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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートとサイエンスの融合 身近なところから広がっていく自然界の興味を、魅力的なイラストと文章で紹介。 ・夏が冬より暖かくなる理由を知ってる? ・きのこのライフサイクル ・ビーバーは生活のために自然環境を変える、ヒト以外の唯一の生き物 地形、植物、動物、鳥、虫、天気、星などの自然を楽しみながら読める本。 CHAPTER1 みんなの大地 CHAPTER2 空の上には何がある? CHAPTER3近づいてみよう CHAPTER4ハイキングに行こう CHAPTER5ユニークな動物たち CHAPTER6鳥たちのはなし CHAPTER7水辺や水中の生き物
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4.8
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4.4全国から患者が訪れる小児科医の大らかに楽しく、健康に生きるための一冊。 アメリカの国立衛生研究所でワクチン開発、現代西洋医学の最先端の大学病院で活躍後、栃木県那須烏山市の七合診療所に赴任。自然治癒力を高める方法での治療・予防を提案している自然派の医師の本間先生。病気に対して西洋医学を含めて総合的に考え、改善指導し、「自分や家族で問題を解決する」手助けをしています。 科学的に突き詰めていく西洋医学的な考え方と、全体である自然との関係という総合的な考え方の両方の視点から、知識、考え方、対処法などについてまとめた総合的な「子育て・子育ち本」!
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3.8フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏 歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。 イントロダクション 女性たちは決して黙っていなかった Ⅰ 先史時代 1 先史時代、女性は存在していたの? 2 ヴィーナス小像と女性の地位 3 「仕事」が生まれ、女性差別がはじまる Ⅱ 古 代 4 古代の女性戦士と女性市民 Ⅲ 中 世 5 中世では、女王や女騎士が権力を行使していた 6 女性たちは大聖堂を建設していた 7 大監禁 8 「 魔女狩り 」から逃れる 9 女性作家、忘れられた名詞と職業 Ⅳ 近現代 10 啓蒙時代の「 女学者 」たち 11 消された女性革命家たち 12 一九世紀は、ドレスと処女と「 女の人形 」 13 一九世紀の男性階級への抵抗 14 銃声の中に? それとも台所に? ―― 女たちの二〇世紀のはじまり 15 戦争は男だけのものではなかった ―― 第二次世界大戦 16 戦後、女性は市民になった――はずだった 17 さて、女性差別は終わった? 結 章 忘れないために新しい歴史を知る
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3.9久坂部羊氏推薦!日本の課題の詰まった本! 2016年より安楽死が合法化されたカナダで、 最初期から「死の介助」をしてきた医師が考える死について。 それは本当に救いになるのか、それとも…。
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3.6アメリカには下記のような、「市民探偵」が多くいる。 ・40年逃げ続けた「黄金州の殺人鬼」を追い詰めた作家 ・娘を殺したギャングをSNSの偽アカウントで騙して捕らえた母親 ・身元不明遺体の頭蓋骨から似顔絵を描き、何百枚もの写真から見つけた会計士 ・仕事から帰宅し、家事を終えると夜な夜なコンピュータの前に座り捜査をする手芸店店員 ・猫をいじめる動画をネットに上げた犯人を、その動画の背景から割り出そうとするアナリスト 実際に起きたいくつもの事件とそれを解決した市民探偵たちへの取材から あまり知られることのない彼らの正義と執念を描いた一冊。 連続殺人鬼に遭遇した人の証言など、手に汗握るスリリングな面も。 Netflix『猫いじめに断固NO!:虐待動画の犯人を追え』『なぜ殺したの?』、映画『ザ・スレッド』など映像化された事件も掲載。 <目次> 1 なぜ彼女を殺したの? 2 世界初のサイバー探偵 3 私の初めての「事件解決」 4 Web探偵 5 マザー・ロード 6 捉えられた黄金州の殺人鬼 7 フォーエバー・ヤング 8 すべては殺人からはじまった 9 『猫いじめに断固NO!:虐待動画の犯人を追え』 10 ルカ・マグノッタの仮面を剝ぐ 11 バイオインフォマティクス(生物情報学)のロード氏はまさに神 12 探偵がしくじるとき
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-1984年にNHKで放映された名作ドラマがよみがえる! 「私は日本の美しさに夢中でした。日本人の微笑、日本の庭、神社、田園、物語に夢中でした」 近代化に突き進む明治時代に来日し、日本の人びとと風物を愛した一人の西洋人ラフカディオ・ハーン。 ラフカディオ・ハーンの波乱に満ちた生涯を描いた第二回向田邦子賞受賞作。 「私はこのドラマで、物欲は信ずる、合理的なものだけを信ずる、というような人たちに、得体の知れない幽霊のおもしろさを感じていただければ――と思いますね。それにほんとうに幽霊が存在するかもしれないと思えてくるようなドラマを見ていただくことは心楽しいことではないでしょうか」(「あとがき」より)
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4.0ピュリッツアー賞最終候補!衝撃の暴露! 斎藤幸平&宇多丸、大推薦! 児童労働、人身売買、1日12時間掘っても1ドル…コンゴ人の証言を通して初めて描かれた苛烈な搾取!
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-市井の人々の日常の機微を鮮やかに描き続け、数多くの名作ドラマを手掛けてきた山田太一氏の自選傑作集。 『今朝の秋』 1987年NHK放映。 ガンに冒された息子を前に老いた父に何ができるのか。 「八十をすぎても、子供にろくな言葉ひとついえん」 絆を失いバラバラになった家族が蓼科に集まり、最後のひとときを過ごす……感動を呼んだ表題作。 『なつかしい春が来た』 1988年フジテレビ放映。 浅草で食品サンプル製造を営む家族の元に、亡くなった祖父が姿を現す!? 「この世界は生きている人間たちだけのものではなく、いなくなってしまった人たちのものでもある」 小説『異人たちとの夏』の創作につながる正月ファンタジードラマ。 『表通りへぬける地図』 1988年テレビ朝日放映。 コンプレックスを抱え、お互いに羨望のまなざしを向け妬んでいた若い女性二人。 「みんな、バカだってなんだって可愛い子を選ぶのよ」 世間の評価に怒り諦め鬱屈していた二人の再生物語。 『あなたが大好き』 1988年TBS放映。 下町の江戸指物師の家の跡取り息子と山の手のお嬢様との結婚をめぐる物語。 「世田谷のね、重役のお嬢さんがね、こんな家へ来ようっていうのは、なんかあるわよ」 双方の親に反対される二人の恋の行方は…… 『春までの祭』 1989年フジテレビ放映。 夫に先立たれ義父と息子の三人で穏やかに暮らしていた未亡人が、野心的な実業家に求愛される。 家族と実業家の間で心が揺れる未亡人、亡き息子の嫁の新たな恋に戸惑い葛藤する義父。 季節とともに移ろいゆく嫁と義父の心を丹念に描いた秀作。
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-1983年にフジテレビで放映された異色のホームドラマ。 「ありきたりなことをいうな。お前らは、骨の髄までありきたりだ」 平和な一家を脅かす一人の男の声。 ホームドラマの到達点を示す長篇傑作。 ●(普通の生活者である男が)日々に追われ、ある夜は、左遷になった同僚をいたわって、バーで人生の哀歓などをしみじみと語り合ったりします。 ●その「しみじみ」の方は、よくテレビドラマになります。しかし、そうやって生きている人々に「なんてェ暮しをしてるんだ」と罵声を浴びせる人間が登場するドラマは皆無といっていいでしょう。 ●私を含めたいまの日本の生活者の多くは、そういう罵声を、あまりに自分に向けなさすぎるのではないでしょうか? 「いつかは」とニーチェがいっています。「自分自身をもはや軽蔑することのできないような、最も軽蔑すべき人間の時代が来るだろう」と。 (初版「あとがき」より)
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-市井の人々の日常の機微を鮮やかに描き続け、数多くの名作ドラマを手掛けてきた山田太一氏の自選傑作集。 『冬構え』 1985年NHK放映。 孤独な老人の[心の旅]を晩秋のみちのくの風景のなかに描いた表題作。 『教員室』 1984年NHK放映。NHK福岡製作。 福岡市の公立中学校教員室。不良生徒が教員室を襲うかもしれないという状況の中で展開する密室劇。 『最後の航海―ある甲板長の退職―』 1983年日本テレビ放映。札幌テレビ放送製作。 青函連絡船を舞台に、定年退職する甲板長一家の一日を描いた家庭ドラマ。 『ながらえば』 1982年NHK放映。NHK名古屋製作。 入院中の妻に会うために、富山から名古屋まで一人向かう老人。老夫婦の絆と愛を描いたドラマ。 『ちょっと愛して…』 1985年日本テレビ放映。 コンピューター結婚相談所の紹介で知り合ったモテない一組の中年の男女の物語。 『終りに見た街』 1982年テレビ朝日放映。 運命の悪戯から近所の一家族と共に、昭和19年の敗戦間近にタイムスリップしてしまった主人公一家。 一億総玉砕の風潮の中、敗戦日を知る彼らはそれまでを必死にしのごうと努力する。
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-1973年にTBSで放映された「木下恵介・人間の歌シリーズ」の最高峰ドラマがよみがえる! 「ただ、家族というものを、ぼくは新しい目で見はじめたように思う。それぞれが、何を考えているか、どんな事をしているか、お互いにちっとも知らない集りなのではないか、と」 家族の一人の実体が、普段なんとなくこういう人間だと思っていたのとは全然ちがうものだったという怖さ。 青春ドラマであり、ホームドラマであり、一人の若者の成長物語。 ホームドラマのなかに吸血鬼テーマを持ちこんだ記念碑的長編。
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-1977年にTBSで放映されたホームドラマの歴史をぬりかえた傑作長編がよみがえる! 「奥さん、浮気の相手は何人ぐらいですか?」 一本の電話が幸福な家庭に小さな波紋を投げかける。 東京郊外、多摩川べりの一戸建て住宅に住む幸福な家庭の崩壊と再生の物語。 家庭を支える美しい母親の浮気、商社マンの父親の裏の仕事、優秀な大学生の娘の妊娠中絶、家族の秘密を一人抱える心優しい受験生の息子… 家庭内のリアルでシビアな現実を描いた「辛口ホームドラマ」というジャンルを確立した代表作です。
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-1981年にTBSで放映された愛と青春と友情の傑作ドラマがよみがえる! 「真面目な、真剣な、恋愛したい。すっごくいい想い出ほしい」 台詞のむこうから適齢期の三人の女性たちの息づかいが聞こえてくる、瑞々しい青春ドラマ。 当時の日本社会における女性の生き方や社会的役割を背景に、 「想い出づくり」に奮闘する女性三人の心の葛藤や成長が、多くの共感・感銘をよんだ名作シナリオです。
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-1983年にTBSで放映された傑作青春群像劇がよみがえる! 生き生きしてますか? 「頭わるいんだな。結局、大学どんどん落ちて、いまンとこしか入れなかったんだ」 三人の「四流」大学生と彼らをめぐる娘たち、家族たち。 おちこぼれた若者たちの闘いを描いて支持と共感をよんだ傑作青春ドラマ!
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-1976年2月から1979年11月までNHKで放映された名作ドラマがよみがえる! 「俺はーー若い奴が嫌いだ」 警備会社を舞台に戦中派の中年と戦後生まれの若者たちの断絶と共感を描いた傑作シリーズ。 【第一部】 非常階段/路面電車/猟銃 【第二部】 廃車置場/冬の樹/釧路まで
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の名著、待望の電子化! “しつこいくらい”の論理的な解説で、必ず正解に辿り着く、 「読解の極意」を伝授! ●あらゆる英語長文に対応可能な144のルール ●予備知識の必要なし! 暗記に頼らない読解法 ●多様なジャンルから良問のみを出題 ●ロジカルに長文を読み解く「構文解説」 ●難関大学合格に不可欠な「重要語彙解説」 ●読んでおもしろい、“富田節”炸裂の徹底解説! 難関大学合格者からの圧倒的支持を受け続ける、 受験英語の伝説的名著が電子版で登場! 脱・「なんとなく読み」で合格を勝ち取ろう! 【はじめにより】 「英語力」と「思考力」が鍛えられる選び抜かれた練習問題 本書では取り上げる文章の話題がなるべく散るように、 一貫性を持たせないように心がけた。 また、ある話題に関する結論も、 その話題から当然想定しうるようなものではなく、 むしろ意外とも思えることを言っているような文章を 敢えてたくさん収録している。 つまり、諸君には予備知識など利用せず、 自分の英語力と思考力だけで勝負してもらいたいのだ。 ※本電子書籍は、『[新装版]富田の英語長文問題解法のルール144 上』『[新装版]富田の英語長文問題解法のルール144 下』の合本です。
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5.0学生の街・早稲田で34年。 早稲田大学の学生から著名人まで、 幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、 「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集 ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。 東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより) ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん) ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん) 学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。 朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、 30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。 素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。 東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。 カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。 写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。 チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。 ===== 編著:瀬谷薫子 語り:後藤進(カフェゴトー店主) 写真:川島小鳥 寄稿者: 朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」 内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」 土岐麻子(歌手)「誰かの花園」 テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」 【目次】 はじめに カフェゴトー 一章 後藤さん 後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で 二章 ケーキ 物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日 三章 人 ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家 終章 喫茶店 文化 / 憧れ
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3.8世界中が絶賛!イギリス法医学者が体験した9.11、ダイアナ妃の死、その他犯罪や事故による様々な死体から見た、生きるということ。
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-Huluドキュメンタリー「MasterMind」原作! 81件に及ぶスキーマスクのレイプ魔、遺体を人形にするBTK、女子大生キラー…『羊たちの沈黙』のモデル、女性プロファイラーが描く性倒錯者達の犯罪心理、決定版!
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-私たちは、スマホをのぞくたびに「洗脳」されている――。 インターネットにアクセスするたびにトラウマを揺さぶられ、思ってもいなかった行動をとらされるという現在のネット社会を鋭く分析する、ハーバード講義を完全書籍化! 朝鮮戦争で捕虜となり、共産党に転向して帰らなかった捕虜たち。 カルト宗教で、拘束されているわけでなくても逃げ出さない若者たち。 暴落した暗号資産でも、惑星の配列から売らないと決めている暗号資産占星術の信者。 すべての問題に「洗脳」が関わっている――。 我々はどこまで「自分で選んだ」と言えるだろう…? 「見えている世界」がひっくり返る、全く新しいメタ認知の世界! はじめに――21世紀におけるマインドコントロールの技法 第1部 洗脳の登場 第1章 思想改造された男たち ――朝鮮戦争で共産主義を吹き込まれた米兵捕虜 相手の精神に変化を起こす方法 「洗脳」の語源とイメージ 「自分になにが起こっているのかわからない」 「忘れられた戦争」で捕虜となった若者たち デジタル社会と戦場は人々を同じ状況に導く 味方に攻撃された米兵捕虜 洗脳の前段階は収容所の生活にあった 苦痛を覚えた細かい記憶から洗脳は染み込んでいく 第2章 収容所の洗脳プロセス ――祖国にそむいた「裏切り者」たちの終わらない戦争 待遇を改善された捕虜たち 収容所という名の実験室 長く恐ろしいプロセス1、白紙にする 長く恐ろしいプロセス2、批判 長く恐ろしいプロセス3、型にはめ直し続ける 捕虜たちのオリンピック 帰国を拒んだ21人の米兵捕虜 残った捕虜のその後 洗脳の後遺症 第3章 洗脳を研究し始めた科学者たち ――トラウマという時限装置 21世紀はトラウマの世紀である 「魔術」ではなく「科学」として調査する 帰国した捕虜たち 捕虜たち全員がトラウマに苦しんでいた 精神を崩壊させるテクニック「DDD」 共産党の「思想改造」 抵抗する気力を奪うのは暴力ではなかった 再教育の完成 第4章 暴力とPTSD ――精神を破壊するサバイバル訓練、CIAの極秘計画、公開実験 心をくじく訓練 「拷問」と「尋問」で心に負った傷 訓練を本物の拷問に応用する 催眠術のスペシャリスト、ウェスト博士 CIAの闇「MKウルトラ計画」 許可された「人間に対する実験」 秘密実験に資金提供したCIA 睡眠剥奪の公開実験 洗脳の「予防接種」 タフな訓練として定着したSERE 第2部 洗脳の拡大 第5章 手術や電流で脳をコントロールする方法 ――レナード・キリーの悲劇 脳を破壊された男 レナード・キリーの暴力的な怒りの発作 ロボトミー手術ふたたび 暴力行為の原因は脳にある? 脳の実験は「てんかん治療」にされた そして扁桃体が焼かれた 洗脳実験室とヒッピーたち チャールズ・マンソンとCIAの関係 人の行動をコントロールする脳の部位を特定する 正常な脳を破壊する手術 医学の発展と切り離せない実験の実態 暴力行為を抑えるための暴力的治療 脳を破壊する実験をおこなっても無罪となった医師たち 第6章 カルト集団の洗脳 ――マンソン・ファミリーと神の子供たち 若者を惹きつけた60年代のカルト集団 洗脳には「力を与える」作用がある 神秘のベールをはがされたカルト集団 ベトナム戦争の「トラウマ」の発見 カルトは勧誘時点で自由意思を奪う カルト団体で二つに引き裂かれた自己 ミルグラムの実験に見る「偽りの自己」 第7章 被害者か加害者か問題 ――パトリシア・ハースト誘拐事件 誘拐された富豪令嬢 洗脳された者は進んで犯行におよぶのか? 洗脳の真偽 戦争捕虜と富豪令嬢の共通点 拷問されていることに気づかない被害者たち 洗脳はIQも下げる 生き延びるための選択を裁かれるとき 第8章 脱洗脳プログラムの闘い ――カルト二世の苦悩、人民寺院の集団自殺、統一教会の巧みな勧誘 閉鎖空間で生まれた宗教二世たち カルトと闘う専門家たちの受難 「脱洗脳プログラム」の誕生 脱洗脳の難しさと家族の苦しみ カルト擁護派とアンチカルト派の闘い バス停で統一教会に勧誘された大学生 立証できなかった「洗脳」 非科学とされた「洗脳」 第3部 21世紀の洗脳 第9章 感情操作ビジネス ――画面をタッチするだけで情報を盗まれ、感情を操作される 感情を科学する フェイスブックでおこなわれた感情伝染の実験 他者の感情に「入り込む」 感情のバタフライ・エフェクト オンライン・セラピーの広がり 使う単語からパーソナリティを逆算できるか? 密かに感情操作ビジネスは続いている 入ってくる情報を選択できない社会 第10章 大衆を動かすテクノロジー ――ラジオ番組、ネガティブなニュース、AIフレンド 大衆を説得する仕組み 私たちは自分の意志ではなくスクロールしている 「顔のない大衆」の誕生 日常に入り込んだ大衆を説得する方法 AIと友情や恋愛関係を結ぶ人たち 訓練されたAIとの会話 ラジオがつくる世論 現代の洗脳の形 第11章 みずから仮想通貨に洗脳される人たち ――不平等から生じる新しいカルト 仮想通貨にハマる人の共通点 「カーゴ・カルト」とは? 富の不均衡がもたらした信仰としての暗号資産 金融占星術師の登場 価格の上下する暗号資産を保持する心の支えとは? 暗号資産を信仰する新しいカルト 不平等な社会を生き抜く希望 おわりに
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-劇作家・演出家「つかこうへい」の知られざる時代を描き出す決定版評伝 『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』『いつも心に太陽を』などで知られ、70-80年代に「つかブーム」を巻き起こした劇作家・演出家つかこうへい。 本書は、つかの若き日からブーム頂点での劇団解散までを描いた『つかこうへい正伝1968-1982』(講談社ノンフィクション賞ほか受賞、新潮社刊)の続編である。 本書が描き出すのは、つかこうへいの80年代。82年の劇団解散から、89年の「演劇活動再開」までの期間は、つかの年表でもこれまでほとんど顧みられることがなく、いわば空白の期間となっていた。 この期間、最もつかと行動を共にしていた著者が、80年代のつかの姿――映像作品にかける日々、大竹しのぶとの口立て稽古、沖雅也との関係、祖国・韓国での『熱海殺人事件』公演など、初めて明らかとなる事実を活き活きと描き出す。 さらに特別付録として、「つか芝居」を彩った風間杜夫、平田満とつかこうへいの演出・エピソードを語り尽くす座談会、愛娘・愛原実花との対談、巻頭には、未公開写真を中心とする写真集を収録した、必携の決定版評伝である。 【 目 次 】 口絵:カメラが捉えた「つかこうへい」 第1章:「つか芝居」とは何だったのか 第2章:解散に向けての討ち入り――『つか版・忠臣蔵』 第3章:映像に残るつか芝居――『かけおち‘83』 第4章:新たな時代へ 第5章:祖国での奮闘――『ソウル版・熱海殺人事件』 第6章:出発のとき 座談会:役者が語るつかこうへい:風間杜夫、平田満、長谷川康夫 対談:娘が語るつかこうへい:愛原実花、長谷川康夫
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3.0全米で映画化!驚くべきノンフィクション。 緘黙を続ける少女たちの膨大な手記を読み解き、 沈黙の裏に潜む心の真実を克明に描き出す渾身のノンフィクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大和書房版『吉田松陰全集』(昭和四十七年五月刊行)は、昭和初期全国に散逸していた松陰遺文を集大成した「岩波版吉田松陰全集全十巻」(「定本」)を原典とし、それをより平易な表現に改め、必要な註解を施した「岩波普及版全十二巻」を底本として、吉田松陰の遺著、遺文を主に、全十巻別巻一に収録し、各巻に月報を付記したものである。この電子書籍は平成二十四年に新装復刻した大和書房版『吉田松陰全集』を底本とし、月報も当時のものを付した。 松陰述作の原形を保ってその感触香気を失わないように、本文は「底本」に準拠し、漢字は正字に、仮名遣いは歴史的仮名遣いを用いている。 難解漢字の多数に、現代仮名遣いによる読み仮名をふり、註解は表記を改めるとともに、さらに大量に増補している。 「底本」にある人名・地名・書名および故事古典の引用に関する頭注は原則として採り、必要に応じて加筆し、難語句についてはできるだけ註解を加えた。これらの表記は、固有名詞、引用などを除き、原則として新漢字・現代仮名遣いを用いている。 「定本」および「底本」全集編纂行程の後、発見された書簡などの新資料は、「第十巻」に「補遺」として収録している。 各巻のはじめに、重要な松陰関係資料の写真一葉を口絵として収める。 【第一巻 内容】 武教全書講章・未忍焚稿・上書・猛省録・未焚稿