女性マンガ - SBCr作品一覧
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3.0やり手実業家ダリアン・ワイルドマンが、実はシーク!? 本人も知らない秘密を偶然知ってしまった売れないモデルのララ。なりゆきから事の真偽を確かめることになった彼女は、彼の会社のイメージガールを選ぶオーディションに駆け込む。 そこで待っていたのは、自信と傲慢さに満ちた、紛れもなく王家の血を引く男性だった・・・!
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4.5ギリシア富豪ドラコンに突然プロポーズされ、ルーシーは驚愕した。かつて町中の女の子が憧れた御曹司…その彼が私を覚えていただけでも信じられないのに、まさか結婚を申し込まれるなんて! 聞けばドラコンの兄が遺した子供のために母親を必要としており、元助産師のルーシーはうってつけなのだという。彼が求めているのは妻ではなく、無償の愛を注ぐナニー…愛のない結婚なんて嫌だけど、家族をもつ夢が叶えられるのなら。ルーシーは秘密を抱え、求婚に応じるが…?
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3.0唯一の肉親だった祖母が亡くなり、ひとりぼっちになったセイディ。その上借金のせいで家も売り払うことに。幸い買い手はすぐに見つかり、相手が住み込みの家政婦を探しているというので、セイディはそのまま雇われることになった。安心したのもつかの間、彼女は数日後、やって来た雇い主に絶望の底に突き落とされてしまう。「きみは若すぎる。僕は田舎の中年女性を雇いたい」彼はリッチで美しく、背も高い男性で、女性に言い寄られることにうんざりしていたのだ!
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5.0看護師のエマはオランダ旅行中、誤って高級車と事故を起こしてしまう。弁償を申しでるが相手の男性ユスティンは、冷たくそっけない。それなのに、心を惹かれてしまうのはなぜ? 再会することはないのに、彼を忘れられない…。そう思っていた旅行の最終日、偶然再会したユスティンの隣には美女がいた。彼には、恋人がいるのね。この恋は忘れるしかないわ…。と思った矢先、帰国した勤務先の病院に、最新技術を伝授する外科医としてユスティンが現れて──!?
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4.3ナニーの仕事中に、クレアはモデルか俳優のように素敵な男性アダムと出会った。見惚れてしまったが、ふと我に返り慌ててその場を立ち去った。その夜、クレアは雇い主に迫られたうえに、言いがかりを受けて追い出されてしまう。貯金も底を尽きそうだし、賃金も支払われないなんて。どうしよう。夜の街で途方に暮れる彼女の前に、アダムが現れた。彼はクレアを食事に誘うと、息子のナニーになってほしいという。そうして、ひとつ屋根の下で暮らすことになり…?
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1.0プレイボーイの富豪ラムゼイとはずみで情熱的な一夜を過ごしたノーラは、後悔の念に襲われ、彼のもとから逃げ出した。3か月後、妊娠に気づくが、ひとりで子供を育てようと決心する。ところがそのことを知ったラムゼイは怒りに任せてノーラを自分の別荘に無理やり連れこんだ。「僕と結婚しよう」甘いはずのプロポーズの言葉を、命令のように発するラムゼイ。ノーラは身勝手で傲慢な態度に反発し、きっぱりと拒絶した。けれど、ラムゼイは執拗に結婚を迫り…?
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-”私は女をシェアする気はありません。そういう趣味はないのです”叔父の謀反により王座を離れ、トラバスタの荒廃する人里離れた領地ルグドゥーンに身を隠した国王シビル・ヴァン・リカロ。 彼を奴隷にした可憐で美しいお嬢様、エルジェ・フォン・ロアテ。雨の降る初夏のある日。領主の一人娘である幼くか弱いエルジェは、城に立ち寄った奴隷商人から美しい少年を手に入れる。彼の正体が逃亡した王であることを知らぬまま、「イアン」と名付け、ひたすら少年を愛するようになったエルジェ。しかし、彼は……。”私のことがそんなに好きですか?”ショックだった。エルジェは哀しげな瞳で彼を見つめた。”今晩も来てちょうだい”もうどうなってもいい。取り返しがつかないことは分かっている。エルジェは彼の心を永遠に得られないし、エルジェを愛することもないだろう。それでも……”今夜も私を抱いてちょうだい”期限のある関係だとしても…無理にでも…彼を手に入れたかった。
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5.0貧しい美大生フランセスとマットの出会いはまるで映画のように劇的で、恋に落ちるのはあっという間だった。NYには仕事で来ていると言っていた彼はしかし、結ばれた翌日、姿を消した――。3年後、フランセスは一夜で身ごもった息子をひとりで育てていた。初の個展を開くという前日、なんとマットが画廊に現れる。息子をひと目見た彼はふたりを明日、彼の国へつれていくと言いだす。マットの正体は身分を隠していた国王で、息子は皇太子になると宣言し…!?
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-同じアパートに住む、学者のリディアと弁護士のスコットは似たもの同士。ひとつは、それぞれキャリアが一番、恋愛は二の次であること。もうひとつは、お節介で強引な姉に無理やり恋人探しをされていること。同じ境遇に頭を悩ませるふたりは“姉たちの前で恋人のフリをする”という作戦を実行する! でも、“気楽な友達”のはずが、ドレスアップしてパーティでエスコートされた日から、リディアは彼を意識してしまうようになる。 デートが楽しいなんて、初めてだわ…。
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-「サブスクで不倫、してみない?」 普通の主婦・鳥山 未知留は愛する夫がいるにも関わらず、友人たちの勧めもあってサブスクサービス「ビュッフェ」に参加してしまう。このサービスは、安全かつ快適に不倫を楽しめる通称サブスク不倫サービスである。軽い気持ちで手を出したサブスク不倫にはまって堕ちて行く未知留はどんな運命をたどるのか…?新感覚ラブサスペンス!
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4.510年間、私を苦しめ城に閉じこめていた父親が亡くなった。私は自由になったんだ――! ヘレナ・ランバーズは、弁護士から後見人だという絵本の王子様のように美しいダーネル卿に引き合わされる。私が見えていないんだろうか。こんなに野暮ったくてがりがりに痩せた私なんかを迎え入れるはずが…案の定、彼の家族はひと目で気絶する。しかし、ヘレナは気づいていなかった。自分が数か月後には、さなぎから蝶に生まれ変わるほどに美しくなり社交界デビューするなんて!
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1.5フランス名家の出で、銀行頭取のリュク・サラザン。初恋の人でもある彼との結婚は、スターにとって幸せなものではなかった。リュクは愛人の存在を隠そうともしないからだ。自分は決して愛されないのだと痛感したスターは、耐えきれなくなり彼のもとを去る。あれから1年半後、窮地のスターの前に、突然リュクが現れる。いつかと同じように助けてくれた彼に心ときめくも、スターの心中は複雑だった。彼には絶対に知られてはいけない。私が産んだ双子たちの存在を…。
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2.0メイブはローマ郊外の病院で目をさました――。交通事故で怪我を負い、1か月も昏睡状態が続いたあとに。しかし、意識は戻ったものの、彼女は記憶を失っていた。退院するメイブをヘリで迎えに来てくれたのは夫だというダリオ・コスタンツォ。世界的な大企業の経営者で、魅力あふれるハンサムなイタリア人男性だというのに、彼と結婚していたことをまったく思い出せない。病みあがりのメイブは静養先の地中海の島につれていかれ、謎と秘密だらけの暮らしがはじまった…。
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-先日亡くなった祖母の銀行口座には長年、巨額のお金がヴェネツィアのある男から振り込まれていた。――その真相を突きとめるため、ヴェネツィアにやってきたメレディスを出迎えたのは銀行家のルチェンツォ――まるで絵画から抜け出てきたようなゴージャスな男性にメレディスは目を見張った。しかし、これ以上ないほどの憎しみをたたえた黒い瞳に軽蔑の色を浮かべ、彼は言いはなった。「すぐに帰れ!」戸惑うメレディスだったが、思いがけない真実を知ることになる――。
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-恋人に捨てられ、幼い息子をひとりで育てているマーサ。開発会社社長のルイス・マンスフィールドが出張に同行してくれるナニーを探していると聞いて飛びつく。これはチャンスかもしれない。元恋人が、彼が行こうとしているセント・ボナヴェンチャー島にいるかもしれないのだ。面接でのルイスは眉間にしわを寄せ、冷たい印象。だが、子供たちとたわむれるときの笑顔はやさしく、胸がざわついてしまう。こんな魅力的な男性と半年間、ひとつ屋根の下に住むなんて…!?
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-彼と一夜を過ごしたい――女性社員憧れのCEOアレックスはカリスマ性と自信にあふれ、恋愛に興味がないダニーでも、つい目で追ってしまうほどだ。ある日、彼と乗りあわせたエレベーターが突然停止。閉所恐怖症で怯えるダニーだったが、彼にやさしく見つめられ、気づくと唇を奪われていた。私を落ち着かせるためとは言え、どういうつもり? 翌日、ダニーは派遣会社から突然解雇される。ふたりのキスシーンが動画サイトで配信され、一大スキャンダルとなっていたのだ…!
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-ワインと名馬の産地として名高いベルモント・ファームのひとり娘スザンナ。彼女は、幼い頃から愛を育んできた貧乏人ニックとの間を、父マーカスの卑劣な計略によりひき裂かれ、最後には父に従ってしまった。必ず戻って復讐してやる! 心に誓ったニックは数年後、大富豪となり農地と屋敷の所有者として彼女の前に現れた。おちぶれた私たちを嘲笑いに来たの? しかし、スザンナは重大な秘密のことを思うと、昔と変わらず魅力的な彼から目を逸らした――。
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-12世紀イギリス。貴族の娘リリーは、城を訪れた騎士ローガンと恋に落ちる。美形の城主ローガンを、リリーの姉もみそめ誘惑する。だが、ローガンはリリーを選んだ。結婚初夜を過ごし、幸せにつつまれる二人。そんな中、リリーの姉はローガンを罠に陥れる!! 陰謀によって引き裂かれた、二人の愛の行方は?
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-パーティー会場で華やかなドレスに身を包んだセレステ。父がひとり娘の自分に会社を継がせると発表する瞬間を今か今かと待っていた。ところが、伝えられた後継者の名はベントン・スコット。業界に名を轟かせている若手の投資家だという。いったいなぜ…? 1週間、彼のそばで働き、同じホテルの部屋で生活し、たくらみを監視することに。憤りながらも、彼にふれられると内側から燃えあがる身体。ふたりきりクルーズ船で過ごした夜、とうとう彼に甘く貫かれて…!!
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-社長のジョーに片想い中の秘書・クラウディア。一方、ジョーはそんな彼女の気持ちにまったく気づかず、多くの女性と浮名を流すプレイボーイ。 ――これ以上彼のそばにいるのは辛すぎる・・・!―― ついに退職を決意したクラウディアだけど・・・。 「僕は君なしではやっていけない。結婚してくれ」。 筋金入りの独身主義者であるジョーの、信じられない一言にびっくり! ――彼が必要としているのは“秘書”だけよ!愛し合ってもいないのに、結婚なんて・・・―― それでも、必死の彼の説得に根負けし、半月だけ彼のもとにとどまることになっ
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1.0高級レストランで案内係をしているカトリーナはブティックの借り物を着て出勤していた。うっかり背中から出ていた値札を常連客の億万長者ジョナスが見つけ引きちぎってしまう。弁償の二文字が頭に浮かび、青ざめるカトリーナ。病気の叔母の医療費の支払いもあるのにどうしたらいいの? 途方に暮れる彼女にジョナスは「ひと月50万ドルで僕の妻にならないか?」と契約結婚を持ちかけてきた。3か月内に結婚しないと会社の相続権を失う彼との純粋な取引のはずが…!?
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1.0ケルダはトップモデルの地位を失いかけていた。ある暴露記事のためにスキャンダルに巻き込まれていたからだ。 そんな時、母親が6年前に別れたトマソと突然結婚すると言い出した。激しく反発するケルダだったが、それには理由があった。トマソの息子アンジェロの存在だ。 ケルダは彼との間に苦い思い出があり・・・。
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-女優を夢みてハリウッドを目指すウェンディ。だが、ダラスで強盗に遭い、無一文で吹雪のなかにほうりだされてしまう。偶然現れたバイクに乗ったすごみのある大男に救われるが、つれていかれたのはうらぶれた屋敷。ウルフと名乗る彼の正体は逃げ出した犯罪者を捕まえて賞金を得る――賞金稼ぎだった! 全身から発する危険なオーラも、完璧な肉体もそれで納得できる。旅費を稼がなくてはならない彼女に、彼が誘いをかけてきた。悪党をおびき寄せる囮にならないか…!?
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2.0リリーはずっと憧れていたベンと結ばれ、幸せいっぱいに朝を迎える。だが彼が別の女性と婚約したという記事を読み、この関係は間違いだと気づく。ベン・ウォーレンダーは由緒ある領主館の跡取りで、私はその使用人の娘…もともと叶わぬ恋なのよ。打ちひしがれたリリーは彼が目を覚まさぬうちにそっと部屋から抜け出す。3年後、少しだけ日常から解放され旅行に来ていた彼女の前に突然ベンが現れる。そして「ぼくたちの娘をほったらかしてバカンスか!?」と言い…!?
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-タリーは困った人を放っておけないタイプで、街で有名なトラブルメーカー。でも、タリーに助けられた人は彼女にとても感謝していたし、街の人々はタリーのことが大好きだった。そんな彼女を支えるのが、幼なじみで有能な弁護士のペイトン。タリーを「疫病神」と呼ばわりしながらもいつもタリーの面倒をみていた。でももうこれが最後。名家育ちのペイトンは州知事に立候補する。迷惑はかけられない…。16歳から思い続けてもう10年、彼を忘れられるかしら。
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-貧しい家に生まれ、身持ちの悪い母と姉を見て育ったアイリーン。そんな彼女は愛する人とめぐり逢い結婚するまで、純潔を守ると決めていた。けれど親友の結婚式で初めて彼を見たとき、その決意が揺らいだ。――プレイボーイと噂の砂漠の国の首長シャリフ。彼はあまりに美しく、あまりに尊大で、うぶなアイリーンをやすやすと誘惑して唇を奪うと、いつものごとく強引にベッドへつれ去ろうとした。アイリーンが拒絶すると、彼はますます興味と情熱を傾けてきて…。
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-秘書であるマディのボス、ジャック・ヴァレンタインはプレイボーイの億万長者。彼女は自信溢れる有能な彼の姿しか見たことがなかった。けれどクリスマス直前、ジャックに無理矢理つれて来られたロンドン出張で、彼は別人のように変わってしまった。長く疎遠だった家族との再会が原因のようだが、今の彼は傷ついて心を閉ざした孤独な少年のように見える。こんなジャックを前に、今までどおり冷静に振る舞えるかしら? マディは不安と同時に胸の高鳴りを感じて――。
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-独身男性のチャリティ・オークションに参加したキャリーは、寄付のためとびきりゴージャスな実業家ブレイクを落札した。彼の魅力はただごとではなかったが、不幸な家庭で育ったキャリーは、恋や結婚に興味はない。用が済んだらさっさと縁を切るつもりでいたのに、ブレイクは彼女のそっけなさに惹かれたのか、強引なアプローチを仕掛けてくる。追いつめられたキャリーは、ブレイクが持ちかけた賭けに応じ、負ければ彼とベッドをともにすると約束させられてしまった!
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-大手宝石店に勤めるジェシカは、ボスのライアンとつきあっている。彼はリッチでハンサムでやさしい、まさに理想的な男性。でもひとつだけ、ジェシカの胸を痛めることがあった。それはライアンが定めた愛人のルール。ふたりの仲は内密に。子供は絶対につくらないし、もちろん結婚もしない。ジェシカはそれでも愛する人のそばにいたいと、そのルールを守り続けてきた。けれども交際も2年が過ぎた頃、ジェシカはルールのひとつを破ってしまって…。
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-医師フィッツギボンの診療所で働くためロンドンにやって来た看護師のフローレンス。有能な外科医として名高い彼は冷ややかでそっけなく、仕事以外の話をしようともしなかった。患者さんにとっていい先生なら、どんなに厳しくてもかまわないわ。仕事に打ちこむフローレンスだが、遅くまで働いた帰り道、知らない男性に絡まれてしまう。助けに現れたのはなんとフィッツギボンで…? さらに彼は、フローレンスがお腹を空かせていると知ると食事に誘ってくれて…。
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-たったひとりの肉親である父を亡くしたキンバリー。ほかに身よりもなく、婚約者にもフラれたばかりの彼女にとって、もはや唯一心の拠り所は生まれ育った家、ブランコートだけだった。ところが父の遺言により、5か月以内に結婚しなければ、愛するブランコートの相続権を失うというのだ! 困り果てた彼女は、知りあったばかりの売れない役者、スレイドの生活のめんどうをみる代わりに愛のない結婚をもちかけようとする。だが、実はスレイドの正体は…?
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-ウエディングドレスはみごとに仕上がった。サテンの優美なレース飾りのドレス。それは、絵本のなかで、愛らしいはつかねずみの花嫁のドレスと同じものを、特別注文したものだった。これを着て、フランは花嫁になる――いや、リサのママになるのだ。そう、リサのためだけにフランはリトリックと結婚する。リサの願いどおりの絵本そっくりのドレスで。リトリックの娘、母のいない6歳のリサが求めるママになり、あと半年という小さな命の最後の日々を幸せにするために。
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-エイミーは素直さがとりえの社員食堂の料理係。ある日、慰労パーティーで海辺の社長宅に招かれるが、広い庭で道に迷い、庭師とでくわした。およそ庭師らしからぬ傲慢な男性で、客であるエイミーにひどく無愛想にふるまう。エイミーは腹を立てながらも、彼に妙に強い印象を受けた。一方、「君の会社の会長だ」と言えず、つい庭師だと身分を偽ってしまったラファエルは、新鮮な驚きを覚えていた。彼女はふだん財産目当てに言い寄ってくる女たちとは大違いだ、と。
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-大富豪の屋敷で専属ガーデニング・プランナーに雇われることになったランダル。それはシングルマザーの彼女にとって幸運な出来事だった。住まいは庭の一角にあるコテージ。でも、そのせいでまさか大富豪の愛人と間違えられるなんて…!無実の彼女の前に突然現れた元恋人フリオは、彼女を有罪と決めつけた。「罰を与えたい女性がいる。僕はそのためにここに来たんだ」かつて情熱的な愛をくれたスペイン人の彼。一方的に私を捨てたくせに、何を言い出すの…?
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-イギリスでファッション誌のアシスタントをしているガブリエラは、インド洋に浮かぶ島モーリシャスにひとり降り立った。本当なら編集部総出でロケに来る予定が、社内にインフルエンザが蔓延したために感染を免れたガブリエラが、ひとりで撮影の下見をすることになったのだ。ホテルでひと休みしようとしたその時、突然男性が部屋に入ってきた。リック、編集長の恋人と噂されている彼がなぜここに!? 戸惑いを隠せずにいる彼女を、リックは美しい瞳で誘惑し…。
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-ジェド・キャノン…裕福な資産家で、服を着替えるように女を替える、冷たい銀の瞳をもつ男――。不動産会社に勤めるテイマーは、彼が家を探していると聞きつけてすぐさま訪ねた。これは復讐のチャンスだわ。ジェドは私の大事な従姉妹を自殺未遂に追いやった。お返しに誘惑して欺いて、その非情な本性を世間に暴露してやるわ! ところが威圧的なジェドの態度は、テイマーが封印してきたある苦い過去を呼び覚ます。思わぬ障害に追い詰められた彼女の勝負の行方は!?
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-映画監督のシャノンは次回作の資金集めに行き詰まり、別居中の夫デヴィンに融資を頼む。巨万の富を築いた彼は魅力的な黒曜石の瞳で、かつて自分のもとから去った妻を冷ややかに見つめた。さぞ愉快でしょうね、デヴィン。あなたの言うことを聞かずに映画を撮り続ける私の惨めな姿が見られて…。すげなく断られる覚悟でいたが、意外にもデヴィンは出資を承諾した――屈辱的な条件つきで。「きみが僕のベッドに入るなら、金を出そう」彼の要求に、シャノンは言葉を失った!
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-突然1児の父となったリアムは美しいナニーを雇った。シングルマザーで苦労をしているというイエナはどことなく気品を感じさせる女性で、彼女への想いは日々募るばかり。一方、イエナには大きな秘密があった。彼女の真の姿はある王国の王女。今は亡き恋人の子を宿したことを隠してアメリカに渡ってきたのだ。だが、いつかは帰国しなければならない。決して彼の情熱に応えるわけにはいかないのだ。いつの間にか育っていたリアムへの想いを封じようとするイエナだが…。
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-ウエディングドレスデザイナーのフラニーは、事業拡大のため大手広告代理店オーナーのジャックに仕事を依頼した。セクシーでハンサム、ひと目でプレイボーイとわかる魅力的な男性…なのはいいけれど、1か月連絡がないのはどういうこと? 業を煮やしてジャックの家を訪れたフラニーは、彼が赤ん坊を抱えて困っている場面に出くわした。事故で亡くなった兄夫婦の娘を引き取ったのだという。ほうっておけず赤ん坊の世話を手伝うフラーだが、数年前の悪夢を思い出して?
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1.0マンハッタンに広大な公園をつくるため、正装による慈善舞踏会を催した伯爵夫人ライア。名士たちが高額の寄付をよせるなか、突然無礼な男性に抱きよせられる。「まるで、あなたのオークションだな。ベッドにお連れする権利を得るのは僕だ」と男は100万ドルを提示した。彼の正体は大富豪のロアーク。ライアは彼にダンスフロアの真ん中で貪欲に唇を奪われ、心ならずも熱いキスに溺れてしまう。しかし、彼こそかつて彼女の父と妹を死に追いやった因縁の男性だと知り…!?
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-19歳のとき、グレーシーは旅先のローマで美しい男性マリクと運命的な出会いをはたした。彼の滞在するホテルのスイートで初めての一夜を過ごすが、現れたマリクの祖父に、彼は一国の王子だと告げられグレーシーは低俗な娼婦と追い払われた。初めから遊びのつもりだったのね。忘れようとした矢先、妊娠が発覚し…そして10年後。子育てに励む彼女のもとに、ふたたびマリクが現れた。昔と変わらない優しい笑みに翻弄されるグレーシー。彼のたくらみにも気づかないまま…。
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1.0慈善団体で働いているエヴァは旅先のパリで偶然、初恋相手のフリンと再会した。屋敷の使用人の息子だった彼とは7年ぶりだったが、彼は巨大企業のCEOとして洗練された魅力的な男性に変貌していた! 旅先での素敵な時間は、ふたりの距離を近づけ彼女がプロポーズされるまでに時間はかからなった。エヴァは愛する彼にバージンを捧げ、愛情ある家庭を築いていくのだと信じていた。実は、この結婚はすべて彼の成功への計画の一部に過ぎなかったことだとは知りもせず──。
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1.0クリスマスの夜。記憶をなくして嵐の中をさまよっていた娘は、青い瞳の美しい男性に助けられた。彼こそはポートベリー伯爵ジョナサン。彼の寛大なはからいで娘は牧師夫妻に預けられ、“遠縁の娘ベス”として暮らすことに。一部の心ない上流階級の人々は、「美人だけど、どこの馬の骨かもわからない」とベスを怪しんだが、ベスの優しい心根に打たれた伯爵は、やがて彼女に求愛するのだった。けれど幸せは突然崩れ去る。ベスの本当の名前を知る人物が現れて…?
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5.0大富豪ジェイムソン家の次男、スペンスとの再会にアビーは動揺した。彼はまだ私を疑ってるの? かつて彼はアビーの上司で、そして恋人同士だった。だが悪夢のような出来事がふたりをひき裂いた。あろうことか、スペンスの父親に無理やりキスされ、それを見られたのだ。スペンスは話も聞かず、アビーを裏切り者と決めつけ去っていった。再会後のスペンスと仕事で接するだけで、心が悲鳴をあげる。ああ、どうかしている。私を疑う彼に、いまだ心奪われているなんて。
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-―――契約はしっかり履行していただきますよ、公爵様! 伯爵家の娘リーシャは後妻の母娘に虐げられる毎日……。そんなリーシャの元へある日突然、結婚の話が届く。 そのお相手はなんと、名門貴族かつ冷淡な堅物イケメンとして有名なリンドベルド公爵。 周囲からの結婚の打診をかわすため公爵は、互いの私生活に口を出さない、形だけの妻となる令嬢を探していた。 ……偶然にも、その条件に当てはまったリーシャは、たった1つだけ、結婚の条件を提示する。 ―――その条件は〈三食昼寝付きの最低限の生活〉! この条件を満たしてくれるのなら結婚します!と申し出を受けるリーシャであったが リンドベルド侯爵邸では予期せぬ出来事が―――! 話題の人気ノベルが待望のコミカライズ!! 三食昼寝付き生活を目指す公爵夫人の奮闘記が今ここにはじまる!
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-しがないゴシップ記者のティファニーは、名門ブロディ家のパーティーに潜り込み、クリストファー・ブロディと出会った。煌びやかな世界に戸惑っていたら、ぶつかってしまったのだ。そのうえ衣装が台無しになり、クリストファーにお詫びとしてドレスを贈られた。彼は私を上流階級の娘だと誤解しているんだわ! ティファニーは甘い微笑みにとろけそうになりながらも、名門一族の内情を知るチャンスだと考えた。そうして彼を誤解させたまま次に会う約束をしてしまい…。
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5.0ホープは、父の頼みで住み込みの家政婦をすることに。秀才ぞろいの家族の中で、仕事も続かずなんの取り柄もない…わたしだけとんだ落ちこぼれだわ。けれどここでなんとかしなければ! お屋敷に到着したホープは、出迎えた主人をみて驚愕した。ラルフ・ブラウン──10代の頃、ダンスフロアの真ん中でわたしのドレスを引き裂いた男! まさかひとつ屋根の下で、彼と生活をともにするなんて!? しかもラルフは、ことあるごとに熱っぽくホープに誘いをかけてきて…!?
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3.8ギリシア富豪ドラコンに突然プロポーズされ、ルーシーは驚愕した。かつて町中の女の子が憧れた御曹司…その彼が私を覚えていただけでも信じられないのに、まさか結婚を申し込まれるなんて! 聞けばドラコンの兄が遺した子供のために母親を必要としており、元助産師のルーシーはうってつけなのだという。彼が求めているのは妻ではなく、無償の愛を注ぐナニー…愛のない結婚なんて嫌だけど、家族をもつ夢が叶えられるのなら。ルーシーは秘密を抱え、求婚に応じるが…?
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1.0トリスターヌ・バルベリは、パーティーでギリシアの大富豪ニコスに声をかけた。「私をあなたの愛人にしてほしいの…」と。実家の負債帳消しを目論む冷酷な異母兄から命令され、さらに病気の母をたてにとられ、従うしかなかったトリスターヌ。だが命令とは言え、ニコスの圧倒的な魅力に身も心も惑わされて…。一方、ニコスは思わず勝ち誇った笑みを浮かべた。まさか宿敵バルベリ家の娘のほうから誘いをかけられるとは。思う存分利用してやろうじゃないか。
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-ロージーは窮地に陥っていた。祖父の遺言によって、結婚しないと彼女が住む由緒ある屋敷が貪欲な親戚の男の手に落ちてしまうのだ。そこで弁護士は、遺言のための契約結婚を強く勧め、相手として彼女の幼なじみのガードの名前を挙げた。気が進まないロージーだったが、祖父が愛した屋敷を救う手段はそれしかなく、屋敷に興味を示していたガードも提案に応じた。傲慢で意地悪なガードは理想にほど遠いのに、その魅力に心揺さぶられてしまう…。彼の狙いはこの屋敷なのに。
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2.0どうしよう…お金がない。重病の母を抱え、アリスはニューヨークの大企業で社長秘書をしているというのに、同僚とランチに行く余裕もなかった。そんな彼女の窮状を知ってか、社長のサノスが悪魔のような提案をもちかける。莫大な報酬と引き換えの便宜結婚だ。プレイボーイで女性関係がいつも華やかなサノスだが、仕事の都合上、すぐに身辺をきれいに見せたいという。偽りとは言え誰もがうらやむシンデレラのような結婚話。アリスに断れるはずなどなくて…?
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-12年前に1度だけ、憧れのケイレブと一夜をともにしたシーラ。以来、音沙汰のなかった彼が、町に帰ってくるという。彼は不慮の事故で静養のために故郷に戻ってくるのだ。その知らせに、シーラは動揺していた。たまに帰郷しても、都会で大成功した彼は、シーラにとって手の届かない雲の上の人になっていた。どうせ彼は、すぐに都会へ帰るはず。でも、あの夜に生まれた“秘密”に気づかれないよう、彼には絶対近づかないわ…シーラはそう、固く決心していたが?
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2.0軍人ウィルは仲間を救うために敵の捕虜となり、地獄のような拷問を受けつづけていた。そして痛みが限界に達すると、ある不思議な体験をするようになった。意識だけが太古の賢女…サラフィナと名乗る少女のもとに飛ぶ。霊感の強い彼女はウィルの存在を感じ取り、いつしかふたりは惹かれあうようになった。しかしサラフィナは、ヴァンパイアになる運命にあった――。異形の者と化し、時空すら交わらない彼女にウィルは…。異色のファンタジーロマンス!!
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1.0シャーロットは次期国王サリムに外交術やエチケットを教えるため、砂漠の国タバトへとやってきた。期間は即位式までの3週間。しかし、欧米で絶世の美女ばかりを相手に放埓な生活を送っているという彼は、きっちりとスーツに身を包んだ彼女を厳めしい女校長のように扱って、まったく話を聞いてくれない。しかし、無節操なプレイボーイの仮面の下にあるサリムの暗い瞳がなぜかシャーロットの心をざわつかせる。パーティーからつれだされ、小部屋で熱く唇を奪われて…!?
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-花嫁市場…それはサマルカラ国の美しき王オマールが、他国の才芸に秀でた美女を集め、王妃に足るひとりを見定める品評会。優秀な姉の代わりに参加したベスは、平凡な自分が選ばれるはずはないと確信していた。ある大事な目的のために参加費としてもらえる大金が欲しいだけ。しかしオマールは熱い視線でベスを値踏みすると予期せぬ告白をした。「ベス、僕には君が必要だ」と――。その言葉がベスの冴えない人生を大きく変える、波乱に満ちたロマンスの始まりだった!!
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5.0ハウスクリーニング業者として様々な”お掃除”をしているミキ。掃除と言ってもホコリやゴミやカビに限らず、腐ったゴミのような人間の掃除など様々な依頼が届く。復讐コンサルという別の顔をもつミキによる爽快復讐劇を描く短編ストーリーシリーズ。
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-ロンドン屈指の大手企業の社長ライアンから呼び出されたカシアは、身に覚えのないミスで一方的に咎められ会社をクビになってしまう。次の仕事を探すも面接前から断られてしまい理由を聞くとあのライアンから直々に命令されて雇えないと言う。しかし、次の面接では採用され怪しんだ彼女は、思い切って彼に連絡すると意外な優しさを見せられ戸惑ってしまい!? 今まで思いやりのない傲慢な人だと思っていたのに何度も電話をするうちに彼との電話に喜びを感じはじめ…。
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-まさか…倒産寸前!? キロランの一族が経営している会社は、会計士の横領により経営困難の窮地に立たされていた。祖父に呼びだされたキロランは、銀行投資家アダム・ブラックを紹介される。彼はかつてキロランの家の雇い人だったが、今では“シャーク”と呼ばれ、大成功していた。祖父はこの会社の危機を救ってもらえないかと彼に依頼したというのだ。幼い頃、キロランが憧れていたアダムは精悍に成長していたが、横柄な態度で彼女を子供扱いしてきて…!?
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2.0見つかってしまった…! テレビ番組で人生相談のコーナーをもっている“ポニーテールの心理学者”エリー。彼女が控室に戻ると、そこでニコライが待っていた。5年前、とある事故が起きてから彼女を執拗に追いかけてくるロシア人大富豪。彼のせいでエリーは本名も故郷も捨て、逃げていたのだ。事故の記憶さえ戻れば潔白を証明できるかもしれないのに…。彼はエリーにつめより、青い瞳を冷たく輝かせ、言いはなった。「君は僕の弟を殺した償いに、僕と結婚するんだ」
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-ホテルで働くジニーと上司のロークは犬猿の仲。ジニーは、ハンサムだが次々と恋人を変えるロークにあきれているし、ロークはジニーを美人だが冷たく意地悪な女だと思っている。言い争いが社員たちの楽しみになっているほどだが、仕事上は驚くほど息が合うパートナーだ。ある日、ロークが困り果ててジニーに個人的な協力を求めてきた。「妹の結婚式に一緒に出席してほしい――僕の恋人のふりをして」ひきかえになんでも好きなものを要求していいと言うが…!?
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1.0クアルーム国の海辺で、ロザリーは絵を描こうとして苦しんでいた。大好きだった絵が描けなくなったのには、理由がある。けれど、絵が描けないのは単に才能がないからだ。そのとき突然、白馬に乗ったすばらしく魅力的な男性が現れた。その姿に目を奪われ、ロザリーは夢中でスケッチを始めた。やがて彼は岸に戻ってきて、ロザリーのすぐ近くで馬を止めた。「絵を完成させたいなら、ぼくの朝をきみにあげよう」驚くロザリーに彼は続ける。「きみの午後をぼくにくれるなら」
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1.0若きホテル王アンドレアスは我が目を疑った。あの惨めなウエイトレス姿の女はまさかシエーナ!? 5年前、シエーナはうら若き令嬢、アンドレアスはホテルの従業員だった。パーティーで出会ったふたりは身分差を忘れ激しく求めあった――そこへ父親が現れ、「乱暴された」とシエーナが告発するまでは。権力者のシエーナの父により暴力を受け仕事を奪われたアンドレアスは必死の思いでホテル王にまで成り上がった。再会に怯えている彼女を今度こそ思いどおりにしてやる!
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-お腹の小さな命とともに残されたスーザンは、悲しみと混乱に包まれていた。保安官の夫が殉職してしまったのだ。そんな彼女を支えたのは夫の親友であり…子供のできない体質の夫に代わり、精子を提供してくれたハンク。彼は「結婚しない、子供ももたない」と決めていたため、結婚を夢みていたスーザンは密かな愛を封じていたのだ。だが彼がFBIを休職し保安官として故郷に留まると知り、スーザンは戸惑った。これ以上一緒にいたら、また彼に強く惹かれてしまうわ…!
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1.0重い病気の母と妹の生活を支えるため仕事を掛け持ちしているルビーは、その夜、店にやって来た男性に目を奪われた。アレス・クーラキス…恐ろしいほどハンサムなギリシアの大富豪。ルビーは彼に誘われるも、お金持ちの言葉を信じてはいけないと冷たくあしらった。けれど容易になびかない彼女が珍しかったのか熱心に口説かれ、いけないとわかりながらもアレスの圧倒的な魅力に抗えず、ルビーはバージンを捧げてしまう。残酷な運命が待ち受けているとは知らずに――。
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-兄夫婦亡きあと懸命に幼い甥マイケルを育てていたブリンの前に、突然現れたスペインの大富豪アレハンドロ。彼が傲慢にも実父として親権を主張したせいで、マイケルはブリンから奪われることになる。なんて卑劣なの! 昔つきあっていた義姉を捨てたくせに…。ブリンは彼を許せなかったが、マイケルの付き添いとして彼の豪邸で過ごしていたある日、互いに理性を失くす一夜が訪れた。けれどヴァージンを彼に捧げたことは、このうえなく愚かなことだった。
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-ニコールは母親と共同で経営するダンススクールの講師。巨額の債務を背負い、金策も尽きた夜、クインと再会した。彼はかつて恋人のニコールを捨ててお金を選び、いまや巨万の富を手にしていた。もう1度君が欲しい…という彼の誘いに「今度は私が利用する番よ」ニコールは借金のすべてをクインに肩代わりをさせ、その代わり26回一緒に夜を過ごす約束をした。だけど心は渡さない。だが、ニコールには絶対クインに知られてはならない秘密があって…!?
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-世界中で1番会いたくなかった男性が今、目の前にいる。モンテベラッテのプリンセス、マリエッタは顔を背けた。ヤニス・マーキデス――辣腕の金融アドバイザーだ。16歳のとき、彼に恋をしていたマリエッタは、純潔を捧げようと彼の誕生日に寝室に忍びこんだ。だが妹のようにしか思えないと言われ、拒絶されてしまった。そんな彼と兄の結婚式で再会し、付添人の義務としてダンスを踊ることになったのだ。彼はマリエッタの耳元にそっとささやいた。「今夜、僕と愛しあおう」
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-大富豪カーステアズ家の別荘の家政婦であるクロエは、ある日、館のプールで謎の男性に出会う。日に焼けたたくましい体、腿には長い傷跡が走り、サングラスをかけた頬にも深い傷が刻まれている。彼が初めて会う当家の当主、デクランと知ったクロエは、雇い主の体に見とれていたことを悟られまいと挨拶を交わすが、その時、彼の目がほとんど見えていないことに気づいた。これがふたりの危険な関係の始まりだったが、彼には亡き弟を裏切り捨てた女性を探す目的があり――。
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-アイヴィーは、友人のオリヴァー相手にニセの駆け落ち騒動を起こすことに。誰の許しがなくても結婚できるスコットランドのグレトナグリーンへ向かうのだ。 そうすれば、相思相愛なのに煮え切らない自分の兄とオリヴァーのおばが追いかけてくるはず。どさくさまぎれにふたりをくっつけようという計画だった。オリ ヴァーは研究ひと筋、“本の虫”とあだ名される科学者だもの、一緒に旅したって私の身は安全だわ。アイヴィーのもくろみは、一見成功したかに思えたが…?
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-アメリアはコロソル国の王女。1年前、紛争地帯でボランティア中に傭兵ニックと出会った。長身で男らしいオーラをはなつ彼に、「親を亡くした幼い子らを助けたい」と頼まれ、子供を養子にするためだけに、彼と便宜結婚をした。そのあとすぐ帰国命令が出てしまい、身分も本当の名も彼には告げなかったけれど…。今、再会したニックの瞳はとても冷たかった。「僕たちを捨てたきみの正体を、新聞ではじめて知ったよ」そう言ってゴシップ記事をアメリアにつきつけて…?
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-カッサンドラは世界的に有名なピアニストにして作曲家だが、人前に出るのが怖くなり今ではひっそりとピアノのレッスンを行うのみだった。今回の生徒はピアノを弾いたこともない実業家ネオ。華やかな噂の絶えない大富豪のギリシア人男性だ。カッサンドラは不安に駆られながら自宅で彼を出迎えた。――ネオは親友が無理やり手配したピアノのレッスンに向かった。家にひきこもっているピアニストの先生はどんな地味な女性だろう。彼は苦笑しながら相手の家を訪ねたが…。
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3.8孤島の別荘で管理人をしているクレアは、ある日、嵐の海で溺れかけていた男性ラウールを助けた。優しく魅力的な彼は、クレアの孤独な生い立ちや複雑な事情を親身に聞いてくれた。島でふたりきりで過ごすうち、クレアはラウールに今まで感じたことのない安らぎを覚えはじめていた。彼は私の片われで、ようやくめぐり逢えた運命の人なんだわ。求めあうまま体を重ねるクレア。ところがラウールは自分の正体が小国の皇太子だと告白し、クレアに母国に来てほしいと告げて?
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1.0月夜の豪華客船――クルーとして働くジェナはプレイボーイの億万長者として知られる社長のニックから声をかけられた。夢のような彼からの誘い――でも彼は社員とは絶対恋愛しない主義。ニックはジェナを乗客と勘違いしていたのだ。真実を知れば彼は私を許さないだろう。そう思いつつも、現実離れした客船での月夜の甘い夢に溺れどうしても本当のことを告げられないジェナ。そんな彼女に突きつけられたのは、真実を知り激怒したニックからの残酷な別れの言葉だった!
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1.0ジュリエットは地中海の王国から逃げるようにアメリカへ渡った。一途に愛を捧げた王子アランに、婚約者がいたと知ったから…。彼女の心は打ち砕かれたが、評判の結婚相談所のアドバイザーと知りあい、魅力的に磨かれた。そして勧められるまま出席したパーティーの最中、サプライズで最高の相性をもつ男性を紹介される。現れた美しい男性は――まさかアラン王子!? あなたが私の運命の相手なの? 心の奥で燻っていた愛の火種は、再び燃え上がろうとしていた。
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1.0ロンドンの高級社交クラブの経営者の一人娘エミリーは決断に迫られていた。このままでは父の借金のかたにクラブは人手に渡ってしまう。大富豪でプレイボーイと名高いラモン、彼に助けを請うしか彼女に選択肢はない。クラブはラモンにより救われエミリーは彼のもとで働くことになった。が、熱いまなざし、触れれば燃えるような熱情に抗えず、ついにラモンに身を捧げてしまうエミリー。まさか、彼女の運命を決定づける一夜になることとはまだ知りもせず──。
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5.0あそこに立っているのは本当にローラだろうか。ドルーはわが目を疑った。まさか、そんなはずはない。妻は一年半前、事故で死んだのだから。しかし、見れば見るほどそっくりな彼女にドルーは近づき、声をかけてみた。「ローラ!」ところが、彼女はメアリー・シェパードと名乗った。目も、髪も、声も、そっくりなのに…。ローラは事故にあった時、記憶を失ったのだった。ドルーの心境は複雑だった。妻が生きていたのはうれしい。でも、ふたりが離婚寸前だったことを彼女が思い出したら……。
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1.0家政婦のロージーに亡き雇い主から、島の半分の所有権というとんでもない遺産が舞いこんだ。もう半分を相続したのは、雇い主の甥で世界的なホテル王シャヴィエル。彼には2年以内に跡継ぎをもうけなければ相続権を剥奪するという条件も課されており、ロージーに相続権を放棄しろと告げてきた。施設育ちの私を娘のように愛してくれた雇い主のためにもこの島を守らなければ。対立する彼女に、シャヴィエルは、「女を孕ませることなど造作もない」と熱いキスをして…!?
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-富豪である亡き夫の両親に経済的援助を頼もうと、イゾベルは上流社会のパーティーに潜りこんだ。幼い息子を育てるためだもの…どんなに蔑まれようとかまわないわ。その時、会場が停電に見舞われた。暗闇の中イゾベルはひとりの男性に出会い惹かれあう。甘い声に魅惑的な香り…誰にも心を許さないと決めていたのに。ふたりの唇が重なる瞬間、明かりが戻りイゾベルは凍りついた。ダリウス!亡き夫と兄弟同然の億万長者で、亡き夫の嘘を信じ私を憎む男…あなただなんて。
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-ポリーは実の父をさがして、砂漠の国ダーリアを訪れていた。しかし突然、空港で身柄を拘束され、王宮へ連行されてしまう。そこに現れたのは美しき支配者、ラシャド国王。彼の鷹のような目と威厳に、ポリーは胸の高鳴りを覚えた…。そしてわけあって王宮に滞在するうち、思いがけず彼にプロポーズされる。彼に心を囚われていたポリーは承諾するが、この結婚に愛はなく、彼の国王としての義務感からだった。けれど彼女は信じていた。いつかこの愛が彼に届くと――。
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-冷酷な実業家の娘に生まれた不幸をかみしめながら、イヴは今夜も、豪華なホテルで催されたパーティーに同行させられていた。若さと美貌を最大限に活用し、父の会社を乗っ取ろうとしている実業家をまるめ込み、事態を父に有利な方向へもっていかなければならない。すべてにうんざりしていたイブの瞳をとらえたのは、おそろしく魅力的な男性だった。その誘惑に敗北し、イヴは彼に唇を許してしまった。彼こそ、今夜自分が懐柔しなければならない相手とも知らずに!
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1.0モルガナは、父の遺言状の内容に途方に暮れた。残された遺産の屋敷は、資産家と名高いライアルに相続するというのだ。屋敷と土地を好き勝手にされてたまるもんですか…! しかし、やってきた彼は、屋敷と一緒にモルガナまで欲しいと言い放ち、あぜんとする彼女に不気味な笑みを残して去っていく。数日後、モルガナは彼が屋敷を改築して売りに出そうとしているのを知った。屋敷の思い出が売られてしまうと思い、彼に問い詰めると、あるとんでもない提案をされて!?
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5.0「私は大きくなったらディゾと結婚するの!」カステルマーレ公国の王女レジーナは、10歳の頃から宮殿庭師の息子ディゾに片想いをしている。しかし彼女が26歳になった今、身分の違うふたりは会うことすらほとんどできなくなっていた。そのうえタブロイド紙は〈レジーナ王女が他国の王子と結婚間近!?〉という嘘だらけの記事で賑わう始末。このままじゃこの恋が実るわけないわ!! レジーナは一大決心をし、真夜中にディゾの家に忍び込む計画をたてるのだが――!!?
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-「僕は子供はいらない」ニューヨークでもトップクラスの会社経営者であるシシーは、ビジネス・パートナーのシェーンの言葉に愕然とした。数週間前、顔さえ見ればケンカばかりの彼と深夜に打ち合わせしていたはずが、なぜかベッドをともにしていた。彼との一夜は最高だったけど妊娠した今、彼には頼れないとわかってしまった。さらにシシーは、コロソル国の王である祖父から、突然女王になるよう告げられる。どうすればいいの? 未婚の母が女王になんてなれるの!?
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-訳あり令嬢が嫁ぐことになったのは、女嫌いで有名な公爵様。超ポジティブ思考令嬢×こじらせ公爵様のドキドキ結婚生活は!? 結婚直後に離縁された娘――それがティアナだ。なんでも欲しがる妹に結婚相手を寝取られて…。訳ありとなってしまったティアナは、妹が嫁ぐ予定だった男のもとに輿入れすることに。相手は悪評だらけのヴァレッド・ドミニエル公爵。女嫌いで男色家の変人という噂だが、超ポジティブ思考のティアナは「大丈夫!私、衆道には理解がありますの!」と前向きで!? トラウマ持ちのヴァレッドと波乱だらけの結婚生活が始まる!
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1.01815年パリの空の下、イギリス生まれの好奇心旺盛な娘キャサリンは、ある男性を待っていた。祖国の情報をフランスに流す裏切り者を暴くため、護衛の男性と夫婦を装ってともに行動する手はずに…。ようやく現れた夫役を見てキャサリンは言葉を失った。ダニエル・ロス少佐!! 私の親友をもてあそび、不幸に追いやった人。ずっと恨んできた彼の妻を演じなければいけないなんて。しかしダニエルのまなざしは、まだ知らないロマンスを冒険してみたくなるほど魅惑的で…。
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-ギリシア人大富豪クリュザンダーとマーリーは、彼がNYに来たときだけ熱いひとときを過ごしていた。しかし、マーリーは彼に「僕らには“関係”なんかない。君は愛人だ」という辛辣な言葉をかけられたうえ、なぜか突然ペントハウスから追いだされる。ショックを受け、夜の街をさまよう彼女はあやしげな男たちに誘拐されてしまう! 3か月後、クリュザンダーのもとに届いたニュースは――発見されたマーリーは記憶を失くしており、しかも妊娠しているという!