動物記の検索結果

  • シートン動物記 傑作選
    4.7
    リアルで力強く、驚くべき知性と社会性を持った動物たちの世界――今こそ「本当のシートン動物記」に出会う、大人のための新訳・決定版! シートンの作品が好評を博したのは、動物たちの生態をありのままに生々しく描いたからだった。作品の根幹にあるテーマは人間と野生生物の共存であり、これは21世紀に生きるわれわれにとってもきわめて大きな関心事である。そして、シートンが描くのは「動物たちとのふれあい」などといったきれいごとではない。動物たちは、弱肉強食を基調とする自然界のきびしい摂理のなかに生き、恋の鞘当てもあれば不倫もあり、腹黒い策略もあれば失脚した者の煩悶もあり、新たな生命への讃歌もあれば老いへの恐怖もあり、とにかく人間よりも「人間くささ」に満ちている――。
  • ニッポン動物記 1
    完結
    5.0
    地球上に暮らす様々な野生動物たちが送る日々の暮らし、生態をリアルに、そして感動的に描くアニマルコミック。圧倒的な構成力、緻密な画力に裏打ちされたストーリー、まるで眼前で繰り広げられるかのような存在感は、動物好き以外にもアピールする。実力派作家・本庄敬だからこそ成し得た、新編動物記!
  • オオカミ王ロボ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強く大きく頭のいいオオカミのリーダー、ロボ。どんなわなも見やぶるロボの、たったひとつの弱点とは? 人間との戦いを通して、オオカミたちの気高い生き様をえがいた名作が、あべ弘士の筆で新たによみがえる。小学校低学年から。
  • シートン動物記 ロボ--カランポーのオオカミ王ほか
    -
    シートンの飼い犬だった、いたずら好きの「ビンゴ」。けっして人間につかまらず、「人狼」とおそれられたオオカミ王「ロボ」。ニューヨークの下町で力強く生きるノラネコ「キティ」。シートンが愛した動物たちの、生きるための知恵と戦い、悲しみを描く傑作3編を完訳でお届けします。 小学上級・中学から
  • 小学館世界J文学館 シートン動物記
    値引きあり
    -
    ※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 偉大なる野生の動物たちの姿が描かれた、リアルな記録物語。 大地に生きる動物たちを愛したシートンが、敬意と親愛を持って書き上げた野生動物の物語。野生動物を滅ぼすことにためらいがなかった時代に、自然保護の大切さを訴えかけた。中でも有名なのが、人間の知恵や武器をも上まわる知性を持ったオオカミ王ロボの話、「ロボ コランポーの王」。ニューメキシコ州の北部にある放牧地で繰り広げられるオオカミと人間たちの攻防戦の記録だ。群れを率いるオオカミ王ロボとの戦いは、常に人間の敗北に終わっていた。牧場主の要請で現地を訪れたシートンは、オオカミ王ロボと凄烈な戦いを繰り広げる。その結果、シートンはオオカミの崇高さと愛情深さを再認識することになるのだった。 その他に「ギザ耳ウサギのラッグ」「ビンゴ わたしの犬の話」「スプリングフィールドのキツネ」「野生の馬ペイサー」「レッドラフ ドン渓谷のエリマキライチョウ」「ウェイ・アッチャ キルダー川のアライグマ」「ディボー 砂漠の妖精」、全部で8つの動物の話が収められている。動物達の真の姿に自然の偉大さを感じること、まちがいなし!
  • 転生シートン動物記 狼王ロボ
    -
    八十六歳で生涯を終えたシートン。だが彼が再び目を覚ますと、そこは一八九三年、三十三歳のシートンがニューメキシコ州を訪れた日だった! 彼を一躍有名にした『狼王ロボ』は家畜を襲う狼をやむなく殺す物語。だがその結末を彼は生涯悔いてきた。その失敗を取り返すため、戻ったのか? しかし戸惑うシートンを更なる衝撃が襲う。突然狼のような怪物に変身してしまったのだ――。名作を改めて新しく楽しめる、新・エンターテインメント!
  • パンク動物記 アフリカの最強動物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昆虫から猛獣までありとあらゆる動物の生態を知る動物研究家パンク町田さんによる渾身の児童向け動物エッセイ。アフリカにすむ人気の最強動物たちの知られざる生態を軽妙な語り口で解説。動物好きの読者も満足できる本格的な内容ですが、オールカラーのイラストがたっぷりで楽しく読めます。収録動物は、ゾウ/カバ/サイ/イノシシ/ライオン/キリンの6種。読むともっと動物が好きになる1冊。
  • シートン動物記1
    5.0
    シートン(1860~1946)は動物文学の作家として、アメリカが世界に誇る存在である。英国生まれだが彼が六歳のとき一家をあげてカナダに移住し、トロントの大学と、ロンドンのローヤル・アカデミーで教育を受けた。父の意向もあり、画家として身をたてたが、幼いときから大自然へ興味をもち、好きな野生動物の観察と研究に打ちこみ、ついにはその結果を文としてまとめるようになった。この動物記は、シートンの代表作を全4巻にまとめた決定版である。本巻には「狼王ロボ」、「銀の星」(烏)、「ぎざ耳小僧」(兎)、「街の吟遊詩人」(雀)、「スプリングフィールドの狐」、「怪物コウモリ」、「少年と大山猫」、「大灰色熊の伝記」の8編を収めた。動物たちへの愛情あふれる記述とともに、生きることの真の厳しさと、人間社会との深い関わりが浮き彫りになっている点が大きな特徴である。
  • 快楽としての動物保護 『シートン動物記』から『ザ・コーヴ』へ
    4.2
    ペットと家族同然に暮らしている人はもちろん、テレビやネットで目にする動物の映像を見てかわいらしく感じたり、絶滅が危惧される動物や虐待される動物がいることを知って胸を痛めたりする私たちは、動物を保護するのはよいことだと信じて疑いません。しかし、それはそんなに単純なことでしょうか――本書は、このシンプルな疑問から出発します。 子供の頃、挿絵が入った『シートン動物記』をワクワクしながらめくった記憶をもっている人でも、作者のアーネスト・T・シートン(1860-1946年)がどんな人なのかを知らない場合が多いでしょう。イギリスで生まれ、アメリカに移住してベストセラー作家となったシートンは、アメリカではやがて時代遅れとされ、「非科学的」という烙印を捺されることになります。そうして忘れられたシートンの著作は、しかし昭和10年代の日本で広く読まれるようになり、今日に至るまで多くの子供が手にする「良書」の地位を確立しました。その背景には、シートンを積極的に紹介した平岩米吉(1897-1986年)という存在があります。 こうして育まれた日本人の動物観は、20世紀も末を迎えた1996年、テレビの人気番組の取材で訪れていたロシアのカムチャツカ半島南部にあるクリル湖畔でヒグマに襲われて死去した星野道夫(1952-96年)を通して鮮明に浮かび上がります。この異端の写真家は、アラスカの狩猟先住民に魅了され、現地で暮らす中で、西洋的でも非西洋的でもない自然観や動物観を身につけました。それは日本人にも内在している「都市」の感性が動物観にも影を落としていることを明らかにします。 本書は、これらの考察を踏まえ、2009年に公開され、世界中で賛否両論を引き起こした映画『ザ・コーヴ』について考えます。和歌山県太地町で行われてきた伝統的なイルカ漁を告発するこのドキュメンタリーは、イルカを高度な知性をもつ生き物として特権視する運動と深く関わるものです。その源に立つ科学者ジョン・カニンガム・リリィ(1915-2001年)の変遷をたどるとき、この映画には異文化衝突だけでなく、近代の「動物保護」には進歩主義的な世界観や、さらには西洋的な人種階層のイデオロギーが反映されていることが明らかになります。 本書は、動物を大切にするというふるまいが、実は多くの事情や意図が絡まり合った歴史を背負っていることを具体的な例を通して示します。一度立ち止まって考えてみるとき、本当の意味で動物を大切にするとはどういうことかが見えてくるでしょう。 [本書の内容] はじめに 序 論――東西二元論を越えて 第I章 忘れられた作家シートン 第II章 ある写真家の死――写真家・星野道夫の軌跡 第III章 快楽としての動物保護――イルカをめぐる現代的神話 おわりに
  • うたの動物記
    -
    動物は詩歌の友だちなのだ。斎藤茂吉の馬、宮沢賢治のこおろぎ、谷川俊太郎のかっぱ……現代の代表的歌人が、詩歌に詠まれた動物を、その生態、行動、歴史とともに、縦横無尽にユーモラスに読み解く。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作の105篇の名コラム。
  • シートンの動物記 野生の「いのち」、6つの物語
    -
    シートンさんは、たくさんの野生動物を観察し、多くの物語を書きました。この本ではその中から、6つのお話を紹介します。「ラグとお母さんウサギ」「おかしな子グマ、ジョニー」「十羽のコガモの冒険」「オオカミの王、ロボ」「スプリングフィールド村のキツネ」「銀の印の、あるカラスの物語」……いきいきとした文章でまとめられた訳で、シートンさんの世界への入門にふさわしい一冊です!
  • それいけズッコケ三人組
    4.1
    花山第二小学校六年のズッコケ三人組は、きょうも男たる証明と栄光を求めて、青空の下にかけだしていきました。
  • シートン動物記(上巻) ビジュアル特別版
    4.0
    1~2巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『ファーブル昆虫記』と肩を並べる、世界的ロングセラー&ベストセラー『シートン動物記』の初のビジュアル版です。画家は動物細密画の第一人者の木村修先生です。迫力と感動いっぱい紙面は圧巻です。文はシートン文学を愛して止まない児童文芸家の正岡慧子先生です。上巻では「オオカミ王ロボ」をはじめ、小学生時代に一度は読んでおきたい傑作5話を収録しました。小学校の低学年から読めるように、漢字はすべてふりがな付きです。
  • 街角の小さな吟遊詩人 シートン動物記【電子限定カラー扉付き】
    完結
    -
    『シートン動物記』の執筆当時の自伝エピソードを交えながら“アーネスト・トンプソン・シートン自身”にスポットをあて、一部著者創作を加えた作品。初出から大幅な修正を加え、ほぼ描き下ろしに近い4エピソードを収録。
  • シートン動物記 1
    完結
    -
    全2巻693円 (税込)
    大自然を生きる動物たちを描いたシートンの名作を、白土三平がリアルタッチで劇画化。高い評価を得た、正確な動物描写の傑作。 ▼第1話/ワーブの少年時代▼第2話/ワーブの青年時代▼第3話/ワーブの壮年時代▼第4話/ワーブの老衰時代●あらすじ/灰色熊の仔・ワーブは人が未だ訪れたことのない未開の地で生まれた。力持ちで優しい母のもと、3匹の兄弟とともに元気よく、すくすくと成長していった。しかし、ワーブたちの平穏な暮らしは人間の放つ銃弾によって一気に崩壊させられてしまう。母熊と格闘し、傷ついた家畜の雄牛を見つけた家畜王・ピケット老大佐が家畜の安全のため、熊狩りを行ったのだった。母、そして兄弟たちが次々と倒れていくなか、ワーブは運良く九死に一生を得る。しかし、まだ自分の力でエサを確保できない小熊には、厳しい自然の摂理が待ち構えていた!(第1話)
  • フィールドの生物学1 熱帯アジア動物記 フィールド野生動物学入門
    -
    1巻2,200円 (税込)
    現役の研究者たちによる現場を経験した者しか知り得ない自然界やフィールドの魅力、醍醐味を伝えていくシリーズの第一弾。失われゆく東南アジアの熱帯の森と、そこに生きぬく野生動物たちの知られざる生態にせまる。
  • プチけもの大行進!楽しくも騒々しい家庭内小動物記
    完結
    -
    ハムスターと恋仲になる猫、破壊大魔王アライグマ、お気楽なハスキー犬、態度がでかいウサギなど、中条家の動物をマンガや写真入りで紹介。オモシロかわいい小動物たちとの交流を描く、愉快で心温まるマンガ&フォトエッセイ。
  • シートン動物記「オオカミ王ロボ」 8
    4.1
    シートンが書いた動物物語の代表作「オオカミ王ロボ」。カランポー平原で牛をおそうロボを、なんとしてもとらえようと、毒やわなをしかけるが、知恵深いロボは全く動じない。だが、シートンたちが使った最終手段とは?さくさく読める世界名作シリーズ第8弾。
  • シートン動物記 クラッグ クートネーの雄ヒツジ ほか
    値引きあり
    5.0
    狩るもの、狩られるもの…命をかけた戦いを繰り広げる人間とヒツジの関係を描き、ロボに次ぐ名作と名高い表題作「クラッグ」、ひたすら家を目指してまっすぐ飛び続ける姿が胸を打つ伝書鳩「アルノー」など4編を収録【小学中級から ★★】
  • ニッポン動物記 1巻
    4.0
    1~3巻440円 (税込)
    野生動物たちの生態をリアルに、そして感動的に描いたストーリー!自分が本当にその動物の世界に入っていく感じになる、動物好きにはたまらない1冊!実力派の本庄敬が贈るドキュメンタリー&ネイチャーロマン!

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  • 河合雅雄著作集1 動物社会学への旅立ち
    -
    1~13巻2,552~3,091円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物社会学への出発点となった「飼いウサギ」と、マウンテンゴリラの生態を追う動物学者のユーモラスで知的発見にみちた調査苦闘記『ゴリラ探検記』を収録。世界的なサル学者・河合雅雄氏の原点ともいえる作品集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • あさひやま動物記(1) オオカミの森とホッキョクグマ@旭山動物園
    4.8
    廃園寸前の旭山動物園を日本一の動物園に変えた小菅前園長。行動展示に至るまでの動物たちとの飼育記録をまとめた一冊。オオカミ、カピバラ、ホッキョクグマなど約30編を収録。【小学上級から ★★★】
  • シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか
    値引きあり
    4.5
    生きるため、うさぎレースで走り続けるジャッキー。マガモ一家、初めての冒険。人間に捕まった子ギツネと、助けようとする母ギツネ。美しい雄ジカと、狩人ヤン。衝撃の結末が心をゆさぶる、シートン動物記第二弾!【小学中級から ★★】
  • シートン動物記 オオカミ王ロボ ほか
    値引きあり
    4.7
    強くかしこいオオカミ王ロボ。ちょっとマヌケだけど、ご主人さま大好きな犬のビンゴ。お母さんも兄弟も死んで、ひとりぼっちで生きるクマのワーブ。ウサギの親子、モリーとギザの冒険の日々…… 感動の名作4編。【小学中級から ★★】
  • 動物記
    -
    父親とアラスカに来ていた小田切俊一は、ロッジで飼われている子熊のアダムと遊ぶのが好きだった。アダムは獰猛なグリズリーの子供なのに、人なつこかったのだ。それから、22年の時が流れ、俊一はアラスカロケ番組のディレクターに抜擢される。俊一は、息子の俊夫と再びアラスカへ。だがロケ候補地では「クマ王」と呼ばれる巨大熊が甚大な被害をもたらしていた…。(「極北の王者アダムの生涯」)。人間と動物とのふれあい、家族愛を活写した3編の感動の物語。
  • シートンの「動物記」
    無料あり
    0.5
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 田舎の刑事の動物記
    3.8
    【2012年1月5日スタート、ドラマ「デカ黒川鈴木」原作】町で野生のサルの被害が問題になり、変人学者の主張でサル対策を警察が主動しなければならなくなった。しかも不可解な状況で発生したボスザルの死の謎をも解き明かす必要に迫られ、黒川刑事はしぶしぶ捜査に乗り出す――表題作「田舎の刑事の動物記」をはじめ六編を収録。猿を追いかけ、蜂に追いかけられ、奥さんと台湾旅行に出かけて散々な目にあう黒川、今回は殺人事件にも遭遇します。田舎でだって難事件は起こる。鬼刑事黒川鈴木、今日も奮闘中。ミステリーズ!新人賞受賞作家が描く大好評シリーズ第二弾、肩の力を抜いてお楽しみください。

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