検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0ゲームの基本にある「ルール」に焦点を当てた,ゲームデザインの入門書。 お手本のない,オリジナルのゲーム作り。そこには,無数に思える選択肢があります。ゲーム作りは,どのように進めれば良いのでしょうか。本書では「アルゴリズム」「ルールの組み替え」「対称性」「自由と制約」という切り口のもと基礎事項から徹底解説。実在するシンプルかつ少し風変わりな例を用い,試行錯誤と決断の過程,考え方をたどりながら,ゲームを司るしくみを探ります。こんなゲームを作りたい!と思ったそのとき,ひらめきを形にするための秘訣が満載です。
-
5.0
-
-シリーズ累計60万部! 隠れたベストセラー 警察小説(サスペンス)、出動! 「羽賀組」四代目、侠気(おとこぎ)捜査!! 父親の死の真相を摑め―元捜査一課刑事のリベンジ! 警視庁捜査一課のエリートだった羽賀亮(りょう)。 実家が鳶職人や家屋解体工を抱える『羽賀組』の跡継ぎ息子でもあり、同僚からは「組長刑事」とも呼ばれていた。 しかし、美人ホステス殺害事件で収賄の疑いを掛けられ、半年前、スリなどを扱う捜査第三課への異動を命じられる。 そのひと月後、実父で羽賀組社長の貴文が転落死。事故の背後に巨大組織の影が…。 「組長刑事」6作連続刊行!シリーズ第1弾
-
-
-
-
-
2.7裏社会でこの女を知らん奴はモグリやな――数十人の荒くれ男たちを従え、警察を屁とも思わず悪事を重ねた関西アウトロー業界“伝説の女”。細身のコートにスリムなパンツ、黒の指なしグローブをはめて、高級自動車を盗み出す。繰り返されるカーチェイス、覚せい剤、受刑者生活……。彼女を悪の道から救い出した男は、元ヤクザだった――。犯罪史上稀なる女首領に暴力団研究の第一人者が迫る。(解説・鈴木智彦)
-
-
-
-台東区役所あんしん相談係の蓮見茉莉華は、影が薄いのか人から認識されにくいのが悩み。今日も区民の安心のため、苦情現場に向かった茉莉華が出会ったのは、イケメンだけれど奇妙な行動をとっていた文化人類学者、鴻野周だった。茉莉華は、『あやかし交渉係』と名乗る鴻野と一緒に、不思議な事件を“交渉”で解決することになって…。『人ならざるもの』の通り道・浅草を舞台に巻き起こる、あやかし×お仕事ファンタジー!
-
-本書は、近代日本比較文化史の研究および文章論のスペシャリストとして注目を浴びている文学博士、西田みどりの真骨頂、歴史学の創始者として知られる久米邦武(くめくにたけ、1839-1931年)の思想を明らかにした論文集。収録した論文は次の四つ。1涙骨賞受賞論文「『まこと』と『救世主』―久米邦武の比較文化論」(初出:「中外日報」連載、2007年3月6日号~3月17日号)、2「日本人の祈りの習慣化から読み解く久米邦武の宗教観」(初出:『大正大學研究紀要第九十八輯』(大正大學2013年)に「久米邦武の宗教観――『欧米回覧実記』を中心に」として発表したものに加筆)。3「スリランカ訪問から読み解く久米邦武の仏教観」(初出:『大正大學研究紀要第九十九輯』(大正大学2014年)に「久米邦武の仏教観――スリランカの仏教寺院訪問を中心に」として発表)。4「久米邦武の幸福論」(初出:『大正大學研究紀要第九十七輯』大正大學2012年)。久米邦武は幕末の佐賀藩士として明治維新をまたにかけて活躍した群雄の重要人物で、近代日本の確立に多大な貢献と実績を遺した賢人の一人。著者は、1の論文で、近代日本の宗教・思想界に影響を与えたジャーナリスト真渓涙骨を記念して設立された「2006年中外日報社・第3回涙骨賞」を受賞(当時の涙骨賞選考委員は、山折哲雄氏と中沢新一氏)している。
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 女子DIYのブームをつくったカリスマ、くめまりさんを代表するDIYブックが見やすいコデックス装となって再登場! 2014年秋にムック本として初版を刊行し、「賃貸住宅でもDIYで素敵なカフェ風インテリアができるんだ!」と一躍旋風を巻き起こしたくめまりさん著作の改訂版。作り方や文章に改定を加え、作業しながら見やすい(開きやすい)コデックス装として再発売。自宅の改造内容がひと目でわかるBefore→After写真や、つくったり、リメイクしたものが、実際の暮らしの中でどのように使われているのかをご紹介しています。作り方は、塗ったり貼ったりする「デコレーション」、あるものを作り変える「リメイク」、イチから作る「メイキング」の3つのテーマ別に全30点を掲載。また、DIY初心者のための「スターターアイテム」の解説や、よりDIYを楽しむためのコツ10カ条などを盛り込み、DIYのレベルを問わず、多くの方に楽しんでいただける内容になっています。 くめまり:1986年生まれ。大阪在住。古い賃貸住宅の一室を、現状回復可能なDIYでおしゃれな空間につくり変える様子を綴ったブログ「Smile Happy Sweet Home」が大人気に。DIY関連のワークショップやトークイベント、モデルルームのコーディネートなど「DIYer」として活動の場を広げている。
-
4.4出張先のメキシコで、突然の雨を逃れて入った古書店。そこで見つけた一冊の書物には19世紀に、スコットランドのある町で起きた黒曜石雲という謎の雲にまつわる奇怪な出来事が書かれていた。驚いたことに、かつて、若かった私はその町を訪れたことがあり、そこで出会ったある女性との愛と、その後の彼女の裏切りが、重く苦しい記憶となっていたのだった。書物を読み、自らの魂の奥底に辿り着き、自らの亡霊にめぐり会う。ひとは他者にとって、自分自身にとって、いかに謎に満ちた存在であることか……。幻想小説、ミステリ、そしてゴシック小説の魅力を併せ持つ、マコーマック・ワールドの集大成とも言うべき一冊。
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評『そらとぶパン』の作者、深見春夫氏が描くユニークな絵本です。ある日、町に大きな黒い雲がやってきました。雲はみるみるうちに、かいじゅうになりました。「どーれ、今日は男の子をたべることにするか」それを聞いた、町の男の子とその家族は大騒ぎです。「ママー、ぼく女の子に生まれたかったよー」大混乱の中、今度は「男の子でも、野菜の嫌いな男の子がいいな」と、くもかいじゅうが言うと、野菜の嫌いな男の子の家は大騒ぎです。「もしもし警察ですか、何とかしてください! うちの子は、ニンジンが食べられないんです」さらに、くもかいじゅうは「一日にテレビゲームを一時間以上やる、運動不足であぶらがのった男の子がいいな」と探し始めると、町には、野菜が嫌いで毎日一時間以上テレビゲームをする男の子が三人いました。そして、最後にくもかいじゅうが出した条件は……? 怖いけど、ちょっと間抜けなくもかいじゅう。親子で楽しめる一冊です。
-
-
-
3.7第4回カクヨムWeb小説コンテスト、キャラクター文芸部門特別賞受賞! 古代日本の美しい風景、豪族たちの渦巻く野望、そして『土雲の一族』というファンタジー要素が融合し、胸躍る壮大な物語が誕生したーー!! ▼作品あらすじ 薬毒に長け、どの地の支配も受けず霊山を移り住む古の民、土雲の一族。一族の少女・セイレンはある日、『山をおり、雄日子(おひこ)という若王の守り人となれ』と里を追い出される。双子の妹という出自ゆえ「災いの子」とされてきた彼女は、本来求められた姉媛(あねひめ)の身代わりにされたのだ。 怒りと孤独を抱え里を飛び出したセイレン。しかし、類い稀な技を持つ彼女と、大王への叛逆を目論む雄日子の予期せぬ邂逅は、倭国の歴史を大きく変える運命の出会いとなるのだった……!
-
-世界初の小型電卓の開発で驚異的な成長をとげたOAメーカー〈ルコー〉は白藤三兄弟を中心とする同族によって経営されていたが、今日の繁栄をもたらした最大の功労者である天才的研究家・末弟の起人の不可解な死の後、次々と惨劇に襲われる。社長・隆太の自ら操縦する軽飛行機が墜落、死亡。その葬儀の席で、起人のかつての愛人で最近は隆太と親しかった常務の弥栄子が変死――。不吉な予感のなか、一族につながる女子大生・透子は起人の息子・秋人との出会いに運命的なものを感じ、急速に傾斜してゆく――。“死後の完全犯罪”の謎と悲劇的な愛が交錯する、会心のロマンティック・ミステリー。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』で人気の深見春夫氏がおくる、空からやってきたちょっとおかしな先生のお話。保育園にやってきた新しい先生は、なんと「雲」の先生。角とキバがある変わった形の先生で、名前を「くもきちせんせい」と言います。体も手も大きいくもきちせんせいは、ピアノを上手にひけません。さらに、イスとりゲームをしても、子どもたちの上に乗っかってしまいます。そんな、くもきちせんせいですが、お山になったり、トンネルに変身して、子どもたちを遊ばせるのは得意です。ところが、くもきちせんせいの上で遊んでいたともやくんとみほちゃんが、頭をぶつけてしまいました。みほちゃんは泣きだして、おうちに帰りたいと言いました。そこで、くもきちせんせいは、みほちゃんの家に変身してみせました。それから、くもきちせんせいと子どもたちは散歩にでかけました。すると、こどもたちを食べる、恐ろしい「くもかいじゅう」が現れました!
-
3.0
-
3.0「師匠! 人間国宝がここまで喋っていいんですか!?」 落語界4人目の人間国宝(重要無形文化財保持者)となった五街道雲助。滑稽噺から芝居噺まで、多彩な高座で客席を魅了する師匠が、評論家・長井好弘氏を聞き手に、持ちネタを解説します。その噺のポイントはどこか、どんな工夫を行い、本番でどう感じたか。初出しのエピソードも満載。師匠・金原亭馬生の思い出、弟子たちとの交流、そして落語論も。
-
-古くから地域に残る人を供物にする呪詛を利用し富や地位を得る人々がいる――そんな地域で暮らし始めた高校生の杏奈。ある日、おまじない遊びの感覚で供物を納めて邪魔者を呪う、クラスメイトの犠牲になりそうになる。杏奈が仲良くなった美少女はそれをつかさどる家系の娘で、自分の家を忌まわしく感じて悪しき風習を止めようとしていた。しかし風習はついに杏奈と周囲の人たちを本格的に巻き込んでいく。……杏奈への呪いは誰の仕業か?
-
3.0
-
-
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「曇って こんなにおもしろい!」――空の探検家・武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまなメディアで活躍している、空の写真家で気象予報士の武田康男さん。武田さんが撮影したきれいな写真を堪能しながら、さまざまな地域や季節ごとの雲との出会い方がわかる図鑑が誕生! 「なぜこんな形の雲ができるのか」「この雲がある上空では、どのようなことが起こっているのか」「この雲と出会うには、いつどこに行けばいいのか」「この雲と出会ったら、天気はどのように変化するのか」など、雲の見方・楽しみ方がわかる一冊です!
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「月刊 風とロック」発行人・編集長、東京藝術大学美術学部デザイン科教授、そして数々の広告を制作して来たクリエイティブディレクターの箭内道彦氏。 俳優(石原さとみ、芳根京子、安田顕ほか)、ミュージシャン(福山雅治、さだまさし、レキシほか)、写真家(篠山紀信、操上和美、瀧本幹也ほか)、アートディレクター(葛西 薫、佐藤 卓、服部一成ほか)、アーティスト(日比野克彦)、落語家(立川志の輔)などなど、彼が仕事で出会った55名の人との交流の記録を箭内氏の写真と言葉で綴ったコマーシャル・フォトの人気連載「雲と虹 僕が出会った人と言葉」。 書籍化にあたって、撮影時のエピソードやその時に生まれた仕事のビジュアルなど、詳細な情報を紹介する。 箭内道彦氏のロングインタビューに加え、箭内氏と縁の深い方との特別対談(吉高由里子・宮﨑あおい)を掲載。
-
5.0蜘蛛が網を作ると、「恋しい人がやってくる」と喜んだ平安貴族。弥生人はその姿を銅鐸に刻み、ペルーの古代人はナスカ台地の砂漠に描き、ギリシアから北米まで、蜘蛛は世界の神話に数多く登場する。 時に畏れ、嫌い、崇め、慈しむなど、評価は極端。なのに、なぜか惹かれずにはいられない……。 人と蜘蛛のそんな不思議な関係を、日本中世史研究家が貴重な図版・史料とともに丁寧に考察。 蜘蛛愛好家の筆者だからこそ見えてくる、新しい歴史研究! 「内容紹介」 清少納言は、現代人よりもはるかに虫好きだったのだ。いささか厄介な虫たち、蠅、蟻、蚊、蚤について、「憎し」と言いながら、面白がってその生態を見つめ、魅力的に描写した女性がいた。清少納言である。(中略) 蜘蛛についても、網にかかった白露を、「をかし」「あはれ」の両方を使って絶賛している。 こうした眼差しは、どこへ行ってしまったのだろうか。いま、人間が虫に対して抱いてきた感情、心性、文化を見直し、つき合い方を考えることは、急務であると思われる。 ―――本書 はじめに より 目次 はじめに 第一章 遺跡の蜘蛛・神話の蜘蛛 1 蜘蛛とはどんな生きものか 2 蜘蛛の考古学 3 世界の神話の蜘蛛たち 第二章 敵の名は土蜘蛛 1 征服神話の中の土蜘蛛たち 2 土蜘蛛は蔑称か 第三章 蜘蛛に寄せる恋の歌 1 蜘蛛に寄せる恋の歌 2 東アジアのめでたいしるし 3 蜘蛛と七夕 第四章 空を飛ぶ蜘蛛 1 雪迎え――空飛ぶ蜘蛛の発見 2 漢詩と和歌に詠まれた遊糸 3 「かげろふ」をめぐる混乱 4 『かげろふ日記』の「かげろふ」とは何か 5 十二単を飾る糸ゆふ 第五章 蜘蛛は神仏のお使い 1 蜘蛛は知る者、賢い者 2 あの人も蜘蛛に助けられた 第六章 妖怪土蜘蛛登場 1 蜘蛛嫌いの萌芽 2 寺蜘蛛の登場 3 よみがえった土蜘蛛 第七章 民俗と遠い記憶 1 相撲を取る蜘蛛 2 蜘蛛の昔話 3 夜の蜘蛛・朝の蜘蛛 おわりに ――蜘蛛はともに生きる仲間 参考文献
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者の、エッセイ集。 山と旅の随想27編を収録。わかりやすく、明瞭な表現で、人間と自然との関係を綴る。深遠な知が豊饒な世界を描く。 【目次】 雲の憩う丘 苹果の木 翳る麓 白い家 北の湖 朝の驟雨 雲と夕陽 海辺の断草 流れる時 晩夏の丘 朱色の山 芒 稲刈の頃 甃 夕映え 冬の訪れ 夜更け 冬の光 雑木林にて 古い手袋 霙の降る林 枯野の朝 街の雪 家何在 雲雀 貝殻草 六つの小篇 あとがき 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昆虫ではないクモは、はねをもっていません。そのかわりにもっているのが糸。からだをささえたり、えものをとらえたり、糸を風になびかせて飛ぶこともできるのです。そんなクモと糸の魅力を美しい写真で紹介します。
-
4.0悪行の限りを尽くしたカンダタは死後、地獄に堕とされる。 しかし生前のたった1つの善行をみとめたお釈迦様は、極楽から地獄に向けて蜘蛛の糸をたらす。 その糸を登ればカンダタは地獄を抜け、極楽浄土に辿りつくことができるのだが――。 芥川龍之介の有名な短編小説を美しいイラストで電子書籍化。 ●表紙イラストについて● 2015年 夏の代々木アニメーション学院 学内イラストコンクール 携帯小説表紙イラスト部門で 最優秀賞を受賞した応募作品を、ゴマブックスがタイアップし表紙に採用しました。 【著者プロフィール】 芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ) 1892年 東京都生まれ。東京帝国大学在学中に、菊池寛・久米正雄らと同人誌『新思潮』を刊行。その後、海軍機関学校の教職を経て大阪毎日新聞社に入社。多くの短編小説を発表する。 1927年 自殺にて死去。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 As the great thief Kandata groaned in pain in the hell's blood pond, suddenly, a single thin thread came down from above. Kandata, then, tried to climb up the thread to get out of hell and reach heaven, however... (KiiroitoriBooks,Vol 40)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その40「地獄の血の池に沈み、うめき声を上げていた大泥棒『カンダタ』の頭上に、一本の細い糸が、するすると下りてきました。この糸を伝って地獄を抜け出し、極楽へ昇ろうとしたカンダタしたが・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
-
3.7クモとつきあうこと40年。「クモの糸にぶら下がる」など数多の挑戦を経て、ついに「クモの糸でバイオリンの弦をつくる!」という無謀な試みへと突き進む。――暗中模索、数年がかりで完成した弦が、やがて名器ストラディバリウスの上で奏でられ、世界的な反響を巻き起こすまで。たゆまぬ好奇心が生んだ成功物語のすべてをレポート。
-
4.2
-
-
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その40「地獄の血の池に沈み、うめき声を上げていた大泥棒『カンダタ』の頭上に、一本の細い糸が、するすると下りてきました。この糸を伝って地獄を抜け出し、極楽へ昇ろうとしたカンダタしたが・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
-
-
-
-元JALの国際線客室乗務員責任者である著者が出会った、 多くの成幸者たちの言葉で印象的だったものをまとめた1冊。 困難に直面したとき、成幸者と言われる人々はどんなふうに立ち向かい、 打ち勝ってきたのかを知ることができる。 ある時、本田技研工業創業者の本田宗一郎さんが機内で言った。 「牛の角と耳はどちらが前だと思う? ・・・正解はね、観ればわかる!」 漫然と「見る」ではなく、そのつもりで「観る」ということである。 確かに、自分の時計ですら見ないで描いてみろと言われたら、 正確に思い出せない。 生まれた時から存在するものは違和感なく当たり前でしかないのである。 これらの出来事をきっかけに、虚心坦懐、無垢な好奇心で「観る」と、 周りの世界は一変し、機内の出来事も新発見の連日となった。 ウロコが落ちるどころか目からウロコがハクリした。 他人さまにはあれこれと忠告や批判をしているものの、 自己は「観て」いないという大きな気づきになった。 このような体験を常務日誌に書き綴った本を加筆修正して、 さらに新たな「超一流の人生の達人たち」に多くご登場願ったのが本書である。 本書が、人生の羅針盤の一助となれば「最幸」の至りである ■目次 第1章 背中を押してくれる言葉 「素直に人の言うことを信じる者、全部合わせた漢字が『儲』や」 松下幸之助(松下電器創業者/松下政経塾設立者) 「自分の日給は?時給は?知っているのか?」 泉谷直木(アサヒグループホールディングス取締役会長) 第2章 胸が熱くなる言葉 「ところで名前はなんだったっけ」 田中角栄(第64・65代内閣総理大臣) 「僕が彼らに何かをしてあげてるって?逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」 三浦知良(プロサッカー選手) ほか 第3章 強くなれる言葉 「外すと怪我も大きいが、カップの手前で止まるような届かないボールは、絶対に入らない」 タイガー・ウッズ(プロゴルファー) 「ウイスキー造りにトリックはない!」 竹鶴政孝(ニッカウヰスキー創業者) ほか 第4章 人生が楽しくなる言葉 「広告宣伝費だと思えば安いもの」 ロッキー青木(BENIHANA創業者) 「歳をとれば、あなたは二本の手があることに気づくでしょう。自分自身を助ける手。そして、他人を助ける手を」 オードリー・ヘップバーン(ハリウッド女優) ほか ■著者 黒木安馬(クロキヤスマ) 文部省派遣留学生として米国Oxford高校卒業後、早稲田大学を経てJAL入社。 国際線乗務員として30年間乗務。その距離、地球860周、フライトタイム2万時間。 機内で松下幸之助、本田宗一郎、オードリー・ヘップバーンなど世界的VIPたちと 出会い言葉を交わすなど、貴重な体験をする。 現在、人財育成コンサルタントInstitute of Success Technology Japan/株式会社日本成功学会CEO。 自分磨き全国塾「3%の会」を週末に主宰、20年で会員は1万人になる。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
-
-
-三郎は、島でただ一人の医者がいる診療所で助手を勤め、その手先の器用さを買われ、医師資格を持たない身ながら診療を行っていた。 所長が、島外へ出かけたあるとき、急患が運び込まれてくる。東京から友達と遊びに来ていた女子大生・亜希子だった。彼女の生命を助けるべく、意を決して、手術を敢行するが、一時、生命の危機にさらしてしまう……。 意図せず、偽医者を演じることになってしまった男を描き、テレビドラマ化もされた長編傑作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この作品は端末を横にして閲覧することを推奨いたします】空の写真家HABUが選んだベスト150――写真展「雲の回廊」の図録写真集(富山県高岡市・ミュゼふくおかカメラ館)――飛行機が島に向かって下降を始めた/そのとき、夜が明けた/ファインダーの中に、奇跡の光景がひろがる/金色の海の上に続く「雲の回廊」/彫像のようにたち、周囲を飾る雲たち/僕の手は一瞬もやすむことなくシャッターを押し続けた(あとがきより)
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本が世界に誇れるものに、雲の多様さがあるという。豊かな水や四季の変化がもたらしてくれる雲の表情を眺めていると、忘れかけていた心の余裕がとりもどせるようだ。写真を見ているだけで楽しくなる本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
-
-
-静岡・清水港が見える斜面に腰を下ろし景色を眺めている、3人の女子高生。といっても卒業式は昨日終わっていて、一人はお見合い結婚が決まっていた……。彼女たちの恋愛と成長を描いた表題作と、「永遠の横顔」を収録。
-
4.5クリスティーの傑作戯曲をチャールズ・オズボーンが小説化! 自宅の客間に突然現れた死体を前に、クラリッサは事件を隠し通すことを決意した。 数時間後には外務省勤めの夫が要人を連れて帰ってくる。大事にするわけにはいかないのだ! だが、通報してもいないのに警察が現れ捜査が始まってしまった。 しかも隠した死体は消えてしまい……。 傑作クライム・コメディ戯曲の小説版がついに登場 解説:霜月 蒼
-
4.0サーガに届く謎の小包。 醒めぬ悪夢が始まる。 ユレック・ヴァルテルという凶悪な殺人鬼との闘いは、ヨーナ・リンナとサーガ・バウエルの捜査によって終止符が打たれた──はずだった。心に深い傷を負って療養するサーガのもとに、連続殺人をほのめかす絵葉書が届くまでは。「ヨーナを救えるのはきみしかいない」。署名は「ユレック・ヴァルテル」のアナグラム。その葉書をサーガが受け取ってから三年が過ぎたある日、国家警察長官マルゴット・シルヴェルマンが突如失踪、後日遺体で発見される。現場には葉書の記述どおり残された純白の薬莢。それは新たな殺人鬼が練りあげた計画の始まりを告げる声だった……
-
-
-
3.0
-
-蜘蛛の巣編みの達人である独身中年蜘蛛の藤兵衛の下に、ある日伝助と名乗る若蜘蛛が訪ねてきた。弟子入りを志願する伝助は、実は藤兵衛の奥義である「六角亀甲紋」の編み方を盗みに来たスパイだった。縄張りを移動し生計を立てる二匹は、旅の途中で様々なトラブルに見舞われる。カマキリ、キイロスズメバチ、セアカコケグモと次々と強力な敵達が藤兵衛と伝助の前に立ちふさがるが、二匹は知恵を使い、トラブルを乗り越えていった。旅を続けるにつれ二匹の絆は深まっていった。別れた妻と娘の情報を手に入れた藤兵衛と、スパイであり弟子である立場の狭間で悩む伝助。旅の末に二匹に待ち受ける結末とは?
-
4.4
-
4.3弁護士事務所へ出向勤務を命じられた探偵社員の「私」は、製薬会社の会計課員がアパートで殺され、保管していた三千万円余りが奪われた半年前の事件を担当する。弁護すべきは、当時被害者の部屋に居候していた倒産寸前の工場主。絶対的に不利な条件下で雲を摑むような証人探しを拝命した私は――表題作『雲の中の証人』のほか、三幕の法廷コント『公平について』や、物真似殺人を企てた男の物語『赤い鴉』、恋に燃える女子大生と助教授の悲喜劇『あたしと真夏とスパイ』など、短編集成四巻目となる本書には、六二年~七二年発表の九編を収める。【収録作】「逢う時は死人」/「公平について」/「雲の中の証人」/「赤い鴉」/「私が殺した私」/「あたしと真夏とスパイ」/「或る殺人」/「鉄段」/「めだかの還る日」
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK朝ドラ『エール』のモデル古関裕而の愛あふれる生涯!!(「BOOK」データベースより) 目次 雲の流れに 青春の日々 川俣銀行時代 『竹取物語』が結んだ恋 荷物片手に 『紺碧の空』 『露営の歌』 戦争は終わった 『君の名は』大ヒット 『オリンピック・マーチ』 金子との別れ 金子の花 古関裕而記念館オープン あとがき 古関裕而作曲の主な作品 参考文献 (※本書は2020/4/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
-
3.6
-
4.0昭和20年。8月6日に広島に原爆投下、その3日後に長崎にも原爆が投下された。しかしこの2つの大きな事件の間である7日に、愛知県の豊川海軍工廠でも大規模な爆撃があったことは、あまり知られていない。この日、わずか26分間の爆撃で2500人以上が死に、その中には450人以上の若い学徒たちも含まれていた。中学時代を現地で過ごした著者は、戦後、関係者を取材したり、資料を集めたりして本書を書き上げた。戦時下という緊迫した時代に、必死で生き抜いていこうとした若者の姿を描いた感動のノンフィクション・ノベルである。
-
-【空の知識をヒントに美しい瞬間に出会う】 空を見上げれば広がっている雲。刻々と表情を変えていく雲は、一番身近でありながら二度と同じものには出会えない、魅力的な被写体です。ところが、いざ雲を写真に撮ろうとすると、なかなかうまくいかないことに気がつきます。雲は被写体として単純で、撮影は簡単そうに見えるのですが、実はとてもやっかいな相手なのです。 本書では、すてきな雲との出会いに必要な、「種類や特徴などの基礎知識」「出やすい条件・見つけ方のポイント」「美しく写真に残すための最適な撮り方」をわかりやすく丁寧に解説しました。これまでは偶然だった雲との出会いが、雲を深く知ることである程度予測ができ、お目当ての雲に出会える可能性がグンと広がります。雲をもっと楽しみたいすべての人のための一冊です。 〈本書の内容〉 第1章 雲を知り空を見る 第2章 いろいろな雲に出会いたい 第3章 雲の写真とは 第4章 一歩上の写真を撮るために 第5章 雲の写真を撮ったあとは 〈著者について〉 村井 昭夫(むらい・あきお) 石川県金沢市生まれ。信州大学/北見工業大学大学院博士課程卒。雲好きが高じて気象予報士(No.6926)に。雪結晶の研究で学位「博士(工学)」取得。日本雪氷学会会員。