BL小説の検索結果
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「この万札の分だけでいい。俺の好きにさせてくれ!」そうすれば俺は、過去への悔恨から解き放たれる気がする……。 風俗店経営者・亮介は、17歳の自分を思い出す。名門校の優等生、サッカー部のエースでキャプテン。 だが、あるときそんな人生が一変する。部活顧問に犯され続けた挙句、最後は殺して刑務所に入った。 後悔している。なぜ犯される前にあいつを殺さなかったのか。ホモなど全員死ねばいい――。 そんな過去を持つ亮介だったが、親の借金でウリ専ボーイになった、プライドの高そうな少年・直哉の眼を見て心がざわめいた。 「なんてことだ。俺はあいつが、愛おしいとでもいうのか。この世でもっとも俺を嫌い、軽蔑している奴に、俺は生まれて初めて、惚れているというのか――」 残酷の裏社会、捻じれた情愛、肉食セックス、極道たちとの壮絶なバトル。2人の運命は――?
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「よぅ慣らさんと、一晩持たへんぞ」伊藤真幸《いとう・まさき》は、名前とは裏腹に不幸な生い立ちを抱えている。革命思想運動家の父に捨てられ、父の友人に養子として育てられながら、売春を強要されて来た過去だ。三年前、関西系暴力団の美園浩二《みその・こうじ》に命を救われてからは、拳銃密売の隠れ蓑としてフラワーアレンジメント専門店を営み、浩二だけの『性処理』を担ってきた。苦み走った男振りが人目を引く浩二のセックスは乱暴で気まぐれだったが、自分の想い人に似ていると言われた真幸は、面影を追いかけられているだけだとしても、求められていることに特別な感情を抱く。ある日、実父が海外で病んでいると養父から聞かされ、一緒に出国を迫られる。一度は断るものの、偶然見かけた浩二の想い人が自分とはまったく似ていないことに真幸はショックを受け……。関西ヤクザ×花屋。※本作品はイラスト入りです。
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これは初恋だから、きっと叶わない恋だ。でも、たった一度でも繋がりをもてるなら、それだけでいい。冷酷さで生徒から恐れられている高校教師の北原通彦(きたはら・みちひこ)が見合いをしたのは16歳にして旧家の家長。そして副担任を務めるクラスの優等生、高陵梓(こうりょう・あずさ)だった。表向きは、両親が亡くなった後お世話になった叔父の会社を立て直すために、旧家の慣習である男同士の結婚を受け入れた通彦だが、実はかたくなな心の彼が初めて好きになったのが梓だった。4週間後に決まっている婚礼のため、同棲生活を始める二人。次第に親しくなっていく中で、梓は家のために義務を果たしているだけなのだと、通彦は期待し始める自分の心を戒めていた。しかし、寝ぼけた梓に甘くとろけるようにささやかれて理性が利かなくなる。もしかして好きになってもらえるかもと期待するが、そんな矢先、梓は通彦の叔父の会社の借金を解決させ、婚約を解消してしまう。梓に求められていないことにショックを受ける通彦だったが・・・!?通彦の初恋は実り、二人は幸せな婚礼を迎えることが出来るのか・・・。Sな優等生×ツンデレ教師の初恋花嫁物語。
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町の小さな電気店で働く岩明俊郎の前に現れたのは、派手な格好をした美貌の青年だった。どういうわけだかその青年になつかれた俊郎は、あるとき押し倒されキスされて囁かれた。「ものは試しで寝てみない? 犬に噛まれたと思って」「噛まれるのはまだしも、この場合俺が犬を噛むんじゃ……」調子のいい言葉に乗ったのが運の尽き。平凡な俊郎の毎日がそのときから彼に振り回されるようになっていき―――気がついたら恋? そんなバカな! いい加減な誘い受けとまじめなヘタレ攻め? 大人のラブコメBLをどうぞ。
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「西条コンツェルンの跡取りは十六歳になったら独立すべし」。父から突然きかされたしきたりに腹を立て家をとびだした郁実は、空腹のあまり倒れてしまう。なにせ郁実はベビーフェイスなお子様体型。体力勝負はムリなのだ。そんな郁実を助けたのは“ジュクのエンペラー”と呼ばれるホストの帝王・雅弥だった。雅弥はホストクラブ『エーゲ海の真珠』をひきいるチーフ・マネージャーだ。ついでに甘えてしまおうとバイトをさせてくれるよう頼む郁実だが、あまりにお子様な郁実に雅弥はOKを出さない。くいさがる郁実は墓穴を掘って“大事なところ”をチェックされるはめになり…。
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あの男たちが帰ってきた! ――邦彦と鷲崎の愛の日々、『恋のリスクは犯せない』『誘惑のターゲット・プライス』の後日談。「恋の診察室」からは昭秀と芳樹が特別出演。エロオヤジの夢の競演! お楽しみの短編4作を豪華に収録!
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大学二年の皇が住むマンションの隣に、新しい住人・芦谷が越してきた。同じ大学に通う彼との出会いは、皇にとって人生の奇跡だった──。複雑な出自と過度の期待に、息を詰めるようにして生きてきた皇。その重圧から四年間だけ逃避するため、進学先に選んだ札幌の地で、芦谷は皇の最初の友人となり、皇の世界を開く扉となった。やがて皇は、胸の痛みとともに初めての恋を知り……? 青春BLの金字塔、待望の電子配信開始!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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騎士団の部下を守ろうとし、右腕に醜い傷を負ったラルフ。 隊長まで上り詰めたのに傷のせいで騎士を引退せざるを得なくなってしまった。 妻子を思い傭兵になるも中々うまくいかず、挙句の果てに妻からは離縁されてしまい…… 失意の中、それでも傭兵として仕事をこなす彼のまわりで不思議なことが起こり始める。 疑問に思い調べていくと、背の高い金髪青眼のエリクという男が関わっているらしいことがわかった。 ラルフはその人物に思い当たる節があった――それは騎士団にいたころ、忠犬のように四六時中ラルフの側にいた部下で、彼が庇って怪我をする原因にもなった〝現〟王立騎士団隊長のエーレンフリートだったのだ。 エーレンフリートの行動の理由を知るため彼の元へいき問いただすと、ラルフへの強い感情を吐露し始めて…… 天才わんこ騎士×引退騎士の【おじさん受】BL!
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王宮勤務のエリートであるフィンは、五歳年下の侯爵アルと政略結婚した。 しかしアルは婚前に大好きな幼馴染に振られて落ち込んでおり、結婚後もフィンに対して全く興味を示さない。 失恋後のアルと結婚したことに負い目を感じていたフィンは、年上の自分がリードしようと積極的にアルに歩み寄ろうとするが、 二人のぎこちない関係は結婚から三年経っても変わらなかった。 アルとの関係に進展がなく疲れ切ったフィンはとうとう話しかけるのを諦めようとする。 すると、突然アルの態度が豹変し――。 「君のことを好きになってしまったんだ」 侯爵の隠した愛が溢れ出す、じれったい結婚生活のゆくえは――?
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大の本好きである図書館司書ラファエルは、仕事中に珍しい本を見つける。 「王立図書館の淫らな秘め事」と書かれたその本の内容は、主人公が自分と同姓同名なうえ、男性同士が快楽に溺れる官能小説であった……! あまりにも刺激的な内容に戸惑うラファエルに声をかけたのは、黒髪に翠色の瞳を持つ美丈夫な男エリックだった。 その姿に思わず男前だと言ってしまったラファエルだったが、好みの顔なのは嬉しいとエリックは冗談交じりにからかい、この日を機にラファエルに何かと構って来る……。 そんなある日、ラファエルは小説の相手役がエリックとも同姓同名だと知ってしまい……!? シナリオ通りにはいかない!? 惹かれ合う二人の運命は――?
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迷惑じゃないです。俺が、一緒にいたいんです 週七仕事漬けの社畜まっしぐらな桜田は、いつものように電車で通勤中、激しいめまいに襲われてしまう。 自力で立っていられず、倒れそうになったその時……。 「力、抜いて大丈夫ですよ。楽にして」 背後から桜田を支えたのは、しっかりとした体格の茶髪が綺麗な青年だった。 抱きしめるようにして支える青年に、どこか安心感を覚えた桜田はそのまま眠ってしまう。 翌日、桜田がいつもの電車に乗り込むと、なぜか昨日と同じ青年が抱きしめてきて……? 執着(!?)年下ワンコ×限界社畜リーマン 冴えない社畜が謎の青年に尽くされまくり!? ドキドキ溺愛通勤ライフ――!?
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鬼上司と恐れられている社畜サラリーマン柊は、ある日の帰宅途中、黒髪の爽やかなセラピスト夕里からマッサージの勧誘を受ける。 癒しを求めていた柊は、人懐っこい夕里にのせられ施術を受けることに。 すると、想像以上の気持ち良さに寝落ちしてしまい、感動した柊はすぐに通うことを決めたのだが……。 すっかり常連になった柊は、今度こそ寝ずに夕里のマッサージを堪能しようと試みるも、自分が敏感な上に違う意味の気持ち良さまで感じてしまい動揺してしまう。 そんな中、柊に懐き始めた夕里から食事に誘われて……? 急接近する年下ワンコの甘すぎる刺激に、ピュアな敏感リーマンは耐えられるのか――!?
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『運命の番』が見つかるまでという約束で結婚したオメガのビスチェと、幼馴染のアルファ・ラルフ。 幼い頃からラルフを一途に想っていたビスチェは結婚後、今まで以上に自分を大切にしてくれるラルフとの日々に幸せいっぱいだったのだが……。 ある日ラルフが突然、街で強い本能に駆られ、一人の女性を凝視した。 彼女がすぐに『運命の番』だと気づいたビスチェは、なんとか二人を引き合わせようとするも……。 「そろそろビスチェにはわかってもらわないと」 見たことないラルフの表情に戸惑うビスチェ。 一方、ラルフはストッパーが外れたように溺愛しはじめて――!?
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ゲームヲタクの高校生ハルトはある日、竜神バハムートにより、やり込んでいたゲームの幼い悪役令息、ルディと魂を入れ替えられてしまった。 ルディは横暴な性格から家を追い出されてしまったのだが、送り込まれた先はなんとハルトの最推しである極悪非道のラスボス、ツァイトガイスト公爵だった!! 超絶美形で孤高の最推しを間近で見られる機会に、大興奮のハルト。 しかし、実際の公爵は、優しくて世話好き!? さらには、バドエン回避のため公爵に愛されろとバハムートに命令されてしまい……。 孤高の極悪非道な公爵×中身は高校生のヲタク坊ちゃん 最推し公爵とのメロメロ大作戦成功なるか――!?
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公爵子息ダニエルはある日、激しい頭痛に襲われて落馬してしまう。 そして意識を失い、前世の記憶を思い出した――そう、彼は前世でプレイしていた乙女ゲームそっくりの世界に転生していたのだ。それも、悪役令嬢の兄として。 最愛の妹と自分自身の破滅を避けるため奮闘するダニエル。 しかしそんな彼の幼馴染であり、攻略対象の一人でもあるフェリクスが、なぜかぐいぐいと迫ってくる。 どうやらフェリクスは、ダニエルのことを逃がすつもりはないようで――? 独占欲強めな攻略対象×破滅寸前の悪役令息、幼馴染な二人は今日も言い争いを繰り広げながら、破滅の回避を目指す!
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エフェルディ伯爵家の三男・ユーリは、第一王子・メルヴィオの婚約者でありながらオメガである。 しかも、物心がついた頃から前世の記憶があり……。 前世で当時妹がハマっていたオメガバースを題材にしたBL小説があった。 その小説に登場する悪役令息が、ユーリだったのだ。 原作でメルヴィオがヒロイン(男)・リオンと運命の番で、お互い出会った瞬間惹かれあっていくのを邪魔する悪役令息に転生するなんて――と困惑する。 ユーリは円満な婚約破棄を目論み、メルヴィオとリオンの出会いのシーンを期待するが、リオンに見向きもせず突然メルヴィオからキスをされてしまい――!? 「ユーリ、私のユーリ……」 執着アルファの王子に幼い頃から番にされちゃったツンデレ愛されオメガのいちゃいちゃえっちな異世界転生×オメガバース!
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扉の先は異世界だった――!? アラサー営業マンである竹中隼人(たけなか はやと)は、ある過去があった。 それは学生時代に異世界召喚へ巻き込まれて異世界に行ったことだった。 異世界では世話役としてウィルフレッドという仏頂面の男が付けられた。 しかし、ウィルフレッドはどうやら隼人の世話役になることに不満があるようだが、 魔力があるこの世界では、異世界人である隼人は魔力供給の必要があった。 その供給に白羽の矢が立ったのがウィルフレッドで、体液の摂取という形で魔力を譲渡してもらうようになる。 自分を嫌っていたはずのウィルフレッドだが、なぜか魔力の供給でいつもは名前で呼ばないのに「ハヤト様」と呼んできて…… そんな生活に戸惑いつつもなれていた隼人はある出来事をきっかけに元の世界に戻ることに。 あれから幾年かすぎ、社会人として働いていた隼人にまっていたのは、二回目の異世界転移だった!?
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「俺はウルフさんの目の色が見てみたいです」 平凡な青年フィンは、アールトルテ帝国治療師団にて一番下っ端の治療係として働いている。 ある日、辞令で敵国オーランドへと赴いたフィンは、目に包帯が巻かれ、無残な状態で放置された敵国兵士ウルフレッドの治療を担当することに。 周囲から蔑まれ嗤われても、懸命にウルフレッドの手当をし続けるフィンは、彼と心を通じ合わせていく……。 「これから、真の治療を始めます」 治療師見習いとして、使命を果たすべく、フィンは服を脱ぎ、ウルフレッドの身体に触れはじめる―― 切なさあり、あまあまありの救済BL!
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結晶栽培師が育てた結晶が魔法に使われる世界で、結晶栽培師のノアは結晶花を育て生計をたてていた。 しかし、領主が代わったことで結晶畑に税金がかかるようになる。 両親が残した結晶畑を守ろうと必死に、そして大切に結晶花を育ててきたが税金の支払いがだんだん難しくなってきた。 そんなノアに領主の息子から自分への『輿入れ』を提案される。 輿入れは男性版の嫁入りで神殿で許可のもと行うことができる。 輿入れをすれば困窮することはなくなる。けれど、両親の守ってきた結晶畑は取られてしまう。 そんなノアの元に空から降ってきたように青年が現れた。 しかし、その青年は記憶を失っていて……。 記憶をなくした謎めいた青年×結晶栽培士の健気な⻘年の満月が結ぶ恋の物語ーー
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庭師として働くドニーは、梯子から落ちた拍子に、自分が前世で読んでいたラノベのキャラに転生していることに気が付く。 屋敷の主人である辺境伯と若奥様の恋愛物語であるそのラノベの中で、ドニーは若奥様に恋するも本命にはなれない当て馬ポジションとして、最後には屋敷を追い出されてしまうのだ。 ――なんとしてでも当て馬を回避してやる……! そう決心したドニーは早速、イケメン見習い執事のアルフを身代わりにしてフラグを折ることに成功する。 しかしそれ以降、なぜかアルフが急接近してきて……。 フラグをへし折りたい貧乏庭師と悪態を付きながらも構い倒してくる毒舌執事、二人の関係の行きつく先は――? そしてドニーは無事当て馬ポジションから脱出できるのか!?
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カフェ『こもれび』で働く青年ルイは記憶喪失だ。 記憶を失い彷徨っているところを『こもれび』の店主サキに拾われ働かせてもらい1年が経とうとしていた。 いつものようにカフェ名物『こもれび弁当』を販売していたある日、ルイは突然声をかけられる。 顔をあげるとそこには、女神に愛されているのではないかと思うほど美しい神殿騎士ミカエルがいた。 お弁当に興味を持ったミカエルはそれ以降、『こもれび』でお弁当を買いに来てくれるようになるが、ミカエルの視線の先に『こもれび』の店主であるサキがいて……。 ルイは彼がサキを好きになったと思い、恋人がいる事実を伝えたのだが、諦めた様がなく……? 一目惚れした美貌の騎士と記憶喪失になってしまった平凡な青年の恋のものがたり。
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第六次大戦後、過去に行く力を持つ組織『時の教会』によって、人々は階層状の世界で支配されていた。 その最下層にある見捨てられた町『泥』で育ったアサヒは、義手義足の美しい青年、回路(カイロ)と出会う。 アサヒは回路と共に『時の教会』の用心棒に就き、過去を書き換えようとする異端者の排除を任されていた。 仕事や家でも毎日のように愛を隠さず伝えてくる回路だが肝心な問いをはぐらかす姿にアサヒはイラつき、もどかしさを感じていた―― 【美形な溺愛執着攻め×黒髪ツンデレ強気受け】 ※この作品には暴力・残虐的な描写が含まれています。
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王宮外交省の儀典官を目指し王立学園に通うマルクスは、二歳年上の留学生ランベルトに思いを寄せていた。 そしてランベルトが卒業する際、思い出が欲しかったマルクスは彼に魔法術をかけ、その唇を無理やり奪ってしまった……ものの、ランベルト本人は魔法術のせいか気づいた様子もなく、そのまま自国へと帰ってしまう。 その後無事に儀典官となり、ランベルトを忘れようと忙しい日々を過ごしていたマルクスはある日、逃亡してきた令息テオフィルと遭遇する。 テオフィルに頼まれ、囮を引き受けることになったマルクス。 なんとその護衛は、かつての想い人であるランベルトで……!?
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子爵令息ジェレミーは王宮で迷子になり、泣いていたところを第二王子アルヴェルに助けられる。 ――それから10年後。 互いに一目惚れしたふたりの間には正式に婚約が結ばれた。 しかし、アルヴェルの母の実家への婚約報告もかねて離宮を訪れたふたりを待っていたのは、アルヴェルを旗印にした謀反の企てがあるという急報で……。 知らせを受けたアルヴェルは企てを阻止するために遠くへと旅立ってしまう。 「必ず帰ってくる。だから待っていてくれ、ジェレミー」 そう言い残して。 彼を追いかけようとしたジェレミー。しかし転んだ拍子に前世の記憶が甦った彼は、自分がいるのが前世で見たアニメ『蒼き星の彼方』の世界であり、このまま離宮にいると自分は襲撃されて死んでしまうということを思い出す。 自らの命を守るため一人逃げ出したジェレミーと、彼を探し続けるアルヴェル。 すれ違ったふたりの運命のゆくえは――?
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大学生の西村はるは、飼っていたハムスターと突如現れたブラックホールのようなものに吸い込まれてしまう。 気が付くと魔力と聖力が存在するモフフバ王国の王宮礼拝堂にいた。 ハルは珍しい聖力に目覚め、神子の見習いになることに――!? 魔力、聖力の源にあるのは恋や愛の力である。そのため、国王はハルに魔導具師クレール・ティーへの嫁入りを命じるのだが、ハルは彼の魔導具の熱狂的なファンで……!? 一方クレールは魔導具以外に興味がないらしく、憧れの人との疑似恋愛に不安なハルだったが、 「早く俺を好きになって」 意外にも積極的なクレールに振り回されてしまい……?
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