検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-結婚するはずだった彼氏に浮気され、「香り」に敏感な体質もあり恋愛が上手くいかず辟易していた美咲。唯一いい香りのする同期・西野と酔った勢いで寝て以来、身体だけの関係が続いていた。したいときに指先を三回弾ませて合図を送れば、西野は美咲のしてほしいように抱いてくれる。そうやってお互いを都合の良い関係としていたはずが、次第に美咲は西野に惹かれていくことを自覚してしまう。しかし西野に結婚願望は無く、美咲はなかなか一歩が踏み出せなかった。それでも結婚を諦めきれない美咲は、西野との関係を終わらせようとするが、西野は最後だからと美咲を激しく暴いていき――。香りから始まった、すれ違う二人のロマンチックラブ。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-【第一部 氷帝は偽りの妾妃に跪く】とある事情で毒婦と蔑まれている迦陵。己の主・祇嗣国王がかけられた謀反の疑いを晴らすべく迦陵は“氷帝”白刀の前に立つ。実親までも斬った情け容赦ない白刀の前で服を脱ぎ、体内に隠した親書を渡し真実の調査を訴えるが、「私に尽くし、信用を得られるように努力してもらおうか」毒婦を警戒した白刀に妾として所望された迦陵は、有無を言わさず初めてを散らされてしまう。それでも主のため必死で白刀に尽くすうち、彼の孤独や葛藤に触れ惹かれはじめる。一方白刀は、主にひたむきで強固な想いを向ける迦陵に、強い苛立ちを覚えていき……?※過去にWEBサイトで配信した内容に加筆修正を加えたものです。
-
3.0真面目OLの菜々花は、ある夜酔った御曹司の加賀を介抱するため、一夜を共にしてしまう。後日、持病の検査で婦人科を受診するが、それを知った加賀は奈々花を妊娠させたという盛大な勘違いをしてしまい…!? 加賀は「ずっと好きだった」と情熱的に菜々花に迫り、いきなりプロポーズ。2人はプレ新婚生活を始めることになる。戸惑うも、密かに加賀に想いを寄せていた菜々花は抗うことができず、降り注ぐ熱いキスにとろけてしまう。「もう一秒も待てない」――誤解はほどなく解けるも、加賀の溺愛はエスカレートする一方。情欲を滾らせる加賀と激しく求め合う本物の一夜を迎えて…。カタブツ御曹司の猛愛本能が覚醒! 懐妊疑惑の初夜から始まる極上オフィスラブ!
-
-「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
-「お前の甘い香りに惑わされる」 伯爵家の養女・ルジェナは、過去二回の破談で“男を狂わす悪女”という悪名がついていた。 そして三度目となる成婚でようやく結婚式を迎える。 しかし、式の途中で国家憲兵隊として働く堅物後見人のアレシュが突然乱入してきて――!? 式場から自分を連れ去ったアレシュに戸惑うルジェナだったが、実はどうしても結婚をしたい事情を抱えていた……。 『私を満たして…愛してほしい――』 淫魔の血を引くルジェナの飢えと渇きを満たせるのは、たった一つの欲望――。 戸瀬つぐみ原作『堅物後見人のせいで今日も悪女は純情を捨てられない』をコミカライズ。 初恋の相手で後見人である義兄と淫魔の血を引く悪女の、切ないけど甘い純情ラブストーリー。
-
4.2
-
-「今夜、梨乃さんの家に行っていい?ここじゃダメなんでしょ?」誕生日なのに何も予定がない週末の夜。疲れた気持ちで帰ってきた月丘梨乃の目に、一枚の広告に書かれた文字が飛び込んできた。『あなたの心と体を癒します』普段なら気にも留めない、でもちょっとくらい自分のために贅沢してみたい……。訪れた店のお洒落な雰囲気、ずらりと並べられた『キャスト』と呼ばれるイケメン達の写真。戸惑う梨乃の担当についたのは年下の『ユウ』だった。優しく丁寧な物腰と指遣いに少しずつ梨乃の心と体はほぐされていく。「家ではワガママなんて許さないよ。覚悟してね、梨乃さん」店での仕事を終えて部屋を訪ねてきたユウは態度を豹変させ――
-
4.0「おまえは、やっぱり男に抱かれるのに向いてるよ」 広告代理店に勤める瑞季は、大手取引先のオリエンテーションで、高校時代の初恋の先輩・須藤と再会する。当時、須藤に可愛がられ戯れにキスまでされた瑞季は、強く彼に惹かれていた。しかし、幼さから須藤に軽蔑されるような別れ方を選んでしまった瑞季。須藤は、お互い楽しもうと、あの頃のように瑞季を誘ってくる。彼の唇に、惑わされ翻弄される瑞季は!?
-
3.0見目麗しく、聡明で、しかも誰にでも優しく接する、完璧なまでの理想の王太子フェリクス。そんなフェリクスを一目見て恋に落ちたのは、地方に領地を置くディシール伯爵の娘リズベット。なんとかフェリクスとダンスを踊りたいとあの手この手を使ってフェリクスに近づこうとするもことごとく失敗。所詮はかなわぬ夢……と思いきや、偶然、誰もいない場所でフェリクス王子と二人きりに!? 緊張するリズベッドをよそに、フェリクスはぞんざいな口調で淫らないたずらを仕掛けてきて……って、どういうこと!? ほんとうの殿下は、手が早くて、優しくなくて、自分勝手。でもでも、殿下のこと、もっと知りたい! そんなリズベットに、フェリクスのいたずらはエスカレートしていく――。
-
-天才幼稚園児が愛するパパを守るため大奮闘!! セシル文庫の超人気作品が電子のみの合本版になって登場です! 【あらすじ】 俺は東城神威、五歳。すべてにおいて完璧を目指す幼稚園児だ。 口調からわかる通り天才児だが、純粋で優しい父親の彩人を守るという母親・龍子の遺言を守るため、普段は幼いふりをしている。 そんな俺も運命の相手・来夢に出会い、将来を誓い合う。 だが、どちらのパパも不器用で世渡りベタ。 不安を感じた神威は来夢との幸せな未来のため、お互いのパパをくっつけようと計画しーー!? 【収録作品】 パパは危険なお年頃 パパは危険なお年頃2 パパは危険なお年頃3 文庫版各巻の著者あとがき&プロフィールも収録!! ※巻末付録の「表紙イラストギャラリー」には文庫版1~3巻の表紙に使われたイラストを収録しております。 描き下ろしではございませんのでご注意ください。
-
5.0OLの美月は彼氏に浮気された上、足を怪我して途方にくれていた。そんな時、警視正の巧と再会。彼は子供の頃からの憧れの人。そんな巧の提案で怪我が治るまで一緒に暮らすことに! しかも、しつこい縁談に困っているという理由で契約結婚を打診され!? 助けになりたいと承諾したら、クールな巧の瞳は熱を帯びていく。「俺のことだけ見てればいい」――溢れ出す激愛に美月の胸は高鳴るばかりで…!
-
4.0「私との婚姻を希望するのであれば、職業としての公爵夫人の席は用意する」――流浪の民の血を引き、社交界で冷遇されている公爵令嬢ミューティア。王命で、ひきこもりの廃嫡王子アレクシスとの縁談が決まったが、彼から「職業婚」を言い渡され、つい対抗してその失礼な提案を受け入れてしまう。こうして最悪な婚約関係が始まったが、『流浪の一族の歌姫』という裏の顔を持つミューティアは、歌姫の熱烈なファンで、魔物から助けてくれた下町の退魔士ジーフィスが気になるように。婚姻は貴族令嬢の務めと分かっていても、素直に好意を示してくる彼に惹かれていく。ところが、職業婚を提案してきたアレクシスからもなぜか猛アプローチが始まり!?
-
-決して一線は越えてはならない兄と妹……だが。自分のせいで両親が死んでしまった。そう心に傷を負った香奈。慰めるために兄の弘樹は妹を抱いてしまう。その日を境に募る愛しき想い。香奈に想いを寄せる拓也。許されない兄への思いを忘れるために香奈のとった行動は……。兄とのことは忘れられるのか。禁断の愛と官能の物語。 ●著者プロフィール● マイマイ 関西在住。中学校の教師、塾教室長を経てフリーのライターに。女性を主人公にした官能系、恋愛系の小説を手掛ける。男女のからみの描写で読者のイメージを掻き立てるのが得意。今回ペンネーム「マイマイ」では初の電子書籍となる。
-
2.0乱暴な人間たちを嫌い平和を好む魔物の村の主・銀芳は、ある日、村に迷い込んだ人間・冬星と出会う。魔物と聞いて脅える冬星に陰湿な気持ちが膨らんだ銀芳は、人間を貶めてやろうと命と引き換えに服従を誓わせ夜伽を命じた。香を炊かれ、訳もわからず銀芳を抱いてしまう冬星。脅迫によって始まった二人の関係だったが、銀芳は冬星の実直な姿に自分の行いを悔やみはじめ……。 魔物と人間の下剋上中華ラブロマンスv
-
3.0自分勝手な妹に意に沿わぬ婚約者を押しつけることに成功した綾音。これを機に悠々自適な一人暮らしを始めることに。ところがそこに父の秘書をしている和臣が現れる。きっと父に言われて様子を見に来たのだろうと思いつつも、幼馴染であり初恋の人でもあった和臣を無下にはできない。幼い頃はとても親密だったのに、いつの頃からか冷たくなってしまった……そんな綾音の思いをよそに、和臣は「隣に引っ越してきました」と言い出す。そして事あるごとに綾音を訪ね、あんなことこんなことと超絶甘やかしてくるのだが――『姉の婚約者をNTRった訳ではありません、ハメられたんです』で妹をハメた張本人=姉のその後は一体どうなる!?
-
5.0星川食堂の一人娘である百花は、食堂の経営難に頭を抱えていた。郷見総合病院の外科医・国森透夜は食堂に対して資金援助を提案するも、食堂の大将である百花の父に断られる。だが、家族で解決しなければならない問題だという大将の言葉を聞いた透夜は百花を助けられる存在になるため、結婚を申し込んだ。透夜と過ごす初夜は、お金のために結ばれたとは思えないほど甘く淫靡に愛されて――。「可愛いな、百花。――早く俺をほしがるようになってくれ」 順調な新婚生活を送るなか、ある日星川食堂に対する悪意のある口コミと書き込んだ相手を知ってしまう百花。口コミの内容に落ち込み、心配をかけたくないと口をつぐむ百花だったが、そのことに気づいた透夜は溢れる想いを隠すことなく彼女の心から身体まですべてを甘やかした……。百花は次第に透夜から離れたくないと思い始めていて――!?
-
2.0向坂ユオリは、ある日、ヤクザらしき美貌の男、大徳寺悠の頭上にブラジャーを落としてしまう。女性アレルギーだという大徳寺は、ユオリに触れられても平気なことを訝しみ、豪華な自宅に連れてきて家政婦をしろと命じる。彼に触れたとき汚したスーツの弁償代が払えず、甘んじて引き受けるユオリ。尊大な態度ながらも大徳寺は優しく彼女に触れてくる。「もっと俺を求めろ。欲しいと願え」魅入られたように彼に逆らえないユオリは!?
-
4.7
-
-ベッドよりも立たされたままの方が好きなんだろう、変わってないな、おまえは――男性との付き合いに消極的な藤咲裕果。それでも同僚であり良き友人でもある正樹となら、恋人になってもうまくやっていけそうだと感じていた。ふたりの関係が進展し始めた矢先、偶然訪れた店で裕果は幼馴染の楠木明に再会する。その瞬間、狂ったように互いの体を求め合った五年前の夏が思い出され、気持ちに反して再び明を渇望するようになる裕果。「明なんか大嫌い……」そんな言葉をも愛しそうに受け入れ、裕果のすべてを包み込んでいく明。全てを見透かしたような明に心も体も翻弄されながら裕果が見つけた危うくも揺るぎない本心は……
-
4.0
-
4.0「わしはかぐや皇子じゃ! その阿呆な頭でも覚えるようにな!」 七夕の準備のため竹林に竹を切りにでかけた保育士の竹内は、そこでひときわ光る竹を見つける。切ってみると、なんと中からそれはそれは美しい…男の子が登場!! かぐや皇子と名乗るその子は、翁を探しに月からやって来たという。うるさく騒ぐ皇子を置いていけず、家に連れて帰った竹内は、同居を始めることになり…。 BL版かぐや姫の結末やいかに!?
-
3.8「こんなオモチャくわえこんでイクんだな。いやらしい女だよ、おまえは」 恋人ができても長続きしたことが一度もない結衣は今日も振られて、10年来の友人の哲哉に泣きついた。 結衣の突然の来訪に面倒そうな顔をして文句を言うが、哲哉が結衣を拒絶したことは一度もない。そんな哲哉に甘え信じきっていた結衣だったが……。 「おまえ、本気で俺が何もしないと思ってんだろ」 いきなり強引にキスをする哲哉。結衣はパニックになり『白い錠剤』を飲まされてしまう。その錠剤はエッチな気分になる媚薬だった!? 媚薬の効果なのか、哲哉に触れられるだけで結衣の身体は指先からへなへなと力が抜けていく。心臓がバクバクと激しく脈打って肌は過敏に反応し、蜜が滴ってきてしまう。 哲哉とはいちばん大事な友だちとして一生一緒にいたい。だからエッチなことをしちゃいけないのに……逃げ出す気になれないのは媚薬のせい、なの……?
-
3.8カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
-
4.3
-
3.0
-
4.4黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……?
-
4.3
-
4.0兄に疎まれたシリルは、賢王と名高いが妃は必要ないと宣言する国王・ヴォルフの後宮に放り込まれてしまう。だが偶然にもヴォルフの命を助けたことで、彼が何者かに命を狙われていることを知る。最初は、「迷惑だ」とシリルを突き放すヴォルフだったが、二度も危険を省みずにヴォルフを庇うシリルに保護の名目で「私の寵姫だ」と周囲に宣言してしまい!? ヴォルフの唯一の妃となったシリルは、参加した宴でヴォルフが兄妹を手にかけて玉座を手にしたという噂を聞き…? 【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろし! 後日談にあたるショートストーリーを電子版だけに特別収録
-
3.0学校が夏休みの間、田舎にある祖父母の家の留守を預かることになった大洋。すると、裏庭の社に住む狐の神様の天孤と、彼に仕える子狐のミツケに遭遇! 超常現象を信じない大洋だったが、天孤の突然のプロポーズに夏の間一緒に過ごすことを了承してしまう。美しい狐の神様に次第に心惹かれ身体を許してしまった大洋は、彼とのエッチに溺れてゆく。「私の子供を産んでほしい」と天孤は言うが、大洋は人間でしかも男!! 絶対無理だと思っていたけど、どうやら子供を授かる方法があるらしくて……? 出会ったときに運命は決まっていた!? 狐の神様に溺愛されるひと夏の恋v
-
3.5貴族の一人娘として生まれたことで、幼い頃から厳しく育てられたクララ。出世欲が強く、爵位を得るためだけにクララと結婚したアリョーシャ。二人は共に夢や希望を抱くこともなく結婚をした。愛はなくとも互いの利害が一致した新婚生活は、何の問題もなくそこそこ幸せに過ぎていくはずだった。しかしある日、クララがこっそりと「王子」宛の手紙を出すところをアリョーシャが目撃してしまったことで、新婚生活は急変する。クララに対し恋愛感情など持ち合わせていないはずのアリョーシャだったが、妻が「王子」と浮気しているかと思うと苛立ちが募り、クララの文通相手である「王子」は誰なのか、その正体を探り始める。しかしクララの手紙には、アリョーシャが思いもしなかった彼女の悲しい生い立ちが関係していて……!? 貴族という階級がため心に傷を追った少女と、貴族という階級がため愛を捨てた騎士が織りなす、政略結婚から始まる純愛ストーリー!
-
4.5「きみしか愛せないし、離したくない」 幼い頃に決められた政略結婚の顔合わせに出向いた紅葉。だが、その場で結婚相手は許嫁の弟である匡隆になったと告げられた。 匡隆にリードされるまま始まった新婚生活は、目も眩むような蜜月で……。全身が蕩けるような熱い夜の営みも、甘い囁きも政略結婚だから。困惑する紅葉と裏腹に匡隆からの溺愛はとどまるところを知らず――!?
-
3.5天才バレエダンサーのキリルは、スポンサーのラシードから熱烈な求愛をうけ初めてを刻まれてしまう。戸惑いながらも、孤児院の子供たちに向ける笑顔や優しさに触れていき、惹かれ始める。そんなラシードから告白され、返事に悩んでいた矢先、彼が女性団員と親密にしている所を見てしまい…! 情熱あふれる身分差ラブ。 ※本書は電子配信中の「小説ビーボーイ どんな試練にも負けない二人の愛!ハッピーラブ特集(2017年秋号)」に収録されております。
-
3.8生まれたときから塔の上に閉じ込められて育ったマリアベルは、塔の中だけが彼女の世界だった。 そんなある日、隣国の軍が塔へ攻め入ってくる。 残虐な王として有名な紅蓮の髪をもつヴァルハイト王にさらわれて、初めて外の世界を知ったマリアベル。 世間知らずな発言をヴァルハイト王に誤解され、男遊びを繰り返す生意気なお姫様だと思われたマリアベルは、無理やり身体を拓かれてしまう。 しかし、マリアベルの身体が男を知らない無垢なものと気が付いたヴァルハイトは、思いもよらない優しさでマリアベルを包んでくれて……。 噂で聞いた「冷酷無比な残虐王」とは違う、ヴァルハイトの国民を大切に思う姿勢に、次第に惹かれていくマリアベル。 だが、マリアベルの正体が明らかになったとき、ヴァルハイトのそばにいてはいけないと告げられて!? 巨躯な荒くれ軍人王に愛されて求められる、無垢で小さなお姫様の初恋物語v
-
4.3貴女のすべてが、あまりにも尊すぎる。 王妃の治療係として離宮に幽閉されている王女エレナは、 近衛騎士のリュシアンに恋心を抱いていた。 けれど聖女の務めがある限り、それは叶わぬ願い。 せめて、幼い頃のトラウマで女性にふれられないという彼の役に立ちたいと、 エレナは自らの身体に毛布をまとい、 ふれてもらうことによる克服を提案するが……。 布越しのふれあいにより二人の距離が縮まっていた矢先、 エレナが国王から実兄と番えと命じられてしまい――? 潔癖症の不能(?)騎士×鳥籠聖女、布の下で育まれる穢れなき初恋。 【目次】 プロローグ シーツは少し早かった 第一章 鳥籠聖女と不能騎士 第二章 まずは毛布から 第三章 最後の治療 第四章 交配の夜 第五章 二度目の恋 第六章 対峙の夜 第七章 遮るものなく エピローグ ずっと、ふれていて あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
-
5.0
-
-「君に触れることができて幸せだ」王太子妃の筆頭侍女エウラリアは、漆黒の貴公子と呼ばれる美貌を持つ公爵クラウディオと突然お見合いをすることに。エウラリアの“王太子妃だけに向ける忠誠心”があまりにも美しくて見とれたと口説いてくるクラウディオ。過去に婚約破棄されたトラウマで求婚を受け入れられずにいたエウラリアだったが、クラウディオの真摯な態度に心惹かれていき――。優しく押し倒されて純潔を散らされる。執着心が強い公爵と王太子妃への忠誠心が高い侍女の溺愛ラブ!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
4.8貴女を害した全てに、俺が引導を渡そう。 王妃の命で毒を飲まされている王女リリアナは、 隣国に遊学させられた幼馴染のデュランと箒星を眺めた幸福な一夜の記憶だけを支えに生きてきた。 しかし、毒で心身共に衰弱している彼女は国王暗殺の嫌疑をかけられてしまう。 デュランは狂おしいほど恋い焦がれていたリリアナを救い出し、彼女を陥れた者たちに報復するため動き出す。 デュランに山間の別荘へ匿われたリリアナは彼と甘く触れ合うことで、 麻痺した感情と身体の感覚を取り戻していくが――。 隻眼の騎士×毒に蝕まれた王女、卑劣な謀略に踏みにじられた初恋の行方は……? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
-
3.8
-
-ごく普通のOLだった世間知らずの月島若菜25歳。実家の窮地を救うため、お見合いで大富豪と結婚。 新婚早々の若菜が見たものは……嫁ぎ先で姑からのイジメどころではなかった。 いたぶられ、性奴隷にされてしまった。地獄の責め苦にとうとう自殺にまで追い込まれた若菜のとった行動とは…… マイマイの官能サスペンス ●著者プロフィール● マイマイ 関西在住。中学校の教師、塾教室長を経てフリーのライターに。女性を主人公にした官能系、恋愛系の小説を手掛ける。男女のからみの描写で読者のイメージを掻き立てるのが得意。著書に「禁じられても愛しくて」「恋愛迷路で危険な香り」「濡れちゃう秘密のアルバイト」「特命OL暴かれた秘蜜」「淫欲の鎖に繋がれて」「淫獄に堕ちた女たち」などがある。
-
-溺愛される5本立て! 【夫と義理の息子に…】愛する二人に求められさし出す乳首! ラストまで目が離せない! 【極道に…】「最凶」シリーズに欠かせない男・狩屋の過去、大人の恋。【幼なじみに…】幼なじみカップル・香西と道本のもとに子供!? 【人外に…】吸血鬼のジュリアンとの大切な約束。だけどノアにはその記憶がなく…? 【チームメイトに…】バレーのセッター・捺希。天才アタッカー・セロとは最高のパートナーだったが…! ※本書は「小説b-Boy 2017年冬号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。
-
5.01巻990円 (税込)兄王子への憎悪をきっかけに、弟王子の執着が究極の愛に変わる…!? 恋人同士の皇子二人それぞれの守護神方の寵愛が、国同士を巻き込む騒動に! 純白の船長服がまばゆい恋人の豪華客船で、助け出したイルカを見にデートへ★ 幼馴染と父の偏愛に満ちた営みに、幼き息子の心は妖しく乱れ…! 全寮制学園にある階級制度のトップ「ナイト」にひたむきに思われ…!? スポンサーであるアラブの富豪に求愛され溺愛される若きダンサーの恋。 【執筆陣】水上ルイ&蓮川 愛(挿絵)/松梶もとや&中森(挿絵)/秋山みち花&sosso(挿絵)/宮緒 葵&朱月とまと(挿絵)/彩寧一叶&森原八鹿(挿絵)/東野ゆき&香林セージ(挿絵) 【表紙】蓮川 愛 ※本書は「小説b-Boy2017年秋号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。
-
2.7
-
2.8
-
3.5ある日、SNSの匿名アカウントから送られてきた同棲中の彼氏・孝志の浮気現場の写真。 ショックに打ちのめされた奥野京子は、家を出ると気分を変えるため大好きな十八禁乙女ゲーム『ミルネジュア』のドラマボイスを再生した。 しかし、推しの声に夢中になって、迫ってきた物が大型トラックだと気づいた時にはもう遅く、京子の意識は考える間もなく闇に包まれてしまう……。 次に目を覚ました京子が見たのは、異世界衣装を身に纏った周囲の人々、そして見慣れない自身の姿だった。 理解できない状況に混乱し怯える京子だったが、人垣の中から『ミルネジュア』の王太子、アレックスが現れて——
-
5.0未経験のまま寡婦になってしまったナディア。来月三年の喪が明け自由の身になる。そんな時、腰を痛めたという神父の大叔父を手助けするためネルソン村に出向くことに。そこでオーランドというまるで神話に登場する海神のような肉体を誇る青年と出会い一目で恋に落ちしまう。それはオーランドも同じで、二人はその場で求め合い結ばれた。共に初めての体験で最初は戸惑ったものの、想像以上の心地よさに酔いしれる。ナディアはオーランドに第二の人生を託し、すべてを捧げると誓う。だが王宮で起こった権力闘争により、オーランドの出自が明らかに。なんと彼はこの国の王子だった! そしてナディアは愛人にしかなれないと言われてしまい――
-
-嫌われたくない、叱られたくない――甘やかされて天真爛漫に育った鈴原由希は、我慢するのが大嫌い。ワガママな由希の将来を心配した両親から、隣に住む鷹野和真との結婚を薦められ、とんとん拍子で結婚が決まった。優しい和真は大企業の研究職、忙しくて結婚式の準備が一切出来ない。一人で準備をするのが嫌な由希は、和真の弟竜真に全部手伝わせる。文句を言いながらも手助けをしてくれる竜真だったが、ある夜、由希が仕掛けた無垢で愚かなイタズラをきっかけに豹変し……。これまでとは別人のような態度をとる竜真に従い、めくるめく享楽の時間に溺れていく由希が最後に手に入れるものとは――。
-
-「女の子の体って素敵よね、男と違って何回でもイケるんだから」もうだめ。この子たちの舌、気持ちよすぎる。我慢できない、もっと強く。いいの、そこ、いっぱい虐めて。破裂しそうなほど張りつめた肉粒に歯を立てられた瞬間、股間から透明の液体がビシャッと勢いよく飛び散った。ある日、未希は取引先の七日間の研修へ行くよう業務命令される。不審に感じながらも、行ってみると、中世のお城のような建物に住む女王様がいた。驚くことに、そこでは女性達が積極的にセックスを愉しんでいた。妖精のような可憐な二人の少女、ルルとメイにメロメロになるまでイカされてしまう。どこが気持ちいいか熟知した女同士、淫らなレズビアンの世界に引き込まれ、いつしか女の子の身体が欲しくなる。わずか七日間であるが、未希は徐々に意識が変わっていく。この作品は女性のオナニーシーンやレズビアンシーンがあります。女性作家による濃厚な性描写。
-
-旅先のホテルのバーで知り合った女同士。美由はしがないOLの貧乏旅行だったが、レオナは株で成功した資産家。レオナのスイートルームに誘われ、美しいレオナに夢中になる。完璧なプロポーションと高貴な振る舞いに惑わされ、女同士の身体の関係にはまってしまう。女王様のようなレオナの言いなりに調教されていく美由。奔放な女王様のおもちゃになる美由。やがて二人は離れられない関係になっていく……。妖しい女同士の世界。どこまでも淫靡で淫らな欲望。身体のどこが気持ちいいのか知り尽くした女同士。蕩けるような性の極地に導かれる。この作品は女性のオナニーシーンやレズビアンシーンがあります。女性作家による濃厚な性描写。
-
4.3「今日はきっと離してあげられない」 イケメン機長の濃密愛でご懐妊 家事代行サービスで働く真世は男性が苦手。ある日、不在のはずの家主、国際線機長・翔と居合わせ固まってしまう。けれど、何度か顔を合わせ話をするうちに、紳士な彼に安心感を抱くように。一方、温かく癒やしてくれる真世をトラウマごと包み込みたいと気持ちを募らせる翔。彼の甘やかな熱に蕩かされ、心も体も満たされた真世は赤ちゃんを授かり…!
-
2.3「君を幸せにする手伝いをさせてくれないか」 頑張り屋のOL藤花は、ある日突然奔放な母に21歳差の妹を預けられる。戸惑いながらも育児と仕事をこなすが過労で倒れ、老朽化したアパートも追い出されることに。 そんな藤花の境遇を知った御曹司の和真が「恋人のふりを条件に自分の家に住まないか」と持ち掛ける。 和真のお見合いの回避のため、と聞き引き受けてしまった藤花だが、妹ともども、どろどろに和真に甘やかされ!? 番外編「パパ、初めてのお留守番」「二人はずっとラブラブです!」も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
4.1この身体を誰かに触れさせたのですか? 枢機卿が起こした事件の責を負い、 還俗して第四皇女ルイーゼと婚姻することになった聖王ライナルト。 しかし、感情が昂って“聖力”を暴走させたトラウマを抱える彼は ルイーゼに怪我をさせないため“白い結婚”を申し入れる。 了承したルイーゼだったが、実は“聖力”を“精力”と勘違いしていて……。 精力絶倫という、人には言い難い悩みを打ち明けてくれたと 思い込んだルイーゼが導き出した答えは、 ライナルトを縛って閨事を遂行することだった――!? トラウマ持ちの元聖王×天然皇女、白い結婚を貫くはずが――? 【目次】 序章 第一章 婚姻 第二章 初夜 第三章 夫婦 第四章 心の傷 第五章 子作り 第六章 襲撃 第七章 真実 終章 あとがき
-
-上原早弥は27歳のOL。スタイルも良く、童顔で可愛らしいルックスなので男性にモテないはずはないのに、触られても何も感じず濡れないのでどうしても痛くて最後までできない。痴漢から助けてくれた上条に誘われ不感症の治療を受けることに。美人ナースたちから全身にジェルを塗られ、乳房や股間を揉まれ、ねっとり絡みつくような感触。はち切れそうなほど大きくなった乳首、敏感になった大陰唇。甘くしびれる全身に蕩けてしまいそうな甘い痺れに酔いしれてしまう。根元まで沈み込んだ指に、ぐちゅり、ぐちゅり、と膣壁を掻きまわされる。「もうイッちゃったのね。まだ始めたばかりなのに」最終治療は実践的なセックス。
-
3.0ストラティア王国で、奇跡の聖女と呼ばれたミア=ラルハイラ。彼女の手は、あらゆる病を、そしてすべての傷を癒やす奇跡の光を宿していた。長く続く領地を巡る戦の中で、その力は人々を救い、支え、希望そのものになった。しかし、救えど救えど、争いは終わらず。いつしか、聖女を手にした者こそがこの世界の真の王となるという噂が、まことしやかに囁かれはじめた。終わりの見えない戦いに心を痛めた聖女は、自らの生命に変えても、この国に生きるものすべてを癒すことを誓い、医療軍事団長として戦に参加。そしてその命を散らした。彼女の死によって戦は終わり、ストラティアに平和が訪れた。——と、いうことになっているが……。自分の命と引き換えにすべてを終わらせるべく、宿敵であるリーデンバルトの国王マーカスと対峙したあの日から、ミアの運命はおかしな方向に転がり始めて……!?
-
3.5魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。 聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。 こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――? しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!? オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。 呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。 式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……? 「やはり耳は弱いのだな……可愛い」 初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!?
-
4.4俺を幸せにしてくれるんじゃないのか? かつて自分を救ってくれた騎士を崇拝し、 恩返しをすることを夢見ていたアイリーン。 だが突然、兄を名乗る貴族が現れ、政略結婚をさせられることに。 お相手はなんと、あの恩人の騎士クライヴだった!? しかも彼は第二王子で、父の政敵であるという。 この結婚がクライヴを陥れるためのものだと知ったアイリーンは、 密かに彼を守ることを決意する。 一方、アイリーンを警戒していたクライヴは、 彼女の突飛な言動や自分への献身に次第にほだされていき……? 不遇の第二王子×夫(推し)を守りたい元平民令嬢、 謀略を越えてたどり着く政略結婚の結末は――? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 終章 あとがき
-
4.0「体は自分だけど、中身が先生ならイケる気がする」 仏頂面の数学教師の三橋は、生徒の大吉に毎日言い寄られてうんざり気味だ。そんなある日、神様見習い・栗花落の手違いで、お互いの体が入れ替わってしまうという珍事が発生! 教師としての自信を無くしかけていた三橋は、自分の体を借りて楽しそうに授業を行う大吉の姿に心を動かされるのだが…。木の股を見ても発情する十代男子に体を奪われた教師の運命は!?
-
-体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
3.4二十歳の誕生日目前に「大人になったら恋人になる」と約束した大好きな年上の幼なじみ・城太郎と同棲生活をスタートさせた敬。いつキスしてくれるのか、いつもっと恋人っぽいことをしてくれるのか、ドキドキしながらずっと待っているのに、城太郎は何にもしてくれない。やきもきしていたその時、城太郎のニューヨーク本社時代の同僚だというブロンドの超美形が押しかけてきた! 年上幼なじみとのままならない同棲の行方は!?
-
3.0「俺にこうしてほしかったんだろう? 俺もだよ、ずっとおまえを犯してやりたかった」 厳格な教師の顔、冷たい目。それが、エリの中に眠る劣情に火をつける。 先生になら何をされても感じる。 もっと、叱られたい。 もっと、先生にいじめられたい。 先生にだけ。もっともっと求められたい。 尻を打たれ、よつん這いになり尻に性具を挿入された状態で喘ぐエリ。 「悪い子だ」エリの尻を平手で打ちながら興奮する大沢は、エリの服を脱がしながら全身をゆっくり舐め、ほかの男の跡がないか、指と言葉で執拗に責めたてる。 この秘められた時間は、生きる希望もないまま、つらい日々を送っていたエリのもとに、同窓会の案内状が届いたことから始まった……。
-
4.6「ずっと君のことを想っている」孤児院という名の暗殺者養成組織『クロワ・ノワール』で過酷な人生を歩んできたエレノア。悪魔のような看守たちに与えられた使命“国王暗殺”のため、寵姫候補として王宮に送り込まれた先で出会ったのは、もう二度と会えないと思っていた初恋の相手ノーマンだった。逃走に失敗し、互いを失ったあの真っ暗な夜から十一年。愛、秘密、嫉妬が入り交じり、氷の檻の中に閉ざされていた心と純潔が彼という名の熱に溶かされていく。寡黙で一匹狼な漆黒の護衛騎士×氷の女王と呼ばれた美しき暗殺者のすれ違いラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.4契約結婚して戸籍上だけの夫婦となり、義父の暴力から桃華を守ってくれた弁護士の伊藤國弘。当時は仮初の妻であっても彼の妻になれたことが嬉しく、いつか本当の妻になる時がくるのかも、と淡い期待を抱く桃華。しかし日本とNYで離れて暮らす國弘に恋人が出来たと知り!?独り立ちするため離別を決意した桃華だったが、形だけの夫婦だったはずが、離れたとたん、國弘からの執着が強まって!?なぜか同棲状態まで距離を詰められ、囲い込まれて――。極上の快感に溺れる、激甘の日々が始まって……。モデルのようなイケメン弁護士と平凡OLの遅くやってきた執着愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.0「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.6生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.7老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.2「婚約を解消しよう」「……はい?」社交界の花、“妖精令嬢”として名をはせるベルベットは、周りの反対などお構いなく、二十も年上で偏屈と噂される侯爵・キリアンと結婚できる日を心待ちにしていた。しかし、彼女に告げられたのは別れの言葉だった。秀才ゆえに人の気持ちにうとく、誤解されやすい彼のことを理解しているのは自分だけ。そう思っていたのは勘違いだったのだ。それでも諦められず彼のもとへ突撃するが――「女中だな?」出迎えたキリアンは事故のせいでベルベットのことを忘れてしまったようで…? 「もう一度君に恋をする」記憶喪失のカタブツ侯爵の一途すぎる鍾愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
3.3
-
-隠遁している美僧 × 運命の相手を求めるOL。 昼は聖人、夜は野獣。洞窟の淫靡な蜜儀に体も心も――。 美亜は『運命の相手』を求めて、友人に教えてもらったパワースポット――かならず結婚相手が見つかる場所と言われている花里村に訪れた。迷子になった美亜が助けを求めたのは、砂浜にひとりたたずむ美しい男性――聡賢だった。 花里村の寺を守る僧侶である聡賢は、美亜の目的を聞き「帰れ」とそっけなくあしらう。そんな聡賢に頼み込み、パワースポットと言われる寺への案内を願い、聡賢の父の代まで行なわれていたという特別な儀式を望む美亜。 ただひたすらに『運命の相手』に出会うため、美亜は淫らな因習にとらわれていく……。 「儀式が終わるころには、ひと晩たるとも男なしで寝ることなどできなくなる」
-
-「おまえ、最初から俺にこうされたかったんだろう?」 失恋を機に実家に帰った坂月彩乃は、母親のすすめで地元の古寺・青恩寺で住込みの手伝いをはじめる。そこで出会ったのは若く美しい僧侶・勇俊。村人たちのために誠心誠意尽くす聖人のような彼の姿に彩乃は次第に心惹かれていった。彩乃の歓迎会が開かれた夜、衝動的に彼に口づけをしまった彩乃に勇俊は――。 彩乃の乳房を荒々しい手つきで揉みしだき強引に押し倒すと、勇俊は激しく愛撫しながら、これまで聞いたことのない恐ろしい声で嘲笑う。 その日から、勇俊は毎晩のように彩乃を嗜虐的に抱き――。
-
3.0隠遁している美僧 × 運命の相手を求めるOL。 昼は聖人、夜は野獣。洞窟の淫靡な蜜儀に体も心も――。 美亜は『運命の相手』を求めて、友人に教えてもらったパワースポット――かならず結婚相手が見つかる場所と言われている花里村に訪れた。迷子になった美亜が助けを求めたのは、砂浜にひとりたたずむ美しい男性――聡賢だった。 花里村の寺を守る僧侶である聡賢は、美亜の目的を聞き「帰れ」とそっけなくあしらう。そんな聡賢に頼み込み、パワースポットと言われる寺への案内を願い、聡賢の父の代まで行なわれていたという特別な儀式を望む美亜。 ただひたすらに『運命の相手』に出会うため、美亜は淫らな因習にとらわれていく……。 「儀式が終わるころには、ひと晩たるとも男なしで寝ることなどできなくなる」
-
-おまえ、本当に初めてだったのか――彩音は色々なことを諦めてきた、無難にやりすごせるように。だから上司に絡まれても拒めない。本当は怖い、誰か!助けてくれたのは驚くほど綺麗な女性、アリサ。その後ろにいたスーツ姿の男性、遼に彩音の心は奪われる。はっきり聞いてはいないけれど遼とアリサはきっと恋人同士。わかっていても遼への気持ちが加速する彩音は、求められるまま身体を開いてゆく。アリサを悲しませてはいけないのに遼から与えられる快感に抗えない彩音。勇気をふり絞って関係を終わらせようとするが?予想外のアリサの反応、もっと予想外の遼の本音。初めて手放したくない恋を見つけた彩音、弄ばれていたわけじゃないの……?
-
-
-
3.0カテレイネ王国では、王族の子が誕生すると魔女から祝福を受けるという慣わしがある。 末姫・ユーフェミアが産まれたその日も、五人の魔女が集められた。 「美しさの祝福」「豊かさの祝福」「やさしさの祝福」「ひたむきさの祝福」……しかし、五人目の魔女が祝福を掛けるより前に、突如乱入した魔女によりユーフェミアは呪いを掛けられてしまった! あれから一七年。誰もが見惚れる可憐な女性に育ったユーフェミアだったが、身体が弱いからと未だにデビュタントどころか離塔から外出することも許されずにいた。 退屈な毎日を過ごしていた彼女は、ある日、国王である父から結婚相手として騎士のフェリクスを紹介され……!? 混乱しながらも慌ただしく迎えた初夜。子作りをするのかと訪ねたユーフェミアに、フェリクスはとある事情を告白するのだった……。 「勃起しないのです。勃起不全とでもいえばいいでしょうか」 全ては身体の弱いユーフェミアを心配した王による策略だったのだが、二人は共に過ごすうちに惹かれ合い、いつしか子を望むようになっていき……――。
-
3.5冷徹な上司・鬼堂の『社員教育』。それは心も体も堕とされる『調教』だった――!? 「まだ俺に逆らうつもりか? 悪いのは誰なんだ、言ってみろ」 体をなぶりえぐり、処女を散らされる。何度も何度も穿たれ蜜を溢れさせ……、恋しい気持ちも愛しい気持ちも捨てて、淫らな『快楽』へ堕ちていくハードエロス・オフィスラブ。 愛原美那は性的な経験がないためセックスに対して臆病で、彼氏の遠藤優人との仲もなかなか進まない。なにより社内恋愛禁止というルールが歯止めをかけていた。 そんなある日、残業をしていた美那は優人にうしろから抱き締められキスをされたところを、上司の鬼堂に見つかってしまう。 社員教育という名の『調教』で、激しいプレイを強要されオモチャのようにあつかわれていくうちに美那は……。
-
4.4生活用品メーカーの開発部で働く七菜は今、ピンチに陥っていた。社内一ストイックでコワモテな鬼上司・鷹沢から、とんでもない特命任務を申し付かってしまったのだ。その任務とは――鷹沢部長とふたり、“夫婦”という想定で二ヶ月間、一緒に暮らすこと。ファミリー層向けの新製品テスターとして、同居生活を送ってほしいのだという。戸惑いつつも、その仕事を引き受けることに決めた七菜。すると鷹沢は、ずっと前から七菜が好きだったと告白し、「この同居を通じて、俺が君の夫にふさわしいかも試してほしい」と言い出して……!? 顔に似合わぬ甘い言葉攻めで、新妻(偽)はもうフラフラ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
1.0生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
3.0
-
-老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
-アルヴァーテインの王女、オリヴィア・アルヴァーテイン。 オリヴィアは傷ついた兵士のためにも自国の医術師たちに新しい医術を学ぶよう強く要請していた。 だが、それが横暴な命令だと認識されており、類まれない美貌の持ち主でもあることからも『何も知らないわがまま姫』と呼ばれていた。 そんな彼女のもとに、長い間敵対関係にあった隣国ラーヴァーグルトの第二王子、ルートヴィクとの結婚の話が舞い込んでくる。 夜な夜な残虐行為を楽しんでいると噂される『極悪非道の冷血王子』との政略結婚だったのだが――。 オリヴィアが自身の王女たる責務を果たすため受け入れると、婚姻の前に初夜教育が行われることになり――? 教育係としてやってきたルークと名乗るその人こそ、実はルートヴィク本人だった……!? 当然オリヴィアは気づかないまま、二人の熱く蕩ける初夜教育が始まる――。
-
4.1「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
4.5「社長、そんな挑発的な格好をするあなたが悪いんです」 亡き父から会社を受け継ぎ若くして社長になった朝霧玲奈。玲奈の就任を反対する社員達の中、父の代からの社長秘書・速水圭人だけはいつも玲奈をサポートしてくれていた。 必死にがんばるあまり社員から「鬼社長」と呼ばれ傷ついた玲奈は、執務室でひとり酒をあおっていた。心配して様子を見に来た速水に、傷ついた心をさらけだす玲奈。そんな玲奈を速水はそっと抱きしめ優しくキスをした……。 その晩、身体を重ねて以来、時間も場所も選ばず求めてくる速水は、指で、舌で、ときに性具で――何度も玲奈を絶頂に追いやった。屈服させられる悔しさと陶酔感に溺れていく玲奈。 「あなたがほかの男と話をしていると思うだけで、私はいつでも気が狂いそうになりますよ」 速水もまた独占欲を剥き出しにし、ふたりは本能のまま身体を貪り合っていく……。
-
3.3由緒正しき宇津美家の娘として、早織は目の前にいる怜悧な瞳を持つ彼と、本日政略結婚する。今日まで話したこともない夫となる人――緒方冬生との結婚に求められるのは、緒方家の跡取り、つまり子供を生むことなのだろう。そのためには、やっぱりそのための行為をしなくてはいけなくて……。緊張に体を固くする早織だが、冬生は冷たい雰囲気と打って変わって優しく彼女をエスコートする。「どんな姿を見せたとしても、俺は嗤ったりはしない。だからそのままの早織を見せてくれ」。2人の間に愛はなかったはずなのに、始まった新婚生活は存外甘くて。早織はどんどん彼に惹かれていき――!?
-
4.0
-
-仕事一筋で真面目な奈央は28歳になっても未だにバージン。妄想による自慰行為で若い肉体を慰めている。そんな奈央の次の仕事は、ある支店へ行って業績好調の秘密を探ること。夜な夜なそこで行われていたのは、支店全員での体を張った接待だった。いつしか奈央も取り込まれて快楽におぼれていく…… ●著者プロフィール● マイマイ 関西在住。中学校の教師、塾教室長を経てフリーのライターに。女性を主人公にした官能系、恋愛系の小説を手掛ける。男女のからみの描写で読者のイメージを掻き立てるのが得意。著書に「禁じられても愛しくて」「恋愛迷路で危険な香り」「濡れちゃう秘密のアルバイト」などがある。
-
4.0伯爵家の長女であるフィオナは十年前に両親を亡くして以来、六人の弟妹をひとりで養い、家のためだけに生きてきた。そんなフィオナにある日、公爵家の三男・ジェラルドとの結婚の話が舞い込む。しかしフィオナは二十六歳。対するジェラルドは二十三歳で、三歳も年下だ。それに身分だって違いすぎている。フィオナはこの縁談を断ろうとするのだが、ジェラルドから直接プロポーズをされ思わず頷いてしまう。結婚が決まってからも、フィオナはジェラルドの妻になることに引け目を感じるのだが、一方でジェラルドもフィオナに相応しい男になりたいと願っていた。そして迎えた初夜。ジェラルドの熱い想いが溢れ……もう、我慢が、できません──
-
4.1
-
4.0
-
3.8姉の結婚相手の兄・諒一と、親族初顔合わせで大喧嘩をしてしまった美大生の翠。翌日、翠に謝罪するため家を訪れた諒一に、落ち込んで泣き腫らした土偶顔を見られてしまう。その顔を見た諒一は、何故かあらゆる翠の世話を焼き、甘やかし始めて!? しかし翠には、姉にも話せない過去のある事件から、幸せになることへの罪悪感があった。罪の意識に苛まれる翠と、溢れるほどの愛を注ぐ諒一の、年の差愛の行方は……?
-
4.1「あ、わたし、捨てられたんだ」陽菜は白いドレスに身を包んだまま、ひとり呆然として壇上に立ち尽くしていた。大好きな彼と、永遠の愛を誓い合う。そんな、夢だった結婚式は、ひとりのかわいらしい女の子によって阻止されてしまった。新郎を奪われ、一人取り残された陽菜を襲うのは失笑や同情の声。その場に崩れ落ちそうになったとき、支えてくれたのは、陽菜が勤める会社の副社長で、幼馴染みの隼人だった。悪夢のような結婚式から1ヶ月後、心配した隼人の口から飛び出たのは、「ハネムーンに行くぞ」の一言で……。新郎でもないのに、幼馴染みとハネムーンに行ってきます!【著者紹介】マイマイ(まいまい)2011年にオリジナルWEB小説を書き始める。2013年に電子書籍デビュー。趣味は楽器演奏&うさぎと遊ぶこと&海外ドラマ鑑賞。代表作:『美処女妹 調教されて』『僧侶で野獣 絶対服従強制絶頂』『ワガママ御曹司の過激な束縛 ~恋愛遊戯に甘く溺れて~』
-
3.0
-
-
-
-
-
4.0
-
4.2数年前に両親を亡くした真緒は、遺産関係で叔父からしつこい嫌がらせを受けていた。ある時、勤め先の御曹司・蓮斗に偶然そのことを知られてしまう。すると「今夜は俺のそばにいろ」と半ば強引に彼の自宅に連れ帰られ、酔った勢いで一夜を共にしてしまい…。同情で抱かれただけだと思っていたのに、なぜか蓮斗は真緒を囲い込み心も体も甘やかし続ける。「手放すつもりはないからな」――毎晩のように熱い愛を注がれた真緒は、彼の子を妊娠して…!?
-
3.6
-
4.4
-
-「莉奈の可愛い声、もっと聞かせて」 都心から離れた郊外にある湖のほとり。中世ヨーロッパを思わせる白亜の城で、佐伯莉奈は血のつながらない義兄・悠斗と暮らしている。 育ての親である莉奈の父母が亡くなったあと、実の親から莫大な遺産を譲り受けた悠斗は、 莉奈と暮らすための城を用意した。何ひとつ不自由のない生活。莉奈が望めば悠斗はなんでも叶えてくれる。ひとりで外出すること以外ならなんでも。義兄の過保護に異常性を感じながらも受け入れていたが――。 莉奈の無邪気なひと言をきっかけに、嫉妬に狂った悠斗は莉奈の体を凌辱する。 その日から悠斗は莉奈の体を毎日求め、快楽を教え込んでいく。快楽は麻薬のように脳を痺れさせ、莉奈の体を淫らに変えてゆく。義兄の尋常ではない執着に戸惑いながらも、玩具を秘部にくわえて腰を揺らし義兄を求めてしまう莉奈。 淫らな体に変わっていくことを恐れ、義兄の歪んだ愛から逃れようと莉奈は城を出ようとして……。