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ビジネス用。書記と板書の教科書。会議の生産性を向上させる鍵は書記にあった!元塾講師が伝授する5つの板書の極意。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに ビジネスパーソンにとって、会議やミーティングは必要不可欠なものだ。しかし残念なことに、本当に意味のある、価値のある会議というものはほんの一握りであるように思われる。次のような会議に心当たりはないだろうか。 ・発言力のある一部の人物が会議の方向性を決定付けてしまい、その他の参加者が意見を言いたがらない ・議論しているようで結局何も決まらない ・参加しても時間のムダという声がある、もしくは、あなたがそう感じている もし心当たりがないということなら、おめでとう、あなたが参加している会議は非常に洗練された、パワフルで意義のあるものである。 しかし、逆説的な論法になるが、本書を手にしているということは、恐らくあなたは「会議に生産性がない」と感じているのではないだろうか。 本気で会議の生産性を高めたければ、ぜひ、率先して書記を引き受けることをおすすめする。もし書記と進行係が1人2役になっているならば、進行係の人にかけあって、書記と進行係を分け、あなたが書記を引き受けるとよい。 私がこれほどまでに書記をおすすめする理由は、書記の役割の特別性にある。書記とは会議の場で唯一、全員が見える場所にメモをとる役割を担っている。意見をメモする時には大概、発言者の名前までは添えずに発言の内容のみを記録するものだが、この「ヒト(発言者)とコト(発言内容)を分ける」ことが会議においては非常に重要なのである。 書記が不在で、個人同士が面と向かって意見をぶつけあうと、個人的な感情が入ってしまったり、立場の上下が発言力の大きさを左右してしまったりする。この場に書記がいたならば、各人の発言内容は文字にまとめられ、一旦メモとして書きだされる。そうすると、そこには個人的な感情や立場の上下は存在しなくなる。すなわち、全員がよりフラットな関係で、気負わずに意見交換ができるようになるのである。 そうなれば、活発な意見交換が起こるようになり、今までよりも1段階も2段階も上のレベルで合意形成ができるようになる。会議の生産性はグングン向上していくようになるのである。 あなたが然るべきテクニックと感覚を身につけた上で書記に立候補すれば、必ず会議の生産性は向上する。本書では特に重要な5つのテクニックについて、順に紹介していく。 -
深く考える方法。仕事で違いを作る論理的思考。ボーダーライン、思考実験・ケーススタディの繰り返しとロジカルシンキング
まえがきより 人間の価値とは、何によって決まるのだろうか。 仕事ができて優秀だと讃えられる人物がいれば、その人の価値が高い気がするだろう。 突出した芸術的な才能を直視したり、話をしていてその思慮深さや聡明さに驚いたりした経験があれば、その人の価値が高いように感じることもあるだろう。 だが人間の価値は一元的ではない。様々な視点から、相対的に値打ちがつけられるものだ。 AさんからBさんに対する評価と、CさんからBさんに対する評価が異なるのは自明だ。 本著では主に、「企業視点・営利視点」で見たときの人間の価値を高める思考法を紹介したい。 勿論関係が全くないとも言えないが、これは必ずしも、当人の思慮や知見を深めるためのものと相容れるとは限らない。 だから、たとえば「人間的な深みがある」などといわれるためのものではなく、「仕事ができる」といわれるための思考法であるということをあらかじめ注意喚起しておく。 本著で提案したいのは「ボーダーラインの決定」と「思考実験・ケーススタディの繰り返し」である。 「ボーダーライン」というのは事業や場面によって様々だ。 「失敗とみなすライン」や、「再チャレンジするべきライン」など、結果を見極めるときにどこを・なにを判断基準にするか先に決定することである。 これは思考に論理性を与える。つまりロジカル・シンキングを生み出すための手段だと考えていただきたい。 そして「思考実験・ケーススタディの繰り返し」は、思考に幅や多様性を与えるための手段だ。 これは実践の具体例を交えて後の章で詳しくお伝えする。 人間の価値を決める要素のうち大きな割合を占めるのは、この「思考」だ。 その人の根本を作り、行動指針・発言の内容にも大きな影響を与えるからだ。 本著を読むときには、あなたの「思考する力」をフルに活かしてほしい。 本著の内容を疑ったり、書いてあることに反発したりするのもいい。 他者の意見を納得、理解するだけでなく、そうしてあなたの中にあるロジックを整えていただくのも、本書の狙いである。 -
ああ言えば、こう言う。屁理屈の教科書。会社で絶対に否を認めたくない社会人のためのマジックワード。
自分が悪いのはわかっているけど、謝りたくないときありませんか?そんなときに有効なのが屁理屈です。まともな論理では太刀打ちできない。完全に自分に非がある。もう屁理屈しかありません。屁理屈をもっともらしく、したり顔で言う。ベストな屁理屈ワードを選ぶ。沈黙や周囲の人たちをうまく使う。とにかく謝らない方法を紹介します。また、逆に、屁理屈を使って謝罪を免れている上司、同僚、部下がいるはずです。そこで本書では、屁理屈への対応策も提示しております。是非、本書で、屁理屈の便利さ、ズルさ、面白さにふれてください。屁理屈こそ、コミュニケーションの最高峰です。 -
吉田松陰の仕事術
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。本書では吉田松陰の歴史上の行動や言葉を題材に、それを現代の仕事にあてはめ「仕事術」として紹介しております。松陰が好きなビジネスパーソンには非常に大きなヒントと同時に、「松陰のように働ける」ということを提示します。モチベーションアップ、仕事力アップにご利用ください。 まえがきより 吉田松陰、幼名、寅次郎。 松下村塾で長州藩の若者たちを教え導き日本を明治維新へと突き動かした原点ともいえる人物である。 彼は桂小五郎(のちに木戸孝允)、高杉晋作、伊藤俊輔(後に博文、初代総理大臣)、山縣狂介(のちに有朋、第三代、第九代、総理大臣)、そのほかにもたくさんの幕末情勢に影響を与えた若者を育て上げた。 日本の歴史上でもまれに見る影響力を残した教育者でありリーダーだった。 なぜ松陰は、それほどのことを成し得たのか、どういった行動原理で彼は生きていたのか。 本書では、吉田松陰の行動原理や哲学を分析し、現代社会でも通用する「仕事術」として読者のみなさんに提供する。 本書は、「大きく動きたいビジネスパーソン」に向けて作られたものだ。幕末に誰よりも大きく生きた吉田松陰のエッセンスを提供する。 また注意点がある。本書は実用書であるということだ。参考になる部分。使えそうな部分があったら、しっかりと実行に移していただきたい。ただ、読み物として読了しても、あなたの人生が変わることはないのだ。行動こそが人生を変える。 吉田松陰のように大きく行動して、己の志を成しとげてほしい。 -
1日3分で認知症&むせ予防 60歳からの脳トレ滑舌レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「むせや滑舌が気になる」「認知症を予防したい」。口腔機能向上&脳トレになるシニア世代におすすめの滑舌レッスン。・むせや滑舌が気になるシニア世代向けの滑舌レッスン。・口腔機能の向上だけでなく、脳トレ効果もあり、認知症予防が期待できる。・1日3分。自宅で手軽に取り組め、楽しみながら続けられる。「最近、むせやすくなった」「人と会話する機会が減り、声が出しづらくなった」「滑舌が気になる」など、口腔機能の衰えが気になる方、必見の1冊。好評発売中の『1日3分でむせ予防! 60歳からの滑舌レッスン』をパワーアップし、脳トレ効果を高めました。口腔機能の向上に加え、認知症予防も! 自宅で手軽に取り組め、1日3分だから、継続しやすいのもポイント。「アナウンサーになりきって、早口言葉ニュースを読む」など、楽しいレッスンを用意しました。何歳から始めても、続ければ効果を期待できます。 -
大人がしている 気くばりのある話し方
「感じのいい人」は、何をどう話しているのか? 同じことを言っているのに、なぜか好かれる人と、なぜか相手を不快にさせてしまう人がいます。 その違いは、性格でも、才能でもありません。 ほんの「ひと言」の選び方です。 よかれと思って言ったのに、相手の表情が曇った。 気をつかって話したつもりなのに、なぜか距離を置かれてしまった。 一生懸命伝えたのに、思うように伝わらなかった――。 そんな経験はありませんか? 本書では、仕事、友人関係、恋愛、会食、メールやLINEなど、日常のさまざまな場面で「こんなとき、何と言えばいい?」に答える**101の“言葉の正解”**を紹介します。 たとえば―― 「お疲れ様です」は目上の人にも使っていい? 「参考になりました」は、なぜ失礼になる? 角を立てずに断るには、何と言えばいい? 相手を傷つけずに間違いを指摘するには? 帰らないお客様を、感じよく送り出すには? 別れ際に「また会いたい」と思わせるひと言とは? 気くばりとは、自分を犠牲にして相手に合わせることではありません。 相手を大切にしながら、自分も無理をしない。そのための「言葉の技術」です。 たったひと言を変えるだけで、相手との距離はグッと縮まります。 上司や取引先から信頼される。 同僚や部下から慕われる。 友人との関係が心地よくなる。 初対面でも感じよく話せる。 そして、「またこの人に会いたい」と思ってもらえる。 マナーや敬語だけではわからない、**大人なら知っておきたい「気くばりのある話し方」**を、この一冊にまとめました。 言葉を変えれば、人間関係は変わります。 今日から使えるひと言が、きっと見つかります。 -
AIと本を読む
■AIと読むと、本はもっと面白くなる AIに本を要約させれば、内容は短時間でつかめます。 けれど、それだけでは「読んだ」ことにはなりません。 本書が試みるのは、AIを使って読書そのものを拡張することです。 本の全体像を先に眺め、気になる箇所を掘り下げ、 著者の主張に疑問をぶつけ、引用から原文へ戻る。 さらに、別の本と比較したり、図や音声に変えて眺め直したりすることで、 一人で読んでいたときには見えなかった論点まで拾っていきます。 ■難しい本にも、知らない本にも入っていける 中心に使うのはGemini Notebook。 そこにChatGPTなどのAIも組み合わせます。 AIに答えをもらって終わるのではなく、その答えを疑い、 自分の違和感や意見を残しながら読み進めるのが本書のスタイルです。 難解な古典を読み解くことも、複数の本を横断して考えることも、 欲しい読書ツールをAIにつくらせることもできる。 AIによって読書を省略するのではなく、 これまでできなかった読み方を増やしていきます。 ■本書の構成について プロローグでは、AI時代に本を読む意味を問い直します。 PARTⅠでは、著作権や本の取り込み方から、チャット、引用、メモ、Studio、翻訳、自作ツールまでを解説。 PARTⅡでは未読の『学問のすすめ』(福澤諭吉)、『戦争論』(クラウゼヴィッツ)、 『何者』(江戸川乱歩)を実際にAIと読み、うまくいった方法だけでなく、 誤読や迷走も含めて、AIと読むことで読書がどこまで変わるのかを検証します。 ■目次 まえがき AIと読むと、読書はどこまで変わるのか プロローグ 読書の目的は「記憶」から「AIとの協働と思索」へ PARTⅠ AIを味方につけて本を読むための基本技術 1 まず1冊に聞いてみる―AI読書の始め方 2 本をAIに渡す―著作権・入手・データ化 3 本の「地図」をつくる―読む前に全体像をつかむ 4 著者に問いを投げる―問いを重ね、引用で深く読む 56 5 本を別の角度から読み直す―Studioレポートを使う 6 メモで読書の過程を残す―チャットの発見を次の問いへつなぐ 7 本を別の形に組み替える―目的で選ぶStudio機能 8 AIで言葉の壁を越える―翻訳・現代語訳・超訳を使い分ける 9 AI読書をさらに広げる―足りない機能はAIにつくらせる PARTⅡ 実演!AIを使って、未読の3名著を読んでみる 名著1冊目 福沢諭吉『学問のすすめ』 AIに伴走してもらいながら読んだ結果… 名著2冊目 クラウゼヴィッツ『戦争論』 分厚い!難しい!ビジネスパーソン必読書をエア読書で理解する 名著3冊目 江戸川乱歩『何者』 ミステリーに挑戦!人間とAI、どちらが先に真犯人を当てられるのか!? -
価格競争決別宣言 地方都市で勝ち続けるための“セオリー”
人口減少による市場の縮小、若者の流出による人手不足など地方企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。自社ならではの価値を打ち出せないまま、価格の安さで勝負するしかない。そんな消耗戦に陥る企業は少なくありません。 北海道旭川市で不動産管理会社を営む著者も、かつてはその渦中にいました。20歳で大病を患い、70kgあった体重は35kgに。「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖のなかで、人生の終わりを覚悟しました。2年のリハビリを経て社会復帰し、不動産業界で7年半の経験を積んだのち、著者は独立します。突き動かしたのは、泥臭いまでの「儲けたい」という執念でした。 管理費を下げて顧客を獲得し、売上は確かに伸びていきます。社員には「他社を蹴落としてでも数字を作れ」と発破をかけました。しかし、「儲けたいやつはうちに来い」と集めた仲間は、お金を理由に一人、また一人と去っていく。お金でしかつながれない顧客もまた、より安い競合が現れるたびに背を向けていきました。 値下げでしか戦えない会社に未来はない。そう気づいた著者は、価格で選ばれる経営と決別し、「この会社だから」と選ばれる経営への転換を決意します。 柱としたのは3つの戦略です。「差別化が難しい」と言われる業界であえて他社に真似できない商品をつくる「差別化」、地方の特性を活かし「管理を任せるならあの会社」と想起される存在になる「マーケティング」、採用難のなかで人が辞めない“ワンチーム”をつくる「人材」。そして創業当初わずか20戸だった管理物件は、10年で約3300戸にまで増えました。 本書は、価格競争の中で何を失い、そこからどう会社を立て直したのかを、実体験に基づいてたどる一冊です。値下げから抜け出したい。競合との違いをつくりたい。人が定着する会社にしたい。そんな悩みを抱える地方の経営者に、価格以外の価値で選ばれるための道筋を示します。 -
「線質」でここまで変わる! 誰でも美文字になれる、ペン字練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在のペン字の練習書籍は、マス内に書かれた見本の文字を見ながらそれを上からなぞったり真似をしたりし、字形を整えるものが主流となっています。しかし実際はこれは一時的な対症療法に過ぎず、その場では上手に書けたものの、いざ書籍とは別の紙に文字を書こうとすると、「なぜか見栄えが良くならない」「自分で書くと上手く書けない」という壁に直面します。そのため、思うような効果を得ることができず、途中で諦めてしまう人が多く存在しました。 本書では「線質」の部分に着目し、自身の持つ文字のバランスや字形を意識せずとも、劇的に美文字になれる「線の書き方・引き方」を紹介していきます。書道家として様々な活躍実績を持ち、セミナーや書道教室でこれまで5,000人以上を指導してきた著者が独自に編み出した理論をもとに、「たった数種類の線の引き方」「ペンの持ち方」「力の入れ方」「速度」などの運筆の仕方を解説していきます。 この本を1冊やり終えたあなたの文字は、もっと魅力的になっているはずです。 目次 特別コンテンツのご案内 はじめに 本書の活用の仕方 序章 なぜ、あなたの文字は「形」が整っても上手く見えないのか? 【形の罠】お手本通りなぞっても上手く見えない理由 【美文字の正体】プロと初心者の決定的な差は「線質」にある 【線質が悪い原因】センスや努力の問題ではない! 手の構造と力の伝え方にある 線質こそが、美文字の最短ルート! 線質から文字を変える「運筆の教科書」 第1章 劇的変化を生む「グッ・スッ法」と「プロの技法」 Lesson1 カッコいい文字の正体は「太細の変化」と「シャープな線」 Lesson2 文字をワンランク上げる「グッ・スッ法」の秘密 Lesson3 一瞬でプロっぽくなる! 斜め45度の基礎テクニック「打ち込み」 Lesson4 文字をキリッと引き締める「トメ・角・太さ」の三要素 Lesson5 脱・ゆるい角! 「反り」と「力の方向」を掴め Lesson6 【応用】プロが使うテクニック「肩(コブ)」を作るとメリハリのある文字に Lesson7 【実践】「グッ・スッ法」をあらゆる文字へ展開する 第2章 ブレ・疲労をなくす「最強のペンの持ち方」と構造理解 Lesson8 線のブレを生む要因は「手の構造」と「手の動かせる範囲」 Lesson9 ペンの持ち方を見た目だけ真似してもダメな理由 Lesson10 思い通りの運筆を実現する正しいペンの持ち方 Lesson11 脱・手首主導! 文字に圧倒的な操作性とキレを生む「第一関節」の動き Lesson12 運筆を安定させるには親指・人差し指・中指の「役割分担」が必要 Lesson13 改善! 疲労と線のブレを生む要因は力が分散する「間違った持ち方」 第3章 立体感を作る「筆圧と速度」の黄金法則 Lesson14 【筆圧の定義】ペンを握る強さが筆圧となるわけではない Lesson15 もう疲れない! 手首ではなく「指先」で筆圧をコントロールする技術 Lesson16 線のブレは「運筆速度」と「筆圧」の組み合わせで決まる Lesson17 線を美しく見せる「ブレない線の黄金パターン」 Lesson18 【始筆の美学】すべての線は「スッ」とした細い線から始まる Lesson19 トメた時にたまる「インクだまり」を無くして自然に見せるテクニック Lesson20 立体感を生む「線の太細」を自在にコントロールする鉄則 第4章 震え・力みを一掃する「魔法の運筆術」 Lesson21 思い通りの線が引けない原因! 線の安定性が上がる「土台の支え」 Lesson22 「小指」を使うと長い線もスムーズに引けるようになる Lesson23 縦線の途中で手が詰まる原因解消! 最後までスムーズに引く方法 Lesson24 【長い縦線で使える裏技】「人差し指の送り込み」のテクニック Lesson25 【長い横線で使える裏技】右上がりを解決する「脇の開閉コントロール」 Lesson26 横線の安定性が格段に増す「横スライド」のテクニック 第5章 線質を極めるための「極意と実践」 実力養成:【最適な練習サイズ】誤魔化せない2.5cm角のマス目で基礎練習 サイズ適応:文字の大きさに合わせた「最適な太さ」の使い分け 道具の知恵:下敷きとして最強の線質を生む「コピー用紙の束」 -
ひらめきにいいこと101
■世界の科学が証明した、ひらめきを生む101の方法 ひらめきは、生まれ持った「才能」ではありません。 脳科学と心理学が明らかにした、だれでも再現できる「技術」です。 こんな経験は、ありませんか? ・会議で「何かアイデアは?」と振られると、頭が真っ白になる ・いくら企画を考えても、どこかで見たようなものばかり ・締切が迫るほど、いい考えが出てこない ・名案はいつも、お風呂や散歩の“途中”でやってくる その差は、あなたの能力のせいではありません。 「ひらめきが生まれる条件」を知っているかどうか。 ただ、それだけの違いです。 本書は、拡散的思考・記憶・睡眠・環境など、 世界中の研究が突き止めた「アイデアがわく仕組み」を、 101のヒントにまとめました。 根性でひねり出すのではありません。 体・時間・場所の使い方を、ほんの少し変えるだけ。 今日からすぐ試せることばかりです。 たとえば、こんな“いいこと”が101 ◆歩くだけで、アイデアが60%増える ◆シャワー中にひらめくのには、理由がある ◆散らかった机は、新しい発想の温床になる ◆天井が高い部屋ほど、思考は自由に飛ぶ ◆ほろ酔いのほうが、ひらめきやすい ◆まどろみの15秒が、ひらめきを連れてくる ◆5人に試せば、問題の85%が見えてくる ……ほか、全101項目。 本書の特長 ●すべての項目に、科学的な裏づけ(出典)を明記 ●1項目=見開き完結。図解つきで、どこからでも拾い読みできる 企画やアイデア出しに、行き詰まっている人。 会議での発言や、ゼロから何かを生むことが、苦手な人。 毎日を、もっと軽やかに、創造的にしたい人へ。 1日1項目でも、気になったページからでも。 読んだそばから、あなたの“ひらめき体質”が動きはじめます。 ■本書の構成 第1章 ひらめきの正体 第2章 ひらめきを生む生活習慣 第3章 ひらめきを生む思考法・発想術 第4章 ひらめきを引き寄せる環境デザイン 第5章 ひらめきを「形」にするアウトプット術 特別章 ひらめきの落とし穴 -
[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術
◆「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手にいれるための最強の1冊!◆ 昨今、ChatGPTやClaudeなど、 AIをビジネスに活用する流れが急速に進んでいます。そして、いま注目を集めているのが「AIエージェント」、中でもAnthropic社が提供する「Claude Code」です。AIエージェントは通常のAIチャットとは異なり、手元のパソコン環境にあるファイルを直接読み書きし、自律的にタスクをこなすことができます。つまり、煩雑なリサーチやドキュメント作成、データ処理といったパソコン仕事を自動化できるのです。 本書では、日頃からClaude Codeを使いこなし、クラウドやAI分野の技術コンサルティング、プリセールス、トレーニング講師として活躍する著者が、現場で培った「仕事術」を丁寧に解説します。ビジネスパーソン向けのClaude Code本はいくつか存在しますが、本書ならではの「3つの強み」は次の通りです。 1. 何でもAIに相談する癖がつく 2. 「半自動化」のサイクルをつくれる 3. モノレポで「コンテキストの複利」を生かせる これら[みのるん式]の仕事術を習得することで、「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手に入れることができます。あなただけのAI秘書がいれば、仕事の質を保ちつつ圧倒的に効率を上げるという最大のメリットを享受できるのです。「よく分からないから使わない」は、これからのビジネス環境において大きな遅れに繋がります。まずはこの1冊で仕事のカタチを一変させ、より人間らしい、あなたの好きなことに時間を使える働き方を手に入れましょう! ■こんな方におすすめ ・Claude Codeを業務に取り入れたいビジネスパーソン ・特に、社内でAI活用を進めたいが、セキュリティ説明やルール作りで止まっている方 ■目次 第1章 なぜコーディングエージェントが日常業務に有用なのか 第2章 AIエージェントの基礎知識 第3章 Claude Codeのセットアップと基本操作 第4章 何でもAIに相談する癖をつけよう 第5章【実践1】資料作成の前工程を任せてみよう 第6章 「半自動化」のサイクルをつくろう 第7章【実践2】経費精算を半自動化してみよう 第8章 モノレポで「コンテキストの複利」を生かそう 第9章【実践3】プロジェクト業務を「複利」で加速しよう 第10章 育った仕事場を4つの方向へ広げよう 第11章 企業における「セキュリティの壁」の乗り越え方 ■著者プロフィール 御田稔(おんだ・みのる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト/KDDI株式会社 シニアエキスパート。クラウドやAIを中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。エンジニアコミュニティでは「みのるん」の愛称で親しまれている。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。主な著書に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)、『AIエージェント開発/運用入門[生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『[入門]LLMアプリ開発』(技術評論社)、『Amazon Bedrock AgentCore実践入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]』(技術評論社)がある。 -
「枕詞」を使えばビジネスはすべてうまくいく 一言添えて上司の反応を和らげるコミュニケーション術
仕事上で必要なのに声掛けできない人に贈る言葉 ビジネスコミュニケーションのタイパ・コスパを目指すなら枕詞を使おう! 「何か質問ある?」 業務の指示を終えた上司が、部下にそう問いかける。 部下は思わず、「大丈夫です」と答える。 職場における「あるある」な光景かもしれません。 しかし、この「大丈夫です」は、本当に〝大丈夫〟なのでしょうか? 「本当は質問したい。」 「確認したい。」 「相談したい。」 それなのに、「大丈夫です」と答えてしまった。 そんな経験がみなさんにも少なからずあるのではないでしょうか。 仕事に関する質問以外でも、「失敗の報告」「延期の相談」「繁忙期の休暇申請」など、 自分から言い出しづらいことは職場にあふれています。 言っておかないと自分が不利になるだけなのに、言えない……。 特に立場が下になりやすい新社会人~若手社員の方々には非常に悩ましい問題です。 しかし、そのコミュニケーションがぐっと楽になる声掛け方法ができるとしたらどうでしょう? その方法とは、言いたいことの頭に、重要な意味はないがクッションとなる言葉を置くことです。 和歌の世界で使われる「枕詞」になぞらえて「ビジネス枕詞」とも呼ばれるこれらの言葉は、 ほんのちょっと配慮した声掛けによって上司らの感情や反応に作用し、続く言葉の印象を変え、円滑なコミュニケーションをもたらします。 近年はタイパ・コスパの意識から、「余計な言葉を付けない」コミュニケーションを良しとする風潮もありますが、 それは気心の知れた仲間内でできることであり、そうでない相手を怒らせたり、態度を硬化させては本末転倒です。 仕事上のやり取りにおける真のコスパ・タイパは、「枕詞」が生み出します。 本書は、長年にわたり企業研修やコーチングを通じて職場のコミュニケーション改善に携わってきた著者による、 職場で特に多い上司へ部下から声を掛けなければならないシチュエーションで役立つビジネス枕詞について、 上司の心理状態に基づく最適な声掛け事例と具体的な言葉などを解説する一冊です。 【目次】 第1章 「ビジネス枕詞」が求められる理由 第2章 反応が気になって話しかけられない 第3章 仕事上のコミュニケーションについて気が重い 第4章 仕事内容に対する確認や不満を伝えづらい 第5章 仕事に関連する悩みやお願いが言いづらい -
AIが化ける 問題解決の全技術 ~10倍差がつく「思考の補助線」――インプット、プロセス、アウトプットの型~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?◆ 浅い、納得感のない分析。心を動かさない、それっぽい長文。本質を外した、見かけだけ美しいスライド…… 「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか? 世界標準の「仕事の型」をもとにAIを使えば、問題解決の成果と速度は10倍変わる。 ・インプット ―― 問いの解像度を高める9つのリサーチ ・プロセス ―― 思考を拡張する「ロジカル or ラテラル×課題設定 or 問題解決」の4象限 ・アウトプット ―― 伝わるコミュニケーションをつくる目的・ゴール・行動の3要素 豊富なケーススタディで、AIを武器に圧倒的な成果を高速に叩き出すプロセスを体感理解。 「プロを育てるプロ」として20年で3万人以上を指導してきた著者の思考とノウハウが、この1冊ですべてわかる。 ■こんな方におすすめ ・AIのアウトプットに「この程度なのか」と不満に感じている方 ・AI時代の問題解決のノウハウを体系的に知りたい方 ・プロンプトをなぞるので終わらない本質的なAIの活用法を身につけたい方 ■目次 序章 AIを使う前に知っておくべきこと ・0-1 AI活用3原則 ・0-2 「はじまり」と「おわり」はAIにはできない ・0-3 10大AIと3つの分類──AIを目的別に使い分ける 1部 問いの解像度を高める――インプット ・1-1 インプットの基本を知る ・1-2 9つの型別のプロンプト設定 ・1-3 アウトプット形式のパターンを押さえる ・1-4 「それほんと?」と「わかった気になる」をなくす検証と深掘り4つの型 ・1-5 AIリサーチの活用シーン別 攻めと守りの勘所 第2部 思考を拡張する──プロセス ・2-1 思考に補助線を引く ・2-2 ①ロジカル×課題設定──「どこでどう戦うか」を考える ・2-3 ②ロジカル×問題解決──「なぜ起きているか」を構造で解く ・2-4 ③ラテラル×課題設定──常識をずらしてありたい姿を描く ・2-5 ④ラテラル×問題解決──前提を破壊し、意味を読み替える ・2-6 AIの回答を深め、動かす技術 第3部 心を動かす文章やスライドをつくる――アウトプット ・3-1 アウトプットは設計が9割 ・3-2 設計図を作る ・3-3 文章を生成する ・3-4 スライドを生成する 終章 AI時代に伸び続ける人の習慣 ―― 思考の土台を厚くし続ける ・操縦桿を握るために必要な「思考の土台」 ・3つの力をどう鍛えて土台を厚くするか ■著者プロフィール ●清水久三子(しみず くみこ):株式会社 AND CREATE 代表取締役。1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして企業変革をリード。その後、人材開発部門リーダーとして人材ビジョン策定、育成プログラムを展開。「プロを育てるプロ」と認知されるようになる。独立後は大手企業へのコンサルティングや研修を実施するほか、日経ビジネススクール、日本能率協会、プレジデントアカデミー、大前研一ビジネス・ブレークスルー、宣伝会議などで多数の公開講座を提供。著書に『リスキリング大全』『プロの課題設定力』『一流の学び方』(いずれも東洋経済新報社)、『残業だらけ職場の劇的改善術』(PHP研究所)、『一生食えるプロのPDCA』(かんき出版)ほか多数。 -
消耗しないためのマルチタスク考 産業・組織心理学から解き明かす「忙しさ」の正体と解決策
*** 能力不足や苦手意識で悩む前に、知っておきたいマルチタスクの本質 *** ●良いアイデアが出てこない ●始めるのに時間がかかる ●気が散って集中できない ●なんとなくやる気がでない… そのうまくいかない背景に「マルチタスク」があります。 ------------- 私たちは、つい「目の前のタスクをこなすこと」に集中しがちです。 「もうちょっとうまく取り組みたい」「もっと早く対応したい」と悩む人もいるかもしれません。 でも、日々の仕事でより重要なのは、自分の力ややる気をいかに消耗せずに、「使う」か、「保つ」かです。 今日も明日も「やること」は続いていく。それなら、どう乗り越えるのか。 「働き方」を研究し続ける学問の視点から、マルチタスクに振り回されずに向き合う方法を一緒に考える1冊です。 【目次】 第1章 「仕事量が減れば楽になる」は幻想かもしれない 第2章 「仕事が終わらない」「タスクが減らない」ときに、起こっていること 第3章 「仕事で1日を」「ストレスで自分を」忙殺しないために、何ができるか? 第4章 「やる気が続かない」「何の仕事をしているか分からない」のは、いったいなぜ? 第5章 「隠れマルチタスク」はチームや組織で乗り越える 終章 マルチタスクの渦にのみこまれずに、いきいきと働き続けるために -
秒速で仕事が片付く まじん式 生成AI資料作成術
「AIで作ると、結局レイアウトの手直しが面倒…」 「職場のPCは制限が厳しくて、新しいツールは導入できない」 「そもそもパソコンが苦手で、AIを学ぶ時間なんてない!」 そんな現場の「リアルな悩み」を、この1冊がすべて解決します! ◎Google Cloud Japan公式やYahoo!ニュースでも紹介 ◎noteで総合220万view突破 Geminiを使った最強の資料作成術「まじん式」が、待望の書籍化。 ■「まじん式」が支持される3つの理由 1. 【手軽】必要なのは「Googleアカウント(Gemini)」だけ! 2. 【確実】「AIガチャ」を徹底排除し、実務でそのまま配れるレベルの資料を出力 3. 【簡単】IT知識・プログラミングは一切不要! 料理のレシピ本のように、お手本通りに話しかけてコピペするだけで完結 ■スライドもPDFも自由自在!すぐ使える「23の実践レシピ」 ビジネスパーソンに必須の【企画書・プレゼン資料・議事録・請求書】はもちろん、教育・医療・福祉の現場でも役立つ【配布プリント・学級通信・シフト表・チラシ・動画マニュアル】まで、明日から現場で使える幅広いユースケースを完全図解! ■こんな方にオススメ ・週の半分をパワポや書類作成に奪われている営業職・事務職の方 ・報告書や計画書など、日常的にPDFやひな形を大量に扱う士業・医療・教育・福祉関係の方 ・学校や塾でプリントや配布資料を作る先生・講師の方 ・「AIを勉強する時間はないけれど、仕事を早く終わらせたい」方 「AIなんて自分には関係ない」 そう思っているあなたにこそ、使ってほしい。 この本で、あなたの働き方が劇的に変わる瞬間を体感してください! -
決断の正体(Publish &) 説得しなくても相手が動き出す条件
「検討します」と言われたすべての人へ。挑戦者100名、合格者1名。「相手を決断させた者」だけが勝ち残る! 読み始めたら止まらない、新感覚の「サバイバル型ビジネス書」! 【読者からの声】「こんなこと、誰も教えてくれなかった。自分はこれまで何を伝えてきたんだろう」(40代男性・営業)「部下が動かないのは、指示の問題じゃなかった。目からウロコです」(50代男性・管理職)「ストーリーが気になって一気読みしたのに、ちゃんと実践的。本当に新感覚」(30代女性・フリーランス) 【本書の内容】本書では、決断学研究家である著者が、ディープコーディングという独自の手法を通じて、「人が決断する」全メカニズムを明らかにしていきます。読み終えたときには、説得せずに相手を動かす「5つの技術」が、あなたの胸に残っているはずです。 -
今すぐ使えるかんたんEx Claude 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション [Claude Code & Claude Cowork対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Claudeのすべてがこの1冊ですぐわかる!◆ Anthropicの生成AIサービス「Claude」の解説書です。Claudeを仕事で活用したい人を対象に、Claudeの豊富な機能をわかりやすくていねいに解説しています。Claudeの強みである長文の読解・作成や資料分析、アーティファクト機能による図表やWebアプリ・Webページの作成、プロジェクト機能による案件ごとの情報管理、スキル機能による定型業務の効率化、コネクタ機能による他サービスとの連携、Claude Coworkを活用したAIエージェントによる実務ワークフローの自動化、Claude Codeを使ったアプリ開発などを解説しています。Claudeを仕事に活かしたいけど、機能の全体像がよくわからない、専門書はちょっと難しそうに感じるといった人たちのために、Claudeでできることの全体像と、仕事での使い方を具体的な操作手順を示しながら解説しています。 ■こんな方におすすめ ・Claudeを仕事で活用したい人 ■目次 第1章 Claudeの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成&編集テクニック 第4章 面倒な資料もすばやく整理! 情報収集&要点まとめテクニック 第5章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第6章 案件ごとにまとめて効率化! 「プロジェクト」活用テクニック 第7章 見やすい資料に整える! 「アーティファクト」活用テクニック 第8章 いつもの作業を定型化! 「スキル」活用テクニック 第9章 外部ツールとつなぐ! 「コネクタ」サービス連携テクニック 第10章 AIエージェントに作業を任せる! Claude Cowork活用テクニック 第11章 アプリ作成を体験! Claude Codeアプリ作成テクニック 第12章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック -
エンジニアのAI壁打ち実践術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エンジニアの成長は、AIの使い方で決まる◆ 「AIに頼りすぎて、自分は成長できていないのでは」 「気づけば、AIの提案にただ従っているだけになっている…」 AIを仕事で使う中で、そんな違和感を覚えたことはないでしょうか? エンジニアに必要なのは、答えを出してくれる存在ではなく、自分の思考力と判断力を伸ばしてくれる「壁打ち相手」です。「一生使える思考のスキル」を身につけ、AIとの壁打ちを重ねることで、エンジニアとしての成長は加速していきます。 本書では、企画・設計・実装・問題解決という開発の流れに沿って、各フェーズにおけるAIとの壁打ちの実践例を解説します。 AIとの対話を通じて自分の考えを磨き、より良い判断を行う。そのプロセスを通じて、エンジニアとして成長し続けるための、「現場で生きる自走力」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・AIを使って独学や自己研鑽を進めたい人 ・AIに頼りすぎて、自分の実力が伸びていないと感じる人 ・OJTや先輩のサポートが減り、自己成長の方法を模索している若手エンジニア ・ある程度コードは書けるが、設計・調査・学習法に課題を感じている人 ■目次 序章 AIとの関係性を自覚する 第1章 AI時代の成長ルールを理解する ・1-1 成長速度は、PDCA サイクルを回した回数で決まる ・1-2 質問力で解くべき問題を見極める ・1-3 仮説構築力で結果を学びに変える ・1-4 言語化力で判断と行動を前に進める ・1-5 思考体力をつけ、サイクルを回し続ける ・1-6 AI活用の範囲と質を引き上げる 第2章 AIをを壁打ち相手にする対話の技術 ・2-1 AIとうまく対話するための5つの基本原則を理解する ・2-2 ハルシネーションを前提に検証プロセスを設計する ・2-3 漠然とした「わからない」を分解する ・2-4 プロンプトをAIに考えさせる ・2-5 AIに複数案を出させて比較し、判断力を鍛える ・2-6 アイデアの弱点をAIに批判させ、補強する ・2-7 完璧主義を捨て、検証可能な状態でアウトプットを出す ・2-8 成果物の説明責任を果たす 第3章 企画 アイデアの解像度を上げ、価値を言語化する ・3-1 どう作るかを考える前に、なぜ作るかを明らかにする ・3-2 タスクの入力・出力・制約を整理し、全体像を掴む ・3-3 理想のユーザー体験からプロダクトの完成形を決める ・3-4 コンセプトを可視化する ・3-5 ユーザーの声を聞く ・3-6 大きな課題は細かいタスクに分解し、開発を前に進める 第4章 設計 技術選定からアーキテクチャを深掘りする ・4-1 設計を始める前に、判断するための軸を作る ・4-2 最適な技術を選ぶために、知識の外にある選択肢を探す ・4-3 選択肢を並べ、トレードオフを比較して判断する ・4-4 将来の変化を見据えて、設計判断の精度を上げる ・4-5 選んだ理由と選ばなかった理由を言語化して、設計判断を完成させる 第5章 実装 AIとともに進める、わかるコードの作り方 ・5-1 実装前に目的と仕様を整理し、作業の道筋を立てる ・5-2 AIに実装を任せながら主導権を握り続ける ・5-3 動くだけのコードからわかるコードへ ・5-4 リファクタリングを通じて、コードと自分を成長させる ・5-5 テストでコードの確からしさを確認し、安心して前に進む 第6章 問題解決 動かない理由を仮説検証し、切り分け力を養う ・6-1 問題を構造化し、AIへ正確に伝える ・6-2 エラーを読み解き、仕組みを理解する ・6-3 思い込みを疑い、バグの原因を正しく絞り込む ・6-4 問題を振り返り、経験を成長につなげる 終章 自走型エンジニアの生存戦略 ■著者プロフィール 平湯 太郎:KDDIアジャイル開発センター株式会社 プロジェクトマネージャー。スクラムマスターとしてチームのアジャイル開発を推進した後、現在はAI駆動開発とオフショアを組み合わせた事業を主導。 髙槻 大貴:KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。顧客企業のアジャイル開発における内製化支援やエンジニア育成の伴走に携わり開発プロセスへのAI活用の推進・導入を主導。 米道 卓音:KDDIアジャイル開発センター株式会社 サービスデザイナー。法人向け生成AIプロダクトのサービスデザインやUXデザイン、デザイン思考研修の設計・講師などを担当。 -
ChatGPT シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆解くだけで、AIが武器になる◆ ★解けば解くほど、AIを使った仕事が圧倒的に早くなる! ★遊び感覚でどんどん解ける、新感覚のChatGPTドリル 「日々の仕事が忙しくて、AIを試す余裕なんてない」 「難しそうで、なんだか使うのが怖い」 「プロンプトの本を買ったけど、コピペするだけで身に付かない」 そんな声から生まれた、遊び感覚で問題を解くだけで「仕事で使えるAIスキル」が身に付くドリルが登場。 本書は、解説中心の入門書やプロンプト集とは異なり、ビジネスの現場を再現した問題に、ゲーム感覚でチャレンジする形式。だから、解いたその日から、コピペでは身に付かなかった「実務で使いこなす力」が自然と身に付きます。 ■こんな方におすすめ ・「習うより慣れよ」でChatGPTを仕事に活かしたい人 ・プロンプト集や入門書を読んだけれど、実務ではうまく使えなかった人 ・新入社員や学び直しなどで、AI活用の基礎を固めたい人 ■目次 第0章 ドリル実践前の確認 ・AIを使い始める前の基礎知識 ・ChatGPTの超基本操作 ・プロンプトの基本を押さえる 第1章 効率的に文章の作成・編集を行う ・Drill 01 ビジネスメールの作成をする ・Drill 02 会議のアジェンダ・議事録を作成する ・Drill 03 企画書の要約をする ・Drill 04 報告書の構成・ブラッシュアップをする ・Drill 05 翻訳文を作成・調整・添削する ・Drill 06 ライティングブロックで文章を作成・編集する ・Drill 07 イメージ通りの文章を作るためのテクニック ・Drill 08 案件別にプロジェクトを作成する 第2章 情報のリサーチ・分析・整理に活用する ・Drill 09 市場の傾向と競合商品の特徴を調査する ・Drill 10 Deep Researchで市場調査を効率化する ・Drill 11 データ形式の変換と整形を行う ・Drill 12 アンケート結果の分析を行う ・Drill 13 購買データから売上分析を行う ・Drill 14 集計結果をグラフで表現する ・Drill 15 紙やPDF の資料をデータ化する 第3章 アイデア発想と業務改善に活用する ・Drill 16 ブレインストーミングする ・Drill 17 発想の切り口を変えてアイデアを広げる ・Drill 18 商品の魅力が伝わる表現を考える ・Drill 19 企画アイデアを多角的に検証する ・Drill 20 会議前に準備を整える ・Drill 21 カスタムGPTでチャットボットを作成する ・Drill 22 作成したGPTの更新と公開GPTの活用 第4章 コンテンツ制作のサポートに役立てる ・Drill 23 画像を作成・編集する ・Drill 24 イメージに近い画像を生成してもらうコツ ・Drill 25 研修資料のための4コマ漫画を作成する ・Drill 26 SNSに掲載するコンテンツを作成する ・Drill 27 プレゼンのスライドを作成する ・Drill 28 EC サイトのFAQを作る ・Drill 29 Workで新商品のSNSキャンペーン案を作る 第5章 スキルアップにつながる便利な使い方 ・Drill 30 パソコンの使い方を質問する ・Drill 31 Excel関数の使い方を確認する ・Drill 32 Excel VBAの使い方を確認する ・Drill 33 タスクを登録し、通知や管理を行う ・Drill 34 資格取得のサポートをしてもらう ・Drill 35 音声モードで商談の練習を行う ・Drill 36 職場での伝え方や対話の準備に活用する -
お願いしないで人を動かす 心のつかみ方
成功する人は、人を巻き込む! いつも一人で頑張りすぎてしまう。 人に頼るのが苦手。 気づけば、全部自分で抱え込んで疲れ果ててしまう。 そんなあなたのための一冊です。 企画を立てても協力者が集まらない。 イベントの集客が思うようにいかない。 社内で新しい提案をしても、なかなか周りが動いてくれない。 「お願いします」と頼んでも、どこか気を遣わせてしまう。 でも、本当に必要なのは、お願いのうまさでも、話術でも、人脈でもありません。 「この人を応援したい」 「一緒にやりたい」 そう思われる関係のつくり方を知ることです。 本書では、350万円の赤字イベントという大失敗から学び、体系化した「応援共創4Cメソッド」を紹介します。 本書を読むことで、あなたは次のような変化を手にできます。 プロジェクトが驚くほどスムーズに進む 「やらせてください」と仲間が自ら手を挙げるようになる イベントやサービスの集客が口コミで広がっていく 社内でも自然と協力者が増え、企画が前に進む 一人で抱え込まず、チームで成果を出せるようになる 「お願いする人」ではなく、「応援される人」になれる 本書で紹介するのは、心理テクニックや話し方のコツではありません。 人との関係性を育て、応援が自然に集まり、協力が連鎖していく仕組みです。 会社員として社内で新しい企画を進めたい人、起業家やフリーランスとしてファンや仲間を増やしたい人、地域活動やコミュニティを広げたい人まで、あらゆる立場で実践できます。 もう、一人で頑張り続ける必要はありません。 「お願いしなくても人が集まる」 「一緒に夢を実現する仲間が増えていく」 そんな新しい働き方、生き方への第一歩となる一冊です。 -
人手不足に悩んだら多店舗展開を進めなさい~理美容サロン「多店舗展開」の教科書
自社は理容室、美容室からエステシェービング、まつげエクステなど227店舗、 サポートした会社も、2→19店舗、1→8店舗など、人に困らず次々成長中! 人が足りないからこそ、 店舗を増やして、人手不足に負けない会社にする! 労働集約型のビジネスの成長に欠かせない最重要戦略 ――それが「多店舗展開」です。 「人が辞める不安」がなくなる たった1つの方法を詳細に解説。 人を採る・育てる具体的な仕組みも。 ◆読者限定特典◆ 理美容院・サロン経営者、オーナーのお悩みについて、 著者が無料でアドバイスをいたします。 お店を増やしたいけれど ・人が採れない ・人が育たない ・資金が不安 ・いい物件がない など、多店舗展開だけでなく経営に関するお悩みご相談にお答えします。 お申込み方法は本書をご覧ください。 本書では、 リビアスの歩みを振り返りつつ、 多店舗展開のメリットやポイントについて解説しています。 人が足りない中で、どうやって新しい店を出したのか。 店舗が増えることによって生じる新たな問題に、どう対応してきたのか。 途中でたくさんの失敗をしていますが、皆さんの教訓になればと思い、 それらも包み隠さずに紹介しています。 多店舗展開は、労働集約店舗ビジネスの成長に欠かせない最重要戦略です。 チャレンジなきところに成長もありません。 本書がみなさんの殻を破るきっかけになることを心から願っています。 ■目次 ・はじめに ・人が辞める不安から逃れる、たった一つの方法 ・店舗型ビジネスは多店舗で強くなる ・人手不足の時代だからこそ店を出す ●第1章 最初は15坪の店から始まった ・カリスマ美容師か、経営者か ・大卒で理容業界に飛び込む ほか ●第2章 「経営者」として多店舗展開を成功に導く ・独立して2年以内に2店舗目を出す ・既存店のちかいところに新しい店を ほか ●第3章 たくさん出店して「人がいない」を解決する方法 ・店を出さない理由の9割が「人がいない」 ・お客様は最高のスカウト先になる ほか ●第4章 社長が学べば組織は強くなる ・多店舗展開でぶつかる「組織づくり」の壁 ・お手本は異業種にいた ほか ●第5章 理美容業の社会的地位を高めたい! ・経営者人生で初めての長期休養 ・入院をして見えてきた長期ビジョン ほか ■著者 大西昌宏(おおにし・まさひろ) 株式会社リビアス代表取締役社長 1965年大阪生まれ。関西学院大学卒。 在学中、大手企業から内定をもらうも、経営者として生きることを決意。 卒業後、理容国家資格を取得、24歳で父の経営する理髪店に就職する。 多店舗化、海外進出、理髪店の企業化を目標に28歳で独立。 第一号店となる理髪店を開業するも経営は安定しなかった。 人生の師ともいえる株式会社ロジックの野口秀人社長(当時)に出会ったことで店舗を展開。 その後、2010年からは株式会社武蔵野の小山昇社長に師事し、経営や組織の安定を図る。 2011年に社名を「リビアス」と改称。 情報理美容コングロマリット企業として現在9業態21ブランドに増え、 また上海、香港にも出店を果たす。現在、グループ200店舗以上を展開。 今後は多店舗化のスピードアップを図るとともに、海外も視野に入れた店舗展開をめざす。 著書に『人材教育、こうすれば、やめない、つづく、成長する!』(ダイヤモンド社) 『床屋を企業に変えた小さな店を出し続ける戦略』(現代書林)などがある。 -
一流を支えるトレーナーの最強の教え方
清水トレーナーから学んだ「相手に伝わる」伝え方という技術は、 私にとって一生ものの武器―――菊池雄星投手 「何度言っても伝わらない」「教えても育たない」 これらは多くの指導者が抱える悩みだ。その原因は、教える側の能力・熱意不足ではない。 では一体何が問題なのか? それは指導者側の「3つの認識のズレ」にある。 1「覚えさせること=教えること」という勘違い 2「教えるのが苦手」という思い込み 3「ちゃんと教えることができている」という過信。 これらを手放せば、あなたの言葉は確実に相手に伝わる。 一流アスリートからビジネスパーソンまで、総勢2千人以上を見てきた名トレーナーによる新時代の指導バイブル! -
組織心理学×コーチングのプロが明かす [実践]管理職1年目(大和出版)
“不安”が“自信”に変わるマネジメントの基本―― ◎まずは自分を「開示」し、「対話の土台」をつくる ◎1on1で信頼関係を深める基本ルール ◎現場の実態をつかむための質問の方法 ◎メンバーとの適切な距離感とは? ◎メンバーの成長につながる「業績評価」と「フィードバック」 ◎他部署との連携を円滑にするための大原則 他、全47項 人を育て、組織を活性化させるリーダーになるために―― 序章 管理職1年目のあなたに、まず伝えたいこと 第1章 管理職として最初に押さえておくべき「基本の基本」 第2章 メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」 第3章 強いチームに生まれ変わらせるための「現状分析の基本」 第4章 確実に大きな成果につながる「目標設定&実行の基本」 第5章 メンバーが早期に成長して戦力になる「マネジメントの基本」 第6章 上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」 終章 管理職1年目を実り多きものにするために大切なこと -
仕事のミスは、この思考で9割防げる
■【仕事ができる人は、「能力」ではなく「リスクの見方」が違う】 「なぜ、同じようなミスを何度もしてしまうのか?」 「なぜ、問題は起きてからしか気づけないのか?」 「なぜ、慎重に進めたはずなのに失敗するのか?」 その原因は、能力不足ではありません。 「見えているつもり」で仕事をしていることにあります。 ■本書は、日本を代表する保険グループで39年間、 経営の最前線でリスク管理に携わり、 グループCRO(最高リスク責任者)を務めた著者が、 企業経営で培った「リスク管理」のフレームワークを、 すべてのビジネスパーソンが仕事で使える思考法として体系化した一冊です。 リスク管理というと、事故や災害、不祥事を防ぐための 専門知識だと思われがちです。 しかし、本来のリスク管理とは、「未来を予測し、失敗を未然に防ぎ、 より良い判断をするための技術」です。 つまり、 ◎仕事のミスを減らす ◎優先順位を間違えない ◎判断ミスを防ぐ ◎トラブルを未然に回避する ◎いざというときも冷静にリカバリーする ための「考える技術」なのです。 ■本書では、 ◎なぜ人は同じ失敗を繰り返すのか ◎仕事ができる人は何を見て判断しているのか ◎「現在地」を正しく把握する方法 ◎リスクを数字で見える化する技術 ◎最悪の事態を想定しても前向きに行動できる考え方 ◎リスクを恐れず、適切に挑戦する思考法 ◎チーム全体のミスを減らすリーダーの習慣 など、 企業のリスク管理で実際に使われている考え方を、 豊富な実例とともにわかりやすく紹介します。 さらに、 ◎「過去の成功体験」リスク ◎「ゆでガエル」リスク ◎「声の大きい人優先」リスク ◎「やってるふり」リスク ◎「みんなで渡れば」リスク など、 誰もが陥りやすい 「仕事の落とし穴」を可視化し、 今日から使える実践的なミス回避法も解説しています。 仕事で本当に差がつくのは、 「問題が起きた後の対処」ではありません。 問題が起きる前に、 その兆しに気づける人です。 都合の良い解釈は、 都合の悪い現実に勝てません。 仕事で成果を出し続ける人ほど、 「見たくない現実」を冷静に見つめています。 本書で身につくのは、 単なるミス防止術ではなく、 人生とキャリアを長く守り、成果を積み重ねていくための 「一生使える思考法」です。 ■こんな方におすすめ ◎仕事で同じ失敗を繰り返してしまう ◎判断ミスや見落としを減らしたい ◎仕事の優先順位づけが苦手 ◎部下やチームのミスを減らしたい管理職 ◎リスクを恐れて一歩踏み出せない ◎成果を出し続ける人の思考法を学びたい 仕事の質は、「能力」よりも「考え方」で決まります。 リスク管理のプロだけが知っている 「失敗しない思考法」を、 あなたの仕事にも取り入れられる1冊です。 -
リーダーの内なるブレーキの外し方 ゲシュタルト療法をビジネスに使うと、組織は自律的に動き出す
「頭ではわかっているのに、動けない」「1on1が業務報告で終わってしまう」 リーダーが抱えるこうした悩みの原因は、能力不足ではありません。過去の後悔や抑え込んだ感情、「ねばならない」という思い込みなど、心の内側に残り続ける「未完了の出来事」、すなわち内なるブレーキです。 本書は、ゲシュタルト療法を代表する技法「エンプティチェア」を使って、この内なるブレーキに気づき、外していくための実践書です。椅子に座って複数の立場を行き来するだけで、頭だけでは届かなかった気づきが生まれ、行動が変わります。 著者は自社の組織づくりに心理療法のアプローチを20年間活用し、社員10名以上の起業、20名以上の独立という自律型組織を実現しました。 実際のセッション事例に加え、一人でできるセルフワークやグループワークも収録。1on1や組織開発にそのまま使える、リーダーのための「気づき」の技術をまとめた1冊です。 -
地方企業の生存戦略 「弱者の強み」を武器にして勝ち残る48の法則
「地方だから勝てない」は、ただの言い訳ですよね。 富山県富山市で活躍する「地方企業専門税理士・三上拓真」がYouTubeの世界から書籍の世界に出てきました。 人口減少、人材不足、物価高、AIの進化──。 地方企業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。 だからこそ今、必要なのは環境を嘆くことではなく、経営者自身が変わることです。 本書は、地方企業専門税理士として数多くの経営者に寄り添ってきた著者が、「地方だから勝てない」のではなく、「地方だからこそ勝てる」という視点から、会社を強くするための実践的な考え方をまとめた一冊です。 テーマは、数字・ブランド・人材・事業承継・AI・DXなど。 どれも特別な会社だけの話ではありません。 毎月の数字をどう見るか。 社員とどう向き合うか。 お客様から選ばれる会社になるには何が必要か。 AI時代に、地方企業は何を武器にすればいいのか。 日々の経営ですぐに実践できる考え方を、48の法則としてわかりやすく解説しています。 また本書は、税理士に向けたメッセージでもあります。 税金を計算するだけ。 決算書を説明するだけ。 それだけでは、経営者の本当の悩みは解決できません。 数字の先にある未来まで一緒に考え、会社の成長を支える存在になること。 それこそが、これからの時代に求められる税理士の役割です。 地方には、都会にはない強みがあります。 変化を恐れず学び続けること。 数字から経営を考えること。 そして、小さくても一歩踏み出し続けること。 その積み重ねが、地域に必要とされる「強い会社」をつくります。 地方企業の経営者はもちろん、税理士・会計事務所職員など、 中小企業の成長に関わるすべての方にお届けしたい一冊です。 -
目標達成マインド 仕事も人生も好転する198の言葉
叶えたい目標があるあなたへ 成功は技術だ 言葉が変われば、現実が動き出す 著書累計70万部 世界的アスリートも実践する「オープンウィンドウ64」を開発 第一線で活躍する人々を「目標達成体質」に変えてきた 目標達成の第一人者が贈る言葉のエッセンス 目標やありたい姿はあるのに、なかなか結果が出ない。 まわりの成功ばかりが気になり、焦ってしまう。 ひたむきに努力できる人になりたい…… 教員として子どもたちと向き合った20年間、 そして、約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導してきた経験。 その現場から生まれ、現場で磨かれてきた198の言葉。 あなたの背中を力強く押し、「今日」を変える勇気に変わる一冊です。 ■著者 原田隆史 株式会社原田教育研究所 代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学グローバル経営学科教授、四谷学院高等学校理事、学校法人5HAPPY((株)神戸マツダが設立)理事。 大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。 「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、野村證券、キリンビール、三菱UFJ信託銀行、神戸マツダ、住友生命保険、ユニクロ、アステラス製薬、カネボウ化粧品、武田薬品工業などの人材育成研修を担当。これまでに約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導、オリンピック選手などアスリートや日本を代表するアーティストのメンタルトレーニングにも携わる。 現在も、企業・学校・家庭の人材育成教育、講演・研修活動、学校運営、テレビなどメディア出演、執筆活動と幅広い分野で活躍中。著書はこれまでに31冊、累計販売数は70万部超。国内にとどまらず世界の25を超える国・地域で出版されている。 ■目次 第1 章 心の軸を整える 第2 章 思いを行動に変える 第3 章 継続が自分をつくる 第4 章 関係をつくり、人を導く 第5 章 自分の物語を生きる -
リーダーに必要な9つの力 ハーバード大学15000の研究が証明した確実に人を動かす科学
ハーバード大学発・15,000件超の研究データが導き出した「科学に基づくリーダーシップ」決定版! ★Thinkers50 2025 コーチング&メンタリング賞受賞の著者による最新知見を凝縮 ★PenCraft Seasonal Book Award 2026 ビジネス・ファイナンス部門受賞 ★【推薦!】『恐れのない組織』著者:エイミー・C・エドモンドソン 『コーチングの神様が教える』シリーズ著者:マーシャル・ゴールドスミス ■科学的エビデンスと現場経験から生まれた実践書 本書は、ハーバード大学医学大学院講師でマーシャル・ゴールドスミス「トップコーチ100人」に選出されたジェフリー・ハルと、米国コーチング研究所(IOC)共同創設者マーガレット・ムーアという、リーダーシップ開発とコーチング科学の第一線に立つ2人が研究成果を1冊にまとめた実践書です。 15,000件を超える研究、700人以上の研究者、22カ国にわたるデータを精査し、優れたリーダーに共通する要素を「9つの力」として体系化しました。 単なる理論書ではなく、実際のコーチング現場で数多くのリーダーと向き合ってきた著者だからこそ書ける、再現性の高い一冊です。 ■ケーススタディや実践のためのワークつき 自分自身を導く力(コンシャス/オーセンティック/アジャイル)、他者を導く力(リレーショナル/ポジティブ/コンパッショネイト)、組織・システムを導く力(シェアド/サーバント/トランスフォーメーショナル)——この3段階・9つの力は、業界や役職、時代を問わず通用する普遍的なフレームワークです。 各章には、自己診断ツールや実在のリーダーをもとにした物語形式のケーススタディ、実践のためのワークが収録されており、読んで終わりにせず、自分とチームの現状を可視化し、次の一歩につなげられる構成になっています。 ■9つの力から、自分の強み、課題を見つける 本書が示すのは、才能やカリスマに依存しない、誰でも身につけられる9つの力という「地図」です。自分に何が足りないのかを診断し、優先順位をつけて磨いていくことで、無理なく着実に成果を出せるリーダーへと成長できます。 まずは自分を知ることから始め、他者へ、そして組織全体へと影響力を広げていく——その道筋を、科学的根拠とともに示してくれる一冊です。 【目次】 はじめに 序章 科学から影響へ 第1章 コンシャス・リーダーシップ──自分自身を含め、物事をしっかり見つめる 第2章 オーセンティック・リーダーシップ──ケアする 第3章 アジャイル・リーダーシップ──柔軟になる 第4章 リレーショナル・リーダーシップ──手を差し伸べる 第5章 ポジティブ・リーダーシップ──強化する 第6章 コンパッショネイト・リーダーシップ──共鳴する 第7章 シェアド・リーダーシップ──共有する 第8章 サーバント・リーダーシップ──奉仕する 第9章 トランスフォーメーショナル・リーダーシップ──自分を含めて変革する 第10章 9つの能力を統合する おわりに -
なぜ定石だけでは組織は動かないのか?
●なぜ「正解」があふれているのに、「社内調整」に苦労するのか? いまやマーケティングの世界には、成果につながる「正解」があふれている。 検索エンジンや生成AIに正解を問えば、それらしい打ち手も返ってくる。 実際にそれらを実践すれば、それなりの成果が得られるはずだ。 しかし、多くの企業は、この「正解」を知ってから実践するまでに果てしない「社内調整」を要する。 ●『デジタルマーケティングの定石』の著者が社内調整の実践知を初公開! 著者の垣内勇威氏は、『デジタルマーケティングの定石』『BtoBマーケティングの定石』などの著書を通じて、マーケティングの「定石(正解)」を発信し続けてきた人物。 今回の新刊では、サイト分析×ユーザ行動観察によって導き出した「定石」を、コンサルティングの現場で数多くの企業の実行を支援してきた経験をもとに、「組織の力学」を攻略し、施策を実行に移すための実践知を初公開する。 ・「戦略の種」は無駄を愛する冒険者精神で育まれる ・「昼間の正論・プレゼン」だけで勝負してはいけない ・組織設計に必要な「KPI」「権限」「文化」の3要素 ・「ざわめき」に気づけるPM人材はどこにいるのか? 本書を読めば、社内調整を円滑化・省力化し、顧客に向き合うという本来のマーケティングに使える時間が増える。 ●目次 序 章 「組織のデッドロック」状態を認識せよ 第1章 錦の御旗を掲げる ── 自ら描いた戦略を、経営に刷り込む 第2章 長期&顧客視点に仕向ける ──組織の力学を設計する 第3章 人心を動かす ── 社内向けマーケティングを怠るな 第4章 内部PM人材の育成 ── 「ざわめき」に敏感になれ 第5章 外部プレイヤーとの協働 ──相手を知り、Win-Winの関係に -
AI即戦力仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIは日々進化を続けている。これまでのように精度の高い良回答を得るために、プロンプトを工夫したり、設計したりする必要はなくなってきた。狙い通りの最適な企画書やスライド資料を次々と生成できるようになっているのだ。 “即戦力”となったAIを活用して、仕事を効率化する方法を大公開。Gemini、ChatGPT、Claudeの3大AIを使いこなし、安全に効率を爆上げする攻略法を伝授する。 ≪主な内容≫ ●AI即戦力仕事術 ●AIは初期設定で使うな! 3大AIの「細かすぎる!」主要設定&機能全解説 本当は怖い生成AI 【情報漏洩】【ハルシネーション】【法令違反】 ●デバイス徹底活用 ●今さら聞けないAI必須ワード ●Gemini使いこなしガイド アップデート版 ほか -
だからこそブックライターになって欲しい人のためのガイドブック(本は誰にでも書ける!)
「本を一冊書くなんて、自分には無理だ」と 思っていませんか? 実は、世に出ているビジネス書の約9割は、 著者に代わって原稿を書く「ブックライター」という プロが手がけています。本書は、その知られざる仕事の舞台裏と、 未経験からプロを目指すためのノウハウを凝縮した一冊です。 出版業界が厳しいと言われる今、実はブックライターの 需要は非常に高く、実は「ブルーオーシャン」な市場です。 著者は30年のキャリアを持つベテラン編集者である桝本誠二氏。 彼によれば、執筆に必要なのは特別な才能ではなく、 相手に寄り添う「共感力」と、ポイントを押さえた 練習だといいます。 本書では、本の価値の8割を決めると言われる「構成」の作り方、 伝わる文章を書くコツ、そして著者の「武器」を引き出す 「取材」の極意まで、余すところなく明かされています。 またポイントとしては、Zoomなどの普及で「場所を選ばず働ける」 ようになった点です。子育てや趣味を楽しみながら、 地方や海外に住んでいても続けられる自由な働き方は、 多くの人にとって希望になるでしょう。 本書では、プロとして活動するために欠かせない 「3つの鍵」が詳細に解説されています。 ●第1の鍵「構成」:読者のニーズを捉え、一貫した柱を持つ 企画を立てる方法。 ●第2の鍵「執筆」:論理的でわかりやすい文章を 構築するための具体的なテクニック。 ●第3の鍵「取材」:著者自身も気づいていない「武器」を 対話の中から引き出す極意。 新しい副業を探している方や、文章を仕事にしてみたい人にとって、 人生の新しい一歩を踏み出すための、最高のガイドブックです。 -
集中できる人のリセット習慣
■集中できる人は、集中が切れない人ではない 仕事ができる人は、いつも頭が冴えていて、集中が途切れない。 そんなふうに見えるかもしれません。 けれど、人間の注意は、仕事の途中でそれるものです。 問題は、集中が切れることではありません。 それた注意を、いま目の前にあることへ戻せるかどうかです。 会議中なのに、直前まで書いていたメールが気になる。 帰宅しても、終わらなかった仕事が頭から離れない。 休日なのに、月曜日の予定を考えてしまう。 ■本書は、こうした状態を意志の弱さではなく、 前の仕事への注意が残る「注意残余」の問題として捉え直します。 集中できない自分を責めるのではなく、頭を戻す方法を身につけるための本です。 ■がんばり続けずに成果を出す、実践的な頭の切り替え方 著者は、スタンフォード大学で工学博士号を取得し、 GEでの企業勤務、東京大学での研究・教育、起業、アプリ開発、執筆、 学会運営など、いくつもの仕事を同時に進めてきました。 そこで身につけた切り替えの工夫に、心理学や行動科学の知見を加え、 毎日の仕事で使える方法に落とし込んでいます。 ■集中・休息・段取りがうまく回らない。仕事のダラダラ、 感情のモヤモヤ、スマホやSNSのズルズルをどうにかしたい。 そんな人に、自分なりの「戻り方」を与えてくれる1冊です。 ■目次 第1章 集中は「戻る力」でつくられる――基本 第2章 仕事の途中で、迷わず切り替える――仕事 第3章 仕事を終えて、きちんと休む――オフ 第4章 感情を引きずらず、次の行動へ戻る――感情 第5章 アイデアを広げ、仕事の形に戻す――創造性 第6章 学びと日常を、無理なく続ける――学習・習慣 -
ビジネス書執筆ガイド 読者の「困った」から逆算する――企画・目次・タイトル・原稿・販促まで、はじめてでも一冊書き上げるための実践ガイド
「自分の知識や経験を一冊の本にしてみたい」と思ったことはありませんか? 本書は、特別な文章力や専門性がなくても、読者の「困りごと」から逆算して、売れる一冊を確実に書き上げるための実践的ガイドです。 本書では、著者が書きたいことではなく「読者が何に困っているか」を軸に、テーマの発掘から企画書・目次の作成、原稿執筆、出版方法の選定、販促までを順を追ってやさしく解説しています。編集者やライターが現場で使う具体的な技法が凝縮されており、はじめて本を書く方でも迷わず進める本づくりの地図となります。 特別な資格や実績がなくても、自分の中に眠る「翻訳されていない経験」という宝物に気づき、たった一人の読者に刺さる企画や構成を組み立てられるようになります。感覚ではなく「再現性のある手順」として設計技術を学べるため、執筆の途中で挫折することなく最後まで書き切ることができます。 【こんな方におすすめ】 ・自分の知見や経験を一冊の本にまとめて発信したい方 ・執筆を始めても途中で何を書けばいいか分からなくなる方 ・商業出版・電子書籍・自主制作の違いや選び方を知りたい方 あなたの中に眠る貴重な経験を一冊の本に変えて、それを必要としている読者へ届けてみませんか? -
Claude活用大全 AIと共に学び働き遊ぶ実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でも絶対役立つ! AIのプロ、アクセンチュアが使い倒した結果を公開。 【こんな読者におすすめです】 ・プログラミングの知識はまったくないが、AIを使ってみたい ・AIを「自分の部下」のように使いこなして効率化したい ・他のAIと比べて、Claudeのどこが使い勝手がいいのか知りたい ・一部の「新しいもの好き」だけでなく、チームみんなの生産性を上げたい 【本書で解説する主な使い方】 ・走り書きのメモを議事録にまとめて参加者に自動で共有 ・「プロのコンサルなみ」の提案書の作成 ・競合調査から自社分析まで、戦略立案をサポート ・数百を超えるファイルの処理と分析を短時間で ・プログラミングを知らなくても、「AIが動くアプリ」が試作できる ・仕事も趣味も、自動的に情報を集める「自分仕様ブリーフィング」を実現 ・「自分だけの家庭教師」をつくって本格的に学習 ・遊びの計画もClaudeで効率化 さらに…… ・個人を超えて、チーム・組織で共有するための方法を解説 ・使いこなす上での「セキュリティ上のチェックポイント」を網羅 【目次】 第1章 Claudeの基礎知識 第2章 Wow!な一日、Claudeと学び・働き・遊ぶ24時間 第3章 個人の業務を自動化・高度化する 第4章 個人の知をチームの力に変える 第5章 仕事の未来──人間がするべきこと、AIがするべきこと 第6章 始まりのおわりに──明日から始める、あなたのAC時代 -
サムスン元CEOが教える仕事の極意
多様な生き方が許されるこの時代に、 それでも「会社員」として 成功したいあなたに。 「Galaxy」を成功に導いた男が、部下たちからの質問に答え、38年の会社員生活で培った仕事術を惜しみなく伝授! ●「持たざるもの」の戦略 ●成功に必要な準備 ●ピンチを克服する方法 ●AI時代の生存術 ●外国語の必要性 ●相手に伝わるメールの書き方 ――など33の問いに答える 長い会社員生活に不安を感じる新入社員、責任を担い始めた中堅社員から、人生に悩む部下たちを抱える「上司」のみなさんまで。すべての「会社員」の悩みに、サラリーマンの頂点に辿り着いた著者が贈る、厳しくも温かい珠玉のアドバイス! 【目次】 プロローグ――仕事で成功したいあなたへ [1]態度経営 01 「何も持っていない人」は何から始めればいいのでしょうか?/02 仕事で成功するためには、どのような準備をすべきでしょうか?/03 会社において目指すべき目標は何でしょうか?/04 創造力を引き出し、鍛えることはできますか?/05 入社したからには、社長まで上り詰めたいです。目標が大きすぎるのでしょうか?/06 目標を適切に定め、着実に実行する方法はあるのでしょうか?/07 努力の限界はどこなのでしょうか? [2]成果経営 08 もうダメだ、と思うようなピンチは、どのように克服すればいいのでしょうか?/09 困難に立ち向かうための心の筋肉が足りないのですが、鍛えられるものなのでしょうか?/10 一生懸命やっているのにうまくいきません。どうすればいいのでしょうか?/11 凄まじいスピードで時代が変化していきますが、歩調を合わせて進むにはどうすればいいのでしょうか?/12 マルチプレイヤーを目指しています。多くのことに興味があるということは長所なのでしょうか、短所なのでしょうか?/13 ルチタスキングが苦手なのですが、どうすれば克服できるのでしょうか?/14 どこまで訊いていいのかわからないのですが……/15 メールや報告書をうまく書くコツはありますか? [3]関係経営 16 仕事よりも人間関係に悩んでしまうのですが、どうすればいいのでしょうか?/17 賢いコンプレインの伝え方とは?/18 人間関係においてもっとも注意すべきことは何でしょうか?/19 良い先輩になるにはどうすればいいのでしょうか?/20 どうせ会社を辞めれば会うこともなくなるのに、わざわざ良好な関係を築こうと努力する必要はないのでは? [4]原点経営 21 安定した生活の基準とは何でしょうか?/22 「出る杭は打たれる」という言葉があるように、同じ人ばかりが成果を出し続けるのも問題なのではないでしょうか?/23 一生働ける職場はないと言われますが、それについてどう思いますか?/24 岐路に直面したときに押さえるべきポイントは何ですか?/25 うまく転職する方法はあるでしょうか? [5]自己経営 26 会社で注目されるには、どうすればいいのでしょうか?/27 人生を発展させるためにもっとも大事なことは何ですか?/28 時代を読む力をつけるにはどうすればいいのでしょうか?/29 相対的剝奪感のせいで、しきりに挫折の波に飲まれてしまうのですが、どうすればいいのでしょうか?/30 正しい休息の取り方がわからないのですが……/31 成功のために、周りに犠牲を求めてもいいのでしょうか?/32 胸に刻むべきアドバイスはありますか? 感謝のことば 【著者プロフィール】 コ・ドンジン(Koh Dongjin)(著) サムスン電子の元共同CEO(最高経営責任者)。成均館[ソンギュングァン]大学産業工学科で学士号を、イギリスのサセックス大学で科学技術政策の修士号を取得した。1984年にサムスン電子に一般社員として入社後、欧州研究所長、商品企画チーム長、技術戦略チーム長、開発室長などの要職を務めるも、2006年に突発性難聴を患って左耳の聴力を失う。 この苦難を乗り越えて、2015年にサムスン電子無線事業部長(社長)に就任した。その後、IT&モバイルコミュニケーション部門長、代表取締役を歴任し顧問を務めたのち、2022年3月に退職。差別化された製品とサービスでサムスン電子のモバイル事業を世界トップへと牽引し、Galaxyブランドに新たな転機をもたらした「Galaxy成功神話」の立役者として高く評価されている。2024年1月に韓国の保守政党「国民の力」に入党、同年4月に行われた国会議員選挙で初当選し、2026年現在まで国会議員として活動している。 金 知子(きむ・ちじゃ)(訳) 兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。法律事務所勤務を経て、フリーランス として実務翻訳、講師業に従事するかたわら、チェッコリ翻訳スクール、韓国文学翻訳院翻 訳アカデミー夜間課程で翻訳を学ぶ。訳書に『北朝鮮の食卓』(原書房)、共訳書に『[図説]韓国 食卓の文化史』(原書房)、『韓国・朝鮮の心を読む』(CUON)がある。 -
教育工学が明かす 大人の教わる技術【BOW BOOKS045】
「いまさら」というブレーキを外し「いまから」に変える。教育工学に基づくスキルから、大人が教わる力を取り戻す教わり方の教科書です。 目次 第1章 さだめる―教わる準備は、自分との対話から スキル1 わかったフリに気づく スキル2 無意識の思考の癖を見抜く スキル3 正解を急がず、問いを育てる スキル4 優劣の比較をやめて、自分を取り戻す スキル5 他者の言葉を素直に受け取る スキル6 古い前提に気づき、上書きする スキル7 過去の失敗を解釈し直す スキル8 古いOSを更新する スキル9 変わっていく自分を更新する スキル10 北極星をさだめる 第2章 つながる―教わる力は、関係の中で育つ スキル11 教わる関係を職場の外につくる スキル12 教わる相手を脳内会議に招く スキル13 「教えてください」を関係のパスポートにする スキル14 「でも」「だって」を言わず、やってみる スキル15 言葉ではなく、たたずまいを持ち帰る スキル16 師の教えを編集する スキル17 共犯者を見つける スキル18 おすそ分けで、外に開く スキル19 感謝と報告で、関係を戻れる場所にする スキル20 外と職場を、しなやかに行き来する 第3章 つづける―教わる力は、意志ではなく設計で続ける スキル21 「いつやるか」より、「何をやめるか」を決める スキル22 続かない理由を、自分のせいにしない スキル23 不便を、コミットメントに変える スキル24 やる気を待たず、始める儀式を持つ スキル25 始める摩擦を減らし、途中のノイズを断つ スキル26 高すぎる目標を捨て、小さく勝つ スキル27 「またやりたい」で終わる スキル28 「休む」を先に入れておく スキル29 三日坊主を前提にする スキル30 おもしろがってくれる人を見つける 第4章 かせぐ―教わったことを、他者の価値に変える スキル31 自分に効いたものだけを渡す スキル32 現場の言葉に翻訳する スキル33 相手の困りごとに合わせて、手札を出す スキル34 権威ある専門家より、少し先を歩く先輩になる スキル35 正解を渡さず、相手を前に進めるスキル36 相手から教わり、手札を磨く スキル37 専門家ではなく「教わっている人」と名乗る スキル38 おすそ分けを、仕事に変える スキル39 機能ではなく、物語で選ばれる スキル40 一生、教わる人であり続ける -
ユアカラー 人に仕事を合わせる。だから輝く
会社の色に、あなたを染めない。あなたの色で、輝けばいい。 「ジョブ型」でも「メンバーシップ型」でもない、第3の働き方とは。 約30もの会社が合併して生まれた、バックグラウンドも価値観もバラバラな組織——DXCテクノロジー・ジャパン。この「少し変わった成り立ちの会社」を束ねる中で生まれたのが、「ユアカラー(Your Color)」という発想です。ユアカラーとは、ひと言でいえば「仕事を人に合わせて設計する」という考え方。人を型にはめるのではなく、ひとりひとりが持つ「色」を見つけ、それを磨いていく働き方を指します。 「ジョブ型」は人を「マス目」に押し込め、可能性を閉じ込める檻にもなりかねません。一方「メンバーシップ型」には育成力という強みがある。本書は、その双方の“いいとこ取り”をした新しい人材マネジメントのモデルを、実践に基づいて提示します。 日本の労働人口が確実に減り続ける今、ひとりひとりが自分の色を見つけ、輝きながら働けるかどうかが、この国の活力を左右します。就職・転職に悩む方、今の働き方に窮屈さを感じている方、そして組織づくりに悩むマネージャーや経営者まで——「人をどう活かすか」という問いへのヒントが、ここにあります。あなたのカラーは、何色ですか? -
上司の攻略本 自分を削らずに成果を出す方法
【書籍説明】 社会人として働き始めると、多くの人が一度は「上司との関係」に戸惑いを感じるのではないでしょうか。 指示の意図がつかめなかったり、納得しきれない場面に出会ったりすることもあると思います。 私自身も、同じように悩みながら日々を過ごしてきました。 そんな中で少しずつ感じたのは、上司を変えようとするよりも、向き合い方を見直すことで気持ちが楽になり、働きやすさも変わっていくということです。 本書では、上司を一人の人として捉え、無理をしすぎずに関係を築いていくためのヒントをまとめました。 自分らしさを大切にしながら働くための一助として、そっと寄り添える一冊になればうれしく思います。 【著者紹介】 清平道行(キヨヒラミチユキ) 企業にて人材育成に携わり、これまで多くの新入社員や若手社員の成長を支援してきた。 現場の中で寄せられる「上司との関係」に関する悩みに向き合う中で、本書のテーマに至る。 難しい理論よりも、日々の中で実践できる工夫を大切にしている。 -
Z世代を甘やかすな
「残業したくないんですよね」「それって僕の仕事ですか?」「飲み会ダルいんで行きたくないです」「そのやり方タイパ悪くないですか?」指示は素直に聞かず、指導をすれば「それってパワハラですよね?」と口答え。世間は「価値観のアップデート」を強いてきて、部下への指導はどんどん弱腰になってしまう。好き勝手にふるまうZ世代のおかげで、職場の空気は弛緩する一方です。つけあがってさらにモンスター化するZ世代は、あらゆる職場に出現し、管理職を困らせています。好評連載『Z世代を甘やかすな』を加筆修正した本書では、豊富なデータと実例を収録。経営者ならではの視点から若者論の最新情報を解説し、今日から使えるマネジメント法を解説します。職場を正常化するために、Z世代を甘やかさない、毅然としたコミュニケーションを身につけましょう。 -
自分の「思い」がすっと伝わる 小さく言葉にする習慣
もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 自分を飾らなくても「思い」はちゃんと伝わる。 心がすっと軽くなる【新しい言葉のレッスン】 「何か意見はある?」にドキッとしてしまう… 頭の中に考えはあるけど、それを上手にまとめられない… 伝えたい気持ちは山ほどあるのに、「ズレていたらどうしよう…」「浅いと思われたらどうしよう」…と怖くなり、言葉を飲み込んでしまうことはないでしょうか? 言葉に詰まってしまうのは、語彙力がないからでも、話が下手だからでもありません。 「ちゃんとした言葉」を探そうとして、難しく考えすぎているだけです。 本当は、もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 本書がお伝えするのは、20年間考え続けてきた超・内向型のコピーライターがたどり着いた、世界一やさしい言葉術です。 このやさしい考えに、言葉のプロたちから続々と推薦の声が集まっています。 「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」 ――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社 代表) 「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」 ――朱喜哲(哲学者) 「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」 ――鈴木涼美(作家) 本書でわかる「小さく言葉にする」という考え ポイント1:感じたことをそのまま言葉にする 「きちんと言わなきゃ」を手放し、まずは最初の一言から始めるだけでいい ポイント2:飾らない素直な言葉を選ぶ 巧みなフレーズより、自分の言葉のほうが相手の心にきちんと届く ポイント3:話しはじめの心理的ハードルを下げる テクニックは不要。「伝えたい」という気持ちだけですでに準備は完了している 本書を読むと ◎言葉にするのが驚くほど楽になる ◎飾らない言葉だからこそ、相手の記憶に残る伝え方ができるようになる ◎今まで言えなかった「小さな一言」が言葉になって人生が動き出す 【目次】 はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。 序章 なぜ「言葉が怖い」と感じるのか 第1章 言葉を「小さく」始めるために 第2章 言葉は「渡す」ためにある 第3章 言葉には世界を変える力がある 第4章 言葉のままならなさを引き受ける 第5章 言葉は「生きる技術」である おわりに "May the Words be with you." 言葉に関心を持った人のための読書手引き -
説得力が劇的に上がる 数字の伝え方
■数字を「単なる報告」から「人を動かす武器」に変える最強のコミュニケーション術 数字やデータをグラフ化して提案したにもかかわらず 「だから?」「で、何をすればいいの?」と言われたことはありませんか? ビジネスの現場において数字は強力な共通言語です。 しかし、多くの人が数字の「結果(過去の事実)」を語るだけで、 相手が本当に知りたい「結論(未来の行動や判断)」を語れていないというのも事実です。 たとえば「売上が10%上がりました」は単なる報告です。 本当にほしい情報、 つまり「その数字から何が言えて、次に何をすべきなのか」という結論を抜きにして 結果だけを伝えても相手の心は動きません。 本書はデータ分析や統計学の教科書ではありません。 数字の意味を正しく捉え 相手の脳に一瞬で突き刺さる言葉へと変換する「言語化力」や「思考力」を磨き、 相手から「理解・納得・共感」を引き出して人を動かすためなコミュニケーション技術を解説します。 ■一気に解決策へ飛びつかない!「ストーリー」の組み立て方 「売上が落ちています。至急、ポイント還元のキャンペーンを!」 ―このように、問題が起きたとき原因を深く掘り下げずに解決策(方策)へと してしまうことはよくあります。 でも、キャンペーンを打てば売上は本当に回復するのでしょうか? 多くは「根拠は?」と思うはずです。 周囲から「なるほど、この方策以外にあり得ないね」と納得してもらうためには 【ゴール→現状→要因→方策】を一本の「ストーリー」でつなぐことが必要です。 本書ではこのストーリーを構築するための「4つのステップ」を体系的に解説します。 ステップ①ゴール設定 抽象的な問いを排し指標を特定できるまで具体化する。 ステップ②現状把握 「印象」を脇に置き、適切な「ものさし」による比較で客観的事実をあぶり出す。 ステップ③要因特定 「なぜ?」を突き詰め、自分たちの手でコントロールできる具体的な行動に落とし込む。 ステップ④結論・方策策定 特定した要因を直接的に解消・軽減する、圧倒的納得感のある具体策を提示する。 ■5秒で伝わる「引き算のデザイン」と「不都合な真実」 本書は思考法だけでなく、 資料作成やプレゼンに使える「演出のテクニック」も満載しています。 ○グラフの「引き算のデザイン」 結論に不要な数字など、脳のメモリをムダ使いさせる「ノイズ」を徹底的に削ぎ落とし、 5秒で見せる動線を設計します。グラフの主役は「内容」ではなく「結論」です。 ○「不都合な真実」をあえて開示する 都合の良い数字だけを並べる「チェリーピッキング」の誘惑を捨て、 前提条件や弱点もあえて明示することでプロとしての強固な信頼関係を築きます。 ○数字を「問い」に変えて相手を巻き込む 結論を押しつけるのではなく、「この前提で出た結果をどう判断するか」と相手に投げかけ、 組織の意思決定の質を高める対話戦略を伝授します。 本書は統計学や数学の知識がなくても、 数字を「人を動かす言葉」に変える技術を手に入れることができます。 -
令和シニアを動かす シニア市場の「新しい地図」 5クラスターで読み解く令和の購買・幸福・メディア接点
シニア市場は、もう一枚岩ではない。 元気な人、静かに暮らしたい人、スマホで調べて買う人、テレビを信頼する人。令和のシニアは、年齢だけでは読み解けません。本書は、神開隆一がシニアマーケティングの現場と当事者としての実感から描いた、これからの市場を考えるための「新しい地図」です。 著者の出発点は、“自分ごと”の違和感。 シニアマーケティングに長く携わってきた著者は、自らがシニアと呼ばれる年齢になった時、世の中のシニア像とのずれに気づきます。枯れてもいない。かといって、いつもアクティブでもない。その間にあるリアルを、感覚だけでなくデータで見つめ直します。 60~79歳の声から見えた、5つの令和シニア。 本書では、60~79歳の男女を対象にした「令和シニアクラスター調査」をもとに、シニア層を5つのタイプに分類。健康志向、現役意識、伝統的価値観、自由な単身生活、テレビ中心の購買行動など、ひとことで括れない違いを初心者にもわかりやすく解説します。 スマホ、仕事、推し活。古い常識では見えない日常。 シニアはデジタルが苦手。もう引退している。消費に消極的。そんな思い込みは、令和の市場では判断を誤らせます。本書は、スマートフォン利用、労働意向、購買、メディア接点、家族や趣味との関わりまでを整理し、今のシニアが何を見て、何に動くのかを読み解きます。 売り方の前に、幸せの形を理解する。 商品を届けるには、年齢や資産だけでなく「何を幸せと感じるか」を見る必要があります。本書はPERMA理論を用いて、シニアの購買を「安寧」「挑戦」「人とのつながり」「意味」という視点で解説。企画、広告、通販、紙媒体、EC改善に使える実践的な一冊です。 -
ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術 なぜ、同じスキルでも収入は10倍違うのか?
デザインは上手いのに、なぜか稼げない。 案件は取れても単発で終わる。 頑張っているのに、あの人ほど収入が伸びない。 その差は、センスや才能ではありません。 本書は、17歳で月収100万円、20歳で年商“億”超えを実現したデザイナーが、 「稼げるデザイナー」だけがやっている仕事術を公開します。 案件獲得、アイデア出し、制作、リピート受注、SNS発信まで、 収入に直結する実務スキルをこの1冊に凝縮しました。 ・なぜ、上手い人ほど安く使われてしまうのか ・なぜ、ポートフォリオ次第で案件の入り方が変わるのか ・なぜ、神デザインより神対応のほうが売上をつくるのか 未経験でも、初心者でも大丈夫。 デザイナーはもちろん、副業・フリーランス・会社員など、 誰もが稼げるノウハウが身に付く一冊です。 -
20代で一気に差がつく仕事の教科書 AI時代に「消える人」「残る人」
「何者でもない自分」が「稼げる自分」に変わる! 第一志望の会社に3度落ち、「4度目の正直」で第一志望の人材開発コンサルティング会社へと入社。しかし、待っていたのは厳しい現実だった。入社時の成績は同期11名中「最下位」。苦手な先輩への報・連相・は遅れがち、事務処理はボロボロ、遅刻の常習犯……。そんな「欠陥だらけの新人」だった私が、なぜわずか数か月で歴代新人記録を塗り替え、年間2億円を売り上げ、数年で13億もの売上を牽引するリーダーへと飛躍できたのか? 本書は、綺麗事一切なしの実体験に基づく、20代のための「生存戦略」。 -
なぜか余裕がある人のやらない技術
【内容紹介】 タスク管理もしている。 資料も丁寧につくっている。 それでも、なぜか仕事が終わらない――。 多くのビジネスパーソンは、努力が足りないのではなく、「やらなくてもいいこと」に時間を奪われています。 完璧な資料をつくろうとする。 とりあえず会議に参加する。 即レスで反応する。 相手を納得させようと考え続ける。 正解が出るまで悩み続ける。 こうした行動は、一見まじめな仕事に見えて、実は仕事を増やす原因にもなっています。 一方で、成果を出しながら余裕のある人は違います。 彼らは「やること」を増やすのではなく、やらないことを決めるのがうまいのです。 本書では、 ・ムダなタスク ・人間関係の消耗 ・終わらない思考 ・情報の取り込みすぎ ・自分を追い込む習慣 といった、仕事を重くしている原因を整理し、やらない判断のつくり方まで具体的に解説します。 仕事は、放っておくと自然に増えていくものです。 だからこそ必要なのは、 「頑張り方」ではなく手放す技術。 忙しいのに成果が出ない状態から抜け出し、 余裕を持って仕事を進めるための新しい仕事術。 努力を増やすのではなく、 惰性の努力をやめるための一冊です。 【目次】 プロローグ①仕事が終わらないのは「能力」ではない プロローグ②仕事は、いろいろなところから増えていく 1章 ムダなタスクをやらない ・「完璧な資料」を作ろうとしない ・「とりあえず会議」に参加しない ・「即レスで反応する」をやめる ・「細かすぎる確認」をしない ・「依頼をそのまま受ける」をやめる ・「仕事を増やす提案」を安易にしない コラム① 空いた時間に仕事を入れない 2章 人間関係で疲れることをやらない ・「相手を完璧に納得させよう」としない ・「いい人」でいようとしない ・「察してくれるはず」を期待しない ・「その場の空気」で同調しない ・「相手の感情に反応して行動を変える」をやめる ・「相手基準で優先順位を変える」をやめる ・「必要以上に謝る」をやめる コラム② 関係を深めようとしすぎない 3章 ムダな思考をやらない ・「正解が出るまで考え続ける」をしない ・「反省を繰り返し続ける」をやめる ・「他人と比べ続ける」をやめる ・「先の不安を増やす想像」をしない ・「完璧なタイミング」を待たない ・「決めたことを何度も不安で覆す」をやめる ・「根拠なく大丈夫だと流す」をやめる コラム③ 選択肢を増やしすぎない 4章 情報の過剰摂取をやらない ・「全部知ろう」としない ・「通知に反応し続ける」をやめる ・「不安になるニュース」を浴び続けない ・「必要か考えずに情報を取り込む」をやめる ・「他人の意見で判断を変え続ける」をやめる ・「情報を整理せずに溜め込む」をやめる ・「すぐ検索するクセ」をやめる コラム④ うまくいっている方法をそのまま真似しない 5章 心と体をすり減らす習慣をやらない ・「忙しさを基準に仕事を増やす」をやめる ・「合わない自己管理」を続けない ・「休むことに罪悪感を持って動き続ける」をやめる ・「できなかったことを繰り返し反芻する」をやめる ・「無理なペースを続ける」をやめる ・「効果を見直さずに努力を続ける」をやめる コラム⑤ 習慣化と無理な自己管理の間 6章 やらない判断のつくり方 ・すぐ反応する前に止まる ・判断の基準を先に決める ・自分の役割で判断する ・いまやる理由があるかで判断する ・全部やる前提を疑う ・やらない選択肢から考える ・続ける理由があるかで判断する ・やらないと決めて切る コラム⑥ 「やらない」は、逃げではない -
なぜか伝わる人の言わない技術
【内容紹介】 説明しているのに、なぜか伝わらない。 言葉を尽くしているのに、 相手の反応が動かない。 一方で、 多くを語らなくても信頼され、話が通る人がいます。 その違いは、「話し方」ではありません。 言葉の前にある説得力です。 人は言葉を聞く前に、すでに相手を評価しています。 余裕のなさ、焦り、落ち着き、安心感――。 そうした印象は、視線、姿勢、沈黙、声のトーン、間など、 言葉以外の情報から先に伝わってしまうのです。 本書では、 ・話す前から決まっている印象 ・沈黙や「間」が生む説得力 ・視線、姿勢、声など非言語の伝わり方 ・あえて言葉を足さない判断 ・言語化が求められる時代の空気の読み方 といった観点から、 「言葉を増やさなくても伝わる人」の共通点を整理します。 説明を増やすほど、伝わるとは限らない。 言葉を足すほど、説得力が増えるとも限らない。 むしろ、信頼を生む人ほど、 何を言うかより、何を言わないかを選んでいます。 言葉の技術ではなく、 言葉が届く状態をつくる技術。 会議、プレゼン、上司・部下との会話、オンラインコミュニケーションまで、 日常の仕事の場面で使える 「伝わる人の静かなコミュニケーション」をまとめた一冊です。 【目次】 1章 言葉は、話す前に届いている ・話しかける前に、「この人はどういう人か」は決まっている ・「この人、余裕がないな」は一瞬で伝わる ・言葉より先に、話し手が評価されている ・話が長くなる人ほど、信用を削っている ・話のうまさより、「安心して聞けるか」が先に見られている ・話す前から、安心感を持たれている人がいる ・空気を読む人は、何を見ているのか ・話す前に整えるべき、たったひとつのこと コラム① その日、あなたはどんな状態で来ているか 2章 黙ることで生まれる説得力 ・沈黙と間は、場を操作する時間である ・言葉を足さない時間が、相手の思考を動かす ・反応を待てる人ほど、落ち着いて見える ・沈黙が力になるのは、判断を保留できるとき ・「今、言わない」という判断が空気を変える ・言葉が少ないほど、一言の重みは増す コラム② 沈黙は、使い方を間違えると逆効果になる 3章 言葉を使わなくても伝わってしまう ・視線は安心感をつくる道具になる ・姿勢は落ち着きを伝える土台になる ・距離感は信頼を育てる余白になる ・表情は場の空気をやわらげる ・声のトーンは落ち着きを運ぶ ・話す速さを整えると余白が生まれる ・呼吸が整うと言葉も整う ・ジェスチャーは言葉を支える補助線になる コラム③「癖」は意味がないのに意味として読まれる 4章 あえて言わないという判断 ・説明できても、あえて言葉を足さない判断 ・答えを示さず、相手の判断に委ねるという選択 ・反論できる場面で、あえて引くという決断 ・質問を挟まず、相手の思考を待つという構え ・気づいても、すぐに指摘しないという判断 ・感情や状態が整うまで、発言を控える選択 ・沈黙が、自己演出に変わってしまう瞬間 コラム④ 知識をひけらかさない 5章 言語化時代の「空気を読む力」 ・Web会議で沈黙が気まずく感じる ・メールがつい長くなってしまう ・結論まで書き切らないと不安になる ・すぐ返さないと不安になる ・即レスがあなたの役割を固定していないか ・送る前に整える時間を持てているか コラム⑤ 時間帯は、それだけでメッセージになる 6章 言葉が届く人は、何を足さないのか ・影響力は、主張から生まれない ・共感は、わかろうとしすぎないところから生まれる ・「言わない」は、武器ではなく構えである ・言葉が届く人は、評価を取りにいかない ・言葉の重みは、足したもので決まらない ・「何も言わない時間」が信頼をつくる ・言わない技術は、意識の外にはない コラム⑥ 「言えない」は、弱さではない -
年収2000万円のAI活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 時短、投資、副業「AIに富を生ませる最強の質問」大全 資料作成、節約術、健康相談、旅行プラン… 頭のいい人がAIに聞くこと、聞かないこと ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 ◆目次抜粋◆ 【格差解明編】読者862人アンケートで判明 「年収1500万円以上 vs 500万円未満」なぜ稼ぐ人ほどAIを使うのか ▼稼ぐ人は「ChatGPT」と「Copilot」の二刀流 ▼稼いでいない人はほとんど無課金 ▼稼ぐ人ほど「AIは脅威になる」とシビア 【年収2000万円への道編】狙い通りの回答をAIから引き出す最強プロンプト&究極AI文書術 徹底ガイド STEP1……AIで最短&最高のクオリティを実現「資料作成のススメ」 STEP2……的外れな回答をなくす「プロンプト神構文7」 STEP3……情報収集からスライド化まで、文書業務はAIでこれだけできる 仕事術編 営業先リスト、領収書整理…文書以外の周辺業務にも役立つ 【脳科学編】「オタクっぽい人」ほど高給になる 生成AI時代に「残る仕事、残らない仕事」……池谷裕二 コラム◎最強コンサル「マッキンゼー」がAIに聞くこと、絶対に聞かないこと……田中直道 【副業編】2カ月で月30万円!ド素人でも稼げるAI副業術……あべむつき LINEスタンプ、動画制作…AIですぐに収益化できる20ジャンル コラム◎YouTubeでAI動画が急増中!広告収入ではない「本当の目的」……AI FREAK 【大儲け編】「億り人」がAIに聞いていること……ジョン・シュウギョウ ▼投資家最大の敵「感情」を整える専属アナリスト ▼察しがいいのは「Claude」 ▼AIの力を引き出すプロンプトの5つの構成要素 ▼「約4カ月で株価3倍」爆上げ銘柄の探し方 【企画編】AIを使って「考える天才」になる方法 「最高の答え」を導き出す5ステップ……石井力 【悩み解決編】人間より頼りになる「AIで悩み解決」お手軽レッスン……樋口 廉 ▼健康相談、法律相談、節約術、旅行プラン… 【学び編】こんなに便利なツールを使わない手はない!1日5分で最短上達!「AI英会話」の始め方……谷口恵子 【AI編】「時間・思考・出会い」をAIで増幅させる人、奪われる人……けんすう、堀田秀吾、小野壮彦 ▼具体的な試行回数を増やす ▼AIでメンタルを整える ▼あえて想定外の場所に飛び込む コラム◎大腸がん検査で導入中! AI診断で「見逃し」は減らせるのか?……山田真善 教科書が読めない子ども、新聞が読めない大人… 50万人のデータから衝撃の発見!AI研究者が解説「シン読解力の伸ばし方」……新井紀子 まずは「AIと声で雑談」を試してみよう ゼロからわかる「AIスマホ」始め方&選び方……三上 洋 コラム◎スマホ、SNS、証券…デジタル遺品の探し方&片付け方……伊勢田篤史 -
令和の「護身」マナー――正論バカにならずに生き抜くための処世術 ハラスメントを避け、自分の意見を通す新時代のコミュニケーション
「正しいことを言っただけなのに、なぜハラスメントと言われるのか?」――そんな令和の職場で悩むあなたを救う、新しい時代のコミュニケーションバイブルが登場! 本書は、むき出しの正論が凶器となり得る現代において、自分をすり減らさずに意見を通すための「護身としてのマナー」を提案する一冊です。お辞儀の角度といった形式的なルールではなく、多様な価値観が交差する職場でしなやかに立ち回るための具体的なコミュニケーション技術を解説します。 本書を読めば、相手を不快にさせずに自分の主張を通す「言語のクッション」や、世代間ギャップを埋める伝え方が身につきます。正論によるトラブルを防ぎながら、理不尽に我慢することなく自分自身の心とキャリアを守る処世術が手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・「正しいことを言っているのに反発される」と悩む方 ・ハラスメントを恐れて本音が言えず、ストレスを抱えている方 ・職場の人間関係を円滑にし、自分の意見もしっかり通したい方 正論バカから卒業し、しなやかで強い発言力を身につけて、令和のビジネスシーンを生き抜きましょう! -
なぜ“売上至上主義の会社”は突然消えるのか 中小企業のための最強のバックオフィス戦略
《内容紹介》 ・中小企業では、営業や新商品開発などの人材に採用が偏ります。そうして売上を重視しますが、バックオフィスを軽視しているために利益が残りません。 ・売上至上主義の会社では、そもそも自社のお金の動きを把握できておらず資金繰りが不安定、売上があるのに給料を払えない、経験豊富な社員が離職してしまい人手不足、求人を出しても人がこない……など、さまざまな課題があります。 ・「成長の壁」を阻むさまざまな課題は、実はバックオフィスの改善によって、改善できます。組織や売上のさらなる成長を目指すことができます。 ・著者の財務部長・人事部長の経験と、税務コンサルタントとしての知見から、即効性のあるバックオフィス改善のノウハウを伝えます。著者は部長時代、年商40億円なのに、利益がまったく残らない経営状態を、年間4億円が残る利益体質へ改善させた実績があります。その実績を活かして、税理士として独立してから、100社超のクライアントを黒字体質に改善してきました。 ・「税務・財務・福利厚生」を駆使した、社員の手取りUPと、会社の利益確保の仕組みを具体的事例とともに紹介します。 ・中小企業やスタートアップ企業など、「成長の壁」を突破したい経営者必読です。 《目次》 第1章 中小企業が直面する「成長の壁」 第2章 バックオフィスを制する中小企業が成長を制す 第3章 中小企業を強くする具体的バックオフィス改善策 第4章 数字で語る!バックオフィス改善のインパクト 第5章 中小企業経営者が明日からできるアクションプラン -
DX対応版 オフィスの業務改善がすぐできる本
【内容紹介】 2010年4月刊行の『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』を最新の働き方やDX、AIなどの潮流を踏まえて大幅にアップデートした1冊。 『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』刊行から16年、私たちの「働く環境」は劇的な変化を遂げました。 かつてはオフィスに集まって働くことが当たり前でしたが、現在はテレワークやハイブリッドワークが普及し、働く「場所」の制約がなくなりました。また、テクノロジーの進化も目覚ましく、スマートフォンやクラウドツールの活用は日常となり、さらには生成AIをはじめとする人工知能の台頭が、情報の収集・加工・伝達というオフィス業務の本質そのものを変えようとしています。 こうした環境の変化に伴い、業務改善の手法もまた、アップデートが求められています。 かつては「紙を減らす」「手順を整理する」ことが改善の主眼でしたが、現代においては「いかにITツールを使いこなすか」という視点が欠かせません。 今回の改訂では、初版から一貫して伝えてきた「実務担当者の視点で、小さなことから改善を始める」という基本精神はそのままに、環境の変化に対応した業務改善手法の内容を盛り込みました。 時代がどれほど変わり、ツールが進化しても、業務改善の主役が「現場で働く皆さん一人ひとり」であることに変わりはありません。「もっと楽に、もっと楽しく、もっと付加価値の高い仕事をしたい」という皆さんの想いを形にするためのガイドとして、本書が再びお役に立てることを願っております。 【目次】 第1章 業務改善とは何か? 第2章 改善ポイントを見つけ出すそう! 2-1改善の重点ポイントを見つけ出そう! 2-2「不要な業務」を見つけよう! 2-3「業務の淀み」を見つけよう! 2-4「働いていない」時間を見つけよう! 第3章 改善案を考えよう! 3-1改善アイデアを出そう! 3-2会議を改善しよう! 3-3電話・メールを改善しよう! 3-4 ITで改善しよう! 3-5外部に任せよう! 3-6スキルを高めよう! 3-7リスクを抑えよう! 3-9ノウハウを共有しよう! 第4章 改善をやりきろう -
問題解決の地図
2万人の論理力を鍛えてきた著者が「必ず答えにたどり着く」頭の使い方を伝授! ロジカル、ラテラル、クリティカル……目的や場面ごとに最適な思考法がわかり、さらに「問題解決の地図」という3つの思考法を組み合わせた、解決までの全体像と筋道をつかむスキルがストーリーを通して身につきます。 最終章では、思考法を実践すべく練習問題によって、読むだけでは終わらない橋渡しをしています。 ストーリーの舞台は、生活雑貨全般を扱うブランド「逸品工房」の商品開発部。 マーケティング部から異動になった主人公ヒカリは、得意のロジカルシンキングを活かした企画書を出すも却下。 悩んだ末、ヒカリは、ラテラルシンキングとクリティカルシンキングというタイプの異なる思考を持った2人の力を借り、商品化のために企画を考えるが、いくつもの壁が……。 答えが必ずしも1つではないビジネスの現場でも、ベストな答えが出せるようになる! 目次 はじめに 登場人物紹介 序章 ロジカルシンキングの限界 第1章 あらためてのロジカルシンキング~答えを出すことの基本~ 第2章 はじめてのラテラルシンキング~常識人が非常識な答えを出すとき~ 第3章 だからクリティカルシンキング~「わかりやすい答え」という誘惑~ 第4章 問題解決の地図~「3つの思考法を駆使する」の正解~ 第5章 答えを出したその先にあるもの~「退屈さ」からの決別~ 第6章「問題解決の地図」を使うための13の問題 -
結果が出なくても動ける自分になる本
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は、努力しているのに成果が出ず、止まりそうになっている営業職の人のために書きました。 断られることが続くと、「向いていないのではないか」「今日はもう回りたくない」と思う日があります。 私もまさにそうでした。 もともと営業が得意なタイプではなく、雨の日に何百件と断られ、公園のベンチで座り込んだこともあります。 それでも完全には止まらなかったのは、KPIという言葉で呼んでいた、その日にやる量の目安、支えてくれる仲間、修正してくれる環境、そして将来こうなりたいというビジョンがあったからです。 本書では、止まりそうな日にどう立て直し、どう次の一件へ向かったのかを、現場の体験をもとにお伝えします。 【著者紹介】 マル太郎(マルタロウ) 営業の現場で、結果が出ない時期を何度も経験しながらも、行動を止めないための工夫を重ねてきた実践者。 もともとは営業が得意なタイプではなく、むしろネガティブに考えやすく、開発や改善のように一人で深く考えることのほうが得意だった。 しかし、飛び込み営業の現場で、断られる苦しさや数字が出ない苦しさと向き合う中で、行動を止めないためには根性ではなく、行動の基準、仲間、環境、そして将来のビジョンが大切だと学ぶ。 本書では、自身の実体験をもとに、結果が出ない時期でも前に進み続けるための考え方と実践法をまとめた。 将来は、自ら立ち上げた、あるいは出資した会社でロケット開発に関わり、自分たちが作ったロケットで宇宙に行くことを目標としている。 -
AI時代の入社1年目の教科書(きずな出版) 最速で信頼される仕事の基本
AIが当たり前になった今、若手社員には「AIを使えること」だけでなく、「AIを使って成果を出す力」が求められています。しかし現場では、AIに丸投げしてしまい自分で考えられなくなる、AIの答えをうのみにしてミスをするなど、新たな課題も生まれています。本書は、AIに振り回されず、仕事の力を伸ばすための「考え方」と「進め方」を、入社1年目のタイミングで身につけるための実践書です。仕事の目的のつかみ方、考える力の鍛え方、情報の扱い方、伝え方、段取り、信頼の築き方など、AI時代でも変わらない仕事の基本を7章で解説。さらに、すぐに実践できる49のワークを通して、AIを“丸投げする道具”ではなく“成長のトレーナー”として使いこなす力を養います。AIとともに働く時代に、3年後も必要とされる人材になるための一冊です。 -
「小さな声」を探し求める 「個」が躍動する組織のつくり方
日本の福祉を変え、土屋グループの急成長を可能にした「人財」列伝! 創業5年で年商80億、グループ企業10社、従業員約3000人。 10年前にはまだ限られたところでしか受けられなかった重度訪問介護サービスを、全国47都道府県で提供できる環境をつくりだした株式会社土屋 なぜここまでの急成長を遂げることができたのか? なぜ介護業界で日本最大級のベンチャー企業が生まれたのか? 中心メンバーである16人にインタビューをし、その急成長の舞台裏に迫る ー目次ー はじめに 高浜敏之 挑戦・失敗・学び・再挑戦 ――「小さな声」を探し求め、応え続ける組織であるために 小黒昭洋 「何者でもない自分」―― 特別じゃない人生を、誠実に生きるということ 笹嶋裕一 社会のインフラになる―― 人を幸せにする介護 高浜将之 「信頼」をかたちに ―― 組織を支える仕事に挑んだ日々 吉岡理恵 フリーターから取締役へ ―― 私を変えてくれた土屋との歩み 宮本武尊 「後悔のない人生」のために私が選ぶ道 ―― 自分にしかできない人助けを探して 五十嵐憲幸 楽しむことで、道が開く ―― 支え合う看護を未来へ 新川勝美 「支えたい」から始まった道 ―― 理想と現実をつなぐ挑戦 星敬太郎 未来を見据える ―― 永続するケアと終わりなき成長のために 大庭竜也 仲間とともに進む福祉の未来 ―― 社会を支える活動をこれからも 杉隆司 福祉の未来をポジティブに変革する ―― 原動力は「枯れない好奇心」 岡田千秋 変化を恐れず立ち向かう ―― 障害者の自立と解放を目指す挑戦 古本聡 見守り、共に生きる社会へ向かって ―― 重度訪問介護制度の歴史とこれから― 安積遊歩 その出会いが、社会を変える ――「誰ひとり取り残さない」未来のために 浅野史郎 生命の美しさに導かれて ―― 事業承継の責任を果たしていくために 大山景子 おわりに 高浜敏之 -
常識を疑えー99%”戦わない”経営実践編
本書は、ルイボスティー専門店を展開する著者が、自身の事業経験をもとに「どうすれば成功するか」ではなく、「なぜその選択をしたのか」という思考の過程を解説した実践書である。 一般的な飲料ビジネスが重視するカフェイン・効率・回転率・広告といった常識にあえて逆らい、競争を避ける設計を採用。その代わりに、無料試飲や会話、視覚的な売り場づくりなど“体験”に価値を置き、にぎわいを生み出すことで事業を成立させてきた。 本書では、そうした一見非効率な選択の裏にある判断基準や思考の順序を丁寧に示し、読者が自分の状況に応じて応用できる「判断の型」を提示する。著者は現場での実践を重ねてきた事業家であり、理論ではなく経験に裏打ちされた意思決定のリアルを伝えている。 -
ソニーの社員がやっている最小の意志力で最大の成長を得る最新学習メソッド コミュニティラーニングはじめて図鑑【BOW BOOKS043】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社員のための自主的な学びの場PORTが、コミュニティラーニングの意義と効果から具体的な学びや運営の方法までをチームでお伝えします。 目次 PART 1 入門編 CHAPTER 1 コミュニティラーニングについて知っておこう CHAPTER 2 コミュニティラーニングを始めよう PART 2 実践編 STAGE 1 最小の意志力で、学ぶ準備をする STAGE 2 最小の意志力で、コミュニティラーニングを始める STAGE 3 最小の意志力で、コミュニティラーニングに関わる STAGE 4 コミュニティラーニングを効果的に活用する STAGE 5 コミュニティラーニングで得た力を日々に活かす EXTRA STAGE コミュニティラーニングにもう一歩踏み込んで自在に扱う PART 3 理論編 CHAPTER 1 コミュニティラーニングの母体 実践共同体 CHAPTER 2 コミュニティラーニングの学習効果を示唆するおもな基礎理論 PART 4 企業導入編 CHAPTER 1 企業の中にコミュニティラーニングを定着させるには? CHAPTER 2 企業内コミュニティラーニングが個人と組織の成長を生みやすいテーマとは? CHAPTER 3 企業導入の決め手 組織内にスポンサーを得るには? PART EX 特別公開!ソニーグループの学習と成長の場PORT -
AIで副業・起業はじめました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *家事と育児でクタクタ、少しでもお金に余裕がほしい *ちょっとだけご褒美タイムがほしい… *時短で“私らしさ”を発揮して働きたい! \「AIお仕事30選」で見つけよう/ 「パソコンやITは苦手」「副業や起業なんてムリ」という女性も、AIを遊び感覚で触っているうちに、 *時間に余裕ができちゃった! *自分の「好き」や「得意」が喜ばれてお金になった♪ *復職・本業・副業で収入UP ページをめくれば、そのステップやノウハウが、漫画や実例で楽しく身につきます。 教えてくれるのは、元外資系銀行員で、お金の流れや仕組みに詳しい田中ななさん。 起業したアロマブランドでAIを使ってきた経験や、女性向けの講座で起業・副業・時間・お金・発信などをレクチャーし、初心者が一歩踏み出すサポートをしてきた経験から、この本が生まれました。 【ビジネス初心者でも初収入を得る秘訣】や【はじめてでも無理なく続けるポイント】なども満載。 誰でも取り組めるワークシートも入っているので、実際に手を動かしながら読み進めることで、無理なく段階的にステップアップできる1冊です! 1日1時間くらい「好き」や「得意」をAIと一緒に積み重ねることで、気軽に月3万円くらいの副収入を目指しませんか? そして、家事・育児・仕事・やりたいことを、もっと自分らしく楽しむ、ワクワクする未来を広げましょう! -
『アクロイド殺し』に学ぶポアロの思考術と5つのビジネス活用法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』が大好きである。 当然かもしれない。 なぜなら『アクロイド殺し』は、名探偵ポアロ全33作品の中で一番人気の作品だから。 やがて、何回も読むうちに、この中で語られるポアロの思考術をビジネスに活用したいと思うようになった。 着目したのは、「情報の非対称性」である。 犯人の持っている情報と探偵(もしくは読者)の持っている情報が同じでないことを「情報の非対称性」というが、ビジネスにおける売り手と買い手の情報にも「情報の非対称性」が存在する。 そうであるならば、探偵の思考術はビジネスに活用できるのではないか。 これが本書を書くきっかけである。 さて、本論をスタートするにあたって、お願いしたいことがふたつある。 ひとつはネタバレを許していただきたいこと。 もうひとつは、実際の作品を是非読んでいただきたいこと。 当初、ネタバレしないことを構想していたが、ネタバレしないと説明できないことが分かった。 しかし、真相を知ってから読んでもなお『アクロイド殺し』はとてつもなく面白いことを保証する。 私がそうだったのだから。 ところで、『アクロイド殺し』がいつ出版されたものかご存じだろうか。 びっくりしたことに、初版の出版は、実に今からちょうど100年前の1926年である。 出版直後から話題沸騰だったが、その興奮は100年経った現代においても伝わってくるように思う。 さて、ポアロはどのような思考術によって見えない真実に迫り、100年後のわれわれはそれをどのようにビジネスに生かすべきであろうか。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
外資系コンサルが教える プロジェクトリーダーの仕事
最新のPMBOK第8版を踏まえた、プロジェクトマネジメントの真髄を解説! 約30年間、グローバル案件を含む数々のプロジェクトをリードしてきた著者によるプロジェクトを成功させるポイントを大公開! ・プロジェクトの成否を最終的に分けていたのは、常にリーダーシップだった。 ・成功したプロジェクトに共通するのは、優れた計画や高度な手法そのものではなく、人々が同じ方向を向き、前に進もうとしていたかどうか。 ・「相談する人」と「決める人」を混同させない。 ・チームが停滞するとき、たいてい「役割が曖昧」。「何を期待され、どの判断を引き受け、どこまで責任を持つのか」を言語化し、共有することで、チームは初めて自律的に動き始める。 ・Storming(混乱期)の段階を通らずに、チームが機能し始めることはない。立ち上げ初期の混乱は、乗り越えるべき壁ではなく、通過点として捉える。 ・チームが動いているとき、リーダーは目立たないが、チームが止まりそうなとき、リーダーが誰よりも早く気づき、立て直すことこそが、実行フェーズにおけるプロジェクトリーダーのリーダーシップ。 ・必要なのは、計画を守ることではなく、計画を更新する勇気。ズレは例外ではなく、もはや「前提」。 ・価値を出し続けるとは、優先順位を守ることではなく、価値を基準に優先順位を更新し続けること。そのためには、各タスクや成果物が「どの価値にどれだけ寄与するのか」を常に問い直す必要がある。 などなど、多くのプロジェクトを成功させてきた著者による言葉は全て至言。 現場で奮闘しているリーダーたちへの熱いエールが凝縮されています。 -
ひどい物忘れをスッキリ解決!脳が若返る記憶術とメモ活用術。
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。 (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。 (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。 (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。 (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。 (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。 このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。 本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。 当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。 わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。 しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。 日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。 そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。 ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
「ロマンとソロバン」そして運~中経出版の物語
1968年に創業した中経出版は、 『経済のニュースが面白いほどわかる本』 『1分間勉強法』 『ぼく、オタリーマン。』 など数々のベストセラーを生み、 ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。 当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、 角川グループに入ったのちの2012年、 中経出版としての最終年度は40億円超に成長。 しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。 ・どのようにヒットを生み出し、会社を成長させたのか ・「ネコでもわかる本」って何? ・ビジネス書コーナーか、英語コーナーか 本書では、 元社長をはじめとするOBOGが集い、 その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。 出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。 ■目次 ・第1章 45年間の黒字経営を支えたもの ・第2章 イベントで会社を盛り上げる ・第3章 「面白いほどわかる本」をつくる ・第4章 「勝利の方程式」を探り出す ・第5章 いかに出版ジャンルを広げるか ・第6章 ベストセラーを創り出す ・第7章 新規事業で売上げを拡大する ■著者 会社の物語制作委員会 2024年、記憶に残したい企業の実録を書籍として刊行することを目的に発足。 当該企業の役員、社員にヒアリングするとともにアンケート調査等を実施し、 事実関係を確認しつつ編集•執筆を行うプロジェクトチーム。 ■本書の委員会構成者 杉本惇 安部毅一 菊池正英 飯田日出男 亀谷敏朗 大屋紳二 浅井美紀 佐藤和夫 -
オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方
大学生就職企業人気ランキング 2位! 働きがいのある企業ランキング 4位! 社員一人あたり粗利 2400万円! ――その答えは、働く空間の作り方にあった 【目次抜粋】 第一章 オフィス進化論 ・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた ・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス 第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計 ・オフィスを考える3つのポイント ・オフィス投資は手持ち資金でやらない 第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ! ・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは? 第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力 ・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう 第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ ・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に 第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス ・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する ・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する 第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け ・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない -
生徒と心が通じ合う教科書。 ひきこもりの生徒とのコミュニケーション改善術。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 沢渡加恋です。 かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。 私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。 それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。 しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。 この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。 そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。 本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。 また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。 生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。 この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。 自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。 そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。 生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。 現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。 -
AIでラクラク 資金ゼロから始める輸入ビジネス4.0
■1000人の人生を変えた「貿易家」という生き方 「変わりたい」「もっと違う働き方が・・」 「自由に、自分らしく生きたい」と願っているのだとしたら、 この本はあなたのために書かれました。 2019年『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版) この本をきっかけに「ひとり貿易家」が一気に誕生しました。 ■著者は13年以上にわたり、延べ1万3000人以上に講演・指導を行い、 多くの人生が変わる瞬間に立ち会ってきました。 主婦が、子育ての合間に累計2000万円のビジネスを築き上げる姿。 会社員が、副業から始めて独立し、世界中を飛び回る貿易家になる姿。 退職後のシニアが、新しいキャリアをスタートさせ、1000万円以上の売り上げを達成する姿。 転売ビジネスで疲弊していた方が、価格競争から解放され、胸を張って取り組めるビジネスに出会う姿。 彼らの多くは、英語がほとんど話せませんでした。海外に行ったこともなく、 貿易の「ぼ」の字も知らない、完全な初心者でした。 なぜ成功したのでしょうか? 答えは、革新的なビジネスモデルを知り、実践したからです。 ■「ひとり貿易家」とは、単なる職業名ではありません。それは「働き方」であり「生き方」です。 世界中から、まだ日本に届いていない素晴らしい商品を発掘、海外メーカーと独占販売契約、、 クラウドファンディングで先行販売を行い、 その後ECサイトや店舗での一般販売へと展開していく─そんなビジネスをひとりで完結させる人のことです。 ■この働き方の魅力は、場所と時間に縛られないことです。 ノートパソコン1台あれば、自宅、カフェ、旅行先でも仕事ができます。 規模も自由です。 そして何より、年齢、性別、学歴、キャリア、資金力、語学力のすべてを問いません。 20年前は、貿易ビジネスといえば潤沢な資金、在庫を保管する倉庫、 業界内のコネクション、流暢な英語力が必要であり、 失敗のリスクも大きく、個人が挑戦するなんて夢のまた夢でした。 でも、時代は変わり、 インターネットの普及により自宅にいながら世界にアクセスできるようになりました。 また、クラウドファンディングという仕組みが生まれて 「先に売ってから仕入れる」という無在庫販売が可能になりました。 そして2022年以降、AI(人工知能)が登場し 英語力ゼロでも海外メーカーとの商談は飛躍的に簡単になり、言語の壁はもはや存在しないも同然です。 今、個人が世界を相手にビジネスをするために必要なのは、大金でも、語学力でも、人脈でもありません。 必要なのは、「やってみよう」という、小さな一歩だけです。 ■本書の目次 第1章 ひとり貿易のススメ―世界のワクワクを見つけて届ける仕事 第2章 宝探しをやってみよう―日本未発売の「お宝商品」を発掘する方法 第3章 世界とつながる第一歩―海外メーカーとの交渉術 第4章 クラウドファンディングで実現―応援されながら販売しよう 第5章 ゼロからの逆転ストーリー―知識ゼロ・英語ゼロで夢を掴んだ貿易家たち 第6章 ひとり貿易家のための海外展示会 完全攻略ガイド -
公務員のWord
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員の必須スキル!◆ ・「公用文作成の考え方」を踏まえた文書 ・正確で見やすい「かがみ文」のつくり方 ・効率的な「想定問答集」のつくり方 ・「窓付き封筒」で大量発送するための機能 など 公務員生活に必須のWordスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* 文書により事務処理を行うこと、これは公務員の鉄則です。 したがってWordのスキルは、日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けWord研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Wordの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々の文書作成業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Wordの初期設定と基本操作 ・1-1 Wordは「誰でも使える」? ・1-2 初期設定① オプションの設定 ・1-3 初期設定② ページ設定 ・1-4 基本操作 Chapter 2 知っておきたい公用文作成の原則 ・2-1 公用文作成の原則を巡る近年の動向 ・2-2 70年ぶりのルール改定 ・2-3 公用文の「ローカルルール」 ・2-4 「公用文作成の考え方」を読み解く Chapter 3 Wordで作る公用文 ・3-1 文書作成の「作法」を身に付けよう ・3-2 まず押さえたい、通知の基本的な形式 ・3-3 Wordの機能を活用した通知作成の手順 ・3-4 見やすい文書はこう作る ・3-5 通知以外の文書への応用 Chapter 4 Wordで作る想定問答集① 文書の構造を形作るための機能 ・4-1 想定問答集はここまで作りやすくなる ・4-2 文書に見出しは必須 ・4-3 目次は簡単に作れる ・4-4 想定問答集の体裁を整える Chapter 5 Wordで作る想定問答集② 「見せる」文書のための図・表に関わる機能 ・5-1 図・表をどう活用するか ・5-2 図の取扱い① Word上で図を描く ・5-3 図の取扱い② Word上に画像を貼り付ける ・5-4 Word上での表の取扱い ・5-5 図・表に標題(キャプション)を付ける Chapter 6 さらにWordを活用する① 文書の案を検討する ・6-1 検討のプロセスを残す ・6-2 案を添削する ・6-3 添削後の案を処理する ・6-4 文案作成時に便利な機能 Chapter 7 さらにWordを活用する② 外部に文書を発送する ・7-1 外部宛て文書の効率化とセキュリティ ・7-2 郵送① 窓付き封筒で発送する ・7-3 郵送② 送付先をラベルに印刷する ・7-4 セキュリティの確保 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。 -
公務員のExcel
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員必須のスキル!◆ ・「総務省の統一ルール」を踏まえたデータ作成 ・作業を劇的に効率化する「公務で頻出の関数」 ・Excelで作成する「庁内説明資料」 ・前任から引き継いだ「Excel方眼紙」への対応 など 公務員生活に必須のExcelスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* データの集計から申請書の作成まで。公務員にはExcel仕事が付き物です。 したがって、Excelのスキルは日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けExcel研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Excelの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々のデータ集計業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Excelの初期設定と基本操作 ・1-1 「公務員の実務にExcelを使いこなす」ための第一歩 ・1-2 文字の入力 ・1-3 セルの操作 ・1-4 シートの操作 ・1-5 オプションの設定 Chapter 2 基礎体力としてのデータ入力スキル ・2-1 データ入力を侮るなかれ ・2-2 「これでは困る」入力のしかた ・2-3 どのような入力形式が望ましいのか ・2-4 入力欄を作る ・2-5 調査票の内容を入力する Chapter 3 これだけは知っておきたいデータ集計スキル ・3-1 関数・グラフという集計ツールを使いこなすために ・3-2 合計する(調査結果の集計①) ・3-3 他のセルを参照する(調査結果の集計②) ・3-4 数える(調査結果の集計③) ・3-5 条件で判断する(調査結果の集計④) ・3-6 グラフを作成する(調査結果の集計⑤) Chapter 4 業務を加速するデータ分析スキル ・4-1 データ抽出のためのツール 関数・フィルター・ピボットテーブル ・4-2 条件に合うものを合計する(法人データベースからの抽出①) ・4-3 条件に合うものを数える(法人データベースからの抽出②) ・4-4 欲しいデータを抽出する(法人データベースからの抽出③) ・4-5 表全体を分析する方法:フィルター ・4-6 表全体を分析する方法:ピボットテーブル Chapter 5 公務員の資料作成① Excelで作る説明資料 ・5-1 説明用ツールとしてのExcel ・5-2 Excelのシートを「説明資料」化するための見せ方(予算額比較表の作成①) ・5-3 Excelのシートを「説明資料」化する方法(予算額比較表の作成②) ・5-4 Excelファイル印刷時のポイント Chapter 6 公務員の資料作成② Excelで作る様式とその取扱い ・6-1 様式作成における「Excel方眼紙」の存在 ・6-2 実務で困らない「Excel方眼紙」の作り方 ・6-3 「Excel方眼紙」からのデータ抽出・集計 ・6-4 日程表をもっと便利にする方法 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。 -
人が動く理由は、ただひとつ。プレゼン力だ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本のタイトルを見て、少し強い言い切りだと感じた方もいるかもしれません。 正直に言えば、私自身も昔はこんなふうに言える立場ではありませんでした。 むしろ、どれだけ説明しても人が動かない側の人間でした。 自分なりに考え、準備し、正しいことを伝えているつもりなのに、相手の反応は薄い。 会議では空気が止まり、提案は先送りされ、あとから「結局、何が言いたかったの?」と言われる。 そのたびに、言葉にできない悔しさを抱えてきました。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計という、まったく異なる仕事を経験してきました。 一見すると共通点のない職業ですが、どの現場にも共通していたのは、「人に何かを伝え、動いてもらう必要がある」という点でした。 授業で生徒を動かすこと、医療現場で患者や医師と意思疎通を図ること、設計の仕事で技術的な提案を理解してもらうこと。 立場も役割も違うのに、なぜか同じ壁に何度もぶつかっていたのです。 特に印象に残っているのは、空調設計の仕事での経験です。 専門的に見ても間違っていない提案を用意し、資料も揃え、自分なりに丁寧に説明しました。 それでも相手は首を縦に振りませんでした。 そのとき私は、「なぜ分かってもらえないのか」「自分の説明が下手なのか」と、自分を責めることしかできませんでした。 しかし後から振り返ると、そこには決定的に欠けていたものがありました。 それは、相手が動くための視点でした。 教師時代も同じでした。 どれだけ熱心に説明しても、生徒が動かない授業がありました。 医療事務として働いていたときも、正確に伝えているはずなのに話が通らない場面が何度もありました。 そのたびに感じていたのは、もどかしさと無力感です。 ただ、これらの経験を重ねる中で、人は、正しさや情報量では動かないのだということに少しずつ気づき始めました。 この本は、プレゼンが得意な人の成功談を書いたものではありません。 むしろ、何度も失敗し、迷い、遠回りしてきた一人の経験の記録です。 だからこそ、話し方を磨く前に何を考えるべきか、どこを変えると人は動き始めるのかを、実感をもって語れると思っています。 もしあなたが、ちゃんと説明しているのに人が動かないと感じているなら、この本がその違和感を言葉にする手助けになれば幸いです。 -
米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方
■【米国海軍も採用!上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せる最新マネジメント術】 「指示待ち部下」がいないチーム―。 つまり、上司が指示を出さなくても、部下が自ら動き、 成果を出す自律型チーム。 これは、多くのリーダーや上司が望む、 理想的なチームの姿でしょう。 そんなチームに育てるためのマネジメント術のヒントは、 最新の軍事組織マネジメントにありました。 ■「軍事組織マネジメント」と聞くと、「絶対服従」「上意下達」といった 命令型マネジメントを思い浮かべる人も多いでしょう。 それは大きな間違いです。 最新の軍事組織マネジメントは、かつての「上意下達」「命令は絶対」の 古いマネジメントから脱却し、高度に複雑化した現代戦に対応した 軍事組織の手法を採用しています。 その手法をひと言で言うと、上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せるマネジメントです。 ■その具体的な仕組み&実践法を、ビジネスに応用して 徹底解説したのが本書です。 キーワードは、次の4つです。 *ミッション・コマンド *GUIDES(ガイズ)モデル *意思決定力 *作戦発想力 この4つのメソッドを使いこなせば、 「指示待ち」の部下をなくし、 自律型チームに変化していきます。 ■著者は、元・海上自衛隊の幹部にして、 米国海軍大学に外国人教官として招聘され、 教鞭を執っていた経験を持つ、 軍事組織マネジメントのスペシャリスト。 その著者が、最新軍事組織マネジメントをビジネスの現場に応用した 「自律型チーム」をつくる方法をわかりやすく解説した1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─命令だけで動く時代は終わった ・第1章 なぜあなたのチームはうまくいかないのか? スタバと現代の軍隊との意外な共通点─なぜ、「スタバ」は人気企業なのか? など ・第2章 メンバーに「任せる」チームづくり 「命令しない組織」が勝つ──現代戦のリアル 最新の「軍隊組織の環境」は真逆」 など ・第3章 チームリーダーのための「ミッション・コマンド」実現ノウハウ 信じるだけでは機能しない 「ミッション・コマンド」を実現する3つのステップ ステップ1 「理想の状態」の可視化 自分の理想を他者に伝えるための第一歩 など ・第4章 自律型チームの育成法―GUIDESモデル なぜ、あなたのチームは、うまく運営できないのか? リーダーはみんな悩んでいる うまくいっているチームの4つのキーワード など ・第5章 フォロワーが持つべき「意思決定力」 フォロワーシップの重要性 フォロワーの「意思決定力」がないと、現場で判断・行動ができない チームの成果は、フォロワーシップが9割 など ・第6章 「作戦脳」を鍛えるマネジメントの極意 成果が出ない真の原因 「戦略」と「戦術」の乖離をどう埋めるか など ・第7章 VUCAの時代に勝ち残るチームづくり VUCAの時代とは? 軍事分野で生まれた言葉「VUCA」 など ・おわりに―「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ -
地域でいちばんピカピカなホテルのすごい仕組みーーどんなピンチも乗り越え、成長を続ける
客室数四国一を誇る、ビジネスホテルグループ「川六」。 同社の事業の特徴は、既存ホテルの再生、 稼働率3割のホテルが、4カ月で9割になるなど、 経営難のホテルを続々再生させています。 ユニークなのは、旧ホテルの人も施設もそのままで、 変えるのは、挨拶、掃除、電話のみ。 それだけで、人も施設もピカピカに輝き出すのです。 本書は、 川六のホテル再生の仕組みを紹介。 人不足を解消し、顧客・従業員満足度を高めるDX推進の方法も公開します。 宿泊業に携わる方はもちろん、業種・業界を問わず、 現状を打開するためのヒントが詰まっています。 ◆推薦 「ホテルの再生ノウハウが仕組みになっている。 再現性があるからうまくいく」 ――株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏 「誰も教えてくれなかった宿泊業経営のバイブル。」 ――楽天グループ株式会社専務執行役員 髙野芳行氏 ◆もくじ 序 章 人と仕組みの好循環を回す「川六モデル」 第1章 経営難の地方ホテルを短期間で再生した仕組み 第2章 バックヤードの生産性を上げるDXの仕組み 第3章 挨拶・掃除・電話を徹底する仕組み 第4章 社員の成長と満足度を追求する仕組み ◆著者 宝田圭一(たからだ・けいいち) 株式会社川六代表取締役 1962年神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社勤務ののち、 1989年、川六入社(27歳)。 2000年、代表取締役就任。2002年、免震構造採用の「エルステージ館」を新築オープンし、 旅館から宿泊特化型ビジネスホテルに業態変更(ホテル川六エルステージ高松)。 慢性的な赤字体質から高収益企業へと変化を遂げる。 2011年以降は、ホテルの再生事業を本格化させ、熊本市内で2店舗、 愛媛県西条市で1店舗、高松市内で1店舗をリニューアルオープン。 2017年に山口県山陽小野田市、2019年に高松市に新築オープン。 2022年には、高松市内本社敷地内に「新メインタワー」をオープンし (客室数449 室)客室数四国一となる。川六グループの総客室は1,265室。 2023年6月、経済産業省が定める「DX認定事業者」として認定取得(宿泊業で全国2番目)。 楽天トラベルアワードを2012年から14年連続受賞中。 「全国ワークスタイル変革大賞2025」にて ITコーディネータ協会会長賞とFun&Creative賞をW受賞。 業績不振のビジネスホテルの再生を得意とし、中四国、九州に出店を加速する。 著書は『地域でいちばんピカピカなホテル』(あさ出版)。 -
社員全員をファシリテーターに 学び合う会社に育てる研修設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい時代に向けて企業を根底から改革するためには、すべてのスタッフがファシリテーターに変わる必要がある。それにいち早く気づき5年間にわたり実施してきた日能研のファシリテーション・トレーナー・トレーニング(FTT研修)のすべてを公開します。研修の様子をドキュメント風に紹介するとともに、研修企画者が用いたプログラムや参考にした手法などを詳しく紹介しています。 「第1章 これがファシリテーション・トレーナー・トレーニングの実際だ」では研修の流れとしくみを、記録をもとに研修講師(オーガナイザー)の視点から具体的に紹介しています。プログラムの内容や介入の視点など具体的な事例を踏まえて書かれています。 「第2章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニングから生まれた道具箱」では、研修の過程で使われたり、開発されたファシリテーションに使える様々な技法を紹介しています。「KP法」「赤・緑コメント」「ログシート」など20種類を紹介。 「第3章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニング参加者から聞く、その後の成果と実践」では、学んだことを日常業務にどう活かしているか、研修終了者への取材をとおして個人の変化を探ります。 「第4章 社員全員をファシリテーターにしようとなぜ日能研は考えたか?」では、そのねらいと秘密を日能研高木幹夫代表とファシリの達人・川嶋直氏が語り合います。 そのほかコラム、資料などで社内研修に役立つ情報、資料を掲載しています。 -
アクティブラーニングに導くKP法実践 教室で活用できる紙芝居プレゼンテーション法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、紙と黒板・ホワイトボードがあれば、どこでもいつでも始められるプレゼンテーション法であり、思考整理法です。そのシンプルさと効果に気がついた全国の先生方がKP法を活用して、アクティブラーニングを展開しています。 本書では、高校を中心に小学校から大学、学習塾の先生方の様々な実践を、第3章「全国23人の先生による教室でのKP法実践レポート」でご紹介しています。 さらに、第1章と4章では、KP法の生みの親である川嶋直氏(日本環境教育フォーラム理事長)がプレゼンテーション、コミュニケーションについての提言やKP法を実践する上でのポイント&アドバイスを書き下ろしました。 また第2章ではアクティブラーニング型授業の実践と理論の先端を行く皆川雅樹氏(産業能率大学准教授)によるアクティブラーニングに導くKP法の導入や評価の視点についての論考を用意し、本書によりアクティブラーニングとKP法を総合的、多面的に理解することを可能にしました。 2020年の学習指導要領改訂、大学入試改革に向けて、アクティブラーニングが全国で旋風を巻き起こしているなか、教師はテーチャーからファシリテーターへの変化が求められています。学校教育、社会教育、環境教育など様々な教育に関わる方にとって、大きな方向性を知るとともに実践の指針となる一冊です。 -
起業1年目から備える「税金サバイバル」2026 インボイス終了・電帳法・法人成りの新常識を完全網羅
「通帳にお金はあるのに、税金が払えない」……。そんな黒字倒産の悲劇を回避し、令和の激変する税制を生き抜くための実践的サバイバル術を伝授します。 本書は、2026年のインボイス経過措置終了(2割特例の廃止)や電子帳簿保存法、そして崩壊した「売上1000万円法人化神話」など、最新の税制を網羅した起業家のための戦略書です。単なる用語解説にとどまらず、手元資金を守り抜くための「攻め」と「守り」の知識を体系化し、時系列で分かりやすく解説しています。 読者は、税金の支払期限とキャッシュフローのズレ(タイムラグ)を把握し、突発的な資金ショートを防ぐ具体的な手法を習得できます。また、改正後の新基準に基づいた最適な法人成りのタイミングを判断できるようになり、ビジネスの成長を加速させるための揺るぎない土台を築くことが可能です。 こんな方におすすめ: ・起業前後で税金や資金繰りに漠然とした不安を感じている方 ・インボイス制度終了後や電帳法への具体的な実務対応を知りたい方 ・今の時代に合った損をしない法人化のタイミングを知りたい経営者 孤独な経営判断を支え、あなたの会社を生存・成長させるための最強のパートナーとなる一冊です。 -
顧客思考の仕事術
◆AI時代を勝ち抜くための最強スキル「顧客思考」を体系化!◆ 営業、マーケティング、人事、経理、システム、マネジメント…… すべてのビジネスパーソンが成果を出すための原点。 会議室を出よ!顧客に会え!ペルソナをやめよ! 仕事で成果を出す「7つの大原則」を徹底解説【ワークシート/ケーススタディー付】 【事例】 Airbnb、Uber、Slack、UHA味覚糖、山崎実業ほか 【7つの大原則】 WHO(顧客からはじめよ)、PAIN(隠れた課題を見つけよ)、VALUE(顧客主語で話せ)、CONCEPT(ひと言が最強)、IMAGE(イメージで届けよ)、BARIEER(バリアを壊せ)、GO OUT(顧客に会え) 【読者特典】「顧客思考」のための「ワークシート」と「研修動画」をプレゼント! 「あなたの顧客は誰ですか?」 この問いに自信をもって答えられる方は、ほとんどいません。 マーケティング、営業に限らず「顧客思考」はすべてのビジネスパーソンに必要です。 顧客に会い、顧客の本音を考え、顧客目線で仕事をする。シンプルな言葉で、顧客を動かす。 そうすることで、圧倒的な成果を上げられます。 ◆こんな方におすすめ ・仕事で成果が出ずに悩んでいるビジネスパーソン ・AI時代に生き残るスキルを身につけたい方 ・事業成長を実現したい経営者・マネージャー ・営業・マーケティング以外の職種で顧客思考を活用したい方 ・キャリアで「選ばれる存在」になりたい方 ◆目次 第1章:世界の一流が実践する「顧客思考」 第2章:大ヒットの裏側にある「顧客思考」 第3章:顧客について知っておくべき「4つの現実」 第4章:顧客思考 7つの大原則 第5章:AI時代こそ顧客に会え 第6章:顧客思考の仕事術とキャリア論 第7章:顧客思考のアウトプット -
「わかっているつもり」を卒業する 理解度が一瞬で伝わるアウトプットの教科書
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 説明しようとしたときに、言葉が出てこなくなった経験はありませんか。 頭の中ではわかっているはずなのに、いざ口を開こうとすると、何から話せばいいのかわからなくなる。 そんな瞬間に、焦ったり、恥ずかしくなったり、少し自分を責めてしまったりしたことがある人も多いと思います。 私自身、何度も同じ場面を経験してきました。 そのたびに、自分の理解力が足りないのかもしれない、自分は頭が悪いのかもしれない、と感じていました。 でも、あとから振り返ってみると、それは理解できていなかったわけではなかったのです。 ただ、理解した内容を相手に伝える形に変えられていなかっただけでした。 この違いに気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。 この本は、もっとわかりやすく話せるようになるためのテクニック集ではありません。 話し方がうまい人になるための本でもありません。 インプットしたことを、どうやって自分の中で整理し、どう変換し、どう外に出していくか。 その一連の流れを、感覚的にではなく、言葉としてつかみ直すための本です。 うまく伝えられないとき、人はアウトプットばかりを改善しようとします。 でも本当は、その手前にある工程が抜け落ちていることがほとんどです。 本書では、その見落とされがちな部分を、日常の具体的な場面を交えながら、ゆっくりひもといていきます。 読み終えたとき、説明が急にうまくなるわけではないかもしれません。 ただ、なぜ詰まったのか、どこで止まったのかが、自分でわかるようになります。 その感覚が持てたなら、理解はもう一段深いところに進んでいます。 この本が、伝えられなかった過去の自分を少しだけ楽にしてあげるきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々を送る中で、「伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」という場面に何度も直面する。 正しさを丁寧に説明しようとするほど、生徒との距離が広がってしまう。 その経験を重ねる中で、人はなぜ分かっていても動けないのか、なぜ正論だけでは心を閉ざしてしまうのか、という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折や迷いを経て、たどり着いたのは、うまくいかない経験そのものが人を育てる、という考え方だった。 完璧にできることよりも、つまずきながら考え続けることのほうが、人を前に進ませるのではないか。 そう感じるようになり、教師を退職。 現在はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 考えがまとまらないまま立ち止まっている人、気持ちをうまく説明できずに苦しんでいる人のそばに、静かに言葉を置くことを大切にしている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていい、という視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢を積み重ねていくことだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることを、ライフワークとしている。 -
正論はわかっている。だから受け止めたい。関係が変わる共感の技術
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 正しいことを言われているのは、わかっている。 相手が間違っていないことも理解できる。 それでも、会話が終わったあとに、なぜか心だけが取り残されたような気持ちになることはありませんか。 反論したいわけでも、言い返したいわけでもないのに、胸の奥に小さなモヤモヤが残って、うまく言葉にできないまま時間だけが過ぎていく。 そんな経験を、きっとあなたも何度かしてきたはずです。 正論は、ときに人を前に進ませます。 でも同時に、気持ちを置き去りにしてしまうこともあります。 わかっているからこそ、余計につらくなることもあるし、自分が弱いだけなのではないかと責めてしまうこともある。 けれど、そこで苦しくなるのは、あなたが未熟だからではありません。 ちゃんと相手を理解しようとしているからこそ、心が追いつかなくなるだけなのです。 この本は、正論を否定するための本ではありません。 正しさを捨てる話でもありません。 正論はわかっている、その上で、それでも人の気持ちを受け止めたい。 そう思っている人のために書きました。 「理解」と「共感」は違います。 その違いを知り、少しずつ受け止め方を変えていくだけで、人との関係は静かに変わっていきます。 この先のページが、あなたが自分の感情を責めずに、人と向き合うための助けになればうれしいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で、思うように伝わらないもどかしさや、うまくいかないことへの恐れと何度も直面する。 正しさを伝えようとするほど、生徒との距離が開いてしまう経験を重ねる中で、「人はなぜ、分かっていても動けないのか」「なぜ正論だけでは心が閉じてしまうのか」という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折と迷いを経て、「うまくいかない経験そのものが、人を育てる」という考えにたどり着く。 教師退職後はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていいという視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢の積み重ねだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることをライフワークとしている。 -
【2026年版】インバウンド接客のためのチェックリスト52。学び始めと学び直しの決定版。
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2025年に日本を訪れた外国人(インバウンド)は前年比16%増の4,270万人で、24年の3,687万人を超えて過去最多となった。 この報道を聞いて、これまでインバウンドビジネスに携わってきた人は、改めてインバウンドビジネスを学びなおす時期が来たと感じたかもしれないし、 これまでインバウンドビジネスの経験がなかった人は、今こそインバウンドビジネスを学び始めるチャンスかもしれないと感じたかもしれない。 本書はこのような人たちのためのチェックリストである。 このリストはやるべきこと(To Do List)をまとめたリストであり、社員全員が共通認識を持つための共有リストでもある。 業種を分けずに全般的に書いているので、ご自身の現場に必要な項目をピックアップしてご活用いただきたい。 これにより読者はインバウンドの最新情報を短時間で収集できるようになっている。 ところで、筆者は飲食業などに従事したことがない。 そのため、実際の業務を理解していないところもあるだろう。 しかし、長年の貿易取引の経験から、外国人旅行者の視点があると思っている。 「外国人はこうしてほしいと期待している」などを指摘できると思う。 また本書は、単なるインバウンド奨励のためのものではない。 むしろ、現代の観光業が直面するオーバーツーリズム(観光公害)という「負の側面」に向き合うための一冊でもある。 環境問題、騒音問題、そして一部の危険な活動といった課題にも触れている。 勉強会などで活用していただければ幸いである。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 インバウンドの動向 第2章 インバウンド接客のための準備 第3章 コミュニケーション 第4章 訪日外国人の国籍別特徴 第5章 オーバーツーリズム用語集 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
選ばれるWebデザイナーは技術1割・姿勢9割 仕事が途切れない人に共通する6つの条件
「どれだけ勉強しても仕事が取れない」 「自分には才能がないのかもしれない」 そんな悩みを抱えるWebデザイナーに共通するのは、スキル不足ではありません。本書が明らかにするのは、“選ばれる人”と“選ばれない人”を分けている決定的な違い――それは技術ではなく、仕事に向き合う「姿勢(スタンス)」です。 著者自身、未経験からWebデザイナーに転身し、8か月間まったく仕事を得られなかった過去を持ちます。そこから月商100万円を超えるまでに何が変わったのか。その答えを、実際に「選ばれる側」へと変わっていった6人のリアルな事例とともに紐解きます。 自信がない、不器用、時間がない――そんな弱さを抱えたままでも、なぜ仕事が集まるようになるのか。選ばれるための考え方、仕事の設計、今日からできる具体的な行動までを丁寧に解説。 本書は、スキル以前に「プロとしてどう在るか」を問い直し、仕事が自然と集まる状態をつくるための実践書です。選ばれるのを待つ側から、選ばれる理由をつくる側へ。その一歩を踏み出したい人に贈ります。 -
対話を生みだすKP法 アナログプレゼンテーションのすすめ
KP法(紙芝居プレゼンテーション法)はA4の紙とマーカーがあれば誰でもどこでもすぐにできるアナログでシンプルなプレゼンテーション。 その優位性は「余白」があるところにもあります。 思考整理しながら作り上げる、情報が絞り込まれたシンプルなプレゼンは、聴き手に考える余裕を与えます。だからプレゼン後に、話し手と聴き手、聴き手同士の「対話」が始まる。 それはつまり「伝わった」、聴き手の「行動」がすでに始まっているということ。 プレゼンのシーンはもちろん、学校の授業やワークショップ、企業の会議、ブレーンストーミングなど、プレゼン以外の場面でも活用でき、コミュニケーション方法のひとつとしても注目のKP法。 この手法の第一人者である川嶋直が、KP法作成の全プロセスと、様々な活用法を紹介します。 -
心がまぁるくなる ゆるふで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計8万部突破の大人気シリーズ『ゆるふで』初の作品集が登場。 書道家ふでこさんが、カラフルな筆ペンと墨で描くやさしいメッセージを約100点収録しました。 本書では、 ✔ かわいい動物たちなどの人気モチーフ ✔忙しい毎日に寄り添う前向きな言葉 ✔ SNSで反響の大きかった人気作品 ✔ 本書だけの描き下ろし作品 といった、ゆるふでの魅力を余すことなく楽しめます。 ●疲れたとき、元気がほしいとき ●仕事・家事・子育てでバタバタの毎日 ●友人や家族へのプレゼントにも そっと寄り添ってくれる、オールカラーの作品集。 ページをめくるたびに、心がまぁるく整います。 ●180度開く特別製本だから、本を見ながら真似して描くのもオススメ 本書の定価は1,760円(本体1,600円+税)です。 <著者プロフィール> ふでこ 理容師でもあり書道家。2012年より個人経営者向けに筆文字を使用した販促手書きPOPセミナーを開始。2015年からは自ら考案した「ゆるふで文字アート」の作品制作を開始し、ハンドメイドサイトcreema、minneにも出展。アート部門書道で1位を獲得し、常に上位をキープしている。 -
ナマケモンが教える 社会人1年目の仕事術―地味に困るが人に訊けないビジネス常識40
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルのない困りごとを 図解でサクッと解決! ---------------------------------------------------- ◎電話相手の名前が聞き取れない! ◎取引先との話が盛り上がらない… ◎仕事がたまってフリーズ ---------------------------------------------------- 絶対失敗したくない人のために、 「仕事の本質」をナマケモンが教えます。 新入社員として社会に出ると、多くの人はこんな悩みを抱きます。 ・新しい仕事を任されたけれど、何から始めていいかわからない ・指示どおりに作業しているのに、何度もやり直しさせられる ・上司に報告・連絡・相談をする基準がわからない どうして、こうしたことにとまどうのでしょう? それは、まだ「仕事の流れ」や「全体像(=ゴール)」をわかっていないからです。 本書では、新社会人のタクミくんが、さまざまな「困った」や「もうダメかも」という場面に遭遇します。 そんなときに、どう対処すればいいのか。 ビジネスに妙に詳しい「ナマケモン」が、仕事の流れとともに、ピンチを切り抜けて成長につなげる方法まで伝授。 成長パターンと失敗パターンを図解で解説しているので、「ピンチ」ごとに最適な対処法がひとめでわかります。 「忙しい先輩や上司に質問するのは気が引ける」 「こんなことを聞いたら能力が低いと思われそう」 そんな悩みにサクッとズバッと答える、新社会人必携の一冊です。 〈目次〉 Part 1 仕事の失敗を成長チャンスに変える 心の合言葉 ・失敗やミスはみんなしている。新人は“やらかす”のが普通 ・ミスをしても「あざっす!」のスタンスで ・メモを取る人からは「聞く姿勢」が伝わる ・「あれ? 成長できてない??」と感じたらチャレンジしどき! …など Part 2 日常業務の「ちょっと困った」はこれで解決 ・出社して「…さて、何からやろう?」 ・メールやチャットの返信だけで1日が終わってしまう… ・上司に説明されたのに内容がさっぱりわからない ・初めての相手に電話するのめちゃくちゃ緊張する~ ・会議で「どう思う?」って突然振られた! ・社内でプレゼンをすることに! 人前で話すの苦手… …など Part 3 ピンチで「もうダメかも…」から挽回するコツ ・違う資料をメール送信しちゃった! ・トラブルが起こって頭の中が真っ白に… ・取引先の訪問に遅刻しそう! ・訪問先に着いてから、あっ!! 書類を忘れた! ・取引先に「できる!」と言ったことが社内でひっくり返された ・金曜の夜にトラブル発生! 上司に相談する…? …など -
仕事力を高めるWord 学びのテキスト 2019対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Word2019の基本操作から実践的な使い方までの知識をコンパクトにまとめたテキストです。テキストの操作手順に従って、基本的なビジネス文書の作成の仕方、効率のよい長文の編集の仕方等について学習します。さらに演習問題に解答して習得度を確認し、見栄えの良いドキュメントを作成するテクニックを身に付けることができます。Wordを短期間で習得したい方や短期講座の学習教材として、最適な一冊です。 -
仕事力を高めるExcel 学びのテキスト 2019対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel2019の基本操作から実践的な使い方までの知識をコンパクトにまとめたテキストです。テキストの操作手順に従って、ワークシートの編集、関数やグラフの作成、データベース機能の並べ替えや抽出等について学習します。さらに演習問題に解答して習得度を確認し、実践的な表計算処理技能を身に付けることができます。Excelを短期間で習得したい方や短期講座の学習教材として、最適な一冊です。 -
選ばれ続ける人だけが知っている言いかえの作法
【内容紹介】 ☆発売前から「書籍化をずっと待っていました!」と話題沸騰中! ☆10万人が学ぶ、話題の【言いかえ】が待望の書籍化! ☆選ばれ続ける人の「言語化の秘密」をアナウンサーが分かりやすく解説! 「頑張っているのに、うまくいかない」 「今のままの自分で終わりたくない」 「正しいことを言っているはずなのに、分かってもらえない」 本書はこのようなお悩みを持つ人のためにあります。 あなたの周りにもこんな人はいませんか? 仕事でもプライベートでも、なぜか声をかけられ続ける人。 理想のポジションを獲得し、チャンスが次々に巡ってくる幸運な人。 新しい道を切り拓いていく人。 本書では、そんな「選ばれ続ける人」が実践している言語化を言いかえで紹介します。 著者が放送局でアナウンサー・記者として3000人に取材をする中で、選ばれ続ける人の言葉には法則があることを発見。 それは、「選ばれ続ける人は、想いを共有する力が高い」ということ。 「結果」ではなく「相手」を見る【物事の捉え方】 「人」ではなく「状況」に視点を置いた【感情・スタンス】の法則を 7つの章に分けて詳しく解説します。 「指導」「トラブル」「相談」「雑談」「プレゼン」「交渉」「反論」 ビジネスのあらゆるシーンで活用可能です。 「人間関係に悩まされずに働きたい」 「挑戦してみたい仕事がある」 「昇進や出世を目指している」 「転職、就職活動で結果を出したい」 「自分を守りたい」 そう願う人にこそ、ピッタリの内容になっています。 【目次】 第0章 自分の扱い方が、あなたの扱われ方になる 第1章 「この人になら」と思わせる「信頼」構築術 第2章 「きく力」で無駄なイライラを手放す 第3章 追い詰めない「正論」の伝え方 第4章 選ばれ続ける人ほど、「観察」で感情をコントロールする 第5章 頭がミスに支配されなくなる「切り替え」思考 第6章 理不尽な悪意の終わらせ方 -
スラスラ話すためのお口の体操 ニュースで筋トレことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊張する場面でも、スラスラ・ハキハキ話せて自信がつく! 普段から口を動かすトレーニングをしておくと、話す時によく舌が回り、自信に繋がります。この絵本では、特に言いにくい「さ行」と舌をよく使う「な行」の言葉を集めて、楽しいストーリー仕立てにしました。大人も子どもも、声を出しながら繰り返し楽しめる絵本です。 作:杉上佐智枝 プロフィール:2001年、アナウンサーとして日本テレビに入社。「3分クッキング」や「情報ライブ ミヤネ屋」ニュース、「皇室日記」などを担当したのち、2018年に絵本専門士を取得。2023年にサステナビリティ事務局に異動し、読み聞かせを中心に、テレビ局を舞台にした絵本活動を幅広く行っている。著書に『絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ』(小学館クリエイティブ)がある。 東京都出身。うお座のB型。好きな絵本は昔話系、妖怪系。 絵:死後くん プロフィール:イラストレーター、漫画家。雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)、『母の友』(福音館書店)、書籍『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』(大野正人・著/文響社)、NHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」ほか、紙媒体をはじめとした様々な媒体でイラストや漫画を手がける。漫画に『I My モコちゃん』(玄光社)、絵本に『ぽんちうた』(ブロンズ新社)、『いれかえことばクイズショー』(おおなり修司・作/偕成社)などがある。 愛知県出身。かに座のA型。好きな絵本は昔話系、ナンセンス系。 -
まんがでわかる 現役女子大生が経営ピンチの店を立て直す 売りたかったら売り込むな!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お客様の心をつかむ接客・経営の極意を「まんが」で分かりやすく解説 女子大生・彩歌は、中洲でも名の知れたクラブのママである母の入院をきっかけに、 臨時ママとして店を任されることになる。 未経験の経営、結果が求められる現場、 そして中洲No.1を決める「ナカワン・グランプリ」の開催。 戸惑いながらも彩歌は仲間と共に、接客や経営の本質を学び、実践していく。 リフレイン、ミラーリング、5カウントの法則など、 成果につながる考え方をストーリーでわかりやすく解説。 ナイトワークを舞台にしながら、すべての接客業・ビジネスに通じる 「選ばれる理由」を描いた実践型ビジネスコミックです。 ■目次 1.麻由美の入院 2.初出勤 3.私がママ代行? 4.お客は少ないのにお給料は同じ? 5.常連客から500万円を借りる 6.困る客ほど勉強になる 7.新規客より既存客 8.特別講座 9.リフレインとミラーリング 10.ナカワン・グランプリ 11.絶対3つ星 7ヶ条 12.松田先生 13.5カウントの法則 14.決戦1週間前~決戦前夜 15.「NSMG」開催! 16.風評被害と営業妨害 17.ラスト8日間 18.表彰式会場 19.麻由美の復帰 20.後日談 ■著者 原作者:古川隆(ふるかわ・たかし) 株式会社福一不動産 代表取締役 宮崎県延岡市生まれ。大分工業大学建築科卒。 大手マンションデベロッパーに勤めるが、バブル崩壊でリストラにあう。 1997年9月、お客様の会社を買い取り起業、現職。 1軒ずつ飛び込み営業をする過程で、接触回数が増えるほど 先方の心が開く「5カウントの法則」を発案した。 ランチェスター戦略を学び商品・地域・客層を絞ったことで、 中洲の店舗入居率・52%を、15年で、ほぼ100%に達成させた。 福岡市博多区中洲2~4丁目(猫の額程しかない地域)に特化した賃貸仲介は、 不動産業界の注目を集め、中洲=福一不動産=「古川隆」というブランドを確立。 コロナなどの危機にも負けない日本一の歓楽街中洲を確立し、常に見守っている。 経営センスを磨くための講演会・勉強会を定期的に開催中。 ■シナリオ&まんが 小暮満寿雄(こぐれ・ますお) 画家・マンガ家・イラストレーター・著述家 東京都出身。多摩美術大学院修了後、神奈川県厚木市で臨時採用教員生活を送る。 その後インド、トルコ、ヨーロッパ方面を周遊。 帰国後、『ジーイー企画センター』にて、デザイン・印刷作業の研鑽を積み独立。 ビジュアルエッセイ『おちゃめなイタリア人!』(トラベルジャーナル)で著者デビュー。 著書に『シエスタおじさん』(文春ネスコ)、 『中学生にもわかる仏教』(PHPエディターズ・グループ)ほか。 現在は年に一度個展を開催している。 絵画作品として、フィリピン・バタンガス州における『リパの恵み』や、 鶴岡アル・ケッチァーノ所蔵の『山形山水図』、 春日大社に献上されたカレンダー原画などがある。 -
心に火をつけるひと言 - 行動を生み出すペップトーク3つの物語 -
たったひと言が、人の人生を動かす瞬間があります。 ペップトークは、アメリカのスポーツの現場で、監督やキャプテンが試合前のロッカールームで交わしてきた、短い激励スピーチから生まれました。30秒から1分ほどの短い言葉が、選手の表情と動きを目に見えて変えていくのです。 2023年のワールドベースボールクラシックの大谷翔平選手の名言「憧れるのをやめましょう」も、偶然ですが、ペップトークの構造でできていました。 本書は、励ましや根性論ではなく、「人が自然と前を向いて動き出す言葉の構造」を、3人のリアルな物語を通して解き明かす一冊です。 ・左手の感覚を失いながらも音楽を諦めなかったあいちゃん。 ・3年間ベンチに立ち続け、自分の居場所を見失いかけた裕太。 ・走り続けることしかできず、休む勇気を忘れていた女性・美沙子。 彼らが立ち上がるきっかけとなったのは、特別な才能でも、環境の変化でもありません。 「事実を受け入れ、とらえ方を変え、次の一歩を示す」たった1分の“言葉がけ”でした。 本書では、 1 事実の受け入れ 2 とらえ方の変換 3 してほしい変換 4 背中のひと押し ――というペップトーク4つのステップを、誰でも、今日から使える形で紹介します。 子育て、職場、教育、スポーツ、そして自分自身への声かけに。「どう励ませばいいかわからない」「頑張れと言えなくなった」そんな今の時代だからこそ、多くの読者に届く一冊です。 -
なぜかいつも上手くいく人の休みの使い方
同じように働いているのに、なぜかあの人だけが成果を出し、いつも余裕がある。 その差を生むのは、才能でも努力量でもなく――「休み方」です。 本書は、世界の超富裕層に仕える執事が明かす、 “成果を上げる人の休みの技術”。 仕事と休みを切り離さず、 流れるように両立させるための思考法を紹介します。 多くの人は、休みを「止まる時間」と考えています。 けれども、成果を出す人にとって休みとは、 エネルギーを補給し、思考を整え、未来を設計する“準備の時間”です。 たとえば―― ・休みを「区切り」で取ることで、集中力を途切れさせない ・情報を“浴びる”のではなく、“消化”して自分の知恵に変える ・完全にオフにせず、「思案する余白」を残す ・人と違うタイミングで休み、静かな環境で思考を深める 休みを上手に使う人は、休みの中に“動き”をつくります。 体を止めても、頭と心は静かに整えている。 そのリズムが、週明けのスタートを軽くし、 結果として仕事のパフォーマンスを最大化しているのです。 本書には、著者が間近で見てきた 世界の成功者たちの「休み方の共通点」が詰まっています。 それは特別なテクニックではなく、 誰にでもできる小さな習慣の積み重ね。 “休む=サボる”ではなく、“休む=整える” という視点を持つだけで、 仕事も人生もスムーズに回り始めます。 ■目次 ・問い 多忙な平日を乗り越えてやっとの週末。あなたならどちらの休日を選びますか? A「昼過ぎまでよこになっていよう」B「気分転換に公園まで散歩に行こう」 ・問い 休んでも疲れがとれないのはなぜ? ・問い 成果を出す人は動かない時間を大切にしているって本当? ・問い 同じ働き方をしているのに、疲れる人と疲れない人がいるのはどうして? ・問い “休み方”が人生の質を決める――そんなことある? ●1 「休み上手な人」のがんばりすぎない考え方 ・「休み方の質」が高まると「働き方の質」も変わる 成功者には“休み上手”が多い ・自分のペースを保てる人が長く成果を出し続ける マラソン選手との共通点 体調もモチベーションも維持できる ほか ●2 未来が変わる休み方 ・未来に“投資”する休日 休日は自分を育てる良いチャンス ・休日の出会いが「未来」を変える 誰とどう過ごす? ほか ●3 疲れない人の時間の使い方 ・一日のパフォーマンスを左右する朝のスタート 早起きは単に「時間を増やす」ためのものではない ・そもそも、その「出張」は必要なのか? いろいろな「ムリ」をなくす 休むことを考える前に「疲れること」をしない ほか ●4 仕事で成果を出す人の整え方 ・「仕事」と「休日」をはっきり分けない 「ワークライフバランス」ならぬ「ワークライフブレンド」 ・休みは「心身を整える」ためにある 「線」ではなく「円」でとらえると 体は休めても、心は休めていない!? ほか ●5 疲れをためない体のつくり方 ・疲れがとれる「汗」のかき方 「疲れ」はコース料理のデザートと同じ!? ・もっと「睡眠環境」にこだわりを持つ 「高い寝具」が贅沢ではない理由 ほか ■著者 新井直之 執事・おもてなし・ホスピタリティ富裕層専門家・ビジネス書作家 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 一般社団法人 日本執事協会 代表理事 一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長 株式会社CSK(現:SCSK株式会社)、 EMCジャパン株式会社(現:デル・テクノロジーズ株式会社)、 SAPジャパン株式会社、日本オラクル株式会社を経て、 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。 フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、 日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表をつとめるかたわら、 企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、 ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、 アドバイザー業務を行っている。 これまで上場企業、大手企業の経営者をはじめ、 さまざまな「超一流」を見てきた経験より、 人生の成功者と呼ばれる人は「休み方」にも流儀があると知る。 本書はそのエッセンスをまとめた1冊である。 TVなどのメディア出演、著書ともに多数あり。 -
罠を避けつつ研究成果を出そう
さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 26,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何らかの学術的研究に携わる人は、どんな分野であろうと、当然ながら「成果」を求められる。 成果とはすなわち、第三者による査読を受けた学術論文などである。 あるいは、何らかの具体的な形を成した作品や、工業製品などのこともあるだろう。 生成AIが大流行りの昨今だが、学術研究というものは、今のところは人間が行うものである。 それはすなわち人間絡みの「罠」が、成果獲得を阻むべく、あらゆる場面で待ち受けていることを意味する。 また同時に、金(カネ)絡みの罠も、そこかしこに仕掛けられているものである。 そしてそれは、「人間」の方にも、まず例外なく直結している。 本書では、これら数々の罠を可能な限り避けつつ、なるべく安全かつ穏便、そして正当な形で研究成果を結実させるためのヒントについて、幾つかの例を挙げつつ述べてみたい。 もちろん、分野や個々人の性格、また研究環境などによって、罠の性質は様々に変化するものである。 普段自分がいる環境では何が起こり得るのか、そして何が最も恐ろしい罠になるのか、考えてみるきっかけになれば幸いである。 【目次】 1章 「人間」が結局、一番の罠 2章 「仲良しサークル活動」という罠 3章 「全体の統括者」って何だ? 4章 なぜ、そんなことを? 5章 自分自身に潜む罠 6章 最も危険な罠 まとめ 罠は至る所にある 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。 -
A3一枚でつくる事業計画 ビジネス全体を一目で思考整理!
A3シート1枚で事業全体を端的に見える化! 分厚い計画を断捨離し、 ・経営層 ・投資家 ・実務担当者 にも一目で伝わる革新的な事業計画術。 大量生産・大量消費の時代が終わり、 多様化する市場環境の中では、事業計画の立案は欠かせません。 しかし、従来の分厚い事業計画書は読む側にとって負担が大きく、 ビジネスの現場や経営層、さらには投資家や金融機関に十分に届かないことも少なくないのが現状です。 本書が提案するのは、A3シート1枚に収まるコンパクトな事業計画です。 シンプルでありながら事業の骨格を明確に示すことができ、 経営層・現場担当者・投資家・金融機関など、 あらゆる立場の人に理解されやすい形を実現します。 グローバル化やオープンイノベーション、M&A、 ビジネスマッチング、アウトソーシングなど、企業を取り巻く環境は複雑化しています。 そのなかで自社だけで事業を完結するのは困難になり、 他社との連携や競争がますます重要になっています。 A3事業計画は、そうした動きを把握し、戦略的に動くための“羅針盤”にもなるものです。 さらに本書では、自社の計画にとどまらず、 ライバル企業の公開情報をA3シートに落とし込むことで、 相手の強みや隠されたノウハウを浮き彫りにする手法も紹介。 競合優位を築くための洞察力を養うことができます。 読者の立場によっても活用シーンは幅広く、 〇経営者・起業家:事業を俯瞰し迅速な意思決定に活用 〇投資家・金融機関:投資判断や融資審査の基準として 〇学生・転職希望者:企業研究や自己PRの材料として 〇専門家(弁護士・会計士・コンサルタントなど):クライアント企業の分析ツールとして など、多方面に役立ちます。 分厚い資料を“断捨離”し、 シンプルで洗練された計画を手に入れることで、 意思決定のスピードも精度も飛躍的に高まります。 必要に応じて詳細を肉付けしていくことも容易なので、 柔軟かつ実用的に使えるのも大きな魅力です。 ■目次 ・はじめに ・A3事業計画のフレームワーク概要 ●第1章 たった1枚のA3事業計画があれば経営が変わる! シンプルかつコンパクトな事業計画がなぜ必要なのか? ・分厚い事業計画なんて無用の長物 ・事業計画は目的実現のための便利なツール ほか ●第2章 A3シート1枚で業務プロセスが一目瞭然となる! 事業計画をどううまく1枚にまとめていくのか? ・誰もが知りたい「基本情報」をまず書く ・安易にA3シートを埋めず、思考整理 ほか ●第3章 A3シート1枚に自社の環境、競合、強みをまとめる! 1枚で事業戦略をきちんと示せるか? ・自社を取り巻く「経営環境」を書く ・第三者が納得する確かな事業計画 ほか ●第4章 A3事業計画の中にビジネスモデル・キャンバスもちりばめる! ビジネス構造の主な着眼点をどうまとめるか? ・ビジネスモデル・キャンバスとリーン・キャンバスも事業計画 ・「顧客セグメント」ビジネス構造の頂点にあたる内容を記載 ほか ●第5章 A3事業計画に至る前につくり方の一般的な流儀を知る! 残念ではない事業計画をどうやって作ればいいのか? ・あらためて事後湯計画の一般的な作成プロセスもきちんと理解しよう ・事業計画をつくらない、活用しない企業が多数 ほか ●第6章 事業計画と予算管理を連動させる経営スキルを身につける! 事業計画を実現させるための予算管理はどうすればいいのか? ・事業計画は予算管理と連動させて事業を成功させる ・A3事業計画は経営者が確実に組織を動かすツール ほか ●第7章 決算書の基礎知識があれば事業計画を経営に生かせる! 経営において財務ファイナンスの理解がなぜ重要なのか? ・数字で経営を語れる経営者が本物といえる ・決算書の理解が事業計画には不可欠 ほか ■著者 三浦太(みうら・まさる) 公認会計士、M’sGAパートナーズ事務所代表パートナー 上場会社役員ガバナンスフォーラム代表幹事 一般財団法人会計教育研修機構シニアフェロー 一般社団法人日本IPO実務検定協会試験委員長 一般社団法人日本スタートアップ監査役等協会アドバイザー 国立競技場運営事業等モニタリング有識者委員会委員 日本公認会計士協会東京会副会長 日本公認会計士協会理事 上場企業やIPO・スタートアップ企業のガバナンス改革や成長支援を中心に、 事業計画、資本政策、M&A、グループ管理、内部統制などの助言業務の展開と共に、 要請に応じて経営顧問や社外取締役などにも就任し、 直接的に経営関与先の統治促進と価値向上にも関与。 また、本書で紹介する「A3 事業計画」シートの普及活動、 作成助言、調査協力のため全国行脚も極力展開中。 -
「感動」を建てる 15期連続増収を実現するハウスビルダーの秘密
地方工務店の実践から問い直す家づくりの本質 住宅不況の時代に、15期連続増収。 三重県の工務店が貫いてきた 「感動の体験」を軸にした家づくりへの想いと実践 マイホームは「一生の買い物」とよく言われます。施主にとってはその後の人生の大半を過ごす場所であり、住まいが暮らしに与える影響は決して小さくありません。しかし多くの工務店ではコストやスケジュールなどが優先され、施主の想いや希望が十分に反映されないまま話が進んでしまうことも多々あります。 著者は三重県菰野町(ルビ:こものちょう)に拠点をおく工務店を営んでいます。ただ「家という建物」を売るのではなく、家づくりのプロセスそのものを通じて、お客様に「感動の体験」を届けることを大切にしてきました。打ち合わせの時間、施工現場での一つひとつのやり取り、そして引き渡し――そのすべてを、お客様とともに喜び合える体験に変えてきたのです。目先の売上や効率ではなく「お客様の幸せな未来」に向き合い続けてきた結果、2024年には15期連続増収を達成しました。 本書では、感動を生み出すために欠かせない三つの要素として「普遍的な美しさを追求するデザイン」「安全と安心を支える施工品質」「家づくりのすべての瞬間に心を配るホスピタリティ」を挙げ、著者がそれぞれをどのように現場で実践してきたのかを具体的に紹介します。さらに、それらを支える人材育成や組織づくりの仕組みについても掘り下げていきます。 本書は、家づくりに携わるすべての工務店経営者、設計者、現場スタッフに向けて「自分たちは何のために家を建てているのか」という問いに対する、現場で実践できる一つの答えを提示する一冊です。 家づくりの先にどんな世界を実現したいのか。そのために、いま何を磨くべきなのか。 感動を軸にした家づくりの本質を、実践を通して学べる一冊です。 -
生成AIで自動化 決裁が取れるプレゼン資料の作り方
・パワポ主流の現場で活かせる生成AIの効率的な使い方がわかる。 ・パワポは単なるプレゼンツールではなく「意思決定プロトコル」になっており、現場からすると「パワポ作成はつらいな」「効率悪い」と思っていても、上層部からすれば「パワポ=判断しやすい、見慣れた安心ツール」になっている。そのため、現状では、新しいツールを導入する場合も「最終的にパワポに落とし込めること」が大前提になるケースが多い。 ・本書では意思決定の方法を変えるのではなく、現状の課題を解決する方法として「いかに決裁を勝ち取れるパワポ資料を効率的に作るか」をテーマとし、裏で生成AIなどのツールを使うことによる方法を解説する。 ・現時点では「PPTでのプレゼン資料作成に関するニーズ」のほうが表面的には強く見えるものの、中長期的・構造的には「意思決定プロセスとツールの変化」へのニーズのほうが深く、本質的に高い。つまり、短期的にはPPTに対する「今すぐ何とかしたい」ニーズが勝る。 -
最強のチームはお題を出し合う 大喜利メソッドが磨く笑顔の共創力
【内容紹介】 「何か意見はありますか?」――会議でそう問いかけても、返ってくるのは沈黙。 日常の雑談でも「まあ、そんな感じで」「どっちでもいいですよ」となあなあで流れてまた沈黙。 発言しても「正解じゃなかったら恥ずかしい」「採用されなかったら意味がない」「失敗が怖い」という思い込みが口を塞ぐ――。 コミュニケーションと自己開示の乏しさから組織や社会の停滞を招く「正解病」は、現代に蔓延しています。 しかし、言いたいことも言えないこんな世の中にはびこる正解病に、効くクスリがあります。 それが本書で紹介する「大喜利メソッド」です。 「大喜利」は、お笑いの出し物や特別なセンスを競い合うもの、というイメージが強いかもしれません。 しかし、本来の大喜利の価値は、その“仕組み”にあります。思いついたことを提案し、相手の反応を受けて探求が深まるという往復が、対話を動かし創造を生み出す対人コミュニケーションの結晶なのです。 大喜利メソッドは、この仕組みを誰でもすぐに使えるようにした技法です。 お題が思考を促し、回答が相手への関心を引き出し、個人の主体性とチームの「共創力」を自然と高めていきます。 本書は、この大喜利メソッドを広める「大喜利ファシリテーター」であり、教育学者でもある著者により編み出された、今までにない「お題にボケる」ことで築く個人の能力発揮や最強チームビルディングのノウハウを伝授する1冊です。 これまでの「お笑い」の要素を使ったコミュニケーションの取り方が通用しなくなったら、 どうして「お題にボケる」がソリューションにつながるのか疑問に思ったら、 本書をぜひ読んでいただき、自然な笑顔が巡る“共笑いの循環”をつくる一歩を踏み出してください。 【目次】 第1章 なぜ、いま「大喜利脳」なのか? ─ AI時代を生き抜くための“問いと対話”の力/「正解病」にかかった大人たち 第2章 「大喜利メソッド」とは何か ─ 思考・行動・環境を変える「4つのステージ」 第3章 大喜利で変わる「わたし」 ─「大喜利脳」で得られる11のチカラ 第4章 大喜利で変えられる「場」「組織」 ─ 自由なユーモアづくりを人間関係・組織の生産性に活かせ 第5章 現場で“効く”大喜利メソッド ─ 「場づくり」と「ファシリテーション」の秘訣 第6章 「お題」の設計図 ─ オモシロ思考と場のポテンシャルを最大化する 第7章 「お題にボケたい」と思えたら、もう始まっている ─ 問いと回答の連鎖が、動かす世界 -
人が来ない会社の採用戦略 求人媒体に頼る前に考えるべきこと
人が来ない、採っても辞めてしまう――。多くの中小企業が抱える採用の悩みは、求人媒体の数や母集団の大きさを増やしても解決しません。本書が問いかけるのは、「集め方」ではなく「会社のあり方」そのものです。 著者は、数多くの中小企業の採用・定着を支援してきた人事コンサルタントです。大企業向けの採用常識や母集団形成を前提とした手法が、なぜ中小企業では機能しないのかを明らかにし、「たった1人を確実に採る」ための考え方と実践を解説します。 求人を出す前に何を見直すべきなのか。採用・定着・育成を経営戦略としてどう位置づけるべきなのか。人が集まり、辞めない会社へと変わるための本質を示す一冊です。
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