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チャートが1mmうごくたび、涙があふれてとまらない――!! 楽してお金儲けをしたいすべての人へ送る、心臓ゆさぶる女子大生・FX・コミックス!
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『侯爵令息の不本意な新婚生活』に登場したザクセン帝国皇太子・クラークを主役に据えた、腹黒な天才皇太子と愛らしくも芯の強い王女が織りなす、策略と本能が交錯する王道溺愛ラブストーリー。軍事国家ザクセン帝国の皇太子クラークは、完全無欠ゆえ「人間味がない」と評される冷徹な青年。そんな彼に下されたのは、属国ウルティマ王国の第五王女・ルシアとの政略結婚だった。野心を隠し、優位に立とうと待ち構えるクラークの前に現れたのは、凛々しく馬を駆る小柄な王女。彼女は、一筋縄ではいかない帝国の騎士や皇后をその素直な魅力で懐柔し、クラークの計算を次々と狂わせていく。「きみは魔女だ」と毒づきながらも、これまでの人生にない驚きと鮮やかな感情をもたらすルシアから目が離せなくなるクラーク。不器用な交流を重ね、ふたりの距離は徐々に近づいていく。しかし、ウルティマ王家に伝わる「秘薬」がとんでもない事態を引き起こし……。
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身に覚えのない不貞の罪を着せられたアルヴィエ王国の聖女ロクサーヌ。彼女の言い分を黙殺し、非情な断罪とともに国外追放を言い渡したのは、最愛の婚約者である王太子・ジュリアンだった。失意に打ちひしがれジュリアンの前から姿を消したロクサーヌは素性を隠し、隣国の辺境で治癒術士ヘレナとして静かに暮らし始める。それから3年が経ったある日、戦争で瀕死の重傷を負ったジュリアンが彼女の元へ運ばれてきた。ジュリアンの従者たちに彼の命を救ってくれと懇願され、ロクサーヌは葛藤の末に彼を救う。しかし目覚めた彼はロクサーヌのことを覚えてはいなかった。記憶を失いながらも再びロクサーヌに惹かれ愛を囁くジュリアンに、ロクサーヌは複雑な想いを抱く。今も変わらず彼を愛しく思うものの、3年前、彼から冷たく拒絶されたことで負った深い悲しみはいまだ癒えてはいない。当時の記憶を持たないジュリアンは繰り返し許しを乞うてくるが……。
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チャートが1mmうごくたび、涙があふれてとまらない――!! 楽してお金儲けをしたいすべての人へ送る、心臓ゆさぶる女子大生・FX・コミックス! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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胡桃ちのファン必読の1冊。代表作『ミッドナイトレストラン7to7』の特別編・ホテル2to12。名作『菓子男リノベーション』の後日譚・菓子男リノベーション~別邸~。傑作、こんな夫婦見たことない・「カンダン差タイサク婚」ほか幻の作品「ワカレバ」などまんがタイム系4コマ誌を彩った佳作ぞろいの珠玉の短編コミックス集。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 深い森の花園でオメガのシダは猫だけを友達にひとりで糸を紡いで暮らしていた。 そんなシダに恋をした王子レオニードは次々と送られる花嫁候補の肖像画には見向きもせず、シダを妃にと望む。 だが彼にはレオニードに言えない秘密が…。実は敵国の王子なのだ。 魔法をかけられ狼にされた兄を救うため、無言のまま糸を紡ぎ続ける運命。 レオニードに惹かれてはいけない、愛を告げてもいけない、なのに彼の愛と優しさに満たされるうち身体に発情期が――。
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「しばいぬ子さん」のうず、4コマ最新作待望の第1弾。高校の着ぐるみ同好会を舞台に、内気な女子高生・くるみと仲間たちの友情と成長を描く。ハートウォーミングな物語と思いきや、くるみにゆがんだ愛情をもつライバル・ももが登場することでドタバタかつシュールな展開に…。そしてふたつの着ぐるみ部が「着ぐるみ王トーナメント」で激突することに!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くるみちゃんがとなりのいえのけんちゃんとおままごとをしていると、おかあさんがクッキーをもってきました。ふたりでクッキーをわけはじめると……
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんがつくってくれたあさごはんをたべようと、くるみちゃんはだいすきなソーセージをフォークでさそうとしますが、つるんとすべってしまって……
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あめのひ、くるみちゃんはおうちであそぶことにしました。おかあさんやおとうさん、おうちのいぬやねこと、にらめっこがはじまって……
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18歳のぴーぷる、17歳のれーゆる、963の2人が夏の一日、夕暮れ時の江ノ島で遊んだ楽しい記憶。
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18歳のぴーぷる、17歳のれーゆる、963の2人が夏の一日、夕暮れ時の江ノ島で遊んだ楽しい記憶。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日、マリーは、おくりものの中に、りっぱな服に身をつつんだ、くるみわり人形を見つけます。すっかり、このお人形が気に入ってしまうマリー。しかし、真夜中になると、家の中で音がきこえ、おどろきの光景を目にすることになります……! 世界中で愛され読みつがれてきた名作に、 現代の児童文学作家たちが新しい命をふきこんだ、ポプラ世界名作童話シリーズ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その49「マリーは、プレゼントにもらった『くるみ割り人形』をとても気に入り、その日は人形を枕元に置いて眠りにつきました。しかしその夜、マリーは突然、不思議な世界に迷い込んでしまうのです」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その49「マリーは、プレゼントにもらった『くるみ割り人形』をとても気に入り、その日は人形を枕元に置いて眠りにつきました。しかしその夜、マリーは突然、不思議な世界に迷い込んでしまうのです」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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鋼鉄天使―科学と魔術によって作られた、絶対服従・絶対無敵のメイドロイド―この壱号機であるくるみを覚醒させてしまった少年、神維仲人は様々な陰謀にまきこまれるハメに!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日、学校の帰りにさんぽする?」 ボクはそんな“小”悪魔の囁きにまんまと乗ってしまった。 これは単純な「さんぽ」なのか「デート」なのか。 どちらにせよ、ボクはドキドキしている。 「ほら、行くよ!」 キミのリードでこの「さんぽ」は進んでいく。 止められない時間に抵抗するボクは、 ただゆっくりとページを捲る。 そして、最後に、これは「デート」だったんだと、 キミはボクに理解させてくれた。 様々な美少女と擬似デートする写真集『制服さんぽ』 今回は“児島くるみちゃん”と出かけました。 【写真家紹介】 長谷川智紀(はせがわ ともき) 1971年、東京都生まれ。写真家。 日本写真芸術専門学校を卒業後、大手出版社にて契約カメラマンとしてプロ活動を開始。 数々の雑誌やムック本などで撮影を担当。1995年よりフリーランスとして活動中。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日、学校の帰りにさんぽする?」 ボクはそんな“小”悪魔の囁きにまんまと乗ってしまった。 これは単純な「さんぽ」なのか「デート」なのか。 どちらにせよ、ボクはドキドキしている。 「ほら、行くよ!」 キミのリードでこの「さんぽ」は進んでいく。 止められない時間に抵抗するボクは、 ただゆっくりとページを捲る。 そして、最後に、これは「デート」だったんだと、 キミはボクに理解させてくれた。 様々な美少女と擬似デートする写真集『制服さんぽ』 今回は“メガネのくるみちゃん”と出かけました。 【写真家紹介】 長谷川智紀(はせがわ ともき) 1971年、東京都生まれ。写真家。 日本写真芸術専門学校を卒業後、大手出版社にて契約カメラマンとしてプロ活動を開始。 数々の雑誌やムック本などで撮影を担当。1995年よりフリーランスとして活動中。
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くるみの彼氏は年上でイケメン! 最近、仕事が忙しいからって私のこと放置しすぎじゃない? もしかして他の女と浮気…!? そんなの絶対許せない! こっそり一日密着して、浮気捜査しちゃうんだから! 妄想が暴走しちゃう系女子・くるみのちょっぴりスリリングなラブバトル。ええ~!? 捜査が失敗したらエッチなおしおきされちゃうなんて、聞いてない!!【コミックス限定、おまけイラスト1p収録!】(この作品は「絶対恋愛Sweet」に収録された作品を改題したものです。重複購入にご注意ください。)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。 クリスマスの時期に人気の名作バレエ、《くるみ割り人形》のオーケストラ組曲が全音スコアに登場。 組曲版の初版スコアをはじめ、作曲者のピアノ編曲版、バレエ全曲の自筆(筆写)スコア、ユルゲンソン社のバレエ全曲版など多種多様の資料を参照して校訂を加え、A5判サイズでも読みやすく制作されたスコアです。 イタリア在住でロシア音楽を長く研究している藤原 順氏により、チャイコフスキーの作曲背景から組曲の内容まで詳細に解説されています。
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つるばら村のくるみさんが、赤い屋根の小さなパン屋さん「三日月屋」をひらいてから、3年がたちました。近頃、売り上げがあまりよくありません。どうやら、新しいベーカリーができたようなのです。ライバルの出現になやみながらも、けんめいにパンをやくくるみさんのまえに、ぶっきらぼうだけどちょっと気になる存在の養蜂家のナオシさんがあらわれて……。くるみさんが贈るおいしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第3弾。
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グラドルが自分の趣味や特技を水着でやってみるグラビア写真集! ミスFLASH2021グランプリの名取くるみちゃんが登場! 本作は、2部作の内容を全て収録した70ページ完全版。 1部では特技のホルン演奏と、2部ではハマっているというポーカーを披露してくれました! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 ※『名取くるみが水着でホルン』『名取くるみが水着でポーカー』の内容を収録しております。
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グラドルが自分の趣味や特技を水着でやってみるグラビア写真集! ミスFLASH2021グランプリの名取くるみちゃんが登場! 特技のホルン演奏を披露してくれました。 ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。
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グラドルが自分の趣味や特技を水着でやってみるグラビア写真集! ミスFLASH2021グランプリでもある名取くるみちゃんがハマっているというポーカー。これは面白そう! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。
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ていねいに作られた滋味豊かな味わいを求めて全国から人が訪れる、奈良の人気カフェ「くるみの木」。そのランチレシピが、はじめて本になりました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ絵本の劇場へ。さあ開幕です。 バレエを観たことがありますか? それは美しく楽しい体験です。絵本を開くと、そこは劇場。ダンサーもオーケストラも準備が整って、いよいよ始まりますよ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「にわのワニ」「このききのこ?」「たつにつた」「あさ?さあ」「けさはさけ」「なわのわな」「ワシのしわ」「きしでしき」「たつまききまった」「すきキス」……など、本書は、さかさま言葉の面白さとユーモラスな絵を合わせることにより、とてもユニークな絵本となっている。著者は、作・中川ひろたか、絵・村上康成という人気作家コンビによるもので、大好評の既刊『こんにちワニ』『おひるのアヒル』に続く、「ことばあそびブック」シリーズとなっている。本シリーズの絵本は、子どもはもとより、大人が読んでも思わず笑ってしまう内容となっており、幅広い読者層に愛読されている。ご家族みんなで読まれて、どれが一番面白かったかを話し合ったり、同じように言葉遊びをされるなど、家族のコミュニケーションにもぜひお役立ていただきたい。
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きみを拾ってから、いつもと同じ景色が少し違って見えた。ある雨の日の帰り道、道端に捨てられていたぬいぐるみを拾ったOLのゆみ。日常に疲れ切った自分をぬいぐるみに重ね合わせ、家に持ち帰って「くるみ」と名付けるが、心を持つくるみも自分を拾ってくれたゆみへの想いを抱いており……? SNSで反響を呼んだ、さえないOLと心を持つぬいぐるみのヒーリングストーリーが80ページの描き下ろしを加えて書籍化!
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大人気!「東京エイリアンズ」が表紙に登場! ◆「メイデーア転生物語 この世界で一番悪い魔女」が巻頭カラー!センターカラーは単行本第1巻発売の「イケメンすぎます棗さん」、「オシャレ好き王妃は偽装結婚で王様に溺愛される」、単行本最新刊発売の「東京エイリアンズ」、「ブラディクト」の全4作品!「魔法科高校の劣等生 インベージョン編」は一挙2話掲載です! ※紙で発行した雑誌と、掲載内容が一部異なる場合がございます。特別付録はついておりません。またプレゼント、アンケートなどへの応募はできません。 ※表紙は紙で発行した雑誌と同一のものです。 ※「地縛少年花子くん」最新話の掲載はございません。代わりに過去エピソードを再掲載させていただきます。 【収録作品】 「メイデーア転生物語 この世界で一番悪い魔女」原作:友麻碧 キャラクターデザイン:雨壱絵穹 漫画:夏西七/「魔法科高校の劣等生 インベージョン編」原作:佐島勤 キャラクターデザイン:石田可奈 作画:竹田羽角/「黒執事」枢やな/「雅血の陰陽師」藤本桜/「イケメンすぎます棗さん」碧くるみ/「妖怪学校の先生はじめました!」田中まい/「DISNEY TWISTED-WONDERLAND THE COMIC~EPISODE of SCARABIA~」原案:枢やな 漫画:マジコ!/「アンフィスバエナのくちづけ」和佳宮テトラ/「オシャレ好き王妃は偽装結婚で王様に溺愛される」イロノ/「地縛少年 花子くん」あいだいろ/「東京エイリアンズ」NAOE/「魔法科高校の劣等生 インベージョン編」原作:佐島勤 キャラクターデザイン:石田可奈 作画:竹田羽角/「魔法科高校の劣等生 急転編」原作:佐島勤 キャラクターデザイン:石田可奈 作画:きたうみつな 構成:林ふみの・長岡千秋/「ブラディクト」うみハル/「隷属の心臓」音呼たまき/「四百四鬼」もち/「ルルの亡霊屋敷」田島生野/「めざせ豪華客船!! ~船召喚スキルで異世界リッチライフを手に入れろ~」原作:たむたむ 漫画:ザザロン亞南 (C) SQUARE ENIX
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7年前と変わらず、またあなたに惹かれてる――不動産業界で働く莉穂は、大きなプロジェクトのメンバーに抜擢される。招集された先には、幼なじみの遼太郎がいた。彼は姉の恋人で、叶わなかった私の初恋の相手。あのころと変わらず接してくる遼太郎に、莉穂は再び惹かれてしまう。でも遼太郎は姉の恋人…そんな彼への想いを懸命に胸の奥にしまい込もうとする莉穂は知る由もなかった。実は遼太郎と姉の関係には秘密があったことを…それぞれの想いが交錯する、すれ違い×初恋ラブストーリー。――本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載している「強がりなバタフライ」のコミカライズです。
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【「精霊魔法」本編へとつながる、ふたりの運命の出会い】クレイ王国の第二王女でありながら、不遇な扱いを受けてきたエスメラルダ。父である国王に結婚相手を一方的に決められ、婚約相手の名前すら知らぬまま、その運命を受け入れた。そんな彼女の前に、イグニスという男が現れて――。「精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました」で活躍する、フォレスティ王国の国王・イグニスと王妃・エスメラルダ。ふたりの出会いを描く、公式スピンオフ!
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BL5.0968円 (税込)◆執筆陣◆ 巻頭カラー/百瀬あん[ナカまであいして]最終章突入! 表紙カラー/美山薫子[パーフェクトアディクション]ライトアニメ化! 扉カラー/山本小鉄子[ほんと野獣]連載再開! 扉カラー/今井ゆうみ[食べちゃダメだよ天音くん] ゆくえ萌葱[ためしにコマンド言ってみた] 三栖よこ[カムバック・スタートアゲイン] 山中ヒコ[后と河] 三島ピタリ[サギだかカモだか運命だか]番外編よみきり! 丹野ちくわぶ[鷹神様と憐れな生贄] サガミワカ[舌先に猛毒] 秋鮭こぐま[おしかけ人魚の恋煩い] やん[永田町グレートセクレタリー] 左藤さなゆき[アフターエデン] 早寝電灯[リップスティック・メタモルフォーゼ] 2027年1月13日までの期間限定配信です。 本書は紙版「GUSH」を電子書籍化したものであり、掲載されている情報は紙版発行当時のものです。応募者全員サービス・プレゼント等は受付対象外となり、その他、電子版では紙版と異なる仕様がございます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いいおてんきのひ、くるみちゃんはおかあさんのかわりに、せんたくものをほしてあげることにしました。おおきなシーツをほそうとすると、いぬのジロがやってきて……
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アリア=メリーゼルは男爵家の一人娘。貴族でも自由恋愛が主流となってきたなかで、控えめで自分の容姿にも自信がないアリアは、華やかな女性たちを眺めては心を痛め、社交の場に出ても壁の花として一人でいることが多かった。家族はそんなアリアを温かく見守っていたが、いつまでも家族に甘えているわけにはいかないとアリアは自分を奮い立たせ、今日もまた夜会にやってきたのだった。そこへ、白い騎士服を着こなした美しい青年が声をかけてくる。多くの優秀な騎士を輩出するウェズリー侯爵家の嫡男、イグニス=ウェズリー。国中の令嬢が憧れるイグニスは、声をかけられ呆然とするアリアに「可憐だ、着ているドレスも似合っている」と告げ、ゆっくり話がしたいと屋敷に招待する。まさかの出来事に、動揺しつつも約束の当日を迎えたアリア。ところが、皆の憧れのイグニスには、とある秘密があって……。
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ザクセン帝国アバロフ侯爵家の嫡子であり、皇太子の側近であるエルヴィンは皇太子の命により妻を娶った。相手はつい先日ザクセン帝国に敗れたばかりの隣国・リンドール大公国の伯爵令嬢レティアナ。リンドール大公国を統治する地盤を固めるため、公女との婚姻を求めていた皇太子だったが、肝心の公女は戦時の混乱に乗じて行方不明。そんな最中に見つけ出されたのがレティアだった。レティアナの境遇を憐れに思ったエルヴィンは、仮初めの夫婦として過ごし、ほとぼりが冷めた頃に離婚しようと提案する。しかしレティアナはそれを拒絶。さらには処女を散らしてほしいと懇願してきた。その理由は「亡霊に襲われないため」。亡霊を恐れ、涙を流すレティアナの姿に目を奪われたエルヴィンは、求められるままに彼女を抱いてしまう。この時のエルヴィンはまだ知らなかった。レティシアの抱える大きな秘密、そして彼女が清らかな身体を差し出した本当の理由を……。【ザクセン帝国皇太子・クラークを主役に据えた続編『腹黒皇太子の遺憾なる政略結婚』も配信中】
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幼い頃から婚約を交わしていた公爵令嬢のリーリエと皇太子であるシュテファン。互いに想い合う二人は幸せな夫婦となれるはずだった。しかし二人に待っていたのは、子宝に恵まれないという悲劇。いつしか二人の間には夜の営みもなくなり、シュテファンには側室が設けられた。そんなある日、リーリエは毒を盛られてしまう。死を覚悟したリーリエは、「愛していた」と本当の気持ちを伝えようともがく。しかしそこで目にしたのは、シュテファンの手による「妻を殺す方法」という走り書き。毒を盛ったのはシュテファンだと悟ったリーリエは、どうせ死ぬのならと彼の目の前で自ら窓下の湖へ身を投げた……が、リーリエは目を覚ます。そこは王家へ嫁ぐ以前、18歳まで過ごした実家の自室だった。そう、死んだはずのリーリエは6年前の世界で目を覚ましたのだ。人生をやり直すチャンスを得たリーリエは、シュテファンとの結婚を回避すべく行動を起こすが……。
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山間の田舎村で育ったマリーは、不幸を呼ぶ子と噂されていた。双子として生まれたこと、双子の弟が幼くして死んだこと、次々に両親が命を落としたこと――そして極めつけは、片足が不自由になったことが理由だ。二年前、マリーは凍傷を負った。村に残る薬はあとひとつで、それを使えば凍傷は治るはずだった。だが、そこに突如運び込まれた帝国陸軍総司令官ジェレミオもまた、重い凍傷を負っていた。マリーは彼を助けるため薬を差しだし、結果として片足を悪くしたのだ。だが、足が悪くとも働くことはできる。成長したマリーは薬師として村で働いていた。そこに現れたのは、あの日マリーが薬を譲った将官ジェレミオ。彼はマリーをずっと探していたと言い、深い謝罪と謝礼を申し出る。しかしマリーは、自分の行為は当然のことだった、と謝礼を受けとらなかった。ジェレミオはマリーに興味を抱き、たびたび村に顔を出すようになる。繰り返される交流の中で、互いに惹かれていく二人。だが、二人の間に立ちはだかる身分差はあまりにも強大で……。
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両親を亡くした伯爵令嬢フィリアは何者かに拉致され、闇オークションに出品されてしまう。絶体絶命の彼女を救い出したのは、女性に本気になったことがないと噂される色男、騎士団長ユージーンだった。伯爵令嬢らしからぬ地味で引っ込み思案なフィリアが物珍しかったのか、ユージーンはフィリアを自らの屋敷に引き取り「君を社交界の華に育てる」と宣言。こうしてフィリアは至れり尽くせりの令嬢教育をほどこされることに。遊び慣れたユージーンに翻弄されながらも惹かれつつ、令嬢として美しく花開いていくフィリア。そんなフィリアを目の当たりにし、ユージーンにも変化が現れる。女性を「愛でる対象」としてしか見てこなかった彼が、生まれて初めて「たった一人の女性」へ本気の愛を抱いたのだ。大人の色香漂う騎士団長と、世間知らずな令嬢。父と子、兄と妹のような関係を築いているつもりだった二人の間に芽生えたのは……。
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公爵令嬢のアリシアは凛々しい美貌と意志の強さが災いし、社交界では「悪役令嬢」と揶揄され遠巻きにされていた。それは婚約者である伯爵子息トマスも同じで、彼はアリシアとは正反対である可憐な男爵令嬢エマに入れあげていた。ある夜会でアリシアは、エマが自身の婚約者である子爵子息シャノンを「男らしくない」と責める場面に出くわしてしまう。「あなたとの婚約は破棄する」というエマの言葉尻にのり、アリシアは提案した。「交換しましょう、お互いの――婚約者を」 アリシアは騎士としても名高いシャノンの「美しい容姿」に惹かれたにすぎなかった。けれどシャノンの「騎士らしくない」意外な一面を知ったことで、ありのままの彼に深い愛情を抱き始め、二人は本当の意味で婚約者としての関係を築いていく。そんな折、アリシアとの婚約破棄により高位貴族との繋がりを失い、家族から責められたトマスがアリシアを取り返そうと近づいてきて……。
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婚約破棄の右拳――。三年前、浮気した婚約者に鉄拳を見舞った伯爵令嬢トリシアは、その勇ましすぎる噂のせいで縁談ゼロのまま二十歳を迎えた。そんな彼女に、若き敏腕宰相レオナルドから突然の求婚が届く。彼は三年前の騒動の際、トリシアの拳に巻き込まれて吹き飛んだ通りすがりの貴族だった。トリシアは「あの時の復讐をされるのでは?」と戦々恐々しながら嫁ぐが、待っていたのは予想外すぎる溺愛生活。じつはレオナルドは、公衆の面前で拳を振るう彼女の気高さに一目惚れした、重度の「ギャップ萌え」にして「叱られたがり」な変態紳士(?)だったのだ。仕事熱心なトリシアを尊重しつつ、夜は情熱的に迫るレオナルド。彼の真っ直ぐな愛情に触れ、トリシアは次第に心を開いていく。しかしトリシアにはどうしても気になることがあった。それは、三年の空白。あの鉄拳事件から、すでに三年の時が経っている。今になって求婚してきた、レオナルドの真意は……。
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薬師のティーナは、幼馴染の第二王子・ベルンハルトに秘かな恋心を寄せていた。しかしベルンハルトにとってティーナは妹のような存在でしかなく、しかもティーナは平民だ。報われることのない想いを断ち切るため、ティーナは自立して他国へ旅立とうと決意する。そんな最中、ベルンハルトが石化の呪いを受けてしまう。幸いなことに早期治療により大事には至らなかったが、ベルンハルトの身体には呪いの断片が居座り、長期にわたり浄化薬を飲み続ける必要があった。しかし呪いに支配されたベルンハルトの身体は浄化薬を拒み、自力で飲むことができない。そこでティーナがベルンハルトの自室に泊まり込み、朝晩の服用を「サポート」することに。服用のサポート、それは口移しで薬を飲ませるということ。「これは治療だ」と自身に言い聞かせるティーナ。しかしティーナの口内から薬を受け取ろうと動くベルンハルトの舌は、甘く濃厚な動きでティーナを翻弄して……。
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魔法研究所で働く侯爵令嬢のニーナは無類の魔法オタク。同僚の侯爵子息・エリオスに淡い恋心を抱いてはいるものの、色恋よりも魔法優先のニーナは結婚適齢期である20歳になった今なお日夜、魔法研究に没頭していた。そんなある日、ニーナは自身を実験台として恋愛感情を故意に生み出す「魅了魔法」を試してみようと思い立つ。しかし予期せぬハプニングにより、魅了魔法はニーナではなくエリオスにかかってしまう。しかも慌てたニーナが戸棚にぶつかり、押収品である違法な媚薬を頭からかぶってしまったから事態はさらに複雑なものに。魅了魔法によりニーナに恋したエリオスと、媚薬により発情状態のニーナが密室に二人きり。当然の流れとしてエリオスに抱かれてしまったニーナは後悔するが、ニーナに恋したままのエリオスは「また媚薬の発作で発情したら、僕が抱いてあげる」と満面の笑み。ニーナはなんとかして魅了魔法を解こうと奔走するが……。
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貿易で大成功を収めるバルターク伯爵家の令嬢アンジェラは、同じく貿易事業で名高いハラヴィンカ侯爵家の嫡男イザークに秘かな恋心を抱いていた。しかし両家の結びつきによる海運の独占を危惧した国王により、両家には数世代前から「婚姻禁止」の王命が下されている。イザークへの思いを断ち切るため隣国へ遊学していたアンジェラは帰国後、見合い相手を次々と不遜な態度で追い返すイザークの姿を目にする。見合いを嫌がるイザークに理由を問い詰めると「俺はお前と恋人のつもりだった」と、彼もまたアンジェラを深く愛していた事実を告げられる。長きにわたり両家を縛りつけてきた勅令を理由に、イザークから示される愛情から目を背けようとするアンジェラを、イザークの情熱的なアプローチが甘く絆していく。こうして二人は長年の初恋を成就させるため、婚姻禁止という理不尽な王命を正式に破棄させるべく、手を取り合って動き出すが……。
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王太子妃になるはずの妹が結婚式を目の前にして失踪! 社交界を嫌い、書庫に引きこもって恋愛小説を読み漁り、自ら恋愛小説を執筆する日々を送るアンドレイナだったが、「一族の危機を救えるのはお前だけだ!」と両親から身代わりになるよう言い渡される。なにしろ二人は、顔がそっくりなのだ。曰く、王宮には大きな図書館がある。曰く、王宮は小説書きにとってかっこうの取材先である云々。「それは悪くないかも?」と甘言にのったアンドレイナは、妹が見つかるまでと引き受けることに。だが王太子エルヴィーノは、アンドレイナを偽物と見破り、「君を愛することはない」と冷酷に言い放つ。ところが愛を持たないはずのエルヴィーノが、なぜか彼女の書く小説の熱心な読者になり……。「私が物語の主人公なら、こうする」 冷徹なはずの夫は、夜の寝室で豹変。経験したことのない極甘な歓びに、アンドレイナも翻弄されていき……。
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瞳以外の全身が白い異質な少女・フィオレがウォルテアの小さな村、リノに現れたのは2年前。記憶喪失状態だったフィオレは親切な夫妻に助けられ、以来、薬師としてひっそりと過ごしていた。ある日、フィオレは森の奥でクラウスという青年と出会う。自身の容姿を気にもとめず気さくに接してくれるクラウスに、フィオレは好意を抱いていく。そんな折、フィオレは森の奥で暴漢に襲われる。クラウスに助けられ事なきを得たが、そんな彼女を心配したクラウスは、一緒に王都へ行こうと言い出す。「王宮で薬師として働かないか?」 なんとクラウスは、王太子だったのだ。こうして王宮の薬師見習いとして働き始めたフィオレだったが……。
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故郷を魔物に滅ぼされたフィオナは、窮地を救ってくれた若き騎士・シリウスの実家であるアルステッド家に引き取られ、二人は義兄妹となった。そんな二人の関係が変化したのはそれから四年後、シリウスが王国騎士団の寄宿へ入る前日のことだった。日に日に増していくシリウスへの恋心に蓋をし、浄化の力を持つ「祓い師」として自立すべく勉学に励んでいたフィオナ。集中力を高める香薬を調合したはずが、それは失敗作だった。異なる効力を得てしまった香薬が引き金となり、二人は義兄妹の境界線を超えてしまう。それから二年が経ち、祓い師となったフィオナはシリウスが率いる第三師団への配属が決まった。シリウスはあの夜の記憶を失っており、すでに恋人もいる。だからフィオナは切ない思いを押し殺し、今まで通り妹として彼に接する決意を固める。しかし手違いによりフィオナの寄宿が手配されておらず、二人は再び一つ屋根の下で暮らすこととなってしまい……。
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王立騎士団の補佐官イリスは、憧れのポーカーフェイスな隊長ファビアンと「新婚夫婦」を装い、密輸の証拠を掴むため港湾都市モラレスへ潜入する。普段は無愛想なファビアンだが、任務に入ると一変。理想の夫としてイリスを甘く世話し、人前で腰を抱くなどの熱い「溺愛演技」にイリスの心はかき乱されてばかり。しかし調査中に、ファビアンを動揺させる美女カサンドラが現れ、ファビアンがカサンドラに対し特別な感情を抱いているのだとイリスは直観する。イリスは密輸組織の動向を探るうち、カサンドラが組織と深いかかわりを持っているらしいことを突き止める。しかしそれをファビアンに打ち明けることができず、イリスは一人、カサンドラについての調査を開始。イリスの決死の単独捜査によりカサンドラの事情が判明するが、彼女のことを知れば知るほど、ファビアンと彼女がお似合いであることを痛感し、イリスの胸は切なく痛み……。
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サルレナ国の第五王女・ライリは、国王の側妃・ロージーに城を追われ、森で薬師として静かに暮らしていた。それでも薬草を愛し、調合に向き合う日々に満足していた。そんな彼女のもとに、ティア国の公爵・クリフォードが現れ、怪我をした従者を手当てしたライリの腕を見込み、自身の領地で薬師として働くよう求められる。艶やかな金髪に碧い瞳――人を惹きつけてやまない彼の魅力に抗えず、ライリはその申し出を受け入れる。かくして領内の研究所で薬師として働くことになったライリは、慣れない環境に戸惑いながらも、その才能を次第に認められていく。一方で、クリフォードの執着も甘く深く募っていき……。「ライリを私だけのものにしたい」――昼も夜も惜しみなく注がれる愛に包まれ、ライリの心も身体もゆっくりと溶かされていく。だがそんな甘やかな日々の裏で、ライリを亡き者にしようとするロージーの罠が迫り……。
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ジュゼは前世の記憶をもつ貴族令嬢。貴族とは名ばかりで貧困極める家族を助けるため、前世で得た食に関する知識を活かし、国境の砦に住みこみ、料理人として働いている。ある日、砦に優秀な魔法使いのカリードが赴任してきた。彼は第四王子という高貴な身分と麗しい容姿で衆目を集めたが、性格は気難しく高慢。しかもかなりの偏食家で、水とポーションのみで生きていたらしい。そんな彼が、ジュゼの料理だけは残さず食べた。彼のジュゼの料理に対する執着はすさまじく、ジュゼの実家の借金を肩代わりまでして彼女を自身の専属料理人にする始末。料理ができるならどこでも同じと彼との同居をジュゼは受け入れるが、カリードは生粋の王子様。つまり生活能力はゼロ! 料理だけでなく風呂の手伝いまでさせられ、まるで彼の世話係のような状態に。しかもジュゼは彼の真の目的を知らなかった。彼が本当に食べたいと思っていたのは彼女の料理ではなくて……。
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公爵令嬢エミーリアは王太子クラウスのことが大好き。王太子といっても前王妃の子であるクラウスの地位は盤石ではなく、そんな彼の後ろ盾を務めているのがエミーリアの生家、ダンナー公爵家だった。そんなわけでエミーリアが生まれる前から二人の婚約は成立しており、エミーリアが彼に恋することは必然だった。自らが彼の後ろ盾に過ぎないと知っているエミーリアは、結婚後も変わらず「私が貴方を好きなら、それでいいのです」と見返りを求めず、盲目的な愛をクラウスに注ぎ続ける。しかし、真っすぐに打算なく愛を伝えてくれるエミーリアのことを、クラウスも彼女と同じだけ愛していたせいで問題発生。エミーリアはクラウスがどんなに愛を示しても、彼の愛を信じないのだ。結婚初夜でさえ「お飾りの妻と蔑まれないよう気遣って抱いてくれたのだ」と思い込む有り様。はたして、ちょっとズレたお転婆令嬢・エミーリアにクラウスの愛は届くのか……。
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プルトガルム帝国の第八皇女・イルミリアは、整った容姿ながら一切の感情を見せないことから「人形姫」と呼ばれていた。ある日、そんなイルミリアにエベルシア王国の王子への輿入れの勅令が下り、政略結婚をすることになる。エベルシア王国で生活し教育を受けるうち、結婚相手の王子・グリフレットのことを知っていくイルミリア。そして結婚式を迎え、ふたりは正式に夫婦となった。婚礼のパーティでふたりは語り合い、グリフレットは裏表のないイルミリアに惹かれていく……。迎えた初夜、「声、聞きたいな」「名前で呼んで」とグリフレットの要望はどんどん高まり、甘くとろけるような時間を過ごすふたり。政略結婚のはずなのに、どこか甘く接するグリフレットと、そんな彼に心臓をときめきを覚えるイルミリア。ふたりの恋の行方やいかに……。
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子爵令嬢のアイリーンは貴族令嬢としては少々風変りだった。よくいえば物静かで想像力豊かな読書家だが、正直にいうと無愛想で妄想癖のある本の虫なのだ。そんなアイリーンの元へ突然舞い込んだのは、侯爵子息からの求婚。侯爵子息にして騎士隊長も務めるエイデンは容姿端麗、品行方正。結婚相手には困らない彼が、何故? この縁談には、なにか裏がある。アイリーンは持ち前の妄想癖で「エイデンには秘密の恋人がいて、自分はそれを隠すため、お飾りの妻として求められているのだ」というなんの根拠もない推測にたどり着く。「どうせ断れぬ縁談だ。ならばお望みどおりお飾りの妻を演じるかわり、それ以外は好きにさせてもらおう」と腹をくくり、エイデンと結婚したアイリーン。しかし、いざ結婚してみるとエイデンの言動はじつに奇妙だった。アイリーンを気づかい、優しさを見せ、初夜を求めてくる。その姿はまるで、アイリーンを愛しているかのようで……。
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クリスティーナはアディニア王国の北の辺境伯、ハインミュラー家の長女。剣の稽古をし、馬に乗って野山を駆ける少女時代を過ごしたが、社交界デビューを飾る頃には評判の美女に成長していた。18歳になったクリスティーナは初恋の人、騎士のジェイドと運命的な再会を果たす。二人は急速に距離を縮め結婚の約束まで交わすが、母の猛反対を受けたクリスティーナは望まぬ貴族との結婚を強いられてしまう。そんな折、アディニア王国は戦火に見舞われる。敵国・デュカス王国により襲撃されたのだ。その混乱に乗じて婚約者邸から逃げ出し、森へ身を隠すクリスティーナ。そんな彼女の前に現れたのは、愛しいジェイドだった。だが、そこでクリスティーナは衝撃の事実を知る。実はジェイドこそがこの奇襲を率いた張本人であり、デュカス王国の王太子だったのだ。家族を奪われた憎しみと、それでも消えることのないジェイドへの愛情のはざまで苦しむクリスティーナは……。
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サヴァス帝国の皇帝イルティオスと幼い頃に出会った、その属国カリスタの第二王女エルテシア。はじめて出会ったその時、エルテシアはイルティオスに恋に落ちた……。それから8年もの間、エルテシアはサヴァス帝国を訪れたときにだけ会える、イルティオスとの時間に胸をときめかせていた。しかし、そんな時も長くは続かない。エルテシアも18歳になり、王女として結婚を考えなければいけなかった。実はふたりは互いに想い合っていたものの、そこには帝国とその属国という大きな隔たりが存在し、イルティオスは皇帝としての立場から、エルテシアを皇妃としない選択をしたのだった。するとアントーレ帝国の皇帝ルキアノスが、エルテシアにちょっかいを出し始める。それを気にするイルティオスだったが、エルテシアを皇妃としない選択は変わらない。そんな中、ルキアノスがエルテシアを皇妃に迎えようとして……。
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水谷志穂は親の借金返済に追われていた。昼は事務員として働き、夜は夜勤のバイト。節約していて着飾ることにも興味がなかった。そんなある日、珍しく着飾って親友の結婚式へ参列した志穂は、優しそうな紳士と知り合い一夜を共にしてしまう。翌朝目覚めた志穂は、これ限りの関係だと連絡先も残さず逃げるようにホテルを去る。しかし二度と会うこともないと思っていた彼との再会は、予期せぬ形で訪れた。志穂の勤めている会社が買収され、買収先の社長がなんと一夜を共にしたあの男だったのだ。偶然に驚く志穂をさらに驚かせたのは、社長・伊高誠充からの呼び出しだった。誠充は別人のように冷たい態度で志穂に接し、強引に秘書に任命してきた。秘書経験などない志穂は断るが、誠充はそれを許さない。渋々秘書として働きだしても、誠充の態度は相変わらず。しかし、業務上とはいえ二人で過ごす時間が増えていくうち、志穂は誠充の態度に冷たいだけではない何かを感じ始め……。
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古のマフィア「宵闇の薔薇」の末裔であるロッソ侯爵家と古の騎士団「夜の剣」の末裔であるカヴァリエーレ公爵家は、国王公認のもと、現在も裏の仕事を担っている。そんな両家の政略結婚がまとめられた。裏組織の合併を目的とした結婚だったが、これに新婦であるキアーラ・ロッソは猛反発。カヴァリエーレ家はロッソ家を乗っとるつもりだ! と勝手に思い込み、敵対心をさらに強めてしまう。しかしそんなキアーラを他所に、夫となるアロンツォは婚礼の場で「100日以内の子作り宣言」をしてしまう。憎きカヴァリエーレ家の者に屈する屈辱を覚えながらも、彼の優しい愛撫に溺れてしまうキアーラ。しかも彼は夜だけでなく昼夜問わずどんな場所でもキアーラに優しいのだ。もしかして自分は愛されている? 思い込みが激しく勝気なキアーラは徐々にアロンツォに絆されつつも、彼に好意を持ち始めている自分を認められず……。
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父の命で伯爵家のギルバートに嫁いだリリア。若く優秀なギルバートを疎ましく思う父は、美しいリリアをあてがうことで彼を骨抜きにし失脚させようと目論んでいた。だがギルバートはリリアには触れようともせず、結婚後も着実に王の信頼を獲得していく。しびれを切らした父から新たに下された命は、ギルバートの毒殺。ギルバートの不器用な優しさに触れ、彼に心を許し始めていたリリアは葛藤する。そんな折、毒を隠し持っていたことが露見し、絶望したリリアは自ら姿を消して田舎の宿屋で「エマ」として働き始める。数年の後、視察に訪れた宰相一行の中にはかつての夫・ギルバートの姿があった。ギルバートから給仕に指名されたリリアは「エマ」として夜毎激しく求められ、彼の圧倒的な執着心により追い詰められていく。視察が終わり、王都へ帰還するギルバートから明かされたのは、この視察は彼が「愛するリリアを檻に囲う」ための冷徹な策略だという事実で……。
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魔術師セノーテ・シュトレーンを知らぬ者は、この国にはいない。わずか22歳の若さですでに魔術師団内では一二を争うと言われる実力の持ち主であり、月下の妖精・青銀の百合と囁かれているほどの美貌の持ち主。そんなセノーテに、騎士ルトルガーは嫌われているらしい。普段、凍りついたような無表情で誰に話しかけられてもつれなく避けるセノーテが、ルトルガーにだけは異なる顔を見せるのだ。ろくに言葉を交わしたこともない間柄なのに、いつも遠くから突き刺すような視線で睨み据えてくる。そんなある日、ルトルガーはセノーテのメイドが彼の私物を盗む現場に遭遇する。金目の物を狙っての犯行ではなく、セノーテを想うがあまりの犯行だったが、セノーテは彼女の気持ちがわからないという。「好いていたら、相手のものを盗みたくなるものなのか?」セノーテに尋ねられ、恋愛に疎いルトルガーは戸惑いながらも「想いが深まると、そうなるのかもしれません。ハンカチなどが手元にあれば、その方をより近く感じられるのでしょう」と曖昧な答えを口にする。するとセノーテは、なぜかルトルガーに「私のハンカチと君のハンカチを交換してほしい」と頼んできて……。
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伯爵令嬢のアレクシアは、何者かに殺害された父の死の真相を探るため、男と偽り騎士団に所属している。優れた剣術の腕を持っているアレクシアは、男性にも劣らぬ長身と中性的な美貌も手伝い、仕官するや否や令嬢たちの人気者になっていた。それが災いし、夜会の警備にあたっていたアレクシアは見知らぬ令嬢から媚薬を盛られてしまう。なんとか逃げることに成功したアレクシアだったが、上官である騎士団長・ギルバートと合流したところで意識を失う。次に目を覚ました時、アレクシアはギルバートに女性であることを知られていた。媚薬に翻弄されるまま、関係を持ってしまったらしい。しかもアレクシアに盛られた媚薬は効果が持続するもので、体内から完全に抜けるまで不定期に発情してしまうという。それを知ったギルバートは、アレクシアを自身の秘書官に任命し、媚薬による発情が起こるたび自らの身体でアレクシアを慰めてくれるようになるが……。
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任期付き家庭科教員として働いていた松原小夏は無職になった。学校との契約が切れてしまったのだ。日雇いバイトで食いつなぐにも限界が近づいたある日。小夏は偶然、幼なじみの宮坂賢太郎が過労と栄養不足で倒れる場面に遭遇する。ここ数年は連絡すら取っていなかったが、彼は小夏にとって昔から続く切ない片思いの相手でもあった。賢太郎の悲惨な現状を目の当たりにし、純粋なる心配とほんの少しの下心をもって「ごはん、作ってあげようか?」と申し出る小夏に、賢太郎は「住み込み家政婦」として働いてほしいと提案してくる。無職の小夏を思いやっての提案なのかもしれない。しかし、ふたりの関係を「ビジネス」とすることで一線を引かれたように感じ、悲しくなる小夏。だが、これは好機かもしれない。ビジネスの関係とはいえ、賢太郎とひとつ屋根の下の暮らしを手に入れた小夏は、まずは賢太郎の胃袋を掴んでやると奔走するが……。
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ヘラティリス皇国では淑女に知識は不要であり、淑女が意見を持つことは野蛮とされた。そのため第三皇女・カトレアは有力貴族と婚約を交わして以降、本来の自分を押し殺し美しい人形として生きていた。そんなある日、カトレアは隣国ウィンダント帝国の若き帝王・ギデオンと出逢った。彼は婚約者に軽んじられ、虐げられているカトレアを助けてくれた。それから数日後、カトレアと婚約者との婚約は破棄され、カトレアはギデオンの元へ嫁ぐことが決まる。カトレアはこの婚姻を喜んだが、ギデオンは初夜の準備を整えたカトレアを前にして「あなたには触れない」と言い切った。ギデオンには病床に伏す想い人がいることを知ったカトレアは、ギデオンと母国のため、愛のない結婚を受け入れることを決意する。それから2年。ギデオンの想い人の病が回復に向かっていることを知ったカトレアは、ギデオンのため、離縁を願い出ようとするが……。
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近衛騎士として姫に忠誠を誓うベルタは恋愛未経験。色恋への興味はあれど、機会がないまま24歳まで生きてきた彼女の愛読書は恋愛小説で、経験がないからこそ恋に恋する乙女思考をこじらせ続けているのだった。そんなベルタに姫から困った相談が……。「閨で殿方に気に入られるには、どうしたらいいの?」 当然、処女であるベルタは頭を抱え、考えあぐねた末に書物から知恵を授かることを思い立つ。図書館へ赴き司書のゲラルトに事情を説明すると、彼は納得いかない様子でこう言った。「あなたは書物から得た付け焼刃的な知識で姫をごまかすのですか?」 その言葉に衝撃を受けたベルタ。たしかに書物の内容をそのまま報告するのは不誠実。まずは自らが経験したうえで姫に進言すべきだろう。「そうと決まればまずは男娼を買おう!」と思いついたベルタに、ゲラルトが提案する。「それなら私がひと肌脱ぎましょうか」 こうしてベルタは姫のため、ゲラルト相手に閨の実践を試みるが……。
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男爵令嬢のリディアーヌは、婚約者から婚約を解消されてしまう。理由は「他の男に色目を使った」から。波打つ金の髪に真っ赤な瞳。年齢より大人びた美しい顔立ち。そして女性らしい曲線美を誇る身体を持つリディア―ヌは、その見た目から身に覚えのない噂を立てられてばかりだった。婚約破棄だけでも辛いというのに、時を同じくして知人に騙された父が、膨大な借金を作ってしまったことが発覚。使用人の賃金も払えないほどに困窮してしまい、思い詰めたリディア―ヌは「もう身体を売るしかない」と考えるようになっていた。そんな時、リディアーヌは宰相から「王太子の閨教育係」を打診される。女嫌いで有名な王太子ジェラルドは、閨教育係を次々と首にしてしまい、困っているのだという。「経験豊富な君になら、閨教育を任せられる」と噂を信じきっている宰相に「実は処女です」と真実を告げることができないリディア―ヌは……。
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ウィンドロス侯爵家のアーノルドとセイラは、血の繋がっていない義理の兄妹。しかしそれは真っ赤な嘘で、じつはふたりは婚約者だった。アーノルドは幼い頃の事件のせいで女性不信であり、そんなアーノルドとセイラを打ち解けさせるため、両親は10年という歳月をかけてセイラを「妹」と偽ったのだ。そのかいあって、今ではアーノルドはセイラを溺愛している。これならば大丈夫、と侯爵夫妻は満を持してセイラが婚約者であることを明かすが、アーノルドはそれを拒絶する。セイラは妹であり、結婚だなんてありえない、と。それを聞いたセイラはあっさりと身を引く。「ならば自分がこの家にいる意味はない。早く嫁ぎ先を見つけて出て行かなければ」 すぐにでも他の結婚相手を探そうとするセイラを前に、アーノルドは態度を一変。「お前を他の男のところへ嫁に出すくらいなら、僕が結婚する!」 こうして兄妹から婚約者へと変化した二人だが……。
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長い歳月の間、幼なじみのオーブリーから「醜女」と呪いのような言葉を浴びせられてきた伯爵令嬢のシュゼットは、自身の容姿を悲観するあまり分厚い前髪で顔を隠し、背を丸め人目を避けるように俯きながら歩くようになっていた。社交界の人々は彼女のことを「雑草」と蔑み、笑っていた。そんな彼女の前に現れたのは、めったに夜会に参加することのない「氷の侯爵」ルーカスだった。女嫌いで有名なルーカスだったが、周囲が彼女を嘲笑う中、彼は偏見をもたず紳士的にシュゼットに接してくれた。シュゼットはそんな彼の誠実さにどんどん惹かれていく。彼のみでなく彼の親族である侯爵家の人々、その使用人からも温かく迎えられたシュゼットは、交流の中でオーブリーに植え付けられたトラウマを少しずつ克服していく。しかし、オーブリーの呪いは続いていた。シュゼットの変貌と幸福を許さないオーブリーは彼女に再び新たな呪いを植え付けようと画策し……。
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2年間のセックスレスの果て、彼氏に振られた上島かほりは同期の結婚式の二次会で、こんな言葉を耳にする。「女は悪魔。結婚なんてクソだ」 声の主は同期の北野和也だった。聞けば、和也は過去に彼女からひどい裏切りを受け、それ以来、女嫌いになってしまったらしい。酔いもあって興奮していたかほりは、それを否定。「じゃあ君が女の良さを俺にプレゼンしてみろよ」と挑発してくる和也に誘われるまま、彼と一夜を共にしてしまう。そこには元カレへの恨みもあったのかもしれない。自分のテクニックで和也に「まいった」と言わせられれば、女としての自信を取り戻せるかもしれないと思ったのだ。しかし、そんなかほりの思惑は大いに外れてしまう。主導権を握るはずだったのに、和也に翻弄されてしまったのだ。負けず嫌いなかほりは1カ月の期間延長を要請。1カ月以内に、和也を骨抜きにしてみせると誓うが……。
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第二王子の筆頭婚約者候補だった侯爵令嬢のアイリーンはある日、第二王子から別の伯爵令嬢と婚約すると告げられる。アイリーンの縁談がダメになったと知るや否や、父は直ぐに別の婚約話を持ってきた。その相手は宰相の腹黒息子・リカルドだった。リカルドのことが苦手なアイリーンは「こんな縁談あり得ない!」と大憤慨。リカルドも同じ気持ちだろうと考え、破談にすべく手を組まないかと持ちかけるが、なぜかリカルドは縁談に乗り気の様子。そしてリカルドは一つの賭け事を持ち出してきた。「先に惚れたほうが負け。オレが負けたら婚約は白紙にしてあげるよ」 一体なんの意味があってそんな賭けをするのか? リカルドの真意を理解できず戸惑うアイリーンだったが、彼女にはもう後がない。賭けに乗らなければこのまま婚約させられてしまうのだ。こうしてアイリーンは婚約を破棄すべく、理解不能な「賭け」をスタートするが……。
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父と兄から独善的な溺愛を注がれ続けた結果、自分の意見や感情を言葉にすることを諦め「意思なき人形」として育った侯爵令嬢ユリア。彼女はある日、王命により先の戦争で功績を上げた軍人伯爵・レオのもとへ嫁ぐことが決まる。父と兄はレオのことを「傭兵上がりの品のない元平民」と蔑んだが、ユリアはひと目で彼のことが気に入った。大きな体躯をした豪快な彼の中に、優しく温かな心があることを感じたから。しかし二人は結婚してすぐに大きな問題にぶち当たった。夜の営みが上手くいかないのだ。ユリア自身は特に不満などなかったが、レオはどうしてもユリアを絶頂に導きたいらしい。レオはあの手この手でユリアを絶頂に導こうと試行錯誤。その中で二人は身体だけでなく心の距離も縮めていき、レオの不器用ながらも熱烈な愛情表現はユリアの固く閉ざされた心を解放する。やがてユリアは自分自身の意志を取り戻すとともに愛し愛される喜びを理解するが……。
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伯爵令嬢でありながら、騎士として職務についているリリーベルは21歳。完全に結婚適齢期を逃していた。そんな彼女だが、最近は遅い初恋に胸をときめかせてもいる。相手は魔法師部隊に所属する、公爵子息のグラン。二人は魔力相性が良く、ペアとなって任務にあたることが多かった。けれどグランには婚約者がいるという噂があり、リリーベルは想いを告げる前から諦めてもいるのだった。いつもと同じようにグランと二人、魔物退治の任務を終えたある日、リリーベルはグランに食事に誘われる。グランと二人きりの食事は嬉しかったが、グランの口振りから、リリーベルはグランと幼なじみのグリマーとが付き合っているという確証を得る。失恋が確定したことを悟ったリリーベルはヤケ酒を煽り、そこで意識を失ってしまう。翌朝、目が覚めてみるとリリーベルはグランと共にベッドにいた。しかもリリーベルの身体には昨夜の情事の証拠がまざまざと残っていて……。
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受付嬢として働く千草は、女性らしく愛らしい容姿とは裏腹に、26歳になった今でも彼氏ができたことがない。というのも、見た目とは間逆な男勝りの性格がため、親しくなればなるほど“親しい友達”として恋愛対象から外されてしまうのだ。そんなある日、受付嬢仲間から誘われるまま参加した合コンで、千草は商社マン・壮士と出逢う。「どうせこの人も私を友達としか見ないんだ」 そんな諦めの境地で壮士の前でも気取らず日本酒を注文する千草に、好意的な態度を示す壮士。気取らずありのままの自分をさらけ出すことができたためか、気持ちよく酔っ払った千草は、目を覚ますと壮士と二人、ラブホテルにいた。どうせ恋愛対象としてみなされていない、という心安さから、初めて足を踏み入れたラブホテルに無邪気にはしゃぐ千草。しかし、そんな彼女を優しく組み敷いて、壮士は囁く。「千草ちゃんの初めて、俺にちょうだい?」 処女好きヘンタイ(?)エリート商社マンと、黙っていればモテる残念系受付嬢の、不器用ラブストーリー!
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アデライン帝国の第三王女でありながら、不吉の象徴とされる赤い瞳を持って生まれたリディア。母と共に城を追い出された後、母が病で亡くなり、今はひとりで平民として暮らしていた。そんなある日、リディアは城へ呼びだされ、王から「エルファランド王に嫁ぎ、その命を奪ってこい」と命令を受ける。アデライン帝国は隣国・エルファランド王国との戦いに敗れたばかりだった。王はリディアを刺客として利用しようと目論んだのだ。『伴侶を殺さなければ3カ月で死に至る呪い』をかけられたリディアは断ることもできず、毒の入った小瓶を隠し持ちエルファランドへ。しかしエルファランド王はすでに王妃を娶っており、リディアは宰相・アレクシスへと下賜されてしまった。リディアは『伴侶』となったアレクシスを誘惑しようとするが、不健康そのものの身体から王女として育てられた女ではないことを見破られてしまい……。
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カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
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社交界デビューの華やかな会場で、ミアは壁の花だった。イケメンで浮気性の父を持つミアは、イケメン嫌いに留まらず、結婚なんかしたくないと頑なな考えを持っている。乗り気でないミアに手を差し出したのは、神の造形物とも見まごうほどの美しい容姿を持つクロードだった。会場でいきなり深いキスを施され、反射的に拳を振り上げてしまったミアには、以来三年間、縁談に至ることはなかった。思惑通り独身を貫いてきたミアだったが、ある日、父親の借金が発覚。邸にガラの悪い高利貸しがやってきて、屋敷どころか領地までも取り上げられそうに。後ろ盾になってくれる人はいないものか、ミアは三年ぶりに社交の場に出かけるのだが、そう都合よく後援者が見つかるわけがない。それどころか酔った男に絡まれる始末。逃げ出すミアを偶然にも救ってくれたのは、あの時の……。公爵位を継いだクロードは、ミアから事情を聞くと、借金を肩代わりすると結婚を申し出るのだった。そうこれは、契約結婚――。
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伯爵令嬢のエセルには複雑な想いを寄せる相手がいる。それは兄の友人であるアイザック。騎士を務めている彼は美しく紳士的で、女性たちの憧れの的だった。エセルにとってアイザックは初恋の相手であり現在進行形の想い人だったが、アイザックはエセルのことを子ども扱いにしてばかりで、他の令嬢には紳士的なのに、エセルに対してだけは少し意地悪なのだ。だからエセルも素直になることができず、アイザックには反発してばかりだった。そんなある日、エセルは級友である伯爵子息のトマスから、「昔から好きだった」という告白とともに結婚を申し込まれる。アイザックを忘れる良い機会かもしれないと思ったエセルは、トマスとの婚約を前向きに考えることに。しかしアイザックはそんなエセルの決断に否定的な態度を示す。「トマスは財産が目当てでエセルのことを好きなわけじゃない」と決めつけられたエセルは深く傷つき、アイザックを突き放してしまい……。
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両親が亡くなり孤児となった8歳のエレインは、叔父である伯爵夫妻に引き取られた。伯爵家には病弱な従姉妹のマルヴィナがおり、エレインは夫妻とマルヴィナの前では元気に振る舞っている。だが、実の両親が恋しくなったとき、エレインは一人で泣いていた。そんなときエレインは、一人の少年と出会う。互いの名も知らないまま優しい時間を過ごし、別れた二人。エレインがその思い出を大切にしたまま、10年が経ち――ある日、マルヴィナが失踪した。療養先で、行方知れずとなったのだ。エレインは急きょ、マルヴィナのふりをして侯爵家の嫡子レナードに嫁ぐこととなる。顔も知らない男性に、正体を偽ったまま嫁ぐことに、恐怖を抱きながら顔合わせをするエレイン。しかし、やがて現れたレナードは、10年前に優しい時間をくれた少年そっくりだった。驚くエレインだが、レナードはなんの反応も示さない。彼は別人か、あるいはエレインのことを忘れてしまったのだろうか……。
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亡き母譲りの美貌と豊満な肉体に恵まれたことで継母から疎まれ、嫌味を言われる日々を送っていたレティシア。そんなある日、レティシアは義姉との買い物中に何者かに拉致されてしまう。国境の森で殺されかけたレティシアを助けてくれたのは、隣国の公爵子息・ユーリスだった。初恋の相手でもあるユーリスとの再会を喜んだのもつかの間、レティシアはその後の身の振り方に困ってしまう。というのも、 レティシア は自身を殺そうとした犯人として継母を疑っていたのだ。このままのこのこ屋敷に帰ったら、再び命を狙われかねない。そんなレティシアをよそに、ユーリスの屋敷ではとんだ勘違いが始まっていた。レティシアの豊満な体つきから、ユーリスの「閨教育係」と勘違いされてしまったのだ。ひとまず好都合な勘違いに便乗する形で身をひそめることに成功したレティシアだったが、ユーリスの「一刻も早く閨教育を受ける必要がある」という事情を知って……。
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「20才になるまでは純潔を守る」そう願掛けをした子爵令嬢クララは、19才で不本意な政略結婚を強いられる。夫となったのは、クララが慰問に訪れた孤児院で、かつて心を寄せていた孤児のルカ。彼は立派な騎士となり、クララに求婚したのだ。じつは願掛けは、戦場に立つ彼の無事を祈るためのもの。しかし、誓いを破ればルカに神罰が下るかもしれない。だからクララは、あと1年処女でいさせてほしいと頼みこむ。願掛け対象がルカであると言うのが恥ずかしくて、理由を明かさないまま。ルカは了承するが、他の男のために操を立てているのではないかと嫉妬を募らせていく。一方クララは、少しでもルカと触れ合いたい一心で「どこまでならセーフか」と教会に相談しに行く。明け透けな相談となり赤面して帰宅したクララ。するとルカが、浮気したのではないかと問い詰めてきて……。
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