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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これからはじめるAI入門の"新定番"登場!◆ 仕事で使えるAIの基本はこれ1冊でOK! 仕事に"AI"って必要ですか? そんな入社1年目の疑問から始まったChatGPT&Copilotの授業。後輩社員は先輩社員を超えられるのか? いまやビジネスシーンに欠かせない存在となった生成AI。特にChatGPTとCopilotは、業務効率化や創造的な仕事を支援する強力なツールとして、多くの企業で活用されています。しかし、「何から始めればいいかわからない」「使ってみたけれど上手く活用できない」という声も少なくありません。 本書は、そんな悩みを解決する、ビジネスパーソンのための実践的なAI活用ガイドです。新社会人としてこれからAIを学びたい方はもちろん、AI活用に自信が持てないベテラン社員の方、部下や後輩に教える立場の方まで、幅広く役立つ内容となっています。 生成AIの基礎知識から導入方法、効果的なプロンプトの作り方、文書作成、情報収集・分析、アイデア創出、表計算・資料作成、さらに高度な機能まで、日常業務に直結するテーマをフォロー。これ1冊でAI活用の基本がわかる教科書です。紙面は、先輩社員と新人の会話から始まるストーリー形式。実際の職場をイメージしながら学べるため、専門用語に慣れていない方でも自然と理解が深まります。各節では、具体的なプロンプト例とAIの回答例を掲載。自分で考えて試せる練習問題も用意しており、独学にも研修にも活用できます。プロンプトや練習問題の解説は特典としてダウンロードできるので、実際の業務にそのまま活用できます。 ■こんな方におすすめ これからAIを活用したい新社会人。AIの使い方を後輩に教えたい先輩社員。AIを使えず焦っているベテラン社員 ■目次 ●CHAPTER 1 AIの基本を知る ・01 AIって何ですか? ・02 AIが情報を学習する方法は? ・03 AIが自然な文章を生成できるのはなぜ? ・04 AIを活用するビジネスシーンとは? ・05 AIを使う時の注意点とは? ・06 ChatGPTとCopilotの基本を知る ・07 ChatGPTを使い始めよう ・08 Copilotを使い始めよう ●CHAPTER 2 ChatGPT・Copilotにプロンプトを送信する ・01 プロンプトを入力する ・02 AIに役割を指定する ・03 プロンプトを整理する ・04 生成結果を改善する ・05 生成結果が正しいか確認する ・06 ファイルを追加する ●CHAPTER 3 文章作成・読解に活用する ・01 ビジネスメールを作成する ・02 ビジネスメールを添削する ・03 議事録を作成する ・04 議事録からサマリーを作成する ・05 会議のアジェンダを作成する ・06 誤字脱字や表記揺れを発見する ・07 企画書の下書きを作成する ・08 長文を読みやすくする ●CHAPTER 4 情報収集・整理・分析に活用する ・01 最新の情報を収集する ・02 情報の収集元を限定する ・03 情報をわかりやすく整理する ・04 文章から専門用語を抽出する ・05 業界の動向を分析する ・06 アンケートを集計・分析する ・07 消費者ニーズを分析する ●CHAPTER 5 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 6 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 7 ChatGPT・Copilotをもっと便利に活用する ・01 自分用にAIを設定する ・02 ChatGPTのGPTsを利用する ・03 Copilotのエージェントを利用する
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1968年に創業した中経出版は、 『経済のニュースが面白いほどわかる本』 『1分間勉強法』 『ぼく、オタリーマン。』 など数々のベストセラーを生み、 ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。 当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、 角川グループに入ったのちの2012年、 中経出版としての最終年度は40億円超に成長。 しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。 ・どのようにヒットを生み出し、会社を成長させたのか ・「ネコでもわかる本」って何? ・ビジネス書コーナーか、英語コーナーか 本書では、 元社長をはじめとするOBOGが集い、 その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。 出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。 ■目次 ・第1章 45年間の黒字経営を支えたもの ・第2章 イベントで会社を盛り上げる ・第3章 「面白いほどわかる本」をつくる ・第4章 「勝利の方程式」を探り出す ・第5章 いかに出版ジャンルを広げるか ・第6章 ベストセラーを創り出す ・第7章 新規事業で売上げを拡大する ■著者 会社の物語制作委員会 2024年、記憶に残したい企業の実録を書籍として刊行することを目的に発足。 当該企業の役員、社員にヒアリングするとともにアンケート調査等を実施し、 事実関係を確認しつつ編集•執筆を行うプロジェクトチーム。 ■本書の委員会構成者 杉本惇 安部毅一 菊池正英 飯田日出男 亀谷敏朗 大屋紳二 浅井美紀 佐藤和夫
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大学生就職企業人気ランキング 2位! 働きがいのある企業ランキング 4位! 社員一人あたり粗利 2400万円! ――その答えは、働く空間の作り方にあった 【目次抜粋】 第一章 オフィス進化論 ・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた ・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス 第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計 ・オフィスを考える3つのポイント ・オフィス投資は手持ち資金でやらない 第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ! ・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは? 第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力 ・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう 第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ ・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に 第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス ・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する ・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する 第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け ・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 沢渡加恋です。 かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。 私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。 それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。 しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。 この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。 そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。 本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。 また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。 生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。 この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。 自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。 そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。 生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。 現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。
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■1000人の人生を変えた「貿易家」という生き方 「変わりたい」「もっと違う働き方が・・」 「自由に、自分らしく生きたい」と願っているのだとしたら、 この本はあなたのために書かれました。 2019年『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版) この本をきっかけに「ひとり貿易家」が一気に誕生しました。 ■著者は13年以上にわたり、延べ1万3000人以上に講演・指導を行い、 多くの人生が変わる瞬間に立ち会ってきました。 主婦が、子育ての合間に累計2000万円のビジネスを築き上げる姿。 会社員が、副業から始めて独立し、世界中を飛び回る貿易家になる姿。 退職後のシニアが、新しいキャリアをスタートさせ、1000万円以上の売り上げを達成する姿。 転売ビジネスで疲弊していた方が、価格競争から解放され、胸を張って取り組めるビジネスに出会う姿。 彼らの多くは、英語がほとんど話せませんでした。海外に行ったこともなく、 貿易の「ぼ」の字も知らない、完全な初心者でした。 なぜ成功したのでしょうか? 答えは、革新的なビジネスモデルを知り、実践したからです。 ■「ひとり貿易家」とは、単なる職業名ではありません。それは「働き方」であり「生き方」です。 世界中から、まだ日本に届いていない素晴らしい商品を発掘、海外メーカーと独占販売契約、、 クラウドファンディングで先行販売を行い、 その後ECサイトや店舗での一般販売へと展開していく─そんなビジネスをひとりで完結させる人のことです。 ■この働き方の魅力は、場所と時間に縛られないことです。 ノートパソコン1台あれば、自宅、カフェ、旅行先でも仕事ができます。 規模も自由です。 そして何より、年齢、性別、学歴、キャリア、資金力、語学力のすべてを問いません。 20年前は、貿易ビジネスといえば潤沢な資金、在庫を保管する倉庫、 業界内のコネクション、流暢な英語力が必要であり、 失敗のリスクも大きく、個人が挑戦するなんて夢のまた夢でした。 でも、時代は変わり、 インターネットの普及により自宅にいながら世界にアクセスできるようになりました。 また、クラウドファンディングという仕組みが生まれて 「先に売ってから仕入れる」という無在庫販売が可能になりました。 そして2022年以降、AI(人工知能)が登場し 英語力ゼロでも海外メーカーとの商談は飛躍的に簡単になり、言語の壁はもはや存在しないも同然です。 今、個人が世界を相手にビジネスをするために必要なのは、大金でも、語学力でも、人脈でもありません。 必要なのは、「やってみよう」という、小さな一歩だけです。 ■本書の目次 第1章 ひとり貿易のススメ―世界のワクワクを見つけて届ける仕事 第2章 宝探しをやってみよう―日本未発売の「お宝商品」を発掘する方法 第3章 世界とつながる第一歩―海外メーカーとの交渉術 第4章 クラウドファンディングで実現―応援されながら販売しよう 第5章 ゼロからの逆転ストーリー―知識ゼロ・英語ゼロで夢を掴んだ貿易家たち 第6章 ひとり貿易家のための海外展示会 完全攻略ガイド
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員の必須スキル!◆ ・「公用文作成の考え方」を踏まえた文書 ・正確で見やすい「かがみ文」のつくり方 ・効率的な「想定問答集」のつくり方 ・「窓付き封筒」で大量発送するための機能 など 公務員生活に必須のWordスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* 文書により事務処理を行うこと、これは公務員の鉄則です。 したがってWordのスキルは、日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けWord研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Wordの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々の文書作成業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Wordの初期設定と基本操作 ・1-1 Wordは「誰でも使える」? ・1-2 初期設定① オプションの設定 ・1-3 初期設定② ページ設定 ・1-4 基本操作 Chapter 2 知っておきたい公用文作成の原則 ・2-1 公用文作成の原則を巡る近年の動向 ・2-2 70年ぶりのルール改定 ・2-3 公用文の「ローカルルール」 ・2-4 「公用文作成の考え方」を読み解く Chapter 3 Wordで作る公用文 ・3-1 文書作成の「作法」を身に付けよう ・3-2 まず押さえたい、通知の基本的な形式 ・3-3 Wordの機能を活用した通知作成の手順 ・3-4 見やすい文書はこう作る ・3-5 通知以外の文書への応用 Chapter 4 Wordで作る想定問答集① 文書の構造を形作るための機能 ・4-1 想定問答集はここまで作りやすくなる ・4-2 文書に見出しは必須 ・4-3 目次は簡単に作れる ・4-4 想定問答集の体裁を整える Chapter 5 Wordで作る想定問答集② 「見せる」文書のための図・表に関わる機能 ・5-1 図・表をどう活用するか ・5-2 図の取扱い① Word上で図を描く ・5-3 図の取扱い② Word上に画像を貼り付ける ・5-4 Word上での表の取扱い ・5-5 図・表に標題(キャプション)を付ける Chapter 6 さらにWordを活用する① 文書の案を検討する ・6-1 検討のプロセスを残す ・6-2 案を添削する ・6-3 添削後の案を処理する ・6-4 文案作成時に便利な機能 Chapter 7 さらにWordを活用する② 外部に文書を発送する ・7-1 外部宛て文書の効率化とセキュリティ ・7-2 郵送① 窓付き封筒で発送する ・7-3 郵送② 送付先をラベルに印刷する ・7-4 セキュリティの確保 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員必須のスキル!◆ ・「総務省の統一ルール」を踏まえたデータ作成 ・作業を劇的に効率化する「公務で頻出の関数」 ・Excelで作成する「庁内説明資料」 ・前任から引き継いだ「Excel方眼紙」への対応 など 公務員生活に必須のExcelスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* データの集計から申請書の作成まで。公務員にはExcel仕事が付き物です。 したがって、Excelのスキルは日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けExcel研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Excelの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々のデータ集計業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Excelの初期設定と基本操作 ・1-1 「公務員の実務にExcelを使いこなす」ための第一歩 ・1-2 文字の入力 ・1-3 セルの操作 ・1-4 シートの操作 ・1-5 オプションの設定 Chapter 2 基礎体力としてのデータ入力スキル ・2-1 データ入力を侮るなかれ ・2-2 「これでは困る」入力のしかた ・2-3 どのような入力形式が望ましいのか ・2-4 入力欄を作る ・2-5 調査票の内容を入力する Chapter 3 これだけは知っておきたいデータ集計スキル ・3-1 関数・グラフという集計ツールを使いこなすために ・3-2 合計する(調査結果の集計①) ・3-3 他のセルを参照する(調査結果の集計②) ・3-4 数える(調査結果の集計③) ・3-5 条件で判断する(調査結果の集計④) ・3-6 グラフを作成する(調査結果の集計⑤) Chapter 4 業務を加速するデータ分析スキル ・4-1 データ抽出のためのツール 関数・フィルター・ピボットテーブル ・4-2 条件に合うものを合計する(法人データベースからの抽出①) ・4-3 条件に合うものを数える(法人データベースからの抽出②) ・4-4 欲しいデータを抽出する(法人データベースからの抽出③) ・4-5 表全体を分析する方法:フィルター ・4-6 表全体を分析する方法:ピボットテーブル Chapter 5 公務員の資料作成① Excelで作る説明資料 ・5-1 説明用ツールとしてのExcel ・5-2 Excelのシートを「説明資料」化するための見せ方(予算額比較表の作成①) ・5-3 Excelのシートを「説明資料」化する方法(予算額比較表の作成②) ・5-4 Excelファイル印刷時のポイント Chapter 6 公務員の資料作成② Excelで作る様式とその取扱い ・6-1 様式作成における「Excel方眼紙」の存在 ・6-2 実務で困らない「Excel方眼紙」の作り方 ・6-3 「Excel方眼紙」からのデータ抽出・集計 ・6-4 日程表をもっと便利にする方法 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本のタイトルを見て、少し強い言い切りだと感じた方もいるかもしれません。 正直に言えば、私自身も昔はこんなふうに言える立場ではありませんでした。 むしろ、どれだけ説明しても人が動かない側の人間でした。 自分なりに考え、準備し、正しいことを伝えているつもりなのに、相手の反応は薄い。 会議では空気が止まり、提案は先送りされ、あとから「結局、何が言いたかったの?」と言われる。 そのたびに、言葉にできない悔しさを抱えてきました。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計という、まったく異なる仕事を経験してきました。 一見すると共通点のない職業ですが、どの現場にも共通していたのは、「人に何かを伝え、動いてもらう必要がある」という点でした。 授業で生徒を動かすこと、医療現場で患者や医師と意思疎通を図ること、設計の仕事で技術的な提案を理解してもらうこと。 立場も役割も違うのに、なぜか同じ壁に何度もぶつかっていたのです。 特に印象に残っているのは、空調設計の仕事での経験です。 専門的に見ても間違っていない提案を用意し、資料も揃え、自分なりに丁寧に説明しました。 それでも相手は首を縦に振りませんでした。 そのとき私は、「なぜ分かってもらえないのか」「自分の説明が下手なのか」と、自分を責めることしかできませんでした。 しかし後から振り返ると、そこには決定的に欠けていたものがありました。 それは、相手が動くための視点でした。 教師時代も同じでした。 どれだけ熱心に説明しても、生徒が動かない授業がありました。 医療事務として働いていたときも、正確に伝えているはずなのに話が通らない場面が何度もありました。 そのたびに感じていたのは、もどかしさと無力感です。 ただ、これらの経験を重ねる中で、人は、正しさや情報量では動かないのだということに少しずつ気づき始めました。 この本は、プレゼンが得意な人の成功談を書いたものではありません。 むしろ、何度も失敗し、迷い、遠回りしてきた一人の経験の記録です。 だからこそ、話し方を磨く前に何を考えるべきか、どこを変えると人は動き始めるのかを、実感をもって語れると思っています。 もしあなたが、ちゃんと説明しているのに人が動かないと感じているなら、この本がその違和感を言葉にする手助けになれば幸いです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダーになりたい人が減っている」 近年、さまざまな調査や現場の声から、そんな現実がはっきりと見えるようになりました。 人が定着しない、若手の価値観がわからない、ハラスメントへの配慮で踏み込みづらい、メンタルヘルスへの対応、成果と育成の両立、プレイヤー業務との二重負担、そして孤独。 こうした課題を並べると、リーダーという役割がまるで罰ゲームのように感じられてしまうのも無理はありません。 実は、私自身も決して「仕事ができるリーダー」ではありませんでした。 しかし、あるとき、うまくいかなかった原因は、自分の能力不足ではなく、時代に合わないリーダーのやり方をしているのではないかと気づいたのです。 現代のチームリーダーに求められているのは、優秀さや根性ではなく、「人が自然と動きたくなる仕組み」をつくることです。やる気に頼らず、無理をさせず、リーダーが一人が抱え込まなくても回る状態をつくることです。 実はこれは、仕事ができないと感じていた私だからこそ、試行錯誤の末にたどり着けた方法でもありました。 本書『これからのチームのつくり方』は、特別な才能を持つ人の方法ではありません。 自信がなく、迷いながら、それでもチームを良くしたいと願うリーダーが、再現性のある形で成果を出すための「基本」をまとめた一冊です。
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■【ひとりになった瞬間、反射的にスマホを開いてしまう― それは怠けではなく、孤独の空白を埋める“合理的な反応”】 本書『人生が変わる自分時間の使い方』は、 「まとまった時間が取れない」「気づくとスマホでだらだらしてしまう」 そんな毎日に対して、“自分を責めない”ところから始める時間術です。 「自分時間」は、特別な“ひとりの時間”だけを指すのではありません。 誰かと一緒にいる安心を土台にしながら、自分を回復させる時間を取り戻す― その現実的な再設計を、やさしく具体的にガイドします。 ■本書の核は「自分時間=ひとりでストイックに頑張る時間」という誤解をほどき、 “二人で一人”になれる安心(支え)を上手に使いながら、 回復→決断→集中の流れを整えていくという提案。 具体的には、 ・朝一番の「ルーチンリスト」で決断を軽くする ・夜は「やったこと3つ」ログで自責を減らし回復に向かう ・「全部やるリスト」や小さな5分で、未着手を前に進める ・通知オフ、タイマー活用など“スマホとの距離”を設計する など、今日から試せるメソッドを収録しています。 ■著者はタスク管理・時間管理術「タスクシュート」の実践と普及に携わり、 心理学と行動科学の視点から「心が動く瞬間」を扱ってきた佐々木正悟さん。 忙しさのなかで習慣が崩れる理由を、理屈だけでなく“感情の流れ”として説明し、 実行できる形に落とし込んでいきます。 ■目次 ・INTRODUCTION ・PART1 人はなぜスマホを手放せないのか? ― あなたの時間を取り戻すスキル ― 1 スマホはツールを超えた束縛型の友人? 2 「二人になる」ための手段をスマホ以外で見つけよう など COLUMN01 現実の価値を、自分たちの手に取り戻すために PART1 POINT ・PART2 自分時間が「回復力」を高める ― 心の中で〝二人で一緒?を作り出す ― 1 「今日も何もできなかった」、その考えが回復力を阻害する 2 もっと「睡眠」効果を活用すべき 3 不安な気持ちを行動で紛らわせるのはNG など COLUMN02 数値を超えた先にある「無時間」の安らぎが明日を起動させてくれる PART2 POINT ・PART3 自分時間の「決断力」を極める ― “いつでも、すぐに、全部”できる! ― 1 決断力は、行動次第で無駄に消費される 2 起きてすぐの決断はルーチンリストでサポートする 3 「全部やるリスト」を作る など COLUMN03 最も自由に使える朝一番の「決断」をあなたは誰のために使うか? PART3 POINT ・PART4 自分時間に「集中力」を高める ― “強く、短く“で一気に終わらせる ― 1 「二人で一人」を実現するのが集中力 2 「過集中」を受け入れる など COLUMN04 仕事や家事の「集中」は日常のありきたりな心の機能が支えている PART4 POINT ・PART5 自分時間の効率的な過ごし方 ― 毎日1分、5分で仕事が前に進む ― 1 自分時間のタイマー活用術 2 毎日「1分ずつ」でも本当に終わる確定申告 3 「スマホはダメ!」をスマホで読みふけらない など COLUMN05 計画は立てても守らなくていい、それより「空想」をもっと楽しもう PART5 POINT ・CONCLUSION
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■【米国海軍も採用!上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せる最新マネジメント術】 「指示待ち部下」がいないチーム―。 つまり、上司が指示を出さなくても、部下が自ら動き、 成果を出す自律型チーム。 これは、多くのリーダーや上司が望む、 理想的なチームの姿でしょう。 そんなチームに育てるためのマネジメント術のヒントは、 最新の軍事組織マネジメントにありました。 ■「軍事組織マネジメント」と聞くと、「絶対服従」「上意下達」といった 命令型マネジメントを思い浮かべる人も多いでしょう。 それは大きな間違いです。 最新の軍事組織マネジメントは、かつての「上意下達」「命令は絶対」の 古いマネジメントから脱却し、高度に複雑化した現代戦に対応した 軍事組織の手法を採用しています。 その手法をひと言で言うと、上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せるマネジメントです。 ■その具体的な仕組み&実践法を、ビジネスに応用して 徹底解説したのが本書です。 キーワードは、次の4つです。 *ミッション・コマンド *GUIDES(ガイズ)モデル *意思決定力 *作戦発想力 この4つのメソッドを使いこなせば、 「指示待ち」の部下をなくし、 自律型チームに変化していきます。 ■著者は、元・海上自衛隊の幹部にして、 米国海軍大学に外国人教官として招聘され、 教鞭を執っていた経験を持つ、 軍事組織マネジメントのスペシャリスト。 その著者が、最新軍事組織マネジメントをビジネスの現場に応用した 「自律型チーム」をつくる方法をわかりやすく解説した1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─命令だけで動く時代は終わった ・第1章 なぜあなたのチームはうまくいかないのか? スタバと現代の軍隊との意外な共通点─なぜ、「スタバ」は人気企業なのか? など ・第2章 メンバーに「任せる」チームづくり 「命令しない組織」が勝つ──現代戦のリアル 最新の「軍隊組織の環境」は真逆」 など ・第3章 チームリーダーのための「ミッション・コマンド」実現ノウハウ 信じるだけでは機能しない 「ミッション・コマンド」を実現する3つのステップ ステップ1 「理想の状態」の可視化 自分の理想を他者に伝えるための第一歩 など ・第4章 自律型チームの育成法―GUIDESモデル なぜ、あなたのチームは、うまく運営できないのか? リーダーはみんな悩んでいる うまくいっているチームの4つのキーワード など ・第5章 フォロワーが持つべき「意思決定力」 フォロワーシップの重要性 フォロワーの「意思決定力」がないと、現場で判断・行動ができない チームの成果は、フォロワーシップが9割 など ・第6章 「作戦脳」を鍛えるマネジメントの極意 成果が出ない真の原因 「戦略」と「戦術」の乖離をどう埋めるか など ・第7章 VUCAの時代に勝ち残るチームづくり VUCAの時代とは? 軍事分野で生まれた言葉「VUCA」 など ・おわりに―「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ
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客室数四国一を誇る、ビジネスホテルグループ「川六」。 同社の事業の特徴は、既存ホテルの再生、 稼働率3割のホテルが、4カ月で9割になるなど、 経営難のホテルを続々再生させています。 ユニークなのは、旧ホテルの人も施設もそのままで、 変えるのは、挨拶、掃除、電話のみ。 それだけで、人も施設もピカピカに輝き出すのです。 本書は、 川六のホテル再生の仕組みを紹介。 人不足を解消し、顧客・従業員満足度を高めるDX推進の方法も公開します。 宿泊業に携わる方はもちろん、業種・業界を問わず、 現状を打開するためのヒントが詰まっています。 ◆推薦 「ホテルの再生ノウハウが仕組みになっている。 再現性があるからうまくいく」 ――株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏 「誰も教えてくれなかった宿泊業経営のバイブル。」 ――楽天グループ株式会社専務執行役員 髙野芳行氏 ◆もくじ 序 章 人と仕組みの好循環を回す「川六モデル」 第1章 経営難の地方ホテルを短期間で再生した仕組み 第2章 バックヤードの生産性を上げるDXの仕組み 第3章 挨拶・掃除・電話を徹底する仕組み 第4章 社員の成長と満足度を追求する仕組み ◆著者 宝田圭一(たからだ・けいいち) 株式会社川六代表取締役 1962年神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社勤務ののち、 1989年、川六入社(27歳)。 2000年、代表取締役就任。2002年、免震構造採用の「エルステージ館」を新築オープンし、 旅館から宿泊特化型ビジネスホテルに業態変更(ホテル川六エルステージ高松)。 慢性的な赤字体質から高収益企業へと変化を遂げる。 2011年以降は、ホテルの再生事業を本格化させ、熊本市内で2店舗、 愛媛県西条市で1店舗、高松市内で1店舗をリニューアルオープン。 2017年に山口県山陽小野田市、2019年に高松市に新築オープン。 2022年には、高松市内本社敷地内に「新メインタワー」をオープンし (客室数449 室)客室数四国一となる。川六グループの総客室は1,265室。 2023年6月、経済産業省が定める「DX認定事業者」として認定取得(宿泊業で全国2番目)。 楽天トラベルアワードを2012年から14年連続受賞中。 「全国ワークスタイル変革大賞2025」にて ITコーディネータ協会会長賞とFun&Creative賞をW受賞。 業績不振のビジネスホテルの再生を得意とし、中四国、九州に出店を加速する。 著書は『地域でいちばんピカピカなホテル』(あさ出版)。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい時代に向けて企業を根底から改革するためには、すべてのスタッフがファシリテーターに変わる必要がある。それにいち早く気づき5年間にわたり実施してきた日能研のファシリテーション・トレーナー・トレーニング(FTT研修)のすべてを公開します。研修の様子をドキュメント風に紹介するとともに、研修企画者が用いたプログラムや参考にした手法などを詳しく紹介しています。 「第1章 これがファシリテーション・トレーナー・トレーニングの実際だ」では研修の流れとしくみを、記録をもとに研修講師(オーガナイザー)の視点から具体的に紹介しています。プログラムの内容や介入の視点など具体的な事例を踏まえて書かれています。 「第2章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニングから生まれた道具箱」では、研修の過程で使われたり、開発されたファシリテーションに使える様々な技法を紹介しています。「KP法」「赤・緑コメント」「ログシート」など20種類を紹介。 「第3章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニング参加者から聞く、その後の成果と実践」では、学んだことを日常業務にどう活かしているか、研修終了者への取材をとおして個人の変化を探ります。 「第4章 社員全員をファシリテーターにしようとなぜ日能研は考えたか?」では、そのねらいと秘密を日能研高木幹夫代表とファシリの達人・川嶋直氏が語り合います。 そのほかコラム、資料などで社内研修に役立つ情報、資料を掲載しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、紙と黒板・ホワイトボードがあれば、どこでもいつでも始められるプレゼンテーション法であり、思考整理法です。そのシンプルさと効果に気がついた全国の先生方がKP法を活用して、アクティブラーニングを展開しています。 本書では、高校を中心に小学校から大学、学習塾の先生方の様々な実践を、第3章「全国23人の先生による教室でのKP法実践レポート」でご紹介しています。 さらに、第1章と4章では、KP法の生みの親である川嶋直氏(日本環境教育フォーラム理事長)がプレゼンテーション、コミュニケーションについての提言やKP法を実践する上でのポイント&アドバイスを書き下ろしました。 また第2章ではアクティブラーニング型授業の実践と理論の先端を行く皆川雅樹氏(産業能率大学准教授)によるアクティブラーニングに導くKP法の導入や評価の視点についての論考を用意し、本書によりアクティブラーニングとKP法を総合的、多面的に理解することを可能にしました。 2020年の学習指導要領改訂、大学入試改革に向けて、アクティブラーニングが全国で旋風を巻き起こしているなか、教師はテーチャーからファシリテーターへの変化が求められています。学校教育、社会教育、環境教育など様々な教育に関わる方にとって、大きな方向性を知るとともに実践の指針となる一冊です。
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「通帳にお金はあるのに、税金が払えない」……。そんな黒字倒産の悲劇を回避し、令和の激変する税制を生き抜くための実践的サバイバル術を伝授します。 本書は、2026年のインボイス経過措置終了(2割特例の廃止)や電子帳簿保存法、そして崩壊した「売上1000万円法人化神話」など、最新の税制を網羅した起業家のための戦略書です。単なる用語解説にとどまらず、手元資金を守り抜くための「攻め」と「守り」の知識を体系化し、時系列で分かりやすく解説しています。 読者は、税金の支払期限とキャッシュフローのズレ(タイムラグ)を把握し、突発的な資金ショートを防ぐ具体的な手法を習得できます。また、改正後の新基準に基づいた最適な法人成りのタイミングを判断できるようになり、ビジネスの成長を加速させるための揺るぎない土台を築くことが可能です。 こんな方におすすめ: ・起業前後で税金や資金繰りに漠然とした不安を感じている方 ・インボイス制度終了後や電帳法への具体的な実務対応を知りたい方 ・今の時代に合った損をしない法人化のタイミングを知りたい経営者 孤独な経営判断を支え、あなたの会社を生存・成長させるための最強のパートナーとなる一冊です。
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◆AI時代を勝ち抜くための最強スキル「顧客思考」を体系化!◆ 営業、マーケティング、人事、経理、システム、マネジメント…… すべてのビジネスパーソンが成果を出すための原点。 会議室を出よ!顧客に会え!ペルソナをやめよ! 仕事で成果を出す「7つの大原則」を徹底解説【ワークシート/ケーススタディー付】 【事例】 Airbnb、Uber、Slack、UHA味覚糖、山崎実業ほか 【7つの大原則】 WHO(顧客からはじめよ)、PAIN(隠れた課題を見つけよ)、VALUE(顧客主語で話せ)、CONCEPT(ひと言が最強)、IMAGE(イメージで届けよ)、BARIEER(バリアを壊せ)、GO OUT(顧客に会え) 【読者特典】「顧客思考」のための「ワークシート」と「研修動画」をプレゼント! 「あなたの顧客は誰ですか?」 この問いに自信をもって答えられる方は、ほとんどいません。 マーケティング、営業に限らず「顧客思考」はすべてのビジネスパーソンに必要です。 顧客に会い、顧客の本音を考え、顧客目線で仕事をする。シンプルな言葉で、顧客を動かす。 そうすることで、圧倒的な成果を上げられます。 ◆こんな方におすすめ ・仕事で成果が出ずに悩んでいるビジネスパーソン ・AI時代に生き残るスキルを身につけたい方 ・事業成長を実現したい経営者・マネージャー ・営業・マーケティング以外の職種で顧客思考を活用したい方 ・キャリアで「選ばれる存在」になりたい方 ◆目次 第1章:世界の一流が実践する「顧客思考」 第2章:大ヒットの裏側にある「顧客思考」 第3章:顧客について知っておくべき「4つの現実」 第4章:顧客思考 7つの大原則 第5章:AI時代こそ顧客に会え 第6章:顧客思考の仕事術とキャリア論 第7章:顧客思考のアウトプット
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 説明しようとしたときに、言葉が出てこなくなった経験はありませんか。 頭の中ではわかっているはずなのに、いざ口を開こうとすると、何から話せばいいのかわからなくなる。 そんな瞬間に、焦ったり、恥ずかしくなったり、少し自分を責めてしまったりしたことがある人も多いと思います。 私自身、何度も同じ場面を経験してきました。 そのたびに、自分の理解力が足りないのかもしれない、自分は頭が悪いのかもしれない、と感じていました。 でも、あとから振り返ってみると、それは理解できていなかったわけではなかったのです。 ただ、理解した内容を相手に伝える形に変えられていなかっただけでした。 この違いに気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。 この本は、もっとわかりやすく話せるようになるためのテクニック集ではありません。 話し方がうまい人になるための本でもありません。 インプットしたことを、どうやって自分の中で整理し、どう変換し、どう外に出していくか。 その一連の流れを、感覚的にではなく、言葉としてつかみ直すための本です。 うまく伝えられないとき、人はアウトプットばかりを改善しようとします。 でも本当は、その手前にある工程が抜け落ちていることがほとんどです。 本書では、その見落とされがちな部分を、日常の具体的な場面を交えながら、ゆっくりひもといていきます。 読み終えたとき、説明が急にうまくなるわけではないかもしれません。 ただ、なぜ詰まったのか、どこで止まったのかが、自分でわかるようになります。 その感覚が持てたなら、理解はもう一段深いところに進んでいます。 この本が、伝えられなかった過去の自分を少しだけ楽にしてあげるきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々を送る中で、「伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」という場面に何度も直面する。 正しさを丁寧に説明しようとするほど、生徒との距離が広がってしまう。 その経験を重ねる中で、人はなぜ分かっていても動けないのか、なぜ正論だけでは心を閉ざしてしまうのか、という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折や迷いを経て、たどり着いたのは、うまくいかない経験そのものが人を育てる、という考え方だった。 完璧にできることよりも、つまずきながら考え続けることのほうが、人を前に進ませるのではないか。 そう感じるようになり、教師を退職。 現在はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 考えがまとまらないまま立ち止まっている人、気持ちをうまく説明できずに苦しんでいる人のそばに、静かに言葉を置くことを大切にしている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていい、という視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢を積み重ねていくことだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることを、ライフワークとしている。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 正しいことを言われているのは、わかっている。 相手が間違っていないことも理解できる。 それでも、会話が終わったあとに、なぜか心だけが取り残されたような気持ちになることはありませんか。 反論したいわけでも、言い返したいわけでもないのに、胸の奥に小さなモヤモヤが残って、うまく言葉にできないまま時間だけが過ぎていく。 そんな経験を、きっとあなたも何度かしてきたはずです。 正論は、ときに人を前に進ませます。 でも同時に、気持ちを置き去りにしてしまうこともあります。 わかっているからこそ、余計につらくなることもあるし、自分が弱いだけなのではないかと責めてしまうこともある。 けれど、そこで苦しくなるのは、あなたが未熟だからではありません。 ちゃんと相手を理解しようとしているからこそ、心が追いつかなくなるだけなのです。 この本は、正論を否定するための本ではありません。 正しさを捨てる話でもありません。 正論はわかっている、その上で、それでも人の気持ちを受け止めたい。 そう思っている人のために書きました。 「理解」と「共感」は違います。 その違いを知り、少しずつ受け止め方を変えていくだけで、人との関係は静かに変わっていきます。 この先のページが、あなたが自分の感情を責めずに、人と向き合うための助けになればうれしいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で、思うように伝わらないもどかしさや、うまくいかないことへの恐れと何度も直面する。 正しさを伝えようとするほど、生徒との距離が開いてしまう経験を重ねる中で、「人はなぜ、分かっていても動けないのか」「なぜ正論だけでは心が閉じてしまうのか」という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折と迷いを経て、「うまくいかない経験そのものが、人を育てる」という考えにたどり着く。 教師退職後はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていいという視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢の積み重ねだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることをライフワークとしている。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2025年に日本を訪れた外国人(インバウンド)は前年比16%増の4,270万人で、24年の3,687万人を超えて過去最多となった。 この報道を聞いて、これまでインバウンドビジネスに携わってきた人は、改めてインバウンドビジネスを学びなおす時期が来たと感じたかもしれないし、 これまでインバウンドビジネスの経験がなかった人は、今こそインバウンドビジネスを学び始めるチャンスかもしれないと感じたかもしれない。 本書はこのような人たちのためのチェックリストである。 このリストはやるべきこと(To Do List)をまとめたリストであり、社員全員が共通認識を持つための共有リストでもある。 業種を分けずに全般的に書いているので、ご自身の現場に必要な項目をピックアップしてご活用いただきたい。 これにより読者はインバウンドの最新情報を短時間で収集できるようになっている。 ところで、筆者は飲食業などに従事したことがない。 そのため、実際の業務を理解していないところもあるだろう。 しかし、長年の貿易取引の経験から、外国人旅行者の視点があると思っている。 「外国人はこうしてほしいと期待している」などを指摘できると思う。 また本書は、単なるインバウンド奨励のためのものではない。 むしろ、現代の観光業が直面するオーバーツーリズム(観光公害)という「負の側面」に向き合うための一冊でもある。 環境問題、騒音問題、そして一部の危険な活動といった課題にも触れている。 勉強会などで活用していただければ幸いである。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 インバウンドの動向 第2章 インバウンド接客のための準備 第3章 コミュニケーション 第4章 訪日外国人の国籍別特徴 第5章 オーバーツーリズム用語集 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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「どれだけ勉強しても仕事が取れない」 「自分には才能がないのかもしれない」 そんな悩みを抱えるWebデザイナーに共通するのは、スキル不足ではありません。本書が明らかにするのは、“選ばれる人”と“選ばれない人”を分けている決定的な違い――それは技術ではなく、仕事に向き合う「姿勢(スタンス)」です。 著者自身、未経験からWebデザイナーに転身し、8か月間まったく仕事を得られなかった過去を持ちます。そこから月商100万円を超えるまでに何が変わったのか。その答えを、実際に「選ばれる側」へと変わっていった6人のリアルな事例とともに紐解きます。 自信がない、不器用、時間がない――そんな弱さを抱えたままでも、なぜ仕事が集まるようになるのか。選ばれるための考え方、仕事の設計、今日からできる具体的な行動までを丁寧に解説。 本書は、スキル以前に「プロとしてどう在るか」を問い直し、仕事が自然と集まる状態をつくるための実践書です。選ばれるのを待つ側から、選ばれる理由をつくる側へ。その一歩を踏み出したい人に贈ります。
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KP法(紙芝居プレゼンテーション法)はA4の紙とマーカーがあれば誰でもどこでもすぐにできるアナログでシンプルなプレゼンテーション。 その優位性は「余白」があるところにもあります。 思考整理しながら作り上げる、情報が絞り込まれたシンプルなプレゼンは、聴き手に考える余裕を与えます。だからプレゼン後に、話し手と聴き手、聴き手同士の「対話」が始まる。 それはつまり「伝わった」、聴き手の「行動」がすでに始まっているということ。 プレゼンのシーンはもちろん、学校の授業やワークショップ、企業の会議、ブレーンストーミングなど、プレゼン以外の場面でも活用でき、コミュニケーション方法のひとつとしても注目のKP法。 この手法の第一人者である川嶋直が、KP法作成の全プロセスと、様々な活用法を紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計8万部突破の大人気シリーズ『ゆるふで』初の作品集が登場。 書道家ふでこさんが、カラフルな筆ペンと墨で描くやさしいメッセージを約100点収録しました。 本書では、 ✔ かわいい動物たちなどの人気モチーフ ✔忙しい毎日に寄り添う前向きな言葉 ✔ SNSで反響の大きかった人気作品 ✔ 本書だけの描き下ろし作品 といった、ゆるふでの魅力を余すことなく楽しめます。 ●疲れたとき、元気がほしいとき ●仕事・家事・子育てでバタバタの毎日 ●友人や家族へのプレゼントにも そっと寄り添ってくれる、オールカラーの作品集。 ページをめくるたびに、心がまぁるく整います。 ●180度開く特別製本だから、本を見ながら真似して描くのもオススメ 本書の定価は1,760円(本体1,600円+税)です。 <著者プロフィール> ふでこ 理容師でもあり書道家。2012年より個人経営者向けに筆文字を使用した販促手書きPOPセミナーを開始。2015年からは自ら考案した「ゆるふで文字アート」の作品制作を開始し、ハンドメイドサイトcreema、minneにも出展。アート部門書道で1位を獲得し、常に上位をキープしている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルのない困りごとを 図解でサクッと解決! ---------------------------------------------------- ◎電話相手の名前が聞き取れない! ◎取引先との話が盛り上がらない… ◎仕事がたまってフリーズ ---------------------------------------------------- 絶対失敗したくない人のために、 「仕事の本質」をナマケモンが教えます。 新入社員として社会に出ると、多くの人はこんな悩みを抱きます。 ・新しい仕事を任されたけれど、何から始めていいかわからない ・指示どおりに作業しているのに、何度もやり直しさせられる ・上司に報告・連絡・相談をする基準がわからない どうして、こうしたことにとまどうのでしょう? それは、まだ「仕事の流れ」や「全体像(=ゴール)」をわかっていないからです。 本書では、新社会人のタクミくんが、さまざまな「困った」や「もうダメかも」という場面に遭遇します。 そんなときに、どう対処すればいいのか。 ビジネスに妙に詳しい「ナマケモン」が、仕事の流れとともに、ピンチを切り抜けて成長につなげる方法まで伝授。 成長パターンと失敗パターンを図解で解説しているので、「ピンチ」ごとに最適な対処法がひとめでわかります。 「忙しい先輩や上司に質問するのは気が引ける」 「こんなことを聞いたら能力が低いと思われそう」 そんな悩みにサクッとズバッと答える、新社会人必携の一冊です。 〈目次〉 Part 1 仕事の失敗を成長チャンスに変える 心の合言葉 ・失敗やミスはみんなしている。新人は“やらかす”のが普通 ・ミスをしても「あざっす!」のスタンスで ・メモを取る人からは「聞く姿勢」が伝わる ・「あれ? 成長できてない??」と感じたらチャレンジしどき! …など Part 2 日常業務の「ちょっと困った」はこれで解決 ・出社して「…さて、何からやろう?」 ・メールやチャットの返信だけで1日が終わってしまう… ・上司に説明されたのに内容がさっぱりわからない ・初めての相手に電話するのめちゃくちゃ緊張する~ ・会議で「どう思う?」って突然振られた! ・社内でプレゼンをすることに! 人前で話すの苦手… …など Part 3 ピンチで「もうダメかも…」から挽回するコツ ・違う資料をメール送信しちゃった! ・トラブルが起こって頭の中が真っ白に… ・取引先の訪問に遅刻しそう! ・訪問先に着いてから、あっ!! 書類を忘れた! ・取引先に「できる!」と言ったことが社内でひっくり返された ・金曜の夜にトラブル発生! 上司に相談する…? …など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Word2019の基本操作から実践的な使い方までの知識をコンパクトにまとめたテキストです。テキストの操作手順に従って、基本的なビジネス文書の作成の仕方、効率のよい長文の編集の仕方等について学習します。さらに演習問題に解答して習得度を確認し、見栄えの良いドキュメントを作成するテクニックを身に付けることができます。Wordを短期間で習得したい方や短期講座の学習教材として、最適な一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel2019の基本操作から実践的な使い方までの知識をコンパクトにまとめたテキストです。テキストの操作手順に従って、ワークシートの編集、関数やグラフの作成、データベース機能の並べ替えや抽出等について学習します。さらに演習問題に解答して習得度を確認し、実践的な表計算処理技能を身に付けることができます。Excelを短期間で習得したい方や短期講座の学習教材として、最適な一冊です。
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【内容紹介】 ☆発売前から「書籍化をずっと待っていました!」と話題沸騰中! ☆10万人が学ぶ、話題の【言いかえ】が待望の書籍化! ☆選ばれ続ける人の「言語化の秘密」をアナウンサーが分かりやすく解説! 「頑張っているのに、うまくいかない」 「今のままの自分で終わりたくない」 「正しいことを言っているはずなのに、分かってもらえない」 本書はこのようなお悩みを持つ人のためにあります。 あなたの周りにもこんな人はいませんか? 仕事でもプライベートでも、なぜか声をかけられ続ける人。 理想のポジションを獲得し、チャンスが次々に巡ってくる幸運な人。 新しい道を切り拓いていく人。 本書では、そんな「選ばれ続ける人」が実践している言語化を言いかえで紹介します。 著者が放送局でアナウンサー・記者として3000人に取材をする中で、選ばれ続ける人の言葉には法則があることを発見。 それは、「選ばれ続ける人は、想いを共有する力が高い」ということ。 「結果」ではなく「相手」を見る【物事の捉え方】 「人」ではなく「状況」に視点を置いた【感情・スタンス】の法則を 7つの章に分けて詳しく解説します。 「指導」「トラブル」「相談」「雑談」「プレゼン」「交渉」「反論」 ビジネスのあらゆるシーンで活用可能です。 「人間関係に悩まされずに働きたい」 「挑戦してみたい仕事がある」 「昇進や出世を目指している」 「転職、就職活動で結果を出したい」 「自分を守りたい」 そう願う人にこそ、ピッタリの内容になっています。 【目次】 第0章 自分の扱い方が、あなたの扱われ方になる 第1章 「この人になら」と思わせる「信頼」構築術 第2章 「きく力」で無駄なイライラを手放す 第3章 追い詰めない「正論」の伝え方 第4章 選ばれ続ける人ほど、「観察」で感情をコントロールする 第5章 頭がミスに支配されなくなる「切り替え」思考 第6章 理不尽な悪意の終わらせ方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊張する場面でも、スラスラ・ハキハキ話せて自信がつく! 普段から口を動かすトレーニングをしておくと、話す時によく舌が回り、自信に繋がります。この絵本では、特に言いにくい「さ行」と舌をよく使う「な行」の言葉を集めて、楽しいストーリー仕立てにしました。大人も子どもも、声を出しながら繰り返し楽しめる絵本です。 作:杉上佐智枝 プロフィール:2001年、アナウンサーとして日本テレビに入社。「3分クッキング」や「情報ライブ ミヤネ屋」ニュース、「皇室日記」などを担当したのち、2018年に絵本専門士を取得。2023年にサステナビリティ事務局に異動し、読み聞かせを中心に、テレビ局を舞台にした絵本活動を幅広く行っている。著書に『絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ』(小学館クリエイティブ)がある。 東京都出身。うお座のB型。好きな絵本は昔話系、妖怪系。 絵:死後くん プロフィール:イラストレーター、漫画家。雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)、『母の友』(福音館書店)、書籍『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』(大野正人・著/文響社)、NHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」ほか、紙媒体をはじめとした様々な媒体でイラストや漫画を手がける。漫画に『I My モコちゃん』(玄光社)、絵本に『ぽんちうた』(ブロンズ新社)、『いれかえことばクイズショー』(おおなり修司・作/偕成社)などがある。 愛知県出身。かに座のA型。好きな絵本は昔話系、ナンセンス系。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お客様の心をつかむ接客・経営の極意を「まんが」で分かりやすく解説 女子大生・彩歌は、中洲でも名の知れたクラブのママである母の入院をきっかけに、 臨時ママとして店を任されることになる。 未経験の経営、結果が求められる現場、 そして中洲No.1を決める「ナカワン・グランプリ」の開催。 戸惑いながらも彩歌は仲間と共に、接客や経営の本質を学び、実践していく。 リフレイン、ミラーリング、5カウントの法則など、 成果につながる考え方をストーリーでわかりやすく解説。 ナイトワークを舞台にしながら、すべての接客業・ビジネスに通じる 「選ばれる理由」を描いた実践型ビジネスコミックです。 ■目次 1.麻由美の入院 2.初出勤 3.私がママ代行? 4.お客は少ないのにお給料は同じ? 5.常連客から500万円を借りる 6.困る客ほど勉強になる 7.新規客より既存客 8.特別講座 9.リフレインとミラーリング 10.ナカワン・グランプリ 11.絶対3つ星 7ヶ条 12.松田先生 13.5カウントの法則 14.決戦1週間前~決戦前夜 15.「NSMG」開催! 16.風評被害と営業妨害 17.ラスト8日間 18.表彰式会場 19.麻由美の復帰 20.後日談 ■著者 原作者:古川隆(ふるかわ・たかし) 株式会社福一不動産 代表取締役 宮崎県延岡市生まれ。大分工業大学建築科卒。 大手マンションデベロッパーに勤めるが、バブル崩壊でリストラにあう。 1997年9月、お客様の会社を買い取り起業、現職。 1軒ずつ飛び込み営業をする過程で、接触回数が増えるほど 先方の心が開く「5カウントの法則」を発案した。 ランチェスター戦略を学び商品・地域・客層を絞ったことで、 中洲の店舗入居率・52%を、15年で、ほぼ100%に達成させた。 福岡市博多区中洲2~4丁目(猫の額程しかない地域)に特化した賃貸仲介は、 不動産業界の注目を集め、中洲=福一不動産=「古川隆」というブランドを確立。 コロナなどの危機にも負けない日本一の歓楽街中洲を確立し、常に見守っている。 経営センスを磨くための講演会・勉強会を定期的に開催中。 ■シナリオ&まんが 小暮満寿雄(こぐれ・ますお) 画家・マンガ家・イラストレーター・著述家 東京都出身。多摩美術大学院修了後、神奈川県厚木市で臨時採用教員生活を送る。 その後インド、トルコ、ヨーロッパ方面を周遊。 帰国後、『ジーイー企画センター』にて、デザイン・印刷作業の研鑽を積み独立。 ビジュアルエッセイ『おちゃめなイタリア人!』(トラベルジャーナル)で著者デビュー。 著書に『シエスタおじさん』(文春ネスコ)、 『中学生にもわかる仏教』(PHPエディターズ・グループ)ほか。 現在は年に一度個展を開催している。 絵画作品として、フィリピン・バタンガス州における『リパの恵み』や、 鶴岡アル・ケッチァーノ所蔵の『山形山水図』、 春日大社に献上されたカレンダー原画などがある。
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たったひと言が、人の人生を動かす瞬間があります。 ペップトークは、アメリカのスポーツの現場で、監督やキャプテンが試合前のロッカールームで交わしてきた、短い激励スピーチから生まれました。30秒から1分ほどの短い言葉が、選手の表情と動きを目に見えて変えていくのです。 2023年のワールドベースボールクラシックの大谷翔平選手の名言「憧れるのをやめましょう」も、偶然ですが、ペップトークの構造でできていました。 本書は、励ましや根性論ではなく、「人が自然と前を向いて動き出す言葉の構造」を、3人のリアルな物語を通して解き明かす一冊です。 ・左手の感覚を失いながらも音楽を諦めなかったあいちゃん。 ・3年間ベンチに立ち続け、自分の居場所を見失いかけた裕太。 ・走り続けることしかできず、休む勇気を忘れていた女性・美沙子。 彼らが立ち上がるきっかけとなったのは、特別な才能でも、環境の変化でもありません。 「事実を受け入れ、とらえ方を変え、次の一歩を示す」たった1分の“言葉がけ”でした。 本書では、 1 事実の受け入れ 2 とらえ方の変換 3 してほしい変換 4 背中のひと押し ――というペップトーク4つのステップを、誰でも、今日から使える形で紹介します。 子育て、職場、教育、スポーツ、そして自分自身への声かけに。「どう励ませばいいかわからない」「頑張れと言えなくなった」そんな今の時代だからこそ、多くの読者に届く一冊です。
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同じように働いているのに、なぜかあの人だけが成果を出し、いつも余裕がある。 その差を生むのは、才能でも努力量でもなく――「休み方」です。 本書は、世界の超富裕層に仕える執事が明かす、 “成果を上げる人の休みの技術”。 仕事と休みを切り離さず、 流れるように両立させるための思考法を紹介します。 多くの人は、休みを「止まる時間」と考えています。 けれども、成果を出す人にとって休みとは、 エネルギーを補給し、思考を整え、未来を設計する“準備の時間”です。 たとえば―― ・休みを「区切り」で取ることで、集中力を途切れさせない ・情報を“浴びる”のではなく、“消化”して自分の知恵に変える ・完全にオフにせず、「思案する余白」を残す ・人と違うタイミングで休み、静かな環境で思考を深める 休みを上手に使う人は、休みの中に“動き”をつくります。 体を止めても、頭と心は静かに整えている。 そのリズムが、週明けのスタートを軽くし、 結果として仕事のパフォーマンスを最大化しているのです。 本書には、著者が間近で見てきた 世界の成功者たちの「休み方の共通点」が詰まっています。 それは特別なテクニックではなく、 誰にでもできる小さな習慣の積み重ね。 “休む=サボる”ではなく、“休む=整える” という視点を持つだけで、 仕事も人生もスムーズに回り始めます。 ■目次 ・問い 多忙な平日を乗り越えてやっとの週末。あなたならどちらの休日を選びますか? A「昼過ぎまでよこになっていよう」B「気分転換に公園まで散歩に行こう」 ・問い 休んでも疲れがとれないのはなぜ? ・問い 成果を出す人は動かない時間を大切にしているって本当? ・問い 同じ働き方をしているのに、疲れる人と疲れない人がいるのはどうして? ・問い “休み方”が人生の質を決める――そんなことある? ●1 「休み上手な人」のがんばりすぎない考え方 ・「休み方の質」が高まると「働き方の質」も変わる 成功者には“休み上手”が多い ・自分のペースを保てる人が長く成果を出し続ける マラソン選手との共通点 体調もモチベーションも維持できる ほか ●2 未来が変わる休み方 ・未来に“投資”する休日 休日は自分を育てる良いチャンス ・休日の出会いが「未来」を変える 誰とどう過ごす? ほか ●3 疲れない人の時間の使い方 ・一日のパフォーマンスを左右する朝のスタート 早起きは単に「時間を増やす」ためのものではない ・そもそも、その「出張」は必要なのか? いろいろな「ムリ」をなくす 休むことを考える前に「疲れること」をしない ほか ●4 仕事で成果を出す人の整え方 ・「仕事」と「休日」をはっきり分けない 「ワークライフバランス」ならぬ「ワークライフブレンド」 ・休みは「心身を整える」ためにある 「線」ではなく「円」でとらえると 体は休めても、心は休めていない!? ほか ●5 疲れをためない体のつくり方 ・疲れがとれる「汗」のかき方 「疲れ」はコース料理のデザートと同じ!? ・もっと「睡眠環境」にこだわりを持つ 「高い寝具」が贅沢ではない理由 ほか ■著者 新井直之 執事・おもてなし・ホスピタリティ富裕層専門家・ビジネス書作家 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 一般社団法人 日本執事協会 代表理事 一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長 株式会社CSK(現:SCSK株式会社)、 EMCジャパン株式会社(現:デル・テクノロジーズ株式会社)、 SAPジャパン株式会社、日本オラクル株式会社を経て、 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。 フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、 日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表をつとめるかたわら、 企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、 ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、 アドバイザー業務を行っている。 これまで上場企業、大手企業の経営者をはじめ、 さまざまな「超一流」を見てきた経験より、 人生の成功者と呼ばれる人は「休み方」にも流儀があると知る。 本書はそのエッセンスをまとめた1冊である。 TVなどのメディア出演、著書ともに多数あり。
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■仕事の計画にお悩みのすべての方に あなたは仕事の「計画」をきちんと立てられていますか? もしかしたらこんな方は多いのではないでしょうか? ・そもそも、何から手をつけていいかわからず、計画の立て方もよくわからない…… ・計画作成に時間がかかりすぎて、結局、中途半端な内容で見切り発車してしまう…… ・意気込んで計画を立てたものの、人もお金も時間も足りず、「計画倒れ」に…… ・立派な計画書を作ったものの、思った成果を得られず「絵に描いた餅」で終わった…… ・計画は立てているが曖昧・検討漏れが多くて、いつもトラブルばかりで手戻りが多くて…… そんな「計画あるある」を解決するのが本書です。 ■「計画の立て方」は誰でも身につけられるビジネススキル 著者の西村さんは日本IBM、リクルートで数々のシステム開発プロジェクトや新規事業の立ち上げに参加しました。 そして、現在はオンライン学習プラットフォーム「Udemy」人気講師として、プロジェクトマネジメントやリーダーシップに関する学習コンテンツを提供しています。 西村さんによると「計画力は一部の限られた人だけに備わった特別な才能やセンスではない」そうです。 正しい知識を学び、適切なトレーニングを積めば、誰もが確実に身につけることができる、極めて実践的なビジネススキルです。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 26,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何らかの学術的研究に携わる人は、どんな分野であろうと、当然ながら「成果」を求められる。 成果とはすなわち、第三者による査読を受けた学術論文などである。 あるいは、何らかの具体的な形を成した作品や、工業製品などのこともあるだろう。 生成AIが大流行りの昨今だが、学術研究というものは、今のところは人間が行うものである。 それはすなわち人間絡みの「罠」が、成果獲得を阻むべく、あらゆる場面で待ち受けていることを意味する。 また同時に、金(カネ)絡みの罠も、そこかしこに仕掛けられているものである。 そしてそれは、「人間」の方にも、まず例外なく直結している。 本書では、これら数々の罠を可能な限り避けつつ、なるべく安全かつ穏便、そして正当な形で研究成果を結実させるためのヒントについて、幾つかの例を挙げつつ述べてみたい。 もちろん、分野や個々人の性格、また研究環境などによって、罠の性質は様々に変化するものである。 普段自分がいる環境では何が起こり得るのか、そして何が最も恐ろしい罠になるのか、考えてみるきっかけになれば幸いである。 【目次】 1章 「人間」が結局、一番の罠 2章 「仲良しサークル活動」という罠 3章 「全体の統括者」って何だ? 4章 なぜ、そんなことを? 5章 自分自身に潜む罠 6章 最も危険な罠 まとめ 罠は至る所にある 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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A3シート1枚で事業全体を端的に見える化! 分厚い計画を断捨離し、 ・経営層 ・投資家 ・実務担当者 にも一目で伝わる革新的な事業計画術。 大量生産・大量消費の時代が終わり、 多様化する市場環境の中では、事業計画の立案は欠かせません。 しかし、従来の分厚い事業計画書は読む側にとって負担が大きく、 ビジネスの現場や経営層、さらには投資家や金融機関に十分に届かないことも少なくないのが現状です。 本書が提案するのは、A3シート1枚に収まるコンパクトな事業計画です。 シンプルでありながら事業の骨格を明確に示すことができ、 経営層・現場担当者・投資家・金融機関など、 あらゆる立場の人に理解されやすい形を実現します。 グローバル化やオープンイノベーション、M&A、 ビジネスマッチング、アウトソーシングなど、企業を取り巻く環境は複雑化しています。 そのなかで自社だけで事業を完結するのは困難になり、 他社との連携や競争がますます重要になっています。 A3事業計画は、そうした動きを把握し、戦略的に動くための“羅針盤”にもなるものです。 さらに本書では、自社の計画にとどまらず、 ライバル企業の公開情報をA3シートに落とし込むことで、 相手の強みや隠されたノウハウを浮き彫りにする手法も紹介。 競合優位を築くための洞察力を養うことができます。 読者の立場によっても活用シーンは幅広く、 〇経営者・起業家:事業を俯瞰し迅速な意思決定に活用 〇投資家・金融機関:投資判断や融資審査の基準として 〇学生・転職希望者:企業研究や自己PRの材料として 〇専門家(弁護士・会計士・コンサルタントなど):クライアント企業の分析ツールとして など、多方面に役立ちます。 分厚い資料を“断捨離”し、 シンプルで洗練された計画を手に入れることで、 意思決定のスピードも精度も飛躍的に高まります。 必要に応じて詳細を肉付けしていくことも容易なので、 柔軟かつ実用的に使えるのも大きな魅力です。 ■目次 ・はじめに ・A3事業計画のフレームワーク概要 ●第1章 たった1枚のA3事業計画があれば経営が変わる! シンプルかつコンパクトな事業計画がなぜ必要なのか? ・分厚い事業計画なんて無用の長物 ・事業計画は目的実現のための便利なツール ほか ●第2章 A3シート1枚で業務プロセスが一目瞭然となる! 事業計画をどううまく1枚にまとめていくのか? ・誰もが知りたい「基本情報」をまず書く ・安易にA3シートを埋めず、思考整理 ほか ●第3章 A3シート1枚に自社の環境、競合、強みをまとめる! 1枚で事業戦略をきちんと示せるか? ・自社を取り巻く「経営環境」を書く ・第三者が納得する確かな事業計画 ほか ●第4章 A3事業計画の中にビジネスモデル・キャンバスもちりばめる! ビジネス構造の主な着眼点をどうまとめるか? ・ビジネスモデル・キャンバスとリーン・キャンバスも事業計画 ・「顧客セグメント」ビジネス構造の頂点にあたる内容を記載 ほか ●第5章 A3事業計画に至る前につくり方の一般的な流儀を知る! 残念ではない事業計画をどうやって作ればいいのか? ・あらためて事後湯計画の一般的な作成プロセスもきちんと理解しよう ・事業計画をつくらない、活用しない企業が多数 ほか ●第6章 事業計画と予算管理を連動させる経営スキルを身につける! 事業計画を実現させるための予算管理はどうすればいいのか? ・事業計画は予算管理と連動させて事業を成功させる ・A3事業計画は経営者が確実に組織を動かすツール ほか ●第7章 決算書の基礎知識があれば事業計画を経営に生かせる! 経営において財務ファイナンスの理解がなぜ重要なのか? ・数字で経営を語れる経営者が本物といえる ・決算書の理解が事業計画には不可欠 ほか ■著者 三浦太(みうら・まさる) 公認会計士、M’sGAパートナーズ事務所代表パートナー 上場会社役員ガバナンスフォーラム代表幹事 一般財団法人会計教育研修機構シニアフェロー 一般社団法人日本IPO実務検定協会試験委員長 一般社団法人日本スタートアップ監査役等協会アドバイザー 国立競技場運営事業等モニタリング有識者委員会委員 日本公認会計士協会東京会副会長 日本公認会計士協会理事 上場企業やIPO・スタートアップ企業のガバナンス改革や成長支援を中心に、 事業計画、資本政策、M&A、グループ管理、内部統制などの助言業務の展開と共に、 要請に応じて経営顧問や社外取締役などにも就任し、 直接的に経営関与先の統治促進と価値向上にも関与。 また、本書で紹介する「A3 事業計画」シートの普及活動、 作成助言、調査協力のため全国行脚も極力展開中。
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地方工務店の実践から問い直す家づくりの本質 住宅不況の時代に、15期連続増収。 三重県の工務店が貫いてきた 「感動の体験」を軸にした家づくりへの想いと実践 マイホームは「一生の買い物」とよく言われます。施主にとってはその後の人生の大半を過ごす場所であり、住まいが暮らしに与える影響は決して小さくありません。しかし多くの工務店ではコストやスケジュールなどが優先され、施主の想いや希望が十分に反映されないまま話が進んでしまうことも多々あります。 著者は三重県菰野町(ルビ:こものちょう)に拠点をおく工務店を営んでいます。ただ「家という建物」を売るのではなく、家づくりのプロセスそのものを通じて、お客様に「感動の体験」を届けることを大切にしてきました。打ち合わせの時間、施工現場での一つひとつのやり取り、そして引き渡し――そのすべてを、お客様とともに喜び合える体験に変えてきたのです。目先の売上や効率ではなく「お客様の幸せな未来」に向き合い続けてきた結果、2024年には15期連続増収を達成しました。 本書では、感動を生み出すために欠かせない三つの要素として「普遍的な美しさを追求するデザイン」「安全と安心を支える施工品質」「家づくりのすべての瞬間に心を配るホスピタリティ」を挙げ、著者がそれぞれをどのように現場で実践してきたのかを具体的に紹介します。さらに、それらを支える人材育成や組織づくりの仕組みについても掘り下げていきます。 本書は、家づくりに携わるすべての工務店経営者、設計者、現場スタッフに向けて「自分たちは何のために家を建てているのか」という問いに対する、現場で実践できる一つの答えを提示する一冊です。 家づくりの先にどんな世界を実現したいのか。そのために、いま何を磨くべきなのか。 感動を軸にした家づくりの本質を、実践を通して学べる一冊です。
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・パワポ主流の現場で活かせる生成AIの効率的な使い方がわかる。 ・パワポは単なるプレゼンツールではなく「意思決定プロトコル」になっており、現場からすると「パワポ作成はつらいな」「効率悪い」と思っていても、上層部からすれば「パワポ=判断しやすい、見慣れた安心ツール」になっている。そのため、現状では、新しいツールを導入する場合も「最終的にパワポに落とし込めること」が大前提になるケースが多い。 ・本書では意思決定の方法を変えるのではなく、現状の課題を解決する方法として「いかに決裁を勝ち取れるパワポ資料を効率的に作るか」をテーマとし、裏で生成AIなどのツールを使うことによる方法を解説する。 ・現時点では「PPTでのプレゼン資料作成に関するニーズ」のほうが表面的には強く見えるものの、中長期的・構造的には「意思決定プロセスとツールの変化」へのニーズのほうが深く、本質的に高い。つまり、短期的にはPPTに対する「今すぐ何とかしたい」ニーズが勝る。
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【内容紹介】 「何か意見はありますか?」――会議でそう問いかけても、返ってくるのは沈黙。 日常の雑談でも「まあ、そんな感じで」「どっちでもいいですよ」となあなあで流れてまた沈黙。 発言しても「正解じゃなかったら恥ずかしい」「採用されなかったら意味がない」「失敗が怖い」という思い込みが口を塞ぐ――。 コミュニケーションと自己開示の乏しさから組織や社会の停滞を招く「正解病」は、現代に蔓延しています。 しかし、言いたいことも言えないこんな世の中にはびこる正解病に、効くクスリがあります。 それが本書で紹介する「大喜利メソッド」です。 「大喜利」は、お笑いの出し物や特別なセンスを競い合うもの、というイメージが強いかもしれません。 しかし、本来の大喜利の価値は、その“仕組み”にあります。思いついたことを提案し、相手の反応を受けて探求が深まるという往復が、対話を動かし創造を生み出す対人コミュニケーションの結晶なのです。 大喜利メソッドは、この仕組みを誰でもすぐに使えるようにした技法です。 お題が思考を促し、回答が相手への関心を引き出し、個人の主体性とチームの「共創力」を自然と高めていきます。 本書は、この大喜利メソッドを広める「大喜利ファシリテーター」であり、教育学者でもある著者により編み出された、今までにない「お題にボケる」ことで築く個人の能力発揮や最強チームビルディングのノウハウを伝授する1冊です。 これまでの「お笑い」の要素を使ったコミュニケーションの取り方が通用しなくなったら、 どうして「お題にボケる」がソリューションにつながるのか疑問に思ったら、 本書をぜひ読んでいただき、自然な笑顔が巡る“共笑いの循環”をつくる一歩を踏み出してください。 【目次】 第1章 なぜ、いま「大喜利脳」なのか? ─ AI時代を生き抜くための“問いと対話”の力/「正解病」にかかった大人たち 第2章 「大喜利メソッド」とは何か ─ 思考・行動・環境を変える「4つのステージ」 第3章 大喜利で変わる「わたし」 ─「大喜利脳」で得られる11のチカラ 第4章 大喜利で変えられる「場」「組織」 ─ 自由なユーモアづくりを人間関係・組織の生産性に活かせ 第5章 現場で“効く”大喜利メソッド ─ 「場づくり」と「ファシリテーション」の秘訣 第6章 「お題」の設計図 ─ オモシロ思考と場のポテンシャルを最大化する 第7章 「お題にボケたい」と思えたら、もう始まっている ─ 問いと回答の連鎖が、動かす世界
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人が来ない、採っても辞めてしまう――。多くの中小企業が抱える採用の悩みは、求人媒体の数や母集団の大きさを増やしても解決しません。本書が問いかけるのは、「集め方」ではなく「会社のあり方」そのものです。 著者は、数多くの中小企業の採用・定着を支援してきた人事コンサルタントです。大企業向けの採用常識や母集団形成を前提とした手法が、なぜ中小企業では機能しないのかを明らかにし、「たった1人を確実に採る」ための考え方と実践を解説します。 求人を出す前に何を見直すべきなのか。採用・定着・育成を経営戦略としてどう位置づけるべきなのか。人が集まり、辞めない会社へと変わるための本質を示す一冊です。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 疲れ切った生活で、休日は寝て過ごす日々を過ごしていた。 新卒1年目の夏頃、兄弟からのお下がりで貰い受けた電子レンジが壊れ、仕方なく近所の電気屋へと足を運んだ時、私は一台の携帯ゲーム機と出会った。 学生時代、友人が休み時間にプレイしていたそれを懐かしく感じた私は、そのゲーム機とソフトを新しい電子レンジとともに買って帰った。 その日から私は仕事とプライベートを切り替えられるようになった。 ゲームを仕事終わりに少しだけ行うと、頭が仕事から自宅へと切り替わり、すっと心が軽くなるのだ。 常に頭の中にあった謎の焦りがなくなり、ゆっくりと仕事に関係のない本を読んだり、ジムに行って運動をするようになった。 もちろんゲームを職場に持っていくことはないのだが、仕事に関連したものが見えないことが心を軽くすることに気がついた。 私は持ち物全てを仕事とプライベートに分けるようになっていった。 一台のゲーム機が、私と仕事を区別できるようにしてくれたのである。 令和6年度の厚生労働省が行った労働安全衛生調査(実態調査)では、メンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職または退職した労働者のいる事業所の割合は12.8%に及んでいる。 実に10人に一人が休職または退職していることになっている。 特に私の所属する医療福祉サービスは離職率の高い職場であり、メンタルヘルス不調で休職したスタッフも多く見てきた。 精神医療を国家試験を受験する段階で学んでいる医療従事者でさえ、メンタルヘルスの不調に陥るのだ。 そんな場所で14年間休職することなく過ごしてきた私がいえることは、仕事をする上で、自らの心を大切にするには気にしない3つのポイントを意識すると良いということだ。 私は、メンタルヘルスが不調に陥った人の多くは、真面目で、勤勉で、良い人であり、会社にとってかけがえのない人材であると思っている。 そのような人たちの心を、健康に健やかにする一助になれれば幸いである。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 切削工具というものは文系にとっては、なかなかハードルの高い分野かもしれない。 この分野を知ろうとすると、どうしても機械系の知識が必要になるし、「ボール盤」、「フライス盤」、「旋盤」、「ハイス」、「超硬」、「すくい面」、「切れ刃」、など難しい専門用語が頻出するからである。 本書は切削工具でそんな苦労している文系の若者たちに、やさしい言葉で切削工具とは何かを語るものである。 数式もグラフも使わず、文章のみで説明する。 潜在的な読者層としては、製造業・商社・流通などで働き始めた新人や、営業職、資材調達、あるいは取引先との会話で困っている人など、切削工具で悩んでいる人たちを考えている。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 なぜ切削工具は必要なのか 第2章 ボール盤・旋盤・フライス盤の覚え方 第3章 高速度工具鋼と超硬合金 第4章 ドリルとは 第5章 エンドミル 第6章 旋削用バイトとチップ 第7章 ドリル・エンドミル・バイトを保持する工具とは? 第8章 リーマ・タップ・ダイス・歯切り工具・研削砥石 第9章 世界4大工作機械見本市 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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■【多くの“稼げる”カメラマンを輩出した衝撃作が大幅アップデートして新登場!】 副業を考えている人、必読! 未経験OK、初期費用最少、 ママでも可能、 コスパ最強の副業があります。 1日2時間の仕事で テクニックもセンスも不要で、 年収1000万円。 副業として最高の選択肢 「稼げる副業カメラマン」になるための 全ノウハウを完全公開した1冊が、 最新事情&最新集客テクを 大幅加筆・修正して新登場です。 「カメラマン」というと、 撮影テクニックやセンスなどが 必要だと思いがちですが、 実はテクニックもセンスも不要です。 なぜなら、 昔に比べて、 カメラの性能が劇的に向上しているからです。 そして、 カメラで稼ぐには、 年齢・性別・有名無名も関係がないのも 大きな魅力です。 重要なのは、 撮影技術以上に、稼ぐコツ。 ■「稼げる副業カメラマン」になるために、 カメラ歴0日からの「撮影技術」はもちろん、 「集客」「リピーターづくり」「売上アップ」といった 必要不可欠なポイントを徹底解説します。 旧版に比べて、 今回の増補改訂版では、 稼ぐために求められるノウハウを 大幅アップデートしています。 加えて、 カメラマン業界最注目の 「ニューボーンフォト」についても解説しています。 「増補改訂版」という域を超え、 大幅加筆・更新した1冊に仕上がりました。 カメラに興味がある人以上に、 副業に興味がある人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─副業するなら、カメラマンがいい ・第1章 カメラマンで人生を変える─自由と収入を両立させる、具体的な第一歩 ◎副業するなら「カメラマン」をおすすめする4つの理由 ◎【理由1】市場は広がっているのに、人材がまだまだ足りていない ◎【理由2】「スキルが直接〝お金〟に換わる」という即金性の高さ ◎【理由3】時間・場所・人間関係に縛られない働き方ができる ◎【理由4】初期投資が少なく、在庫リスクがない など ・第2章 カメラ初心者から売上をつくる!副業カメラマンの「最初の一歩」 ・第3章 副業カメラマンの成長戦略─信頼を築き、売上倍増 ・第4章 「選ばれる写真」のための撮影力・表現力の磨き方 ・第5章 ママが一番輝ける仕事「ニューボーンフォトグラファー」という選択 ・第6章 マーケティングの力で売上を倍増させる ・第7章 副業カメラマンがステージアップするための戦略 ・第8章 プレーヤー思考からオーナー思考へ ・おわりに─副業カメラマンとして、人生を変えたいあなたへ
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●これからの小売業×メーカーの"協働"の共通目標は「顧客づくり」 消費財メーカーの営業・マーケター、小売業のバイヤー、 組織変革を実現したいリーダー必見! 日本はこれまで人口増加を背景に、メーカーは大量生産・大量販売、小売業は大量出店・大量仕入れを成長戦略としてきました。 しかし、人口減少社会に突入した現在、従来の「大量」依存の戦略は通用しなくなっています。 これからは「不特定多数」ではなく、「特定の顧客」を継続的に育てる「顧客づくり」が成長戦略の中心となります。 「顧客」とは、特定の商品や店舗を継続的に利用するお客様を指します。 「顧客」をつくるには、「トライアル(初回購入)」「リピート(再購入)」「継続(定期購入)」の3段階を踏む必要があり、メーカーも小売業も、この3つの活動を継続的に実行することで、安定した売上と利益の増加が見込めます。 今後は「顧客づくり」を目的とした新しい仕事のやり方を確立し、IDPOSデータを活用して実践と改善を重ねることが成長の鍵となります。 本書では、顧客づくりに向けた「提案のつくり方」「IDPOSデータ活用法」「営業スキル強化・組織変革」について、日々現場に寄り添う3名が業務に役立つ実践的なガイドをします。 【目次】 第1部…顧客づくりを目的とした「提案のつくり方」ガイド 第1章 「協働」は「顧客づくり」のためのメーカーと小売業との関係性 第2章 「協働」に欠かせない提案の構造 第3章 「顧客づくり」に欠かせない「振り返り」 第4章 「情報」と「データ」を活用する 第5章 主体性の発揮に必要な「選択」と「マインドセット」 第2部…顧客づくりを目的とした「IDPOS活用」ガイド 第1章 IDPOSとは何か? 第2章 IDPOSで分かる購買行動の実例 第3章 IDPOSで測る顧客のロイヤルティ 第4章 来店頻度を高め離反を防ぐ 第5章 小売業と取引先(卸売業、メーカー)の協働 第6章 カテゴリー因数分解 第7章 買上点数と単価アップの戦略 第8章 ハンドソープの拡販に向けて 第9章 IDPOSデータを用いた効果検証の進め方 第10章 現場で活かすIDPOS活用の進め方 第11章 IDPOS活用を社内で根付かせるために 最終章 生涯顧客づくりに向けて 第3部…顧客づくりを目的とした「営業スキル強化・組織変革」ガイド 第1章 メーカーの提案型営業の現在地と課題 第2章 提案型営業への「組織変革」の8段階
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◆新メンバーの不安に向き合う、最初の3ヵ月のしくみづくり◆ 「オンボーディング」とは、新メンバー(新入社員)が早期にチーム(会社)になじみ、力を発揮できるようにするために、チームが行う取り組みです。 本書は、IT企業の主にエンジニア職の方を対象としたオンボーディングのノウハウをまとめます。オンボーディングの必要性から解き起こし、オンボーディング計画・体制づくり、ドキュメントの準備、コミュニケーションで気を付ける点、1on1ミーティングの運営、そして3ヵ月のスケジュールに沿ったオンボーディングの実際など、現場でつちかわれた知見をもとに紹介します。 ■目次 ●第1章 なぜオンボーディングが大切か ・1.1 オンボーディングとは ・1.2 よくある誤解と失敗パターン ・1.3 失敗パターンから学ぶオンボーディングの重要性 ・1.4 オンボーディングに投資することを「決める」 ●第2章 オンボーディングの全体像 ・2.1 オンボーディングの狙いとゴール ・2.2 オンボーディングの体制 ・2.3 スモールスタートする場合 ・2.4 オンボーディングの期間 ・2.5 オンボーディングのプロセス ・2.6 事前に準備すべきドキュメント ●第3章 事前の準備①──オンボーディング計画とドキュメント ・3.1 オンボーディング計画の作成 ・3.2 事前に準備しておくべきドキュメント ●第4章 事前の準備②──コミュニケーションの作法 ・4.1 前提知識──オンボーディングに労力をかける理由 ・4.2 トレーナーの心得 ・4.3 新入社員の活躍の発信 ・4.4 課題解決のサポート ・4.5 「なんでも聞いてください」の罠 ・4.6 メンターの役割と心得 ・4.7 信頼関係と1on1 ・4.8 1on1の進め方 ・4.9 フィードバック ・4.10 ストレスサインの見極め ・4.11 チームとの橋渡し ●第5章 実践①──全社員向けのオンボーディング ・5.1 オンボーディングのスケジュールと全体像 ・5.2 入社前のオンボーディングの実践 ・5.3 入社直後のオンボーディング ・5.4 全社員向けのオンボーディングの実践 ・5.5 事業についての知識 ・5.6 働き方についての知識 ・5.7 組織についての知識 ・5.8 全社員向けオンボーディングの終了 ・5.9 研修を詰め込みすぎない ・5.10 顔合わせ1on1 ・5-11 オンボーディングの終了 ●第6章 実践②──エンジニア向けのオンボーディング ・6.1 エンジニア向けオンボーディングの全体像 ・6.2 導入フェーズ──最初のPull Request ・6.3 チームの一員として迎え入れる ・6.4 ペアで行う開発環境構築 ・6.5 最初のPull Request ・6.6 基礎知識のインプット──システムと組織のアーキテクチャ ・6.7 開発組織の全体像把握 ・6.8 開発プロセスと価値観の共有 ・6.9 アーキテクチャの概要理解 ・6.10 継続的なサポート──成長を支えるしくみ ・6.11 ペアプログラミング ・6.12 1on1とふりかえり ・6.13 トレーナーとしてできること ●第7章 フォローアップと改善 ・7.1 情報の収集 ・7.2 新入社員のフォローアップ ・7.3 オンボーディング自体の改善 ●第8章 さらに効果を上げるためのTips集 ・8.1 ライブドキュメント──ドキュメントを最新に保つしかけ ・8.2 Tipsガチャ──情報を自然に吸収できるしかけ ・8.3 ask-anythingチャンネル──質問しやすい環境を作る工夫 ・8.4 ウェルカムボックス──歓迎の気持ちを伝える工夫 ■著者プロフィール ●著者-興梠 敬典(こうろき たかのり):LAPRAS株式会社 CTO。豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している。
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仮説を立てる→確かめる→決める ヒットを探すためのリサーチアクションがわかる! あなたは「仮説」を使いこなせていますか? ①情報収集を何から始めたらよいかわからない ②データはあるけれどストーリーが浮かばない ③アイデアを検証する指標や手法がわからない ④決裁や活用の段階になると意思決定できない こんな問題を抱えるマーケター、すべてのビジネスパーソンに、著者が実践する全技法を伝授。 データから仮説を導き出す方法と、仮説を調査へと落とし込む方法を一冊に集約。リサーチのプロが調査会社と事業会社で磨いた「仮説探索」と「仮説検証」のノウハウを大公開します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合計15年、17回分(※)の本試験問題を 効率的に解いて覚えられる過去問題集の決定版! ※ 2021年の12月試験と2020年12月試験も収録 本書の特長は、見開き完結型の紙面構成。 左ページに2問から3問の過去問、右ページにその解答・解説を配置しているので、めくる動作をせずに視線の動きだけで複数問題を解いて理解を深めていけます。 すぐに解答と解説が読めるので、反復学習が容易で効率的に知識の定着を図ることができる、本試験過去問題集です。 単調な繰り返しになってどうしても飽きやすい問題集での学習。 大量の条文を背景にした宅建の問題群を、暗記学習だけでストレートに突破するのは容易ではありません。 本書の著者は、指導歴35年以上のベテラン宅建講師。 豊富な経験を生かした記憶に残りやすい解説で、一見雑談に思えるような表現も知識の定着を図るためのキーになっています。 無料の音声講義も付いているので、教室の雰囲気そのままの、軽妙な語り口を聴きながら、楽しく学習を続けられます。 いつのまにか合格に必要な知識が定着する本書なら、緊張している試験中でも正答が連想しやすくなる効果があり、楽しみながら合格力が身に付きます。 基礎知識の学習については『合格しようぜ!宅建士 基本テキスト』を、苦手ジャンル克服には分野別学習に適した『合格しようぜ!宅建士 攻略問題集 精選333問』をお薦めします。 購入者限定無料特典に「音声講義」のほか、 通勤通学など出先での学習に便利な「本書全文の電子版」、 すき間時間に学習できるウェブアプリ「○×チェック問題集」をご用意。 いろいろな角度から学習をサポートしています。 (特典の利用については、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。 提供予定期間は、発売から1年間となります。全文電子版は印刷できません)
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AIを組織的に活用して、成果を掛け算で増やす! ・コスト減 ・属人化解消 ・ミスゼロ ・時間短縮 ・クオリティ向上 ・給与アップ ・定着率アップ ・意思決定の精度&スピードアップ など、 1つの成果を10倍、100倍にできる 生成AIの組織的活用法を豊富な実例にもとづき解説。 資料作成や業務自動化、データ分析といった定番の活用法だけでなく、 ロープレや、営業、テレアポ、教育、さらには社長AIまで、 業績向上につながる使い方が満載。「自社専用AI」のつくり方も解説。 ■目次 ●はじめに ・報酬ゼロでも文句を言わない、武蔵野のもうひとりの社長 ・AIを導入しない中小企業は、もはや生き残れない ほか ●CHAPTER 1 ■AI導入で中小企業が得られるもの ・AIは変化の時代に対応する切り札である ・バックヤードはデジタルで。人との接点はアナログで ・社長の誤解① 「AIを導入すれば、人はいらなくなる」 ほか ●CHAPTER 2 ■AIを社内に定着させる仕組み ・社長が牽引しなければ、AIは定着しない ・個人利用にとどめず、組織全体で活用する ほか ●CHAPTER 3 ■AIを「自社専用」に育てる方法 ・自社独自のデータを組み込んで実務に役立てる ・武蔵野がRAGの構築に力を入れている4つの理由① 「正確性」 社内データを参照するから誤りが少ない ほか ●CHAPTER 4 ■AIが変える現場の常識 ・会社説明会にMRAGを導入し、説明の一貫性を高める ・仮説提案 × AI分析で、営業の価値パターンを見つける ほか ●CHAPTER 5 ■[事例]AIの組織的活用法 ・事例① 株式会社安井商店 属人化を防ぎ、成果を再現できる仕組みをつくる ・事例② ダイチ工営株式会社 営業計画と広報業務の両方で自動化を実現 ・事例③ フジ精密株式会社 AI検索とユースケースの活用で、情報の「探す」「計算する」をすべて自動化 ほか ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長 1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。 赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、 2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。 『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『人が輝く経営のすごい仕組み』 『生成AIでわかった経営者のための人財定着術』(あさ出版)、 『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、 『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
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気づけば仕事を引き受けすぎてしまう。断れないまま無理をして、帰り道にどっと疲れが押し寄せる──。そんな「やさしい人ほど損をしてしまう働き方」から抜け出すための本です。 本当に大切なのは、上手に断ることではなく、どんなふうに“最初に受けるか” という小さな一歩。本書は、ヒトもAIも仕事の質を決める“引き受け方”にそっと光を当て、自分をすり減らさずに、人から信頼される仕事整理術をまとめています。 曖昧な依頼に戸惑うとき、急に仕事が膨らんでしまうとき、「どう進めればいいの?」が一人で抱え込みにならないよう、受ける前に確認したいポイントや、相手と丁寧にすり合わせるコツをやさしく紹介。 さらに、ChatGPTをはじめとしたAIが、タスク整理や質問リストづくりを助けてくれる“心強い相棒”として登場します。 断るのが苦手なままでも、自分を守りながら働ける。そんな少し肩の力が抜けるようなヒントが詰まった一冊です。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 八村塁が語った言葉がきっかけになり、『アメリカ人はなぜ競争心が強いのか。貿易経験から語る世界各国の競争心』という本を書いた。 八村塁選手の言葉とは、「競争心は日本でバスケをやっている時に僕に一番足りていなかったところだとアメリカに行って分かった」というものである。 この言葉に強く反応したのは、幼いころ「この子は欲がない」と言われたことを根に持っていたからである。 祖母の言葉を思い出し、「そういえばこれまでの私も一番足りなかったところは競争心かもしれない」と思った。 前作では、自らの貿易経験に基づいて、アメリカ人だけでなく世界各国の競争心について書いた。 なぜ日本人には競争心が足りないかではなかった。 そこで、今度は日本人について書くことにした。 とはいうものの、結局日本だけでなく世界の「同調圧力」について書くつもりである。 というのは、「なぜ日本人には競争心が足りないか」という質問の答えは、同調圧力がもたらすものだと思うからである。 そして、日本と世界の同調圧力を描写することによって、日本の競争心と同調圧力がどういうものであるか浮かび上がると思うからである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの仕事のそばには当たり前のようにAIがいます。 メールの文章を整えてくれたり、会議の内容をまとめてくれたり、資料づくりを手伝ってくれたり。 少し前までは特別な存在だったAIが、いまや日常の中に溶け込みつつあります。 それでも、どこか遠いもののように感じている人は多いでしょう。 興味はあるけれど難しそう。 結局、どう使えばいいのかよくわからない。 そんな声をよく聞きます。 実際、私自身も最初はそうでした。 AIという言葉を聞くたびに、便利そうだけれどどこか近寄りがたい印象を抱いていたのです。 ところが、実際に使ってみると、AIは思っていたよりもずっと人間らしい存在でした。 問いかければ真剣に考え、悩みを相談すれば丁寧に応じてくれる。 完璧ではないけれど、こちらの意図をくみ取ろうとしてくれる誠実さがある。 そう感じたとき、私はふと気づきました。 AIは使うものではなく、一緒に働く仲間なのかもしれないと。 本書は、そんな新しい働き方をテーマにしています。 AIが仕事を奪うという不安を耳にすることもありますが、私はそうは思いません。 AIが得意な仕事を任せることで、人間が自分にしかできない仕事に集中できるようになる。 つまり、AIは敵ではなく、仕事を支えてくれる相棒なのです。 たとえば、報告書の文章に何時間も悩んでいた人が、AIの力を借りて短時間でまとめられるようになる。 残った時間でチームのアイデアを練ったり、誰かの相談に乗ったりできる。 そんな小さな変化の積み重ねが、働き方そのものを軽く、豊かにしていきます。 この本では、難しい専門用語や理屈はできるだけ省いています。 代わりに、日常の仕事の中でどんなふうにAIを使えばいいか、どうすれば自然に取り入れられるかを、できるだけ具体的に紹介していきます。 AIを味方にすることで、仕事は効率的になるだけでなく、自分らしく働くことにもつながります。 この本が、あなたの毎日に少しでも新しい風を吹き込むきっかけになれば幸いです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ビジネスは「統計学」を中心に動いている 自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、 広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。 そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。 ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、 複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。 「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」 「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」 このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。 ■本書は次のような方を対象としています ・統計学やデータ分析に興味はあるけれど、これまで学ぶ機会がなかった方 ・過去に何度か統計学を学ぼうとしたが、とにかく数字が苦手で、難しく感じて途中であきらめてしまった方 ・仕事において、統計的な考え方やデータの読み解きが必要になった方(マーケター、セールスパーソンなど) ・経済学や社会学などを学ぶ学生(大学生・院生)で、調査結果をまとめる必要があり、統計の基礎を身につけたい方 ■数学が苦手な人でも統計検定3~4級レベルの知識が身につく 本書は「これまで統計学をまったく学んだことがない人」でも、最初の一歩からしっかりと学べます。 統計学の基礎の基礎から、少し実践的な内容までを丁寧に解説しています。 数値を扱うため、どうしても計算が登場しますが、 そのほとんどがいわゆる「四則演算」(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。 後半に「不等号」や「ルート(平方根)」が出てきますが、それらについてもやさしく丁寧に説明しているので、 数学が苦手な方でも無理なく読み進めていただけます。 統計学は身につけると「世界の見え方」が変わる“面白い学問”です。 たとえば、自分の部署の売上グラフを見たときに、単なる数字の羅列ではなく、 次のようなことが読み取れるようになります。 「売れ筋商品には何か傾向があるな」 「季節の変化と関係がありそうだな」 本書ではそうした「気づき」や「納得」が生まれるように、 図やグラフ、実例をふんだんに盛り込みました。 また、難しい言葉や複雑な数式はできるだけかみくだいて解説しています。 統計学は「数学が得意な特別な人のためだけの学問」ではありません。 誰にとっても身近で、誰にとっても役立つ、「現代を生きる上での道具」です。 ぜひとも本書を通じて、統計学の楽しさを味わっていただけたらと思います。 ■本書の内容 第1部 記述統計編 ・第1章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする ・第2章 お客様の買い物の傾向を捉える ・第3章 広告と売上の相関関係を調べる 第2部 推測統計編 ・第4章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを調べる ・第5章 お客様の平均滞在時間を推測する ・第6章 おにぎりが以前よりも小さくなった? ・第7章 売り場が変わると売れ行きも変わる?
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今から約30年前の1980年、我が国では、夫婦のうち男性が主な働き手となる片働き世帯が主流でしたが、その後、共働き世帯数は増加し、1997年には共働き世帯が片働き世帯数を上回り、逆転しました。 その後も共働き世帯は増加を続けており、片働き世帯数との差は拡大傾向にあります。 日本で女性の社会進出が進んでいるにもかかわらず、「夫が家事や育児を手伝ってくれない」と嘆く女性の方はまだたくさんいます。 家で何もできないオジさんと一緒に老後を過ごすことほど、辛いものはありません。 共働き家庭はもちろん、専業主婦も家事、育児のシェアや家事、育児のアウトソーシングは欠かせません。 特に、パートナーの家事・育児力向上は、家族の安心につながります。 本書はこれから結婚する、あるいは結婚したばかりのカップルはもちろんですが、すでに妊娠中、子育て中という方や、子どもが成人して夫婦2人でという方でも読んでいただけたらと思います。 また、今まで家事や育児にあまり関わってこなかった男性にも是非参考になればと思います。 すぐに脱ワンオペとはいかないとは思いますが、本書で紹介する内容は今日からすぐに実践できることばかりです。 今日から主婦の働き方改革、始めませんか? 【著者紹介】 百々ジャスミン(ドドジャスミン) 略歴 国立医科大学を卒後、岡山県で初期研修。 関西の大学の麻酔科で後期研修後。 オーストラリア、メルボルンにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、現在は産業医として市内の企業の健康経営に関わる。 国際結婚し、2児のママでもあり、働き方の多様化について研究している。 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「デバッガー」って、何か知っていますか? 多くの人はピンと来ないかもしれません。PGやSEの方ならば「デバッグをする人のことかな?」と思いつくかもしれません。 本書での「デバッガー(又はテスター)」とは、発売前のアプリ、ゲーム、電子機器などのテストプレイを行い、不具合を見つけ、報告し、実際に直ったかをチェックする仕事のことを指します。 (※発見から直しまで一貫して行うのが「デバッガー」という説もあります) デバッガーというと、「ゲームをしてお金が貰える」らしいと説明されることが多いため怪しい闇バイトかな?と疑う方もいるかもしれません。 なにせ機密事項が多いので、当事者以外は詳細を知りませんから。 私は既に現役から離れて久しいですが、デバッガー時代には報告件数1位をキープしていました。 本書では「デバッガーって何する人?」「不具合ってどうやって見つけるの?」という疑問を元報告件数No.1デバッガーが機密事項に抵触しない程度に丁寧に説明します。 デバッガーに興味があるけど二の足を踏んでいる方、始めたけれどどうすれば良い仕事ができるかわからない方など悩めるデバッガーにとって本書が助けになると幸いです。 【目次】 デバッガーの仕事とは デバッガーに向いている人 逆にデバッガーに向いていない人 デバッグ作業で大事なこと 元No.1の段取り チーム作業がうまくいく基本の話 不具合を報告する技術、5つのコツ 良いバグ報告の基本構成 バグ出し虎の巻 デバッガーのキャリアパス デバッガーの副業先 スキルアップについて 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老朽化が進む国内のインフラや設備の点検は、危険な高所作業や人手不足といった課題を抱えています。こうした状況において、作業の効率化と安全確保を実現するドローンへの期待が高まっています。 こうした中、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故は、老朽化した下水管の緊急点検の必要性を強く浮き彫りにしました。これを受け、国は100億円規模の予算を計上し、緊急点検を順次加速させています。 特に、事故原因と見られる下水管路のような、人が立ち入れない狭小空間でのドローンの有用性は高く評価されており、その結果、ドローンを活用した点検市場は急速に拡大しています。 本書では、ドローンを活用した点検の現状と課題などを明らかにしています。インフラを保有し自社の点検業務にドローン活用を進めたい企業や、それらの企業に向けてドローンを活用した点検ビジネスを行いたい企業にとって、参考となる具体的な情報が網羅された1冊です。 第1章「インフラ・設備点検におけるドローンの役割とビジネスモデル」では老朽化の一方で人手不足が進むインフラ・設備の点検分野におけるドローンの役割と効果、ドローンメーカーやサービス提供企業などをまとめています。 第2章「インフラ・設備点検分野における最新動向」では、八潮の道路陥没事故で注目を浴びたドローンによる下水道点検をはじめ、市場全体における注目すべきトピックスをまとめています。 第3章「産業分野別のドローンビジネスの現状と課題」では、「橋梁」「トンネル・洞道」「ダム」「送電網」「基地局鉄塔・通信鉄塔」「ソーラーパネル」「一般住宅」「大規模建造物(マンション・オフィスビルなど)」「プラント」「風力発電」「建築物設備」「船舶」「鉄道施設」「水中構造物」「下水道」の16分野について、ドローンを活用したビジネスの現状と課題、そのメリット、今後の展望などを分析。では実用化を模索する動きが見られる「その他」の分野も紹介します。 第4章「各省庁の動向」は、ドローンの活用に欠かせない法規制や、ドローンによるインフラ・設備点検に関わる省庁の動向を解説します。 第5章 企業動向は、ドローン点検に関連するプレイヤーである機体メーカーや、点検サービス提供事業者の動向をまとめています。
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■【情報を足し、異質を掛け、課題を割って構造化し、不要を引く─ すべてのビジネスパーソンに教えたい最強の思考法】 本書『算数思考』は、小学校で習った4つの記号「+×÷-」で 考えを整える“思考法”を紹介します。 このプロセスこそが、あなたの思考をクリアにし 明確な行動へと導く『思考の計算』となるのです。 ■SWOTやロジックツリーなどのフレームワーク(=アプリ)を活かす “思考のOS”として仕事も日常も迷いを減らし、独自の解と明確な一歩を生み出す実践の一冊。 複雑に見える問題も、 実は「何を解けばいいのか」「どういう答えを出したいのか」を見極めて4つの手段で構造化すれば、 物事は驚くほど簡単に解決することができるのです。 ■目次 Introduction PART 1 Vision:課題解決から未来設定へ/算数思考 ─4つの記号で〈考え方の地図〉を描く 1「算数思考」とは何か 2 算数思考で身に付く3つの力/なぜ今、この考え方が必要なのか 3「算数マップ」で全体を見通す/よくある失敗パターンを知る 算数思考の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 2 Diversity:知識・経験・視点・感情を増やす/足し算 ─素材を耕し育てる〈土台作り〉 1 素材がなければ発想は生まれない/冷蔵庫が空では料理できない 2「この仕事は関係ない」は危険信号/無関心で素材を捨てていませんか? 3 越境する足し算/4種類の素材で自分と仕事をアップデートする 足し算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 3 One and Only:価値の化学反応を起こす/掛け算 ─無理な要請を組み合わせ〈独自化〉する 1 なぜ掛け算が必要なのか/再発明ではなく再構築の時代に 2 うまくいく掛け算、うまくいかない掛け算/個人的な失敗談で振り返る 3 掛け算の実践法/1 on 1(掛け算)で相手の素材(足し算)を引き出す 掛け算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 4 Structured:モヤモヤを整理して、やるべきことを明確にする/割り算 ─複雑さを分解し〈構造を見つける〉 1「根本原因」で割ると見えてくる/個人の仕事を構造化する 2「影響度」で割ると本質が見える/組織の課題を構造化する 3 割り算の思考を身に付ける/確実に成長するための3つのステップ 割り算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 5 Simplify:削ることで、かえって強くなる/引き算 ─本質を浮かび上がらせ〈価値の純度を高める〉 1 引き算が「最後」に来る理由/シンプルの本当の意味 2 想いを伝える引き算/4枚の黄色い付箋が教えてくれたこと 3 未来を選ぶ引き算/4つの記号が導く答え 引き算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 6 Self Navigation:「どうすればいいか」から「どうありたいか」へ/キャリア設計 ─人生の転機を力に変える キャリア設計 シンプルにこれだけ覚えてほしい など PART 7 Collaboration:チームで算数思考を活かす方程式/チームづくり ─全員がリーダーシップを発揮する組織づくり チームづくり シンプルにこれだけ覚えてほしい など Conclusion
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デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる最高評価を4年連続で獲得、 同グループでロジカルシンキング研修講師も担当する気鋭の戦略コンサルタントが教える! 相手も自分も腹落ちさせる、あらゆる業種で役に立つ、思考の「型」 ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 目的ドリブンの思考法 気鋭の戦略コンサルタントが教える 〈目的-目標-手段ピラミッド〉と〈5つの基本動作〉 もはや、これまでの延長や過去の成功体験で仕事をすればいい時代ではない。 不確実(VUCA)な時代のビジネスパーソンに求められるのは、従来のやり方に囚われることなく、「目的」を起点として考えることができる能力だ。 だがその重要性に反して、目的の役割や、どのように設定すべきかをわからない人は少なくない。 〈目的-目標-手段〉のピラミッド構造を本質的に理解できていないと、間違った目標を掲げ、間違ったアクションをしてしまう。 本書は、目的を出発点とする思考の「型」(フレームワーク)をベースに、それを実行に落とし込むための5つの基本動作(認知・判断・行動・予測・学習)を示す。 2. シン・ロジカルシンキング 生成AIの時代だからこそ必要な「考える力」をアップデートしよう! ベストセラー『目的ドリブンの思考法』著者、待望の第2作! ビジネス思考法の定番中の定番、ロジカルシンキング。 「正しく、わかりやすく伝える」ことで効率的なコミュニケーションを可能にし、 ビジネスパーソンが成果を出すための再現性を高める思考の枠組みとして活用されてきた。 しかし一方で、そのように効率性と再現性を重視するがゆえに、 アウトプットの品質の「同質化」という問題が生じやすい。 「論理的に考えればそうなるのは分かっている。聞きたいのは、あなた独自の考えや洞察だ」というわけだ。 そうした従来のロジカルシンキングが陥りがちな「コモディティ思考の罠」を超え、 意外性・新規性のある発想や思考を生み出すロジカルシンキングの進化系、 それが「シン・ロジカルシンキング」である。 シン・ロジカルシンキングの核心として、本書は「QADIサイクル」を提案する。 Q:問い(Question) A:仮説(Abduction) D:示唆(Deduction) I:結論(Induction) これらを循環させることで、独創的で説得力のある思考が紡ぎだせるようになる。 本書は、あなたの知的好奇心を刺激し、思考の地平を広げてくれるだろう。 ビジネスの最前線で活躍したいあなたに贈る、必読の一冊。
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──「序章」より (一部編集のうえ抜粋) 「ダメな会議が抱える根本的な問題は、“わからなさ”から逃げることにあります。 複雑で正解のない問題を既知の枠組みで無理やり単純化したり、 不確実性を避けて安全な領域に留まろうとしたりする。これが創造性を阻害し、 価値のない会議を量産しているのです。(中略) 本書で提案するのは、全く異なる視点からの解決策です。 “わからなさ”を排除するのではなく、積極的に活用し、そこから新たな価値を創造する 「“わからなさ”をデザインする」というアプローチです。」 【内容紹介】 会議につぐ会議で忙しく、効率化に取り組んでも、なぜか忙しさが解消されない――。 この現象の背後には、会議の「量」ではなく、「質」の問題が隠れています。 昨今は正解のない「厄介な問題」が生じ、問題解決が難しくなっているのにもかかわらず、 根本原因に手を付けず、表面的で対処療法的な議論ばかりを繰り返してしまうのです。 本質的な問題解決を先送りせずに、価値を生む会議へと、会議の質を変える必要があります。 そのためには、「対話(議論)による価値創造のための会議のつくりかた」である 「クリエイティブファシリテーション」が必要です。 熟達したファシリテーターのセンス、実践知を、覚えやすい一覧性と、適度な抽象度のある 「パターン」で提示します。 28の「パターン」を参照し、実践を繰り返すことで、例えば 「参加者が口にしない本当の想いや葛藤は何か」 「この瞬間に場が求めている根幹的な問いかけは何か」 「いま生まれつつある新たな意味の兆しをどう捉えるか」といった、 技法やフレームワークを超えた、その場の状況を瞬時に感じ取るセンスを磨くことができます。 【目次】 はじめに 1.会議を効率化しても、なぜ忙しさは変わらないのか? 2.著者がこのメソッドに辿り着くまで 序章 いまの会議のほとんどは不要である! 1.危険な会議7つの兆候 2.なぜダメな会議が量産されるのか? 3.「価値ある会議」ならできること 4.“わからなさ”に向き合うことで「価値ある会議」へ 5.この本で、あなたの会議はこう変わる 第1章 クリエイティブファシリテーションとは? 1.クリエイティブファシリテーションの定義と特徴 2.【わかりやすくまとめる】VS【“わからなさ”をデザインする】 3.クリエイティブファシリテーター3つのマインドセット 第2章 価値創造を促す4つのフェーズとファシリテーターの役割 1.価値創造を促す「4つのフェーズ」 2.価値創造の土台となるテーマ設定 3.4つのフェーズの進み方とファシリテーターの役割 4.実践事例:生産技術部門の戦略ストーリーづくり 第3章 ファシリテーションはセンスが決め手 1.スキルVSセンス 2.センスの正体と磨き方 第4章 切り札としてのパターン・ランゲージ 1.パターン・ランゲージという突破口 2.なぜセンスを伝授できるのか 3.パターン・ランゲージ活用の可能性 第5章 クリエイティブファシリテーションパターン 1.パターン・ランゲージの構成と読み方 2.効果的な活用のしかた 3.28のクリエイティブファシリテーションパターン 4.パターンを現場で使うときの留意点 第6章 クリエイティブファシリテーションを支える3つの理論 1.実践から理論へ─なぜ"わからなさ"が力になるのか? 2.ネガティブ・ケイパビリティ 3.アブダクション 4.コレスポンダンス 5.知・情・意で読み解く創造性 第7章 クリエイティブファシリテーション導入についてのQ&A 《クリエイティブファシリテーション組織導入ガイド》 ポイント1:基本設計 ポイント2:組織適合性の検討 ポイント3:運用設計 ポイント4:現代的課題への対応 おわりに
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さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの生活のすぐそばに「AI(人工知能)」が存在する時代になりました。 スマートフォンの検索候補や地図アプリの経路案内、ネットショッピングのおすすめ商品、さらには自動翻訳や画像生成まで--気づかないうちにAIと日常をともにしています。 一方で、ここ数年の急速な進化に戸惑いを覚えている人も少なくありません。 ニュースやSNSでは「AIが人間の仕事を奪う」「クリエイターの仕事がなくなる」といった刺激的な見出しが並び、「自分の仕事はこの先どうなるのだろう」と不安を感じている人も多いでしょう。 けれども本当に、AIは私たちの居場所を奪う存在なのでしょうか?むしろ大切なのは、「AIが何をできるのか」「人間にしかできないことは何か」を冷静に見極めることです。 そうすれば、AIは脅威ではなく、自分の力を拡張してくれる心強い味方へと姿を変えていきます。 これからの時代に必要なのは、最新技術をすべて理解する専門知識ではありません。 むしろ「AIに任せること」と「自分で担うこと」を区別し、自分の強みを活かす発想です。 そうすることで、私たちはAIに振り回されることなく、主体的に未来を選び取ることができるのです。 この本では、まずAIに対する漠然とした不安を整理し、次にAIの実像をやさしく解説します。 そのうえで、AI時代に人間に求められる力、そしてAIを味方につけるための実践法を紹介していきます。 最後には、自分のキャリアをどう描き直していけばよいか、一緒に考えていきましょう。 今やAIは、避けて通れる存在ではありません。 しかし、恐れる必要もありません。 必要なのは「振り回されない力」。 それさえ身につければ、これからの時代を前向きに歩んでいけるはずです。 さあ、一緒に「AI時代を生き抜くための新しい力」を探しにいきましょう。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんは、職場での教育をどのように行なっていますか? 同時期に入社した社員と合同で行う集合研修でしょうか? ひたすら先輩についてまわり、現場で覚える方式でしょうか? はたまた、試行錯誤を行い、間違いやミスをひたすら上司に指摘され続け、傷つきながら強く成長するように崖から蹴落とす方式でしょうか? 社風によって、職場によって様々な教育方法があり、あなたが社会人として組織に所属し仕事を行えている以上、あなたはその会社の教育を乗り越えたと言えます。 私は10年以上看護師として働き、看護学生から新人看護師、キャリアのある看護師や他の職種に至るまで職場教育に携わり、一つの結論に辿り着きました。 それは、新人がよく育つ職場というのはOJT(On-the-job-Training)という実地訓練が効率よく行えている場所であるということです。 逆にいうと、どれだけ高学歴な職員を雇ったとしても、どれだけ優秀な職員を教育につけたとしても、適切に教育を施されなければ成長を促すことはできないということです。 あなたの目の前にいる新人職員は、今どのような表情をしていますか?もしも、自信がなさそうな、困ったような表情をして毎日を過ごしているようならば、この本の内容を実践してみてください。 1年後、目の前の新人職員が自信を持ってキラキラと働いている姿の一助になれれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後、二次救急受け入れ病院に13年間勤務する。 看護師として業務を行いながら看護教育や管理職を経験し、教育を担当した部署では、新卒看護師の離職0を10年間達成した。 2024年からは看護師として培った体験をライターとして発信をしている。 患者が自分で選んだ人生を歩めるように関わる看護がしたいと考え、2025年に転職し、日々患者に向き合っている。
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「PrePoMax」は、構造解析をGUIで実行できるオープンソースソフトウェアです。本書は、PrePoMax v2.3.0 を使用した実践的な解析手順を、豊富な図解とともに丁寧に解説します。線形静解析、熱伝導解析、熱応力解析、固有値解析、周波数応答解析といった様々な解析手法を、具体的な例題を通して習得できます。初心者の方でも安心して取り組めるよう、基本的な操作から詳細な設定方法まで、ステップバイステップで解説しています。さらに、各章の例題はシンプルに設計されているため、PrePoMax を初めて使用する方や、以前挫折した方にも最適です。本書を通して、PrePoMax を使いこなして、効率的な構造解析を実現しましょう。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、目を覚まして今日が仕事だとわかった時、あなたは何を考えますか?今日も一日頑張ろうという前向きな考えでしょうか?それとも、今日1日の膨大なタスクを考え、職場でのやりとりに疲弊し、次はいつ寝床につくのかという起きた瞬間から疲労を感じるような辛い考えでしょうか?私は数年前まで圧倒的な後者でした。 毎月シフト表を見ながら、次はいつ休みか確認し、仕事が終われば疲れ切って眠る。 休みの日はあれこれやりたかったことがあるのに、ぼんやりとして休みが終わってしまう。 そんな日々を約13年続け、私は自分の人生を見つめ直し、転職をしました。 10年以上積み上げたキャリア、役職、職場での評価を全て捨てた形での転職でしたが、私自身は転職をすることで、日々の生活の質は上がり、自分自身を見直すことで視野を広げて物事を考えることができるようになりました。 管理職を経験し、自らも転職を行い知ったことは、離れるべき職場や会社は存在すると言うことです。 この本は転職をすべきか悩んでいる人の悩みを明確にし、より良い人生を歩める指標を3つの視点から記載しました。 そして、私自身が管理職を経験し、人が去っていく職場と言う職場の特徴を明確にし、人材が定着しないことに悩む管理職の助けになればと思います。 この本を手にとったあなたの人生がより良い方向へ進む一助になれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後二次救急受け入れ病院に13年勤務する。 看護教育と管理職を兼任し、自らの看護観を振り返り地域包括ケア病院に転職する。 看護教育には10年以上携わり、人それぞれにあった教育を行うことで、誰でも仕事ができるようになることを知る。 趣味は観劇と筋トレであり、日々鍛えた体力とともに全国各地の劇場に足を運んでいる。
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相手の話が理解できない。打ち解けたいけど気が利いた質問ができない。沈黙が怖くて変な質問で空回り。部下の思考を促す問いを投げかけたい・・・。 でも、いい質問をしようとすればするほどうまくいかないということはないですか。 質問は、仕事の質や速度を高めるスキルです。そして質問は、お金を稼ぐことに繋がるスキルです。そしてスキルという名の通り、質問はトレーニング可能な技術です。 本書では、仕事で必要な質問のスキルを分析し、基本・応用のいくつかの【部品】に分解して効果的な使い方を解説します。鍵は「基本質問」と「神質問」。シーン別に組み合わせることで、相手からより多くを引き出すことができるようになります。 質問はトレーニング可能な技術だからこそ、コツをつかめば誰もがいい質問をできるようになります。どんな仕事にも万能な質問スキルを身につけて、難局を突破していきましょう。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。
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22歳で赤字企業を継ぎ、わずか1年半で1億円企業へ。 福祉×スイーツが描く、次世代のビジネスモデルとは? 「好きなことで生きていきたい!」 そんな漠然とした思いを抱いていた著者は、ビジネスの師匠との出会いをきっかけに福祉の現場へ飛び込みます。人手不足、非採算性、制度の壁……福祉業界が抱える数々の課題に直面することで生まれたのが「福祉×スイーツ」という新しい発想でした。 フラフラしていた若者を変えた出会いとは? 福祉業界に潜む本当の課題とは? 「福祉×スイーツ」って一体どういうこと? 22歳で社長なんて本当にできるの? そして――好きなことで生きることは、果たして可能なのか? 経験ゼロで赤字施設を引き継いだ若者の挑戦は、たった1年半で年間売上1億円規模の黒字企業への成長という形で実を結びます。本書は、そのリアルな成長ストーリーを追体験できると同時に、「課題解決型ビジネス」のヒントも得られる1冊です。 ■目次 第1章 あいまいな「好き」と現実のギャップ 第2章 転機:福祉との出会い 第3章 22歳で社長になる 第4章 一つのアイデアが世界を動かす 第5章 赤字企業からから1億円企業へ 第6章 Q&A――社長になってみて ■プロフィール 大瀬ゆゆ(おおせ・ゆゆ) 2001年、和歌山県生まれ。「好きなことに全力で挑戦する」その姿勢で、Z世代のロールモデルとして注目を集める若手女性経営者。看護学校を親に内緒で辞め、夢を追いかけるも挫折。その経験が転機となり、福祉の世界に飛び込む。福祉の現場で働きながらパティシエ修行を重ね、22歳で福祉事業会社の代表取締役に就任すると、翌月にはスイーツ事業「株式会社luv sweets」を設立。赤字だった事業をわずか1年半で年間売上1億円規模の黒字企業へと成長させた実績を持つ。モットーは「その一口が、誰かの力になる」。現在は2社を経営しながら「失敗しても、やり直せる」「好きなことを社会の力に変えられる」というメッセージを発信し続けている。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 どんな仕事でも、人間が行うことである以上は、「失敗」が付きものである。 当然、研究教育の世界でも、あらゆる場面で「失敗」は起こるものである。 ただ、学問の研究活動では、それが何の意味も成さないただの「失敗」と言うべきか否か、曖昧な場合もしばしばである。 「何をもってこの結果を、単なる失敗と見なして打ち捨てるか」という判断を、落ち着いて適切にできないと、さらなる大きな失敗を導くかもしれない。 そればかりではなく、本来得られたはずの成果を取り逃すという、真の「大失敗」に繋がることもある。 その意味では、他の様々な仕事とは、多少異なる部分があるかもしれない。 本書では、学問の研究に関する「失敗」と、それに対するメンタル的なリセット&リスタートの道筋について、ごく簡単に考えてみたい。 但しそれは、問題に直面した時のリセット&リスタートを、スムーズかつ迅速に行うようにするための、「普段からのメンタルの持ち方」に関することである。 「これさえやればいつでもたちまち気分リセット!」という、その場限りの「おまじない・対症療法的お手軽テクニック集」ではないことは、最初におことわりしておきたい。 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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チェーンストア企業における業務指示の完全版! 店舗を動かすのは、正しい戦略ではなく、正しく伝わる指示。 この本は、その伝え方を変えるためのヒントであふれています。 ――株式会社西友 大久保恒夫元社長推薦!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 模擬問題3回分付き! 「黒板」「一夜漬け○×ドリル」など覚えやすい仕掛けが満載。 消防設備士4類対策 テキスト&問題集の決定版! 国家資格「消防設備士」の試験は、出題範囲が幅広く、細かい法令や規格省令がたくさん登場しますが、仕事の合間を縫って学習する社会人にとって、全範囲を長い時間を掛けて同じ力加減で覚えるような学習方法は現実的ではありません。 本書は、忙しい社会人が効率的かつ、安心して学習できるように、消防設備のプロフェッショナルである「一般社団法人 東京防災設備保守協会」による監修のもと、出題傾向を徹底分析し、よく出題されるポイントを中心に解説を行い、本試験に近い問題を豊富に収録したテキスト&問題集です。 ワンテーマを解説したすぐあとに、関連する「実践問題」を配置し、覚えた内容をすぐに試せる構成で、合格に必要な知識を効率的に身につけることができる仕掛けとなっています。 また、初学者でも安心して、効率的な学習できるよう「黒板」ほか、「学習のポイント」「重要度メーター」「理解度チェック」「覚えるマーク」「ひとこと」など、豊富なヒントでガイドしていきます。 さらに、巻頭には「最重要項目直前チェックシート」、巻末には「一夜漬け○×ドリル」を収録し、学習開始から試験当日まで役立つ要素が満載です。 購入者限定無料特典として、通勤中など出先での学習に便利な「本書全文の電子版(PDF)」や、すき間時間の手軽に学習できる「Webアプリ問題集」も用意。 いろいろな角度から学習をサポートする消防設備士受験者必携の書です。 (特典の利用には、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、初版発売から3年間となっています。特典全文電子版は印刷不可となっています)
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「プレゼンテーション」領域を担うグロービス講師が教える 一番わかりやすい資料作成の入門書が登場! 豊富なつまずき実例で学ぶから、もう迷わない すぐに使えて差がつく全プロセスを徹底解説!! 受講生たちの“あるある”な失敗事例から逆算して学ぶことで 自然と「伝わる資料」が最短で作れるようになる! [こんな人におすすめです!] ・作った資料、「結局、何が言いたいの?」と言われがち ・意気揚々とパワポを開いて、途中で手が止まる ・デザインや言い回しにこだわりすぎて、ムダな時間を費やす ・せっかく作った資料、気づいたら論点とずれていた。ナゼ?
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「好き」をヒントに人生の指針書を作る~大人の学校ジャパン構想~ 保育士として子どもたちと共に保育園で生活を送るなかで、私は彼ら、彼女らの「遊び」から幾度となく衝撃を受けてきました。その衝撃は、大人になった私にとって予想もしなかった発見の連続であり、人生をもう一度見つめ直すきっかけとなりました。 もし大人が子どもたちのように、結果にとらわれず、失敗を恐れず、楽しむことそのものを大切にできるなら――。人生はもっと自由で創造的になり、社会に貢献する可能性も大きく広がるのではないか。この問いを抱き続け、私は約20年間にわたり「大人の学校ジャパン構想」を思い描いてきました。 「大人の学校ジャパン構想」は、効率や結果を追い求めがちな大人にこそ必要な “学び直し” の場をイメージしています。正解を一つに絞るのではなく、無数にある可能性を仲間と共に探し出す。できないことを責めるのではなく、できることを積み上げていく。その姿勢こそが、これからの社会を支える土台になるのではないでしょうか。 本書では、子どもたちから学んだエピソードを織り交ぜながら、大人が取り戻すべき思考の柔軟さや、人生をより豊かにするためのヒントを提示しています。この本が、皆さんにとって自分の人生を考え直すきっかけとなり、困難をも楽しみに変える力を思い出す契機になれば、これほど嬉しいことはありません。(はじめにより抜粋) 著者プロフィール: 四釜 喜愛(しかま・よしなる) 社会福祉法人 想伝舎 https://soudensha.org/ 社会福祉法人想伝舎 理事長、株式会社LifeMore代表取締 役。仙台市近郊の男性保育士・男性幼稚園教諭の任意の勉強会である「子育伊達塾乳幼児楽会」楽頭を務める。高校3年生の 長男と中学2年生の次男の父。
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AIとチャットするだけで、多様なソフトウェアを開発してしまう「バイブコーディング」の革命が世界中に広がっている。誰もが超スピードでアイディアを形にできる、そんな時代のフロンティアをNewsPicksがレポートする。さらに記者みずからアプリ開発に挑戦してわかった、バイブコーディングの「本当とウソ」も公開。バイブコーディングって何?という人も挑戦したくなる超入門書! 【目次】 はじめに 第1部 【超入門】仕事が「10倍速」になる最強AIツールたち 世界が驚いたChatGPTの「次の世界」 シリコンバレーで過熱する「バイブコーディング」 鋭いアイディアを持つ人が「輝く時代」 AI時代を勝ち抜く「最強ツール7選」 第2部 【仕事超速】あなたも学べる、自分専用AIツールの作り方 同じことは「繰り返したくない」 SNSのスタートアップ情報を「自動収集」 おすすめ投資家を「素早くマッチング」 AIが見つける「次に流行するアイテム」 第3部 【死闘20時間】バイブコーディングの「本当とウソ」 Challenge1 トランプニュース追跡アプリを開発 Challenge2 大量のポッドキャストをニュースレターに Challenge3 スマホで聴ける、自分専用ニュース番組 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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業務を劇的に変えるプロンプト集 第2弾! AIが便利なのはわかっているけれど、いまひとつ実務で使いこなせていない……そうお悩みの人へ。 さまざまな業界や業種の現場でAIをフル活用しているビジネスパーソンをゲストに迎え、日々の業務にリアルに重宝するユースケースを深掘りしていく。 ◎紹介するプロンプト例 ・Excel関数との格闘が2時間 → 10分で終わる! ・バナー・サムネイルなどのデザイン分析が3時間→15分でできる! ・役職別疑似フィードバックで、手ごわいプレゼンを完全攻略! etc... さらに番外編として、OpenAIが2025年2月に全有料プラン利用者に解放したChatGPTの検索エージェント機能「deep research」と、Googleの無料AIツール「NotebookLM」の活用法も紹介する。 プロンプトをそのままコピペするもよし、自分流にアレンジするもよし。 ぜひ、あなた自身の困りごとを解決するのに役立ててほしい。 【目次】 はじめに 第1部 【AI×マーケ】トレンド分析もお任せ! 「バズるバナー」の作り方 競合の「バナー分析」もAIで “良いデザイン”の言語化をお助け 画像分析全般に使える 第2部 【トヨタ式】AI版「なぜなぜ分析」で課題を一発特定 トヨタ式「なぜなぜ分析」を自動化 フィッシュボーンで明快に整理 指示を打ち込むときは具体的に 第3部 【秘技】AIが10人の上司に変身! プレゼンを360度レビュー 100人超えのプレゼンも安心 企画の「ツッコミどころ」を事前に把握 作り方次第で、ユースケースは無限大 第4部 【実用】職場のモヤモヤを解消! 現場発の「お悩み相談AI」 意外に仕事の相談をする場がない 悩みを「カテゴライズしない」AI 「最適な表現」を探すのにも便利そう 第5部 【苦手克服】「エクセル関数」はAIに攻略させよ 複雑なエクセル作業を一気に解決 実際のユースケース3例 ケース① 売上予測のシナリオを呼び出す ケース② 長い関数を瞬時にシンプルに ケース③ 日次の売上予測をSlack投稿 「使わない理由」がない 第6部 【上司要らず】新人も「自力で振り返り」できるAIプロンプト 意外とやらない「振り返り」 「定型文」でないのがポイント 上司にとっても「お役立ち」 第7部 【話題】情報収集が10倍速に! 最強ツール「deep research」活用術 リサーチ業務の「最強の相棒」 ケース① プロジェクト計画を一発出力 ケース② 海外市場調査もすぐに完成 ケース③ 完璧な「出張プラン」を作成 Geminiとはどう使い分ける? 第8部 【高精度】NotebookLMで「自分仕様」の最強AIを作ろう 記事、動画、音声……ソースは何でもOK ケース① 自分専用の「業界用語集」を作成 ケース② 就転職でも活躍!複合的な企業分析 ケース③ 憧れの人に「ビジネス相談」も? 使わないと絶対損!な便利機能 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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【内容紹介】 仕事で成果を上げ続ける人には、共通して持っている力と習慣があります。本書『仕事ができる人が習慣にしていること』は、ハイパフォーマーが日々大切にしている「5つの力」と「52の習慣」を、著者自身の豊富なキャリア経験をもとに体系化した実践的な一冊です。 著者は、新卒で通信ベンチャーの人事からキャリアをスタートし、30代でMBAを取得。40代で銀行の人事部長、50代で外資系生命保険の役員と、現場から経営の最前線までを歩んできました。その歩みのなかで培った「成長のルール」を、誰もが実行できる具体的な行動レベルに落とし込んで紹介しているのが本書の大きな特徴です。 本書で提示される「5つの力」は以下の通りです。 1.やりたいことを確実に実現する「目標達成力」 やらないことを決め、資源を集中させることで、行動の質を高める方法を学べます。 2.限られた時間で最大の成果を出す「タスク貫徹力」 優先順位づけから会議の効率化まで、時間の使い方を抜本的に変える習慣が解説されています。 3.信頼を築き、チャンスを引き寄せる「人間関係構築力」 雑談や報連相といった身近な行動を戦略的に活用することで、周囲から自然と応援される存在になることを目指します。 4.変化の激しい時代でも成長を止めない「継続学習力」 読書やセミナー参加、生成AIの活用など、スキルを磨き続けるための具体的な方法が示されています。 5.長期的に成果を出し続けるための「レジリエンス力」 ストレスへの対処法や、楽しみを見出す心の持ち方、小さな成功を認識する習慣など、心身を整える秘訣が語られます。 これらの習慣はどれも難しいものではなく、明日からすぐに取り入れられるものばかりです。「迷ったら前に進む」「相談相手をつくる」「嫌なことは寝て忘れる」といったシンプルな行動の積み重ねこそが、現状から抜きん出るための思考と行動へとつながります。 本書は、若手から中堅、さらにはリーダーを目指す人まで、幅広いビジネスパーソンに役立ちます。目標の立て方から時間管理、チームとの関わり方、学びの続け方、心の整え方まで、キャリアのどの段階にいても実践できる内容が網羅されています。 【目次】 第1章 ハイパフォーマーの目標管理の習慣 第2章 ハイパフォーマーのタスク管理の習慣 第3章 ハイパフォーマーのコミュニケーションの習慣 第4章 ハイパフォーマーのスキルアップの習慣 第5章 ハイパフォーマーのメンタル管理の習慣
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本書は、リーダーシップ、モチベーション、キャリア開発、組織変革といった、人と組織にまつわる課題に対し、学術的な知見に裏付けられた83のフレームワークを網羅しました。それぞれの理論的背景から、現場で「使える」活用法、さらには陥りがちな注意点まで、豊富な事例と共に解説しています。 人と組織をめぐる問題は、まるで複雑に絡み合った糸のようです。1つの問題を解きほぐしたかと思えば、また別の結び目が現れる。若手の離職、チームの不和、部門間の対立…。こうした無数の課題は、役職や立場に関わらず、組織で働くすべての人にとって、終わりなき問いとして立ちはだかります。 なぜ、これほどまでに人と組織の問題は厄介なのでしょうか。その難しさの本質は、問題の「見えにくさ」にあります。 「若手の定着率が低い」という1つの事象の背後には、人間関係、仕事の与え方、評価への不満、採用のミスマッチなど、さまざまな要因が絡み合っています。そのような経験に頭を抱えたことがある方も少なくないでしょう。 私たちは、こうした複雑な問題にどう立ち向かえば良いのでしょうか。 ビジネスの現場では、問題解決のために「フレームワーク」が活用されます。しかし、不思議なことに、人と組織という重要な領域において、フレームワークは十分に活用されてきませんでした。「人の心は一般化できない」「組織の問題は個別性が高い」――そう考えられてきたからです。 しかし、それは誤解です。 本書で紹介するフレームワークは、問題を解決する「万能なレシピ」ではなく、むしろ、鋭い切れ味を持つ「思考の道具」です。 優れた料理人が包丁やまな板を使いこなして最高の料理を生み出すように、フレームワークは複雑に絡み合った問題を整理する道具です。問題の糸を1つひとつ解きほぐし、構造を可視化し、解決への道筋を照らし出してくれます。 本書で紹介するフレームワークは、皆さんの「思考のOS」をアップデートし、これまで見えなかった問題の本質を見抜く「解像度」を高めてくれます。フレームワークという共通言語を手にすることで、組織内での対話がより生産的になり、チームは同じ未来を描くことができるようになります。 人と組織の問題に、唯一絶対の正解はありません。しかし、だからこそ、私たちには拠り所となる「思考の道具」が必要なのです。(本書「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選び抜いたテーマ別の頻出・重要問題333問! 見開き完結構成で効率的に学習できる 分野別問題集の決定版! 本書の特長は、見開き完結型の紙面構成。 左ページに1問から2問の問題文、右ページにその解答・解説を配置しているので、すぐに解答と解説が読めます。 大量の条文を背景にした宅建の問題群を、暗記学習だけでストレートに突破するのは容易ではありません。 本書の著者は、指導歴35年以上のベテラン宅建講師。 一見雑談に思えるような表現も印象的で、記憶に残りやすい解説になっています。 無料の音声解説も付いているので、教室の雰囲気そのままの、軽妙な語り口を聴きながら、楽しく学習を続けられます。 基礎知識の学習については、同シリーズ『合格しようぜ!宅建士 基本テキスト』をご活用ください。 また、本書での学習が一段落して知識が定着し、過去問題集で仕上げを図りたい方には『合格しようぜ!宅建士 過去15年問題集』をお薦めします。 購入者限定無料特典に「音声解説」のほか、 通勤通学など出先での学習に便利な「本書全文の電子版」、 すき間時間に学習できるウェブアプリ「○×チェック問題集」をご用意。 いろいろな角度から学習をサポートしています。 (特典の利用については、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。 提供予定期間は、発売から1年間となります。全文電子版は印刷できません) ■■■目次■■■ 本書の特典のご案内 もくじ はじめに─普通の人が宅建試験に合格する心得─ 本書の特長 合格をめざして!! 第1章 宅建業法 第2章 法令上の制限 第3章 権利関係 第4章 その他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宅建業法、法令制限、権利関係ほか全分野の知識が、1冊で効率的に身に付く2026年版テキストの決定版! 楽しいテキストと重要ポイントの音声&動画講義で、挫折なく効率的に学びきれます。 本書は、対話形式のわかりやすい解説と豊富な例えで、楽しくスムーズに合格力が身に付く、宅建試験対策の基本テキストです。 加えて合格直結のポイントに絞った「音声講義6時間」と「動画講義3時間」で、独学であっても必要な知識を効率的に定着させることができます。 アウトプット学習については、同シリーズの『合格しようぜ!宅建士 攻略問題集 精選333問』をぜひご活用ください。 また、基礎知識が身に付いたあとの仕上げ学習には『合格しようぜ!宅建士 過去15年問題集』をお薦めします。 購入者限定無料特典に、上述の「音声&動画講義」のほか、 通勤通学など出先での学習に便利な「本書全文の電子版」、 すき間時間の手軽に試験に出る用語を暗記できる「Web単語帳」も用意。 いろいろな角度から学習をサポートしています。 (特典の利用には、インプレスの無料読者会員システム「CLUB Impress」への登録が必要になります。 提供予定期間は、発売から1年間となります。全文PDFは印刷できません) ■■■目次■■■ 本書の特長 合格を目指して!! 学習のポイント 宅建士試験って、どんな試験? 宅建は「人間ドラマ」のおもしろさ 目次 Part 1 宅建業法 Part 2 法令上の制限 Part 3 権利関係 Part 4 地価公示・不動産鑑定評価・税 Part 5 免除項目 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 1章 伝えるって、どんなこと? 「話す」と「書く」の土台となる「伝える」という行為を細分化して、伝え方の基本を学んでいきます。 2章 話すって、どうすればいい? 話すために必要なのは、「聞く」「話題をつくる」「伝える」の3つの技術。そんな会話の基本スキルを学びながら、実際のやりとりで活かせる自信とコツを身につけていきます。 3章 実際、どう話すのが正解? 「知っている」から「使える」へ。 初対面・大人数・仕事と、日常的に直面する機会の多い会話シーンで役立つ、実践的な話し方のコツを学んでいきます。 4章 書くって、何から始めるの? 実は文章が“書けない”理由のほとんどは、書き始める前の準備不足にあります。まずは段取りの仕方と文章の基本ルールを学んで、伝わる文章の土台を築いていきましょう。 5章 実際、どう書けばいい? 文章を書くための準備が整ったら、次は内容をより魅力的に仕上げる段階へ進みます。基本ルールを踏まえたうえで、文章の質を高め、読みやすく整えていく方法を学んでいきましょう。 巻末企画 ChatGPT活用ガイド 【監修者】 山口拓朗(やまぐち たくろう) 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。29年間で3800件以上の取材・インタビュー歴がある。現在は、執筆や研修を通じて、文章力や会話力を含む実践的な伝え方スキルを提供。ビジネスパーソンを中心に1万人以上への指導経験がある。自身のコミュニティ「山口拓朗ライティングサロン」も主宰。中学2年生にもわかる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある。著書はベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)ほか33冊。中国、台湾、韓国、タイなど海外翻訳版も多数。NHK「あさイチ」ほかメディア出演多数。 森泉亜紀子(もりいずみ あきこ) 仏壇・墓石等を専門とする株式会社はせがわにて外商を務め、延べ4000人以上の接客と供養に携わる中で、お客様のデリケートな心情に寄り添いながら「聴く・話す・伝える」の技術を徹底的に磨く。その後、独立してオンライン秘書・司会者として活動し、起業家や経営者・著者のサポートに携わるほか、ファシリテーターや講師としても人気を博す。相手の感情やその場の空気に配慮した伝え方は高く評価され、メールのわかりやすさやコメントの温かさ、司会進行の安心感に対して、喜びの声が多数寄せられている。現在は、伝え方の専門性を活かしながら、真心のあるサポートのプロを育成する「オンライン秘書養成講座」を主宰。
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好評ロングセラーシリーズ、待望の続編! リーダーシップは“できる管理職”へのパスポート。 ビジョン共有、問題解決、部下育成、組織力強化…… 指示では動かない時代の「外資系のチーム運営術」 【本書の主な内容】 ◎リーダーシップの本質は影響力である ◎リーダーシップとマネジメントは別のもの ◎主語を「私」から「私たち」に変える ◎会議で求めるのは情報ではなく意思表示 ◎心理的安全性は高い仕事の基準とセットで ◎「任せられる人がいない」という決定的な勘違い ◎全体最適化が、できないことをできるようにする ◎フィードバックは「コト」に焦点を当てる ◎最強人材は「マネジメントができる専門家」 ◎リーダーシップがなくてもできるマネジメント 部下の勤怠管理/タスクの割り振り、スケジュール調整、進捗管理/上司、部下、他部門間の情報伝達・共有/部下の業務指導、業績評価、フィードバック ◎リーダーシップがなければできないマネジメント チームのビジョンの明確化、共有化、浸透/業務目標に向けた戦術の策定と実行/上質なチームワーク、チーム文化の醸成/深刻なトラブルや非常時の意思決定と対策実行
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東京駅から山形県の新庄駅までを約3時間半で結ぶ、山形新幹線「つばさ」。その新幹線には、未だ破られぬ驚異の売上記録を持つ、伝説の車内販売員がいた。 ・販売員の一日の平均売上7万円→彼女は50万円! ・全線区で3名しかいないチーフインストラクターに、史上最年少で昇進 ・26歳にして、部下の数は1300名 ・編み出した仕事術が各メディアで絶賛 ・退職後、セミナー講師として全国を飛び回り、講演回数は年間200回 しかし、そんな販売のカリスマとして知られる著者にも、悩み、落ちこぼれ、コギャルのプータローだった時代があった。そんな彼女が売上日本一の車内販売員になれた背景には、仕事の意味を考え抜き、絶えざる工夫を重ねたことがあった。モノではなくストーリーを売る、声を掛けられやすい雰囲気をつくる、必殺技を生み出す、商品を買わなくてもいいと思わせる……。商品販売のコツから接客の心構え、部下への指導法まで、マニュアルを学び、マニュアルを超えた仕事術が満載。さらに著者自身の経験や仕事生活で得たさまざまな「気づき」には、仕事や人生を乗り切っていくうえでのヒントが詰まっている。
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7日間で一生モノの「人を動かす力」が身につく! 5万人以上の行動を変えてきた人気講師による集中講義を書籍化! 失敗ばかりの桃太郎がサル・犬・キジとともに学んでいくストーリーを軸に楽しみながら、最速で成果を出すために必要な「押さえどころ」が学べる教科書です。 講師と受講者のトーク形式で進んでいくので、ミッション・ビジョン、ゴールデンサークル理論、共感キャンバス、期待理論、自己決定理論、心理的安全性、タックマンモデル、PM理論……リーダーに必要な理論とメソッドが、スッと頭に入ってきます。 結果を出せるリーダーになるためには、カリスマもセンスも要りません。 必要なのは、正しい「人間理解」です。 「リーダーなんて私には向いていない」と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラストやサンプル満載! 一番わかりやすいExcel VBAの教科書です!◆ パソコン初心者向けの定番「今すぐ使えるかんたん」シリーズの最新Excel マクロ&VBAの解説書です。Excelの記録マクロから、VBAを使った本格プログラミング、ユーザーフォームの作成まで、マクロの仕組みやVBAの文法、利用法をやさしく解説し、はじめて学ぶ方でもかんたんに習得できる内容になっています。また、生成AI「Copilot」の手を借りて、マクロを思い通りに作成するノウハウも紹介しています。この1冊だけで、Excel VBAの基本をきちんとマスターすることができるので、はじめてExcel VBAにチャレンジする方、Excel VBAをしっかり理解したい方におすすめの一冊です! ■目次 第1章 マクロの基本を身に付けよう 第2章 VBEでマクロを扱おう 第3章 VBAの基本を身に付けよう 第4章 変数について知ろう 第5章 セルや行/列を操作しよう 第6章 表の見た目を操作しよう 第7章 シートやブックを操作しよう 第8章 条件に応じた処理と繰り返し処理をしよう 第9章 データを並べ替え/抽出しよう 第10章 関数を使おう 第11章 操作を指示できるようにしよう 第12章 ユーザーフォームを作ろう 第13章 Copilotを活用しよう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年にChatGPTが大ブレイクし、身近になってきた生成AI。様々なツールが登場し、機能も進化を続けている。だが使いこなせている人はまだ少数派。公私にわたってAIをフル活用し、得する&稼げる方法を大公開する。 ≪主な内容≫ ●得する稼げるAI 仕事・学習・副業・投資 PART1 時短のAI PART2 稼げるAI PART3 儲かるAI PART4 学べるAI ●あなたの知らない「生成AI」新仕事術 ▼メンズ美容市場 ▼トレカ市場の正体 ▼急成長 中古スマホ市場大解剖 もっと少なく読む
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さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、「退職代行」という言葉をよく耳にするようになりました。 ある日突然、若手社員が会社に来なくなり、数時間後に代行業者から「本人に代わって、本日付で退職します」と一報が入る。 そんな出来事が、もはや珍しくなくなっています。 上司の側からすれば、まさに寝耳に水です。 「まさか、あの子が…」「そんなにしんどかったなんて知らなかった」と、驚きとショックで呆然とする管理職も多いのが現実です。 たとえば、ある24歳の男性社員は、営業職として頑張っていたにもかかわらず、上司からは「もっとガツガツいけ」と繰り返し叱責されていました。 本人は工夫してアプローチを重ねていましたが、成果ばかりを求められ、認められることはなかったといいます。 やがて彼は心身ともに追い詰められ、出社することすらつらくなり、退職代行に連絡を入れました。 この話を聞いた上司は、「そんなに思い詰めていたなんて知らなかった」「もっと早く気づけていれば…」と深く落ち込んだそうです。 どちらかが悪いわけではない。 けれど、ちゃんと向き合えていれば、結果は違っていたかもしれない―そんなすれ違いが、今、職場でたくさん起きています。 Z世代と呼ばれる若い世代は、育った環境や価値観が、上司世代とは大きく異なります。 けれど、違うからこそ、伝え方や受け取り方に少し工夫を加えるだけで、関係性は驚くほど変わっていくはずです。 この本では、退職代行の背景にある若手の思い、そして上司の立場から見たリアルな気持ちを紹介しながら、どうすればお互いの声が届くのかを探っていきます。 辞めることが悪いわけではありません。 ただ、「あのとき、こう言っておけばよかった」と後悔しないために、そのためのヒントを、この本で見つけてもらえたら嬉しいです。
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【内容紹介】 仕事に効く!読むだけで行動が変わる「心理効果」100選 やる気が出ない、目標を達成できない、上司や部下とうまくいかない、プレゼンや交渉が通らない——そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに向けて、本書は「心理学の知見」を武器に、自分の行動と周囲の反応を変える100のヒントを紹介します。 第1章では、やる気を引き出す「モチベーションの心理学」を解説。ラベリング効果、後光効果、ホーソン効果、自己決定理論など、科学的に実証された方法をもとに、「やる気を仕組み化」する具体策が満載です。 第2章では、自律心と自己効力感を育てるための思考法や習慣に注目。プラシーボ効果やイメージトレーニング、アドラー心理学、モデリング理論といった「内面の成長スイッチ」を紹介します。 第3章は、雑談・対話・第一印象を通じた「コミュニケーションの心理効果」をテーマに、信頼関係を築くテクニックを解説。ラポールの法則、ミラーリング、ザイオンス効果、返報性の原理など、日常で即使えるスキルが満載です。 第4章では、ダンドリ力や集中力、チームマネジメントに関わる「働き方の心理学」を紹介。ポモドーロ・テクニック、初頭効果、アッシュの同調実験、ハーディング効果など、仕事の生産性を上げるヒントを網羅しています。 第5章は、交渉や説得を成功に導く「心理交渉術」。スモールウィン効果、ハーバード流交渉術、ローボール・テクニック、ブーメラン効果など、相手との信頼と合意形成を促す戦略が学べます。 第6章は、営業とマーケティングに効く「消費者心理と購買行動」。バンドワゴン効果、ディドロ効果、フレーミング効果、バーナム効果、イケア効果など、商品やサービスの魅力を伝えるための仕掛けを徹底解説します。 すべての項目は、心理効果の名称+やさしい解説+実践アドバイスの構成で、初心者にもわかりやすく、すぐに使える内容ばかり。読むだけで、自分とチームの行動が変わります。心理学を“現場で使えるスキル”として身につけたい人に最適の実践ハンドブックです。 【目次】 第1章 モチベーションを上げる 第2章 自律心を高める 第3章 コミュ力を磨く 第4章 効率的な働き方をする 第5章 交渉に失敗しない 第6章 営業とマーケのスキルが上がる
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■「独立したい!」と思ったら、まずはこの本から 本書は独立・起業を考えている人向けの入門書です。 初めて事業を立ち上げるとなると、本来の業務だけでなく、 あなたがこれまで経験したことのない、 数多くの業務をこなさなければなりません。 経験したことのない業務を無難にこなすには、 事前の情報収集や学習、準備が欠かせません。 そのためには― 新規開業者向けのセミナーに参加したり、 起業した先輩の体験談を聞いてみるのもよいでしょう。 経験者の話を直接聞いて、ナマの情報が得られれば、 大いに参考になるかと思います。 もっとも、自分の身近に 起業経験者がいるケースは限られるし 人から聞く話はどうしても断片的な情報です。 ■そこで― 起業に必要な知識を網羅した本を読んで 起業とはどういうことで、何が必要になるのかといった 全体像を理解しておく必要があります。 そのために書かれたのが本書です。 独立・起業のための必要最低限な情報を 図解とともにほぼ網羅しました。 ぜひ、本書を片手に一国一条の主として 自由で豊かな未来を手に入れてください。 ■もくじ 第1章 はじめの一歩を踏み出す前に 1 ほんとうに独立・起業しますか? 2 起業する前にシミュレーションしよう 3 起業で成功する8つの資質とは? 4 いまやっている仕事で起業するなら? など 【コラム】頼れる専門家の相談相手をもとう 第2章 事業プランと資金計画の立て方 1 事業プランで検討することは? 2 事業コンセプトはどうする? 3 マーケット環境はどうか? など 【コラム】会社なら赤字を10年間もちこせる 第3章 開業に向けた具体的な準備 1 許認可が必要な事業か? 2 屋号・商号を決めるには? 3 印鑑はどんな種類が必要か? 4 印象的な名刺をつくるには? など 【コラム】レンタルやリースを上手に利用する 第4章 独立1年目の売上アップ術 1 開業当初の営業はどうする? 2 売上を上げる・利益を増やすには? 3 マーケットを調査するには? 4 品揃えやサービスをよくするには? など 【コラム】経営セーフティ共済と小規模企業共済 第5章 個人事業はこうして始める 1 開業に必要な届出は? 2 個人事業の開業・廃業等届出書を出す 3 所得税の青色申告承認申請書を出す 4 家族従業員に給与を払うときに出す届出 など 【コラム】事業が大きくなったら「法人成り」する 第6章 株式会社はこうしてつくる 1 会社の種類にはどんなものがあるか? 2 株式会社を設立する手順 3 定款を作成して認証を受ける 4 会社に出資する など 【コラム】設立登記の申請書類は慎重につくろう 第7章 従業員を雇うときの実務 1 従業員の募集の仕方は? 2 従業員を採用するときは? 3 労働保険に加入するには? 4 社会保険に加入するには? など 【コラム】労働基準法のあらましを知ろう 第8章 経理のやり方と節税ポイント 1 領収書や請求書の整理の仕方は? 2 毎日の経理はどうやる? 3 支払う税金はどうなっている? 4 消費税はどうなるか? など 【コラム】面倒な経理は会計ソフトで解決!
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【内容紹介】 世界が関心ーー「単に長生きするだけでなく、健康で生き生きと人生を楽しむこと」を指す“ロンジェビティ” 本書では“ロンジェビティ・スキル”として健康で質の高い人生を長く続けるために必要な、 多角的なスキルセットもご紹介しています。 リスキリングとは「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」であり、岸田元総理が所信表明で演説して以降、国や自治体、企業などで具体的なリスキリングの流れや取り組みが始まっています。 これまでは、まだ流行語的な扱いに近かったリスキリングですが、最近では本来の「企業や自治体に実施責任がある」という意味の通り、企業や自治体からの問い合わせが増えており、各種人材系企業が対応するサービスを提供し始めた状況にあります。 本書は、リスキリングシリーズ第3弾として「リスキリング」が企業や自治体に導入するにあたり必要なことを示した一冊です。これからリスキリングを実践しようとしている企業・自治体だけでなく、リスキリングに関連するサービスを提供する人や組織にも役立つ、実践的な一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 リスキリング3・0の時代~スキルベース組織への変革の始まり~ 1.リスキリング市場の形成と浸透の歴史 リスキリング1・0の時代(2000~2010年代)EdTech(エドテク)市場の勃興? リスキリング2・0の時代(2010年代後半~2020年)~スキルテックの登場~ リスキリング3・0の時代(2022年~)~スキルベース組織への変革~ 2.スキルテックの進化 なぜスキルテックに注目が集まっているのか スキルテックが実現可能にすること 3.スキルマネジメント手法の進化 伝統的なスキル管理手法の根本的な課題 スキル情報を説明する14要素 「スキル寿命」を把握し、リスキリング戦略に反映する 4.スキルベース組織への変革 スキルベース雇用からスキルベース組織の形成へ スキルベース組織とは スキルベース組織の特徴 5.スキルベース組織への変革のステップ スキルベース組織への変革の鍵を握る5つの実施事項 6.スキルベース組織への変革の取り組み事例 デルタ航空?従業員に対しより透明性の高い公平な成長機会と報酬を実現? 第2章 企業変革とリスキリングする組織を創る7つのアクション 1.チェンジマネジメントと事業戦略 リスキリングを進める大前提となるチェンジマネジメント チェンジマネジメントを遂行するための現状評価 チェンジマネジメントを加速させる経営者自身のリスキリング 2.チェンジマネジメントとリスキリングの成功事例 海外における成功事例 日本における成功事例 チェンジマネジメントとリスキリングの成功の秘訣 3.リスキリングする組織を創る7つのアクション 制度:リスキリング成功に向けた組織設計 戦略:人事部と各事業部との連携 学習:テクノロジーの進化による学習デザインの再設計 評価:スキルの可視化 資格:組織内外における学習履歴、スキルの証明 配置:スキルの実践と配置転換 報酬:スキルに基づく昇給制度 第3章 リスキリングで日本の未来を創る人材戦 1.技術的失業を防ぎながら徹底的な自動化 本気のリスキリングが必要となる技術的失業の顕在化 誰もが自分の業務を自動化するChief Automation Officerへ Automation skills(自動化スキル)の取得 失業なき成長分野への労働移動を実現する3つの方法 過渡期を支える仕組みづくり 2.少子高齢化を打破するロンジェビティ・スキルの習得 超巨大市場ロンジェビティとは 組織のキャリア・ロンジェビティ人材戦略論(長く働き続ける技術) 3.AIロボット時代の人間に必要な「学際的スキル」 複数分野をまたぐ「学際的スキル」とは ビジネスにおいて学際的スキルが求められる背景 学際的スキルの具体的事例と導入方法 固有のスキルセットを持つIDスキルへの変化 4.組織内リスキリング推進責任者の任命とアドバイザー制度の運用 Chief Resking Officer(CRO)の任命と育成 中高年の活躍を支援する「リスキリング・アドバイザー」制度の創設 おわりに
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの真の顧客は誰であろうか。 顧客の在籍している会社や工場の生産性をあげるものを提案するだけでは、興味を持つことは少ない。経営者であれば話は別だが。 社員は必ずしも、会社の経営ばかりに興味を持っているのではない。 一生懸命になって、いったい誰に営業するのか。なぜ商品をお勧めするのか。 もう一度一緒に考え直してみましょう。 【目次】 誰に営業活動をするのか、はっきりさせよう 顧客は自社製品の改善をすることが最大の使命のひとつ ぺルソナの設定 ペルソナのことを詳しく・正しく知ろう すべての課題は現場にある ペルソナはぶれてはいけないし、増やせばいいというものではない 導線を開発し、その上に担当者を乗せてあげる 受注できるパターンとできないときのパターンを体で覚える マーケティングの考え方を利用しよう 最後に 【著者紹介】 三鷹貴文(ミタカタカフミ) はじめまして。 だいぶ長いこと精神系の病気と闘っており、福祉事業所と在宅ワークを行っております。 在宅では、ライティング(記事やシナリオ)をメインに活動しており、3年ほど継続しております。 その他の時間で小説を作成しており、投稿サイトに投稿し、多くの人に楽しんで頂いております。 投稿済の作品数:長編3つ よろしくお願い致します。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 あなたは今、どのような心情や目的を持って本書に向き合っていますか。 単なる時間潰しとして目に入ったからでしょうか。 それとも、あなた自身が責任を持つ立場になるにあたって何らかの知識を得ようとしたからでしょうか。 理由が何であろうと、この本を読み終えたときに、今まであなたが持っていなかった新しい考え方や心情が芽生えていたのであれば、私はこの本を執筆して良かったと思います。 そもそも、私がこのトピックにて本を綴ろうと思った動機は、自分が自由に働けるようになってきたことでした。 新入社員時代は、周囲の先輩に言われるままに指示されたことをこなすだけの日々を送っていましたが、月日が経つにつれて自分で自由に働く機会が増えました。 しかしこれは、裏を返せば責任が伴っていることになると気づきました。 読者の皆様は、私を取り囲む状況とはまた違った形で「自由と責任」を感じているかもしれません。 過程はどうであれ、あなたの思いに本書が何らかの形で応えられたのであれば幸いです。 【目次】 大企業で働くこと 若手社員時代のしがらみ 部活動に置き換えて考える 先輩になるということ、後輩を持つということ 仕事に置き換えて考える 上司に対するあなたの心情 部下から見た上司 上司になるということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで、日頃の生活において感じたことや考えたことを書籍に表しています。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気を配っているつもりだったのに、「あの人、よく気がつくよね」と言われるのはいつも別の人だった。 同じ空間にいるはずなのに、私には見えていなかったことが、その人には見えていた―そんな瞬間に、私は何度も劣等感を覚えました。 自分なりに気づいて動いているつもりなのに、「気が利かない人」と思われてしまう。誰かが褒められている横で、自分だけ置いていかれるような気がして、焦ったり、落ち込んだり。 「もっと頑張らなきゃ」と思うのに、どう頑張ればいいのかがわからない。そんなふうに、私は長い間「察する力」に対して苦手意識を抱いていました。 けれどあるとき、仕事で関わった先輩の言葉にハッとさせられました。 「気づきって、経験や観察の積み重ねだよ。センスじゃない。」 この一言が、私の中にあった「できる人・できない人」という分断を、そっと溶かしてくれたのです。 それから私は、「どうしたら相手の気持ちに気づけるか」を意識しながら過ごすようになりました。 相手の表情、言葉のトーン、立ち振る舞い―そうしたものに目を向けるうちに、少しずつですが、「先回りして動ける感覚」がつかめるようになっていったのです。 この本では、私自身の小さな失敗と学びをもとに、「察しの力」をどう育てるかをお伝えします。といっても、特別なことはしません。 ほんの少しの視点の変化と、毎日の中でできる小さな習慣。それだけで、人間関係は不思議とラクになっていきます。 「誰かの気持ちを察し、言われる前に動ける人になる。」それは、自分をすり減らして気を使うことではなく、やさしさを自然に届けられる「魔法」のような力です。 あなたの中にも、きっとその力は眠っています。この本が、その魔法を目覚めさせるきっかけになれば幸いです。 【目次】 「第1章」「言われないと動けない人」だった私 「第2章」察する力は、相手の「小さな変化」に気づくことから始まる 「第3章」なぜあの人は、言われなくても動けるのか? 「第4章」「察し」のセンスはこうして磨かれる 「第5章」「察する人」が大切にしているたったひとつのこと 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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世界がAIに染まっていく中、会社で新たに生まれているのが「評価の格差」である。 AIを使って成果を出す人とそうでない人の間には、評価に大きな差が開いていく。 転職が当たり前になる中で市場価値をも左右する。 しかし「使い方に詳しいだけ」の人はあっという間に強みを失う可能性も──。 本書では「AI格差社会」で評価を上げる人のスキルや、全社を挙げてAI活用を推進する事例をお伝えする。 これからの「仕事ができる人」の条件とは何か──今からその備えを始めよう。 【目次】 はじめに 第1部 【解明】AI格差社会で「評価が上がる人」の3大スキル AI活用が前提になる時代の育成 非テック職種でもAI求人が増加 AIに「仕事を食わせる」力の正体 第2部 【学び】サイバーエージェントの「全社員AI武装」5つの鍵 藤田社長の「感動」から始まった 研修で「ツール解説」を控えた理由 AIが苦手な人を巻き込む方法 「n=1」のニーズから始める 効率化で何が生まれるかを示す 第3部 【まさかの実話】AIが人事評価をする会社で「割を食う人」 もう「導入の手前」まで来ている AIが行う「人事評価の癖」 人間でなければできないこと 「評価するだけの人」から消える 昭和の名残が普及を阻むか? ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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希少疾患に苦しむ患者を救うため―― 「空白の治療領域」を埋めるための新薬開発に懸けた 創薬ベンチャー・シンバイオ製薬の挑戦の軌跡 医療の世界は、技術革新や研究の進展によって日々進歩を遂げています。新たな治療法や薬が次々と開発され、かつては治せなかった病気にも希望の光が差し込むようになりました。 しかし、それでもなお、有効な治療法が確立されていない病気は数多く残されています。特に希少疾患の領域では、患者数の少なさゆえに治療薬の開発が進まない「空白の治療領域」が広がっています。 新薬の開発は、10年以上の歳月と莫大な費用を要するにもかかわらず、その成功確率は“3万分の1”と言われるほど極めて低いという実態があります。利益を優先する大手製薬会社は収益性の高い分野に注力するため、商業ベースに乗りにくい希少疾患の新薬開発はなかなか進みにくいという状況にあるのです。 シンバイオ製薬の創業者である著者は、こうした現実に立ち向かうべく「研究成果を現実に活かす」創薬の世界に進み、命を救う薬の開発に人生を懸けるようになります。しかし、希少疾患の治療薬開発は想像を超える困難の連続であり、莫大な資金と時間を投じても、承認を得られずに多くの薬剤が消えていき、幾度となく企業の存続すら危ぶまれる状況に直面してきました。 それでも著者は、「待っている患者に一日でも早く薬を届けたい」という信念を貫き、道なき道を切り拓いてきました。その信念は、シンバイオ製薬の企業理念である「こころざし」として受け継がれ、今なお事業の原動力であり続けています。 本書は、困難を極める新薬開発のリアルとバイオベンチャーの軌跡を通じて、信念を持って挑み続けることの大切さを示しています。 創薬の世界にとどまらず、スタートアップ企業の経営者や起業家にとって参考となる、逆境を乗り越えるためのヒントが詰まった一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間もセンスもいらない。 それでも、“伝わるプロのプレゼン”ができあがる。 勝ちパターンのストーリーを読んで真似して、スライド素材をDLするだけ! アイデアに自信はある。伝える自信だけがない。なんなら準備の時間もない…。 そんな人でも「最短準備で最高のプレゼン」を遂行できるよう、 2人のプロがタッグを組み、初心者向けスターターブックを制作しました。 あなたのやることはシンプル。質問に答えてストーリーを穴埋めしていき、 デザインパーツをダウンロードして配置し、アドバイスに従って微調整していくだけです。 およそ1時間後には、誰よりも早く、魅力的なプレゼンの準備が完了します。 あとは、TIPSで微調整すれば、万事OKです。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 カスタマーハラスメントという言葉が日常的に使われるようになりました。 それだけ身近なもの、どこででも起こり得るものになったからだと思います。 わたし自身も顧客への対応をする業務をしているので、クレームを受けた経験は当然あります。 幸いなことに悪質なものには今のところ遭遇していませんが、これはただ運がいいだけなのだと考えています。 それはカスハラについてのニュースを聞いたり、お店にカスハラへの対応を明記したポスターが貼られている光景をよく見るようになったからだと思います。 そして、わたし自身もカスハラへの対策を調べたり考えるようになりました。 本書を書こうと思ったきっかけはわたしの調べたことや考えていることを体系立てて整理したいことと、カスハラに遭遇して困っている人への手助けになるものを書けると考えたからです。 本書は3つのポイント、カスハラの定義・対策・遭遇した後に分けて書いています。 わたし自身が理解でき、実践もできるものとして考えていたものばかりなので、容易に取り入れられるものが多いと思います。 まずは気楽に読み進めてみてください。 【著者紹介】 山田 政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 このような営業術についての本を書きましたが、実は私はバリバリ営業経験者ではありません。 過去に学習塾の教室長として働いていたことがあるので、反響営業は経験しました。 その時は販促活動を行い、いただいた問い合わせから面談をして入塾していただくという流れでした。 その後、本業とは別に副業で転売の具体的なやり方を書いたマニュアルを個人的に販売したりしていました。 最初は「売りたい!売りたい!!買って欲しい!!!」がおそらくお客さんにも伝わってしまい、せっかく興味を持っていただいても、なかなか売れませんでした。 ある日、同じようにマニュアルを販売している人と知り合い、その人に話を聞いてみると… こちらから売り込むのではなく相手が興味を持つように“しむける”と話してくれました。 ガツガツいくのが苦手な私にとって、この発想は目からウロコでした! その人は営業成績がよいのはもちろんですが、知り合ったばかりの私でも「なんとなくいい人そうだな」という印象を持ったことを覚えています。 結局その出会いがきっかけで、副業以外のことでも相談したりするようになりました。 今思えば、その人の人間力に惹かれたんだと思います。 一応お伝えしておきますが、この本は人間力の話ではありません。 ですが、関連する部分はあると思います。 ガツガツしている営業と、お客さんの方から自発的に購入したいと思わせる営業は何が違うのでしょうか。 この本では『相手にガツガツ営業せずに、お客さんの興味を引く営業とはどういうものか』についてお伝えしていきたいと思います。 【目次】 〇ガツガツした営業はダメなのか? 〇売りたい!を前面に出して営業されるお客さんの心境 〇お客さんは何にお金を払うのか 〇お客さんから情報を集める 〇お客さんの話をよく聞く 〇どうやってお客さんに興味を持ってもらうか 〇お客さんとは普通に話しましょう 〇お客さんに購入を決定してもらうタイミング 〇また『お願いしたい』と思われるには 【著者紹介】 ゆきひらまり(ユキヒラマリ) 関西出身。 テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。 現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「気がつけば、もうこんな時間……」 今日もあれこれやることが多く、朝からバタバタ。 メールの返信をしている間に、次々と別の仕事が舞い込んでくる。 昼休みも落ち着かず、午後の会議が終わる頃にはすでにヘトヘト。 でも、気づけばやりたかったことには全然手をつけられず、結局「また明日やろう」と後回しにしてしまう……。 こんな経験、ありませんか? 私自身も以前は、まさにこんな毎日を過ごしていました。 特に教師をしていた私は、目の前に次々と起こる問題ばかりを対処していて、気が付けば夜になっていた、なんてことばかりでした。 やることが多すぎて、どれから手をつければいいのかわからない。 ましてや、自分ができる仕事は自分がやればいいだけのことと思い、全てを自分で背負い込んでしまう性格です。 ToDoリストを作っても、どんどんタスクが増えていくばかりで、終わりが見えない。 結局、焦りや疲れだけが残り、「自分は時間の使い方が下手なのかもしれない」と落ち込むこともありました。 しかし、ある時ふと気づいたのです。 「時間が足りない」のではなく、「タスクの整理ができていないだけ」ではないか?と。 たとえば、メールをチェックするたびに返信していた私は、結局そのせいで本当に重要な仕事に集中できず、作業が中途半端になることが多くありました。 でも、メール対応の時間を決めて、それ以外の時間は通知をオフにするようにしただけで、驚くほど仕事がスムーズに進むようになったのです。 また、「全部自分でやらなければ」と思い込んでいたタスクも、整理してみると「そもそもやらなくてもいいこと」や「誰かに任せられること」がたくさんあるとわかりました。 そこで、不要なタスクは削除し、他の人と協力できるものは積極的に分担することで、毎日の負担が一気に減りました。 このように、時間に追われる生活から抜け出すために必要なのは、時間を増やすことではなく、「タスクの整理」なのです。 本書では、「やるべきことを減らし、限られた時間を有効活用するための具体的な方法」を紹介します。 忙しさに振り回されるのではなく、自分の時間をコントロールできるようになることで、余裕を持ちながら本当にやりたいことに集中できるようになります。 「バタバタした毎日を変えたい!」と思っているあなたへ。 本書がその第一歩となることを願っています。 【目次】 「バタバタの正体」- なぜ時間が足りないのか? 「やるべきことが多すぎる!」- タスク整理の基本原則 「やるべきことを効率よくこなす」- 時間を最大限に活用する方法 習慣を変えれば時間の使い方が変わる 限られた時間で最大の成果を生み出す仕事術 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。 教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。 リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 新入社員のみなさん、はじめまして。 この春から働き始めた方も、入社して少し経った方も、毎日おつかれさまです。 もしかしたら今、「仕事、思ってたよりしんどい…」「このままで大丈夫かな…」なんて、不安を抱えている人もいるんじゃないでしょうか。 大丈夫です。それ、あなただけじゃありません。 新しい環境、覚えることだらけの仕事、うまく話せない上司や先輩…。 しかも、「同期と仲良くしなきゃ」「飲み会、断りづらい…」なんて、人間関係の悩みまで。 気づけば、毎日ストレスのオンパレードですよね。 でも、無理に頑張らなくても大丈夫です。 この本は、「コミュニケーションがちょっと苦手」「一人が好き」「でも、ちゃんと仕事は続けたい」というあなたのために書きました。 ストレスとうまく付き合うコツや、「無理して人に合わせなくても大丈夫」な考え方、 そして「一人時間を思いっきり楽しむ方法」まで。 あなたが自分らしく働くための、生存戦略をたっぷり詰め込んでいます。 この本を読みながら、「仕事がしんどい…」から「まあ、なんとかなるか!」に気持ちが変わってくれたら嬉しいです。 さあ、一緒に“ストレスに負けない新入社員”を目指しましょう! 【目次】 第1章 ストレスの正体を知る ~新入社員が直面する現実~ 第2章 ストレスを減らす仕事術 第3章 人間関係のストレスを減らす方法 第4章 無理に人と付き合わなくても、一人を楽しむ方法 ぼっちマインド 第5章 ストレスと上手に付き合いながら働くために 【著者紹介】 いずみわく(イズミワク) 看護師として長年働き、今もフリーランスの看護師として働く。フリーランスのライターとして活動中。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 かなり前のことですが、友人から電話がありました。 「今度、同窓会の会報紙で会員にインタビューして記事にしなくちゃいけないのだけど、何かうまくやれるコツはないかな」 聞けば、いつもインタビューをしている担当の方の都合が悪くなってしまい、急に代役を頼まれたとのこと。しかも、1週間後に予定しているそうなのです。 しかし、彼は不動産会社に勤めている会社員ですから、こうしたインタビューの経験は全くありません。そこで、記者をやっている私に、藁をもすがる思いで連絡してきたのです。 正直、そんな都合よく、すぐ一人前のインタビュアーにはなれません。でも、「『コツ』ということであれば、なんとかプラスになるかな」――そう考えて、私の得た経験を簡単に整理してメールで送りました。 そして、「このアドバイスをもう少しきちんとした形にしたら、役に立つ方がもっといらっしゃるのではないだろうか」と思ったのが、本書を書くきっかけとなったのです。 「人から話を聞いて情報を提供する」――これは、インタビューの一番わかりやすい説明ですね。 そうすると、実は日頃から、多くの方々が「インタビュー」に携わっていることになります。皆、誰しも、人から何らかの情報を得て生活をして、さらに他の誰かに伝えているのですから。 とはいえ、それだけではインタビュー記事を書けません。 まずは、どこから始めたらよいのか。困っている方も多いでしょう。周りをみても、なかなか、よい指南書も見当たりません。本書から、その答えを見つけていただければ幸いです。 【目次】 第1章 話し上手は聞き上手~インタビュアーの仕事とは? 第2章 「段取り八分仕事二分」が基本だが……~事前の準備はどこまですればよいのか? 第3章 発言を深掘りする~相手から話を引き出すやり方とは? 第4章 文章をまとめる3つのパターン~初心者が書きやすい文章形式とは? 第5章 守備と攻撃に分ける~1ランク上のインタビューとは? 第6章 [番外編]実践その① 対談形式 第7章 [番外編]実践その② モノローグ形式 第8章 [番外編]実践その③ ルポルタージュ形式 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。
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業務を劇的に変える「超厳選」プロンプト集! AIが便利なのはわかっているけれど、いまひとつ実務で使いこなせていない……そうお悩みの人へ。 さまざまな業界や業種の現場でAIをフル活用しているビジネスパーソンをゲストに迎え、日々の業務にリアルに重宝するユースケースを深掘りしていく。 ◎紹介するプロンプト例 ・面倒な報告書作成が5時間→5分に短縮! ・一日がかりだったデータの「手入力」→30分に激減! ・数日ががりの事業計画書作成→10分で楽々完成! ・数時間かかっていた地味なリサーチ業務→10秒で完結! etc... 彼らのプロンプトをそのままコピペするもよし、自分流にアレンジするもよし。 ぜひ、あなた自身の困りごとを解決するのに役立ててほしい。 ◎目次 はじめに 第1部 【簡単】面倒な報告書は「5分」で終わらせよう 展示会報告レポートを時短せよ 5時間の業務がたった5分に! 日報や週報の作成にも応用可 第2部 【朗報】もう、データの「手入力」は必要ない 一日がかりの「手打ち業務」 「AIが読み取りやすい」言葉を使おう 領収書の起こしなどにも◎ 第3部 【もはや魔法】超ざっくり指示から「神プロンプト」を作成 もう「AIへの指示出し」に迷わない とにかく指示は具体的に 使い方次第でポテンシャル無限大 第4部【鬼時短】審査に通る! 「事業計画書」が10分で楽々完成 事業計画を「自律作成」するbot 参考資料を添付するのがコツ ブラッシュアップの「3ポイント」 就活や入試でも応用できそう◎ 第5部【新設】AIは複雑な指示より「独り言」で動かそう! プロンプト難民」が編み出した必殺技 通勤中や会議中に即使える AI活用の目的を再確認 第6部【必修】リサーチ業務が「10秒完成」検索AI活用術 地味に時間がかかる「リサーチ業務」 「アウトプット方法」を指定しよう 「込み入った調べ物」の救世主 第7部【大谷流】「AI×マンダラ」で叶える! 理想の目標管理術 一人で「目標設定」はハードルが高い AIの伴走でスムーズに目標設定 大量の選択肢を出せるのが強み 第8部【コンサル直伝】仕事の「初動」に効く! AIで超速タスク整理 仕事の「初動」で迷う問題 次やるべきTodoが明確になる ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各生成AIサービスをはじめ、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「目の前の仕事に対してどうしてもやる気が出ない」とか、「人間関係で悩んでしまって一歩先に進めない」とか、何らかのストレスを感じている人は多いと思う。 心を落ち着かせ、ストレスをいったん脇に置く方法としては「瞑想」があるが、「瞑想」は筆者の経験上、細かいルールのようなものがあってなかなか難しい。 そこで本書では、もっと簡単にできる「プチ瞑想」をオススメしたい。 上手くやれば場所を選ばず1分程度でできるものなので、そう難しくないはずだが、「準備」しておくとより効果的であると筆者は感じている。 それらの準備の中で、自分次第で簡単にできそうなことを、筆者の経験を踏まえて本書では挙げていきたい。 なお、目の前の仕事(課題)についてのやる気アップであって、何のために働くのかなどの深い内容については今回触れない。 そのような深い内容については、松下幸之助や稲盛和夫など、経営の神様とも言われる人たちの書籍を参考にされたい。 【著者紹介】 春野颯介(ハルノソウスケ) 自称「夢実現請負人」。 大手企業でのエンジニア歴25年以上、2025年現在も現役。 プレゼン資料作成、設備図面作成、技術者育成、講義動画編集、現場施工安全管理、など、様々な業務に着手。 趣味で国際交流ボランティアに長年従事、人と接し、気持ちを考え、形にしていくことが好き。 「洗練された言葉や文章で、様々な人の夢のお手伝いをしたい」が現在の願い。