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FX戦士くるみちゃん
チャートが1mmうごくたび、涙があふれてとまらない――!! 楽してお金儲けをしたいすべての人へ送る、心臓ゆさぶる女子大生・FX・コミックス! -
聖女の姉 ~冤罪で追放された伯爵令嬢は辺境の地でひっそり暮らしたい~
伯爵令嬢リュミーラの家は類まれな浄化魔術を操り、聖女と認定された双子の妹フィオリナを中心にまわっている。ある日、王都近くに瘴気が発生。浄化に出向いたフィオリナが儀式の途中で倒れ、よりによって婚約者の第三王子から、リュミーラが自分より浄化の力が強い妹を嫉妬し呪ったと罪を着せられる。婚約は破棄され、リュミーラは辺境伯シグルドに嫁ぐことに。領主の仕事を押しつけてきた両親にも、自分を捨てて妹と婚約した第三王子にも、誰にも愛されないリュミーラが望むのは辺境伯領で静かに生活することだけ。辺境伯家で過ごすリュミーラは、辺境伯シグルドに頼み込み診療所の手伝いを始める。領民の傷を癒し、辺境伯領で受け入れられていく彼女は己の浄化魔術が強くなっていることに気づく。そのころ、何者かが辺境伯領に瘴気をばらまく事件が勃発。シグルドとリュミーラが調査を進めるなか、思いもよらぬ事実が明らかに。一方、王都では妹の力が弱まりはじめ……。 -
FX戦士くるみちゃん【分冊版】
チャートが1mmうごくたび、涙があふれてとまらない――!! 楽してお金儲けをしたいすべての人へ送る、心臓ゆさぶる女子大生・FX・コミックス! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
刈川くるみ1st写真集『星のない空』
ついに待望の写真集が発売!自然が大好きな彼女が撮影場所に選んだのはニュージーランド。刈川くるみ史上最高に開放的で、そのままの彼女を堪能できる、見た人に明るいパワーを与えるような彼女らしい写真集!紙版未収録の限定カット10点を追加したデジタル版! 全国の大学新入生から日本一可愛い新入生を選ぶ「FRESH CAMPUS CONTEST」で準グランプリ、翌年の2018年にはミス日本大学Phoenix Contestでグランプリを受賞。大学時代から学生アナウンサーとして活動を開始し、現在は日本テレビ『Oha!4 NEWSLIVE』『日テレNEWS24』などに出演中。清楚で可愛らしく柔らかい雰囲気のビジュアルと、抜群のスタイル、人懐っこく明るい性格で人気の若手アナウンサーである。ヤングジャンプでもソロで表紙を2度飾り、読者からの反響を得て、ついに待望の写真集発売が決定。自然が大好きな彼女が撮影場所に選んだのは、緑豊かな森林に広大な草原、壮大な山々、美しい湖や海岸線、伝統と現代的なヨーロッパ文化が融合した独特な雰囲気など、多くの魅力が溢れるニュージーランド。その美しい自然の中で弾ける笑顔、癒しの柔らかい表情、滑らかで透き通るような肌、しなやかで美しいスタイルを存分に披露している。さらに、他では見ることが出来ない、羊になりきった可愛らしい衣装も必見。写真集だからこそのドキッとする衣装にも挑戦し、大人の女性としての美しさ、明るく元気な可愛らしさ、飾らない素の表情など、刈川くるみ史上最高に開放的で、そのままの彼女を堪能できる写真集が完成した。見た人に明るいパワーを与えるような彼女らしい作品となっている。紙版未収録の限定カット10点を追加したデジタル版! -
名取くるみが水着でポーカー ヤンマガデジタル写真集
グラドルが自分の趣味や特技を水着でやってみるグラビア写真集! ミスFLASH2021グランプリでもある名取くるみちゃんがハマっているというポーカー。これは面白そう! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
王子とオメガの秘密の花宿り~祝福の子とくるみパイ~【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 深い森の花園でオメガのシダは猫だけを友達にひとりで糸を紡いで暮らしていた。 そんなシダに恋をした王子レオニードは次々と送られる花嫁候補の肖像画には見向きもせず、シダを妃にと望む。 だが彼にはレオニードに言えない秘密が…。実は敵国の王子なのだ。 魔法をかけられ狼にされた兄を救うため、無言のまま糸を紡ぎ続ける運命。 レオニードに惹かれてはいけない、愛を告げてもいけない、なのに彼の愛と優しさに満たされるうち身体に発情期が――。 -
きぐるめくるみ!
「しばいぬ子さん」のうず、4コマ最新作待望の第1弾。高校の着ぐるみ同好会を舞台に、内気な女子高生・くるみと仲間たちの友情と成長を描く。ハートウォーミングな物語と思いきや、くるみにゆがんだ愛情をもつライバル・ももが登場することでドタバタかつシュールな展開に…。そしてふたつの着ぐるみ部が「着ぐるみ王トーナメント」で激突することに! -
くるみちゃんの クッキーぱくぱく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くるみちゃんがとなりのいえのけんちゃんとおままごとをしていると、おかあさんがクッキーをもってきました。ふたりでクッキーをわけはじめると…… -
くるみちゃんのソーセージだいすき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんがつくってくれたあさごはんをたべようと、くるみちゃんはだいすきなソーセージをフォークでさそうとしますが、つるんとすべってしまって…… -
くるみちゃんの にらめっこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あめのひ、くるみちゃんはおうちであそぶことにしました。おかあさんやおとうさん、おうちのいぬやねこと、にらめっこがはじまって…… -
くるみっくす2~7to7特別編から菓子男別邸まで~
胡桃ちのファン必読の1冊。代表作『ミッドナイトレストラン7to7』の特別編・ホテル2to12。名作『菓子男リノベーション』の後日譚・菓子男リノベーション~別邸~。傑作、こんな夫婦見たことない・「カンダン差タイサク婚」ほか幻の作品「ワカレバ」などまんがタイム系4コマ誌を彩った佳作ぞろいの珠玉の短編コミックス集。 -
963(くるみ)の夏の夕暮れ vol.2
18歳のぴーぷる、17歳のれーゆる、963の2人が夏の一日、夕暮れ時の江ノ島で遊んだ楽しい記憶。 -
963(くるみ)の夏の夕暮れ vol.1
18歳のぴーぷる、17歳のれーゆる、963の2人が夏の一日、夕暮れ時の江ノ島で遊んだ楽しい記憶。 -
くるみわり人形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマス・イブの夜、マリーはプレゼントの中から、頭でっかちなくるみわり人形を見つけ、人形の世界に招待されます。 -
くるみわり人形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日、マリーは、おくりものの中に、りっぱな服に身をつつんだ、くるみわり人形を見つけます。すっかり、このお人形が気に入ってしまうマリー。しかし、真夜中になると、家の中で音がきこえ、おどろきの光景を目にすることになります……! 世界中で愛され読みつがれてきた名作に、 現代の児童文学作家たちが新しい命をふきこんだ、ポプラ世界名作童話シリーズ。 -
くるみ割り人形 【漢字仮名交じり文】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その49「マリーは、プレゼントにもらった『くるみ割り人形』をとても気に入り、その日は人形を枕元に置いて眠りにつきました。しかしその夜、マリーは突然、不思議な世界に迷い込んでしまうのです」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
くるみ割り人形[特別版・イラスト入り]
大学生の千尋と、六歳年上で社会人の恋人・慎二は同棲中。やがて千尋は、かっこよくて頼り甲斐のある慎二が他人には見せていない素顔を知っていく。ゲイであることをカミングアウトした後も、両親とうまくやっている千尋。でも慎二は違っていた。そのことが、思わぬ形で慎二を傷つける――。(「くるみ割り人形」)表題作のほか、ふたりが出会う前後の千尋の失恋と同級生との友情を綴った「ぼくではない誰か」、大学生時代の慎二のほろ苦い初恋を描く「水の写真」を収録した短編集。 -
くるみ割り人形 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その49「マリーは、プレゼントにもらった『くるみ割り人形』をとても気に入り、その日は人形を枕元に置いて眠りにつきました。しかしその夜、マリーは突然、不思議な世界に迷い込んでしまうのです」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
鋼鉄天使くるみ
鋼鉄天使―科学と魔術によって作られた、絶対服従・絶対無敵のメイドロイド―この壱号機であるくるみを覚醒させてしまった少年、神維仲人は様々な陰謀にまきこまれるハメに!? -
hobby graph 制服さんぽ Vol.3 児島くるみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日、学校の帰りにさんぽする?」 ボクはそんな“小”悪魔の囁きにまんまと乗ってしまった。 これは単純な「さんぽ」なのか「デート」なのか。 どちらにせよ、ボクはドキドキしている。 「ほら、行くよ!」 キミのリードでこの「さんぽ」は進んでいく。 止められない時間に抵抗するボクは、 ただゆっくりとページを捲る。 そして、最後に、これは「デート」だったんだと、 キミはボクに理解させてくれた。 様々な美少女と擬似デートする写真集『制服さんぽ』 今回は“児島くるみちゃん”と出かけました。 【写真家紹介】 長谷川智紀(はせがわ ともき) 1971年、東京都生まれ。写真家。 日本写真芸術専門学校を卒業後、大手出版社にて契約カメラマンとしてプロ活動を開始。 数々の雑誌やムック本などで撮影を担当。1995年よりフリーランスとして活動中。 -
hobby graph 制服さんぽ Vol.3.5 児島くるみ(眼鏡Ver.)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日、学校の帰りにさんぽする?」 ボクはそんな“小”悪魔の囁きにまんまと乗ってしまった。 これは単純な「さんぽ」なのか「デート」なのか。 どちらにせよ、ボクはドキドキしている。 「ほら、行くよ!」 キミのリードでこの「さんぽ」は進んでいく。 止められない時間に抵抗するボクは、 ただゆっくりとページを捲る。 そして、最後に、これは「デート」だったんだと、 キミはボクに理解させてくれた。 様々な美少女と擬似デートする写真集『制服さんぽ』 今回は“メガネのくるみちゃん”と出かけました。 【写真家紹介】 長谷川智紀(はせがわ ともき) 1971年、東京都生まれ。写真家。 日本写真芸術専門学校を卒業後、大手出版社にて契約カメラマンとしてプロ活動を開始。 数々の雑誌やムック本などで撮影を担当。1995年よりフリーランスとして活動中。 -
絶許!!くるみのイケメン彼氏・浮気捜査!
くるみの彼氏は年上でイケメン! 最近、仕事が忙しいからって私のこと放置しすぎじゃない? もしかして他の女と浮気…!? そんなの絶対許せない! こっそり一日密着して、浮気捜査しちゃうんだから! 妄想が暴走しちゃう系女子・くるみのちょっぴりスリリングなラブバトル。ええ~!? 捜査が失敗したらエッチなおしおきされちゃうなんて、聞いてない!!【コミックス限定、おまけイラスト1p収録!】(この作品は「絶対恋愛Sweet」に収録された作品を改題したものです。重複購入にご注意ください。) -
チャイコフスキー:組曲《くるみ割り人形》 作品71a
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。 クリスマスの時期に人気の名作バレエ、《くるみ割り人形》のオーケストラ組曲が全音スコアに登場。 組曲版の初版スコアをはじめ、作曲者のピアノ編曲版、バレエ全曲の自筆(筆写)スコア、ユルゲンソン社のバレエ全曲版など多種多様の資料を参照して校訂を加え、A5判サイズでも読みやすく制作されたスコアです。 イタリア在住でロシア音楽を長く研究している藤原 順氏により、チャイコフスキーの作曲背景から組曲の内容まで詳細に解説されています。 -
つるばら村のくるみさん
つるばら村のくるみさんが、赤い屋根の小さなパン屋さん「三日月屋」をひらいてから、3年がたちました。近頃、売り上げがあまりよくありません。どうやら、新しいベーカリーができたようなのです。ライバルの出現になやみながらも、けんめいにパンをやくくるみさんのまえに、ぶっきらぼうだけどちょっと気になる存在の養蜂家のナオシさんがあらわれて……。くるみさんが贈るおいしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第3弾。 -
名取くるみが水着でホルン&ポーカー<70枚完全版> ヤンマガデジタル写真集
グラドルが自分の趣味や特技を水着でやってみるグラビア写真集! ミスFLASH2021グランプリの名取くるみちゃんが登場! 本作は、2部作の内容を全て収録した70ページ完全版。 1部では特技のホルン演奏と、2部ではハマっているというポーカーを披露してくれました! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 ※『名取くるみが水着でホルン』『名取くるみが水着でポーカー』の内容を収録しております。 -
名取くるみが水着でホルン ヤンマガデジタル写真集
グラドルが自分の趣味や特技を水着でやってみるグラビア写真集! ミスFLASH2021グランプリの名取くるみちゃんが登場! 特技のホルン演奏を披露してくれました。 ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
奈良「くるみの木」のレシピ
ていねいに作られた滋味豊かな味わいを求めて全国から人が訪れる、奈良の人気カフェ「くるみの木」。そのランチレシピが、はじめて本になりました。 -
バレエ名作絵本 くるみわり人形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ絵本の劇場へ。さあ開幕です。 バレエを観たことがありますか? それは美しく楽しい体験です。絵本を開くと、そこは劇場。ダンサーもオーケストラも準備が整って、いよいよ始まりますよ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
宮嶋くるみ【全70P】あの子が水着にきがえたら… ヤンマガデジタル写真集
あのかわいいこが、衣装を脱いだらどうなるの…?を実現するグラビア企画「あの子が水着に着替えたら」! ミスマガジン2024ベスト16に選ばれた注目の新星・宮嶋くるみさん。 仙台を拠点に活動し、地元番組やモデルとしても活躍中の彼女が、誰もいない教室や渡り廊下でふと見せた、水着姿のままの素顔にドキリとさせられます。 教室や校舎裏で見せた水着姿は、まるで“秘密の共有”をしているかのよう。 まだ知られていない“くるみん”の一面、どうぞ覗いてみてください。 ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 ※『あの子が水着にきがえたら… 宮嶋くるみ1』『あの子が水着にきがえたら… 宮嶋くるみ2』の内容を収録しております。 -
ミルク くるみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「にわのワニ」「このききのこ?」「たつにつた」「あさ?さあ」「けさはさけ」「なわのわな」「ワシのしわ」「きしでしき」「たつまききまった」「すきキス」……など、本書は、さかさま言葉の面白さとユーモラスな絵を合わせることにより、とてもユニークな絵本となっている。著者は、作・中川ひろたか、絵・村上康成という人気作家コンビによるもので、大好評の既刊『こんにちワニ』『おひるのアヒル』に続く、「ことばあそびブック」シリーズとなっている。本シリーズの絵本は、子どもはもとより、大人が読んでも思わず笑ってしまう内容となっており、幅広い読者層に愛読されている。ご家族みんなで読まれて、どれが一番面白かったかを話し合ったり、同じように言葉遊びをされるなど、家族のコミュニケーションにもぜひお役立ていただきたい。 -
森くるみ 【全70P】働くお姉さん ヤンマガデジタル写真集
タレント活動をしながらも、社会人として二足の草鞋で働くお姉さん。兼業タレントがそれぞれの職場で働く様子をのぞいてみたい‥そんな望みを叶えるシリーズ企画「働くお姉さん」。 今回、登場するのは歯科衛生士の資格を持っている森くるみちゃん。 アイドルグループ「ワガママなラストノート」メンバーとして活動中! キュートな笑顔の彼女に、毎日歯みがき指導されたい‥ こんな距離感で優しく「あーん」ってされるとドキドキしちゃう! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 ※『働くお姉さん 森くるみ1』『働くお姉さん 森くるみ2』の内容を収録しております。 -
ゆみとくるみ
きみを拾ってから、いつもと同じ景色が少し違って見えた。ある雨の日の帰り道、道端に捨てられていたぬいぐるみを拾ったOLのゆみ。日常に疲れ切った自分をぬいぐるみに重ね合わせ、家に持ち帰って「くるみ」と名付けるが、心を持つくるみも自分を拾ってくれたゆみへの想いを抱いており……? SNSで反響を呼んだ、さえないOLと心を持つぬいぐるみのヒーリングストーリーが80ページの描き下ろしを加えて書籍化! -
月刊Gファンタジー
祝連載20周年!!「黒執事」が表紙に登場! ◆「黒執事」20周年を記念して、作品の軌跡を辿る特集記事を掲載!豪華お祝いコメントも収録!巻頭カラーは、大人気「妖怪学校の先生はじめました!」!センターカラーは、単行本最新刊発売の「雅血の陰陽師」、「ルルの亡霊屋敷」、そして新連載「魔法科高校の劣等生 未来編」の3作品です! ※紙で発行した雑誌と、掲載内容が一部異なる場合がございます。特別付録はついておりません。またプレゼント、アンケートなどへの応募はできません。 ※表紙は紙で発行した雑誌と同一のものです。 【収録作品】 「妖怪学校の先生はじめました!」田中まい/「黒執事」枢やな/「地縛少年 花子くん」あいだいろ/「オシャレ好き王妃は偽装結婚で王様に溺愛される」イロノ/「雅血の陰陽師」藤本桜/「メイデーア転生物語 この世界で一番悪い魔女」原作:友麻碧 キャラクターデザイン:雨壱絵穹 漫画:夏西七/「ルルの亡霊屋敷」田島生野/「四百四鬼」もち/「魔法科高校の劣等生 急転編」原作:佐島勤 キャラクターデザイン:石田可奈 作画:きたうみつな 構成:林ふみの・長岡千秋/「魔法科高校の劣等生 未来編」原作:佐島勤 キャラクターデザイン:石田可奈 作画:竹田羽角/「東京エイリアンズ」NAOE/「アンフィスバエナのくちづけ」和佳宮テトラ/「イケメンすぎます棗さん」碧くるみ/「潮騒のリリ」瀬戸なる/「隷属の心臓」音呼たまき/「めざせ豪華客船!! ~船召喚スキルで異世界リッチライフを手に入れろ~」原作:たむたむ 漫画:ザザロン亞南/「ブラディクト」うみハル (C) SQUARE ENIX -
【番外編】精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました~エスメラルダ&イグニス編~
【「精霊魔法」本編へとつながる、ふたりの運命の出会い】クレイ王国の第二王女でありながら、不遇な扱いを受けてきたエスメラルダ。父である国王に結婚相手を一方的に決められ、婚約相手の名前すら知らぬまま、その運命を受け入れた。そんな彼女の前に、イグニスという男が現れて――。「精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました」で活躍する、フォレスティ王国の国王・イグニスと王妃・エスメラルダ。ふたりの出会いを描く、公式スピンオフ! -
くるみちゃんのおせんたく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いいおてんきのひ、くるみちゃんはおかあさんのかわりに、せんたくものをほしてあげることにしました。おおきなシーツをほそうとすると、いぬのジロがやってきて…… -
野戦病院の天使は視力を失った元婚約者の英雄軍人と再会する
王族すらも凌ぐ財力と噂されるアッカソーン商会・社長の一人娘アデリーナは、幼いながらに婚約者がいた。相手は軍閥貴族の中核をなす侯爵家の長男エドワード。彼は容姿端麗で、騎士学校では首席、平民で4歳年下のアデリーナにも優しく接してくれる。アデリーナがエドワードを好きになるのは当然だった。だがある日、アデリーナは彼と悪友たちの会話を聞いてしまう。エドワードにはすでに美しい恋人がいるというのだ。彼はアデリーナと結婚はするけれど、恋人との関係も継続するつもりらしい。アデリーナの幼い恋は無残に破れ、父の破産をきっかけに婚約は破談となった。――そして10年後。アデリーナは自立し、その気の強さと功績から「怒れる炎の天使」という異名を持つ看護婦として、野戦病院に勤めていた。そんなアデリーナは動揺していた。この野戦病院に、かつての婚約者エドワードが患者としてやってきたのだ。彼は視力を失っていて、アデリーナの素性に気づかず恋心を抱いたようで……。 -
恋愛休業中の鉄壁女医ですが、同期の爽やか系ドクターにトロトロに甘やかされています
仕事中にムラッとしたことがある? 激務の疲れから、ひそかに気になっていた優秀なイケメン同期・平にとんでもないことを聞いてしまった専攻医の里奈。過去の恋愛に懲りて以来、恋愛には目もくれずに仕事に励んできたが、平のフェロモンに毒されてしまったらしい。自爆……発言を悔やんだ里奈だったが、平の答えはまさかの「今、ムラッとしたかも」。責任をとれとグイグイ迫る平に押され、低い声に囁かれて唇を許してしまう。甘く蕩けるようなキスを落とされたあと、「試しに俺と寝てみないか」という平の提案に逡巡する里奈。面倒な恋は嫌だと思いつつも、やがて快楽だけの割り切った関係ならと、彼と秘密の関係を結ぶことに。ところが、いざベッドに入ると、普段は爽やかな彼が独占欲むき出しの肉食系に変貌! 「俺の身体を使えばいい」と、里奈の身体を奥の奥までトロトロに甘やかしてきて……。 -
あなたは迎えにこなかった ~娼婦に堕ちた令嬢が純潔をささげた公爵様と再会するまで~
没落寸前の実家を立て直すため、醜悪な成金として悪名高いデボラ子爵と婚約をした侯爵令嬢のカトリーヌ。憂鬱な毎日を送っていた彼女のもとに、一人の青年が現れる。アンリと名乗ったその青年は「道中、馬の事故にあい困っており、怪我が完治するまで屋敷に滞在させてほしい」という。カトリーヌの父は渋るが、彼から差し出された謝礼金の多さにころりと態度を変え、彼は屋敷に滞在することに。アンリの優雅な挙動は彼が高位貴族であることを物語っており、彼がなんらかの事情を背負っていることは明白だった。名前以上のことを語ろうとしない謎多きアンリに惹かれてゆくカトリーヌ。そうして二人の距離は徐々に縮まり、彼が屋敷を出立するという前夜、「一か月後に迎えに来る」という言葉を信じたカトリーヌは、彼に純潔を捧げてしまう。しかし約束の日になっても彼は現れず、真相を知り激怒した父によりカトリーヌは娼館へと売り飛ばされてしまう……。 -
侯爵令息の不本意な新婚生活
ザクセン帝国アバロフ侯爵家の嫡子であり、皇太子の側近であるエルヴィンは皇太子の命により妻を娶った。相手はつい先日ザクセン帝国に敗れたばかりの隣国・リンドール大公国の伯爵令嬢レティアナ。リンドール大公国を統治する地盤を固めるため、公女との婚姻を求めていた皇太子だったが、肝心の公女は戦時の混乱に乗じて行方不明。そんな最中に見つけ出されたのがレティアだった。レティアナの境遇を憐れに思ったエルヴィンは、仮初めの夫婦として過ごし、ほとぼりが冷めた頃に離婚しようと提案する。しかしレティアナはそれを拒絶。さらには処女を散らしてほしいと懇願してきた。その理由は「亡霊に襲われないため」。亡霊を恐れ、涙を流すレティアナの姿に目を奪われたエルヴィンは、求められるままに彼女を抱いてしまう。この時のエルヴィンはまだ知らなかった。レティシアの抱える大きな秘密、そして彼女が清らかな身体を差し出した本当の理由を……。【ザクセン帝国皇太子・クラークを主役に据えた続編『腹黒皇太子の遺憾なる政略結婚』も配信中】 -
腹黒皇太子の遺憾なる政略結婚
『侯爵令息の不本意な新婚生活』に登場したザクセン帝国皇太子・クラークを主役に据えた、腹黒な天才皇太子と愛らしくも芯の強い王女が織りなす、策略と本能が交錯する王道溺愛ラブストーリー。軍事国家ザクセン帝国の皇太子クラークは、完全無欠ゆえ「人間味がない」と評される冷徹な青年。そんな彼に下されたのは、属国ウルティマ王国の第五王女・ルシアとの政略結婚だった。野心を隠し、優位に立とうと待ち構えるクラークの前に現れたのは、凛々しく馬を駆る小柄な王女。彼女は、一筋縄ではいかない帝国の騎士や皇后をその素直な魅力で懐柔し、クラークの計算を次々と狂わせていく。「きみは魔女だ」と毒づきながらも、これまでの人生にない驚きと鮮やかな感情をもたらすルシアから目が離せなくなるクラーク。不器用な交流を重ね、ふたりの距離は徐々に近づいていく。しかし、ウルティマ王家に伝わる「秘薬」がとんでもない事態を引き起こし……。 -
お前を愛することはない ~追放された聖女ですが、婚約者が記憶喪失になって溺愛してきます~
身に覚えのない不貞の罪を着せられたアルヴィエ王国の聖女ロクサーヌ。彼女の言い分を黙殺し、非情な断罪とともに国外追放を言い渡したのは、最愛の婚約者である王太子・ジュリアンだった。失意に打ちひしがれジュリアンの前から姿を消したロクサーヌは素性を隠し、隣国の辺境で治癒術士ヘレナとして静かに暮らし始める。それから3年が経ったある日、戦争で瀕死の重傷を負ったジュリアンが彼女の元へ運ばれてきた。ジュリアンの従者たちに彼の命を救ってくれと懇願され、ロクサーヌは葛藤の末に彼を救う。しかし目覚めた彼はロクサーヌのことを覚えてはいなかった。記憶を失いながらも再びロクサーヌに惹かれ愛を囁くジュリアンに、ロクサーヌは複雑な想いを抱く。今も変わらず彼を愛しく思うものの、3年前、彼から冷たく拒絶されたことで負った深い悲しみはいまだ癒えてはいない。当時の記憶を持たないジュリアンは繰り返し許しを乞うてくるが……。 -
地味令嬢ですが、美貌の騎士様に溺愛されるなんて聞いてません!
アリア=メリーゼルは男爵家の一人娘。貴族でも自由恋愛が主流となってきたなかで、控えめで自分の容姿にも自信がないアリアは、華やかな女性たちを眺めては心を痛め、社交の場に出ても壁の花として一人でいることが多かった。家族はそんなアリアを温かく見守っていたが、いつまでも家族に甘えているわけにはいかないとアリアは自分を奮い立たせ、今日もまた夜会にやってきたのだった。そこへ、白い騎士服を着こなした美しい青年が声をかけてくる。多くの優秀な騎士を輩出するウェズリー侯爵家の嫡男、イグニス=ウェズリー。国中の令嬢が憧れるイグニスは、声をかけられ呆然とするアリアに「可憐だ、着ているドレスも似合っている」と告げ、ゆっくり話がしたいと屋敷に招待する。まさかの出来事に、動揺しつつも約束の当日を迎えたアリア。ところが、皆の憧れのイグニスには、とある秘密があって……。 -
婚約者を交換しましょう ~悪役令嬢らしく、不誠実な男を捨てて見目麗しい騎士に乗り換えます~
公爵令嬢のアリシアは凛々しい美貌と意志の強さが災いし、社交界では「悪役令嬢」と揶揄され遠巻きにされていた。それは婚約者である伯爵子息トマスも同じで、彼はアリシアとは正反対である可憐な男爵令嬢エマに入れあげていた。ある夜会でアリシアは、エマが自身の婚約者である子爵子息シャノンを「男らしくない」と責める場面に出くわしてしまう。「あなたとの婚約は破棄する」というエマの言葉尻にのり、アリシアは提案した。「交換しましょう、お互いの――婚約者を」 アリシアは騎士としても名高いシャノンの「美しい容姿」に惹かれたにすぎなかった。けれどシャノンの「騎士らしくない」意外な一面を知ったことで、ありのままの彼に深い愛情を抱き始め、二人は本当の意味で婚約者としての関係を築いていく。そんな折、アリシアとの婚約破棄により高位貴族との繋がりを失い、家族から責められたトマスがアリシアを取り返そうと近づいてきて……。 -
魔法好き令嬢の転生生活
伯爵令嬢のイリーナは王立魔法学園の入学式当日に突如、前世の記憶を取り戻す。前世の彼女は平民の天才魔導師ヘレナ。公爵家嫡男リアムとの結婚を目前に何者かに毒を盛られ、その二十年の人生に幕を閉じていた。そんなイリーナに待っていたのは予期せぬ人物との再会。それは魔法教師として教壇に立つ前世の恋人リアムだった。以前の彼は王国魔法師団団長を務めるエリート魔法使いで、自信に満ち溢れた好青年だった。しかし再会した彼は人を寄せ付けない陰鬱とした空気を纏っていた。ヘレナの死が彼をこんなにも変えてしまったのだ。それと気がついたイリーナは、正体を隠したままリアムへの接近を試みるが、現世での彼女はリアムより二十歳も年下の生徒でしかない。彼との距離が縮まれば縮まるほど、その事実を突きつけられ、今でも彼のことを愛しているイリーナは苦しむことに。そんな折、イリーナは前世で自身の命を奪ったその犯人を知ることとなり……。 -
新社長は独占欲が強すぎる! ~元彼の執着も社内の嫉妬も、重すぎる愛で解決します~
広告代理店で働く柚木萌香はある日、営業先で貧血を起こし偶然居合わせた長身かつ整った容姿をした男性・坂木海斗に介抱される。彼が営業先の専務だという事実を知らされ、驚き恐縮する萌香。けれど海斗は立場に驕らず紳士的に萌香に寄り添い、献身的に看病をしてくれた。そんな一度きりの奇跡の出会いから一年。海斗がヘッドハンティングされ、萌香の会社の「新社長」として赴任してくる。社内中の女性社員が海斗とお近づきになりたいと色めき立つ中、萌香は一年前のできごとは自分だけの思い出として隠すことを決意する。しかし資料室での再会をきっかけに、海斗は優しく強引に萌香との距離を縮めてくる。萌香は立場の違いに戸惑いながらも、過剰な独占欲を隠さない海斗の溺愛に絡め取られていく。そんななか、やっかむ同僚や歪んだ支配欲を持つメガバンク勤務の元彼・一樹が二人の仲を裂こうと現れて……。 -
女近衛騎士(処女)、殿方の心をつかむ禁断の閨レッスン始めました!
近衛騎士として姫に忠誠を誓うベルタは恋愛未経験。色恋への興味はあれど、機会がないまま24歳まで生きてきた彼女の愛読書は恋愛小説で、経験がないからこそ恋に恋する乙女思考をこじらせ続けているのだった。そんなベルタに姫から困った相談が……。「閨で殿方に気に入られるには、どうしたらいいの?」 当然、処女であるベルタは頭を抱え、考えあぐねた末に書物から知恵を授かることを思い立つ。図書館へ赴き司書のゲラルトに事情を説明すると、彼は納得いかない様子でこう言った。「あなたは書物から得た付け焼刃的な知識で姫をごまかすのですか?」 その言葉に衝撃を受けたベルタ。たしかに書物の内容をそのまま報告するのは不誠実。まずは自らが経験したうえで姫に進言すべきだろう。「そうと決まればまずは男娼を買おう!」と思いついたベルタに、ゲラルトが提案する。「それなら私がひと肌脱ぎましょうか」 こうしてベルタは姫のため、ゲラルト相手に閨の実践を試みるが……。 -
政略結婚は媚薬で甘く ~奥手な王太子は積極的な新妻に抗えない~
小国の王女であるシャーロットの大国への輿入れが決まった。すこし過激な恋愛小説を愛読書としているシャーロットは、結婚相手であるヴィンセントの繊細な美しさを絵姿で見てからというもの彼に夢中。そして迎えた挙式。彼との初夜はシャーロットを夢中にさせた。これからの生活に心躍らせるシャーロットだったが、初夜から一週間が経った頃には現実を理解し始める。ヴィンセントにとってこの婚姻は形式だけのものだったのだと……。その証拠に彼は初夜以降、シャーロットを避け、指一本触れようとしない。その事実に打ちひしがれるシャーロットが思い出したのは、姉から持たされた媚薬の存在。「円満な夫婦生活は二人の心も近づけてくれるはず」という姉の助言に心をぐらつかせながらも、そんな形でヴィンセントに触れてもらうことに抵抗を覚えるシャーロット。しかしシャーロットが悩んでいる間に、ヴィンセントは媚薬を呑んでしまい……。 -
英雄騎士は健気な侍女を不器用に愛します
ユニス・キャトレイは子爵家の長女でありながら、借金を抱えた実家へ仕送りをするため、王女の侍女として働いていた。彼女の夢は世界に唯ひとつ、自分だけのオーダーメイドドレスを作ること。ある夜会の夜、ユニスは王女・イングリットから、破れた上着を直してほしいと頼まれる。それはユニスのあこれがれの騎士・ディーングラードのものだった。 ※小説版『英雄騎士は健気な侍女を不器用に愛します』のコミカライズです。 -
野獣な騎士団長のはずが、求婚はとても紳士的です
深窓の令嬢、薄幸の美人と誉めそやされるフィオナ。しかしそれは見た目だけで、実際の彼女は乙女向け過激恋愛小説が大好きで、「いつか雄々しい男性に思い切り愛されたい……」と言葉にはできないような妄想を楽しむ健康的な女性だった。フィオナは勇猛果敢な騎士団長として誉高いウォーレンに恋をしていた。逞しい体躯と顔に残る大きな傷がため、令嬢たちからは野獣と呼ばれていたが、フィオナにとってはドストライク。いつも遠くから彼の姿を眺めていた。そんなフィオナに、ウォーレンから求婚があった。もちろんフィオナは快諾し、ふたりは晴れて婚約を結ぶ。ウォーレンはフィオナを紳士的にエスコートし、デートのたびに甘い言葉をくれたが、フィオナはなぜか彼の態度に違和感を覚えるようになる。そしてフィオナは気づいてしまった。ウォーレンの口にする甘い言葉、それらはすべて、フィオナの愛読書である乙女向け過激恋愛小説のセリフだということに……。 -
あなたに寄り添う夜の声
医療機器メーカーの営業部で働く高藤恵には、週に一度ライブ配信アプリで迷える人々の愚痴や悩みに耳を傾ける「寄り添い配信者・巡」という裏の顔がある。そんな恵に毎週コイン(投げ銭)を送ってくれるのが、常連リスナーの「ライト」だった。彼はDMやコメントをくれたりすることはなかったが、毎週必ずコインをくれた。その寡黙な応援が恵は嬉しかった。一方、現実では恵の職場に俳優並みの美貌をもつ切れ者主任・片岡理人が異動してくる。仕事に真摯であるがゆえに厳しくもある理人のことを煙たがる同僚もいたが、恵はそんな理人に対し尊敬の念を抱く。そうして理人と恵とは友好的な関係を築けていたはずが、ある日を境に彼から急に避けられてしまう。戸惑う恵のもとに届いたのは、ライトからの「失恋したかもしれない」という悲痛なDM。ライトが語る「片想い中の部下」の特徴は、驚くほど恵自身に合致していて……。 -
俺様偏食王子は×××を食べたい ~魔力ゼロの貧乏令嬢は夜ごと美味しく愛される~
ジュゼは前世の記憶をもつ貴族令嬢。貴族とは名ばかりで貧困極める家族を助けるため、前世で得た食に関する知識を活かし、国境の砦に住みこみ、料理人として働いている。ある日、砦に優秀な魔法使いのカリードが赴任してきた。彼は第四王子という高貴な身分と麗しい容姿で衆目を集めたが、性格は気難しく高慢。しかもかなりの偏食家で、水とポーションのみで生きていたらしい。そんな彼が、ジュゼの料理だけは残さず食べた。彼のジュゼの料理に対する執着はすさまじく、ジュゼの実家の借金を肩代わりまでして彼女を自身の専属料理人にする始末。料理ができるならどこでも同じと彼との同居をジュゼは受け入れるが、カリードは生粋の王子様。つまり生活能力はゼロ! 料理だけでなく風呂の手伝いまでさせられ、まるで彼の世話係のような状態に。しかもジュゼは彼の真の目的を知らなかった。彼が本当に食べたいと思っていたのは彼女の料理ではなくて……。 -
偽装結婚のつもりが美貌の騎士団長と恋に落ちました
男爵家の末娘、アナベルは社交界に出ても壁の花。淑女として必要な教養を身につけているものの、目立った美しさがあるわけでもなく、おっとりとした彼女の性格は社交の場でも発揮され、貴族や異性との交流より装飾や紅茶のフレーバーに興味があった。しかし思いもよらない人物から突然の縁談話が舞い込む。それは一度も話したこともないセドリック伯爵からだった。伯爵でありながら騎士団長も務めるセドリックは、容姿端麗で身分も高く、それでいて軍人としても優れている。まさに国中の令嬢たちの「結婚したい男ナンバーワン」。しかし一度だって話したことも、目を合わせたこともない彼が、なぜアナベルに求婚してくるのか。「誰か別の相手と間違えているのではないか」と真相を確かめると、「契約結婚をしてほしい」と告げられる。「せっかくの縁談話を喜んでくれた両親を悲しませたくはない。なにより妻のふりをすればいいだけ」と自分に言い聞かせるアナベル。しかも離縁後はいい嫁ぎ先を紹介してくれるという。この好条件にアナベルは契約結婚を受け入れ、仮面夫婦生活が始まるのであった……。【2026/06/15改定:誤字脱字の修正】 -
犬猿の仲の次期侯爵と、成り行きで婚約してしまいました
伯爵令嬢のウルスラは、社交界の人気者。同じく社交界の人気者である侯爵家の嫡男・ジュードとだけは犬猿の仲で、顔を突き合わせるたびにいがみ合っていた。しかし、ウルスラがとある夜会で男に襲われ、部屋の中に連れ込まれそうになったところをジュードに助けられて以来、二人の関係には変化が起こる。ドレスも髪も乱されたウルスラを庇うため、ジュードが咄嗟に大胆な嘘をついたのだ。「実は自分たちは恋人同士だ。酔いに任せてハメを外しすぎてしまった」と。男に乱暴されそうになったという事実はごまかせたものの、ジュードの言葉を信じた社交界は大盛りあがり。両家では結婚の話まで進んでしまう。「ほとぼりが冷めたら離婚しよう」と提案するウルスラだったが、ジュードはそんなつもりはさらさらない様子。しかも「妻になったのだから当然のことだ」とウルスラをベッドに押し倒してきて……。 -
離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~
侯爵令嬢のデイジーと侯爵子息のカイロは、家族ぐるみの付き合いをしている幼なじみでありながら犬猿の仲。デイジーは昔からカイロのことが好きなのに、カイロはデイジーに対してだけ口が悪く、だからデイジーも彼に対して喧嘩腰になってしまうのだ。そんな二人に結婚話が浮上する。それは両家の両親たっての望みだったが、デイジーはこれを拒絶。しかし意外にもカイロはこの結婚を受け入れるつもりらしく「好きな女以外なら誰とでも同じ」だと言う。つまりカイロには他に、想い人がいるということ。失意のままカイロと結婚したデイジーはカイロに対する猜疑心を募らせ、ついに大喧嘩へと発展してしまう。「そんなにこの結婚が嫌なら、子どもを産んだら離縁してやる」 売り言葉に買い言葉。カイロの発したその一言にデイジーは傷つくが、今さら引くわけにはいかない。一日も早く子どもを授かるためと称し、義務的にカイロに抱かれる日々が始まってしまい……。 -
断罪された悪女は辺境の地で愛を知る
誰もが羨む美貌と侯爵令嬢という立場を鼻にかけ、傍若無人に振る舞い続けたアデルは、美貌の公爵令息・ルイスに横恋慕した結果、大罪を犯し断罪された。アデルは自身の行いを悔いたが、時すでに遅し。王都から追放され、僻地の貧乏貴族へ嫁がされることに。アデルを迎えたのは小さな屋敷と冷たい使用人。そして夫となる粗野な髭面男性・セドリックだった。彼らはアデルを歓迎せず、簡素な結婚式の後、アデルは初夜を迎える。寝室に現れたセドリックは髭をきれいに剃っていた。その素顔は美しくアデルは束の間のときめきを覚えるが、彼はアデルに興味も示さない。強い酒を飲まされ、朦朧とする意識のまま抱かれて初夜が終わった。その日以降、セドリックはただ跡継ぎを得るためだけにアデルを抱き、アデルは罪滅ぼしの気持ちで日々を過ごした。セドリックは朝早くから仕事に出かけ、夜遅くまで働いた。そんな勤勉で慎ましやかな彼の生き方を知ったアデルは……。 -
黒い貴族のケダモノ婚 ~敵対する貴公子との政略結婚なのに、初夜から毎晩抱かれています~
古のマフィア「宵闇の薔薇」の末裔であるロッソ侯爵家と古の騎士団「夜の剣」の末裔であるカヴァリエーレ公爵家は、国王公認のもと、現在も裏の仕事を担っている。そんな両家の政略結婚がまとめられた。裏組織の合併を目的とした結婚だったが、これに新婦であるキアーラ・ロッソは猛反発。カヴァリエーレ家はロッソ家を乗っとるつもりだ! と勝手に思い込み、敵対心をさらに強めてしまう。しかしそんなキアーラを他所に、夫となるアロンツォは婚礼の場で「100日以内の子作り宣言」をしてしまう。憎きカヴァリエーレ家の者に屈する屈辱を覚えながらも、彼の優しい愛撫に溺れてしまうキアーラ。しかも彼は夜だけでなく昼夜問わずどんな場所でもキアーラに優しいのだ。もしかして自分は愛されている? 思い込みが激しく勝気なキアーラは徐々にアロンツォに絆されつつも、彼に好意を持ち始めている自分を認められず……。 -
堅物貴公子は嫁き遅れ令嬢と愛を育む
若くして傾きかけた伯爵家の家督を継いだゲラルトは、家を立て直すことに奔走し続けた結果、30歳にして未婚だった。結婚を決意したゲラルトに、友人であるモーリッツが縁談話を持ってきた。相手はモーリッツの妹である伯爵令嬢のフリーダ。彼女は25歳にして初婚だという。「良い家柄でありながら25歳まで未婚だなんて、きっと訳ありだ」と周囲から心配されつつもフリーダと顔合わせをしたゲラルトは、フリーダの聡明さに惹かれていく。女性慣れしていないゲラルトのエスコートはスマートではなかったが、フリーダは気にした素振りも見せず、ゲラルトとの縁談を前向きに受け入れてくれた。フリーダとの交際は順調だったが、ゲラルトには気がかりなことがあった。それはフリーダが25歳まで未婚だった理由と、彼女が時折見せる悲しげな表情の理由。そんなある日、ゲラルトはフリーダの秘密を知ってしまう。それは、過去に婚約者を寝取られたというもので……。 -
妖かしロマンス ~犬を助けたら異世界で目覚めました~
車に轢かれそうになっている犬をかばい、交通事故に遭ってしまった桃萌。死を覚悟する桃萌だったが、次に目覚めるとそこは見慣れぬお屋敷で、事故の傷はすっかり癒えてしまっていた。戸惑う桃萌の前に現れたのは「徳松」と名乗る見目麗しい青年。「ここは幕府直属の妖御囲場。妖専門の保護施設です――」 聞けば桃萌が助けた犬は化犬で、妖を助けたことで特別に、妖の力で甦ることができたのだという。どうやらこの世界は、江戸の徳川綱吉時代によく似た異世界らしい。元の世界への帰り方が分からない桃萌は当分の間、人間であることを隠して妖御囲場で働くことに。しかし徳松を含め、妖御囲場の妖は人間を嫌っている者ばかり。中でも妖御囲場のナンバー2である生琉は人間をひどく憎んでいた。その憎悪は桃萌にも向けられ……。 -
蛮族王は忘れられた王女に自由と蕩けるような愛を与える
エレナは大陸を治める王の第8側室の末娘として産まれた。父王はエレナに興味を示さず、存在自体を忘れ去られたエレナは王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。しかしエレナが18歳になった頃、父王はエレナに北の王への輿入れを命じた。父王は「ただ子を産め。王の機嫌を損ねるな」と政略結婚であることを隠しもしなかったが、エレナはこの縁談を喜んだ。産まれて初めて王城から出られるのだと。婚礼を心待ちにしたエレナはさっそく北の国の言葉の勉強を始め、1年の時が流れた頃。エレナのもとに北の王の従者・レーバンが訪れた。王の命により婚約者へのプレゼントを持参したというレーバンに、エレナは言葉の練習相手になってほしいと願う。それ以来、レーバンは時間ができるとエレナのもとを訪ねてくれるようになり、エレナはそんなレーバンに心を寄せるようになる。しかし北の王とエレナとの婚礼は、もう目前に迫っていて……。 -
偽装婚約のはずですが、初対面(?)の伯爵様はこの結婚に本気のようです
莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。 -
TL世界に転生したモブの壁ドン要員ですが、イケメン御曹司に溺愛されちゃいました
えっちな漫画や小説でよく出てくる壁を叩くモブ――つまりは壁ドン要員に転生した私。隣人は前世で愛読していたえっちな漫画のヒロイン。ほかにもチラホラと漫画や小説のヒーローやヒロインたちがいっぱい。しかも、彼らの喘ぎ声に反応して壁ドンすれば、それなりの収入になる。異世界じゃなくていい、中世じゃなくていい、現代社会を舞台にしたTLの世界はサイコーだ。そんなある日、極貧アパートで仕事をしていると、隣の様子がどうもおかしい。盛り上がるどころか、ヒーロー(?)がヒロイン(?)のお誘いを拒絶? こんな展開って……。唖然とする私の部屋へ、お騒がせしましたとお詫びに来たヒーロー(?)は、なんと前世で事故に巻き込まれて私と一緒に死亡したであろう刑事さんだったのだ。今の彼は主役級の扱いで、大手企業オーナーの御曹司。それなのに「俺もその壁ドン要員になりたい」などとのたまって、私が彼を指導することに。かくして二人のTL壁ドン生活がはじまった。TL壁ドン生活ってなに!? -
王女アリシアの駆け落ち作戦 ~隣国の王太子との政略結婚を破棄して幼馴染の騎士と逃亡します~
ヴェリデス王国の王女アリシアは「黙っていれば花のような美人」と言われる、国と家族を愛するお転婆。そんな彼女にある日突然、隣国グラニートの王太子サイラスとの縁談が舞い込んだ。絶対に国を離れたくないアリシアは、頼れる幼馴染で次期公爵の騎士ジョルディを巻き込み、サイラスに嫌われるための作戦を企てることに。相手の苦手なものを徹底的に調べ上げて次々と送りつけるが、なぜかすべてが裏目に出て、サイラス本人がアリシアに会いにくることに。絶体絶命のピンチの中、アリシアはジョルディに恋をしていることに気がつく。好きでもない相手との政略結婚を回避するため、そして愛するジョルディとすこしでも長く一緒にいるために、アリシアは彼に「私を攫って逃げなさい!」と命じて……。身分差ですれ違う二人の恋の行方は? 王女と幼馴染の騎士が織りなす、ドタバタ&胸キュン逃避行ファンタジー! -
憧れのエリート御曹司から熱烈アプローチ!? 本気にしてもいいですか?
営業事務として働く嶋本沙奈には、秘かに想いを寄せている相手がいた。それは沙奈の働く会社の副社長・藤原蒼佑。御曹司でもある蒼佑は雲の上の存在であり、沙奈は彼を遠くから眺めるだけで満足していた。ある日、沙奈の電話応対に対するクレームが入る。けれどそれは沙奈自身には否のないもので、上司や先輩は「気にするな」と慰めてくれたが、沙奈はすっかり自信を失い、自己嫌悪に陥っていた。そんなおり、沙奈は蒼佑から呼び出される。クレームに対する聞き取り調査だろうと身構えた沙奈だったが、蒼佑は意外にもクレームの件はさらりと流し、沙奈の日頃の仕事ぶりを褒め、ディナーにまで誘ってくれた。予期せぬことに舞い上がってしまいそうになる沙奈は、自身に言い聞かせる。「これは上司として、気落ちした部下を元気づけてくれているだけ」 しかし、沙奈をエスコートする蒼佑の態度は上司のそれにしてはあまりに甘すぎて……。 -
魔性の伯爵令嬢は遊び人侯爵の執愛に縛られる
伯爵令嬢オリヴィアの社交界での評判は最悪だ。妹の婚約者候補をことごとく誘惑する、ふしだらな女と噂されているのだ。それは間違いなく事実だった。天使のように愛らしい妹カミラは、「秘密の恋をしている」とオリヴィアに打ち明けてくれた。だから、カミラの恋を守るため、妹に近づく男たちを誘惑することにしたのだ。本当は男性が苦手で、ふしだらとは無縁の生活を送っているにも関わらず……。しかし、侯爵家当主エドガーの出現により、オリヴィアの計画に暗雲が立ち込め始める。社交界で浮き名を流すエドガーは、カミラに熱心に言い寄った。他の男達と違って、オリヴィアの誘惑にもなびく様子がない。侯爵家から正式に結婚の申し込みがあれば、伯爵家は断れないだろう。だからオリヴィアは焦っていた。――そして、ついにエドガーから伯爵家に結婚の申し込みがきてしまう。ところが、その相手は妹ではなく、オリヴィアで……。 -
愛が重すぎる義兄騎士は、聖光の乙女を二度と離さない ~偽りの兄妹生活は甘い香薬に溶かされる~
故郷を魔物に滅ぼされたフィオナは、窮地を救ってくれた若き騎士・シリウスの実家であるアルステッド家に引き取られ、二人は義兄妹となった。そんな二人の関係が変化したのはそれから四年後、シリウスが王国騎士団の寄宿へ入る前日のことだった。日に日に増していくシリウスへの恋心に蓋をし、浄化の力を持つ「祓い師」として自立すべく勉学に励んでいたフィオナ。集中力を高める香薬を調合したはずが、それは失敗作だった。異なる効力を得てしまった香薬が引き金となり、二人は義兄妹の境界線を超えてしまう。それから二年が経ち、祓い師となったフィオナはシリウスが率いる第三師団への配属が決まった。シリウスはあの夜の記憶を失っており、すでに恋人もいる。だからフィオナは切ない思いを押し殺し、今まで通り妹として彼に接する決意を固める。しかし手違いによりフィオナの寄宿が手配されておらず、二人は再び一つ屋根の下で暮らすこととなってしまい……。 -
偽聖女と王太子に断罪されましたが、おかげで真の王に愛されちゃってます
エシャルは病人や子どもたちの世話をしながら地方神殿で暮らしている。誰にでも分け隔てなく接する彼女は、人々から「聖女」と呼ばれ親しまれていた。そんなある日、王都の騎士団がエシャルを訪ねてきた。「お前が聖女か」 エシャルを聖女と呼ぶ騎士たちは、それを否定するエシャルの言葉になど耳を貸さず、強引に彼女を王都へと連れ去ってしまう。そうしてわけも分からぬまま、聖女として王子との婚礼の儀に立たされてしまったエシャル。しかし儀式は失敗。エシャルは聖女ではないのだから当然のことだった。そして王子は儀式の失敗をエシャルの罪として「偽聖女を処罰せよ」と命令する。しかし王子から処罰を命じられた騎士はエシャルを助け、自身の屋敷で使用人として匿ってくれた。その日から、命の恩人である騎士・ザハートのためエシャルは懸命に働き、二人の距離は縮まりはじめる。そんなある日、エシャルはザハートが王子の腹違いの弟であることを知り……。 -
高嶺の花(やや腹黒)令嬢は生真面目な文官伯爵をどうにかして落としたい
ファラーデ侯爵家の二女・クラリスは絶世の美女だった。その美しさは誰をも虜にし、それは姉の婚約者でさえも例外ではなかった。三回も妹に婚約者をとられた姉は、とうとうクラリスに怒りをぶつけ、両親はこの状況に疲れ果てていた。「もう、相手は誰でもいいから早く嫁いでくれ」とまで言われ、クラリスは絶望する。しかしそんな折、クラリスは恋をした。相手はニール・ケインズ伯爵。文官という花形とはいえない役職についているせいか、あまり目立たないが、彼は唯一クラリスを容姿で判断しなかった。「どうせ結婚するならニールがいい!」 狙いを定めたクラリスは行動を起こす。ニールが仕えている王太子・エイベルはクラリスにとっては兄にも等しい幼なじみだ。クラリスは王太子エイベルの協力のもと、ニールと偽装婚約を交わすことに成功する。偽装婚約の期限は姉の結婚式まで。それまでにクラリスは、ニールのハートを射止めることができるのか。 -
若き宰相と不遇の王女の呪われた婚姻
アデライン帝国の第三王女でありながら、不吉の象徴とされる赤い瞳を持って生まれたリディア。母と共に城を追い出された後、母が病で亡くなり、今はひとりで平民として暮らしていた。そんなある日、リディアは城へ呼びだされ、王から「エルファランド王に嫁ぎ、その命を奪ってこい」と命令を受ける。アデライン帝国は隣国・エルファランド王国との戦いに敗れたばかりだった。王はリディアを刺客として利用しようと目論んだのだ。『伴侶を殺さなければ3カ月で死に至る呪い』をかけられたリディアは断ることもできず、毒の入った小瓶を隠し持ちエルファランドへ。しかしエルファランド王はすでに王妃を娶っており、リディアは宰相・アレクシスへと下賜されてしまった。リディアは『伴侶』となったアレクシスを誘惑しようとするが、不健康そのものの身体から王女として育てられた女ではないことを見破られてしまい……。 -
一夜の相手は義理の兄!? スパダリ上司は御曹司でした
ある日、明日奈は再婚を考えている相手に紹介したいという母親に連れられてホテルにやってきた。そんな相手がいるのも明日奈は初耳。驚くいっぽうで、女手ひとつで苦労してきた母親の幸せそうな顔がうれしくもある。しかしいよいよ相手と対面してみると、相手はなんと明日奈の勤め先であるカフェチェーン「フルール」をはじめとした企業を統括するエムズホールディングスの社長だった。しかもその横に座る社長の息子は、明日奈の上司である事業推進部部長・瑞樹。瑞樹が御曹司であったことも初めて知ったし、瑞樹が義兄になるという事態に明日奈は言葉を失くす。それもそのはず。実は、瑞樹と明日奈は一週間前に一度だけ、一夜を共にしていたのだ。みんなのあこがれの的であるスパダリ上司・瑞樹と身体の関係を持ってしまった。それだけでも明日奈にとっては予期せぬハプニングなのに、この上、瑞樹が義兄になる!? あの夜のことはすっかり忘れ、兄妹として付き合おうとする明日奈だったが……。 -
侯爵子息の二度目の求婚
十代の頃、病に倒れ生死の淵をさまよったエリーナ。そのせいで当時進んでいた婚約話は流れてしまい、エリーナに残されたのは病の後遺症である視力の低下。心因性だと医師は言うが、22歳になった今なお、エリーナの目は暗い場所では見えなくなってしまう。そんなある日、エリーナは思い出の屋敷が売りに出されたことを知る。「せめて最後にひと目だけでも」と屋敷に向かったエリーナは、そこで思いがけず、かつての婚約者・マティアスと再会する。聞けば、彼はこの屋敷を購入するつもりらしく、購入前に状態を確かめにきたのだという。突然の再会を喜びつつも戸惑う二人は、雨宿りのため屋敷の中へ入ることに。しかし、長きに渡り使用されていなかった屋敷は老朽化が進み、薄暗いこともありエリーナには歩くことも困難だった。マティアスはそんなエリーナの手を引いてくれた。昔のまま、優しく美しいマティアスにエリーナの胸は高鳴るが……。 -
星は願いを
両親に育児放棄され、養護施設で育った過去を持つ小谷未来には忘れることのできない相手がいた。養護施設で同室だった高崎流星。流星は中学を卒業すると同時に養護施設を出ていってしまいそれっきり連絡を取っていないが、彼と過ごした3年間の記憶は、22歳になった今なお未来の中に鮮明に残っていた。そんなある日、勤めていた工場が閉鎖されることになり転職先を探し始めた未来は、事務員の求人を出している会社の概要欄に、流星の名を見つける。流星に会いたい、その思いで面接を受けた未来は無事採用され、流星の会社で働くことに。しかし感動の再会と思いきや、流星は未来を避けるような素振りを見せる。流星は施設育ちの過去を隠したいのだと理解した未来は、仕事の関係に徹しようとするが……。 -
一途な御曹司は、初恋の相手に再び恋をする
蒼羽瑞季はホテルのウェディングサロンに勤める27歳。ある日、高校時代の友人の結婚式に参加した瑞季は、強引にお酒を勧められていた友人の身代わりとなり呑み過ぎてしまう。そのせいで酔っぱらった瑞季は意識を失い、目が覚めると夜が明けていた。瑞季が眠っていたのは勤務先であるホテルのデラックス・スイートルームで、しかも室内には静かに寝息を立てる見知らぬ男性が! そこでデラックス・スイートルームは副社長が長期滞在している部屋であることを思い出した瑞季。つまり自分は副社長の部屋に泊まってしまった!? パニックになった瑞季は、「ご迷惑をおかけしました」と書いた名刺を残し、部屋を去る。一度家に帰り、心を落ち着けてから出勤した瑞季を待っていたのは、副社長、直々の呼び出しだった。おそるおそる呼び出しに応じた瑞季は、そこで初めて副社長がかつての同級生・速瀬弘鷹だと知って……。 -
王命による婚姻禁止、破らせていただきます! ~侯爵子息は幼なじみへの初恋をあきらめていないようです~
貿易で大成功を収めるバルターク伯爵家の令嬢アンジェラは、同じく貿易事業で名高いハラヴィンカ侯爵家の嫡男イザークに秘かな恋心を抱いていた。しかし両家の結びつきによる海運の独占を危惧した国王により、両家には数世代前から「婚姻禁止」の王命が下されている。イザークへの思いを断ち切るため隣国へ遊学していたアンジェラは帰国後、見合い相手を次々と不遜な態度で追い返すイザークの姿を目にする。見合いを嫌がるイザークに理由を問い詰めると「俺はお前と恋人のつもりだった」と、彼もまたアンジェラを深く愛していた事実を告げられる。長きにわたり両家を縛りつけてきた勅令を理由に、イザークから示される愛情から目を背けようとするアンジェラを、イザークの情熱的なアプローチが甘く絆していく。こうして二人は長年の初恋を成就させるため、婚姻禁止という理不尽な王命を正式に破棄させるべく、手を取り合って動き出すが……。 -
甘い視線 ~王太子の婚約者は救国の騎士に溺愛される~
侯爵令嬢マリエルは今日も憂鬱な気分で溜め息をついた。婚約者である王太子・デリックは、偶然出会った街娘のイーリカに心を奪われ、マリエルとの約束も何度も反故にして、足繁く彼女のもとへ通っている。限界が近づいていたマリエルは、ある時、優秀と名高い王立騎士団の副団長ライオネルからの視線に気づく。それ以降、互いの姿を見かけては視線を送りあう日々。ライオネルの視線には少しずつ熱がこもり、マリエルもまた秘密のやり取りに心を揺らしていた。そんなある日、舞踏会で気分が悪くなったマリエルはライオネルに介抱される。二人きりで言葉を交わすなかで、マリエルは彼に淡い期待を寄せていることに気づく。ライオネルもまた焦がれるように自分を見つめていることに気づいたマリエルは思ってしまった。「私が欲しいなら―――どうか奪って」 -
名家の落ちこぼれ令嬢ですが、王弟殿下専属の調律者(ちょっとエッチな治癒係)に任命されました
「覚醒者」と呼ばれる超感覚や異能をもつ者を多く輩出してきた伯爵家の長女リュミエラ。通常は思春期に能力を開花させるにもかかわらず、18歳となった今も彼女は覚醒できていない。兄や妹はすでに優秀な覚醒者として頭角を現している一方、リュミエラは焦り、自信を喪失していた。そんな中、招かれたパーティでリュミエラは暴走状態に陥った覚醒者――王弟アルセリオに出会う。彼を介抱する過程で、リュミエラは彼の深層意識に潜りこんでしまう。するとアルセリオは、情熱的に口づけをしてきて……。リュミエラはそこで、自分が覚醒者ではなく、覚醒者と肌を触れ合わせることで彼らを癒す存在「調律者」であること知る。己の存在意義について戸惑いを覚えるリュミエラ。そんな彼女にアルセリオは、自分を調律できる者はリュミエラただ一人だけであると告げ、専属の調律師にと望んで……。 -
美貌の王太子と無口な侯爵令嬢の秘密
同世代の令嬢たちが楽しいお喋りに花を咲かせている中、エリーネは一人、読書に勤しむ。友人たちから「変な子」扱いされても、本が大好きなエリーネにとっては読書の時間こそ至福の時なのだ。ある日、王立図書館で本を借りたエリーネは、図書館の庭に置かれたベンチに腰を下ろし本を読んでいた。読書に夢中になっていると突然、近くの垣根がガサガサと音を立てそこから現れたのは王太子・ベルトラート! ベルトラートは彼に熱を上げるきらびやかな令嬢たちから逃げている最中で、成り行き上エリーネは彼を助け、かくまう形になってしまう。ほどなくして令嬢たちが立ち去ると、護衛の一人も連れていないベルトラートを心配したエリーネは、彼を城までおくることに。礼をしたいというベルトラートの申し出を辞退したエリーネだったが、彼はなぜか次の日も、図書館の庭で本を読むエリーネの前に現れ……。 -
王太子との結婚は嫌なので、近衛騎士と婚約しました
男爵令嬢のセルセラは母を早くに亡くし、父と二人で生きてきた。そんな父が再婚し、セルセラには義妹ができた。義妹の名はルムア。ルムアには夢見の能力があり、ルムアが言うには「セルセラは王子殿下と結婚する」運命にあるらしい。なんて大迷惑な話! 留学を夢見ているセルセラは、ルムアの予知夢を回避するため、ルムアを王子の婚約者にしようと画策する。努力の甲斐あり、ルムアと第一王子の間に良いムードができつつあることを確信したセルセラは、保険とばかりに自分も「適当な」婚約者を作ることに。セルセラが狙いを定めたのは近衛騎士・ジュアル。この近衛騎士はおそらく貴族ではない。男爵家からの求婚は断りにくいはず、と考えてのことだった。セルセラの思惑通りジュアルは婚約を受け入れてくれた。しかもセルセラの留学も快諾し、留学前に式を挙げてしまおうとまで言ってくれた。しかしそんなジュアルの態度に、セルセラは違和感を覚え……。
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