ビジネススキル作品一覧
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-考えていること、伝えたいこと、成し遂げたいこと、部門が進む方向etc...その方法や具体を正確に伝えられなければ人は巻き込めない。言い換えればその能力が高まれば、指数関数的にビジネスがスケールする確率は上がっていくともいえよう。経営というのはもっとも大事なリソースである ”時間” が減ることを嫌がる生き物だし、「これくらい理解してくれよ」といくら読み手側を嘆いてもダメ、あなたは取引先はもちろん上司や部下からも知らぬ間にクエスチョンがぶつけられているかもしれない。ただ実際は新卒時のOJTで少し学ぶくらいがせいぜいで、多くの人が自身の学びによって習得していかねばらならない。もちろん口頭やスピーチという方法もあるが、これは文章で伝えるより広がりが限定的であることや、何より複数の要素が絡むため難度が高いのである。 本書ではビジネスで「書く」ことがいかに重要なスキルであるかを再定義し、その最前線で活躍されている方々にエッセンスを披露いただいた。「速く、わかりやすく書く技術」を徹底解剖していく。 【目次】 ・はじめに 第1部【書く技術】接続詞「4タイプ10種類」で文章を速く、わかりやすく •新設科目「論理国語」の狙いとは •日本語運用力は社会人の市場価値に直結 •「速さ」と「わかりやすさ」の対立ほか 第2部【新聞記者】プロが使う「4つの型」で自動的に書く •「速く書く」ニーズが増えている •新聞社のノウハウを新人記者にどう教えるかほか 第3部【世界標準の書き方】パラグラフ・ライティング「5つのルール」 •わかりやすさのメカニズム •パラグラフ・ライティング •ビジネスの文章「3つの要件」ほか 第4部【超速ライター】「1日300字」が「5日で本1冊」に変わった文章術 •「立派な文章」を書く必要はない •形容詞ではなく「素材」を意識する •「素材文章術」5つのステップほか 第5部【野口悠紀雄】クラウド上に「多層ファイリングシステム」で書く •デジタルの形態でクラウド上に書く •とにかく仕事を始める •思いついたら音声入力ですぐメモほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「速く、わかりやすく書く技術(2021年3月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-★生成AIを仕事で使いたい人必読!SNSで話題沸騰「コピペで使えるGPT」も紹介 職を失うか、味方につけるか? ChatGPTをはじめとする生成AIの普及が仕事のあり方を変えようとしている。 マイクロソフトやグーグルは業務効率を飛躍的にアップさせるツールを続々と発表する一方で、3億人の仕事が自動化されると報じられる。そんなAI時代に、仕事で一歩先にゆく生成AI活用のヒントとは? 業界別の未来予測から、コピペで使えるプロンプト(生成AIを思い通りに使いこなす指示文)紹介まで、現代のビジネスパーソンの必携知識を網羅する。 ◎目次 はじめに 第1部 【大公開】AI時代に食える「5つの条件」 第2部 【保存版】20業界のプロが語る「GPTで変わる働き方」大予測 第3部 【全公開】落合陽一も絶賛、GPT「究極のプロンプト」 ・仕事効率「爆上げプロンプト」5選 ・最強プロンプトを使いこなす知恵 ・GPTが「1on1相手」になる!? ・潜在能力を引き出す「魔法の言葉」集 ・「絶対、音声入力が便利」 第4部 【衝撃】わずか3時間で「神AIツール」を作り上げた日本人 ・ノーコードで全部作る ・自作ツール70個。OpenAI公式に ・「15分」でツールを作るコツ ほか 第5部 【超有用】大学生がChatGPTを使い倒した「最新活用法」10選 ・【大前提】とりあえず使ってみる ・【1】ニュース記事のピックアップ ・【2】レポートの「内容」をつまみ食い ・【3】企業の情報を下調べする ・【4】事業の「強み」を分析する ・【5】状況に応じたメールが完成 ・【6】「手書き」でWebサイトを作る ・【7】「プレイリスト」を作ってしまえ ・【8】誰もが羨む「アイコン」を ・【9】就活の「面接」でもGPT必須 ・【10】「雑談力」もGPTで鍛えればいい ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ChatGPT 仕事革命(2023年5月~2024年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-80歳まで生きるとして計算すると、人生にはたったの4000週間しかないそうだ。あなたは残りどれくらいだろうかー。 この事実を前にタスクをどんどん詰め込む人生を選ぶか、はたまた極力何もいれない道を歩むか。極端ではあるが現代では前者に偏りがちな環境が揃っているのではないだろうか。 会社からは「少ない労働時間で結果をだしてください」と生産性(コスパ)を常に求められ、家に帰れば当日配送の荷物を受けとり、炊事・洗濯・掃除に子どもの宿題。情報という名のコンテンツもあふれかえり、これらを処理するためも「倍速」モードで生きていくものの、結局は空いた時間は次の情報処理に消えていく。 「激務とは自分からの逃避である(ニーチェ)」を戒めの言葉とし本書では、「速さ」によって失われたものを再検証し、「遅さ」を取り戻してより豊かに生きるためのアプローチを試みたい。 【目次】 ・はじめに 第1部【解説】本当に得か?「タイムパフォーマンス」の真実 ・倍速自体がやってきた ・「倍速」の代償 ・「スローダウン」のすすめ 第2部・人生はたった4000週間。さて、どう過ごす?時間は「資源」ではない •「効率化」の落とし穴 •「忙しさ依存」にはまる理由 •「不快感」に慣れる訓練 •「忍耐」という最強スキル •本当に正しい時間の使い方 第3部・結局「遅く考える人」が賢い理由 •「即断即決」の落とし穴 •人間は「連想マシン」 •「気持ちいいストーリー」に注意 •陰謀論は「人に優しい」 •哲学の「2大系統」を押さえる •「人類の知恵」を借りて思考する 第4部【対談】ビジネスパーソンを虜にする「ファスト教養」を斬るファスト教養というブーム •教養=自由であるための技法 •お金で自由は得られるか •「目的ありき」で考える • 不安の多くは「幻想」である 第5部【杉本博司】「5000年後に完成するアート」を語る時の経過が生みだす「美」 •「人間とは何か」を問い直す • 計画よりも「巡り合わせ」 • 仕上げは時間にまかせる ※本書は経済メディア・NewsPicksに「スローダウン思考(2022年9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 昭和時代、特に高度経済成長期は、「遮二無二働く」ことが、ごく普通の時代だったと言われている。普通と言うよりは、「美徳」とされていたと言うべきかもしれない。学術研究の世界でも、昼も夜も日曜祝祭日も研究に勤しむことが、最も「良い」研究者と見なされていたことは、想像に難くない。 しかし現在、「脇目も振らず長時間働く=最高最良」という考え方が正しくないことは、研究教育方面のみならず、あらゆる業種における共通認識である。それにも拘らず、今現在も、研究室に入り浸る研究者は少なくない。 入り浸った分、ハイレベルな成果が次々に出続けているのならば、そのやり方も認めざるを得ない。しかし現実はそうではない。むしろ逆の感すらある。その原因としては、自分自身の課題処理・管理能力を別とすれば、「適切に休息を取ろうとしない」ということが、大きな問題として挙げられるだろう。 本書では、「休むこと」の大切さについて簡単に述べるとともに、自分に合った休息の取り方を見つけ、研究業績の向上に繋げることについて、考えてみたい。 【目次】 1章 休むことは罪ではない 2章 気力、やる気さえあれば……? 3章 日々の小休止も馬鹿にできない 4章 休日を平日の延長とするべきか 5章 休みの日は何をする? 6章 ひらめきはふとした瞬間に降りるもの まとめ 休まねば、働けない 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者は大学を卒業して以来約15年間、2社にわたり接客業に従事してきた。 商品を売るということ、また上位販売成績をおさめるというトップセールスマンになるためにはどのような技術が必要であるのか、長年、自分自身で学び、試行錯誤を繰り返し、また社内のトップ社員の人たちを観察して気づいたことがいくつかあった。 また巷でベストセラーになる営業・販売の書籍をよく手に取りもしたが、必ずしもそこに書いてあることが全て正しいということでないこと、むしろ成約には逆効果なのではと感じられることもあった。 私は今までの経験を本書でまとめ、是非、営業・販売職で仕事が伸び悩んでいる人たちに役立てて欲しいと思う。 私からお伝えしたい販売の技術は全部で17個ある。 本書を時々読み返していただき、自分の営業姿勢として自然な立ち振る舞いになるよう、体に染み付くまで何度も反復練習してほしい。 私はジュエリーの販売、インテリアのショールームでの家具の販売を行ってきた。 私のこれまでの職歴に基づく経験であるが故、全ての接客業で使える営業技術ではないかも知れないが、どんな仕事にも応用できる内容となっている。 微力ではあるが本書が皆様の営業活動の一助となれば幸いである。 【目次】 店づくり 整理整頓の徹底 仕事を溜めない 余裕を持つことのメリット 常に平常心であることのメリット 身だしなみ どのお客様を接客するか お客様へのあいさつ 雑談力 商品の売り方 デメリット→メリットの順に話す お客様をグループ化する お客様に感動してもらう 売らないようにするとお客様が買いたくなる 売れる販売員になるための努力 売るための時間術 周りの人を味方にしよう あとがき 【著者紹介】 井口哲文(イグチテツフミ) 1986年群馬県生まれ。多摩大学卒。ジュエリー販売。 インテリア用品販売の業務にあたり販売成績は常に上位にいる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 いつもちゃんと仕事してるのに、なぜか、うまく進まない。頭がこんがらがって、何をしたらいいのか分からなくなってしまう人へこの本を書きました。 誰もが一度は言われたことがあるのではないでしょうか?「まだ、できないの?」「はやくして」というフレーズ。 自分では、ちゃんとしているつもりでも、周りの人にはそのようには映っていないようです。 早く仕事のできる人との違いはどこにあり、結果を出している人は、どのように仕事を進めているのでしょうか? どのように仕事を進めていくと、周りの人は評価してくれるのでしょうか? 仕事リストを作り、良い習慣を行います。 対人関係を良好にすることで、スムーズに仕事を進めます。そうすると、やる気も出てきて、結果もついてくるようになります。 思うように仕事が進まなくて悩んでる方の、お手伝いができると幸いです。 【著者紹介】 金宮みこ(カナミヤミコ) 高校卒業後、独学で勉強しました。人とは少し変わった経験を活かして、文章を書くことで社会貢献したいと思い、ライターになりました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 チラーという機械は、文系の人にとって分かりにくい機械のひとつです。 工場の機械から出る熱を冷水によって、冷却したり保温したりする働きがあることは知っていますが、そもそもどんな仕組みで冷やすのか説明できません。 チラーを作っているメーカーを調べますと、120社もあるのに、チラーを冠した書籍は不思議なことに一冊も見当たりません。 チラーの歴史が新しいからでしょうか。 冷蔵庫やエアコンは、冷やしたいものを冷気で冷やしますが、チラーは冷水で冷やします。 どうして冷気ではなく水なのかを考えたことがありますか。 大きなビルや工場などで冷却塔(クーリングタワー)という機械を見かけます。 37℃の水を32℃にする働きがあると聞きました。 なぜ、そういう温度なのでしょうか。 ところで、チラーはどのくらい輸出し、輸入しているのでしょうか。 調べてみましょう。 このように、チラーには分からないことがたくさんあり、文系にとっては曲者の製品です。 今回は、このチラーに焦点を当て、われわれ文系がよく理解できないチラーというものを分かりやすく解説してみたいと思います。 【目次】 第1章 チラーの用途 第2章 チラーの歴史 第3章 チラーの基本構造と仕組み 第4章 チラー水を循環させるアイデアの素晴らしさ 第5章 冷凍機と冷凍技術 第6章 冷凍機とチラーの違い 第7章 チラーユニットによるセントラル空調 第8章 冷却塔の働き 第9章 チラーの輸出入貿易統計を調べる 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 仕事で成功しているあの人と、さえない自分。いったい何が違うのだろうか?人生がうまくいっている人がやっているちょっとした習慣。3万人の経営者、ビジネスマンから学んだ原則。 目次 第1章 仕事で結果を出せる人、出せない人 第2章 自分の心を思い通りにコントロールできる人 第3章 このやり方なら、絶対に集中力が身につく! 第4章 「夢をかなえた人」はお金と時間をこう使っていた! 第5章 “脳力”を仕事に活かせる人、活かせない人 第6章 「あとちょっと」の努力が夢を近づける 第7章 人間関係で成功する人に共通する習慣
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-DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現が提唱されて久しい。だが、IT技術を使ったシステム化に失敗した事例も数多い。「開発失敗」の悲劇はなぜ繰り返されるのか。「資金、時間、技術があれば」ではすまないシステム開発の「地雷ポイント」がいくつも存在する。経営・企画・管理を担う文系管理職にも開発の実態をより深く理解してほしい。「苦手」「丸投げ」では、もう済まされない時代。相応の知識とスキルが必要だ。まずは、エンジニアと適切に意思疎通できる「基礎力」を身に着けよう。 本誌は『週刊東洋経済』2023年3月4日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-心に届くコミュニケーションが心地よい人間関係を作る。コミュニケーションのモヤモヤを解消するアナウンサーの技を詰め込んだ1冊! ・きちんと伝えられなければ失格の烙印を押される…… ・仲間に愛され、選ばれなければ仕事がなくなる…… ――そんな厳しいアナウンサーの世界で人づき合いに苦悩した著者が、試行錯誤の末に身につけた"人間関係を楽にする習慣"を初公開。相手に合わせるだけの表面的な会話では決して得られない、人を惹きつける魅力を創り出す"再現性のある法則"を、伝えるプロとしてやさしく、わかりやすく、丁寧に説明していきます。 「表面的にはうまくいく。でも、なんかモヤモヤしている」そんなコミュニケーションの悩み、アナウンサーのスキルでスッキリ解消しましょう!
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-【内容紹介】 入社3年目は、中堅社員の入口に立ち、組織のなかで成果を求められるようになる時期です。この時期にこれまで学んできたことを、後輩である新入社員に「教える」経験を積むことができるかは、その後のキャリアに大きく影響します。 本書は、仕事のプロフェッショナルとして活躍するために必要な「教え方」の基本ステップを習得、実際に教える場面を想定し、具体的に求められる「教え方」のスキルを習得。「人に教えて一人前」というゴールに向けて、「教え方」の基本を知識とスキルを学習。図解やイラストで、習得してほしいポイントをわかりやすく解説した一冊です。 【目次】 第1章 人に「教える」ということ 1 「教える」ことで一人前 2 新人指導の心がまえ 3 「仕事の基本」の再確認 第2章 教え方の基本ステップを知る 1 準備に必要なこと 2 「教え方」の基本ステップ 3 仕事の流れに沿った指導 第3章 教え方の基本スキルを知る 1 話し方のスキル 2 聴き方のスキル 3 フィードバックのスキル 第4章 教え方の実践スキルを知る 1 説得力を高める 2 指導・育成場面を探す 3 Q&A こんなときどうする?
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 仕事量が多すぎて残業が続いていないでしょうか。 多すぎる仕事は心身の健康を害することもあります。 本書では簡単にできる業務改善の方法を具体的に解説しています。 これから紹介する方法は読み終えた後からでも始められるもので、実際に効率化できることも期待できます。 業務改善によって得られるものは、効率的に仕事が進められるようになるだけではなく、残業がなくなってプライベートの時間がこれまで以上に取れるようになるなど、仕事だけにその効果はとどまりません。 生きていくためには労働をして報酬を得なければいけませんが、それが辛いものであるのならば長く続けていくことは辛いですし、場合によっては続けていけなくなります。 働くことは大切ですがそれが辛いものでなければならない理由はありません。 また、人生は仕事だけではなく家族との時間であったり、あなた自身のしたいこともできなければモチベーションを保つことが難しくなります。 それは結果的に仕事をする上でも悪い影響を与える可能性があります。 あなたが楽に働き続けていくための、簡単な方法を具体的な事例を交えて解説していますのでこの本を参考に業務改善を試してみてください。 【目次】 簡単な業務改善を始めてみましょう 業務改善のために最初にすること 改善するべきものは何でしょうか 改善しなくてはいけない理由を考えましょう 改善する方法を具体的に考えましょう1 改善する方法を具体的に考えましょう2 実際に改善を始めてみましょう 業務改善による効果とは 業務改善をするときに大切なポイント 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 辞令が下り肩書きに長とついて、部下を管理する立場になる。 日頃の功績が認められた成果ですが、よくよく考えれば飛躍した人事です。 そこに至るまでに得た評価はプレイヤーとしてのものであってマネジメント側としては未知数のはずです。 無論、企業からの期待値込みの査定であり、バックアップはあるでしょう。 しかし、他者の人生を左右するポジションに就くとは生易しいことではありません。 大袈裟ではなく、会社組織においての浮沈は上司の裁量に委ねられます。 仮に、個人成績に優れてはいるものの狭量な人間が上役に就いたとしたら、陰鬱たる職場になることは必定です。 部署の業績が上がれば彼のみの手柄となり、所産が乏しければ末端が責めたてられる負のスパイラルが形成されていくことでしょう。 今からおよそ五百年前にも主君の命を受けた中間管理職たちが無数にいました。 彼らもまた血の通ったひとりの人間として何百何千の文字通りの命を、それにまつわる何万の人生を背負って苦心惨憺したことでしょう。 時代を超えても普遍の人心掌握術、俯瞰的思考は、今まさに部下を抱えているあなたにとって大きなヒントになると思い、本書を執筆しました。 どうか先人の遺訓から学び取って、狭量な上司より、よきリーダーとなってください。 【目次】 無能な部下はいない 戸次鑑連 モチベーション向上の手法 秀吉と家康 組織のなかでの自立 藤堂高虎 上司の使い方 竹中重治 チームをひとつにする 立花宗茂 【著者紹介】 白川貴史(シラカワタカシ) 1981年生まれ。 製造関係の会社で主に管理職として35歳まで勤め、ある日ふと退職する。 その後、地元の個人事業主らと親交し、小規模企業の経営実態を知ることで危機感を覚え、なんとかしたいと思う。 現在はナイトバーの経理の傍ら文筆業での自立を目指して活動中。 好きなライターは沢木耕太郎。
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-マッキンゼー、BCGほか、内定者を多数輩出!有名ファームの現役コンサルなら、どう考えるか?その思考プロセスを包み隠さず公開した人気セミナーが待望の書籍化!最新の出題傾向から内定のポイントまで徹底解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、給与計算を担当することになったばかりの人や、今まで給与計算をしてきたけれど、きちんと勉強したことがなく業務に不安を感じている人のために、給与計算・賞与計算・年末調整の手続きのやり方を解説した書籍です。 給与計算と一言で言っても、労働法、就業規則、健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、源泉所得税、住民税など、非常に幅広い分野の知識が必要とされる業務である一方で、会社と従業員の信頼関係の元となるミスや遅れが許されない業務でもあります。本書は一連の業務のやり方を締め切りを提示しながら、詳細に解説していきます。 ◎解説は図を多用していわかりやすく、またキャラクターが要所要所で重要ポイントを補足してくれます。 ◎巻頭付録には、正社員、学生アルバイト、外国人、高年齢者といった「職種・状況別」に、給与計算を間違わないための「チェックリスト」付き!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 産業医の桐田泰江です。 現在休職中の方も、これから休職される方も不安でいっぱいのこととお察しします。 私はこれまで産業医として休職中の方と面談したり、総務関係者から規則に関する相談を受ける機会がたくさんありました。 中でも法律に絡む相談が多く、気づかないうちに休職中に就労規則や法律に違反した行為をされている方もいらっしゃりました。 そこで、今回は怪我やメンタルを含む疾患が原因でこれから初めて休職するかもしれない、 あるいはすでに休職中でいらっしゃる方に向けて休職中の過ごし方や、法律や規則に関するルールについて、休職中のDo & Don'tsと題してご紹介します。 【著者紹介】 桐田 泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。後期研修後、オーストラリア、メルボルン、Aldred Healthにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、M&K産健を設立。痛みの専門家として多くの「企業人」を診察した経験から生活者視点での執筆を得意とする。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたはこれまでに顧客からのクレームやトラブルに直面したことはないでしょうか。 多くの社会人でそれらに悩まされた経験がないという人はまれでしょう。 しかし、クレームやトラブルが発生した後に、どのように対処したらよいのかは難しい課題です。 本書ではこのような状況に直面した際に、誰にでも簡単に取り組める対処法を解説していきます。 そのような内容をお伝えしたい理由は大きく二つあります。 一つ目は、顧客からの怒りや不満に対して、あなたも同じように怒って対応してしまうことがあるかもしれません。 このような反応は顧客の信頼を損ない、あなたの評価を下げてしまうかもしれません。 当然、このような結果は回避するべきだからです。 二つ目は、クレームやトラブルの背後には顧客の真のニーズや解決するべき問題点が潜んでいることが少なくありません。 その内容を正しく理解して、ニーズなどを掘り起こして適切に対処することで、顧客との関係を強化してあなたの評価を高めることができます。 本書では怒りをコントロールする具体的な方法を解説します。 気を楽にして本書を読み進めて、クレームやトラブルに対処する方法として参考にしてください。 【目次】 怒りをコントロールしないとどうなるか 怒りをコントロールするための最初のステップ 怒りの感情を受け止める準備をする 顧客の怒りの内容を理解する トラブルの解決方法を考える トラブル解決のために顧客と対話する あなたが感じた気持ちが怒りではなくても 相談することも大切 怒りをコントロールするとは 1 怒りをコントロールするとは 2 【著者紹介】 山田 政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「コンプライアンス」という言葉が一般名詞として市民権を得てから、どれほどの月日が流れたでしょうか。 社会的責任が問われる昨今の時代の変化に迫られて、ようやく企業側の倫理意識も高まってきたかのように一見は受け取れます。 しかし、語意として厳密には、法に定められた規則や省令を守るというより広義の契約に伴う道義的責任を果たすニュアンスが本来であって、訳としては正しくありません。 あたかも言葉の曲解が示すかのように、一般の意識までコンプライアンスの概念は浸透していないように感じられるのが現状です。 本書は、読み進めることで簡易にマニュアル導入のステップを上っていただくとともに、そのプロセスの根底にあるコンプライアント(準拠)の考え方を汎く知っていただきたく構成しました。 従業員に社是や職場でのありようが伝わらないとお悩みの事業主様の一助となれば幸いです。 【目次】 1.禁止事項の確立 2.業務を格付けする 3.カテゴライズ 4.言語化ルールの制定 5.作業の言語化 6.情報の整理 7.整合性チェック 8.試運転 9.意識を共有する 10.スキルマップ作成 11.達成目標の設定 12.応用 【著者紹介】 白川貴史(シラカワタカシ) 1981年生まれ。 製造関係の会社で主に管理職として35歳まで勤め、ある日ふと退職する。 その後、地元の個人事業主らと親交し、小規模企業の経営実態を知ることで危機感を覚え、なんとかしたいと思う。 現在はナイトバーの経理の傍ら文筆業での自立を目指して活動中。好きな作家はアルベール・カミュ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 マニュアルという言葉に拒絶反応を示される方は少なくありません。 製造業、小売店、チェーンの飲食店でも、制定されたルールや作業指示書を軽視する風潮は多く見られます。大抵は、それらに沿っていては非効率であるとの理由からです。 マニュアル化できる単純な作業ではないと断じ、そもそも作成されていない職場も、これまで幾度となく見てきました。 記述から外れた事象に対応できなくなる弊害を生じるとの声も聞かれます。 果たしてそうでしょうか。 大きな企業ほどマニュアルの整備は最優先の業務として取り扱います。 それが武器となることを理解しているからです。 かつて筆者が勤めていた会社でもマニュアライズ思考を取り入れることで躍進し、それを推し進めた私自身も当時異例のスピード昇進を経験しました。 企業間の競争力においてもっとも重要なのは、資本の差より、合理性の優位です。それが端的に表れているのが優れたマニュアルの有無といえるのです。 本書は、事業の拡大を計画している個人事業主様、これから起業を考えている方へ向けて執筆しました。 少しでもあなたの輔けとなれば幸いです。 【目次】 マニュアルの存在が組織の信頼性を高める 人材育成をシステマチックに イレギュラーへの対応 作業効率ブースターとしてのマニュアル 広い視野から 具体的な改善の考え方 【著者紹介】 白川貴史(シラカワタカシ) 1981年生まれ。製造関係の会社で主に管理職として35歳まで勤め、ある日ふと退職する。その後、地元の個人事業主らと親交し、小規模企業の経営実態を知ることで危機感を覚え、なんとかしたいと思う。現在はナイトバーの経理の傍ら文筆業での自立を目指して活動中。好きな哲学者はマズロー。
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-ディズニーランドやUSJでは、スタッフのほとんどがアルバイトであり、 アルバイトのスタッフがリーダーの仕事を務めることもある。 それでも高いチーム力、パフォーマンスを上げ続けるのは、 「リーダー」という仕事と役割を理解・実践することにあった! スタッフの成長力が著しく高く、顧客満足度も高い企業の教育担当であり、 日本の数々の大企業のリーダー指導を任されている著者だからこそいえる、 これからのリーダーに必要なことを、わかりやすく図解&事例を使って解説した1冊。 働き方改革、コロナの影響でリーダー、企業規模にかかわらず、 組織の在り方は大きく変わることが求められている。 この時代の流れで生き残るだけでなく、 成長し続けるために、まず、リーダーが変わらなければならない。 現在リーダーである人も、これからリーダーになる人も、 そして元リーダーであった人も必読の1冊。 ■目次 ●第1章 「リーダー」という仕事 ・「リーダー」とは何か ・リーダーの3つの役割 ほか ●第2章 リーダーとしての思考を身につける 思考改革 ・リーダーは自分でなるもの ・「リーダーに適した思考」を持つ ほか ●第3章 「場」のマジックでパフォーマンスを上げる 場づくり ・人はやり方より「場」に影響される ・場づくりはリーダーの思いから始まる ほか ●第4章 「コミュニケーション」はチームの最大の成長要素 良質なコミュニケーション ・「リーダーの言葉」がメンバーの未来をつくる ・人は何かを「達成したい」 ほか ●第5章 チームが成長し続けるためにリーダーが実践すべき6つのこと ・チームの力はスキルではなくつながりで強くなる ・支援し合う関係になる ほか ■著者 今井千尋(イマイチヒロ) 株式会社ワンダーイマジニア代表取締役。 日本で唯一、東京ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて人材育成・人材開発担当を行ってきた 「2大テーマパーク流人材育成 人材開発トレーナー」。1975年生まれ。神奈川県平塚市出身。 立教大学観光学部卒。東京ディズニーリゾート立ち上げ(東京ディズニーシー開業)時に、 ディズニーユニバーシティリーダーとして導入研修にて5000名を超えるキャストの育成に従事。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにおいては、各部門の人材育成担当を歴任し、 ゲストサービス施策であるマジカル・モーメント・プロジェクトの創設メンバーとして、CS向上に貢献。 全社人事時代には、ユニバーサルアカデミー(企業内大学)の設立に携わり、導入オリエンテーションを開発。 全社導入教育の根幹を構築し、貢献してきた (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-私は、起業やビジネスにおいては考え方(マインド)さえ間違わなければ、ほとんど全員が成功を収めることが出来ると信じています。 この本では、そんな間違えのない考え方、他の本には書かれていない「成功のコツ」を伝えていきたいと思います。 昨日の自分より今日の自分の方が少しでも成長している。 そんなことに喜びを感じられる小さな向上心を持ち続けられる人にこそ、私はこの本を届けたいと思っています。 私はいつの日か経営者になろうと、まずは美容師として働きはじめました。 やがて店舗の経営を任されるようになり、次に複数店舗の統括を任されるようになりました。その後、美容室のコンサルタントとして多くの美容室に経営のアドバイスをしました。 その頃です。 成功するビジネスモデルとしてリラクゼーション店舗の経営に目をつけた私は、少ない資金で開業し、7年間で直営店を600店舗にまで拡大。そして、その経営権を外資系ファンドに約270億円で譲渡したのです。 その後はビジネスプロデューサーとして、いくつもの事業を起ち上げ、優良な企業に投資をし、多くの経営者の相談にも乗ってきました。 その時の体験やそこから学べることは、3年前に上梓した初めての拙書『無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語』に詳しく書かせていただきました。 この本を出版した後にも、私が手掛ける事業は20を超え、コンサルティングをした会社も80社以上になりました。業種も実に様々で、飲食店や学習塾、不動産会社から葬儀屋、占い師、ミュージカル制作会社などです。 いくつもの事業を実際に展開し、様々な経営者の相談に乗る中で、私にも多くの学びがありました。その中には以前の自分では思いも寄らなかった考え方もあります。 3年前と比べ、今の方が起業家や相談者一人一人としっかりと向き合うことができ、より深いアドバイスが出来るようになっていると思います。 私はこの3年間の経験で、前よりも多くのビジネススキルと知識を身につけました。 その知識をこの本にも活かし、起業やビジネスでの成功を目指す、向上心のある人たちの一助となろうと考えています。 そんな私が伝えたい成功の考え方(マインド)を8日間で学べるように書いたのが本書です。
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-ChatGPTが一番得意なことはプログラミング 「プログラミングなんて自分には…」と思っているあなたへ 自分が作りたいアプリを最短で作れる本 ChatGPTが一番得意なことは、検索でも要約でもなく、プログラミングです。 今までは「プログラミングスキルを身につけたい」と思っても、難易度は非常に高かったですが、 ChatGPTの登場で、プログラムを書く必要がほとんどなくなり、ハードルが一気に下がりました。 本書は、環境構築不要のGoogle Apps Script(GAS)とChatGPTを使ってプログラミングを組んで、 在庫管理アプリなど、仕事に役立つwebアプリを作成する方法を掲載しています。 また、ChatGPTへの指示の方法だけでなく、プログラミングを思い通り作るための、必須の知識とコードを読むスキルも身につけることができます。 この1冊で、自分の思い通りにwebアプリを作れるようになります。ぜひ新しいプログラミングの世界に踏み出してみてください!
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-■アイデア出しが苦手! そんな人にこそ読んでほしい今日から使える15の公式。 本書は誰よりも速くアイデアを生むための本です。 「時間をかけてたくさんのアイデアを生み出す」 「出てきたアイデアを深掘りする」 これらも重要なことではあります。 しかし、アイデアが必要となる現場では、時間をかけて多くのアイデアを生むことより、 プロジェクトの指針やたたき台となる一案目を生み出すことの方が重要かつ存在価値があります。 なぜならば、それができれば、その後のプロジェクトの進行において、 自らが主導権を握れる可能性が高くなるからです。 本書に収録した15の公式を使えば、 そんな「アイデア」をいともたやすく量産できるようになります。 ※本書は2016年2月にフォレスト出版から刊行された 単行本『思考のスイッチ―人生を切り替える11の公式』を改題・改変したものです。 ■本書の内容 ・はじめに─この本はポケットに入る企画の相棒である ・第1章 本書の使い方 ・第2章 速くアイデアを生む15の公式 ・第3章 「速案」したあとに必要なこと ・第4章 アイデアをめぐる4つの誤解 ・第5章 「速案力」をアップさせる習慣術 ・おわりに
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 定年まで何とか無事勤めあげ、働き方改革推進に伴い65歳まで雇用していただけます。 20代30代の若い時には、まさか自分が60歳を超えても働くなんてことは想像すらしませんでしたが、いざとなってみますと生活する為には働けるだけ働かねばなりません。 若い時には定年迄働き続ける内には役員にでもなって経営に携わるか、好きなことで起業して悠々自適な生活が送れるものと漠然と思っておりました。 ところが現実は甘くなく、結局普通の凡人Aでありました。 振り返ってみれば今まで数回のターニングポイントがありましたが、ことごとく「我が道を行く」で、出世ルートとは無縁の方向選択をしてきました。 「あの時○○すれば、違う道を選択していたら」と後悔の念はありますが、常に基本路線は嫌われない、敵を作らない道を最優先で進んで来ました。 出世したい、周囲は皆ライバルで弱肉強食の世界を勝ち抜くにはそれなりの覚悟と施策が必要ですが、まず基本中の基本は「嫌われないこと」です。 世の中には立身出世でNO.1を目指す教本は数多くありますが、誰もが実践してその通りの幸福をゲットできる可能性は限りなく低いです。 そこでまずは背伸びせず「上司に嫌われないところ」から始めてみませんか? 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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-変化の時代に求められるのは、 権威と協調を自在に使い分けるリーダーである。 業績達成と部下育成を両立させる 世界的コーチによる新時代のリーダーの教科書。 市況の変化。世代間のギャップ。文化の違い。 これまでと同じやり方が通用しなくなった今、リーダーに求められる資質とは何か。 それは「FLEX能力」――権威(アルファ型)と協調(ベータ型)を自在に使い分け、状況に応じて柔軟に役割を変える能力である。 本書は、最新の科学と数十年に及ぶコーチングの実績をもとに、 「FLEX能力」の重要性と、 その能力を効果的に伸ばすための6つの資質 「柔軟性」「意志力」「感情的知性」「真正性(自分らしさ)」「協調性」「積極的関与」 の知識と身につけるための具体的な方法をまとめている。 本書が、成功を願うすべてのリーダーの最良の「コーチ」となるだろう。 ■本書の特徴 ◎世界的コーチによる最新のリーダーシップ論 ジェフリー・ハル Ph.Dは、ニューヨークを拠点とする経営コンサルティング会社Leadershift Inc.のCEO。ハーバード・メディカル・スクールで心理学臨床講師、ニューヨーク大学でリーダーシップの非常勤講師を務め、ハイパフォーマンス・リーダーシップ、チェンジマネジメント、組織戦略、組織構造、企業文化などのテーマに関し、20年以上にわたって企業経営者と提携してきた。 本書は、そのコーチングの経験や実際の事例、リーダーシップの科学をもとに、現在のリーダーに必要な資質と伸ばし方についてまとめている。 ◎リーダーシップスタイルがわかるチェックシート リーダーシップを身につけていくためには「自己認識力」が不可欠である。 卓越したリーダーは、自分自身を知り、他者からどのように見られているのかを知るための、内的フィードバックと外的フィードバックの両方を習慣化している。 困難やチャンスに典型的な反応を理解していれば、柔軟に対応することができる。 本書では、自分自身のリーダーシップのスタイルを理解するためのチェックシートを掲載している。 自分を知ることはもちろん、他者からもシートによってフィードバックをしてもらうことによって、リーダーとして成長する新たな可能性を見つけよう。 ◎本書があなたの成長を支える「コーチ」となる 本書には、さまざまなリーダーが登場する。 圧倒的成長をけん引してきたリーダーに訪れたメンバーからの反発 聞き上手な「協調型」リーダーの失敗 人を惹きつけられない「権威型」のリーダー ……etc. 資質の理解やストーリーを通じて、あなた自身が、何を課題とし伸ばしたいのか、どのようなリーダーになりたいのか、いま何を変えるべきなのかを知る手掛かりにしてほしい。 本書が、あなたの変革を支えるコーチとなるだろう。 ■目次 第1章 準備作業 自分を知る旅 第1部 思考態度から見るリーダーシップ 第2章 熟達したリーダーになるためのマインドセット 第3章 柔軟性を身につける アルファとベータを自在に切り替える 第4章 目的意識を持つ アインシュタインの宇宙からゴッホの空へ 第2部 感情面から見るリーダーシップ 第5章 主導権を握っているのは「部屋の中にいる象」 第6章 感情に意識を向ける IQからEQへ、そしてその先へ 第7章 本来の自分になれ 感情を抑え込まず、ときには弱さを認める 第3部 身体面から見るリーダーシップ 第8章 体もあなたの大切な一部 第9章 コラボレーション権力者から協力者へ 第10章 エンゲージメント全身全霊を傾ける
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 産業医の桐田です。 かつて私も、休憩時間のたびにスマートフォンに手を伸ばすことなんてことを麻酔科医時代によくやっていました。 昼ごはんを食べながら、スマホ。 何となくスマホ、ということもしばしば……しっかりと休息がとれておらず、仕事の効率も上がるはずありませんでした。 休憩時間の過ごし方は人それぞれとは思いますが、新型コロナウィルスの感染拡大で、 お仕事中のお昼休みの過ごし方が変化したという方がたくさんいらっしゃるのではと思います。 過ごし方によって休憩後の仕事の効率や健康に差がつくということを、産業医になり更に実感しています。 その重要性を認識しているからこそ、訪問先の事業所様には休憩スペースや食堂の環境を重視して巡視を行っています。 また、休憩時間中に「これだけしていれば大丈夫」というものはありません。 時と場合に応じて過ごし方を変えることが重要です。 本書にてお仕事中の休憩時間の過ごし方のヒントを紹介します。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) プロフィール 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。 後期研修後、オーストラリア、メルボルン、Aldred Healthにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ進学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、産業医の資格を取得。2022年にM&K産健を設立。 現在は神戸市内の10以上の事業所で嘱託産業医を担当。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 正直に告白しますと、ブロワという製品が何かよく分からずに扱っていることに悩んでいました。 また、ファン・ブロワ・コンプレッサ・真空ポンプ・風車などが空気機械と呼ばれていることも知りませんでした。 本書はわたしと同じような悩みを抱える文系の方のための解説書です。 本書には難しい数式は登場せず、第1章ブロワとは何か、第2章空気機械とは、 第3章空気機械の歴史、第4章圧力単位に関する解説、第5章圧縮機とは、第6章真空ポンプは空気機械? という構成です。 最後までおつきあいください。 【目次】 第1章ブロワとは何か 第2章 空気機械とは 第3章 空気機械の歴史 第4章 圧力単位に関する解説 第5章 圧縮機とは? 第6章 真空ポンプは空気機械? 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取ってくださっているあなたは、確実に売上を伸ばしたいと考えていますか? または販売業、初心者の方でしょうか。 販売業を初めて経験する私が、誰もが馴染みのある某大手企業にオープニングスタッフとして入社し、僅か半年の間に売上エリア2000店舗の1位になり、売上トップを継続してきた方法をお伝えします。 転職をした際にも本書の内容を応用し、某大手企業でも入社1カ月目にして全国で売上1位を獲り、その後も1位を取り続け、倉庫在庫が完売するほど高額商品を人気商品に押し上げました。 人気商品とは自ら作るものです。 飲食店とアパレル業、売る物は変わっても売上を上げる方法は共通です。 その方法とは 『お客様の心を掴むことです。』 販売業、接客業だけでなく飲食業、サービス業、どんな職業においても、お客様の感情を動かすことができる人が売上に繋がっていきます。 ただ『モノを売る』のではなく、良質なサービスを提供することを意識します。 売上を上げるために必要な3つのこと ・お客様の欲しい商品が揃っていること。 ・欲しいタイミングに手に入ること。 ・お店をでるときに『良いサービスを受けられた』と思うこと。 3つのことができるだけでも、着実に売上が上がります。 難しいと思いましたか?それとも簡単にできることでしょうか? さらに売上を上げたいという目標の高い人が1位を目指せる方法 本書では具体例を用いて、売上に直結する内容について簡単にマネできる方法をお教えします。 型破りな方法かもしれませんが、何も業界のことを知らない初心者だからこそ思いついた方法です。 そして1位になる方法を知り、実行、継続することで、1位になることが当たり前にできるようになります。 本書では、以下の内容を紹介します。 ・確実に早急に結果を出す方法 ・売上を上げ維持し続ける方法 ・従業員の特性を仕事に生かす方法 本書では大手コンビニストアを例に出しながら、具体的な戦略を書いています。 アパレル・雑貨・ドラックストアなど、販売接客業に通じますので、ぜひ参考にしてください。 私自身の経験で、どの販売接客業においても本書の内容を実行することで、売上1位を獲ることができた効果的な実践法です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 まずは、この本をお手にとっていただいた方々に厚くお礼申し上げます。 この本では「在宅ワークでストレスを軽減しながら働く」働き方についてご紹介していきます。 在宅で仕事をしていると、仕事の悩みや不安が解決しづらいことがあったり、相手とタイムリーにコミュニケーションが取れないこともあったりなどと、仕事自体以外にも疲れてしまうことも多いのではないでしょうか。 またメンタル面での疲労だけでなく、長時間のデスクワークからくる身体の不調を感じている方もいらっしゃると思います。 この本は、2023年7月から在宅でフリーランスのWebライターとして働いている筆者が、少しでも心身ともに疲労がある方々の支えになれればとの思いで執筆をさせていただきました。 また、在宅ワークに興味がある方や、在宅ワークを検討している方にもおすすめできる内容にしてあります。 ぜひお読みいただけたら幸いです。 【目次】 本書の使い方 1、在宅ワークで抱えがちな悩みごととは? 2、在宅ワークをする上で「しんどすぎる」「不安だ」と思ったこと 3、「しんどすぎる」「不安」な気持ちから逃げ出すために行うとよいこと 4、これだけは覚えて!ストレスが溜まっているサイン 5、自律神経が原因かも?自律神経を整えよう。 【著者紹介】 いとうちい(イトウチイ) 1995年静岡県生まれ。看護専門学校卒業後、静岡県伊豆にある病院へ就職。3年間勤めたのち、静岡県東部の介護福祉施設へ転職し、2年半勤務する。 介護福祉施設勤務時代に、適応障害・パニック障害と診断され、退職。その後、およそ1年弱の休職期間を経て、2023年7月にWebライターとして社会復帰。 執筆本 ・2023年9月『適応障害・パニック障害の真実への向き合い方』 ・2023年12月『メンタルヘルスとWEBライティング』
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-■誰もが考えつくアイデアでは面白くない! 哲学者の視点で、今までにない新しいアイデアを生み出すための本。 「面白いアイデアを出したいけど、ありきたりのものしか思い浮かばない・・・」 と悩んでいるあなた。 原因は、自分の思考の枠の中だけで考えようとしているからかもしれません。 哲学者の視点を学べば、自分の枠を超えて もっと広い視野で発想できるようになります。 なぜなら、そもそも哲学とは 「常識を超えて思考することであり、そのための思考法」 だからです。 ■本書では、10人の哲学者の視点をご紹介し、 今までにないアイデアを生み出す方法を伝授します。 この本を読むことで、人とは違うものの見方「着眼点」を 身につけることができます。 単なるコンセプト紹介にとどまらず、哲学者の視点を「ツール」として 実際に使えるように、イラスト付きの解説と演習をご提供します。 さあ、あなたも手に入れましょう。 アイデアが湧き出る「着眼点」を。 ■目次 ・第1章 アイデアを生み出す「哲学思考」とは? ・第2章 世界の見え方が変わる10人の哲学者の視点 ・第3章 10人の哲学者の視点はこう使う ・第4章 アイデアを出し続ける思考習慣 ・第5章 アイデアを形にする方法 ・おわりに AI、哲学、人間 ・参考文献
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-飲食を共にすることで親交が深まるの万国共通ですが、その場で日本酒を活用すれば、日本への関心と好感度を高める上で効果的であり、日本酒をきっかけに話題をさまざまな方向に発展させることができます。ビジネストークの素材としてたいへん効果的で、国際ビジネスの武器になります。しかし、日本人だからといって日本酒をしっかり説明できるわけではありません。外国人に説明をするためには、相手の国の飲酒文化を知り、日本酒に対してどのような知識や先入観をもっているかを把握しておく必要があります。 日本語教師を務めるためには、日本語が話せるだけではダメで、教え方のノウハウが必要です。同様に外国人に日本酒を説明するためには、一定の知識・実践ノウハウが必要です。そこで、海外で活躍するビジネスマンと、国内で外国人と交流する日本人のために、必要な日本酒の知識と、日本酒を介した外国人との交流術を、現役外交官が指南します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *************************************************************** だれでも字は劇的にうまくなる! 脳のしくみを利用した最短練習法! ◇「脳内文字」を修正するから 簡単なレッスンで、きれいな文字がちゃんと身につき、ずっと続く。 ◇1日たった10分、効率よく美しい字形を脳に記憶させる、 これまでになかった美文字レッスン帳。 ***************************************************************** 書家・教育学の専門家として、長年美しい文字が書けるようになるしくみを研究・実践 横浜国立大学教授青山浩之先生が導き出した最強の美文字習得メソッド! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 残念ながらお手本をただなぞるだけでは、字は上達しません。 文字は手ではなく、脳で書いているからです。 脳内にはこれまで覚えた字形をストックする場所があります。 脳はその字形に沿って書くように指示をおくり、手が動くので、 脳内文字がくずれていれば、いつまでたってもきれいな文字を書くことはできません。 本書では脳が記憶するしくみを最大限に利用して、クセのついてしまった脳内文字を修正し、美しい文字が記憶に残るレッスンを実践します。 だからこそ、何歳からでも、いつまでもきれいな字を書くことができるようになるのです! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでもラクラク稼げる! 最低5万円儲けるしくみ! スマホ1台で仕入れ & 転売ハングルもスマホでOK メルカリ・アマゾン活用宝物で溢れる明洞・弘大 利益1万円の商品が仕入れ放題お買い物感覚でラクラク仕入れ♪ ・韓国限定品を狙おう! ・ソウルの激うま見せベスト5 不景気が続く現在、 どうにかして楽にお金を稼ぎたい! というニーズは根強い。 手っ取り早い稼ぎと言えば、スマホで簡単にできるメルカリなどの通販サイトを使った転売だ。 そこでお勧めなのが、旅費が安く物価も安い韓国商品の仕入れ。 しかもソウルには儲かるお宝モノがザクザクあるのだ。 20年も前から韓国を訪ねて韓国商品の個人輸入を実践してきた著者が、 お宝の商品例と仕入れのノウハウ、さらに転売のテクニックまで大公開する。 またハングルが出来なくてもスマホを駆使して会話する方法も伝授する。 ほかにソウルを存分に楽しめるスポットや 他人に教えたくなる韓国料理店なども紹介。 例えば、 ソウルではタダで手に入るものが、 日本では儲かる商品になるというマル秘情報まで、 誰もが知りたい情報と儲ける方法をすべて紹介している。 韓国旅行のついでに、サクッと稼ごう! ■目次 ●序 章 韓国・ソウルのお得な情報 ・今、なぜ、韓国・ソウル仕入れが熱いのか? ・2泊3日の韓国旅行で10万円稼げる現実 ・旅費を激安にする方法 ・韓国語がわからなくてもバッチリ仕入れる方法 ほか ●第1章 ソウル「お宝さがし」の実践 ・儲かるモノが溢れる明洞で仕入れる ・若者が集まる弘大入口での仕入れ ・意外とコレクターが多い、ねらい目の商品とは? ・韓国で無料なのに日本では有料で売れる品とは? ほか ●第2章 輸入販売できない商品の把握 ・大人気の韓国コスメは輸入販売できますか? ・コピー商品を輸入すると逮捕される可能性も! ・知らないとヤバい! それ、法律犯していますよ! ほか ●第3章 損しない日本への輸入方 ●第4章 今、一番勢いがあるメルカリで稼ごう ●第5章 世界最大のネット通販サイトAmazon ●第6章 ネット物販の王道ヤフオク!で稼 ●第7章 韓国でのトラブル対処法、回避方法 ●第8章 ソウルの激うま韓国料理ベスト5 ●コラム ソウルのwi-fi 一瞬で為替ルートを計算する方法 K―POPオタク用語でアクセスアップ ■著者 山口 裕一郎(ヤマグチ ユウイチロウ) 1970年東京都目黒区出身。 低資金から始める雪だるま式輸入物販ビジネス専門家。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社員の水島直樹は、自身のビジネススキル不足に悩んでいたある日、不思議な猫に出会う。 その猫は、英知の精霊「ウィズダム」と名乗った。 ウィズダムはその知識を生かし、仕事で悩む水島に日々アドバイスをおくるようになる…。 水島は一流のビジネスパーソンに成長することができるのか? 23万部突破した、“ビジネスパーソンの新定番” 「コンサル一年目が学ぶこと」をコミック化! ※本作品は、生成AIを活用して作成されています
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-すべてはここから! キッチンがわたしの仕事場 ・使いやすさ、居心地のよさを考えイチからつくり上げた快適空間 ・試行錯誤しながら見つけた わたしのワークスタイル&愛用ツール ・これがなきゃ! わたしの料理に欠かせない愛用品 ・転機になったロンドンでのジッパーバッグみそづくり ・いつもの料理が変わる! バリエーションが広がる みそ活用レシピ 【第1章 25歳のとき白血病を発症し人生設計をリセット】 ・ニキビが気になり「料理」を始めた中学生時代 ・25歳で突然下された『慢性骨髄性白血病』という診断 ・今まで通りのはずが心と体がついていかない日々 ・こんな状態で定年まで勤めてもそれって幸せ? ・一冊の本にめぐりあい自分を変える決意を固める ・ワクワクと迷いのシェアハウス見学 ・学長の卒業祝辞に背中を押されて踏み出した一歩 ・シェアハウス暮らしで知った「料理」が好きな自分 ・岡山・倉敷の旅で待っていたのは運命の出逢い 【第2章 大好きな料理で起業したわたしのトライ&エラーの道のり】 ・新婚初日から徳島のゲストハウスで料理修業へ ・病気の経験や料理修業で強く感じた「発酵」への思い ・自分の希望をいっぱい詰め込んだ夢のキッチンづくり ・初めての甘酒ワークショップで感じた手応え ・起業するにはどのくらいお金が必要? ・発酵の基本から学べる料理教室『ふんわり糀家』 ・単発レッスンから発酵を基礎から学べる連続講座へ ・ひとりの限界を知り生まれた『インストラクター養成講座』 ・わたしは組織のトップになりたかったわけじゃない ・病気があったからこそ気づけた「立ち止まる」大切さ ・SNSは一気に始めず自分の主軸を決める ・受けるレシピは意外と地味でシンプル ・午前中の光を利用して撮影し自分らしさを印象づける ・アイディアは紙のノートに書いて頭を整理 【第3章 土地を知り、人を知ってこそ広がるビジネスチャンス】 ・住んでみて知る 高松の魅力とローカルの豊かさ ・想定よりも10歳以上年齢層高めだった生徒さんたち ・東京でも教室を開催しブランドを確立する ・どんなときも応援してくれる夫の存在 ・アドバイスは受け取っても自分を見失わないこと ・がんばりすぎてしまうからこそ”休む”ことを意識 ・その土地に住んでいる人に会うことが旅の楽しみ 【第4章 ロンドンでのみそづくりで新しい世界が広がる】 ・起業2年で年収1200 万円超えを達成! ・イタリア・フィレンツェで1か月家庭料理を学ぶ ・突然舞い込んだロンドンレッスンのお誘い ・2週間でできる「みそづくり」をレッスンのメインに ・「料理を通して生き方を伝える」という使命を持ちロンドンへ! ・大豆と塩をキャリーバッグに詰め、麹は現地調達 ・参加者の「おいしい!」の声とキラキラした目に感無量 ・ほどほどの利益はテーブルクロスに変わる ・世界に広めたい! 「好き」を仕事に生きる幸せ 【第5章 幸せの循環をつくるわたしの働き方未来図】 ・新型コロナウイルスの流行を機にオンラインを導入 ・夫婦の食物アレルギーを強みに変える ・台湾での新型コロナウイルス感染を経験して考えたこと ・ペルソナは悩みもがいていたかつての”自分” ・わたしの生き方に共感・共鳴してくれる人とつくる幸せの循環 ・自分の本を出版したいという夢をかなえる ・ひとりでできることはほんのひと握りしかない ・まずはやってみよう、続けようの気持ちが道を拓く ・年齢はあきらめる理由にはならない ・自分らしさ、情熱を持っている人は輝いている ・「料理」をツールにまだ見ぬ世界へ―おわりにかえて― ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「マジビジプロ ビジネスモデル超入門(コンビニ用)」を電子化したものです。 できる社会人は「儲かる仕組み」を知っている!!! この1冊で…… 旬の企業の仕組みがわかる! アイデアがむくむく湧いてくる! 新規ビジネスがつくれる! 「来週までに新規事業を考えてきて」。社長に突然そう命じられた「ゆるビジ子ちゃん」。 どうせ考えるなら、流行りのビジネスがいいな。ちゃっかり者のゆるビジ子は、 「プラットフォーム戦略」の提唱者で大学教授でもある「カール教授」から今話題のビジネスモデルをサクッと教えてもらう事にしました。 「ソーシャルゲーム会社ってなんで球団を持つほど儲かってるの?」 「facebookって、どうやって稼いでるの?」 「プラットフォーム企業って、どこで収益をあげているの?」 「ブルー・オーシャンって、どうやって見つければいいの?」 本書では、さまざまな会社のケースを取り上げ、ビジネスモデルを解説します。 新規ビジネスについてのヒントになるのはもちろん、テレビや新聞で取り上げられるあの企業について、知ったかぶりができる一冊です
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの最重要スキル 交渉と聞くと自分とは関係がないと思う方がいると思います。それは間違いです。 交渉術は誰にでも必要なもので、交渉術を身に付けておくと、仕事、家庭、育児、恋愛、ご近所付き合い、友だち付き合いなどのさまざまな場面で役に立ちます。 交渉はすべての人間関係に不可欠と言っても過言ではありません。交渉は日常生活に溢れています。 2人以上の人間が集まった場合、必ず交渉が必要となるのです。 実は交渉を一度もしたことがないという人はいないのです。 本書では、できるだけ日常生活で交渉術を取り入れられるよう、なるべく、わかりやすい例をあげていきます。もちろん、実際の商談の場でも使えます。
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-本書では会社に入って役に立つ、33個の“コツ”をお伝えします。 この本は、「準備編」「基本編」「実務編」「上級編」からなる、33個の項目で構成されています。理想は、はじめから通読していただくことです。時間がない方は、目次を見ていただくと、気になる項目があるかと思います。そこからピックアップして読んでいただいても構いません。ただ、すべての話はつながっています。できたら時間がある時に、一度は最初から読んでいただけたらと思います。 (準備編) 01就職のお礼を言う 02入社する会社を知る (基本編) 03自分から挨拶をする 04名前を呼ばれたら「ハイ」と言う 05相手からのアクションに反応をする 06明るく元気に笑顔をつくる 07掃除をする 08名前を覚えて呼ぶ 09事故紹介をする 10身なりを整える 11余裕を持って出勤する 12リアクションを直接言葉で伝える 13後でお礼を言う・伝える 14目の前のできそうなことはする 15「何かできることはありますか?」と聞く 16相手の方向を向き集中する 17メモをとって見返す 18付箋で一言添える 19忙しく見えても遠慮をしない 20敬語を気にしすぎない 21問題発生時や困ったことは報告する 22上手くいったこと、褒められたことを伝える 23意見や考えをまとめてから伝える (実務編) 24依頼を理解するまで聞く 25復唱する 26着手後すぐに初期確認する 27途中経過を報告する 28終わってから見直しをする 29完了報告後に依頼者に直接話を聞く (上級編) 30これまで学んだことを掛け算する 31喜ばれたことは意識的に繰り返す 32褒められたことは意識的に繰り返す 33社内での勝ちパターンを社外にも使う
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「図解99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ」を電子化したものです。 目標設定、リラックス、集中、イメージ、感情コントロール… “しなやかなメンタル”を今日からつくる68の習慣。 めざせ、ビジネスアスリート! ビジネスもスポーツも心の使い方は同じです。 最高のパフォーマンスを発揮するために、今すぐ使えるメンタルのコツ、教えます。 PART.1 メンタルのコツ編 CHAPTER 1 セルフアウェアネス ~自分に気づくコツ CHAPTER 2 目標設定のコツ CHAPTER 3 リラックスのコツ CHAPTER 4 集中力のコツ CHAPTER 5 イメージのコツ CHAPTER 6 セルフトーク ~自分と対話するコツ CHAPTER 7 理想のパフォーマンスを生み出すメンタルのコツ CHAPTER 8 感情をコントロールするコツ PART.2 メンタルマネジメントってなんだろう?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「図解 99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」を電子化したものです。 シリーズ累計96万部突破。 あのベスト&ロングセラーに図解版登場。 あたらしくリーダーになる人も、 経験の長いベテラン管理職も。 部下や後輩から信頼されて、最高のチームをつくる46のエッセンス こんなふうに思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 リーダーだからといって、偉ぶる必要も、 余計なプレッシャーを感じる必要もないのです。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、 リーダーになることは、それほど難しいことではないのです。 会社のプロジェクトリーダー、管理職から 店舗、教育現場、サークルや 部活のリーダーにも役立つ一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「マジビジプロ 企画プレゼン超入門」を電子化したものです。 できる社会人は企画・プレゼンに強い!!! この1冊で…… アイデアを企画にまとめられる! YESを引きだす説得力ある企画書が書ける! 心を動かすプレゼンができる! 相手に刺さる「書き方」「話し方」のコツが60分でわかる! 「はい、分かりました、えーと、では次回、企画の提案をさせていただきます……ええ大丈夫です……たぶん……」 企画や企画書の作成、プレゼンテーションを、なんとなく成りゆき上、引き受けてしまったものの、実のところ、企画やプレゼンがそもそもどういうものなのか、分かっているような、いないような……そんな不安を抱えていませんか? 社会人になると遅かれ早かれ、こうした場面に出くわすことになります。 あなたに与えられた準備時間はどれくらい残っていますか? どれだけテンパっていても、まずはこの本を読んで基本を知ることが「面白い企画、企画書、プレゼン」への近道です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さんは「生きにくさ」を感じたことはありますか? 「出勤しなきゃいけないのに、体が起き上がらない」 「仕事のことを考えてしまい、眠れず睡眠不足になる」 「上司・先輩が怖くて、業務の質問をしにくい」 など経験がある方もいるのではないでしょうか。 抑うつ状態になりやすい方、気分の波がある方、様々な方がいると思います。 社会に出て生きにくさを感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容となっております。 本書では、筆者の経験をもとに自分らしく生きやすい働き方の見つけ方、いろんな生き方があること伝えながら、エピソードを語っていきます。 「今の働き方が辛いな」と考えている読者が、この記事を読んで、「一番必要なのは心身の健康と自分に合った働き方が大切」と気づきにつながったらと思います。 筆者が実践した自己分析やリハビリ、経験談などをご紹介していきますので、参考にして読んでいただけたら幸いです。 【目次】 本書の使い方 1章 自己分析してみよう! 2章 休息とリハビリ 3章 自分らしく働くうえで 4章 当時のことを振り返って得たこと 【著者紹介】 蒼月水翔(アオツキミナト) 〇平成10年(1998年)3月18日生まれ。福島県楢葉町出身。 令和2年3月に川村学園女子大学文学部心理学科卒業後、社会福祉法人で支援員として務める。 退職後、派遣や水商売などを経験し、その後、大手企業の子会社で飲食店の接客業務し転職。 高校生の時に適応障害経験し、現在はてんかんと抑うつの療養しながら、フリーランスを目指す。事務職勤務をする。
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-【書籍説明】 次のビジョン、見えてますか? 実は今、世界は「自由主義経済」の終焉を迎え、新たなステージに生まれ変わろうと断末魔と産声を同時にあげている激動の時代だったりします。 こんな時代を招いたのは主に地球環境の悪化と、自由主義経済の持つ弊害をケアしてこなかった人的ミスですが、世界情勢の変化で人類が今世紀を「精算の世紀」と位置づけたのも、大きいでしょう。 様々なことに見切りをつけ、あるいは手放し、過去の後始末をする時代と世界のお歴々は腹を括り、ハンドルを切ったのです。 もちろん我々庶民は置き去りで。 皆さまはあまりにも目まぐるしいこの展開に、ついて行けてますでしょうか? 無理?でも正直この先の世界がどうなるか?予測ぐらいはしておきたいものですよね? このまま右も左も分からない新世界で、圧倒的情報不足で戦えない状況に甘んじるなんて、絶対イヤですよね? そこですでに数名の経済学者が口にしている「次にくる世界の全貌」を、分かりやすく私なりの解釈も加えて、その生活や経済が大体想像できるように説明していきたいと思います。 それは簡単に言えば「少し我慢することで発展を守る中世ヨーロッパ型自由主義経済」です。 継続可能な地球に優しいライフスタイルと世界経済。 それでいて伸びしろもしっかりあるものの、今よりはずっとモノの消費も穏やかで、物価も基本お高めの消費抑制社会です。 その一方で人々は簡単にインターネットで繋がりますし、情報は飛び交います。 勿論国境を越えた物流も維持されたままです。 何が退化し、何が残り、それにより人々の心がどう変化するのか?それによって消費はどのような形に変わるのか? それを予測し、経済人としての行動に活かすことが、確実にあなたを新経済主義の覇者に導くことに繋がるでしょう。 この本で身につけて欲しいのはたったの八つです。 それだけであなたは新体制の経済主義を生き抜ける、バリバリの経済人になれるのです! 【著者紹介】 CACAO(カカオ) 京都在住の兼業ライター。 経済は主婦のお財布から!をモットーに、買い出しついでにモニタリングをしてたりする。 不況の兆しが幾つも見られて、心細い今日この頃だったり…
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-日々のノルマをこなすのに必死な営業マン、人とのコミュニケーションに苦手意識がある営業マン、正直、営業の仕事は別に好きではないと思っている営業マン……そんなあなたにオススメする「チーム営業」の実践ノウハウを、余すところなくお伝えする1冊です。 全国128万人の保険セールスマンのなかで、上位100人(約0.01%)しか資格を得られないTOT会員(2022年)にもなった著者は、実は口下手のコミュ障です。営業の仕事もまったく向いておらず、当初は半年売上ゼロの実績を叩き出したことも……。 しかし、自分で自分の商品を売り込まず、チームの別メンバーや既存顧客に「代わりに売ってもらう」仕組みをつくることで、成果報酬で6000万円超の年収を得ることにみごと成功! 相手に与える印象をコントロールし、紹介のスパイラルをつくり出し、ノルマ未達とは縁遠い営業人生をぜひあなたも手にしてください!
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-あなたは、いつでも、どこでも、だれとでも、適切なことばづかいで話ができますか? 同じことを言っていても、ことばづかいによって、相手に与える印象はまったく違ってきます。信頼を得るも失うも話し方次第なのです。あいさつはコミュニケーションの基本。「おはようございます」「こんにちは」といった言葉にほかに、ちょっとしたフレーズを加えるだけで、相手との距離がぐっと近づきます。得意先を訪問するとき、電話をかけるとき、受けるとき、上司に報告をするとき、ポイントを押さえた話し方ができれば、行き違いや誤解を生むこともなく、仕事がスムーズに進みます。本書では、日常生活からビジネスまで、あらゆるシーンを想定し、具体的なフレーズを多数紹介。これ一冊あれば、社会人として恥ずかしくない話し方が身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 24年のビジネストレンド、そして注目市場がこれ1冊で分かります。ぜひ、皆様のビジネスを加速させる手引きとして、お役立てください。 【本書のポイント】 ◆2024年に注目の10の領域でビジネストレンドを先読みできる アフターコロナ時代、どのようなビジネスが伸びるのか――。「コマース」「マーケティングDX」「AI・生成AI」「エンタメ・アート」「SDGs・ESG」「コミュニケーション」「健康・ウェルビーイング」「フードテック」「生活テック」「旅行・インバウンド」の10領域で合計100社の取り組みを解説。ビジネスの新潮流を一気に把握できます。 ◆スタートアップだけではなく、ローカル企業の斬新マーケも収載 スタートアップの先進的なビジネスだけでなく、地域に根ざし、熱いファンと共に成長をするローカル企業の斬新な取り組みも掲載。企業と生活者の関係性をいかに築いていくべきか、そのヒントが見えてきます。 ◆ビジネスの新潮流を捉える特別対談も充実 生成AIはビジネスを、そしてサービス・生活をどう変える可能性があるのか、識者の特別対談でひもといています。また、勢いを増すVTuberビジネスとそのマーケティング活用についても対談を通じて明らかにしています。新技術・新領域の開拓を目指すビジネスパーソン必見の対談をお届けします。 【目次】 ●第1章 24年、飛躍する厳選企業12 ●第2章 ジャンル別100社完全解説 ●第3章 VC/CVCはどう見る? 2024年の日本市場 ●第4章 大企業×ベンチャー 共創で花開く新市場 ●第5章 キラリと光る ローカル企業の市場のつくり方 ●コラム ●特別対談
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-周りの人ともっといい人間関係を築きたい。仕事のうえでも、他人から注目されるようなすばらしい成果をあげたい、と願うなら、相手に理解させるための「説明力」が不可欠です。なぜなら、人間関係や仕事でつまずく原因は、お互いにわかり合えないための不信感である場合が圧倒的に多いからなのです。本書では、「わからせる」ことを妨げている壁を探り、言いたいことをきちんと伝える実践的な方法を解説します。「私は話が下手だから……」「わかりやすい話はできない」と心配することはありません。ちょっとしたコツを知れば、だれでも上手に話せるようになるのです。饒舌な人が必ずしも説明上手とはかぎりません。つっかえつっかえでも、一生懸命話す人のほうが、相手の心を動かすものです。好奇心と人間に対する関心、ものごとに感動できる心を磨けば、話はどんどん上達していきます。「説明下手でいつも損してばかり」と思う人におすすめの1冊です。
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-女性が圧倒的に多い職場の代表格、保育園で、職場で孤立、ランチも常に公園で1人、存在自体がパワハラと嫌われ、出社すれば「ダースベーダー登場」と陰口…。 女性部下が怖い、女性スタッフをどう扱ったらいいかわからない…そんな保育園経営者だった著者。 結果有能な人が辞めていく、職場の雰囲気が悪化。上司として人望もなし、人格もイマイチ…そう悩むなかで「あなたが変わらないと会社はつぶれますよ」という一言で奮起。 女性部下に対して聞き方を変えていったら ◎離職率40%→10%に、◎有能なスタッフが定着、◎事業所4つ→11に増&業績アップ。 なんと、変えればいいのは「聞き方」と「相づち」だけだった。女性部下にどう対応したらいいか、43のスキルをまとめる。
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-これまでリモートワークとは全く縁のなかったビジネスパーソンの多くが、2020年のコロナ禍に伴う緊急事態宣言をきっかけに突如として出社を禁じられて、リモートワークへ移行しました。 それまでずっとオフィスに出勤して仕事をしてきた方の多くは、それまでの「当たり前」だった働き方が急に転換したことに戸惑いを覚えたはずです。 在宅勤務になると、 口頭ですぐに確認したいことがあるのにできず次の行動まで時間がかかる、チームでやる仕事なのに周りの人の進捗状況がわからない…… このようなコミュニケーションの問題が発生します。 また、1人でやっているとモチベーションが上がらない、ちょっと塞ぎ込んできたなど、メンタル面にも影響を及ぼしてしまうのです。 その結果、今まで簡単にできていた仕事に時間を費やしてしまうのです。 実際リモートワークそのものは、そんなに特別なものではないものの、離れた人と円滑に仕事をするにはリモートワークの特性を生かす必要があります。 本書では、その特性を踏まえ、よくある悩みや困りごとを提示し、それを乗り越えるための「コツ」や「情報」を10の章と50の節で説明しています。
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-がむしゃらな働き方はもう捨てよう。 時間管理、コミュニケーション、リモートワークから適切な休み方まで、 いま知っておきべき「ラクに成果が出せる仕事術」を大公開! こんな状況になっていませんか? 「連日残業、がんばっているのに結果が出ない」 「毎日ヘトヘト、自分に仕事はできないと落ち込む」 「今の働き方を変えたいけど、やりかたがわからない」 このような働き方をしてしまうのは、「間違った頑張り方」をしているのが原因です。 本書では、7回の転職で常にキャリアアップをしてきた職歴豊富な著者が、 経験から編み出した仕事術を一挙公開しています。 実践的なモノ・時間のマネジメントから、適切な休み方、心構えまで、 成果を出すためには何をしたら良いかがわかります。 そのため「間違った頑張り」を、「ラクに成果を出す働き方」に変えることができるのです。 苦労して成果の出ない働き方をするのは、もうやめましょう。 本書を読んで、あなたの働き方を改革してください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本の主旨は「昭和レトロのシニアの生き様、言いたいこと叫ぼう!」です。 具体的には最近職場でもプライベートでも「昭和の古き良き時代の人海戦術的根性論の時代遅れはいい加減にしろ!」と言われるのですが・・・。 甚だ疑問に感じていますが、どう割り切れば良いのでしょうか? 「令和の時代にふさわしい最新鋭の思想や行動とは、どう振舞えば宜しいのでしょうか?」との素朴な疑問を叫びたくなります。 古き時代にも学ぶべき、踏襲すべきことはあると思いますが、古い=悪、的な扱いは如何なものでしょうか? 皆様も古いはダメ、時代にマッチしたやり方をしないと誰もついてこなくなる、時代は変わったのです、と偉そうに主張されるのは良いですが・・・。 では、あなたの考えている理想の社会、未来はどこにありますか、示してください。 そして是非陣頭指揮を執って皆を誘導して行って欲しいのですが! 自分自身の独断と偏見、好き勝手を優先し「過去はダメ、無駄、悪習慣!」と非難するなら、是非進むべき道を照らし誘導してください。 何時の時代でも若者がそうやって年配者に引導を渡し後方に追いやっているのですから・・・。 シニアの皆様、どこかで引退し後方支援に回るのですから、気持ちよく代替わりして割り切ってマイ・ライフを大いに楽しもうではありませんか? 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦定年を迎え嘱託人生謳歌中~ブログ投稿歴20年 電子書籍全14冊発売中
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ストップ!軽はずみな合理論!? 無駄を省いて、必要最低限で快適な生活を! 昨今はTVで、雑誌で、一日に一度は聞く言葉ですね。 スーパー台風だゲリラ豪雨だ、地球が容赦なく悲鳴を上げる中、問答無用で全て省力化、節約化が叫ばれるのは無理からぬことですが、 この言葉が当てはまるのは何もエネルギーやフードロスなどのSDGsの問題に留まりません。 何せ政治から身近なトラブルなどの解決方法、ビジネスに至るまで全てに合理性、簡便性を求められているのが昨今の世界のスタンダードです。 誰もが文句も言えない完全性を持ちながら、とことんまで無駄を省いた簡便性を備えた存在=合理論。 正に神の理論ですが、それが世界のスタンダードになると同時に、どんな分野でもあることながら、大量の粗悪品が生まれました。 さまざまな不完全な合理論が世界にまき散らされ、結果としてそれに纏わるトラブルが我々の身近なところでも続出しています。 そりゃ、人間だれしも簡単が好きですし、分かりやすい方が気持ちよく話を聞けますが、雑な簡略化で作られた合理論は、特大の落とし穴がデーンと潜んでいるものです。 トラブルが起これば、とうぜん対応に追われる訳で、「これじゃ簡略化の意味なくないか?」 そう思う方も多々おられることでしょう。 間違っていません!寧ろ大正解です! でも、そこで「もう不便に帰るぅ!」とキレる方は多分少ないはずです。 遊ぶ生きものである人間の我々は、常に楽を求めますから、そこはそれ、合理論の魅力は十二分に分かっているのです。 でも、このまま安易な合理論を使うのも、使われるのも不安だと思っておいでのあなたに朗報です! 本書では穴のない合理論の作り方を簡単にご紹介したいと思っております。 本書で紹介する5つのポイントを抑えるだけで、あなたは安全かつ完璧な合理論を使えて、かつ危険な穴開き合理論の見分けもつくようになれるのです! さあ!本書でレッツ・サバイブ!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 産業医の桐田泰江と申します。 現在、神戸市内の様々な事業所を健康診断や職場巡視、衛生委員会出席のため訪問しています。 毎月、嘱託産業医として各事業所内の労働環境が職員の安全や衛生に配慮され整備されているかということを重点的にチェックしています。 これから就職活動をされる学生さんや、転職活動をされる社会人の方々には、企業へ見学に行かれた際に是非とも現地で労働環境をチェックをすることをおすすめしています。 入職後に、オフィスの環境が自分が思い描いていたのと違ったりして悩みやストレスになる原因になります。 従って、入社後のミスマッチを防ぐために就職活動の段階で会社の実態をつかんでおくことが非常に大切なのです。 社内が快適な環境に整備されているかどうかというのは、職場見学でしか確認することのできない貴重なポイントです。 実際に現地へ行って、Webサイトや資料では知りえない情報を手に入れましょう。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。 後期研修後、オーストラリア、メルボルン、Aldred Healthにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、2022年にM&K産健を設立。 現在は神戸市内の10以上の事業所で嘱託産業医を担当。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 昨今、仕事と生活の調和、すなわち「ワークライフバランス」が重要視されるようになっている。 もちろんこれは、研究教育活動に携わる人にとっても、無縁な話ではない。 やや大雑把な言い方だが、研究者とは、自分の元々持っている趣味趣向の延長にあるものを「生業」として、とことん深掘りしているような人々である。 そのため、人によっては、自分の興味、好奇心の赴くまま、ひたすら研究活動に没頭するような場合もあるだろう。 そうなるとワークライフバランスの方も、変調を来すことは避けられない。 その意味では、むしろ研究者こそ、ワークライフバランスについて、これまで以上に真剣に考える必要があると言える。 ただ、研究者のワークライフバランスに影響を与えるものは、研究や教育の活動だけではない。 カネや人間関係絡みの問題の方が、研究自体よりもずっと大きな問題になること も、しばしばである。 そして研究者も人間である以上、ワークの方が好調ならば、それで良いというわけには行かない。 本書では、研究者のワークライフバランスに関して、ごく簡単にではあるが考えてみたい。 【目次】 1章 研究者にありがちな気質と生態 2章 「のめり込み気質」とどう向き合うか 3章 研究に絡んだ種々の問題 4章 ポストに関する諸々の問題 5章 誰も皆、普通の人間 6章 自己満足という罠 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有し、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新商品やサービスを猛烈な勢いで売りさばくのはもちろん、売り出して何年もたった既存の商品やサービスも、一定の勢いを保ちながら売り続けなければならない――。 こんな課題を背負った新商品開発者やマーケターの方々に主に役立つムック 100の「売れるアイデア」をケーススタディとともに徹底解説 ムック「マーケティングの教科書」シリーズを毎年発売してきた『日経クロストレンド』が、マーケティングの世界を「売れるアイデア」という新たな切り口に沿って提示する。 過去1年に掲載した記事の中から、素晴らしいアイデアが売り上げ増などの成果につながった100のケーススタディを厳選。 実際の取り組みから導き出された100のキーワード「売れるアイデア」を、「常識を裏切る」「見た目を変える」など7つの章に分けて示しながら、どうやって成功に結び付けたのかというプロセスまで詳しく解説する。 日本コカ・コーラで「こだわりレモンサワー 檸檬堂」を成功させた敏腕マーケターである和佐高志氏(Jukebox Dreams 代表取締役)ら、キーパーソン4人へのインタビューも掲載した。 新商品・サービスのネタを探している企画担当者、商品・サービスを大ヒットさせたいマーケター、売れる商品やサービスを欲している経営層を中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ最新のマーケティングの取り組みが満載の一冊。 <主な内容> ●第1章 常識を裏切る ●第2章 持てるものを活用する ●第3章 組織/働き方を変える ●第4章 手法を見直す ●第5章 見た目を変える ●第6章 顧客を見直す ●第7章 失敗から学ぶ
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 SNSが発展した現代。 営業の現場も大きく変わってきました。 そんな変動の中、一営業マン、タカシの奮闘を中心に描いた本書。 イタリアの風土と日本の商慣習、二つの文化が交錯する中、どのように顧客との関係を築き、成功へと導くのか。 タカシの物語を通じて、新時代の営業の秘訣を探ります。 著者は、イタリア・ジェノバ在住の17年。 現地の美容室に勤務しながら、イタリア文化の中で日本のビジネス感覚を取り入れてきました。 イタリアでの日常や文化の中から感じ取ったヒューマンタッチの大切さ、そして顧客との深い絆の築き方を、物語に織り込んでいます。 この物語は、新しい時代の営業スタイルを追求するすべてのビジネスマンへの指南書。 ビジネスの中でも大切な人とのかかわり方。 仕事におけるコミュニケーションのヒントが詰まっています。 【著者紹介】 和泉純(イズミジュン) イタリアのジェノバに17年間暮らす。 現地の美容室に勤める。 イタリア人女性と結婚して、子供が一人いる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒なビジネスメールの文面、斬新なアイデアがなかなか思い浮かばない企画、放置したままの議事録作り――。そんな時は「ChatGPT」に「メールを書いて」「アイデアを挙げて」「議事録をまとめて」と指示するだけで解決への道筋が見えてくるようになります。 言葉で指示するだけで素直に作業をこなす話題の「ChatGPT」。絶大なポテンシャルを持つ“相棒”を使いこなせば、仕事も“ちゃっかり”と要領よく片付けられるはず。実は英語、エクセルの2大ビジネススキルの習得を強力に補助する役割も果たします。 そんなChatGPTの真価を発揮する「良い質問」とは何か。普段の仕事から英会話学習まで、能力を引き出す技をまとめました。 ≪目次≫ [特集1]ずるい! ChatGPT仕事術 文書作成から企画立案、会議効率化まで 仕事を“ちゃっかり”終わらせるワザを大公開! ・ChatGPTをマスターする3つのステップ ・ChatGPTできること図鑑 【PART1】 「具体性」で回答を引き出し、「繰り返し」で発想を深掘り。ChatGPTを使いこなす 回答に大差! 「良い質問」と「悪い質問」 【PART2】 ・無料で使えるGPT-4内蔵の強力検索チャット 「Copilot」を徹底活用 [特集2]ChatGPT式 英語&エクセル 英会話教室やエクセル講座はもういらない!? 独学でも実力がメキメキ伸びる 【PART1】 専属のAI英語講師が学習を徹底サポート ChatGPT × 英語学習 【PART2】 難しい関数はもう覚えなくていい!? ChatGPT × エクセル 【番外編】 3つの組み合わせで目的別に“パーティー”を編成 ChatGPT × プラグイン 【コラム】 超基礎知識からユースケースまで さらに使いこなすためのヒント
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-2023年10月にはコロナ前を超える外国人観光客が来日し、日本は名実ともに「インバウンドの完全復活」を遂げた。円安の後押しも受け、2024年は間違いなくインバウンドが日本経済を支える1つの太い柱となる。そんな今だからこそ小さな会社が「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を、インバウンドビジネスの専門家が徹底解説。事例を交えながら、今日からできる売上UPのインバウンド対策をわかりやすく紹介。すでにインバウンド対策に取り組んでいる会社だけでなく、これからインバウンドに取り組む方にも読んでいただきたい1冊。
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-安易な情報管理・発信でトラブル続出! ソーシャルメディアを武器として使うための基礎知識を解説。 企業や自治体の広報・法務担当者、中小企業経営者、個人ブロガー、YouTuberの必読書 【主な内容】 ◎安易な情報管理が招いたトラブル事例と対策 ◎動画配信に潜むリスク ◎使いたくなる「No.1」の落とし穴 ◎意外に広い「ステマ」の罠 ◎SNSでの炎上を防ぐ「さ・し・す・せ・そ」 ◎それでも起こるトラブルにどう対応する? ◎情報発信にChatGPTは活かせるか:その活用と注意点
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-“期待を超える感動”で、 リピーターの絶えない人気旅館をつくる わずか5室の小さな民宿を 部屋数56室の人気旅館に生まれ変わらせた 二代目経営者の経営戦略とは—— ------------------------------------------------------ 旅館はただ宿泊するためだけの施設ではなく、最高の旅を彩る日本独自の伝統文化の一部として、長くたくさんの人たちに親しまれてきました。 しかし、近年では外資系の高級ホテルや全国均一のサービスを提供するチェーン系のホテルなどに埋もれ、旅館は衰退の一途をたどっています。1980年代には8万軒を超えていた旅館の数は、2016年には4万軒を切り半分以下にまで減りました。 著者は、旅館衰退の原因は高度経済成長期に団体客に依存し、個人客をないがしろにしてしまったことにあるといいます。食事の部屋出しをやめて宴会場での提供に変更したり、客室係(仲居)をなくしたりするなど効率化だけを追い求め、接客や料理、設備、サービスは画一化されていきました。旅館らしさのない旅館はただの宿泊施設であり、ブランド化された外資系高級ホテルや価格の安いチェーン系ホテルと戦っても勝ち目はない——日本独自の旅館文化を支えるおもてなしの精神を失ってしまったことこそが、旅館業界衰退の原因だというのが著者の考えです。 著者が経営する伊豆・稲取の温泉旅館「食べるお宿浜の湯」は、もともとわずか5室の小さな民宿でしたが、創業以来改築や増築を重ね、旅館の平均部屋数が約18室といわれているなか、56室という規模にまで拡大してきました。常に多くの宿泊客を迎え、日本でも有数の高いリピート率と客室稼働率を誇る旅館としての地位を築いています。 業界全体が苦戦しているにもかかわらず、規模を拡大し満室を維持できている理由は、従業員全員が本物のおもてなしとは何かを追求し、「変わらない感動」と「新たな感動」を提供し続けてきたことにあると著者は主張します。変わらない感動とは、最高の接客でお客様をお迎えし、いつ訪れてもすばらしい接客が受けられるという安心感を得てもらうことです。浜の湯では日本旅館の特徴ともいえる食事の部屋出しと仲居の担当制に徹底してこだわり、一人ひとりに合わせた細やかな心遣いで最高の接客を追求しています。 新たな感動とは、訪れるたびに前回までとは違った新鮮さを感じてもらうことです。季節にあわせてこまめに献立を変えたり、露天風呂付き客室の増室をしたりといった前回とは違った愉しみを提供する努力と工夫の積み重ねが、お客様の「また来たい」という想いを生み出すのです。 本書では、浜の湯が実践してきたさまざまな取り組みを通して、旅館経営に欠かすことのできない「おもてなし」について詳しく解説しています。旅館経営者をはじめ、観光業・サービス業に興味があるさまざまな人にとって、ホスピタリティを向上させるヒントとなる一冊です。
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-買い手が見つからないM&A事業者を救う 業界初の買い手のプラットフォームとは 仲介会社、売り手、買い手 すべてにメリットをもたらす「買いFA」を徹底解説! ------------------------------------------------------ 近年、空前のM&Aブームが訪れています。背景には、中堅・中小企業の後継者不在問題があり、M&Aによってその問題を解消しようという動きが活発化しているのです。 しかし、その裏には深刻な問題が潜んでいると著者は言います。 後継者不在による事業承継ニーズは年々高まっていますから、M&A事業者にとって、売り手候補は見つけやすくなってきました。一方、その売り手にマッチする買い手を見つけることがなかなかできず、案件をいくつも抱え込んでしまっているM&A事業者が増えているのです。売り手候補が多数あるものの、その企業がもつ潜在的な価値がすぐに分かる会社ばかりではないため、売り手にふさわしい買い手を見つけるのは困難を極めます。実は、一見すると価値が分かりにくい会社であっても、買い手の経営戦略や事業戦略によっては価値を見いだせるケースもあるのですが、買い手に対しての理解を深め、事業成長の可能性を提案できるM&A事業者は多くないというのです。 これはM&A事業者にとって不幸であるのはもちろんですが、売り手企業にとっても、実際は価値があるにもかかわらず買い手が見つからないのであれば不幸なことです。また買い手企業にとっても、実は事業を成長させるチャンスになるマッチングがいくつも存在するはずなのに、それを見過ごしてしまっていることになります。 この不幸を解消するために著者が推し進めているのが「買いFA」の活用です。 FA(ファイナンシャル・アドバイザー)とは、従来は大手企業のM&Aディールでのみ用いられていたもので、売り手・買い手のどちらか一方とアドバイザリー契約を結んで、依頼者の利益を最大化するために助言や代理交渉を行うアドバイザーです。一方、中堅・中小企業M&Aにおいては「仲介会社」が売り手・買い手の両者と契約を結び、その間に立って売買をとりまとめる方法が一般的でした。しかし、売り手を多く抱えているM&A事業者が増えている現状においては、買い手との交渉を専門に行うFAを活用することがアンバランスを解消するカギになるというのが著者の考えです。 著者は2014年に業界最大手のM&A仲介会社に入社後、一貫して買い手部門で買い手候補企業との交渉にあたってきました。入社から2年半後には全社トップの営業成績を上げMVP表彰を受けています。6年目からは買い手部門の部長となり、部門全体として年間100件程度の成約、売上にして30億円を達成していました。 そんななか、それまでに培った買い手との交渉ノウハウを活かし、従来は大手を対象としていたFA方式を中堅・中小企業M&Aのディール向けに最適化して応用することを考え起業しました。そして中堅・中小企業M&A専門の「買いFA」として、進展しないディールに悩むM&A仲介会社やM&Aアドバイザー、さらには買い手企業を支援する事業をスタートさせたのです。 本書では、著者自身が受けた案件の実例をもとに〝買いFAのリアル〟を紹介します。M&Aに関わる人たちにとって、買いFAへの理解を広げ、悩み解消の一助となる一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2022年末頃から一斉に世間の注目を集めるようになりました対話型AIチャットサービスですが、今や物凄い勢いで広まりつつありまして、間違いなく産業革命の一つでは? 誰でも気軽に使うことが出来まして、早速試してみましたがその実力に脱帽でありました、情報量、表現方法、並びに回答スピードが半端じゃありません。 どのような内容であっても真摯にそつない返答をくれます、中には「?」的内容もありますが、恐らくこの先世の中の流れを変えることでしょう。 そこでその実力を試しつつ、どのように関わって行けば良いのか、世の中を乗っ取られないためにも存在を知りつつ便利に使い倒してみようと思い立ちました。 その第一弾として本の執筆を手伝っていただこうかと企画し試してみました。 「○○について想いを綴り本にして!」なんて要望で一冊を仕上げてもらう訳には行きませんが中身は基本AI(今回はChatGPT)に目次ベースでの情報提供をしどのようにまとめてくれるかのテストとなります。 ChatGPTとの共著で常識論に対し自分自身の体験談を重ねて行く。 実体験はAIの英知を遙かに凌ぎ、まだまだシニアの経験値は生き残れる! 新たなる挑戦を開始し時代の潮流に触れられたら本望であります。 AIとシニアの体験談が共著する新時代を是非感じてください、未来に希望を! 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦を迎え現役を引退し嘱託人生を謳歌中~ブログ投稿歴20年。 電子書籍 全12冊発売中 【嘱託社員の処世術 】 【シニアのライフワークの見つけ方】 【人生2周目の生きがいの見つけ方】 【脱凡人への道 ブレイクするための3ステップ 】 【新社会人たちへの伝言!(守の巻、破の巻、離の巻)】 【脱凡人の書き続ける力 ブログを20年続ける技術】 【凡人で終わったサラリーマンの後悔】 【凡人のためのマーケティングとは】 【 脱凡人の仕事術マイナス思考脱出】 【やればできる必ず実現「コミュニケーションUP術」】
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-あなたはただ聞くだけでOK! どんなに口下手でも聞き方に気をつけるだけで会話上手になれる! 仕事も恋愛も上手くいく。 相手に好かれる会話のテクニックを本書で伝授します。 【目次】 第1章 「聞き上手」は会話の名キャッチャー! 第2章 会話を盛り上げる「話の受け方」 第3章 聞くとき「やってはいけない」タブー集 第4章 聞くプロに学ぶ!聞き出し方の技術 第5章 応用編①ビジネスシーンでの聞き方 第6章 応用編②プライベートシーンでの聞き方 第7章 応用編③特殊ケース克服術 【特別付録】 あなたの「聞き下手度」チェックテスト 聞き上手になりたい人に効くコラム 寅さんがモテる理由は? お笑い芸人は聞き上手 ビジネスリーダーは聞き上手 発掘!「聞き上手」金言集 カラーイラスト集 【著者】 能力開発研究会(のうりょくかいはつけんきゅうかい) ※本書は「会話上手な人はなぜモテるのか?話し下手でも誰とでも仲良くなれる!聞き方の法則60」の各章にマンガを加えてより分かりやすくリニューアルしたタイトルとなります。本文内容に重複がございますので、ご注意ください。 ※本書の表紙及び巻末のカラーイラストは、Stable Diffusionを使用して作成しております。
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-■「人は、自分がやることを自分で決めることができると『幸せ』を感じる」 心理学者のカール・ロジャースの言葉です。 キーワードは「自律自転」。 つまり、自分でやることを決めて、自分で動くということです。 この本は、現場で働くのが楽しくなるための技術をまとめた本です。 働くのが楽しい人と組織が多くなると業績が向上します。 そして、その楽しく業績を挙げている人と組織をもとに、事業の方向を変化させ続ける。 すると、さらに業績が向上します。そうすると現場のメンバーは自分たちの声が事業をよい方向に変えていると感じ、 さらにやりがいを感じ、働くのが楽しくなる。 こんな好循環が起き続けるのです。 ■この本では、序章で、多様な働き方は不可逆であること、 つまりオンラインでの仕事の仕方のレベルを上げるのは必須である理由について説明します。 その後の章では、以下のように5W1Hで「現場が動くマネジメント」についてひもといていきます。 第1章 Why なぜ、現場を見る必要があるのか? 第2章 What 現場で何を見るのか? 第3章 How どうやって現場を見るのか? 第4章 Who 誰が現場を見るのか? 第5章 Where どこで現場を見るのか? 第6章 When いつ現場を見るのか? それぞれの章の冒頭に「まとめ」を付けました。全体像をつかみたい方は、 それぞれの章の冒頭のまとめを順に読んでもらえればと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ひと言に「事務」といってもさまざまで、一般事務、営業事務、医療事務などがあります。 業務内容も幅広く、パソコンでのデータ処理や資料作成、電話・メール応対、書類整理、庶務など多岐にわたります。 事務といえば「専門性がなく誰にでもできる仕事」や「土日祝休みで定時上がり」というイメージを持っている人が多いです。 しかし、事務員は「正確性とスピード、臨機応変なコミュニケーション能力」が求められるため、実はそれなりのスキルが必要です。 また、近年リモートワークという働き方も確立されました。 ・これからの時代に合わせて、事務作業をもっと効率化したい。 ・事務員に必要なビジネススキルを身につけたい。 こんな悩みをもつあなたのために、本書を執筆しました。 私も事務の仕事は未経験から始めて、ある程度は学校や本でビジネスマナーを勉強しました。 ですが、実際に社会に出てから学んだこともたくさんあり、仕事内容に応じて徐々に必要なスキルを身につけていきました。 私が事務員1年目からこれまでの経験で学んだこと、事前に身につけておきたかった基本的なスキルを本書にまとめましたので、ぜひ役立てていただければ幸いです。 【目次】 本書の使い方 1部 未経験で事務!入社前に知っておくとよいことは? 2部 声の印象で左右する電話応対 3部 リモートワークにも欠かせないメール応対 4部 使い分けが難しい3つの言葉遣い 5部 いよいよ入社!事務員として働くために必要なこと 6部 スケジュール管理とタスク管理のやり方はコレ! 7部 できる事務員の仕事術! 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) 本業の傍ら、ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は仕事術とビジネスマナーをテーマに、事務経験者の視点から私自身が身につけたことや実践したことをまとめたものである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 当然のことだが、分野を問わず全ての研究者は、それぞれの「専門分野」というものを持っている。 研究者は、自分の専門分野に関係するテーマについて、日々の研究活動を行っている。 ある特定分野の中のテーマを、集中的に深掘りするような研究スタイルを取る人は、「スペシャリスト」と呼ばれる。 しかし人によっては、手掛ける研究テーマが、自分の専門分野のみならず、複数の分野にまたがっていることも珍しくない。 このような傾向の研究スタイルを取る人々は、「ゼネラリスト」と呼ばれる。 研究に携わる人々の中には、どちらのスタイルが自分に合っているかなどについて、考えたことがある人もいるだろう。 しかし、どちらが絶対的に正しいものでもないので、これまであまり深く考えたことはない人の方が、実は圧倒的多数かもしれない。 自分自身の研究スタイルについて、自己分析など交えて具体的に考えてみることは、決して無駄にはならない。 むしろ、今後の研究活動をより有意義かつ有利に進めるための、大きな助けになるはずである。 本書では、両スタイルの良い点悪い点、注意すべき点などについて、ごく簡単ではあるが考えてみたい。 【目次】 1章 スペシャリストvsゼネラリスト 2章 スペシャリストであること 3章 ゼネラリストとして振る舞うこと 4章 結局、どちらが自分に向いているか 5章 「万能」という言葉の危うさ 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有し、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は現在十代でお笑い芸人になりたいと思っている人へ向けて書いた本である。 怪しげな本かな?と思わず疑ってしまったかもしれないが、 筆者は2019年~2020年にかつて江頭2:50が所属していた大川興業のライブである100円すっとこどっこいに 「ジャッキー根本」と云う芸名で約十回程度出場し、その中で優勝した経験も持っている。 だからズブの素人よりはお笑い芸人の何たるかについては熟知しているつもりである。 本書はお笑い芸人に必要なのはセンスであって努力は無駄だと考えている人にも是非読んで欲しかったので、必要な能力をどう補ったら良いのか?についてまで書き足した。 勿論本書を基準にお笑い芸人に向いていないと判断する材料とする事も結構である。 未来の売れっ子お笑い芸人が本書を読んで勉強になったなどとTVやYOUTUBEで発言してくれたなら、書いた甲斐があると云うものである。 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキーネモト) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み小説にハマり読書が趣味となった。 以来自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思いライターの仕事を始めた。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 職場や学校には 「気づきにくい悪意」 「知らず知らずの攻撃」、 「自覚のないストレス」 このような状況があります。 うまく言語化できていない状態であればあるほど、助けを求めにくくなり、イライラして攻撃的になるなど、 良くない形で他人に伝わり関係が更に悪くなり悪循環に陥ることになります。 忙しい日々のなかですが、一旦立ち止まってください。 職場、学校、家庭などであふれている「悪意」や「ストレス」と向き合うヒントをまとめました。 自分が言語化できていないこと、最近もやもやしていることを見つめるきっかけにしていただけると幸いです。 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれの通信制大学生。 昼間は介護職員として元気に労働中!
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-【内容紹介】 世界が激動し、ビジネス環境が予測つかないほどに変化していったとしても、どのような業界や規模の会社であれ、組織を成長させる原動力は中間管理職の大多数を占めるマネジャーにあることには変わりありません。 そこで本書では、皆さんが会社の期待に応えながら管理職としての技能を開発し、ビジネスパーソンとして成長していくために役立つ考え方や技術を100項目紹介していきます。 【目次】 第1章 マネジャーの役割と仕事 第2章 マネジメントスキルの開発 第3章 リーダーシップの発揮 第4章 メンバーの成長支援と自主的目標管理 第5章 顧客起点の業務プロセス 第6章 これからのマネジャーの視座
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-本書は、ソフトウェア開発の現場でよく遭遇する、似たり寄ったりする英単語に困惑する開発者の方々に、明確かつ効率的な解決策を提供します。筆者自身が開発を進める中で「これだけの英単語の類似性、混乱を招く要因になっていないか?」との疑問から、一冊の指南書をまとめ上げました。 DB関連からデータの送受信、スレッド、インスタンス、命名、UI関連、位置情報といったカテゴリにわたり、300以上の英単語を精選。それぞれの単語が開発シーンでどのように使用されるか、具体的な使用例とともに解説しています。 ▼本書の特長 ・300以上の厳選された技術英単語とその具体的な使用例 ・一般的に誤解されやすい英単語の解説と正確な使用方法 ・開発作業の効率と品質を向上させるための実用的なアドバイス ▼おすすめの読者層 ・英語の技術用語に自信がない開発者 ・より適切な変数名やメソッド名を探求したいプログラマー ・ソフトウェア開発の初心者から経験豊富なエンジニアまで ・エンジニアとより効果的にコミュニケーションを取りたい非技術者 技術的な英単語の選定と使用法をマスターすることで、開発プロセスがスムーズに進み、チーム内のコミュニケーションも格段に向上します。本書を手に取れば、「これからの開発が格段に楽になる!」と自信を持って言えることでしょう。それぞれの英単語が、あなたのコードとコミュニケーションに明確さと効率をもたらすお手伝いをします。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「なんか、人間関係でうまくいかない」 「もっとコミュニケーションがうまくなりたいけど何をしたらよいか分からない」 「こちらの意図が伝われない」 「見当違いの回答をしてしまう」 「相手の話が理解できない」このようなお悩みはないでしょうか? そのお悩みの大半は実は「話す」・「聴く」が原因です。 なぜなら、話す・聴くは「リアルな対人関係におけるコミュニケーションの大半を占めるからです。 話す・聴くは一瞬で、判断をしなければならないので難しいです。 私も以前は、相手に自分の言ってることが伝わらずに歯痒い思いをしたり、相手の言っていることがわからずに、どうすればいいか途方に暮れて動けなかったりしたこともありました。 そこから本をたくさん読んで、たくさんの方と対面して話す・聴くを繰り返すことで、コツを掴むことができ、営業や占い師・カウンセラーなど、今では「話す」・「聴く」のプロになるることができました。 本書を読むことで話す・聴くのコツが掴めて、コミュニケーションがスムーズになりビジネスやプライベートでの人の会話が楽しくなるはずです。 またそれに伴い仕事や恋愛でも結果が出せるようになるでしょう。 【著者紹介】 雨水恵(アマミメグミ) 占い師・カウンセラー・コピーライター。 1989年生まれ。 山口県下関市出身。 理系の大学卒業後会計事務所、リクルート代理店の求人広告営業、東証プライム上場のメーカー営業、 アパレルの経営管理本部・通販会社でのマーケティング・ITクラウドサービスのセールスなど幅広い企業と業務を経験。 求人広告営業時代は、新規顧客獲得賞を複数回受賞、年間優秀営業賞を受賞。 現在は企業に勤務しながら複業で・占い師・カウンセラー・ライターとして活動中。 「LINEトーク占い」・「結婚相談所アプリ」で日々悩める人のカウンセリングを行っている。 ビジネス書、自己啓発本を読み漁り、セミナーや講座などの自己投資金額は数百万円にものぼる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 色は人の心に無意識に影響しています。 今、周りを見渡すと、たくさんの色が目に入ってきます。 色の力は、その時が来ると大きく動き出します。 そして、心の中は変化していきます。 その時が来る、、、とはいつなのか、というと、、、、。 例えば、気分が落ち込んで暗い気持ちでいる時。 黄色のイメージは、明るい、元気、などですが、黄色を見たからといって、気分の落ち込みからは簡単に抜け出せるわけではありません。 ですが、黄色を見た、その黄色のイメージというものが、心深くに小さく残ります。 そして、例えばその後に美味しいケーキを食べた、、、 その時、「美味しい!」という気持ちが、黄色のイメージにある、明るい気持ちに連動します。 そんな小さなきっかけが訪れた時、心の奥深くに残っていた色の力が働きだします。 この時が、その時が来た、時なのです。 そして、黄色のイメージ、明るい、元気、が、少しずつ心に広がっていきます。 気がつくと、なぜか元気になっていた、そんなことが起こったりします。 色が心に与える影響はそういったものです。 心の奥に感じていた色のイメージが、ふとしたきっかけで前面に出てくる、そんな感じです。 【目次】 本書の使い方 色がイメージするキーワード どんな色が好きですか? どんな色が気になりますか? 色の取り入れ方 インテリア ファッション 【著者紹介】 温田想(オンダソウ) 保有資格 カラーコーディネータースタンダード カラーコーディネーターアドバンス 色彩インストラクター カラーアドバイザー カラーセラピー
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-元NHKのキャスターが教える、人間関係を正常に保ち、よりよい関係にするための方法。 言葉は普段、ほとんどの人が何気なく無意識に使っています。 だからその無意識に使っている言葉が、相手にどのように伝わっているかについて考えることは、あまりありません。 誤解が生じてしまってから、ようやく言葉の行き違いに気づくことが多いのです。 言葉はほとんど瞬間的にどこかへ流れていってしまうものですが、発する言葉によっては、相手の心に強く残るものもあります。 相手の背中をポンと押してあげるような励ましの言葉や喜びを共有するような言葉、さらに人の気持ちに寄り添う言葉、相手のことを本気で思いやる言葉などは、聞き手にプラスの印象が強く残ります。 逆に、相手を責める言葉や相手をめるような言葉は、マイナスの感情を揺さぶって、逆の意味で強く残ってしまいます。 本書では、主にビジネスの場面で使われるフレーズを挙げながら、 避けるべき表現とそれをどのように言い換えたら相手にいい印象を与えることができるかを解説しています。 ちょっとした言葉の言い換えによって、あなたの人生がかわるのです。 読者特典として無料動画を視聴になれます。
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-会社員のままでは「富裕層に近づけない」「幸せに働き続けられない」と思いこんでいませんか? 各界著名人の講演会を運営する会社で営業マンとして働きながらも、個人としての講演活動やイベントプロデュースなどをすることで自らを“実験台”にし、会社員のまま自己肯定感を高めつつ働いていくための「答えと法則」を見つけ出した著者が、会社選び、企画書を通すためのポイントから、手取り収入の増やし方や投資まで、リアルな実体験を元に解説。 これから就職する学生だけでなく、転職を考えている人にもオススメ! 会社員としての価値を活かした「一番いい働き方(生き方)」を提案します。 【目次】 第1章 どんな会社で働くべきか 第2章 会社との「ベクトル合わせ」の方法 第3章 企画を確実に通す方法 第4章 手取り収入を確実に増やす方法 第5章 会社員のままでお金が増える「投資の最適解」 第6章 会社員でありながら富裕層へ 第7章 人生の「選択肢拡大」をして楽しく暮らす 読む講演会+PLUS:講演会やセミナーで人気・満足度の高い講演を電子書籍化するレーベル ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 土橋昇平(つちはし・しょうへい) 佐賀県有田町出身。東京理科大学卒業後、日本生命を経て、ぺルソン入社。一貫して企業社員向けの講演に携わり、個人での講演成約・実施数は約2,500回、聴講回数は約800回に至る。 各界著名人の講演聴講の経験を活かし、YouTubeチャンネル「つっちーの講演最新情報」を開設し、講演会に付随する価値観の伝達(講師インタビュー等)を展開。 また、多岐にわたるジャンルの講師陣による講演と数多くの会社員の悩みと接する中で、「会社員という立場でも、持続可能な未来に希望を感じられる再現性のある働き方がある」ということに気づき「会社員処世術」を自ら棚卸し、このテーマを中心に講演活動も行っている。 その他、ガリガリ君開発者・鈴木政次氏の書籍『スーさんの「ガリガリ君」ヒット術』のディレクション業務、ワニブックス電子書籍企画の編集協力、人間国宝・井上萬二氏と書道家・武田双雲氏のコラボ展「希望」のプロデュース等も担当。 講演会(対面型/オンライン)のMC・司会進行も行う。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現在、日本社会において転職を繰り返す若者が増えています。私の知人は、30代で8以上転職を繰り返しています。 国の取り組みとしては、若者が職場に定着することが求められています。 私が働いている医療福祉業界では、高齢者が増える一方で、若者の職場の定着率が減っており離職率が上がっています。 大学を卒業した者が、新入職で就職してもOJT制度もなく、ほとんど上からの指導もなく現場で働くこともあります。 定着率が低い原因は、職場での環境(残業が多いなど)や人間関係(パワハラなど)がありますが、やはり自分の将来を描けていない若者がいます。 キャリア形成するためには、若者らが自分で正しい選択ができるようにキャリアを導くことや自己形成していく必要性があります。 脳科学の観点から仕事の適性を理解することで自分でキャリアを形成できるようになります。 また、転職に対する考え方が変われば幸いです。 【著者紹介】 桝谷泰弘(マスタニヤスヒロ) 現在、言語聴覚士の仕事をしています。脳卒中や疾患で、話せなくなったり食べられなくなった人のリハビリテーションをしています。 リハビリテーションは、脳を診て評価する仕事でもあります。そこで、脳科学を勉強するようになりました。 今回、脳科学に基づいてキャリア構築と転職について書きました。転職は、どんな仕事でもつきもので誰でもすると思います。 仕事において、キャリア構築していくことは、生きていくなかで大事なことです。 転職が上手くいかない人に本書を読んで頂けたら幸いです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 突然ですが、今ってホントに「進んだ時代」ですよね? 大金持ちでなくても実際に外国に行くことが可能ですし、インターネットを使えばさらに気軽にインターナショナルな交友関係を作ることができます。 考え方も宗教も文化も異なる様々な人種が容易に出会い、触れ合う今の社会は、なんと他者との垣根が低いことでしょうか! こんなふうに言うと、この上なく寛容で自由な時代のように思えるのですが、 実際はそのボーダレス故に、「心の距離感」を保つべく、一部の人たちはほぼアレルギー反応的に深い思考なくヘイトや排外主義と言った過激な反発を起こしています。 自分の望むと望まざるとに関わらず、外部から異質な考え方や、常識の違う人たちがわんさと押しかけて来るのですから、刺激を求めない人にとってはトゥーマッチ。 アイデンティティを否定されているように感じるストレスフルな世界なので、ある意味とうぜんの反応と言えば、そうなのですが… ただ、そんな人たちがある一定数増えれば、とうぜん排他的な空気は社会に浸透し、我々としては彼らともぶつからないために、 「空気を読んで」同族主義と異論排除主義で溢れかえった、地獄のコミュニケーションに付き合うことになるのです。 のみならず、そんなことをしているうちに、どんどん歪んだ「合わせる」だけのコミュニケーションだけが肥大、一般化して定着しているカオス社会… 本音を聞きたい時であっても、いつも通りの上っ面な返事が返ってくる、ある種のコミュニケーションの定型化と空虚化に、我々の心はもう限界を訴えているのではないでしょうか? 相手の思うように自分を偽りたくない、媚びたくない、本音が聞きたい!でも戦いたくない… そんな風に平和的で自由なコミュニケーションを取り戻したいと思っている、そこのあなた! 朗報です!! 本書では媚びるのではなく、相手に合わせるのではなく、ひたすら相手を納得させてしまえる奇跡の人心掌握術をご紹介したいと思っています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 仕事が長続きしない人って、結構いますよね。 ただのナマケモノの場合もありますが、多くの人は「働きたいのに、なぜか長く続かない」という悩みを持っているのではないでしょうか。 意欲はあるのに、真面目に働きたいのに、気持ちとは裏腹に転職を繰り返してしまう。 自分が原因だとばかり考えてしまい、自信を失っている人もいるでしょう。 でも、原因は自分の中にあるばかりではないと思います。 何をやってもうまくいかないときは、自分のことが見えなくなってしまいます。 ネガティブな考え方に陥りやすい方に、ポジティブな考え方ができるような解決法をご紹介します。 その解決法の中に、自分に合う方法・実践できそうなことがきっとあるはずです。 この本を読んで、原因には色々あることを知っていただき、解決法から自分に合ったものをみつけて、自信を持ってもらえたら幸いです。 【目次】 本書の目的 第一章働きたいのに長く続かない。それはなぜ? 第二章仕事が長続きしないことによって生じるリスクは? 第三章仕事を長続きさせる10の解決法 第四章解決法から、自分に合うものを見つけよう! 第五章 原因と解決策を知り、自分が長く続けられる仕事を探しましょう。 【著者紹介】 深尾みき(フカオミキ) 深尾みきと申します。 販売スタッフとして20年以上働く40代の独身女性です。 自分自身も若い頃は、自分に合う仕事がわからず、何度か転職を経験しました。 なかなか長続きしない人は多いと思いますが、それは自分に自信がないからかもしれません。 私の経験などから、参考になることがあれば嬉しいです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さんの夢は何ですか? 始めまして。 照名椿生(テルナツバキ)です。 突然の質問で驚かれたと思います。失礼いたしました。 少し、質問を変えます。 人には、それぞれ一つや二つ夢や目標、そしてやりたい事があるかと思います。 皆さんは、夢や目標、やりたい事の為に現在時間を使えていますか? 夢や目標、やりたい事が悩みの原因になっていないですか? 人によって夢の数や内容、目標ややりたい事も、それぞれ違うのに、時間のみが平等に与えられ、なぜか増えていくのは悩み事や心配事… 夢に近づいているのか、不安。 夢って何だろう… 時間が足りない。 多くの悩み事があるかと思います。 私も同じでした。 何も手に付かず、中途半端で、何から始めていいのか分からなくなり、やりたい事全てが悩みの対象でした。 そんな私も、“今の自分はかっこいい!”と胸を張って言えます。 現在も、夢を追いかけている途中の身ではありますが、すごく楽しいです。 今の日常を変えたくないですか? 暗い夢のままでいいですか? どうせ追いかけるなら、楽しく、明るく、かっこいい自分になりたくないですか? 今回は、“夢を掴む為の第一歩”としてできる事をご紹介いたします。 【著者紹介】 照名椿生(テルナツバキ) 沖縄県生まれ、沖縄県育ち 2018年に東京上京 現在、芸能活動をしながら、スピリチュアルカウンセラーを目指し勉強中。 将来は、芸能活動を続けながら、スピリチュアルカウンセラーとして活躍していきたい。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 仕事、趣味、ダイエットなど、何事も続けていく上で、必要な要素は何でしょうか。 ある人は才能というでしょうし、またある人は時間、お金という人もいるでしょう。 私はそれ以上に大事だと考えるのは『環境』です。 ここで言う環境は、貴方が仕事をする環境や、趣味を始めるにあたって貴方を取り囲む人間関係、ダイエットを始めるにあたり、貴方をサポートしてくれる人たちのことです。 同じ仕事、趣味をやっているのに、ここ数年何をどうというわけではないが、やりがいを感じられなくなった、 趣味の場所で雰囲気がギズギスしてきた、ここ数年、パワーのある新入りに振り回され、ドっと疲れてしまう、そんなことはないでしょうか。 仕事や趣味を続けていく上で大事なのは、人間関係を含めた環境ですが、時として人が育つ環境をぶち壊す人がいます。 本当に人を大事にする人は、その職場で働く人が機嫌よく健康を害することなく働けるように気を配ります。 人が育つ環境が不平等な職場や趣味の場所は、生産効率が悪く、不協和音が生じます。 これら不協和音の原因となるのが、自分の欲を叶えるためなら手段を選ばない善人面をした悪人の存在です。 行動力のある肉食派で、周りの人は自分の人生の駒と考える人です。 悪者と思われるのを極端に恐れるので、外面が良く『カバートアグレッション』と呼ばれています。 彼、彼女らが仕事で管理職のポジション争いをすると、悪い意味で執念深さと狡猾さを発揮します。 その部署にいる人の考えを操り、ねじ曲げ、自分の考えが全て通るように人材を配置します。 カバートアグレッションの被害者になった人は、仕事や趣味の場で環境を整えられなくなるので、本来の力を発揮することができません。 そのため、カバートアグレッションは、エナジーバンパイアと揶揄されます。 この本では、そんなエナジーバンパイアの種類、具体的な対処法を解説します。 貴方の人生を、誰か他の人の『犠牲』にしてはいけません。
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-世の中には文章にしてみたい材料は山ほどありますが、それを文章に、小説にするにはどうすればいいかという明確なノウハウはなかなか見つかりません。 そこで本書では、あえて具体的なパターンをテンプレートとして用意し、短時間で「読ませる・面白い」短編小説が書ける方法を提供しました。 前作は増刷を繰り返しましたが、ここで要望の多かった長編化への道として「肉付け」の章を追加して発行いたします。 小説執筆の具体的な方法を説く類書は極めて少なく、読者待望の書! (本書は2019/7/2に総合科学出版より刊行された書籍を電子化したものです)
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-いま急増している「文通びと」。その世界をのぞいてみませんか。 「文通」と聞くと、何か懐かしさ、古臭さを感じませんか。でも、コロナ禍が続く中でも、いつもと変わらず 「文通びと」は着実に増えています。しかも、とくに若い女性の間で…。 手紙は、手間暇がかかり面倒なもの。SNSなどネットに慣れきっている現代の私たちには、縁のないものだと 思いがちです。しかし、それは手紙の世界を知らないだけのことなのです。 まず、本書では「文通びと」の姿やエピソードを、著者自身の体験も含めて紹介します。 そして、時代を超えて光を放ち続けている文通の世界の魅力や不思議さに迫っていきます。 また、今回採り上げた文通の世界は「文通村」です。2009年にスタートした文通村は、匿名をベースにした会員制の文通ビジネスです。 会員数は10年ほどで1000名を超え、2020年9月時点では2000名ほどに急増しています。 現在のようなネット時代に、なぜなのでしょうか。 ネットではできないアナログの魅力。つかず離れずの世界。 簡単にいえば、ネットではできないアナログの良さをぎゅっと凝縮したメディアとして、手紙が賢く使いこなされているのです。 心から信頼できる相手と、気持ちのこもったやり取りができています。ときに、人生について 深く語り合う場でもあります。また、世代を超えて「心の友」と出会う場にもなっています。 そして、もらった手紙は大切なプレゼントとして、いつまでも宝物のように手元に保管されます。 なぜ、文通は人を変えるほどの力があるのでしょうか。つかず離れずの世界を、なぜ安心して続けていくことが できるのでしょうか。 その理由を探りながら、ストレスをため込みやすい現代を気持ちよく生きていく知恵の1つとして、 あなたも「文通びと」になってみませんか。 (※本書は2021/3/29に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 お笑い芸人を目指している若き人にとってまず自分が何の演芸に向いているのか、が分からないと云った悩みを抱えているケースは案外珍しくないのではないだろうか? そもそもお笑いには多種多様なスタイルがある。 例えば漫談、漫才、コント、モノマネ、などの演芸である。 昨今の芸能界では「サンドイッチマン」のような漫才やコントを兼業するお笑い芸人が増えているが、 私としては先ず浅草の東洋館に所属している漫才師の「ナイツ」のように一つの演芸を極めていく必要性を訴えたいと思う。 最初から二刀流ではなく、職人芸の如く一つの芸を追求する事の方が芸人としての深みが出ると思うからである。 これは私自身が浅草の東洋館に通いつめたり、 2019年~2020年の間に「江頭2:50分」氏が所属していた大川興業の月一ライブで漫談をフリーランスと云う立場の下で定期的に披露していた経験があるからでもある。 そこでは漫才なら漫才、コントならコントと意地を持って舞台に立っていた芸人が爆笑を取っていた。 故に中途半端に様々な演芸に手を出すのではなく、あなたに合った演芸を身に付けて欲しいのである。 この本がその手助けになれば幸いである。 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキーネモト) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み小説にハマり読書が趣味となった。 以来自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思い始めライターの仕事を始めた。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大学や国の研究機関、民間の研究施設で日夜研究に励む研究者も、いつも順調に研究を進めているわけではない。 何らかの問題で、行き詰まることもしばしばである。 それは、今現在手掛けている研究が、どうにもうまく行かないことが原因かもしれない。 自分の能力のせいなのか、どこかでやり方を間違えたか、はたまたテーマ自体が悪いのか、しばし考え込んでしまうような事態である。 あるいは、研究自体ではなく、研究活動を取り巻く「環境」の方に、重大な問題があるのかもしれない。 人間関係の問題、資金不足、時間不足など、研究活動に影響を与える要素は、数多く存在する。 いずれにしても、思い通りに研究が進まないというのは、多大なストレスが溜まるものである。 研究者も、もちろん普通の人間である。 そんな時は、苛立ちを何処かにぶつけたくもなるし、場合によっては人目も憚ることなく、大泣きしたくなるようなこともあるだろう。 本書では、そういう状況が起こる原因と、対処の方法などについて、簡単にではあるが考えてみた。 研究活動に行き詰まりを感じている研究者の方々に、少しでもヒントとなるところがあれば幸いである。 【目次】 1部 研究そのもので行き詰まるとき 1章 研究が上手く行かないとき 2章 モチベーションが上がらないとき 3章 やはり仲間は大事 2部 研究の環境で行き詰まるとき 1章 一番大きな問題の元は人間 2章 危険はなるべく事前に避ける 3章 潰される前に逃げる 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業で研究活動を行ってきたので、それなりに色々見たり聞いたり経験したりしている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは、売れる販売員ですか? あなたは、売れる販売員になりたいですか? 売れるようになりたい理由は、営業成績のため? 昇給のため? 出世の為? 他の人と差を付けるため? あなたの理由はなんですか? 私の理由は、自分自身を幸せにするためです。 あなたの幸せのお手伝いを本書でお伝えします。 ビギナー販売員でも売れる! 私は初めての販売業、全国展開のA企業にて、入社一カ月で全国で一番売れる店員になりました。 もちろん二カ月目、三カ月目も、その後も売れ続けています。 何か法則があるのでは?と考えるようになり、実践を繰り返しました。 入社三カ月で育成リーダーに任命され、実際にお客様への接客対応に困っている同僚の悩みを聞きながら、売れ行きの良い日を分析してみたところ、共通点を見つけました。 簡単に実行できる内容を共有します。 失敗した時の実例を加えながら、克服方法もお伝えします。 誰にでもマネできる。明日から取り入れられる。具体的な服のカラーコーディネート、話し方のポイント、お客様へのアプローチのタイミングのコツをお伝えします。 本書を読み実践できた時、あなたも幸せな販売員になっていることを心より願っております。 【著者紹介】 藍 聖(アイセイ) ベビーシッターで培ったお客様の心を掴む接客術を活かし、販売員として企業に勤めると短期間で店舗の業績が1位になる経験が度重なる。 読んでくださる方が一日でも多く笑顔で過ごせることを願いながら書きました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分の人生に納得出来ていますか、それとも不満タラタラですか? 今の自分があるのは全て自身のお陰です、どのような環境の中で過ごして来たかにもよりますが、結果が全てを物語っているはず。 このままで良いのか、それとも今後は過去を反省し大ブレイクを目指すのか? そのターニングポイントは人生の各節目で生じて来ますが、その最大級が還暦から迎える第二の人生です。 還暦とはその名の通り、「自分が生まれた年の干支に還る」を表します。 干支は「十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)」と「十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)」の組み合わせからなり、60年で一巡するサイクルです。 このことが満年齢60歳・数え年61歳で還暦を祝う由来です。 人生の前半戦が好調ならその勢いを持って後半戦もバリバリ行きたいでしょうし前半戦がボロボロで思い通りとはかけ離れていたのなら、 振り返ってみてどこで踏み外したのかその地点まで戻ってリスタートするのが王道ではないでしょうか? 勉強と同じです、もし数学の苦手が因数分解であったなら中学生まで戻って、そこからやり直せば良いだけの話です。 現役で一家の大黒柱として稼ぐことが第一だった時には難しかったかも知れませんが還暦を迎える時には人生前半戦の棚卸から見えてくる風景を未来に活用しようではありませんか? 【目次】 第1章:第二の人生=セカンドライフ 第2章:「仕事編」~先輩から盗んで覚えろ? 第3章:「生活編」~気を付けることとは? 第4章:「現実編」~只今真っ最中! 第5章:「将来編」~待ち遠しいセカンドライフ! 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦を迎え現役を引退し嘱託人生を謳歌中~書くこと&メッセー発信大好き、ブログ投稿歴21年。シニアの生きがい創生支援アドバイザー。 電子書籍(まんがびと)全11冊発売中
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 銀行との取引が思ったようにいかない。 どのように銀行と付き合っていったらいいか分からない。 そういう悩みを持った経営者や経理担当者の方、これから起業を目指している方のために本書を執筆した。 尚、本書はこれから就職先として銀行を考えている学生の方にも十分参考になる内容である。 わたしはバブル崩壊直後に都市銀行に入り、一貫して法人取引を担当してきた。 日本の様々な地域で、様々な規模と業績の企業を担当した。 わたしが担当した企業の中には、銀行との取引経験が浅く、銀行との付き合い方が分かっていないと思う企業も多かった。 本書は、長年の銀行の法人担当者としての経験の中で、銀行員の日々の活動がどんなもので、 その活動において担当者が何を見て何を考えているのか、またその背景にある銀行の業績評価などを紹介する 本書を読めば、あなたの担当となる銀行員が何を考え、あなたの何を見ているのかを理解することができ、 これからの銀行との付き合い方がはっきりと分かるようになるだろう。 【目次】 一部 営業活動を理解する 法人担当者の一日 外訪活動 内部活動 二部 業績評価を理解する 全体計画 支店計画 個人計画 三部 法人取引を理解する 融資業務 運用業務 預為業務・外為業務 四部 担当者を理解する 法人担当者の役割 法人担当者の本音 五部 銀行との付き合い方 担当者との付き合い方 上司との付き合い方 【著者紹介】 紅太陽(クレナイタイヨウ) バブル崩壊と同時に都市銀行に就職する。 銀行の合併も経験。 日本経済のうねりの中で、全国の支店で法人営業を担当しながら、中小零細企業の現実を知る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎カバンにも入れられるサイズだから、いつでも、どこででも笑い文字が書けます! ◎「笑い文字」は、書いて半分、渡して完成。渡した人も、もらった人も幸せに! ◎満面の笑顔のコミュニケーションツール。 ☆こんなシーンで使えます! ☆ ・お誕生日や記念日、進学・就職、結婚・出産など、お祝いの場面に ・年賀状やお礼状、旅先から送るお手紙、季節のお便りに ・社内でのコミュニケーション、お客様や取り引き先の方などに、ビジネスシーンで ・海外でのコミュニケーションツールにも <電子書籍限定特典> ここでしか手に入らない!笑い文字のスマートフォン用 壁紙画像 電子書籍内にダウンロードページがありますので、そちらからお受け取りください。