歴史・時代小説の検索結果

  • 源義経
    小説・文芸
    -
    1巻740円 (税込)
    兄頼朝の怒りを買い、逆賊となった義経。落ち延びた奥州平泉において、悲劇の最期を遂げたかに見えたが……。実は頼朝の密命により、二組の義経主従が結成されたのだった。神出鬼没の活躍をみせるふたりの義経。追いつめられたのは、果たして本物か影武者か?ミステリアスな雰囲気を漂わせながらストーリーは展開していく。悲劇の英雄伝説を新しい解釈でよみがえらせた、長編歴史小説。

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  • 新選組
    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    前衛演劇、プロレタリア芸術の旗手であり『忍びの者』で忍者小説を開拓した著者の最初の長編小説。転向文学者の視点で、マルクス主義歴史観をベースに、歴史の敗者・新選組の辿った道を魅力的に描く、新選組小説の記念碑的作品。

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  • 覇風林火山1
    小説・文芸
    -
    1~10巻836円 (税込)
    都に旌旗をひるがえして天下に号令する――。西上を開始した信玄は三方ヶ原で家康を打ちのめす。だが信玄の病は篤い。しかし、たとえ我が身は滅んでも、と作戦を続行。三河・吉田城を包囲し、信長の出方を窺う。驚倒した信長は家康救援を決意、秘策を胸に岐阜を発つ。岡崎城外で対峙する武田軍と織田・徳川連合軍。智謀の限りをつくす両雄の初対決が今始まる。

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  • 仕組人必殺剣 紙蝶の舞
    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    対立する刺客請負人組織との死闘を制した、立花屋藤兵衛率いる仕組人たちだったが、恨みを抱く残党による反撃は凄まじく、逆に壊滅寸前にまで追い込まれてしまう。紙蝶舞う一撃必殺の斬人剣の使い手、霧神清十郎もまた巧妙な敵の罠にはまり窮地に立たされるが……。

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  • 仕組人必殺剣
    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    霧神流抜刀術の使い手・霧神清十郎は、おさよの借金を返すため、仕組人となる。ヨリが探索し、ツテがつないだ情報が、清十郎に届く。仕組む(死組む)相手は、新陰流の使い手・荒垣一心。清十郎の紙蝶の剣が、闇に光って、世直し無用の仕置きを果たす!

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  • 戦をせんとや生まれけむ 源平英傑抄
    なぜ義経は死に、頼朝は生きたのか? 見届けるは鎌倉一の武者梶原景時 ドラマ「グラスハート」で話題の若木未生が描く源平合戦! 義経の首級は美酒に浸され、櫃に封じこめられているのだった。(ぶざまではないか。みじめではないか)景時の胸にこみあげるものは、不思議な怒りであった(本文より)。鎌倉幕府一の実力者となるも、ほどなく謀叛者として追われ、義経を讒言した悪役とされた梶原景時に光を当て、頼朝と義経の新たな姿を描く歴史小説。決起前夜の頼朝を僧文覚が訪う「なにもせぬ」収録。
  • 新・小料理のどか屋 人情帖1 再起の灯
    8/1入荷
    大火に襲われたのどか屋が装いも新たに再出発! 悲しみのあとには喜びが、夜のあどには朝が来る。 江戸の人情と味覚が詰まった大好評『小料理のどか屋人情帖』シリーズに続く、新シリーズ第1弾! 江戸の街に火事は付き物だ。のどか屋も炎に呑まれた。泊まり客を逃がそうとした時吉、おちよも犠牲となってしまった……。悲しみの中で途方に暮れる二代目千吉とおかみのおようを支え、励まし、力を与えてれるのは、のどか屋の常連客であり、長年のゆかりの人びとだ。災禍を乗り越え、のどか屋の檜の一枚板や豆腐飯は蘇るのか? 江戸は負けず、だ! 気張れ、千吉!!

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  • 小説足利學校 第七世庠主九華と学徒九益
    ザビエルも驚いた、日本最古にして最大の大学―― 戦乱の世に「学び」の灯を守り抜いた師弟を描く、感動の歴史物語 <あらすじ> 16世紀半ば、動乱の戦国時代。全国から学を志す者が集う足利学校に、一人の青年・九益が門を叩く。師と仰ぐ九華のもと、儒学や医学の修行に励む九益だったが、時代の荒波は学び舎を放っておかなかった。 北条氏による恣意的画策、学校を襲う大火災、そして未曾有の大洪水……。度重なる危難に直面しながらも、九華と学徒たちは、知恵と信念を武器に貴重な典籍と「学び」の伝統を守り抜こうと奔走する。 室町幕府の終焉という歴史の転換点を背景に、師弟の交流と別れを情熱的に描いた物語。

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