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-最近、貴族たちの間で『聖夜の雫』と呼ばれる怪しい薬が広まっているという。 そんな中、女騎士エルシーは同期入団の騎士ジェラルドと貴族夫婦を装い、社交界で潜入捜査するよう命じられた。 目的は二ヶ月後に行われる薬物蔓延の首謀者の夜会に招かれること。そこで首謀者たちを現行犯で捕まえるのだ。 しかしエルシーはどうにも気が進まない。というのもジェラルドという男は、顔は良いが性格が悪いのだ。いつも余計なひとことがあり、言動が気に食わない。エルシーとは相性が悪く、一緒に組むと大体もめていた。 「相手役を変えて欲しかったら早めに言った方がいいわよ」 「いや、お前でいい」 「お前で、ね!」 しかし偽装夫婦を装って捜査しているうちに、ジェラルドの意外な一面も見えてきて、あいかわらず喧嘩をしつつもエルシーはジェラルドのことが気になるようになっていた。 捜査の目論見通り、二人は社交界で顔が知られていく中、薬物の首謀者とも近付いていき――。 素直になれない騎士バディのケンカップルラブ! 『偽装夫婦は素直になれない【分冊版】1』には『1.プロローグ』~『3.夜会』(前半)までを収録
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-<第一回スターダストノベル大賞 【優秀賞】受賞作品!> 目が覚めると、見たことがない場所に制服のまま眠っていた。ここは……。 クラス転移に巻き込まれた通山真は『契約』のスキルを得る。 スキルを得たことにいち早く気が付いた真は、クラスメイト達を勇者として召喚した国――フラーウス王国がよからぬことを考えていた場合に備えて、国王と契約を結びクラスメイトの安全を確保した。 しかし真のスキルを知らないクラスメイト達から勝手なことをしたと反感を買い、壮絶ないじめが始まってしまう…。 日々激しさを増すいじめに限界が来た真は、自分が死ぬことで契約が切れ、クラスメイト達が堕ちていくことを復讐にしようと決意する。 通山真が辿る運命とは――? 著者『姫崎しう』がが加筆修正して皆様に贈る「クラスメイトに殺された時、僕の復讐は大体達成された【分冊版】1」には ◆序章 クラス召喚と契約 ◆幕間 第一王女の私室にて ◆幕間2 体が動くままに が収録!!
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5.0花井ゆきは孤独に育ち、結婚後も家族のために尽くすが、常に愛に飢え孤独に生きていた。 誕生日を一人で祝った翌日、目が覚めたら幼い体になっており、茶色の髪に栗色の瞳をしているモニカ・タウストという男爵令嬢になっていた。 それからずっと貧しいながらもタウスト男爵家の娘としてモニカは愛されながら育った。 ある日、わけあってタウスト男爵家でお世話をしたベルトーナ伯爵家の王都の屋敷にお世話になることになった。 そこでは、伯爵夫妻にかわいがられ、美食家と名高いベルトーナ伯爵のために、日夜、おいしい料理やお菓子を作っていた。 そんなある日、ベルトーナ伯爵の計らいで夜会への参加を提案されたモニカは、無下に断ることもできず参加することを決意する。 夜会では、人見知りの上に転生していることを秘密にしていたモニカは、なるべく他の貴族との交流を避けつつも、王宮で出される料理を楽しんでいたのだが、令嬢らしからぬ食べっぷりがきっかけで、王子であるジルベルト・スフォルツァに興味を持たれることになった。 王子はとある秘密を抱えており、これまで笑うこともなく孤独に生きていた。 「君の料理が気に入って? あの食い道楽のベルトーナ伯爵が?」 ある日、モニカの料理を食べる機会を得て、彼女と交流を重ねることで少しずつ王子の心にも変化が現れるーー。 美しく有能で、真面目な王子と食べることが大好きな転生者のモニカが、すれ違いながらも互いに少しずつ心を寄せ合い……。 <作者より> モニカが料理や手芸の才能をつかって活躍する一方、美味しい料理で王子の心もつかみます。 そしてその優しく慈悲深い心で王子だけでなく周囲の人々にも愛されていく幸せなお話です。 苦境にめげない女性、強く生きて活躍する女性が好きな方にぜひお読みいただきたいです。 『愛されることを知らなかった食いしん坊姫(1)』には「夜会に行かねばならぬ」~「奥様の膝痛」までを収録
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-幼くして娼婦の母を亡くしたマーリャ。 娼館を追い出され森の中を彷徨い、ドゥラーク伯爵家の荘園にたどり着いた。 あまりの空腹に果物を盗んで捕まってしまうが、マーリャの前に現れた、まるで天使のような美しい少年エルヴァン・ドゥラークは、マーリャに果物を与え孤児院へ行かせてくれたのだった。 時がたち、ほんの少し瘴気をはらえる程度の力を持ったマーリャは、薬師として診療所で働いていた。 ある日、マーリャの元に貴族の使いがやってきた。 どうやら瘴気を浄化する力を持つペリシエン家の令嬢(聖女)の代わりにとある領地に代わりに行けということだった。 嘘がばれないためにと持たされた指輪は、自分の許容量をはるかに超えて瘴気を浄化できる不思議な力をもっていた。 身代わりに戸惑うマーリャだったが、聖女を望んでいるのがドゥラーク伯爵家だと知ると、かつての恩人であるエルヴァンを思い、聖女の身代わりになることを決めたマーリャ。 「あの日の恩を返したい」 マーリャはエルヴァンの力になれるかもしれないと思いながら領地に向かったが、再会したエルヴァンは、氷のように冷たい人間に変わり果てていた――。 「帰りなさい。どこの馬の骨とも分からぬ女を迎え入れるつもりはない」 最初はマーリャを拒絶する伯爵だったが、身を削りながらも領地を救おうと奮闘する彼女に徐々に惹かれていく。 しかし、瘴気を取り込みすぎたマーリャは倒れてしまい、エルヴァンは治療だと言ってマーリャの身体に触れ始める……。 <作者より> ファンタジー世界で、ヒロインとヒーローが、互いの存在によって救われる話が書きたくて書きました。 少しでも楽しんでいただければ嬉しく思います。 『偽聖女は初恋の伯爵様に抱かれる(1)』には「始まりの約束」~「押しかけ偽聖女は望まれない 」(前半)までを収録
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-「俺に、任せてみない?」 世が世ならお姫様だけれど今は貧乏OLの神菜(かんな)。そんな神菜は歯並びがコンプレックスで男性と向き合うことなく気がつけば三十路手前になっていた。ある日仕事でミスをした神菜は上司から歯並びについて罵倒され深く傷つく。そんな時に高校の同級生だった健(たける)と再会。矯正歯科医をやっている彼に愛を告げられた神菜は彼の治療を受けることになり!?
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-自分の声に聞こえない声で幼なじみへと叫び、再び迫りくる触手と俺は対峙する。 遠くに、転がっている俺の長剣が見える。それさえ……! 拾えれば……と動くも、どうにも上手くいかなかった。 体のサイズが本当の俺と違いすぎるからか、上手く体が動かない。あと、やたらと揺れる胸が……おっぱいが邪魔だし! 触手が、俺を再びからめ取る。俺の体を女にしてどうするつもりなのか。 いや、愚問だ。古来から触手のすることは決まっているのだから。 捕まえた人間に、ドスケベなことをする!
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-『わたくしが立派な「悪役令嬢」に育てて差し上げますわっ! 貴女はどんな破滅の道を辿るのかしら!』 ロザリナ・ハッシュベルト侯爵令嬢は幼い頃から守護霊が視え、会話もできた。 ロザリナの守護霊はベルローズという『自称悪役令嬢』。 ベルローズの話によれば、彼女が守護した宿主は百発百中で『悪役令嬢』として破滅の道を辿るらしい。 その破滅の未来を回避するために必死に努力したが、冤罪を被せられたロザリナは婚約者であるヴィセンド第二王子に婚約破棄され、義妹に婚約者の座を奪われてしまう。 処刑や島流しはされなかったものの、元婚約者から代わりに言い渡されたことは『怪物と恐れられる辺境伯──ガイザード・ザグリオンの許へ嫁ぐこと』であった。 辺境伯邸へ移動中も守護霊のベルローズから悪役令嬢の顛末を散々聞かされていたロザリナは、不安な気持ちがいっぱいの状態で辺境伯邸へと到着する。 嫁入りしたロザリナを出迎えてくれたのは、前髪で隠されて顔が見えない、屈強な体つきの怪物辺境伯、ガイザード。 恐る恐る、婚約者となった怪物辺境伯に挨拶をしたロザリナが視たものは、ガイザードの周囲を駆け回る可愛らしい犬。 えっ!? 辺境伯の守護霊って、まさかのポメラニアン? 守護霊が視える悪役令嬢×怪物辺境伯(守護霊はポメラニアン)のラブコメディ。 <作者より> はじめまして。ひとまるです。 本作はもふもふなポメラニアンを書きたくてできあがった物語です。 ポメラニアン(守護霊)と無口で不器用な辺境伯様の沼にはまっていく主人公を楽しんでいただければ幸いです。 どうそ宜しくお願いいたします。 『怪物と恐れられる辺境伯様の守護霊はポメラニアン(1)』には「序章 プロローグ」~「第二章 六.この気持ちはもう誤魔化せない」までを収録
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-相性最悪のはずの二人に、波乱と共に甘い恋の予感が訪れる! ロゼッタ女王国の第二王女のティアは、突然、政略結婚で隣にあるノースランド王国の王妃となった。 実は夫である国王クライブとは幼なじみなのだが、成長してからの交流はほとんどなかった。 それでも仲睦まじくあろうと思っていたのに、初夜に「抱く気が起きない」と言われ、ティアは一気にクライブを嫌いになってしまう。 口を開けばいつも喧嘩腰になってしまうのに、なぜかクライブは毎朝ティアの部屋を訪ねてくる。 クライブが何を考えているのかは謎だが、王妃としての役割はきっちり果たそうと頑張るティア。 ある日クライブを失脚させるたくらみを耳にしたティアは、彼にそれを伝えるのだが……。 いつもの喧嘩とは違い、何か嫌な予感がする。 クライブのことが心配でもあり、気になってしまうティアは、どうして自分がこんな気持ちになるのかがわからない。 そんな時、ティアの元へ幼いころ仲が良かった別の幼なじみが現れ、本当は自分たちが婚約するはずだったのにクライブが邪魔をした、という話を聞かされ――!? <作者より> 甘いけれど爽やかで、ハラハラ感も楽しめるようなラブストーリーをお届けしたいと思い執筆した『第二王女も楽じゃない!』が電子書籍になります! 素直になれない王妃と王がともに事件を乗り越え、愛を育んでいく純愛物語です。 書き下ろしのお話もありますので、お楽しみいただければ幸いです。『鈍感な王妃と不器用な国王(1)』には「第一章 恋を知らぬ王妃 愛のない結婚」~「第二章 反逆の気配 進まない政策」(前半)までを収録
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕ポスト冷戦期の転換点と「柔らかく分断された平和」 細谷雄一×板橋拓己 ●〔対談〕危機に立つ国連と多国間主義 日本は安保理改革の旗手になれ 北岡伸一×水鳥真美 ●「21世紀のマーシャル・プラン」はなるか 歴史のアナロジーで考えるアメリカの限界と底力 村田晃嗣 ●勢力圏からアメリカを排し世界の中央をめざす中国 三船恵美 ●急成長のアフリカが求める国際関係 平和への鍵握るグローバル・サウス 武内進一 ●変質する日本の平和主義 戦争への想像力をいかに補うか 山本昭宏 ●軍事専門家がメディアで語り続ける理由 戦争を防ぐために軍事の常識を知ってほしい 高橋杉雄
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-階級と官僚組織の警察も、進化する犯罪に対応するため、変化を見せつつある。その最新の情報をお伝えしよう。刑事ドラマの階級は現実と違うのか? 事件を取材する記者はどうやって捜査情報を得ている? “警察組織”に対する解像度をアップデート! 《主な内容》 ●1文字違いの警察組織の役割は全く異なる 国の警察庁と東京の警視庁 ●犯罪の進化に対応して改編した警視庁各部の仕事 強化された組織犯罪対策部 ●刑事ドラマの階級は現実と違う?合っている? 警察官の階級と役職 ●事件を取材する現場の記者と警察官の微妙な関係 捜査情報のネタ元は… ●警察官の制服・携行品ビジュアルガイド ●科学捜査技術を解説! 科捜研の実態 ●警察&刑事ドラマ60年史 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年2月号 第2特集 警察研究白書 ・2018年2月号 第2特集 警察グッズ購入ガイド ・2017年2月号 第2特集 警察科学捜査の実力 ・2021年2月号 特別企画 警察&刑事ドラマ60年史 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-『ゲームラボ』で長年連載されていた「レトロゲーム」コーナーをまとめました。本書では1998年10月号~1999年12月号の15回分を収録。いま読んでも興味深い内容が満載! 《主な内容》 ●ファミコンレアグッズの世界 ●書き替えの終了したディスクゲームたちを偲ぶ ●メーカー公認! 幻のMSXゲーム改造カートリッジ ●カセットビジョンの本質はパクリゲームにあり!? ●任天堂伝説は「COLOR TV-GAME 15」からはじまった ●ファミコンは美少女の夢を見るか? 非公認ソフトのからくり ●珍コンは、マシンを映す鏡なり ●ゲームの歴史からはじかれた裏ワザたち ●えっこれがあのアニメっすか? キャラゲーコレクション ●元のゲームから大きくかけ離れた移植モノ ●ファミコン時代の芸能人ゲーム大集合 ●世間から冷遇されがち…バーチャルボーイのおすすめ傑作ソフト ●PCエンジンの裏技大公開!! 本書は『ゲームラボ』に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・連載「レトロゲーム」(1998年10月号~1999年12月号) 当時の印刷物からスキャニングしたPDFです。一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-女好きの父のせいで大迷惑をかけられた上、魔法学校で王都男子の不貞まで知らしめられたエリシュカは、故郷に戻っても男嫌いなまま女領主として生活し、持ち込まれる婚約の話を蹴り続けている。 視察の際、盗賊をした青年を気まぐれで拾い、彼を自分付きの執事として教育を施すことになった。 男嫌いが過ぎるエリシュカも、自分の執事のマレクにだけは甘くなる。 愛を否定する女領主と、愛を知らない青年の恋と赦しの物語。
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-「初めに言っておきます。私はあなたを愛せないです」 政略結婚で公爵家に嫁いできた伯爵令嬢のレイラは、結婚初夜に夫となったチェスター公爵からそう告げられた。しかも、余命が一年と宣告されている車いすに乗っている相手に……。 この話を受けた時から愛されることを諦めていたレイラは、その言葉をあっさりと受け入れたのだった。 レイラは母が亡くなった八歳から孤児として一人で生活していた。ある日、叔父と名乗る伯爵が彼女を迎えに来て養子となった。 養父である叔父は、余命一年と噂されているチェスターに嫁がせ、財産を掠め取るどころか、公爵家を乗っ取るつもりらしい――。 生きるために養父の命令に従うレイラ。しかし、彼女の書斎に忍び込んできた義理の息子となったナイジェルと出会い、レイラは彼を養父の魔の手から守りたいと思うようになる。 ナイジェルも公爵家も守るためレイラは悩んだ末に、チェスターに離婚を提案するが、なぜかすべて断られてしまう。戸惑いながらも公爵家での生活を続けるレイラだったが――。 これは、生きるために悪女になろうとしていた公爵夫人のレイラが、夫と義理の息子のために奔走していたら、いつの間にか夫に愛されるようになったすれ違い溺愛ストーリー。 『愛せないと言ったくせに、余命一年の夫から愛の猛攻を受けています【分冊版】1』には『第一章 家門を乗っ取りに来た花嫁』~『第二章 心を通わせて』(前半)までを収録
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5.0「炎帝ジゼルハイドの花嫁になって欲しい」 婚約者もなく結婚の予定もない公爵令嬢アンネリアは、国王陛下の頼みで隣国の皇帝に嫁ぐことになった。 隣国は竜人たちの暮らす国。 竜人は人よりもずっと強い存在なのだと言われており、その中でも炎帝と呼ばれている皇帝ジゼルハイドは炎を纏った恐ろしく強い竜で、人々から恐れられている。 ……でも、アンネリアの理想の男性は、体格の良くて逞しくて強い人なのだ! 炎帝ジゼルハイドはまさにアンネリアの理想通りの逞しい美丈夫だった。しかも噂とは違いアンネリアを溺愛してくる。……それはもう必要以上に優しく、慎重に。 (もしかして、私はジゼルハイド様に小動物だと思われているのではないかしら……!) 小動物として扱われていることに気づいたアンネリアと、アンネリアのことが可愛くて仕方ない竜人の皇帝の、異種族勘違いすれ違いラブコメディ。 書下ろしでは、ジゼルハイドのアンネリアに対する思いを垣間見ることができます。 『炎帝に嫁ぎましたが、どうやら小動物だと思われているようです(1)【分冊版】1』には「序章」~「はじめての乾杯」までを収録
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-「そろそろフェラチオを教えてやろう」 「どなたですか?」 「人ではない」 2週間前、モリーはアッシュフォード・ホールのメイドに雇われた。 美しい容貌の主アッシュフォード卿は、堕天使さながら気に入らないことがあれば使用人たちを容赦なく怒鳴りつけ、激しく叱責する。 ある日、図書室ではしごのてっぺんに立ち、本の埃取りをしていたモリーは、物音に気づいて振り返った。ご主人様のブルーの目がモリーを見上げていた。 はしごの一番下の段に乗ったご主人様の手が、スカートの下を這い上ってくる。 逃げるべきなのはわかっていた。でも……相手はご主人様だ。 「旦那様、失礼いたしました。あとで戻ってまいります」 「だめだ」ブルーの瞳がきらりと光る。 「まだアッシュフォード・ホールへの歓迎のもてなしがすんでいない」 そう言うとアッシュフォード卿ははしごを上りながら、モリーの真っ白なふくらはぎから太腿へと指を――。
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-「この罰が気に入ったか」 太い二本の指が、濡れて待つ部分に入り…。 考古学者のテッサは発掘隊の若きリーダー、ブロディ・ジャクソンに惹かれていたが、 内気な彼女には、彼と言葉を交わすことすら荷が重かった。 その夜も、送ろうかと声をかけてくれたブロディの誘いをもごもご断り、 ひとり、夜の砂漠に残り発掘を続けていた――。と、不思議なことが起こる。 ふとしたことから彼女は砂に埋もれた秘密の小部屋へと落ちてしまい、 古のエジプト王の番人を名乗る姿の見えない男から、王の聖域に侵入した罰として、 全身に執拗な愛撫を受け、強引に攻められ、気絶するほどイカされてしまったのだ! 翌朝、宿舎の部屋で目覚めたテッサは朝食の席でブロディと顔を合わせる。 「ここ、空いてるかい?」隣の椅子を引き、腰かけたブロディの引き締まった脚が、 テーブルの下で腿をかすめた。テッサはもう、慌てて脚を引っこめたりはしなかった――。
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-「爆発しそうでぎりぎりなんだ。 パンティを脱がせてもいいだろう?」 10年目の同窓会に、会いたい人はただひとり――。 ミスター・ローレンス――高校3年のときの、数学の先生。 当時から、授業中に目が合うたび、ほかの誰とも感じられない何かを感じていた。 先生との間にはきっと何かがある、きっと先生も同じ気持ちでいるはず、と思っていた。 高潔な先生は何もしなかったけれど、私は違う。いつも思い描いていた。 先生が私にキスするところ。先生が私の胸を揉みしだき、いやらしいことを呟く。 もうたまらないというように乱暴に脚を開いて、私の中に入ってくるところ……。 10年経っても色褪せないこの想いを、まさか先生も抱いてくれていたなんて。 当時の教え子に囲まれていた先生は、私を見つけるなり「失礼」と輪を抜けだし、 まっすぐこちらへ歩いてきた。その数十秒後。私たちは廊下の角を曲がるなり、 激しく腰をぶつけ合いながら舌を絡め合っていた――。ひとりの男と女として。
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-「大きい…ああ、すごく大きいわ」 ずっと夢見ていた――彼のモノに貫かれる瞬間を。 10年目の同窓会に、会いたい人はただひとり――。 同窓会は、高校のホールで開かれた。 私はいつ“彼”が現れるかとそわそわしながら、入り口のほうばかり見ている。 ドリュー・ハートリー。学校一のハンサムで、バスケのスター選手だった。 当時、彼とひょんなことから体育倉庫でふたりきりになったとき、 私たちは舌を絡め合ってキスをして、彼は私の下着に手を入れた。 もうすごく濡れてて、彼がオシリの穴を触ってくるだけでイキそうだったのに、 突然入ってきたスティーヴに邪魔さえされなければ、きっと最後までいっていたのに……。 10年も経って、いまだ引きずっているなんてバカげてると思うかもしれないけれど、 まさかその夜、同じ体育倉庫で、同じシチュエーションになるなんて。 しかも今度はあのとき邪魔をしたスティーヴも、ドリューと一緒に私を愛撫して……。
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-「あなたたちがほしいわ。二人とも」 私は今夜、秘密の夢を叶える。 ジョーとウォーカーという、2人の美しい男たちとの三つ巴の饗宴を。 若く美しいゲイのカップルに同時に愛されるなんて初めて。 私はどうすればいいの? 服を脱ぎはじめる? どちらかにキスをする? そんな不安も束の間、やがて2人は私が夢見ていた以上のプレイを披露してくれた。 ベッドに仰向けになったウォーカーは、快感にのけぞる私を羽交い締めにし、 脚を極限まで開いてオシリを責めてくる。 あらわになったもうひとつの秘所に、ジョーが自分のものを奥深くまで突き立てる。 ああ、私の中で男たちが蠢くのがわかる。脚の間で2人の睾丸がぶつかり合う音が響く。 私は恍惚の極みに突き上げられながら、ただひたすら嬌声をあげていた。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『強引なボスと極上イケメンに溺愛されて困っています』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-君はイク直前にどんな声をあげるのだろうか。 コリンは美しく聡明な女で、マンハッタンに生きる詩人だった。 だが同時に、社長秘書という職を持つ、現実に生きる女でもあった。 優秀で見栄えのする秘書を社長は夜な夜なパーティに連れ出し、 そこでコリンはルーク・モリソンと出会ったのだった。 ひと目で惹かれ合い、パーティを抜けだそうとしたまさにそのとき、 ルークが上司である社長の親友で、同じ会社の重役だと知った。 現実的な女として、コリンは、社長の親友と寝るリスクは冒せないとシンプルに告げた。 ルークは少し残念そうに、けれどどこまでもスマートに、彼女の意思を尊重した。 だがそれから毎日、オフィスで顔を合わせる日が続く。ひそやかな目配せ、他愛のないメモ。 コリンの中で何かが苦しく募っていった。彼への想いで蕩けてしまいそうだ。 あふれる想いを言葉にのせて紡ぐ詩作の衝動さながらに、 ルークとふたり欲望のまま溺れる一夜に、コリンは身を委ねることにした。
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-船長が、ふくらみに舌を這わせる。 「むきだしにしてやるから待ってろ」 ガートルードは、修道院から海賊船の船長へ差し出された。 それがなんであろうと、船長が彼女に求める役目を果たすために。 湯浴みをしていた船長がざばと湯から上がる。黒い毛の奥に隠されているそれが、 まるで彼女に触れようとするかのように伸び、ふくらんで、こちらを指さしている。 目をつぶろうとしたが、できない。船長がガートルードの耳元に口を寄せた。 「その一。海賊は奪う」船長の指が、喉から乳首へとすべっていく。 「その二。海賊は豊かなところから奪う。持ち腐れの宝を狙うんだ」 彼の手が乳房を包み込んだ。熱く、荒々しく。彼女の心臓の鼓動を感じているはずだ。 「その三」彼のささやきが髪をくすぐる。彼の手が、腿の間へ延びる――。 「ああっ、神さま……!」ガートルードの叫びを、船長の熱いキスが塞いだ。
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-妖しく光るアメジストは、色欲の呪いをかけた。 「もっと深く、もっと早く。お願い、もっと、もっと!」 1811年のハイチ。とある海賊船の船長が、色欲の強すぎる愛人に手を焼いていた。 その女は船長1人ではとても足りず、 隙あらば手下の海賊たちを連れ込んで、おさまることを知らない欲望を慰めさせているのだ。 あるとき船長は業を煮やし、愛人をまじない師のもとへ連れていった。 不思議な魔術を使う老女は紫色に輝く大粒のアメジストに呪いをかけ、船長に渡した。 「このアメジストを握らせれば、女はあんたへの欲望を抑えられなくなる。 だが石から手を離せば、尼さんのように貞淑な女に逆戻り、というわけさ」 このまじないは恐ろしいほどの効き目を見せ、船長は己の欲望のままに愛人を操った――。 時は現代。ブランディはスキューバダイビングのツアーでキューバ沖を訪れていた。 今日は、ハイチの海賊船が沈んでいるという噂のエリアに潜る予定だった。 ペアを組むライアンと共に出発したブランディは、海底に紫色に光る石を見つけた。 船に戻り、例の石をライアンに見せようと手のひらにのせて差し出したとき、 ブランディの身体を、暴力的なまでに甘く激しい戦慄が駆け抜けた。 「ライアン――わたし、ああ……あなたとしたくてたまらない!」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『乙女は激しすぎる情欲に逆らえない~呪いのアメジスト~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「私に花嫁はつとまりそうですか…?」 「私のものに触れればわかる」 「それは使わない約束です」 ロザリンドは従者も連れず、徒歩でファロン公爵の屋敷にたどり着いた。 “悪魔公爵”と噂される男の屋敷を女が1人で訪れるなど正気の沙汰ではないが、 誰も頼る者のないロザリンドにとって、ファロンだけが残された救いだった。 ギャンブル好きの父は常に金に困っており、金目のものならなんでも売る。 そしていま、娘さえも売り飛ばそうとしているのだ。好色な年寄りの貴族に。 私があの老人のものになるより早くファロンと結婚してしまえば、父も手を出せない。 突拍子もない申し出を携えて現れた娘に、ファロンは思いがけない提案をした。 妻としてふさわしいかを見る試験に合格すれば、おまえを娶ってもいいと。 いったいどんな“試験”なのかとロザリンドがおそるおそる訊くと、公爵は答えた。 「おまえがわたしの愛撫によって絶頂に達するところを見たい」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『野獣公爵に命じられた淫らな花嫁試験』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-こんなマッサージ、合法なの? お願い、早く…あなたをなかに入れて! 1年前に離婚して以来、私の毎日は仕事と家の往復だけという味気ないものだった。 そんな私を憐れんで、親友が誕生日にプレゼントしてくれたのが、 〈恍惚のスパ〉という超高級マッサージパーラーのギフトチケット。 私はさっそく次の週末、凝り固まった体を引きずって〈恍惚のスパ〉を訪れた。 高級感溢れるサロンで迎えてくれたのは、名札に“ハンター”とあるハンサムな男。 裸同然の恰好でうつぶせになり、ハンターにすべてを任せ、マッサージが始まった。 大きな手がお尻を絶妙な力加減で揉みしだく、円を描くように。そして―― えっ、ちょっと待って……こんなマッサージ、違法じゃないの? 思わず体を硬くした私におかまいなしで、彼の指がお尻の割れ目から忍び込んでくる。 始まって10分。その淫らなタッチだけで、ああ、2回もイクことになるなんて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『極上イケメンの淫らな愛撫に翻弄される』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「おまえを犯している最中に口答えは厳禁だ」 「あっ、伍長…イエス、サー」 イゾベル・“ボブ”・ヘイリーは、家族を養うため、男装して兵隊になった。 美しい胸をきつく巻いた包帯で隠し、重い銃をかついで泥の中を進軍する。 男言葉で話し、不衛生極まりない環境で寝起きするのも、もう慣れっこだった。 女としての欲望や悦びは……というと、実は、秘かに叶えられている。 イゾベルの正体を知るマイヤー大尉と、彼の秘密の恋人ダグリッシュ中尉は、 男同士の熱い睦み合いに、より深い倒錯と快楽を求めて彼女も加えてくれるのだ。 叶わないのは、同じ部隊に所属するアンドリュー・サウジー伍長への想いだった。 筋肉質だが細身のしなやかな体。くしゃくしゃのブロンド、泥に汚れた繊細な横顔。 女だとは告げられない。けれど彼は、男の私にも興味はなさそう―― イゾベルは、彼にあらゆることをされる妄想で自分を慰めるしかなかったのだが……。
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-ご主人様の指がコルセットの中へ滑り、 乳首をつままれた瞬間にイってしまったのは秘密。 貧しく、読み書きもできないメイドのアメリアは、 毎週火曜日の朝、黒いヴェールで顔を隠し、読めもしない詩集を手にして、 ベンチに腰かけ、伯爵のエイドリアンが馬車で通るのを待つ。 彼の姿を、人目を気にせず見つめたい――ただそれだけの理由で。 屋敷の鼠くらいの存在でしかない私が、伯爵に恋をしているなんて知られたら……。 ああ、それなのに。まさか彼にずっと見られていたなんて。 「きみは誰なんだ? ぼくはもう自分を抑えられない――!」 石の壁に押しつけられ、彼は抗えないアメリアのスカートをまくり上げる。 ズロースの上から熱く濡れた秘所に唇を強く押し当てられ、アメリアは悶えた。 彼は息を荒らげながら言う。「きみもぼくと同じくらい求めているね――」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『無垢なメイドは傲慢伯爵に溺愛される』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-友情が壊れたってかまうもんか。 きみのTバックの奥に舌を差し込みたいんだ。 幼いころからずっと、いちばんの親友だったジャック。 時が経ち、ふたりとも大人になったけれど、友情は変わらなかった。 変わったのは、成熟したお互いのカラダ――。 男性の手でも包みきれないほど豊かに、感じやすくなったわたしの胸。 ジャックは見上げるほど背が高く、逞しくなって、男らしい香りも声もたまらない。 彼のあそこがどんなか、どんな味がするのか、想像せずにはいられなかった。 心はいつまでも友達なのに、いつしか私のカラダは内側から叫んでいた。 ジャックが欲しい、ジャックをしゃぶりたい、ジャックを中で感じたい――! けれどお互いのセックスライフを開けっぴろげに話し合う仲では、 とても言い出せる雰囲気にはならなかった。そう、今日までは……。
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-「何も穿いていないのか?」 「ええ、ストッキングと香水をひと振り。それだけ」 恋人の手ひどい裏切りに遭って以来、アナリースはもう誰ともつき合わなかった。 男たちには求められるままその美しい肢体を与え、アナリース自身も、 貢がれる快感を貪ってきた。“尻軽女”でいるほうが、ラクだし楽しい。 ところが、出会って3カ月になるゲイブとは、あまりうまくいかなかった。 誰といても何をしていても、ゲイブに会いたくてたまらないのだ。 こんなふうになるのは自分らしくないのに、彼のことを考えて切なくなる。 今も、募る想いを抑えきれず、わざわざこのレストランまで来てしまった。 商談中のゲイブから見える席で脚を開き、これみよがしにウエイターと触れ合う。 ゲイブは嫉妬に燃えるまなざしを隠しもしない。アナリースはどうしようもなく濡れた。 このあと彼がバスルームまで追ってきて、激しくファックされることを思うと……。
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-ボンネットに横たわり、ヒップをゆすって彼と繋がる。 ああ、これが欲しかった…。 ギャビーはジムのパーソナル・トレーナー。 日毎、よだれが出そうなカラダをした男たちが彼女のプログラムを受けにやってくる。 彼らはギャビーの指示や叱咤に、まるで忠実な僕のように従いながら、 マシンの上を走り、ウェイトを上げ、汗と男性ホルモンを彼女に振りかける。 トムは最近ジムに入会したばかりの新顔で、ことごとくギャビーのタイプだった。 たくましいカラダは言うまでもなく、女のアソコを貪るためにあるような、あの唇。 ある晩ギャビーはなかなか寝つけず、借りっぱなしになっていた瞑想の本を開いた。 本のとおり瞑想を試みても、どうしてもトムの裸を思い浮かべてしまって…… ふと気づくと、ギャビーは真っ赤なポルシェの上に仰向けになっていた。 脚の間で唇と舌とをいやらしく使い、彼女のクリトリスを貪っているのは……トム?!
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-アンナ・ウェスタン伯爵令嬢は悪女になるために、日々努力をしている。 それは、自分と婚約をしたことでケビンの夢を奪ってしまったと思い、ケビンに幸せなってもらうため、悪女で我儘な令嬢になって、アンナの有責で婚約者のケビンと婚約破棄するという目的のため! そのために、アンナは親友のジャネットの助言をもとに、日々、悪女になるために努力を続けるのだが……。 (おかしいわ?こんなことをしていて、本当に悪女になれるのかしら?) ジャネットの兄で学院一のエリートのジェイダンも迷走するアンナを見て、「僕のかわいいペット」と言いだした。 「わたしはペットではありません!」と言いつつも、ジェイダンがいつも優しく「僕のハムちゃん」と呼んでくれる笑顔が、眩し過ぎて目と心臓に悪いと、アンナもドキドキしてしまう。 果たしてアンナは立派な悪女になって、ケビンと婚約を破棄することはできるのか? 作者より 婚約者の夢と恋を叶えるために、自分の有責で婚約を破棄しようと奮闘する女の子のお話です。 素直で天然のアンナが、傷つきながらも婚約破棄に向けて頑張っていく姿や、アンナを一途に想い続けている愛が重めのジェイダンとの恋の行方を楽しんでいただけたらと思います。 『悪女になるのが目標でしたが、どうやら方向性を間違えていたようです(1)』には「わたしとケビン様」~「嫌味くらい言わせてくれ」までを収録
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-憧れの騎士団長を追いかけて、騎士団メイドになったフェリ。 魔法の全属性を使える能力を持つが、上手く使いこなせていない落ちこぼれのフェリは、幼い頃にそんな自分を認めてくれた団長を崇拝していた。 しかし、推しである団長の追っかけをしたいのに、気付けばいつも副団長のアークにおっぱいを揉まれてばかり! ただのメイドにやたら構ってくるアークのせいで、『副団長のお気に入りの娘』というポジションになってしまった。 推し以外に構われてもいい迷惑だと思いつつ『危険・粗暴・過酷』と言われるハードな騎士団メイドの仕事も、セクハラしつつもフェリを気にかけてくれるアークのおかげで楽しくこなせていた。 フェリの憧れは団長のはずなのに、気づけばアーク副団長のことばかり考えてしまっていた……。 そんなある時、襲われそうになったフェリが心で助けを求めていたのは、団長ではなくアークで――!? 「俺が消毒してやる」 素直になれないセクハラ副団長と、開き直りが得意な騎士団メイド。 すれ違うケンカップルの騒がしくもエッチなラブコメディ! <作者より> 元気でまっすぐ、怒ったり笑ったりと素直な主人公と、初恋を拗らせて幼稚な方法でコミュニケーションをとる年上なのにどこか子供のようなヒーローのラブコメです。 主人公のフェリと一緒に、たまに呆れつつヒーローのアークに恋してもらえたら嬉しいです。 そして最後は、どうか二人が二人らしく選んだ結末を見届けてやってください。 『副団長!おっぱい揉まないでください!(1)』には「プロローグ 憧れを追いかけて」~「目覚めて最初に見る色は」までを収録
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-「私は恋愛結婚がしたかった」 婚約を結んだ当日、婚約者となった公爵家嫡男のレイモンドに唐突にそう言われた伯爵令嬢のオリヴィアはどう返答をするのが正解なのか頭を抱えてしまった。 比較的結婚前も後も、愛人を持つものが多いこの国で、両家の親同士が決めた政略的な縁。 当事者の意思がまったくと言っていいほど介入していないこの婚約に、オリヴィア自身も思うところがなかったと言えば嘘になる。 しかし、自分だけでも夫となる人には誠実でいようと考えていたオリヴィアはまさに出鼻をくじかれることに。 不安な気持ちを最大限に押し殺したオリヴィアは、他所で子を作るのだけは勘弁してほしいとレイモンドに伝えるのだが、どうやらレイモンドの真意はオリヴィアに伝わり切っていなかった様子……。 「妻となる女性を好きになれればそれはもう恋愛結婚なのではないかと。できればオリヴィア嬢にも私のことを男として好きになってもらいたいと、そう思っているんだ」。 どうやらレイモンドはオリヴィアとの恋愛結婚を望んでいるらしい――!? 誠実な二人が紡ぐ、真っ直ぐで甘々な溺愛ストーリー。 作者より とにかく甘々な話が書きたい! そんな思いで書きました。 言葉で伝えることの大切さ、愛されることで得る自信と成長。 読み終えたあとに少しでも幸せな気分になっていただければ嬉しいです。 『恋愛結婚いたしましょう(1)』には「1 恋愛結婚いたしましょう」~「2 知らされる真実とそれぞれの愛」(前半)までを収録
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 【電子版にはクレンジング兼洗顔料「マルチクレンズ」は付属しません】 毛穴もシミもシワもない、うるツヤな、 いわゆるイルカ肌(R)を目指すオトナ女子の皆さん朗報です! お試しするには、ちょっとだけ勇気がいる高額スキンケア商品、 クレンジング兼洗顔料の「マルチクレンズ」が付いたBEAUTYBOOKが完成! マルチクレンズの使い方から美肌を作るデイリーケア、 体験モニターの声の紹介など盛りだくさんの小冊子も必読です。 この機会にぜひお試しください。 IZUMI WATANABE(イズミワタナベ):1983年5月3日生まれ。岐阜県出身。2005-2006年に日本テレビ系『恋のから騒ぎ』に出演し、その後タレントとして活躍。現在は株式会社Twenty Company 代表取締役社長。スキンケアブランド「PINCHER(R)」の企画から開発までを手がける。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【分冊版】 定額サービス「サブスク」で映画やドラマなど多彩な動画を楽しむ! 月額課金制で利用できるサービス「サブスク」(=サブスクリプション、subscription)。 最近は音楽、漫画や雑誌、ゲームなどのほか、 衣類や日用品など意外な製品にも広がりを見せていますが 本書では気軽に映画やドラマなどが視聴できる動画配信サービスについて 詳しく解説します! 動画配信サービスにはさまざまな種類があるので、 どこと契約しようか悩んでいる人も多いはず。 また、1社だけでは物足りなくなった、という人もいるでしょう。 そんな時こそ、本書をチェックして特徴や月額料金、 無料試用期間、画質などをしっかり把握しましょう! アプリのダウンロード方法といった基本も紹介しているので サブスク初心者も安心です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プロイラストレーターの限定イラストデータが手に入る!】 本書の購入者限定でメイキングPSDデータが手に入ります! 【そのイラスト「映え」させませんか?】 本書では映えるイラストの描き方を「塗り」に着目して解説! プロイラストレーターが教える、こだわりの塗りテクニックを紹介します。とにかく塗りが上手くなりたい、塗りの表現を増やしたい、実践的な塗りを知りたい方にオススメの書籍です。 肌、髪、顔、目、服など細かく項目ごとに分けて塗り方を紹介しているので、気になるパーツだけを集中的に見ることもできます。 Chapter1は「キラキラ光る海で新しい水着を着てはしゃぐ女の子」というテーマで梅糖めとさんに解説いただきました。 主な内容として ・光る海での光と影の描き方 ・水着を着てはしゃぐ女の子というテーマに沿ったカラーリング ・華やかに見える髪の塗り方 ・明るい人物イメージにあった魅力的な目の色使い ・水場を描くための表現方法 などを中心に掲載しています。
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-エクレア文庫さんより出版しております『隣人の声が俺を淫らにする』のカップルが、二人でプレイを楽しむお話。 パソコン画面に映る客と、朝霞。 二人を同時に責めていく、攻め視点となっています。 本編の攻めが誰なのかわかってしまうので、ネタバレ注意! ※こちらの作品は、本編とは別の同人誌となります。 約13800字です。 ※本作は東 紗鋳樹の個人誌作品の電子書籍版となります。
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-<コンテンツ> ジャクソン・ブラウンのロング・インタビューを完全掲載!50数年のキャリアを重ねた現在地 / 天辰保文 ゲイリー・ピーコック「イーストワード」/ 渡辺康蔵 オレに言わせりゃクラシック(ドゥダメルやBEYOOOOONDS)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(急逝したラロ・ロドリゲスの軌跡)/ 岡本郁生 ソングライター・ファイル(追悼シンシア・ワイル)/ 萩原健太 旧聞ゴメン(主題は音楽著作権)/ 鷲巣功 ブロードウェイまで12時間と45分(ミュージカルにとってロックとは)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(バーバ・マールの新作から) / 北中正和 Gジャン放浪記(フォーク・ロックの概念)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(ジャマイカ音楽の体験記) 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(人生を決めた1枚のシングルByeByeLove)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
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-名家の令嬢リルヴェラ・ハイワードは、その美貌から社交界の花形だった。しかし、唯一の身内である伯父が亡くなり、遺産を相続するための条件として「ミィッド・バートビル卿に処女を捧げること」を余儀なくされてしまう。 悪名高いバートビル卿に凌辱され、はじめこそ屈辱を感じていたリルヴェラだったが、激しく体を求められるうちに彼に惹かれていく。 しかし、そんなバートビル卿の出生に秘密があることを知ったリルヴェラは、思いもよらぬ苦難に見舞われることに――
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株の割安度をズバリ判定できるのが、ザイの理論株価。 株価と理論株価を比べれば割安度がすぐわかります。 特に3割以上が最高益を更新した今期は、 増収増益&増配株がゴロゴロ! 業績好調の波に乗れる一冊です。 *ダイヤモンドZAi(2023年8月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕大阪どまりか、全国進出か 問われる政策・組織・党の顔 待鳥聡史×善教将大 ●政党は経営する時代 巨大与党と戦う武器はベンチャー精神 藤田文武 ●維新の組織風土と候補者集めの実情 松本 創 ●大阪のおばちゃんが惨敗した理由 谷口真由美 ●戦後日本政治の中の第三極政党 山本健太郎 ●新党成立と多党化を促す 政党助成という制度 濱本真輔 ●「お笑い」と維新の会に共通するもの 「コストカット」が生んだ大阪の政治風土 井上章一 ●与党のキーパーソンが語る 自民党の強み、野党との向き合い方 森山 𥙿
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-40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1985年1月号~1985年12月号に掲載された11回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1985年1月号~1985年12月号に掲載された11回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●TH-21専用カセットケース型充電器 ●Pchの呼び出し音を検知! セルコールデコーダー ●PC-6001mkII用パソコンキーヤー ●エアーバンドから署活系まで! 広帯域AWXアンテナ ●ダイヤル回線にプッシュホンを接続「パルスダイヤラ」 などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1985年1月号~1985年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-魔石管理局サンペイル警備隊の事務員として働くエリーゼは、いつも地味な恰好と黒縁メガネで眉間にシワを寄せていたため、陰で「堅物メガネ」と呼ばれていた……。 そんなエリーゼは、警備隊員のアルフレッドの字の汚さにいつも手を焼いている。ふわふわの赤毛に、鍛えられたたくましい体、そして甘い見た目に似合わずお調子者のアルフレッドは、女性たちに人気のエリート隊員だった。 ある時、アルフレッドとぶつかってメガネを落としてしまったエリーゼ。 様子のおかしいエリーゼを心配したアルフレッドが彼女の顔を覗くと、エリーゼは顔を真っ赤にして涙を流していた。 実は、元々泣き虫ですぐに顔が赤くなるエリーゼは、泣かないためにメガネをかけることで人との間に壁を作っていたのだった……。 事情を知ったアルフレッドは、エリーゼがメガネがなくても泣かないようにするための練習に付き合うかわりに、綺麗な字の書き方を教えてほしいと言う。 その夜から二人の練習と称した時間が始まり、徐々に距離が縮まっていく。 この時間を終わらせたくない……。 アルフレッドへの淡い想いが、エリーゼに芽生え始めていた。 そんな時、アルフレッドの同期の男性と笑顔で話すエリーゼを見たアルフレッドが、突然真剣な表情になり口づけてきて――? <作者より> 初めて少し長い話に挑戦した思い入れのあるお話です。 がんばるヒロインとそれを応援するヒーローが好きです。 二人の出会いがお互いを成長させていく物語を書いていきたいです。 『クマ系男子は堅物メガネを甘やかしたい(1)』には「一章 メガネの理由 一.エリーゼとアルフレッド」~「一章 メガネの理由 六.魔石盗掘団」までを収録
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-公爵令息のレオーネは『星《ステラ》』、伯爵令嬢のリシェルは『星の花嫁《フィオーレ》』という、それぞれ精霊の力を授けられた証をもって生まれた。 二人が結ばれることで王国の結界が守られるとして、生まれたときから婚約者となった。 ただ、婚約者といえどレオーネとは幼い頃に一度会ったきりで長らく隣国に留学しており、交流がなかったリシェル。 その間、母が亡くなり、後妻となった義母と義妹に虐げられ続けたリシェルは、レオーネとの結婚を望む義妹に入れ替わりを強要され、「リシェル」の名や花嫁の立場を奪われたあげく、人買いに売られてしまう。 リシェルは人買い商人とうまく交渉をし、素性を隠して騎士団で働き始めることにした。 しかし、上司となったのは、なんと留学から帰国したレオーネであり、義妹の名で仕事をしているリシェルの正体に気付いたのだ。 「幼い頃に一度会った時から、君に夢中だった」 レオーネに全力で口説かれ、彼の部屋に住まわされ、昼も夜も彼と一緒に過ごし、休みなく浴びせられる甘い言葉に溺死寸前。 けれど諸事情で義妹に名前と星の花嫁としての立場を奪われたことは明かせないまま、彼にどんどん惹かれてしまう……。 王国に結婚を決められた二人が、運命どおりに恋をし、幸せになるお話しです。 <作者より> 虐げられ、なにもかもをあきらめてきた少女が、王国唯一の存在である青年(しかも容姿端麗で有能)に溺れるほどに愛され、幸せになるお話しです。 ハッピーエンド最高! 『義妹にすべてを奪われたのに元婚約者(上司)が溺愛してきます。(1)』には「第一章 伯爵令嬢ですが、義妹と義母に虐げられています。」~「第二章 婚約者様と運命的な再会をしましたが、義母と義妹に売られてしまいました。」までを収録
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-夫との関係は、妻が妊娠できない身体と診断されるまでは良好だった。子どもを強く望んでいた保は、妻の奈美子が妊娠できないことを知り、不貞行為を繰り返すようになる。 しかし、自身に原因があると引け目を感じている奈美子は何も言えなかった。 気分転換のため、夏の間だけ海の家のバイトをすることに。海に遊びに来ていた複数の男達から迫られ、困っているところを同じアルバイトの司に助けられ、次第に二人の関係は深くなっていく。 しかし、それは夏の過ちの始まりだった。
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-自由な校風を掲げる新設校『私立神咲高校』へと進学した玄乃深夜は、そこで一人の少女と出会う。 理事長代理を務める彼女――神咲理々奈は、新入生代表の挨拶で『eスポーツ部の設立』を宣言し、その部員へと深夜をスカウトしたのだ。 深夜は戸惑いつつも理々奈の想いに胸を打たれ、誘いに応じ入部した。部活では理々奈の助言によって、秘められていた才能を発揮していく。 ある日、深夜は、彼女が驚くべき経歴の持ち主であることを知る。それだけでなく、理々奈は何やら大きな秘密を抱えているみたいで……? 仮想空間内で繰り広げられるサバイバルゲーム『アンドレスミラージュ』を舞台に、少女たちは戦場を駆ける。 『最強の女神に導かれ、少女たちは戦場を駆ける【分冊版】1』には「第一章 ようこそフレームワールドへ」~「第三章 いい質問です!」までを収録
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-様々な種族が住む魔界の中でも、兎族は最弱の種族であった。そんな兎族のロップは魔界で一番強い魔王が住む魔王城でお掃除メイドとして働いていた。 まじめでお人良しのロップは、ひょんなことからドラゴン族のファーヴニルの仕事を手伝いながら、5年の任期が過ぎるのを待っていた。 ある日、ファーヴニル達の仕事の打ち上げに誘われついお酒を飲んでしまったら……魔王を倒してしまい、魔王(仮)になってしまった! 事故です!そんなつもりはありません!記憶もありませんっ! 本人が認めなくても、魔王(仮)は魔王(仮)。このままでは他の魔族に命を狙われ続けてしまうという。 ロップは生き残るために、まずは四天王に認められ、正式な魔王になることを決意する。 「今日から貴方が私の魔王です」 真っ先に忠誠を誓ったのはなんとファーヴニル!実は四天王の一人だったという。 ファーヴニルに溺愛され、他の魔族からも忠誠を誓われながら、四天王の課題に挑む兎族とドラゴン族のラブファンタジー。 『最弱兎はうっかり愛され魔王になりました【分冊版】1』には【序章】~【二章:フェンリルの課題】(前半)までを収録
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-夫に先立たれ、生まれたばかりの子を抱えて困り果てた月子。そこで舞い込んできたのは、陰陽師の弓削家の乳母の仕事だった。 そこに入って子と一緒に仕事に励んでいるところで、妻に先立たれたばかりの当主、義行に惹かれていく。 しかし乳母が当主に惹かれるのは前代未聞と、気持ちに蓋するつもりだった月子だが。 子が結ぶ不思議な縁の物語。
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-見られることがこの上ない歓び―― 異常な性癖をもつ皇后様は、熱い快感に酔い痴れ…。 召使いたちの前で、こんなことをされるなんて! その皇后は国でたいそう人気があった。美しく機知に長け、夫の皇帝とも仲睦まじい。 だが皇后にはひとつだけ、奇妙な性癖があった。 それは、見られることに異常なまでの歓びを見出す“露出癖”があること。 ある晩、ついに皇后は生まれたままの姿で晩餐会に現れた。 「どう? 新しい仕立て屋につくらせた特別なドレスなの」 息をのむ貴族たちを前に満足げな皇后を見て、さすがに皇帝は案じた。 せめて公衆の面前では、愛する妻が“見られる歓び”を追求せずにすむよう、 私が手を打たねば――。皇帝は城の中に秘密の劇場をつくらせ、家臣を招いた。 あの“ドレス”を着た妻を舞台に上げ、私も同じ“衣装”で彼女の背後に立つ。 後ろから突かれ、エクスタシーに悶える姿を観客に見られ、妻はどんなに歓ぶだろう……!
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-老齢の王への貢ぎ物にされる前夜―― 筋骨たくましい兵士が、寝室に現れた。 「女にとっての“肉体の悦び”をぼくが教える」 明日、フィロミーナは見知らぬ男ベンヴェヌート王の妃となる。 少女の頃から、自分には愛する人との結婚という選択肢がないことはわかっていた。 もっと大人になると、女の悦びを求めることも叶わないことを知った。 フィロミーナは、王宮の回廊に立つ、りりしい戦士の裸像を見つめながら思った。 あんなにたくましく、硬い肉体を持つ男性に抱かれたら、どんな感じがするのかしら? 彼女の夫となる男は、国を治めるほどの地位にあるのだから、きっと老齢だろう。 国の平和のため、王を支え、よき妻になろう――そう心に誓っていても、 戦士の像を見る度に、フィロミーナの胸は疼き、唇からは切ないため息がもれた。 そんな彼女をいつも見守っていた侍従は、その夜、フィロミーナにある贈り物をする。 戦士の像に似た兵士ダンテを彼女の寝室に手向けたのだ。一夜限りの悦びを授けるために。
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-四つん這いの女の尻に、 獣の尻が彼自身を突き立て…。 夜更けの公園。 振り返るとハニーブロンド色の大きな“狼”が―― アンソニーがそこにいた。 毛皮が彼の灼けた肌の奥へと吸い込まれ、 ぬらりと覗いていた性器は太く伸びて、 完全に勃起した人間のペニスに変わる。 どんなに大柄な人間の男と比べても、アンソニーのは大きい。はるかに大きい。 脚を大きく開いて腰を下げ、彼を深く迎え入れる。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『満月の夜までに、彼と別れて結婚しなくてはなりません』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「朝から考えていたんだ…君のお尻のこと。後ろに突き出すんだ」 彼の液体に甘美にまみれ、イカせてもらえるの…? マークはいつも自信満々で、セクシーで、強引で……そして優しい。 そんな彼を誰よりも愛している。 でもベッキーは生真面目な性格が災いして、大胆になってみたくても、 つい「私には無理」と身を引いてしまう。 マークはたまにほのめかす。グッズを使ったり、タブーとされているようなプレイを。 そんなとき、ベッキーの脚の間は切なく疼いて、彼が欲しくてたまらなくなる―― だって彼はきっとそういうプレイのすべてを知っているのだ。過去の女たちとの行為で。 ベッキーはマークが愛した奔放な女たちに嫉妬した。 彼に告げよう。心の準備ができたわ、と。バイブでもディルドでもアナルでも、 あなたの望むままにしてほしい。あなたの愛で、バラバラにして――!
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-「私の秘所をおまえの舌で歓ばせなさい」 「お嬢様に奉仕することが僕の喜びです」 「口でしなさい…指でしなさい…ああ、突いて!」 黒い妖精に“欲望”という呪いをかけられた、美しい貴族の養女ミラ。 常に身体の疼きに苛まれていたある日、 ミラの屋敷の前に2人の美貌の戦士が現れた。 ジェラードとアラン。かつて2人は友情以上の関係で結ばれた仲だったが、 黒い妖精に“誰かを完全に満たすまでは決して結ばれない”という呪いをかけられていた。 ミラを日夜襲う狂おしいまでの欲望―― 3人は互いこそが呪いを解く鍵だと確信する。 ジェラードはミラを四つん這いにさせて尻を打ち、アランは甘く淫らに奉仕し、 連日連夜、それぞれが刹那の淫欲にふけり、悶えるミラをなだめるうち……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『2人の戦士と乙女の激しすぎる夜~淫欲の呪いがとけるまで~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-3人の男爵は命じた。 「さあ、ここへ!」「これを見たまえ」「唇を開けよ」 「…ああ! …硬すぎるわ!」 彼女が迷い込んだその家には、3人の男爵が世を倦んで暮らしていた。 だがその朝3人はちょうど森へ散歩に出かけており、家はもぬけの殻……。 おとぎばなしに語られているとおり、彼女は家の奥に寝室を見つけ、 男らしい香りが染みついた枕に顔を埋めると、眠りに落ちた。 目覚めたとき、彼女は3人の逞しい男たちに顔を覗き込まれていた。 「もしやこの女が……?」「そうだ、そうに違いない」「伯爵もなかなか乙な贈り物を」 3人は彼女の服を玉葱の皮でも剥ぐかのようにむしり取ると、さっさと裸で仰向けになり、 屹立したモノの上に彼女をのせた。「な、何をするの! こんなの……か、硬すぎるわ!」 もう1人が彼女の前にまわり、口を開かせる。「こ、これはまだ柔らかすぎるわ……」 そして3人目が後ろから貫く。彼女は喘いだ。「あん、いい……。これは、ちょうどいいわ」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『3人の男爵の甘すぎる誘惑~強引な手ほどきに酔わされて~を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-純な笑みを浮かべ、力強く若々しい肉体を持つ、生意気な若造――。 “私にその大きいのをちょうだい” リリー・サンドリッジは、夫亡き後、数々の愛人と浮き名を流す美貌の公爵未亡人。 ある日、彼女のもとを若い青年が訪れる。アーサー・チャットマン。 彼はうやうやしく名刺を差し出すと、仰天の申し出をした。 「僕にセックスを教えてほしいんです」 何をばかなことをとリリーが一笑に付すと、彼は真剣な面持ちで言った。 「僕はいずれ妻を娶らなければいけない。けれど僕のモノは大きすぎて、きっと新妻を驚かせてしまう―― 処女を怖がらせることなく愛し合う方法を、僕に伝授してほしいのです」 リリーは言葉を失った。はじめは、それほどまでの彼の持ち物について。 そして無垢な青年の、未来の妻への優しさに。気がつくとリリーは頷いていた。 うら若き乙女が、初夜の恍惚のなか、もう夫なしでは生きていけないと思うほどの技量を彼に授けよう。 その代わり、私は若くみずみずしくそそり立つモノから溢れる樹液を、一滴残らず搾りとり、味わいたい。 口でも、身体の奥深くでも……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『絶倫御曹司は幼妻を溺愛したい』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-100人の男がひしめく闇の中、 たくさんの手に、指に、愛撫されて…。 白い毛皮の獣は言った。「おまえの娘を所望する。代わりに大金持ちにしてやろう」 男と妻は猛反対したが、娘は承諾した。貧しい両親と、幼い弟妹のため。 獣の妻となった娘は、気がつくと、見たこともない見事な城の中にいた。 そこではどんな贅沢も思うまま。全身を飾り立てられ、豪華な寝台に寝かされ、 毎夜毎夜、暗闇に現れる逞しい男から激しく甘い愛撫を受け、恍惚の極みを味わった。 娘は男を愛するようになった。だが、あるときささいな約束を破ってしまい、 その男こそが夫で、呪いによって獣に姿を変えられた王子だったと知る。 王子と城は一瞬にして消え失せ、娘は荒野に取り残された。 娘は夫を取り戻す旅に出た。呪いをかけた女王が待つ、「太陽の東、月の西」の城へ。 そこには、100人の男たちが待っている。彼らは暗闇のなかで一人ずつ、娘を絶頂に導く。 娘は愛する夫を、闇のなかで見つけ出さねばならない……その愛撫だけを頼りに。
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-私は快感を吸い取る夢魔なのに、 ヴァンパイアに容赦なく攻め立てられて、 体がばらばらになりそう…! 私は夢魔。 ファックしている最中の女の意識下に潜り込み、快感を吸い取る能力を持つ。 女の体を利用して、女が感じているオーガズムを感じ、私が男とファックするのだ。 今夜も私は、アパートメントの隣の住人の意識のなかにいた。 この女は、たくましくて手脚の長いいい男を、いつも連れ込んでいるのだ。 すでに女はしとどに濡れ、早くイキたくてたまらないようだ――そして私も。 男はいやらしく舌を滑り込ませ、貪るようにキスをした。女と――私と。 蜜が溢れるあそこはぴくぴく震え、男の挿入を待ち受けている。 男は私の首筋に鼻を擦り寄せ、湿った舌で舐めまわす…… ふいにうめき声とともに歯が当たり、男の口が皮膚を強く吸ったかと思うと、 次の瞬間、刺すような鋭い痛みを感じた。私は咬まれていた、人間ではない何者かに。
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-「ぼくが贈った、あのパンティをはいているんだろう?」 卑猥な電話の声の主に 命じられるまま要求に応えてしまうのは、なぜ? 「ぼくが贈った、あのパンティを履いているんだろう?」 すっかり耳になじんだ声が、低くかすれた響きでささやいてくる。 わたしの体は即座に反応し、脚の間がじゅっと疼く。 こんな電話がかかってくるようになってまだ一週間にもならないけれど、 わたしは彼の言うがまま指先を踊らせ、彼の命令に服従するがまま、 激しくイッてしまうようになっていた。本当はこんな電話、すぐに切りたいのに。 「パンティに縫いつけられているビーズをプッシーにこすりつけろ」 彼の要求は徐々にエスカレートしていく。そしてわたしの興奮も。 スカートをまくりあげ、あられもない姿で激しいオーガズムに達したとき、 突然ドアが開き、入ってきたのは――! *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『甘美な絶頂命令』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-海中で愛撫され、砂浜でイって、 コテージで後ろを犯された休日。 失恋の痛みを忘れたい――その一心で、私は浜辺のコテージにやってきた。 傷を癒やすように波間を漂いながら、ふと見ると、男がこちらを見ている。 筋肉質の美しい肉体と日焼けした肌はまるで大地の荒々しさそのものなのに、 男には海が似合った。水の中を悠々と歩き私に近づいてくる。 薄いビキニトップの下で乳首が硬く尖ったのを見られてしまう―― けれどかまわない、広い海には誰もいない。 私たちは見つめ合うと、どちらからともなく唇を重ねた。 男が腰に腕をまわしてきて引き寄せ、私は自然に彼のモノへと手を伸ばす。 それは既に太く硬く屹立していて、私は迷うことなく握り締めると動かし始めた…… 舌を絡め合い、唇を貪り合ったまま。気だるく甘い予感に満たされながら。
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-毛むくじゃらの手で愛撫され、 美女は快感で絶頂に達した。 囚われの身である私に対して、野獣は常に紳士的に振る舞った。 毎夜プロポーズを拒んでも、彼は決して逆上したりなどしなかった。 だがある晩、うなされる野獣の声にいてもたってもいられず 彼の寝室に飛び込んだ私は、大きな間違いを犯したことを悟る。 野獣は、乳首も脚のあいだの陰りも完全に透けた私のナイトドレス姿を見て 恐ろしいうめき声をあげ、警告した。 「それを破られたくなかったら、むこうを向いて膝をつけ」 恐怖のあまり身がすくんで動けないはずの私の下腹部で 熱い血潮がふつふつと沸きだし、奇妙な疼きが広がる―― 私は興奮していた。野獣の猛々しい愛が、欲しくて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『囚われの無垢な乙女は絶倫野獣に恋をする』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-俺以外の誰にもきみに触れさせない── 乳首を弄びながら、彼が言った。 アメリカ大統領の一人娘、ケリーは退屈していた。 ホワイトハウスの厳重な警備に守られた自室で、ひたすら自慰に耽る日々。 友達のように気軽に恋愛を楽しんだり、ワイルドなセックスに溺れるなんて夢のまた夢だ。 びっしょり濡れたアソコをひとりで慰めていると、ドアの外でSPが交替する声が聞こえた。 この時間は、マイケル・ウェストンのシフト……。 ワイルドでセクシーな彼の姿を思い浮かべたとたん、ケリーは自分でも驚くほど激しくイッた。 そうだわ、リアルにイカせてくれる最適な相手が、あのドアの外にいるじゃない! ケリーはウェストン警護官の誘惑を開始した。
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-実験開始から4日目。 ついに彼が私の全身に舌を這わせる。 メリッサは通っている大学構内で募集されていた、ある“実験”に参加した。 謝礼の1000ドルがどうしても必要だったのだ。 心理学部主催のこの実験は、あてがわれた男性と密室で数時間、 指示されたとおりに触れ合い、どう感じたかを正直に報告するというものだった。 どの段階で“その気”になるかを見るのだそうだ。 そんなシチュエーションで見ず知らずの男性と触れ合うなんて、 気味悪さを感じこそすれ、ムラムラなんてするはずないわ。 実験初日は、4時間にわたって相手と手をつなぐという。 次の日は“ハグをする”。その次の日は“キス”。そしてその次の日は――。 考えるのはやめよう、1000ドルのためよ。メリッサは指定された部屋のドアを開けた。
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-下着を脱いで、窓から捨てて。 いや待って…なんていやらしい匂いだ。 パトリック・ダヴは、とてもハンサムで有能な私の個人秘書。 くせ毛の淡い金髪に、スポーツ選手みたいにしなやかな身体つき。 どんなにきつい会議でヘトヘトになっても、彼がデスクの脇で静かに微笑み、「おつかれさまです、ボス」と迎えてくれるだけで、重たい気分は霧のように消え去る。 ある日、いつにも増して疲労困憊した私を見かね、パトリックが静かに言った。 「あなたを数時間ほど連れ出したほうがよさそうだ」 カフェにでも行くのかと顔を上げると、彼は見たこともないまなざしで私を見ている。 えっ……もしかして彼、イケナイこと考えてる? 私の脚の間が、じゅっと音をたてたように疼き、彼はそれを見透かしたかのように、かすかな笑みを浮かべた。 ええ、そうよ。私をここから連れ去って、車の中でもホテルでもいい、何もかも忘れられるくらいイカせてほしい……! *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『極上イケメン秘書がまさかのドSでした』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-13歳で両親を亡くし、親戚の公爵家に引き取られたリーリエは、王太子の婚約者であった。 しかし、精霊の加護も得られず常に落ちこぼれだと蔑まれてきたリーリエ。 ある日、王太子がリーリエとの婚約は災難だと陰で話しているのを聞いてしまい、さらに王妃からも茶会の際に王太子に別の令嬢をエスコートさせると言われてしまう。 いつか認めてもらえると思い頑張ってきたリーリエだが、その期待は失望に変わってしまっていた。 そんな時、近衛騎士として王弟に仕える義兄のヘリオットと久しぶりに王城でばったり出くわしたリーリエ。 幼い頃は仲が良かったはずなのに、ヘリオットは蔑まれるリーリエを助けるでもなく、なぜか冷たい態度ばかりになっていったのだった。 嫌われていると分かってはいたが、無理ならほかに頼むからと言いながらも茶会のエスコートをヘリオットに頼むと、なぜか承諾してくれた……。 いろいろなことが積み重なり心の晴れないリーリエは、ふと死んだ母の魔法書を手に取り、そこに記された『惚れ薬』の作り方に強く興味を惹かれ、それを作ってしまった。 誰かに使いたかったわけではなかったのに、その惚れ薬を飲んだのは――!? ただ穏やかに暮らしたかったのに「惚れ薬」が予期せず変化をもたらした……! <作者より> 加護なし、魔力微弱、人生諦めモードだった自己評価が低めの女の子が愛されて自信を取り戻すお話。 『惚れ薬を作ったら、冷たかったお義兄様に溺愛されました(1)』には「望まれない婚約者」~「ヴェールをかぶって」までを収録
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1.0侯爵令嬢のユリアは白魔術師を目指しているが、一人娘であるがゆえに結婚話が進んでしまう。 しかしその婚約者は、小太りでデリカシーのない最低男だった! どうにかこの結婚を破談にするため、ユリアは学生時代に学園で魔術を教わった、平民だが高位黒魔術師のルイとの偽装結婚を思いつく。 見た目が良いにもかかわらず、女性関係の噂が一つもなかったルイには、女性には不能……つまり『ゲイ』であるという噂があった。 人嫌いで女性嫌い、さらにゲイであるルイが自分に手を出す気などないと信じ、あえて「自分を好きにしていい」と条件も出したのである。 無事に条件を受け入れてくれたルイとの結婚が決まり、さらにはルイの推薦で白魔術の仕事にも就けてユリアは舞い上がっていた。 しかし婚約式の夜……ルイが当然のようにユリアに覆いかぶさってきて――!? 「好きにしていいのだろう?」 まさかの展開にパニックになりつつも、レイの甘く激しい愛撫にされるがままのユリア。 ゲイじゃないどころか、夜が激しすぎて心も身体ももうとろとろ……!? <作者より> 明るく元気な主人公が自らの意思で人生を変えていくのが描きたくて書いた作品です。 少し抜けている真面目で優しい主人公がヒーローに丸め込まれていく可愛らしい様子や執着が強く重い愛なのに徐々に惹かれていく、また互いに補い合いながら成長していく過程を楽しんでいただければと思います。 『不能と噂の魔術師の夜が激しすぎて持ちません(1)』には「一、偽りの始まり」~「三、溺愛と戸惑い」までを収録
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-ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2023年下半期(7月~12月)の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2023年下半期の流れがわかる「注目日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「おわりに」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
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-様々な女同士の感情を描く百合小説を六編収録 ~~~ ・後宮にいる下妃、アイリーンは侍女のクロエと誰にも秘密の恋をしている。 ・二人の少女は雁字搦めの世界から飛び出して宇宙にて居場所を探す。 ・苦しい現代社会を生きる二人は生き延びるため魔法をかける。 ・二人の姫君は互いを愛し合いながら決断する。 ・父から貰ったアンドロイドのユアを嫌っているお嬢様のリサは今の医学では治せない難病に罹り、コールドスリープで眠ることを決断する。 ・出会い系アプリで知り合った二人は初対面で墓参りをする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金に困らない人生を送るには、超シンプルな3つの原則を守るだけ。 社会人1年生から人生のベテランの方々まで、学校では教えてくれないお金との付き合い方を、 この1冊でしっかり学び直したい。 お金の常識度チェック付き!この機会に最新のマネー情報で、お金の知識を総点検しましょう。 *ダイヤモンドZAi(2023年7月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-ロマンス小説に憧れ、作家を目指しているチェルシーは、ある日思いついた小説をロマンス小説を馬鹿にしてくるクラスメイトにこき下ろされてしまう。 売り言葉に買い言葉で、今度の夜会で婚約者をクラスメイトに見せなくてはいけなくなってしまい意気消沈しているチェルシーは、出版社で出会ったベストセラーロマンス作家のベネディクトに、その場の勢いでプロポーズしてしまう。 それぞれの理由で婚約者をつくらなければいけないふたりは、思い立って結婚してしまったが。 ロマンス小説が繋ぐ、おかしな契約結婚の行く末は。
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1.0「ベッドに横になってください。儀式を始めます」 アデラは「愛の神」に仕える敬虔なシスター見習いだ。 五年前、司祭のルシアンに拾われ教会に身を寄せたアデラは、「十六歳の誕生日を迎える夜に正式なシスターになれる」ことを信じ、純潔を守り、日々慎ましやかに暮らしていた。 ついにその夜を迎え、アデラは司祭と共に聖堂へ向かったが、そこには聖堂には似つかわしくないベッドがあった。 おかしいとは思いながらも、ルシアンが言うのなら間違いないのだろうと、言われるがままのアデラ。 しかし、ルシアンの手が触れるたび、何かが体を侵食するように体が熱くなる。 感情が昂るままに、もっともっと、とルシアンからの愛撫を求めてしまう。 そして、司祭服を着ていたルシアンは、アデラの目の前で神々しく美しい神に姿を変えたのだ――。 目覚めたアデラは、いつも通り自分のベッドの中にいた。 あれはきっと、夢だったのだと思いたかったが、妙に生々しく、体も火照っていた。 シスターアデラはそれから毎夜のように淫らな夢を見るようになる……。 <作者より> 溺愛ド執着の愛の重たい男キャラが好きなのは自覚していましたが、「やだやだ」って言いながらヒーローのこと大好きなヒロインのことも好きなのかもしれないと最近思い始めました。 今回は終始「だめだめ」言いながらえっちしてるシスターの話です。 お付き合い頂ければ幸いです。『その修道女は淫らな神嫁になるのを望まない(1)』には「惑わしの淫夢 聖堂に響く音」~「惑わしの淫夢 溢れる情動」までを収録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也
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-幼い頃、仲良かった楓ちゃん。しかしなぜか突然いなくなってしまった。それ以来恋愛対象は女性だけ。誰にも言えずに悩む陽菜乃。ある日同僚にメイド喫茶に連れていってもらうと天使のように愛らしいメイドさんがいた。一瞬で恋に堕ちる。そして奇跡の再会。
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-「脚を開いて、アレックスにおまえの秘所を見せなさい。 おまえの口がアレックスのモノを包んでいるところを見たい」 がっしりとした体躯に厳めしい顔つきをしたチャールズ・アトウッド卿と、黒髪の美しいレディ・イモージェン。 ひと目で激しく惹かれ合ったふたりは新婚2カ月だが、毎夜飽くことなく互いを貪り合っていた。 そんなある日、アレックス・ランバートという痩躯の美しい青年の出現にチャールズは顔色を変える。 愛する夫の異変を瞬時に察知したイモージェンは彼を問いただし、結婚前までふたりが愛人関係にあったという衝撃の告白を受けた。 人目を忍んで男同士の愛欲に溺れ、ときには女性をベッドで共有することもあったという。 妻の愛を失うのではないかと恐れるチャールズに、イモージェンは瞳を妖しく濡らして意外な提案をした。 「あなたとアレックスで、わたくしを共有してください」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『蜜愛の新妻は、氷の貴公子に溺愛される』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「おまえはただの道具よ。あそこの椅子に座りなさい。ズボンを脱いで」 ブルースはわたしを離してくれない。 40代半ばで、申し分ないルックスの敏腕CEOは、秘密の性癖を完璧に操るわたしを手放したくないのだ。 太く硬いペニスをコックリングに締めつけられたまま、恥ずかしい体勢をとらされ、わたしがイクまで奉仕させられ、あげくのはてに放置される。 それが彼の望むことだから。 けれど、クレメント・ジョンズという優秀でハンサムな社員の出現によって、ある変化が生じていた。 クレメントは会議中でも臆面なくわたしをランチやデートに誘う。 気づいていながらもポーカーフェイスを保っていたブルースは、ついに我慢の限界に達したのか、わたしを社長室に呼びつけると、壁に押しつけて後ろから突き上げ、激しく射精した。 自ら性奴隷を望むくせに、雄がテリトリーを主張するみたいにマーキングする彼を、わたしは嫌いになれない。 でも、クレメントのセクシーな身体や声にも、抗いがたい魅力を感じる。 彼とファックしたい、と思う。 ブルースの執着、以前関係を持ったクライアントのアレックスの再訪、そしてまだ何も知らないクレメント―― わたしは自己嫌悪に陥りながらも、狭いオフィスで男たちのザーメンにまみれ、溺れていく。 話題作『ボスの専属調教師』の、もっとエロな続編! *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『極上CEOの秘蜜の性癖』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-ここは秘密の高級クラブ。 全裸の美女たちが、巨大な水槽で舞い躍る―― NYの闇の帝王キングズリー・エッジが所有する、秘密の会員制高級ナイトクラブ〈ファゾムズ〉。 酒を飲みくつろぐ男たちを囲むように据え置かれた巨大な水槽の中で、 銀の鱗のタトゥーをきらめかせた全裸の美しい少女たち――マンハッタン・マーメイド――が優雅に泳いでいる。 彼女たちはキングズリーによって庇護され、高給を支払われ、豪華なアパートメントをあてがわれる。 “キングズリーのマーメイドは処女でなければならない”という、たったひとつの条件のもとに。 処女を失う――それはマーメイドが人間の女になるとき。即ち、〈ファゾムズ〉を去るとき。 NYきっての若手弁護士デレク・プリンスは、そんなマーメイドたちの中でもひときわ美しいジーニアに恋をした。 彼女のどこに触れても、キスをしてもいい。狂いそうなフェラチオをされることも許されている。 欲望に猛る彼のモノを、ジーニアの処女に突き立てさえしなければ。 だがデレクは、ジーニアの最初で最後の男になりたいという想いを、次第に抑えられなくなっていく――。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『王子様は無垢なマーメイドを淫らに愛したい』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「きみの蜜を味わってごらん…舌を出して」 ヴァレリーの中で、何かが濁り始めていた。 外交官の夫と2人の子供。暮らしているのは花の都パリ。誰もが羨む生活のはずなのに、 混んだメトロ、犬のフンだらけの舗道、アパルトマンの細い階段、ぐずる息子―― そんなすべてが自分を老け込んだ女にしていく気がする。 ある朝ヴァレリーは1本の電話を受けた。 夫のアメリカ駐在時代に知り合ったオスカーが、今パリに出張で来ているから夫妻とコーヒーでも、と言うのだ。 折しも夫は子供たちを連れて帰省中。初めてオスカーに会ったとき、その強烈なセックスアピールに圧倒されたのを今もはっきりと覚えている。 これは……何かのサイン? 「夫は今いないの」と答えたとき、電話の向こうの温度がかすかに上がったことを、ヴァレリーは感じた――。
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-「どうしてほしいか言ってごらん」 「ふたり同時にわたしを犯して。早く、お願い!」 お堅いエマは3年越しの恋人にフラれ、ゲイの友人たちに慰められていた。 彼らは一様に、セックスの相性が悪かったに違いない、と決めつけ、ワイルドで熱いセックスをすれば彼のことなど簡単に忘れられる、とけしかけた。 「一体誰とどうやってそんなセックスをするっていうのよ?」 あきれるエマに、彼らはニヤリと笑みを交わし、こう提案した。 「本当はしてみたいと思ってたワイルドなプレイを3つ書き出してみて。あたしたちが全部叶えてあげる!」 憤慨したふりをして一蹴したエマだったが、以来その申し出が頭を離れない。 ある晩、彼女はついにペンを取った。 1. 手錠と目隠しをしたまま、見ず知らずの男に犯されたい。 2. レズプレイをしてみたい。 3. 一度に2人の男としたい。1人にまたがりながら、もう1人にはお尻を……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『妄想が現実になって淫らに溺愛されています』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「やめて、ここは玄関先よ。誰かに見られる」 「見られるのが好きだろ? 覗くのも」 私は隣人をのぞき見しながら自慰に耽ることが、もうやめられなくなっていた。 2週間前隣に越してきた男は、毎晩帰宅するとカーテンのない窓の前で服を脱ぎ捨て、タトゥーに覆われた筋肉質の体を惜しげもなく披露する。 あるときはそのまま股間のふくらみに手を這わせ、またあるときは訪れる美女たちを悶えさせファックするさまを、彼ははばかりもせず見せつけるのだ。 裏庭から私が見ているとは思いもせずに。 私は彼に気づいてほしかった。彼に犯されたかった。 叶わぬ望みに目を閉じ、せつなく募る欲望のままに指を動かす。 デッキチェアの上で思いきりイキそうになったとき、力強い手が私の脚を左右に押し広げた。 ぎょっとして顔を上げると、目の前に立っていたのは、さっきまで窓の向こうにいたはずの彼――! *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『セクシーすぎる隣人~獰猛なイケメンの淫らで甘い罠~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-鋼鉄、男の匂い、そして肌。 ああ、たまらない。もっとほしい…。 夜行列車で旅行中のケイトは、ある行為にとりつかれていた。 空いている寝台コンパートメントに忍び込み、汽車の揺れに合わせて自慰に耽る。 闇を突き進む巨大バイブレーターみたいな寝台特急は、ガラス窓に強く体を押しつけながら指を動かすと、低く唸る振動と誰かに見つかるかもしれないというスリルが合わさり、すごくイケるのだ。 今夜も寝台車の通路を歩きながら、ケイトはもう濡れていた。 やっと見つけた空室で急いでジーンズのファスナーを下ろし、手を突っ込む。 暴走する欲望を夢中でなだめながら、ケイトはまだ、暗闇の中から一人の美しい男がじっと見つめていることには気づいていなかった。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『鳥籠の淫執愛』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「靴以外、全部脱いで。脚を広げて」 「怖い。でも…お願い」 ライアンとケイトは親同士が敵対する企業の社長同士という、ロミオとジュリエットだった。 学生時代、お堅い優等生だったケイトが遊び人の友達に連れていかれた秘密の乱交クラブで、まるで王のように君臨していたライアンを盗み見たときから、彼への欲望はケイトの脚の間で疼き続けた。 10年後、ケイトの父親が病に倒れ、彼女は倒産寸前の会社を立て直すべく社長職を引き継ぐことになる。 だが、同じく父親の会社を継いでいたライアンが、死にかけた獲物に襲いかかるハイエナのように買収に乗り出してくるのは時間の問題だった。 不思議なことに、ケイトは秘かに安堵していた。 会社だけじゃない、身も心も彼に服従する、絶好の機会が訪れのだ。 あのクラブで盗み見た行為のすべてを、今度はわたしにしてほしい……。
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-ひざまずいて、私をお舐め。 もっと…舌を這わせて。 何もかもうまくいっていた。 クライアントのアレックスに、デスクで激しく突き上げられているところをCEOのブルース・デイヴィスに見つかるまでは。 40代半ば、情熱的で敏腕で、男として脂ののりきった申し分ないルックスのデイヴィスを、私は上司としてとても尊敬していた。 よりによって彼に見られるなんて。 だがデイヴィスは、クビを覚悟し彼のデスクの前に立った私を見つめると、絞り出すような声で言ったのだ。 「僕も君を欲しいと思っていた」 そして、さらに思いがけない告白が続いた。 「きみを死ぬほどイカせよう。代わりに、僕を裸にし、気が済むまで足蹴にしてくれないか」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『俺様上司がまさかの性癖の持ち主でした』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-どっちが先に相手をイカせられるか、 競争しよう。 ケイティとディーンは同僚で友人同士。 ケイティは最近出会ったジミーとの微妙な関係のことも打ち明けるし、筋金入りのゲイボーイであるディーンが、新しい男と一晩中フェラチオにふけっていたおかげで今朝の会議に遅刻してきたことも、渋々だが許している。 だが、ジミーとまだセックスまで至っていないことをからかわれたとき、彼女は思わず言い返した―― 女を知らないあなたにはわからない、と。 「女とヤラないからって、女をイカせられないわけじゃない」 ディーンも応酬し、宣言した。 「僕が君をイカせてやるよ」 思いがけない挑戦を受け、ケイティは期待に震えた。 男しか愛さない美しいディーンの、魅力とワザを一身に受けることを想像して。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『背徳の恋人~極上密事レッスン~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-開いて見せてくれ。 ああ、これほど美しいものだとは…。 エレノアは“S”の恋人が1週間留守にする間、同じ嗜好を持つ彼の友人ダニエルに貸し出されることになった。 ダニエルは“M”の妻を3年前に亡くして以来、雪深いニューイングランドの屋敷に引きこもっているという。 愛する恋人から弄ばれるのも、他人の慰みものになるため貸し出されるのも、“M”である彼女の宿命とはいえ、きっと老いぼれた幽霊のような男に違いないと思うと気が重かった。 ところが予想に反してダニエルは物憂げな視線がセクシーな30代半ばの男で、エレノアは思わず目を伏せた。 7日間だけの“ご主人様”から受けることになる痛みと快感への期待に、既に濡れているのを悟られたくなくて。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『ご主人様は淫らに調教する~服従~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「もっと声を出せ。こらえるんじゃない」 「だめ。気持ちいい…」 ケイトには誰にも言えない秘密があった。 いけないとは思いながら、美人でお堅い優等生のルームメイト、ソニアの日記を盗み読みするのがやめられない。 ある日ケイトはそこに衝撃的な書き込みを見つける。 ケイトが密かに片思いしているジュールズが、ソニアに“手錠プレイ”を迫ったというのだ。嫉妬、羨望、そして膨らむ妄想―― やりきれない思いを抑えきれず、ケイトは購入した手錠で自らを拘束し、自慰行為で恍惚に浸る。 ところがそれをソニアに見られ、さらにはジュールズにバラされて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『壁の花は片想いの彼に淫らに愛されたい』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-さあ、四つん這いになって。 恥ずかしさはすぐに消えるよ。跡形もなく。 パリの古いアパルトマンに越してきたジェニファーは、鳥籠のようなアンティークのエレベーターで家主のアルマンと乗り合わせた。 「おはよう、“ラ・カージュ”――檻――に囚われた小鳥」 朝からそんな台詞を囁くゴージャスなフランス男に、ジェニファーはつい淡い期待を抱く。 だが週末、軽い近所づきあいのつもりでアルマンを訪ねたジェニファーは、部屋に閉じ込められ、彼の欲望の餌食となってしまう! 数時間後、彼女は羞恥をかなぐり捨てて悶えていた。 拘束された両手足をつき、すべてを晒した屈辱的な姿で。
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-「わたしのお尻、赤くなってる?」 「かわいいローズピンクだ」 ある夏の夜、テスは“物騒だから窓は必ず閉めて寝ろよ”というドルーの言いつけに背いた。 思いのほか怒った彼はテスを激しく奪い、気絶しそうなほどのオーガズムを与えたあと、なんと彼女の尻に平手を振り下ろしたのだ。 容赦なく、何度も。 驚き、抗うテスだったが、焼けつくような痛みはやがて熱い疼きとなって溢れ出し、いつしか彼女は懇願していた。 「お願い、やめないで……」そして迎えた絶頂の最中、テスはドルーの真意を知る。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『溺愛調教』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「脱ぎなさい。隠してはならない」 「はい…ご主人様。あっ…」 イギリスの由緒正しき侯爵邸でメイドをしているローズは、雇い主の侯爵の私室でビデオテープの山を見つけた。 誘惑に駆られて再生したそのテープには、普段はクールで貴族然とした侯爵自身が女性の尻を平手で打つ、衝撃的なセックスシーンが映っていた! 以来、ローズは屋敷に誰もいないときを見計らっては部屋に忍び込み、そのビデオを見るようになった―― まだ自覚すらしていない、ほのかな憧れと欲望を内に秘めて。 そしてある日、突然帰宅した侯爵に見つかったとき……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『うぶなメイドは侯爵様に抗えない』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-主人公の木下心夏は、結婚前提で付き合っていた彼氏に振られ傷心していた。 だが心夏を心配した友人・桃代の紹介で高校の先輩で和菓子屋の御曹司・天野碧斗と再会して……。
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-主人公の安田徹は幼稚園児の頃から既に算数の九九を理解していた。そんな徹は中学生になるとその才能を開花させる。そして、数学の教師から「数学オリンピック」を紹介される。高校生になった徹は数学英才セミナーに通い、そこで自分と同じように数学の才能のある高校生たちと出会う。そして、徹はセミナーで知り合った島田祥子と生まれて初めての恋に落ちる。数学オリンピックを舞台にした青春恋愛小説!
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-「ぶにゃぁぁぁ」 何とも情けないが幸せそうな声を漏らすのは、一匹の不細工な猫。そんなブサ猫を優しく洗っているのは舞踏会では根暗騎士と揶揄されているイシスだ。 ……実はこの幸せそうなブサ猫の正体は、呪われて姿を変えられてしまった聖女ティアナなのだ! 根暗だと噂されていたイシスが超絶イケメンであり、ペットに話しかけて溺愛してくるギャップになんか求めていたものとは違うと思いつつも、ブサ猫ライフ最高!とティアナは思いがけずブサ猫生活を満喫していた。 ある日、イシスに女性の陰を感じたティアナは自分の中の気持ちの変化に気づく……!? イシスからの寵愛をうけてブサ猫生活を満喫する中で、神殿を陥れようとする魔術師達の陰謀に巻き込まれたりと大忙し! 異世界恋愛小説異色の、ブサ猫溺愛ライフ開幕! 『根暗騎士による溺愛満喫中のブサ猫、実は聖女です!【分冊版】1』には「第一章」~「第二章」(前半)までを収録