女性マンガの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
事故によって怪我を負いプリマの座を奪われた響子。パートナーの俊夫と踊れなくなり、落ち込んでいる響子の前にファンだと名乗る謎の男が現れ、銀灰色のトゥシューズを渡される。ある日、そのトゥシューズを履いて踊ると…!?表題作ほか、2編のミステリー&ファンタジーを収録。
-
-
それぞれの悩みを抱えた5人の女性たちの物語。周囲の人物たちの珍行動やプチ事件で思わぬ方向に…?「欲情されると困ります。」で大人気の著者が贈る、共感度高すぎのハートフル・ラブストーリー! シルキースペシャルなどに掲載された5作品を収録。
-
リアはバレエの公演会場で出会ったテオと惹かれあい、初めての情熱をかきたてられ純潔を捧げた。しかし、恋に臆病な彼女は逃げるようにその場を去ってしまう――まさか、その一夜で子供ができたとも知らずに。妊娠を伝えるため、彼がCEOを務める銀行に赴くが、追い返される。数日が経ったある日、彼女の前にテオが颯爽と現れ、解決方法として「結婚するんだ」と冷たく宣言する。愛のともなわない結婚をリアは渋々承諾した。あの夜、優しかった彼はもういない――…。
-
LAに住む医師サムは、3年前に妻を事故で亡くし、以来仕事に没頭する孤独な日々を送っていた。ある日、親友が交通事故に遭い、サムは彼につき添って2週間、北カリフォルニアにある彼の家に滞在することになる。大家族と過ごす生活に戸惑うサムを気遣ってくれたのは、クッキー職人をしている親友の妹トリシアだった。美しく思いやり深い彼女に惹かれながらも、サムはその気持ちを抑え込もうとするのだが、ある事件をきっかけに、ふたりの関係に変化が…。
-
元馬術家のリビーのもとに吹雪とともに現れた砂漠の王サラディン・アル・メクラタ。まるで鷹を思わせる鋭い眼光と王族ゆえの気高さに圧倒されてしまいそう。彼の目的は、どんな馬でも治すホース・ウィスパラーと呼ばれたリビーを愛馬の治療のため、国へつれ帰ることだった。婚約者に捨てられた過去を思い出す世界には戻りたくないと断るも、ふたりは吹雪に閉じこめられてしまう。欲望の炎をまとうサラディンに誘われたリビーは過去の記憶を断ち切るため、その身を捧げ──。
-
-
2年前、ミアが親子ほど年の離れた夫と結婚したとき、マスコミは大騒ぎしたものだった。「おしどり夫婦をひき裂いた悪女」と。今また、夫の葬儀で義理の息子ダンテや夫の親族に財産目当てと蔑まれても、甘んじてそれを受けとめていた。結婚の秘密は誰にも告げるつもりはない――そう、ミアは金銭的援助の交換条件として妻を演じただけで、いまだバージンなのだ。けれど葬儀の夜、初対面のときから惹かれていたダンテと不覚にも一夜をともにしてしまい…。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
アシュリーは兄嫁リネットとロンドンで暮らしはじめた。新婚の兄がブラジルに派遣され、同居を頼まれたからだ。それから7か月、最近義姉の様子がおかしい。帰宅が遅く、何かを隠している様子なのだ。不安は的中。リネットがボスのチェイスとふたりで旅行に出るというのだ。なんとしても止めなければ! アシュリーは思い悩んだ末、兄の結婚生活を守りたい一心でドンファンとして悪名高いボスの家に乗り込んだ。しかし、彼は義姉の身代わりとなるよう迫ってきて!?
-
「別の女性と結婚して家業を継ぐ」そう言って彼は私を捨てた。イタリア人のライモンドにとって、オーストラリア人のフェイスとの恋は遊びだったのだろう。身も心も捧げ、別れたあとでわかった妊娠、そして出産も手紙で知らせたのに、彼はすべてを無視したのだから。でも6年後、フェイスの前に突然ライモンドが現れた。今さら何? まさか娘を奪いに来たの? するとライモンドが言った。「…君に子供がいると聞いたんだ」“聞いた”って、どういうこと――?
-
-
妊娠10週目。カサンドラはひとり途方に暮れていた。相手は2か月半前のニューイヤークルーズ・パーティーで紹介されたイタリア人富豪のベネディクト。お互いひと目で心奪われ、情熱的な一夜を過ごしたのだ。彼はほんの遊びのつもりだったに違いない。だから一夜だけ、そう思っていたのに…。そんな時、ベネディクトが彼女のもとを訪れた。そして妊娠の事実を知ると驚くべき発言をした。「結婚しよう。責任はとるつもりだ」責任――そんな理由で結婚だなんて…。
-
仕事も生活も失敗続きの人生の再スタートを切るべく、フロリダから単身ニューヨークへやって来た画家志望のホリー。宿泊先に到着すると、そこにはなぜか先客が!? トラブルとはいえ弟の働く会社の副社長のイーサンと、まさかひと晩一緒に過ごすことになるなんて…。ふたりで食事をしながら身の上話をしていると、彼から契約結婚をもちかけられる。彼は家族の手前、婚約者のふりをしてくれる女性を必要としているらしい。引き換えに、大きな絵の仕事をもちかけられて…。
-
ひとりトレーラーハウスに住むフランキーは人間のオスに見切りをつけて動物たちと暮らしていた。深夜、仕事が終わり帰宅途中の彼女は突然現れた人影を轢きそうになった。慌てて安否を確認するがまさか一糸まとわぬ姿の男性とは。「いったいどうしたの!?」フランキーが何を尋ねても彼は“わからない”を繰り返し、何かに怯えている様子。しかも怪我をしている。男にはもうこりごりのはずなのに、警察や救急車を拒否する彼を放ってはおけず、家に連れて帰ることに…!?
-
「僕は子供はいらない」ニューヨークでもトップクラスの会社経営者であるシシーは、ビジネス・パートナーのシェーンの言葉に愕然とした。数週間前、顔さえ見ればケンカばかりの彼と深夜に打ち合わせしていたはずが、なぜかベッドをともにしていた。彼との一夜は最高だったけど妊娠した今、彼には頼れないとわかってしまった。さらにシシーは、コロソル国の王である祖父から、突然女王になるよう告げられる。どうすればいいの? 未婚の母が女王になんてなれるの!?
-
エレノーが婚約者と共同経営する会社は倒産の危機に瀕していた。そんな時、なぜか資産家のロバート・キャリトンから大きな仕事の依頼が舞いこんできた。条件は、仕事が終わるまで彼の屋敷で生活することで!? 彼の屋敷を訪れたエレノーは初めから既視感を覚え、心に温かく懐かしい何かを感じていた。そのうえ、容姿端麗な彼がエレノーに甘くやさしい誘いをかけてくる…。婚約者がいて、身分違いの私に、なぜ彼は優しくしてくるの? 彼の瞳に惹かれてしまうのが怖くて──。
-
-
-
両親亡きあと、後見人になった義兄から虐げられるようになった令嬢マリアン。このまま暴君のもとにいたら、命も純潔も奪われてしまう。追いつめられた彼女はロンドンの生家を捨て逃亡した。名を変え素性を偽り、曰くつきの者を曰くつきの場所へと送る職業紹介所を訪ねると、田舎で喪に服す未亡人の、娘の家庭教師の仕事を与えられた。館に着いたマリアンは、領地を継ぐことになった新しい伯爵アッシュに次第に心惹かれていく。だが、彼が義兄の友人と知って…。
-
「私と結婚していただけます?」秘書のクレオは、ボスである頭取ジュード・メスカルに懇願した。昨日、昔の恋人が突然現れ、弱みにつけこんで大金を要求してきた。亡父の遺産を相続するには後見人が認めた相手と結婚しなければならない。一晩悩んだけれど…もしかしてとんでもないことを言ってしまったのでは? ところがクレオの心配をよそに、ジュードはある条件を出したうえで結婚を受け入れてくれた。「便宜上ではない本物の結婚にしたい。僕は子供が欲しいんだ」
-
フォーチュン財団の令嬢エリザは、チャリティオークションのステージ中央に進んだ。今日エリザが競売にかけるのは、手料理をふるまうディナー権だ。開始すぐさま高値がつき、次々入札の声があがる。だが、ひとりの男が示した法外な金額に、会場は静まり返った。「10万ドル」その声にエリザは凍りついた。リース・パーカー。聞き間違えるはずがない。エリザは狼狽しつつも、不敵な笑みを浮かべるリースの視線を受け止めた。…6年ぶりに会う、夫の視線を。
-
女性を保護するシェルターで働くエリンは、警備を依頼した会社の経営者ザックとの打ち合わせで、彼の仕事に対する誠実な姿勢に魅了される。引き締まって筋肉質な体、それでいて綺麗な歯並びが見える笑顔はチャーミングで、恋に臆病なエリンの胸も、思わずキュンと高鳴る。ザックのまなざしもエリンを求める情熱にあふれていて、指先がふれあうだけで、まるで火がつきそうなほどだった。唇が近づき、かわした甘いキスはここが会議室ということも忘れそうで…。
-
アダム・ホーソーン卿は亡き妻に生前不義を働かれ、女性不信となっていた。先日も娘の家庭教師が色目を使ってきたためクビにして、エレナ・レイトンという地味な女性を後任として雇ったばかり。けれど彼女のもつ不思議な碧い瞳が気になって…。一方、人に言えない理由で家庭教師になったエレナは安堵していた。雇い主のホーソーン卿は女性嫌いな堅物で有名な人だから、過去を詮索されることはきっとないはず。ところが彼の不器用で優しい素顔に惹かれてしまい…?
-
いつか憧れのララビー・ハウスを手に入れて子だくさんの大家族を作る――そんな長年の夢が破れ、落胆する建築士のガブリエル。しかも買い主はこの家をホテルに改装しようとしている。祖父も憧れていた由緒あるララビー・ハウスを守るため、その改装工事を引き受けたガブリエルだが、依頼主として現れたのは世間をにぎわす映画女優のフェイスだった。共通の友人ヘンリーのお節介で引きあわされたふたりは、ことあるごとにぶつかるが、次第に距離は縮まって…!?
-
日本のロックシーンの頂点を極めたバンド“アンフィニ”のリーダー美神一樹。彼の美貌とその恵まれた楽才は、世界中で絶賛されていた。ザルツブルクのコンサートの後、異様な夢を見始めた一樹。すると、夢の中で見た銀色の目をした灰色の服の男が現実に現れて…!?モーツァルトの鎮魂歌に魅せられた男がその運命に翻弄されていく――表題作『血とバラの黙示録』ほか、3編のミステリー&ファンタジー。
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!ケイトリンは都会に出てデザイナーになることを目指していた。その夢を実現させるため故郷を出ようとした矢先、クレイという男性が現れる。正体を隠すクレイに始めは不信感を抱いたが、ケイトリンの勤める会社の不正を暴くという彼の目的を知り、自分も協力すると申し出る。ふたりで秘かに調査を進めるうち、クレイに惹かれていくケイトリン。いくら彼が素敵でも、夢を見失ってはいけないと自分を戒めるものの、恋と夢の間で揺れる心をどうしようもできずに…?
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!噂には聞いていたけど、まさかこんなにハンサムだなんて! イギリス有数の不動産会社の面接で、トーニは経営者のスティールが現れるなり息をのんだ。でも見とれている場合ではないわ。ある事情から多額の借金を抱える彼女は、どうしてもこのボスの下で働く必要があるのだ。けれど彼の質問は私生活に踏み入ったものばかり。まるで尋問のようで耐えきれず、トーニは取り乱してしまう。もう終わりだわ。あきらめかけた矢先、彼は驚くべき言葉を口にした…。
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!ベネチア最高級ホテル<グランデ・ルチア>を訪れた令嬢のリディアは、そこで記憶に残る出逢いをする。ラウル・ディ・サヴォ、不動産王の彼はリディアのテーブルにたまたま居合わせた。家業を立て直すために、義理の娘をも使う義父の策略を彼女から聞いて逃れさせてあげると言う。突然の申し出に不安に駆られる彼女だったが「今夜だけ僕と友達になればいい、選ぶのは君だ」と言った。今まで私の意思を尊重してくれた人は、そばにいなかったのに…どうして彼は―――。
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!暗い夜道で暴漢に襲われかけたレイチェルを助けたのは、どこか危険な香りを漂わせる男性だった。突然の出来事に動揺するレイチェルを残し、彼は名乗りもせずに立ち去ってしまう。翌日、その男性が村でよくない噂が流れるカレン・ローガンだったと知るが、自分を守ってくれた彼が悪人だとは信じられなかった。彼がそんなに恐ろしい人には見えない、とても頼もしく、誠実に見えたわ――。噂と事実の狭間で揺れ動くレイチェルのもとに、カレンがひとり現れて―――!?
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!病気で記憶喪失になったマジェンタがバーで働いていると、息をのむほど魅力的な男性が現れた。彼は息子の父親のアンドレアスに違いない。偶然の再会は愛の記憶を呼びさましたが、彼の瞳は憎しみに満ちていた。翌日、マジェンタは高級ホテルチェーンの秘書の面接会場にいた。息子と安心して暮らしていくためには、この仕事に就くしかない。しかし、突然現れたCEOを名乗るアンドレアスに採用を覆されてしまった。私はいったい過去にどんなひどいことをしたの…?
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!新進気鋭の建築家コーマックの秘書を務めるリジーは、カリブ海の小島への出張同行を命じられる。ふたりきりの旅行に驚き、胸をときめかせるが仕事と妹の世話に明け暮れるこんな地味な自分をボスが相手にするわけがない。だがその夜、彼が家を訪ねてきて秘書に相応しいドレスや靴を今から買いそろえようと言いだしたとき、リジーの驚きは疑惑に変わった。仕事なのになぜ? 翌朝の飛行機で、その謎は解けた。彼は「この週末、君が僕の妻だ」と言いだして――!?
-
父の右腕である実業家マルコとの結婚を命じられた19歳のシエラ。マルコのやさしさに、シエラは密かに淡い期待を抱いていた。彼なら父の暴力に怯える日々から、私を救い出してくれるかもしれない。ところが結婚式前夜、父と話すマルコの言葉を陰で聞いたシエラは凍りつく――彼も父と同じ、非情で傲慢な男だったんだわ! 絶望したシエラは、母の協力を得て逃げ出した。それから7年後、父が亡くなり一時帰国したシエラは、冷たい目で彼女を見据えるマルコと再会して…!?
-
経営難のビール会社の醸造監督として働くケーシー。彼女の前に、高級スーツに身を包んだ新CEOのゼブが現れ――急に従業員全員分の履歴書を提出しろって一体何様なの? 怒ったケーシーはゼブに抗議する。でも、彼の会社への並々ならぬ情熱を知り、和解。それどころかハンサムで意外と気さくな彼の虜に…。初めてのデートの夜、身も心も捧げるが、翌朝、彼は「こんなつもりではない」と否定してきて! 彼を忘れたいのに、運命はことごとくケーシーを彼に導いて?
-
-
-
イギリスの片田舎の病院で、新米看護師として働くゲイビー。恋人と別れ、最愛の祖母まで亡くした彼女は、新たな人生を求めてここへ来た。スタッフは皆優秀で感じのいい人ばかり。ただひとり、院長のイーサンを除いては…。責任感の強い彼が新人看護師に厳しくするのは当然で、最初は萎縮していたゲイビーもイーサンの隠れた優しさに気づき、次第に心惹かれていく。そんなある日、ゲイビーは彼がかつて結婚式直前に恋人を捨てたという信じがたい噂を聞いてしまい…。
-
デメルサは悲しい思い出にとらわれたイギリスを離れ、太陽の光が降りそそぐギリシアの島で新生活を始めようとやって来た。引っ越し先のアパートメントの家主ニコラスは笑顔が素敵な男性で、ずっと凍っていた心がときめくのを感じ、かすかな期待を抱く。しかも彼はデメルサが働くクリニックの医師で、上司だとわかる。しかし、甘い気持ちは新しい職場のあまりの忙しさに吹き飛んだ。ミスをして落ち込んでいた彼女に、ニコラスはやさしい言葉をかけてくれて…。
-
-
大富豪ジェイムソン家の次男、スペンスとの再会にアビーは動揺した。彼はまだ私を疑ってるの? かつて彼はアビーの上司で、そして恋人同士だった。だが悪夢のような出来事がふたりをひき裂いた。あろうことか、スペンスの父親に無理やりキスされ、それを見られたのだ。スペンスは話も聞かず、アビーを裏切り者と決めつけ去っていった。再会後のスペンスと仕事で接するだけで、心が悲鳴をあげる。ああ、どうかしている。私を疑う彼に、いまだ心奪われているなんて。
-
-
「――私の記憶取り戻すのに付き合ってよ!」 高校1年生の棚倉 朋香(たなくら ともか)は中学時代に起きた「事件」以来、虚ろな心を抱えたまま覇気のない毎日を過ごしていた。 そんなある日、自分の部屋に少女の幽霊があらわれて・・・ 記憶を失くした幽霊と少女の、50日間の物語。 【プロフィール】 isshi shikibu名義で創作百合、創作BLを描いています。 Pixivを中心に活動中。どうぞよしなによろしくお願いします。
-
「あなた、父親も知らない私生児ですって」「ここに置いた指輪を盗んだわね。口答えする気? 幸せになれないわよ」19歳の孤児アシュリーには夢がある。お金を貯め、大学を出て教師になるのだ。そうすれば、自分を虐げた養母の言葉など忘れられる。懸命に働く彼女の次の派遣先は人里離れた館に住む貴族の秘書。雇い主ジャック・マーチャントと初めて会ったとき、大人の色香ただよう彼に胸がざわめいたが考えないようにした。でも、気づけば彼を目で追ってしまって…。
-
-
シチリアの小さな村に住むリーナの夢は、いつか島の外に出て思い切り自分の可能性を試してみること。けれど、雀の涙ほどの給金で服を縫う彼女には夢のまた夢。到底叶えられそうにもなかった。そんな時、リーナの初恋の男性サルヴァトーレが村に帰ってきたのだ。若い時に島を出て、ニューヨークで成功したという彼はますます魅力的になっていた。リーナの胸に再び恋の炎が灯る。そうして、苦労ばかりの人生で一度だけでも夢を見たくて純潔を捧げてしまい――?
-
クーパー? 助産師のメリッサは我が目を疑った。新しく赴任してきた産科医って彼だったの!? メリッサは2か月前、出会ったばかりのクーパーに惹かれ、自分らしくもなく情熱に任せて一夜をともにしたのだ。運命のいたずらは再会だけでは終わらなかった。彼女はクーパーの子を宿していた。ある病を抱えているため出産は高いリスクを伴うものの、子供が欲しいと願っていたメリッサには喜びでしかなかった。ところが彼が懐に結婚指輪を忍ばせていたことを知り――!?
-
-
「こんなこと許されるはずがない」花嫁のグレンダは祈るように、まぶたを閉じた。亡き養母の名誉を守るため愛なき結婚を余儀なくされた彼女は、祭壇の前で思い返した…病死した娘に似ていると孤児院から自分を引き取り、育ててくれた養母から打ち明けられた事実。娘を将来、嫁がせる見返りに大富豪から莫大な援助を受けていたこと、実の娘が亡くなった今も契約は破棄されていなかったこと。私は重い偽りの十字架を背負い、傲慢な彼のもとへ嫁ぐしかないの…?
-
ネーナは唯一の身内である祖父の告白に衝撃を受けた。祖父は病気でもう長くなく、事業の後継者が必要なため実業家ラモンと結婚してほしいという。ラモン・ビヤルバ…先日、屋敷を訪ねてきた人。ハンサムで素敵な男性だと思ったのに…私を値踏みしていたのね。祖父を安心させるため、気持ちを押し殺し結婚を承諾したネーナ。けれど結婚式の日、君を幸せにすると言うラモンの言葉に悲しみを募らせた。なぜそう言えるの? あなたに愛人がいることを私は知っているのよ。
-
メルが住みこみで働く小さなサンドイッチ屋に、ハンサムで身なりのいい男性客が入ってきた。が、彼の横柄で傲慢な態度に腹を立て、メルはケンカしてしまう。どんなにハンサムでもこんなお客はお断りよ! ところが次の日、店に大きな花束が届いた。差出人はニコス・パラキス…ギリシアにある大銀行の御曹司だわ。メルが困惑していると昨日の客が現れる。まさか…あなたがニコスなの!? 彼は昨日のことを謝罪し、パーティーでメルに恋人役を演じてほしいと頼んできて?
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!父の会社を継ぐべく12年ぶり帰郷したジュディス。だが後継の条件は幼なじみ・ルークとの共同経営だった。昔はハンサムな彼に憧れてもいたが今は敵、とばかりに反発するジュディス。ところがそんな二人を仲の良い夫婦と誤解した大口の客に、ぜひ仕事をお願いしたいと自宅に招かれる。仮面夫婦を演じるうちに・・・!?
-
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!最高のクリスマス・イブにしてみせるわ! 母に会社のパーティー準備を頼まれたアニーは大はりきり。憧れの社長御曹司デイビッドに一人前の女性として見てもらえるかもしれない。期待に胸をふくらませるアニーに、手伝いを申し出たのは副社長のミッチ。危険なプレイボーイで、いつも彼女をからかう彼がアニーは大の苦手。それなのにパーティー当日、やどりぎの下でキスをされ、アニーの胸は熱く高鳴ってしまう。どうして!? 私が好きなのはデイビッドのはずなのに…。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。