哲学・宗教・心理 - 祥伝社の検索結果

  • 被害者意識が強すぎる人たち
    NEW

    被害者意識が強すぎる人たち

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「僕は悪くない!!」 都合よすぎる解釈で、何でも他人のせいにする。 他人の痛みには鈍感なのに、自分の痛みには過敏な人たち―― 昨今、「被害者意識」の暴走によるトラブルが後を絶ちません。 理不尽なクレームをつける客、正当な注意を「パワハラだ」と訴える部下、親切心からのアドバイスを「攻撃された」と受け取る同僚、SNSで他人の落ち度を執拗に責め続ける人……。 彼らは、けっして被害者を「演じている」わけではありません。 本気で「自分こそ被害者」であり、「悪いのは相手だ」と思い込んでいます。そして、相手を責め、攻撃することを正当化するのです。 なぜ、他人のささいな言動に悪意を感じてしまうのか? なぜ、何でも他人のせいにするのか? 本書では、職場や日常生活での身近な事例をもとに、過剰な被害者意識を生み出す「認知の歪み」を明らかにしていきます。 不可解な言動の理由がわかれば、厄介な相手に必要以上に振り回されなくなるでしょう。 そして、自分自身も「被害者意識」の罠に陥ることを防げるはずです。 身近にいる「被害者意識が強すぎる人」の思考回路を、心理学から読み解く一冊。 【目次より(一部抜粋)】 第1章 被害者意識が強すぎる人たち 〈職場で〉 正当な注意もパワハラと言われかねない 親切心からのアドバイスにも「攻撃された」と感じる ちょっとした質問にも過剰に反応する 仕事ができないのを会社のせいにする 〈日常生活で〉 飲食店でのトラブル 駅員に絡む被害者意識に駆られた乗客 病院で増殖する被害者意識 通販での「クレーマー扱い」 〈家庭で〉 家事負担をめぐるトラブル 親と子の確執 実家とのかかわりをめぐる確執 〈SNS上で〉 ネット上に溢れる攻撃性 ムキになって他人の落ち度を探す 第2章 被害者意識はこうして生まれる 日頃から欲求不満を溜め込んでいる 「こんなはずじゃなかった」という思い 何でもネガティブに受け止める認知のクセ メタ認知が働かない 認知能力に問題がある 比較意識が人一倍強い 劣等コンプレックスが強い 敵意があると勝手に思い込む 衝動コントロールが苦手 第3章 加害者の心の中にある被害者意識 自己防衛としての被害者意識 双方が「自分こそ被害者」と思っている 攻撃性の裏にある被害者意識 「悪いのは自分ではなく、世の中だ」 屈折した「甘え」が生み出す被害者意識 正義感の仮面を被った攻撃性 ポジティブ・イリュージョンが被害者意識を刺激する 第4章 なぜ被害者意識が蔓延しているのか 被害者意識を煽られるとその気になってしまう ネット上に渦巻く被害者意識の連鎖 CS概念が壊した心地良い関係 過剰対応社会 時代の流れがもたらす不公平感 第5章 被害者意識の強い人との向き合い方 感情的なやりとりは逆効果 相手の言い分に耳を傾ける カウンセリングマインドを活かす 「話せばわかってくれる」は幻想 個人的な対応は避ける 第6章 過剰な被害者意識をもたないために 自分自身の「報われなさ」を疑ってみる 加害行為に対する自身の自覚を促す EQを高めることを意識する 自分自身の認知の歪みをチェックする 認知的複雑性を高める ストレス発散を心がける あとがき
  • 宗教にはなぜ金が集まるのか

    宗教にはなぜ金が集まるのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    宗教の本質に迫る ――安倍元首相銃撃事件でクローズアップされた、宗教と金の問題。 宗教にはなぜ金が集まるのか。歴史を辿り、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教を比較しながら、 明らかにしていく。たとえば、キリスト教では清貧を掲げ、 それを実践する場である修道院や教会に金や土地が集まり、堕落した。 そのことに反発して新たに生まれた修道院も、やがて同じ道を歩む。こうしたことが繰り返されてきた。 いっぽうで、キリスト教における利子禁止の戒律は神学を鍛え、経済学の誕生を促したと著者は言う。 宗教と金の問題を考察するなかで宗教、そして人間の本質に迫る!
  • 「S」と「M」の人間学

    「S」と「M」の人間学

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    「S」や「M」は淫靡なイメージを伴う性癖ではない。今や純然たる「性格」を表わす記号、その分類方法である。では本当のS的性格、M的性格とはどんなものなのか。「私はM」と言う人は、たいていMではない。SとMは正反対の性格ではない。ドS、ドMとの付き合い方は?……臨床心理士の著者がその奥深い人間性を分かりやすく紹介した好著。。
  • 穢れと茶碗 日本人は、なぜ軍隊が嫌いか

    穢れと茶碗 日本人は、なぜ軍隊が嫌いか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    日本の常識は、世界に通用しない!日本人の行動原理を解き明かすキイワード“穢れ”。そこに浮かび上がってきたのは、進歩的文化人・憲法学者・平和主義者たちの心に潜む「差別意識」だった。警告!彼らが国を滅ぼす!
  • 最強神社と太古の神々

    最強神社と太古の神々

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    祟るほどパワーが強い!参拝する前に知っておきたい「最強神社」の真の姿、そして謎――『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社。これを、著者は「最強神社」と定義する。最強神社には謎が多い。たとえば伊勢神宮は皇祖神アマテラスを祀りながら、なぜ天皇は明治時代まで参詣しなかったのか。出雲大社の巨大な本殿は実在したのか。大神神社の御神体・三輪山には何があるのか。宗像大社が鎮座する沖ノ島で行われていた謎の祭祀とは。これらを含め、この国の成り立ちにまつわる謎を読み解いていく。また現在、ご利益をもたらすと考えられている神々のなかには、かつては荒々しく祟った神も存在する。最強神社と太古の神々を知れば、参詣・参拝など神社との向き合い方が大きく変わるだろう。
  • 深海魚は海を知らない
    完結

    深海魚は海を知らない

    ビジネス・実用
    4.5
    全1巻935円 (税込)
    人類史上最大の難問「存在とは何か」。本書は、この問題を、読者と一緒に考えていく。深海魚は、海から出たことがないゆえに海を知らないというパラドクスから、問題提起がはじまる。ここから、目に見えるものと見えないもの、存在するものと存在しないもの、死後の世界や宗教にまで話はひろがっていく。専門用語は使わずに、身近なたとえ話を交(まじ)えて説く、世界一わかりやすい哲学書!
  • 自己正当化という病

    自己正当化という病

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,023円 (税込)
    社会にはびこる病、その原因と処方箋 うまくいかないことがあるたびに「私は悪くない」と主張し、他人や環境のせいにする。 やがて、周囲から白い目で見られるようになり、自分を取り巻く状況が次第に悪化していく……。 このような「自己正当化という病」が蔓延している。 精神科医として長年臨床に携わってきた著者が「自分が悪いとは思わない人」の思考回路と精神構造を分析。 豊富な具体例を紹介しながら、根底に潜む強い自己愛、彼らを生み出してしまった社会的な背景を解剖する。 この「病」の深刻さに読者の方が一刻も早く気づき、わが身を守れるように――。
  • 「自分だまし」の心理学
    完結

    「自分だまし」の心理学

    ビジネス・実用
    3.4
    全1巻858円 (税込)
    自分のミスは「仕方ない」、他人のミスは「たるんでいる」。人は無意識のうちに自分に都合よく情報を歪めて認識する、これが「自分だまし」なのです。この心理を正しく理解し、上手にコントロールできれば、公私にわたり物事がうまく運べるようになるのです。この本で「だましのリテラシー」を身につけましょう。
  • 誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ

    誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    明日は、何が起こるかわからない。 それでも、人生はなんとでもなるのです。 脳出血のため、右半身が麻痺。車いす生活となり、言語障害も残る。 思いもよらぬ突然の病という逆境に苦しんだ出口さんが、 「これだけは伝えたい」という31のメッセージとは? 「昨日と違う今日」はいつか必ず訪れます。 次のチャンスは、もう来ないかもしれない。 仕事 自己成長  お金の不安  人間関係  学び …… 不安な時代を、骨太に生き抜くための「知の羅針盤」 [本書の主な内容] ●「失敗したらどうしよう」という不安は、幸福度を上げるチャンス ●人生はトレードオフ ●人生は偶然と運。たとえるなら凧揚げと同じ ●迷ったら行こう。次のチャンスは、もう来ないかもしれない ●生産性を高めるには? ●仕事は大事だけれど、人生のすべてではない ●お金の不安を考える ●?や誹謗中傷には、どう対応するか? ●役に立つ人脈など、つくりようがない ●人間関係をおかしくするのは、コミュニケーションの失敗 ●不安に立ち向かうには? [本書の目次] 「はじめに」にかえて あきらめれば人生は何とでもなる 第1章 人生の本質 第2章 仕事の本質 第3章 お金の本質 第4章 人間関係の本質 第5章 学びと思考の本質 おわりに [本書より 著者の言葉] とくに若い皆さんには、これからいくつもの逆境が訪れるでしょう。思い通りにならないこと、自分を認めてもらえないこと、自身の成長への焦り、将来への不安、人間関係の行き違いなど、いくつものつらい思いをすることでしょう。僕は大学の学長職を経験したことで、若い社会人が抱く不安や葛藤などについて考えるようになりました。これから世界をより良く変えていくのは若い人たちなのですから、そのチャレンジを応援したい気持ちがあります。(「はじめに」より) [著者プロフィール] 立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐、ライフネット生命保険創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。日本生命入社後、大阪、東京を経てロンドン現地法人社長、国際業務部長などを務める。2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命株式会社に変更。2012年上場。2018年立命館アジア太平洋大学(APU)学長、2024年立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐(現職)。
  • 中世シチリア王国の謎

    中世シチリア王国の謎

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ラテン・ギリシア・イスラムが一国に併存 「文明の十字路」で栄えた王国の謎を解き明かす 「それぞれが信じる神に祈れ」 イスラム教徒やギリシア正教徒など、異なる信仰を持つ人々に向けて、キリスト教徒のシチリア王はそう語ったと言われる。 12~13世紀、地中海世界の中心で隆盛を極めたシチリア王国。キリスト教徒の王のもと、宮廷ではラテン語・ギリシア語・アラビア語の三言語が公用語として用いられ、異邦人や異教徒が王に仕えていました。キリスト教会には、華麗なイスラム風装飾やビザンツ様式の黄金のモザイク画が今も残されています。 世界史上でも稀な、多文化が一国に併存する社会。 なぜ、この王国だけが違ったのか。 単なる「王の寛容」の賜物だったのか? 中世史の世界的権威である著者が、多文化の宮廷、精緻な行政制度、異宗教の共存、交渉によって聖地を回復した無血十字軍など、七つのテーマから王国の実像を読み解きます。 中世ヨーロッパ像を塗り替える、知られざる中世地中海史。 人種や宗教をめぐる対立が続く現代社会を考えるうえでも、多くの示唆を与える一冊です。 【目次】 第一章 中世シチリア王国の歴史 第二章 多文化の宮廷――東方的なのか、ヨーロッパ的なのか? 第三章 精緻な行政制度――近代国家の起源なのか? 第四章 先進的な官僚組織――高度な専門化は存在したのか? 第五章 異宗教の併存――「寛容」の典型例か? 第六章 多言語史料から見える農民像――二つの階層があったのか? 第七章 異文化の交流と衝突――なぜ異教徒との戦闘を回避できたのか?
  • 超訳「資本論」
    完結

    超訳「資本論」

    ビジネス・実用
    3.3
    全3巻880~968円 (税込)
    歴史的大著が、新書1冊に!――なぜ、資本主義は格差社会を作り出すのか?若者が定職もなく街にあふれ、庶民のなけなしの預金は減る一方。景気が伸びても、給料は上がらず、物価だけ上がった。悲しいかな、これが、資本主義の本当の顔である。『資本論』をいったん遠くに放り投げた日本人よ、いま再び拾い上げ、ページを開け!画期的超訳、その第1弾!
  • 囚われずに生きる
    NEW

    囚われずに生きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ自分で自分を縛ってしまうのか――。 「こうしなければならない」「こうあるべきだ」「失敗してはいけない」「人から認められなければならない」。私たちは知らず知らずのうちに、さまざまな思い込みや常識に囚われ、できることや選べることを狭めています。 本書でいう「囚われ」とは、外から与えられた制約ではなく、自分自身がつくり出している心の制限のこと。囚われていることに気づかなければ、別の生き方を選ぶことさえできません。 本書では、「成功」「学歴や肩書き」「お金」「効率」「親子関係」「承認欲求」「怒りや不安」「過去や未来」など、日常のさまざまな場面に潜む「囚われ」を丁寧に見つめ直します。そして、そこから自由になり、自分の人生を自分で選ぶためにはどうすればいいのかを考えます。 「何者かにならなければ」「前に進まなければ」と焦る必要はありません。囚われを手放した先にあるのは、他者とのつながりを大切にし、「今ここ」の人生を生きるという、より自由で豊かな生き方です。 [目次] 第一章 囚われとは何か 第二章 囚われ・こだわり・執着 第三章 囚われから自由になるために 第四章 感情への囚われ 第五章 考えへの囚われ 第六章 成功への囚われ 第七章 行動様式への囚われ 第八章 対人関係に関する囚われ 第九章 常識的な思考パターンへの囚われ 第十章 自分についての思い込み 第十一章 囚われずに自由に生きる 第十二章 今ここを生きる 第十三章 生きていることに価値がある 第十四章 生に執着すること
  • 道元の読み方―今を生き切る哲学『正法眼蔵』

    道元の読み方―今を生き切る哲学『正法眼蔵』

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    今を生き切る知恵と力を教えてくれる『正法眼蔵』。内容の一つひとつが、稲妻のように読む者の身心を貫いていく。痛みや孤独に躓いたとき「身心脱落」の一言があなたを救うだろう――難解な大著を紐解き、道元の言葉を今に伝える名著!

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  • ニッポン神さま図鑑

    ニッポン神さま図鑑

    自分たちを生かしてくれるものへの感謝の念、拝む心をを忘れてしまった現代人。今こそ、私たちのご先祖が敬ってきた、幸せを与えてくれるニッポンの神さまを見直そう。見渡せば、すさんだ心を癒してくれる神さまはどこにでもいます。イワシの頭から天照大神まで、ご利益別神さまリスト・全国地蔵マップ付き!
  • 妬まずに生きる

    妬まずに生きる

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,034円 (税込)
    大ベストセラー『嫌われる勇気』著者の最新刊 嫉妬、妬みに苦しむあなたに贈る「幸福の哲学」 「嫉妬こそ悪魔に最もふさわしい属性」と言ったのは、 哲学者のフランシス・ベーコンです。 嫉妬とは、「自分」と大事な「相手」の他に、「ライバル」が介在したときに起きる感情です。 また、自分が持っていないものを持っている「相手」を羨ましく思う感情が、妬みです。 そして、嫉妬や妬みは自分を苦しめるだけでなく、他人を傷つけ、時には相手との関係を損ねてしまうものです。 人は、嫉妬・妬みの感情から逃れられるのでしょうか? 嫉妬や妬みは、憎しみを生むだけの有害物なのでしょうか? 本書では、アドラー心理学の第一人者である著者が、三木清、エーリッヒ・フロムら哲学者・思想家の思想を紐解きながら、誰もが幸福に生きるための哲学を考えます。 誰かへの嫉妬、誰かからの嫉妬に苦しむ方におすすめしたい1冊です。 【目次】 第一章 嫉妬とは何か 第二章 妬みとは何か 第三章 なぜ嫉妬するのか[嫉妬の問題] 第四章 なぜ妬むのか[妬みの問題] 第五章 妬まずに生きるために 第六章 人生をどう生きるか

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  • 脳は直感している
    完結

    脳は直感している

    ビジネス・実用
    3.0
    全1巻935円 (税込)
    どうすれば「脳の声」を聞き取れるのか?直感はけっして非科学的な存在ではない。脳はいち早く情報を直接感じ取り(直感し)、指令を出している。その「非言語的なメッセージ」を非科学的だと断ずることなく、うまく受け取ることができれば、人生は変わる。本書は、人類が生き残りをかけて進化させてきた「知覚システム」である直感のメカニズムを、最新の脳科学、心理学の知見から分析し、かつ「直感力」の鍛え方をも教えてくれる。
  • 発達障害に気づかない大人たち

    発達障害に気づかない大人たち

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    「片づけられない」「すぐキレる」「話を聞けない」――子どもたちではありません、あなたのことです!! 以下に当てはまったら、発達障害かもしれない…!? ・出掛けに「あれはどうしたかな?」など他のことが気になる ・相手の話を最後まで聞けない ・タバコやコーヒーなしではいられない ・子どものころ、「○○博士」などと呼ばれていた ・貧乏ゆすりや癖を指摘されたことがある ・オレの生きがいは仕事と酒だ これまであまり知られてこなかった「大人の発達障害」の実態から治療法、日常生活での注意点やサポート方法までを解説。ADHD・アスペルガー症候群・学習障害……全部まとめてこれ1冊でわかる、「発達障害」入門の決定版!!
  • 発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉

    発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻858円 (税込)
    あなたの職場の隣りに、以下の項目が当てはまる人はいませんか? ・机の上に書類を積み上げ、いつも何か探している ・仕事の期日の直前になってあわてはじめる ・打ち合わせの時刻に必ず遅れてくる ・お客さん相手に、一方的に自分の意見をまくしたてる ・茶碗を洗っといてと頼んだら、コップは洗わなかった ・夜中まで必要以上に些細な仕事に没頭している……もしかしたら、「大人の発達障害」かもしれません。本書では「職場の発達障害」の対処法について、「時間や約束を守れない」「仕事に集中できない」「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくとれない」といった具体的場面に即して、当事者・周囲の人の両面からアドバイス。ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」に続く、シリーズ第2弾!
  • バカと戦うためのゲーテの教え

    バカと戦うためのゲーテの教え

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「近代大衆社会が末期的な症状を見せる中、 大事なことは、過去の優れた時代に目を向けることである」  うるおいのある生活のためにわれわれはなにをすべきで なにを避けるべきか?  最も簡単な方法はうるおいのある生活を送った人物に学ぶこと。 彼が何を学び、何を避けたかを知ればよい。そのヒントになるのが、 全西洋の教養が凝縮されている『ゲーテとの対話』だと著者は言う。 『ゲーテとの対話』は、詩人、劇作家、小説家、哲学者、自然科学者、 政治家、法律家として活躍したヨハン・ヴォルガング・フォン・ゲーテとの 言葉を弟子のヨハン・ペーター・エッカーマンがまとめた書。 本書は、『ゲーテとの対話』を読み解きながら、日々の生活に追われ 大事なことを忘れてしまいがちな現代人に必要な教養を解説する。 【目次】 第一章 ゲーテ的思考 第二章 ゲーテに学ぶ知的生活の方法 第三章 ゲーテは教会を嫌った 第四章 ゲーテの勉強法と仕事術 第五章 芸術とゲーテ 第六章 ゲーテに学ぶ人生の本質
  • 不安の哲学

    不安の哲学

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻968円 (税込)
    不安の正体と脱却への道――不安とは、「未知、制御不能なものをコントロールしようとする時に起こる心の動き」とされています。それはコントロール不可能とされるもので、古代ギリシアでも楽観的に向き合う姿勢は捨てるべきとされてきました。では、私たちに不安を克服する術はないのでしょうか――。本書は、パンデミックや災害などによる不安が社会全体を覆う今、アドラー心理学の第一人者で孤高の哲学者である著者が不安の正体を問い直したものです。社会の不安のみならず、今この瞬間も多くの人が抱えている対人関係や仕事、病、死への不安を取り上げ、その原因と脱却への道を模索しました。キルケゴール、アドラー、三木清などの思想を手がかりに、不安に囚われず前を向く道を示します。
  • 不自由な男たち その生きづらさは、どこから来るのか

    不自由な男たち その生きづらさは、どこから来るのか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻902円 (税込)
    男は不自由だ。子どもの頃から何かを成し遂げるべく競争するように育てられ、働くのが当たり前のように求められてきた。では、定年を迎えたら解放されるのか。否(いな)、「年収一千万の俺」「部長の俺」ではなくなったとき、「俺って何だったんだろう」と突然、喪失感と虚無感に襲われ、趣味の世界ですら、やおら競争を始めてしまうのだ。本書は、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子と、男性学の専門家・田中俊之が、さまざまなテーマで男の生きづらさについて議論する。男が変わることで、女も変わる。男女はコインの裏表なのだ。
  • 良寛の読み方―日本人のこころのふるさとを求めて

    良寛の読み方―日本人のこころのふるさとを求めて

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻628円 (税込)
    人は人生で、ふと立ちどまる時がある。なぜこんなに急ぎ、どこまで行こうとしているのか、という自問に陥る。心の故郷はどこにあるのか?良寛の深い生き方こそ日本人の心のふるさとと言えよう――。『道元の読み方』に続くシリーズ第2弾!

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  • 私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント

    私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    著書累計250万部 あの伝説のパーソナルモチベーター 11年ぶりの書き下ろし! なぜ、こんなにも生きづらいのか? 怒り・憎しみ・悔しさ・不安・恐れ…… ネガティブな感情で自分を壊してしまわないために ------------------------------------------------- 信じられないほど 不寛容でいじわるで攻撃的なこの世の中で いま、キミに伝えられるものがあります―― なぜ、自分を好きになれないのか? なぜ、キミには居場所がないのか? なぜ、自信がもてないのか? 悔しさや憎しみをどうしよう? 嫌な記憶をどうしよう? 死にたい気持をどうしよう?
  • 私もまだ、私を知らない 自尊感情を高める処方箋

    私もまだ、私を知らない 自尊感情を高める処方箋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    韓国で10万部超のベストセラー! 「きっとあの人は私の本当の姿を知ったら離れるだろう」 「嫌われたらどうしよう? 失敗したらどうなるだろう?」 「こんな私が生きる意味はあるのだろうか」 低い自尊感情、愛情の欠乏、異常な完璧主義、不安や憂鬱 このような否定的な感情によって、自らを追い詰めてしまう時があります。 どうにかしたいともがきますが、何が問題で、一体どうすればいいのか分かりません。 本書はこのような人たちに向けた、脳科学と心理学からの処方箋です。 ●著者が臨床心理士として関わった8人の患者の相談事例を、共感を抱きやすい物語形式で紹介。 ●脳科学の研究成果に基づいた根拠を示して、曖昧な心の問題を分析。苦痛の原因が明らかに。 ●時には「頭をなでてくれるような」、時には「痛いところを突くような」丁寧な語り口の文章。 ●これまでの“非現実的な自己啓発書“と異なり、単なる楽観・一時的な解決ではない、 現実的な希望と根本的な改善への道筋を示してくれる1冊。 第1章 努力する。しかし、頑張らない。 第2章 相手を試さないこと 第3章 完璧主義な考え方から来る不安に振り回されないこと 第4章 意味を探そうとしないこと 第5章 あなたについてむやみに話さないこと

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