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-今までの「メガネ男子」に満足してますか? 友達に内緒で脱バージンするため、一見ガリ勉の駿に告白したけれど!? 「やらせてプリーズ!」相川ヒロ/会社員の彼と同棲中の日良子。愛の果てに辿り着いた場所とは!? 「愛の暴走」ジョージ朝倉/クールな教育実習生に惹かれる知枝。先生と生徒、ヒミツの恋。「sweet17」北川夕夏/失恋したその日に来てくれた男友達は、つれなくもやさしいヤツで……。「朝焼けサーチライト」鳥飼茜ほか、計7編収録。桜井まちこの描き下ろしと、ジョージ朝倉のスーツメガネ男子は必見です!【著者一覧】相
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3.0そろそろ、彼氏にメガネを買い与えたらどうです? 大好評メガネ男子オムニバス、第2弾!! クラスのなかでもミステリアスな男子・佐々本に恋するミキだけど……。「彼はトモダチ 番外編」吉岡李々子/沖縄の離島で遭難したハナと糸魚川(いといがわ)先輩。メガネを無くした糸魚川先輩が!? 「極楽 青春ホッケー部」森永あい/「感動」をしないガリ勉・塚本。ある日、初恋の人が訪ねてきて――。「バラが咲いた」ジョージ朝倉/他、計8編収録!【著者一覧】北川夕夏/吉岡李々子/叶のりこ/上條ゆうき/碧井サキ/森永あい/霜月かよ子/ジョージ朝倉
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-ヤダ、そんなことされたら……萌えちゃう! 放課後は俺様男子とアブナイ純愛オムニバス!!! 渡辺あゆのスペシャルショート&はやかわともこの「ヤマトナデシコ七変化」を収録!! <収録作品>「L・DK 番外編」渡辺あゆ/「ヤマトナデシコ七変化~理科室の中心で、愛をさけぶ~」はやかわともこ/DAIDAI DAYS―喧嘩上等カレシ―」樋口めぐみ/「あぐりこ―満月の夜に―」Ishiko/「お仕置きはネクタイで」中村抹茶/「白昼眠り姫のユウウツ」六々亭イヅミ/「小春びより」ひぐちにちほ
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-最高の恋を知った女の子たちのピュアな想いがいっぱい詰まった、オムニバスラブコレクション。ひと夏の恋でもかまわない!止められない想いが渚を大胆に!「夏を抱きしめて/叶のりこ」。超美形の川原は女性不信。心を奪われたりかはカラダも奪われたいのに!?「艶っぽいボーイ/はやかわともこ」。“優等生”を演じるあたしを変えてくれたのは、甘くキケンな先生「椿~camellia~/ひうらさとる」ほか、全6編収録。【著者一覧】叶のりこ/はやかわともこ/ひうらさとる/柚月純/ふじや奈央/渋木まさみ
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5.0著者初の週刊連載作品「ロマンス暴風域」(週刊SPA!にて連載)が待望の単行本化! 高校の臨時教員であるサトミンは、講師の契約期限は迫り学生時代に付き合った彼女と別れて以降独り身が続いている。しかも婚活では非正規職であることを理由に相手にされず、恋愛に対して自信を喪失中。しかし、気分転換に行った風俗で出会ったせりかに、お金や肩書など関係ない“運命の出会い”を感じる。客と風俗嬢の関係からスタートした2人の仲は接近していき……。 肩書、年齢、男性であること――。目を背けることのできない現実に惑う主人公が求める、真実の愛とはなにか。“恋愛弱者のロマンス”ここに開幕!
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-著者初の週刊連載作品「ロマンス暴風域」(週刊SPA!にて連載)が待望の単行本化! 高校の臨時教員であるサトミンは、講師の契約期限は迫り学生時代に付き合った彼女と別れて以降独り身が続いている。しかも婚活では非正規職であることを理由に相手にされず、恋愛に対して自信を喪失中。しかし、気分転換に行った風俗で出会ったせりかに、お金や肩書など関係ない“運命の出会い”を感じる。客と風俗嬢の関係からスタートした2人の仲は接近していき……。 肩書、年齢、男性であること――。目を背けることのできない現実に惑う主人公が求める、真実の愛とはなにか。“恋愛弱者のロマンス”ここに開幕! 本電子書籍は単行本「ロマンス暴風域 1」を分冊したものです。
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3.71巻1,599円 (税込)17人の書き手が自らの「身体」と向き合って記す、生きるためのリレーエッセイ 私の身体はほんとうに私のもの? 私の身体はどんな視線にさらされ、どのように規定され、内面化されているのか。17人の人気小説家・美術作家・コラムニスト・漫画家・発明家が自らの「身体」と向き合い、ときにユーモラスに、ときに激しく、そしてかつてない真摯さで文章をつむぐ。「文學界」人気連載がついに単行本化。 著者は島本理生、村田沙耶香、藤野可織、西加奈子、鈴木涼美、金原ひとみ、千早茜、朝吹真理子、エリイ、能町みね子、李琴峰、山下紘加、鳥飼茜、柴崎友香、宇佐見りん、藤原麻里菜、児玉雨子の17人。 自分と自分の身体の関係を見つめる言葉が、これまで読んだことのない衝撃と共感をもたらす。 【目次】 島本理生「Better late than never」 村田沙耶香「肉体が観た奇跡」 藤野可織「「妊娠」と過ごしてきた」 西加奈子「身体に関する宣言」 鈴木涼美「汚してみたくて仕方なかった」 金原ひとみ「胸を突き刺すピンクのクローン」 千早茜「私は小さくない」 朝吹真理子「てんでばらばら」 エリイ「両乳房を露出したまま過ごす」 能町みね子「敵としての身体」 李琴峰「愛おしき痛み」 山下紘加「肉体の尊厳」 鳥飼茜「ゲームプレーヤー、かく語りき」 柴崎友香「私と私の身体のだいたい五十年」 宇佐見りん「トイレとハムレット」 藤原麻里菜「捨てる部分がない」 児玉雨子「私の三分の一なる軛(くびき)」
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-結婚。それは祝祭か、墓場か 2度の結婚に離婚を重ね、新たなパートナーと3度目の結婚を、今度は事実婚をしようと考えていた。自分の元の姓はあまりに複雑怪奇だし2度目の夫の姓を名乗るのは嫌だから、1番目の元夫のOに姓を戻したうえで。 家庭裁判所で2年前にもらったままだった氏の変更許可書を手に、姓の変更を完遂させようと役所へ向かう。書面に期限が記されていないことはよくよく確認済みだ。しかし、窓口で言い渡されたのはまさかの一言だった。「今日から法律が変わりました」。 なぜ女性ばかりが姓の変更にまつわる理不尽にぶちあたらなければならないのか? 再々婚を目前に思うのは、姓という一見マイナーチェンジな変更の裏で、法律婚が男女関係に少しずつ変容を強いてくる見えない制度の作用だった。 しかし、天啓のようにあるアイデアを思いつく。私にはパートナーの姓を選ぶでもなく、自分の元の姓に戻すでもない、第三の道があるではないか。その選択は法律婚が本来想定していない、いわば制度の埒外にある、最も男女平等な結婚の形に違いない。 身に降りかかった偶然の珍事によって、姓の変更、そして結婚下の男女の力学をつぶさに見つめ、考察する長い旅に出る――「自分を譲り渡してはならない」。漫画家・鳥飼茜さんによるグルーヴィーかつ笑える令和の名エッセイが誕生! 結婚中の人、過去に結婚していた人、結婚なんて大嫌いな人――パートナーとの関係が気になるすべての人へ。 制度や社会だけではない、個人もまた、結婚を前に歪んでいるのだ ――金原ひとみ 結婚が、苗字変更が、私たちからものすごく大切なものを奪う、 その切実さをこんなに鮮やかに面白く描いた凄みのある文章はかつてあっただろうか?! いやない! ――鈴木涼美