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ちょっと不思議な話から、ほっと心が温まる話、現実に有り得るかも?と不安になるようなミステリアスな話、きゅんと切ない恋物語…など、いろいろな物語を1つにまとめた短編集。【未来カクテル】目の前にブルーのカクテルが置かれた。「未来カクテルです」マスターはそう言ってにっこり笑った。 (本文より、一部抜粋)
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現実世界を絡めたファンタジーから、本格的なファンタジーまで、ファンタジーショートストーリーをまとめた短編集。【不可解】あるページで指が止まった。 「憑依するサタン」タイトルの続きに目を走らせる。…心が不安定で自分が自分でないように感じられるときがある。そんなとき、サタンは憑依する。その人間の一番気にしていることを拡張し、心の不安と言う傷口をわからないようにこじあける。(本文より一部抜粋)
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人生に挫折した男、ヒーローになった男、過去にとらわれた男…など、日常に生きるさまざまな人間に焦点を当てたショートストーリー。【夏の海】人は何故、優越感に浸りたいと思うのだろうか。妬みがあるから、嫉妬がある。優越感があるから、挫折があると言うのに。その時の僕は、ただ褒められたい。そんなことしか考えていなかったのに違いない。(本文より一部抜粋)
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時野和人はヴァルハラ星の円盤墜落事故に巻き込まれ絶命したが、皇女ワルキューレから魂を半分もらうことで奇跡的に蘇生した。ところがワルキューレは魂が半分になってしまったことで心も体も子供の「ワるきゅーレ」となり、和人のキスによってのみ本来の姿に戻れるようになってしまった。ちっちゃなワるきゅーレに振り回される和人たち時乃湯の面々。
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激化する大戦が大陸中を席巻する世界―。16歳の少女エリィカは、ちょっと無謀だけど類まれな資質を持った元気印の士官候補生。エースパイロットになって、戦死したお姉さまの敵を討つという使命に燃える彼女が配属されたのは、通称「女神中隊」と呼ばれる第111戦闘飛行中隊だった。ところがこの部隊、腕は一流だがひとクセもふたクセもある個性派ぞろいの問題部隊!? 少女パイロットたちが大空を翔ける空戦ファンタジー、発進。
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「あなたが福山高校二年生、出席番号19番、山根勇治ですね! あなたを殺してわたしも死にます!! さようなら、わたしの青春!」いきなり、近所の土手で孤独を楽しんでいたオレに襲いかかるかわいい少女(もちろん面識はない)が現われた。だが……派手な水煙とともに川に飛び込んでしまい、そのまま流れ去っていく彼女。はっと正気に返ったオレは、ほっておくわけにも行かないので、あわてて川に飛び込んで助けようとしたものの、なぜか春先なのに川が凍りついているではないか!? 気絶している電波女から逃げるように家に帰ってみると、今度はその女が二階の窓から飛び込んできた! 妹に発見され即座に犯罪者呼ばわりされるし、いったいこの娘はなんなんだー! こうしてオレは面倒を背負い込むことになってしまった……スラップスティックコメディ最新作!
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今日から夏休み。それは幼なじみの安城良あきらが遠慮なく暴走できる季節だ。ぼく――西島まことは15年間彼女に振り回され続けていた。小学生のときは歩いて日本を縦断しようとつきあわされ、餓死しかかったこともあった。でも今年の夏は極め付きだった。ある目的であきらが勝手に申し込んだコンピュータがぼくの家にやってきたのだ。どうしてコンピュータごときで驚くかって? それは――コンピュータが歩いてやってきたのだ。自力で。冗談をいいながら。これはコンピュータというよりロボット!? この日から、かわいくて気になっていたクラスメイトの佐藤さん、謎の親友金本らを巻き込んで、ぼくの平和な夏休みは終わりを告げたのだ。――新人作家が贈るファンタスティックコメディ!
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最悪。今年の仕事はこれでおしまいというときに、空港の管制官がストを起こして、飛行機が全便欠航だなんて。メグは社長のウィリアム・マクマスターのオフィスを見やった。彼はもう次の滞在先のニューヨークに向かおうとしている。メグは彼がオーストラリアにいる間、個人秘書を務めていた。年に3カ月ほどの勤務だが、彼の要求には常に応えなければならない。メグはやっとのことでウィリアムに出発をあきらめさせたけれど、今度はストが終わるまで泊まるホテルに、空きが一つもなかった。「何とかするのが秘書の役目じゃないのか」怒った彼が言う。メグはさんざん迷った末、上司を実家に招待することにした。家族で祝うクリスマスに、不機嫌な彼がどう反応するか危ぶみながら。■オーストラリアから、真夏の夜空をサンタが駆ける、とびきりのクリスマスをお届けします。M・レノックスが描く、満天の星の下で憧れのボスと過ごす至福のひとときを、どうぞお楽しみください。
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幼馴染の一心と優美。映画に触発されて一緒に野球部へ。二人には共通の幼馴染、渉がいた。突然、渉が転校することになり、「優美をいつか嫁さんにする」と言い残して去っていった。渉によって心が揺れる一心と優美だった……。
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ゴウは理系の大学生。4年になったゴウは高分子を研究する研究室に入った。ある日、学生の一人が謎のプラスチックを研究室に持ち込んだ。はさみでもカッターでも傷をつけられない謎のプラスチック。人気の消えた研究室に一人残ったゴウに、そのプラスチックは話しかけてきた。お前は選ばれたんだよ。ゴウの闘いが始まろうとしていた。
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独りよがりな男。怜奈に恋をするが、自分の感情をコントロールできない。何もできない自分より、なんでもできる親友の方が怜奈にふさわしいと勝手に思い込む。にもかかわらず、親友はきっと別な女の子が好きでもしかしたら怜奈は自分を好きかもしれないなどという妄想に酔いしれる。そして妄想で自己崩壊したとき、ある事件が起きる。それは自分が怜奈にふさわしくないと思うのに、決定的な出来事だった。
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私はネコである。名前はあるが、きっかり十年前の今日、かつての恋人がそう呼んでから、私はずいぶんと長くネコである。その頃はやっていた、猫の声が聖歌をうたう音楽などを流し、ふたりおかしんでいると、恋人は冗談まじりに、ネコよ、と私の頭を撫でつけた。 私はとっさに、にゃあ、とないた。
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記憶とは持ち主にではなく、その場所に留まるものだ。そしてその地に立った時、雲ひとつ無い初夏の日差しに噴き出る玉の汗のように溢れては、肌に滲んでゆく。あの頃、羽ばたいてゆけると本気で信じた空は、もう一度私に羽根をくれるだろうか。
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思い返すといつだって双子と関わりがあった…。なぜ私は、彼を好きになったんだろう? 高校で出会った双子の1人に恋をした。けれど許されない恋…。そんな想いを抱えたまま、大学に進学。教習所の妻子もちの教官と仲良くなるが……?!
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――同級会に来れなかった人や遠くの人と交流できる場を設けた。それは幹事が始めた中学同級生集いのブログだった。懐かしい面々、それぞれコメントを寄せる。ブログからも見てとれる仲良し元クラス…。しかし、とある部外者のコメントで、和やかな雰囲気は一転することに……。
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このお城は女所帯! 王妃と2人の王女、みーんななんと赤の他人!!なぜ? どうして!?それには深ーいわけがあるのです。政略結婚…?妊娠…?女だらけの王宮の、ハプニングあり!?なドタバタストーリー。
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俺、三好逸務(いつむ)は、平凡で普通の男子高校生のはずだった。なのに親友で、才色兼備な円城雄陽(ゆうひ)に、突然告白&衝撃的行動をされてしまう…!それはある女子に告ろうとしたのが発端で…。しかも、その前に俺は同級生、宮守瑞波(みずは)と大賀朱華(しゅか)二人の女子のとある現場を見てしまい…!?それらがきっかけで、四人は共に行動するようになる。こうして不思議な交流が始まった。
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ごく普通の女子中学生、香成(かなる)が、ある日、ふとした事故で、一匹のカエルと融合してしまう。その時から、カエルのさまざまな能力に翻弄されて、香成の日常は一変してしまうことに。アメンボ少年との出会い、身に迫る危険…香成の生活は一体…――!?
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君へ…送る手紙。君は、今、何をしてるの? ちゃんとご飯食べてるの?僕は、君のいない部屋で君との思い出にすがりついて生きている。君に出逢って恋をして結婚して君は消えてしまった。この手紙が君に届く頃には僕はこの世にいるか分からない。君が、部屋に帰って来て手紙を読んでくれると嬉しい。
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雫には狂という、精神、身体を共存している人格が存在している。 物静かな雫に対し、荒々しく、すぐに暴力沙汰を起こす狂。だけど、いつだって雫のピンチのときには助けてくれた。ある日突然訪れた、悲しい出来事。そして、狂の本当の姿を知る…――!?
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市原一男と民屋健太は幼い頃から共に孤児施設で育った。そんな二人が大人になり、コンビニのATM強盗という凶行に走る。しかしそれには、とある想いがあった――。時を同じくして、コンビニ殺人が次々に起こる。残忍な犯人とは一体……!?
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人生とは何とも儚く味気ないスープのように退屈でつまらないものであると思う。 若者は、ボサボサの頭、伸び放題の髭。 その髭を触りながら何故、自分は生きているのだろうかと自問自答しても、何も始まりもなければ終わりもない。 井端迷は殺され屋。カプセルを飲み、依頼に沿って殺される。 狂ってしまった迷の物語。
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高校一年生の春、ガンの担任の教師マキは屋上から幸せそうな顔をして飛び降りようとしていた。 いなくなってしまった好きなあの子に似ているマキ。 マキによって陸上部に入らされ、マキによって高校全国ナンバーワンを目指すハメになったガンは、青い空の下に走る。
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わたしは朝方になるとお兄ちゃんに抱かれる。 わたしとお兄ちゃんは義理の兄妹。 お兄ちゃんと出逢った瞬間からお兄ちゃんのものになりたいと願ってしまった。 大好きなお兄ちゃん……。これっていけない事? でも高校三年生のお兄ちゃんには女優をしている彼女がいる。 お兄ちゃんの心は誰のものなの?
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俺は、売れない小説家兼イラストレーター兼アパートの管理人である、神谷修吾27歳。 孤独と寂しさと虚しさを言い訳にし、管理人の禁を犯してアパートの住人であるOLの部屋に侵入した。 そこから、俺はその小さな世界にびっくりする事となる。
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最愛の人を病気で失った高潮海は高校に入学してから孤独な殻に閉じこもっていた。 だがそんなある日、自分の机の中に手紙が入っていた。 封筒には「P.S恋文」と書いてあるだけで、宛名も送り主の名前も書いていない。 中には一枚の便箋が入っており、「君を見守る者」なる人物からのメッセージが書かれていた……。
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文学少年の飯島直樹は、図書室でスポーツ少女の早乙女輝に文学のどこが面白いのかと質問される。 直樹は、笑みを浮かべてスポーツの何が面白いのかと逆に質問した。 そうして直樹はスポーツを、輝は文学をという風に、お互いの好きなことを交換して行い、頂点をとったほうが勝ちとする勝負をすることとなった。
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小学六年生の加藤瞬と神村檸檬は、お互いの気持ちに気付かずに片思いをしていた。 淡い想いを抱きながら二人は小学校生活を過ごしていたが、やがて中学生になり、距離が離れていってしまう。 やっと想いが重なり合った時、二人はある約束をした。
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小林純一はノートを書き写しながら、隣の席に座る笹田亜樹を見つめていた。 彼女は学校一の美少女でありつつも澱んだ空気を感じる女だった。 ある日、彼女は純一にお願いしたいことがあると言ってきた。それは太宰治の遺作「グッドバイ」になぞらえたとんでもないお願いで……!
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内気で病弱な高校一年生、高野美樹は保健室で試験を受けていると、学校で一番ワルと噂される佐々木彰と保健室の先生である高木美保の密会現場を目撃してしまう。 しかし、美樹は彰にピンチを救ってもらったことをきっかけに恋心を抱き始めて……。
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加藤ハヤトはクラスメイトに片思いをしていた。 しかし片思いをしている彼女、高橋シズはクラスから浮いていて、女子たちからイジメを受けている。自分がそんな子を好きになるなんて思ってもみなかった……。 果たしてハヤトはシズを助けることができるのか?
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「あの、松岡君さ、わたしあなたの事が好きなんだけど、どうしてくれるの?」 高校に入学した松岡タイチは、いきなりクラスメイトの木村サキに衝撃的な告白を受ける。 タイチは困惑するが、サキはお構いなしにタイチの近くに現れるようになり、タイチに変化をもたらしていく。
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バスケ部補欠のマサキ。いつもボール磨きばかりしている。 そこに現れたのは転校してきてバスケ部のマネージャーになったお嬢様ユカリ。 「君の前だけでは女王様になる事にする」 と宣言し、マサキに近づいてきた彼女は、マサキをレギュラーにすると言う。 女王様ユカリとマサキの秘密特訓の日々が始まる。
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現世に嫌気がさした明白要はバイクごと川に飛び込んだ。 そして、辿りついたのは現世とあの世の狭間にあるそこ世という世界。 要は選ばれた者として、二つの選択肢を与えられる。 早急に答えを出す要だったが小人に連れられ、そこ世の銭湯に行くことになる。
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「お仕置きするからね」 松岡裕子と坂下美保の通う高校に、新米教師岡崎勇二が赴任してきた。 岡崎勇二は授業中は落ち着いた良い先生なのだが、バスケットボール部の顧問補佐として裕子に接する勇二、そして家庭教師として美保に接する勇二の顔はなんだか昼間と違って……!
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「今日からお前は俺様のものね」ある日、水原ミズキの学校に突然転校してきたのは木村財閥の御曹司、木村了。 お金持ちで超美形、性格も良いと噂の転校生だったが、ナゼかミズキの前では俺様で……!? 了のペースにのせられて、ミズキの人生は大きく変わり始める。
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ある熱い夏の日。 一人の少女と五人の少年は罪とひきかえにある物を手にした。 そのある物とは……!? 少年から大人に成長していった彼らに一体どんな変化が訪れるのか。 「パークサイド」、「恐い夢」も同時収録。 紅.K.Sの狂気の短編小説集。
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職場に入ってきた新人君が、同級生のシズメ君だなんて運命かも。 不純だったチエが中学時代の憧れの人、シズメと再会して変わっていく。 でも……シズメ君には忘れられない過去がある。 わたしを抱きながら、シズメ君は遠くを見ていて……。 愛されないことがこんなに辛いだなんて知らなかった。
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レイは大学の地下に位置している美術部の部室で絵を描いていた。 今朝、痴漢から助けてくれた高校生の横顔や声を思い出しながら描く。 彫りが深く深海のように暗くて潤っていた瞳。 あの瞳に淡いブルーの光を加えたい。 貴方は、何が大切ですか?
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俺様は、夕暮れ前警察署の所長の紅弁蔵。キャリアだ。 幼なじみで青白い営業スマイルの神風三条、 フィリピンパブからスカウトしてきた山田サミンを部下にしている。 俺様の取調べ室は霊安室だ。 この冷たくて静かな霊安室が好きなのだ。 今回の事件の被害者、片桐ボヘミアンの死体もここにある。 死者の声が魂となり俺様に輝きを与えてくれるのである。
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お願いデス アナタのドアを ほんの少しダケ 開けてクダサイ アナタを知りたいの アナタが スキ だから アナタを 求め アナタ を 愛したいカラ いけないデスカ? お願い 心を閉ざさないで 扉を開けて ほんの少しで いいカラ お願い…… (35 connection with youより) ひっそりと囁く恋の詩。 静かに静かに覗いて下さい。
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赤い三角形の帽子を被った花の妖精が、街の花々をきれいに咲かせに飛び回っていた。 煙突のある赤い屋根の家で見つけたのは、少年アイヴィスの願いと自分の願い。 花の妖精が起こした、幸せな1日。 それは奇跡のプレゼント。 もうすぐクリスマス。ほしいものはなあに。
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ちいさなちいさな妖精たちは、いたずらもするし、良いこともする。 妖精たちはもともとは天使。 心は善と悪が混じり、それぞれに違った魔力を持っている。 妖精RINOはまた天使になることを夢見て過ごしている。 少女リラを見守りながら、人間界での生活に溶け込んでいくリノ。 そんなリノの願いとは……?
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表紙も中身も真っ白な日記帳。 ひとりの少女は一冊のこの日記帳を受け取った。 季節はもうすぐクリスマス。 少女は日記帳にそっと想いを書き連ねていく。 そして迎えたクリスマスに起こる奇跡。 あなたはその真っ白なページに、何を記しますか? 原作とは違った結末を見せる白い日記クリスマスバージョン。
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表紙も中身も真っ白な日記帳。 ひとりの少女は一冊のこの日記帳を受け取った。 もうすぐ彼女の誕生日。 少女は日記帳にそっと想いを書き連ねていく。 そして迎えた彼女の誕生日に起こる奇跡。 あなたはその真っ白なページに、何を記しますか?
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中学生の男の子、紫 武には人とは違う能力がある。 彼は桜舞い散る中で、1人の綺麗な女の子、美琴と出会う。 特別な人間になりたくて生まれてきたわけじゃない。 ただ1人の女性を幸せにできる男になりたかっただけなのに……。 特別な能力を持ったとしたら、貴方はどう使いますか?
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熱い想いが恋愛を焼き尽くす……。優しい想いが結婚生活を育む……。 京都でタクシー乗務員をしている瑞樹(35)は、仕事中にふと思い出す。 大事な思い出と本気で愛した女性たちを……。 大切な事を間違えなければ、想いは沢山あっていい。 熱い恋愛を描いたノンフィクション小説。
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あたし、翼は、胸にニューヨークを抱いている。大親友だったジェニーが、あたしを助けるために投げ出してくれた―――、忘れられるはずがないよ、死んだって手ばなさないよ、あのときの形見になっちゃったナイフ。いまは、トーキョー。国は違っても、大丈夫。あたし、意外に新しいコトに強いみたいだ。セーラー服、空から見えるかな?!アイドル歌手のスタイリスト、なあんてアルバイトを、することになっちゃったんだよ!!
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80歳を過ぎても輝き続ける作家津村節子。芥川賞、女流文学賞、日本藝術院賞など数々の受賞歴に2011年新たに川端康成賞と菊池寛賞が加わった。中でも菊池寛賞の対象となった「紅梅」は夫で歴史作家の吉村昭氏のがんとの闘病生活と壮絶な死を、冷静で強い筆致で描き話題作となった。昭和初期に福井市で生まれ、若くして両親をなくし上京。.小説家を目指した学生時代に吉村氏と結婚、作家夫妻として競い合い、助けあってきた。この「津村節子私の歩んだ道」は故郷福井の思い、作家を目指したこと、吉村昭氏への思いつづった福井新聞での連載を電子書籍化した。津村さんにとって初めての電子書籍。幼いころからの写真や夫妻の歩みなど写真編として掲載した。
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本電子書籍は、ルパン三世を主人公にしたゲームブックです。記憶喪失になってジャングルで目覚めた主人公…唯一覚えているのは「ルパン三世」という名前のみ…!あなたの推理力と勘をフルに働かせ、Happy Endを目指してください。
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本電子書籍は、ルパン三世を主人公にしたゲームブックです。今回、ルパンたちは、ルパン二世の贋作パートナーだった老人のピンチを救うため、水の都ベニスやってきます。はたしてどんな冒険が待ち受けているのでしょうか。あなたの推理力と勘をフルに働かせ、Happy Endを目指してください。
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妻の狂気とともに生きる男の愛と漂泊の日々 システムエンジニアの俊一、妻・冴子は、世間や周囲に対し、常に一定の距離を取り、決してうち解けることがない。しかし、それぞれを縁(よすが)とすることで、静かな日々を送っていた。俊一は、前妻とのあいだに子をもうけることができず離別したが、ひとり暮らしのアパートの隣に住む女・冴子の泣き声を毎夜聞き続けるうちに、関係を持ち、世帯を構えていた。 そんなふたりに、彼女の妹夫婦から代理母になってくれないか、との相談が持ち込まれる。その選択を受け入れた冴子だったが、やがて、お腹が大きくなるうちに彼女の中で変調が起こり始める――。
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現在、年下の男性と結婚する女性が増えています。厚生労働省の調査によると、なんと約24%が年下婚。つまり、4人に1人は「姉さん女房」なのです。その理由はというと、男にとっては「尊敬できるほどの人間的魅力」「年下女性の束縛に疲れたが、年上女性は慈愛にみちたやさしさがある」。女性にとっては、「可愛げがあって体力も」「年上男性は上から目線で説教っぽいが、年下男性は癒してくれるし、家事もしてくれる」。本書は実話を元に、どうしたら年下の彼氏ができるのかを探ります。コミカルなイラストも楽しい!
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文化の深層を鋭く見抜き、古今東西の歴史と芸術を自由奔放に逍遙した澁澤盛期の珠玉の評論とエッセイ集。三島由紀夫や稲垣足穂、ネルヴァルやコクトー、ナボコフなどに捧げたエッセイや同時代の書評の数々、地獄絵をはじめビアズレーやシュルレアリスムについての美術評から、ニーチェやフーコー論に至るまで収録した、選りすぐりの傑作批評集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国ドラマのロケ地徹底ガイド、ソウル編。ハングル併記で一人歩きでも大丈夫。「冬のソナタ」から「花より男子~Boys Over Flowers」「エデンの東」まで。
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著者は現役の総合商社マン。実際に中国ビジネスに関わった経験から、経済学者、歴史学者、評論家とは、まったく異なった視点で中国を論評します。その切り口の鋭さは、数十億単位のビジネスの修羅場を渡ってきた経験と見識に裏打ちされたもので、中国人の思考パターンや行動原理を分析し、日本人は中国とどう付き合っていくべきなのかを明快に解説します。 【著者・泉幸男】昭和34年、愛媛県松山市生れ。昭和57年、東京大学法学部卒業。昭和59年、東京大学教養学部教養学科卒業(ロシア・朝鮮地域研究、卒論をロシア語で書く)。同年、総合商社に入社、以来発電プラントの輸出に携わる。 昭和62年~平成元年、中国・北京に駐在。以後、中国・広東省、香港、フィリピン、タイなどで発電プラントの契約交渉・履行にあたる。 平成13年から、メールマガジン「国際派時事コラム・商社マンに技あり!」の配信を始める。
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子どもの遊びには、子どもたちが自分たちで遊びを作りながら楽しむ遊び、古くから子どもの暮らしとして遊びの中に受け継がれている伝承的な遊び、リーダーがいてルールやデモンストレーションによって指示され、教えられた遊びなどがあります。本書では、大人が子どもの遊びにかかわる上で重要な「遊びの基本原則」を明らかにし、著者の長い保育経験の中から子どもと接する中で生み出した遊びなどを整理して紹介。(1)指遊び、(2)数遊び、(3)じゃんけん遊び、(4)語りかけ遊び、(5)コチョコチョ遊び、(6)問答遊び、(7)名称遊び、を取り上げています。子どもの遊びのエネルギーを自分の体で感じとり、一緒に遊びましょう!
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「子どもの成長していく姿を何かに書いておきたい」。そんな気持ちがきっかけで、友人から「親バカ日記」と言われつつ書き続けた8年間に及ぶ育児日記。共働き夫婦の下で2人の子どもたちが見せるほほえましい姿、数々のエピソードは、子育て中であれば誰でも心当たりのあるものから、著者の家庭ならではの愉快なものまでバラエティ豊か。子どもの困った行動の中にも愛らしさを見いだし、温かく関わる夫婦の姿もちょっとすてきです。子育てに少し息切れしたとき、子育てってどんなもの?と関心のある方に気軽に手に取っていただきたい、子育ての楽しさと魅力がいっぱいに詰まった1冊です。雑誌『幼児の教育』連載を単行本化。
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21世紀に生きる私たちは、様々なメディアに囲まれ、間接的でバーチャルな経験が増大する一方、生活から身体を通した直接体験が減少しています。それは、子どもたちも同様で、生身の身体を通した遊びの経験が次第に遠いものになっています。本書では、メディア時代の子どもに生身の身体を通した遊び経験の復権を願い、「求められる遊び経験」とは何かについて、(1)生身の身体を通した遊びの重要性、(2)子ども自ら環境とかかわり遊びを生み出す過程の意義、(3)現実と虚構を往還することの意義、(4)経験の共有とストーリー生成、などの側面から論じます。
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1970年4月に勃発した光文社争議は、終結までに6年半を要した出版界史上に残る大争議だった。当初、組合全体で突入した無期限ストだったが、会社側の切り崩しで第二組合が誕生。争議ゴロが役員に就任し、警備員という名の暴力団を導入、しかも彼らは警察権力と一体化! その激しく凄まじい弾圧の先に立ちはだかったのは総資本・講談社だった。この圧倒的に巨大な相手に完全勝利を収めた労働者たちが、自らの手で書いた稀有のドキュメント。昨年、出版界の話題を独占した、たぬきちの「リストラなう!」の貴重な前史。
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安保闘争後のシラけと余燼がくすぶる中、雑誌「中央公論」1960年12月号に深沢七郎の短編小説、「風流夢譚」を掲載した中央公論社は、その皇室表現をめぐって右翼から激しい抗議を受け、ついにはテロルという最悪の結末を迎える。敗戦という大きな代償と引き換えに獲得した「言論・表現の自由」を謳歌していたかに見えたジャーナリズムは、なぜ暴力の前に脆くも屈し、「惨めな敗北」を喫したのか? 当時、編集現場の最前線で事件と向き合った著者が記した痛恨のドキュメント。
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「敗戦によって様相を一変した思想界に、たんに進歩、保守の対立を見るのみでなくそこに文学的、社会科学的、土着的の三発想法をからませ、さらに、日本人がいかに戦争体験をうけとめたかをさぐる。(中略)定言的な結論を期待する怠惰な読者は、そこにあまりに多くの時として相反しさえする観点を見いだして、戸まどい的不満をもつかも知れぬ。しかし、思想とは自ら苦労して身につけるべきものと知る誠実な読者は、楽しい自由選択の知的作業をなしつつ、読みおわるとき、戦後思想の潮流の大別をいつしかわがものとしたことに気づくであろう」(1959年中央公論社版、桑原武夫氏評より)。中央公論社、勁草書房、講談社学術文庫、岩波同時代ライブラリー、岩波現代文庫で書籍化された戦後思想の古典的名著を電子書籍化。
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美大生・広瀬礼二は夏休みを利用し、山奥に居を構える常に覆面を被ったまま他者に決してその顔を見せない謎めいたガラス作家・葉山青華に師事する内、彼女に惹かれて行く。だが彼女には幼い頃からの知人というだけではなく同居し製作や生活の全てを助ける年上の男、秋山の存在があった。過去の因縁から繋がる二人の密かな関係を目の当たりにした礼二は次第に自分を見失って行く。夏の情景の中、一人の若者が最後に手にしたのは……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界遺産・日本三景の一つ厳島を訪ねる」「吉田郡山城や広島城などの名城を行く」など、県内各地で楽しめるウォーキングコースを、歴史解説を交えながら紹介します。 本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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心の明暗―― 偶然の出逢いから始まった、1人の少女の心の機微。 恋とは―― 酸っぱい思いは大人になる度に 色んな色をつけていった……。 一つの恋から揺れ動く微妙な心の変化。 恋の一方的な思いを描いた物語。
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三ツ木桃華は聖林学園高校の養護教諭。最近の楽しみは週末のクラブ遊び♪ 毎週のように夜の街で騒ぎまくっていた。しかしある週末の出来事で、学園きってのイケメン生徒会長に桃華の夜の顔がバレてしまう。平穏な保健室が、甘くて危険な空間に!?
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昔々ある国にお姫様が生まれました。レイチェルと名づけられたその姫は、生まれてすぐに王様によって塔に閉じ込められてしまいます。その理由は、彼女の顔がとてもみにくかったから。これは、みにくい顔に生まれたお姫様のお話。「美しさ」とは一体……?
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今でも、あの通りを歩くと、君の事思い出すよ。生まれて初めての本気の恋でした。この広い、彼方まで続く空の下。もう一度会えたなら。今度は迷わずに伝えるよ。たくさんのありがとうと、伝えられなかった、好きの気持ち――。美沙と陽司の遠回りな恋の行方は……?
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「遠くに君の姿を見た…… 誰もいないはずの遠い記憶…… 目を覚ますと九月の寒さに震える不安が体をツキヌケル…… 九月は……悲しくて切ない…… 君がいない……この場所で今日も生きていく……」 著者、紅.K.Sが心で叫ぶ詩集。
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朝の残酷さと夜の優しさを わたしたちは知っている―― 二人の少女。繰り返される朝と夜。 少女達は会話する。 終わりのない会話を。 二人の少女の会話で綴られていく物語。 『庭』とは一体何なのか?そして不思議な彼女たちの正体は――?
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いつもココロ花咲くように、ちょっとしたこと、迷い、決意。嬉しいこと、悲しいこと、愛しいこと、切ないこと。思うこと、感じること。Kaayaがココロを主観的・客観的に表現した詩集。いつもココロ花咲くことを、私にあなたに願います……。
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ある日の放課後、女生徒と不審者は出会った。不審者の正体は卒業生。感情表現の乏しい千夏と、探し物をしに訪れた男、政臣。政臣のある事情に、千夏はやむを得ず探す手伝いをすることとなる。2人の探索の日々の先には……?
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「必ず迎えに来るから」彼は言った。美香は何年でも、どんなに長くても、待てると思った。だけど……彼は突然、たった一行のメールで切り捨てた。なぜ、愛することをあきらめてしまうの? 深い深い海の底で、漂う私。救ってくれるのは、愛し続けてくれるのは、だれ?
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美咲はサークルの飲み会でいつものように酔っ払い、気づけば部屋のベッドで寝ていた。だけど、目覚めて気がついた。“ピアスが片方……ない”。でもお酒で記憶が全然ない! ピアスを探す美咲に思いもよらぬ出来事が起こり始める。
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タクシーの中、なぜか圭子の右側には、あこがれの上司、小山田課長。左側には、大学からの飲み友達の博人。二人に挟まれ……二人に手を握られた! 一体どういうことなの!? どうしたらいいの!? ハラハラドキドキのショートストーリー。
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美香は元気だけが取り柄のごく普通の女子高生。そんな美香が好きになった人は、同級生で仲良しの直樹。いつも美香にはふざけてばかりいるけど、イケメンでモテモテの直樹になかなか告白できない美香。でも直樹も実は美香のことを……。
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『お前と一緒にいても、つまんねぇんだもん』 初めての彼氏に言われた一言で、恋することに自信を持てなくなった南野つばさ。そんなつばさのそばにはいつも、松山新悟がいてくれた。恋なんて出来ないけれど……新悟といつも一緒にいたかった。
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30代、バツイチ、居候、金無し、その日暮らし。智也は腐りかけた生活の中で何となく過ごしていた。彼女と出会うまでは……。ペテン師とアバズレの、愛と笑いと涙の物語。著者のストレートな想いがガツンと綴られたノンフィクション!
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失踪した母や兄のスキャンダルの陰でひっそりと生きてきたエミリー。今ようやく、そうした生活にも終止符が打たれようとしている。長いこと病に伏していた父親が亡くなり、彼女をこの土地に縛りつける、あらゆるしがらみから解き放たれたのだ。一族の名前など知る人のいないところへ行き、自由きままに生きよう。エミリーは家を売って、生まれ育った町を離れることにした。その矢先、彼女が働いている銀行で横領事件が持ち上がり、容疑者の一人として、新任の警察署長ウェイドの質問を受ける羽目に……。事件のことで彼が家に立ち寄るたびに、エミリーは平静な気持ちではいられない自分に気づいた。ウェイドは背が高く、抗いがたい独特の魅力にあふれている。でも、彼とかかわってはいけない。私はもうすぐ町を出るのだから。
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