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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 プログラミング初心者のための入門書シリーズに、C++が新登場! 押さえておくべき基本知識は、この一冊で身につきます。 本書は、プログラミング初心者を対象に、C++の基本文法から言語の核となる機能まで、ステップ・バイ・ステップで解説する入門書です。 【C++とは?】 C++は、ゲーム開発などの高パフォーマンスが求められる現場で広く使われる言語です。本書は、そうした用途に向けた基礎固めに最適なトピックを厳選し、初学者に最適な構成で学習をサポートします。 【実績ある著者による信頼の解説】 これまで数多くの学生に対してプログラミングの授業をしてきた著者が、その経験を活かし、つまずきやすい内容をひとつひとつ丁寧に解説します。また章の最後にある練習問題は、力試しや理解度の確認に活用できます。 【わかりやすいサンプルプログラム】 誌面に掲載するサンプルプログラムはシンプルなものを選び、何をしているのかがよくわかるように、コメントをしっかりつけています。またサンプルプログラムはダウンロードできるので、お手本と見比べながらプログラミングができます。 【こんな人におすすめ】 ・何から学習すれば良いかわからない ・他の教科書で挫折してしまった ・開発現場で通用する基礎を身につけたい 【特別付録:学習用スライド教材つき】 本書を授業などで活用することを前提に作成した、学習用のスライド教材をダウンロード付録として提供しています。詳細は本書をご覧ください。 ■著者プロフィール 三谷純(みたに・じゅん) 筑波大学システム情報系教授。小学生のころからプログラミングに熱中。大学時代に本格的にプログラミングを学び、Java、C/C++、PHP、JavaScriptなどによるプログラムを多数開発。その後、CG分野における、さまざまな研究開発に取り組んできた。 (主な著書) 『Python ゼロからはじめるプログラミング』(2021年・翔泳社) 『C言語 新版 ゼロからはじめるプログラミング』(2022年・翔泳社) 『立体折り紙アート』(2015年・日本評論社) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *リフロー版は2018年3月下旬発売予定です。 2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。 Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。 Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。
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-この商品はリフローレイアウトで作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能をご利用いただけます。 2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。 Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。 Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。 ニューラルネットワークの基礎から実装まで、C++のサンプルコードで学ぶ 本書は、ディープラーニング(深層学習)の基礎を学ぶ初級者やソフトウェアエンジニアの方を対象に、ディープラーニングのベースとなっているニューラルネットワークからその派生技術や応用まで、実際に動くC++のソースコードを参照しながら学ぶ内容となっています。前半はニューラルネットワークに関する必須知識を扱い、後半ではニューラルネットワークの派生技術や応用に言及し、徐々に高度な内容となっていきます。 【本書の内容】 Chapter1「ディープラーニング概論」……ディープラーニングの概要と、ニューラルネットワーク構築時に最低限必要なC++プログラミングの知識をまとめます。 Chapter2「ニューラルネットワークのための行列演算と並列プログラミング」……並列プログラミングの重要性とその知識や行列演算を解説します。 Chapter3「ニューラルネットワーク」……パーセプトロンと呼ばれるニューラルネットワークの最小単位となるユニット、パーセプトロンを重ねたニューラルネットワークの基本形である層状パーセプトロン(MLP)を説明します。 Chapter4「誤差逆伝播」……ニューラルネットワークのパラメーター学習方法である、誤差逆伝播法を詳しく解説します。 Chapter5「C++によるニューラルネットワークの実装」……多層パーセプトロンを用いた手書き数字の画像認識を、実際にコーディングしながら動かすことで、ディープラーニングを体験します。本章では、ニューラルネットワークの基礎が詰まったベーシックな分類モデルを構築することで、処理全体の流れを把握することを目的とします。 Chapter6「学習の最適化と過学習」……機械学習全般で発生する過学習にフォーカスし、ニューラルネットワークでの過学習を抑えるテクニックを紹介します。本章以降から、単なるニューラルネットワークではなく、ディープラーニングの範疇となります。 Chapter7「事前学習」……ディープラーニングがブレイクするきっかけとなった技術の1つであるオートエンコーダーを解説します。 Chapter8「畳み込みニューラルネットワーク」……現在ディープラーニングの花形といわれる畳み込みニューラルネットワークを解説します。主に画像認識で利用され、近年はめざましい成果をあげている技術です。 Chapter9「再帰型ニューラルネットワーク」……再帰型ニューラルネットワークと呼ばれる、自己の出力を入力とする再帰構造となったニューラルネットワークを使い、自然言語処理への応用例を紹介します。統計的機械翻訳や自動応答、音声認識などの分野で、近年のAIの大きな進化の推進役となっている技術です。 本書では開発言語としてC++を採用しています。C++でほぼすべてをスクラッチから実装しており、最終的に完成するコードはディープラーニングのC++フレームワークとして機能します。サンプルコードはダウンロード可能。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1部 はじめに 1章 はじめに 第2部 階層型ニューラルネットワークの応用 2章 階層型ニューラルネットワークの特徴 3章 赤と白まぜたらピンク:排他論理和の学習 4章 数を数えることくらいできるさ:順序処理の簡単な実現 5章 へたな字とじょうずな字の判定?:手書き文字認識への応用 6章 アリはフェロモンの道をたどって歩く:アリの行動への挑戦 7章 いろいろやらせてみよう:シミュレータの製作 第3部 相互結合型ニューラルネットワークの応用 8章 相互に結合させたら何ができるかな 9章 連立1次方程式を解かせてみよう 10章 誰だって遠回りしたくない:TSPの解法 11章 うまく物を分配しよう:ヒッチコック問題の解法 12章 スケジューリング問題と箱詰め問題は同じだった 第4部 自己組織化マップ(SOM)の応用 13章 データから学ぶ:SOM(Self Organization Map)とは 14章 色を並べてみる:Color Map 15章 多様な情報の整理をしてみる:データマイニングの世界 16章 SOMが教える近道:巡回セールスパーソン問題 注釈 参考文献 ダウンロードサービスのご案内 あとがき 索引
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4.0C++を生み出したStroustrupが書き起こしたプログラミングを一から学ぶ人のための入門書。プログラミングとはなにか、プログラミングをどのように学ぶべきかを懇切丁寧に解説している。さらに江添亮氏の監修により原著の間違いを数多く修正し、内容の質を高めている。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 イラストですらすら理解!もうオブジェクト指向プログラミングも怖くない! 本書は、プログラミング言語の中でも特に習得が難しいといわれているC++(シープラスプラス)をいちから勉強するための本です。シリーズの特徴である「9つのテーマをイラストでやさしく解説」を踏襲しながら、読者がC++になじめるように工夫しました。さらに『Cの絵本』との連携を図り、Cについての説明を無駄に繰り返さないことで、シンプルな構成でC++を理解できるようになっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵で見てわかるC++の定番書がリニューアル! 翔泳社絵本シリーズの定番ラインナップ『C++の絵本』が新しくなりました。 オブジェクト指向を含むC++言語には苦手意識を持つ人も多いものですが、 本書はイラストを多用し、短い単元で内容をまとめて、分かりやすく 解説していきます。 「C++で何か作ってみたい」「本格的言語をマスターしてみたい」という方の 要望にも十分こたえられる一冊です。オブジェクト指向の概念や最新のC++の 機能もフォローし、プロでも通じる本格的プログラミングの世界に一歩を 踏み出していただけます。 【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】 翔泳社の「絵本シリーズ」は名前のとおり、絵本のように豊富なイラストと 要点を押えた簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けの シリーズです。すべての単元を2ページ単位で読みやすくまとめ、基礎に 徹した内容で、言語/技術の初心者や手軽に習得したい方のお役に たてるようになっています。 このたび、翔泳社は「絵本シリーズ」を全面的に改訂し、内容を現在の 技術に合わせて見直しました。シリーズラインナップ全体をリニューアルし、 新パッケージでお届けします。 新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、基礎に 徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった 現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。『Cの絵本』 『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、さらに新しい仲間を 増やしてラインナップを充実していきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0・1989年に刊行されて以来、C++の進化に合わせて着実に版を重ね、ついに1000ページを超えるボリュームとなったC++プログラミング書の決定版。 ・「プライマー(入門)」とはいうものの、すでにC++でプログラムを書いている中級者以上にの開発者にとっても読み応えは十分です。 ・イチからC++を学びたい人にも、より効果的なプログラミングを行いたい人にも、ちょっとあやふや知識をきっちり補強したい人にも最適です。 ・至高のC++プログラマとして活躍している、あの人もこの人も、本書を通過して育っていったと言える1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータプログラミングに必要な本当の「基礎」を学ぼう コンピュータプログラミングをマスターするは、コンピュータを使って実際にプログラムコードを入力・実行したり、改造したりしなければ身に付きません。しかし、十分な知識が無いままコンピュータを操作しプログラミングを習得しようとしても、時間ばかりかかってしまい効率が上がらないことがあります。 本書はCプログラミングに取り組む前に知っておいてほしいことをまとめました。本書の内容を学んでおけばプログラミングを効率よく学ぶことができるはずです。 「本書を読んでからCプログラミングの本を読んで学ぶ」「本書とCプログラミングの本を同時に学んでいく」「Cプログラミングの本に取り組んで理解が足らなかったりしたときに本書に頼る」のどの方法でも構いません。たとえCプログラミングに挫折したとしても、本書に戻ってくればかなり理解が深まるはずです。そうなったらしめたものでぐんぐん力が付いていくことでしょう。 序章 Cプログラミングを学ぶ前に 第1章 はじめの一歩 第2章 Cプログラムを観察しよう 第3章 プログラムの作り方 第4章 データの表現方法 第5章 Cを学ぶために必要なコンピュータの知識 第6章 コンピュータは計算機 第7章 変数とメモリ 第8章 処理の流れ 第9章 関数 第10章 ソフトウェア開発の基礎 村山公保(むらやまゆきお) 倉敷芸術科学大学 危機管理学部危機管理学科教授、博士(工学)。主な著書に「基礎からわかるTCP/IP ネットワークコンピューティング入門 第3版」、「マスタリングTCP/IP 入門編 第6版」(共著、オーム社)がある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータなしで学べる!プログラミングをはじめる前に読む入門書 Cプログラミングを理解するためには、コンピュータやプログラミングに関連する知識について、あらかじめある程度の知識を持っている必要があります。十分な知識が無いままコンピュータを操作してプログラミングを習得しようとしても、間違いだらけで時間ばかりかかってしまい、効率が上がらないことがあります。Cプログラミングに関する知識の吸収力を高めるための準備をしましょう。 本書のコンセプトは「コンピュータなしで学ぶ!」ことです。Cプログラミングを「学ぶ前」に知っておいてほしいことをまとめました。 読み終えた後は、理解力と吸収力の向上により、Cプログラミングの上達速度が飛躍的にアップし、挫折せずにCプログラミングをマスターできるようになるはずです。本書がそれを手助けします。 序章 Cプログラミングを学ぶ前に プログラミングの上達が早い人、その秘訣は? 第1章 はじめの一歩 プログラミングを学ぶ上での基本的な事柄について説明します。 第2章 Cプログラムを観察しよう Cで書かれたプログラムは「宇宙語」ではありません!まずはじっくりと観察しよう。 第3章 プログラムの作り方 闇雲に試行錯誤をしても実力の向上は望めません。プログラムを作るときの考え方を学びましょう。 第4章 データの表現方法 コンピュータの力を存分に発揮できるプログラムを作るために重要なのは、2進数、ビットとバイトの関係についてとことん理解することです。 第5章 Cを学ぶために必要なコンピュータの知識 プログラムを作る理由はコンピュータに何らかの仕事をさせたいからです。Cプログラミングができるようになるためにはコンピュータの知識が必要となります。 第6章 コンピュータは計算機 コンピュータは数学とかなり深い関係がありますが相違点も多くあります。コンピュータ独特の数の扱いについて解説します。 第7章 変数とメモリ 変数を使わないプログラミングというのは考えられません。変数は実行させる度に値を変更可能なため、様々な処理ができるようになります。 第8章 処理の流れ オルゴールはゼンマイが切れるまで同じ音楽を永遠に流すワンパターンな装置といえます。判断や繰り返しなどうまく作られたプログラムは、まるで人間が行動しているかのようにコンピュータを働かせることができます。 第9章 関数 Cプログラムは「1つのmain関数」と「その他の複数の関数」から作られます。関数を作れるようになるための基礎知識についてしっかりと理解しましょう。 第10章 ソフトウェア開発の基礎 ある程度の規模のプログラムは計画的に行うべきです。複数の人で開発することになったら意思の疎通や役割分担が必要です。ソフトウェア開発の基礎について学びましょう。 ◆著者: 村山公保(むらやまゆきお) 倉敷芸術科学大学 危機管理学部危機管理学科教授、博士(工学)。主な著書に「基礎講座C」「基礎からわかるTCP/IP ネットワークコンピューティング入門 第3版」、「マスタリングTCP/IP 入門編 第5版」(共著)がある。
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-Unixの暗黙知を明文化! 本書はUnixの大御所の一人であるEric S. Raymondが書き下ろしたUnixプログラミングの入門書です。 しかし、プログラミングの入門書といっても、本書にはほとんどソースコードが出てこないですし、APIを用いたプログラミングの説明もありません。では、いったい本書には何が書かれているのでしょうか? 本書には、Unixの専門家なら当然のように知っているが、明文化されてこなかった暗黙知が記されています。Unixのグルが弟子に口頭で伝えてきた知識が、はじめて本の形にまとめられたのです。 本書を読むことで、Unixというオペレーティングシステムの背後にある思想、Unix的プログラミングの考え方が理解できるでしょう。 著者は、本書のことを「how-to本」ではなく「why-to本」だと述べています。ぜひ、Unixの「なぜそうするのか?」「なぜそうなっているのか?」を理解してしていただきたいと思います。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【とことん丁寧】&【ステップアップ解説】だから、 知識ゼロからでも本当によくわかる! jQueryをこよなく愛するトップクリエイターが 基本的な仕組みから、実務で活かせる珠玉のテクニックまでを徹底詳解! 経験に裏付けられた「わかりにくいポイント」を押さえた解説だから 確かな基礎力と、実務で活かせる実践力を身につけられる!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 作って身につく・仕組みがわかる30レッスン! 本書は、HTMLとCSSの知識はあってもJavaScriptやjQueryには触れたことがない初心者を対象にした、Web制作向けのjQuery学習書です。全30LESSONを通して、jQueryの基礎知識と基本文法の学習から始めて、実際に動作サンプルを作りながら、jQueryのしくみと使い方を学んでいきます。 各LESSONは、考え方や設計を説明する「講義」と、実際にコードを書いて作っていく「実習」で構成。メニューやナビゲーション、UIパーツなど、Webサイトでよく使われているサンプル作例を自分で作りながら、「使える」知識がきちんと身につきます。 サンプル作例は小さなパーツから始めて、少しずつ複合的なパーツを作っていく難度順なので、プログラミングになじみのない初心者でも挫折せずに進められます。Web制作者を目指す人や、スキルアップしたいWebデザイナーのためのjQuery教科書としておすすめの1冊です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小型で高性能なAI開発ボード「Jetson Nano」を使い倒そう! Jetson Nanoは低消費電力でありながらAIコンピューティングが可能な開発ボードです。 ArmベースのCPUのほかに、128コアGPUを搭載し、高いAI処理性能を誇ります。 本書ではJetson Nanoを活用するのに必要な周辺機器、セットアップ方法、基本的な使い方(Linux操作も含む)などから、本格運用するための電源や冷却ファン装備、CUDAデモ、物体検出、ディープラーニングを利用した楽器アプリ、3次元画像処理、電子工作まで解説します。 書籍内で解説したサンプルコードやデモ用データ、設定ファイルなどの一部をダウンロード提供します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ユーザー必携! Jw_cad解説書の決定版が登場 「Jw_cad」は、清水治郎氏と田中善文氏によって作られた、国産の汎用二次元CADソフトです。実務に耐える機能を有しながら、フリーソフトとして提供されているため、とりわけ建築製図の現場では、AutoCADと人気を二分するほど普及しています。 この本は、そんなJw_cadを用いた作図操作をわかりやすく解説した1冊です。インストール方法に始まり、基礎知識を手厚く解説しているので、これからJw_cadを始める方にぴったりです。また、目的で引ける事典のような使い方ができるので、Jw_cadの経験者の方が、わからない操作を手早く引くためにデスクに1冊常備しておくのにも適しています。作図演習が豊富に用意されているので、「機能を覚えられても、実務に取り入れられるか不安」という方も安心して読み進められます。 幅広いJw_cadユーザーの皆様に、座右の1冊として本書をお役立ていただければ幸いです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Webアナリスト検定」主催のJWAが監修・執筆した公式テキストブック 「Webアナリスト検定」は一般社団法人 日本Web協会(JWA、http://www.jwa-org.jp/)が主催、運営する検定です。JWAでは、Webサイトのアクセス解析のデータ、市場動向、トレンド等、さまざまなマーケティング情報を分析し、企業の業績向上に導いていく役割を果たすことのできる人材を「Webアナリスト」と定義しています。その定義に基づいて、「Webアナリスト」に知っておいてほしい知識と考え方をまとめた本書は、「Webアナリスト検定」受験者だけでなく、会社のWeb担当者や制作会社のエンジニア、デザイナーが、マーケティングと分析について把握する際にも活用できる内容となっています。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小型で高性能なAIコンピュータ「Jetson Nano」を使いこなそう! 本書は2019年12月に出版された「Jetson Nano超入門」をベースに、最新OSや新機種に対応した増補改訂版です。 OSはJetPack4.5を前提に、初期型のJetson Nano A02、現行機種であるJetson Nano B01、また昨年末に発売開始されたJetson Nano 2GBに対応した内容になっています。 Jetson Nanoは低消費電力で低価格ながら、AIコンピューティングが可能な開発ボードです。ArmベースのCPUに128コアGPUを搭載し、高いAI処理性能を誇ります。 本書ではJetson Nanoを活用するのに必要な周辺機器、セットアップ方法、基本的な使い方(Linux操作も含む)などから、本格運用するための電源や冷却ファン装備、CUDA・VisionWorksデモ、物体検出、ディープラーニングを利用した楽器アプリ、3次元画像処理、電子工作などを解説します。 また、最新JetPackで標準で利用可能となった、コンテナ型仮想化システム「Docker」の使い方も詳しく解説します。 書籍内で解説したサンプルコードや設定ファイルなどの一部をダウンロード提供するため、手を動かしながらJetson Nanoを学べます。
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-本書は、Androidアプリ開発を始めたばかりの初心者の方を対象にしています。 「筆者がソフトウェアエンジニアとなり、Androidアプリ開発を仕事として始めた頃、筆者がこの本に書いたようなアーキテクチャについて解説した書籍を見つけることができませんでした。MVCアーキテクチャやMVPアーキテクチャといった名前は知っていましたが、ModelやControllerといった言葉の意味もわからず、また、それらのアーキテクチャをAndroidアプリ開発にどのように適用したら良いかもわかりませんでした。結局、すべてのコードをActivityやFragmentに書くことになり、ちょっとした不具合を修正するのにも苦労する、保守性に乏しいアプリを作ることになってしまいました。」 本書は著者のこのような経験から、Androidアプリ開発の初心者の方に向けて、アーキテクチャとは何を意味するもので、それをAndroidアプリ開発にどのように適用するのか、ということを初心者にもわかりやすく解説されています。Androidアプリ開発の初心者の方がアーキテクチャについて理解を深めて、実際にAndroidアプリ開発にアーキテクチャを適用できるようになるところまで、サンプルアプリを実装しながら進めていきます。サンプルアプリのコードは、なるべく実践的なものになるよう、実務でよく使われる技術を取り入れています。 本書を読むことにより、MVVMアーキテクチャとは何を意味するものなのかを理解し、MVVMアーキテクチャを用いてAndroidアプリ開発をすることができるようになります。
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-本書は、JetBrains IDE(IntelliJ IDEA、WebStorm、PyCharm、RubyMineなど)のプラグイン開発について、基礎から実践まで体系的に解説した技術書です。プラグイン開発の環境構築から始まり、基本的なアクションの実装、IDE内の専用パネル(Tool Window)を使ったUI構築とその中での機能実装まで、幅広いトピックをカバーしています。 実際に動作するサンプルコードを豊富に掲載し、段階的に学習できる構成となっています。また、プラグインの配布方法やマーケットプレイスへの公開手順、運用時の注意点なども詳しく解説しています。 JetBrains IDEをより効率的に使いたい開発者、チーム独自の開発環境を構築したいエンジニア、プラグイン開発に興味がある方に最適な一冊です。
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-ハルムート・ボーナッカー / ベネディクト・グロース / ユリア・ラウブ / クラウディウス・ラッツェローニ / 安藤幸央 / 杉本達應 / 澤村正樹 / 深津貴之 / 国分宏樹 / 久保田晃弘 / 津留崎麻子1巻9,702円 (税込)※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングによる視覚表現の“最上級の教本” ―あの伝説の書、待望の日本語版が遂に刊行。 本書は、デザイン/アートのためのプログラミング環境「Processing」とオリジナルのGenerative Designライブラリを利用することで、プログラミング習得の壁を超えて生成的/創発的なビジュアルを作り出す方法をまとめた一冊。世界中で圧倒的な支持を得た、とびきり美しい作例とデザインの原則に基づいた構成、完全なライブラリとコードのポイント解説により、インスピレーション、リソースとして役立つだけでなく、プログラマーではない人たちにも新しいデザイン体験を与えます。
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-1巻3,762円 (税込)※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しいデザインプロセス、「ジェネラティブデザイン」がもっと身近に。オンブラウザでProcessingを手軽に実行するためのJavaScript ライブラリ「p5.js」を用いて、生成的でアルゴリズミックなビジュアル表現へと読者を導く一冊。 プログラミングとジェネラティブデザインは自らの領域を瞬く間に確立し、一般的かつ文化的な技術になろうとしています。ソースコードを通じて、アイデアから生成的で視覚的な結果を得る、新しいデザインプロセスが現れます。しかし、未だ多くの人がこのプロセスを乗り越えがたい壁だと感じています。ワンクリックで新しい体験へと導き、この壁を克服することが本書の大きな役割です。 世界中で圧倒的な支持を得た、とびきり美しい作例、デザインの原則に基づいた構成、コードのポイント解説を道標に、今すぐクリエイティブ・コーディングを始めましょう。 ※特設サイトに全プログラムが用意されています。 ※本書は大型本『Generative Design』の基礎パート「Basic Principles」のみを抜き出し、p5.jsに対応した再編集版です。巻頭の作品事例を一新、解説する作例も一部変更・追加されました。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗しない導入法とチームマネジメントを徹底解説 現在、ITの現場で「ツール革命」が起こっています。 開発現場、運用現場の悩みをピンポイントで解決するツールが次々と登場しているのです。 多種多様なツールがあり、どれもこれも非効率だった従来の作業をズバリ効率化します。 ただ、ツールは闇雲に使えばいいわけではありません。 星の数ほどあるツールから何を選ぶべきか、ツール同士をどう組み合わせるべきかは悩ましい問題です。 ツールはチームメンバーに使ってもらって初めて導入効果が出ます。 ツール活用を前提としたチームマネジメントも欠かせません。 本書は“10倍速”の業務効率の実現に本当に役立つツールを明らかにし、 その使い方、導入法を豊富な事例を基に解説します。 <目次> ■基本編■ 【第1章】 調査で分かった ITの現場「新3種の神器」 【第2章】 開発・運用ツール利用実態調査 黄金コンビはこれだ ■実践編■ 【第3章】 DevOpsツールで実現する タイムリー開発 【第4章】 開発、運用、利用部門の壁を壊し一丸になる DevOps―プロセス・組織編― ■導入編■ 【第5章】 ツール導入の勘所 ■解説編■ 【第6章】 現場でホントに役立つツール ■特別付録■ 【第7章】 大注目の仮想化ツール「Docker」
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-日本はもっか重苦しい不況と少子高齢化、官僚支配による硬直した社会のなかで、来るあてのない夜明けを待望している。そんな沈滞したこの国に、明るい未来を約束する究極の政策、それが「ハイテク軍備一点かけながし」である。すなわち、市場に任せておくことが絶対に不可能な「国防」という分野で、ロボットを中軸としたハイテク軍備だけに兆単位の税金を投入し続ける。それにより、バラマキでない景気浮揚を実現し、多くのベンチャー企業をも育成する。その中で若年労働力も吸収できるし、ゆくゆくは一次産業・福祉・国防等における人的資源不足を新型ロボットが補ってくれるだろう。実は、こうしたハイテク軍事はアメリカ経済を引っ張ってきた原動力でもあった。そして世界の軍事力は確実に「無人化」へと向かいつつある。日本の得意分野への投資で、まずは安全保障を磐石にし、同時に経済を活性化しつつ高福祉社会を実現する、まさに救国の一策である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特定商取引法、景品表示法、個人情報保護法など最新の法改正に対応! 電子商取引のルールから利用規約、ホームページの作成、情報セキュリティ対策、誹謗中傷などの削除請求まで、業務運営に不可欠なさまざまな法律問題と法務対策を1冊に集約! ●ネットショップ利用規程、マッチングサイト利用規約の書式も掲載。 ●プロバイダを介したトラブル対応策、裁判手続きなどを解説。 【本書で掲載する主な内容】 ドメイン取得SEO契約/申込みと承諾/電子商取引/特定商取引法/通信販売/広告記載事項/特定商取引法に基づく表示/定型約款/景品表示法/不当表示/措置命令/課徴金制度/ネットオークション/ノークレームノーリターン/なりすまし/著作権法上の引用/著作権侵害/個人情報保護法/要配慮個人情報/匿名加工情報/仮名加工情報/安全管理措置/第三者提供/ネットによる誹謗中傷/不正アクセス/削除請求/発信者情報開示請求/プロバイダ責任制限法改正による新たな裁判手続き など
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5.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12947-7)も合わせてご覧ください。 本書は,事業分析やデータ設計のためのモデル作成技術の入門書です。本書で紹介する「TM(Theory of Models)」は,厳密な文法に則ってテーブルを細分化することにより,ITエンジニア同士で共通の言語認識を持ち,変化に強いデータベースの構築を可能とするモデル作成手法の1つであり,事業分析,データ設計の分野で長く活用されています。本書では,モデル作成技術の前提となる理論や知識を解説し,TMによるモデル作成の流れを概観した後,実際のモデル作成に使われる技術・文法の解説を行います。また,学習した内容をきちんと身に付けられるよう,解説の合間には練習問題を用意しました。事業構造を正確に分析し,モデル化するための理論と技術をしっかり学ぶことのできる1冊です。
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-DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みの進展に合わせ、重要インフラや工場などのデジタル化が進んでいます。それは同時に、重要インフラや工場などがインターネットにつながり、OT(Operational Technology:制御・運用技術)領域でのセキュリティリスクが高まっていることにもなります。そのため昨今は重要インフラや工場などを狙ったサイバー攻撃が急増し、実際に工場などが稼働停止に追い込まれるケースも珍しくありません。OTセキュリティの整備は喫緊の課題です。しかし、その重要性・必要性は、これまでも指摘され議論されてきましたが、さまざまな要因から期待通りには進んでいないのが実状です。本書では「OTセキュリティがうまく進まない理由=Why(なぜ)」と、それを乗り越えるための「実効性のある対策・解決策のヒント=How(どう)」を工場などの現場の視点から解説します。
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4.0将棋のプロ棋士を目指し、棋士養成機関である奨励会で戦いを続けている天才少年・中島遼平(15歳)。しかし、今期の奨励会三段リーグは4戦した時点で1勝3敗と苦しい星となった。落ち込んでベッドに倒れ込んでいると、幕末の江戸へタイムスリップしてしまう。 煮売茶屋で働きながら、賭け将棋に命を張る浪人や、将棋家元の元内弟子で三間飛車を得意とする盲目の棋士と対戦。 そしてついに、幕末の天才棋士と謳われた天野留次郎(後の天野宗歩)と対戦する日が訪れる―。 令和の天才少年と江戸の伝説の棋士、時空を超えた対局で彼らが得たものとは?
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-企業を取り巻くセキュリティ環境は今、厳しさを増しています。ウイルスに感染したパソコンをロックして金銭を要求する「ランサムウエア」や、偽物と分からない電子メールを送りウイルスに感染させ機密情報を盗み出す「標的型攻撃」など、新たな攻撃手法が次々と登場し、毎日のように被害に合う企業が登場しています。 未知の攻撃に対し、どのように対策すべきか。本書では実際に発生した事件・事故を交えて、その対策を解説します。ランサムウエア、標的型攻撃、Web改ざんといった外部からの攻撃に加え、社内不正や違反、そして「うっかりミス」であるヒューマンエラーなど、様々なセキュリティインシデントを取り上げます。 そして今、求められるのは個々の攻撃への対応だけでなく、組織全体の情報セキュリティの強化です。本書は情報セキュリティ対策を実践するための基本知識、セキュリティ対策を実践する人材像などの解説に加え、実際のセキュリティ設計や運用で考慮すべき点などを丁寧に伝えます。現場ですぐに生きる情報セキュリティ対策を網羅的に学びたい方にお薦めの一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 災害に強いネットワークデザイン 今日我々は、確実に管理された様々なネットワークに囲まれて日常生活を営んでいる。インターネット、電力網、物流網、交通網しかりである。しかし、些細な出来事でこのネットワークは機能しなくなる。たとえば2003年北米東部大停電のきっかけは、送電線に樹木が接触したことによる。この脆弱性を克服するためには、頑健なネットワークのデザイン原理を新たに構築する必要がある。 本書は、この新たなネットワーク構築法の基本原理となる、ネットワークの自己組織化と空間上のネットワークに焦点をあて、その原理が理解できるよう解説する。ネットワークに係わる、コンピュータ科学、社会学、数理生物学、ビックデータサイエンティストには、必読の書である。
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-『今スグできる強盗対策 ~狙われにくい家の作り方』『あらゆる災厄から身体と財産を守り切る! 最新自己防衛マニュアル』『犯罪対策! 闇の知識 ~悪人の手口を学んで被害を回避』がセットになったオトクな合本です。世の中に潜む数々の危険を把握し、いざというときに切り抜けられる知恵を身につけよう。 《主な内容》 『今スグできる強盗対策 ~狙われにくい家の作り方』 昨今、一般家庭を狙った強盗事件が急増している。場合によっては殺人にまで発展するなど、事態は深刻だ。こんな時世となったからには、セキュリティに対する意識と知識をアップデートする必要がある。手遅れにならないうちに対策しよう! 『あらゆる災厄から身体と財産を守り切る! 最新自己防衛マニュアル』 世の中にはさまざまな危機が潜んでいる。外出すれば無差別殺傷、会社ではパワハラやセクハラ、スマホやPCを使えばフィッシング詐欺やウイルス感染……。さまざまな脅威から身体と財産を守るための知識と情報をアップデートしよう。 ! 『犯罪対策! 闇の知識 ~悪人の手口を学んで被害を回避』 ネット&スマホの普及によって便利になる一方、SNSに起因するトラブル・特殊詐欺・盗撮などが後を絶たない。犯罪者の魔の手から逃れるためにも、その手口を知っておくことが重要! 知識こそ、身を守るための最も有効な“防犯対策”と言えるだろう。 これらは『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年5月号 第1特集 身近な強盗対策 ・2022年5月号 第1特集 自己防衛の心得 ・2022年1月号 第1特集 小悪党たちの甘い罠、最新防犯カメラ性能テスト ・2021年1月号 第2特集 スマホ時代の犯罪白書 ・2020年4月号 第1特集 ならず者たちの汚い手口を暴く ・2020年3月号 第1特集 必勝の隠蔽術 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラクに、速く、正確に! この一冊でExcelをマスター! ●ショートカットキーはあまり使っていない ●計算式は見よう見まねで手入力している ●ExcelとCSVの違いって……? ●まず覚えるべき関数を知りたい! そんなExcel初心者さんのために、Excel操作の基本から、データ入力、表やグラフの作成、 印刷、そして関数やピボットテーブルまで、イチからていねいに解説しました。 何となく自己流で乗り切ってきた人も、本書の内容をマスターすれば、Excel操作の時間がぐっと短縮できるはず。 【本書の特長】 ●漫画&会話文で、どんどん読める! Excelが苦手な主人公が、困りごとや課題を乗り越える物語の中で、Excelを習得していきます。 読み進めるうちに、主人公と一緒に「脱・Excel初心者」へ! ●Excel画面と共に、操作の手順を解説! Excelの画面を示しながら、ネコ先生のキャラクターが詳しい操作方法を説明しています。 ●サンプルファイルがダウンロードできる! 本書に掲載しているExcel作例のサンプルファイルと、 ショートカットキーの一覧表(PDF)のダウンロードサービス付きです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C言語をはじめとする高級言語が主流の今、その基礎となる機械語やアセンブリ言語がCPUでどう実行されるかを意識することはめったにありませんが、本書ではそういった“低級言語”を実行するエミュレータの制作を通してx86 CPUの仕組みや、その周りで動くメモリ、キーボード、ディスプレイといった部品とCPUの関わりをしっかり学び、エンジニアとしての“深み”を身につけることを目指します。 ≪CONTENTS≫ Chapter 1 C 言語とアセンブリ言語 Chapter 2 ポインタとアセンブリ言語 Chapter 3 CPU がプログラムを実行する仕組み Chapter 4 BIOS の仕組みと実機起動 Appendix A 開発環境のインストールと構成 B ASCII コード表
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 自分でパソコンを作る。 そう聞くとなんだか難しいと思うのではないだろうか。 もちろん難しい部分はある。しかし、パソコンのことを知るには最も簡単で、最短の道でもあることは、言うまでもない。パソコンを使わない仕事はもはや数えるほどになってしまったが、その仕組みを知っている人間はごくわずか。 これを機にパソコンを作ってみてはいかがだろうか。 さて、本書は自作パソコンの「じ」もわからない方に向けた指南書である。 パソコンを自作するにあたって「何をするのか」、「自作のリスク」から紹介していく。 リスクはあるが、自作をするとこれまで見えてこなかったメーカー製のパソコンに対する見方や、購入するときの見るポイントも変わるだろう。例えば、ショップの店員と話すときのよくわからない説明もわかるようになる。他にも利点はあるが、それは本書の中で紹介していく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CPU/マザーボード/メモリ/ビデオカード/SSD/HDD/光学ドライブ/PCケース/ベアボーンPC/電源/サウンドデバイス/テレビキャプチャ/そのほかのインターフェース/ドライブケース/CPUクーラー/そのほかの冷却パーツ/入力デバイス/液晶ディスプレイ/そのほかのPCパーツ/OS】 上記の20ものカテゴリー、1000を超える製品を写真付きで掲載した、これ1冊読めばOKのパーツカタログの決定版です。この1冊で自作PCパーツの奥深い世界を網羅していると言っても過言ではありません。注目製品に関しては詳細なレビューを掲載。自作専門誌だからできる最新の自作トレンドを反映した製品チョイスで、ベストバイの製品が必ず見付かります! 最新のIntel CPUを使った自作PCの組み立て手順解説もあって初心者も安心です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PC自作ファンのためのPCパーツ“専門”の超特大カタログを、今年もPC自作専門誌「DOS/V POWER REPORT」がお届けします! 現在市場に流通する20ジャンルのPCパーツの製品情報を約300ページに凝縮。今年は1,500アイテム以上を一挙収録します。 CPUおよびマザーボードではSkylakeへの世代交代やウルトラハイエンドBroadwell-Eの登場、それに伴う各社マザーボードの充実、Pascal世代へと移行して大攻勢をかけるNVIDIAとミドルレンジを刷新したAMDが競うビデオカード、NVMe対応モデルが続々登場、製品のバラエティが広がった結果、価格的にも手を出しやすくなったSSDなど、今年も各ジャンルともに見逃せない動きがいくつもあり、魅力的な製品が数多くデビューしました。 こうした市場や技術の動向、今何が旬なのか、どういう製品が“買い”なのかなどを、本誌執筆陣が詳しく分析&解説。市場をリードする注目製品の詳細なレビューや、数多く実施してきたベンチマークテストの結果など、製品を選ぶときに必要な情報が満載です。 製品選びに迷ったとき、これから自作PCをはじめるために買い揃えたいパーツを決めるとき、魅惑のアイテムを探しているときなどに、ぜひご活用ください! 【購入者特典】Kaby Lake対応アップグレード権付き! 2017年上期にIntel新CPUが発売された場合、最新情報を“電子版(OPDF形式)”で提供します!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 用途や予算、カッコよさや使いやすさなど、より楽しく、よりディープに、より賢く、こだわりのPCライフが楽しめる「PC自作」。そんなPC自作のファンに向けてPC自作専門誌「DOS/V POWER REPORT」が贈る、PCパーツ“専門”の超特大カタログが今年も登場しました! PCの頭脳や心臓とも言えるCPUやマザーボード、メモリなどの主要製品から、ゲームをより快適に動かすためのビデオカードや今注目のハイレゾ音源をPCで楽しむためのサウンドデバイスといったエンターテインメント機能の強化にもつながるパーツ類、さらには日々のPC利用が快適&便利になるキーボードやマウス、工具類やール類やおもしろグッズまで、自作PCに関連する20ジャンルのPCパーツの情報を300ページにわたって紹介します。 網羅的な製品カタログに加え、本誌おなじみの執筆陣が分析する、PCパーツ市場の最新トレンド解説、2015年を語るうえで欠かせない重要製品の詳細な製品レビューも一挙に掲載。これから買いたいものが見つかる、今買うべきものがわかる、PCパーツ選びのための情報が満載です。 PC自作に興味はあるけど、組み立て方がよくわからない、というPC自作初心者の方もご安心ください。本書では、今が旬の最新パーツを使った自作PCの組み立てガイドを掲載しています。また、話題の最新OS、Windows 10に乗り換えるべく、一昔前の自作PCで最新OSを快適に使うためのアップグレードプランを、実際に検証しながらご提案します。 期待の新OSであるWindows 10、そして待望の新CPUであるSkylakeによって拓かれた「新時代のPC自作」を彩る数々のPCパーツを、本書でぜひご覧ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オウンドメディアでブランドを構築しよう! 大企業だけにとどまらず、中小企業やNPO、団体などさまざまな法人でオウンドメディアの需要が高まってきています。目的は、商品のブランディング、店舗誘導、集客、顧客サポート、商品の販売など多岐にわたります。そうした需要が増える中、制作においてWordPressを制作ツールとして、SNSとしてFacebookやTwitterを利用するケースが非常に増えてきています。またオウンドメディア支援のサービスやソリューションも昨年から増えてきています。 本書はオウンドメディアが注目され自社メディアを作成するにあたり、何から手を付けてよいのかわからない企業の担当者にむけてオウンドメディアサイト制作および運用手法を解説した書籍です。 オウンドメディアの設計からはじまり、その具体的なメディアの作成方法、記事作成の方法、運用方法を丁寧に解説します。構成として、オウンドメディアを持つことのメリットや設計方法をベースにして、企業でニーズの高いプロモーションページ、商品購入誘導ページなどの具体的な作成手法を解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,AutoCAD/AutoCAD LT 2016/2015/2014/2013/2012を使った製図の方法を解説した書籍です。図形の描き方などの基本から,JISに即した図面の描き方までを例題を使いながら説明しているので,製図の基本がしっかりと身につきます。AutoCAD/AutoCAD LTで実践的な製図の方法を知りたい方におすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GPT-4に匹敵、もしくは超える性能を持つ4つの次世代AIモデルをピックアップ。Claud、Command-R、Gemini、LalmaをPythonとJavascrip(Node js)で、プログラミングするための基礎知識を解説! 本書まえがきより 「AI の進化についていけない……」 内心、そう思っている人は多いんじゃないでしょうか。 次々とリリースされる新しいLLM、AI チャット、その他諸々のAI 関連のサービス。「AI の機能を活用してアプリやサービスを作成したい」と考えていても、このスピードについていけない。何を、どれを使えばいいのかわからない。 そんな人のために、本書は現時点で「次世代AIモデル」と断言できる4つのLLMをピックアップし、それらをプログラミングするための基礎知識を身につけていきます。 現在、OpenAI 以外のもので「これは押さえておくべき」と言えるLLMは4つだけです。 ◦ Anthropic/Claude ◦ Cohere/Command-R ◦ Google/Gemini ◦ Meta/Llama これらの最新版さえ押さえておけば、当面の間、AIの最先端に居続けることができるでしょう。 この4つのモデルはOpenAI のGPT-4 に匹敵するか、これを超える性能を持つと評価されているものです。 今の時代に「最新のAI を活用したい」と思うなら、これらの中からモデルを選定し、使い方をマスターするのが一番です。 これらはいずれも非常に高い性能を持っていますが、その働きや使い方は微妙に違います。本書でこれらのモデルの性格を理解し、自分にとってどのモデルを使うのが最適か判断して下さい。 Chapter 1 次世代AIモデルを理解する 1.1. 大規模言語モデルの進化と現状 Chapter 2 Claude APIを利用する 2.1. Claude API利用の準備 2.2. PythonでAPIを利用する 2.3. JavaScriptでAPIを利用する 2.4. HTTPリクエストによるアクセス Chapter 3 Command-R APIを利用する 3.1. Command-R API利用の準備 3.2. PythonでAPIを利用する 3.3. JavaScriptでAPIを利用する 3.4. HTTPリクエストによるアクセス Chapter 4 Llamaを利用する 4.1. クラウドAPIからLlamaを利用(Groq) 4.2. PythonでLlamaを利用(Groq) 4.3. JavaScriptでLlamaを利用(Groq) 4.4. ローカル環境でLlamaを利用(Ollama) 4.5. HTTPリクエストで利用(Ollama) Chapter 5 Geminiを利用する 5.1. Google AI Studioの利用 5.2. PythonからGeminiを利用する 5.3. JavaScriptからGeminiを利用する 5.4. HTTPリクエストでGeminiを利用する
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「押し寄せるサポート切れ」(2014年8月7日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 「Windows Server 2003」が2015年7月にサポート切れを迎えます。 サポート切れになればセキュリティ面などで問題を抱えることになりますので、 基本的には使い続けることはできません。 Windows Server 2003サポート切れのタイミングで、 記者は「クラウドを見据えた次世代基盤への移行を検討するべきだ」と主張しています。 サポート切れはWindows Server 2003だけではありません。 Linuxプラットフォームでもサポート終了は次々と到来します。 特にやっかいなのが、既にサポートを終了していますが、 開発フレームワークの「Struts」です。 これはOSではなくJavaのフレームワークです。 一般にアプリケーションはフレームワークに大きく依存するので、 フレームワークの変更は簡単ではありません。 ではどうすればいいのか。記者は事例に基づいて、現実解を提示しています。 システムの開発や運用に携わるエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界最速”の次世代オープンソースRDB「Tsurugi」のすべてがわかる本です。その使い方から、実装されている現代的アーキテクチャ、背景となっている最新のトランザクション理論まで、開発者が自ら解説します。 Tsurugiは、国の支援を得て有志の日本のDB技術者・企業が作った、純国産の次世代のオープンソースRDB(リレーショナルデータベース)です。誰でも自由に利用でき、拡張できます。商用サポートも提供されます。 Tsurugiの特徴は、従来のRDBとは異なり、メニーコア化、メモリの大容量化が進む最新のハードウェアの性能を最大限に引き出せることです。DBの先端技術を取り込むことにより、今までのRDBとは次元の違うパフォーマンスを発揮し、また、既存のRDBが苦手だったバッチ処理を圧倒的に高速に処理できます。さらに、オンライン処理とバッチ処理の同時実行さえ可能です。 本書はTsurugiの利用法、バッチ処理の実際から始まって、Tsurugiのインターフェースのすべて、Tsurugiの内部構造や実装アルゴリズムの詳細まで解説しています。 Tsurugi自体を利用するためだけでなく、次世代の「高密度 超低遅延 分散処理」とは何か?をその実際の仕組みから習得し、またコンピュータサイエンスの中で最も美しく、かつ最も難しいと言われるトランザクション理論を理解しつつ、現在の最新のアルゴリズムを手中にするためにも、必須のテキスト・解説書になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、NPO法人ブロードバンド・アソシエーションにおける「スマートプラットフォームWG」内での過去2年間にわたった主にセミナーおよびシンポジウムの内容を中心に、まとめたものである。最初に、IoT/スマートプラットフォーラムの定義とそのレイヤ構造、産業分野との関係について述べたあと、特に農業、医療、住宅(スマートハウス)の3分野におけるIoT/スマートプラットフォームの活用について解説している。3分野それぞれについての市場/技術、応用に関する現状を整理したあと、課題についても見ている。本書を通して、IoT/スマートプラットフォームによる「産業のデジタル化」の動向がわかる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI時代にデザイナーがおさえておきたい基礎知識 クリエイティブプロセスの効率化や創造性拡張に有効な生成AIにはどんなものがあるのか、どのように活用すればよいのか、適切な活用のために知っておくべきことなどを1冊にまとめています。活用事例ではUI/UX、グラフィック、音楽、ゲームなど様々な分野での生成AIを紹介。また、コンテンツそのものだけでなくユーザー調査や課題の分析、評価などの工程も含めた、デザインワークの各フェーズでの活用を説明しています。 Introduction AIとは何か? Chapter1 生成AIとは Chapter2 生成AIの活用事例 Chapter3 生成AIを用いたデザインプロセス Chapter4 生成AIのメリットとデメリット Chapter5 UXデザインやサービス活用における生成AI Chapter6 生成AIと法律 Chapter7 生成AIの可能性と未来 Chapter8 AIと人間の共存 Appendix リソースとツール 川合俊輔 株式会社STYZ Chief Design Officer 芝浦工業大学デザイン工学部卒。海外を拠点とするデザイン会社を経験した後、インクルーシブデザインスタジオ『CULUMU』を設立。多様なユーザー・生活者と共創するデザインプロジェクトをさまざまな業界・企業と取り組む。また、芝浦工業大学でUXデザイン演習等の非常勤講師を務め、人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、デザイン評価手法、UXデザインの研究や教育に携わる。共著書に『ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン』(2017, マイナビ出版)、『ウェブ解析士認定試験公式テキスト2019』(2019, マイナビ出版)、訳書に『UX戦略を組織に取り入れるための戦略的アプローチ』(2017, 自己出版)、監訳書に『ウェブ・インクルーシブデザイン』(2023, マイナビ出版)などがある 岡田祐介 芝浦工業大学デザイン工学部卒。大学卒業後単身渡米、NYにて複数のフォトグラファーに師事。帰国後はブランディング撮影、ECサイト作成など撮影スキルから派生した領域で活動。UI/UXデザイナー、フォトグラファー、ビデオグラファーとしてクリエイティブ職に携わる。現在は、CULUMUにて、生成AIを活用したサービス開発など、さまざまなプロダクトのUXデザインおよびUIデザインを担当している。 インクルーシブデザインスタジオ CULUMU 株式会社STYZが運営する「多様な人々・社会と共創する インクルーシブデザインスタジオ」。高齢者や障がい者、外国人など、これからの社会において多様な人々の声を取り入れられる(モノづくりの上流プロセスから巻き込む)ユーザー中心のアプローチをモノづくりの当たり前にすることを目指している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.0自ら動き、考えるITエンジニアが巨大なWebサービスを支える そんなリクルートテクノロジーズの内幕を当事者が語ります 国内最大級のリクルートのWebサービスを支えるテクノロジー企業、リクルートテクノロジーズ。そんな同社で活躍するITエンジニアは、自ら動き、自ら考えることで、自走する組織を作り上げています。同社に所属する、あるいは新天地に向けて卒業した約30人に上るITエンジニアのリアルな活躍を、同社の執行役員CTO(最高技術責任者)である米谷修氏が筆致軽やかに描き上げたのが本書です。 同社のエンジニアの活躍を、(1)強い当事者意識を持ってチャンスをつかみ取り、成長するエンジニアの軌跡を追った「挑む」、(2)テクノロジーの力を信じて限界を突破するエンジニアの活躍に迫る「創る」、(3)時には触媒となって異分野を繋げ、融合する。そんなエンジニアのチーム力の根幹を見る「繋ぐ」、(4)自走する方向を見失わず、時に軌道修正できるバランスを生み出すエンジニアのセンスを知る「調える」――の4章に分けてエンジニアの活躍を紹介します。 さらに本文に登場したエンジニアの一部が実名でインタビューに登場。当時を振り返り、ITエンジニアの仕事について本音で語ってもらいます。ITエンジニアの実態や活躍を知りたいビジネスパーソン、ITエンジニアを希望する学生にとって、必ずや参考になる一冊です。
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4.0「初心者本はひととおり読んだけれど、次に何をしてよいかわからない」 「簡単なコードは書けるけれど、中規模システムは作れない」 本書は、そんなプログラミング迷子が設計からコードまで書けるスキルを身につけるための指南書です。 開発現場で起こった実際の問題とその解決法をもとに、文法以外に必要な「プロジェクトの各段階でプログラマーがやること」「その選択をどう判断するのか」「どうコードを実装して実現していくのか」を解説します。コードにはPythonを使用していますが、ほかのプログラム言語でも共通する知識が満載。より効率的かつ効果的にプログラムを書ける「自走できるプログラマー」へ導きます。
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-【マストドン関連書籍第三弾!自宅のパソコンやノートPCでもインスタンスは建てられる!】 Twitterのライバルとして話題の新しいSNS「マストドン」。クラウド上で運用されることが多いインスタンス(サーバー)を、自宅のパソコン上で運用し、ノートパソコンであれば外出先でもインスンタンスを安定して運用するためのノウハウを紹介しています。マストドン・インスタンスを持って街へ出よう!
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3.5テレワークの増加でExcelのミスも増加!? 原因は「自分勝手な操作」にあり! 多くのビジネスパーソンに欠かせない「Excel」。 自由度が高い反面、操作に迷いが生じやすく、 苦手な方も多いのではないでしょうか? 特に、慣れないテレワークで意思疎通がしづらい今、 個人個人が自分勝手な操作を繰り返し、ミスの積み重ねでワークシートが崩壊するリスクが高まっています。 本書では、業界・職種を問わず、多くの現場に共通する Excelの悩みを解決する50のルールを提案しています。 ミスを減らし、確認の手間を省くためのルールを定めることで、 Excelの効率的な操作が実現でき、業務の時短につながります。 ◆本書に収録しているルールの例 ・アクティブセルをA1に戻すのは「絶対」 ~作業を再開しやすいだけでなくうっかりミスも防げる ・列はグループ化、行の非表示は禁止 ~多用しがちな非表示はミス発生の温床となる ・シートが増えてきたら短縮名+リンク一覧 ~内容の分かりづらさと表示のしづらさを同時に解決 ・SUMIFS関数を使うならSUMIF関数は使わない ~引数の紛らわしさをなくして数式のチェックを楽にする ・棒グラフの意図を明確にする6ステップ ~伝えたいことに絞ってデータや見栄えを整える
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-富士通FM-7やシャープX1、ソードm5やMZ-700といった、1982年に発売された日本国内メーカー製パソコンたちを中心に、当時の日本で繰り広げられていた「国内パソコン戦国時代」を振り返る一冊。そのパソコンは、発売時ユーザーからどんな評価を受け、どんな活躍をし、そして…どうして消えていったのか。後に訪れる、Windows 95/Macintosh旋風で消えていく日本国内メーカーパソコンたちの栄枯盛衰を、当時のユーザーである著者の視点から語ります。 ■応援コメント ●『イース/II』『ソーサリアン』『世界樹の迷宮』シリーズBGM作曲家の古代祐三氏/●『うっでぃぽこ』『今夜も朝までPOWERFULまーじゃん』『VOLGUARD2』『プチコン』作者の小林貴樹氏/●MZ-700版『タイニーゼビウス』『スペースハリアー for MZ-700』作者の古旗一浩氏/●ソードm5ファンクラブ発起人で、ゲーム雑誌『ゲーメストEX』『ニンテンドードリーム』元編集長の岩井浩之氏
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 本データブックは、さくらインターネット株式会社/さくらインターネット研究所が、財団法人地方自治情報センター(LASDEC) 全国自治体マップ検索/地方公共団体ホームページへのリンク一覧をもと、独自の調査により自治体ホームページを支える通信事業者をリストアップしたものです。 この調査では、さくらインターネット株式会社の設備を観測地点として、地方公共団体ホームページのホスト名をDNSサーバーを使い検索し、得られたIPアドレスからルーティングデータベースを使って、通信事業者(AS番号)を特定しています。この際、システム冗長化および負荷分散のためラウンドロビンDNSやグローバルロードバランシング、コンテンツ配信システムを利用するホームページに関しては、観測地点から得られたIPアドレスを元に通信事業者の推定を行っています。 調査結果は、各章にて北海道・東北地方、関東地方、中部地方、関西地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方の順にまとめられています。日本国内における地方公共団体ホームページを俯瞰するデータとしてお楽しみください。 ※本電子書籍は同名出版物(POD)を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5なぜ「使えないシステム」が生み出されるのか? こんな疑問を抱いた経験は、一度や二度ではないと思います。 小学生がタブレットを使って、ゲームのような教材でプログラミングを学んでいます。企業はクラウドを介して、様々なサービスを使えるようになりました。個人が、組織が、コードを書くようなプログラミングはしなくなっています。 一方で、コンピュータと付き合う機会は増えています。ITをプログラミングの水準で理解、使役できない企業は、こんどこそ改革の大波にさらわれてしまうかもしれません。コンピュータとコミュニケーションをとるために、プログラミングは学ばなければならないのです。 「プログラムは結局、運動会のプログラムと同じ。やることを順番に示し、実行していく」 「その仕事の本質をとらえ、解決策を他の人にもわかるように明文化してまとめられる人が、いいプログラムを書ける」 「プログラミングの素養がまったくないマネジメント層は、現場経験のない士官学校出の偉い人」 プログラミングの基本から、アルゴリズムの良し悪し、ネットワークの便利さ、データベースの構造、システム開発の失敗理由まで、初学者でも理解しやすい、平易な口調の講義形式で解説します。 作る人も作らせる人も必読の一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 小規模システムからIoTをはじめよう! 本書は、研究や共同研究において、実際にIoTシステムを実用化している著者が、小規模なIoTシステム(振動感知システム)構築の試作および実際にIoTを導入・運用するために必要な知識を網羅的に解説した、IoTの実践的な入門書です。 まず小規模なIoTシステムを構築したうえで,個別の技術解説を進めるので ・IoTとはどのようなものか、どのように使うのか、役立つのか がとくにわかりやすくなっています。 ・IoTにおいて、ハードウェア・ソフトウェア両方の視点からみたシステム開発のノウハウ ・(ソフトウェア/ハードウェア)エンジニアが、専門外の部分を補完しながら開発するための情報 などを提供します。 身近な対象であれば結果もすぐに得ることができ、IoTがどんなものかを、自社の製品、システムに役立ちそうかがよくわかる内容になっています。 1章 IoTは誰でも試せます(You can do IoT!) 2章 IoTの基礎知識 3章 データ分析(機械学習)で目的を達成する 4章 サーバーでデータを受信・保持・処理する 5章 多様な通信手段を組み合わせてデータを送出する 6章 プロセッサーで現場での通信・データ処理を実現する 7章 センサーで状況・状態を計測する 8章 適切な電源供給の重要性 9章 発展的に実践するために 10章 実践内容の解説と拡張
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4.0業務系システムの導入が一段落し、どの企業も同じような情報システムを整備した後に、さらに新たな効果を生み出すIT活用に悩む例は多い。「ITで競争優位が築ける分野は少なく、すでにコモディティー化しているITへの過剰な投資は企業の収益性を損なう」という見方もあるほどだ。 本書は、こうした現状を踏まえ、600社あまりの日本企業への調査・アンケートを行い、その結果と海外企業の事例調査から「競争優位を実現できる分野で集中的にITを活用して事業を変革し、新たな価値を生み出す」というIT活用のモデルを紹介する。 特に、企業のライフサイクル(起業段階、成長段階、統合段階、分化段階、摸索段階)、業種、企業文化の違いによる分析が最大の特徴となっている。 事例研究では、金融、流通、製造業といった各業種から非IT企業を選び、具体的には「しまむら」「東京海上日動」「コマツ」「パナソニック」「ウォルマート」「ウエルズファーゴ」の例を取り上げる。
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-【次世代の分散型P2Pネットワークプロトコル!】 IPFS(InterPlanetary File System)とは、Protocol Labsが開発を進めている分散型ファイルシステムです。耐障害性、負荷分散、耐改ざん性などの観点から、HTTPを置き換えて惑星間通信を可能にするという思想を基に開発が進められています。ところが複数の通信レイヤで構成されており理解が難しいうえに、日本語のドキュメントが少ないため、学ぶのは困難です。 本書は、これらを日本語にまとめることで、5G時代を迎える日本の技術力向上に資することを目的としています。原著執筆者は、中国コミュニティで非常に影響力のある3人のIPFS/Filecoin支持者です。本書はProtocol Labsから高く評価され、強く推奨されています。 ■目次 第1章 IPFSについて 1.1 IPFSの概要 1.2 IPFSとブロックチェーンの関係 1.3 IPFSの利点と価値 1.4 IPFSの応用分野 1.5 本章のまとめ 第2章 IPFSの基礎 2.1 分散ハッシュテーブル(DHT) 2.2 ブロック交換プロトコル(BitTorrent) 2.3 バージョン管理(Git) 2.4 自己検証ファイルシステム(SFS) 2.5 Merkle TreeとMerkle DAG 2.6 本章のまとめ 第3章 IPFSプロトコル・スタック 3.1 アイデンティティ層(Identity) 3.2 ネットワーク層(Network) 3.3 ルーティング層(Rouitng) 3.4 交換層(Exchange) 3.5 オブジェクト層(Objects) 3.6 ファイル層(Files) 3.7 ネーミング層(Naming) 3.8 本章のまとめ 第4章 IPFSモジュール 4.1 Multiformats 4.2 libp2p 4.3 IPLD 4.4 本章のまとめ 第5章 Filecoin 5.1 Filecoinプロジェクトの紹介 5.2 FilecoinとIPFSの関係 5.3 Filecoin経済システム 5.4 Filecoin技術システムの概要 5.5 分散ストレージネットワークプロトコル(DSN) 5.6 Filecoin取引市場 5.7 Filecoinブロックチェーンコンセンサスメカニズム 5.8 PoRepとPoSt 5.9 ネットワーク攻撃と防御 5.10 その他の機能 5.11 本章のまとめ 第6章 IPFSの開発(基礎編) 6.1 IPFSのインストール 6.2 IPFSストレージと設定の初期化 6.3 IPFSファイルシステムとのデータ送信 6.4 ローカル環境をIPFSネットワークにつなげる方法 6.5 HTTP Webとの通信方法について 6.6 APIを使用する方法 6.7 本章のまとめ 第7章 IPFSの開発(応用編) 7.1 IPFS内で動的コンテンツを発信する方法 7.2 IPFSネットワーク内で長期的にデータを保存する方法 7.3 IPFS Merkle DAGを使ってみる 7.4 IPFS Pubsub機能の使い方 7.5 IPFSのプライベートネットワークの作成と使用について 7.6 本章のまとめ 第8章 IPFSプロジェクトの実践 8.1 go-ipfsを用いてGit分散型サービスを最適化する方法 8.2 js-ipfsを利用してストリーミングツールを開発する 8.3 本章のまとめ ■プロフィール ●著者 董 天一(ドン ティェンイー):北京大学にて修士号取得後、OracleにてEコマースアーキテクチャに従事。中国におけるブロックチェーン関連技術のパイオニア。 戴 嘉(ダイ ジャラェ):電子科技大学を卒業後、Baiduを経て、OPPOの金融ビジネスチームでソリューションアーキテクトを務める。 黄 禹銘(フゥァン ユーミン):シンガポール国立大学にてブロックチェーン技術を研究し、博士号を取得。現在、同大学でリサーチフェローとして活動中。 ●訳者 菊池 将和(きくち まさかず):ハーバード大学でソフトウェア・エンジニアリングの修士号を取得。Web3メンターやETHGlobalハッカソンの審査員を務める一方、DeFi(分散型金融)・デジタル資産領域における革命的なFixed Income市場の整備を先導。内閣府Trusted Web推進協議会のタスクフォース委員。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆次世代のテーブルフォーマットIcebergを完全解説!◆ Apache Icebergは、ストレージ上のファイル群を抽象化し分散クエリエンジンで扱うためのオープンな「テーブルフォーマット」です。本書では、データレイク構築に関する基本的な考え方やIcebergを使うことのメリットといった基本から、Sparkなどの各種分散クエリエンジンにおける実践的な活用方法、そして実運用のためのノウハウまで、豊富なハンズオンとともに解説。次世代のデータ基盤の構築・運用に関わるエンジニア必携の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・データ基盤の開発・運用に携わるエンジニア、これからデータ基盤を作りたいエンジニア ■目次 第1部 Apache Icebergの基本 ・第1章:データレイクの課題とApache Iceberg ・第2章:Apache Icebergの仕組みと機能 ・第3章:Icebergカタログとストレージ 第2部 分散クエリエンジンでの利用 ・第4章:Apache Spark ・第5章:Apache Flink ・第6章:Trino ・第7章:Apache Hive ・第8章:PyIceberg 第3部 ユースケースと応用 ・第9章:ユースケースとソリューションパターン ・第10章:AWSでIcebergを活用する ・第11章:運用管理 ・第12章:パフォーマンス最適化 ・第13章:Icebergへの移行戦略とパターン ■著者プロフィール 田中智大(たなか ともひろ):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サポートエンジニアリングチームに所属。2017年にAWSにジョインし、ビッグデータに関連するサービスについて、日々お客様の技術的課題の解決に取り組んでいる。最近はApache Iceberg OSSへの貢献をはじめ、海外カンファレンスでの登壇などコミュニティ活動にも積極的に参加している。 疋田宗太郎(ひきた そうたろう):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。SI企業でエンタープライズITに向けた市場取引システムやデータ分析基盤の構築、運用に従事。AWSではデータ分析基盤の構想策定から具体的な実装支援までを行う。巨大なデータを効率よく柔軟に扱う技術と、それを支えるOSSに関心があり、Apache IcebergやOpenSearchを好む。
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-この書籍は、Androidアプリを実機でテストする際の重要なポイントを網羅したガイドです。AndroidエンジニアやQAエンジニアだけでなく、プロジェクトの企画や運用に携わる方々にも役立つ内容が盛り込まれています。 専門的な知識を前提とせず、初心者にも理解しやすい言葉で解説しているため、アプリ開発やソフトウェアテストに不慣れな方々も気軽に読むことができます。各章は独立しており、興味のあるトピックから読み始めることが可能です。実機テストの基本から応用までを幅広くカバーし、実際のアプリ開発プロセスにおいて直面する可能性のある問題に対する具体的なアドバイスやヒントを提供します。 この書籍は、Androidアプリの品質を高めるために実機テストの重要性を理解し、実践的なスキルを身につけたい全ての方に最適です。
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5.0【公式リファレンスには載っていない情報を実践形式で紹介!】 本書はAndroidの公式ツールとして提供されているData Bindingの実践ガイドです。今まで Android 開発は View (XML) の操作とデータの加工を1つの Activiy で行っていました。しかし実装が煩雑になるため、今日まで様々な手法で効率的な実装方法を様々な開発者が模索し続け、Androidの公式ツールとして提供されているData Bindingはその中のひとつです。本書は開発のベストプラクティスとも言えるData Bindingを実践形式で解説しています。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。) 〈本書の対象読者〉 ・Androidエンジニア中級者以上 ・趣味で1~2本アプリを作ったことがある ・仕事で半年以上開発に携わったことがある ・趣味、仕事問わず今書いているコードに問題がある ・もっとスキルアップしたい 〈本書で期待できる効果〉 ・新しいAndroidアプリの書き方を学習できる ・問題あるコードのリファクタリングのヒントになる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数あるAndroid解説書籍の中でも、内容の“幅広さ”は一番! Androidのアプリ開発に興味がある入門者の方から、より深くAndroidを知りたい脱入門を目指す方まで、広い層にお読みいただけます。 大きな文字と対話式で読みやすい入門者向けの「Androidアプリを5日で作ろう」と、 中級者向けの「実践!Androidプログラミング」および「Cocos2d-x+JavaScriptゲーム開発入門」という2タイプの記事で構成するムックです。 超基本と言える開発ツール「Android Studio」のインストールから、簡単なアプリの作成、そして「指紋認証」や「ダイレクトシェアAPI」、 2次元ゲームフレームワーク「Cocos2d-x」といった少し高度な話題までを扱います。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカウント開設からスマホでの写真撮影、運用体制の構築まで解説した企業担当者のためのインスタグラム活用入門書。インスタキャンペーンや広告出稿の事例も多数紹介、インスタマーケの全体が分かる! 2016年8月にリリースされたビジネスツールにも対応。
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-【見た目だけのWebデザインにさようなら。サイトの動きも表現できるデザイナーになる!】 jQueryをはじめとするJavaScriptのライブラリ・プラグインや、Twitter Bootstrapに代表されるCSSフレームワークなどを組み合わせて、Webサイトの複雑な「動き」を効率よく実装するテクニックを解説しています。Introduction+本編5章構成で、スクロールに応じてコンテンツの続きを自動的に読み込む仕組み、Facebook風のスライド式サイドメニューなど、42のテクニックを掲載しました。サンプルデータはダウンロード提供しており、サイトの見た目だけではなく「動き」も表現できる、新時代のWebデザイナーに必携の1冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 XAI Pythonライブラリで予測結果を説明。 ブラックボックスからグラスボックスへ。 ビジネス上の意思決定につながる機械学習の予測には、解釈・説明が求められます。 そこで、そうした解釈・説明を行うための手法を紹介していきます。 まず、モデルの説明可能性と解釈可能性の全体像、倫理的に考慮すべき点、 生成された予測のバイアスについて説明します。 次に、LIME、SHAP、Skater、ELI5、skope-rulesといったPythonライブラリを使って、 モデルがなぜそのように予測するのかを探っていきます。 予測モデルとして、線形・非線形モデルのほか、アンサンブルモデル、時系列モデル、 自然言語処理、ディープラーニング、コンピュータービジョンを取り上げます。 本書は解釈・説明のための方法を包括的に取り上げており、 機械学習を実際の現場で活用する方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。 【章構成】 第1章 モデルの説明可能性と解釈可能性 第2章 AIの倫理、偏見、信頼性 第3章 線形モデルの説明可能性 第4章 非線形モデルの説明可能性 第5章 アンサンブルモデルの説明可能性 第6章 時系列モデルの説明可能性 第7章 自然言語処理の説明可能性 第8章 What-Ifシナリオを使ったモデルの公平性 第9章 ディープラーニングモデルの説明可能性 第10章 XAIモデルの反実仮想説明 第11章 機械学習での対比的説明 第12章 予測不変性の特定によるモデル不可知の説明 第13章 ルールベースのエキスパートシステムでのモデルの説明可能性 第14章 コンピュータビジョンでのモデルの説明可能性 ◎Pythonの文法・ライブラリや機械学習について 標準的な知識を理解している必要があります。
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-本書は、Ethereumのブロックチェーンとreactを使って、フロント側で自分の好きな画像を使ってNFTを発行することができるアプリをつくれるようになる解説書です。NFTを開発する側から見るときにどう見れば理解しやすいかというところからIPFSを使ったNFTを発行するところまでの流れを解説しています。solidityとreactに関しては本当に基本的なところがわかっていれば理解できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 手を動かして理解する、実務で役立つMLOps 本書は、サービスに活用できる機械学習システムの開発・運用を解説する書籍です。 機械学習をサービスで活用するとき、機械学習モデル自体ではなく、運用上・管理上の問題に直面することは数多くあります。どれだけ優れた機械学習モデルを構築できたとしても、それをサービスに活かすためのシステムがなければ運用できません。 そこで本書では、機械学習システムを運用するための技術であるMLOpsを、機械学習システムの構築を通じて学んでいきます。具体的には、広告クリック率をリアルタイムで予測する機械学習システムをAWS上にデプロイします。 機械学習パイプラインや推論サービスの構築だけでなく、バージョニングやシステム監視など、サービス活用のために必要とされる一歩進んだ内容にまで踏み込んでいる点が特徴です。 【このような方におすすめ】 ◎ 機械学習システムに関わるソフトウェアエンジニア ◎ 開発だけでなくデプロイまで行うデータサイエンティストや機械学習エンジニア 〇 機械学習をビジネス活用しようと考えているプロダクトマネージャー 〇 機械学習をサービスで活用している企業で働きたいと考えている大学生 はじめに・目次 1章 MLOps概要 2章 環境構築 3章 モデル作成 4章 機械学習パイプライン 5章 実験基盤 6章 バージョン管理 7章 CI・CD 8章 推論サービス 9章 継続的学習 10章 監視 索引
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-本書は、AIアシスタントと外部データソースの連携を可能にするModel Context Protocol(MCP)の開発手法を、実践的なコード例を通して解説した書籍です。初心者から中級者レベルを対象に、MCPサーバーの基本構築から、メモ管理ツール、外部API連携、データベース接続といった実践的な応用例までを網羅。最新のMCP活用ノウハウを習得し、独自のAIアプリケーション開発に役立てられます。Node.jsとTypeScriptを用いた具体的な実装方法をステップバイステップで解説し、サンプルコードもGitHubで公開しているので、すぐに実践できます。AI開発のスキルアップを目指す方必携の一冊です。
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-生成AIの進化形として注目される「AIエージェント」。日立グループではAI CoE(Center of Excellence)を中心に、全社での活用を推進し、そこで得た知見を実務へフィードバックしてきました。 本書は、その成果を体系化したものです。オフィスワークやシステム開発・運用における活用はもちろん、金融・製造・鉄道・電力といった産業分野での導入事例まで幅広く紹介。国内屈指の実績に裏付けられたノウハウを惜しみなく開示します。 数ある関連書籍の中でも、本書は理論や概念にとどまらず、現場で即座に活かせる“真に使える一冊”として仕上げられています。
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-本書はRubyで書いたソースコードをJavaScriptに変換するトランスパイラ(ソースコードコンパイラ)であるOpalのチュートリアルガイド「Pragmatic Opal」の改題・最新改訂版です。Opalの入門、応用、実践と実用的なアプリケーションを作るための解説に加えてOpalの活用事例も掲載しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GAN(Generative Adversarial Networks):敵対的生成ネットワークは機械学習技術の一種で、2つの分離したニューラルネットワークを使い実物と区別が付かないほどリアルな画像を生成することを可能とします。 本書はGAN:敵対的生成ネットワークを学びたい方のために入門から実装まで、理論を交えつつ解説していきます。本書全体を通じてJupyter Notebookを使い、実装はPython、Kerasで行っていきます。 機械学習とニューラルネットワーク、Pythonプログラミングについてある程度の経験がある方を主な対象読者としており、数学に関しては最小限のものに絞って解説します。 本書の目的は、GANが達成してきたことを理解するための知識と道具を提供し、そこから新しい応用を見つけ作り出す力をつけていただくことです。GANは多くの可能性に満ちていますから、意欲的な方々であれば学術界・実世界に大きなインパクトを与えられることでしょう。 Part 1 GANと生成モデル入門 Part 2 GANの発展的な話題 Part 3 ここからどこへ進むべきか
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-PowerPointによるプレゼン資料の制作から、アプリ開発、新規プロジェクトの企画アイデア出しまで、顔を合わせずに様々な仕事をオンラインで受発注できるクラウドソーシング。便利そうだけど、なんとなく怖いから始められないという人はまだまだ多いはず。本書は国内・海外の主要サービスの特長から、失敗しない発注のコツ、受注者と発注者の信頼関係の構築まで、クラウドソーシングをとことん使ってる著者が経験にもどついたノウハウを解説します。自分の仕事に、企業のビジネスに、クラウドソーシングをどう活用すればいいかがこの一冊でわかります。監修は『クラウドソーシングの衝撃』の著者である比嘉彦東京工業大学教授。
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-本書は、Google Apps ScriptとLINE Messaging APIを使ってLINE Botを自作し、現場のデジタル化を推進したいと考えている方を対象とした実践ガイドです。プログラミングの経験がある方を前提に、LINE Bot開発に必要な知識・スキルを体系的に解説しています。LINE Botの基本的な機能実装から、応答メッセージ、ユーザー情報取得、ボタンアクション設定、そして対話型LINE Botの構築まで、豊富なサンプルコードと図解で分かりやすく説明。現場で役立つ実践的なテクニックも満載です。本書を通して、効率的な業務自動化を実現し、作業現場のデジタル化を加速させましょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子書籍で好評の「実践Googleタグマネージャ入門」が、パワーアップして新登場! いまやWebサイトには、多くのタグが貼られています。 Googleタグマネージャの魅力は、「タグを一元管理できる」こと。 一度専用のタグを貼っておけば、もうツール追加や施策のたびにWebサイトを修正する必要はありません。 いろいろなアイデアや施策も、どんどん試せるようになります。 本書は、Googleタグマネージャの基礎知識から実際の設定方法まで、 基本的な考え方や仕組みを理解できるようひと通りの機能を解説します。 電子書籍版で要望の多かった応用的なテクニックの章を新設し、 ケーススタディや充実した付録を追加した増補版です。 2015年6月から切り替わる最新のバージョン2に完全対応。 アクセス解析、リスティング広告、リマーケティングタグなどを日々扱うWeb担当者の方におすすめの一冊です。
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5.0現役ゲームクリエイターが教えるゲームUIデザインの実践ノウハウ 【本書の背景】 ゲームのUI(ユーザーインターフェース)デザインは、 ターゲットやゲームジャンルによって開発の方向性が大きく異なります。 また、ワークフローの体系化が難しい職種でもあり、 手さぐりで開発を進めている方も多いのではないでしょうか。 本書はそういった現場の「生の声」から生まれました。 【本書の概要】 ゲームUIのコンセプト策定からプロトタイプの作成、 実際のデザイン手法、実装時のコツ、業務としてUIデザインを行う際のテクニックなど、 著者がこれまで蓄積した現場のノウハウを、開発の工程ごとにまとめた書籍です。 【読者ターゲット】 ・ゲームUIデザイナー ・ゲームUIに関わるプランナーやエンジニア 【目次】 Chapter1 はじめに Chapter2 コンセプト Chapter3 プロトタイピング Chapter4 デザイン Chapter5 実装 Chapter6 スキルアップ Chapter7 おわりに 【著者プロフィール】 太田垣 沙也子(おおたがき・さやこ) 株式会社バンダイナムコオンライン プロデューサー ゲームデベロッパーでの受託開発経験を経て、2015年にバンダイナムコオンラインへ。 IPタイトルを中心としたコンシューマー・スマートフォン・アーケード・PC向けゲームの UIデザインおよびリードビジュアルを担当し、現在はプロデューサーとして新規開発プロジェクトに従事。 また、個人でもビジュアルデザイナーとしてクリエイター活動を展開している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-加害者側のパソコンに対して捜査・情報収集活動をおこなうことによって、産業スパイや機密漏えい、内部不正などのハイテク犯罪を発見する。これを解析することによって証拠を検出し、法的問題の解決を図る。犯罪の抑止力としての効果も期待されている。「守り」から「攻め」への戦略的情報セキュリティ管理システムをつくり上げるシステムを日本で初めて紹介。フォレンジック先進国アメリカにおける事例や専門家・権威の寄稿も収録。とくに行政・企業のCIO・CIRO、IT・法務・戦略部門、情報セキュリティ担当、警備会社、法曹界関係者などの必読・必備の入門書!
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3.0激化するサイバー攻撃。企業はどう対処すればいいのか――。 日本年金機構やJTB。「標的型攻撃」を呼ばれるサイバー攻撃の被害に遭い、 百万件単位での情報漏洩の危機にさらされている企業や団体が後を絶ちません。 Webサイトを停止させる「DDoS攻撃」やパソコンのデータをロックしてしまう 「ランサムウエア」といったサイバー攻撃の脅威も高まるばかりです。 サイバー攻撃をゼロにすることはもはや不可能です。 業種業界、規模の大きさを問わずに防ぎきることはできません。 攻撃を受けた時にいかに被害を極少化し、ビジネスの停止を防いでいくのかという サイバー防御の専門部隊「CSIRT(シーサート)」の重要性が国を挙げて叫ばれています。 半面、CSIRTは新しい組織なのでこれといった実践書が無いのが実態。 こうした中、本書はリクルートグループのCSIRTメンバーが、 それぞれの専門知識をフルに生かし、現場に根差したセキュリティ事故の対処を教えます。 マルウエア(ウイルス)を使った攻撃、Webサイトへの攻撃、そして内部不正にどう対処するか――。 まったなしのサイバー攻撃対策のノウハウが満載です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はJavaの実践的なコーディングルールである「規約」と、ルールを活用して開発プロジェクトを円滑に進めるための「心得」を、最新情報を取り入れて1冊にまとめたものです。 最新の言語環境であるJava SE 8に合わせて改訂しました。 チームで開発を行う場合、チームメンバーが同じルールでコーディングを行うことは、さまざまなメリットをもたらします。 本書は開発チームがこのようなメリットを得るための良き教科書、良き指針として活用することができます。 プロを目指すJava開発者と、プロの集団をまとめるチームマネージャーの両方にお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 豊富な練習問題でJavaScriptをしっかり身につける 本書はJavaScriptによるプログラミングの入門書です。JavaScriptは、パソコンさえあればGoogle Chromeなどのウェブブラウザとメモ帳を使って今日からでも始められます。本書では、Google Chrome上にメッセージをだしたり、画像を表示したりすることからはじめ、分岐や繰り返しといったプログラミングの基本的な概念、タイマーを使った処理などを解説していきます。最後の章では小さなWebサイトを作ってみることで、JavaScriptの基本を一通り学びます。 ◯本書のポイント1 「プログラミング力が身につく練習問題を豊富に掲載」 プログラミングの勉強は自分でプログラムを書いてみることが一番です。考え方や文法をある程度理解しても、いざ目的を設定してプログラムを書こうとしたとき、どこから手を付けていいのかとなりがちです。そこで本書は練習問題を豊富に掲載し、問題を解くことで読者のプログラミング力が自然と身につくようになっています。 ◯本書のポイント2 「JavaScriptに限定されないプログラミングの考え方を解説」 プログラミング言語にはさまざまな種類があります。ゲームならC++、人工知能ならPython、業務システムならJavaなどと聞いたことがある方もいるでしょう。これだけ聞くと、英語と日本語のように文字から文法から、それぞれで何もかも違うように思われます。でも実は、基本的な文法の構成はどれもほとんど変わらず、いずれかの言語の基本的な考え方を理解すれば、別の言語の習得も容易になります。本書では、JavaScriptに限定されないプログラミングの基本的な考え方をていねいに解説しています。 第1章 初めてのJavaScriptプログラム ─ 世界で一番有名で、一番短いプログラムを書いてみよう 第2章 関数はプログラムのレゴブロック ─ 難しいことはだいたい関数がやってくれる 第3章 人生は選択の連続である ─ 分岐、プラスして変数と演算子 第4章 何万回でも何億回でもヘビーローテーション ─ ループ(繰り返し) 第5章 「オーダーメイド」のレゴブロックを作ろう ─ ユーザー定義関数 第6章 カウントダウンイベント御用達 ─ タイマーを使った定期的繰り返し 第7章 何千個でも、何万個でもまとめて記憶 ─ 配列 第8章 虫取りは人類を救うか ─ デバッグ 第9章 世の中はもの(オブジェクト)でできている ─ オブジェクト指向とは 第10章 ブラウザの中身は全部オブジェクト 第11章 Document オブジェクトとアニメーション 第12章 パソコンの中にも凄腕のイベント屋がいる ─ イベント処理 第13章 プログラムを作る ≒ アルゴリズムとデータ構造を考える 第14章 ウェブサイトを作ってみよう 付録A JavaScript のその他の構文や関数 付録B ほかの言語も使ってみよう
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3.0現場で役立つ実践的なノウハウを徹底解説 【Djangoとは】 Djangoは、Pythonで人気のあるフルスタックWebフレームワークです。 強力なテンプレートエンジンやO/Rマッパーに加え、ユーザー認証や国際化、管理画面など、Webアプリケーション開発で必要になるありとあらゆる機能を高い柔軟性で提供し、高速なWebアプリケーション開発を可能にします。 【本書のポイント】 本書は、業務で必ず役に立つ実践的なDjangoの解説書です。モデルやビュー、テンプレートといった基本コンポーネントの解説はもちろん、Djangoの実践的なテストテクニック、ユーザーモデルのカスタマイズ方法、認証処理のベストプラクティスなど、Web開発において必ず知っておくべき内容を幅広く取り上げました。 また実際に業務でWebアプリケーション開発に取り組む際には、これらの理解だけでは不十分なこともしばしばあります。 N+1問題の理解や対策方法、RDBのインデックスチューニングによるSQLの最適化、Web APIの実践的なページネーションの実装方法、CSRFやSQLインジェクションのような攻撃を防ぐためのセキュリティに関する知識など、高度かつ重要なトピックをDjangoのコントリビュート経験もある筆者が分かりやすく解説します。 【本書のゴール】 Djangoを使ったWebアプリケーション開発のベストプラクティスを把握し、業務に活かせる実践的な知識を身につけることを目指します。 【Djangoのバージョン】 Django 3.2 LTS対応(2024年4月までサポートされるバージョン) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0Scalaの言語仕様,そしてエコシステムを解説するScala入門書の決定版! 基本的な構文からはじまり,Scalaに特徴的なOption,Eitherといった型によるnull安全なプログラミング,for式などの強力な機能を伴うコレクション操作,Futureを使った並行プログラミングなどの各種言語機能を学べるほか,Scalaでは事実上の標準となっているビルドシステムsbtの使い方やテストといった現場での開発に必須の知識も身につく,Scalaプログラマ必携の一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 エヌアイデイ流スクラムのトリセツ&スクラムの品質管理 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書解説付き 本書は、筆者が実施してきたスクラム開発の経験を基に、「これからスクラム開発プロジェクトに参画しようとしているが、どのように進めてよいかよくわからない方」や、「すでにスクラム開発に従事しているが、あまりうまくいっていない方」のために開発の進め方やアプローチの方法を具体的にガイドしているものです。プロジェクト計画書の雛形も掲載しており、共通認識としてスクラムチームで活用参照してほしい書籍です。 発刊にあたって はじめに 第1部 アジャイル開発の基礎 第1章 アジャイル開発とは 1.1 なぜアジャイル開発が求められるのか 1.2 アジャイルソフトウェア開発宣言とその意図 1.3 アジャイル宣言の背後にある原則 1.4 ウォータフォール開発とアジャイル開発との違い 第2章 アジャイル開発の手法 2.1 アジャイル開発の手法と特徴 2.2 開発手法の適用状況 第3章 スクラム開発 3.1 スクラム開発とは 3.2 スクラム開発の理論 3.3 スクラム開発の価値基準 3.4 スクラム開発の流れとフレームワーク 3.5 スクラム開発の進め方 第4章 スクラム開発での契約 4.1 契約の前に 4.2 契約形態について(請負契約と準委任契約) 4.3 顧客と当社の役割分担 4.4 契約前チェックリスト 第2部 開発の現場 第5章 受 注 5.1 契約前の合意および確認事項 5.2 見積りおよび契約 第6章 計画・立ち上げ 6.1 スクラムチームの編成と立ち上げ計画策定 6.2 インセプションデッキ作成 6.3 プロダクトバックログ作成 6.4 プロダクトバックログ見積り 6.5 初期リリース計画 6.6 スプリント準備 6.7 プロジェクト計画書の作成 第7章 スクラム開発のフレームワーク 7.1 スプリントプランニング 7.2 開発(技術プラクティス) 7.3 デイリースクラム 7.4 問題・障害・リスクの共有 7.5 進捗管理 7.6 スプリントレビュー 7.7 スプリント・レトロスペクティブ 7.8 リリース 7.9 プロダクトバックログ・リファインメント 第8章 品質管理 8.1 スクラム開発での品質の考え方 8.2 品質管理活動 8.3 品質データの収集および分析について 第9章 終 結 9.1 プロジェクトの実績評価とふりかえり 9.2 プロジェクト完了報告 9.3 プロジェクト実績の保管 第3部 各種資料 資料1 インセプションデッキの作り方・注意点 項目1:我われはなぜここにいるのか 項目2:エレベーターピッチを作る 項目3:パッケージデザインを作る 項目4:やらないことリストを作る 項目5:「ご近所さん」を探せ 項目6:解決案を描く 項目7:夜も眠れなくなるような問題は何だろう 項目8:期間を見極める 項目9:優先順位は? 項目10:何がどれだけ必要なのか 資料2 プロジェクト計画書の解説 1 管理表 2 体制 3 リスク管理 4 予算・要員計画 5 マスタスケジュール 6 進捗管理 7 品質管理 8 完了報告書 資料3 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書 資料4 見積リスク評価表 資料5 スクラム開発プロセス俯瞰図 資料6 スクラムの実例紹介 1 プロジェクトの背景 2 プロジェクトの概要 3 インセプションデッキ 4 プロダクトバックログ 5 スプリントバックログ 6 デイリースクラム 7 スプリントレビュー 8 レトロスペクティブ 資料7 用語集 参考文献 あとがき
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-SvelteKitとFastAPIは、2020年前後で急速に台頭し、Web開発をより素早く・より自由に・より簡単にするフレームワークです。本書を用いて、これらの基本的な仕組みや機能を、実装サンプル付きで学べます。また、実際にVereclやCloud Runといった環境にデプロイし、公開するガイドつきです。これからWeb開発を始めたいという方は、SvelteKitとFastAPIで始めましょう!
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-「Svelte(スベルト)」は,ユーザーインターフェイスを構築するためのJavaScriptフレームワークのひとつです。Svelteには,ユーザインターフェイスで重要な役割を担う「状態管理」を特別な記法や関数を使うことなく記述できる,作成したコンポーネントをランタイムなしで実行可能な形に変換する(コンパイル)といった特徴があります。本書では,近年注目を集めているSvelteの基本について解説するとともに,SvelteをベースとしたWebフレームワーク「SvelteKit」によるWebアプリケーション開発についてもしっかり解説します。
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4.0日立グループは2023年、データサイエンティストやAIの研究者、広範なスペシャリストをGenerative AIセンターへ集結。全社での生成AI活用を推進し、そこで得た知見を顧客へ提供しています。本書ではそうしたナレッジをいち早く紹介。一般的なデスクワークからコールセンター、システム開発、社会インフラの維持・管理、データサイエンスまで、国内屈指の実績に裏付けられたAI活用のノウハウを惜しみなく開示します。 ■対象読者 (1)生成AIによって業績をアップしたい経営企画部、DX推進部、情報システム部の方々 (2)生成AIをソフトウェア開発に活用したいシステムエンジニア (3)生成AIを業務でフル活用したい一般の業務担当者、データサイエンティスト (4)プロンプトエンジニアリングやRAGなど、生成AIの活用テクニックを学びたいエンジニア ■本書の構成 本書は1章から3章までを「基礎知識編」、4章以降を「ユースケース編」とし、以下の流れで解説します。 ・1章 生成AIとは?:生成AIとは何かをご説明します。また、各企業での典型的な取り組みや、日立グループの取り組みもご紹介します。 ・2章 生成AI活用に必要なこと:生成AIの活用に必要な、生成AIの関連サービス、システム/環境、利用ガイドライン、デジタル人材についてご紹介します。 ・3章 生成AIプロジェクトの進め方:企業内で生成AIプロジェクトをどう進めて行くのか、基本的なプロセスと各ステップでの作業をご紹介します。 ・4章~8章 生成AI活用ユースケース:企業における代表的なユースケースをご紹介します。 (1)社内での一般利用(4章) (2)システム開発の生産性向上(5章) (3)コールセンターでの活用(6章) (4)社会インフラの維持・管理での活用(7章) (5)データサイエンティストによる活用(8章)
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 本書一冊で、CentOS 7を用いた堅牢なインターネット・イントラネットサーバーを構築できます。 サーバー用Linuxディストリビューションとして定評のあるCentOS 7を使って、セキュアなサーバーを構築しましょう。 CentOS 7.4(1708)に完全対応! CentOS 7のインストールから、初期設定はもちろん、メール(Postfix、Dovecot)、Web(Apache)、DNS(BIND)、FTP(vsftpd)、ファイル・プリンター共有(Samba)、データベース(MariaDB)サーバーなどの導入と構築方法を、手順を省略せずわかりやすく解説しています。 本書では、サーバー構築環境を大きく2つ想定しています。 1つは自宅・SOHO環境。もう1つはVPS(Virtual Private Server:仮想専用サーバー)環境です。 自宅環境などでのサーバー公開のケースを想定し、ブロードバンドルーターのポートフォワーディング設定例や、ダイナミックDNSの導入例も紹介しています。 デキィリティ対策としては、ファイアウォール(firewald)とSELinux、ウイルス対策ソフトの導入などを解説。 また、Linuxの基本的な知識から、root(管理者)権限でのコマンド実行、エディタによる設定ファイルの編集方法の基本なども解説。 さらに Linuxでのストレージの取り扱いから、ソフトウエアRAID(mdadm)構築方法などもカバーしています。
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-◆ホワイトボックススイッチ向けNOSを徹底解説!◆ 2016年にオープンソースとして公開されたSONiCはネットワークOSのデファクトスタンダードになりつつあります。本書では、初学者がSONiCの全体像を理解し、SONiCを利用するための基礎知識を素早く得られるよう情報を整理しました。設定方法を単に解説するだけではなく、「SONiCがどのように構成され動作しているのか」「モジュールがどのように連携して各機能が実現されているのか」といった実装の内部についても詳細に解説します。 ■目次 ●第1章 ホワイトボックススイッチとSONiCアーキテクチャ ・1.1 ホワイトボックススイッチの内部構造 ・1.2 SAI誕生の背景と役割 ・1.3 SONiCアーキテクチャの全体像 ●第2章 SONiCの機能とユースケース ・2.1 SONiCの機能とユースケース ・2.2 ユースケース/事例 ・2.3 Switch ASIC以外への適用例 ●第3章 コミュニティ運営と開発プロセス ・3.1 組織構成やメンバー ・3.2 情報ソースとコミュニケーションチャネル ・3.3 リリースプロセス ・3.4 不具合報告や修正提案 ●第4章 商用版SONiCと有償サポート ・4.1 コミュニティ版と商用版SONiCの違い ・4.2 新機能追加までの流れ ・4.3 主な商用版SONiC提供ベンダー ・4.4 有償サポート提供ベンダー ・4.5 まとめ:商用版SONiCや有償サポートの検討ポイント ●第5章 SONiCの入手とインストール ・5.1 SONiCが動作する環境の用意 ・5.2 イメージの入手 ・5.3 実機での利用方法 ・5.4 仮想環境での利用方法(sonic-vs on KVM) ●第6章 SONiCの基本操作と設定方法 ・6.1 SONiCの基本操作と設定ファイル ・6.2 設定ファイルを用いた設定方法 ・6.3 2種類のコマンドラインインターフェース ・6.4 SONiCの基本的な設定 ●第7章 SONiCの内部構造:アーキテクチャとサブシステム ・7.1 SONiCアーキテクチャの全体像 ・7.2 主要なサブシステム ・7.3 各サブシステムで動作するモジュール ・7.4 databaseコンテナ ・7.5 swssコンテナ ・7.6 syncdコンテナ ・7.7 bgpコンテナ(routingコンテナ) ・7.8 mgmt-frameworkコンテナとgnmiコンテナ ・7.9 pmonコンテナ ・7.10 snmpコンテナ ・7.11 lldpコンテナ ……ほか ●第8章 SONiCの内部構造:ステートの流れとモジュール連携 ・8.1 SONiCのデータベース ・8.2 モジュールからデータベースへのアクセス ・8.3 モジュールとホストの通信 ・8.4 モジュールからモジュールへのアクセス ・8.5 コンテナのネットワーク構成 ・8.6 SONiCのインターフェース管理 ・8.7 SONiCのルーティング機能 ・8.8 SONiCの起動とユーザーインターフェース ・8.9 SONiC管理フレームワーク ●第9章 SAI詳細解説[API・オブジェクト・データプレーンパイプライン] ・9.1 SAI概要 ・9.2 SAIのパケット処理パイプライン ・9.3 SAIの定義ファイル[機能共通] ・9.4 SAIの定義ファイル[機能毎] ・9.5 SONiCにおけるSAIの実装 ●第10章 高度な設定と利用法 ・10.1 SRv6のサポート状況 ・10.2 SONiCのSRv6設定 ・10.3 パケット変換動作の確認 ●第11章 SONiCのトラブルシューティング ・11.1 showコマンドによる状態の確認 ・11.2 ログの参照方法と読み方 ・11.3 APPL_DB変更/SAI呼び出しのログ ・11.4 SONiCのデバッグ ■著者プロフィール 海老澤健太郎:インターネット黎明期より、通信事業者ネットワークを中心に新技術や製品の検証、サービス導入支援に携わる。以降、国内外のスタートアップ企業において、顧客サポート、製品デザイン、開発マネジメントなど幅広い領域を担当。現在は北米スタートアップ企業にて、AI向けネットワーク機能を中心としたネットワーク機器の開発に従事している。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。 本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけではないように、型定義も個人の力量とアイディアが重要です。本書は、そういった「型定義」のスキルアップを目指すには最適の一冊です。
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-設計だってテストしたい! 【本書の内容】 本書は Hillel Wayne, “Practical TLA+”, Apress, 2018 の邦訳版です。 複雑精緻なシステムを構築する際に、設計そのもの、仕様そのものにバグがないかをテストできたら、もう少し幸せな開発人生を送れそうな気がします。 本書は送金システムの小規模な仕様からTLA+を使ってヤバいバグを発見するところから始まります。この小さなサンプルをもとに、より良いアプリケーションの設計・テスト・構築に、どのようにTLA+を使えばよいかを理解し、実際のプロジェクトに援用できるよう、TLA+の演算子、論理、関数、PlusCal、モデル、および同時実行の基礎を学びます。 設計図の整理の仕方、分散システムや最終的な整合性の指定の仕方を学んだら、アルゴリズムのパフォーマンスやデータ構造、ビジネスコードやMapReduceなど、さまざまな実用的な問題にTLA+を適用し、ケーススタディのアプリケーションを使って実践します。 TLA+の生みの親であるLeslie Lamportも、理論的背景を脚注で解説するなど、最先端のシステム開発テクノロジーのコアに触れることのできる1冊です。 【本書のポイント】 ・TLA+の言語仕様を手を動かしながら学べる ・小さなサンプルから並行処理や分散システムまでTLA+を適用できるようになる ・短時間で読み終わるものの滋養は豊富 【読者が得られること】 ・TLA+が理解できる ・TLA+を使ったシステム開発に乗り出せる ・上流からテスト駆動ができる 【対象読者】 ・アーキテクト ・デベロッパー ・エンジニア ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありそうで無かった解説書!机上の理論ではなく、開発の現場で活かせる実践的知識と理論の体系化! ソフトウェア開発の裏表を知り尽くした現役エンジニアが語る基本とエッセンス! ソフトウェア工学は、ソフトウェア開発に内在する課題や問題を解決する土台となる基礎知識。しかし、様々な要素が複雑に絡まる開発現場では、抽象化された理論では対応しきれない面があることも否定できない。本書は著者が長く開発の第一線で活躍してきた中で、理論と経験を現場で活かせる知識として体系化した、実践に使えるソフトウェア工学の解説書。エンジニアの目からウロコの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開発の現場で活かせる実践的知識と理論を体系化! 現場視点のソフトウェア工学の知識が網羅的に紹介されているとして好評を博した『トップエスイー入門講座1 実践的ソフトウェア工学』の第2版。初版を踏襲した章構成に掲載項目追加し、新たに用語解説等も加え、より内容を充実させた。 ソフトウェア工学の知識を持たない初学者でも、開発現場で生かせる理論までを学ぶことができる1冊。現場技術者の学び直しにも最適。
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4.0データ整備/データ基盤システムの構築/データ分析組織立ち上げのプロがすぐ効くノウハウを教えます! 「会社内でバラバラになっているデータを集めたが,これから何をしていいか分からない」 「最新技術を利用してデータ基盤をつくったがニーズがなかった」 「頻繁に障害が発生するデータ収集に対応してきたが,そのデータは誰にも利用されていなかった」 「データの意味が分からず,データの意味の聞き込み調査で1日が終わった」 データを活用してビジネス価値を創出したいと考える企業は増えています。そのために,とりあえずデータを集めて,データレイク,データウェアハウス,BIツールなどのソフトウェアを導入したのですが,データ活用が進まないという声を聞きます。なぜ,せっかくコストをかけてつくったデータ基盤なのに機能しないのでしょうか? Garbage In Garbage Out(ゴミを入れたらゴミが出てくる)という言葉があるように,適切な形でデータを取得しなければ,適切な分析はできません。また,各ソフトウェアに限定した知識ではなく,データ基盤システムとして利用するためのノウハウがなければ,データ基盤は機能しません。さらにデータ基盤にはたくさんの人が関わるため,組織のあり方やデータの取り扱いにも注意が必要です。 取得したデータからデータ活用までの架け橋となるのがデータ基盤のはずです。ビジネス価値につながらないデータ基盤はコストを垂れ流すだけの病んだシステムになりかねません。そこで本書では,データ基盤の本来の機能を甦らせるため,またデータ基盤の構築でつまづかないためノウハウを処方します。データ整備,システムの知識,組織のあり方,データの取り扱いといった"データ基盤を機能させるためのノウハウ"を,この道のプロが惜しげもなく披露します。データ基盤が思うように機能していない,これからデータ基盤を構築したいが何からはじめればよいか分からない,といったことで悩まれている方には一読の価値があるはずです。