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漫画アクション
※電子版に付録は含まれておりません ★グラビア 表紙・巻頭グラビア 和田海佑 巻中グラビア 七海まり ★巻頭カラー 『たいへん欲できました』伊藤あんよ ★掲載ラインナップ 『ホストと社畜』河尻みつる 『放課後帰宅びより』松田舞 『だらしないです 堀田先生!』なかだまお 『お紅茶・オブ・ザ・リビングデッド』原作・岡本健太郎 漫画・ショルダー肩美 『青春爆走!』研そうげん 『ビビビっと和泉くん』あすかむ 『小林さんちのメイドラゴン』クール教信者 『つぐもも』浜田よしかづ 『わざと見せてる? 加茂井さん。』エム。 『神様の定食屋』原作・中村颯希 漫画・暮 『小3アシベ QQゴマちゃん』森下裕美 『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』ぽんとごたんだ 『接客修行!! 菩薩ちゃん』中村七朗 『エイジング ―80歳以上の若者が暮らす島―』友野ヒロ 『贄屍忌鯉 ニシキゴイ』 山口貴巳 『女子の恋バナが絶対おかしい件』澤シーヤ 『極限夫婦』きづきあきら+サトウナンキ ※本電子書籍は、2027年1月5日までの期間限定販売商品です。本電子書籍内の広告・情報・価格は紙で発行した当時のものとなります。本電子書籍のプレゼント・アンケート等への応募もできません。何卒ご了承ください。 -
~石巻からの復興情報コミック~ マンガッタン=デジタル
石ノ森萬画館がある宮城県石巻市は、東日本大震災による日本最大の被災地となった。 あれから10年…、当時の様子や復興に向かう人々の姿をマンガで紹介!! -
あじろ
新橋の立ち呑み居酒屋「あじろ」 頑固な店主と美味しいモツ煮と雑な雰囲気。最高の人情酒場で起きた悲劇とは!? 「あじろ」の常連でマドンナだった真由美さんが、突然失踪してまう。常連の和歌子がライターをしている週刊誌編集部に「真由美はパパ活ビジネスに手を染めている」とう謎の投書が寄せられる。毎日お店に通っていた真由美はしばらく姿を見せていない。心配した常連客と店主が彼女を捜し始めると、その美貌と笑顔からは計り知れない邪悪な一面が見えてくる。 偽りの職業、パパ活斡旋、恐喝……和歌子は彼女の本性を知って逡巡するのだが、やがて真由美は殺されていたことがわかり、あじろに不穏な空気が漂いだした。犯人は常連客の誰かなのか。平和で楽しいはずの酒場の人間関係に何があったのか。 大藪春彦賞作家の鬼才が描く、人情と愛情の居酒屋サスペンス! -
ア・ホーマンス
記憶喪失の男の正体を探っていく表題作と他2作品を収録した狩撫麻礼&たなか亜希夫の傑作集。愛人からエッチをせがまれたノーパン喫茶の店長は、地下街にたむろするホームレスの中から背広姿の背が高い男をアルバイトに雇い、2~3時間で戻るといって店から抜け出す。その後、店で働くノーパン嬢から名前を聞かれた背の高い男は、名前をどうしても思い出せないと語って……!? -
下級国民A
住所不定、無職。マンガ喫茶で書き上げた作品が大藪春彦新人賞を受賞し、衝撃のデビューを果たした鬼才による初の随筆。東京で住所不定に陥るまでの被災地での経験を書く。 美しい国? 日本が? ―― この話、すべて真実。 石巻で、南相馬で福島で。 土木作業員の、除染作業員の、無数の「A」の、憎悪が渦巻く。 2020年度大藪春彦賞受賞作家、初の随筆。 バブル期は125名の社員を抱え、2400万円の年収があった「私」は、会社を破綻させたのち、兵庫県でコンサルティング業を営んでいた。 仕事は先細り、不安を覚えていた矢先、小さな土木会社を営む社長から、東北に仕事を探しにいってくれないかと持ち掛けられる。 東日本大震災が起きてから約半年。男性週刊誌に「狂乱の復興バブル」などという見出しが踊る時期だった。 月給40万、仕事が軌道に乗り儲けが出れば、それはきれいに折半しよう。 悪くない条件に乗って、私は仙台に入る。 しかし、女川町で最初の仕事を得たあたりから、雲行きが怪しくなる。 あくまで営業部長として東北に入った「私」まで、作業員の頭数として現場に出ることになったのだ。 そこには想像を絶する醜悪な現実があった。 住所不定、無職。 大藪春彦新人賞でデビューし、2020年に大藪春彦賞を受賞した注目の鬼才が書く初の随筆。 -
饗宴
ようこそ、恐怖の“肉食系”ミステリーへ。 この島は何かがおかしい―― 大手新聞社を定年退職した夜、連れて行かれたショーパブで一人の女性と出会った鮎子。 アサミと名乗る彼女はショーの演出を手がける立場で、出演ダンサーのオーディションを近々行うという。そのオーディションに立ち会って欲しいと、鮎子は初対面にもかかわらずなぜか頼み込まれる。 禁断の出会いをきっかけにアサミに翻弄される鮎子。新宿、浅草、バリ島を舞台に、アサミに心身をとりこまれた先で彼女が体験したのは、想像を絶する「宴」だった―― ようこそ、大藪賞作家が仕掛けた、世にもおぞましい“美食”の狂宴へ……! 【注意】全てが伏線。一行たりとも目を逸らしてはいけない。 -
鯖
発表時62歳、住所不定、無職。文学界を席巻する小説家の原点が待望の文庫化! 五臓六腑を抉る、超弩級のハードノワール誕生! 平成最後に突如現れた、荒ぶる才能に瞠目せよ。(宣伝担当) 紀州雑賀崎を発祥の地とする一本釣り漁師船団。かつては「海の雑賀衆」との勇名を轟かせた彼らも、時代の波に呑まれ、終の棲家と定めたのは日本海に浮かぶ孤島だった。日銭を稼ぎ、場末の居酒屋で管を巻く、そんな彼らに舞い込んだ起死回生の儲け話。しかしそれは崩壊への序曲にすぎなかった――。破竹の勢いで文芸界を席巻する赤松利市の長篇デビュー作であり、第32回山本周五郎賞候補作が文庫化。(解説・吉村萬壱) 第一章 覚醒 第二章 始動 第三章 脱皮 第四章 白光 -
東京棄民
これは、日本の未来に対する警告である。 感染者、重症者、死者、最多更新。最凶の新型コロナウイルス・東京株が蔓延した未来。政府は東京を見捨てる決意をした! 令和4年。新型コロナは再び変異を起こし、東京固有の株が猛威を振るっていた。大量の感染者。死者。なすすべがなくなった政府はいよいよ、「東京逆ロックダウン」、すなわち感染者を残し、東京都民を全国に分配し、東京をロックダウンすることを決意する。しかしろくな学歴もなく、正社員の立場も失い、漫画喫茶に寝泊まりしている主人公のイサムは政府の避難指示を受け取ることができず、東京に取り残されることになってしまった。 山本周五郎賞候補、大藪春彦賞受賞、業界最注目作家、初の文庫書下ろし。 -
ネオ・ボーダー
80年代のバブル絶頂期の時代に、マーケティング社会の行き着く果てを喝破し、絶大な支持を得た『迷走王ボーダー』。20年を過ぎてもなお、青春のバイブルとして奇跡の漫画が、ついに復活。蜂須賀、久保田、木村の名トリオが復活したのは、なんと平安時代末期。作者は作・ひじかた憂峰(狩撫麻礼の別ペンネーム)、画・たなか亜希夫のゴールデンコンビ!! -
迷走王 ボーダー
家賃三千円だと言う住まいは、なんとアパートの元共同便所! 10年間大陸をさまよい続けたこの男には世間のルールは通用しない! そう…本当は冴えた男なのに、世の中のうっとおしいことをパスするために、馬鹿を装ってブラブラしてる…。現代社会に棲む“集団意識”という名の悪魔に食われそうになっても、決して物事の本質は1つではないということを忘れないで欲しい。世を撃つ、奇跡の人生哲学マンガです!! ※双葉社刊行のコミックス第1巻を分冊しております。 -
藻屑蟹
選考委員、激賞! 62歳、住所不定、無職の大型新人、第1回大藪春彦新人賞を受賞し、鮮烈デビュー! ●今野敏 選評(抜粋) 内容の濃さで群を抜いていた。この短い作品の中で、登場人物の印象を変えてみせている。これはなかなかの筆力だ。迷いなく受賞作に推した。 ●馳星周 選評(抜粋) 記念すべき第一回の受賞作がこのように完成度の高いものであることは、故大藪春彦氏も喜んでいるのではないだろうか。 ●徳間書店文芸編集部編集長 選評(抜粋) 世に出さなければならないという使命感を抱くほど、作品力は群を抜いていました。 ●受賞の言葉(抜粋) 書き続ければ報われると知った。たとえ将来、路上に帰らざるを得ないほど困窮しても、日銭仕事に執筆の時間を犠牲にするくらいなら、わたしは何の躊躇もなく路上に帰ります。その覚悟を受賞の言葉としたい。 ●あらすじ 二十七歳で人生を諦めた男。彼は原発事故の模様をテレビで見ていた。これから何かが変わる??そう信じて。しかし待っていたのは何も変わらない毎日と、除染作業員、原発避難民たちが街に住み始めたことよる苛立ちだった。 六年後、彼は金を得るために、高校時代の友人・純也の伝手で除染作業員となる。しかし、それは純也のある計画のために利用されているだけだった……。 選考会で満場一致にて受賞にいたった第一回大藪春彦賞受賞作! ※受賞作のほか、選評および受賞の言葉を収録 本作品には続編があります! 「藻屑蟹」で検索してください。 -
リバーエンド・カフェ
宮城県石巻。あの震災から数年が経ったこの地に住む高校2年生・入江サキはある夜、謎の男と出会う。不埒な輩に絡まれていたところを助けられたサキ。北上川の中瀬に灯る明かりに誘われ、少女は不思議なカフェへと辿りつく。そこで出されるコーヒーには、人生の楽しさや悲哀が入り混じっていた――。 石巻出身のたなか亜希夫が震災後の故郷を描く最新作、(1)(2)巻同時発売!! -
ワルあがき
日米同時発売 活字と漫画が融合した新感覚【自己啓発書】 『ワルあがき』北里洋平 著 漫画・キャラクターデザイン たなか亜希夫(『軍鶏』『迷走王ボーダー』『リバースエッジ大川端探偵社』etc) 「諦めることを、諦めた! ! 」 小学生にしてそう決意した、馬鹿がゆえに自由すぎる主人公が、突然現れたもう一人の自分「キング」の教えを手掛かりに、描く夢全てに片っ端からオトシマエをつけていこうとする、果敢だが無謀一直線の、真実の物語。 大絶賛コメント! ! 「そこらの役者やタレントやアーティストじゃ太刀打ち出来ないよ。コイツは素敵だぜ」− −窪塚洋介 (俳優) 「おいおい、ヨーヘイ! 実物より100倍絵が格好良すぎだろ! 」 −GACKT(ミュージシャン) −徳山昌守 (世界戦9回防衛 元ボクシング世界チャンピオン) 「現役世界チャンプだった俺のもとに、調子にのって道場破りにきた若僧が、シロウトだと知ったのはリングの上でのことやった。バンテージの巻き方もろくに知らないクソガキ。遠慮なくフルボッコにしてやりました。(笑)調子にのり過ぎぐらいじゃないと、そんな挑戦できないやろ。クソガキ洋平、そのままいったれ。いてこましたれ! 」 「北里洋平は、なかなか本を書かない人間である。だから『そろそろ書こうかな』から『よし書こう! 』まで、途方もなく長い時間が流れる。でもいざ書かせると、この一冊のようにとてつもなく面白いものを書いてしまう才能を持っている。だから僕は彼にいう。 『もっと書け、バカヤロウ』」 −ロバート・ハリス(作家) 「北里は、どうしようもない男だ。ただ、この男の持つ、唯一の力。『生命力』。これだけは、感じてみる価値がある」 −高橋歩(自由人) 諦めることを諦め、ワルあがきを続ける主人公が体験する、前代未聞の珍道中を通して、キングが教えてくれた、大切なこと。 【我がままを貫く大事さ】【覚悟の決め方】【5倍の集中力】【スイッチの入れ方】【自由であり続けること】 諦めることを諦め、結果を先に決めてしまえば、 夢なんてあっさり叶うんだ。 強い自分、弱い自分、ズルい自分、優しい自分、etc…。 全ての【自分】の頂点に立つキング(我ままな自分)が、果敢にも無謀すぎる挑戦を続ける【現実の自分】をナビゲートする、ヒリヒリと熱く、そしてユーモラスな物語。 中学生にして南米世界一のサッカーチームに挑戦状を叩きつけ、伝説的な秘境チロエ島での大冒険をくぐり抜けると、キングから教わった【5倍の集中力】で受験を突破、大企業への無茶な就職を決めたうえに営業日本一まで登りつめ、ナワバリを広げるために世界へ放浪し、タイでムエタイ選手への挑戦とリベンジの2連敗を経て、仲間が集う憧れのバーをオープンしながら自伝を出版。未経験からボクシング世界タイトル9度防衛のチャンピオンへ挑戦し、生涯3連敗目を期したあげく、大企業の出世コースからドロップアウトして出版社を創業した先に待っていたのは……。 挑戦フェチな主人公が人生という物語を通してぶつかる様々な葛藤や問題を、キングが教えてくれるヒントを手掛かりにクリアしていく新感覚の自己啓発書。