健康・医療 - 双葉社作品一覧

  • 健康診断の○と×
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学生から社会人まで多くの人が受ける健康診断。しかしその診断結果について正しく理解している人はどれだけいるでしょうか。本書は診断結果の正しい見方を解説するとともに、それぞれの数値が「重く考えた方がいいもの」か、あるいは「深刻に考えるものではない」ものなのかを細かく解説。また“医者しか知らない健康診断の裏話”といった読み物も収録。読んで楽しくためになる知識に溢れた一冊。
  • 「睡眠第一!」ですべてうまくいく
    5.0
    なんとなく体調が悪い、気持ちが落ち込む、がんばっているのに仕事も子育てもうまくいかない…女性たちが抱えるこういったしんどさの原因は、じつは「睡眠」にあります。睡眠の乱れが心身を蝕んでいるのです。忙しい女性にとって、睡眠をしっかりとることこそ、幸せになる鍵。では毎日7時間寝ると、なぜ仕事も家庭もすべてうまくいくのでしょうか? 睡眠による生活リズム改善をわかりやすく提案する書。
  • 記憶とつなぐ 若年性認知症と向き合う私たちのこと
    4.4
    46歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫とそれを見守る妻 絶望の淵にさした光、仲間たちとの出会い、当事者とその家族だから伝えられること。 京都市の下坂厚さんは46歳の夏、アルツハイマー型若年性認知症の診断を受けました。 簡単な計算を間違えたり、家に忘れ物をしてきたり、なんだかおかしいな……ということが少しずつ増え、もの忘れ外来を受診。 「病名を聞いたときは、比喩でなく、本当に目の前が真っ暗に……」。 診断後、働いていた鮮魚店を辞め塞ぎ込んでいた下坂さんを、妻の佳子さんは見守り続けました。そんな絶望の淵に光がさします。 認知症当事者を支援する団体との出会いをきっかけに、下坂さんは介護施設でケアワーカーとして働き始めます。 そして、同じ病気の人の姿を見て勇気づけられたように、自分を見て勇気づけられる当事者や家族はきっといるはずという思いから、現在は認知症について広く知ってもらうための啓蒙活動にも尽力しています。 若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫とそれを見守る妻が、当事者とその家族だからこそ伝えられることを綴る1冊です。 第一章 46歳、認知症になる 第二章 絶望から希望へ 第三章 当事者だから、できること 第四章 認知症と向き合うということ 第五章 夫婦のこと、写真のこと、これからのこと 関係者に聞く 「認知症の当事者の方に働く場所を提供するという取り組み」
  • 1日誰とも話さなくても大丈夫 精神科医がやっている 猫みたいに楽に生きる5つのステップ
    4.0
    コロナ封じ込めのため、事実上の自宅軟禁生活を余儀なくされる日本。すでに心身ともに異常を訴える人が激増しているという。特に深刻なのは、「1日中家にこもって、誰とも言葉を交わさない人」の鬱。現役精神科医である著者の鹿目先生自身も悩み、様々な撃退法を試みているという。本書は先生や仲間の精神科医みずからがやっている「1日誰とも話さなくても、猫みたいに楽しく生きられる方法」簡単かつ効果絶大テクの数々を紹介する一冊。
  • その健康常識は大間違い! 「男のカラダ」元気塾
    4.0
    週刊大衆で連載の『南雲吉則のミラクルおやじ塾~「80歳まで現役」でいる心と体を育てる50の法則』の書籍化第2弾。テレビ、雑誌などでも活躍中の南雲吉則医学博士が医者いらずの体をはぐくむ健康習慣の基本をわかりやすく紹介。医学の進歩で平均寿命がのびる日本だが、寝たきりでは意味なし。介護の要らない健康寿命を育てる生き方とは? 生涯現役のための健康習慣と健康医学を学べる健康本の決定版。
  • 断食でがんは治る
    4.0
    がんの治療は、手術、抗がん剤、放射線が標準だが、この治療には大きなリスクがある。免疫機能が破壊され、がんで死ぬ人の多くは治療によるものと言われるほど。がんは、治らない不可逆性のものではなく、人間の持つ自然治癒力で治すことができる。腸内免疫を高める生活習慣指導で何人もの患者をがんから救い出してきた酵素医療の第一人者が送る、がん治療の決定版。
  • ストレートネック、こり、痛み、しびれ・・・スマホ依存のカラダが危ない!! 「スマホ症候群」に気をつけて!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォンは便利な反面、つい依存症となり、長時間使用して、ストレートネック、肩こり、首の痛み、頭痛、しびれ…など筋骨格系に障害を起こす人が増えています。これら「スマホ症候群」の対処法、予防法、エクササイズなどをわかりやすく解説。健康版「スマホ使用上の注意」をまとめた1冊、スマホを使っているならぜひ読んでみて!
  • がんでも人生フルスイング 「中高年ガン」と共に生きる“患者と家族”の教科書
    3.5
    本書は、元日本ハム監督の大島康徳氏が明かす、「がんと寄り添って生きる」ための、“がんとの共生法”や“家族の支え”を描いた、「中高年のガン患者」とその家族に向けた教科書となる。大島氏は、2016年10月にステージ4の大腸がんとなり手術を受け、肝臓に転移していることをブログで発表。現在も抗がん剤治療を続けている。“余命宣告1年”を超えて彼が生き続けることができた理由とは?「前向きな生き方」、「食事法」、「QOL」、「家族との向き合い方」が初めて語られる。
  • 知らないと怖い ばい菌のすべて
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りに存在するばい菌やウイルスについて、その種類や、潜在箇所、気を付けること、ヒトにとってのメリット、デメリットを紹介。マスクをして防げるばい菌、人工的にウイルスを作る、カビとキノコの違い、人にとって有益な細菌とは? などのコラムも充実。
  • 「一生介護されない体」になる医者の習慣57
    3.0
    将来介護されるのは絶対イヤ!! でも、何をどうしていいものやら――そんな迷える大人世代のために、抗老化の第一人者である医師・山岸昌一先生が「介護されない体」になるための奥の手を伝授。老化の原因物質AGEを「食べ物」から摂っている人はアルツハイマーや認知症になりやすいというデータも。そこで、AGEを溜めない食事術、運動や睡眠、メンタル管理など、ズボラさんでも続けられる生活習慣を大紹介。これで老後は怖くない!! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 相沢英之と司葉子 人生100歳「一日生涯」夫婦で長生き、笑顔で生きる“100の知恵”
    3.0
    「99歳」白寿の現役弁護士の“モットー”は、本のタイトルにもなっている「一日生涯」。この気持ちで、自分の人生を「一日一日」楽しく生きること。司葉子夫人との“対談”で振り返る「夫婦長寿」の秘訣とは? 激動の昭和の語り部が、100歳まで夫婦で笑顔で生きる、“夫婦長寿の101の知恵”を明かす。
  • 一生歩ける!寝たきりにならないための「足腰力」
    3.0
    背筋がシャキっと伸びていつまでも若々しい人と、腰が曲がり老け込んでしまっている人がいる。その違いは何だろうか。答えは「足腰力」。足の筋肉は、何もしなければ40代、50代から衰える。4人に1人が寝たきりになる時代。高齢者になっても元気良く、一生歩ける「足腰力」を持つためには、早めに今の自分の「足腰力」をチェックすることが大事。貯金と同様、将来に備えた“貯筋”を始めましょう!
  • 女のコのためのもっともっと愛されるSEX
    3.0
    脳とホルモンの働きによって揺れる女のコの心と身体を最先端医療で解き明かす女のコのための女のコによるSEXバイブル。若い女子を中心に多くのアクセス数を誇る巨大ブログサイト「Decolog」内にて連載中の「紗倉まな婦人科取材ブログ」の内容をもとに再編集した、女のコの気持ちに寄り添うリアルSEX指南書。Appstoreでの配信スタート7日間の累計で50万ダウンロード!!
  • 女医&整体師が教える 40歳からのもっともっと気持ちいいSEX
    3.0
    女医と整体師が指南する40歳以上の男女に向けたSEX教本。これまでのSEX本はほとんど「若い人向け」で体力が十分にあり、勃つことが前提。勃起不全、中折れ、息切れに悩む中高年の実情に合わせ、目からウロコのSEXアンチエイジングを本邦初公開。さらに女性を年代別にオーガズムに導く秘策も掲載。

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  • 先生は教えてくれない! クレヨンしんちゃんの手足を使って元気になろう!
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    クレヨンしんちゃんの「先生は教えてくれない!」シリーズ第6弾。今回のテーマは、生活の活力を生み出す源となる「手足を使う」。いろいろな持ち方や歩き方の基本からスポーツ、昔ながらの竹馬・けん玉遊びまで、幼児~小学生の生育に欠かせない大切な要素を、楽しいマンガを交えて学んでいきます。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 腸がよろこぶ植物性乳酸菌のチカラ
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    乳酸菌というとヨーグルトなどの動物性乳酸菌を思い浮かべる人が多いが、乳酸菌にはこのほかに、植物由来の「植物性乳酸菌」があることは意外と知られていない。本書では、腸の名医と植物性乳酸菌のスペシャリストが、知られざる乳酸菌と腸の健康についての関係をわかりやすく解説する。ヨーグルト一辺倒の乳酸菌信仰に警鐘を鳴らす1冊。
  • 改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実
    -
    うつる病気とワクチンの考え方を説いた『もうワクチンはやめなさい』、待望の増補改訂版。予防接種は誰にために打つのか?「ワクチンは絶対安全」ではなく、ワクチンの副作用は感染症より怖いという事実。いらないワクチンを断って、今の健康を大事に生きることを、わかりやすく解説した1冊。巻末特別対談、近藤誠×母里啓子『「脅しの医療」に対抗するために』収録。
  • 認知症にならない人がやっている スッキリ 脳のゴミ掃除
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボケの原因は脳に溜まるゴミだった。そのゴミを取り除けば認知症の発病を回避することができる。簡単な生活習慣の改善から、日進月歩で進化する最新医療、そしてノーベル医学生理学賞を受賞した「オートファジー」と認知症との関連までを認知症治療のスペシャリストである東京医大の副院長が分かりやすく解説する。
  • みんなのための「ストレスチェック制度」 明解ハンドブック
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    2015年12月1日に施行され、ほぼすべての企業がこの1年で試験導入しなければならない、“心の健康診断”ともいうべき、「ストレスチェック制度」。とはいえ、「何を準備して」「どう実施して」「どう活用&個人情報の保全すればいいのか」、さらに「いったいいくらかかるのか」まで、見当もつかない総務や人事の実務担当者向けに、わかりやすく解説。厚生労働省発表のストレスチェックシートも収録。
  • 男の速効ツボ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目、肩、腰が痛い、辛い。でも、病院へ行くほどでもない。あるいは、体がだるい、頭が痛いなど、日常生活で起こる「不調」を手軽に改善できるツボ押しを生活のシーンに合わせて、症状別に紹介。また、使うと便利なツボ押し用品(ゴルフボール、綿棒など)や、正しいツボの位置の見つけ方などもフォローします。
  • 攻める健康法
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    「身体をいたわりながら健康に気をつける」。 高齢者にとってはもっともな話だが、80歳でエベレスト登頂を果たした著者によれば、気をつける、という「守り」の健康法ではなく、なにより「攻める姿勢」が大事だという。一般的にはタブーと思われてきた運動のやり方、食事の内容など、著者自ら生み出した健康法を、一般の人が実践できやすいように説いた1冊。
  • 「食事」でボケずに長生きする! 認知症を予防するための「脳いきいき」レシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本社会は高齢化にともない、認知症の人口も増加の一途。死ぬまでボケずに長生きするためには、なんといっても日頃の食事が大事。本書では脳を活性化させ、老化防止、軽度認知症の改善にもつながる「脳いきいきレシピ」を集めました。脳・血管・筋肉にいい食材を使ったメニュー、著者・村上祥子が考案した話題のたまねぎ氷&にんたまジャムのレシピ、かんたん電子レンジ調理術、著者が実践している脳いきいき生活術なども紹介します。
  • 要介護がイヤなら今すぐ猫背を直せ
    -
    最悪、要介護や寝たきりに至る足腰の老化の原因は「猫背」にあった! ここ数年、注目されている「ロコモティブシンドローム」(足腰、膝などの機能障害)は、実は、30~40代からの日常の姿勢や歩き方から引き起こされる。そこでいかに正しい姿勢を“上書き”するか、豊富な図解とともに、『やってはいけない筋トレ』でお馴染みのスポーツトレーナー・坂詰真二が今すぐできる改善法を解説する。
  • Dr.ナグモの「元気塾」 医者いらずで生涯現役! 「男のミラクル健康習慣」
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    週刊大衆で連載の『南雲吉則のミラクルおやじ塾~「80歳まで現役」でいる心と体を育てる50の法則』の待望の書籍化。“南雲塾長”が、生涯現役を願う中高年男性のために、「若々しい体」「初々しい心」を取り戻すための健康習慣と健康医学のウンチクを講義。難しい話は一切なしで、笑いながらアンチエイジング術が学べる奇跡の健康本。
  • 腸の名医が警告する自己流診断の落とし穴
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    たとえば便秘が続く時、下剤を安易に使い続けると、それが腸の活動に大切な「便意」を消失させ、大病につながる場合もある。腸やおなかの不調に関して、自己流診断や間違った常識がかえって腸を悪化させてしまうことを腸の名医が警告。「日刊ゲンダイ」連載のコラム「ハッピーな腸」をベースに大幅加筆、全面的に構成し直して、豊富な症例と最新の学説で裏付けられた、腸の最新健康法。
  • 57歳からの意識革命 人生を最後まで充実させるために
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    男性更年期障害の権威であり、「夫源病」の提唱者としてテレビ・雑誌で話題の医師・大阪樟蔭女子大学教授の最新刊。定年になって働かなくなると、うつ病になったり、妻との関係が悪くなる男性が多い。「引退後はのんびり」は幻想なのだ。そうならないために、定年前の57歳位から自己の意識改革をして準備する必要があることを説いた1冊。
  • あなたの降圧剤はやめられる! 高血圧の疑問と意外な真実62
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    「高血圧」の患者数は約900万人。まさに日本の国民病ともいうべきありふれた病だが、原因や対処法をちゃんと知っている人は意外に少ない。定期検診で血圧が高いと言われ、何の疑問もなく降圧剤を服用し続けている人も多い。本書では、血圧の基礎知識から高血圧の症例まで様々紹介。高血圧の疑問を解決し、話題の降圧剤の真実を見極め、中高年世代が本当の健康を取り戻すための指南書。

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