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  • 北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか
    4.0
    いまだ韓国と休戦状態にあり、その動向から目を離せない国、北朝鮮。横たわる数多くの難題を前に「話が通じない相手」としたままで、日朝関係に未来はあるのか。スポーツ外交を続けるアントニオ猪木に辺真一が問う。
  • 北朝鮮とのケンカのしかた 「宣戦布告」なき対日戦争
    -
    「北朝鮮が日本に仕掛けているのは、一種の戦争なのである」――故金正日が拉致事件を正式に認めた直後、北朝鮮という錯乱国家の本質を説き、日本人の蒙を啓いた本書を今新たに電子で復刊! いよいよその暴走に歯止めがかからなくなった独裁国、日本は「有事」に冷静な対応ができるのか! コリア・ウォッチャーとして40年、日・韓・朝の歴史・文化・政治に精通した著者の提言に、今こそ真剣に耳を傾けるべきである。
  • 北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門
    3.0
    ◎なぜ金政権は転覆しないのか? ◎なぜ外国人を拉致するのか? ◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか? 最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる! 本書が、チュチェ思想について知りたいという読者にとって入門書としての役割を果たすだけでなく、 チュチェ思想を信奉する人々にとって、その矛盾に気づき、真に主体的・自主的な人生を歩むきっかけとなる一冊になれば、著者としては幸いです。 (「おわりに」より) 【目次】 第1章 「チュチェ思想」と「革命的血統」 ・北朝鮮を支配する「革命的血統」 ・チュチェ思想の本当の生みの親 ・北朝鮮の支配構造の秘密 第2章 韓国で金一族を崇拝するチュサッパ(主思派) 第3章 チュチェ思想研究会 ・チュチェ思想研究会とは ・日本での布教活動 第4章 拉致問題とチュチェ思想 ・北朝鮮と日本共産党の因縁 ・よど号事件とチュチェ思想 第5章 日本国内に広がるチュチェ思想 ・在日朝鮮人とチュチェ思想 ・沖縄とチュチェ思想 ・アイヌとチュチェ思想
  • 北朝鮮に消えた歌声―永田絃次郎の生涯―
    3.0
    1960年1月29日、新潟港を出港する「北朝鮮帰国船」のデッキの上で、《荒城の月》を朗々と歌った男がいた。《蝶々夫人》日本初演でピンカートンを歌い、一世を風靡した希代のオペラ歌手、永田絃次郎(金永吉)。だが、その後の消息は、誰も知らない……。初出資料と貴重な証言で描かれる慟哭のスクープ・ノンフィクション!

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  • 北朝鮮に消えた友と私の物語
    4.7
    1972年「赤旗」平壌特派員となった私は、大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一(ユンウォニル)を訪ねた。友は「地上の楽園」で幸せに暮らしているはずだった──なぜ金日成は帰国運動を必要としたのか。書かれざる日本共産党と在日朝鮮人運動の関係とは。「突出する力作」(深田祐介氏)、「人を動かす力をそなえた作品」(立花隆氏)。明らかにされる重大事実とともに理想を信じて北へ帰った人々の悲劇を描き、満票で第30回大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた記念碑的名作。
  • 北朝鮮にスマッシュ。
    -
    1巻770円 (税込)
    東京発・平壌行、5泊6日食事付き27万円ツアー顛末記  ある日、デザイナーの浅葉克己さんから誘いを受けた。北朝鮮チームと卓球の親善試合ができそうだから、従軍記者としてついてこないか、というものだ。さまざまな疑問と不安を感じながら、ひたすら僕は見たもの感じたものをノートにメモし続けた……。 「デートはどこでしたの」~中略~「それは橋の下です。共和国の男女はだいたい橋の下でデートをします」「何回目のデートで結婚を決めたの」「四回目です。三回デートして四回目で決めました」 「共和国にもゲイはいるんだ」~中略~「いえいません。表向きはいないことになっています」そう言ってしまってから、思わず金さんの口元がニヤリと綻んだ。 「共和国では避妊はどうしてるの」意地悪な質問もしてみた。「はい、ピルを使用します。コンドームは性感を悪くしますから、あまり使われていません」  まだ拉致被害者問題もテポドン騒ぎも一般的でなかった1998年8月、北朝鮮の人々と触れあった7日間の“ピンポン・ミステリー・ツアー”。  今だからこそ書ける、著者入魂の「長いまえがきとして『半島の血、いずるところ』」を電子オリジナルとして特別収録。 第一章 北京発、平壌行き「深夜特急」 第二章 朝焼けの「迷宮」 第三章 地下一〇〇メートルの邂逅 第四章 二つの三八度線 第五章 共和国への地下水脈 ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。主な著書に、第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)、『ひとりだちへの旅』(筑摩書房)、『「日本人」はどこにいる~異文化に生きる武士道のこころ』(メディア・ファクトリー)、『アウトロー』(情報センター出版局)など。
  • 北朝鮮日本侵略 第一部 恐怖のミサイル攻撃
    -
    巨人・阪神戦で超満員の東京ドームが宗教集団を名乗るテロリストに占拠された!!また、会期中の国会議事堂に猛毒のVXガス弾が撃ち込まれた!!大パニックに陥った帝都東京に恐怖が走る。それは、時あたかもノストラダムスが予言した1999年7月のことである。が、それらの事件は単なる前兆にしかすぎなかった。とき同じくして朝鮮半島では、北朝鮮軍が南進してソウルを陥落せしめ、ノドン、テポドンのミサイルの矛先が日本に向けられていたのである。ターゲットは原子力発電所。第二の広島、長崎を阻止すべく、憲法第9条に縛られていた陸海空の自衛隊が、ついに立ち上がった!!シミュレーション小説の寵児・霧島那智が満を持して放つ恐怖の近未来戦記ここに登場。
  • 北朝鮮の歩き方 未知の国からの招待状
    4.0
    もし、「北朝鮮に旅行に行きませんか」と誘われたらすんなり行くだろうか。ほとんどの人は不安や恐さを理由にためらってしまうのではないだろうか。北朝鮮旅行を取り扱っている旅行社に寄せられる質問の多くが「無事に日本に帰ってこれるのでしょうか」なのだという。実は俺もこの質問をした一人なのだ。

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  • 陸海空元自衛隊幹部が語る 北朝鮮の核戦略、中国の海洋進出
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸海空元自衛隊幹部による3本の鼎談:2017年6月号掲載「第三次世界大戦も杞憂ではない」、2017年10月号掲載「北の核で日本と世界が『火の海』になる日」、2018年3月号掲載「中国の海洋進出とマハン『海上権力史論』の誤読」をまとめて電子書籍化しました。
  • 北朝鮮の核、日本の「核」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急対談「日本は『非核一・五原則』を選べるか」手嶋龍一×佐藤優/「『持ち込み』から共同保有まであらゆる議論が必要だ」石破 茂/往復書簡「『日本核武装論』はいかに議論すべきか」渡部恒雄×櫻田淳/対談「『保有国』北朝鮮に、大国・中ロの思惑は」礒崎敦仁×小泉悠/「『潜在的核保有国』日本の行方」小林泰明
  • 北朝鮮の経済 起源・形成・崩壊
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1930年代の経済統制期から近年の崩壊までの北朝鮮経済を、国内外を通じて初めて一貫した論理で説明する。 1945年8月8日に対日参戦したソ連軍は、その直後に朝鮮半島に進攻し、同月20日すぎには北朝鮮(38度線以北)のほぼ全域を支配下においた。これが北朝鮮における共産主義(金日成)政権の始まりであった。本書の課題は、この政権下の北朝鮮経済を実証的および理論的に解明することである。 【目次より】 凡例 北朝鮮概観図 はしがき 図表目次 序章 戦時期朝鮮の経済統制 1 農業統制 2 工業統制 3 むすび 前編 生成期の北朝鮮経済 第1章 農業制度の変革 1 土地改革の準備 2 土地改革の実施 3 国家統制 4 総括 第2章 穀物の徴収と生産・消費 1 穀物徴収 2 穀物生産 3 農民の穀物消費 4 むすび 第3章 工業 1 基本政策 2 国営沙里院紡織工場 3 生産の検証と考察 4 まとめ 第4章 労働者 1 公表文献にみる労働者 2 捕獲文書にみる労働者 3 職場離脱の要因 生活・労働条件 4 労働需給と労働者の性格 むすびに代えて 補論1  8・15前後の北朝鮮産業施設の破壊と物資搬出 補論2 1947年貨幣改革 後編 金日成体制下の北朝鮮経済 はじめに 第5章 農業の実態 1 協同農場 2 機械化,化学化 3 むすび 第6章 経済の構造と特質 1 構造 農業と工業 2 特質 3 総括 第7章 金日成体制の理論分析 1 独裁モデル 2 金日成体制 3 理論化 4 結論 補論3 援助と貿易 補論4 1990年代の食糧危機 補論5 農業崩壊のモデル分析 終章 結論 付表 あとがき 参考文献 重要事項略年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 木村 光彦 1951年生まれ。北海道大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科教授。専門は、東アジア経済論。 著書に、『日本統治下の朝鮮』『北朝鮮の経済』『戦後日朝関係の研究』(共著)『北朝鮮の軍事工業化』(共著)などがある。
  • 北朝鮮の最終結末 東アジアの冷戦はかく崩壊する
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    拉致事件を契機として、徐々にその真実の姿が日本人の前に明らかにされてきた北朝鮮。しかしまだまだ、その真実に迫りきっているとは言い難い。なぜ彼らは、このような体制を保持し、何をしようとしているのか。彼らの行動の背景にあるものは何か。中国との関係は? 長年朝鮮半島を注視しつづけてきた著者が、北朝鮮誕生の背景から、現在の中国の路線転換まで俯瞰しつつ描き切る、渾身の分析である。さらに、著者は「単なる『金正日個人独裁体制』の崩壊がいつ頃か、というようなごく限られた範囲内での議論は、もはや許されない」と語る。北朝鮮の崩壊によりもたらされるものこそ、東アジアにおける冷戦の終結である。欧州方面ではベルリンの壁の崩壊とともに、冷戦は終結を迎えた。いよいよ東アジアの冷戦も終結しようとしている。その流れを見据えた時に、日本がすべきことは何かが問われるのである。歴史は再び激動する! 覚悟を決めよ、日本!

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  • 北朝鮮の終幕 東アジア裏面史と朝露関係の真実
    -
    ◆北のミサイルは脱中国のためである ◆朝鮮半島危機の原因は米露の対立! ◆玄洋社、黒龍会の血脈である著者が贈る、渾身の北朝鮮論 ◎中国派の粛清によって確立した金正恩体制! ◎大日本帝国の残滓国家としての北朝鮮の闇とは!? ◎ポツダム国家からの脱却が東アジアの平和を導く! ◎東学党の乱からわかる北朝鮮の真意! ◎国際社会の圧力などでは北は決して屈しない! ! ◆朝鮮半島の成立史から導かれる歴史の真実 ・北朝鮮で再評価が始まった金玉均 ・清国からロシアに奪われた朝鮮 ・李容九と『大東合邦論』 ・内田良平と李容九の出会い ・緊密化する北朝鮮とロシアの経済交流 ・中国に期待するアメリカの迷妄 ・核開発に動いて暗殺された朴正煕大統領 ・中国派の粛清によって確立した金正恩体制 ・対立と融和を組み込んだパルチザン式外交 ・日本に祟り続ける朝鮮という幽霊 ■なぜ、北朝鮮は日本に対して、威嚇行動をとり続けているのでしょうか? また今も尚、解決をみない日本人の拉致を、なぜ北朝鮮は繰り返してきたのでしょうか? 自国の国民を飢えさせ、自由を奪い、他国への戦争行為をし続ける北朝鮮はなぜ、この様な国家になったのでしょうか? 本書はその分析を深めるために、二部構成とし、  第I部は金正日体制から金正恩体制における現代の北朝鮮について。  第II部に北朝鮮という国家の成立史にその根拠を求めて、論じております。 ソ連は北朝鮮を傀儡国家として成立させ、仕上げるために、金日成という人物を抗日パルチザンの英雄だという虚像を作り上げました。 そんな北朝鮮は、ソ連崩壊の後には中国によって経済的に支えられてきたのだという事実は誰しもが知る常識です。 本書では、朝鮮半島が南北に分断されるに至った根本的な原因である日韓併合までさかのぼり、 歴史的な考察によって、北朝鮮に対する一般的な常識よりもさらに一歩踏み込んでいきたいと思っています。(本文より)
  • 北朝鮮の実質ナンバー2 金与正の実像 守護霊インタビュー
    5.0
    2018年6月、史上初の米朝会談 世界のメディアが伝えなかった衝撃の真相がこの一冊に! 北は先軍政治を終わらせ、西側と交流できる国家を模索していた⁉ 金正恩がもっとも信頼する妹・金与正氏。 この的確な国際情勢分析力を持つ、実質NO.2の驚くべき本心とは——。 歴史的な会談の舞台裏で何が話し合われたのか ▽非核化と引き換えにトランプが提示した経済発展プランと「体制保証」の内実 ▽軍部の暴発と暗殺を恐れている金正恩 ▽「金正恩ホワイトハウスへの招待」のもう一つの意味 ▽トランプが金正恩を持ち上げる発言の真意 ▽日朝関係改善への期待と拉致問題について ▽トランプは背後の中国に向けた手を打っていた ■■ 金与正の人物紹介 ■■ 1987年~。北朝鮮の政治家。朝鮮労働党中央委員会政治局員候補、同党中央委員会第1副部長を務める。第2代最高指導者の金正日を父に、第3代最高指導者の金正恩を兄に持つ。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 「北朝鮮の常識100」(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に住む人々はどんな生活を送っているのか─その実像は、日本はもとより“隣国”韓国でも謎に閉ざされている。韓国の一流紙「朝鮮日報」が1年有余の歳月をかけ、100編のコラムによって、謎の実像に迫った。北朝鮮の人たちの住居・進学・就職はどうなってるの? 電気・水道・ガスは? ゴミはどう処理するの? こうした身近な疑問から、金日成の死去後、金正日の肩書はどうなったの? 噂の社会安全部って何? 金正日の贈り物って何? まで、北朝鮮の人々の日常生活のすべてを明らかにする。
  • 北朝鮮の楽しい歩き方
    3.0
    朝鮮民主主義人民共和国の素顔にせまる!日朝間に横たわる諸問題に惑わされずに、北朝鮮の“おもてなし”や観光資源を楽しむ最新北朝鮮旅行記。5泊6日の視察旅行では、首都・平壌や38度線に面した開城だけでなく、今まで閉ざされていた日本海側の元山(マンギョンボン号が就航)や咸興(ビビン冷麺の本場)も訪問。北朝鮮発祥である料理(水冷麺、焼肉、腸詰、水餃子、温飯、緑豆チヂミなど)もたっぷり味わう。
  • 北朝鮮の暴走、韓国の迷走
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝鮮半島の専門家、文在寅側近、産経新聞元ソウル支局長、元自衛隊幹部らに聞く、朝鮮半島の現状と日朝・日韓問題の行方。
  • 北朝鮮のミサイル攻勢 防衛策の鍵はシステム構築にあり【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
    -
    北朝鮮のミサイルと核攻撃に揺れた東アジア。五輪による南北対話の開始などで、いくらか融和ムードが漂ってはいるが、北朝鮮が核を放棄しない限り、この問題が解決することはない。日本は、外交努力を続ける一方で、ミサイルに対する防衛網も整備すべきなのだ。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
  • 北朝鮮の未来透視に挑戦する エドガー・ケイシー リーディング
    -
    2020年までの東アジア情勢、その動向を緊急透視! 早ければ、この夏か―――暴走する北朝鮮とその挑発に乗った韓国が南北境界線で軍事衝突する アメリカの意志決定は遅れ、米軍も日本政府も、釜山に逃げ込む自国民の保護・救出に追われている 青(せい)瓦(が)台(だい)は、なぜか沈黙。 中国も表面上は介入せず国際舞台でのイニシアチブを取ろうとする 相変わらず、憲法に縛られ何もできず、から騒ぎするだけの情けない日本が視える――― 【同時収録】金日成(キムイルソン)の霊言 北朝鮮を霊界から指導する初代国家主席の霊が語った恐るべき証言! 日本の危機を予言・的中させてきた「公開霊言」シリーズが、北朝鮮問題に緊急警告! 政治・外交・軍事後進国の日本よ。迫りくる現実の危機に目覚めよ!
  • 北朝鮮のリアル 住民・脱北者の証言から読む金正恩体制の明日
    -
    1巻1,408円 (税込)
    北朝鮮の未来を理解するにあたって、後継者問題や核問題が重要だということは言うまでもない。 だが、このような問題に隠されて見えない北朝鮮の人々への正確な理解が、北朝鮮の未来を予測する最も重要な鍵となるだろう。
  • 北朝鮮のリアル―週刊東洋経済eビジネス新書No.228
    -
    2017年に入り、6度目の核実験や日本列島を飛び越える弾道ミサイル発射など、軍事的脅威を強める北朝鮮。米国主導で、経済制裁など北朝鮮への圧力を続けるが、軍事的挑発を北朝鮮はやめない。逆に、スピードは遅いものの緩やかな経済成長を続けているが、それはなぜか。閉鎖国家は閉鎖国家なりの経済運営があるのか。また、北朝鮮の対外貿易の9割を占める中国など周辺国家の動きも追う。 本書は『週刊東洋経済』2016年11月5日、2017年6月3日、9月9日号掲載の13ページ分を電子化したものです。
  • 北朝鮮は「悪」じゃない
    4.0
    1巻704円 (税込)
    拉致問題。繰り返される核実験。飛来するミサイル。悪の枢軸にして恐怖の独裁国家。何を考えているか分からない不気味な国。多くの日本人は北朝鮮をこう形容するだろう。しかし、実態はどうなのだろうか。彼らは何を考えて、どんな目的を持っているのだろう。また、日本をどう見ているのだろうか。そんな疑問に対する回答を、本書は教えてくれる。緊迫する東アジア情勢の中で日本が取るべき態度とは。今のアメリカ追従路線は本当に正しい道なのか。今こそ知らなくてはならない、北朝鮮の本当の姿を描いた一冊。

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  • 北朝鮮はいま、何を考えているのか
    3.5
    1巻858円 (税込)
    2017年に入り、ミサイル発射と核実験を立て続けに行う北朝鮮。金正恩は本気で戦争を行うつもりなのか? 北朝鮮研究の第一人者が危機の要因を明らかにし、今後の見通しと問題解決へのシナリオを示す。 アメリカが北朝鮮を読み違えた3つの要因  1.政治体制の強さ  2.技術力の高さ  3.プライドの高さ ─それがいまの危機的状況を生んだ。 第一章 世界は暴走を止められるか 第二章 なぜ独裁体制を続けられるのか 第三章 なぜ核・ミサイルに固執するのか 第四章 なぜ国際社会を翻弄するのか 第五章 日本は北朝鮮とどう向き合うべきか
  • 北朝鮮は今も日本人を拉致していますか
    -
    1巻1,650円 (税込)
    拉致問題理解のための決定版 事件から半世紀、一部被害者帰国から20余年 事態は何も変わっていない 拉致は現在進行形の事件である 残酷な国家的事件を風化させないために… 産経新聞の好評連載「教科書が教えない拉致問題」を全リライト ■主な内容 第1章 大韓航空機爆破事件、日本人拉致工作員 第2章 被害者、北朝鮮での暮らしぶり 第3章 世界同時拉致司令、外国人もたくさん拉致された 第4章 家族会は動く、政府は、社会は…   ◇特別構成 産経新聞掲載 横田早紀江さんから「めぐみさんへの手紙」収録
  • 北朝鮮発!「世界核戦争」の危機
    5.0
    小社刊「ヤクザと妓生が作った大韓民国」の第2弾!今度は菅沼氏と但馬オサム氏が北朝鮮を丸裸にする。誰も知らないあの国の実情が明らかに! なぜ金正恩は突如水爆実験を行ったのか。金正日さえ果たせなかった党大会を36年ぶりに開いた意味は。なぜ北朝鮮のような小国が米中を翻弄できるのか。ムスダン(中距離弾道ミサイル)の標的は日本とグアム。総連幹部でさえ会えない金正恩の秘密戦略と謎の国家北朝鮮の全貌に迫る。
  • 北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか(小学館101新書)
    -
    「金正恩政権崩壊」のシナリオを独自検証。 父・金正日の死後、権力継承と政治手腕に注目が集まっていた北朝鮮の“三代目”金正恩第一書記。長距離弾道ミサイル打ち上げ実験や3回目の核実験にも「成功した」と伝えられ、世襲独裁者の権力掌握は着実に進展しつつあるように見える。だが、内部情報を詳細に分析していくと、軍との確執や熾烈な権力抗争を孕んだ「崩壊間際」の政権事情が見えてくる。 金正恩暗殺、軍事クーデター、民衆蜂起と難民流出、「連邦制」による南北統一、中国人民解放軍の進出、米韓軍による北進・占領……。もし金正恩政権が崩壊するとしたら、どのようなシナリオがありうるのか? 実は金正日の死後、北朝鮮国内では金日成・金正日の巨大な父子像が次々と建設され、金正恩に繋がる世襲の象徴となっている。しかし、裏を返せば、それらの銅像はかつてのレーニン像やフセイン像のような政権転覆の象徴ともなりうる。実際、金正恩暗殺・クーデター未遂事件はすでに起きているとの情報もある――。 いずれ“その時”はやってくる。きっかけは軍の反乱か、住民暴動か? 米韓軍出撃、中朝関係急変の可能性は? 北朝鮮分析の第一人者が書き下ろした初の緊急シミュレーション。 ※【ご注意】この作品には地図や表が多数含まれており、お使いの端末によっては よみづらい場合がございます。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 北朝鮮は何を考えているのか―金体制の論理を読み解く
    -
    1巻1,257円 (税込)
    ミサイル発射、核実験、拉致問題、休戦協定の白紙化宣言……、国際社会を挑発しつづける北朝鮮の真意とは何か?冷戦およびその解体プロセスが生んだ朝鮮半島の複雑な状況や、分断国家という特異性など、北朝鮮が背負った歴史を紐解きながら、不可解な行動の背後にある北朝鮮独自の「論理」を読み解いていく。さらに、北朝鮮の政治体制の考察や国際情勢の分析を通して、北朝鮮にまつわる諸問題を解決するための方途を探る。第一人者の筆による、現代北朝鮮を知るための決定版の入門書!

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  • 北朝鮮崩壊す!!
    -
    1巻495円 (税込)
    ロシアのプーチン大統領とアメリカのアーミテージ国務副長官がモスクワ郊外で密談している映像を、国際衛星放送局SNNがスクープ配信した。両国政府は否定したが、日本、韓国、中国を巻き込んで、北朝鮮情勢が急変してゆく。そして金正日体制の運命は……。  2003年、本当に起きていたかもしれない“北朝鮮崩壊”のシナリオとは。軍事アナリストが徹底的にリアルを追求した国際情報小説。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひと) 1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト兼作家として活躍。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。
  • 北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言
    3.0
    金正恩の思惑、核兵器の実態、そして経済制裁の実情…… 建国の父が明かした、誰も知り得ない北の真実。 36年ぶりの党大会当日に収録した貴重な証言 ▽金正恩への評価と水爆実験の実態 ▽北がもっとも恐れていたのは日露の接近 ▽日米韓ロ――各国指導者に対する見解 ▽朝鮮戦争と日本への核攻撃はあるのか? ▽経済制裁による国内の厳しい実情とは ▽500兆円の融資を日本に要求!? 平壌を無血開城させる仰天プラン ■■ 金日成の人物紹介 ■■ 1912~1994年。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の初代最高指導者。共産青年同盟を経て、中国共産党に入党。抗日遊撃隊組織に参加し、抗日運動を展開。このころ、「白頭山の虎」「金日成将軍」と呼ばれるようになる。1940年、ソ連に脱出。日本敗戦後の1945年10月、ソ連占領下の北朝鮮に戻り、1948年の建国時に初代首相に就任した。その後、党内闘争を経て、朝鮮労働党、政府、軍の権力を掌握し、独裁体制を築く。1972年、初代国家主席に就任。1970年代には、自主外交・自立経済・自衛国防を柱とした「主体思想」による国家建設路線を打ち出した。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 北朝鮮報道~情報操作を見抜く~
    3.5
    「事実」が「真実」となり“世論”となるからくりとは? 北朝鮮に関する報道から見えてくるのは、情報操作しようとする権力者と、それに便乗するメディアの負の構造であった。
  • 北朝鮮暴発の恐怖を知らなすぎる日本人
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    北朝鮮情勢から目が離せなくなってきた。もともと、独裁国家というものは、権力の交代期に政情不安が起こるものだが、北朝鮮においては、3男の金正恩による継承が明らかになったことによって、長男、次男に賭けていた軍人勢力や、政治要人などがクーデターを起こすことも考えられる環境を作ってしまった。また、国民においても、その生活貧窮は以前にも増してひどくなっており、いつ、エジプトなどのような大規模な暴動が起きても不思議ではない。このように、最早、末期症状となった北朝鮮が、もし、起死回生を狙って、第二次世界大戦時の日本のように、冷静に考えれば勝てる見込みのない軍事作戦をあえて発動させたらどのような経過が考えられるのか。それを、軍事知識・経験ともに豊富な著者が、考え抜いたのが本書の内容である。韓国はもちろん日本にも、恐ろしい事態が起きると予測する。今、北朝鮮を考える上で、必読の一冊である。

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  • 【北朝鮮ミサイル危機(1)】役に立つのはインテリよりヤクザのアドバイスだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.72】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■日本は北朝鮮と勝負するか、避けるか、手打ちするならどんな条件かを考えよ ■膨大な知識を持つ池上彰さんや佐藤優さんがなぜ間違うか? ■指導者は複数の専門家の知識を借りて「ストンと落ちる」瞬間を待つ ■北朝鮮問題はケンカ闘争!情報屋・分析屋よりまずはケンカの達人が役に立つ ■駆け出しの弁護士時代、実地で学んだ「ケンカ闘争、最初に検討すべき7ポイント」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実
    3.8
    小泉訪朝から20年。 なぜ解決できなかったのか? ◆内容◆ 2002年9月、小泉純一郎氏が日本の総理として初めて北朝鮮を電撃訪問し、金正日委員長が拉致を認め、5人の被害者が帰国を果たしてから20年。 小泉訪朝当時、日朝関係は大きく改善するかに見えた。 だが、その後交渉は暗礁に乗り上げ、拉致問題解決を重要課題としていた安倍長期政権、続く政権でも進展がない。 国会の「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」等でこの問題に尽力してきた著者はある文書を入手。 そこには拉致の実態、北朝鮮での生活等が詳しく記されていた。本書は極秘文書の内容を分析し、日朝外交を概観することで問題が解決に進まない原因を指摘。北東アジア安定のために何が必要かを提言する。 ◆主なトピック◆ 第1部 極秘文書 ◎政府の「極秘文書」を分析する ◎安倍総理は、なぜ「極秘文書」の存在を否定したのか ◎はじめて明らかになった日本人の名前とは ◎「極秘文書」はこうしてつくられた ◎拉致被害者の実数を推測させる管理番号 ◎横田めぐみさんが拉致された理由 ◎横田めぐみさん安否情報の真偽 ◎「極秘文書」は外交でどう活用されたか? 第2部 外交の問題 ◎歴史的な訪朝はどのように実現したか ◎いまも語られる「拉致の安倍」神話の真相 ◎民主党政権の挑戦と失敗 ◎日朝「ストックホルム合意」への道 ◎幻の「安倍昭恵さん訪朝計画」 ◎拉致問題は解決できるのか ◎残留日本人、「日本人妻」、日本人墓地 ◎風化していく拉致問題 ◎問題解決への私の提言 解説 高世 仁(ジャーナリスト)
  • 北朝鮮を読み解く :コリアウオッチャーの深層時評
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    金正恩政権の「問題行動」には独自の「理由」がある! 核開発・弾丸ミサイル発射・金正恩の後継者・米朝会談の真意・ジャパンバッシングetc… 北朝鮮研究のトップランナーが解き明かす! *** 北朝鮮は建国以来、長年にわたって自らの独特な論理を構築し、いわば理論武装を図ってきた。なぜ核保有国を正当化するのか、なぜ社会主義を掲げながらも世襲による権力継承にこだわるのか ……それらを理解するためには、北朝鮮の回りくどい説明を丁寧に検証しなくてはならない。(本書「おわりに」より) ***
  • 北津軽 逆アリバイの死角 「太宰治の旅」殺人事件
    -
    名コンビ笹谷美緒&黒江壮が寝台特急「あけぼの1号」で北津軽の「斜陽館」に着いたころ、前夜に上野を発った「北斗星5号」が男の刺殺死体を乗せて札幌に着いた! 奥羽本線と東北本線の2本のブルートレインを結ぶトリックの裏にさらに巧妙・緻密なトリックが隠されていた。美緒&壮ははたして見破れるか。
  • 北爪先生が教える! 電験三種計算問題が一番解ける本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 一番解ける! 実力派講師による電験三種計算問題の指南書!  本書は、数多くの電験三種受験者を合格に導いた実力派講師が、近年の受験者のニーズに応えて書き下ろした計算問題の指南書です。  電験三種の膨大な過去問題のなかから学習効果の高い良問を厳選し、解答着手の手がかりを示すとともに、数ある解法とその比較、ベクトル図の書き方、問題の背景など、徹底的に詳しく解説します。長年の講師経験から得られた受験者目線により、解答過程の飛躍、計算過程の省略がないよう配慮されているので、読者は躓くことなく学習を進めることができます。 理論  直流回路  単相交流回路  三相交流回路  電気計測  静電気  磁気  電子回路 電力  水力発電  火力発電  原子力発電  変電  送電線  配電線 機械  直流機  同期機  誘導機  変圧器  パワーエレクトロニクス  照明  電熱  電動力応用  自動制御 法規  電技省令・解釈  施設管理
  • 北爪先生が教える! 電験三種 電力の最強講義
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 熱血講義の神髄が詰まった科目別・第二弾! 一撃力を養う電験三種の過去問攻略書!!  本書は、熱意ある講義で数多くの電験三種受験者を合格に導いた北爪先生が、最近の出題傾向に合わせて書き下ろした電力科目の過去問攻略書です。  電力科目の過去問題のなかから合格に必須の良問を厳選し、問題の答えだけでなく、学習効果を高める周辺情報も含め徹底的に詳しく解説します。  本書を活用して過去問を徹底攻略することにより、初見の問題を一撃で完答する実力を養うことができます。  なお、収録した問題は、『北爪先生が教える! 電験三種 計算問題が一番解ける本』(2016年12月発行)と重複していませんので、併せてご活用いただけます。
  • 北爪先生が教える! 電験三種 理論の最強講義
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人気講義の真髄が詰まった科目別・第一弾! 一撃力を養う電験三種の過去問攻略書!!  本書は、熱意ある講義で数多くの電験三種受験者を合格に導いた北爪先生が、最近の出題傾向に合わせて書き下ろした理論科目の過去問攻略書です。  理論科目の過去問題のなかから合格に必須の良問を厳選し、問題の答えを求める過程だけでなく、学習効果を高める周辺情報も含めて徹底的に詳しく解説します。  本書を活用して過去問題を徹底的に攻略することにより、初見の問題を一撃で完答する実力を養うことができます。  なお、収録した問題は、『北爪先生が教える! 電験三種計算問題が一番解ける本』(2016年12月発行)とほとんど重複していませんので、併せてご活用いただけます。 1章 直流回路 2章 単相交流 3章 三相交流 4章 過渡現象 5章 電気計測 6章 静電気 7章 磁 気 8章 電子回路
  • 北東北のシンプルをあつめにいく
    4.0
    時間をかけて訪ね歩き、見つけた北東北の「味」と「デザイン」。堀井さんが虜になった、秋田、盛岡……読めばきっと訪ねたくなる!
  • 北と南
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 「北と南」をつなぐ アリランとは何か(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アリランは朝鮮民族のこころの歌だ。労働歌であり、喜びの歌であり、抵抗の歌である。人々はアリランのメロディーに託して、愛を唄い、望郷の思いを唄い、老いの悲しみを唄う。アリランの起源は? 1926年に朝鮮で制作された映画『アリラン』にはどのような意味が込められていたか? 昭和初期の日本でアリランが流行ったのは何故か?豊かな表情を持つアリランの歌の数々を紹介しつつ、北や南の区別なく愛されている“アリラン”の謎に迫る。
  • 汚ない家
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 「汚い」日本語講座
    3.8
    「汚い」とはいったい何か。見た目か匂いか、触った具合か、それとも文化か慣習か――。「鼻くそ」からはじまって、金田一先生の授業は言語学から文化人類学、精神病理学に構造人類学等を経て、人類の起源そのものへとさかのぼっていく。自由自在にさまよい、動いていく思考の軌跡が、ひとつの日本語がたどって来た壮大なドラマを解き明かす。学識とユーモアにあふれた、世界一汚い、そして面白い言語学講座。

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  • 北の礎 屯田兵開拓の真相
    -
    1巻942円 (税込)
    本書は、最後の屯田兵村・剣淵町生まれの会津入植者三代目にあたる著者が、制度廃止百年に当って「屯田兵と家族の側」から屯田兵制度を検証したものです。市町村史、兵村史、屯田兵の民間刊行物に収録された一、二世や家族からの聞き書き・手記を手掛かりに、現地取材をつき合わせて「百年前の真実」にできるだけ近づこうとしたのが第一編の「検証」です。第二編の「概史」は資料編で、「日露関係など屯田兵誕生の背景、制度の概要など我が国唯一の兵制の理解と北方領土問題を考える」てがかりとなるものです。

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  • 北の海(上)
    4.0
    1~2巻649~737円 (税込)
    幼少期から祖母に預けられ、家庭の雰囲気というものを知らずに育った洪作は、高校受験に失敗し、ひとり沼津で過ごす。両親がいる台北に行くべきだという周囲の意見をかわし、暇つぶしに母校へ柔道の練習に通ううちに、〈練習量がすべてを決定する柔道〉という四高柔道部員の言葉に魅了され、まだ入学もしていない金沢へ向かう。──『しろばんば』『夏草冬濤』につづく自伝的長編。
  • 北の海鳴り —小説・中島三郎助—
    -
    「黒船」に初めて乗り込んだ幕臣は、なぜ北の大地に散ったのか? 数多くの幕末の偉人とともに激動の時代を駆け抜けたラスト・サムライの物語。——大島昌宏の傑作歴史小説が30年ぶり待望の復刊! 「黒船」に初めて乗り込んだ幕臣は、なぜ北の大地に散ったのか? 数多くの幕末の偉人とともに激動の時代を駆け抜けたラスト・サムライの物語—— 勝海舟、榎本武揚、桂小五郎、土方歳三、徳川慶喜、小栗上野介、福沢諭吉、マシュー・ペリー、そして清水の次郎長——幕末、激動の日本を駆け抜けたキーマンたちとさまざまな場面で交流したラスト・サムライ中島三郎助(なかじまさぶろうすけ:1821-1869)。 浦賀奉行所の与力として、ペリーが来航した際、日本人として初めて「サスケハナ号」に乗り込むことに成功した彼が繰り出した〝嘘〟とは? 長崎海軍伝習所で造船術や航海術を学び、日本海軍の基礎をつくった彼だったが、江戸幕府崩壊の危機の中で彼が向かったのは「蝦夷地」だった。そして三郎助父子は命をかけて戦うことになる。 彼はいったい何を守ろうとしたのか? そして最期についた〝嘘〟とは何だったのか?—— 北の大地に散った最後の幕臣を描いた大島昌宏の傑作歴史小説が、30年の時を経て電子書籍で復刊! 【目次】 第一章 黒船来たる 第二章 鳳凰丸、翔ぶ 第三章 長崎海軍伝習所 第四章 蝦夷地に果つ 終 章 残影 参考資料 あとがき 【著者】 大島昌宏 1934年福井市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。広告会社に勤務し、数多くのテレビCMの企画制作を手掛ける。1992年『九頭竜川』(現在つり人社から刊行)で第11回新田次郎文学賞受賞。1994年『罪なくして斬らる 小栗上野介』で第3回中山義秀文学賞受賞。主な著書に『北の海鳴り 小説・中島三郎助』『幕末写真師 下岡蓮杖』『そろばん武士道』『結城秀康』『炎の如く 由利公正』『海の隼 参謀・三浦按針』など。1999年12月没。生誕90年・没後25年に際し電子書籍の復刊が進む。
  • 北の黄金
    3.0
    時は寛文。松前藩福山城下は小さいながら賑わいをみせていた。だがその陰では、魔の山に眠る金山を巡り、幕府の隠密が暗躍していた。一方、藩政に不満を抱くアイヌの長・シャクシャインも不穏な動きを見せる。重なる危機に松前藩の秘策は──

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  • 北の音楽戦士たち
    -
    1巻550円 (税込)
    2006年に日刊ゲンダイ北海道版に連載されたコラム「北の音楽戦士たち」を一冊にまとめて掲載。のべ27人の音楽戦士たちの横顔を、北海道在住の音楽ジャーナリストの視点でとりあげている。コラムに加え、三十余年にわたり音楽とかかわり続けた著者が記憶を振り返り、音楽業界の今昔、出会った人々、北海道と東京での仕事の日々、さらにはお気に入りの曲までを綴った。巻末に北海道出身アーティストの各種オリコンランキングを収録。
  • 北の怪談
    -
    怪異総力取材! 本当に怖い北海道のご当地怪談集! 【札幌市】霊障が頻発するカラオケ店 【札幌市】ススキノ占い師の不思議な予言 【札幌市】深夜地下鉄に出る謎の作業員 【札幌市】火葬場跡の学校プールの恐怖 【岩見沢市】黒いナニかが動く焼き鳥屋 【十勝】門前に立つ今は亡き夫妻 【旭川市】扱い要注意!怪異を呼ぶ霊石 【小樽市】髑髏の浮かぶ煙突 【網走市】身を守ってくれたぬいぐるみ 【名寄市】山奥に潜む白い無表情の顔 【根室市】身に覚えのない見えない彼氏 【河東郡】鈴の音の聞こえる無人の大浴場 【江別市】夜中鳴り続けるインターフォン 【恵庭市】怪異をもたらすキツネの土鈴 【千歳市】謎の老婆が現れる深夜の支笏湖 北海道ゆかりの最恐怪談作家3人が、地元にまつわる怪異と不可思議な話を総力取材! 開店準備の最中にいつも視界の端で黒いナニかが動くのを感じて…「岩見沢の焼き鳥屋」(岩見沢市) 数年前に亡くなったはずの夫妻がある日門前に、その理由とは…「お邪魔するわね」(十勝) 入れたのと違う曲が流れたりトイレの鏡に知らない顔が映ったり、霊障の頻発する店…「あるカラオケ店にて」(札幌市) 夜のススキノ占い師の意味の分からない予言…「映画みたい」(札幌市) など現代の恐怖体験から、北の大地開拓の歴史に絡んだ悲しくも恐ろしい土俗怪談、全41話を収録!
  • 北の学芸員とっておきの《お宝ばなし》【HOPPAライブラリー】 北海道で残したいモノ 伝えたいコト
    -
    “北海道ウンチク本”の決定版! 北の大地に根付くユニークな自然・産業・文化のあれこれ。人知れず地味な研究・展示活動にいそしむ博物館・資料館の専門家たちが熱く語った“おらが町のちょっとイイ話”“自慢の所蔵品”の数々。読めばあなたも人に自慢したくなる!
  • 「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー!
    4.7
    「北の国から 2002遺言」から十余年。主人公の黒板五郎はいまも麓郷の石の家に暮らしている。そこに東京の新聞社からワケありの様子の記者がやってきて、五郎に近況と、純や蛍のその後の様子をたずねるのだった。そして初めて明かされる、「北の国から」サイドストーリー。
  • 北の国から 家族4人で幸せ自給生活
    3.0
    東日本大震災を機に東京電力を辞め、一家で北海道の山奥に移り住んで自給生活を始めた著者。プレハブで建てた住まい、自作したトイレや風呂、断熱施工、自前の水・電気、薪ストーブ、菜園や顔の見える関係で手に入れる食べ物、手作りの保存食や調味料、衣類…。お金のためでなく、食べていくための暮らし。この本では、笑顔あふれる一家4人での生活から見えてきた、暮らしを手作りする楽しみ、働きすぎず穏やかに生きるヒントを大公開。遊び、働き、学びが暮らしと一体になった「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」を始めるには?
  • 『北の国から』黒板五郎の言葉
    4.6
    金なんか望むな。倖せだけを見ろ。 そして謙虚に、つつましく生きろ。 我々が生きるべき“座標軸”を示した奇跡のドラマ『北の国から』放送40周年記念。 田中邦衛氏演じる黒板五郎が過ごした20年の日々を、名場面と名セリフで追体験する1冊。 「夜になったら眠るンです」 「人には上下の格なンてない。職業にも格なンてない」 「人を許せないなンて傲慢だよな」 「男が弱音をな――はくもンじゃないがな」 「疲れたらいつでも帰ってこい 息がつまったらいつでも帰ってこい」 「男にはだれだって、何といわれたって、戦わなきゃならん時がある」 「お前の汚れは石鹼で落ちる。けど石鹼で落ちない汚れってもンもある」 黒板五郎は決して饒舌ではない。むしろ無口な男だ。しかし、五郎が発する言葉だけでなく、度々の沈黙の奥にも、語り尽くせない喜び、悲しみ、悔しさ、そして愛情が溢れている。そこに込められた、家族と周囲の人たちに対する熱い気持ちは普遍的なものであり、古びることはない。(「おわりに」より) 1981年10月にスタートして82年3月末に全24話で放送を終えた『北の国から』と、83年~2002年に放送された8本のスペシャル全話からピックアップした、現代人に響く黒板五郎の名セリフ。
  • 「北の国から」で読む日本社会
    4.0
    五郎さんが生きた、あの時代。 集団就職、東京への人口移動、農業の衰退、バブル崩壊、交通事情の変化、恋愛の変遷、受験戦争、ゴミ問題――名作ドラマが映した社会の激動を描きとる。 「北の国から」ファン必読の1冊!! フジテレビで1981年から2002年にわたって放映され、国民的な人気ドラマとなった「北の国から」。単なるヒューマンドラマにとどまらず、戦後間もないころから現代までの日本の社会のあり様とその変化を描いた秀作でもある。 ドラマがリアルタイムで描いた1980年代から2002年まではもちろんのこと、戦後の富良野で黒板五郎が成長し、東京で家族を持つまでの時代をも物語の背景として取り込み、ドラマは1人の男の生涯を描いたものとなっている。 本書では、そうした黒板五郎を中心としたドラマの登場人物たちの人間模様を取り上げ、その背景にある社会の変化に注目し、改めて戦後日本のあり様を見直す。ドラマ内の名場面を多数引用しながら、日本社会の変遷を振り返る意欲作。
  • 北の国のトイレ日記——渓太2歳“ゆき、たべたいなぁ“——
    -
    1巻1,672円 (税込)
    一つの家族から学ぶ、コミュニケーションの尊さ トイレに吊るした大判カレンダーの余白に、 父親がたまたま子どもの様子や言葉を書き込んだことから始まった。それは当時小さかった渓太、弟に母を 含む家族全体の習慣となり——。 それぞれの思いを書き連ねて重ねた、家族の軌跡をたどる。現代の家族間のあり方に、一石を投じる子育て奮闘記。

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  • 北の後継者キム・ジョンウン
    3.5
    北朝鮮で金正日の専属料理人となった著者には、「将軍の子どもたちの遊び相手」という重大な任務もあった。間近に接した"次期指導者"はいかなる人物だったのか。すべてを明らかにする。
  • 北の聲シリーズ9 画家 坂口 清一
    -
    北の聲シリーズ第9弾は画家坂口清一。 坂口先生は2018年に米寿を迎えた全道展会員。初期作品から近作まで、節目の作品を本書は1冊にまとめた。故郷岩内の光波に当たる美術評論家の柴橋伴夫氏の評論も掲載されている。
  • 北の子グマ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北国で著者が実際に見た一匹の子グマ。何らかの理由で母グマと別れてしまい、冬眠ができず、冬までの命だという。でも、精一杯生きているその子グマの姿は心に訴えるものがあった。有限の生を一生懸命生きることの大切さを教えられ、一冊の絵本にまとめた。
  • 北の酒蔵よ よみがえれ! 国を動かした地方創生蔵 上川大雪
    4.5
    1巻1,782円 (税込)
    「酒蔵」で地域を再生したい――元・野村証券マンが北海道の過疎のまちで挑んだ地域創生物語。・「唯一無二」の地方創生に挑むまちを描く「究極のまちをつくる」シリーズ創刊。・シリーズ第一弾は、2017年、元証券マンが新しく興した奇跡の酒蔵「上川大雪酒造」創業物語。・2017年の創業から5年で、上川町、帯広市、函館市に酒蔵をつくった秘密を明かす。北海道の人口3000人のまち、上川町に注目の酒蔵がある。上川大雪酒造だ。2017年、元・野村証券マンが三重県の酒蔵を移転させ、事実上の新規酒蔵を作った。“常識やぶり”だと業界は騒然となったが、北海道産酒米を100%使用する酒はクリアで飲みやすく評判を呼んだ。そこには上川町民の協力があり、蔵もまた町へ誘客効果や経済効果をもたらした。さらに帯広畜産大学内や函館高専など、教育機関と連携し、久しく酒蔵の途絶えたまちに次々と酒蔵を作った。本書は酒蔵を軸に農業、教育、産業に再生をもらたらす奇跡のストーリー。
  • 北の殺人怨歌
    -
    大晦日の花巻温泉。大阪の相場師・横溝が妻と過ごしていた部屋に突然、刑事が。横溝が損害を与えた会社社長が大阪で殺されたのだ。現場には横溝の指紋、そして、妻以外にアリバイを証明できる人間は誰もいない…。 絶体絶命の横溝。どんでん返しの妙!(「疑惑の直行便」) 北国の魅力を知りつくす著者が、それぞれの街を舞台に情緒豊かに描いたミステリー傑作集。
  • 北の詩人 新装版
    4.5
    第二次世界大戦後間もなくの朝鮮半島。詩人・林和は、かつて祖国を裏切り、日本警察の弾圧に屈服して日本帝国主義の植民地政策に加担したという暗い過去があった。その過去をアメリカ軍諜報機関は利用し、林和をスパイとして操ろうとする。謀略の罠に捕らわれていく林和。弾圧から逃れ北朝鮮に逃亡するも、朝鮮の北にも南にも理解されることはなく、ついにはアメリカのスパイとして軍事裁判で処刑されてしまう。イデオロギーと政治権力に押しつぶされ、現在でも南北の朝鮮文学史から完全に抹殺されている悲劇のプロレタリア詩人を描いたノンフィクション・ノベル。
  • 北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大
    4.3
    【サントリー学芸賞受賞作 1998年度 思想・歴史部門】 11世紀、聖地エルサレムの奪還をはかった十字軍。そして中世、ヨーロッパ北方をめざす、もう一つの十字軍があった。教皇の名のもと、異教徒を根絶すべく残虐のかぎりを尽くすドイツ騎士修道会を正当化した思想とは何か? ゲルマンとスラブの相克から大航海時代までも展望し、ヨーロッパ拡大の理念とその矛盾を抉り出す。(講談社学術文庫)
  • 北の情炎
    3.5
    俺はお前がいればいい。お前さえいればいいんだ。 伝説のマグロ漁師・秋山に師事し、私生活では彼の恋人として蜜月を過ごす新米漁師のエン。情熱的なセックスで抱かれる悦びを教えられ、溢れんばかりの愛情を注いでくれる秋山に、エンはこの上ない幸せを感じていた。しかしそんなエンの前に、かつて薬で縛り愛人生活を強いたヤクザの井上が現れる。いまだ強い執着を見せる井上から愛する秋山を守るため、エンは秋山のもとを去る決意を固めるのだが……。
  • キタノステラ
    -
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 執筆者一覧(敬称略) ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 空水らら ナナトエリ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 秋永真琴 アサウラ 大谷号 佐々木禎子
  • キタノステラ3
    -
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:不思議な話 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ 袋小路K ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 木戸朋生 工藤正樹 刻夜セイゴ 中山昌亮 モジャ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 潮たくみ 猫宮麿 真波トウカ 三門鉄狼 山田航
  • キタノステラ2
    -
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:猫 執筆者一覧(敬称略) ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 刻夜セイゴ なつき凛 柊暁生 ☆コラム・エッセイ・小説☆ 秋永真琴 海野しぃる きゃす 舞阪洸 三國陣 南愛恵
  • キタノステラ4
    -
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:温泉 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ みけおう ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 川村マユ見 木戸朋生 工藤正樹 篠崎尊都 鳥辺茜 モジャ ☆小説☆ 南野雪花
  • 北の聖夜殺人事件
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    札幌で女性歌手が殺された! 痴情か怨恨か、暗闇に渦巻く殺意と血塗られた密室の謎  雪の降りしきるクリスマス・イブ、札幌の芸人宿に偶然泊まり合せた十三人の客の中の一人が絞殺された。殺されたのは、ススキノのキャバレーで歌っている相原光子。容疑者として光子と深い関係にあり、その夜一緒だった浦山勇が浮かぶ。しかし、内鍵のかかっているほかの三つの部屋から、光子の所持品が発見され、捜査は混沌とした様相をみせはじめてきた…。(「北の聖夜殺人事件」)  本格推理の醍醐味を充分に堪能させる、珠玉のミステリ短編集。 *北の聖夜殺人事件 *月光と鮮血 *二回目の偶然 *惨劇の家 *死の年賀状 *死者の踊り ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
  • 北野武第一短篇集 純、文学
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    北野武がラップ小説!?漫談と小説が奇跡の融合!?オンリーワンよりもナンバーワンよりも大切なものがここにはある。疲労もポン!これが「小説」の覚醒剤。現代日本の悩みを吹き飛ばす、小説家・北野武の圧倒的な才能が詰まった傑作「純、文学」作品集、ついに刊行!
  • 北の旅・殺意の雫石
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    岩手県雫石川の河畔で横浜在住の藤本昌代の死体が発見された。そして後日、四国徳島の吉野川でも女性の死体が発見された。ともに現場には薬物混入のワインボトルとダイイングメッセージが遺されていた。この一致に、岩手・徳島の両捜査本部は色めきたった。やがて容疑者に昌代の愛人・牧内が浮かび上がったが、検死の結果、二件の殺人は〈同日同時刻〉の犯行と証明された!

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  • 北の大地に生きる引退名馬の優姿
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真とインタビューで綴る引退名馬の今! GⅠを制した名馬を訪ねて北海道へ。 そこに待っていたのは、のんびり牧草を食む優しい姿だった。 第2、第3の馬生を送る駿馬の日常に迫る。 掲載馬 グラスワンダー/タニノギムレット/ヒシミラクル/ナカヤマフェスタ/コパノリチャード/サウンドトゥルー/エアジハード/マイネルキッツ/スズカフェニックス/オウケンブルースリ 写真はサラブレッドを撮り続けて45年のカメラマン・内藤律子氏が担当。 血統評論家・栗山求氏の特別寄稿も!
  • 北の大地に生きる 北海道開拓にかけた依田勉三と晩成社の人たち
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    明治の日本に残された最後の辺境北海道。そのもっとも奥深い十勝野開拓に大きな夢をいだいた依田勉三と晩成社の人々。帯広開拓の先駆者となった彼らの偉大なる開拓者精神を感動的に描く!
  • 北の大地に輝く命 野生動物とともに
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    1巻3,300円 (税込)
    野生動物も人間も、被害者にも加害者にもならず、ともに生きていくために! 小さなエゾモモンガから大きなヒグマまで、そしてエゾリスなどの普通種からタンチョウなどの希少種まで、豊かな大地に暮らす野生動物の存在と人々の生活を両立させるためのさまざまな挑戦。 【主要目次】 はじめに 第1章 野生動物の救護 1 はじまりは傷病鳥獣の救護から 2 野生動物はどんな原因で死んでいるか 第2章 ロードキルからロードエコロジーへ 1 ロードキル対策 2 ロードエコロジー対策 第3章 野生動物の通り道 1 防風林と動物 2 河畔林と動物 第4章 身近な隣人と付き合う 1 エゾモモンガ 2 エゾリス 第5章 増えた希少種と付き合う 1 タンチョウ 2 オジロワシ 第6章 大型動物と付き合う 1 エゾシカ 2 ヒグマ 第7章 野生動物とともに 1 これまで 2 これから おわりに/引用文献
  • 北の大地に馳せる医師の絆 明治・大正期の足跡探訪
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    明治・大正期、北海道には医師の養成学校がなく、本州、九州の医学校卒業生が渡道して北海道の医療を支えた。そこで、金澤十全同窓会員の渡道についての調査を始め、当時の北海道の医療情勢の一端を、医師の渡道の状況と活躍を調査して解説した。激動の時代、大きな志を持って渡道し、地域住民の健康を守らんと奮闘したであろう医師たちに思いを馳せ、さらなる平和を願いたい。
  • 北の大地の夢みるガーデン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上野ファームの庭は、訪れた人をほっとさせる何かを持っています。個人が楽しむだけに作ったのではない、また観光のためだけに整備されたのでもない、命の輝きと、大地の力強さと、もてなしの心に満ちています。ドラマ『風のガーデン』(フジテレビ)の庭を担当した著者の庭作りの秘密と、ガーデンの美しい花たちの姿をご覧ください。
  • 北のダンナと西のヨメ
    4.2
    1~2巻763円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “理解できない! だから、おもしろい。” そこらへんを鶴が舞い、シカと車がしょっちゅう事故る、最果ての地・北海道。 死ぬほどうるさいバスの中、おばちゃんがアメを仕込む、コッテコテの地・関西。 凸凹漫画家夫妻がお互いの“あたりまえ”にとまどい、悶える、異色の県民性コミックエッセイ。
  • 北の手仕事2019展示会「誌上編」《現代の作り手によるアイヌ刺繍作品》
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    ラモッシワノ イヤイライケレ・・・心の底からありがとう (作品展での上武やす子のごあいさつ) 2019年4月27日から43日間北海道博物館にて開催された「《現代の作り手によるアイヌ刺繍作品》北の手仕事2019」は上武やす子実行委員長のもと津田命子さんを監修に迎え、加藤シヅヱ事務局長を中心に実行されました。また、博物館学芸員諸氏のお力をいただき大変素晴らしい展示会になり入場者も多く大評判のものになりました。終了後何とかこれを記録に残したいとしてできた本です。参加者の声も聞こえる見ごたえのある作品集になりました。まさに古典から学ぶアイヌ刺しゅうの作品たちです。

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  • 北の手仕事展示会「誌上篇」  【HOPPAライブラリー】 ≪伝統的アイヌ衣装の再現≫
    -
    アイヌ刺しゅう入門・三部作を著した津田命子(のぶこ)氏らで構成する「カリプの会」が、北海道開拓記念館で開催した展示会の内容を誌上で紹介する。刺しゅうが施された伝統的な着物82点、モウル4点、前掛け6点を掲載。伝統の技術とセンスに感嘆した同会の会員たちが、アイヌ文化の復元と伝承を目指して制作した複製品の数々は、見ているだけでも画集のように美しい。また、刺しゅうを志す人にとっては貴重な資料になるだろう。博物館の図録に匹敵するこの作品集を、多くの人に見ていただきたい。

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  • 北能登殺人事件
    2.5
    北能登・恋路海岸で、一発の銃弾が若い女性の肩をかすめた。恋人を自動車事故で失い、傷心のうちに死の逃避行に出た松田由紀子。彼女を狙撃したのは誰か? その翌日、由紀子の泊まった部屋に血まみれのナイフを握った由紀子がいた。一連の事件の背後に黒幕が!? 十津川警部の指揮のもと、真犯人を追う若き日下刑事の執念を描いた傑作。

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  • 北の砦にて 新しい季節~転生して、もふもふ子ギツネな雪の精霊になりました~
    4.4
    日本で暮らす女の子が異世界に、しかも子ギツネの姿をとる雪の精霊ミルフィリアとして転生した。最初は北の砦にいる強面の騎士たちが怖かったけど、今はもう大の仲良し。母上とは雪の上で丸くなって身を隠す訓練。砦の騎士たちとは“初対面ごっこ”。ミルフィリアがみんなと楽しく過ごす中、国では何やら精霊が関わる事件が起きているようで……。果たしてミルフィリアは犯人を見つけることができるのか!? 読んだらきっと“もふもふ”したくなるほのぼのほっこり交流譚。
  • 北の動物刺繍図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道在住の著者による動物や鳥たちの刺繍図案。エゾジカと白樺の森、ニュウナイスズメと桜、エゾリスと金のどんぐり、シマエナガとナナカマド…著者の自然への慈しみと優しい観察眼に癒される一冊。毛並みの表現などを詳しく追ったプロセス写真解説つき。
  • 北の200万都市 生らサッポロ 豪雪メガシティの挑戦
    3.5
    150年前に荒涼とした原野に突如出現した計画都市札幌。2020年に197万人にまで達した大型都市も、新型コロナで潮目が変わった。多数訪れていた外国人観光客はほぼゼロになり、札幌は都市計画の見直しを余儀なくされた。 本書は2020年より、日経北海道面に連載されてきた「北の200万都市 生らサッポロ」を再構成し、アップデートしたもの(「生ら」は英語のvery(とても)の意)。若手記者がフレッシュな目で見た札幌をレポートする。 なかなか200万人に届かなかった札幌に、人口増の目が出てきた。コロナの影響もあり、若手を中心に道外から札幌への移住が目立ってきた。市内のど真ん中に住まなくても、30分も離れれば温泉やスキー場などが存在。市内にはテレワークの施設が増えたり、環境も整いつつある。世界で活躍する起業家も増えつつある。 閑古鳥がなく観光業界にも、新たな試みが起きている。3つもあった観光協会が協力する姿勢がみえる。これまで札幌中心部と、近郊の定山渓温泉に宿泊して夜はすすきので食事しようとすると、別のキャンペーンに申し込む必要があった。利便性を高めようと一枚岩になる動きは続く。 外資ホテルの誘致にも動く。冬は夏に比べて宿泊客が半分になることが、デベロッパーが二の足を生む原因だった。札幌からニセコなど周辺観光地へのアクセス向上に努め、札幌の魅力を高めようと試みる。 激変したコロナ後の札幌のトリセツは、全国の地方都市・読者にとっても参考になる一冊。
  • 北の廃坑(電子復刻版)
    -
    四国山脈の脊椎奥深くにある杉浦鉱山。標高1500メートルのこの金属鉱山で、ひそかに巨大な悪が蠢いていた。何がその悪を生み、何者がそれを操っているのか?真相究明の特命をうけ、あらくれの世界に潜入した清水大三を待っていたのは、死の宙吊り、落石、そして殺人事件だった。著者の体験を色濃く刻み、一人称形式でサスペンスをリアルに盛り上げる冒険小説の原点ともいうべき佳品。

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  • 北の秘密
    5.0
    六十歳――還暦という人生の節目を迎えた会社社長が、五千万円を持って失踪。10日後には、大学の同窓生がホテルの一室で絞殺された。ふたつの事件を結ぶ鍵は、35年前の北海道・洞爺湖に。
  • 北の麦酒ザムライ 日本初に挑戦した薩摩藩士
    -
    薩摩島津家一門に生まれた村橋久成。幼き日、西郷隆盛が人は愛するものと言った事を胸に刻む。長じて藩の英国留学生となり陸軍学を修得して帰り、戊辰戦争に参戦。勝者として北海道開拓使官吏となった久成は、倫敦で飲んだ旨い麦酒を日本で造ろうと奔走するが…。近代国家への改革の裏で藩閥の権力抗争が渦巻く現実に反発。エリートでありながら、敗者に寄り添い不器用に生きた侍を描く傑作歴史小説。
  • 北の武士たち・狼奉行 傑作時代小説集
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    自害の恐れがある代官の嫡男・孫四郎を預かった左金吾。領内に現れた盗賊の討伐に向かう夜、孫四郎が姿を消し――(「赤い米」)。羽州上山藩の僻地に赴任した靱負は、病を運ぶ狼と藩の陰謀に立ち向かう(直木賞受賞作「狼奉行」)。山形在住の直木賞作家が、北の武士の哀楽を活写する短篇集。書き下ろし二篇を収録した、文庫オリジナル編集。
  • 北の文学2021
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた1冊。創作・評論部門の佳作小説「白鹿」(原雪絵さん)、詩部門の佳作「亡骸のクロニクル」(二条千河さん)と「芭露の森」(本田初美さん)、短歌賞の受賞歌集「崖にて」(北山あさひさん))、佳作作品集「父の言伝」(高取剛さん)、俳句賞の佳作句集「露浄土」(生出紅南さん)「佳作作品集「黙契」(齊藤まさしさん)を収録。選評や受賞者のインタビューも掲載しています。今回から電子書籍とオンデマンド印刷本のみとしました。

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  • 北の文学2025 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞
    NEW
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた。創作・評論部門の「普通の幸福な夫婦」(大平しふる、全文)、詩部門「家のない扉」(吉野あづち)、短歌部門「ぜるぶの丘で」(天野陽子)、俳句賞「風の栞」(柊月子)などを収録。選評や受賞者インタビューも掲載。

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  • 北の文学2023
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第57回北海道新聞文学賞、第38回北海道新聞短歌賞・俳句賞の受賞作を収録。小説「さち子の行方」(原雪絵)、詩集「壁、窓、鏡」(故永しほる)、詩集「瑪瑙屋」(若宮明彦)、歌集「エゾシカ/ジビエ」(石畑由紀子)、歌集「アスパラと潮騒」(塚田千束)、句集「羽のかろさ」(名取光恵)、俳句作品集「青丹斎日乗抄」(對馬埜臬)。

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  • 北の文学2022 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年の北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の受賞作を収めた1冊。創作・評論部門の本賞はアイルランド・ダブリン在住の津川エリコさんの小説「オニ」。詩部門本賞は山本博道さんの詩集「夜のバザール」。短歌賞は本賞の該当作がなく、佳作の桐崎鶉さん「感性の問題」、三上糸志さん「朔北語り」を抄録しました。俳句賞は本賞の鈴木総史さん「微熱」、佳作の藤田鹿さん「禁句」の作品を抄録しました。電子書籍とオンデマンド本のみの発行です。

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  • 北の文学2024 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた1冊。創作・評論部門の佳作小説「かなしみ」(大平しふる)、「さよなら、ライトブルー」(齊藤ゆずか)、詩部門受賞の詩集「そらまでのすべての名前」(張文經)、佳作詩集「せせらぎさがし」(清水博司)、短歌賞の「榾の火」(三上糸志)、短歌賞佳作の歌集「わるく思わないで」(井口加奈)、俳句賞の受賞句集「木賊抄」(中西亮太)、俳句賞佳作の先品集「未完」(籬朱子)を収録。選評や受賞者のインタビューも掲載。

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  • 北の保線 線路を守れ、氷点下40度のしばれに挑む
    5.0
    平成23年3月11日に発生した東日本大震災でも、線路をはじめとする鉄道施設の大規模な被害があったことは記憶に新しい。その復旧の最前線で活躍しているのが保線員という名のプロフェッショナル集団だ。本書では、過酷な自然環境の北海道の大地で、貴重なライフラインである線路や鉄道施設を守る保線員たちの仕事を紹介する。長年、北海道で保線に関わった著者ならではの歴史的エピソードも満載だ。 太田幸夫(おおたゆきお)                                   昭和13年北海道新十津川町生まれ。国鉄入社後、部内教育で大学教育(2年間)修了、東大工学部委託研究員(1年間)として学ぶ。その後、主に東京と北海道各地域に勤務。小樽保線区長、JR北海道工務部(初代保線課長)、JR北海道関連会社などで保線に携わる。現在「札幌啄木会」代表。著書に『レールの旅路』『啄木と鉄道』『北海道の鉄道125話』などがある。
  • 北の墓標 小説 郡司大尉
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    明治26年3月20日、隅田川河岸は小さなボートの探検隊を見送る人々で賑わいを見せていた。探検隊を率いるのは元海軍大尉で、幸田露伴の兄、早くから北千島の地政的重要性を見抜き、自ら千島の拓殖を志すようになった郡司成忠。北千島・占守島に向け、華やかな見送りを受けた郡司成忠一行だったが、その北方行には、悪天候、反感、暴力、死、挫折が待ち受けていた。北方の探検家・開拓者の郡司成忠と報效義会を描いた歴史小説。
  • 北政所様の御化粧係~戦国の世だって美容オタクは趣味に生きたいのです~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
    4.8
    1~3巻1,320円 (税込)
    【電子書籍限定書き下ろしSS】&【Izumi先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「やっぱり、キレイが一番でしょ?」 美容大好きな能天気姫の本格歴史ファンタジー! 書き下ろし番外編巻末収録! コミカライズ企画進行中! 書き下ろし番外編 「美しいものは美しいものへ」 「もみぢ葉の過ぎにし秋を思ふれば」 【あらすじ】 時は戦国。アラサー美容マニアの"私"は、「勝ち組大名」近江・長浜の山内家の愛娘・与祢【よね】姫として目を覚ました。人生はハイパーイージーモード! 頭には知識、親の財布もコネもある。なら、趣味に全力投球するっきゃない。だが悲しいかな、今は化粧水すらない戦国時代。「まあ、無いなら作ればいいじゃない。ただで転ぶと思うなよ?」と、なりふりかまわず好き勝手。千利休ら要人を巻き込み、芳香蒸留水【エッセンシャルウォーター】や新型の口紅【リップスティック】を次々と開発したら……北政所・寧々様の御化粧係へ大抜擢されて!? 「やっぱり、キレイが一番でしょ?」 豊臣秀吉の嫡男誕生、帝の行幸【みゆき】、関ケ原合戦と、戦国の最末期を城奥から動かし始める――能天気姫の本格歴史ファンタジー! ※本作品の電子版には本編終了後に『淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~』(著:イスラ―フィール)のお試し版が収録されています。 著者について ●笹倉のり 趣味はウォーキング。大好物は日本史とコスメ。 本作で書籍デビューです。 取材がてら作った薔薇の酢リンスを使ってみたら、髪がつるつるになりすぎてヘアアレンジできなくなりました。 効果抜群でびっくりです。 ●Izumi この度イラストを担当させていただいたのですが、 描きながら化粧や衣装について勉強になってることが多く、貴重な経験になってます。 すこしでもキャラクターたちの魅力を伝えられれば嬉しいです。
  • 北の岬
    3.0
    1巻440円 (税込)
    日本に二年の歳月を待ちこがれる婚約者がいるにもかかわらず、パリからの帰途、修道女マリ・テレーズと運命的な邂逅をした留学生“私”の内面を通して、永遠の光に照らされた至純の愛への覚醒を描く表題作。ほかに、晴朗な筆致で現代人の陥ち込んだ、この不確かな生、曖昧な生に、豊かな生命の息吹きを吹き込む珠玉の短編「ランデルスにて」「風塵」「円形劇場から」「叢林の果て」全5編を収録する。
  • 北の名門・北海が掲げる 勝負至上主義
    値引きあり
    3.0
    負けて学び、 勝っても謙虚に。 全国最多、 夏の甲子園40回出場を誇る北海。 北海道の厳しい冬と単調な練習を、 「我慢強さ」と「根性」で乗り越えて 「勝利への執念」を育んでいき、 「勝負史上主義」で目指す、 悲願の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私が北海で27年間どのような指導を選手たちに行い、チーム作りをしてきたのかを明らかにしていきたい。「勝利至上主義」ではなく「勝負至上主義」による指導、2016年夏の甲子園準優勝の軌跡、その後の2018~2019年にU-18侍ジャパンのコーチをした際の思い出、さらには新基準のバットとなった今後の高校野球がどうなっていくか、北海としてどう対応していくかなども記していくつもりである――本文より ■目次 第1章 北海道の高校野球と北海の歩み~なぜ私たちは、夏に強いのか?~ 香田誉士史監督が作り上げた駒大苫小牧の野球とは?/大阪桐蔭の強さとは?ほか 第2章 野球との出会いから北海の監督になるまで~U-18侍ジャパンのコーチで学んだこと~ 社会人4年目に人生の転機が訪れる~27歳の若さで北海の監督に就任~/U-18侍ジャパンのコーチになって、間近に見たすばらしい選手たち ほか 第3章 不易流行によるチーム作り~臨機応変と「勝負至上主義」が根幹にある私の指導論~ 北海の選手たちがガッツポーズをしないのはなぜか?/「我慢強さ」「根性」「勝利への執念」が「勝負至上主義」につながる ほか 第4章 北海の野球と練習法~私たちは長い冬をいかに過ごし、心身を鍛えているのか~ 冬独自の異種スポーツ練習/「コンパクトにフルスイング」でミート力の向上を目指す~野球は肘先でやるスポーツ~ ほか 第5章 悲願の日本一を目指して~これからの北海、これからの高校野球~ サイン盗みは絶対にしない/「勝負至上主義」で生きていく~自分のためにがんばる、チームのためにがんばる~ ほか
  • 北の黙示録(上)
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    伊達政宗が150年前に抱いた、奥州独立の理想と野望。その実現に、伊達を盟主として南部・津軽・上杉・佐竹・二本松の6藩が起った。時は寛政4年、北海道根室にロシアの軍船・エカテリーナ号が寄港した。伊達藩は密かに使者を送り、貿易による経済力の強化、ライフル銃の大量輸入、六藩同盟の確立を急いだ。
  • 北乃杜高校探偵部
    3.3
    創立百周年を迎えた京都・宇治市にある北乃杜高校。寮生活をおくるサッカー部員の清水克文は、級友の横井圭、赤倉史朗、山科桃子、稲川みどりと学園で日々起きるさまざざまな出来事の謎解きに「探偵」として挑戦。そして、修学旅行や文化祭、卒業式などの様々な学校行事にも不思議な「事件」が発生。清水たちは解決に乗り出す。
  • 北の森に舞うモモンガ 「移」「食」「住」を守る
    3.0
    1巻3,080円 (税込)
    つぶらな瞳のかわいいモモンガ――野生動物のアイドルともいえるかれらの生きざまはあまり知られていない。かれらの暮らしを知り、「移」「食」「住」を守り、そして私たちはかれらとどのように共存していけばよいのかを描き上げた初めてのモモンガのモノグラフ。 【主要目次】 はじめに 第1章 モモンガの研究を始めてみた 1 まずは二四時間モモンガを見る 2 巣箱を使って野外のモモンガを調べる 3 テレメトリーでモモンガを追跡する 第2章 モモンガの移・食・住 1 モモンガの移――どのように移動するか 2 モモンガの食――なにを食べているか 3 モモンガの住――どこで暮らしているか 第3章 モモンガの危機 1 モモンガの暮らす森林の消失 2 モモンガの住む森林の分断 3 傷病動物としてのモモンガ 第4章 モモンガの隣人たち 1 モモンガの敵 2 モモンガのライバルたち 3 モモンガと同じ林で暮らす生きもの 第5章 モモンガと人 1 アイヌとモモンガ 2 昔の人とモモンガ 3 現代の私たちとモモンガ おわりに/引用文献
  • きたのもりのシマフクロウ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児のある時期は、草や木、石や物にも魂があると感じ、自我と交感できると言われています。いま、音楽や詩を享受するだけでなく、伝えたいと思う者として、凡神を信じたい私は、人間ばかりではなく、この地上に住むあらゆる生き物たちの心へも届けと願いながら童謡に向き合っています。―あとがきより抜粋―

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