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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小デベロッパーがつくる無秩序な町並みは“ミニ開発”と呼ばれ、否定的に捉えられることが多い。しかし、本書では「都心部の小規模な住宅更新こそが、都市生活の鍵を握っているのではないか」という観点から編纂され、事例が選ばれている。事例は神戸・震災復興ハウジング、コーポラティブハウジングなど延床面積89平方メートルから1000平方メートル台まで幅広い。本書集合住宅シリーズの一つ。実作資料27題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者の居住型福祉施設の変革は目覚しく、生活の質の向上と介護力の強化を目指し、これまでの多人数での一括処遇を脱して、10人程度ごとの生活単位に分けて介護にあたり同時に居室においても個室化が図られてきた。今後のすべての居住型施設は個室ユニット型を推進することとなったのである。本号は、特養を中心に個室ユニット型の最新事例と力作論文2編とを収録する。実作資料25題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主にガン末期の患者を対象として、治療を目的とした医療が意味をなさなくなったときに、単に延命を目的とせず、痛みを和らげるとともに、患者と家族の精神的ケアを行い、残された時間の生活の質を最大限高めることを目的とする施設であるが、ここで行なわれていることこそ医療の原点である。識者5氏による論考と、病棟担当者の稿を含む院内病棟型・院内独立型・独立型の例を収録。実作資料21題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グループホームは、高齢者の痴呆性症状の緩和にたいへん効果を上げる住まいの形態として、いまもっとも注目を集めている。建設費は国庫補助の対象であり、介護保険も給付されるので、近年の間に設置数を増やし、いま全国で3500ホームある。施設併設型・デイサービスセンター併設型・単独設置型の、住まい別の特性を表出した各ホームと力作巻頭論文4編とでなる好個の資料集。実作資料25題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者の集合住宅とでもいえる二つの種類の老人ホーム-ケアハウス16題と有料老人ホーム9題の設計例集。国の高齢者福祉施策は目まぐるしく変遷している。この二つの老人ホームに、介護を外部のサービスに委ねるのではなく、ホーム内で行うよう<特定施設>の制度が導入された。桑谷佳容氏による巻頭大作論文は、この制度を今日の高齢者施設を補強するものとして位置づける。実作資料25題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球環境が危機に瀕している今、建築の在り方が鋭く問われている。建築は、生物とともに環境と共生しつつ自然エネルギーを大いに活用し、空調計画はできるだけ環境負荷の小さいものでなければならない。建築における環境共生論・進化型空調システム論と、最新の省エネルギー・環境技術を導入した事務所・博物館・集合住宅・学校・研究所など多様な実例を収録する。実作資料24題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【普及版 全3冊合本版】本書を読めば高校生でもファインマン物理学の真髄がわかる! ファインマンという天才は何を知り、何を伝えようとしたのか? 本書は 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 量子力学と相対性理論を中心として』((2019年10月刊)『「ファインマン物理学」を読む 普及版 電磁気学を中心として』(2020年2月刊) 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 力学と熱力学を中心として』(2020年3月刊) の3冊合本版です。
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5.0『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。
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4.4「人工知能の巨人」が放つ「なぜ?の科学」の革命的な入門書! 「私自身、この本の解説を書くことが憚られるくらいの凄い内容」 ――松尾豊氏(人工知能学者・東大大学院教授)絶賛! 米Amazonでは1256レビュー、4.5★。ポピュラーサイエンスの世界的ベストセラー! ・今までの統計学では答えられなかった「なぜ?の科学」とは? ・それは3段の「因果のはしご」を使って説明できる ・著者は人工知能界のノーベル賞にあたるチューリング賞受賞! ・現在のデータ主義には限界がある。それを乗り越える「因果推論」とは? ・その商品が売れた理由をどう分析し、新たな儲けにつなげるか? ・公衆衛生におけるベストな選択肢の考え方とは? ・人間のように考えられる人工知能=強いAIはつくれるか? ・そもそも私たち人間はどのように「因果関係」を考えているのか? 統計学とデータ分析を超えた新たな学問の誕生! 人工知能と人類の未来を知るために、なくてはならない一冊。 データ分析、マーケティング、意思決定に携わるビジネスパーソンも必読!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SAMファミリはARM Cortex M0+をコアとしたARMマイコンの1つで、Microchip Technology社が発売している32ビットマイコンです。PICマイコンの統合開発環境であるMPLAB X IDEがSAMファミリでも使えるようになり、8ビットマイコンのように手軽に開発できるようになりました。 本書では、MPLAB X IDEに組み込んで使えるフレームワーク「Harmony v3」を使って、できるだけ簡単に高機能なプログラムを作成する方法を解説しています。 Harmony v3を使えば、入出力ピンやタイマ、シリアル通信、ADコンバータなどの周辺モジュールはもちろん、USBゲスト/ホスト、ファイルシステムを使ったアプリケーションまで、GUIベースで簡単に作成できます。 掲載した作例は、各機能を試すためのトレーニングボードや、SDカードを使ったデータロガー、センサのデータをクラウドに送信するIoTセンサ、リチウムイオン電池充電マネージャ、蛍光表示管時計です。 SAMファミリを使って、高性能な32ビットマイコンを体感してみましょう!
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-1巻3,630円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 初学者向け定番テキスト『建築材料を学ぶ』がリニューアル! 建築に使用される材料について、大学で学ぶレベルの知識をわかりやすくまとめた入門書です。 木材・コンクリート・金属・ガラスなど、さまざまな素材の特徴や用途、安全性、環境への配慮まで幅広く網羅しており、建築に興味のある一般の方にも、家づくりやリフォームの参考にしていただける内容です。 材料の選び方が建物の性能や印象に与える影響について、具体例を通して理解を深めることができます。 【著者略歴】 著者(五十音順): 伊藤 洋介(名古屋工業大学 准教授) 黒川 善幸(鹿児島大学 教授) 坂本 英輔(広島工業大学 教授) 鈴木 清孝(鹿島建設株式会社) 瀬古 繁喜(愛知工業大学 教授) 寺西 浩司(名城大学 教授) 浜崎 仁(芝浦工業大学 教授) 平岩 陸(名城大学 教授) 福山 智子(立命館大学 教授) 藤森 繁(大同大学 教授) 丸山 一平(東京大学 教授) 谷川 恭雄(名古屋大学 名誉教授) 野中 英(名古屋市立大学 教授) 山本 貴正(愛知工業大学 准教授) 【目次】 第1章 建築材料概論 1.1 概説 1.2 建築材料を学ぶ目的 1.3 建築材料の分類 1.4 建築材料の性能と性質 1.5 建築材料の選択 1.6 建築材料の生産と開発 演習問題 第2章 構造材料 2.1 概説 2.2 コンクリート 演習問題 第3章 非構造材料 3.1 概説 3.2 金属系材料 3.3 セラミック系材料 3.4 高分子系材料・塗料・接着剤 3.5 断熱·防火材料 3.6 吸音・遮音材料 3.7 屋根・防水材料 3.8 外装材料 3.9 内装材料 演習問題 第4章 材料の選択と施工の実例 4.1 概説 4.2 木造住宅 4.3 鉄筋コンクリート造事務所ビル 参考図書・文献資料リスト 索引
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-★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★ Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ! 研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、 データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版! 政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。 国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。 「どこにデータがあるの?」 「どうやって取り出すの?」 「どう加工して、何が読み取れるの?」 そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。 【本書の特徴】 ・Python初学者でも安心! >データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説 ・実データを用いた実践方式の分析! >e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介 ・社会・経済を読み解く力がつく! >人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用 ・すぐに実践できる! >ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現 【実践事例も充実】 ・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化 ・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析 【目次】 第1章 序論 第I部 Pythonデータ分析の基礎 第2章 データハンドリングとpandas 第3章 統計の基礎 第4章 データの可視化とPlotly 第5章 オープンデータとデータ取得 第II部 オープンデータ分析の基礎 第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計 第7章 人口データの取得・可視化・分析 第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析 第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析 第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析 第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析 第III部 オープンデータ分析の実践 第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析 第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「分子生物学」の今までにない入門書! 本書は、平易な文章と手書きイラストや図表で、分子生物学の世界をやさしくユニークな視点でまとめたものです。 黎明期の分子生物学に取り組み、日本の分子生物学の発展を実際に体験した著者が、今までにない書籍として書き下ろしました。 入門者でも分子生物学に興味がもてるように、「実際にあったエピソードから分子生物学を解説」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「必要最小限の分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。 第1講 遺伝物質はDNAである 第2講 分子生物学の三大プレイヤー 第3講 ゲノム -細胞のなかのDNA- 第4講 DNAを増やして構造を知る -組換えDNA技術- 第5講 DNAはどのようにして増えるのだろうか -DNA複製- 第6講 転写 -DNAからRNAへ- 第7講 切ってつなぐ離れわざ 第8講 一字が万事 -mRNAからタンパク質がつくられるプロセスを翻訳とよぶ- 第9講 RNA像の変身 第10講 DNAのキズを治す 第11講 ウイルス -敵か味方か- 第12講 動くDNAの動かぬ証拠 第13講 DNAは動かせる -ゲノム編集とは何か?- 第14講 三毛ネコはメスしかいない、なぜ? 第15講 分子生物学と社会 -生命科学の時代へ- 演習問題 解答・解説
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4.0フクロウの個性豊かな生き様から、「知性」とは何かを問いかける。 傑作サイエンス・ノンフィクション! 正面を見つめるまなざしと静かな飛行。フクロウは古代よりあらゆる地域や文化において、知恵、知識、先見の象徴とされてきた。しかし、本当のところ、私たちはフクロウについて何を知っているのか。現存するフクロウはおよそ260種、南極を除くすべての大陸に生息している。しかし、保護色を持ち、主に夜間に活動する彼らは、他の鳥類と比べて発見も研究も困難だ。人間がフクロウに魅了されてきた歴史は長いが、科学者たちがフクロウの生態を理解し始めたのは、ようやく近年になってからのことなのだ。 稀代のサイエンスライターで、ニューヨーク・タイムズベストセラー作家である著者は、フィールドに出て研究者たちとともに行動し、最新のテクノロジーとツールを用いて、フクロウがいかにして高度かつ繊細なコミュニケーションをとり、狩りをし、求愛し、つがいとなり、子を育て、季節ごとに移動しているのかを本書で明らかにしていく。 日本語版では、監修を務めた国立科学博物館の樋口亜紀氏が、日本におけるフクロウの研究について、またフクロウの輸入大国である日本特有の状況や問題点について解説する。 この謎多き鳥に魅せられた世界中の研究者の不断の努力と、新たな観察ツールと解析技術の発展によって明らかになった驚きの生態、そしてさらに深まる謎。フクロウの生態を通して「知性」とはなにかを問いかける、傑作サイエンスノンフィクション。
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4.0【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、情報化社会において私たちは仕事や生活の中で情報と関わることがますます多くなっています。そして、多くの場面での「使いやすさやデザイン」がますます重要になっています。 本書では、企業や消費者が求めるデザインをどのように創り出すか、コンセプトを立てるところから順に詳解します。さらに、ステップにとらわれずに、これからの人間中心設計(HCD)のために「HCDから展開する多様なデザインアプローチ」についても解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 食の安全に関連する基本的な知識を、最新の知見と資料を盛り込みながら、できるだけ分かりやすくかつ正確に伝えることを目標としている。そのために、食品衛生のさらに細分化された各分野の専門家が執筆にあたり、必要と思われる内容を過不足なく網羅している。 管理栄養士課程に在学し、管理栄養士の国家試験に合格することを目標にしている方々を読者の中核に想定しているが、管理栄養士国家試験の合格のハウツー本でなくバランスの良い食品衛生の教科書を目指して執筆された。 今回の改訂では、適正な農業生産の実施(GAP)の推進が求められていることから、GAPの内容の充実とゲノム編集食品も取り上げ、正しい知識の提供を試みた。 さらに、管理栄養士国家試験の学習にも役に立つ内容とするため、随所に例題を配置し学習者が本文の理解を確認できるようにした。また、管理栄養士国家試験の過去問を中心にした問題を章末に配置し、さらに復習のために作成した「直前対策文章問題」を掲載した。 【著者略歴】 編著:後藤 政幸(ごとう まさゆき) 和洋女子大学 名誉教授 編著:熊田 薫(くまだ かおる) 茨城キリスト教大学 前教授 編著:熊谷 優子(くまがい ゆうこ) 和洋女子大学 教授 【目次】 第1章 食品衛生の概念 1 食の安全について 2 食品衛生の定義 3 食品衛生と他の学問との関係 第2章 食品衛生と食品衛生関連法規・食品衛生行政 1 食品衛生の対象と範囲 2 食品の安全性確保に関するリスク分析 3 食品衛生関連法規 4 食品衛生行政の役割と組織 5 食品衛生監視員と食品衛生管理者 6 食中毒対策 7 輸入食品の安全確保対策 8 食品を取り巻く新たな課題と取り組み 第3章 微生物学の基礎 1 微生物とは 2 細菌 3 真菌 4 ウイルス 5 プリオン 第4章 食中毒 1 食中毒の概念 2 食中毒統計 3 細菌性食中毒 4 ウイルス性食中毒 5 自然毒食中毒 6 食物アレルギー 7 マスターテーブル法 第5章 食品媒介感染症 1 感染症とは 2 感染症法における食品媒介感染症 3 主な消化器系感染症 4 食品や水から感染する寄生虫症 5 動物由来感染症 第6章 有害物質による食品汚染 1 マイコトキシン 2 化学物質 3 食品成分の変化により生じる有害物質 4 有害元素 5 異物 6 放射性物質 7 トランス脂肪酸 第7章 食品の変質と防止 1 食品の変質 第8章 食品添加物 1 食品添加物の概要 2 食品添加物の分類 3 食品添加物の指定制度 4 安全性評価 5 規格・基準 6 食品添加物の一日摂取量調査 7 主な食品添加物の種類と用途 第9章 食品用器具・容器包装 1 器具・容器包装の概要 2 食品包装の技術 3 素材と環境汚染 4 器具・容器包装のポジティブリスト制度 5 容器包装の表示 第10章 食品衛生管理 1 HACCP システムについて 2 日本におけるHACCPの制度化 3 食品工場における一般的衛生管理事項 4 家庭における衛生管理 5 HACCP を取り入れた国際規格 6 農業生産工程管理(GAP) 第11章 遺伝子組換え食品(GMO)およびゲノム編集食品 1 遺伝子組換え食品 2 ゲノム編集食品
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの登場により機械学習・深層学習などの用語が浸透した一方、原理の理解には難解な数学が壁となります。本書はその壁を乗り越える「ハシゴや脚立」として、理論に登場する数学をやさしく解説。中学・高校の数学知識を前提に、公式の意味や式の展開を丁寧に説明し、穴埋め問題も活用してじっくり学べる構成です。AI時代に必須の数学知識を無理なく習得できる、初学者必読の書籍。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラーとなった「ラズパイPico完全ガイド」の改訂版 無線通信機能を搭載した最新モデル「Pico 2 W」に対応! 本書は、電子工作をした経験がまったくなかったり、必要な工具も何も持っていなかったり、電気回路についてよく分かっていなかったりする電子工作の初心者でも、絶対につまずくことなく電子工作を楽しめるように解説した電子工作の入門書です。初版は2023年3月に発売され、発売と同時に大反響となりました。 本書の最大の特徴は、ラズパイPicoと各種パーツのつなぎ方を直感的に理解できる「実体配線図」を掲載していることと、それらを制御するサンプルプログラムをサポートサイトからダウンロードできることです。これらにより、たとえ解説している内容が理解できなくても、必要なパーツをつないでサクッと動かすことができます。 本書では、主要なパーツとして25種を取り上げ、それらの動かし方を実体配線図とサンプルプログラムとともに解説しています。それに加え、さらに25種のパーツの動かし方を解説したドキュメントを本書のサポートサイトに用意しました。本誌とドキュメントを合わせて計50種のパーツの動かし方を習得できます。 電子工作の初心者が途中でつまずいてしまわないように、徹底的に分かりやすく、詳細に解説しています。本書を最後まで読むことで、自分独自のオリジナルの電子工作の作品を制作できるようになるでしょう。
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4.0進化生物学の第一人者であり大のネコ愛好家、ジョナサン・ロソスが贈るネコ本の決定版! トカゲ研究で名をはせた著者が、一緒に暮らすネコとの豊富なエピソードを交えながら、アフリカヤマネコから進化し家庭の一員となった過程を解説。最新の科学技術を駆使しながら、進化の歴史、そのユニークな行動や品種の多様さ、遺伝的特徴の秘密、そしてネコの未来までを解き明かします。ネコ好きの読者だけでなく、動物に興味のある人にも楽しめる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去20年間(2024年度(上期試験のみ)~2005年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2011年10月に発行した栄養管理と生命科学シリーズ『給食経営と管理の科学』は、日本栄養改善学会「モデルコアカリキュラム」と厚生労働省「管理栄養士国家試験出題基準」に示されている給食経営管理の項目・内容に準拠し、管理栄養士として具備すべき専門的知識や実践能力の修得、ならびに国家試験対策としても活用できる内容で執筆・編集を行った。 管理栄養士教育に求められる給食経営管理の教育内容が網羅されており、実務上のエッセンスも充実していることから、初版の発行より10年以上が経過した現在も多くの管理栄養士・栄養士養成校でご採用・ご好評いただいている。 これまでも、法律や制度などの変更点には速やかに対応しながら第5版まで改訂を重ねてきたが、より一層の内容の充実を図るために、この度全体的な見直しを行った。書誌名も、給食経営管理が体系的な学問であることをふまえ、『給食経営管理論』に改め、新たに初版として発行することにした。 章立て・項目立てについては、前書からの変更はないが、出典として活用している法律・通知等の改正への対応を含め、図表のデータや記載情報の最新化を図った。加えて、オールカラーへの対応、図表と文字を出来るだけ見やすくするなど、これまで以上にわかりやすく、学生の皆さんの理解がより深められるようなテキストになっている。 【著者略歴】 編著: 井川 聡子(いがわ さとこ) 茨城キリスト教大学 名誉教授 松月 弘恵(まつづき ひろえ) 日本女子大学 教授 【目次】 第1章 給食の概念 1 給食の概要 2 給食システム 3 給食を提供する施設と関連法規 第2章 給食経営管理の概念 1 経営管理の概要 2 給食とマーケティング 3 給食経営と組織 4 給食経営管理の評価 第3章 栄養・食事管理 1 栄養・食事管理の概要 2 栄養・食事アセスメント 3 栄養・食事計画 4 栄養・食事計画の実施 第4章 給食の品質 1 給食の品質の標準化 第5章 給食の生産 1 原価 2 食材 3 生産(調理と提供) 第6章 給食の安全・衛生 1 安全・衛生管理の概要 2 給食の安全・衛生の実際 3 事故・災害時対策 第7章 施設・設備管理 1 生産(調理)施設・設備設計 2 食事環境の設計と設備 第8章 給食の人事・事務 1 人事・労務管理 2 事務管理 3 給食経営おける IT の活用 第9章 施設別給食経営管理 1 病院 2 高齢者・介護保険施設 3 児童福祉施設 4 障がい者福祉施設 5 学校給食 6 事業所給食 7 外食・中食・配食 参考資料
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数式を使わない数学、絵を描く数学 結び目理論は「(端をくっつけて輪状にした)紐の結ばり方」を調べる数学の一分野で、多くの人は「数学」に対して「計算」というイメージを持つかもしれません。結び目理論はそれらのイメージとは異なる側面があります。例えば実際の研究現場でも、研究対象を視覚的に捉え、絵を描いて考える場面が多いのです。そこで本書は結び目理論を、高校までの「計算する数学」とは異なる「絵を描く数学」として、楽しみながら理解してもらうことを目指します。 第1章 はじめに 第2章 結び目理論って何? 第3章 絡み目を調べるには 第4章 様々な結び目と絡み目 第5章 グラフと結び目 第6章 描いた絡み目を「変形」しよう1 第7章 絡み目の表を作ろう 第8章 描いた絡み目を「変形」しよう2 第9章 絡み目の指紋!? 第10章 その絡み目、ホントに絡まってる? 第11章 その結び目、ホントに結ばれてる? 第12章 不変性の証明 第13章 トポイソメラーゼと結び目解消数
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「生化学」をより平易に理解できるように、個々の物質代謝、その関係性、調節のメカニズムについて、生体で何がどう変化すればどう影響するのかなどストーリー性を持たせた。 また、本文中で学んだ知識をすぐに定着できるように例題を、さらに1章を学んだあとに知識を確認できるように、実際の国家試験問題を章末問題として掲載した。 一つ一つを丁寧に理解しながら、物質代謝とその調節についての全体像を自分の頭の中で映像として構築し、内容を他人に説明できることで、「生化学」をマスター出来るように工夫している。 【著者略歴】 編著:山田 一哉(やまだ かずや) 松本大学大学院健康科学研究科 教授 【目次】 第1章 細胞の構造と機能 1 細胞の構造 2 生体膜の構造と機能 3 ヒトの生体成分 第2章 糖質 1 糖質とは 2 単糖 3 少糖類 4 多糖類 第3章 脂質 1 脂質とは 2 単純脂質 3 複合脂質 4 誘導脂質 第4章 たんぱく質・アミノ酸 1 はじめに 2 アミノ酸 3 ペプチド 4 たんぱく質 第5章 核酸・ヌクレオチド 1 核酸とは 2 ヌクレオチドとは 3 DNAとRNA 第6章 ビタミン・ミネラル 1 ビタミン 2 ミネラル 第7章 酵素 1 酵素とは 2 アイソザイム 3 酵素活性の調節 第8章 生体エネルギー学 1 生物とは 2 自由エネルギー 第9章 糖質の代謝 1 糖質とは 2 糖質代謝の全体像 3 解糖系 4 クエン酸回路 5 グルコースの完全酸化 6 グリコーゲンの合成と分解 7 糖新生 8 その他のグルコースの代謝経路 9 フルクトース・ガラクトースの代謝 10 血糖値の調節 11 糖質代謝異常症 第10章 脂質の代謝 1 脂質の機能 第11章 たんぱく質・アミノ酸の代謝 1 アミノ酸とたんぱく質 2 体たんぱく質の合成と分解 3 アミノ酸の異化(炭素骨格の代謝と窒素代謝) 4 非必須アミノ酸の合成 5 アミノ酸の代謝異常症 第12章 ヌクレオチド代謝 1 ヌクレオチドの代謝 2 ヌクレオチド代謝異常症 第13章 代謝の統合 1 はじめに 2 摂食時の代謝 3 空腹時の代謝 4 運動時の代謝 5 栄養素の相互変換 第14章 情報伝達の機構と恒常性 1 細胞間情報伝達 2 受容体による情報伝達 3 細胞内情報伝達 4 ホルモン分泌の調節 第15章 遺伝情報の発現と制御 1 遺伝子とは 2 染色体と遺伝子 3 遺伝情報の流れ 4 遺伝子の複製 5 たんぱく質合成 6 遺伝子発現の制御 7 DNAの修復機構 第16章 遺伝子変異・遺伝子組み換え技術 1 遺伝子変異と先天性代謝異常 2 一塩基多型 3 エピジェネティクス 4 遺伝子組み換え技術
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ同化理論および数値流体力学に関して簡潔に説明したあとで、データ同化アルゴリズムを数値流体力学コードにおいて実装する際の詳細を説明するようにした。特にアンサンブルカルマンフィルタにおけるアンサンブルの推定結果への影響や4次元変分法におけるアジョイントコードの具体的な構築方法など、通常、専門書や論文には十分に記述されないノウハウ的な内容も可能な限り解説した。本書で使用したデータ同化コードはWebサイトから自由に入手できるので、本書の内容と合わせて利用いただくことでデータ同化に対する理解がさらに深まると考えられる。 機械学習・深層学習の応用分野の広がりによってベイズ推定の有用性が改めて認識されている中で、数値シミュレーションと計測データを使ってベイズ推定を実現するデータ同化は、数値シミュレーションや実験計測に取り組む研究者・技術者にとって問題解決のための新たなアプローチとなりうると期待される。
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-イルカたちは広い海でどのように暮らしているのか? 世界的な鯨類学者が、イルカと人間のかかわりという視点から、スジイルカ、イシイルカ、ゴンドウクジラなどの多様な生きざまを描き、イルカの保全をはじめ、かれらとわれわれの未来を問う。 【主要目次】 はじめに 第1章 鯨類の歴史――陸から海へ 1 先駆者と追従者 2 ムカシクジラ類――最初の鯨類 3 ヒゲクジラ類とハクジラ類の分化 4 ヒゲクジラ類の歩んだ道 5 ハクジラ類の歩んだ道 第2章 日本の鯨学の始まり 1 イルカとは――動物学以前 2 動物学者の視点 第3章 イルカのすむ海 1 日本周辺の海流構造 2 海水温 3 イルカの好む環境 第4章 スジイルカ――暖流系の代表種 1 日本のイルカ漁 2 スジイルカ資源の研究と西脇昌治氏 3 意外に緩やかな生活史 4 スジイルカの社会構造と生存戦略 5 失敗したスジイルカの資源管理 第5章 イシイルカ――寒流系の代表種 1 二つの主要体色型といくつかの個体群 2 疾風の生涯――ネズミイルカ科の通例 3 イシイルカ漁業の盛衰 第6章 ゴンドウクジラ類――母系社会に生きる 1 日本近海の種――大村秀雄氏の疑問 2 マゴンドウとタッパナガ――コビレゴンドウの二型 3 コビレゴンドウの生活史と生存戦略 4 ヒレナガゴンドウ――北太平洋では絶滅 第7章 ハクジラ類の社会と高齢個体の役割 1 老齢期を生きる雌 2 ハクジラ類の繁殖戦略――雌雄の違い 3 ツチクジラの不思議な社会――雌雄があべこべ 第8章 壱岐のイルカ騒動――イルカといかに生きるか 1 壱岐のイルカ騒動と私 2 壱岐周辺の漁業生物と人間活動 3 イルカ被害対策とその教訓 おわりに 引用文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術士(電気電子部門)を目指す方が技術士第一次試験に合格されることを念頭において、専門科目(電気電子部門)の過去問題のみ10年間分(2023年度~2014年度)の解答・解説を収録しています。 過去問題を解くことで、重要でよく出題されているポイントを知らず知らずのうちに把握しながら、詳しい解説では基礎知識から関連知識まで関連付けて、効率的かつ体系的に学習できます。
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4.0シュレーディンガー方程式に焦点を絞り,数学的な基礎から学べる入門書.ベクトル,固有関数などの概念を,量子力学との関係を示して解説し,方程式の物理的意味,不確定性原理,ポテンシャル問題への応用に進む.理解度を確かめられる「クイズ」,応用を通して力がつく「演習問題」を収録.解答付きで自習にも最適.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多くの大学で支持される教科書に待望の新章追加! 本書では、鋼材の特徴から構造力学で学んだ解析法によって骨組みの応力や変形を理解し、構造力学と構造設計の結びつきをしっかり学べます。 さらに、設計の上で特に問題となる座屈現象や柱材と梁材の接合部の特性、接合法をマスターすることで、鉄骨構造設計の基礎を実務に則した形で身に付けることができます。また改訂にあたり、3版の内容をアップデートするとともに13章「ラーメン設計」を新たに追加し、ラーメン構造についてもくわしくカバーしました。 理論式や関連知識、専門用語などは側注等を使ってわかりやすく解説し、章末に演習問題も豊富に盛り込みました。最新知見や最新基準に則し、より一層学びやすい表現に改めています。 初版はしがき 大学・高専の建築系の学生および初等・中等の建築技術者を対象として,建築構造学の基礎を学ぶことに重点を置いた教科書シリーズが企画された.大学における建築構造学の教科は,構造力学が中心になっており,さらに各種構造の中から,わが国の主要な構造方法である鉄骨構,鉄筋コンクリート構造を採り入れているのが普通である. (中略) 本シリーズの特徴は,実務における設計のすべての領域を詳述するのではなく,設計の基礎となる原理および理論,建物の構造性能を支配する各種の破壊現象,外力の作用の下での建物の変形挙動と破壊性状,設計のえ方などその構造の本質が理解できるように,できるだけ内容を限定して平易に説明していることである. (中略) 鉄骨構造は,わが国で毎年着工される建物の床面積の35?40% を占めている主要な構造であり,建築系学生が将来どのような建築の専門分野で仕事をする場合でも,この構造の特性を理解しておくことが望まれる.鉄骨構造は使用材料である鋼材の特徴から,構造力学で学んだ解析法によって,骨組の応力や変形が精度よく予測できるので,構造力学と構造設計の結びつきが理解しやすい構造である.しかし,設計においては,部材の抵抗力を低下させる座屈現象や柱材と梁材の接合部など各種の接合部の性能を支配する構成法や接合法など鉄骨構造の特徴を理解する上で学ぶべきことは多い. 本書は建築鉄骨構造の要,構造計画,鋼材,ボルト接合法,溶接接合法,座屈理論,塑性解析法,軸力材,梁材,柱材,接合部,骨組に関する12 章で構成されており(注:改訂4版では「ラーメンの設計」を加え全13章),それぞれ専門分野の研究者に執筆を担当していただいた. (中略) 改訂4版にあたって 日本建築学会の「鋼構造設計規準(2005)」が版を改めて,「鋼構造許容応力度設計規準(2019)」として刊行された.内容に大きな変更はないが,本書の各章にある引用はこの規準に合わせるようにした.同学会の「鋼構造塑性設計指針(2017)」の改訂に合わせて,9 章の梁の耐力評価式,10章の柱の耐力評価式を新しい式に入れ替えた. この改訂では,新たに13 章「ラーメンの設計」を加えた.2 層1 スパンの純ラーメンの簡単な骨組であるが,1 章から12 章までの内容,それに設計の流れを具体的な計算で学べるよう,「許容応力度設計」と「保有水平耐力の確認」の手順を示した.上部構造は鉄骨でも,基礎および基礎梁は一般に鉄筋コンクリート構造になる.ここでは本書の範囲外であるが,建築学会の「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(2018)」による計算手順も示した. その他の改訂について,1 章の1・3「構造特性と特徴」で各章の対象内容とそれらの繋がりが分かるようにした.1・4「新構法と展望」の内容を再整理し,制振(震)・免震構造と鋼コンクリート合成構造の概要,環境問題の最近の状況も加えた.1 章,3 章,4 章の側注を充実させた. 本書が建築を学ぶ学生・技術者にとって,建築鉄骨構造の基本と本質への理解を深めることに役立てば幸いである." 第1章 建築鉄骨構造 第2章 構造計画と設計法 第3章 鋼材の性質 第4章 ボルト接合法 第5章 溶接接合法 第6章 座屈理論の基礎 第7章 塑性解析法 第8章 軸方向力を受ける部材 第9章 曲げモーメントとせん断力を受ける梁材 第10章 軸方向力と曲げモーメントを受ける柱材 第11章 接合部 第12章 骨組 第13章 ラーメンの設計 付録1 鉄骨構造の地震と強風と積雪の被害 付録2 建築鉄骨の製作技術と品質管理 付録3 形鋼と鋼管の形状寸法と断面特性 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 土質力学に関する教科書は多数出版されているが,演習問題に特化した問題集は少ない。そのため高等専門学校および大学の学部の学生が、土質力学の理解を深めるのに役立つ問題集として執筆された。土質力学の基礎的専門知識の理解を深める演習書として,本書を活用して頂けることを願っている。なお本書は「基礎からの土質力学」に章立ておよび内容が対応している。 【著者略歴】 常田 賢一(ときだ けんいち) 大阪大学名誉教授 澁谷 啓(しぶや さとる) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 教授 片岡 沙都紀(かたおか さつき) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 助教 河井 克之(かわい かつゆき) 近畿大学 理工学部 社会環境工学科 教授 鳥居 宣之(とりい のぶゆき) 神戸市立工業高等専門学校 都市工学科 教授 新納 格(にいろ ただし) 大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 教授 秦 吉弥(はた よしや) 大阪大学 大学院工学研究科 地球総合工学専攻 (社会基盤工学)元准教授 【目次】 まえがき 第1章 土の生成と土質力学の基本 第2章 土の物理的特性と試験法 第3章 有効応力と間隙水圧 第4章 締固め 第5章 透水特性 第6章 圧密 第7章 せん断 第8章 地盤特性と調査法 第9章 地盤内応力 第10章 土圧 第11章 支持力 第12章 斜面の安定 第13章 自然災害と地盤防災 第14章 地盤の設計基準類と安定化対策 第15章 総合問題・公務員試験問題 記述問題:解答編
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、応用範囲の広い「時系列解析」について、マーケティングやIoTなどの現場における実解析で応用ができるように解説の内容を選定し、手法の基礎的な理論をPythonのサンプルコードとともに解説した。簡単なデータを用いた簡単な課題を例にとり、基礎的なモデル構築の過程を段階的に体験できるように、また、自学により応用範囲を広げてもらえるように、どの場面で、なぜその手法を使うのかを考えられるように説明している。 本書では、経済・マーケティングの分野で多く用いられるARモデルに代表される自己回帰型の古典的なデータ解析手法、工学分野の信号処理でも活躍の場面が多いカルマンフィルタに代表される状態空間モデル、IoT分野で活躍の場面が多い異常検知について説明している。 解説では、各手法について、より簡単な手法から説明し、各データに対してモデリングがうまくいかない理由とその克服方法を合わせて提示することで、段階的に各手法の必要性を理解できるように心がけている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「微粒子分散・凝集講座」の基礎編となる第1巻。本シリーズは微粒子分散・凝集に関する体系的な学術書・教科書とすべく、濃厚分散系の基礎理論を詳述し、応用ではこれまで多く取り上げられてこなかった分野にまで広げて解説しています。 第1巻では分散・凝集状態に関する理論や支配因子について詳述。具体的には、分散・凝集状態を支配する界面特性と粒子間相互作用について詳述した後、分散・凝集状態のダイナミクス、さらには数値シミュレーション手法についても網羅的に取り上げています。 開発研究型企業の実務者、研究者を始め、これらの分野を学び始めた学生にとっても貴重な一冊です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確率関数あるいは確率密度関数の集まりからなる統計的モデルのもつ自然な微分幾何学的構造を扱う。統計学に関して深入りをせずに、入門的な内容を解説している。数学的予備知識としては、微分積分、線形代数を前提としており、さらに測度論や多様体論、接続の微分幾何学といったものが必要となるが、それぞれの項目については丁寧に説明している。また、それらの基礎となる知識は、はじめにすべて述べてしまうのではなく、必要になったときに、その都度述べているため、使い方がわかりやすく、理解を諦めてしまうことのないように心がけている。 全体は7つの章からなる。第1章から第3章までは確率関数からなる統計的モデルに関する基礎的事項を扱う。特に、第2章ではフィッシャー計量について述べ、チェンツォフの定理を示す。また、第3章ではα-接続や接続の平坦性と関連して、e-接続やm-接続について述べる。第4章では確率密度関数からなる統計的モデルを扱う。第5章では統計的モデルの一般化である統計多様体を扱う。第6章では接続の微分幾何学に関連して、自己平行部分多様体について述べ、平坦アファイン接続に関する準備をした後、これらを指数型分布族あるいは混合型分布族とよばれる典型的な統計的モデルに対して応用する。第7章では双対平坦空間を定義し、ダイバージェンスについて述べた後、統計学の基本定理であるクラメル-ラオの不等式を示す。 本書を通して、機械学習や量子情報理論につながる、情報幾何の世界の扉を開いてほしい。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像認識などの情報処理、数値解析、ニューラルネットワーク、量子コンピューター、半導体といった様々な分野に跨って活躍しているテンソルネットワークを基礎からていねいに解説する。身近な問題から始めて、テンソルの計算手法の基礎を解説し、画像認識や量子物理の例を用いて、少しずつ理解を深めていく。物理系・情報系の入門者に最適の一冊。 第1章 テンソルネットワークを身近に 第2章 テンソルのダイアグラム表記 第3章 畳で学ぶ転送行列 第4章 角転送行列 第5章 特異値分解とエンタングルメント 第6章 角転送行列繰り込み群 第7章 高次特異値分解・木構造・行列積 第8章 手書き数字の見分け 第9章 行列積演算子と制限ボルツマンマシン 第10章 テンソル繰り込み群 第11章 ディスエンタングラー 第12章 量子系の状態変化を追う 第13章 変分法 第14章 再発見の歴史から未来へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 第1部ではまず水理学の基本事項(基礎知識、管路の流れ、開水路の流れ)について記述した。難解な数式や流体力学についての知識をそれ程準備しなくても、実用面で十分使える従来の水理学の内容をまず学んで、水理学の全体像を把握してもらうことを意図したのである。これは、水理学と流体力学の知識の混同が学習する際の理解の妨げになっていると考えたからである。 次に第2部では、今後の水理学の発展やより幅広い応用のためには欠かせない流体力学の基本事項(基礎知識、乱流等)について述べると共に、環境水理学の基礎知識についても記述した。これは水・空気などの流体の運動は、物質や物理量の輸送を担っているため、地域の環境問題から今後の温暖化を含む地球環境問題にいたるまで深く関わって大きな役割を果たしており、その重要性は極めて大きいからである。また本書では、各章の独立性を高め、重要な基本事項や語句の説明、基礎式の誘導などはその都度行い、敢えて重複を避けなかった。これは、基礎式の誘導の仕方には種々の方法があることを学び、重要な事柄については、複数回説明が出てくることで読者の理解が深まることを期待したためである。(「まえがき」より抜粋) 【著者紹介】 小松 利光(こまつ としみつ):九州大学名誉教授・工学博士 大串 浩一郎(おおぐし こういちろう):佐賀大学大学院工学系研究科教授・博士(工学) 朝位 孝二(あさい こうじ):山口大学大学院理工学研究科教授・博士(工学) 秋山 壽一郎(あきやま じゅいちろう):九州工業大学大学院工学研究院教授・PhD 羽田野 袈裟義(はだの けさよし):山口大学大学院理工学研究科教授・工学博士 多田 彰秀(ただ あきひで):長崎大学大学院工学研究科教授・博士(工学) 松永 信博(まつなが のぶひろ):九州大学大学院総合理工学研究院教授・工学博士 大本 照憲(おおもと てるのり):熊本大学大学院自然科学研究科教授・工学博士 矢野 真一郎(やの しんいちろう):九州大学大学院工学研究院教授・博士(工学) 【目次】 第1部 水理学の基本事項 第1章 水理学の基礎 1.1 流体の物理的性質 1.2 静水圧 1.3 次元解析 1.4 一次元流れの基礎式 第2章 管路の流れ 2.1 管路定常流の一次元解析法 2.2 単線管路の計算 2.3 複雑な管路の計算 第3章 開水路の流れ 3.1 開水路流れの基礎 3.2 1次元不等流解析 3.3 開水路遷移流れ 3.4 水面形計算のまとめ 3.5 堰と水門の水理 第2部 基礎流体力学 第4章 流体力学の基礎 4.1 流体運動の性質と流れの表示 4.2 連続の式 4.3 運動方程式 4.4 基礎式の無次元化と流れの相似 4.5 相対的静止の問題 4.6 エネルギー方程式による検討 第5章 層流と乱流 5.1 層流 5.2 層流から乱流への遷移 5.3 乱流 5.4 自然界の乱流 第6章 環境の水理 6.1 物質の輸送 6.2 密度差のある流れ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 土質力学に関する教科書は既に多数出版されているが,本書は以下の点に配慮して,利用の便を図るようにしている。 1) 対象とする読者は高等専門学校および大学の学部の学生であり,就職試験,技術士補試験あるいは土木学会の2級土木技術者試験などに必要な基礎的専門知識の習得を目標としている。なお,必然的に,社会に出ている技術者が上記試験の受験あるいは業務において,土質力学の基礎的専門知識を再復習する場合にも活用できる。 2) 本書は通年の講義内容に必要な14章で構成してあり,2章から7章までは土の基本特性,9章から13章までは土工・基礎構造物の設計に関係する内容である。その他の3章はこれらの章を体系化する章とし,1章は全章の導入編,8章は9章以降の導入編,14章は実務において土質力学に関係する技術基準類を概観するとともに,前章までにおいて喚起された代表的な地盤災害である,粘性土地盤の圧密沈下,斜面のすべり破壊および砂質地盤の液状化の対策編として位置づけてある。 3) 特に,1章は導入編として,土の生成および2 章以降の土の基本特性を概観するとともに,章間の共通性あるいは差異を横断的に対比している。そのため,各章を学ぶ際に,1章を参照すると理解が深められる。 (「まえがき」より抜粋) 【著者紹介】 常田 賢一(ときだ けんいち) 大阪大学名誉教授 博士(工学)・技術士(建設部門) 専門分野:土質基礎工学・地盤防災工学 澁谷 啓(しぶや さとる) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 教授 Ph.D. 博士(工学) 専門分野:地盤工学・地盤安全工学 片岡 沙都紀(かたおか さつき) 神戸大学大学院工学研究科 市民工学専攻 助教 博士(工学) 専門分野:地盤工学,地盤材料学 河井 克之(かわい かつゆき) 近畿大学 理工学部 社会環境工学科 准教授 博士(工学) 専門分野:地盤工学・環境地盤工学 鳥居 宣之(とりい のぶゆき) 神戸市立工業高等専門学校 都市工学科 教授 博士(工学) 専門分野:斜面防災工学・地盤工学 新納 格(にいろ ただし) 大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 教授 博士(工学)・技術士(土質及び基礎・建設環境,総合技術監理) 専門分野:地質調査 秦 吉弥(はた よしや) 大阪大学 大学院工学研究科 地球総合工学専攻(社会基盤工学)元准教授 博士(工学) 専門分野:地盤地震工学・強震動地震学 【目次】 まえがき 第1章 土の生成と土質力学の基本 第2章 土の物理的特性と試験法 第3章 有効応力と間隙水圧 第4章 締固め特性 第5章 透水特性 第6章 圧密特性 第7章 せん断特性 第8章 地盤特性と調査法 第9章 地盤内の応力と変位 第10章 土圧 第11章 支持力 第12章 斜面の安定 第13章 自然災害と地盤防災 第14章 地盤の設計基準類と安定化対策 記号の一覧表 索引
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学の教育・学びの双方に役立つ21世紀の新たなガイドとなることを目指し、多様化する“大学の講義と学生のニーズ”に応えるものとして刊行された、『物理学レクチャーコース』の一冊である。 本シリーズでは、講義する先生の目線で内容を吟味する編集委員に加え、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターの須貝駿貴さんと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師のヨビノリたくみさんに編集サポーターとして加わっていただき、学習する読者の目線で、テキストの内容がよりわかりやすく、より魅力的なものになるように内容を吟味していただいたことも、大きな特徴の一つとなっている。 本書は、物理学科向けの通年タイプの講義に対応したもので、数学に振り回されずに物理学の学習を進められるようになることを目指し、学んでいく中で読者が疑問に思うこと、躓きやすいポイントを懇切丁寧に解説している。また、物理学系の学生にも人工知能についての関心が高まってきていることから、最後の章として「確率の基本」を設けた。 本書で習得した物理数学を使って本シリーズ全体にチャレンジし、物理学の魅力を少しでも体験していただければ嬉しい限りである。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単純な形の卵がどのように成体の複雑な形を作り出すのか。そのしくみを知ることが発生生物学のすべてである。アリストテレス以来2400年以上の時間を経て、その理解は大いに深まった。とはいえ、まだ人間は生物個体を(少なくとも動物は)自らの手で一から作り出すには至っていない。 一方、個体全体ではなくその一部を作り出したいという要望は、不具合が生じた自身のパーツを修理するという観点から日に日に高まっている。特に、21世紀に入り幹細胞の研究が目覚ましく進展する中で、臓器再生とそれを利用した再生医療は現実のものとなってきている。 この本を読んで、発生を研究する研究者、そして、発生生物学を正しく理解した上で幹細胞研究に挑戦する研究者が増えることを期待したい。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師・歯科医師、薬剤師等を目指す大学一年生を対象とした通年用の基礎化学教科書として2012年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。初学者に向けた化学全般のきわめて平明な解説に加え、専門課程で学習する有機化学・生化学につなぐための有機化学反応や有機化合物およびさまざまな生体分子の解説、医療現場で役立つ知識も満載されている。 改訂版では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に、近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートした。また、補遺として「活性酸素・活性窒素と生体反応」「生体補完材料」を加え、医歯薬系の項目をより充実させた。および、旧版ではいくつかの章に分かれていたビタミン、ホルモンを第8章にまとめ、教科書としての使い勝手をよりよくした。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱学のなかでも、微視的立場からの理論(統計力学)について、演習問題を中心として学び、その基本的な事項、基本的な応用例の理解、習得の手助けとなることを目的として編集された入門書。 統計力学では、その性格上、本質を理解しその使い方を身につけるためには特に演習が大事である。本書は、同著者による基礎物理学選書『統計力学(改訂版)』に副った演習書として、初歩的・基本的考え方・方法をしっかりと理解させることを目的に、懇切丁寧に解説・解答したものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 維持・補修に必要な技術を図や写真で分かりやすく解説 劣化を見逃さないための最低限の知識を構造物ごとに整理しました。 インフラメンテナンス待ったなし--。5年に1度の公共構造物の点検が義務化されてから点検は2巡目に突入しました。診断、補修の対応を誤ったために、劣化が進む構造物が散見されています。過剰に費用をかけて補修する事例もあり、予算が少ない自治体にとっては危機的な状況に陥っています。本書では、現場で正確な対応を取ってもらうためのノウハウを、橋やトンネル、舗装といった構造物ごとに図や写真を使って分かりやすく解説しました。日経コンストラクションの好評連載「クイズ維持・補修に強くなる」を再編集して、書き下ろしを追加しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 汎用有限要素法解析ソフトウェアAnsysをわかりやすく解説 本書は、汎用有限要素法解析ソフトウェア「Ansys」(アンシス)使った工学解析の実際を、ソフトの使い方を含め、わかりやすく解説したものです。 構造、モード(振動)、連成解析など、「Ansys」のもつ多種・多機能という特性を1冊にまとめ、初めての人でも容易に習得できるよう図説しています。 今回の改訂では、前版2005年発行『有限要素法解析ソフトANSYS工学解析入門(第2版)』を継承・発展させた内容とし、2編の解析の実際は[WorkBench]上での解析法および解析結果の評価を、実験や理論と比較して解説し、2編の各章末に[演習課題]+[解答]を掲載。 大学・高専の教科書として、また技術者の操作マニュアルとして好適です。 1編 工学解析と有限要素法 1章 設計と工学解析 2章 有限要素法の基礎 3章 有限要素法による工学解析 2編 Ansysによる解析の実際- Workbench 上で実行する解析操作法- 4章 Workbench とその操作法 5章 構造解析 6章 モード解析 7章 流体解析 8章 伝熱解析 9章 連成解析 10章 事例集 参考文献/ソフトウェア問合せ先/索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を丁寧に解説した大学教科書 情報処理学会教科書シリーズ「IT Text」の一巻。情報科学・情報工学の応用分野では、さまざまな最適化の問題があり、数理最適化のいろいろな手法が有力な解決手段になります。本書は、線形計画法や、ネットワーク最適化・組合せ最適化など数理最適化の初学者に必要な基礎的知識を、例を交えて解説し、方法論だけではなく、応用への道筋が分かるものです。 第1章 数理最適化とは 第2章 線形計画問題 第3章 ネットワーク最適化問題 第4章 非線形計画問題 第5章 組合せ最適化問題 付 録 数学に関する補足
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同シリーズの『演習で学ぶ 量子力学』(小野寺嘉孝 著)に比べ、物理学科で学ぶ本格的な量子力学の内容となる教科書・参考書。解説にあたっては、できるだけ単一の原理原則から出発して量子力学の定式化を行い、常に論理構成を重視して、量子論的な物理現象の明確な説明に努めた。また、応用に十分配慮しながら、できるだけ実験事実との関わりを示すようにした。 さらに、「量子基礎論概説」の章では、量子測定などの現代物理学における重要なテーマについても記し、そして本書の最後に「場の量子論」への導入の章を設けて次のステップに繋がるように配慮するなど、“現代的なアプローチ”で量子力学の本質に迫った、著者渾身の一冊である。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花はどのようなメカニズムで咲くのか」という昔からの疑問に対して、最新の知見を豊富な写真とカラー図版で紹介した本格的な入門書。 シロイヌナズナやイネ、トウモロコシなどを例に挙げ、花の発生を制御する遺伝子のはたらきを、メリステム(分裂組織)の機能と密接に関連させながら丁寧に解説する。説明にあたっては、単なる発生学の知識や現在の理解を解説するだけではなく、その理解がどのような研究によってもたらされてきたのか、研究内容や歴史にまで踏み込むように心がけた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【固定型】大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/高校では円周率や三角関数、指数対数を学んで微積分に入る。だがこの順序は間違いだ! 足し算かけ算の知識を前提にいきなり微積分に入ると、なんと数学はわかりやすく美しいことか。すべてを自分で導きながら大学数学の基礎まで辿り着ける驚異の数学学び直し本。
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4.0人工DNA切断酵素の作製が煩雑で難しかったため限られた研究での利用にとどまっていたゲノム編集は、新しい編集ツールであるCRISPR-Cas9の出現によって、誰もが簡便に効率よく広範囲に利用できるものへと大きく変わった。 有用物質を作る微生物の作製、植物や動物の品種改良や創薬に必要な疾患モデルの細胞や動物の作製、さらにはがんを含む病気の治療への利用など、ゲノム編集は、基礎研究の分野のみならず、産業や医療での分野においても世界中で研究が進められている。 本書は、「ゲノム編集の基礎を勉強したい」「さまざまな生物でこの技術を使うメリットがどこにあるのかを知りたい」「産業や医療におけるこの技術の有用性を知りたい」と考える初心者を対象にした、国内初のゲノム編集の入門書である。微生物から植物、さまざまな動物でゲノム編集技術を開発してきた国内の研究者が、従来の改変技術とゲノム編集の技術を紹介し、ゲノム編集の可能性についてわかりやすく解説する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフラ技術の動向を解説し、近未来のインフラ技術を大胆に予測。 技術士試験に役立つ知識も満載。インフラ・建設技術者必携の一冊 新設から維持管理への移行や人口減少社会、国と地方の財政難といった新しい技術が求められる背景もデータをもとに分かりやすく解説します。 国内外で注目を集めるインフラ市場での勝敗のカギは技術力が握っています。土木・インフラ技術者として、知っておきたい技術トレンドを、その社会背景や市場性なども踏まえて紹介します。技術士試験に必要な専門知識の取得や東京五輪後も活躍するための必携の一冊です。 ◆ 主な内容 Part 1 2020年のインフラテクノロジー 【激変の数年後をシミュレーション】インフラ改善/災害対策 Part 2 これから来る! 先端技術 【生産性向上】ロボット・ドローン/ウエアラブル機器 【メンテナンス革新】ビッグデータ/センシング/遠隔点検 【国土強靱化】制震/液状化対策/粘り強い構造/ダム再開発/侵食防止 【コンクリート革命】表層品質/ひび割れ防止/自己治癒性能 【生活変える新型道路】道路構造/物理的デバイス Part 3 2025年のインフラテクノロジー 【さらなる未来をシミュレーション】革新技術開発
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-本書は、理工系教養課程用テキストとして、物理的な思考とその応用能力を養うことを目標に、高校理科との接続に留意し、無理なくさらに進んだ段階へを方針としています。基礎物理学の部分は、各章1講義時間、1年間での消化を前提に構成。相対論以降の現代物理学は、平易な記述でその成立を解説し、それら専門課程への入門編としています。学習の目標を明示し、記述は簡潔、使用する数学は平易です。章末には復習と応用力を図る問題を配する等の周到な配慮がなされています。●目次●第1編 力学(11章)/第2編 熱学(7章)/第3編 振動・波動・光学(11章) 1985年発行。
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