ラヴァーズ文庫の検索結果
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3.3「どうして…こんなことに……」。 警視庁に勤務する刑事の伊島亮輔(いとうりょうすけ)は、父親の遺産である廃病院に、先輩の野内健一(のうちけんいち)と同居している。 精悍で男らしい健一には、知性的で美しい医学生の弟・修次がいて、頻繁に兄のもとへ来ては、ふたりして部屋に籠り、長い時間出て来なかった。 美しい兄弟から漂う秘密めいた雰囲気の正体を、知りたくても聞けない……。そんな好奇心が、ふたりの秘密に触れた時、優しく美しかった兄弟が豹変する。 誰よりも信頼しているはずの兄弟に監禁された亮輔は、ふたりの手で陵辱を施され…。 飴(あに)と鞭(おとうと)――…。 「可愛い君には俺たちが必要だよ」
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4.0ある日、阿見川政士(あみかわまさし)に脅迫状が届く。政士と息子の樹は「社長と秘書で、仲の良い親子」という体面を保ちながら、その裏で樹は父に虐げられて生きてきた。脅迫状の要求通りに金を渡しに出向いた樹は、栂恭介(とがきょうすけ)という男に酷い辱めを受けてしまう。 「お前の親父がそれだけ憎まれるような真似をしたってことだ」 恭介は、樹を汚すことで政士にダメージを与えようとしたのだ。何の効果もないと知らずに。樹は、理不尽な陵辱に堪えかねて、父と恭介の両方に復讐することを決意するが…。 危うい謀(はかりごと)の行く先は――!?
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4.1ある事件が元で両目の視力を失った瀬尾裕也は、手術後、事故の後遺症に悩まされていた。そんな裕也の姿を見た恋人で刑事の竜治は、同じ事件現場かに居合わせながら、裕也を守れなかった事をひどく後悔していた。学生の頃から凶暴で危険な破壊願望のある竜治は、裕也以外は何がどうなってもいいというほど、裕也に執着している。しかし、事件のことで刑事を辞めると言い出した竜治から裕也は距離を置いてしまう。次第にすれ違ってゆく気持ちに苛立ち、竜治の中で再び危険な感情が目覚めてゆく。「裕也が離れていくとおかしくなる。失わないで済むなら人殺しでも平気で出来る」そんな竜治の闇に目をつけたひとりのヤクザが、刑事である竜治に揺さぶりをかけてくるが…。
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3.2「俺の命が欲しいなら、俺を満足させろ」落ちこぼれ悪魔リルは、次の任務を成功させなければ消滅(死)してしまうというピンチに直面していた。悪魔の仕事は人間と契約し、その命を奪うことだが、優しいリルは一度も人の命を奪ったことがなかった。そんなリルに与えられた最後のチャンスは、由緒正しき公爵家の長男、九条直次の命を取ること。直次は、家の財力と権力にものを言わせ、やりたい放題に生きてきたが、誰にも言えない本当の望みがあることを隠していた。リルが直次の望みをみつけられれば、その命はリルのもの。できなければ任務失敗でリルは死ぬ。どちらが勝っても、どちらかがいなくなる…。恨みっこなしで始めた勝負だったが、心優しき悪魔は、いつしか……。
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3.3「後任の会長に日本語とパソコン操作を教育する」外資系企業に勤める翠にイギリス出張の辞令がおりたのは、会社の会長が交代すると噂がたってすぐの事だった。後任の会長は、世界的にも容姿端麗で有名なイギリス貴族のリチャード・トレンサム。リチャードは一族の中でも特に遊び人で、日本語どころかパソコン操作さえもままならないらしい。そんな貴公子様の教育係に任命された翠は、完璧に教育が終了するまで、日本に帰してもらえない事になっていた。しかし、出張初日からワガママで傲慢なリチャードに、アヤシイ“いたずら”をされ、事態は大ピンチに!遠くの海を越えた豪華な屋敷の中で、エリートサラリーマン翠の受難の日々が始まった!
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4.0霞ヶ関・法務省で起こった立てこもり事件――。死刑囚が無罪を訴え、数人の幹部を人質に立てこもっている。 警視庁に所属する交渉人の兼坂鴻一は、犯人説得のすえ、自らも人質となり、事件現場に潜入することに成功した。しかし、死刑を宣告されるほどの凶悪犯である悠木は、ひどく冷静で、駆け引きの主導権を握るため、鴻一に快楽の拷問を繰り返す。 そうして強制されるまま、鴻一は悠木の起こした殺人事件を調べ直すことになったのだが、そこに潜む残酷な陰謀は、鴻一の身も危険に晒し…。壮絶な心理戦ののち、お互いが手に入れた真実とは…。 地下オークションを暴く番外編『悦楽の限界(リミット)』大幅収録!
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3.8保育士、白崎浩一郎には、職場の園児たちよりも手のかかる息子がひとりいる。『クールビューティー、弱冠20歳にして有名モデル』世間での評判は、上々だが、家での息子は汚部屋に住み、ひとりでろくに着替えもできない。しかも、「可愛い父さんがいないと俺は生きていけない」とか「俺の愛は親子愛じゃない」とか意味不明な事をしょっちゅう言い出す始末…。息子の浹と浩一郎は血の繋がらない親子だった。妻が亡くなり、現在はふたりきりの家族。立派に育てようと張り切っている浩一郎の気も知らず、浹は密かに「恋人計画」に闘志を燃やしている。父の『威厳』か息子の『愛』か…。幸せいっぱいのスーパーラブコメディ!
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3.5倒産寸前の両親の会社のために、お金持ちの幼なじみのところへ、妹がお嫁にいく。 如月莉久(きさらぎりく)は、戦略結婚に複雑な思いを抱えながらも、自分の幼なじみを信じて、ふたりを祝福しようと決めていた。 しかし結婚式当日、ヴァージンロードの上で新郎に手を握られたのは、なぜだか莉久で!! 「このまま逃げて、俺に身体を差し出せば、会社は潰れずにすむ。どうする?お前に選ばせてやるよ」 新郎の黒須宗士郎(くろすそうしろう)の真意は分からないが、莉久に選択の余地はなかった…。 傲慢な幼なじみに連れられて、波乱万丈な逃避行が始まる!! これって誘拐!? 新郎にさらわれ、甘くて危険な逃避行へ!!
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4.3「この賭けに君が負ければ、君の人生は私がもらう」「それでも逃げるのは性に合わない」仕事、恋愛。遊佐の人生はまさに順風満帆のはずだった。社運をかけた大きな契約が破談になるまでは…。理不尽なリストラをされ、その退職金で憂さ晴らしをする為に遊佐はラスベガスのカジノを訪れていた。そこでヨシュアと名乗る美形の日系人と勝負することになる。自棄になっていた遊佐は勝負に負け、約束通りヨシュアに身体も、これからの人生も握られることになるのだが、ヨシュアは遊佐をベットに押し倒しながら、更なる賭けを持ちかけてきた。今度こそ、勝負に負ければ一生囚われの身…。遊佐はその勝負を受けて立った。
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3.9売れない俳優、見崎真尋は友人の「便利屋」でアルバイトをしながら日々の生計をたてていた。その「便利屋」へ、ある男の恋人のふりをして欲しいという依頼が飛び込んでくる。依頼対象の男、吉峯聡瑛は記憶喪失で、しかも恋人が死んでしまったという事実だけを忘れてしまっていた。吉峯は人気急上昇中の小説家で、大きな仕事の締め切りを抱えながらも、しきりに帰ってこない恋人の事を気にしており、仕事も手につかない状態だという。真尋はその恋人と年齢も顔も似ていることから依頼を引き受け、男と同棲する事になるのだが、真尋を恋人だと思い込んでいる吉峯から受ける真剣な愛情や情熱に、次第に真尋は仕事以上の感情が芽生えてきて…。
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4.5敏腕刑事の河東一馬(かわとうかずま)と、科捜研のクールビューティー・神宮聡志(じんぐうさとし)。秘密で付き合い始めたふたりの間には、いまだに解決していない問題がある。それは、どちらが相手に「抱かれるか」ということ。好きな奴とは抱き合いたい。でも男のプライドは譲れない!! そんなふたりの前に、世間を騒がせている『怪盗X』が現れる。 一馬が追っている事件の手がかりを握っている『怪盗X』は、事件解決の情報と引き換えに、一馬にある『報酬』をねだる。 「警察がそんな条件を呑むわけがないだろう」 それに反応したのは、一馬ではなく神宮で…。 秀才・神宮vs気紛れ怪盗X――。一馬を巡り、事態は予想外の奪い合いまで引き起こす!!
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3.7過去23年間、地味でずっと冴えない人生を送ってきた主人公の圭司は、会社をリストラされ、そのうえアパートが火事になって住む所も失ってしまった。頼る友人も行く所もなく、途方に暮れて酔いつぶれた圭司は、あるバーで目覚める。そのバーの美形オーナーとクールなマスターに気に入られ、とりあえずバーでバイトをさせてもらえる事になったのだが、そこに来店する客は男性ばかり。そこは「男好きな男」が通うバーだったのだ!ノーマルで彼女のいない歴23年の圭司は、見た事もないアダルトな世界に戸惑うが、店に訪れる上品で金持ちの男達には、なぜだかモテモテで…!!
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3.8中埜里久・30歳は、この記念すべき節目の歳に自分に正直に生きることを決めた。きっかけはデートクラブ、『アンダー・ザ・ローズ』「シャイなあなたに夢のひとときを。擬似恋愛を楽しんで頂けます。(同姓デートも承ります)」品のいいサイトの一番下に書かれた、里久にとって最も重要な「同姓」という言葉に、即デートの予定を入れたまではよかったが、派遣されてきたのは、里久の希望した「小さくて可愛い男の子」ではなく、瞳の鋭い長身の華麗な青年、時春だった。「俺は可愛がって欲しいんじゃない。『可愛がりたい』んだ!」すぐにチェンジを試みる里久だが、逆に時春に気に入られ…!!
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3.7霞ヶ関・法務省で起った立てこもり事件――。 警視庁に所属する交渉人の兼坂鴻一は犯人との交渉を試みるが、冷静且つ、暴力的な犯人を、なかなか説得できずにいた。犯人は28歳の死刑囚・悠木仁。無罪を主張して、法務大臣の他、数人の幹部を人質にとっている。 「綺麗な刑事さんが、お高くとまって檻の外で喚くのは簡単だ。心理戦で俺をねじ伏せたいのなら、ここに入ってきたらどうだ?」 まだ若い年下の犯人の挑発に乗って、鴻一は自ら人質になることを選んでしまう。犯人の領域に閉じ込められた鴻一は、そこで快楽の拷問を加えられ――。 屈辱の中、主導権を握られた鴻一に勝機はあるのか…? 破壊と防御の心理戦!!「交渉人、弄ばれる気分はどうだ?」
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3.8「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は―― …。誰にも知られてはいけない大人のシークレットラブ。
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3.7「お前、今、俺を抱こうとしてなかったか?」 警視庁特殊部隊・SATに所属している狙撃手の堤章大(つつみあきひろ)は、目のケガが原因で、捜査一課に異動になってしまう。そこで組まされた相棒の藤村は、かなりの問題児で、一課でも有名な刑事だった。折りをみて警察を辞める――。そう決めていた章大だったが、ある事件を捜査中に、藤村との間にも『事件』が起きてしまう! 「男としたことあんのかよ?」 「ありませんけど、あなたはあるんですか?」 「あるわけねえだろ」 なぜこんな事になったのか……。恋に不器用な男たちのトラブルラブを見届けよう!!
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3.9「俺がいつもお前を狙ってる事を忘れるなよ!」警視庁の検挙率No.1刑事河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールビューティー神宮聡志、二人が付き合い始めて2ヵ月。その仲はとても恋人と呼べるものには進展していなかった。二人共、相手を「抱きたい」と思っているのだ。会えばいつもケンカになる、そんな攻防を繰り返していたある日、一馬にSP(ボディーガード)の仕事が回ってきた。美しいフランスのVIPが一馬を気に入ったという。一馬がVIPに振り回されているのを知った神宮は、自らもその危険な捜査に加わってきて……。男のプライドを賭けたラブバトル再び!!
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3.0「誰かを好きという感情なんて自分にはない。だから僕を脅かしても、なんの意味もない…」 アメリカのFBI採用試験に落ちてしまった妙中涼二(たえなかりょうじ)は、その高いプライドを持ちながら、日本の警視庁で一番暇な部署、特別捜査課に配属される。 定年間際の課長と、やる気ばかりが空回りする同僚・早津虎之助(はやつとらのすけ)がいるだけの『寄せ集め部署』に、押し付けられるように回ってきた初仕事が、2件の殺人事件。 犯人を追ううち、涼二は、純粋で素直な性格だった虎之助の様子が豹変していくのに気がついた。 猟奇的に変貌した虎之助に捕らえられ、「口止め」と称して、プライドと共に肉体を陵辱された涼二に明かされた真実とは…? 警視庁の天才分析官に仕掛けられた罠。 「刑事さんは心と身体どっちが大事?」
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3.8日常はつまらないことばかりで、何もかもが億劫だ…。橘グループの御曹司、雄太はその恵まれた環境に甘え、毎日を好き放題に遊び回っていた。そんな雄太を連れ戻しに来るのが父の秘書、古家孝彰。雄太は、冷たくいつも取り澄ましているこの男が大嫌いだった。2人は従兄弟だが、孝彰が同性愛者だと知った時から、雄太は孝彰を避けるようになった。同じような、家が金持ちの連中と粗悪な遊びを行い、ついに最悪な事件を起こしてしまう…。追い詰められた雄太を救えるのは結局孝彰だけだった。だが孝彰は事件を隠蔽する代わりに雄太にとって最も屈辱的な要求をしてくる…。衝突する激情と異常なまでの執着心。愛と下剋上の物語。
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3.4「兄からの褒賞を断ったSPは貴様か?」日本に華々しく降り立ったノルド王国軍総帥、ユーリは、ずらりと並ぶ警視庁のSPの中から、迷うことなく東堂喬也を選び、自分のいちばん近くに付くことを命じる。以前ユーリの兄が来日した時も、喬也は警護班に抜擢され、活躍が認められたが、ノルド王国からの褒賞を断っていた。その事をユーリは不快に受け取ったのか、今回の喬也の役目は警護だけではなかった。「貴様を呼んだのは、私が愉しむためだ」ユーリは喬也に身体の関係を要求してきたのだ。「SPは男娼ではありません」SPのプライドをかけて喬也は毅然と断るが…。
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3.5朝陽(あさひ)の勤める小さな『何でも屋』に、報酬500万円の高額な依頼が舞い込んで来る。依頼内容は、『誰にもバレずに、ある豪邸の隠し財産を探し出すこと』。さっそく豪邸に住み込むことになったが、そこで朝陽を待ち受けていたものは、とんでもない出来事だった。 真夜中、突然、屋敷に現れた怪しい男に、無理やり身体の関係を持たされ、翌日には、更に最悪の事件が起きてしまう。すべての謎の鍵は、その後も夜ごと朝陽を抱く、真夜中の男が握っているようで…。 隠し財産を巡って起きる、姿の見えない者達の陰謀に、次第に巻き込まれていく朝陽だが…!?
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3.0「長い間、禁欲しているせいで、逆に淫らな身体に仕上がっていくな…」 小さなお寺の僧侶・樫森皐(かしもりさつき)は、清い心で仏に仕えるために、恋愛をしないと決め、日々、慎ましく暮らしていた。そんなある時、十歳年下の幼馴染みの晃陽(あさひ)から、恋愛相談を持ちかけられる。しかしそれが、皐の人生を変える大きな出来事の引きがねとなった。晃陽の男の恋人・都議の三重野(みえの)から、浮気相手と誤解された皐は、その怒りを買い、ある権力者の貢ぎものとして『躾け』られることになってしまう…!! 「ごめんね。ホントはずっと皐さんに触りたかった」 「慎ましやかなふりをして、淫乱な坊主だな」 正反対の男ふたりに、抑圧していた淫靡な性を暴かれ、皐は…。
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4.0家庭の事情で美大を中退した神原亮は、生活のために仕事探しながらも、絵への未練を捨てきれないでいた。そんな時、業界でも有名な画商の澤と出会う。澤は亮が描きたいものを描き、画家として稼げるようになるまで生活費も含めて面倒を見てやると言う。その代わりに出された条件は、澤が望むときにいつでも身体を差し出す「愛人」になることだった。悩みながらも、どうしても絵を諦められない亮は澤と「愛人契約」を交わしてしまう。しかし、澤は画商として誰よりも優秀な目を持ちながら、絵をまったく愛さない男だった。そんな澤の中に、過去の暗い影を見た亮は…。絵を愛せない画商と、絵しか愛せない画家。それでも惹かれあう二人の狂おしい恋物語。
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4.2「翅(はね)の生えた主任の姿はこの世のものとは思えない美しさで清らかであると同時に誘っているようで、俺はもう我慢の限界なんです!」 男は四十歳を過ぎても童貞だと妖精になる――。そんな秘密を持つ阿久津(あくつ)家次男・喜晴は、過去には地元のヤンキーを束ねた続の頭、現在は健康診断の数値が気になるお年頃のサラリーマンだ。だが、妖精化した兄に「男にモテる魔法」をかけられ、近所の老人にまでイヤらしい目で見られるはめに。しまいには部下の犬山から猛烈なアプローチを受けて…。 阿久津は、昼間はサラリーマン、週末の夜は妖精ハンターとして犬山と一緒に兄を捜し始めるが!?
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4.2お前を抱くのは俺だ――。警視庁に勤める検挙率Nol.1刑事、河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールで優秀な研究者、神宮聡志。二人は反りが合わず、会えば度々ぶつかっていた。しかし、ある事件をきっかけにその関係は変化する。事件がもとで、ふたりは身体の関係を結ぶことになってしまったのだ――…。女好きで極ノーマルな一馬と、男が好きだが攻めの聡志。またしてもここで激しい衝突をすることに。ワイルドな行動派刑事と白衣のエリート研究者、果たして主導権を賭けた駆け引きに勝利するのはどっち!?男のプライドがぶつかり合う、ラブアクシデント!!