経済の検索結果
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グローバル資本主義の物語――その発展と矛盾
自由と公平を「正義の体系」にして拡大を続けるグローバル資本主義。世界経済の米国一極集中が進むなか、EUそして日本はどう向き合うべきか。資本主義の発展の歴史を巡りながら、世界経済の今を解き明かす。 -
AI生産性10倍計画 業績を上げるAI導入成功のセオリー
AIを「便利なツール」で終わらせるか、「会社の戦力」に変えるか。限られた人員と予算のなかでも実行できる「AIの組織導入セオリー」を解説します。 「AIを導入したのに、なぜか会社の仕事がラクにならない……」 そんな“AIを導入したつもり”から、もう卒業しませんか? 「とりあえず導入」は、現金をドブに捨てるのと同じこと。 AI活用が進まない本当の理由は、コストのせいでも専門知識の不足でもありません。 「個人の作業をちょっと便利にする使い方」で満足し、社内の業務システムに組み込めていないからです。 AIを「便利なツール」で終わらせるか、「会社の戦力」に変えるか。 この考えを変えるだけで、AIとの向き合い方は劇的に変わります。 本書はネットにあふれる一時的なプロンプト集ではありません。 ・社内の活用レベルの格差をどう埋めるか ・社員がバラバラに使っているツールをどう一本化するか ・個人の活用からどう会社全体の仕組みへ広げるか ・オリジナルのAIアプリをどう開発するか 限られた人員と予算のなかでも実行できる「AIの組織導入セオリー」を解説します。 「導入したつもり」の小さな格差が、埋められない大きな開きになる前に。 AIがまだ浸透し切っていない今なら、まだ間に合います。 【目次】 序章 AIを使う会社から、AIに任せる会社になる 第1章 Phase1 土台作り:AI活用のレベル格差をなくす 第2章 Phase2 知識編:業務の効率化・自動化に用いるAIツールを統一する 第3章 Phase3 導入編❶:個人の日常業務を効率化する 第4章 Phase4 導入編❷:個人の業務を自動化する 第5章 Phase5 導入編❸:組織の業務を自動化する=AIを組織の一員として使う 第6章 Phase6 応用編:超低コストでオリジナルの業務自動化のシステムを開発する 第7章 AI活用を加速し、社員の幸福度を高める 【著者】 本間卓哉 1981年秋田県生まれ。一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構 ビジネスIQ代表理事(WPPO)、株式会社IT経営ワークス代表取締役、事業構想大学院大学客員教授。Good Smile Groupで約10社を牽引。「IT顧問サービス」を主軸に、ツール選定、デジタルマーケティング、DX・AI活用を支援し、企業の業務効率化と業績向上を実現。WPPOでは「業務DX推進士 Expert」認定制度で全国の支援網を構築。著書に『全社員生産性10倍計画』(クロスメディア・パブリッシング)など。 -
ビジネスの未来
山口周の思想の原点! 新しい時代を創るために資本主義をハックしよう―― ベストセラー『人生の経営戦略』『コンテキスト・リーダーシップ』著者による、 令和を生きるビジネスパーソン必読の教養書。 「与えられた目標を効率的に達成するだけではなく、その目標そのものが追求するに値するのかを問い直す。そして、別の目標、別の評価軸、別の事業の可能性を提案し、周囲を巻き込みながら実装していく。これからの企業に必要なのは、そのような実践者、すなわち「カンパニー・アクティヴィスト=企業内運動家」でしょう。ここでいう「アクティヴィスト」は、近年言われる「物言う株主」ではなく、本来の「社会運動家」という意味です。 成長から充足へ。効率から意味へ。所有から関係へ。競争から共生へ。文明から文化へ。これらは、きれいな言葉を並べただけの理念ではありません。私たちが、日々の仕事のなかで何を選び、何をつくり、何を拒むのかという、具体的な意思決定の問題なのです。」(「文庫版プロローグ」より) -
地域経済を動かす人たち 北海道で語られた、5つの稼ぎ方
北海道は、こんなもんじゃない。EZO OPEN SCHOOL発、「稼ぐ」ことで地域を動かしてきた5人の実践知。地域で挑戦するすべての人へ。 ◆「稼げない」を終わらせた5人に聞く、地域の動かし方 一般財団法人えぞ財団が「さあ、つながろう。学ぼう。動こう。」を合言葉に開いてきた学びの場、EZO OPEN SCHOOL。道内外の第一線で活躍する実践者を講師に招き、経営者から学生までが組織の垣根を越えて学び合ってきた。 北海道は「一国」規模の経済を持ちながら、稼いだお金は域外へ流出し続けている。補助金を「もらう」のではなく、事業で「稼ぐ」ことで地域を動かす担い手が、いま必要だ。 本書は、スクールで語られた5人の講義を、話し言葉の熱を残した対話形式で一冊にまとめた。300年の老舗の再生、8,700人の町に生まれた新産業、「白い恋人」の組織改革、スキマバイトが生む地方の雇用――。北海道にとどまらず、全国の地域で挑戦する人たちの羅針盤となる実践知がここにある。 【目次】 はじめに 第1章 古田秘馬 地域には可能性がある 第2章 中川淳 地方だから不利ってことは、もうない 第3章 菊地伸 8,700人の町に、10億円の新産業 第4章 石水創 恋人は、北海道に置いていく 第5章 小川嶺 地方こそ、条件のいい仕事に人が集まる おわりに 【著者】 一般財団法人えぞ財団 北海道を本気で盛り上げる北海道経済コミュニティ。「北海道は、変わる。」を掲げ、代表理事はサツドラホールディングス代表取締役社長の富山浩樹、理事にまちづくり事業家の木下斉。メディア・教育・投資の3事業を軸に、企業や組織の垣根を越えて道内外の挑戦者がつながる場をつくっている。学びの場「EZO OPEN SCHOOL」を主催するほか、出版レーベルEZOBOOKSより『札幌解体新書』を刊行。 -
知識ゼロからの金利のしくみ
住宅ローンも、預金も、投資も、金利を知ればもっと得できる! 暮らしと資産形成に役立つ「金利の基本」をサクサク身につけよう 【目次抜粋】 第1章 賢い金利の活かし方 ・住宅ローンは「固定」にする?「変動」にする? ・資産を外貨でもっておく ・金利を知って金融詐欺に引っかからない 第2章 どうやって金利の情報を得る? ・金利の動向を読むとわかること ・今の景気を知る「景気動向指数」 ・物価変動を示す「消費者物価指数(CPI)」 第3章 金利はどのように決まる? ・貸して支える「金融」のしくみ ・債権とはどのような金融商品? ・短期金利と長期金利の指標とは? 第4章 金利を動かす要因 ・物価の上下が金利に影響を与える ・新しい金融政策に出た日本銀行 ・株も金利に影響を与えている 第5章 金利の将来を予測する ・プロはどのように予測をしている? ・景気後退を予測できる「社債スプレッド」 ・先物取引が金利を予測する