は、フリーフォントを使ったデザイン作例やフォントのアレンジテクニックを紹介する、デザインのアイデア集です。 Chapter1では、使い勝手のよい和文・欧文フリーフォントを使ったかわいいデザイン作例をたっぷり49点紹介。「かわいい」「キレイめ」「シンプル」「ナチュラル」「ポップ」の5つのカテゴリーに分かれているので、つくりたいイメージに最適なデザインを探すことができます。 Chapter2では、Illustratorでできる簡単な文字アレンジテクニックを15点掲載。デザインがどこか物足りないと感じるとき、このテクニックを使って一手間加えるだけで、簡単にオリジナル感がアップ。アレンジバリエーションも紹介しているので、デザインの幅が広がることまちがいなしです。 Chapter3では、本書で紹介しているフリーフォントとアレンジテクニックを組み合わせてつくれるデザインサンプルを紹介しています。ポスターやポストカード、フライヤーなど、具体的なサンプルを掲載。サンプルの中で使っている素材は、ダウンロードしてご自由にお使いいただけます。 ※本書内にフリーフォントは収録しておりません。 〈主な内容〉 ■Chapter1 フリーフォント集 カテゴリー別フォント紹介 かわいい/キレイめ/シンプル/ナチュラル/ポップ ■Chapter2 アレンジテクニック 1 かすれビンテージ 2 鉛筆スケッチ 3 フリーハンド 4 版ずれレトロ 5 上品シャドウ 6 ぷっくりツヤツヤ 7 映り込み 8 飛び出し ...ほか ■Chapter3 デザインサンプル カテゴリー別デザインサンプル かわいい/キレイめ/シンプル/ナチュラル/ポップ
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【イラスト表現における「エフェクト」を分かりやすく解説!】 本書は、イラスト表現における「エフェクト」の特徴を、分かりやすく図解した書籍です。炎、竜巻、水しぶき、雷、爆発、衝撃波、ビーム……決まった形や目に見える実体を持たない「現象」の作画は、キャラクターや背景の作画に習熟した人にとっても簡単なことではありません。 本書では、いわゆる「エフェクト」を「炎」「水」「風」など表現別に分類し、その考え方と表現のパターン、基本的な描き方を図解します。加えて、エフェクトが実際どのようなシーンで用いられているのか、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE. 」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」「夜明け告げるルーのうた」など、TVアニメ、劇場アニメ、ミュージックビデオ、自主制作アニメから、多数の場面写を掲載して紹介します。 躍動感や迫力のあるイラストが描きたい人、「キャラや背景は描けるけど何か足りない……」とお悩みの人にオススメの一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・迫力や躍動感のあるイラストを描きたい人 ・雰囲気あるイラストに仕上げたい人 〈本書の構成〉 ■Ch1 エフェクトの基本 エフェクトの基本/エフェクト表現の種類/エフェクトと形 ...ほか ■Ch2 光系のエフェクト 光の描き方/雷の描き方/ビームの描き方/放電の描き方 ...ほか ■Ch3 炎系のエフェクト 炎の描き方/火球の描き方/火炎放射の描き方 ...ほか ■Ch4 爆発系のエフェクト 爆発の描き方/衝撃波の描き方/噴火の描き方 ...ほか ■Ch5 煙・雲系のエフェクト 煙・雲の描き方/線状の煙の描き方/積雲の描き方 ...ほか ■Ch6 水系のエフェクト 流水の描き方/水しぶきの描き方/水面の描き方 ...ほか ■Ch7 風系のエフェクト 風の描き方/竜巻の描き方/なびきの描き方 ...ほか ■実例掲載作品 「アズールレーン」「アルドノア・ゼロ」「Under the Dog」 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.」 「賭ケグルイxx」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」 「蒼穹のファフナー EXODUS」「どろろ」「夜明け告げるルーのうた」「フリップフラッパーズ」 アニメ「フレームアームズ・ガール」「アンクレットと蒼い海」 「つくしのムック」「DANGER」「the_Filmament」「For キミに贈る歌」
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【「っぽさ」は作れる!! 日常の中にある「っぽさ」に目を凝らしてデザインに活かそう】 いま世間でよく使われていたり、よく見かける表現を集め、「ファッション誌っぽく」「お店っぽく」「アパレルブランドっぽく」など、「●●っぽくなる」デザインを、雑誌、ポスター、広告、ショップカード、装丁などいろいろなデザイン作例で解説。日常の中にある「っぽさ」に目を凝らして分析しながら、好みの「っぽくなる」デザインを試してみてください! ――本書「はじめに」より デザインをファッション誌っぽくしたい。 アパレルブランドっぽくしたい。 ストリートっぽく、アウトドアっぽく、お店っぽく、メンズっぽく、アーティストっぽく...etc デザインの制作に携わられる方には、これらの「っぽさ」のエッセンスを どのようにデザインに入れ込むのか悩まれている方も多いかと思います。 本書では、それらの「っぽさ」を演出するための デザインのポイントを紹介し、作例とともに解説しています。 また、今回「っぽい」の中でも「かっこいい」にフォーカスをあて、 今、紹介したい「かっこよさ」を含むカジュアルなデザインでまとめています。 本書が「~っぽい」エッセンスを引き出すデザイン制作の参考となりましたら幸いです。 〈本書の主な内容〉 ■Chapter 1 Color スモーキーカラーでお洒落に/ビビッドカラーを大胆に/2色デザインで惹きつける/色ベタでインパクトを/モノトーンでクールに/白をポイントに抜け感を出す ■Chapter 2 PHOTO 写真は余白を活かす/あえてラフな切り抜き/切り抜き写真を散らす/色ベタ写真でシンプルに/ケイ線囲いでアレンジ ■Chapter 3 ILLUSTRATION イラストで埋め尽くす/人物は線画で使ってみる/ランダム配置がポイント/イラスト1点勝負/レタリング文字と合わせて/タイトルに忍ばせる ■Chapter 4 FONTS ラフな手描きで崩す/紙面ギリギリを狙う/かっこよくはみ出す/文字オンリー/骨太のフォント使い/ケイ線で爽やかに ■Chapter 5 TEXTURE クラフト素材でお洒落に/チョークアート風がイケてる/アクセントに手描きを/印刷のドットを活用/かすれやにじみが味 ■Chapter 6 OBJECT 多角形で攻める/パターンで魅せる/ふきだしがお洒落?
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【まるごと一冊“かわいい”がつまったデザインアイデア集!】 かわいいデザインをしたいけれど、いい案が浮かばない…… かわいいモチーフは? 配色は? そんな悩めるみなさまへ! 本書は、まるごと一冊“かわいい”がつまったデザインアイデア集です。かわいいデザインをつくる上で欠かせない配色、装飾、イラスト、レイアウト、文字などのアイデアやネタをキャッチーな言葉とともにデザイン例で紹介しています。 「手描きのつぶつぶ」「甘めなリボン」「キラキラ盛り」「愛されハート」「ゴールド散らす」などなど。女の子が好きなアイテム、“かわいい”を連想させるフレーズから作ったデザインをたくさん紹介しています。 「あぁ、こんなデザインあるある!」を楽しんでいただきながら、かわいくなるフレーズを覚えてもらえば、きっと、デザインの引き出しが増えていきます。この本を片手に、かわいいデザインを楽しみましょう。
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【学園男子、アイドル、異能力系 etc. 男性キャラの魅力を描ききるワザ&ヒント集!】 人気イラストレーターえびも氏による、男子限定の描き方本が登場! 学園もの、アイドルもの、異能力世界ものという3つの世界観と個性豊かな創作キャラクターたちを軸に、キャラクター制作のポイントからポージング・構図、細やかなこだわり、ディテールの入れ方までを徹底解説。「世界」と「設定」が与えられた各キャラクターが熱量高くイキイキと動き出し、説得力のあるシーン&ポーズのイラストとして紙面に定着する……。えびも氏のイラスト描画の真髄に迫ります! 設定があるからこそ、思い入れが生まれる。思い入れがあるからこそ、こだわりのディテールが描ける。魅力的な男性キャラクターを描くためのノウハウとヒントが凝縮された、すべてのイラスト制作者に読んでほしい一冊です。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 ~SCHOOL DAYS!~ 学園男子 スクールデイズを謳歌する男子キャラクターが多数登場! 学校内でのさまざまなシーンを軸に、男性イラストの描き方を紹介していきます。“愛され”男子を体現する自然な表情やしぐさの描き方、絵としての効果的な見せ方や演出、性格による動作の描き分けなど、表現のポイントが満載です。 ■Chapter 2 ~POP STARS!~ アイドル男子 日ごろから「人に見られる」ことを生業にしているアイドルたち。ステージ上の決めポーズからプライベート・オフショットまで、立ち居振る舞いのすべてが輝きを放ち、絵になる、つい惹かれてしまう……。そんな魅力あふれる男性キャラクターの描き方&ポージングのポイントを紹介します。 ■Chapter 3 ~PSI GUYS!~ 異能力系男子 火、風、水、土、ダークマター etc. さまざまな属性の能力者がしのぎを削る、アクション・ファンタジーの世界観をモチーフにしたシーン&ポーズイラストを紹介します。それぞれのスキルに応じた超常的な動きで魅せる、現代風のファッションをベースにした男性キャラクターの描き方を紹介していきます。 〈著者について〉 えびも / ebimo フリーイラストレーター。人物の絵やメイキングなどをメインにTwitter、pixivで活動中。著書に『BLポーズデッサン集 カップリング別 抱擁&密着シーン』(エムディエヌコーポレーション)、『大胆なポーズの描き方』(ホビージャパン)、『なぞって上達!マンガデッサン練習帳』(池田書店)。イラスト掲載書籍多数。
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【内定を勝ち取ったポートフォリオの実例32点掲載!】 クリエイティブ業界で採用時に提出を求められる「ポートフォリオ」の基本から、採用担当者の視点で見た業界別のチェックポイントを、実際に内定を勝ち取った実例32点とともに解説しました。 グラフィック・WEB・プロダクト・インダストリアル(工業デザイン)・空間・インテリア・映像・アニメーション・ゲーム・キャラクター業界ごとに5つに分け、それぞれの業界で実際に採用されたポートフォリオの実例を紹介しながら、それぞれのジャンルで求められるポイントを解説しています。 さらに就活の常識やポートフォリオ制作のワークフロー、スケジュールについてまで、クリエイティブ業界就活のための基礎知識、最新のポートフォリオのつくり方や、造本や印刷についての情報も掲載しました。クリエイティブ・デザイン業界への就職の基礎とポートフォリオ制作のコツがわかる一冊です。 〈本書の内容〉 ■第1章 ポートフォリオの基本 ■第2章 クリエイティブ業界で求められるポートフォリオ集 □グラフィック・WEB デザイナーを目指す[広告代理店・制作会社・出版社・新聞社] □プロダクト・インダストリアルデザイナーを目指す[メーカー・プロダクト制作会社] □空間デザイナー・インテリアデザイナーを目指す[空間デザイン会社・インテリアデザイン会社] □映像・アニメーションクリエイターを目指す[映像制作会社・アニメーション制作会社] □ゲーム・キャラクタークリエイターを目指す[ゲーム制作会社・キャラクター制作会社] ■第3章 ポートフォリオづくりのワークフロー
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【言葉で覚えて誰でもできる! 『あるあるデザイン』】 本書はデザインでよく使う手法を、豊富な作例とともにワンフレーズで紹介したレイアウトフレーズ集です。写真をうまく使ったレイアウトを組みたい、イラストを活かしたい、文字だけで魅力的なデザインを作りたい……、そんなときにパッと思い出したい、「あるある」なデザイン手法を45個のワンフレーズにまとめました。 例えば、「丸インパクト」で情報を目立つようにしよう! 「さんかく散らす」でおしゃれな雰囲気に! そんな風にフレーズで覚えて活用することができれば、デザインの引き出しも増え、すばやくレイアウトができるようになります。 また、本書に掲載している作例は合計270点。ポスター、広告、ショップカード、装丁など種類も豊富です。それぞれいくつかの手法を組み合わせてつくったものなので、応用デザインの参考として役立つものばかりです。ぜひデザインのお共として、この一冊をお楽しみください。
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【豊富な実例イラストとカラーパレットで配色を学ぶ!】 本書は、魅力あるイラスト制作に欠かせない「配色」についての解説書です。第1章では、色同士の基本的な関係性、色のもたらす心理効果など、配色に関する基礎知識を詳細に解説。第2章では、多数の作例イラストの配色とその効果について、配色テーマごとに解説しています。 10年以上、専門学校で教鞭をとり、多くのイラストレーターを指導してきた筆者が教える「配色」のロジック。自分のイラストをもっと良くしたい、キャラがより映える配色を知りたい、自分のイラストにいまひとつ自信が持てない方必携のイラスト指南書です。 〈本書のおもな内容〉 ●第1章 配色の基礎知識 色のしくみ 光と色の三原色 色の三属性 明度と彩度 有彩色と無彩色 有彩色の種類 トーン 色の視覚効果 色の対比 色と感情 女性の配色 男性の配色 年齢を表現する配色 ●第2章 配色の見本帳 【ベーシックな配色】 同一色相での配色 同一明度での配色 トーン・オン・トーンの配色 グラデーションで配色 etc. 【ユニークな配色】 全色相系での配色 1色での配色 2色での配色 三原色での配色 etc. 【色相別の配色】 赤系の配色 オレンジ系の配色 黄色系の配色 緑系の配色 etc. 【季節・時間別の配色】 春の配色 夏の配色 秋の配色 冬の配色 etc. 【キーワード別の配色】 ナチュラルな配色 フレッシュな配色 キュートな配色 エレガントな配色 etc.
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【描画力を向上させる「線画」と「陰影」のパーフェクトレッスン!】 大ヒット書籍『キャラに生命を吹き込む』シリーズの著者、toshiの最新刊は「線画と陰影」にこだわったイラスト上達の技法書です。 どのように線を引いたら生き生きしたキャラクターが描けるのか。どうやって陰をつけたら立体感・躍動感のある自然な絵になるのか。自分が描いたキャラクターの魅力をアップさせるために必要なテクニックを、赤ペン方式でていねいに解説しています。 まず「イントロダクション」では、線の引き方や陰の入れ方の概要を説明、「Part 1 基本編」では線と陰それぞれについて項目別に詳しく解説しています。さらに「Part 2 実践編」では、キャラクターイラストのさまざまな描き方を紹介しながら、線と陰のポイントについてより具体的に解説しています。 「生きた線と死んだ線」の違いとは? 立体感だけでなく服のシワや素材感を表現する陰のつけ方とは? キャラの感情や性格、シチュエーションやシーンによって「線」と「陰」を描き分ける表現テクニックが満載です。 〈おもな内容〉 ■イントロダクション 01 線画と陰影 02 鉛筆で線を引いてみよう 03 陰を入れてみよう ■Part 1 基本編 ・線画で魅力を出す ・陰影で魅力を出す ■Part 2 実践編 ・ポーズとらしさの線と陰 ・パーツとこだわりの線と陰 ・衣服と動きの線と陰 ・アイテムとしぐさの線と陰 ・男女の仲の線と陰
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【知っていますか? デザインにはそれぞれ理由があるのを。】 かっこいいデザインや印象深いグラフィックは「何となく」「偶然に」できているのではありません。 どんなに素敵に見える作品でも「感性」や「センス」だけで生み出されるわけではないのです。そこには必ず、規則や法則のような、たくさんの「ルールズ」と呼ぶべきものが存在します。 本書はグラフィックデザインの初心者のために、デザインの基礎体力を上げるための「デザイン・ルールズ」を系統立てて、わかりやすく解説しました。 整列や反復、視線の流れ、グリッドの考え方、といったデザインの基本的な法則から、余白やアクセント、ムーブメントといった変化のための基本、コントラストや差異といった強調の手法や、リズムやスケール、デフォルメといった高度なテクニック、そして配色の考え方についてまで、豊富な作例とともにシンプルな言葉で解説しました。 本書は、2006年に発行した「デザイン・ルールズ」の改訂新版です。デザインの「ルールズ」は10年経っても古くなりませんが、時代とともに移り変わるデザインのトレンドに合わせて、デザインの作例を今にアップデートしました。 これらのデザインの法則を知ることで、「デザイン・ルールズ」はあなたのデザインの土台となり、作品のクオリティを大きく上げることでしょう。そして、あなたの良き先輩となり、アートディレクターともなってくれることでしょう。 〈おもな内容〉 step1 まとまりを持たせる step2 変化を付ける step3 強調する step4 デザインのテクニック step5 色について
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【キャラクターを並べただけの平凡な絵を脱却したい方へ。魅力的な実例イラストと図解で「構図」を解説!】 魅力的なイラストや漫画を描くうえで外せない「構図」をテーマに、一度は学んでおきたい、専門学校でも必ず教える構図に関しての基本知識をわかりやすく紹介。 「構図とは何か」から「構図を使いこなすコツ」「描画テクニック」などの知っておくべき基礎知識と、優れた実例イラストをもとに構図法を解説。構図を取り入れた魅力的な実例作品がたくさん掲載されているので見本帳としても使えます。 10年以上、マンガの専門学校で教鞭をとり、多くの絵師を指導してきた筆者が教える、理論に裏付けされた構図づくりを学べば、イラスト上達の近道になるでしょう。 自分のイラストをもっと良くしたい、いまひとつ自信が持てない方必携のイラスト指南書です。 【おもな内容】 第1章 構図の基礎知識 第2章 キャラクターと構図 第3章 構図の見本帳
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【リスクやトラブルを減らすための基本知識が身につく!】 Webサイト・Webサービスのディレクションや運営にかかわる方でも、「システム側のことはよくわからない」と身構えてしまう方は多いのではないでしょうか? 本書は、システム設計・システム開発の基本的な知識と、開発をディレクションするうえでのノウハウを、エンジニアやプログラマーではない方にも理解いただけるよう平易な文章で解説したものです。システム開発の基本的なフローを説明したあと、「与件整理」「要件定義」「設計・開発・テスト」「リリース・運用・改善」のフェーズごとにわかりやすく解説しています。 また本書では、発注側・受注側(開発ベンダー)、両方の視点からシステム開発のプロセスとマネジメントのノウハウを、ワークフローに沿ったトピックス別に解説しています。本書の解説内容を通じて、開発プロセスを分解・整理・再構築でき、エンジニアや開発ベンダーの方でなくとも「システムディレクション」を担えるようになるはずです。 エンジニア同士では当然のように使われている特有の専門用語や基本的な事項についても、巻末の「基本用語集」などを通じて、なるべくていねいに補足しているのも本書の特長のひとつです。 〈こんな方にオススメ〉 ○Webサイト・Webサービスの制作をディレクションする方 ○Webサイト・Webサービスの制作を発注する側のシステム担当者 ○エンジニアと上手にコミュニケーションがとれず、お悩みの方 〈本書の特長〉 ○システム開発の第一線で活躍するディレクター、エンジニアが執筆 ○実際の開発プロジェクトを通じて培った「いま」のノウハウを掲載 ○解説中に出てくるシステム開発の専門用語をなるべくかみ砕いて説明 〈本書の章構成〉 CHAPTER 1 システム開発の基本とフロー CHAPTER 2 「与件」を整理する CHAPTER 3 「要件」を定義する CHAPTER 4 設計・開発・テスト CHAPTER 5 リリース・運用・改善 巻末付録 システム開発の基本用語集、用語索引
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【プロの写真家たちが教える、何気ない写真を「作品」に変えるテクニック! 】 写真を撮影するだけでなく、イメージ通りに補正や加工をし、作品として残したり、InstagramやFacebookなどのSNSでシェアして共感を得たいニーズが高まっています。 本書は、そういった方のニーズに応えたAdobe Lightroomのテクニック集です。前半ではLightroomを使いこなすためのポイントを簡潔にまとめた上で写真補正の基礎テクニックを、そして後半ではプロが撮影した花・風景・夜景・モノクロ写真・動物・廃墟などの画像をLightroomで美しく、魅力的に補正し、加工していく応用テクニックをステップバイステップで掲載しました。 プロの写真家7名が解説する全33作品のサンプルデータを練習用として、実際にダウンロードしてLightroomで補正・加工することができます。 Photoshopだけではない、Lightroomでここまでできる! Lightroomのベストプラクティス。 〈本書の内容〉 ●PART1[基礎編]思い通りの写真に仕上げるためのポイント ■基本操作 「美」写真に仕上げるための基本 明るさのコントロール コントラストのコントロール 色みのコントロール 輪郭のコントロール Lightroom の便利な機能 ■基礎編 1-1 スポットライト効果の与え方 1-2 HDR を使った色彩豊かな表現 1-3 夜景を鮮やかに演出する 1-4 不要なものを削除する 1-5 プラグインを使った個性的なイメージ ●PART2[応用編]絵画のような美しい写真に仕上げるテクニック 2-1 外国の建物がかわいらしいミニチュアのイメージ 2-2 被写体を浮かび上がらせたファンタジーな世界観 2-3 南国の海辺をトイフォト風に演出 2-4 夕日に染まるドラマチックな海景 2-5 退廃感がたまらない幻想的な廃屋の光景 2-6 若葉がみずみずしい街路樹の鮮やかな緑のイメージ 2-7 異国情緒ただよう港町の情景 2-8 キュートな花のポップでカラフルなイメージ 2-9 赤い灯台が印象深いノスタルジックな海岸風景 2-10 やわらかな光に包まれる砂浜の風景 2-11 ファッション誌のモデル写真のような演出 2-12 あたたかな外光がもれるノスタルジックな屋内写真 2-13 赤く染まる雄大な富士の夕景 2-14 フィルムで撮影したようなアナログな雰囲気 2-15 光斑が印象的なみずみずしい稲穂の描写 2-16 青空に映える桜の風景 2-17 夕陽が沈む空と海の壮大な風景 …ほか多数
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【「色」を知れば、あなたは生まれ変われる! 自分らしく、美しく魅せる「カラーとスタイルの法則」】 本書は、色を知り、色の使い方を学ぶことで、ご自身の本当の魅力を引き出す方法を紹介しています。 似合う色は人それぞれに存在しますが、それはその人の体型や似合うデザインとも密接に関わってきます。この本では、それらを「カラーとスタイルの法則」としてまとめています。自分に似合う色とデザインの見つけ方、センスが良くなる配色のテクニック、自分の魅力を引き出すヘア&メイク、なりたい自分になれるカラーセラピーなどが、豊富なイラストとやさしい解説でよくわかります。最後まで読めば、ご自身に似合うカラーとスタイルのヒントを得ることができ、そしてきっとあなたを魅力的に見せ、毎日の生活を豊かなものにすることができるでしょう。 「カラーとスタイルの法則」は、見た目の色や形だけではなく、しぐさや振る舞い、心の内側の豊かさにもつながります。ここで得た色の知識は、ご自身の容姿だけでなく、生活やお仕事の中でも役立つはずです。なお、本書は「カラースタイル(R)検定3級」の受験対策本としても使えます。
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【特別な日につくって喜ばれるクッキーの下絵108種類つき!】 かわいいだけじゃないのです! 食べても美味しいアイシングクッキーをつくってみませんか。 自分でお菓子づくりを楽しむだけではなく、友達や恋人へのプレゼント用にとても役立つ一冊です。 クリスマスや誕生日などの特別な日に贈って喜ばれるクッキーはもちろん、「赤ずきん」や「不思議の国のアリス」の物語りなど、本書で紹介した絵柄すべてを 下絵として掲載してあります。市販の無地クッキーを使った簡単な方法から、 下絵から型抜きする方法まで、シンプルな道具ですぐにチャレンジできます。丁寧な解説ですべての工程が写真付きで掲載されているので、はじめての人にも安心です。 特別な日に、特別な人へのプレゼントに最適! 本書に掲載された下絵を使って、アイシングクッキーのプレゼントを贈ってみてはいかがでしょう。 〈本書の特長〉 ・美しい作例写真 ・描き方の工程がすべて写真で掲載されている ・作例すべての下絵が掲載されている ・開きやすい正方形サイズ
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【ユニークで分かりやすいイラストで図解したはじめての写真本】 写真入門の解説書なのに、写真を使わずに「イラストで図解」することで、楽しく写真を勉強できる本になりました。実際の写真を用いないことによって、逆に写真撮影の考え方やテクニックがわかりやすく解説されています。 写真撮影の際に誰もが迷う被写体(素材)の選び方から構図のつくり方、代表的な表現形式の数々を説明。また本格撮影には欠かせない、絞りとシャッター速度の基礎、光と影をどのように用いたらよいかなど、知っておくべき写真撮影のABCを、ユニークなイラストと明快な文章でとても分かりやすく解説しています。その他、プロカメラマンならではの考え方や視点、コツ、道具の使い方や困ったときのお助けネタなど、読み物としても楽しめる写真撮影の知識がギュッと詰まった写真入門の本です。 デジタルカメラや一眼レフカメラを覚えたいけれど、操作マニュアルや機能中心の解説本、難しい用語が並んでいる専門書はちょっと……という方はもちろん、もう少し写真をうまく撮りたいと感じている方、感覚的に写真撮影を覚えたいという方まで必見の1冊です!
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【ユーザーガイドには載っていないiPhone力がアップする超強化メニュー!〈iPhone 6 Plus/6/5s対応〉】 「iPhoneを使っているけれど、広がりもなく、なんとなくマンネリ化している」iPhoneユーザーのなかには、こう感じている方も少なくないのではないでしょうか。実は、それはiPhoneの使い方をまだまだ知らないからなのです。iPhoneの使い方にはもっともっと便利で、時間も費用も節約できるさまざまな方法が隠されています。 本書では、そうしたiPhoneを使いこなす能力のことを「iPhone力」と名づけました。「iPhone力」を高めることで、もっと便利に使いこなせるうえに、これまで操作にかかっていた時間や労力、また基本料金や通信代、通話代などの費用を節約することもできるようになります。 ここだけの話、知っている人はすでに実践して時間もお金も得しているナイショの方法がたくさんあるのです。本書にはそうした「iPhone力」をアップするさまざまな方法をたっぷりと紹介しました。ぜひ、あなたの「iPhone力」を高めて、便利に、時間や費用をお得にする素敵なiPhoneライフを送りましょう! *iPhone 6 Plus/iPhone 6/iPhone 5s対応
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【達人の手帳を大公開! イラスト・写真・スタンプ・付箋・シールを使った18人の手帳活用術】 日々のスケジュール管理をスマホアプリなどのデジタルで処理している人をよく目にする一方、日々の生活の記録には手帳が手放せないという人も多く、手帳愛好家が増えています。手描きイラストやスタンプ、付箋などを用い、自分なりの取り決めで楽しく日々を記録する、そんな手帳ライフを満喫している愛好家たち。つけた記録を自分で見返して楽しむのはもちろんですが、最近は、他人の手帳使いを参考にするために、SNSなどで手帳を公開して、同じ趣味を持つ者同士で交流することが、手帳ライフの新しい醍醐味になっているようです。 この本は『手帳で楽しむスケッチイラスト』の第2弾です。手帳を公開している達人は18名(前回登場した達人とは異なります)。彼らの手帳術のコツや裏話を聞けるのはもちろん、手帳ライフを楽しめるアイデアが満載! さらに40の項目を読み進めることで、自分の手帳術をスキルアップできる「手帳スケッチすごろく」や、前回登場した達人たちの「今使っている道具」の紹介、手帳に欠かせない相棒探しのヒントとなる「達人おすすめの道具」の紹介などなど、盛りだくさんでお届けいたします。 〈主な内容〉 【1章】01 シノダ部長(篠田直樹)/02 酒井麻衣(ぴょこ)/03 kuroneko /04 maki /05 横田紗希(カンミ堂)/06 エハガキ華 /07 サトウナオミ /08 大橋 忍(切り絵作家)/09 山本かおり(レトロ印刷)/10 本多絵美子(木彫家)/11 4design(菊池杏子&西村仁志)/12 なかむら真朱/13 山中玲奈/14 INEMOUSE/15 tamioo/16 宇田川一美/17 萩原まお /18 吉森信哉 【2章】手帳作りがもっと楽しくなる♪ Yuzukoのアイデア帖 【3章】手帳スケッチすごろく 目指せ!手帳スケッチの達人 【4章】達人だってルールや道具も変わります 01 たかしまてつを/02 Yuzuko/03 渡辺貴治/04 安居智博/05 庄司美香/06 ハヤテノコウジ/07 森井ユカ/08 ヨシムラマリ/09 佐藤明日香/10 Chai/11 奈央キミコ/12 げん 【5章】手帳好きがおすすめする手帳と道具
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【イラスト・写真・スタンプ・付箋・シールを使った手帳の活用術や、イラストの描き方も学べる本】 スマートフォンの普及によって、日々のスケジュール管理をアプリやSNSなどのデジタル環境で行なっている人が増えてきました。その一方で、日々の生活の記録には手帳が手放せないという人も多く、愛好家が増えているという現状もあります。イラストやスタンプ、付箋などを用い、アナログな手法ながら自分なりの取り決めで日々を記録し、手帳ライフを楽しんでいる愛好家の人たち。自分でイラストを描いたり、シールや写真を貼ったりした記録は、読み返した時に分かりやすいだけでなく、見るだけでも楽しめるのが大きな醍醐味です。まるで一冊の本のように、愛着のあるオリジナル手帳になることは間違いありません。 本書は、手帳を使いこなしている達人16人による、イラストや写真、シールなどの使い方やテクニックなど、イラスト手帳の可能性を広げられる「使いこなし術」を紹介しています。さらに、時間をかけなくてもすぐに描ける「イラストの描き方」やスケッチ手帳に役立つヒント集のほか、手帳選びのために押さえておきたい「基本」をまとめたものなど盛りだくさんの内容です。
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【Kindle版電子書籍の作り方と売り方が、カラー図解でよくわかる】 Amazon Kindleの上陸により、本当の意味でのユーザーライクな電子書籍利用環境が整い、またこれまでできなかった個人レベルでの書籍コンテンツ出版が容易にできるようになりました。本書は、Kindleにおける出版のしくみから、どんなことに気をつけながらどのように作ればいいのか、そしてどのように出版して販促するべきかなどを紹介、やさしく解説します。巻末にはKindle電子書籍用語集を収録。紙面に掲載のソースコードはダウンロードできます。ぜひあなたの新しいコンテンツ発信のお役に立ててください。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【美しさを解き放つ儚き遺構たち 写真集『廃墟幻想』】 迷い込んだ先で見たものは、過去の幻影か、それとも未来への神託か…… ドローンによる空撮が、長秒露光による星景が、廃墟の新たな姿を映し出す。 日本全土の廃墟を回遊する、新しい時代の為の“廃墟写真集”登場。 〈主な撮影場所〉 羽幌炭鉱[北海道] 浦幌炭鉱[北海道] 昭和炭鉱[北海道] 手稲鉱山[北海道] 志免鉱業所[福岡県] 松尾鉱山[岩手県] 小串鉱山[長野県] 対州鉱山[長崎県] 端島炭鉱[長崎県] 入道沢鉱山[群馬県] 萱付変電所[新潟県] 祝子川発電所[宮崎県] ジープ グランドワゴニア[静岡県] ダットサン塚[長野県] 白沢峠の廃トラック[山梨県] 赤沢八幡野連絡橋[静岡県] 善宝寺鉄道記念館[山形県] 化女沼レジャーランド[宮城県] 甲賀ファミリーランド[滋賀県] 奈良ドリームランド[奈良県] 逓信省装荷線輪装置用ケーブルハット跡[北海道]...他 〈Contents〉 ■01|廃鉱山 ■02|戦争遺構 ■03|廃工場・発電所 ■04|廃ホテル・宿泊施設 ■05|廃車両・廃船 ■06|廃道・廃線・廃橋 ■07|廃遊園地・レジャー施設 ■08|廃通信施設 ■09|廃校 ■10|その他の廃墟 〈プロフィール〉 啝 2006年頃より廃墟の魅力に取り憑かれ、撮影を始める。2012年より廃墟で星を撮り始め、廃墟星景写真展「失われた場所プラニスフィア」(2015年 オリンパスギャラリー東京/大阪)、新しい時代の廃墟写真展「VIBRANCY」(2019年 ピクトリコギャラリー表参道)、「変わる廃墟展」(2015年より浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO他で定期開催)等の写真展示活動を行いながら廃墟探索を続ける。2019年にはespinas3氏と"ねじまき鳥ドローン部"を発足。長崎県美術館他で「ねじまき鳥ドローン部写真展」を定期的に開催している。 [Instagram]@neji_maki_dori
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【女の子をより魅力的に描くために。女の子の可愛い仕草・ポーズをシチュエーション別に掲載!】 正面を向いたポーズだけでなく、日常の何気ない可愛い仕草やポーズを「学園生活」「職業」「街角」「季節」「家」の5つのシチュエーション別に掲載。 萌え袖や耳出しなどの仕草、浴衣や制服やスポーツウェアなどの服装、後ろ姿や姿勢などの見る角度、さまざまなシーンでドキっとする瞬間を集めました。 ふとした時に感じる女の子の可愛さを最大限に引き出すイラストポーズ資料集です。 〈主な内容〉 【学園生活】女子高生(基礎編)/自転車に乗る女子高生/ソックスを直す女子高生/体育祭/テニス部/陸上部/野球部マネージャー/サッカー部マネージャー/剣道部・弓道部 【職業】オフィスで働く女性/カフェ・ファミレス店員/美容師/パン屋の店員/百貨店で働く女性/アパレル店員/コンビニ店員/看護師/歯科衛生士/巫女/スタジアムの売り子 【街角】電車/飲み会/ショートパンツ/肩出し系ファッション/タイト系ファッション/スカートルック/スポーツジムに通う女性 【季節】春一番/浴衣女子/水着姿の女子/図書館/萌え袖女子/屋内でコートを脱ぐ 【家】帰宅直後/部屋着でリラックス/お家でストレッチ/こたつでまったり/お風呂上がり~就寝/エプロン姿/食べる・飲む
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【一瞬で心をリセットする奇跡の浄化絶景】 日々の疲れやモヤモヤを抱える心を、自然の力がやさしく癒してくれる――。 滝の清らかで力強い流れ、思わず息を呑むような雲海、空に広がる幻のような彩雲、星空のきらめきなど、奇跡のような瞬間をとらえた写真を集めた一冊です。 ページをめくるたびにあらわれるのは、まるで心が洗われるような、心の奥まで光が届くような絶景たち。 眺めるだけで涼しい気持ちになり、気持ちがすっと軽くなり、日常で曇っていた心がリセットされていく感覚を味わえます。 仕事や人間関係に追われて疲れたとき、前に進みたいのに気持ちが重たいとき――。 ほんのひととき、この本を開けば、自然が持つ浄化のエネルギーがあなたを包み込んでくれます。 ただ「美しい」と感じるだけで、それだけで心は自然と整い、癒されるのです。 忙しい毎日に寄り添い、あなたを優しく浄化してくれる一冊です。贈り物としても最適です。 一瞬で心をリセットする奇跡の絶景――その体験を、ぜひあなたの手に。 〈こんな方にオススメ〉 ・日常に疲れていて心身を清めたい人 ・浄化したい人 ・清涼感を感じたい人 ・絶景や日本の風景が好き 〈本書の内容〉 ■第1章 水の持つ力が場と心を浄化する ■第2章 空から流れる雲や星は天からの浄化 〈掲載地抜粋〉 ・千葉県 朝焼け射す濃溝の滝 ・兵庫県 シラガラの滝 ・福岡県 篠栗九大の森 蒲田池と落羽松の木 ・秋田県 伏伸の滝 ・奈良県 川上村 御船の滝 ・栃木県 おしらじの滝 ・三重県 白藤滝 ・千葉県 霧の泉自然公園 ・長野県 軽井沢町 竜返しの滝 ・静岡県 夢の吊り橋 新緑の寸又峡 ・山梨県 紅葉の鐘山の滝 ・島根県 滝とホタル ・兵庫県 日和山海岸の滝雲 ・福井県 東尋坊と冬の日本海に沈む夕日 ・奈良県 紀伊山地野追川村の朝日 ・鹿児島県 霧島連山の滝雲 ・長野県 滝雲がかかる赤石岳 ・北海道 摩周湖 ・岐阜県 安峰山展望台より朝の北アルプス ・山梨県 南アルプス赤石岳より富士山と御来光 ・岐阜県 安峰山展望台から飛騨古川の雲海と天の川 ・富山県 桜ヶ池 天の川 ・石川県 剱地権現岩 天の川
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【理想の線を見極めて表現する。完全無欠な人物作画テクニック!】 描きぐせで起こる歪みを正して、想像以上の表現テクニックを手に入れる。 アニメーターtoshiのイラスト技法書の最新版『超絶描写!キャラ作画術』が満を持して発売! 思い通りに描けない。上手に描いているつもりなのに、なんとなく違和感がある。バランスが崩れていたり、ポーズがぎこちなかったり、顔の表情が硬くなってしまったり。描き慣れたキャラクターは上手に表現できるのに、違うキャラクターを描いた途端にバランスが悪くなる。これらの原因のひとつが「描きぐせ」です。 本書では「描きぐせ改善」をテーマに、正しい作画表現のポイントと具体的な対処法を解説しました。人体の構造を理解し、形のとらえ方を工夫することで、より自然で説得力のあるキャラクター表現が可能になります。人物イラストでは、身体表現はもちろん、感情表現や構図などあらゆるシーンを想像しながら描くことが大切です。本書を通じて自分の描き方を見直し、問題点を改善して、より魅力的なイラストを描くための技術を身につけましょう。 購入者限定特典として、本書に掲載した作画に加え、未収録の書き下ろし作画(PDF)を用意しました。 印刷物では見られないイラストの細部を拡大して見ることができます。 ぜひ、ご自身の人物作画の参考にご活用ください! 〈主な内容〉 ■CHAPTER1 自分の絵を添削しよう ■CHAPTER2 描きぐせを攻略しよう[基本パーツ] ■CHAPTER3 描きぐせを攻略しよう[人物描写] ■CHAPTER4 描きぐせを攻略しよう[構図と演出] ■CHAPTER5 表現の幅を広げよう 〈こんな人にオススメ〉 ・人物イラストを描きたい人 ・描きぐせを直したい人 ・動きのある人物画を正確に描きたい人 ・イラストレーターやアニメーター 〈本の魅力〉 ・アニメーターに学べる ・人物イラストが正しく描ける ・自分の描きぐせが認識できる ・動きのある人物画が学べる 〈購入者限定特典〉 ダウンロードできる作画(PDF)をプレゼント! 迫力の書き下ろしのリアルな描写を体感できます。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【VTuberになりたい人、VTuberとして伸び悩んでいる人は必携!】 個人勢VTuberとしてYouTube登録者数100万人を突破した河崎翆が、自らの体験をもとにアナリスト視点で執筆します! 本書のウリは「再現性の高さ」です。 丁寧に読み、ちゃんと実行すれば、「成功」はもう手の届くところにあるはずです。 実際にVTuberとしてリアルタイムで活動しているからこそわかる傾向と対策はどれも説得力が抜群! デビューまでに準備すること、ブランディング、マインドセット、データの見方、広告の打ち方や効果などなど、多角的、多面的にハックスキルを紹介します。 〈こんな方にオススメ〉 VTuberを目指している人 VTuberとして伸び悩んでいる人 〈本書の特長〉 ・YouTube登録者数100万人を突破した河崎翆の初著書 ・ウリは「再現性」の高さ! ・カバーイラストはカオミン描き下ろし ・漫画家・山田玲司とのクリエイター対談を掲載 ・「統計のおねぇさん」サトマイとのYouTube戦略を考える対談を掲載 〈プロフィール〉 10月5日生まれ。東京都出身のVTuber。ほぼ毎日深夜0時からYouTubeで雑談やゲーム実況などの配信をしており、「深夜0時の女神」と評されることも。2024年9月にYouTube登録者数100万人を突破した。VTuberコンサルタントとしても活動しており、実績も豊富。VTuberとして活動しながらアナリストとしてVTuberを多角的に分析できる唯一無二の存在。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【バズると人生変わるかも!?】 スマホ1台で人生変わる時代がやってきた!? TikTok92万人、インスタ17.5万人、YouTube25.7万人のフォロワーが支持する、スマホだけでバズる動画をつくるたけち氏が動画の撮影のいろは&コツなどの『バズる動画の作り方』を解説します。 「動画が上手な人って、センスがある人だよね」 「もうこんな年齢だからスマホ動画なんて無理よね……」 「高い機材とか、いろんな設備必要なんでしょう?」 それ、全部間違ってます~! どんな人でも、何歳からでも、スマホ1台で『バズる動画』はつくれるんです! バズる動画に必要なのは、センスではなく知識。 撮影の構図だったり、撮影する光の向きや時間帯、背景の選び方、そして違和感をなくすための動画と動画の繋ぎ方などの「ちょっとしたコツ」を知っていることが大事なのです。 本書では、動画が上手になるためのマインドから、撮影の基礎~応用までの知識、そして動画編集の基礎~「バズる動画」に繋がる編集テクニックまで全てを網羅! そして、スマホ動画で案件獲得して実際に納品するまでステップも掲載! 今まで動画を撮ったことも編集したこともない方から、自分でつくる動画がマンネリ気味になってきた方、そしてもう一皮、二皮むけたい方まで、スマホ動画に関わる方全員にぜひ読んでいただきたい内容が詰まった一冊です。 〈たけちの動画が実際に見られる特設ページを開設!〉 本書を読めば、こんな動画が作れるようになる!? → books.mdn.co.jp/books/3224403021/?page=3 百聞は一見にしかず! 引き込まれること間違いなしな動画の世界観をぜひ体験してみてください♪ 〈購入者限定特典〉 ・練習用の動画素材データ 動画素材が手元になくても編集工程を練習できるように、動画素材がダウンロードできます。 しかも、本書で実際に編集している動画素材と同じものがダウンロードできるので、ご自身のスマホでの編集画面と本書を連動させて読み進められます。 〈こんな方にオススメ〉 ・動画のプロになりたい人 ・バズる動画を撮りたい人 ・アカウント運営している人 ・素敵な動画を撮りたい人 ・旅や日常を動画として残したい人 〈本書の章構成〉 チャプター1 スマホ動画を始めてみようと思ったら チャプター2 バズり動画を撮るための撮影基礎知 チャプター3 バズり動画を作るための動画編集知識 チャプター4 スマホ動画を仕事にしてみようと思ったら 〈プロフィール〉 たけち 動画クリエイター。様々な企業・個人からの案件やSNS運営を代行し、動画テクニックを教える講座も運営する会社「TAZUNA」代表。有名アーティストや企業のSNS代行運営をはじめ、自身のアカウントでは撮影した動画でバズることはもちろん、動画テクニックをレクチャーする動画なども人気を博している。また動画撮影のレッスンや撮影会など、自分の技術を惜しみなく伝えるサロンも大人気。その他、めざまし8(フジテレビ)、ひるおび(TBS)など出演多数。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【オタク悪魔のすべてが詰まった1stエッセイ】 超人気VTuber・周防パトラの初エッセイ。 幼少期、挫折、配信裏話、ASMRなどなど…… 自らをとりまくキーワードをフックにして あらためて内面と向き合い、 さまざまな想いを丁寧に描き出す! 「周防パトラ」という唯一無二の存在 その中核にあるものを 言葉によって削り出した珠玉の一冊 ファン必携の悪魔的バイブルです。 また、エッセイ以外の内容も超豪華! カバーイラストは、カグラナナ先生の描き下ろし! 人気声優・上坂すみれさんや 「デスクリムゾン」の真鍋賢行さんとの対談は超必読! 「ごくちゅう!」「のむラリアット!」の こんぱる先生&ふじしまペポ先生による描き下ろし漫画も掲載! 周防パトラ親友・Mちゃんによる実録漫画も! 周防パトラの魅力を詰め込んだ 最高にエンターテインメントなかんづめです。 〈こんな方にオススメ〉 ・周防パトラファン ・VTuberに興味がある人 〈本書の内容〉 第1章 周防パトラができるまで 第2章 VTuberの配信裏話 第3章 上坂すみれとASMR対談 第4章 周防パトラの好きな話 第5章 真鍋賢行とデスクリムゾン対談 第6章 まだまだ終わらない周防パトラのetc 上記のほか、イラストギャラリー、漫画、ミニコーナーなど コンテンツ盛りだくさん! 〈プロフィール〉 周防パトラ 8月10日生まれ。魔界からやってきた悪魔で、女王なのだけれども魔界の財政が厳しくVTuber活動を開始し、アニメとゲームにハマってしまった。ASMR、アニメ、マンガが大好き。自ら作詞作曲も手がける一面も魅力的。ほぼ毎日YouTube配信をしており、活発に活動している。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【見ると開運すると話題沸騰! 参拝動画の「パワースポット一人旅」氏による『見ると奇跡が起きる龍神パワースポット巡り』】 YouTubeチャンネル登録者数約43万人、見ると開運すると話題沸騰! 各地のパワースポットを巡る参拝動画が大人気の「パワースポット一人旅」氏が、自分自身が巡ってきた中でおすすめな龍神パワースポットを、思わず引き込まれるような写真と共に紹介します。 第二弾となる本書は、「開運」「金運」「縁結び」「道ひらき」「仕事運」「学業・勝負成就」と、ご利益ごとにカテゴリーを分けてパワースポットをご紹介。 困ったときや悩んだときにパワースポットへ行くと、気分がすっきりしたり、悩みが解消されたり、不思議と困りごとの解決の糸口が見えてきます。人生のステージや年齢、置かれた状況などで悩みごとも困りごとも様々に変わりますので、そのときそのときに迷いを相談するような気持ちで、本書を開いてみてください。 最初から読むもよし、気になるご利益から読むもよし、パッと開いて見るもよし。気持ちのままに開いたページのパワースポットは、今あなたに必要な場所。龍神さまが、あなたのお悩みの解決につながるようなご利益を授けていただけると思いますので、どうぞページをめくってみてください。 またパワースポットの中には、遠くてなかなか参拝できない場所や、険しい階段や急斜面を登らなければ到達できない場所もあります。そんな場所は参拝のかわりにページをめくって、参拝した気持ちで思いを馳せてみてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・龍神さまが好きな人 ・龍神さまと繋がりたい人 ・自分の悩みに沿ったパワースポットを知りたい人 ・人生を変えたい人 ・大きな悩みを抱えている人 〈本書の内容〉 第1章 〈開運〉人生を変えたいときにおすすめのパワースポット 第2章 〈金運〉金運を授かりたいときにおすすめのパワースポット 第3章 〈縁結び〉良いご縁を授かりたいときにおすすめのパワースポット 第4章 〈道ひらき〉人生に迷ったときにおすすめのパワースポット 第5章 〈仕事運〉仕事がうまいいかないときにおすすめのパワースポット 第6章 〈学業・勝負成就〉試験や勝負事におすすめのパワースポット 〈本書の特長〉 ・思わず引き込まれるような迫力のある写真ばかり ・知る人ぞ知る秘境のパワースポットも掲載 〈プロフィール〉 パワースポット一人旅 登録者数約43万人のYouTube「パワースポット一人旅」を運営。関西在住。起業したビジネスがうまくいかない時期にスピリチュアルな力に興味を持ち、成功者が訪れると言われる神社仏閣、パワースポットを巡るように。すると不思議なことに、パワースポットに訪れたあと思いがけないビジネスチャンスや金運に恵まれ、人生が上向きになっていった。以降、感謝の気持ちで全国のパワスポ巡りを続けている。「今、大変な人」「真面目に努力しているのに報われない人」にこの経験を共有したいと、参拝時の動画をYouTubeでUPしている。
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※本書はリフロー型の電子書籍です 【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ドローンを制する者は、ビジネスを制す!】 ビジネスで圧倒的な存在感を示す「ドローン」。それは、趣味や撮影のためだけのガジェットではありません。国内外を問わず農業、林業、物流、医療、建築、警備、災害対策、防衛……、多くの産業分野で急ピッチで導入が進められています。日本国内に限っても、ドローン産業の市場規模は2023年度の3,828億円から2028年度の9,340億円へと2.5倍に急成長が予測されています。2025年の大阪・関西万博では、人が搭乗できるドローン「空飛ぶクルマ」の運航も予定されており、注目度は爆上がり! まだ間に合う、ドローンビジネスへの参入。本書では、個人や企業の参入実例とともに、その魅力や方法、リスクなどを丁寧に解説。ビジネスマン必携の一冊です。 〈本書の内容〉 第1章 ドローン&空飛ぶクルマでビジネスチャンスが広がる! 第2章 ドローン1.0のビジネスハック 第3章 ドローン2.0のビジネスハック 第4章 ドローンビジネスをするなら国家資格を取れ! 第5章 来るドローン3.0時代のビジネスハック 第6章 ドローンビジネスの未来が見えるインタビュー 〈超豪華対談〉 GMOインターネットグループ会長・熊谷正寿 日本政策投資銀行・岩本学 AirX代表取締役・手塚究 テトラ・アビエーション代表取締役社長・中井佑 識学代表取締役社長・安藤広大 〈こんな方にオススメ〉 ・副業や転職を考えているミドルエイジのビジネスマン ・定年退職を踏まえてリスキリングを考えている人 ・ドローンビジネスに興味のある人 ・これから急拡大する市場で起業を考えている人 ・投資を考えている人 〈プロフィール〉 名倉真悟(著) 1962年大阪生まれ。立教大学大学院(MBA)修了。JAL Air Mobility Operation Academy(日本航空株式会社)修了。一般社団法人ドローン大学校代表理事。株式会社近未来大学校代表取締役。株式会社全空警代表取締役。北海道科学大学客員教授。国土交通省登録講習機関修了審査員。IntelUAS Operator。FAA TRUST取得。著書「マンガでわかるドローン」(オーム社刊)は、台湾、韓国、中国、ロシアなどでも翻訳出版されている。小・中学校、高専・高校、大学での講演実績も豊富。日本を代表するドローン専門家。 水野二千翔(編) 編集プロダクション・高円寺工房主宰。東京学芸大学教育学部卒業。エアモビリティメディア「FLIGHTING」編集長。一等無人航空機操縦士[基本・目視内限定変更]取得。講談社BC「バスマガジン」など乗り物系ムック、イード「アニメディア」「メガミマガジン」やアニメムックの編集を手掛ける。2022年に活動の幅を広げるべくドローン大学校に入学。同年6月、同校を修了後、東京・杉並にてドローン体験会「ドロパッ!」をスタート。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【胃腸をあたためるおかゆで、不調知らずのからだを手に入れませんか?】 心とからだがあたたまるおかゆレシピ集。 おかゆを食べるオススメのタイミングは朝です。 朝におかゆを食べるとイイコトは4つあります! イイコト1 素早くエネルギーチャージできる イイコト2 からだがあたたまるから冷え性知らず イイコト3 胃腸が整うから代謝もアップ! イイコト4 食物繊維を朝に摂るとセカンドミール効果が得られる おかゆは、通常のごはんよりも水分が多いので消化しやすく胃腸に負担をかけずにエネルギーを摂取できるので、特に朝食に取り入れるのがオススメです。 忙しい朝にそこまでの時間がないという人は、食べる時間に合わせたおかゆレシピもあるので、自分の生活にあった取り入れ方をしてください。 もし、便秘、下痢、肌荒れ、髪のパサつき、貧血など多くの女性特有の悩みがあるならば、悩みにあったオススメのおかゆレシピを紹介しているので試してみたください。 さらに、夕飯にオススメの具だくさんで食べ応えのあるおかゆとリゾットならば、家族も喜んでくれること間違いなしです。 自分にあったおかゆを生活の中に取り入れてみてください! 〈こんな方にオススメ〉 ・胃が疲れているなと感じる人 ・病院に行くほどでもない不調を感じる人 ・冷え性の人 〈CONTENTS〉 ■1章 基本のおかゆ 白米がゆ/茶がゆ/小豆がゆ/雑穀がゆ/発芽玄米がゆ etc. ■2章 からだあたため朝おかゆ 豆苗とホタテのおかゆ/ミニトマトと卵のおかゆオイスターソースがけ/あさりとパセリのレモン風味おかゆ/もずくと長いものしょうがじょうゆがゆ/梅みそとかつおのおかゆ etc. ■3章 不調を感じたら食べたい栄養プラスおかゆ 鶏むね肉とにんじん、ズッキーニのおかゆ/ごぼうとあさりのキムチがゆ/たらとカリフラワーのミルクチーズがゆ/レバーとセリの中華がゆ/鶏手羽中とアボカド、ミックスビーンズのおかゆ/かきとクレソンのみそバターおかゆ/クコの実とエリンギのナッツがゆ etc. ■4章 家族も喜ぶ! 魚介や鶏肉でボリューム満点 具だくさんおかゆ&リゾット 【和の具だくさんおかゆ】 鯛の刺し身と香味野菜のせおかゆ/九条ねぎと鶏むね肉のしょうがじょうゆ炒めがゆ/豚ひき肉とかぼちゃのすりごまがゆ etc. 【中華・エスニックの具だくさんおかゆ】 いかとヤングコーンのおかゆ/鶏ひき肉とコーン、モロヘイヤの辛みがゆ etc. 【洋風の具だくさんおかゆ】 ほうれん草とトマトのサフランがゆ/さやいんげんとホタテのリゾット風 etc. 〈本書の特長〉 ・おかゆをまとめて作って冷凍し、食べるときに具材をアレンジして気軽に食べられる ・おかゆにちょい足しの具材や調味料、野菜やたんぱく質の具材なども紹介 ・便秘やアンチエイジング、肌荒れ、髪のパサつきなど多くの女性の悩みに合うおかゆも紹介 ・家族も喜びそうな具だくさんのご馳走おかゆとリゾットも紹介 〈プロフィール〉 堤人美(著) 料理研究家。身近な食材の味を生かし、おいしくてセンスよく仕上げるレシピは多くの世代に人気がある。書籍や雑誌、テレビなどのメディアでレシピを紹介するほか、企業のレシピ開発や、CMの料理製作などを手がけ、幅広く活躍。著書に「ほっとくだけで味が決まる 漬けたら、すぐおいしい!」(講談社)、「ごちそう! いつも使い! ストック! なんでも自由自在! 挽き肉料理」(グラフィック社)などがある。 内藤裕二(監修) 医学博士。京都府立医科大学大学院医学研究科教授。専門は、消化器病学、消化器内視鏡学、消化管学、酸化ストレス、消化管炎症、生活習慣病、健康長寿や抗加齢医学など。腸内フローラや酪酸菌研究も専門としており、長年腸内細菌を研究し続けている本領域の第一人者。著書や監修本に、「人生を変える賢い腸のつくり方-ココロまで整える腸内フローラ活性術」(ダイヤモンド社)、「すべての臨床医が知っておきたい腸内細菌叢~基本知識から疾患研究、治療まで」(羊土社)、「腸すごい! 医学部教授が教える最高の強化法大全 健康な心も体もすべては腸しだい! 人生を変える腸内細菌の育て方完全ガイド」(文響社)などがある。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【忙しい日々の中で作るおかずはシンプルがいい!】 旬の野菜や新鮮なお肉、お魚を手に入れた際には、まずはシンプルに調理を試みてみませんか。野菜は生でも焼いても、ゆでても、炒めても、煮ても、蒸しても、それぞれの個性が味わえます。味も食感も、それぞれの野菜によって異なり、持ち味を活かしながら、調味料や料理法を使っておいしい一品に仕上げます。 肉や魚は、塩、しょうゆ、みそ、酢で味を決めます。適切な下処理を行えば生臭さも消え、調味料がしっかりと染み込んで、肉や魚の本来の味わいが楽しめるでしょう。シンプルだからこそ、素材を丁寧に扱い、その美味しさを存分に楽しんでください。 この本では、食材の持ち味を生かすシンプルな調理法やテクニックが豊富に紹介されています。素材を大切にし、美味しさを存分に堪能できるレシピが揃っています。ぜひ、料理の時間を楽しみながら、素材の豊かな味わいを味わってみてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・シンプルに調理をしたい人 ・素材のうま味を感じたい人 ・素材と向き合い調理したい人 〈本書のレシピ〉 【野菜】 ほうれん草とレモンのサラダ パセリのサラダ にんじんのレムラードソース カリフラワーとパルミジャーノのサラダ かぶとミモレットのサラダ さらし玉ねぎのマスタードサラダ たたききゅうりと大葉のサラダ 大根とえごまのサラダ キャベツとじゃこのサラダ スナップえんどうと梅干しのサラダ レタスとザーサイのサラダ 山椒ポテトサラダ トマトと豚しゃぶのわさびドレッシング 九条ねぎとみりん干しのサラダ 豆腐とアボガドのバジルサラダ 焼きトマトのステーキ 焦がしキャベツのおかかがけ れんこんのバルサミコステーキ 三つ葉の卵焼き 丸ごとにんじんのロースト/バターローストオニオン かぼちゃのクミンホイル焼き カリフラワーのホイル焼き 焼きなすのオーブン焼き 絹さやのナムル ゆでれんこんとパクチーのサラダ 揚げいんげんの豆鼓和え 揚げさつまいもとひき肉の青唐炒め ごぼうと万願寺の甘辛炒め 丸ごとトマトの煮びたし ズッキーニの梅煮びたし 長いもとオクラの塩煮 なすのオランダ煮 里いもの煮っころがし 蒸しレタスのサラダ 蒸しねぎのマリネ 丸ごとピーマンの蒸し煮 ブロッコリーのアフォガート 蒸しきのこの八角蒸し シンプルレシピに役立つたれ、ソース、ドレッシング 【肉・魚】 塩豚ロースの厚切りステーキ 鶏手羽中の塩ソテー 太刀魚の紹興酒蒸し 鶏の香ばししょうゆ焼き しょうがたっぷり鶏そぼろ さばのにんにく照り焼き 大根と鶏肉の白みそ煮 豚と長ねぎの甜麺醤炒め 鶏とパプリカの黒酢あん オレンジとしめさばのマリネ 帆立貝柱のタルタル ゆでいかとセロリの花椒オイルがけ ほか、シンプルレシピに役立つたれ、ソース、ドレッシング 黒酢たれ/レムラードソース/梅干しドレッシング 玉ねぎマスタードドレッシング/オレガノ入りのデュカのレシピ付き 〈プロフィール〉 ワタナベマキ 1976年神奈川県生まれ。夫と長男、猫2匹と暮らす。グラフィックデザイナーを経て、2005年に「サルビア給食室」を立ち上げ、料理家として活動を始める。日々食べるものをおいしくていねいに作るのが信条。素材の味をシンプルに引き出す料理に定評がある。ライフスタイルに憧れるファンも多い。現在はテレビ、雑誌、オンライン料理教室など幅広く活躍し、著書多数。 URL:maki-watanabe.com Instagram:@maki_watanabe
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【脱・ゴミ箱行き! ファンを増やすメール配信のノウハウ、教えます。】 「メール」というチャネルを通じて、ファンや顧客との信頼関係を築くための本質的な考え方と具体的な手法を伝える本。 マーケティング手段として、古くから存在するメールの重要性を見直す企業やブランドが、少し前から増えています。 SNSやWeb広告などのコミュニケーションチャネルの中でも、より深い関係性構築に使える数少ない方法だからです。 しかし実施するにあたって、悩みや疑問は尽きません。 「そもそもうちはメールマーケを実施すべき?」 「メルマガの配信テーマはどう決める?」 「制作方法はこれで合っている?」 「購読者は増えたが販促につながらない」 「うまく実施している他社のノウハウを知りたい」 本書では、こうしたメールマーケティングの基本的な考え方、メールの配信設計やメルマガ作成のポイントなどを解説。 最終章では、メールマーケティングにおいて先行的な取り組みを行う個人・企業の事例も紹介しています。 本書の副題「嫌われないメルマガのすべて」には、メールマーケティングにおいては誠実なコミュニケーションが何より重要だという、著者のメッセージを込めました。 購読者との信頼関係をじっくりと築いていくメールマーケティングの本質を知りたい方は、必読の内容です! 〈本書に登場する事例〉 ○メディアコンサルタント 市川裕康 氏 ○ヒールアンドトゥ(株式会社おかだ) ○株式会社才流 ○株式会社中川政七商店 ○株式会社クマベイス 〈本書の特徴〉 ○メールマーケティングの「本質」を伝えることにフォーカス。 ○配信設計・メルマガ作成のノウハウなどを実践的に解説。 ○メールマーケティングの先行的な取り組みを行う企業事例を紹介。 〈こんな場合にオススメ〉 ○自社のブランドやプロダクトのマーケティングに悩んでいる。 ○限られた予算の中で効果的なマーケティングを模索している。 ○中長期的な視点でファンや顧客との関係を築きたい。 〈本書の章構成〉 ■Chapter1 メールという古くて新しいチャネル ■Chapter2 メールマーケティングを行う前に ■Chapter3 購読者の「解像度」を上げる ■Chapter4 メール配信の設計ノウハウ ■Chapter5 成果を上げるメールの作り方 ■Chapter6 メルマガの実践的な運用フロー ■Chapter7 スパム扱いを回避するために ■Chapter8 事例で見るメールマーケティング 〈プロフィール〉 田中 森士(たなか・しんじ) コンテンツマーケティングコンサルタント/株式会社クマベイス代表取締役CEO/ライター 1985年熊本市生まれ。熊本市生まれ、熊本市在住。熊本大学大学院修了後、熊本県立水俣高校講師、産経新聞記者を経て、2015年にコンテンツマーケティングのエージェンシー・クマベイスを創業。クライアントワークに取り組む一方で、海外のマーケティング系カンファレンスやマーケティング成功事例の現場に足を運び、マーケティングの最前線を追い続けている。長年メールマーケティングに取り組んでおり、毎週水曜発行のクマベイスメルマガは2023年8月に350号を突破した。Forbes JAPAN Web版、日経クロストレンド、Yahoo! ニュース個人などで執筆中。著書に『カルトブランディング』(祥伝社新書)、共著に『マーケティングZEN』(日本経済新聞出版)。 三友 直樹(みとも・なおき) BtoBマーケター 1984年生まれ。2007年サンフランシスコ州立大学国際関係学部卒業。IT系ネットメディアの編集・記者を経て、2011年より通信社の記者としてシンガポール、インドで勤務。現在は医療系のAI機器を開発するスタートアップにて、BtoBマーケティングに従事。オウンドメディアの開発や運営、リードナーチャリング、インサイドセールスの立ち上げなど、幅広い領域で活動する。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ヒトとAIの上手な役割分担で、作業時間は減らし、クオリティはUP!】 聴き手の心を動かすプレゼンとビジネススライドを、人間とAIが協力して「短時間」でつくり上げる方法を解説! AIは大量のデータを分析しパターンを見つけ出す能力に優れており、一方で、人間の感情や経験を深く理解し、共感する能力はまだ限定的です。 こうした人間とAI、それぞれの得意分野を「テーマ設定→構成づくり→デザイン」というスライド作成のフローの中で活かしながら、質の高いビジネススライドを完成させるノウハウを余すことなく伝えます。 本書で解説しているのは、プレゼンクリエイターとして第一線で活躍する著者が、ChatGPTをはじめとするAIを試行錯誤しながら使い、そこで得た知見やテクニック。 人間が考えたプレゼンテーマに沿い、各スライドの構成や文章・ビジュアル案をAIが提案し、デザインは人間がブラッシュアップする、というスライド完成までのノウハウを詳細に解説しています。 ChatGPTが答えた「企業でビジネススライドを作る10の場面」に沿って、著者が作成したスライドサンプルもダウンロード提供。 本書が伝える考え方や手法は、AIに頼らずビジネススライドをつくる場面でも役立つはずです! 〈本書の特徴〉 ○ChatGPTを使って得た、リアルなノウハウを提供している。 ○AIから最適なアウトプットを引き出すヒントがわかる。 ○AIに頼らずビジネススライドをつくる場面でも活用できる。 〈こんな方にオススメ〉 ○質の高いビジネススライドを、効率的に作成したい方。 ○プレゼンの構成づくりやデザインに苦手意識のある方。 ○AIを取り入れたスライド作成に興味・関心のある方 〈本書の章構成〉 ■Introduction AIの進化とデザイン思考 □Part1 ヒトを動かすプレゼン ■Chapter1 AIにより変化するプレゼン制作 ■Chapter2 結果を出すプレゼンを最短距離でつくる □Part2 AIとプレゼンをつくろう ■Chapter3 構成のカギは適切な「プロンプト」 ■Chapter4 スライド制作はAIとヒトの共同作業 □Part3 私たちはどこを目指すべきか ■Chapter5 AIとヒトの未来はどうなるか □巻末付録1:企業プレゼンの10の場面で使えるビジネススライド □巻末付録2:ビジネススライドで「超」使える図解テンプレート 〈著者プロフィール〉 白木久弥子(しらきくみこ) 早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY 新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業(近森産業/食品製造)を二次創業。2020年から「日本中のプレゼンをセンス良くしたい」というコンセプトのもとでパワポ情報の発信を始め、プレゼンクリエイターとしても活動。2022年シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立し、X(Twitter)のフォロワー数は70,000人を超える。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【この一冊で最新フォントを使いこなす、便利でわかりやすい見本帳!】 本書では、100種類以上のフリーフォントの紹介と、実際の活用方法を解説しています。同人誌や漫画、小説への使用はもちろん、プロの現場でも使える高品質な最新フォントが一挙ダウンロード可能です(※下記〈ダウンロードについて〉を参照)。 解説ページ「基礎編」では、フォントの構造やインストール方法、混植や合成フォントなど、初心者向けに全体的な解説を行っています。また、解説ページ「応用編」では、組見本を用いた本文向けフォントの比較、セリフで感情を表現するためのフォント選び、表紙やロゴのデザイン作例を紹介しています。 見本帳ページでは、各フリーフォントの特徴、組見本、配信元URL、使用許諾範囲や収録文字数を掲載。巻末には、フォント形式や使用許諾範囲がひとめでわかる、便利な早見表が付属します。 「自分の作品を少しでも良く見せたい」 「フリーフォントを使ったデザインのコツを知りたい」 など、デザイン・タイポグラフィ初心者や同人作家におすすめの一冊です! 〈ダウンロードについて〉 本書4ページに記載のURLから掲載フォントを一括でダウンロードが可能です(一部フォントを除く)。 加えて、全掲載フォントを各配信元から直接ダウンロードが可能なリンク集(PDF)も付属しています。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【改正個人情報保護法に対応。「いままでと同じ」では生き残れない!】 改正個人情報保護法が2022年4月に施行されたことで、企業でのパーソナルデータの取り扱いは一層厳しい対応が求められるようになり、マーケティングの手法もさらに変化しています。このような状況を踏まえて、この本では現在最新のデジタルマーケティングの全体像をわかりやすくまとめています。 世の中のデジタル化は驚異的なスピードで進んでいます。テクノロジーの登場に驚いていた時期は終わり、当たり前のように使いこなす段階に入っています。顧客はデジタルが当たり前の現在、世の中のあらゆる情報を自分の慣れ親しんだスマートフォンから収集し、SNSで家族や友人へ発信します。企業のマーケティングは、顧客とのコミュニケーションであると言っても過言ではありません。顧客が触れる情報の中で、いかに自社の存在を「価値のあるモノ」としてアピールするかが求められます。そして、デジタルマーケティングはそのアピール活動を助け、企業と顧客の良好な関係づくりに一役買ってくれるのです。 「いま、どうするのが効果的で持続的か」を「何をやってはいけないか」などの注意点とともに、デジタルマーケティングの技術的な側面、顧客の獲得や関係の維持に関する方法論、進める上で注意すべき点を紹介、テクノロジーを利用し安全かつ効率的なパーソナルデータの活用をどう実現していくかについてをわかりやすく解説していきます。 〈本書の内容〉 Prologue Part.1 デジタルマーケティングの基本 Part.2 お客様の心をデジタルで捉えるコツ Part.3 お客様と永くつながるためのデジタル活用 Part.4 デジタルマーケティングの“落とし穴” Part.5 明日からはじめること 〈プロフィール〉 水野慎也 株式会社アイ・ティ・アール、シニアアナリスト。食品メーカー情報システム部門に20年以上在籍し、生産・物流などを中心にエンタープライズアプリケーションの企画・開発・導入を担当。情報システム部門の組織運営や戦略立案などに携わったのち、広告宣伝部門にてデジタルマーケティングを推進。自身が「中の人」となり、ファンコミュニティサイトの運営を先導した。2020年4月より現職。デジタルマーケティング製品・サービスのリサーチをはじめ、各種エンタープライズアプリケーションやIT投資に関する調査プロジェクトを担当する。企業コミュニティ運営については、現在も最新のトレンドを追い続けおり、WebマガジンMarkeZineにて『Withコロナ時代、一歩先行くコミュニティの共創最前線』を連載中。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【正しく理解して身につける空間表現の描き方!】 図解でわかりやすいと定評がある「基礎から学ぶデッサンシリーズ」から、空間を描くためのデッサン本が登場。 室内空間や風景などを描くとき『透視図法に沿って描いてもうまく表現できない』『描いても違和感がある』『人物と背景のバランスが悪い』・・・と感じたことはありませんか? 空間表現はデッサンを描くなかで最も難解なテーマです。空間を表現するために必要な「透視図法」を理解していてもうまくいかないのは、状況や対象物によって大きく異なるからです。 本書では空間表現に欠かせない概念を徹底的に学び、具体的な作例を用いてわかりやすく解説しています。書籍前半はテキストと図解をベースに空間表現や演出法、後半は実践編として「静物・人物」「室内・屋外(街)」「自然風景」を学びます。感覚だけでは理解できないポイントを、わかりやすい言葉で繰り返し解説しているのが大きな特徴です。 著者は「基礎から学ぶデッサンシリーズ」の「鉛筆デッサン」「人物デッサン」を担当した代々木ゼミナール造形学校の石川聡さんと岡田浩志さん。デッサンを学ぶすべての方に向けてわかりやすく解説しています。あなたもこの一冊で自身の「デッサン基礎体力」を高めていきましょう。 空間を理解して表現するのはとても時間がかかります。 焦る気持ちを抑えつつ自分のペースで学んでいきましょう! 〈著者プロフィール〉 石川 聡 多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。 岡田浩志 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【デザイン性も説得力もアップする美しいスライドづくりのコツが満載!】 PowerPoint(パワポ)でスライドを作ってもいまいち垢抜けない……という方に向けて、センスのよいスライド作成のノウハウを伝える本。 フォント(文字の形)、配色、図形、グラフ、写真、イラストを工夫して、誰でも手軽にセンスアップするコツが詰まっています。 本書では、パワポでスライドを作成するときの手順を、そのまま再現できる構成にしています。 まずChapter1では、スライドを作り始める前に知っておいてほしい、デザインの基本的な考え方をまとめました。 続くChapter2~9では、作りたいスライドのテーマからデザインコンセプトを考える→スライドの多くの部分を占める文字デザインを考える→各スライドの情報を上手く伝える図解やイメージを使った表現を考える、という3ステップで作り方を詳細に解説しています。 最後のChapter10では、センスのよいスライドを作る際に、デザイン以上に重要となる理論構成の作り方をまとめました。 本書を通じてデザインと構成が美しくまとまったパワポを作ることができれば、プレゼン力もアップして、周囲に協力してもらいやすい環境を自分で創り出せるようになるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ・PowerPointを使った資料作成に苦手意識がある ・プレゼンテーション資料のデザイン性を高めたい ・見た目のよいプレゼン資料を効率的に作成したい 〈本書の章構成〉 ■準備編 Chapter1 ビジネスシーンで役立つデザインの基本 ■作成編 Chapter2 図形で雰囲気を高める Chapter3 配色を整えてセンスよく見せる Chapter4 文字を効果的に整える Chapter5 グラフと表で視覚に訴える Chapter6 図解でわかりやすさを高める Chapter7 写真でイメージを強調する Chapter8 イラストで魅力的に装飾する Chapter9 ひと手間加えてより上質に仕上げる ■理論編 Chapter10 伝わる・魅了するための構成のロジック 〈本書の特長〉 ・ノンデザイナーでもノウハウを手軽に取り入れられる ・パワポスライドを作る手順をそのまま再現している ・作成+理論で作成方法だけでなく「考え方」もわかる 〈プロフィール〉 白木久弥子(しらき・くみこ) 早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY 新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業(近森産業/食品製造)を二次創業。2020年から「日本中のプレゼンをセンス良くしたい」というコンセプトのもとでパワポ情報の発信を始め、プレゼンクリエイターとしても活動。2022年シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立し、Twitterのフォロワー数は70,000人を超える。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【生き方の選択肢が広がる! ビジネスチャンスが広がる!】 「アバターワーク」とはアバターの姿でVRメタバース内で働き、対価を得るバーチャルワーカーのこと。 時間や場所のみならず、身体や性別といった、これまで働くうえで“制約”だった事柄に囚われない次世代の働き方として、注目が集まりはじめています。 働きたくても自分のスキルや得意なことを活かせる場所が身近にない。 子育て、介護、病気などの様々な理由で長距離・長時間の外出が難しい。 そうした悩みを抱える方々を救う可能性があるのが、“アバターワーク”という働き方です。 本書は、アバターワークが企業活動などで活用されている実例や最新事情を解説しながら、VRメタバース内でのビジネス活動や今後の可能性を探るものです。 アバターワークの全体像をつかめるよう、メタバースとアバターワーカーの基礎知識から、アバターワーカーを活用した企業事例、アバターワーカーとして実際に働いている方々へのインタビューまでを、全6章構成でまとめました。 自宅にいながらアバターワークにチャレンジしたい方、メタバースの新たなビジネス活用を考えている方などに注目の1冊です! 〈こんな方にオススメ〉 ○メタバースやアバターワークの基本知識を身につけたい方 ○メタバースをビジネス活用するヒントをお探しの方 ○アバターワークの活用事例や体験談から可能性を探りたい方 〈本書の章構成〉 ■Chapter 1 メタバースで暮らしてみよう ■Chapter 2 アバターで働く時代が目の前に ■Chapter 3 アバターワークのメリット ■Chapter 4 メタバースで活躍する職業 ■Chapter 5 アバターワークの最新事例 ■Chapter 6 アバターワーク体験談 〈本書に掲載している企業事例〉 ○日産自動車(VRChat) ○ビームス×バーチャルマーケット(VRChat/Vket Cloud) ○モスバーガー(VRChat) ○HTC NIPPON(VRChat) 〈アバターワーカーの例〉 ○接客・販売業 ○ミュージシャン、ダンスパフォーマー、MC ○VRフォトグラファー、VRビデオグラファー ○アバターやアバターファッションを制作するクリエイター 〈プロフィール〉 株式会社 往来 株式会社 往来(おうらい)はVRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社です。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRやメタバース、アバターワークについて解説しています。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【誤解を生みやすいNFT。未来の可能性を今こそ正しく理解する!】 新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい始めて以降、その影響で働き方をはじめとするそれまでのライフスタイルは、一気に上書きされました。デジタル空間で過ごす時間が急速に増え、デジタルな体験や物事にはアナログと同等の価値が見出されるようになり、さまざまな企業がデジタル空間の有効活用に着手していきました。こうした流れの中で注目されたのが「NFT」というデジタルアセットです。 多様なデジタルコンテンツを資産として扱うNFTは、それ以前に広く認知されていたビットコインなどの暗号資産を上回る勢いで、いまやデジタルアセットの代表格となっています。また、昨今注目されるメタバースやWeb3ともNFTは融和し、新たなビジネスモデルがいくつも生まれています。これからのデジタル社会を生きるビジネスパーソンにとって、NFTは知っておくべき重要キーワードと言えるでしょう。 本書は、NFT活用を検討している経営者から事業担当者はもちろんのこと、NFTに興味のあるクリエイター、デザイナー、エンジニアなどすべての方を対象としています。 NFTの活用について任されたものの何から手をつけたらいいのか途方にくれている方、NFTの概要についてはわかったものの具体的にビジネスにしていく方法を知りたい方、ビジネスを検討していくうえでの論点について全体像を掴みたい方にとって、最適な入門書となっています 〈本書の内容〉 ■Prologue 新型コロナウイルスをきっかけに急拡大するデジタル空間 など ■Part.1 NFTとは何か NFTの構造と仕組み/NFTという言葉の意味/NFTの4つの特徴/NFTに備わった2つの価値 など ■Part.2 NFTを支えるブロックチェーン NFTの基幹をなすブロックチェーン/ブロックチェーンの仕組みと特徴/トランザクションと手数料 など ■Part.3 NFTビジネスの動向 NFTビジネスを検討するポイント/メタバースでのNFT/NFTを証明書として利用するユースケース/NFTを用いDXに取り組むさまざまな業界/NFTで変わるマーケティング など ■Part.4 NFTに触れてみよう! マーケットプレイスとその分類/NFTを買ってみよう!/自分のNFTを発行してみよう ■Part.5 NFTをめぐるさまざまな論点 など NFTの所有権/NFTと金融規制/NFTを扱う際の会計/NFTの取扱いにかかる税金は? など ■Epilogue NFTの未来とは 貢献が可視化され豊かさを共有する社会に 〈著者プロフィール〉 森川 夢佑斗 1993年生まれ。京都大学法学部在学中にブロックチェーン技術と出会い、R&D事業を開始する。2017年12月に株式会社Gincoを創業、金融機関向けのデジタルアセット管理システムの開発・提供や金融/非金融を問わずブロックチェーン技術を軸としたDXおよびWeb3事業開発支援に取り組む。著書に『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』、『超入門ブロックチェーン』(エムディエヌコーポレーション)などがある。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【“サステナビリティ経営への変革”に本気で取り組む実践指南書!】 2020年、経済産業省から「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」という概念が提言されました。これは、「企業のサステナビリティ(稼ぐ力)」と「社会のサステナビリティ(社会課題解決)」を同期化させ、事業の変革に取り組む経営戦略を指します。しかし特に中小企業では、SDGs対応やSXを進めようとしても、どこから手をつけていいのかわからないというケースが多いのではないでしょうか。 そこで本書では、すべての企業でSDGs対応とSXを実践するための実務的なノウハウをまとめました。中小企業など予算やリソースが少ない組織でも相応の対応ができるように、「(1)体制づくり」「(2)ツールのサステナビリティ化」「(3)プロセスのサステナビリティ化」「(4)ビジネスのサステナビリティ化」「(5)サステナビリティ・トランスフォーメーション」の5つのステップに分け、SXの実現を目指します。また、マテリアリティ特定、推進担当者の決め方、横の連携強化といった課題別の対策や、すべての企業に求められる情報開示の手法など、著者の経験とノウハウを網羅的かつ実務的にまとめています。 現代社会で企業を運営する以上、規模の大小を問わず、SXは非常に重要な戦略です。ぜひ本書でSXの本質を理解し、今後も生き残るために“サステナビリティ経営への変革”を推し進めてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・SDGS対応やSXで自社に何ができるか模索している方 ・取引先からSDGs関連の情報の開示を求められている方 ・サステナビリティの理解がなかなか社内・社外へ浸透しないと悩んでいる方 〈本書の内容〉 ■Part.1 SDGsとビジネスの関係を知る ■Part.2 SDGsを経営に実装しSXを稼働させる ■Part.3 SXとステークホルダー資本主義 ■Part.4 SX実現のための5つのステップ ■Part.5 SXのための課題別対策 ■Part.6 SXのための情報開示戦略 〈本書の特長〉 ・中小企業にとって必要な施策がわかる! ・実際にここからスタートできる実践的なノウハウがわかる! ・10年以上におよぶサステナビリティ経営支援の経験に基づいた網羅的かつ実務的な解説! 〈プロフィール〉 安藤光展(あんどう・みつのぶ) 1981年長野県中野市生まれ。サステナビリティ・コンサルタント。専門は、サステナビリティ経営、ESG情報開示。一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会・代表理事。「日本のサステナビリティをアップデートする」をミッションとし、上場企業を中心にサステナビリティ経営支援を行う。日本企業のサステナビリティ経営推進、ESG情報開示支援、情報開示ガイドライン対応、マテリアリティ特定、ESG評価向上支援、レポート/サイトの第三者評価、など支援実績多数。各種メディアでサステナビリティについての寄稿・取材対応・出演多数。ネット系広告会社などを経て2008年に独立し、以降複数の企業の立ち上げを経験して2016年より現職。2009年よりブログ『サステナビリティのその先へ』運営。著書は『創発型責任経営』(日本経済新聞出版)『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(技術評論社)ほか。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【夫婦ふたりの第二幕がスタートした藤井家の、おいしく健やかな食卓とレシピ】 子供たちが巣立ち、長年続けてきた料理番組を卒業し、人生のステージの変わり目で出合った長野県原村の別荘。夫婦ふたり暮らしを原村と自宅の二拠点で楽しむ藤井恵さんに、シンプルで健やかな今の食卓風景とレシピをうかがい1冊にまとめました。 紹介する食卓風景は、朝昼晩のふだんの「ふたりご飯」と家族や友人が訪ねてきたときの「みんなで楽しむご飯」。塩分を控え、発酵食品と植物性タンパク質が豊富なおかずと献立は、自然と調子がととのうからだ思いなレシピです。お酒が好きな藤井さんらしく、ワインにビール、焼酎、日本酒、藤井の十八番のレモンサワーと、お酒に合わせてラインナップや味つけが考えられた大皿レシピでは、グラスもお料理もグイグイすすんで止まらない勢いです。忙しい藤井さんを助ける冷凍ストックおかずやゆで豆のレシピ、2種類の基本のだしなど、うかがっているうちに収録するレシピ点数は100を超えていました。原村での暮らしぶりが伝わる調理法や信州の食材、器の話も見ものです。レシピとともに、美しい八ヶ岳の景色にも癒される盛りだくさんの料理書です。 〈こんな方におすすめ〉 ・塩分控えめ、発酵食品多めのふだんご飯を知りたい方 ・簡単なのにおしゃれなふたり分レシピを知りたい方 ・お酒と料理のマリアージュを楽しみたい方 ・藤井恵さんのお料理とライフスイタイルが大好きな方 〈本書の章構成〉 ◎ふたりご飯 〈朝食〉 おにぎりとぬか漬け/さば缶みそ汁 玄米ご飯/なめこと長いものスープ/オクラと大豆のおひたし ふわふわ納豆丼/厚揚げみそ汁/塩麹しょうが漬け 緑のポタージュ/しらすチーズトースト かぶ豆乳がゆ/水菜とにらのお浸し など 〈昼食〉 私のとっておき冷麺/大根キムチ とろろきのこそば 焼き油揚げそば ミックスビーンズサラダ など 〈夕食〉 ワインますのムニエル/キャロットラペ/グリーンサラダ 白菜と豚肉の発酵しょうが鍋/春菊サラダ 豆腐ハンバーグ/青菜のひたし豆がけ ストーブポトフ 鶏の唐揚げ/たたき野菜のサラダ いかと大根の煮物/小松菜の梅肉和え かれいと豆腐の煮つけ/めかぶとオクラの酢の物 など ◎みんなでご飯 〈韓国家庭料理+焼酎〉 ゆで豚ポッサム/細切り大根キムチ/甘酢からし大根/チャプチェ/ナムル2種/白菜スープ 〈エスニック料理+ビール〉 チリビーンズ/サルサ/ワカモレ/モロッカンサラダ/セビーチェ 〈鴨鍋が主役+日本酒〉 あさつきの鯛巻き/じゃがいもの塩麹煮/浸し豆のしらすみょうがの和え物/鴨鍋 〈欧風料理+ワイン〉 豚肉と白いんげん豆のオーブン焼き/きのこのマリネ/紫キャベツのラズベリービネガー蒸し/グリーンサラダ 〈煮込み+レモンサワー〉 牛すじとトマトの煮込み/アボカドと生ハムのフリット/青大豆と香菜のモッツァレラサラダ/藤井のレモンサワー ◎コラム 〈お助け冷凍ストックとゆで豆〉 塩豚→塩豚のソテー ミートソース→ミートソーススパゲティ キーマカレーの素→キーマカレー ゆで白いんげん豆→白いんげん豆のオリーブ油がけ ゆでひよこ豆→ひよこ豆のねぎみそ和え ゆでレッドキドニービーンズ→レッドキドニービーンズのサラダ など 〈だしの取り方〉 昆布かつおだし 煮干しだし 〈著者プロフィール〉 藤井 恵(ふじい・めぐみ) 料理研究家・管理栄養士。女子栄養大学栄養学部卒業。在学中からテレビの料理番組のアシスタントを務め、出産を機に専業主婦に。娘ふたりの子育て経験を生かした料理提案が評判になり、料理研究家の道を歩み始める。日々のご飯からおつまみまで幅広くレシピを紹介し、おいしさとセンスのよさ、作りやすさに定評がある。18年続けた料理番組を卒業し、2020年長野県原村に別荘を手に入れる。現在は、テレビ、雑誌、書籍などで活躍するかたわら、信州の食材を使った新たなレシピ考案を日々楽しむ。『植物性たっぷり × 動物性ちょっぴり おいしすぎるたんぱく質レシピ』(新星出版社)、『藤井恵のシニアのからだ元気レシピ』(NHK出版)、『適塩でごはん革命 塩分ひかえめでもとびきりおいしいレシピ』(扶桑社)など著書多数。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【DX入門書の新・決定版!】 言葉としてDX(デジタルトランスフォーメーション)はすっかり定着しました。DXへの取り組みはすでに多くの企業で始まっており、ステージとして「DXとは何か?」「なぜ、DXが重要なのか?」といった点は、DXに関わる方々の間では広く理解が進んでいるという状況です。また、先進的な取り組み事例が数多く紹介されるようになり、コロナ禍の影響でデジタル化への注目がさらに高まったといえます。 一方で、企業のDX担当者が実際にDXを進めようとすると、さまざまな壁が立ちはだかり、どうやって進めれば良いかわからない、うまく進まない、定着しないなどさまざまな悩みを抱えている人が多いのも事実です。 本書は、このような問題に直面しているビジネスパーソンに向けて、これまで支援してきたさまざまな企業から学んだ知見や事例を盛り込みながら、DXの始動段階から定着化までの道のりを時系列に整理し、DXに取り組む際の水先案内を提示しています。DXの基礎知識と具体的な推進方法を図解でわかりやすく解説しているので、これからDXに取り組むという方も入門書として活用していただけます。 〈本書の内容〉 ■Prologue これからDXはどのようなステージに入っていくのか など ■Part.1 DXジャーニーの歩き方 DXの進め方の基本を知る/初動体制を整える/進め方の海図を作る など ■Part.2 DXビジョンの作り方と変革意識の醸成 DX先進企業のビジョンに学ぶ/課題認識とDXビジョンを全社で共有する など ■Part.3 DX施策の立案と実行 目標設定と実行/漸進型&不連続型イノベーションの進め方と着眼点 など ■Part.4 DXに向けた社内環境整備 DXに向けた組織の変革/人材の確保と育成/権限とプロセスの変革 など ■Part.5 DXの定着化と行動変容 仕組みとして組み込む/持続可能性と回復力を持った事業構造 など 〈著者プロフィール〉 内山悟志 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は700名以上を輩出。近著は『未来ビジネス図解 新しいDX戦略』、『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(ともにエムディエヌコーポレーション)。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載する。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【キャラの性格・設定を描き分ける「コツ」を現役講師が基礎から解説!】 キャラクターの性格・設定を描き分ける「コツ」を、現役講師が基礎から解説する、新・定番書の登場です。 本書は、キャラクターづくりに不可欠である「特徴づけ」と「描き分け」にフォーカスした解説書。「体型」「年齢」「表情」「髪型」「姿勢」「しぐさ」「服装」「デフォルメ」の切り口で、キャラクターの設定や性格を表現する方法を、豊富な図解と丁寧な文章で解説します。 「どのようなしぐさで感情が表現できるか?」「物を掴むとき体のどこが動くのか?」「体のどの部分に服のシワができやすいか?」「体型や年齢を描き分けるコツは?」など、具体的な例とともにわかりやすく解説しているので、キャラクターをイキイキと描くためのポイントを掴むことができるでしょう。 〈本書の内容〉 ■Part1 キャラクターの描き分け キャラクターとは/なぜ描き分けが必要か/パーツの記号表現のアレンジ/シルエットで違いを出す/ポーズでキャラクター性を出す ほか ■Part2 体型の描き分け 描き分け方の基本/対比表をつくる/体型を分類する ほか ■Part3 年齢の描き分け 年齢と顔の描き分け方/年齢と頭身の関係 ほか ■Part4 表情の描き分け 表情の描き分け方/表情で感情を表現する ほか ■Part5 髪型の描き分け 髪を流れでとらえる/髪をパーツ(束)でとらえる/アクションラインのとらえ方 ほか ■Part6 姿勢の描き分け ポーズと傾き/重心とコントラポスト/正中線とねじれ/アクションラインのとらえ方 ほか ■Part7 しぐさの描き分け しぐさと動きのベクトル/内向きのしぐさと心理描写/手指のしぐさと視線誘導/傾きと視線誘導 ほか ■Part8 服装の描き分け 服のシワの描き分け/動きとスカート/生地の描き分け ほか ■Part9 デフォルメの描き分け 体型のデフォルメ/筋肉のデフォルメ/動きのデフォルメ ほか 〈著者プロフィール〉 松岡伸治 福岡県嘉麻市生まれ。イラストレーター、美術講師。美学校・考現学研究室で赤瀬川原平に学ぶ。月刊漫画ガロ入選デビュー。ヤングコミック・谷岡ヤスジ賞受賞。「イラストレーション」誌・「ザ・チョイス」年度賞入賞。谷岡ヤスジプロダクションを経て独立し、フリーランスで出版や広告業界を中心にイラストレーションを発表している。2004年より、デザイン専門学校やカルチャースクールの講師を務める。エムディエヌコーポレーションにて、『イラスト、漫画のためのキャラクター描画教室』『イラスト、漫画のための配色教室』『イラスト、漫画のための構図の描画教室』『エフェクトグラフィックス 動き・流れ・質感の表現カタログ』を執筆。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【ヨーグルトマニアが厳選した300種超のおいしいヨーグルトをご紹介!】 日本全国でつくられているおいしいヨーグルトを、ヨーグルトマニア向井智香さんが厳選! 全国的に販売されている大手メーカーのヨーグルトから各地でつくられているご当地ヨーグルト(北海道から九州・沖縄エリア)まで、約300種を紹介しています。 それぞれのヨーグルトの特徴のほか、「こんな人にオススメ」「向井さんの食レポ」「ヨーグルトのジャンル・特長などのキーワード」など、ヨーグルトの多様性を楽しんでもらえる内容になっています。 すでにヨーグルト沼にいらっしゃる方はもちろん、自分にあったヨーグルトを探したい方にオススメの一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・楽しくヨーグルトの知識を学びたい人 ・自分にあったヨーグルトをみつけたい人 ・国内のヨーグルトを食べ比べたい人 〈本書の内容〉 ■まずはキホンから! ヨーグルトの基礎知識 ■選ぶ時の参考に! ヨーグルトの分類 ■メーカーの特徴をクローズアップ! 定番ヨーグルト ■お悩み別に選びたい! 機能性ヨーグルト ■付加価値にご注目! プラス素材系ヨーグルト ■97カ所のオススメを一挙にご紹介! ご当地ヨーグルト 〈著者プロフィール〉 向井智香(むかいちか) 2011年に森永乳業から発売された「濃密ギリシャヨーグルトPARTHENO(パルテノ)」に衝撃を受け、ヨーグルトの研究を開始。メーカー取材や工場・牧場見学で日本各地を巡りつつ、毎日1~1.5kgのヨーグルトを食す。SNS上では「カップヨーグルト研究会」の名前で活動し、2300種類以上の商品レビューを公開(2022年3月時点)。講演会、ワークショップ、メディア出演などを通じてヨーグルトのファンづくりに励むほか、商品開発のサポートや商品撮影、レシピ提供などメーカー関連業務にも多数携わる。2021年4月、全国ヨーグルトサミット公式アンバサダーに就任。https://yoghurt.love
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【世界に一つだけのあなたのお店、いますぐ無料で始めよう!】 本書は、ネットショップを開いてみたい方に向けて、無料でネットショップを構築できるサービス「BASE」と「STORES」を活用したショップ開設や運営のノウハウをゼロから伝える本。 本書で扱う2つのサービスはどちらも、操作自体は難しいものではなく、簡単にネットショップを作成して公開することができます。 一方で、販売する商品だけあれば、すぐにネットショップを開けるわけではありません。 商品写真の撮影、価格や説明文などの商品情報、運営者情報の整理といった開店前の準備が必要です。 また、ショップ開店はゴールではなく、スタートに過ぎません。 あなたが「やりたいこと」を実現できるかは、開設したあとの運営や宣伝・集客にかかっています。 本書では、開設前の準備から、デザインや商品登録などのショップ制作、開店後の運営・集客や改善の流れまで、知っておくべきことを網羅的に扱っています。 BASEとSTORESの人気ショップのオーナーの方々に取材し、運営の工夫やノウハウをお聞きしたインタビューも収録しました。 「インターネットでお店を開いてみたいけど、なにから始めればいいかわからない……」 そんな方にとって、本書は最適なガイドとなるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○ネットショップを開店・運営の方法を知りたい方 ○オリジナルのハンドメイド作品をネット販売してみたい方 ○実店舗のほかにオンライン販売の開始を検討している方 〈本書の章構成〉 ■CHAPTER 1 ネットショップを開く前に ■CHAPTER 2 開店準備をしよう ■CHAPTER 3 商品を登録しよう―BASE編 ■CHAPTER 4 商品を登録しよう―STORES編 ■CHAPTER 5 ショップをデザインしよう ■CHAPTER 6 ショップへ集客しよう ■CHAPTER 7 ショップを運営しよう―BASE編 ■CHAPTER 8 ショップを運営しよう―STORES編 ■CHAPTER 9 リピーターを増やそう ■人気ショップのはじめて物語(ACKERMAN/せんとり/伊太そば/Lazy Daisy) 〈本書の特長〉 ○専門的な事柄もなるべくやさしく解説している。 ○開設準備から作成・公開、運営・宣伝まですベてわかる。 ○BASEとSTORESの両サービスを扱っている。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【データを使いこなせない人は、もう生き残れない!】 データ分析に初めて触れる“フツーの”ビジネスパーソンに向けた入門書。 すべてのビジネスパーソンがITリテラシーを向上させ、データを利活用する術を身につけなければ、生き残れない時代が到来します。 本書は、著者ならではのユーモラスな語り口でデータ分析の必要性を説きながら、Excelを使った初歩的な実践を通して、不変的なデータ分析の基本や考え方、ビジネスで生かせるノウハウを伝えるものです。4章構成で、データ分析を取り巻く現状にはじまり、データ分析を身につける上でおすすめの学習方法、実際にExcelのサンプルデータを分析しながら会社で活用する方法まで幅広く解説しました。解説内容は、数学、統計、プログラミングを使わずに、ビギナーの方が挫折しないよう、わかりやすいものになっています。 本書では、これからの時代に目指すべき理想像として、ビジネススキルとデータ分析スキルを兼ね備えた「勇者型データ分析人材」を提唱しています。新たな理想を実現する勇者型データ分析人材への第一歩として、本書が入り口となるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○専門的ではないデータ分析の入門書をお探しの方 ○仕事でデータを活用したいが、何から始めればいいかわからない方 ○プログラミングや数学はわからないがデータ分析に興味がある方 〈本書の内容〉 ■PART1 GUIDANCE[導入]:なぜ、データ分析は重要か? ■PART2 STUDY[学習]:データ分析を学ぶ ■PART3 PRACTICE[実践]:データ分析を実践する ■PART4 ACTION[実行]:データ分析で会社が変わる 〈本書の特長〉 ○基本知識に加え、Excelを使った基本的な実践が解説されている ○データ分析を会社に浸透させるための具体策を伝える ○様々な学習法やステップアップの道程も示されている
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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「自分の価値」「持続可能な仕事」をデザインする楽しい仕事論!】 「何を作るか?」から「どう作るか?」 へ。 Webで話題となった講義「デザイナーの未来コンパス」を新たに収録した待望の完全版! デザインや創作を仕事にする上では、何を作るか? だけでなく、どう作り、どう人と関わり、どう世に出していくか? という文脈づくりが欠かせない。 武器となるのは、他者との関係「他の仕事」を知り、「楽しい仕事」の作り方を学び、すべてを「たのしいこと」に変えていくセオリー、それが「たのしごと」。 そして、その仕事を楽しく継続してキャリアを積んでいくためには、「自分の価値を見つけて、健やかに歩き続ける」方法を知ることが大切。 アートディレクターのカイシトモヤが、グラフィックデザインの現場経験を通じて、クリエイターが幸福に仕事をするためのセオリーを、再現可能な方法としてまとめた仕事論。 ものづくりに関わる、志す、すべてのクリエイター必読の一冊です! 〈本書の主な内容〉 ■第1章 デザインを知る、たのしごと。 まずはグラフィックデザインはどういう仕事? という正体を、さまざまな角度から観察してみること。 「たのしごと」への入り口、入門の章です。 ■第2章 あなたとデザインを考える、たのしごと。 表現と考え方を結びつけることは、あなたのデザインを外に広げるための欠かせない手段。 「何をつくるか?」から「どうつくるか?」へ意識を変えていきましょう。 ■第3章 仲間との関係を学ぶ、たのしごと。 デザインはたった一人で生み出されるものではありません。 さまざまな才能の力を借り、仲間と強い信頼関係を結ぶには、いったいどうすればよいのでしょうか。 ■第4章 クライアントとの関係を育てる、たのしごと。 クライアントとあなたの関係は、ただ労働と対価を交換するだけではないはず。 両者がともに幸せなゴールにたどりつくために、私たちがなすべきことを考えます。 ■第5章 あなたのこれからを創る、たのしごと。 さまざまなプロの形が生まれる多様性の時代。 どのようにあなたはクリエイターとしてのキャリアを積んでいきますか? あなたの将来の姿を見つける、道しるべの章。 ■最終章 デザイナーの未来コンパス 不安な世の中を楽しく生きるためには「自分の価値を見つけて、健やかに歩き続ける」方法を知ることが大切。 そこで大切なのが「考える力と視点」です。 この章を読みきったなら、きっと明日から前を向いて進めるようになるはず。 〈プロフィール〉 カイシトモヤ アートディレクター/グラフィックデザイナー。株式会社ルームコンポジット代表取締役。東京造形大学教授。関西大学産業心理学専攻卒業後、広告プロダクションを経て2004年独立、2007年より法人化。仕事においてプロセスやコンテクストおよびそれらの言語化を重視し、クライアントに寄り沿って並走するように、さまざまなコンセプトメイキングやデザインを行っている。香港国際ポスタートリエンナーレ 金銀銅賞/KAN Tai-Keung賞、APA金丸重嶺賞、繊研流通広告賞 金賞、深セン国際ポスターフェスティバル Excellent Award等。主な著書に『How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版』(エムディエヌコーポレーション刊)がある。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【読んで・見てわかる創造性×生産性の高め方!】 仕事の「はかどり(捗り)」をテーマにした本。 仕事の生産性・創造性を向上させ、ひいてはあなた自身やチーム・組織を「成長させる」ことを、本書では「はかどり」と呼んでいます。 個人視点での業務改善や仕事の取り組み方、チーム視点でのパフォーマンスの上げ方を見直す過程で、あなた自身やチーム・組織に「小さな変革」を起こしてもらうことが、本書の目的です。 そのためのさまざまなヒントを詰め込みました。 本書は全4章で構成しています。 Chapter1では、「はかどり」の目的や取り入れる場面について解説しています。 Chapter2では、一人から始められることを、Chapter3ではチームで取り入れられることを中心に、多角的なトピックスを取り上げています。 Chapter4では、実際にチームや組織で「小さな変革」を試みる際の、思考や行動の流れと大切な考え方を、具体例を交えて伝えます。 「はかどり」や「小さな変革」は、今目の前にある状況や事象を虫の目、鳥の目、魚の目で観察し、探索していくことが最初の一歩になります。 そのためのガイドとして、プレイヤー層、マネージャー層、双方に役立つ内容です。 〈こんな方にオススメ〉 ○仕事の生産性や創造性を向上させたい方 ○自身やチームを成長させる方法を模索中の方 ○チームのパフォーマンスを高めたいマネジメント層 〈本書の特長〉 ○個人/チームの両方で活用できる ○絵や図を取り入れながら、わかりやすく伝える ○具体例を織り交ぜながら実践的に解説している 〈本書の内容〉 ■Chapter1 「はかどり」を考える ■Chapter2 ワタシの「はかどり」 ■Chapter3 チームの「はかどり」 ■Chapter4 「はかどり」を生み出そう
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【あらゆる業界や企業にとって、DXは待ったなし!】 近年急速に広まったDX=デジタルトランスフォーメーション。DXに終わりはありません。 コロナ禍のこの約一年半、否が応でもその必要性は加速度的に増大しており、具体的に取り組む企業もますます増えています。 そこで改めて浮き彫りになってきたさまざまな問題や課題、さらに進化を続ける最新技術との関わり、実際の具体的な導入事例など、DXの「いま」と「これから」、そして私たちが取り組むべきことをビジュアルでわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソン必読の一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・DXに取り組もうとしている経営者層、マネジメント層、担当者層 ・DX推進で課題を抱えているビジネスパーソン 〈本書の内容〉 ■Prologue ■Part.1 なぜDXが必要なのか DXが注目される背景~これまでのIT活用と何が違うのか デジタル化がもたらす3つの価値とは あらゆる業界に押し寄せる新勢力による破壊の脅威 ...ほか ■Part.2 デジタルで何が変わるのか DXの観点から注目すべきデジタル技術とは AIの進化と浸透が社会をどのように変えるのか IoTですべてがネットにつながることの意義 ...ほか ■Part.3 取り組むべきDX実践施策とは 社内の業務プロセスにもDXの余地がある 人材の採用や育成にもデジタルを駆使する 現場業務をデジタルで高度化する ...ほか ■Part.4 DXに向けた組織カルチャーの変革 なぜ組織カルチャーの変革が求められるのか 日本企業に見られがちな旧来型の組織カルチャー DX 推進リーダーに期待される役割と姿勢 ...ほか 〈著者プロフィール〉 内山悟志(うちやま・さとし) 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600 名以上を輩出している。ZDNet Japan にて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載。著書に『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(エムディエヌコーポレーション)、『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。
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【仮想空間(メタバース)上で新たなビジネスが生まれる!】 本書は、VRを中心としたxR技術の基礎知識から、VRビジネスの現状や事例、さらにはVRメタバースへとつながる流れを解説したものです。 Part.1では、バーチャルリアリティという概念が生まれてから、xRという言葉が登場した昨今の状況を、周辺技術を交えながら解説しています。 続くPart.2ではVRを体験する際に必要な環境や機材を紹介、Part.3ではVRのビジネス活用の実例を豊富に取り上げました。 Part.4では、「VRのメタバース化」という新たな潮流を取り上げます。VRChatなどのサービスに代表される仮想空間では、ユーザー同士が思い思いのアバターの姿で交流するソーシャルな場が急速に発展しており、新しい社会や経済が生まれはじめています。 最終章のPart.5では、VR界隈のキーパーソンへのインタビューを通して、最前線の熱い空気をお届けします。 VRをビジネス活用する上でヒントを探している、VRを体験してみたいがどこから始めればいいのかわからない、いちユーザーとしてVRメタバースの世界をのぞいてみたい……そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・VRビジネスの基本知識を身につけたい方 ・VRをビジネスに活用するヒントをお探しの方 ・VR未体験だがVRの入り口に触れてみたい方 〈本書の内容〉 ■Introduction 仮想空間に広がる世界 ■Part.1 VRとxRの歴史を振り返る ■Part.2 VRに触れてみよう ■Part.3 VRビジネスの動向 ■Part.4 VRからメタバースへ ■Part.5 VRの先駆者に聞く 〈Part.5 インタビュー収録〉 株式会社VARK 代表取締役 加藤卓也 氏 バーチャルマーケット主催 動く城のフィオ 氏 クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人 氏 MyDearest株式会社 代表取締役CEO 岸上健人 氏 東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授 稲見昌彦 氏 〈本書の特長〉 ・VRコンテンツやビジネスの基本と最新動向がわかる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 株式会社往来(かぶしきがいしゃ おうらい) VRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRについて解説している。
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【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。
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【図解で学ぶ、よくわかる人物の描き方】 大好評『基礎から学ぶ鉛筆デッサン』に続く「人物デッサン」の書籍が満を持して登場。「人物を描きたい」「美術大学の受験に備えたい」「複雑な人体の構造を正しく捉えたい」など、人物デッサンを描きたいすべての人に向けた学習書です。 デッサンに必要な道具の使い方をはじめ、人物デッサンの基本となる「手」、続いて「自画像」「半身・全身」とパートごとに構成しました。手のデッサンでは、手の構造や仕組みなどを解説。自画像デッサンでは、頭や顔成り立ち、目・鼻・口といった顔のパーツを学習したあと、具体的なステップで自画像を学びます。半身・全身デッサンでは、立ちポーズや座りポーズのほか、服のシワや固有色の表現方法なども学習。有機的な曲線が多く捉え方が難しい人物デッサンを、豊富な図解でわかりやすく解説していきます。 特筆すべき点は、異なる描画材を使用したデッサン表現。鉛筆デッサン、木炭デッサンのほかに、有色下地による表現技法を取り入れました。 著者は、毎年芸術・美術系大学へ多くの合格者を輩出している代々木ゼミナール造形学校のベテラン講師たち。 受験を目指す学生だけではなく、趣味でデッサンを学びたい人にもわかりやすい丁寧な内容です。あなたもこの一冊で自身の「デッサン基礎体力」を高めていきましょう。 〈本書の主な内容〉 ■PART1 デッサンの画材 ■PART2 手のデッサン ■PART3 自画像のデッサン ■PART4 半身・全身のデッサン 〈著者プロフィール〉 石川 聡 多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。 岡田浩志 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。
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【10年後も生き残るために「働き方」をシフトチェンジ!】 リモートワークに象徴される「一人ひとりの働き方の変革」をテーマした本。 「働く個人の視点」と「会社・組織の視点」を取り入れ、これからの会社・仕事、新しい働き方を考えていくものです。 本書は4パートで構成されており、PART1とPART4では主に「個人の働き方」を、PART2とPART3では主に「組織・会社での働き方」を扱っています。 現在進行形で起こっている働き方のパラダイムシフトの根幹にあるものを解き明かし、仕事観を見つめ直すとともに、リモートワークでの成果の出し方やリモート環境でのコミュニケーションといった課題の解決策を、豊富な図を交えながら伝えています。 コロナ禍の影響もあり、「仕事=出社」という常識や画一的な固定概念が覆り、多様な働き方が広がりつつあります。 従来多くの会社で見られた上意下達の一律的なマネジメントや組織体制は、リモートワークのような多様な働き方にはうまくマッチしないため、マネジメントにも変化がもたらされることでしょう。 これまで常識とされていた「働き方」に疑問を持っている、今の「働き方」に悩みを抱えるという方は、ぜひご一読ください。 〈こんな方にオススメ〉 ・現在の会社や仕事、「働き方」に疑問をお持ちの方 ・リモートワークの在り方に悩みを抱えている方 ・副業や複業をお持ちの方(考えている方) 〈本書の内容〉 ■PROLOGUE 「働く」を見直す ■PART1 リモートワークから見えるもの ■PART2 リモートワークのマネジメント ■PART3 リモートワークのコミュニケーション ■PART4 これからの「働き方」を考える 〈本書の特長〉 ・働く個人と会社・組織、2つの視点で働き方を再考できる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 藤村 能光(ふじむら・よしみつ) サイボウズ株式会社 サイボウズ式編集長。編集視点で会社のブランドを伝えることを目指す。複業で複数の事業会社のメディア運営を支援しつつ、オンラインコミュニティの活動にも参加。会社を超えて、ゆるやかな「つながり」を作り上げていくことに挑戦中。著書に『《働きやすさ》を考える メディアが自ら実践する「未来のチーム」の作り方』(扶桑社)、『販促・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。』(小社刊/共著)がある。 倉貫 義人(くらぬき・よしひと) 大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』(日本能率協会マネジメントセンター)、『管理ゼロで成果はあがる』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。
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【名画に潜むもうひとつの真実!】 西洋美術史の第一人者である東京造形大教授の池上英洋氏、美術ライターの青野尚子氏が解読する「背徳の西洋美術史」の決定版! 〈「はじめに」より〉 西洋美術には、性的なニュアンスを含んだ絵画や、危険な香りのする作品が多い。それらを、色彩の鮮やかさや線描の巧みさだけに注目して楽しむのもひとつの正しい鑑賞法だろう。しかしここにとりあげた主題のように、作品が描かれた社会状況や背景にあるストーリーを知ることで、作品の楽しみ方は一層広く深いものになる。とりわけ本書がとりあげる「背徳美術」といった視点で読み解ける作品群は、西洋美術の主要なテーマであり、非常に興味深いものだ。にもかかわらず、一般的な倫理観にもよるのか、内容を詳しく説明されることはあまり多くない。 よって本書では、「背徳美術」という西洋美術における一大ジャンルを構成する九つのテーマをとりあげ、それらの主要な主題のあらましと鑑賞ポイントを見ていこう。そうした背景を知ることで、読者の皆さんの今後の美術鑑賞が、さらに味わい深いものになれば幸いである。 〈本書の内容〉 ■第1章 凌辱する神たち ■第2章 聖書で語られる背徳 ■第3章 聖女たちの受難 ■第4章 不倫と愛人 ■第5章 ファム・ファタル ■第6章 売春とポルノグラフィー ■第7章 同性愛 ■第8章 少年愛 ■第9章 少女愛 〈著者プロフィール〉 池上英洋 広島県出身。美術史家・東京造形大学教授。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。著書に『Due Volti dell'Anamorfosi』(Clueb, イタリア)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』『イタリア・ルネサンス美女画集』(いずれも小学館)、『イタリア24の都市の物語』『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(いずれも光文社)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『西洋美術史入門』『死と復活』『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(いずれも筑摩書房)など。日本文藝家協会会員。 青野尚子 東京都出身。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部・桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザインコース卒業後、六耀社、建築・デザイン専門誌「FP」編集を経て現在フリーランス。美術、建築の分野を中心に活動。共著に『美術空間散歩』(日東書院本社)、『建築がすごい世界の美術館』(パイ インターナショナル)。別冊太陽『レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する』(池上英洋 監修) 『写実絵画のミューズたち』、PEN BOOKS『やっぱり好きだ!草間彌生』『ルネサンスとは何か』『キリスト教とは何か』『印象派。絵画を変えた革命家たち』『ダ・ヴィンチ全作品・全解剖』共同執筆。「そこまでやるか」展(21-21 DESIGN SIGHT、2017年)ディレクター。
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【プロのアニメーターtoshi氏が教える、全身パーツの描き方!】 大ヒットシリーズ『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本』など、数々のヒットを飛ばすプロのアニメーターであるtoshi氏が教える「ディテール」から人物を描く超絶テクニックの最新作。 前半では「筋肉」や「骨格」「脂肪の付き方」といった人体の仕組みを踏まえた描画の基本、さらに「耳」や「肘」「足首」などといった細かいパーツの描き方を解説。後半からは身体のパーツを意識した男女・体型・年齢によって違う全身の捉え方や、その応用編として「歩き方」「走り方」を解説します。最後に、動きや絡みといった複雑な要素が入った一つ上のテクニックまでを網羅した魅せる人物作画テクニック。 〈本書の内容〉 ■INTRODUCUTION 00 自分がこだわりたいディテールを知ろう ■CHAPTER 1 基礎知識と技術 01 アイレベルとは/02 地面と箱を意識する/03 体のバランス/04 顔の描き方の流れ/05 体の下描きを描く/06 体の自然な動き/07 重心の位置を考える/08 構図を考えた描きかたの手順/09 迫力のあるアングル ■CHAPTER 2 パーツ別で考えるこだわりポイント 10 頭のバランス/11 目の描き方/12 鼻や口の描き方/13 目と耳のバランス/14 髪の毛の描き方/15 首の描き方/16 肩の描き方/17 胸部の描き方/18 背中の描き方/19 腰・くびれの描き方/20 お尻と骨盤を描く/21 二の腕の描き方/22 肘の可動域と角度/23 手の描き方 ...ほか ■CHAPTER 3 性別・個性・世代を描き分ける 31 キャラクターを作る/32 自然な表情を描く/33 やわらかい体の流れ/34 体の厚みを意識して描く/35 角度を変えて描く/36 体型の違いを考える/37 中年男性を描く ...ほか ■CHAPTER 4 動作を描く 40 歩き方、走り方を描く/41 物を拾う動き/42 ラブシーンを描く/43 読書する女子を描く/44 食事シーンを描く/45 着替えシーンを描く 〈著者プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める!キャラ作画 神技作画シリーズ』(以上、KADOKAWA)。pixiv ID:637016
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【Pythonの独習にぴったり!“あなうめ”で基礎が身につくから挫折しない!】 本書は、“挫折せずにPythonプログラミングに親しむ”という点をもっとも重視したPythonの入門書です。 プログラミングを学ぶ際、「あるところから急にむずかしくなった」という壁にぶつかることがよくあります。 これはあるステップをきちんと理解できていない状態で次のステップに進んでしまい、理解があいまいな点が積み重なっていくことから起こりがちです。 このような挫折は、ひとつひとつのステップをきちんと理解し、着実に学習を進めていくことで防げます。そこで本書では、初学者の方のためにプログラミングの基本をていねいに解説することはもちろん、新しいことを学ぶたびに“あなうめ問題”を掲載し、そのつど理解度をしっかり確認できるように構成しました。合計190問以上におよぶ“あなうめ問題”によって、解説を読んだその場でポイントを復習できるため、自信をもって学習を進められます。掲載コードもダウンロードできるため、読むだけでなく、自分のパソコンで手を動かしながらプログラミングを学べます。 本書の目標は、Pythonでシンプルなプログラムを書けるようになることです。本格的なプログラム開発ではじめて必要になる高度な項目は省いているので、まずはプログラミングの考え方を身につけることに集中できます。本格的なPythonプログラムをつくるための基礎固めとして、ぜひ本書をご活用ください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Pythonを初歩から学びたい ・プログラミングの勉強をPythonからはじめたい ・Pythonの基礎に不安があるのでおさらいしたい 〈本書の内容〉 ■Chapter1 Pythonプログラミングを始めるために ■Chapter2 Pythonプログラムはじめの一歩 ■Chapter3 変数と計算 ■Chapter4 文字列とオブジェクトの基本操作 ■Chapter5 条件に応じて処理を変える ■Chapter6 処理を繰り返す ■Chapter7 リスト・タプル・辞書でデータをまとめる ■Chapter8 処理を関数にまとめる ■Chapter9 プログラムをつくってみよう 〈本書の特長〉 ・190問以上のあなうめ問題でポイントごとに学びを確認! ・プログラミング自体の初心者でも安心! ・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる!
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【代ゼミ造形学校講師に学ぶ、鉛筆デッサンの教科書】 絵を上達させたい、芸大・美大に入りたい、デッサン力を磨きたい……。そんなあなたの望みを叶える、新しい鉛筆デッサンの教科書が登場。デッサンに必要な道具の使い方や描くときの姿勢などはもちろん、形のとり方、質感の描き方、構図や特徴の捉え方まで、初心者にもやさしく丁寧な解説が特徴です。 デッサンを描くうえで重要なことは、まずは描きたいものをよく「観る」こと。本書では、各モチーフのページの冒頭に「観察」ページを設けています。モチーフの構造や特徴、質感、構図、光と陰影など、基本的な知識と上達のポイントがギュッと凝縮。デッサンを基礎から学びたい方にも、デッサン力をもっと上達させたい方にも最適です。 著者は、毎年芸術・美術系大学へ多くの合格者を輩出している代々木ゼミナール造形学校のベテラン講師たち。あなたもこの一冊で「真のデッサン力」を身につけましょう。 〈本書の主な内容〉 ■PART1 デッサンを描く前に ■PART2 立体の特徴と立体感 ■PART3 固有色・材質感 ■PART4 構図・光・空間 ■PART5 自然物ー野菜・花の表現 〈監修・著者プロフィール〉 代々木ゼミナール造形学校(監修) 1962年に「デッサン科」を設置し、芸大受験生などの実技指導を開始。1981年専修学校の認可を受け、「代々木ゼミナール造形学校」を代々木に開校。2005年に校舎を原宿へ移し、現在にいたるまで東京藝術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学をはじめとした芸術系・美術系大学へ多くの合格者を輩出している。 石川 聡(著) 1966年神奈川県生まれ。多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。 代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。 岡田浩志(著) 1962年京都府生まれ。東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。 代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。
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【Webライターのはじめ方、教えます!】 本書は、「文章を書いて生きていく」ことをマジメに目指してみたい方に向けたものです。 自分の書いた文章を、たくさんの人に読んでもらいたい。 自分の書いた文章を、Web上で発信して原稿料を得たい。 そんな風に考えている方に向けて、「プロのWebライター」に必要な基本知識や文章の書き方を、なるべく実践的に伝えることを目指しました。基本的なライティング技術だけではなく、ライターに一番大切な「文章力」の鍛え方、企画・構成、取材のノウハウなども伝える新しい「Webライター必携」が本書です。 また、いま第一線で活躍中のみなさんがどんな風にして、ライターや編集者の仕事をするに至ったのかを語るコラムも収録しました。ほかの人より「かっこいい文章」を書いてみたい、副業でライティングの仕事をしてみたい、という方にも、ぜひご一読いただきたい内容です。 ■寄稿コラム ○若手ライターの活躍の場は紙メディアからWebへ(宮脇 淳) ○僕が自分の好きなジャンルを仕事にできたワケ(西村まさゆき) ○地方で暮らしながらWebライターとして活躍するには(田中森士) ○「未経験不可」の壁を越える転機になったのはブログ記事(吉川ばんび) 〈こんな方にオススメ〉 ・Webメディアやオウンドメディアのライターになりたい! ・自分の書いた文章を、ネット上で多く人に発信したい! ・ライティングの技術を磨きたい! ・文章を書いて原稿料や副収入を得てみたい! 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 Webライターになるには ■CHAPTER 2 企画を立てて構成しよう ■CHAPTER 3 取材をしてみよう ■CHAPTER 4 文章を書く技術 ■CHAPTER 5 読み直しとリライト ■CHAPTER 6 インターネットとSNS ■CHAPTER 7 「書く」以外のスキルを磨く
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【初めてでも安心! “あなうめ”で基礎を固めるから挫折しない!】 本書は、“挫折せずにJavaプログラミングに親しむ”という点をもっとも重視したJavaの入門書です。 プログラミングを学ぶ際、「あるところから急にむずかしくなった」という壁にぶつかることがよくあります。これは最初のステップをきちんと理解できていない状態で次のステップに進んでしまい、理解があいまいな点が積み重なっていくことから起こりがちです。 このような挫折は、ひとつひとつのステップをきちんと理解し、着実に学習を進めていくことで防げます。そこで本書では、初学者の方のためにプログラミングの基本をていねいに解説することはもちろん、新しいことを学ぶたびに“あなうめ問題”を掲載し、そのつど理解度をしっかり確認できるように構成しました。合計190問以上の“あなうめ問題”によって、解説を読んだその場でポイントを復習できるため、自信をもって学習を進められます。掲載コードもダウンロードできるため、読むだけでなく、自分のパソコンで手を動かしながらプログラミングを学べます。 本書の目標は、Javaでシンプルなプログラムを書けるようになることです。本格的なプログラム開発ではじめて必要になる高度な項目は省いているので、まずはプログラミングの考え方を身につけることに集中できます。本格的なJavaプログラムをつくるための基礎固めとして、ぜひ本書をご活用ください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Javaを初歩から学びたい ・プログラミングの勉強をJavaからはじめたい ・Javaの基礎に不安があるのでおさらいしたい 〈本書の内容〉 ■Chapter1 Javaプログラミングを始めるために ■Chapter2 Javaプログラムはじめの一歩 ■Chapter3 変数と計算 ■Chapter4 文字列とオブジェクトの基本操作 ■Chapter5 条件に応じて処理を変える ■Chapter6 処理を繰り返す ■Chapter7 データをまとめて管理する配列 ■Chapter8 処理をメソッドにまとめる ■Chapter9 プログラムをつくってみよう
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【基本を知って事例で学ぶ、デザイン入門の入門書!】 この本は「デザイナー」を目指す人のための「入門の入門書」です。 「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…」 「何から手をつけていいのかわからない…」 「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている」 「パソコンのソフトの使い方を覚えたけれど、デザイナーになれたと感じない…」 はて、なぜだろう? 「デザイナー」は「目的を定められ、目的を形にできる人」。デザインは、見せる人がいて、はじめて成り立ちます。ゴールが違えば、表現手法もさまざま。具体的に考えるところから、デザインがはじまります。デザインの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。 本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。 「あっ! 私もデザイナーになれそう! 楽しそう! ワクワクしてきた!」という感覚にぜひなってください! グラフィックデザイナーやウェブデザイナーを目指す人はもちろん、デザインの基本を知りたいという人も楽しく学べる一冊です。 〈本書の内容〉 ■第1章 デザインの心構え デザイナーになるには?/対象人物から想いを聞く/リサーチする …など ■第2章 デザイン手法の基本知識 レイアウトの手法:「グループ化」/「整列」/「コントラスト」 色:知っておきたい基礎知識/色を選択する/色による印象 文字:知っておきたい基礎知識/書体を選択する/書体による印象 …など ■第3章 デザイン事例から学ぶ まとまり感を印象づける:同じ要素に分類する/要素のサイズ比率を揃える/要素をグリッドに揃える 安定感を印象づける:シンメトリーに配置する/対角線に配置する/重心を下に置く 女性向け表現を意識する:「大人の女性向け」/「ガーリー」/「ゆるかわ」 …など
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【美しい日本の伝統色がわかる、使える!】 本書は計140色ほどの日本特有の色・配色を解説する、和の配色ハンドブックです。 日本人の心、美意識が育んできた伝統色を、色名の由来や歴史的な背景を紐ときながら、多彩なイメージビジュアル、配色パターンとともに紹介しています。 古くから伝わる和色をもとに日本の文化・歴史を知り、その色彩センスをビジネスや趣味などさまざまなシーンの色使いに活かすことができます。また、ユニークなビジュアルやきれいでかわいい配色パターンにより、眺めるだけでも和色の世界を存分に楽しめます。 〈本書の特徴〉 ・100色以上の伝統的な和色について、正式名とその由来や歴史を解説 ・そのうち46色をキーカラーとして取り上げ、イメージビジュアルと豊富な配色パターンを掲載 ・日本の自然美が感じられる配色の「かさね色目」を30色紹介 ・CMYK、RGB、Webカラーコードを掲載しているので、媒体を問わずデザイン制作などに活かせる 〈こんな方におすすめ〉 ・日本の伝統色やその由来を、網羅的に知っておきたい ・日本特有のカラーリングや美的感性を、ビジネスや趣味などに活かしたい ・日本の伝統的な文化や歴史に興味がある 〈おもな内容〉 ●和の色の話 日本の四季と色彩/想像力豊かな伝統色の名前 ●ピンク、赤、橙の和色 桜色/躑躅色/紅色/紅緋/鉛丹色/朱色/茜色/小豆色/橙色/鴇色/曙色/珊瑚色/蘇芳/杏色 ほか ●茶色の和色 弁柄色/代赭/朽葉色/栗色/鳶色/海老茶/褐色/檜皮色/錆色/宗伝唐茶/伽羅色/肉桂色 ほか ●黄色の和色 黄蘗色/中黄/蒲公英色/山吹色/卵色/芥子色/刈安色/向日葵色/鬱金色/藤黄/金茶/琥珀色 ほか ●緑の和色 白緑/鶸色/萌黄/青緑/常磐色/鶯色/深緑/鉄色/抹茶色/若葉色/虫襖/緑青色/青竹色 ほか ●青の和色 空色/新橋色/露草色/納戸色/藍色/紺色/藍鼠/瑠璃色/瓶覗/縹色/勿忘草色/群青色/褐色 ほか ●紫の和色 藤色/桔梗色/茄子紺/藤納戸/紺藍/杜若色/江戸紫/鳩羽色/紫鳶/藤煤竹 ほか ●灰、黒の和色 利休鼠/黒茶/墨/鉄黒/灰色/銀鼠/煤竹色 ほか ●かさね色目(春・夏・秋・冬・四季)
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【これからはじめる人のための、配色の基本。】 「自分には配色センスがない」と自信をなくしてしまうかもしれません。 でもそんな思い込みはもう不要です。 なぜなら、色選びに才能やセンスはまったく関係ないからです。 デザイナーと呼ばれる職業の人たちは、なぜ色を上手に操れるのでしょうか? それは、たくさんの「色のルール」を知っているからです。 (本書「はじめに」より) 本書は2015年に出版され好評を博した『やさしい配色の教科書』を、図版とデザインを刷新し、よりわかりやすい形に改訂した書籍です。 ひとことで配色といっても知識項目は広範囲にわたり、入門者や初心者にはハードルの高い分野ですが、本書では、まずこれだけ覚えておけば大丈夫という最低限必要な「色のルール」を厳選し、シンプルな文章とわかりやすい図版で解説しました。 このルールを身につけることによって、正しく的確な配色が行えるようになるでしょう。これからはじめる人に最適な配色の入門書です。 〈本書のおもな内容〉 Chapter 1 配色の基礎知識 Chapter 2 配色の心理効果と視覚効果 Chapter 3 配色の組み合わせ Chapter 4 配色のイメージ表現 Chapter 5 配色の実践
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【コンテンツがSNSで全然話題にならないあなたのための、戦略的シェア促進の実践講座】 コンテンツを作成して公開した際、読んだ人がTwitterやFacebookでシェアしてくれれば、より多くの人に読んでもらえる確率がぐっと高まります。 シェアがシェアを呼び、どんどん読者が増えていくのが理想であるだけに、どうすればコンテンツをシェアしてもらえるか悩んでいる方も多いことでしょう。 本書では、「SNSでのシェアはなにをきっかけに生まれるのか」「どうすれば意図的にシェアを狙えるのか」といった、コンテンツをシェアしてもらうためのノウハウを詰め込みました。 ・シェアされやすいコンテンツのタイプ(感動・名言・診断・図解・まとめ等) ・テーマ別のコンテンツのアイデア(食・アパレル・コスメ・住宅情報等) ・読者を惹きつける心理テクニック ・文章やタイトルの書き方 ・写真や動画を撮影する際のコツ など、さまざまな手法を豊富な事例とともに解説しています。 さらに、Facebook・Twitter・Instagramでの投稿時のポイントや、インスタグラマーや外部ライターへ依頼する際の注意点などの関連知識も満載。本書を読むことで、「これは◯◯の要素を足せばシェアしてもらえるな」と、SNSウケの観点からコンテンツの戦略を立てられるようになります。 〈本書の構成〉 CHAPTER1 シェアされるってどういうこと? CHAPTER2 シェアされるコンテンツの特徴を理解しよう CHAPTER3 シェアを狙ってコンテンツを作ってみよう CHAPTER4 メディア別に見るシェアされるポイント CHAPTER5 外部施策・外注依頼のポイント APPENDIX コンテンツ作成・SNS分析に役立つツール ※コンテンツ作成・投稿時のチェックシート付き!
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【こう撮りたい、ああ伝えたい、を実現させるための表現アイデア大全】 カメラの性能がよくなり、誰でも美しい写真を簡単に撮ることができるようになった今、写真とどう向き合っていくかは大きなテーマです。写真は被写体を写し撮るだけでなく、撮る人の思いを正確に映し出します。心から伝えたいものがない写真は人を感動させないのです。なぜなら技術がいくら進歩して、テクニックが上達していたとしても、写真の個性を引き出すのは自分なのですから。 本書は、カメラの機能や撮影テクニック、露出や焦点距離、ホワイトバランスやシャッタースピードなど、ひととおりの写真の基礎はマスターした人を対象に、自分らしい写真とは何か、そして心に響く写真とは何か、そして良い写真とは何か、という大きなテーマに向き合います。 さらには、感じたままの風景や被写体を思い通りに撮るために必要なさまざまな表現手法やテーマ、そしてテクニックを実践的に解説していきます。各項目では、その写真を撮るための視点=目の付けどころ、表現手法のバリエーション、写真という画に表現するためのデザイン的な考え方、そして技術的なテクニックを解説しました。また、さらに一歩上のテクニックや、考え方に役立つコラム、そして機材や撮影に役立つ豆知識など、心に響く写真を思い通りに撮るためにちょっと役立つ情報をいっぱいにつめこんだ、写真がもっと好きになる一冊です。 〈本書の内容〉 ■Chapter1 自分らしい写真って何だろう? 心に響く写真を撮るために/自由に発想し、自由に撮る/写真が上達するということ/人に写真を見せること/撮りたいものが見つからないあなたへ ■Chapter2 写真をデザインするための20ケース 色を見て色を撮る/やわらかさを探す/空気感を撮る/しっとりと表現する/退廃的な雰囲気で撮る/哀愁のある風景を探す/光そのものをとらえる ...ほか ■Chapter3 視点を広げるための6ケース 海と波と空/花と季節/子どもと公園/都市と造形/猫と街/夜景と色彩 ■Chapter4ストーリーのある写真を撮るための3ケース ポートレートを撮る/家族を撮る/旅を撮る
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【イラストを飾るエフェクト表現をわかりやすく解説! 】 イラストやマンガのコマ中に描かれる爆発や発砲をはじめ、背景描画に欠かせない雲や水面、多用される光の効果など、さまざまなシーンを豊かに飾る爆発や炎、煙、雲、水、風といったエフェクト表現を、よりリアルで真実味のあるものとして描くには、原理やメカニズムを知って描くのがいちばん! 身近な現象はもとより、想像でしか描けない巨大爆発なども、その理屈や仕組みを知っていれば、自ずと想像を膨らませて描くことができるようになります。 かつて学校で習った理科などの知識は、イラスト描画にとても役立ちます。本書は、忘れかけたかつての知識をいまいちど呼び覚まし、見る人に訴えかける表現力をイラストに与え、不自然さのない背景画などを描くための基礎知識をおさえつつ、その描き方のヒントを図解をふんだんに使ってわかりやすく解説しています。 〈本書の内容〉 Lesson 1:炎 火災から火炎放射器、戦車・戦艦の発砲などの描き方 Lesson 2:爆発 石油タンクや自動車の爆発からミサイル着弾、フィクション爆発などの描き方 Lesson 3: 煙 タバコの煙からバックドラフトなどの描き方 Lesson 4:雲 積雲、高積雲など、さまざまの種類の雲の発生原理と描き方 Lesson 5:川 川の流れと岩石を実写写真を交えてその成り立ちと描き方を解説 Lesson 6:火山 溶岩の噴出や水蒸気爆発など、噴火を中心とした描き方 Lesson 7:水 飛び散る水や雨など、水と重力の関係を捉えつつ描き方を解説 Lesson 8:空気・風 風になびく髪や揺れる服、はためく旗などの描き方 Lesson 9:車 慣性や遠心力を踏まえた自動車の描き方など Lesson 10:天体 夜空(星雲、星、流れ星)の描き方を中心に解説
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【美しいポーズの基本、教えます。】 本書は、美しい人物ポートレートを撮るための、カメラの操作方法やライティングの設定ではなく、被写体(女性モデル)のポージング(ポーズのさせ方、撮られ方)に焦点を当てました。 女性のポートレートを撮りたいアマチュアカメラマンからハイアマチュア、プロのフォトグラファーを目指す人までを対象に、女性モデルを美しく撮るためのポージングの基本ポーズやルールとテクニック、さまざまなシーン別ポージングのバリエーション、撮る前の準備やNG事項、きれいに撮るための撮影の基礎などについて、撮り手側だけでなく撮られ手側のモデルにとっても参考となるべき内容を一冊にまとめたポートレートポージングの教科書です。 著者はプロのカメラマンとモデルです。本書は、撮る側、撮られる側両方の立場から、経験に基づいたポージングのコツやテクニックを解説しています。ポートレートを撮りたい人はもちろん、撮られたい人にとっても必携の一冊です。 〈本書の内容〉 1章 美しいポージングをするためのコツ 2章 各ポージングの基礎(立ち・座り・寝・他) 3章 シーン別ポージング実践編 4章 ポージング準備編(服装・化粧・グッズ・トラブル) 5章 魅せる写真にするための知識(フレーミング・光・キャッチライト・色・視線の誘導)
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【手をきちんと描ければ絵師として一人前! プロとして通用する線画の描き方を伝授】 大人気アニメ『HUNTER×HUNTER』の監督であり、『シティハンター』『はじめの一歩』『魔人探偵脳噛ネウロ』『RAINBOW-二舎六房の七人』など、数多くのアニメ作画監督や絵コンテを手掛けてきた神志那氏が、イラストの人体パーツの中でもっとも難しく、多くの人が苦手と考える“手”の描き方を伝授! 巧く描くための知識やテクニックを、作画監督の視点を通してレクチャーしています。 現役のアニメーターであり、多くのアニメーターを指導してきた実績から来る、プロとして通用する手の描き方のポイントを、さまざまな手の例(男性、女性、少年、少女、幼児、老人、肥満、ゾンビ、獣人、昆虫系、メカ、デフォルメ)と共に解説! 極上の作例をじっくり観るだけでも、描き方の参考になることでしょう。 プロを目指したい人、自分の画力をUPさせたい人必携の1冊です! 〈おもな内容〉 LESSON 1 「手」の描き方の基本 LESSON 2 基本ポーズ編 LESSON 3 応用ポーズ編
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【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】 「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです! 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 デザインに「正解」はない --編集とデザイン ■Chapter 2 デザイナーの7つ道具 どっちがダイジ? を口癖にしよう。--ダイジ度天秤 主役を狙って、光を当てる。--スポットライト いいデザインて、いいキャラしてます。--擬人化力 ヒントは世の中にあふれてる。--連想力 言葉と絵のバイリンガルになろう。--翻訳機 ふところに隠し持った、最終兵器。--虫めがね そのデザインを決めるもの。--愛 ■Chapter 3 デザインの素 布地を織り上げるように組む。--文字と組み 言葉の「らしさ」をつくる。--言葉と文章 右脳と左脳で考えてみる。--色 イメージの力に向き合う。--写真 ロジカル、ときどきグラフィカル。--グラフとチャート
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※本書はリフロー型の電子書籍です 【ランキング好きは国民性!】 格付と序列の江戸時代 泰平の世が到来した江戸時代は、新たな生活システム「格付」が浸透していった。令和時代を生きる我々からすると、窮屈な印象を抱きがちだが、秩序を守るためには必要な制度だった。大名よりも身分が高い旗本、領地は多いが身分の低い大大名など、武士の人事にも触れる。現代の名刺代わりとなる「○○守」「△△介」など、武士には様々な格付があった。また、江戸時代後半に大流行した「見立番付」。神社仏閣、グルメ、遊び場、温泉、あるいは仕事に火事と、ありとあらゆるもののランキング。日本人のランキング好きは江戸の昔も今と変わらない。二百有余年の平和が続いた徳川の世に存在した様々な「序列」や「制度」。将軍・大名・侍から町人・遊女まで、江戸を生きる人々を支えたシステム「格付」の基礎知識! 〈本書の内容〉 ■第一章 江戸の格付事情【将軍・大名篇】 〈一〉武士の種類/〈二〉官位とは/〈三〉官職名/〈四〉大名の種類/〈五〉大名の領地/〈六〉大名の序列/〈七〉大名の詰所/〈八〉大名の服装/〈九〉大名屋敷/〈十〉参勤交代/〈十一〉登城風景/〈十二〉江戸城の正月/〈十三〉大老になれる家/〈十四〉徳川家一門衆/〈十五〉御三家vs.御三卿/〈十六〉姫の嫁ぎ先 コラム マウンティングが反映された出世双六 ■第二章 江戸の格付事情【幕臣・陪臣篇】 〈一〉将軍直属の家臣/〈二〉幕臣の給与/〈三〉幕府の役職/〈四〉江戸の警察/〈五〉家来(供)の人数/〈六〉屋敷のスペース/〈七〉大奥のヒエラルキー/〈八〉大名の家来衆/〈九〉武家女性の呼称/〈十〉金で武士を買う コラム 象は果たして官位をもらったのか ■第三章 江戸の格付事情【職業篇】 〈一〉公家/〈二〉医師/〈三〉学者/〈四〉絵師/〈五〉役者/〈六〉力士/〈七〉商家/〈八〉儲かる商売/〈九〉遊女/〈十〉職人/〈十一〉盲人/〈十二〉町人/〈十三〉女性の名前/〈十四〉火消/〈十五〉火事/〈十六〉農地 コラム 江戸の家賃 ■第四章 江戸の格付事情【見立番付篇】 〈一〉見立番付の流行/〈二〉江戸の五つ星/〈三〉菓子屋/〈四〉死後の世界/〈五〉大食い大会の流行/〈六〉人気おかず/〈七〉宿泊施設/〈八〉駕籠と乗物/〈九〉牢屋/〈十〉江戸の名湯/〈十一〉寺社仏閣 コラム 意外や意外な番付 〈プロフィール〉 安藤優一郎(あんどう・ゆういちろう) 歴史家、文学博士。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に小社刊行『幕末の志士 渋沢栄一』『江戸の給与明細』(監修)をはじめ、『賊軍の将・家康』『お殿様の定年後』(以上、日本経済新聞出版)、『越前福井藩主 松平春嶽』(平凡社新書)、『大名格差』『徳川幕府の資金繰り』(以上、彩図社)、『徳川家康「関東国替え」の真実』(有隣堂)、『大江戸の娯楽裏事情』『江戸の旅行の裏事情』(以上、朝日新書)などがある。最近刊は『大名廃業』(彩図社)。
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※本書はリフロー型の電子書籍です 【今を、明日を大事に生きる弘法大師の金言】 「空海はすばらしい」 精神科医が語る人生が変わる言葉との出会い 空海の言葉は、理論や理屈ではありません。修行の中からつかんだ実際に役立つものばかり。 ですから、現代においても私たちの心に響き、感情を整えて、明るい道に導いてくれます。 人は誰もが苦闘しながら成長していくものです。 そんな人生の折々に、空海の言葉は私たちに寄り添ってくれる、あるいは「苦しみを突破する力」として働くでしょう。 空海の言葉には、私たちの人生の苦しみや悩みを救ってくれる「大きな力」があります。 本書は、空海が残した手紙を中心にして珠玉の言葉を選び、多くの人に「心の杖」としてもらうことを願って書きました。 空海生誕千二百五十年という節目である2023年に悩める方々の少しでも力になれたら幸いです。 〈本書の内容〉 ■第一章 心が軽くなる言葉 無理せず、流れにまかせる 明るいほうに顔を向ける 静かに座って落ち着く 人はそれぞれ考えも違う 「心の声」に耳を傾ける ありのままを見せる あなたは一人ではない コラム 空海の生涯 ■第二章 前向きに生きる言葉 「明るく、前向き」が奇跡を生む つらいときこそ、仕事に打ち込む まず初めの一歩を踏み出す 相手を許す心を持つ 残された人は元気に生きる 人生を充実させる自分探し 決めたらやり通す コラム 仏教の開祖 ■第三章 迷いが消える言葉 どうにもならないなら一度やめてみる 周囲の目を気にしない 失敗は新たな挑戦のきっかけ モヤモヤやイライラは捨て去る お金に執着しない 間違いを素直に認める ぶれない気持ちで最善を尽くす 相手も自分も同じ人間同士 コラム 四国八十八カ所お遍路 ■第四章 自分を磨く言葉 言うだけではなく動いてみる つらいのはあなただけではない 悪口と自慢は口にしない 一日・一時間・一分を大切にする わきまえて生きる 知識は世のため、人のために 他人の話を聞く余裕を持つ コラム 空海伝説 ■第五章 今日を大事に生きる言葉 かぎりある命を大事に生きる 今日を頑張れば明日が来る 知識は力になる 最後まで最善を尽くす たいていのことは許す 相手を思いやる 積み重ねの努力が天才を生む ひたむきに生きる 〈プロフィール〉 保坂 隆(ほさか・たかし) 保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。1952年、山梨県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)、聖路加国際病院リエゾンセンター長、聖路加国際大学臨床教授を経て、現職。『精神科医が教える 心が軽くなる「老後の整理術」』『精神科医が教えるお金をかけない「老後の楽しみ方」』『プチ・ストレスにさよならする本』(以上、PHP研究所)、『精神科医が教える 人間関係がラクになる すぐできるコツ』『人間、60歳からが一番おもしろい!』(以上、三笠書房)、『精神科医が教えるすりへらない心のつくり方』(大和書房)、『精神科医が教えるちょこっとずぼら老後のすすめ』(海竜社)など著作多数。最近刊に『精神科医が教える こじらせない心の休ませ方』(大和書房)、『老いも孤独もなんのその「ひとり老後」の知恵袋』(明日香出版社)がある。また、59歳で高野山大学院で密教を学び、空海の生きざまに魅了され、空海に関する著作も手がけている。『空海に出会った精神科医』(大法輪閣)、『苦悩力 精神科医が明かす空海の生と死』(さくら舎)。
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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【武士と庶民のお金大百科】 いつの世も他人の収入や給料は気になるものだが、江戸時代に生きた人々の収入・給料はどれほどのものだったのか。 上は将軍から下は名もない町人・農民まで、その格差は非常に大きかった。 身分や職業でもまったくちがっていたが、それまでの時代とは異なり、江戸時代に入ると、収入・給料を推定できる文献が数多く残されている。 場合によっては、その明細までわかる場合さえある。 本書は、そんな江戸の給与明細について五つの切り口から迫るものである。 江戸の人々の懐事情をよりよく知ってもらうために、米や土地などの値段を手がかりに、先人たちの給料を現代のお金に換算した。 金1両を12万円と設定したが、江戸時代の物価と現在の物価と比較する場合、何をもって指標とするかでまったくちがう数字が出てしまう問題がある。 さらには、当時は金貨・銀貨・銭貨という三つの貨幣が同時に流通していた複雑な社会であり、正確には推定できない。あくまでも大まかな目安である。 現在の円に換算された金額を知ることで、時代劇を見たり、時代小説を読んだりする際、江戸のお金事情が身近に感じられるだろう。 〈本書の内容〉 ■第一章 江戸時代人のお金事情 ■第二章 有名人の給与明細 ■第三章 武家の財テク ■第四章 才能ある商人 ■第五章 庶民の商才 〈監修者プロフィール〉 安藤 優一郎(あんどう・ゆういちろう) 歴史家、文学博士。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に小社刊行『幕末の志士 渋沢栄一』をはじめ、『賊軍の将・家康』『お殿様の定年後』(以上、日本経済新聞出版)、『越前福井藩主 松平春嶽』(平凡社新書)、『大名格差』『徳川幕府の資金繰り』(以上、彩図社)、『大江戸の娯楽裏事情』『江戸の旅行の裏事情』(以上、朝日新書)などがある。
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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【龍馬も西郷も松陰も、実は主役ではない。】 最近の研究で大幅に書き換えられつつある新しい幕末人物伝。 歴史現場では新史料の発見から教科書に書かれた常識が疑われ、これを覆す新説が続々と披露されている。 一例を挙げるなら、薩長同盟の締結。 坂本龍馬が薩摩の西郷隆盛と長州の木戸孝允を仲介した倒幕への契機となる重要な出来事で、龍馬の功績のひとつだが、龍馬がこの仲介に深くかかわっていなかったなど、語り尽くされたと思われがちな龍馬ですら続々と真説が登場している。 本書は、そのような新たな龍馬像をはじめ、渋沢栄一や土方歳三をはじめとする、幕末維新の激動期に活躍した43人を多様な勢力から幅広く厳選し、これまで語られてきた姿とは異なる正体をあぶりだすものである。 43人の旧説と新説を比較することで、思いもしなかった新たな英雄像が見えてくるのは、とても興味深い。 〈本書の内容〉 ■第一章「旧説vs.新説」徳川幕府方の人物評 徳川慶喜 天璋院篤姫 井伊直弼 岩瀬忠震 勝海舟 小栗上野介 大鳥圭介 榎本武揚 渋沢栄一 徳川斉昭 松平春嶽 松平容保 河井継之助 西郷頼母 佐久間象山 清河八郎 近藤勇 土方歳三 ■第二章「旧説vs.新説」維新政府方の人物評 鍋嶋閑叟 島津久光 山内容堂 西郷隆盛 大久保利通 小松帯刀 五代友厚 桐野利秋 大村益次郎 吉田松陰 桂小五郎 井上馨 高杉晋作 久坂玄瑞 伊藤博文 武市半平太 岩崎弥太郎 坂本龍馬 板垣退助 吉村虎太郎 中岡慎太郎 江藤新平 大隈重信 岩倉具視 三条実美
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【物価から見える江戸っ子暮らし】 「それって、いくらだい?」 かつての時代劇や時代小説と異なり、現在は商人や料理人など市井に暮らす様々な職業の人が主人公のものが多く見られるようになった。こういった江戸時代を舞台にするストーリーを目や耳にしたさい、江戸っ子たちは何にいくらお金をかけて暮らしていたのだろうかと思ったことはないだろうか。 「長屋の家賃」「寺子屋の学費」といった生活費から「屋台のそば」「居酒屋の飲み代」のような食費に「芝居の入場料」「吉原通い」の娯楽費……。また、一日に三食食べることや、相撲、歌舞伎といった現代でも人気の興行は、この時代に始まっていた。メイド喫茶の先祖というべきものまで登場し、江戸っ子に大人気だった。 本書を読めば、前知識のあるなしにかかわらず、現代とは違った江戸時代の金銭感覚について大いに学べ、楽しむことができる。 江戸っ子たちは、何にいくらかけていたか。 現代の貨幣価値で換算すると、江戸の暮らしがもっと身近に感じられる。江戸の物価を知るのにうってつけの一冊となろう。 〈本書の内容〉 序 章 江戸時代のお金 第一章 江戸のお値段【生活篇】 家賃/水道代/湯屋/髪結/飛脚/駕籠/按摩/歯磨き粉・房楊枝/おしろい・紅/着物/売薬/寺子屋 ほか 第二章 江戸のお勘定【食事篇】 米/そば/すし/ウナギ/てんぷら/カツオ/マグロ/豆腐・納豆/獣肉/居酒屋/酒/枝豆/卵/冷や水/焼き芋/団子/ところてん/甘酒/料理切手 ほか 第三章 江戸のお勘定【娯楽篇】 居合抜き/見世物小屋/芝居/寄席/相撲/瓦版/浮世絵/貸本屋/富札/朝顔・万年青/虫売り/花魁遊び/岡場所遊び ほか 第四章 江戸のお勘定【意外篇】 就活/商売の株/武士の身分/不倫の対価/牢屋の小遣い/元祖会いに行けるアイドル/伊勢神宮での祈祷/排泄物 ほか 第五章 江戸のお勘定【再生篇】 質屋の利息/献残屋/古着屋/古紙回収/古傘買い/鋳掛・焼継ぎ/雪駄・下駄直し ほか 〈本書の特長〉 時代劇や時代小説、古典落語などに出てくる江戸時代のモノの値段。「長屋の家賃」「銭湯の入浴代」「初ガツオの売り値」「吉原で遊ぶお金」にはいくらかかったのか。かけ蕎麦一杯の値段をもとに、現代の円に換算。江戸っ子たちの財布の中を知れば、ドラマや小説がもっと楽しくなる。 〈監修者プロフィール〉 大石学(おおいし・まなぶ) 1953年、東京生まれ。東京学芸大学名誉教授。1982年、筑波大学大学院博士課程単位取得退学。徳川林政史研究所研究員、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員、名城大学助教授。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『西郷どん』の時代考証を担当している。おもな著書に『新しい江戸時代が見えてくる』『時代劇の見方・楽しみ方』『大岡忠相』(以上、吉川弘文館)、『徳川吉宗』(山川出版社)、『地形でわかる東海道五十三次』(朝日新聞出版)、『カラー版&重ね地図 地形と地理でわかる大江戸の謎』 (宝島社新書)、『一冊でわかる戦国時代』『一冊でわかる幕末』(以上、河出書房新社)などがある。最近刊は『今に息づく江戸時代』(吉川弘文館)。
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【「ブロックチェーン? 聞いたことはあるけど実はよくわからない」という方のための入門書】 ブロックチェーンの入門書によくある難解なIT用語。確かに本書でも最低限の用語は載せています。ただ、これまでの本とはアプローチを変えてみました。 「なぜブロックチェーンは生まれてきたのか?」 そうした視点を持って、まさにブロックチェーンの思想を知ることが、理解への早道だと考えたのです。 本書ではブロックチェーンが記録の技術の進化系であり、「信頼」を拡張するテクノロジーであると説明しています。その上で、ブロックチェーンの基本的な仕組みと新たな可能性、すでに活用が進むブロックチェーンの最前線について解説しています。 そして、ブロックチェーンは、アナログと最新テクノロジーの融合のために生まれてきたと結論づけるに至りました。そうした視点で読んでいただければ、必ずその人なりのブロックチェーンへの理解が進むはずです。 「ブロックチェーンはなにをしようとしているのか?」 そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ本書を手に取ってほしいと思います。 〈本書おわりにより抜粋〉 DXの本質は、これまでアナログを前提としていた暮らし方・働き方を、デジタル前提に切り替えて見直すことにあります。そんな中で変化を要求されるのは、どちらかといえばアナログに親しみを感じてきた人々でしょう。ご年配の方の中には、今でもデジタル技術に抵抗感がある方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、そうした方々は、意味もなくアナログな暮らし方・働き方に固執しているわけではありません。アナログな手法によって担保されてきた「確からしさ」に価値があることを彼らは知っているのかもしれません。そうした人たちを無視して推し進めたDXは、どこかで壁にぶつかるでしょう。最近になって個人情報の不正流出やシステム障害などがたびたびニュースを賑わせたのも、この急速なデジタル化と無関係ではないはずです。 この壁を乗り越えるためには、デジタルとアナログのどちらか一方を取捨選択するのではなく、双方の良さを見定め、より上位のレイヤーで融和させていく必要があるのではないでしょうか。 そこで真価を発揮するのが、アナログの確からしさをデジタルに付与するブロックチェーン技術だと私は考えています。 〈本書の主な内容〉 第1章 そもそもブロックチェーンってなに? 第2章 価値の記録媒体としてのブロックチェーン ~ビットコインからNFTまで~ 第3章 取引プロセスの記録媒体としてのブロックチェーン ~スマートコントラクトとDefi・Dapps~ 第4章 ブロックチェーンが変えるDXの未来 第5章 ここまで来ている! ブロックチェーン最前線 〈著者プロフィール〉 森川夢佑斗(もりかわ・むうと) 株式会社Ginco代表取締役。1993年大阪府出身。京都大学法学部中退。大学在学中にブロックチェーンの研究開発事業を開始し、2017年12月に株式会社Gincoを創業。2018年にスマホで簡単かつ安全に暗号資産を一括管理できるウォレットアプリ「Ginco」を提供開始。累計数千億円以上の暗号資産が流通するサービスへと成長させる。2019年には事業者の暗号資産活用を加速させるため事業者向けのウォレットシステム「Ginco Enterprise Wallet」を開発。現在はさらにデジタル証券の管理を行うウォレットシステムの提供に取り組むほか、金融のみならず幅広い分野でのブロックチェーン活用とDX支援に取り組んでいる。2019年には、ブロックチェーン業界を代表する起業家としてForbes Next Under30、BUSINESS INSIDER「BEYOND MILLENNIALS」などに選出された。著書にベストセラーとなった『ブロックチェーン入門』(KKベストセラーズ)ほか、『ブロックチェーンの描く未来』(KKベストセラーズ)、『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』(エムディエヌコーポレーション)などがある。
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【喧嘩上等! 筑豊魂 「携帯料金」値下げを断行】 五木寛之の『青春の門』の舞台となった筑豊地方。昭和の前半期、九州は福岡・遠賀川流域の田川や飯塚は「黒いダイヤ」を産む炭鉱町として栄えた。 筑豊炭鉱の麻生財閥は、政界に君臨する。吉田茂総理側近の金庫番となる麻生太賀吉は、九州電力会長や衆議院議員を務め、吉田の孫・麻生太郎はのち総理総裁となる。 ボタ山で働く「川筋者」は、弱い者に優しく、宵越しの金は持たない。気が荒く、男気のある者を指す。のちに武田良太は、炭鉱主の末裔・麻生太郎と福岡政界において激しく対峙する。 〈本書の内容〉 落選3回。初当選まで苦節10年。その後、苦楽を共にした愛妻は36歳の若さで急逝した。 2005年、小泉純一郎総理の「郵政解散」では、造反組のA級戦犯と名指しされ、自民党の公認を得られず刺客を立てられ、無所属で出馬。僅差で再選を果たした七転び八起きの政治家人生を歩んでいるのが現職・総務大臣の武田良太だ。 武田は、昭和の大物政治家のひとりで内閣官房長官や自民党幹事長などを歴任した田中六助を伯父に持つ名門の出である。しかしながら、伯父の死から8年が経過した25歳の時に国政に初挑戦するが、最下位落選の辛酸を嘗める。 2019年9月、安倍政権で国家公安委員会委員長として初入閣。 2020年9月、菅政権で総務大臣に抜擢され、総理肝煎り政策の携帯料金の値下げ、NHK改革(受信料値下げ)等を主導し、名をあげた。だが、2021年2月以降、「文春砲」をきっかけに総務省接待問題に直面する。 現代では稀な、異色の経歴を持つ政治家の半生を追う。 〈本書の内容〉 序 章 総務大臣・武田良太 男の履歴書 第一章 筑豊魂――伯父・田中六助のDNA 第二章 苦節一〇年、落選三回からの再起 第三章 修羅場の時 第四章 初入閣と被災地対応 第五章 コロナ禍の権力闘争 第六章 総務大臣就任 第七章 総務大臣戦記 第八章 抵抗を恐れず 〈本書の特長〉 ・武田良太総務大臣はじめ、中央政界最高幹部、福岡政界関係者へ独占取材! 〈著者プロフィール〉 大下英治(おおした・えいじ) 作家。1944年広島県広島市に生まれる。広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』(講談社)、『美空ひばり 時代を歌う 』(新潮社)、『昭和闇の支配者』(だいわ文庫)〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』(解説:花田紀凱)、『孫正義世界20億人覇権の野望』、『小沢一郎の最終戦争』(以上ベストセラーズ)、『田中角栄秘録』、『児玉誉士夫闇秘録』、『日本共産党の深層』、『公明党の深層』、『内閣官房長官秘録』、『孫正義秘録』、『小泉純一郎・進次郎秘録』、『自由民主党の深層』(以上イースト新書)、『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、近著に、『ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉』、『野中広務 権力闘争全史』、『小池百合子の大義と共感』、『自民党幹事長 二階俊博伝』(以上エムディエヌコーポレーション)、『内閣官房長官』、『内閣総理大臣』(MdN新書)など著書は480冊以上に及ぶ。
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【バブル崩壊からコロナ禍まで歴代宰相が直面した危機の連鎖!】 危機は「裸の首相」の映し鏡である。 時代は変わった。世界は一変した。 新型コロナウイルスの蔓延が中国・武漢市で広がったのは二〇一九年晩秋からだった。その後、二年にわたってコロナ禍により「新しい生活様式」を強いられ、まっとうな日常や仕事を奪われる、と当時の日本人の誰が想像したか? 本書は後藤新平や高橋是清ら歴史上の「危機のリーダー」が直面した超克史を教訓に、歴代政権と宰相の決断の時を問う! 〈本書の内容〉 序 章 後藤新平と高橋是清 第一章 コロナショックと安倍晋三 第二章 コロナ危機と菅義偉 第三章 バブル崩壊の深層 第四章 阪神・淡路大震災と村山富市 第五章 一九九七年金融危機と橋本龍太郎 第六章 リーマンショックと麻生太郎 第七章 東日本大震災と菅直人 終 章 危機の権力者 〈本書の特長〉 ・バブル崩壊からコロナ禍まで、約30年間の国家的危機に、歴代宰相と政権が下した判断は正しかったのか徹底検証 ・歴代総理、時の政権最高幹部独占取材インタビュー掲載 〈著者プロフィール〉 塩田潮(しおた・うしお) 1946年高知県吾川郡いの町生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』(講談社文庫)で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞。主な著書に『日本国憲法をつくった男 宰相幣原喜重郎』『田中角栄失脚』『東京は燃えたか』(以上、朝日文庫)、『憲法政戦』『辞める首相 辞めない首相』『内閣総理大臣の日本経済』(以上、日本経済新聞出版社)、『密談の戦後史』(角川選書)、『まるわかり政治語事典』『内閣総理大臣の沖縄問題』(以上、平凡社新書)などがある。
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【言いたいことを3つ述べる! 論理的かどうかは気にしなくてよい!】 上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、焦れば焦るほど言葉が浮かばず、頭が真っ白になった経験は誰にでもあるはず。 ところが一方で、どんな状況でも言葉が詰まらずに話せる人が、あなたの周りにもいませんか? いったい、その差は何なのか? マッキンゼーで14年間活躍し、ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者が解説する、瞬時に切り返すための「正しく考える習慣」の身につけ方。 【好きなことは、楽しく考えることができる】 瞬時に切り返すことができるようになるには、事前の準備として「考え方」が重要になります。 ただし、そのトレーニング方法は至って簡単。 「考える」ことを実感してみるために、自分の好きなこと、関心のあることを考えてみてください。 そして、それを周囲の人に話すことは、とても効果的です。 話すことで頭が整理されることも実感できるはず。 しかも話すこと自体が上達し、心の余裕が生まれます。 あなたも必ず、相手の意見に瞬時に切り返せるようになります。 その他、問題把握・解決力をきたえるためのマッキンゼー流、「仮説思考」「ゼロベース思考」についても解説。 会議での発言やプレゼンテーションが苦手という人も本書の内容を習慣化すれば、評価アップも間違いなし。 〈本書の主な内容〉 第1章 普段から考える癖をつける ・何にでも好奇心を持つ ・好きなことを一つ、とことん追求する ・感心したら人に話す 他 第2章 自分の意見を持ち、発言することで対応力がつく ・すべてに関して自分の意見を持つ ・時間をかけずに自分の意見を持つ 他 第3章 「発言予定メモ」を書き、「予行練習」をしておく ・会議・ミーティングの前に「発言予定メモ」を書いておく ・「発言予定メモ」を見ながらきっちり発言する ・間を空け、ゆっくり話すほうが信頼される 他 第4章 論理的かどうかは気にしなくてよい ・人は皆「論理的」でわかりやすい話ができる ・理由を3つ述べると説得力が増す 他 第5章 突っ込まれても、余裕を持って立て直す ・質問されることを待ち構えてみる ・わからなければ、落ち着いて聞き返す 他 第6章 質問にはできるだけ即答する ・質問には即答が効果的であり、誰でもできる ・結論を最初に言うだけで印象が変わる 他 第7章 相手の話をしっかり聞く ・相手が何を質問したいのか、ポイントを押さえる ・相手がどう思って話しているのか想像する 他 第8章 問題把握・解決力を鍛えておく ・問題を切り分け、整理して本質をつかむ ・仮説思考を習慣化する ・ゼロベースで考える 他 〈著者プロフィール〉 赤羽雄二(あかば ゆうじ) ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 東京大学工学部を卒業後、コマツで超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了後、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国LGグループの世界的な躍進を支えた。マッキンゼー14年の後、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。企業の経営改革、人材育成、新事業創出、ベンチャー共同創業・経営支援に積極的に取り組んでいる。著者に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』(以上、ダイヤモンド社)、『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』(宝島社)など21冊がある。
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【菅義偉内閣 半期決算報告書。河野太郎行革相、加藤勝信官房長官、武田良太総務相直撃!】 まさに、正念場を迎えている菅義偉政権。 コロナ禍の渦中にあって、ワクチン接種の開始とその効果がこの国のゆくえを左右する。 内閣支持率がコロナ感染者数の推移とともに変化するが、菅総理の政治決断が「コロナ後の日本」をも決定する。 本書は菅総理はじめ、次期総理候補のワクチン接種担当大臣を兼務する河野太郎行革担当大臣、菅官邸のスポークスマンである加藤勝信官房長官、菅総理の肝煎り政策である「携帯料金の値下げ」を大手携帯3社に対し強い要請を続け、渦中の総務省改革を担う武田良太総務大臣、「行政のDX」を推進する平井卓也デジタル改革担当大臣ら菅政権の主要閣僚をはじめ、菅総理のブレーンである竹中平蔵元金融担当大臣、菅官房長官時代から観光立国や経済政策に助言してきたデヴィッド・アトキンソン、菅政権における地銀再編を民間主導する北尾吉孝SBIホールディングスCEOらに緊急独占取材! 危機の宰相・菅義偉政権のゆくえを占う政治ノンフィクション。 〈こんな方にオススメ〉 ・内閣総理大臣の決断に関心ある方 ・コロナ禍と菅義偉政権のゆくえに関心ある方 ・総理大臣官邸、閣僚の内面の深層に関心ある方 〈本書の内容〉 序章 菅義偉政権樹立前夜 第一章 菅義偉内閣の充実 第二章 加藤勝信官房長官直撃!「コロナ禍」の菅官邸 第三章 武田良太総務大臣直撃! 渦中の改革 第四章 次期総理候補・河野太郎 第五章 平井卓也デジタル大臣直撃!「日本のDX」 第六章 田中角栄と菅義偉 第七章 自民党最高幹部直撃! 菅政権の実相 第八章 総理の参謀・竹中平蔵 第九章 地銀再編の雄・SBI北尾吉孝 第一〇章 日本社会経済私観 D・アトキンソン 終章 菅義偉内閣のゆくえ 〈本書の特長〉 ・菅義偉内閣主要閣僚、自民党最高幹部直撃取材! 〈著者プロフィール〉 大下英治(おおした・えいじ) 作家。1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』(講談社)、『美空ひばり 時代を歌う 』(新潮社)、『昭和闇の支配者』(だいわ文庫)〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』(解説:花田紀凱)、『孫正義世界20億人覇権の野望』『小沢一郎の最終戦争』(以上ベストセラーズ)、『田中角栄秘録』『児玉誉士夫闇秘録』『日本共産党の深層』『公明党の深層』『内閣官房長官秘録』『孫正義秘録』『小泉純一郎・進次郎秘録』『自由民主党の深層』(以上イースト新書)、『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、近著に『ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉』『野中広務権力闘争全史』『小池百合子の大義と共感』『自民党幹事長 二階俊博伝』(エムディエヌコーポレーション)、『内閣官房長官』(MdN新書)など著書は480冊以上に及ぶ。
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【天下人の地形利用術】 江戸の町を知るには、家康が入る以前の江戸を知らなければならない――。 徳川家康が入部するまでの江戸は、武蔵野の辺境の地であったという説がまことしやかに伝わるが、ほんとうに江戸は辺鄙な寒村であったのであろうか。そもそも、そのような未開の荒野であった江戸を、どうして家康は選んだのか。 とかく、従来の研究家が語る江戸の町は、家康が江戸入りしてからの話ばかりで、家康以前の話は、太田道灌が築城したといわれる江戸城が紹介されるくらいである。 じつは、道灌から家康までは100年ほどの空白期間があり、その空白の一世紀、江戸を支配していた人びとがいた。 五代にわたり、戦国乱世の関東を牛耳った北条氏。かれらの存在を抜きにして江戸の発展を語ることはできない。 北条氏は道灌築城後の江戸城を改築し、江戸の地形を巧みに利用して町づくりを進めていた。つまり、近世江戸の原型を築いたのは北条氏だったのである。 家康が入った江戸の町は、未開の地などではなく、天下人となる家康が拠点と定めるに足る魅力十分な土地であった。 家康は北条氏が造った江戸の町をベースにし、日比谷入江を埋め立て、神田山を開削し、河川の流路変更など大胆な町づくりを推し進めていく。 そして、幕府を開いてからおよそ100年後、江戸はパリやロンドンに肩を並べる100万人の大都会に発展する。 本書は都内の発掘事業に長年来たずさわり、関東の歴史を研究してきた著者の目を通して、江戸が世界有数の大都市になっていく秘密を解明してもらう。 地図・写真も豊富に掲載。図からも江戸の歴史がわかる一冊! 〈本書の内容〉 ■第一章 「江戸・東京の下町」の形成 〈一〉東京低地の形成〈二〉江戸前島をめぐる原風景 コラム1 家康が江戸に入ったのはいつ? ■第二章 近世城郭「江戸城」と城下の整備 〈一〉家康の江戸入部と城造り〈二〉関ヶ原以後の天下普請〈三〉大坂夏の陣以後の造営〈四〉灰燼に帰した家康・秀忠・家光の江戸 コラム2 家康の江戸入りは秀吉が勧めた? ■第三章 江戸前島と江戸湊 〈一〉平川の付け替えと日比谷入江〈二〉江戸前島の景観変遷〈三〉五街道の起点となった江戸〈四〉江戸湊の整備 コラム3 家康より先に江戸を整備していた北条氏 ■第四章 利根川東遷事業と江戸の河川改修 〈一〉隅田川の付け替え〈二〉東遷以前の河川と治水〈三〉関東内陸部と太平洋を結ぶ利根川東遷事業〈四〉太日川から江戸川へ〈五〉小名木川・新川の整備 コラム4 天海は江戸を魔術で守ろうとしたのか? 〈著者プロフィール〉 谷口榮(たにぐち・さかえ) 昭和36年(1961)、東京都葛飾区生まれ。国士舘大学文学部卒業後、主に東京東部(東京下町)や旧葛飾郡域をフィールドとして通史的に人々の暮らしや文化、環境の変遷を追及。立正大学・明治大学・國學院大學・和洋女子大学非常勤講師のほか、NHK教育テレビ高校日本史講座を担当。また、NHK「ブラタモリ」荒川・柴又編にも出演。現在は葛飾区産業観光部の学芸員として勤務している。おもな著作として『吾妻鏡事典』(東京堂出版)、共著に『海の日本史 江戸湾』(洋泉社)などがある。最近刊は『千ベロの聖地「立石」物語』(新泉社)。
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【公認会計士が説くローン破産回避策!】 日常の家計収支の面では賃貸も住宅ローンも同じです。住宅ローンを滞納すると、住宅を手放さなければならなります。マイホームの使用価値を享受するために所有者が払うリアルな金額は毎月の住宅ローンの返済額です。マイホームをどうしようとしているのか? その局面によって肝になる価値の切り口が変わるのですが、その局面と注目すべき価値にミスマッチを生じさせている人が実は多いのです。 終の住処が重荷になる前に、知っておきたいローン対策の決定版。 〈本書の特長〉 ・公認会計士が説くローン破産回避策 ・年齢別、住宅ローン返済の秘訣を紹介 〈本書の内容〉 第一章 コロナがもたらした住宅業界の変化と潜在リスク 第二章 住宅ローンで家を買うリスクと計画の立て方 第三章 「収入減に強い」住宅ローンの借り方、返し方 第四章 終の住処が重荷になってしまう人 第五章 住宅所有のリスクマネジメント 終章 今の自分の貸借対照表を作ってみよう! 〈掲載トピックス〉 ・今後の住宅ローンの金利動向はどうなる ・コロナ連鎖倒産の潜在リスク ・潜在するマイホーム債務超過リスクの対策 ・マイホーム購入後から目指すべき貸借対照表の形 ・借り換えて返済期間を延長することもできる ・共働き夫婦にとってアンフェアな住宅ローン ・「任意売却専門会社」は任意売却を勧める選択肢しかない ・保険金が支払われる条件 〈著者プロフィール〉 千日太郎(せんにち・たろう) オフィス千日(同)代表社員、公認会計士。1972年生まれ。神戸商科大学(現在の兵庫県立大学)卒業後、大阪の監査法人へ入社。資格も名前を伏せて開始した「千日のブログ 家と住宅ローンのはてな? に答える」が評判を呼び、住宅ローン、不動産分野で人気の高いブロガーとして現在に至る。公認会計士としての金融商品の分析力、独自に編み出したノウハウに定評がある。さらに、「価値ある情報は誰もが無料で入手できることでさらに価値を増殖させる」という信念のもと、一般の人からの相談を受けつけ、回答をインターネットに公表する「千日の住宅ローン無料相談ドットコム」を開始。たしかな分析力と的確なアドバイスに評価が集まり、日々読者からの相談が途絶えることがない。著書に『住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本』、『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』(いずれも日本実業出版社)がある。
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【覇権に揺れるアジアの真実】 すでに世界最大規模の海軍力を持ち、海洋進出の姿勢を強化する中国の海警法の脅威にさらされるのは、尖閣を抱える日本にとどまらず、南シナ海でのフィリピンやベトナムも同様であるため、日本にとってこの方面との連携がいかに重要であるかを示している。中国が「核心的利益」とする台湾はなおさらで、台湾が南シナ海北部で実効支配する東沙(プラタス)諸島に中国が武力侵攻する可能性があるとの見方も浮上しているのだ。急成長した中国と米国の対峙。中国の成長が頓挫するか、米国が引き下がるのか。覇権をめぐるせめぎ合いの中、新型コロナウイルス感染症という変数も加わって、世界は見えない戦乱に突入したかのようだ。 〈本書の内容〉 ■序章 国家安全維持法施行に震撼した香港と世界 ■第1章 中国ー『拘束・拷問体験記』 ■第2章 台湾ー親台から知台への脱皮 ■第3章 ベトナムー残留日本兵の手記 ■第4章 朝鮮半島ー許永中独白録 ■第5章 WHOと中国、台湾 〈本書の特長〉 ・渾身スクープ取材! ・激動のアジアの行方を読み解く現地ルポ! 〈掲載トピックス〉 ・生々しい『拘束・拷問体験記』 ・帰宅後も監視対象者となった劉勝徳氏の叫び ・偽湾生に騙された日台交流現場 ・「台湾人」意識急伸と日本語熱の急冷 ・小野田寛郎氏の「遺言」 ・日本とベトナムをつなぐ人々 ・底辺から許永中「バブルの怪人」になるまでの半生 ・大国周辺で渦巻く世界の潮流 〈著者プロフィール〉 吉村剛史(よしむら・たけし) ジャーナリスト。日本記者クラブ会員。1965年、兵庫県明石市出身。日本大学法学部在学中の1988~89年に北京大学留学。日大卒後、1990年、産経新聞社に入社。阪神支局を初任地に、大阪、東京両本社社会部で司法、行政、皇室報道などを担当。夕刊フジ関西総局担当時の2006~07年、台湾大学に社費留学。2011年、東京本社外信部を経て同年6月から、2014年5月まで台北支局長。帰任後、日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程修了。修士(国際情報)。岡山支局長、広島総局長などを経て2019年末に退職。以後フリーに転身。主に在日外国人社会や中国、台湾問題などをテーマに取材。共著に『命の重さ取材して―神戸・児童連続殺傷事件』(産経新聞ニュースサービス)『教育再興』(同)、『ブランドはなぜ墜ちたか―雪印、そごう、三菱自動車事件の深層』(角川書店)、学術論文に『新聞報道から読み解く馬英九政権の対日、両岸政策-日台民間漁協取り決めを中心に』などがある。Hyper J Channel・文化人放送局YouTube番組でMCを担当。東海大学海洋学部講師。韓国通のライター、吉村剛史(トム・ハングル)とは別人。
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【『歪められた江戸時代』――江戸の歴史は大正時代に脚色された】 「この紋所が目に入らぬか」 「この桜吹雪が、すべてお見通しでいっ!」 「越後屋、おぬしもワルよのう」 時代劇で耳にした名ゼリフに決めゼリフ。悪家老や悪代官に虐げられた庶民を救うため、「水戸の御老公」たちがワルの手先に囲まれながらバッタバッタと敵を斬り倒す。 こんなスカッとするドラマチックなシーンがすべて嘘っぱちだとしたら……。 われわれが大好きだった時代劇は、江戸時代を知らない大正時代につくられた虚構だった事実。 チャンバラは大正時代にアメリカから入ってきた西部劇のモノマネにすぎず、多くの日本人が知る時代劇のヒーロー「水戸黄門」や「遠山の金さん」の悪人退治話は作り話で、「鬼平」はワルを捕まえる前に本人が借金で火の車、「大岡越前」はブラック残業でへとへとだった。 誤解に満ちた江戸の本当の姿が本書にある。 なお、本書は2008年に講談社から刊行された『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた』『悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史』(部分)を大幅に加筆修正、新原稿を追加し再編集したものとなる。 〈本書の内容〉 第一章 歪められた歴史 汚くて浮気好きな江戸の町 第二章 歪められた歴史 リアルな江戸の生活 第三章 歪められた歴史 ブラックな江戸ルール 第四章 歪められた歴史「金さん」「黄門様」の正体 第五章 歪められた歴史「江戸歳時記」の虚と実 第六章 歪められた歴史 関東平野に残る江戸の暗部 〈著者プロフィール〉 古川愛哲(ふるかわ・あいてつ) 1949年、神奈川県に生まれる。日本大学芸術学部映画学科で映画理論を専攻。放送作家を経て、『やじうま大百科』(角川文庫)で雑学家に。東西の歴史や民俗学をはじめとする人文科学から科学技術史まで、幅広い好奇心を持ちながら「人間と歴史」を追求。おもな著書に『西郷隆盛の冤罪 明治維新の大誤解』『九代将軍は女だった!』(以上、講談社プラスアルファ新書)、『教科書には載らない日本史の秘密』(祥伝社新書)、『茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす』(じっぴコンパクト新書)、『「八月十五日」は終戦記念日ではなかった』 (ベスト新書)、『裏日本史』(ワニ文庫)、『歴史クイズ式 この地名の漢字が読めますか? 』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。
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いつまで続く「コロナ大不況」 米中戦争「二股政策」で日本自滅か? 「勝ち組」「負け組」二極化世界 新型コロナウイルスのパンデミックは、中国を例外として世界中で拡大し続けた。そのダメージは計り知れなく大きい。 だが、2020年秋になると、日本政府は感染防止対策より経済対策に注力するようになった。 コロナ禍で露呈した日本の後進性、ガラパゴス化、そして経済衰退はより深刻だ。 この国の最大の問題――少子化による人口減、財政赤字、そして経済の低迷が解消される兆しは一切ない。 ポストコロナの世界を透視する国際政経社会論! 〈こんな方にオススメ〉 ・アフターコロナの国際情勢、日本政治・経済、社会のゆくえに関心ある方 ・米国バイデン新政権の対中、対日政策に関心ある方 ・「ポストコロナ」時代に失われる仕事、経済予測では見通せなくなった未来像に関心ある方 〈本書の内容〉 ■第一章 いつまで続く「コロナ大不況」 ■第二章 「ポストコロナ」時代、失われる仕事 ■第三章 米中戦争「二股政策」で日本自滅か? ■第四章 グリーン・ニューディールの罠 ■第五章 日本が韓国より貧しくなる日 ■第六章 止まらない世界ランキング下落 ■第七章 「コロナバブル」は必ず崩壊する ■第八章 日本は財政破綻してしまうのか? ■第九章 「デジタル通貨」がもたらす絶望未来 ■第一〇章 未来なき老害政治と女性差別 〈本書の特長〉 『コロナショック』『資産フライト』ほか国際政治・経済に精通するジャーナリストが「コロナ後の世界」を緊急書き下ろし! 〈著者プロフィール〉 山田順(やまだ・じゅん)ジャーナリスト、作家。 1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。「光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)、『コロナショック』(MdN新書)などがある。
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【〈新解釈〉三国志で一番地味な英雄の正体とは】 『三国志』の愛読者とまでいかずとも、ゲームや映画、漫画など何らかの形で『三国志』に接したことのある人なら、劉備の名は耳にしたことがあるに違いない。 彼のことをあまたの英雄が活躍する壮大なストーリーの主人公と口にする方もいるだろう。 では、劉備のヒーローらしいエピソードを挙げよと言われたら、何と答えるか。 個として武勇を発揮する場面か、計略を鮮やかに決める場面か。おそらくどちらも口ごもるにちがいない。 次に劉備の性格について問われたら、何と答えるか。 聖人君子の鑑、いや優柔不断だと語る人もいるはずで、およそ乱世の主人公には似つかわしくないのである。 講談や芝居でも、主役は闘将・関羽か、名軍師・諸葛亮であり、それは現代の小説や漫画でも同じだ。 名君なら曹操を推す声が多く、美男と言えば周瑜で決まりなど、いつの時代、どの分野でも劉備の名が一番に挙がることはまれだった。 劉備とは、いったいどのような英雄であったのか。 豊富な文献・史料を駆使し、虚と実が入り混じる正体に迫っていく。 〈本書の特長〉 「自分を慕ってくれている人を見捨てることなどできない」。「仁徳の人」劉備玄徳らしい台詞である。小説『三国志演義』で描かれた聖人君子ぶり。はたして、このキャラクターは、嘘か真実か。フィクションにかき消された真実の姿を探るべく、史料を丹念に読み解いていく。『三国志演義』の主人公の正体は、けっこう人間くさいものだった。 〈本書の内容〉 はじめに 序 章 演義と正史のギャップ 第一章 一族期待の星 第二章 群雄割拠の狭間 第三章 新たな出会い 第四章 漢を継ぐ者 第五章 劉備の聖人君子化 〈著者プロフィール〉 島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。中華人民共和国山西大学への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務を経て、出版社で雑誌『歴史読本』の編集に携わる。現在は歴史作家として活躍中。おもな著書に『目からウロコの東洋史』『いっきに読める史記』(以上、PHP研究所)、『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』『「お金」で読み解く日本史』(以上、SB新書)、『人類は「パンデミック」をどう生き延びたか』(青春出版社)など多数。また、『いっきに読める三国志』(PHP研究所)、『ここが一番おもしろい! 三国志 謎の収集』(青春出版社)、『らくらく読める三国志』(廣済堂出版)をはじめ三国志関連の書籍も多く手がけている。
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【「福岡」「博多」2万年全史】 博多っ子も知らない福岡発展の秘密! 世界で最も住みやすい都市。 明太子、博多ラーメンのうまかもんの街。 巨人に代わって常勝軍団となったプロ野球「ソフトバンクホークス」の本拠地……。 人びとをひきつけてやまない福岡。 九州北部に位置し、荒海で有名な玄界灘に臨み、目と鼻の先には朝鮮半島、さらに中国大陸があった。 海路を通じてもたらされる外来文化の影響を強く受けた福岡は、日本列島の中でも稲作がいち早く始まった最先端の地であり、鎌倉時代にはすでに「チャイナタウン」が街中にあったとされている。 日本に伝来した多くの文化は、博多を通じて伝播したとしても言い過ぎではないだろう。 一方、博多は文化の入り口だけでなく、平安時代の刀伊の入寇、さらに鎌倉時代にはモンゴル軍の襲来「元寇」という異民族の襲来を受ける窓口ともなった。 日本の海賊「倭寇」が跋扈した基地にされ、さらに博多商人たちがアジアに目を向けた貿易港の歴史もあった。 本書は、旧石器時代から近現代に至る「アジアの玄関口」福岡の繁栄を歴史と地形から読み解き、さらに、この地に生きる人々の人生や伝統的な祭りや食といった文化に光をあてるものである。 現在、「世界で最も住みやすい都市」のひとつと謳われる、街の魅力とは何なのか。福岡の歴史と地理に隠された秘密が、その魅力を深く知るきっかけになれば幸いである。 〈本書の内容〉 ■第一章 早くから開けていた「福岡」 ■第二章 「福岡」にある外国人受け入れの下地 ■第三章 中央に対抗する「福岡」 ■第四章 対外戦争の窓にもなった「福岡」 ■第五章 多様な政治力を醸成する「福岡」 ■第六章 独自の文化を持つ「福岡」 〈著者プロフィール〉 石村智(いしむら・とも) 1976年、兵庫県に生まれる。1999年、京都大学文学部卒業。2004年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、東京文化財研究所無形文化遺産部音声映像記録研究室室長。専門は考古学・文化遺産学。「太平洋のヴェニス」とも呼ばれるミクロネシア連邦ナンマトル遺跡のユネスコ世界遺産登録にも尽力している。著書に『ラピタ人の考古学』(渓水社)、『よみがえる古代の港』(吉川弘文館)、『海の日本史 江戸湾』(洋泉社/共著)がある。
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【ムダと利権にまみれた対策が地球を不幸にする。まやかしの「CO2削減」に踊らされるな!】 環境問題にはある種の「流行」のようなものがある。その時どきの一番「ウケる」話題が一気に出てきて、それだけが最大で唯一の環境問題であるかのようになってしまう。逆に言えば、後のことは別にたいした問題ではないというような感じになる。上辺だけの環境ブームに警鐘を鳴らし、現代社会の本質に関わる問題を人気の生物学者が説き明かす。 ―本文より― 実は、1960年代後半から1980年代の初め頃まで、気象学者たちは地球寒冷化を警告していた。1940年から1970年の30年間で地球の平均気温は摂氏0.2℃ほど下がったので、このまま気温が下がり続ければミニ氷河期が来ると考えても不思議ではない。しかし、寒冷化を人類がコントロールするわけにはいかないので、寒冷化を防ぐ手立てはなく、寒冷化予防が利権になることはなかった。1980年代の後半になり、地球の平均気温が上がり始めると、CO2の人為的排出が地球温暖化の主たる原因だと言い出す科学者が現れ始めた。1988年にNASAの科学者、ハンセンが「最近の異常気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」と証言したのを機に人為的地球温暖化説は全世界に一気に広まり、これを金儲けのチャンスと捉えた人々は、CO2の削減を錦の御旗に掲げて、膨大な金を動かそうと目論んだのである。 〈本書の特長〉 ・環境問題にはびこる嘘を見抜く! ・『ホンマでっか!? TV』出演、評論家としても活躍する池田清彦先生が解説。 〈本書の内容〉 ■第一章 環境問題の嘘 ■第二章 地球温暖化の嘘 ■第三章 エネルギー問題の嘘 ■第四章 ゴミ問題の嘘 ■第五章 食料問題の嘘 ■第六章 人口問題の嘘 ■第七章 未来をつくる問題解決策 〈著者プロフィール〉 池田清彦(いけだ・きよひこ) 1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、高尾599ミュージアム名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる。著書は『環境問題のウソ』『ほんとうの環境白書』『本当のことを言ってはいけない』『自粛バカ』など多数。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』を好評配信中。
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【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】 誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。 フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。 「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。 「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。 ――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より) 〈本書の特長〉 ・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談 ・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説! 〈本書の内容〉 ■序章 仮想空間シフトがもたらす未来図 ■第一章 仕事が変わると暮らしが変わる ■第二章 人間と社会が変わる ■第三章 人生が変わる ■第四章 国家や行政が変わる ■第五章 これからの世界を生き抜く一〇のアクション ■終章 「何者かへ」のなり方が変わる 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら・かずひろ) 1970年生まれ。フューチャリスト。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に『アフターデジタル』(日経BP)、『ネットビジネス進化論』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)など。 山口周(やまぐち・しゅう) 1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」というテーマで活動を行う。株式会社ライプニッツ代表、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』(光文社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。
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【第2波より恐ろしい金融恐慌――銀行は3つのショックに耐えられるか? 】 「コロナショック」の衝撃は、現在進行形で世界経済、日本経済に大打撃を与えている。コロナショックは、「中小企業、大企業、メガバンク」の順に3段階で実体経済を破壊する。安倍政権が国家予算規模を超える緊急経済対策を打つのも、世界規模の金融危機を恐れているからだ。コロナ禍による金融危機が起きれば間違いなく1929年以来の「世界大恐慌」となる。アフターコロナの国際経済、日本経済を透視する緊急経済ルポ! 〈本書の内容〉 ■第一章 経済恐慌に突入不可避の世界 ■第二章 深刻化する負のスパイラル ■第三章 新冷戦時代の幕開け ■第四章 コロナと共存する社会へ ■第五章 逆オイルショックの衝撃が銀行を襲う ■第六章 現実化する金融恐慌 〈本書の特長〉 ・定評ある経済ジャーナリスト須田慎一郎氏による「コロナショック」後の世界経済、日本経済の動向、実体経済を緊急分析! ・ソフトバンクグループ、トヨタをはじめコロナ禍の大企業から中小企業の資金繰り、倒産、廃業、経営問題を鋭く考察。 ・米中の「新冷戦ショック」、第2のサブプライムローン「CLOショック」が世界恐慌となる経済予測。 ・コロナ禍による金融恐慌への恐れを緊急取材した経済ノンフィクション! ・コロナショックの巷に溢れる失業者、若者、中高年、派遣労働者、夜の街などのリアルな声を拾い上げた追真のルポルタージュ。 〈著者プロフィール〉 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、文化放送「須田慎一郎のこんなことだった!! 誰にもわかる経済学」ほかテレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。主な著書に、『ブラックマネー』(新潮文庫)、『山口組マネー』(宝島社)、『投信バブルは崩壊する! 』(ベスト新書)、『下流喰い 消費者金融の実態』(ちくま新書)、『長銀消滅』(講談社)などがある。
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【経済か、命か ー確実に訪れる大恐慌と日本の没落】 経済か命か。「世界大恐慌」再来! 中国・武漢発の「コロナショック」は、一九二九年の「世界大恐慌」以上の恐怖と経済危機を地球規模で招いている。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)は中国依存化したサプライチェーンが享受した利益に対する反動でもある。コロナ禍はいつ収束するのか? 世界経済、日本経済は今後、どうなるのか? コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! 〈本書の主な内容〉 第一章 対コロナ戦争、戦いは短期か長期か? 第二章 未来を救うワクチン、クスリ、検査キット 第三章 ウイルスは人工的につくられたのか? 第四章 ウイルスは世界政府樹立への布石 第五章 コロナ制圧に「失敗した国」「成功した国」 第六章 なぜ日本は封じ込めに失敗したのか? 第七章 日本を「焼け野原」にした戦犯たち 第八章 日本を後進国にした虚飾のアベノミクス 第九章 ポストコロナで日本は国家破産 第一〇章 金融バブルの崩壊と第二次大恐慌 第一一章 できるのか「グッバイ・チャイナ!」 〈本書の特長〉 ・コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! ・アフターコロナの世界経済、日本経済、社会のゆくえを大胆予測 ・国際比較で解析! 危機対応に脆弱な日本の政治、官僚、専門家、社会システムのガラパゴスな構造と核心を指摘 〈著者プロフィール〉 山田順(やまだ・じゅん) ジャーナリスト、作家。1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)などがある。
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【国旗を見れば、世界の「今」が見えてくる。】 執念、ジェンダー、差別、宗教、オリンピック…… 国があれば国旗あり。そして国旗の数だけ歴史と物語は存在する。本書は古代から中世、近世、そして現代に至るまで、各国の国旗の成り立ちや移り変わりを、1964東京オリンピックより専門職として五輪に関わった「国旗と儀典のプロ」が深堀りする、新しい世界の見方。政治や軍事、経済や世相は国旗にどのように反映されてきたのか。 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な流行)により翌年への延期となった第32回東京オリンピック・パラリンピック競技大会。約一万リュウの国と地域の選手団旗(国旗)、IF(国際競技連盟)旗などを製作することになりそうだ。一つの行事でこれだけの旗を揃えるのは、日本では空前のこと。おそらく絶後ではあるまいか。56年前の東京オリンピック、開会式で入場行進したのは94の国と地域。旗はオリンピック旗約2500枚、各国旗約4000枚、「日の丸」約300枚、東京都旗約250枚、一部の競技を開催した神奈川、埼玉、千葉、長野の各県旗計約150枚、合計約7200枚を製作した。それが今度は(略)世界のほとんどすべてからアスリートたちが集まってくるのだ。 (本文「序章 オリンピックと国旗」より) 〈本書の内容〉 ■序 章 オリンピックと国旗 ■第一章 考現学で見る世界と国旗 ■第二章 怨念、ジェンダー、差別、宗教 ■第三章 国旗が語る歴史的瞬間 ■第四章 変化し続ける国旗 ■第五章 国旗で読む過去・現在・未来 〈著者プロフィール〉 吹浦忠正(ふきうら・ただまさ) 1941年、秋田市生まれ。早稲田大学在学中に64年のオリンピック東京大会組織委国旗担当専門職員となる。以後、札幌、長野の両冬季五輪で国旗や儀典に関わり、「TOKYO2020」では組織委員会国際局アドバイザー。元埼玉県立大学教授。NPO法人世界の国旗・国歌研究協会共同代表。社会福祉21ぽうと21、NPO法人ユーラシア21研究所各理事長。法務省難民審査参与員。NHK大河ドラマ「いだてん」では国旗考証を担当。「NHKスペシャル」「世界一受けたい授業」などTV出演は多数。全国各地で国旗・国歌の講演をおこなう。これまでに84か国を訪問、特に、ロシアは最多の130回。北方領土問題の専門家でもある。『国旗のクイズ図鑑』(学研)、『国旗で読む世界地図』(光文社)、『国旗で読む世界史』(祥伝社)、『世界の国旗図鑑』(主婦の友社)など著作は50冊以上に及ぶ。
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【城は今も生きている。日本を代表する31城の「井沢式」攻略法!】 「歴史上、誰もがその名をよく耳にする城にもかかわらず、現在は建物がまったく残っていない城もあれば、当時のままの遺構で世界遺産に登録された城もある。たとえば、本丸が残っていることで有名な高知城。この城は敵からの攻略にも耐えうるような工夫が随所に施されており、そのことが生き残りに成功したと思いがちだが、最も肝心な点は『一度も戦場になっていない』ことである。つまり、令和の今に残っている多くの城は、戦国乱世の戦災に巻き込まれなかった幸運な城なのだ。姫路城や彦根城なども同様である。もっとも、現存するすべての城が平和だったわけでもない。愛知県にある犬山城は、幾度も戦争に巻き込まれながらも炎上せずに残った稀有な例である。さらに言えば、犬山城は徳川幕府が出した軍縮令・一国一城令で破棄される運命もくぐり抜けている。現在、名城と呼ばれる条件は、まさに運不運にあったのだ」 著者の独創と直観による切れ味鋭い歴史・紀行ノンフィクション。北は五稜郭から南は首里城まで、著者が実際に見て歩いて聞いた、日本全国の名城31をユニークな井沢史論で解説。これまで誰も知らなかった名城の秘密が明らかになる。 〈本書の主な内容〉 第一章 蝦夷から信濃をめぐる 五稜郭・弘前城・江戸城・松本城 ほか 第二章 尾張から越前をめぐる 犬山城・名古屋城・金沢城・丸岡城 ほか 第三章 畿内をめぐる 安土城・二条城・大坂城・姫路城 ほか 第四章 山陽・山陰をめぐる 岡山城・備中松山城・津山城・松江城 ほか 第五章 四国をめぐる 丸亀城・高知城・伊予松山城・宇和島城 ほか 第六章 九州・沖縄をめぐる 名護屋城・豊後岡城・熊本城・首里城 ほか 〈著者プロフィール〉 井沢元彦(いざわ・もとひこ) 1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。 TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。31歳で退社し、以後、執筆活動に専念。独自の歴史観で歴史推理・ノンフィクション分野で活躍。「週刊ポスト」連載の「逆説の日本史」は1200回を超え、現在は近現代史編を連載中。おもな著書に『逆説の日本史』『コミック逆説の日本史』『逆説の世界史』シリーズ(小学館)のほか、『学校では教えてくれない日本史の授業』シリーズ(PHP)、『英傑の日本史』シリーズ(KADOKAWA)などがある。最近刊は、『天皇の日本史』(角川文庫)。執筆以外では、多くのテレビ・ラジオ番組に出演、また、積極的な講演活動を行なっている。2009年4月から大正大学表現学部・種智院大学人文学部で客員教授を務める。