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-非行少年を更生するためのサマーキャンプを始めた弁護士のベリンダ。少年たちの悪行に手を焼かされる以上に、ある悩みを抱えていた。それは隣の土地で牧場を経営するルークが魅力的すぎるということ! どんなに素敵でも、キャンプに理解を示さない冷たいカウボーイに負けるわけにはいかないわ。ところが彼のつらい過去と隠されたやさしさを知り、惹かれる心を止められないベリンダ。ダメよ。私はもう二度と恋なんてしないと決めているのだから――。
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3.5
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-物に宿る記憶から、心の奥に眠る思いを解放いたしますーー。手にした物に刻まれた記憶を読みとることのできる特殊能力を持った青年・結城瀬名と、友人の九堂悠里。彼らが働くオークションハウスに、幼い頃、誘拐事件に巻き込まれた若宮梓が入社してきた。梓は瀬名が事件解決に導いた恩人だと気づき近づこうとするが、悠里にことごとく邪魔をされ…!? 表題作『思い出オークションハウス』ほか、夫の帰りを幽霊となっても待ち続ける女性(「幽霊屋敷のご主人」)や、憧れの男性への想いを笛の音にのせたいと願う女性(「桜花の誓い」)など、一途な女性の恋心が思わぬ事件を生みだすロマンスミステリー傑作選。
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4.0
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-母・雪江のお供で城崎温泉に出かけた 浅見光彦が、幽霊ビルで三人目の犠牲者に 遭遇! 警察は自殺と断定するが…。 浅見光彦は母親の雪江のお伴で兵庫県の城崎温泉を訪れた。 彼には但馬に残る土蜘蛛伝説の取材もあり、郷土史家の安里家を訪ねたが孫の利昌が応対に出て、何の成果も得られない。 翌日光彦は、レンタカーで母親と出石へ行く途中、かつて金の先物取引の詐欺事件で有名な保全投資協会の幽霊ビルで、 3人目の死者が出た事件に遭遇する。 警察では3人共自殺としたが、彼の勘では他殺である。 そこで第1の死者、水野を調べ始めた光彦は、出石焼の作陶家の娘、矢沢まゆ子と再会―思いがけず但島伝説と殺人事件を繋ぐ接点に…。 長篇傑作ミステリー。 自作解説、浅見光彦ミステリー紀行の 当該作エッセイ、山前譲氏の解説を収録した 決定版!
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3.0
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3.3
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-浅見光彦、わらべ歌の謎に挑む! 〈はないちもんめ〉に秘められた過去の忌まわしい記憶と連続殺人! 自作解説、浅見光彦ミステリー紀行の当該作品エッセイ、山前譲氏の新たな解説を付して決定版として刊行。 将来を大いに嘱望される新進ピアニスト三郷夕鶴は、父伴太郎の誕生会の日、見知らぬ男から父への伝言を手渡された。 紙片には「はないちもんめ」とだけ書かれていたが、それを見た伴太郎の表情はかげった…。 伴太郎の古い友人で古美術商の甲戸天洞の娘麻矢は夕鶴の親友。 「はないちもんめ」の意味を探るため、夕鶴はルポライターの浅見光彦に会うが、同席するはずだった麻矢から、天洞の死の報せが…。 傑作長篇ミステリー。
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5.0
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3.0『帝の寵愛を受ける選ばれし姫は、実は醜い鬼だった』 時は平安。入内した姫たちが暮らす後宮には、帝の寵愛をめぐる女同士の激しい嫉妬や嫌がらせ、帝を玉座から引きずりおろそうとする男たちの陰謀など、人間たちの浅ましい欲望が渦巻いていた。ある時、帝が余命いくばくもないという噂が流れ始める。それは、天上から愚かな人間たちを眺めていた鬼の間でも噂され、ひとりの鬼が内裏に入ることを決意した。その鬼の名は、梦月(むげつ)。幼い頃の帝とある“約束”をしたという梦月は、その約束を果たすため、陰陽師が張った結界をかいくぐり入内を試みるが…。果たして梦月は、魑魅魍魎よりも恐ろしい人間たちの愛憎と謀略が渦巻く後宮で、帝を救えるのか。また、鬼の梦月と帝の間に芽生える感情の行方は!?
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5.0『帝の寵愛を受ける選ばれし姫は、実は醜い鬼だったーー』 小説投稿サイト「エブリスタ」で大人気! 女のドロドロ×異種間恋愛×背後にうごめく陰謀を描いた 平安ロマンス・ファンタジー『後宮の鬼』が待望のコミカライズ!! 時は平安――。入内した姫たちが暮らす後宮には、帝の寵愛をめぐる女同士の激しい嫉妬や嫌がらせ、帝を玉座から引きずりおろそうとする男たちの陰謀など、人間たちの浅ましい欲望が渦巻いていた。ある時、帝が余命いくばくもないという噂が流れ始める。それは、天上から愚かな人間たちを眺めていた鬼の間でも噂され、ひとりの鬼が内裏に入ることを決意した。その鬼の名は、梦月(むげつ)。幼い頃の帝とある“約束”をしたという梦月は、その約束を果たすため、陰陽師が張った結界をかいくぐり入内を試みるが…。果たして梦月は、魑魅魍魎よりも恐ろしい人間たちの愛憎と謀略が渦巻く後宮で、帝を救えるのかーー。また、鬼の梦月と帝の間に芽生える感情の行方はーー!?
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-私自身を見てほしい…それは贅沢な望みなの? 嵐の中、立ち往生していたバイオレットに救いの手をさしのべてくれたのは、ヴィクター・ロックハート侯爵。社交嫌と噂のぶっくらぼうな彼の、ひそかな優しさにふれて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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4.5
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3.0
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4.2生まれつき身体が弱く『死にかけ令嬢』と呼ばれる侯爵令嬢カーリンは、両親に大切に育てられた”超”の付く箱入り娘。それなりに健康になったものの、若い男という生き物をまったく知らずに育ってしまった…。結婚適齢期になり、父からのお見合い話に食いつくが、お相手は騎士団長である父の部下ゲラルド。曲がったことが嫌いで『鋼鉄の定規』の異名を持つ彼は、騎士には珍しく頭脳派で硬派な男。なんとお見合いの席で「私は女性が嫌いです」と言い放つ。さらにカーリンの「では、殿方が好きということですか。奇遇ですね、わたしもです!」という斜め上かつポジティブな理解が加わり、ふたりで『理想の殿方』探しを始めることになって……!?
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4.0
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3.3
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4.0
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3.0ウミネコで有名な八戸の蕪島でお遍路の女性とすれ違った時、女子大生・神尾容子は、記憶の底に刻み込まれた奇妙な唄を耳にした。ところが数日後、唄を口ずさんでいたお遍路と思しき女性の絞殺死体が、新郷村の“ピラミッド”へつづく山道で発見される。同じ頃、古文書の真贋論争を取材するため青森を訪れた浅見光彦は<ピラミッド殺人事件>を皮切りに、行く先々で不可解な死に遭遇するが、その死の原因を“アラハバキ神の祟り”だと噂し、恐れおののく人たちがいた……。本州最果ての地に息づく謎めいた伝説と信仰。その背後に潜む憎悪と殺意に敢然と立ち向かう名探偵・浅見光彦の活躍を描いた、長編旅情ミステリーの傑作!
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3.7
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-「明石原人」を取材中の女性新聞記者が失踪した!? 浅見光彦が行方を追うことになったのだが、恐るべき連続殺人が…。 自作解説、『浅見光彦のミステリー紀行』に発表された特別エッセイ、山前譲氏の新規解説を収録した決定版。 「明石原人」を取材中の若き新聞記者・前田淳子が須磨駅で行方を絶った。新聞社の依頼を受けた浅見光彦は、彼女と最後に会った女子大の後輩・崎上由香里とともに捜索を開始する。事件当日、須磨浦公園駅のロープウエイ乗り場にいた不審な男二人連れの足取りをたどって鉢伏山の山頂に向かうが…。悲劇は悲劇を呼び、事件は恐るべき連続殺人へ。そしてついにつきとめた意外な犯人! 大人気の旅情ミステリー。
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-水上バスから花嫁が消えた!? 浅見光彦、母と一緒に吾妻橋へ! 白金台の八芳園で行なわれた池沢英二と 津田隆子の結婚式の披露宴に、 池沢と絵画教室の仲間の浅見雪江も招待された。 ところが当日、新婦が現われず新郎だけの 奇妙なパーティーとなってしまった。 帰宅した雪江から、 失踪した花嫁の話を聞いた息子の光彦は たちまち興味を覚え、真相究明にのりだした。 その日隆子たち一行八名は、 浅草から水上バスを利用したという。 なぜ電車か車でこなかったのか。 光彦は雪江と水上バスに乗り、 浅草の隆子の家を訪ねた。数日後、 TVニュースは築地の堀割で 女性の死体が発見されたと伝えたが……。
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-病弱な弟の面倒を見てもらう代わりに王の側室になる決心をし、砂漠の国アルマードに来たソフィア。だが、王位継承者ではない第三王子のアズールに、反発しながらも惹かれてしまい…? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-子供のころに住んでいた”呪われた屋敷”の再生事業に反対する弁護士のフィリンシア。抗議に向かうと、新しい持ち主の一流建築士ドミニクが、なぜかフィリンシアを誘惑してきて!? 彼には屋敷を改修したい深い理由があり──。
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3.8
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