福祉作品一覧
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-ワニが腕立て伏せをするのはムダなこと?一見ムダなことや当たり前の日常にこそ福祉の力が潜んでいる…。身近で見逃してしまうような小さな幸せや優しさを感じるエピソードの数々。元NHKアナウンサーが著した、読む人がほっこりして、少し涙する珠玉のエッセイ集。 【目次】 第1章 リフォーム大作戦 こんなはずじゃなかった/クリスマスプレゼント/愛する妻に贈る花/癒しの岩盤浴/一鉢の草花をあなたに/リフォーム大作戦/スポーツジムに行く/(コラム)福祉はどこに行ったのだろう 第2章 二つの東京オリンピック 元気?/みんなちがって、みんないい/ちいさこべの福祉/誰がピラミッドを崩したのか/二つの東京オリンピック/(コラム)幻想の福祉 第3章 人生という放物線 フォーラムに笑う/介護の力とは何か/人生という放物線/物語としての福祉を/さよなら「居心地の良い社会」/(コラム)共生社会の罠 第4章 三丁目郵便局の奇跡 スイカの「絆」/至福のテラス/「落ち葉」の福祉/福祉の「馬鹿力」/良い年に/オッサンの子育て支援/三丁目郵便局の奇跡/(コラム)福祉を創る 第5章 座敷わらしと認知症 認知症をあきらめない/座敷わらしと認知症/「同行二人」/「認知症学」を創ろう/津軽回想法紀行/イチバン、アリガトウ/朝花の唄/盛岡にイーハトーブを見た/認知症の予防/チーム・ディメンシア/(コラム)答えのない問題 終章 認知症になる「私」が考えた「認知症」 認知症を時代の真ん中に/「誰もが認知症になりうる」時代/認知症になる「私」/「認知症」をめぐる変化がもたらしたもの/「パーソン センタード ソサエティ」へ/認知症が拓く新時代
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-親が元気なうちから押さえておきたい、介護予防の習慣と知恵。「親に元気に暮らしてもらう方法」「親を寝たきりにさせない方法」「親をがんから守る方法」など、現役医師による、すぐに役立つ情報満載の一冊。95歳の親を70歳の子どもが介護するなど、高齢化社会が進み、老老介護が大きな問題になっている今、介護はまだ先のことと思っている若い世代でも、いかに親の健康を保つかは、自分たちの生活にも重要な意味を持つように。「昔の友人に会うことをすすめる」「親とスーツを着て高級レストランに行く」「生まれ故郷へ旅をさせる」「食事づくりに参加させる」「がんから守るために活性酸素を減らす」など、具体的で実践的なアドバイスは参考になり、すぐにやってみよう! と思うはず。親が元気で幸せなら、あなたも元気で幸せに暮らせます!
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-リタイア後の人生をどこで暮らすか、悩む人も多いだろう。今の場所にそのまま暮らすか、Uターンするか、海外に移住するか。 誰と住むか、という問題もある。親の介護で田舎に帰る、二世帯住宅を建てるなどさまざまな選択肢がある。リタイア後の人生を「住まい」という観点から考えた。 本書は、週刊エコノミスト誌上で2013年9月24日号から2014年7月8日号まで計40回にわたって連載した「終の住みかを考える」の上巻です。 主な内容 Part1 どこに住むか 1都会に転居 2一軒家vsマンション 3Uターン 4田舎暮らし 5海外暮らしで人気の国 6海外生活の落とし穴 7ロングステイ 8不便でも住み慣れた場所 9リフォーム 10耐震対策 11空き家対策 Part2 誰と住むか 1介護の負担 2呼び寄せ高齢者 3遠距離介護 4二世帯住宅 5マスオさん同居 6近居で子をサポート 7お一人高齢者の住まい 8自宅で孤独死 9夫婦別寝 10ペットと住む
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-タラちゃんが41歳になる2050年、日本の年金が崩壊する?! 定年時の繰上げ受給、離婚後の分割、その他、育児休暇、独身OL、遺族等、年金についてわかりやすく解説。 あなたの年金に対する疑問はこの1冊で解消! 波平さんの悩み、60歳で繰上げ受給か、65歳まで待つべきか 実は、保険料を払っていなかったフネさん、年金はもらえる? サザエさん、スーパーでパートを決意、厚生年金に入れる? 結婚しないワカメ。独身OLの年金はどうなる? 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。
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-超高齢化社会の到来を間近に控えて、「老後」論議、「老後」ビジネスが花盛りである。そこでは、さまざまな事例に基づきながら、数多の“良き老後”が紹介されている。微笑をたたえた老夫婦の写真とともに……。しかし、それは本当だろうか? そもそも“老後”という時間があって、それにはそれなりの生き方があるなんて前提は、いかにもうそ臭くないか? “老前”という言葉を聞いたことがあるだろうか? “老後”とはいつからそうなのか?……。このようなことを積み上げてゆくと、“老後”とは、社会が作った壮大なイリュージョン(幻想)であることがわかる。ようするに、“老後”という名の時間なんて、人生にはもとから無いのだ。本書では、そのような考えの下、より成熟した大人としての楽しいシニアライフを提案する。気が重くなる“老後論議”から犠牲者を解放する、救いの書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国ではまだ聞き慣れない言葉かもしれない“Home Visiting”。ホームヘルパーなど家庭に入り支援する予防的なサービスを指している。わが国でも高齢分野、障害分野の社会福祉領域にはこういったサービスが一般化されてきた。しかし、子ども家庭福祉分野ではまだまだ取り組まれていないのが現状である。先進的な取組みをしているイギリスの事例を考察、紹介し、わが国の実際の取組み、今後の課題にまで言及する。/新しいイギリスのトレンド I 子ども家庭支援のためのイギリスの新たな挑戦 II シュア・スタートの実際 III 多様な民間活動の活用 IV ホーム・ビジティングの実際 V 日本の家庭滞在型サービス(Home Visiting)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュニケーションや人との付き合い方が重視される社会福祉の現場。その養成課程で様々な事例や援助場面をシミュレーションできるロールプレイは非常に有効的である。教育的実践とデータを踏まえてその有効性を理論づける。/序章:福祉総合人の育成のために 1章:わが国のソーシャルワーカー養成上の課題 2章:わが国のソーシャルワーカー養成課程のなかのロールプレイ 3章:米国のソーシャルワーカー養成課程におけるロールプレイの展開について 4章:グループ学習におけるロールプレイの意義─K大学の社会福祉援助技術論において─ 5章:ロールプレイを授業に展開することの意義─人間育成の観点から─ 6章:ロールプレイ等の演劇的手法を盛り込んだ授業の特徴 7章 授業の実際 8章 演劇的手法を用いた社会福祉の養成課程─その他の場合─ 9章:ロールプレイの可能性─演劇的知の構築と社会福祉士養成─ 10章:生活者の視点を育むゲーミング・シミュレーション教育法の可能性
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマである『「老人と子供」統合ケア』は、高齢者ケアの新しい姿を追及するなかで登場したものである。例えば「おもちゃ美術館」を老人ホームや病院などのなかにつくり、地域の子どもたちがそこに自由に出入りできるようにすることで、世代間交流や地域に開かれたケアの姿を実現させていく、といった試みがすでに始まっている。本書は、こうした新しいケアの試みについて、さまざまな分野の実践家や研究者が集まり、研究会を行ってきた成果をまとめたもの。その内容は多岐にわたり、なぜ今こうしたケアが求められるのかという基本論から、統合ケアのもたらす効果についての実証調査、日本国内での現状に関する自治体アンケート、先駆的な取り組みに関するケース・スタディないし実例報告、そして「老人と子ども」統合ケアを積極的に進めている諸外国の動向調査(フィンランド、イギリスなど)を含む内容となっている。
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-エクストラ・レッスンは、学習や行動に困難のある子どもたちを支援するシュタイナー教育の学習支援プログラムです。生き生き学び、行動するには、幼いころから自由に身体を動かしながら、十分に感覚を味わい、感覚どうしの連携をはかることが大切です。つまり、7歳までの発達に困難のヒントがある、といってもよいでしょう。 20世紀後半、英国のシュタイナー学校で教えていたオードリー・マカラン女史は、自分の体にしっかり入れず、学ぶ喜びも味わえずにいる子どもたちが増えていることに気づき、困難の要因を、発達、教育、医学、神経科学の諸観点からくまなく見立て、個別プログラムを作成する手法、エクストラ・レッスンを開発しました。 見立てに基づくプログラムは、運動・水彩・フォルメン線描などから成り、無理なく、優しく、確実に、7歳までの発達の忘れものを取り戻せるように組み立てられています。子どもたちが自由に遊べる空間がますます狭まる今日、エクストラ・レッスンはさらに多くの子どもに役立つことでしょう。 本書はプラクティショナー養成講座のテキストとしても用いられるものですが、シュタイナー教育の人間観を学ぶ読み物としてもおすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q&A方式により社会福祉言論・理論、社会福祉法制・政策、高齢者福祉、児童・家庭福祉、障害者福祉、女性福祉、医療福祉、企業・産業福祉、国際福祉、福祉国家、人権理解など読者の最も関心の高い100の福祉テーマをわかりやすく詳細に解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の人を家族だけで支えようとすると、暗い袋小路に迷い込み、絶望的な気持ちになりがちです。そんなとき、医療や福祉のサービス、隣近所の人の助けがあれば、袋小路の向こうに大きな青空が広がります。著者は、長野県・諏訪中央病院の医療ソーシャルワーカーとして活躍。その後、北海道や広島の福祉先進自治体の活動に参画し、ワタミ(株)等の契約アドバイザーも歴任。実践の積み重ねの中から育まれた、著者独自の介護現場へのユニークな提言をエッセイ風につづった1冊。鎌田實氏絶賛!
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-密着取材してきた著者が、犬のきもちになりきって綴った、「オリーブ」一人称の半生記。 わたしの名前はオリーブ。盲導犬より介助犬に向いているといわれた、3歳半のラブラドール・レトリーバーです。ユーザーの山口さんは車いすに乗った千葉市の職員で、毎日一緒にご出勤。でもこれまでには、子犬時代からの訓練の日々があったのです―。働く犬の事情に精通し、オリーブに密着取材してきた著者が犬のきもちになりきって綴った、オリーブ一人称の半生記。元気でかわいい写真を満載し、小学校高学年からひとりで読める、絵本感覚の書き下ろし文庫を電子化! この電子書籍の売り上げの一部は、公益財団法人日本盲導犬協会、社会福祉法人日本介助犬協会に寄付されます。
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