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Posted by ブクログ
今回は一馬が京都へ研修に出されたのを追いかけてきた神宮が中心になる物語。っていうか神宮、一馬追っかけてくるって…好きすぎるやん。
二人はちょくちょくイチャつくので読んでてニマニマしちゃいます。
ただ、行動を見ると、意外と一馬は常識人なのに対して、神宮は野外だったり人の気配がある中で仕掛けたりと強者過ぎませんか?涼しげな風貌でワイルドすぎる。
ジュールと古島も出てくるし一馬大好き吉見も出てくるので嬉しいです。しかし一馬は誰かに襲われたり捕らわれたりしても「嫌だ」とか「神宮っ」なんて悲観さとか助けを求めることをせず「ふざけんなっ」とか「ちくしょう」ってタイプなのでそんな一馬がいいようにされてたりするとよけいに滾ってしまうのは性癖でしょうか?
あなたもですよね、嫉妬深い神宮さん。
またまたの展開
捕まってイタズラされてまたか…と思ってしまいました。神宮との攻防もいつもの展開です。
でも吉見も一緒に捕まったので二人でというのは良かったです。そこはおいしくいただきました!
先生は事件を書くのが上手いので、それだけで読めてしまうのですが、シリーズものだとお馴染みの展開で飽きてしまい、続きを読もうか迷っちゃいますね。
Posted by ブクログ
本屋で見つからなかったため、一作前の「グロウバック」を未読状態で読みました。
多少キャラクターが分からない部分もありましたが、特に気にせず読めました。
相変わらずの攻×攻で、男二人がカッコ良い安定感。
ご都合主義で話が流れていくのはいつも通り、細かい点を気にしなければサクサク読み進めらます。
今回は特殊プレイ?縛りでもあったのでしょうか、カーセックスから露天風呂から…シチュエーションを変えてのプレイが多くて何だか新鮮でした。
いつも一馬視点で話が進むので忘れがちになりますが、神宮から一馬に向かう矢印の深さというか重さというか…愛してんだなぁこいつと思わせる感じがとても可愛いかったです。
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