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3.7目に見えないモノを視ることで事件を解決する青年・日暮旅人。彼が経営する『探し物探偵事務所』に、ある日見生美月と名乗る美しい依頼者が現れた。 旅人のことを「旅ちゃん」と親しげに呼ぶ美月は、どうやら旅人の学生時代の先輩だという。今日も今日とて探偵事務所を訪れていた保育士の陽子は、旅人の過去を知る美しい女性の出現に、動揺を隠すことができず――? 旅人の学生時代が語られる『昔日の嘘』のほか、『箱の中』『傷の奮え』『憧憬の館』『竹馬の友』の全5編を収録。愛を探す探偵の物語、セカンドシーズン第2弾登場。
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3.6高学歴、高年齢、高層マンション住まいの3K女・二宮咲子は、元彼の御厨に未練たらたらの日々を送っていた。週末の友人の結婚式で御厨と奥さんに再会することを悩む咲子は、占い師に一週間で出会いがないと一生独身と宣言される。驚いた咲子は合コンやお見合いなどの予定を入れていくのだが、相手を御厨と比べてしまい、逆に自分の未練を自覚していく。そんな咲子には、誰にも言えない楽しみがあった。それは、年下青年の住むぼろアパートを中古の天体望遠鏡で覗くこと。今の彼女の心を暖めてくれるのは、月夜に望遠鏡を通して知り合った青年・瑞樹との交流しかなくて──。
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3.8小笠原諸島の中に浮かぶ、ある小さな島。東京から南に1000kmも離れたその島には、さまざまな過去をもつ男女七人が、数年前から暮らしていた。ある日、彼らは、日本からの独立を宣言する。 国名は多生島共和国。そして驚いたことに、総理大臣は十七歳の少年だという。 独立宣言を記した国書を受け取った日本政府は不快感を示し、突飛なニュースを渇望していたマスコミは一躍飛びつき、そして日本中の国民が大いに動揺した――。 これは、日本での生活に馴染めない人間たちが自由を求め夢想した、可笑しくも哀しい破天荒な物語。
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4.3チベットの精神的指導者ダライ・ラマ一四世が、輪廻転生の死生観を通してチベット仏教の考え方をわかりやすく説く入門書。非暴力で平和を願う、おおらかなダライ・ラマ自身の人柄を髣髴とさせる好著。
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4.0いじめをする奴は、もちろん最悪だ。だが、いじめを見過ごす奴だって最悪だ――。おれ・沖永創吾はそのことを理解していながら、幼なじみである柚舞がいじめられている事実を見過ごしてきた。 だが、そんな情けない自分に終止符を打とうとした矢先、宇佐部と名乗る男がおれ達の前に現れる。そいつは柚舞をダメ人間だと堂々と口にしたあと 『ダメ人間社会復帰支援サークル・還りの会』 だなんてふざけた集団を作っておれ達を引きずり込み、いじめをしている連中への復讐を企み始めるのだが ――。 青春が熱を帯び、人を狂わせ、謎がほのめく物語。
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-時は明治維新から遡ること五年、文久三年(1863年)八月。大和地方の十津川郷を、倒幕のため決起せんとする維新志士集団 『天誅組』 が訪れる。 十津川郷に住む少年・野崎雅楽は、兄であり天誅組の協力者である野崎主計、そして幕府により父を投獄され喪った少女・市乃とともに、戸惑いを感じながらもその行軍に同行することとなるのだが……。 新時代への理想にあふれた決起から、一転して逆賊とされ、幕府軍の討伐によって命を散らせることになった維新志士たち。その行く末を、彼らと道を共にした少年の成長とともに鮮やかな筆致で描きだす、新たなる歴史異聞譚。
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3.7目に見えないモノを“視る”能力の酷使で体調に異常を来し倒れた旅人。陽子と灯衣は夜通し彼を看病する。だが2人が目覚めたとき、旅人の姿はベッドから消えていた。 消えた旅人は、自分が感覚を失うきっかけとなった刑事・白石に接近していた。しかしその最中、白石の息子が誘拐されるという事件が起こる。それを旅人の仕業だと踏んだ白石は、陽子を誘拐するという暴挙に出て ―― !? 旅人の両親とユキジの父親の過去を紐解く物語 『白日の下』、灯衣と母親の物語 『愛の旅』 を含む全4編を収録した 『愛』 を探す探偵・日暮旅人の物語、感動の最終巻!
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4.1革命で国が崩壊し、王女ララは亡き母の故郷をめざす。ララの命を狙う追っ手の目的は? バビロンの出生の秘密とは? 貧しい村人たちの未来は? どんな状況でも力強く明るく生きぬこうとする者たちへの賛歌!
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3.9変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。 「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける! 突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。死体は嘘をつかない。その言葉に耳を傾けてみよう――阿刀田高。医者を選ぶも寿命のうちというが、死体になっても名医にかかりたい――夏樹静子。死体をよみがえらせる法医学は、犯人と社会悪にとって恐ろしい学問だ――森村誠一。
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3.0中学生の未来にある日突然訪れた家族の崩壊、友達と彼の裏切り――。リストカットを繰り返す日々の中、希望を与え救ってくれたのは高校の同級生、光輝だった。愛し合うようになった二人だったが、さらにつらい運命が……。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界最大の戦艦大和が超大型空母として建造されたら…」 というifの世界を追求した仮想戦記、いざ開幕! ※本作は小説です。漫画版も発売中。 パイロットを目指した宗方玲治は、能力を買われ帝国海軍軍令部作戦課に所属した。 だが、上司である第一航空艦隊航空甲参謀である源田 実中佐が事故により死去。 それに伴い後任に抜擢され、真珠湾攻撃の作戦を立案することになる。 史実では日本の空母機動艦隊による圧勝だったが、 宗方はなぜか戦艦中心の布陣で米国海軍と対峙する。 果たして、勝負の行方は…!? そして、宗方の真意とは…!! <目次>小説版第1巻 プロローグ 1972~一つの最善 第1章 1940~日出る処の果てに 第2章 1940~戦いの序曲 第3章 1941~ウォー・プラン 第4章 1941~過去と未来の戦い 第5章 1941~開戦準備 第6章 1941~ア・ビッグ・ガン・エピック エピローグ 1942~レッド・スカイ・モーニング あとがき 初版:歴史群像新書(学習研究社)1996年
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3.7――累計10万部突破!!―― 大反響の話題作…… 知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論 佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。 「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る! 定年後に「遅すぎる」は一切ない! 人生は晩年こそが華である! 「還暦を迎えた人たちがどんな心構えを持ち現実的にどう対応すべきなのか? 人生の最終コーナーを回って自分のゴールを達成するためには、何が必要なのか? 嫌いな人たちにまで交友範囲を広げて、それを維持する必要はない。 残された人生の時間を、ストレスなく生きることに集中すべきなのだ。 本書は、私のこれまでの人生の集大成だと考えている――佐藤優」 【目次】 まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本 第一章 定年後のマインド「リセット」 第二章 定年後のおカネ 第三章 定年後の勉強 第四章 定年後の仕事 第五章 定年後の交友関係 第六章 定年後の隠れ家 第七章 定年後の家族関係 第八章 定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣
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5.024時間、国を売る者たちを実名で告発する。 残念なことに本書は全て実話であり最悪の失敗例である。その失敗を繰り返さないための政策・処方箋とは――日本保守党衆議院議員として世に問う覚悟の第一作! 日本は様々な面で自縄自縛に陥っている。国を衰退させつつ、自分たちのみ利権を得る、ややきつい言い方をすれば、「24時間国を売る、許されざる者たち」が大手を振って歩いている。あるいは裏舞台で日々小策を弄している。 本書では、日本を正道に戻し、その潜在力を解放するため、呆れ、怒りを覚えざるを得ない実態を実名入りで明らかにし、厳しく批判した。あわせて具体的な処方箋も提示した。 ――「まえがき」より 【目次】 第1章 国会に巣食う者たち 第2章 政策を動かしうる危険人物 第3章 日本叩きの武器 第4章 拉致と議員 第5章 戦争を招いた脱炭素原理主義 第6章 移民無法地帯 第7章 血税と外務省 第8章 中東クライシス 第9章 学術会議 第10章 言論抹殺 第11章 テレビ人間
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3.6誰も書けなかった、ほんとうの自衛隊 ある駐屯地で合言葉のように使われている言葉があるという。 「また小笠原理恵に書かれるぞ!」 おかげさまで上層部には嫌われ、下層部には慕われている私だが、2016年に死を覚悟してから、いまできることを、いまやりとげようと決意した。 だから、「書くな!」と恫喝されることがあっても、自衛隊の待遇改善への私の動きはもはや誰にも止められない。 【目次】 第一章 冷酷すぎるボロボロ官舎 第二章 衝撃すぎる廠舎 第三章 トイレにある異様な貼り紙 第四章 過酷すぎる居住環境 第五章 NHK受信料も「自腹」 第六章 米軍人の奥様からのメール 第七章 残念すぎる自衛隊〝めし〟 第八章 時代遅れの戦闘服 第九章 この給料で国が守れるか! 第十章 災害派遣経費も自腹 第十一章 地獄すぎるトラック荷台輸送 第十二章 海上自衛隊基地に弾薬がない 第十三章 潜水艦〝無限労働地獄〟 第十四章 川崎重工業「裏金問題」の真実 第十五章 お粗末すぎる後方支援 第十六章 応戦の準備を急げ!
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3.3地上波では100%放送禁止のニュース解説! 大人気ネット番組「あさ8」を書籍化! 「『あさ8』に忖度は一切ありません。テレビが取り上げないニュースも堂々と取り上げますし、テレビの解説者が絶対に言わないこともはっきり言います。もし、私たちの発言が地上波テレビで流れたら、それだけでニュースになるでしょう。この本のタイトルが『放送禁止。』となっているのは、そういう理由です」(百田氏「まえがき」より) 「『放送禁止。』の精神とは、エロ・グロ・ナンセンスのような類ではなく、偽善的な地上波放送が怖がって触れない、真に重要な問題に深入りするチャレンジ精神です」(有本氏「あとがき」より) 「報道しない自由」を行使するメディアに宣戦布告する!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バレンタイン向けのチョコ集。超カンタン4ステップで作れるチョコ、彼チョコ、友チョコ、デコチョコなど掲載。ラッピングアイデアも紹介。
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-男性必見!ナマナマしすぎる女性のリアルな悩みが満載。 みんなが気になる悩みを、Q&A形式でスッキリ悩み解決! 【内容】 人には言えない、女性が抱える様々な悩み… 『男性問題・禁断の恋愛・不倫・浮気・ナンパ・ストーカー・暴力・DV・援助交際・肉食草食・元カノ問題・恋人の理解できない言動・告白のタイミング…』 →乙女(オトメ)の抱えるリアルな悩みを全57項目掲載! 本書は、恋とセックスの相談室 イマドキ女子の恋愛SEX事情 H・トラブル編です。
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-次の作品の英語版です。 制作にあたり、クラウド翻訳サービスのConyacと翻訳コンテストを開催。語学と日本文化に精通した2名を選出し、より完成度の高い英語表現を目指しました。 ※海外の方向けに、物語に登場する日本独自文化に関する10単語の解説付き ♪♪♪♪♪ 「ライトなラノベコンテスト」AKIBA PC Hotline!賞受賞作品! 岩崎チワワ先生描き下ろしイラスト! ●アキバ迷宮(ラビリンス)~小さな先輩と小旅行~ 小さな先輩。 身体が小さくてオッパイも小さい先輩。 時と場所をわきまえて、体裁も気にして、お約束も守る小さな先輩。 いつも強がっているけれど、たまに弱いところも見せる小さな先輩。 高校を卒業する先輩へのプレゼントとして、僕は一泊二日の小旅行を計画する。 欲しいものは大抵見つかる。 多すぎて逆に見つからない。 現実とはかけ離れている。 東京、秋葉原。 僕と先輩はそこに足を踏み入れる。 そこで出会うのは、フリフリのエプロンに身を包んだネコ耳メイド、ネコミさんだった。 僕と先輩はネコミさんに誘われてアキバの奥深くへと導かれる。 ●審査時の講評より 読むと不思議な幸せ感がある、きれいにまとまった作品。思わず頭に浮かぶ軽妙な会話や、不思議な雰囲気、そして伝わる「秋葉原」。「小旅行」というタイトルがまさにイメージ通りで、ちょっとした休憩の清涼剤として読むと楽しいはず…………にゃん。 ●著者 マホ 誰かに楽しんでもらうのが好き。それを見るのも好きです。あ、お酒も好きです。 私の書いたもので誰かの心を動かせたのなら、それはとても素晴らしいことなのだと思います。 twitter @mahoge_maho ●Conyacとは 現在世界中で35,000人の翻訳者を抱える、対応言語66ヶ国語のクラウド翻訳サービス。短いメールから専門的な文章まで、機械翻訳では得られない質の高い翻訳を短期間に対応。翻訳を必要としている人と翻訳ができる人を繋ぐ。 https://conyac.cc/
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-次の作品の英語版です。 制作にあたり、クラウド翻訳サービスのConyacと翻訳コンテストを開催。語学と日本文化に精通した2名を選出し、より完成度の高い英語表現を目指しました。 ♪♪♪♪♪ 「ライトなラノベコンテスト」最優秀賞受賞作品! ぽよよんろっく先生描き下ろしイラスト! 受賞後の改稿にあたり、作家の藤井太洋先生が丁寧に監修! ●アリスの物語 株のディーラーである私は、きわめて優秀なAI「アリス」をパートナーとしている。いつものようにITを駆使して情報の裏を読み、ある銘柄に目を付けた。 すべては読み通り、順調に進むかのように思えたが…… ――部屋を出る直前、ふと「視線」を感じて振り返ると、いつもならすぐに消えてしまうアリスのホログラフィが、私のことをジッと見つめ続けていた―― ●審査時の講評より 説明のために字数を費やしてしまいがちなサイバーパンク風のSFを、短いフォーマットの中でしっかりと読ませてくれる作品でした。序盤で登場する物がただの小道具に収まることなく、最後に物語を閉じている構成も素晴らしい。 ●著者 倉下 忠憲(くらした ただのり) 仕事術や知的生産などの話題を扱うブログ「R-style」管理人。コンビニ店長を経て、物書きに転身。『Evernote「超」知的生産術』(C&R研究所)『Evernoteとアナログノートによるハイブリッド発想術』(技術評論社)などの著作あり。セルフパブリッシングでの出版にも意欲的に取り組んでいる。 ブログ「R-style」 http://rashita.net/blog/ ツイッター @rashita2 ●Conyacとは 現在世界中で35,000人の翻訳者を抱える、対応言語66ヶ国語のクラウド翻訳サービス。短いメールから専門的な文章まで、機械翻訳では得られない質の高い翻訳を短期間に対応。翻訳を必要としている人と翻訳ができる人を繋ぐ。 https://conyac.cc/
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-次の作品の英語版です。 制作にあたり、クラウド翻訳サービスのConyacと翻訳コンテストを開催。語学と日本文化に精通した2名を選出し、より完成度の高い英語表現を目指しました。 ※海外の方向けに、物語に登場する日本独自文化に関する10単語の解説付き ♪♪♪♪♪ 「ライトなラノベコンテスト」特別賞受賞作品! Nacht先生描き下ろしイラスト! 受賞後の改稿にあたり、作家の藤井太洋先生が丁寧に監修! ●明日が雨でも晴れでも 極度の紫外線アレルギーの逸子が保健室で目を覚ますと、 そこにはなぜかクラスメイトのボスザル、“万年晴れ男”こと三谷野がいた。 「体調が悪くなければ、でいいんだけど。あさっての夏祭り、俺と一緒に行かない?」 どこか懐かしい、少し不思議でピュアな青春ストーリー。 ●審査時の講評より 光を避ける少女と太陽を感じさせる少年のふれあい。そんなオーソドックスな構成を、独白と叙述が混ざり合う文体で描ききった力に感服しました。特に、中盤以降の心情描写には引き込まれます。 ●著者 晴海 まどか(はるみ まどか) 1983年生まれの乙女座のA型。千葉県育ち東京都在住の文章クリエイター。 七年強、テクニカルライターとして会社勤めをし、その後フリーに。三度の飯より書くのが好きな書く方の活字中毒。日本独立作家同盟所属。Kindleストアを中心に作品を展開中。 http://whiterabbitworks.wordpress.com/ ●Conyacとは 現在世界中で35,000人の翻訳者を抱える、対応言語66ヶ国語のクラウド翻訳サービス。短いメールから専門的な文章まで、機械翻訳では得られない質の高い翻訳を短期間に対応。翻訳を必要としている人と翻訳ができる人を繋ぐ。 https://conyac.cc/
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-「ライトなラノベコンテスト(※)」特別賞受賞作品! Nacht先生描き下ろしイラスト! 受賞後の改稿にあたり、作家の藤井太洋先生が丁寧に監修! ●明日が雨でも晴れでも 極度の紫外線アレルギーの逸子が保健室で目を覚ますと、 そこにはなぜかクラスメイトのボスザル、“万年晴れ男”こと三谷野がいた。 「体調が悪くなければ、でいいんだけど。あさっての夏祭り、俺と一緒に行かない?」 どこか懐かしい、少し不思議でピュアな青春ストーリー。 <審査時の講評より> 光を避ける少女と太陽を感じさせる少年のふれあい。そんなオーソドックスな構成を、独白と叙述が混ざり合う文体で描ききった力に感服しました。特に、中盤以降の心情描写には引き込まれます。 <著者> 晴海 まどか(はるみ まどか) 1983年生まれの乙女座のA型。千葉県育ち東京都在住の文章クリエイター。 七年強、テクニカルライターとして会社勤めをし、その後フリーに。三度の飯より書くのが好きな書く方の活字中毒。日本独立作家同盟所属。Kindleストアを中心に作品を展開中。 ★公式サイト「白兎ワークス」:http://whiterabbitworks.wordpress.com/ ★ブログ「原点回帰―Running possible―」:http://mfineocean.blog98.fc2.com ★Twitter:@harumima
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-「ライトなラノベコンテスト(※)」最優秀賞受賞作品! ぽよよんろっく先生描き下ろしイラスト! 受賞後の改稿にあたり、作家の藤井太洋先生が丁寧に監修! ●アリスの物語 <あらすじ> 株のディーラーである私は、きわめて優秀なAI「アリス」をパートナーとしている。いつものようにITを駆使して情報の裏を読み、ある銘柄に目を付けた。 すべては読み通り、順調に進むかのように思えたが…… ――部屋を出る直前、ふと「視線」を感じて振り返ると、いつもならすぐに消えてしまうアリスのホログラフィが、私のことをジッと見つめ続けていた―― <審査時の講評より> 説明のために字数を費やしてしまいがちなサイバーパンク風のSFを、短いフォーマットの中でしっかりと読ませてくれる作品でした。序盤で登場する物がただの小道具に収まることなく、最後に物語を閉じている構成も素晴らしい。 <著者> 倉下 忠憲(くらした ただのり) 仕事術や知的生産などの話題を扱うブログ「R-style」管理人。コンビニ店長を経て、物書きに転身。『Evernote「超」知的生産術』(C&R研究所)『Evernoteとアナログノートによるハイブリッド発想術』(技術評論社)などの著作あり。セルフパブリッシングでの出版にも意欲的に取り組んでいる。 ブログ「R-style」 http://rashita.net/blog/ ツイッター @rashita2
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4.0「ライトなラノベコンテスト(※)」AKIBA PC Hotline!賞受賞作品! 岩崎チワワ先生描き下ろしイラスト! ●アキバ迷宮(ラビリンス)~小さな先輩と小旅行~ 小さな先輩。 身体が小さくてオッパイも小さい先輩。 時と場所をわきまえて、体裁も気にして、お約束も守る小さな先輩。 いつも強がっているけれど、たまに弱いところも見せる小さな先輩。 高校を卒業する先輩へのプレゼントとして、僕は一泊二日の小旅行を計画する。 欲しいものは大抵見つかる。 多すぎて逆に見つからない。 現実とはかけ離れている。 東京、秋葉原。 僕と先輩はそこに足を踏み入れる。 そこで出会うのは、フリフリのエプロンに身を包んだネコ耳メイド、ネコミさんだった。 僕と先輩はネコミさんに誘われてアキバの奥深くへと導かれる。 そこにあるのは古風でお洒落なアキバのメイドカフェ。 ネコミさんはそこで、僕と先輩に一つのゲームを提案する。 「ご主人様の探し物を見つけ出してきて欲しいにゃん」 僕と先輩は有象無象の溢れるアキバで、自らの探し物を見つけに行くが……。 <審査時の講評より> 読むと不思議な幸せ感がある、きれいにまとまった作品。思わず頭に浮かぶ軽妙な会話や、不思議な雰囲気、そして伝わる「秋葉原」。「小旅行」というタイトルがまさにイメージ通りで、ちょっとした休憩の清涼剤として読むと楽しいはず…………にゃん。 <著者> マホ 小説を書きます。ゲームプログラムも書けます。 誰かに楽しんでもらうのが好き。それを見るのも好きです。あ、お酒も好きです。 私の書いたもので誰かの心を動かせたのなら、それはとても素晴らしいことなのだと思います。 twitter @mahoge_maho
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2.0・ハワイで本当にステキなビーチは? ・パンケーキの美味しいお店は? ・人気のホテルは? そんな疑問に未だかつてない形で応えるのが本書です。 フェイスブックで、ファン数27,000人、月間1,800万PVを超える日本最大のハワイサイト、「アロハ!ハワイ」。 そのファンの皆さんが、実際に足を運び、見て、食べて、感じた、本当のハワイがここにあります。 クエスチョンを通じた回答は7,600超、書籍化にあたって募集した投稿写真は1ヶ月で5,000枚以上に及びました。 ハワイには今回のランキング外にも素晴らしいお店が本当に沢山あります。 現地に住んでいれば、色々なお店に行くことも可能でしょう。 しかし、残念ながら一旅行者である私たちの旅程は限られています。 効率良く楽しみ、満喫するための助力になるのが本書です。 「ハワイに行くのは初めて」という方は、まずは各ジャンルのランキング1位の有名店やビーチへ! 「何度か行っているよ」という方はランキング中位のホテルやお店に行ってみましょう! 「ハワイジャンキー」の方には隠れた名店を見つけることができるでしょう。 それでは皆さん、本書でハワイを楽しんでください!アロ~ハ! 【主な目次】 パンケーキBEST 10 ハンバーガーBEST 10 プレートランチBEST 10 ロコモコBEST 10 ガーリックシュリンプBEST 10 アサイボウルBEST 10 スイーツBEST 10 ビーチBEST 10 ホテルBEST 10 おみやげBEST 10 LaniLaniセレクション グルメ アクティビティ ショップ ビューティ ネイバーアイランド(ハワイ島) Index 参加者一覧Special Thanks
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 読み聞かせの効能が取りざたされる昨今、子どもに読み聞かせしている親御さんは多いと思います。 そのような皆様の中には、子どもが落ち着かず聞いてくれない、このような読み方で良いのかなど、あれこれと考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 また、今はまだ実勢しいないけれども、ゆくゆくは子どもに読み聞かせをしたいけれども、自信がないと思う方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、私の読み聞かせ体験を元に皆様の読み聞かせの参考になると思う話を書きます。還暦を迎えた先輩ママのつぶやきとして、最後まで読んで頂ければ幸いです。 私が読み聞かせを始めたのは、もちろん自身の子どものためですが、自分自身が読書好きだったことも大きいと思います。 私の子どもは、長男、次男、長女の3人です。 私は運動嫌いのインドア派ですが、長男や次男は、外遊びが大好きな元気いっぱいの子どもでした。年齢差は約1歳半なので、一番下の長女が生まれるまでは元気な2人の男の子の新米ママ。 当時のマニュアル通りに、子どもたちと一緒にのびのびと外遊びをしなければいけないと思っていました。 しかし、運動嫌いの私にとって、子どもとの外遊びは苦痛でした。 当時はおしゃべりするママ友もいなかったため、一人で子どもの姿を見ているだけだと、退屈になり眠くなってしまうこともしばしばだったので、理想的な良い母親ではありませんでした。 そんな私が心から楽しいと思ったのは、毎晩寝る前に行う読み聞かせの時間だったのです。 本書は私の経験を元に読み聞かせの楽しさ、読み聞かせによって、子どものみでなく親も変わること、おすすめの本などを紹介します。 読み聞かせに少しでも興味のある方は、ぜひとも参考にしてください。 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) ピアノ教師、WEBライター。 3人の子どもの子育てをきっかけに学校図書ボランティアを経験。 子どもたちが卒業してからもOBとして学校図書ボランティアに関わる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんは、職場での教育をどのように行なっていますか? 同時期に入社した社員と合同で行う集合研修でしょうか? ひたすら先輩についてまわり、現場で覚える方式でしょうか? はたまた、試行錯誤を行い、間違いやミスをひたすら上司に指摘され続け、傷つきながら強く成長するように崖から蹴落とす方式でしょうか? 社風によって、職場によって様々な教育方法があり、あなたが社会人として組織に所属し仕事を行えている以上、あなたはその会社の教育を乗り越えたと言えます。 私は10年以上看護師として働き、看護学生から新人看護師、キャリアのある看護師や他の職種に至るまで職場教育に携わり、一つの結論に辿り着きました。 それは、新人がよく育つ職場というのはOJT(On-the-job-Training)という実地訓練が効率よく行えている場所であるということです。 逆にいうと、どれだけ高学歴な職員を雇ったとしても、どれだけ優秀な職員を教育につけたとしても、適切に教育を施されなければ成長を促すことはできないということです。 あなたの目の前にいる新人職員は、今どのような表情をしていますか?もしも、自信がなさそうな、困ったような表情をして毎日を過ごしているようならば、この本の内容を実践してみてください。 1年後、目の前の新人職員が自信を持ってキラキラと働いている姿の一助になれれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後、二次救急受け入れ病院に13年間勤務する。 看護師として業務を行いながら看護教育や管理職を経験し、教育を担当した部署では、新卒看護師の離職0を10年間達成した。 2024年からは看護師として培った体験をライターとして発信をしている。 患者が自分で選んだ人生を歩めるように関わる看護がしたいと考え、2025年に転職し、日々患者に向き合っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 執着はある人や物、できごとに心がとらわれてしまうことをいいますが、あなたは現在何かに執着して悩んでいたり、手放して楽になりたいと考えていませんか? その何かに執着し続けていることによって、本来やるべきことが手につかなくっているなどよくない影響がでているのならその執着を手放しましょう。 私自身も人や物に執着して、それらに心がとらわれていた過去がありますが、今ではそうしたものに執着することから解放されたことで自分にとって必要なことが見えてきました。 ふと当時のことを思い返しても、あの頃なぜあんなに執着していたのだろう?と感じるまでになったのは執着を手放すことができた証と言えます。 SNSで目にする情報が多くなっている現代では、さまざまなマイナスの執着から自分を守ることも必要です。 そこで今回は「執着」について知っていただくために本書でお伝えします。 その執着のおかげでポジティブ思考になれたり、プラスの影響を与えてくれているのであれば、手放す必要はありません。 もし今あなたの負担になっている執着があるなら、ぜひ本書を手に取ってください! 【目次】 本書の使い方 1部 不安と執着 2部 使わない物 3部 魅力的な人 4部 完璧でいたい 5部 過去の成功と失敗 6部 執着に向き合う 7部 執着を手放すために 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「執着心」をテーマに、執着していることから心を解き放つ術をまとめたものである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社長はゴルフとか毎日行っているのではないか?と思う方が多いと思います。しかし、実際は会社のために結構頑張っているのです。 本書では、働くビジネスパーソンに社長の凄さと一流の社会人とは何かを私の鞄持ちとしての経験からお伝えできればと思います。 そもそも、私は社内SEでした。 しかし、社長のPCを運ぶ仕事を押し付けられる形でやることになりました。 若かった私(今も若いのですが)は、最初は鞄持ちは嫌だなと思いました。 しかし、鞄持ちをやっていくうちに多くのことを学び、そして、大きく成長していきました。 まず、私が鞄持ちになった理由と鞄持ちになるために必要なことをお話しします。 次に、社長とのコミュニケーションを例にして、円滑なコミュニケーションを取る方法。 ビジネスをする上での積極性と包容力。 そして、社長の優しさと怖さについて語っていければと思います。 社会人として必要なことをギュッとまとめたエッセイ風自己啓発本となっております。 鞄持ちをする人はもちろん、日本で働くすべてのビジネスパーソンにこの一冊を捧げます。 【目次】 鞄持ちになるには 社長からの直接指示は引き受けろ 社長から学ぶコミュニケーションの基本 会話のコツは社長との会話から学んだ TPOも社長から学ぶ 仕事人としての心構え 社長のように仕事は積極的に 社長は器が大きい 社長の容赦ない一面 社長はすごい人でした 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。 現在はシステム開発とAI製作の仕事を請け負う。趣味はプログラミング。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 子育ての大変さを軽くしたい。子育ては不安。この本は子育てに悩んでいるお母さんの心を整理するための本です。 「子どもを産んだら毎日のんびりとゆったりした時間が流れるのかなと思っていたけれど、実際は時間に追われる毎日でゆっくりする時間がありません」テレビで若いお母さんがこんなことを言っていました。 経験する前のイメージと現在経験中の日々が違っていたようです。 このお母さんは「時間に追われる日々は大変、ゆっくりする時間が欲しい」と思っているかもしれません。 「時間が欲しい」と思ったらまず何をしますか?時間を作るための「行動」をすると思います。 家族に頼むことで時間が作れたら問題解決です。 家族に頼れなかった時は預かってくれる人や場所を探します。 「時間」を得るには自分だけでなんとかすることはできません。 「周りに伝える」「助けを求める」「良い方法を見つける」そんなプロセスが必要です。 自分の気もちや行動を整理することで子育ての不安や大変さを軽減する方法が見つかります。 本文をご自分の大変さに置き換えながら読んでいただき、最後のチェックリストで気もちや行動を整理してください。 【著者紹介】 横根の子(ヨコネノコ) 娘が不登校になったことで子どもの心理に関心を持ち、認定心理士の資格を得る。 療育施設で非常勤職員として勤務。未就学児の発達支援に携わっている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「わかってほしい。でも、言えない。」―そんな気持ちを抱えたまま、日々を過ごしていませんか? 言葉にできないモヤモヤが心の中でくすぶり続けて、もどかしくて、誰かに伝えたくても上手く言葉にならず、ひとりで抱え込んでしまう。 そんな経験は、決してあなただけのものではありません。 特にSNSでつながりがあふれる今の時代、「共感してほしい」と願う一方で、その承認や共感に疲れてしまう人も多いはずです。 本書は、そんなあなたのための一冊です。 私たちはしばしば、自分の感情に名前をつけ、整理し、言葉で伝えることが「正しい」と教えられてきました。 でも実は、感情は必ずしもきれいに言葉にできるわけではなく、名前がないまま、曖昧に心の中にあることも自然なのです。 言葉にならない気持ちを否定せず、むしろその曖昧さとともに生きていく方法を、一緒に考えてみませんか。 「共感疲れ」と呼ばれる現代の悩みや、優しさゆえに本音をしまい込んでしまう苦しさ、そして「言葉にしない」ことの勇気。 そうした静かな心の動きに寄り添いながら、あなたが自分の内側の沈黙に耳を澄まし、少しずつ自分との距離を縮めていけるように、本書はそっと背中を押します。 この本を読み終えたとき、言葉にできなかった気持ちに静かに名前をつけられ、モヤモヤしたままでも「とりあえず今日は大丈夫」と思える自分に出会えることを願っています。 あなたがあなた自身と、少しだけ仲良くなれますように。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。 教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。 リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。 休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 貧乏暇なしとはよく言ったもので、忙しなく働きながら子どもを育てる日々。 お金も時間もないなか、「健康的に暮らしたい」と思っても、情報が多すぎて何から始めればいいのか戸惑ってしまいます。 そんな私が、無理せず・完璧を目指さず・ゆるく実践してきた「ゆるいナチュラル生活」の工夫を、本書にまとめました。 添加物やマイクロプラスチックをなるべく避けながら、子どもの味覚と健康を守るヒントを、似たような毎日を送る方にそっとお渡しできたら幸いです。 罪悪感を手放し、体と環境と財布にやさしい、背伸びしない暮らし。まずはできることから、一緒に始めてみませんか? 【目次】 そもそもゆるナチュラル生活とは? マイクロプラ対策の基本 マイクロプラ摂取量を減らす方法 実は子どもの方がマイクロプラを摂取している 食品添加物をゆるく減らす 洗剤選びはまずここから 日用消耗品は思い切ってすべて見直す まだまだあるマイクロプラ 「香り疲れ」から抜け出す 生ごみ乾燥機でごみ削減 エコと節約は両立できる 子どもの味覚を守る工夫 「自然派」でも無理しない 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) 幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。 空いた時間は資格勉強の傍ら不動産と大家業の情報収集に勤しんでいます。最近編み物も始めました。 発達定型児と非定型児とともに生活する、DVサバイバー障害持ちシングルペアレント。 いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、子育て世代webデザイナー兼ライター。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ふと気がつくとまた同じことを考えていた、ということはありませんか? 明るくて幸せなことの時は最高の気分ですが、どちらかというと不満、嫉妬、怒り、諦めのような、ちょっと表には出しにくい感情が思い浮かぶ人も多いのではないかと思います。 人間ですから複雑な感情があって当たり前ですし、考えたくなくても勝手に思考が脳内を占めていくようで、それを止めることなどできません。 どんなに無口な人でも心の中は言葉だらけ。 ただ言葉が浮かぶだけならいいのですが、考えを深めてしまいすぎて、自分を追い詰める呪いとなっている人がいます。 よく考えることというのは、思慮深いことのほかに、正しさを追い求める一面があります。 それはいいことのようで、自分を苦しめることにもなりかねません。 正しさからはみ出た自分を許せない気持ちが芽生えるからです。 普段私たちがなんとなく心の中で唱える呪いは、本来なくてもいいものです。 どうせなら自分を傷つけ貶める言葉より、励まして元気づける言葉を使った方がいいと思いませんか?自分の言葉は自分がいちばん聞きますし、その意味を感じます。 普段使う言葉というのは思考にも大きく影響しますから、自分が喜ぶ言葉で満たしてあげることでなりたい自分の形成に役立ちます。 この本を読んで自分にかけてあげたい言葉がどんなものか、考えてみていただけたら幸いです。 【目次】 1「簡単にはいかない」呪い 2「普通はこうだ」の呪い 3「まだ○○」の呪い 4「どうせ」の呪い 5「なんでこうなっちゃうの?」の呪い 6「守らないといけない」の呪い 7「○○と思われたらどうしよう」の呪い 8「つまんない」の呪い 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。 人間関係に疲れ生きづらかったが、年々和らぐ考え方ができるようになり今に至る。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。 私、赤井かなは、これまで未熟ながらも何冊かの本を執筆させていただきました。 主に、社会人が日常生活において、どのような心の持ち方をするのがいいのか、個人的な意見を綴っています。 私自身、特段変わった経験をしてきた訳ではありませんが、日頃の些細な出来事に対して、人一倍考えて、より多くの感情や学びを得てきたのではないか、と思います。 本書を手に取った際、あなたはどのような気持ちを持っていたのでしょうか。 この本から何かを学ぼうとされたのでしょうか。 それとも、暇な時間を潰すために何らかの本に目を通そうとしていたのでしょうか。 この本、ないしは私に出会った経緯は人それぞれでしょうが、結果として、本書を読み終えたときに、新しい発見があなたの中であったのであれば良いなと思います。 これから私が綴る内容には、個人的な体験や考え方も多く含まれています。 それが故に、読者の方によっては、自分に当てはまらない内容だと感じてしまう方もいることでしょう。 しかし、一部の考え方や言動への転換など、抽象的な事柄への昇華ができる点があるのではないか、と思います。 例えば、電車に乗り遅れたので待ち合わせ相手の方に遅刻する旨を伝えた、という行動は、自分のタイムスケジュールの変更を関係者に伝えた、というように抽象化することができます。 そして逆に、来週の火曜日の仕事が急遽休みになった際に、その旨を友人に伝える、というような再度具体化もできます。 つまりは、Aに内包されるBという事柄を述べることによって、Aに同じく内包されるCという事柄についても議論できるのではないか、ということです。 この視点をもって、これからの私の書籍に目を通していただければと思います。 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで、日常生活で感じた疑問点や学びを書籍に記しています。 小さい頃から、自分の感じたことを言語化する行為が得意で、それを活かすためにも、本の執筆をしております。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 突然ですが、あなた自身や周りにこのようなことを思っている人はいないでしょうか。 仕事が終わらないので今日も残業か…。 年々疲れが取れにくくなってきたな…。 昔よりミスが増えている気がする…。 そんな話を聞いたり、実際に頑張っている人を見てきました。 年齢を重ねると体力的な負担や集中力の維持が難しくなり、若い頃とは違った悩みが出てきます。 深刻な人手不足といわれていることもあり、人が足りないから仕方ない、これくらい我慢しなきゃ、そんな言葉で無理を重ねていないでしょうか。 でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。 本当に、今のやり方を続けるしかないのでしょうか? 昔は手作業が当たり前だったことも、今ではボタン1つで済む時代です。 身の回りを見回せば、便利な道具や仕組みがたくさんあるのに、自分の仕事には関係ないと思い込んでいませんか? そんなものの1つがAIです。 AIを使うのに実は特別なスキルは必要なく、難しいことはないのです。 AIは私たちがこれからも元気に働き続けるための味方になります。 本書ではAIと働く方法をわかりやすく説明しています。 未来の働き方は難しいものではないので気楽に読んでみてください。 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁マンガなどにより、黒か白どちらかの石のみで打つ「一色碁」や碁盤を見ずに符号で打つ手を示す「目隠し碁」などが知られるようになりました。 秀策の時代には、本因坊家の稽古場で、碁盤4局を連ねて1局とする手合いが流行していたそうです。1)隅の定石などは、19路盤での対局とはまったく運用方法が異なるため、前人未踏の未知の局面の連続になります。 強い人は、いつでもどこでも強いとは言われますが、やはり秀策が一頭地をぬきんでていたそうです。また、5目並べも巧みで当時天下に敵がいないくらいでした。 『囲碁なるほどエピソード(3)御城碁19連勝の秀策をとりまく人々』では、秀策の御城碁の相手を中心に取り上げました。しかし、秀策を語る上で、絶対に忘れてはいけない人物がいます。 それは、秀策が入門してからずっと良き相手だった、太田雄蔵です。雄蔵だけでも、十分に一冊の書籍になるくらいです。 雄蔵に限らず、秀策の周辺は、魅力的な人物であふれています。また、折に触れて上達につながるような教えも散りばめています。本書を読めば、きっとあなたは満足するに違いありません。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「太陽に背を向けて生きてませんか?」 気がつけば、いつも室内。 朝はバタバタとスマホのアラームを止めて、カーテンも開けずに一日が始まる。 日中はパソコンの画面とにらめっこして、夜はYouTubeやSNSで時間が過ぎていく。 気づけば、ほとんど“太陽の光”なんて浴びてない。 そんな日々を送っていたある日、ふと「なんかずっとダルいし、気分も沈みがちだなあ」と思ったんです。 でも、特に病気ってわけでもないし、仕事が忙しいってほどでもない。 「これって、何が原因なんだろう?」って、なんとなく検索して出てきたワードが―― “光不足”でした。 「光が足りないと、心も体も不調になる」 正直、最初は半信半疑。でも試しに、朝、カーテンを開けて数分だけベランダに出てみたんです。 それだけで、なんだか気分がすこーし軽くなる感覚があって、「あれ?もしかして本当に…?」と驚きました。 そこからです。 光と体の関係、光と心の関係を、ゆるく楽しく、でもちゃんと知りたくなって。 いろいろ調べたり、試したり、実践してみたら―― 朝に光を浴びるだけで、生活が変わった。 夜に光を減らすだけで、ぐっすり眠れるようになった。 つまり、「光の使い方ひとつで、人生がちょっと整ってくる」っていう、ちょっとした“真実”にたどりついたんです。 あなたは今、こんなふうに感じていませんか? 朝、起きるのがつらい 気分の波が激しくて、自分がイヤになる 寝ても疲れが取れない なんだか、やる気が出ない 無気力なまま一日が過ぎてしまう もしひとつでも当てはまったら、それはもしかすると―― 「光とのつきあい方」がズレているサインかもしれません。 この本では、 「紫外線対策」として避けられがちな“光”に、あえて向き合い、光を「敵」じゃなく、「味方」として活用する方法をご紹介します。 難しい理論や専門用語は抜きにして、朝、たった5分カーテンを開けるところから始められる“超シンプルな整え方”をお届けします。 光をうまく取り入れるだけで、脳が目覚め、体が動き、心が軽くなり、夜は自然と眠れる。 そんな“心と体が自然に整うリズム”を、あなたの毎日にそっと差し込んでみませんか? さあ、カーテンを開けて、光を味方にする一歩を踏み出しましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 単純に「もっと早く本を読めたらいいのにな」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。 私も子どもの頃からそう思っていました。 理由は簡単です。 読むのが早ければ短時間でたくさん読めるし、(本当はよくないですが)本屋さんでサッとページをめくるだけで、内容が全部把握できたらかっこいいし、わざわざ買わなくてもいいなぁと思っていたからです。 それに同じ時間を費やすなら効率よく進めたいというのもありました。 だから速読に関する本を読んだり、パソコンソフトを買って目の運動をしたりといろいろと試してみました。 正直そこまで大きな成果があったものはありませんでした。 それは私の能力の問題も大いにあるでしょう。 しかし、そもそも多くの人の能力の限界を超えているのかもしれないと思うものもありました。。。 今回、紹介しようとしている方法は思っていたのと違う!と思う方も多いかも知れません。 ですが実際に自分で試してみて、一番しっくりきたものです。 1冊を5分で読む!とかをやりたい人には向きません。 と最初にお伝えしておきます。 それでも少しでも確実に早く読めるようになりたい人には向いている本だと思います。 【目次】 〇いろいろな読書の方法がある 〇早く読むメリットとは? 〇巷に出回っている速読術にはどんなものがあるか? 〇私がオススメしたい速読術 〇速読を習得するには時間がかかる 〇頭の中で音読をやめる練習 〇同じ文章を3回読む 〇1冊の本を時間内に読み切る練習をする 〇この速読のメリット・デメリット 〇なぜ速読をやりたいと思いましたか? 【著者紹介】 ゆきひらまり(ユキヒラマリ) 関西出身。 テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。 現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「なんでみんな、あんなに楽しそうに生きてるんだろう?」 そんなふうに思ったこと、ありませんか。SNSを開けば、友だちが仕事で評価されたり、海外を旅していたり、フリーランスで独立したり。 画面越しの誰かがキラキラしているのを見て、「それに比べて私は……」と、なんとも言えない気持ちになってしまう。 つい最近まで、私もそうでした。就職してからも、悩みはなくなりませんでした。むしろ増えました。 「本当にこの仕事、向いてるのかな」「毎日がしんどいけど、みんな耐えてるのかな」「辞めたい。でも辞めたら負けな気がする」誰にも言えないまま、心の奥にしまっていたそのモヤモヤ。 気づけば、朝起きるのが怖くなっていたこともありました。 この本は、そんな過去の私みたいな君に向けて書いています。 「がんばれ」って言葉、便利だけど、時に残酷です。 もう十分がんばってるのに、まだ求められる感じがして。 だから、私は君にがんばれって言いたくない。 でもね、応援はしています。 心から。 この本では、20代後半になった私が、かつての「あの頃」を振り返りながら、仕事のこと、自分のこと、将来のこと――誰もちゃんと教えてくれなかった「不安との向き合い方」や「働くということ」について、そっと話しかけるように綴っています。 たとえば、第1章では「自分だけ置いていかれてる気がする」っていうあの感覚について、周りと比べて苦しくなったときの対処法を載せています。 第3章では、「がんばれない日が続く」自分をどう受け入れればいいかを載せています。 無理にポジティブにならなくてもいいということを、エピソードを交えて伝えています。 この本は、読むことで劇的に人生が変わるような派手な自己啓発書ではありません。 でも、「ああ、自分だけじゃないんだ」って、少しだけ心が軽くなる本にはなると思います。 だから、立ち止まりたいとき、迷っているとき、うまく笑えないとき。 そんなときに、そっとページを開いてくれたらうれしいです。 大丈夫。 完璧じゃなくていいし、無理に夢を見つけなくていい。 いま不安を抱えながら、それでも前を向こうとしている君のことを、私はちゃんと応援しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちの日常には、音楽があふれています。日本国内みならず、世界中のあちらこちらで音楽は聴こえます。 また、ここ数年の傾向として、SNSやYouTube動画がはびこっており、スマホさえあれば、すぐに音楽を聴けたり、動画を見られたりするものです。 音楽は約5万年前から存在していたとか。古代の人々も私たちと同じように、音楽を聴いて元気になったり、慰められたりしたのかもしれません。 あるいは、楽器の演奏技術を習得するまでに、練習を重ねて仲間と一緒に演奏していた可能性もあります。音楽を愛する心は現代人と変わらないのではないでしょうか。想像するだけでもワクワクしませんか。 これだけ音楽にあふれた環境にいると、音楽のない世界など、考えられないものです。もしも、音楽がなかったら、この世はかなりつまらなく、無味乾燥な世界になっていたでしょう。 音楽の効果で気持ちが前向きになったり、心が軽くなったりすることもないような世の中であれば、ストレスが溜まる一方になってしまいそうです。 私自身、音楽に救われた経験は何度もあります。とくに印象深いのは、小学6年生で転校した時でした。 新しい環境になじめず、友だちを作れなかった私は、家でピアノを弾くことで、音楽と会話していました。 その時、初めて存在を知ったショパン。好んで弾いていたワルツは、私の心の奥にストックしてあり、時々取り出して弾いています。 この不安定な時期を乗り切れたのは、音楽があったからです。 そんな経験からこそ、音楽の必要性について書いてみたいと思いました。今回は、私たちの生活に欠かせない音楽の効果を取り上げてみます。 長くピアノ教師として生徒さんたちに関わった経験や、私の長年における音楽修行で培われた感性で書いてみました。共感していただければうれしいです。 【目次】 音楽を嫌いな人はいない! 世の中至る所に音楽はある! 人が音楽を求めるのはゆらぎを求めているから? 音楽が私たちにもたらす効能は心身の健康 誰でも演奏者になれるが演奏以外の楽しみ方もある! 音楽で集中力を養えるって本当か クラシック音楽の聴き方の提案 なつかしい童謡で人生を振り返ろう 音楽は愛を語る 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 音楽大学卒業後、ピアノ講師として活躍。 現在、音楽ライターをしながら、生徒の指導に携わっている、
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 キャリアと聞いた時、みなさんは何を思い浮かべますか。 仕事や出世という単語を思い浮かべる人が多いと思います。 一昔前は管理職志向が強い女性をキャリアウーマンという言葉で表していたこともあり、働く人、出世志向の高い人をイメージする人もいるでしょう。 私は総合病院で13年間看護師として勤務していました。 看護師は専門職業人であり、継続学習と自己研鑽が義務付けられています。 キャリアアップは看護師の義務であり、継続的に良い看護、良い医療を提供するためには必須であると言えます。 私は、看護師として働くと同時に、看護学生から新人看護師、病院内のあらゆる研修の企画、運営を行い部門全体の教育とキャリア形成支援する役割に約10年関わってきました。 私はキャリア形成というのは人生であり、その人の努力の積み重ねと叶えたい将来であると考えています。 人は子供の頃、将来の夢について一度は考えたことがあるでしょう。 それをより具体的に、現実的に考え、努力していくことがキャリア形成であるのではないかと私自身は考えています。 子供の時に比べて広い世界や知識を得た大人である私たちは、さながら大海原を彷徨う一隻の船です。 どこに向かうのか、誰と向かうのかがなければその広い海で遭難してしまいます。 あなたが、目指す場所がどんな場所であるのかは私にはわかりません。 でも、地図の読み方や荒波の超え方は少しお伝えすることができます。 今回はキャリア形成の考え方について6つの視点をお伝えします。 人生という大海原でどこに向かうべきか考えるあなたの一助になれば幸いです。 【目次】 視点1:キャリアを考えるということは人生を設計することである 視点2:あなたの会社は何を提供しているのかを知ろう 視点3:転職サイトは価値を高めるためのヒントである 視点4:自分の得意不得意を知ろう 視点5:自分で努力して行えることと、会社が努力して行えることを知る 視点6:キャリアで悩んだ時に誰に相談するかを知ろう 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後地域の総合病院に13年勤務する。 長年看護教育に携わり、管理職経験を持つ。 現在はそれまでの経験を買われ地域包括ケア病院へ転職した現役の看護師である。 座右の銘は「人生チャレンジしたもの勝ち」。読書と観劇が趣味でチケット片手に全国を回っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 数学はお好きですか? 今この本を読んでいるあなたは、きっと数学が苦手か、あるいは嫌いか、もしくはその両方だと思います。私もそうでした(両方)。 本書では、そんなどこにでもいる数学嫌いの登場人物を中心として、数学を苦手とする人がどう数学と向き合ったらいいのか、著者の私や他の登場人物と一緒にアプローチを見つけていこうとする物語(になる予定)です。 あなたはどこで数学に躓いたのでしょうか。 恋愛ドラマでよくある、「第一印象が最悪!」というパターンでしょうか。 現実はなかなかドラマのようにはいかないのが常ですが、少しずつ好きになっていくことはできるかもしれませんよ。 あるいは、最初は得意意識があったけど、いつからか苦手になった、嫌いになったという方もいると思います。 そんな人は本書を読みながら、どこで数学と仲が悪くなったのか、見つめ直してみませんか? もしかしたらあなたと数学は、何かの悪いきっかけで「すれ違った」だけなのかも。 人間関係と同じように、お互いが歩み寄ることで、今までと違った関係が築けるようになるかもしれません。 そうではないでしょうか? 本書で私は、登場人物たちと一緒にその「お手伝い」をしたいと思います。 さあ、あなたと数学の「出会い直し」の冒険に、今から出かけましょう。 【目次】 今回のテーマは簡単? 文系か、理系か 波乱の「三者面談」 いつから数学に苦手意識が? 自然科学アレルギー 数学との「出会い直し」 数学大好き人間の考えとは 混乱の先にあったもの ふたつの決意 数学の厳しさ 具体策 根本的に大事なこと 結論 【著者紹介】 森野敏季(モリノトシキ) 記憶は定かではないが高校受験のときくらいには既に数学に苦手意識があった。 今作は執筆活動を始めて3作品目となるが、処女作を書いているときは、まさか3作連続で幸福探偵なる人物を主人公に据えるとは思ってもいなかった。 趣味はゲーム、読書。特技兼趣味は楽器の演奏(フルート、ハーモニカなど)。最近は将棋に傾倒中。三十路を迎えるまで、労働とまったくと言っていいほど縁がなかった。
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-【書籍説明】 慶応元年の早春、京の都では暗殺が続いた。 昨日は幕府御用を務める大商人が殺されたかと思うと、今日は反幕派浪士達を支援する富商が殺された。 反幕的攘夷派の指導者が殺され、開国派の洋学者が殺された。 京の治安維持を担う新選組は、連日起きる殺人に頭を抱えていた。 殺人犯が反幕派浪士とも熱烈な佐幕派とも決められない。 ようやく捕らえた暗殺者は、「金さえもらえば何でもする」という食い詰め浪士だった。 どうやら「闇の始末屋」と称する組織が暗躍しているらしい。 そこへ、「中川宮と一橋慶喜の暗殺計画がある」という情報が入った。 土方歳三は薩摩の中村半次郎と協力して、暗殺計画を阻止することになる。 しかし、そこへ幕臣勝海舟から「土佐浪士の坂本龍馬にも暗殺阻止を手伝わせろ」と命令される。 歳三・半次郎・竜馬の三人は協力して、「闇の始末屋」に対抗できるのか? 中川宮・一橋慶喜の暗殺計画を阻止できるのか?
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最初に、数ある本の中からこの本を選び読んでくださるあなたに感謝を伝えさせてください。 本当にありがとうございます。 この本を読もうと思っていただけたということ、あなたは、ネガティブな自分の現状に対して何かお悩みがあるのではないかと思います。 ネガティブ思考をする癖をやめたい、ポジティブなものの考え方をしたいなど、こういった思いを持っているのではないでしょうか? もしかしたら現在ネガティブ思考をやめるためにいろいろな方法を探しているのかもしれませんね。 この本では、自分の考え方の癖に悩みがある方に向けてなぜそう考えてしまうのか、そういった考え方をしてしまう自分との付き合い方を紹介します。 私自身ネガティブな考え方をしてしまい、心が疲れてしまうことが多くありポジティブ思考にならなければと感じていました。 ですが無理矢理ポジティブ思考になろうと意識して生活したら逆に心が疲れてしまったのです。 そんな時に試したのが今回紹介する方法です。 これらの方法を紹介することで、あなたがネガティブな自分を責めず自然にポジティブ的な考え方ができるようになる手助けができれば幸いです。 【目次】 自分に価値感じてる? ネガティブは悪いこと? ネガティブと向き合うためには 反省することはとても大事 ポジティブ思考をするためには? まとめ(前編) まとめ(後編) 打ち消しポジティブ思考をした私の体験談 【著者紹介】 不二おとめ(フジオトメ) 新学期で体も心をへとへとな女です。 最近は赤ちゃんの動画ばかり見ています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「もしも地球が四角だったら、何が変わるんだろう?」 そんな突飛な問いから始まるこの本は、単なる空想や小説のような何でもあり」の世界を語るではありません。 本質を考えるための、思考実験の本です。 私たちは普段、膨大な「当たり前」や「先入観(バイアス)」の中で生きています。 でも、その「当たり前」の奥にあるルールや価値観は、本当に疑いようのないものなのでしょうか? 思考実験は、現実を少しズラすことで、物事の構造や背景、そして本質をあぶり出してくれます。 たとえば、信号の色が赤・黄・青なのはなぜ? もし、言葉1日3回しか使えなかったら? ありえない前提をもとに考えることで、物事の本質が見えてくることがあります。 この本では、そんな問いを通して、思考のクセを見つめ直し、視点を増やす、 脳内におけるブレインストーミング(本来は、複数の人が課題をめぐって自由に意見を出し合い、独創的なアイデアを引き出す集団思考法)のトレーニングをしていきます。 想像力は、いつだって真実に近づくための武器なのです。 【目次】 第一章 現実をズラして考える思考の筋トレ 第二章 普通ってなんだろう? 社会に埋め込まれた前提を疑う 第三章 自分の「好き」を解剖してみよう 第四章 「得意」と「できる」は違うもの? 第五章 「価値観」とは、あなたが大切にしているもの 第六章 「信念」とは、揺るがない自分を作る力 第七章 「行動力」とは、思いを実現するためのエンジン 第八章 「継続力」とは、成功を確実にする力 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今回は、『唐詩三百首を中国語で朗読して楽しもう』という企画である。 唐詩は中国語で詠むと、美しい音楽芸術である。 ところが、日本に唐詩が伝わって1,200年くらいになるのに、日本で、唐詩を中国語で詠むという伝統はついに根づかなかった。 あるのは訓読の伝統である。 そのため、唐詩を中国語で味わうためには、独自に学習法をアレンジする必要がある。 そこで私は、英語学者である國弘正雄氏の『只管(しかん)朗読』法を応用することとした。 序章では、『唐詩三百首』を朗読するための方法を説明し、第1章では孟浩然の『春暁』、第2章では李白の『静夜思』、第3章では王之渙の『登鸛雀楼』、第4章では杜牧の『山行』、第5章では杜甫の『春望』を詠んで楽しむ。 どうぞ、最後までお付き合いいただきたい。 これを機会に美しい音楽芸術である唐詩を味わっていただきたい。興奮と感動の中国語唐詩世界が待っている。 【目次】 序章 中国語で朗読のすすめ 第1章 孟浩然作『春暁』を詠む 第2章 李白作『静夜思』を詠む 第3章 王之渙作『登鸛雀楼』を詠む 第4章 杜牧作『山行』を詠む 第5章 杜甫作『春望』を詠む 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 このような営業術についての本を書きましたが、実は私はバリバリ営業経験者ではありません。 過去に学習塾の教室長として働いていたことがあるので、反響営業は経験しました。 その時は販促活動を行い、いただいた問い合わせから面談をして入塾していただくという流れでした。 その後、本業とは別に副業で転売の具体的なやり方を書いたマニュアルを個人的に販売したりしていました。 最初は「売りたい!売りたい!!買って欲しい!!!」がおそらくお客さんにも伝わってしまい、せっかく興味を持っていただいても、なかなか売れませんでした。 ある日、同じようにマニュアルを販売している人と知り合い、その人に話を聞いてみると… こちらから売り込むのではなく相手が興味を持つように“しむける”と話してくれました。 ガツガツいくのが苦手な私にとって、この発想は目からウロコでした! その人は営業成績がよいのはもちろんですが、知り合ったばかりの私でも「なんとなくいい人そうだな」という印象を持ったことを覚えています。 結局その出会いがきっかけで、副業以外のことでも相談したりするようになりました。 今思えば、その人の人間力に惹かれたんだと思います。 一応お伝えしておきますが、この本は人間力の話ではありません。 ですが、関連する部分はあると思います。 ガツガツしている営業と、お客さんの方から自発的に購入したいと思わせる営業は何が違うのでしょうか。 この本では『相手にガツガツ営業せずに、お客さんの興味を引く営業とはどういうものか』についてお伝えしていきたいと思います。 【目次】 〇ガツガツした営業はダメなのか? 〇売りたい!を前面に出して営業されるお客さんの心境 〇お客さんは何にお金を払うのか 〇お客さんから情報を集める 〇お客さんの話をよく聞く 〇どうやってお客さんに興味を持ってもらうか 〇お客さんとは普通に話しましょう 〇お客さんに購入を決定してもらうタイミング 〇また『お願いしたい』と思われるには 【著者紹介】 ゆきひらまり(ユキヒラマリ) 関西出身。 テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。 現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 早起きは三文の徳ってことわざ、一度は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。 このことわざは、朝早く起きると何らかのよいことがあるという意味です。 今考えると、小学生、中学生、高校生と、朝早く活動することが今よりもできていた自分を不思議に感じます。 朝早くから活動するメリットが何なのか当時は分からなかったのですが、今より一日が充実していたような気がします。 大学生から一人暮らしを始め、自分の心地いい時間の過ごし方を覚えてしまいました。 社会人になった後も、自分一人で自由に暮らし、夜ふかしする楽しさも継続していました。 しかし、ここ最近年齢を重ねたからか、昔より遅くまで起きられない、朝アラームより早く目覚めてしまうことが増えています。 時々休みの日に朝から活動して、やるべきことを終わらせてもまだこんなに時間があると感動します。 これが毎日継続できればより充実した日々を送れると思うのですが、長年染み付いた遅く行動するくせを改善するには時間とノウハウを知る必要があります。 本書では、「朝活」にはどのようなメリットがあるのか、また継続的に行うにはどうすればよいのか一緒に考えていこうと思います。 勉強や自分の趣味に取り組むため、朝の時間をうまく活用していきましょう。 また、おすすめの朝活も紹介していくので、ぜひ自分に適した朝活のやり方を検討してください。 【目次】 朝活とはどういうもの 朝活の仕組み化 朝活の効果・メリット 朝活を続けるコツ・注意点 朝活でおすすめのアクティビティ 継続するためのモチベーションの維持 仕事への影響 私生活における影響 時間を制する者が人生を制す 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 平成一桁生まれ。大学卒業後一般企業に就職。令和六年から執筆活動を始める。 仕事のメモを見る感覚で、ひと目でわかりやすい情報を届けたいと考えています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「気がつけば、もうこんな時間……」 今日もあれこれやることが多く、朝からバタバタ。 メールの返信をしている間に、次々と別の仕事が舞い込んでくる。 昼休みも落ち着かず、午後の会議が終わる頃にはすでにヘトヘト。 でも、気づけばやりたかったことには全然手をつけられず、結局「また明日やろう」と後回しにしてしまう……。 こんな経験、ありませんか? 私自身も以前は、まさにこんな毎日を過ごしていました。 特に教師をしていた私は、目の前に次々と起こる問題ばかりを対処していて、気が付けば夜になっていた、なんてことばかりでした。 やることが多すぎて、どれから手をつければいいのかわからない。 ましてや、自分ができる仕事は自分がやればいいだけのことと思い、全てを自分で背負い込んでしまう性格です。 ToDoリストを作っても、どんどんタスクが増えていくばかりで、終わりが見えない。 結局、焦りや疲れだけが残り、「自分は時間の使い方が下手なのかもしれない」と落ち込むこともありました。 しかし、ある時ふと気づいたのです。 「時間が足りない」のではなく、「タスクの整理ができていないだけ」ではないか?と。 たとえば、メールをチェックするたびに返信していた私は、結局そのせいで本当に重要な仕事に集中できず、作業が中途半端になることが多くありました。 でも、メール対応の時間を決めて、それ以外の時間は通知をオフにするようにしただけで、驚くほど仕事がスムーズに進むようになったのです。 また、「全部自分でやらなければ」と思い込んでいたタスクも、整理してみると「そもそもやらなくてもいいこと」や「誰かに任せられること」がたくさんあるとわかりました。 そこで、不要なタスクは削除し、他の人と協力できるものは積極的に分担することで、毎日の負担が一気に減りました。 このように、時間に追われる生活から抜け出すために必要なのは、時間を増やすことではなく、「タスクの整理」なのです。 本書では、「やるべきことを減らし、限られた時間を有効活用するための具体的な方法」を紹介します。 忙しさに振り回されるのではなく、自分の時間をコントロールできるようになることで、余裕を持ちながら本当にやりたいことに集中できるようになります。 「バタバタした毎日を変えたい!」と思っているあなたへ。 本書がその第一歩となることを願っています。 【目次】 「バタバタの正体」- なぜ時間が足りないのか? 「やるべきことが多すぎる!」- タスク整理の基本原則 「やるべきことを効率よくこなす」- 時間を最大限に活用する方法 習慣を変えれば時間の使い方が変わる 限られた時間で最大の成果を生み出す仕事術 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。 教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。 リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 プロアスリートになれる確率をご存知だろうか。 この本を手にとったあなたは、プロ選手や全国制覇を目指して努力を重ねる我が子を応援している保護者の方だと推察する。 日々、自らの時間と資金を投じ、子どもの夢を支えているのではないだろうか。 話をプロ選手になれる確率に戻そう。 例えば野球やサッカーの場合、高校卒業時にプロ契約を結ぶ選手は全体のわずか0.1~0.2%。 極めて狭き門である。 保護者にとっては、わが子がプロとして活躍する姿を見たいという願いがある一方で、スポーツを通して培った経験がその後の人生に活かされ、 社会の中で力強く生きていってほしいという思いも強いのではないだろうか。 私は長年にわたりスポーツ業界に身を置き、競技データと向き合いながら多くの選手をサポートしてきた。 ジュニア世代からトッププロに至るまで、複数種目に携わる中で、成功と失敗の境界線を左右する要因を、二十年以上の蓄積と現場での「暗黙知」から感じ取ってきた。 この一冊が、お子さまのスポーツ環境をより良く理解し、健やかな成長を支える一助となれば、筆者としてこれ以上の喜びはない。 【著者紹介】 渡辺おさむ(ワタナベオサム) 福岡県出身。スポーツアナリスト&ライター。福岡大学大学院修了、専門はスポーツ心理学。 研究職を経てサッカーや野球など多種目にわたりプロアスリートの分析と指導を重ねる。 2019年からはJリーグチームに所属し、コンディショニング分析や強化部でのチーム編成業務に従事。 2024年よりフリーで活動中。 日本人が受け継ぐ「和の心」を最大の強みと捉え、日本人アスリートの本質的な強さや勝者のメンタリティについて執筆活動を続けている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 新入社員のみなさん、はじめまして。 この春から働き始めた方も、入社して少し経った方も、毎日おつかれさまです。 もしかしたら今、「仕事、思ってたよりしんどい…」「このままで大丈夫かな…」なんて、不安を抱えている人もいるんじゃないでしょうか。 大丈夫です。それ、あなただけじゃありません。 新しい環境、覚えることだらけの仕事、うまく話せない上司や先輩…。 しかも、「同期と仲良くしなきゃ」「飲み会、断りづらい…」なんて、人間関係の悩みまで。 気づけば、毎日ストレスのオンパレードですよね。 でも、無理に頑張らなくても大丈夫です。 この本は、「コミュニケーションがちょっと苦手」「一人が好き」「でも、ちゃんと仕事は続けたい」というあなたのために書きました。 ストレスとうまく付き合うコツや、「無理して人に合わせなくても大丈夫」な考え方、 そして「一人時間を思いっきり楽しむ方法」まで。 あなたが自分らしく働くための、生存戦略をたっぷり詰め込んでいます。 この本を読みながら、「仕事がしんどい…」から「まあ、なんとかなるか!」に気持ちが変わってくれたら嬉しいです。 さあ、一緒に“ストレスに負けない新入社員”を目指しましょう! 【目次】 第1章 ストレスの正体を知る ~新入社員が直面する現実~ 第2章 ストレスを減らす仕事術 第3章 人間関係のストレスを減らす方法 第4章 無理に人と付き合わなくても、一人を楽しむ方法 ぼっちマインド 第5章 ストレスと上手に付き合いながら働くために 【著者紹介】 いずみわく(イズミワク) 看護師として長年働き、今もフリーランスの看護師として働く。フリーランスのライターとして活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分はコミュニケーションに不安がある、人見知りだ、と思っている人の中には、 「自分の話すことが相手にうまく伝わらなくて、変な空気感になってしまったらどうしよう」 と考えすぎてしまう人もいるのではないでしょうか? 人に自分の考えていることや伝えたいことがうまく伝わらない。 相手の苦笑いを見て自分の伝え方がおかしかったのか、後から恥ずかしい気持ちや後悔の念に駆られてしまう。 そんなことはありませんでしたか?大丈夫です。 それらはほんの少しのトレーニングで簡単に克服することができます。 全く難しいことはありません。 毎日10分程度時間をいただけたら、あなたの伝える力は抜群にレベルアップします。 まずは伝わりにくい理由から紐解いていきましょう! 【目次】 なぜ伝わらないのか?自分の伝え方の癖を見つけよう それぞれの特徴について見てみよう 話があっちこっちそれてしまう人の改善策 どうにもこうにも伝わらない人の改善策 自分でも何が言いたいのか分からなくなる人の改善策 すべてに通じる簡単なテクニック①思考整理編 すべてに通じる簡単なテクニック②伝え方編 そもそもなぜロジカルシンキングが必要なのか まとめ 【著者紹介】 やまだまあこ(ヤマダマアコ) 関西生まれ 子ども2人のフルタイムワーキングマザー。 新卒後同じ会社で営業マンとして従事。 育休中に副業を開始。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生きにくさを感じている人 固定観念が強い人 完璧主義の人 自分を変えたいと思っている人 柔軟に生きたい人 本書はこのような悩みを持つ方が、「自分」として生きるだけではなく、そこに少しの余裕をもって生活できるようになるためのお助け本です。 仕事や家事、人付き合い、さらに仕事のスキルアップなど、プライベートの時間が確保できないと感じていませんか? 趣味の時間が欲しいのに、休日になると疲れすぎていて何もする気がないと感じたことはありませんか? ゆっくり休んだのもつかの間、すぐに仕事の日がやってくるという経験もあると思います。 生活するために仕事をし、休みの日には仕事に行けるように体力を回復する。 これでは「仕事」を中心にあなたが回っています。 これは仕事に限ったことではありません。 中心軸が自分ではないということです。 ここに人間関係や家庭のことがプラスされるとどうでしょう。 あなたはこれらを軸に、さらに大きく回ることになります。 軸が太くなるほど、自分はさらに回らなければいけなくなります。 イメージとしては、ハムスターの滑車がどんどん大きくなるようなものです。 今あなたに確認したいのは、自分がそのような環境を本心から望んでいるかということと、今の自分の状況がしっかり見えているかということです。 このふたつに気づけるだけで、状況を変えるチャンスが訪れます。 「自分らしく生きる」ことの奥深さを感じることもできるでしょう。 それだけ自分のことなのに、気づけていない人がたくさんいます。 私もそのひとりです。 実は気づかせてくれるためのちょっとしたヒントが目の前にあるのに、それにすら気づけないこともあります。 自分を生きているようで、自分を生きていないからこそ、そのようなことが起こっています。 多様性の時代だからこそ、今変わるチャンスが来ています。 本書があなたのヒントになりましたら幸いです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「お子さんに発達障害の疑いがあります」と告げられた時、素直に受け止められる親がどれだけいるでしょう。 大切なわが子に「障害」があると言われ、冷静でいられる親の方が少ないのではないでしょうか。 そんな衝撃の中、デイや病院を調べて療養に通ってくださいと言われても、無数の選択肢の中でどうしたら良いかわからず途方に暮れる方も多いと思います。 わが子には療養なんて必要ないのでは?とすら思っている状態で自分で情報を集めていくのは苦しいものがあります。 しかし、これはお子さんの強みを伸ばすチャンスでもあります。 わが子の成長を一緒に見守ってくれる人と繋がれるということ。 悩み多き思春期に、家庭とも学校とも違う居場所があり、相談できる大人が増えること。 親にとっても、子にとっても、選択肢が増えるのは悪いことではありません。 保活や受験では、情報を集めて行先を選ぶのは大変だったと思います。 情報の少ない児童デイ探しであれば尚更です。 筆者自身もはじめは何もわからず途方に暮れました。 同じように今まさに暗中模索している方の助けになればと筆をとりました。 拙筆ではありますが、お付き合いいただけると幸いです。 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) 幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。日々不動産と大家業の情報収集に勤しんでいます。 発達定型児と非定型児とともに生活する、DVサバイバー障害持ちシングルペアレント。 いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る子育て世代webデザイナー。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 かなり前のことですが、友人から電話がありました。 「今度、同窓会の会報紙で会員にインタビューして記事にしなくちゃいけないのだけど、何かうまくやれるコツはないかな」 聞けば、いつもインタビューをしている担当の方の都合が悪くなってしまい、急に代役を頼まれたとのこと。しかも、1週間後に予定しているそうなのです。 しかし、彼は不動産会社に勤めている会社員ですから、こうしたインタビューの経験は全くありません。そこで、記者をやっている私に、藁をもすがる思いで連絡してきたのです。 正直、そんな都合よく、すぐ一人前のインタビュアーにはなれません。でも、「『コツ』ということであれば、なんとかプラスになるかな」――そう考えて、私の得た経験を簡単に整理してメールで送りました。 そして、「このアドバイスをもう少しきちんとした形にしたら、役に立つ方がもっといらっしゃるのではないだろうか」と思ったのが、本書を書くきっかけとなったのです。 「人から話を聞いて情報を提供する」――これは、インタビューの一番わかりやすい説明ですね。 そうすると、実は日頃から、多くの方々が「インタビュー」に携わっていることになります。皆、誰しも、人から何らかの情報を得て生活をして、さらに他の誰かに伝えているのですから。 とはいえ、それだけではインタビュー記事を書けません。 まずは、どこから始めたらよいのか。困っている方も多いでしょう。周りをみても、なかなか、よい指南書も見当たりません。本書から、その答えを見つけていただければ幸いです。 【目次】 第1章 話し上手は聞き上手~インタビュアーの仕事とは? 第2章 「段取り八分仕事二分」が基本だが……~事前の準備はどこまですればよいのか? 第3章 発言を深掘りする~相手から話を引き出すやり方とは? 第4章 文章をまとめる3つのパターン~初心者が書きやすい文章形式とは? 第5章 守備と攻撃に分ける~1ランク上のインタビューとは? 第6章 [番外編]実践その① 対談形式 第7章 [番外編]実践その② モノローグ形式 第8章 [番外編]実践その③ ルポルタージュ形式 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「田舎に住んでみたい」都会でのあわただしい生活の中でそう思ったことのある方は多いのではないでしょうか。 美しい海や山並み、おいしい水や食べ物、忘れかけていた人々の絆など、田舎には素晴らしいところがたくさんあります。 大自然の中でのんびりと暮らす日々に憧れを抱く方は少なくありません。 ではいったいどうやって田舎暮らしを始めたらいいのでしょうか。 ただでさえ住むところを移すのは大変なことです。 ましてや田舎という未知の世界は分からないことだらけです。 そもそも自分が求めている「田舎」とはどこなのでしょうか。 そして暮らすためには家とお金、すなわち多くの場合仕事が必要ですが、田舎は都会のように住まいも仕事もそう簡単には見つかりません。 そんなときの道しるべとなるためにこの本を書きました。 私は地域おこし協力隊として地方都市から山村に移住してきました。 その中で自分を含む多くの移住者が上記のように悩み奮闘する様子を見てました。 田舎には田舎の生き方があります。 あなたがそれを知り、田舎でやりたいことを実現する一助になれば幸いです。 【目次】 どうして田舎に住みたいのか? 多種多様な田舎との関わり 田舎の決め方 「交通が不便」とは? どこに住めばいいのか 空き家を買う 仕事はどうやって見つける? 田舎暮らしにかかる費用は? 近所付き合いの考え方 【著者紹介】 日向まつり(ヒュウガマツリ) 山が好きで地方都市から山村に地域おこし協力隊として移住する。 他の隊員たちや移住コーディネーター、役場の職員、地域の人々と話す機会が多く、その中で「よそもの」として見えてきた田舎のいいところや、大変なことを本書に記す。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「目の前の仕事に対してどうしてもやる気が出ない」とか、「人間関係で悩んでしまって一歩先に進めない」とか、何らかのストレスを感じている人は多いと思う。 心を落ち着かせ、ストレスをいったん脇に置く方法としては「瞑想」があるが、「瞑想」は筆者の経験上、細かいルールのようなものがあってなかなか難しい。 そこで本書では、もっと簡単にできる「プチ瞑想」をオススメしたい。 上手くやれば場所を選ばず1分程度でできるものなので、そう難しくないはずだが、「準備」しておくとより効果的であると筆者は感じている。 それらの準備の中で、自分次第で簡単にできそうなことを、筆者の経験を踏まえて本書では挙げていきたい。 なお、目の前の仕事(課題)についてのやる気アップであって、何のために働くのかなどの深い内容については今回触れない。 そのような深い内容については、松下幸之助や稲盛和夫など、経営の神様とも言われる人たちの書籍を参考にされたい。 【著者紹介】 春野颯介(ハルノソウスケ) 自称「夢実現請負人」。 大手企業でのエンジニア歴25年以上、2025年現在も現役。 プレゼン資料作成、設備図面作成、技術者育成、講義動画編集、現場施工安全管理、など、様々な業務に着手。 趣味で国際交流ボランティアに長年従事、人と接し、気持ちを考え、形にしていくことが好き。 「洗練された言葉や文章で、様々な人の夢のお手伝いをしたい」が現在の願い。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「どうして私は他の人に比べて、残業が多いのだろう。」こんな悩みをあなたは抱いたことはありませんか? 同じ部署の同僚は定時に帰れているのに、自分はポツンと部署に残って、自分の仕事の遅さに打ちひしがれながら仕事をする。 疲れた体を引きずって、あと数時間後にはまた職場にいることに絶望感を感じながら眠りにつく。 そんな思いをしたことはありませんか?実はこれは今から数年前の私の姿です。 20代半ばだった私はそんな人生に嫌気がさし、本を読み、実践し、試行錯誤を繰り返しました。 そのおかげで管理職時代は複数のプロジェクトを抱えながら高評価を得ていましたし、 転職した現在は定時に仕事が終わるだけではなく、質の高い仕事ができていると職場から評価をいただいています。 今回、私の実践したタイムマネジメント方法を5つのステップで解説しています。 残業が辛く、苦しく感じているあなたの一助になれれば幸いです。 【目次】 なぜ、タイムマネジメントが必要なのか~時間の価値を再認識する~ あなたは仕事の優先順位をつけることができていますか?~仕事を可視化してみよう~ 時間をかけること、かけないことを明確に分ける~その時間の費用対効果について考える~ 患者の言動はみられている? 時間の余白を生み出すことの重要性 ナースコールを取る、取らない問題 仕事とプライベートの時間の優先順位を再確認する 時間の大切さを意識し、常に改善をしていく姿勢を持つ 締め切り忘れを防ぐ方法~手帳管理が合わない人へ~ 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 公立の看護学校を卒業後、地域の二次救急の急性期病院に13年勤務する。 看護教育に10年以上携わり、4年間は管理職として勤務する。 老年看護に興味を持ち、転職し地域包括ケア病棟で勤務している。 仕事のモットーは人生楽しんでこその仕事。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 貧困家庭育ちと聞いてどういう人を想像するだろうか。 両親がいて、何不自由なく育った人からすると ・かわいそう ・育ちが悪い ・低学歴が多い ・蛙の子は蛙 など、あまり良い印象を持たないのが一般的である。 しかし自分が当事者だったらどうだろうか? ・辛い ・何とかしてこの状況を打破したい ・必ず見返してやる きっと、こう思うはずだろう。 出生家族は自分の意思では選べない。昨今では「親ガチャ」という言葉があるが、そのような家庭環境に生まれる事は選択できないことだ。 本書はこのように、恵まれない環境で生まれ育った人への逆転劇を模索するように考えて執筆した。 ・お金がない状況でも、知識をつけて、勝負する。 ・勉強して学歴を勝ち取る。 ・粘り強く勉強して、難易度の高い資格を取得する。 ・人脈を駆使して、独立起業を目指す。 恵まれない環境の中でも、自分自身を強く持ち、他人に敬意を払い、足を引っ張ることなく、自分が優位に立つ。 そのためには、常日頃から人間性を鍛えるための気持ちや心遣いが重要であり、。 人生100年時代と言われる中、学生時代に親に面倒みてもらう期間は、前半の20年程度 残りの人生は、自分自身で切り開いていく必要がある。 貧困家庭に生まれながらも、大成功を勝ち取った方は数多くいる。 ぜひ参考にして、今後の活躍に活かしていただきたい。 【目次】 生い立ち 貧困層の定義 進学した場合の費用負担 進学か就職か NBA最強プレイヤー 社会人となってから 業績を伸ばしてキャリアアップ 人脈形成 資格取得 独立・起業 努力は報われる? 1万時間の法則 【著者紹介】 月島卓也(ツキシマタクヤ) 5歳の時に父親を亡くし、貧困母子家庭で育つ。 経済的に大学へ進む費用が無く、高卒で社会人に。就職氷河期のため学歴差別を受け、転職を繰り返す苦労を強いられるも、サラリーマンとして営業職に従事。 子育ての傍ら、1級FP技能士、CFPR認定者、宅建士などの難関資格をすべて独学で取得。 周囲の大卒よりも高い年収と、幅広い知識を備えることに成功。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2025年冬のある日、生活費を引き出そうとATMに向かうと、「引き出しできません」という表示が出て、驚きました。 何かおかしいと思い、整骨院の口座を確認すると、残高はわずか一桁万円。 さらに、クレジットカード会社からの督促の電話が絶妙なタイミングにかかってきて、頭が真っ白になりました。 金銭的に行き詰まり、人生で初めての大きなトラブルに直面し、ATMの前で呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。 それでも、何とかへそくりを引き出して支払いを乗り越えることができました。しかし、その原因は自分でも理解していました。 前年ライバル院が近くにオープンしたことで売上が減少し、一昨年に自己最高の売上を記録したことに気を良くして自動車を現金一括で購入したことが財務状況を悪化させていたのです。 その時、私は自分が書いている本の内容と全く逆の状態に陥っていることを痛感しました。 自己批判に苛まれ、心身ともに不調をきたし、仕事もままならない状態に。 自分の無力さに打ちひしがれる日々が続きました。 それでも、少しずつ冷静になり、立ち直るきっかけを見つけました。 最終的には、この経験こそが本のネタになるのだという発想に至り、筆を取る決心をしました。 自分の失敗とその乗り越え方を伝えることで、同じような状況に悩む人たちに少しでも役立てればと思い、執筆を始めたのです。 【著者紹介】 整骨三郎(セイコツサブロウ) 田舎で整骨院を営みながら、日々の施術を通じて得た体験や知見を活かし、執筆活動にも取り組んでいる。 自身の経験を基に、フリーランスや自営業者のために役立つ情報を提供。 主な著書に「心と体を整える:フリーランスのための仕事効率アップ術」があり、仕事の効率を高めるための実践的なアドバイスを多数紹介している。 健康と仕事のバランスを大切にしたアプローチが多くの読者に支持されている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中に存在する企業は、その社内環境や労働条件などによって、「ホワイト企業」や「ブラック企業」などと呼ばれることがある。 当然ながら、学問の研究教育の場でも、「ホワイト的」あるいは「ブラック的」な環境は、確実に存在する。 大学などで研究や教育に携わる人にとって、何が「ブラック」か「ホワイト」かを決める要素だろうか。 ハラスメント行為の有無や複雑な人間関係、仕事内容そのものの場合もあるだろう。 しかし多くの問題の根底にあるのは、やはり「時間」ではないかと思われる。 他の業種と同様に、研究教育の場でも、最も重要な資源は「時間」である。 様々な理由で、時間が慢性的に不足がちな人は、多いのではなかろうか。 時間という大事な資源を十分確保し、なおかつ適切に管理できるかどうかが、研究者としての活動環境を大きく左右することになる。 本書では、何が時間資源を不足させるブラック的状況を発生させているのか、またその状況をホワイト化する手掛かりなどについて、ごく簡単にではあるが考えてみたい。 【目次】 1章 ブラック的状況の根底にあるもの 2章 自発的なブラック化 3章 環境による半自発的ブラック化 4章 取り巻く環境がブラック的な場合 5章 計画的に、集中する まとめ 時間管理はホワイト化の要 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英国ミステリードラマが大好きである。 今回は、その大好きなドラマを楽しみながら英語を学ぼうという企画である。 英語学習の基本は、國弘正雄先生の『國弘メソッド』に基づいている。 『國弘メソッド』のポイントは『只管(しかん)朗読』と『只管筆写』、つまりひたすら英文を朗読し、筆写することにあるのだが、私はこれを自己流にアレンジして、5つの章にした。 第1章では、私のアレンジしたメニューを語り、第2章では短い英文を100回聴く学習法を、 第3章では少し長めの文章を20回聴く方法を、第4章では60分程度の文章を聴き、最後の第5章では実際の映画を見て英単語帳を作成する。 最後までおつきあいいただき、英国ミステリーを楽しみながら英語を楽しく学んでいただきたいと思う。 【目次】 第1章 私のオリジナルメニュー 第2章 短い英文を100回聴く 第3章 少し長めの文章を15回聴く 第4章 長めの文章を10回聴く 第5章 ドラマを観て英単語帳を作る 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 あなたは今まで何人の先輩、あるいは上司に出会ってきましたか。 ヒトという生き物は十人十色で、先輩という一括りで分類してしまうと、彼らの間にある個人差を無視した捉え方をすることになってしまいます。 例えば、色を想像してみてください。 私たちの世界にはあらゆる色が存在します。 それをただ単に、赤、青、緑のように分類することも可能ですが、それと同時に、赤の中でも朱色、紅色のように細分化することもできます。 しかし、赤色という分類のまま止まってしまっていては、朱色と紅色の違いを無視することになってしまいます。 この例から何を伝えたいかというと、相手を知り、それに合わせた対応を考えたいのであれば、その相手が属している分類に当てはめて理解をするのではなく、 人それぞれの違いを認めたうえで、相手自身を理解するように努めるべきだということです。 まえがきの部分から小難しい話をしてしまいましたが、要するに相手を深く見つめて理解することを念頭に置いて、後述する内容に目を通していただきたいです。 私自身、この重要性に気づいてからというもの、視野が広まり、新たな考え方を構築できるようになったと思います。 この本では、読者の皆様の目線に立った、客観的な論述をするのではなく、私の実体験をもとに記述しようと思います。 その理由は、客観的な論述を心がけると、人によって状況や考え方が異なる部分を省かねばならず、抽象的な著書になりかねないからです。 もちろん、実体験をもとにそれを抽象化できるまでに組み直す論述はするつもりです。 それでは、私、赤井かなの実体験に目を通してみてください。 【目次】 自分の遍歴を振り返る 悪いアルバイト時代の自分 良いアルバイト時代の自分 社会人時代の自分 上司の多様性 居心地の良かった上司 自分が目指したい上司 理想に向けた過程 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 社会人として働く傍らで、日常生活において感じたことや考えたことを書籍として表しています。 1つの事象から、あらゆることを考え出す点を長所と捉え、それを活かすための活動を行っています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日記・Instagram・noteを通して、書くことを続けてきた私。 高校3年生の10月に始めた日記。 大学生になってから活発に投稿するようになったInstagram。 大学2回生の7月から始めたアプリnoteの更新。 そして今では、短編小説を2作出版。 どこに何を書くかは少しずつ変化していますが、総じて書くことは私の生活を豊かにしてくれました。 例えば、書くことを通して自分の行動や思考を振り返る機会を得たり、日々の生活に新しい発見があったり。 自分自身に素直になれたり、他者が自分に悩みを話してくれるようになったり…。 振り返ってみると書くことには、沢山のメリットがありました。 本書では私が「書き続けて良かった」と感じた経験から、書き続けることのメリットをまとめ、皆さんにお勧めしたいと思います。 「日記はじめたいな…」「ブログを始めてみたけど続かないなあ…」と思っている人、そして広く、書くことに興味のある人に向けて、私はまたまた「書いて」いきたいと思います。 それではまず、読むことからはじめましょう。 【著者紹介】 アカド苗(アカドナエ) 京都出身。次年度大学三回生。日記やアプリnote、小説づくりの経験を生かして、クラウドワークスで書くお仕事に挑戦中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はタバコを吸いません。 しかし、私の周囲にはヘビースモーカーと呼ばれるくらい喫煙をする人が多くいます。 多い人は、1日に2箱くらいを吸うみたいです。 厚生労働省の調査では、喫煙者の1日における平均喫煙本数は、16本。 タバコに掛かる1年間の費用は、580円(メビウス)×365日=211,700円の計算になります。 211,700円だと、豪華な国内旅行や、海外旅行だって楽しめます。 タバコには健康被害をもたらす科学的根拠が立証されていて、代表的な病気として挙げられるのはガン。 ガンの中でも肺ガンや口腔・咽頭ガンなどは有名な疾患です。 他にも心臓疾患や脳卒中などもタバコとの因果関係が指摘されています。 喫煙者に聞いてみると、タバコを吸い始めたきっかけとして、「カッコ良いから」という方がほとんど。 かく言う私も学生のころには、ふかしたことがありました。 それでも私の場合は、結局体が受け付けずにすぐ止めたことを覚えています。 カッコよさから始まって、その快感から抜け出せなくなって今でも吸い続けている人が多いのでしょう。 喫煙者の方も、実際には「タバコは止めた方が良いこと」は分かっているはず。 本書を読んで、一緒にタバコを止めるようにしてみませんか? 【目次】 受動喫煙 タバコの吸い始め ドラマの中の喫煙シーン タバコの成分 ニコチン タール・一酸化炭素 肺喫煙とふかしタバコ タバコの歴史 JT(日本たばこ産業株式会社) タバコを販売中止にできない理由 タバコ税の使われ方と購入方法・値上げ 喫煙者の減少(バンドワゴン効果) タバコを止めた理由 タバコを止める① タバコを止める② タバコを止めて良かった 健康増進 あとがき 【著者紹介】 藤佳(トウカ) 40代後半の主婦。 20代前半に脳腫瘍である「髄膜腫」が発見され、手術を5回受けている。 現在も経過観察中。 脳腫瘍が分かったあと、自分と同じ難病や障がいのある方と悩みや辛さを共有するために、社会福祉士の資格を取得。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人はいつだって自分らしくいたいと願います。 しかし、ひといちばい敏感で繊細なHSPは、社会ではそれがなかなか叶わないことを知っています。 だからカメレオンのようにその場の空気に合わせて必要な役柄を演じるのです。 軽やかに相槌を打ち、時には優しく、時には明るく、時には物静かに。 「わたし」というクローゼットの中から、いちばん無難な自分を引っ張り出して着飾り、「一般的な人」に擬態化することで社会の色に馴染もうとします。 世の中は、いろんな多様性を謳うわりに、鮮やかな色を纏うことを許さない。そんな社会の矛盾した鬱屈さをHSPは一番感じているのかもしれません。 自分の考え、意見が言えない 人と違う行動をとるのが怖い 目立つなら静かにしておくほうがマシ 人の目が気になって落ち着かない そんなふうに周りの目ばかり気にしていると、自分へのジャッジメントがどんどん厳しくなり、息苦しくなるばかり。本来のHSPの良さも消えてしまいます。 忘れてはいけないことは、自分で自分をあきらめないこと。感情を無理に押さえつけないこと。自分自身を「こういう人間だから仕方ない」と、パッケージングしてしまうことほど勿体無いことはありません。 一般的に「弱い立場」に見られがちなHSPが、自分らしく力強く生き抜けるにはどうしたらいいのか、一緒に考えてみませんか? 呼吸を忘れてしまうほど生きづらいこの世の中で、なんのために生きるのか。わたしたちはその壮大なクエスチョンの答えを見つけるために生きています。 【目次】 こころの処方箋~自分らしく生きるために~ 人間関係は深く狭く からだとこころに効くものを知ろう 人生は死ぬまでの暇つぶし?! 隣の芝は青い 感性や感覚を磨こう エンパス体質とHSP HSPと発達障害の関連性 【著者紹介】 高橋しい(タカハシシイ) 幼少期より生きづらさに悩まされ、大人になり、HSPを知る。以来、HSPに関して独学で学び、ライフスタイルやオーガニックにも着目。 販売業の傍ら執筆業を始め、エッセイが得意。現在は、大手ニュースサイトでも執筆中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 普段何気なくInstagramを見ることはあるけど投稿はまちまち、あんまり発信のために使っていないという人は多いのではないでしょうか? そんな人にはぜひ、『Instagram日記』を書くことをお勧めします。 私は大学四年生の頃に、当時仲良くしていたサークルの同期の女の子と一緒にInstagram日記を始めました。 始めたきっかけは本当に些細なきっかけで「最後の一年だし何かしたいね。じゃあ明日からお互い1日1投稿してみるか!」という感じでした。 最初はサークルの同期数名をフォローしていたアカウントでしたが、私のバイト先、中高の友達、大学の友達などフォロワーの幅はどんどん増えていきました。 友達に会うと「あっ日記読んだよ。〇〇してたよね~。」と話のネタになったり、「今日の日記更新はまだ?」と催促のラインが来たりするようになりました。 それまでの私は、日記は数ヶ月で止まってしまっていましたが。なんだかんだ1年間しっかり続きました。そしてInstagram日記は振り返ってみるといいことばかりだったのです。 本書ではそんな新しいInstagramの活用術をみなさんにご紹介できればと思います。 本書を読んで少しでも「明日から日記をつけてみようかな?」という人が増えると嬉しいです。 ここからは実際に私がInstagram日記をしてみて良かったと思うことを挙げていきたいと思います。 Instagram日記を一年間続けてみて「とても良いな。」と感じることが多かったので、それからも私はInstagram日記というものを続けています。 私がどのような部分に魅力を感じているのか?その点について具体的にご紹介していきたいと思います。 【著者紹介】 新和まはね(シンワマハネ) 1997年生まれ。女性。保育士資格を学生時代に取得し発達支援の業務に従事。 読書が好きで、ミステリ小説を好んで読む。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は現在、大型構造物である橋梁の設計や研究開発業務を担うエンジニアとして働いている。 橋梁と一口に言っても、日本国内に2m以上の橋梁は、なんと約73万橋あると言われており、 私が主に手がけるのは高速道路の高架橋や吊橋、斜張橋(タワーから斜めに張ったケーブルで支えたやじろべえのような形のもの)など、比較的大型のものだ。 私が土木の世界に飛び込むきっかけとなったのは、進路に悩む時期に父の言われた言葉だった。 「お前、地図とか地理が好きなら土木なんかどうだ?」 ここで安直に地理学科などを勧めないあたりが、元々自動車エンジニアであった父らしいなと今となっては思う。 こうした背景から、高校生の私は土木系の学科に進学し、都市計画などを志すようになった。 しかし、大学受験に失敗し浪人生活を送っていた時、予備校のある物理講師に出会ったことで地理、数学に続き物理もそこそこの得意科目になった。 そうして、国語などは壊滅的であったが、国立大学になんとか合格し学生生活を送る中で、ドライブ先で瀬戸大橋を見て、 漠然と橋梁、とりわけ鋼橋に関心を持ったのが、最終的に私が大型構造物の世界に飛び込んだきっかけであった。 本書を手に取ってくれた皆さんは、中高生や大学の学部1年生ではないかと想定している。 前述の通り、私も何かしらのきっかけがあって今現在の姿がある。 本書では、あまり一般的でない単語も多く登場するが、それらには下線を引いておくので、各自で検索して調べてみてほしい。 筆者の私見が多分に含まれるが、皆さんの今後の具体的な進路を決める一助となれば幸いである。 【著者紹介】 岡阪ハヤト(オカサカハヤト) 愛知県生まれ三重県育ち。 高校卒業後1年の浪人生活を経て地方国立大学へ入学。入学後に興味を持った鋼橋の世界へ飛び込むべく他大学院へ進学。 その後から現在まで、大型構造物である橋梁の設計や研究開発業務を担うエンジニアとして働いている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人の美しさって、生まれ持った見た目だけではありません。 その人が生きてきた歴史がその人にまとっている空気となり、表情には内面からあふれるその人らしさがあります。 それは美しさだけではなく醜さも表すもので、話し方や声にも影響しています。 いくつになっても素敵な人というのは、その内面の美しさと強さを持ち合わせていて、年齢や可能性を理由に諦めたりせず、好きなことを楽しんでいるように見えます。 きっとその人にだっていろんな悩みや問題があるのだと思いますが、それと楽しむことをちゃんと線引きして割り切って、自分を大切にしているのだと思います。 こういう人は人当たりがよくて明るいですし、まじめすぎず柔軟で芯が強いです。 人が伝えにくいこともこの人が言うと全然いやな感じがしないのもうらやましいところです。 そしてこういう人に共通しているのが、人間関係においておバカさんのふりができるということです。 ガチガチのプライドは自分が本当に譲れないものだけに発揮して、譲って問題がないところではノホホンと構え、 苦手なことは上手に手助けしてもらい、知らないことは素直にすぐ尋ねることができる可愛らしさがあるのです。 なぜそんなことができるのかと言えば、しなやかだからです。 芯は強いけど曲げられてもぽっきり折れず、いつもの自分に戻ることができる人なのです。 本書ではそんな彼女たちがしていたことをご紹介していますので、お楽しみいただければ幸いです。 【目次】 挨拶は自分から つらいのは一歩目を出す時 アウトプットの効力 自慢と嫉妬の心理 自分の信じたことを貫く 自分なりの考えを持つ 人に頼ることができる 嫌われたら終わり、ではない 【著者紹介】 なつのあき 1974年生まれ。 新潟市在住。 人間関係に疲れ生きづらかったが、年々やわらぐ考え方ができるようになり今に至る。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ストレスは悪者じゃない! 「ストレス」と聞くと、多くの人がネガティブな印象を抱くでしょう。 「ストレスで疲れが取れない」「イライラしてしまう」「できればストレスのない生活を送りたい」──そう考えるのは、ごく自然なことです。 現代社会では、仕事や人間関係、家庭の問題、将来の不安など、日常のあらゆる場面でストレスにさらされています。 そのため、「ストレスをなくすこと」が理想的だと考えがちです。 しかし、果たしてストレスは本当に「悪者」なのでしょうか? 実は、ストレスそのものは決して悪いものではありません。 むしろ、私たちが成長し、より良い人生を送るために必要不可欠な要素でもあるのです。 例えば、試験前の緊張感があるからこそ集中して勉強できたり、仕事の締め切りがあるからこそ効率的に進められたりすることがあります。 このように、適度なストレスはやる気を引き出し、パフォーマンスを向上させる役割を果たします。 これを「良いストレス(ユーストレス)」と呼びます。 一方で、ストレスの量が多すぎたり、長期間にわたって続いたりすると、心や体に悪影響を及ぼします。 過剰なストレスは自律神経を乱し、不眠や疲労感、集中力の低下、さらには免疫力の低下を引き起こします。 また、人間関係のストレスや仕事のプレッシャーなど、自分ではコントロールしにくいストレスにさらされ続けると、無力感や不安感が増し、精神的な負担が大きくなります。 大切なのは、「ストレスをゼロにすること」ではなく、「ストレスと上手に付き合うこと」です。 本書では、最新の科学的研究をもとに、ストレスを適切にコントロールする方法を紹介します。 実際に効果が証明されたストレス解消法を学び、日常生活に取り入れることで、ストレスに振り回されるのではなく、むしろうまく活用することができるようになります。 本書を読むことで、ストレスに対する考え方が変わり、心がスッと軽くなるはずです。 さあ、一緒に「ストレスと上手に付き合う方法」を学び、ストレスを味方につける新常識を身につけていきましょう!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生きていると年齢問わずストレスはつきもの。 ストレスが完全に無い人はこの世にいるのでしょうか? どんなに穏やかな人でも、小さな悩みを抱えている、寂しいと感じている、それもストレスというのかもしれません。 学校・職場・家庭内・ご近所など。 それだけでなく、車を運転していて前の車にイライラしたり、電車の中でマナーの悪い人に遭遇するとストレスを感じたり。 レストラン、デパート、スーパー、コンビニなど、接客が良くないとストレスに。 こう考えてみると、私たちはストレスの中で常に生活しています。 ストレスが悪化すると、外へ出たくない、人と話したくない、学校や職場へ行きたくないなど家にこもりがちになる場合も。 死ぬまでストレスと共に生きるなら少しでも軽くして生きたいもの。 今回は、指向を変えてストレスを手のひらでコロコロ転がすように考え、明るく、淡々と過ごせるストレス解消法をいくつかご紹介します。 ストレスを抱えていると行動範囲も狭まり、考え方も硬くなってしまいます。 でもそんな自分を無理なく緩く、そして少しずつ変えられる業があります。 ご紹介する中の一つでもよいのでやってみていただけると、ストレスが後々大きなパワーに変わって変化していくのを実感してもらえると思います。 【目次】 学校・職場での過ごし方 通勤・通学は初級コース 小さい趣味を持ってみる 映画・ドラマを観る 料理教室に行ってみる 自分へのご褒美旅行へ行く 外国語をかじってみる 習い事・サークルへ 月に一回、オシャレなお店で食事をする とりあえず、お試しでやってみる 【著者紹介】 嵐ちか(アラシチカ) 整理整頓、掃除好き。 趣味はケーキ・パン作り、料理、ミュージカル鑑賞、野球観戦。 特技はスキー、サーフィン。 隣りに森がある田舎で夫婦二人暮らし。 料理教室でケーキ、パン、料理の講師を経験。 長野、群馬のスキー場でインストラクターを経験。 料理はベトナム料理が特に好き。ベトナムに2週間の縦断旅行をし、料理と雑貨に関心を持つようになる。 オンラインでフードクリエイターの資格を取得。 食の仕事に幅広く接するため、現在もキャリアスクールで勉強中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現代で仕事、プライベートを問わずに情報機器を使用していない人はいないといっても過言ではないでしょう。 ありとあらゆる情報機器にとって最重要なものとは何だと思うでしょうか。 高速で処理できて快適に使用できること、クオリティの高い映像や音声を出力すること、あるいは機器自体のデザイン性も挙げられるかもしれません。 わたしはこう考えます。情報を扱う以上、最重要なのはその情報だと。 本書はこの情報、つまりデータにまつわるトラブルについての本です。 この本を手に取っていただいた人の中には、データトラブルというものに遭遇しなかった人も少なくはないと思います。 そのためそんなことはめったに起こるものではないと思うかもしれませんが、それはその人が運が良かっただけです。 わたしは長年データトラブルを解決する会社にいます。 だいたいどれくらいの頻度でデータトラブルに関する相談がくると思われるでしょうか。 毎日何十件と相談が寄せられます。 データトラブルとは誰もが遭遇するものなのです。 情報機器についての本ではありますが、難しい言葉は使わずにわかりやすく解説していきますので読み進めてみてください。 【著者紹介】 山田 政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者は高度成長期や、バブルの時代を経験しましたが、良いことばかりではなかったようにも思います。 成長しない時代とも言えますが、そんな時代に囲碁はピッタリだと考えます。 碁盤と碁石などの道具を揃えるだけで、すぐに楽しめます。 囲碁と将棋の違いがわからない人がいます。 囲碁は碁盤を無人島とみなせば、その土地を黒と白に分かれて争うゲームです。 将棋は王様を取るというはっきりとした目的がありますが、囲碁は漠然としています。 将棋は駒によって性質が異なり、動き方が違います。囲碁の石には、黒と白の区別があるだけです。どちらのルールが多いかと言えば、将棋の方が多いと感じます。 囲碁のルールは極論すれば、「囲めば取れるの一つだけ」という話もあります。ルールは少なくとも、奥が深いとも言えます。 囲碁の別称として、「忘憂」(ぼうゆう)というのがあります。憂いを忘れ、囲碁の三昧境に入れば、別世界に行くことができます。 また、囲碁はボケ防止に効果があるとか、子どもの学習能力を高めるなどの効用が謳われています。 それでは始めます。 【目次】 第1章 まずは始めよう 第2章 指導者を選ぶ大切さ 第3章 ミニ碁盤や置き碁の是非 第4章 電子機器や書籍の活用法 第5章 囲碁の効用(1) ボケ防止? 第6章 囲碁の効用(2) 頭が良くなる? 第7章 君子のたしなみとしての囲碁 琴棋書画 第8章 囲碁用語を知ろう 「虎の口」って何? 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは、今幸せですか? まずは、本書を手に取って下さり、ありがとうございます。 きっとこれを読んでいるあなたは、現状に物足りなさを感じていたり、もしかしたら不幸を感じているかもしれません。 私は、過去にいじめや、ひどいアレルギー、脳腫瘍、統合失調症、難関大受験などの、人生の難所を乗り越えて、やっと幸福を手に入れたという実感を持っています。 特に、統合失調症のリカバリーにあたっては、オープンダイアローグやアドラー心理学の勉強をしました。 それらの知見をもとに、読者の皆様と一緒に本当の「幸福」を掴むための新しいアプローチを探究しようと思って筆を執ったのが本書となります。 本書が、あなたの幸せへの良きアプローチに繋がることを、切に願うばかりです。 森野敏季 【目次】 『幸福探偵』のお仕事 対話の始め方 Sさんが自殺未遂をした理由 Sさんはなぜ不幸なのか 不幸はその人の内面のせい? 大事な人の幸せが、自分の幸せ? Sさんのために周りの人ができること やはり不幸の原因はその人の「内面」にあるのか? 当事者Sさんの気持ちの整理 「対話」の意味 誰がSさんを苦しめたのか Sさんは何をしたいのか Lさんの決意 人はどうやって幸せになるのか 幸せの秘訣とは 自殺しようとしたSさんの心情 幸福探偵の助言 幸せのための魔法の杖 【著者紹介】 森野敏季(モリノトシキ) MARCH某大学中退。 脳腫瘍、統合失調症などの病気を乗り越え今に至る。 趣味はフルートの演奏、読書、ゲーム。 好きな言葉は『忖度』、座右の銘は『いつも真心』
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 毎日、時間が足りずに残業の日々を過ごしているのではないでしょうか。残業を減らしたくても減らせないとお悩みかと思います。 中には、残業を禁止されてしまい、仕事を定時までに終わらせる必要がある人もいるのではないでしょうか。 時間に追われる全ての社会人のために、時間管理術を身につけていただきたいんです。 実は、私は「残業をゼロにしろ」と言う目標を課せられたことがありました。 どうしたら、残業をゼロにして成果を上げられるか。ITエンジニアとしての知識と経験をフル活用して考えました。 考えた末に編み出したアイデアをどんどん実行した結果、作業時間の短縮に成功した上に、今まで成果も上げることができました。 そのときの経験と知識をギュッと詰め込んだのが本書です。作業時間の短縮のための基本的な考え方から具体策、そして、応用技をすべて紹介しています。 仕事の時間管理をすることで、残業をゼロにし、定時で帰れるようになる一冊にしています。ぜひ、最後まで読んでいただき、仕事とプライベートを両立した生活を手にしましょう。 【目次】 仕事の予定は「腹八分目」 仕事を見える化する 仕事を仕分けする 仕事をまとめる 仕事に優先順位をつける ゆとりのある納期にする方法 時間管理のための道具 業務効率化で時間を作るための方法 IT技術を活用しよう 秘伝技『マルチタスクもどき』 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。AIとセキュリティを得意としています。会社だけでなく、街の人を幸せにできるように修行中です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さん、初めまして!私は本田ゆめと申します。20年に渡って大学病院で看護師として働いてきたというキャリアを持っています。 今は一旦看護師の仕事は脇において、新しいチャレンジをスタートして、日々奮闘しています。 みなさんの中でも、特に社会人の方は心当たりがあると思うのですが、上司から仕事を押し付けられて、 仕方なく、とか、理不尽な気持ちになりながら取り掛かった経験を持つ方も多いのではないでしょうか? また、逆の立場になった時、同僚や後輩、部下に仕事を依頼しても、何となく嫌々仕事をしているような気がする、 仕事を頼みにくいな、などと感じたことはありませんか? けれど、実は一人で仕事を完結させるというのはとても難しくて、 上司と部下という関係やチームやグループという形であったとしても協力し合わないと成り立たない仕事がとても多いですよね。 私はいわゆるリーダーシップ、コーチングのプロというわけでもありません。 でも、私が提案するコミュニケーションなどの方法は、簡単ですぐにできる自己肯定感が上がるアドバイスばかりだと自信を持ってお勧めいたします。 本書の中では、順番に7つの提案をさせていただきます。 ちょっと手を休めて、私が20年の看護師生活の中で見出したコツに触れて、ぜひ仕事やプライベートで、チームプレイを最大化させてください。 健闘をお祈りいたします! 【著者紹介】 本田ゆめ(ホンダユメ) 横浜の大きな病院で24年間仕事をしてきたナースです。今は神奈川県でチワワたち6頭と生活しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は心理学者でもカウンセラーでもありません。 小さなピアノ教室をやりながら、副業でWEBライターもしております。 家族は夫と成人した子どもが3人。 ピアノが好きで文章を書くのが好きな平凡な女性です。 そんな私がポジティブシンキングを実践するようになったのは、家庭の悩みで疲れていた頃でした。 とにかく前を向いて生きて行くためには、考え方を改めたいと思ったことがきっかけです。 最初に始めたのは、これから紹介する「いいこと日記」でした。 現在、子育てを終えましたが、今度は夫の両親と私の母の介護、義母の大きな借金など新たな問題が出てきました。 決して順風満帆な人生を歩んでいるわけではありません。 しかし、私の事情を知っている仲の良い友人は、こんな私が幸せそうに見えると言います。 もしかしたら、ポジティブシンキングのおかげかもしれません。 大変おこがましいのですが、私のポジティブシンキングを皆様に少しでもお伝えできればうれしいです。 ほんの少し考え方を変えるだけで、人は幸せになれると思います。 ポジティブシンキングは共感して頂かなくても大丈夫ですし、すべて実践すべきとは言えません。 ただ、こんな考え方もあるのだと心の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。 ポジティブシンキングについて、一緒に考えてみませんか。 【目次】 1章:自分が好きになる「いいこと日記」 2章:ささいなことに幸せを感じよう 3章:夜はネガティブになりやすい 4章:気が合わない人は心のベンチに座らせない 5章:時にはあきらめが肝心 6章:人は人 7章:美味しい物は幸せの元 8章:自分なりの夢や目標を持つ 9章:来世に夢を! 最初に実行してほしいおすすめのワーク あとがき 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ。 ピアノ教室主宰 副業でWEBライター
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ビジネスパーソンにとって、緊張は大きな壁となることがあります。 大事な場面で緊張し、本来の実力を発揮できなかったという経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。 プレゼンやスピーチの場、大事な会議での発言や初対面の人との会話。 こうした重要な場面では、手が震えたり、頭が真っ白になったり、心臓が激しく高鳴ったりと、緊張が身体にさまざまな影響を及ぼします。 その結果、本来の力を出せず、後悔してしまうことも少なくありません。 しかし、もし大事な場面でも冷静に自分の力を発揮できる方法があったとしたら、あなたの人生は大きく好転するはずです。 本書では、「深呼吸をする」「手のひらに『人』という字を書いて飲み込む」といった一時的な対処法ではなく、緊張の本質を理解し、論理的に解決する具体的な方法をお伝えします。 これまで緊張に悩まされてきたあなたも、この本を読み終えるころには、重要な場面で落ち着いて力を発揮できる自分になれるでしょう。 さあ、一緒に緊張を克服し、人生をより良いものにしていきましょう。 【目次】 なぜ人は大事な場面で緊張するのか 歳を重ねれば緊張しなくなると期待しない 緊張しない人は陰で努力している 自分の実力以上のものを出そうとしない 意識を「自分」から「聞き手」に移す ルーティン化で緊張を軽減する方法 トップアスリートのルーティンから学ぶ 自分の声に自信のない人へ 準備が九割 【著者紹介】 たになおと(タニナオト) 地方に住む中小企業の管理職。三十代後半になり、少し中年太りが気になってきましたが、趣味のフットサルでなんとか体型を維持しています。 長い間、人前で話すことへの恐怖や、緊張してしまうことに強いコンプレックスを抱えていました。しかし、克服を決意し、小さな成功体験を積み重ねることで、自信をつけていきました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは毎日どんな日々を過ごしていますか。 勉学に励み、仕事に追われ、家事や子育て、介護に奮闘する毎日でしょうか。 それらのことに向き合うために、食事を抜いたり、睡眠時間を削って自分の時間を犠牲にしてしまってはいないでしょうか。 この本のタイトルに「時間術」とあることから、この本を手に取ったあなたは効率的に物事を進める時間術や優先順位のつけ方、計画の立て方を知りたいと思っているかもしれません。 でも、この本は少し視点を変えて、多忙なあなたが今よりも幸せな時間を増やし、日常の一瞬でも心穏やかに過ごすことができる時間を作る方法をお伝えしています。 もしあなたがとても真面目で、すべてのことをきちんとやらなければならない、自分がしっかりしなければならない、 自分の時間を持つことができなくて追い詰められている気がする、と感じているのであれば少しの時間だけでもこの本に目を通していただければ嬉しいです。 この本が、あなたの忙しい日常の中で、自分のために時間を使うことができるようになるお手伝いができれば幸いです。 【目次】 あなたはどんな生活を送っていますか 時間の考え方を変えてみませんか 大きな岩はささいなことでもいいのです やらなければならないと気負いすぎないこと 時間は有限です やる気スイッチを見つけましょう 人は弱い生き物という考え方 他人の問題、自分の問題 幸せを引き込む時間術 【著者紹介】 高倉香月(タカクラカヅキ) 保健師として役所勤務、看護師として病棟勤務、保育士としてインターナショナルスクールの勤務を経験する。 多忙な職場で働く中、自分が幸せを感じる時間を少しずつ生活に取り入れていき、食事や睡眠など基本的な生活の大切さに気づく。 シンプルで本質的な暮らしを大切にしながら、自分の人生について考えてきた。 現在は、執筆活動を中心に、日常や旅、読書を通じて得た気づきを文章に綴っている。 この本では、著者の体験をもとに、自らを幸せにする時間を生活の中に取り入れる時間術を提案している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ある日、三十歳過ぎた頃からこれまでの生活にメンテナンスの日が加わるようになったと知人が言いました。 その言葉が自分の中にすっと入ってきたことを今でも思い出せます。 私は自分を元気にするためにマッサージに行ったり、好きなアニメを見たり、友人に愚痴を聞いてもらったりなどしています。 これは特に意識してなかったのですが、自分自身の疲労や感情が爆発しないように行っていることだと気づきました。 病気というほどではないけれど、なんとなく調子が悪いことが多い。 もしくは休むほどではないけどある時は頭痛、ある時は腰痛など、いろいろな症状が周期的に気になってしまうなど。 学生時代と比べると、元気ですと言える日がぐっと減りました。 現代社会にストレスはつきもので、最低限やるべきことをこなすだけで疲れてしまう人も少なくないでしょう。 ストレスを完全になくすことは不可能です。 ストレスとうまく付き合うことが推奨され、近年ストレスケアへの関心が高まっています。 それは自分自身で行うセルフメンテナンスだったり、プロに行ってもらうサービスや技術だったりと多種多様です。 日常生活を過ごすうえで心身ともに健康であることがとても大切です。 本書を読んで健やかな自分をキープできるよう、普段から自分自身の状態を点検・ケアする意識を持っていただければと思います。 【目次】 ケアとメンテナンスの違い セルフメンテナンスの重要性 ストレスケアとしてのメンテナンス 自分と向き合う時間を確保する メンテナンスのメリット メンテナンス-体と心 メンテナンス-技術と知識 メンテナンス-人間関係 休日をメンテナンスデーにしない 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 年齢を重ねるにつれて自分を労わる時間確保の大切さを実感しています。「なんとなく不調」はコントロールできるのです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現代において、女性の社会進出や子育ての私事化が進むことによって生じる「ワンオペ育児」が叫ばれるようになった。 ワンオペ育児とは、「ワンマン・オペレーション育児」を略した言葉である。 このワンマン・オペレーションとは、1人で全ての業務を担うことを意味しており、こうした労働体系が社会問題として注目を集めた2015年頃から、 夫婦のどちらかが1人で育児を担っている状態のことを「ワンオペ育児」という言葉で表現するようになった。 梅田(2022)は、共働き世帯であっても、特に妻がワンオペ育児に近い状況であることを推察し、 妻が「現在の生活において最も困っていること」は「子ども」についてが最も割合が高く、それに次いで仕事、時間等の制約である調査結果を示した。 つまり、母親が育児で仕事をセーブせざるを得ない状況や家族が家事育児に協力的でない場合、その負担は子育てを担う母親が背負うことになる。 実際にどこからどこまでがワンオペ育児であるといった明確な定義は示されていない。 それは、個々の家庭環境や育児に対する捉え方の違いがあるからだ。 しかし、1人で育児を担うことで生じる様々な状況が、母親の精神的なストレスや疲労を増長しているのである。 本書では、様々なワンオペ育児の中でも「子育て」に焦点を当て、ワンオペ育児を担う母親の精神的ストレスや疲労の軽減に効果的な方法を提案している。 さらに、この方法を習慣化することで、ワンオペ育児だからこそ味わえる充実感を感じながら、子育てに向き合うことができるだろう。 【著者紹介】 松岡昌代(マツオカマサヨ) 修士(教育学・熊本大学) 1974年熊本県生まれ。 熊本大学大学院 教育学研究科 修士課程 修了。 専門分野は教育社会学。 15年以上の保育経験がある現役保育者。 大手メディアや出版社において幼児教育や子育てを中心とした執筆も行っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人の間と書いて人間と読む。 人の間には必ず関係が存在する。 この関係性が仕事や日常生活などに影響を及ぼし、自分の心を苦しめたりする。 誰しも苦しむことは嫌なことですが、苦しむ人が多い中、中々抜け出せないで困っている人。 いっぽうでうまく切り抜ける人がいる。 この差は何なのだろうか? うまく切り抜けている人の選択を推測してみると、自分を好きでいれる選択を心がけているのではないかと思う昨今ですが、 この好きでいる選択をするのにも勇気が必要になったりするかと思います。 見える結果を残していない自分には価値がない、なんて思ってしまう人もいるのではないでしょうか? ただよく考えてみますと、この考えは誰かと比べているからのような気もします。 そもそも結果なんて自分で決めることのできるものでもあります。 大きい結果、小さい結果、結果というものにフォーカスすれば大きいも小さいも関係なく一歩一歩その道を歩いていかなければ、結果にたどり着きません。 この一歩を踏み出す勇気、きっかけさえあれば変わっていきます。 この勇気やきっかけはもうあなたの心にありますので安心して進んでほしいと思います。 つまり行動を起こしてください。 この本書を開いている時点で変わろうとする勇気をもつ覚悟。 読むという行動でスタートしています。 本書がその勇気や行動の手助けになれば幸いでございます。 【目次】 人間関係の法則 誰の人生を生きていますか? あなたにとって必要な勇気 勇気を出すことも必要 誠実と正直は違うことを知る 行動をおこさせる勇気 強いと思うなかれ ご自愛してください
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんは馬は好きですか?すらっとした体つきがかっこいいという方も大きくてちょっと怖いという方もいるでしょう。 この質問をしたとき大半の方がこのように馬の見た目について口にします。 それもそのはず、生身の馬に触れる機会は現代ではなかなかありません。 馬というと一番に浮かぶのはテレビの中で勢いよく走っている競走馬ではないでしょうか。 ほんの100年くらい前までは農作業や木材運搬作業などのために馬がそこら中で飼われていました。 岩手県の「南部曲がり家」に代表されるように、馬は人間と一つ屋根の下の日当たりのいい場所で大切に飼われていたそうです。 時代がたつにつれて機械化が進み馬の姿は日常から消えていきました。 しかし穏やかで群れの仲間を大切にする馬は今日でも人の良きパートナーとして世界中で愛されています。 調べてみれば馬に会える場所は結構身近にあるものです。 ぜひ生身の馬に出会ってその大きさや温かさを感じてみてください。 そして馬は乗ることのできる動物です。 慣れてきたら思い切って背中に乗せてもらって下さい。 1人では感じることのできない世界にきっと感動することでしょう。 【著者紹介】 日向まつり(ヒュウガマツリ) 幼少期より馬が好きで各地の牧場を巡っては引き馬体験をしていた。 社会人になってから乗馬クラブに通い始め本格的に馬尽くしの日々を送る。 海の見える場所を外乗するのが好き。 現在は牧場のスタッフに転職し日々馬の世話をしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英語学習者たちは、それぞれ目標を胸に学習をしている。 海外赴任や観光旅行、大学合格、検定取得など、様々な理由のために英語学習に励む者が多くいる。 しかし、『英文法』を避けがちな英語学習者もいる。 例えば、「英語を話せるようになればいい」または「英語を聞いて分かるようになりたい」というふうに願う学習者がよくいる。 英語で自然にやり取りをしたいのはいいことだが、そういうタイプにかぎって「文法はよく分からないけど、なんとかなるだろう。とりあえず単語を覚えれば何とかなるよね。」と思い込み、単語帳ばかり眺めてしまう。 単語を覚えることは基本中の基本であり大切なことであるが、その上で『英文法』学習を忘れてはいけない。 『英文法』から逃げないことが、英語力の向上へとつながっていくのを知っておいてほしい。 本書を読み進めることで、『英文法』が英語力に及ぼす影響が分かり、『英文法』の重要さを知ることになる。 きちんと英語学習をすることで、自力で英語を使って伝えることができるようになる。 また、元高校英語教員である筆者の経験に基づいているので、身近に感じつつ納得しながら読み進められるだろう。 【目次】 英文法なしではやっていられない! ライティングで活躍する英文法 スピーキングに英文法はいらないの? リーディングに英文法の存在は必要不可欠 リスニングと英文法に関係性はないの? 英文法の知識のおかげで解釈の幅が広がる 英文法の知識のおかげで表現の幅が広がる 日常生活の中でも活きてくる英文法の知識 日常生活を舞台に英文法の仕組みを考える 英文法学習は毎日、繰り返し、エンドレス、 英語表現集のススメ~日常生活編~ 【著者紹介】 星乃たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。 1988年生まれ、幼少期は石川県で過ごし、親の転勤により宮崎県へ。 富山大学人間発達科学部(現教育学部)を卒業。 公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。 インバウンド対策としてメニューの英語翻訳や接客英語セミナーなどを通して、英語事業の展開を進めている。 また、教員の経験も活かして英語に関する質問や相談にも対応している。 すべての人が英語のある生活を楽しめられるようにするのが夢である。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今回は、自分の英語学習をふりかえり、もう一度英語学習をやり直そうというテーマである。 このテーマを選んだわけは、なぜ英語学習をはじめたのか、どんな時代背景があったのか、どんな目標があったのかなどを思い出し、 自分の出発点を確認すれば、英語をやり直すにあたって、動機づけになり、学習が継続するのではないかと考えたからである。 私の場合、英語学習を始めて64年、商社マンとして英語に関わり52年になる。 長らくメンテナンスしていなかった英語をやり直したい。 本書の構成は次の通りである。 第1章では、1961年発行の岩田一男先生の『英語に強くなる本』を読み直す。 第2章では、やはり1960年代、「NHK教育テレビ英会話初級」講師だった田崎清忠先生の英会話番組を振り返り、時代背景を見てみよう。 第3章では、英語はいかにしてリンガ・フランカ(世界共通語)になったかを調べる。 第4章では、國弘先生の『英語の話し方』について書き、最後の章では、國弘正雄先生の國弘メソッドによる英語勉強法の詳細を書こう。 読者の英語学習の参考になれば幸いである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 お金に対していつも不安がある人 貯金したいけど、なかなか貯まらないと感じる人 お金に対してマイナスイメージがある人 自分はお金の縁がないと思っている人 お金が好きでもっと稼ぎたいと思っている人 本書はこのような悩みを持つ方が、お金とラクに付き合えるようになり、お金のことでつきまとう心配や不安を軽減するための内容になっています。 もちろんお金が好きで悩みのない方でも、価値観を再確認できる内容です。近年の止まらぬ物価高や世界情勢による未来不安など、生活する上で必ず注目されるのが「お金」です。 老後はいくらあればよい、年金はもらえないかもしれないという話もよく耳にします。 資産形成は各々がしっかりと考えなければいけない時代ですし、お金の教育も始まってきています。 お金の知識があれば不安は少なくなるかもしれませんが、知識があるからといって現状に満足できている方は少ないでしょう。 私もお金のことを勉強し始めたとき、知識としてのインプットはもちろん大切でしたが、「お金との向き合い方」という学びの方が大きな影響がありました。 そこで私が得たものを共有したいと思い、この本を執筆することにしました。お金の問題は大きなストレスになります。 生活苦で自殺してしまう方もいるほどですし、人間関係も崩れてしまいます。お金を稼ぐことや貯めることに集中しても、生活が楽しくなければ幸福度は低下してしまいます。 お金とラクに付き合えて、お金の悩みがなくなったら、どれだけ生活が楽しくなるでしょう。 私はようやくその領域で生活できるようになってきています。もちろん、大金持ちになったからというわけではありません。 退職してから半年以上は収入もなく、貯金を切り崩す生活でした。それでも心は比較的安定していました。今からその秘訣をお伝えしていきます。 ぜひワークもお試しください。あなたのヒントになりましたら幸いです。