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4.5ヒストリカルラブロマンス待望のコミックス化 コミックス限定の原作・逢屋先生の書き下ろしSSも収録! ▽STORY アルストリア王国で唯一の王の子である、王女ユレイア。彼女の存在は国にとって重大な意味をもつ。なぜなら、この国では女性に王位や家督の継承権は存在せず、その「夫」が王となり、生まれた子が次世代の王となるからだ。たった一人の王女を巡り、蠢く悪意と渦巻く陰謀。そんな彼女を傍らで守り続けたのは、幼馴染でもあり、将軍の称号をもつレギウスだった。
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4.31~8巻858~860円 (税込)第一王子、幼馴染の将軍、護衛兼暗殺者――憧れの彼から突然愛を求められたら…!? 令嬢と魅力的な男性たちの溺愛ストーリーを集めた、「ムーンライトノベルズ発」アンソロジー! ラブ甘なRシーンがたっぷりの読み切り4編を収録。ちょっぴり大人なラブロマンス、糖度高めでお贈りします! <収録作品>「悪役令嬢は逃げ出したい」漫画:冬草もも 原作:茜菫/「婚約破棄のご利用は計画的に」漫画:北村シン 原作:たちばな樹/「姫君は若き将軍に溺れる」漫画:猫乃森シマ 原作:逢矢沙希/「もうじき乙女ゲームの始まる季節ですが、モブのわたしも大変です」漫画:津々見はと 原作:うすいかつら
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4.6転生した先は、童話『シンデレラ』の世界!? 生真面目でバリキャリだった私が生まれ変わったのは、シンデレラの意地悪な義姉・ペトラ!!童話と違い、美人なのにズボラ干物女なシンデレラを筋書きどおり王子の元に嫁がせるべく、前世の知識を頼りに、淑女に育て上げるため奮闘!しかし、そのスパルタぶりを誤解した世間からは「意地悪な義姉」と噂されるように…。 その噂を耳にした謎のスパダリ・エリクからは、「嫉妬のあまりシンデレラを虐げている」と不躾にも糾弾される!「売られた喧嘩は買う主義だ――」ペトラが反撃を試みると、意外にもエリクが素直に謝ってきて…? 『シンデレラ』のハッピーエンド後を描くスカッとキュンなラブストーリー! 【描き下ろしマンガ】賢人会議にまつわるエリクのウラ話を描いた第5.5話も収録♪
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-俺以外のどこに嫁ぐと言うんだ 悪役令嬢は王太子とコンナコトもアンナコトもできないはずだけど――!? 婚約者の王太子クラウディオが別の女性と逢い引きしているのを目撃したシャルロットは、ショックで自分が悪役令嬢に転生していたことを思い出す。ならばと自分から婚約解消を申し出るが、彼から蕩けるようにキスされ情熱的に肌に触れられると、甘酸っぱい気持ちが込み上げてしまい――。でも自分は悪役令嬢で、彼の運命の相手ではないと悩み……!?(百門一新『婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます~甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!~』) そんなかわいいおねだりされたら断れないな 竜騎士団長は高嶺の花の姫君への情熱的な愛が止まりません! 王女アンネリーゼは母が悪女だったせいで、身に覚えの無い悪行を噂され全てを諦めていた。だが父王の命で嫁いだ竜騎士団長シグルトは本当の彼女を知っていて「高嶺の花」だと溺愛してくる。「何度抱いても満足できない」昼も夜も愛し合い、幸せでとろけるような蜜月に自信を取り戻していく彼女だったが、面白く思わぬ者たちが何かを企んでいて…!?(小出みき『身に覚えがない「悪役王女」ですが、一途な竜騎士団長と甘々新婚生活しています』) ああ、可愛いな……堪らない 愛妻家の彼との幸せな結婚生活 稀代の悪女と噂される王女カルディナは、隣国の王太子に婚約破棄されるが、代わりに彼の護衛騎士隊長である公爵のヒューゴと結婚することに。評判に惑わされず、「私は仮面の下のあなたの本当の顔に大変興味があります」と甘く迫ってくるヒューゴ。ある理由から条件付きでそれを受けるも、情熱的に溺愛してくる彼にドキドキが止まらなくて……!?(逢矢沙希『悪役王女は婚約破棄されたけど隣国の公爵に溺愛されました』)
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-ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。 氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。 「安心していい、止めるつもりはないから」 最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。 彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!? 結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。 カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。 別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。 そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!? 目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――?
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4.3「私にとって君は特別です」時は大正――。天真爛漫、しとやかさとは無縁の女学生・八重。十六歳年上の軍人で許嫁の毅に想いを寄せているが、当の本人からは妹扱いされてばかり。女として見てもらえず不満に思う八重だったが、毅には“女性”に関する忌まわしい過去があった。そんな祝言控えたある日、二人を引き裂く事件が起こり、毅の感情が動き始める。「君が逃げたらあらゆる手段を使って捕まえます」時を経て美しく成長した八重を前に、普段は優しい彼の、強引で嫉妬深い一面が顔を出す――。運命の紅い糸が繋ぐ、純愛大正浪漫。
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4.3「君に触れることができて幸せだ」王太子妃の筆頭侍女エウラリアは、漆黒の貴公子と呼ばれる美貌を持つ公爵クラウディオと突然お見合いをすることに。エウラリアの“王太子妃だけに向ける忠誠心”があまりにも美しくて見とれたと口説いてくるクラウディオ。過去に婚約破棄されたトラウマで求婚を受け入れられずにいたエウラリアだったが、クラウディオの真摯な態度に心惹かれていき――。優しく押し倒されて純潔を散らされる。執着心が強い公爵と王太子妃への忠誠心が高い侍女の溺愛ラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-子爵令嬢のアイリーンは貴族令嬢としては少々風変りだった。よくいえば物静かで想像力豊かな読書家だが、正直にいうと無愛想で妄想癖のある本の虫なのだ。そんなアイリーンの元へ突然舞い込んだのは、侯爵子息からの求婚。侯爵子息にして騎士隊長も務めるエイデンは容姿端麗、品行方正。結婚相手には困らない彼が、何故? この縁談には、なにか裏がある。アイリーンは持ち前の妄想癖で「エイデンには秘密の恋人がいて、自分はそれを隠すため、お飾りの妻として求められているのだ」というなんの根拠もない推測にたどり着く。「どうせ断れぬ縁談だ。ならばお望みどおりお飾りの妻を演じるかわり、それ以外は好きにさせてもらおう」と腹をくくり、エイデンと結婚したアイリーン。しかし、いざ結婚してみるとエイデンの言動はじつに奇妙だった。アイリーンを気づかい、優しさを見せ、初夜を求めてくる。その姿はまるで、アイリーンを愛しているかのようで……。
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4.3――たっぷりと彼女に教えてやれば良い。これまでに誰にも執着したことのなかった男の執着を一身に受けることが、どれほど重く、そしてしつこいものなのかを。 金に煩い性悪だと一部の貴族に煙たがられている聖女アルセーラは、任期満了まであと三か月と迫ったある日、傲慢な王太子が自分を娶ろうと企んでいることを知る。やっと自由になれるはずだったのに王太子の妃など絶対にごめんだと、王族に嫁ぐ条件である〝純潔〟を失うため、幼馴染の公爵ウィルヘルムに一夜の関係を持ちかけたのだが……驚くほど甘く執拗に抱き潰され、さらには求婚されて!? 予想外の彼の執着愛を、性悪鈍感聖女は責任を取るためだと思っていたけれど?
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4.4「貴女はとても評判が悪い。義妹のシンデレラに嫉妬して彼女を虐げているという噂があるが、本当か?」 初対面の資産家エリクから不躾な質問をぶつけられた私――ペトラ。ここは童話「シンデレラ」の世界。私はシンデレラの義姉であり転生者。優しい義姉でいたつもりが、ニートまっしぐらな干物女のシンデレラを清く正しく更生させていく過程で、いつしか私は「意地悪な義姉」と囁かれるようになっていた。エリクの誤解はすぐに解けたものの、なぜか彼は私に興味を持ち始める。そしてある事件をきっかけに、私を自邸へと招く。「すぐに帰すと言ったのは嘘だ。俺には貴女しかいない、結婚してくれ!」ほんの少し前までは、汚いものでも見るような目で私を見ていたはずのエリク。それが今では熱い眼差しを向けてくる。おまけに、断りきれなかった私を彼はベッドに押し倒し、既成事実を作ろうとする始末! 脇役として平穏な余生を送るはずの私が、主役になる日が来るなんて――⁉
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4.4契約結婚して戸籍上だけの夫婦となり、義父の暴力から桃華を守ってくれた弁護士の伊藤國弘。当時は仮初の妻であっても彼の妻になれたことが嬉しく、いつか本当の妻になる時がくるのかも、と淡い期待を抱く桃華。しかし日本とNYで離れて暮らす國弘に恋人が出来たと知り!?独り立ちするため離別を決意した桃華だったが、形だけの夫婦だったはずが、離れたとたん、國弘からの執着が強まって!?なぜか同棲状態まで距離を詰められ、囲い込まれて――。極上の快感に溺れる、激甘の日々が始まって……。モデルのようなイケメン弁護士と平凡OLの遅くやってきた執着愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「ずっと君のことを想っている」孤児院という名の暗殺者養成組織『クロワ・ノワール』で過酷な人生を歩んできたエレノア。悪魔のような看守たちに与えられた使命“国王暗殺”のため、寵姫候補として王宮に送り込まれた先で出会ったのは、もう二度と会えないと思っていた初恋の相手ノーマンだった。逃走に失敗し、互いを失ったあの真っ暗な夜から十一年。愛、秘密、嫉妬が入り交じり、氷の檻の中に閉ざされていた心と純潔が彼という名の熱に溶かされていく。寡黙で一匹狼な漆黒の護衛騎士×氷の女王と呼ばれた美しき暗殺者のすれ違いラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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5.0車に轢かれ転生したのは、童話「シンデレラ」の世界! 生真面目でバリバリ仕事一筋だった私が生まれ変わったのは、シンデレラの義姉・ペトラ。美人なのにズボラ干物女な義妹を「シンデレラ」の筋書きどおり王子の元に嫁がせるべく、もう1人の姉と一生懸命に育成! しかしスパルタぶりを誤解した世間からは「意地悪な義姉達」と噂される日々…。 そんな苦難を乗り越え、無事に王子と結婚したシンデレラの姿を見届けて、物語はハッピーエンド!!…と思いきや、エリクと名乗る謎のスパダリに、舞踏会で「嫉妬のあまりシンデレラを虐げている」と不躾にも糾弾されて――!? 悪役&脇役の義姉がまさかの大逆転★人気異世界ファンタジー、待望のコミカライズ!!
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4.7「可哀想に、私から逃げたかったのに、逃げられなかったね」 極上α × 令嬢Ωシリーズ 第4弾! 厳つく寡黙なアルファ × オメガの名家の次期当主 「"運命の番"と出会ってしまった以上、他のアルファを番にすることなど不可能なんだ」 小清水家の四女・麻央は、弁護士として成功を収めるアルファの梓規と出会い、互いに惹かれ合う。しかし"女神胎"という特別なオメガを輩出する一族の次期当主となった麻央は、家のために政略結婚することが決まっていた。さらに両家の間に浅からぬ因縁があることが分かるも、麻央を諦めきれない梓規は、あらゆる手を使い彼女を手に入れようとし…!?
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4.7役立たずの妃だったのに、二度目の人生で冷徹皇太子から溺愛を注がれて…! 治癒力を買われて大国の冷徹皇太子・レオナルトと結婚したリーナ。しかし嫁いで以降なぜか力を発揮できない。戦で瀕死になった夫を救えず処刑されてしまい――目を覚ますと、結婚式の朝に時間が巻き戻っていて!? 2度目の人生は、処刑回避のために力を取り戻そうと決意! すると以前は冷たかったレオナルトから、初夜に甘いキスを落とされ…!? 前世とは打って変わって溺愛モード全開の彼にリーナはタジタジ。生き延びたいだけだったのに、甘すぎる独占欲に絡め取られて…!
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5.0人間不信な美貌の伯爵×政略のためのにわか令嬢 「大切な人はこの手で守りたいです」 結婚する気がないと言われてもとなりに居続けたら溺愛されました 人間不信らしき伯爵コンラッドの婚約者として彼の屋敷を訪れたアンナは、 彼に会えないまま埃だらけの部屋を宛がわれるも平然と伯爵家に居座り暮らし始める。 彼女は子爵家の庶子の元平民で、政略結婚の駒として引き取られたのだ。 コンラッドの幼い弟と交流し可愛がるアンナに、彼も警戒を解き心を開き始める。 「変になってもいいですよ。見るのは私だけです」 打って変わった猛攻と溺愛にとまどいつつもアンナも彼に惹かれ!?
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4.7一度はアイドルを目指したこともあった古賀千早。夢は叶わなかったが、女優・福間亜里沙のマネージャーとして充実した日々を送っている。 ニューヨークでの仕事を終えた千早たちに、空港で声をかけてきたのは亜里沙の幼馴染の黒崎旭だった。 帰りの機内で、旭からバーに誘われた千早は、話し続けるうちに彼に惹かれていく。しかし、旭から電話番号を渡された際、千早はこれまでのトラウマを思い出してしまう。亜里沙に近づくため、脇役でしかない千早を利用しようとしてきた男たち。 旭もそんな男なのかとガッカリした千早だったが、彼の誘いを断りきれず後日食事をすることに。そして約束の日、待ち合わせに現れた旭は予想外の言葉を口にした。 「会うのが二回目でこんなことを言うのも変なのは分かってる。けれど、君が好きだ」——。
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4.5古今無双の国王陛下×本と星が好きな令嬢 残虐王からのプロポーズ!? 変わり者と呼ばれる令嬢の夢のような恋が今、始まる!! 『無事戦場から戻ったのだから、妻の顔を見ていたいのは当然では?』 〈あらすじ〉 好きな星と本さえあればいい伯爵令嬢シルビアは、多くの求婚もすべて断っていたが、突然〝残虐王〟と呼ばれる国王アルベルトから求婚され攫うように王宮につれていかれる。怯えるシルビアだがアルベルトは評判と違い穏やかで優しい。「遠慮は無用だ。貴女は俺の妻になるのだから」優しく蕩かされ愛されてアルベルトに心惹かれるシルビア。二人で星を見たり本の話をしたりするうち、彼が幼い頃に会った少年だと気付いて―――!?
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4.0「私との婚姻を希望するのであれば、職業としての公爵夫人の席は用意する」――流浪の民の血を引き、社交界で冷遇されている公爵令嬢ミューティア。王命で、ひきこもりの廃嫡王子アレクシスとの縁談が決まったが、彼から「職業婚」を言い渡され、つい対抗してその失礼な提案を受け入れてしまう。こうして最悪な婚約関係が始まったが、『流浪の一族の歌姫』という裏の顔を持つミューティアは、歌姫の熱烈なファンで、魔物から助けてくれた下町の退魔士ジーフィスが気になるように。婚姻は貴族令嬢の務めと分かっていても、素直に好意を示してくる彼に惹かれていく。ところが、職業婚を提案してきたアレクシスからもなぜか猛アプローチが始まり!?
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3.7妖精令嬢として、男女問わず人気を集めるベルベット。対して彼女の婚約者である侯爵家当主、キリアンの評判は最悪。それなのに長年キリアンに想いを寄せるベルベットの一途な愛は留まるところ知らず、ようやく求婚の日を迎える。ところがまさかの婚約破棄、さらには事故に遭い記憶喪失になったキリアンから冷たい言葉を浴びせられてしまう。自分の存在を忘れられても、不器用で優しい彼への想いを消せないベルベット。「私、キリアン様を絶対に諦めない!」もう一度キリアンに好きになってもらうため、ベルベットは突拍子もない行動に出て…!? コミュ障侯爵と一途なポジティブ令嬢が織りなす、純愛ラブコメディ!
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4.8グリーンフィールド王国第二王子リアムは、ローレック侯爵令嬢ダイアナの幼なじみで婚約者。しかし、ここ四年の間リアムはダイアナと視線を合わせたことは数える程度しかなく、会話を楽しむこともない。二人でいる時間が苦痛で仕方ない、とでも言うように。少しでも仲を改善したいと望むダイアナは努力を重ねたものの、もう自分のことなどどうとも思っていないのだろう。そう思うくらい、彼の反応は手厳しい。悪化していくリアムの態度に心を痛めるダイアナを見かねて、兄のウィリアムから婚約破棄を考えてもいいと告げられたダイアナだが、それでもリアムへの想いはなかなか断ち切れずにいた。 一方リアムは思春期をこじらせたまま、ダイアナに素直に接することが出来なくなってしまった自分に焦りを感じていたが……
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4.0「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.9国を守るため幼馴染の将軍と結婚するはずが、いきなり初夜!? ※この作品は『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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5.0内気で人見知りな末姫のシエラは、自室に引きこもってチマチマと手工芸をするのが趣味。国王や王妃が主催する舞踏会や晩餐会でもまるで存在感のない彼女は、周囲から〝変人王女〟と陰口を叩かれ、噂に尾ひれがついて「呪いの護符を作っている」などと囁かれる始末。そんなシエラは、侯爵家次男で社交界きっての美貌の貴公子と名高いジュリウスへ降嫁するよう王命を受ける。一方、国王直々にシエラを娶るよう〝頼まれた〟ジュリウスは、王命に逆らうわけにもいかず渋々受けることに。3日後、婚約の挨拶に赴いたジュリウスは、謁見した王女の威圧的な態度に違和感を覚える。2度目の訪問では妖艶に誘ってきたかと思えば、応じようするといきなり涙目でグーパンチ。この王女、もしかして、二重人格……?
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4.4仕事一筋で恋愛経験ゼロの果穂は、社長命令で参加したパーティーで外交官の翔悟と出会い初めての恋に落ちる。2人は愛し合う関係になり、果穂は彼の子を妊娠…! しかし名家出身の彼と身分差を感じ別れを選択することに。密かに出産し3年が経った頃、翔悟と偶然再会してしまい…!? すべてを知った彼に娘ごと包み込まれると、甘い胸の疼きが蘇ってくる。彼のためには身を引くべきだと思っているのに――「もう絶対に逃がさない」昂ぶる熱情を注がれた果穂は、2度目の愛の証を身ごもって…。
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4.7老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.2「離れている間、君のことを考えない日はなかった。」 悪役令嬢だとして王太子に断罪された母を持つセレスティナ。社交界でも冷遇され、結婚に夢を持てずにいたある時、お互いに正体を知らぬままに、王太子の息子である美しく誠実な青年アリオスと恋に落ちる。しかし彼の素性を知り別れを決めた矢先、セレスティナは何者かに誘拐されアリオスに助けられる。「お願いだから俺のものになって」家にも帰してもらえず、彼との溺愛囲われ生活がはじまり―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.1「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.9「俺にとっては睡眠より、お前を抱いているほうがいい」 公爵令嬢オクタヴィアは前世の記憶を思い出し自分が小説のキャラであり、最推しの悪役皇帝シグベルドと結婚した後に殺される皇妃だと気付く。 推しは愛しいが死ぬのは嫌だと婚約破棄を画策していたが、彼の窮地を救った事で今まで無関心だったのに興味を持たれてしまう。 「お前は俺のものであることを忘れるな」 彼に詰め寄られ、甘く情熱的に抱かれてますます彼から逃げられなくなってしまい!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.9父の死をきっかけに、女ながらも伯爵家の当主となってしまった、腐女子で引きこもりの伯爵令嬢ユイリー。そんな彼女を支えてくれたのは、有能で超美形な義弟ラースだった。養子であるラースだけれど、不甲斐ない義姉に代わり、当主代行の務めを立派に果たしてくれている。そこでユイリーは、成人したラースに家督を譲り、彼の邪魔にならないよう田舎で隠居生活を送ろうと決意する。これで夢の腐女子ライフが送れるわ……とほくそ笑み、いざ出立の日。どういうわけか隠居計画があっさりラースにバレてしまい、おまけに「姉さんを妻にする」と宣言されて――クールな義弟の執着愛が炸裂!? 独占欲が大・爆・発の蜜愛ファンタジー!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.2数年前に両親を亡くした真緒は、遺産関係で叔父からしつこい嫌がらせを受けていた。ある時、勤め先の御曹司・蓮斗に偶然そのことを知られてしまう。すると「今夜は俺のそばにいろ」と半ば強引に彼の自宅に連れ帰られ、酔った勢いで一夜を共にしてしまい…。同情で抱かれただけだと思っていたのに、なぜか蓮斗は真緒を囲い込み心も体も甘やかし続ける。「手放すつもりはないからな」――毎晩のように熱い愛を注がれた真緒は、彼の子を妊娠して…!?
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4.4「きみは俺といなくても幸せだ。そのことがどうにも悔しいよ」 地方の出で公爵家の養女になったララは、55人の婚約者候補と破談になっていた美貌の王子セシルの新たな婚約者として王宮に招かれる。「はっきり言おう。俺はもっと大人の女性が好みでね」セシルに冷たくされるも、明るく振る舞い、王宮生活を満喫するララ。容姿だけを評価される己を卑下するセシルは自分を特別視しないララに惹かれるが、弟の縁談を妨害してきた兄王子がまたも彼女に目を付け!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.5「きみしか愛せないし、離したくない」 幼い頃に決められた政略結婚の顔合わせに出向いた紅葉。だが、その場で結婚相手は許嫁の弟である匡隆になったと告げられた。 匡隆にリードされるまま始まった新婚生活は、目も眩むような蜜月で……。全身が蕩けるような熱い夜の営みも、甘い囁きも政略結婚だから。困惑する紅葉と裏腹に匡隆からの溺愛はとどまるところを知らず――!?
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4.5「私にとって君は特別です」時は大正――。天真爛漫、しとやかさとは無縁の女学生・八重。十六歳年上の軍人で許嫁の毅に想いを寄せているが、当の本人からは妹扱いされてばかり。女として見てもらえず不満に思う八重だったが、毅には“女性”に関する忌まわしい過去があった。そんな祝言控えたある日、二人を引き裂く事件が起こり、毅の感情が動き始める。「君が逃げたらあらゆる手段を使って捕まえます」時を経て美しく成長した八重を前に、普段は優しい彼の、強引で嫉妬深い一面が顔を出す――。運命の紅い糸が繋ぐ、純愛大正浪漫。
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3.8ウブな令嬢の愛華は、旅先で出会った大手不動産会社の御曹司・颯と親しくなる。互いに惹かれ合い幸せな時間を過ごしていたが、ある勘違いのせいで愛華は彼の前からひっそりと姿を消すことに。ところが1ヶ月後、彼の子を身ごもって…。宿した双子を密かに出産し育てていると、突然目の前に颯が現れて、愛華は動揺を隠せない。「二度と俺から離れるな」――空白の時間を埋めるように情熱的に迫ってくる颯。躊躇ない溺愛を注がれると、忘れようとしていた彼への甘い感情を抑えきれなくて…。
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-「俺に愛されればいい」――とめどなく執着愛を注ぎ込まれご懐妊…!? 図書館で働く雫は、幼馴染の幹太と交際中。実は幹太は大企業の次期社長。ある時から雫は借金を抱えた父親に付きまとわれ、幹太に迷惑をかけないよう身を引こうと決意する。しかしその矢先、妊娠が発覚して!? 一人で産む覚悟をした雫は、幹太のもとを去ろうとするが…。「君なしでは、生きられない」――幹太の熱く一途な執愛には敵わなくて…!
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4.5ファラーデ公爵家の二女・クラリスは絶世の美女だった。その美しさは誰をも虜にし、それは姉の婚約者でさえも例外ではなかった。三回も妹に婚約者をとられた姉は、とうとうクラリスに怒りをぶつけ、両親はこの状況に疲れ果てていた。「もう、相手は誰でもいいから早く嫁いでくれ」とまで言われ、クラリスは絶望する。しかしそんな折、クラリスは恋をした。相手はニール・ケインズ伯爵。文官という花形とはいえない役職についているせいか、あまり目立たないが、彼は唯一クラリスを容姿で判断しなかった。「どうせ結婚するならニールがいい!」 狙いを定めたクラリスは行動を起こす。ニールが仕えている王太子・エイベルはクラリスにとっては兄にも等しい幼なじみだ。クラリスは王太子エイベルの協力のもと、ニールと偽装婚約を交わすことに成功する。偽装婚約の期限は姉の結婚式まで。それまでにクラリスは、ニールのハートを射止めることができるのか。
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4.7国を腐敗させる『破滅王』として人々に憎まれる愚王を父に持つ王女・アウローラ。王宮の中で寂しい幼少期を過ごしていた彼女は、10歳になったとき、運命の出会いを果たす――「この命ある限り、あなたをお守りいたします」 アイゼンバルド公爵家の長男・グレイヴがアウローラに騎士の誓いを捧げた。可愛らしい王女と彼女の専属護衛騎士として、その関係以上の想いをひそかに募らせながら過ごす二人。アウローラはいつか彼のもとへ降嫁して幸せに暮らせるかもしれないと淡い夢を抱いていた。しかし二人を待ち受けていたのは残酷な別れ、そして鮮血の再会だった――。
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4.4黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……?
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3.0親が残した借金。違法な相手から借りたそれは大きく膨らみ、普通の会社員だったはずの、ほのかを追い詰めていた。借金を放棄しようとしても、目をつけてきた非合法な彼らからは逃れられなくて……。ついに身売りを迫られていたほのかの前に、美貌のヤクザ・御堂龍一が現れ、肩代わりを申し出る。条件はただ一つ、対価としてほのかの身体を差し出し、彼の愛人になること。他に手段がないほのかは彼の要求を受け入れる。そうして始まった淫らな契約関係。ほのかに異常な執着を示す龍一は、彼女の外出を制限し、昼夜問わずその身体を蹂躙する。熱い彼の指先に蕩ける心。初めての官能に喘ぐ彼女を龍一は強く抱きしめて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています
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-これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!?
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3.7ノースウッド伯爵家の長女アリエラは、第三王子・ジェスランの乳母になるため家を出ていった母に複雑な感情を抱いていた。幼い弟妹たちの母親代わりを務める彼女は母からジェスランの遊び相手に任命され、以降彼と交友を深めていくことに。年月が過ぎ、26歳になったアリエラには縁談の話もなく、行き遅れていたのだが――? 妹の結婚披露宴の夜、参加していたジェスランからプロポーズをされて……!? 真剣な彼の姿を見たアリエラは、いつの間にか芽生えていた恋心に揺れ動く。だが、彼の立場を考え、彼女は自身の気持ちを堪え、その場を去ってしまう。その後、貴族青年たちにお酒を勧められて困っていたところをジェスランに助けられて――? 再びプロポーズを受けたアリエラは感情を抑えることができず彼へ想いを告げると、一途な口づけが落とされ……。 「……ずっと、あなたの心にも体にも触れたくて仕方がなかった」 ジェスランから甘く情熱的に抱かれ、一線を超えてしまったアリエラだったが……!?
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3.4ロレンス侯爵令嬢・アガーテは舞踏会の夜、自身の前世の記憶を思い出していた。 乙女ゲーム世界のモブ令嬢に転生したことを知り、会場から離れようとするアガーテ。 そんな彼女の前にエリック・ラ・イーベルスターが現れた……!? 彼はこの国の王太子で、ゲーム世界における攻略対象のメインヒーローでもあった。 そして、記憶が戻る前のアガーテは彼に鬱陶しがられるほどにつきまとっていて――。 顔を青ざめさせている様子にエリックから心配されるものの、アガーテはなんとか取り繕ってその場から立ち去る。 現在がゲーム中盤であることに気づいた彼女は、これからはエリックに近づくこと無く、結婚相手を見つけようと奮闘することに――。 結局、婚活では目立った成果を出すことができずゲームエンドの日を迎えたはず、なのだが……? なぜかエリックは悪役令嬢キャラとの婚約を解消しており、その上ヒロインキャラも幼馴染との婚約が成立していた――!? シナリオとは違う展開に驚くアガーテだったが、避けていたはずのエリックから熱烈に求婚されてしまい……? 「レディ・アガーテ。私はあなたに結婚を申し込む。どうかこの手を取って、私の妃になると約束してはくれないか」 辞退する彼女になおも迫るエリックは、隠していたアガーテへのある想い
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5.0恋も仕事も失った私が婚約者役に…怜悧なドクターは独占欲を煽られ溺甘豹変!? 恋も仕事も失って人生どん底の沙耶。手を差し伸べてくれたのは父の主治医である脳外科医・匠真だった。普段は愛想がなくクールな彼がふとした瞬間に見せる優しさに、沙耶は胸の高鳴りを覚えるのだが…。その矢先、匠真から偽装恋人になって欲しいと頼まれて!? 恩返しのつもりで“婚約者役”を受け入れたのに――「ほかの男には渡さない」匠真の独占欲に火が灯り、熱すぎる溺愛を刻み込まれ…!
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3.5
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4.3会社員の和音は、婚約者だった同僚に浮気されて会社も退職。新たな人生を歩むため向かった旅先で、エリート外交官の伊吹と出会う。始めは互いの将来を応援する関係だったのに、あるとき紳士な彼の情欲が限界突破…! 「君が欲しい、もう理性を保てない」――独占欲露わに隅々まで愛し尽くされる和音。幸せを感じるものの、身分差に悩み身を引くことに。しかし帰国後、双子の妊娠が発覚し…!?
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4.614歳で捕虜となった亡国の王女グラシエラは、18歳を迎えたある日、母国を滅ぼした敵将ジェラルドとの結婚を命じられる。『灰色の獣』と恐れられながらも後見人として手を差し伸べてくれたジェラルドに対して、淡い恋心を抱いていたグラシエラだが、彼は自分を避け始めるように。味方もおらず、冷たい夫とは白い結婚のまま。しかし、ジェラルドにはこの結婚における別の使命があって…。「傷つけることは判っていた。それでもあなたを死なせたくなかった」亡国の王女と、戦いに身を捧げてきた騎士。結ばれるはずのなかったふたりがたどり着いた、ただ一つの純愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8勤め先の御曹司・豊に憧れていた明日海は、彼と急接近し情熱的な一夜を過ごす。やがて妊娠するも、迷惑をかけたくないからと内緒で子を産み育てていた。しかし2年後、明日海を探し出した豊は彼女の父が営む会社を救うための政略結婚を提案し、強引に囲い込んで!? 「ずっときみが好きだった」「誰よりも幸せにしたい」甘やかな独占愛で子ごと満たされ、明日海は陥落寸前で…。
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3.5魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。 聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。 こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――? しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!? オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。 呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。 式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……? 「やはり耳は弱いのだな……可愛い」 初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!?
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3.9
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4.6生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
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4.1アルストリア王国で唯一の王の子である、王女ユレイア。彼女の存在は国にとって重大な意味をもつ。なぜなら、この国では女性に王位や家督の継承権は存在せず、その「夫」が王となり、生まれた子が次世代の王となるからだ。たった一人の王女を巡り、蠢く悪意と渦巻く陰謀。そんな彼女を傍らで守り続けたのは、幼馴染でもあり、将軍の称号をもつレギウスだった。―――これは二人が想いを遂げるまでの物語。「溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック」収録、ヒストリカルラブロマンスが待望の連載化!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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-「かわいそうなララ。もうきみは、俺から逃げられないよ」 困窮した領地を救うため、第二王子の婚約者候補として王宮に招かれたララ。 しかし、招いたはずの王子・セシルは、55人の婚約者候補と破談になった生粋の女嫌いだった!? マイペースなララに呆れながらも、明るく前向きに日々を生きる彼女に惹かれていくセシル。 けれど、自分以外にも分け隔てない優しさを向ける姿に、次第に独占欲が抑えきれなくなり――…!! 「俺がどれほどきみを抱きたかったか、きっときみは知らない」 「もっと感じていいよ。いくらでも、俺をほしがって」 【恋を知らない第二王子】×【田舎者のピュア令嬢】 王子様の《初恋》に甘くみだらに蕩かされる、とろあま王宮ラブロマンス♪
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3.9恋を知らない由宇は、ある日いきなり憧れのエリートパイロット・智也にプロポーズされる。交際0日での求婚に戸惑うも、一歩も引かない彼に押される形で結婚を決意、新婚生活を送ることに。甘く、時にイジワルな智也にキスをされ気持ちが高まる由宇だったが、なんと大事な結婚初夜を寝過ごしてしまう。なんとか挽回しようとするもなかなかチャンスが訪れない。そんな中、智也と訪れたバリで「特別な夜を過ごしたい」と熱っぽく迫られ…!? 「俺だけのものだから」――年上の旦那様の甘くて激しい独占欲には抗えなくて…!?
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3.0五年間、異母姉の身代わりに残虐王の後宮へ送られ、官女の一人として下働きを続けていたレイラ。 そんなある日、反乱が起き、後宮に武装した兵士たちが乗り込んできて――? 恐怖に駆られたレイラは逃げ出すのだが、首謀者である麗しい青年・セリムに見つかってしまい……!? 新たなスルタンとなったセリムに、レイラは娶られることに……。 寝室に連れられたレイラだったが、セリムは彼女が偽物の寵姫であることをなぜか知っていて――? 「これから、お前は俺のものになるのだ」 セリムの甘く執拗な愛撫にレイラの身体は蕩けさせられていく――。 自身を庇護してくれるセリムに、彼女は次第に深い安らぎを感じてしまい……?
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4.4平凡女子の萌は、大手不動産会社の御曹司・遼生と結婚を前提に交際中。身分違いから互いの親に猛反対されるも、認めてもらうため奮闘していた。しかし突然彼から一方的に別れを告げられ、その矢先に妊娠が発覚! 5年後、ひとり産み育てていた萌の前に遼生が現れて…!? 実はある理由で引き裂かれていたふたり。「もう二度と離れない」――溺愛が限界突破した彼に、娘ごと甘やかな独占欲で囲われていき…。
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4.1幼い頃、迷子になったところを助けられてからというもの、第三王女であるトリシアは兄の幼馴染であり騎士であるサイラスに片思いをしていた。そんなある日、忠義への褒美としてサイラスに王女の一人を妻として与えることが決定する。「自分こそがサイラスの妻に」と願いつつも、姉のルーシアとサイラスの仲が良いことを知っているトリシアは、姉とサイラスが結婚するものだと思い込み、失恋を覚悟していた。しかし、父である国王が指名したのは姉ではなくトリシアだった。サイラスの妻になれる。喜びに胸踊らせながらも、トリシアの心にはわだかまりが残る。「サイラス様は、私ではなくお姉さまと結婚したかったのではないかしら?」 サイラスにも姉にも問うことのできない疑いを胸に隠したまま始まった新婚生活だったが、サイラスから向けられる優しい眼差しに、「もしかしたら、このまま幸せな夫婦として過ごしていくことができるのではないかしら」と、トリシアは希望を見出す。しかしそんな幸せも一瞬のことで、初夜以来、サイラスはトリシアを避けるようになる。優しい言葉をかけてはくれるものの、ハグもキスもしてくれないサイラスに、トリシアは深く傷つく。しかも偶然にも、サイラスとルーシアが仲睦まじく頬を寄せ合う姿を目撃してしまい……。
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3.0見目麗しく、聡明で、しかも誰にでも優しく接する、完璧なまでの理想の王太子フェリクス。そんなフェリクスを一目見て恋に落ちたのは、地方に領地を置くディシール伯爵の娘リズベット。なんとかフェリクスとダンスを踊りたいとあの手この手を使ってフェリクスに近づこうとするもことごとく失敗。所詮はかなわぬ夢……と思いきや、偶然、誰もいない場所でフェリクス王子と二人きりに!? 緊張するリズベッドをよそに、フェリクスはぞんざいな口調で淫らないたずらを仕掛けてきて……って、どういうこと!? ほんとうの殿下は、手が早くて、優しくなくて、自分勝手。でもでも、殿下のこと、もっと知りたい! そんなリズベットに、フェリクスのいたずらはエスカレートしていく――。
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3.2伯爵家の両親に大切に育てられてきたジャンヌは、18歳にしてようやく社交界デビュー。初めてのそのパーティで、自分が若い男をたぶらかしてつまみ食いしているという根も葉もない噂を耳にしてしまう。ショックを受けるあまり屋敷に引きこもるジャンヌに、ある日突然、第2王子レグルスから求婚のメッセージが届けられる。断れば王家にたてついたと見なされ、爵位をはく奪されてしまうかもしれない。しかしレグルス王子は女遊びが激しいと聞く。そんな人とは結婚できない。自分自身も噂に深く傷つけられた経験を持つジャンヌは、どういう人なのか直接会って確かめるため、そして求婚の取り下げを王子に願い出るために王城に上がるのだった。そんなジャンヌを出迎えたのは、レグルス王子その人。王子自らに王宮を案内され、王子の部屋に通されたジャンヌ。意を決して婚約破棄を申し出ようとすると、「君の望みはわかっているよ」と唇を塞がれ抱き締められて……。
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3.5貴族の一人娘として生まれたことで、幼い頃から厳しく育てられたクララ。出世欲が強く、爵位を得るためだけにクララと結婚したアリョーシャ。二人は共に夢や希望を抱くこともなく結婚をした。愛はなくとも互いの利害が一致した新婚生活は、何の問題もなくそこそこ幸せに過ぎていくはずだった。しかしある日、クララがこっそりと「王子」宛の手紙を出すところをアリョーシャが目撃してしまったことで、新婚生活は急変する。クララに対し恋愛感情など持ち合わせていないはずのアリョーシャだったが、妻が「王子」と浮気しているかと思うと苛立ちが募り、クララの文通相手である「王子」は誰なのか、その正体を探り始める。しかしクララの手紙には、アリョーシャが思いもしなかった彼女の悲しい生い立ちが関係していて……!? 貴族という階級がため心に傷を追った少女と、貴族という階級がため愛を捨てた騎士が織りなす、政略結婚から始まる純愛ストーリー!
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3.2
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5.0王子でありながら侮られ、帝国に人質として送られたレオナ。若き覇王・タールグは、王族らしくない彼が、わざと愚鈍を装っているのではと疑いを抱く。多くの裏切りを経験し、他人を信じることができなくなっていたのだ。レオナの真意を探るため、篭絡せんとタールグは甘い言葉で彼に迫る。一方レオナは、役に立ちたいと始めた品種改良を「偉大な仕事だ」と認められ、急速にタールグに惹かれていた。偽りのないレオナの純真さは、氷のように凝ったタールグの心を溶かし…? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.0「両侯爵家の長きにわたる不毛な関係を終わりとさせるために、二人の結婚を余は強く希望する」 代々対立している二大侯爵家「エドワーズ家」と「フォレスター家」の一人娘ディアーヌと息子イグニスが、王に結婚を命じられることから物語は幕を開ける。 侯爵家の娘として、美しくも気高く育てられたディアーヌは、突然の王命に戸惑いながらも、弟・シリルのため渋々、対立している家との婚姻を受け入れる。 義務を果たすためと自分を押し殺していたが、イグニスと夫婦として生活を送る中で、実は冷酷に見えていた彼が誰よりも自分を想ってくれていることに気づく。 ディアーヌがイグニスと情熱的な夜を過ごし徐々に夫婦となっていく一方、 その裏で、ディアーヌの従兄のダミアンは歪んだ愛情のために、ディアーヌの弟・シリルを取り巻く「エドワーズ侯爵家」のある秘密を利用して ディアーヌを手中に絡め取ろうとする――。政略結婚から始まるすれ違いジレジレラブロマンス! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.6
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3.0
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-「この子、誰?」──合コンに誘われ珍しく泥酔した柚奈が目を覚ますと、同じベッドで見知らぬ男の子が寄り添って眠っていた。なぜか柚奈の部屋から出て行こうとせず、その日から強引に同じ屋根の下で暮らし始めた遥人。子犬のようにじゃれつき、悪戯好きの少年の顔でわがままなことを言う彼は、いつしか柚奈の疲れた心を癒す存在になっていく。自分自身のことを語らずいつまでも正体不明の遥人に不信感を抱きつつも、ひとりの男性として大切に思い始める柚奈。触れ合う時はその子犬のように愛くるしい表情を獰猛な獣のように変えて柚奈に迫る遥人。そしてその触れあいは過激さを増し──。
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3.7ストーカーに悩まされ、勤め先が倒産することになり――と、思いがけない災難に見舞われた悠愛。そんなとき三年ぶり再会したのは、美貌の義兄・龍我だった。異常なほど過保護な義兄に現状を知られた悠愛は、なんと彼と同居させられることに。しかも家の門に鍵をかけられ、閉じ込められてしまう。新しい仕事に美味しい食事、綺麗な服を与えられても、決して外には出られない。そんな息の詰まる生活から逃れたい――そう訴える悠愛に、龍我がある提案をしてきた。それは、彼の願いを叶えるたびにポイントが貯まり、満点になると外出できるというもの。悠愛はそれを呑み、義兄の願いを叶えようとするが、頬へのキス、ハグ、そして秘めた場所への愛撫と、次々に要求がエスカレートして…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-「ずっと君のことを想っている」孤児院という名の暗殺者養成組織『クロワ・ノワール』で過酷な人生を歩んできたエレノア。悪魔のような看守たちに与えられた使命“国王暗殺”のため、寵姫候補として王宮に送り込まれた先で出会ったのは、もう二度と会えないと思っていた初恋の相手ノーマンだった。逃走に失敗し、互いを失ったあの真っ暗な夜から十一年。愛、秘密、嫉妬が入り交じり、氷の檻の中に閉ざされていた心と純潔が彼という名の熱に溶かされていく。寡黙で一匹狼な漆黒の護衛騎士×氷の女王と呼ばれた美しき暗殺者のすれ違いラブストーリー! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.5
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2.5帝国きっての名門・ベルジェンニコフ家の次男ロスティスラフは、上昇志向の強い兄・シャミールが“悪魔の目”を持つ娘を探していることを知る。その娘は厄災を予言するため、彼女の主人になれば、あらゆる災難から逃れられるという。その力を手にいれるためこれまで多くの血が流されてきたが、ロスティスラフは所詮「夢物語」と信じていなかった――。特殊な能力を隠し逃亡生活を送る男装の娘ルキニシュナと、彼女を追う一族の男ロスティスラフ。彼らは運命の出会いを果たし、いつしか惹かれ合うが…。命をかけた愛を描く切なくも美しいストーリー。【特別付録】キャラデザイン用に作成されたカラーイラスト付き。
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-「悪いことをしたと思っているんだろう? 足を開きなさい」 悪女ぶる元王女に、旦那様からの甘いお仕置き!? 「可愛いな…可愛くてたまらない」そう囁く熱い唇が体をなぞる…。“稀代の悪女”と噂されるルジアーナ王国・第一王女カルディナ。親が決めた婚約者に裏切られ、隣国ベルスナーの王太子に嫁ぐ筈が、再び婚約破棄された彼女は、ベルスナーの公爵ヒューゴからの求婚を受け入れる。噂と違うカルディナの一面に惹かれていた彼は、「その仮面を外してみたい」と真摯な眼差しで情熱的に彼女に迫る。あられもない姿を晒しているのに、こんなにも嬉しいなんて…。身も心も溶けそうな甘い日々。だけどカルディナにとって、この結婚には別の目的があって――!?
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-「可愛いな…可愛くてたまらない」そう囁く熱い唇が体をなぞる…。“稀代の悪女”と噂されるルジアーナ王国・第一王女カルディナ。親が決めた婚約者に裏切られ、隣国ベルスナーの王太子に嫁ぐ筈が、再び婚約破棄された彼女は、ベルスナーの公爵ヒューゴからの求婚を受け入れる。噂と違うカルディナの一面に惹かれていた彼は、「その仮面を外してみたい」と真摯な眼差しで情熱的に彼女に迫る。あられもない姿を晒しているのに、こんなにも嬉しいなんて…。身も心も溶けそうな甘い日々。だけどカルディナにとって、この結婚には別の目的があって――!?
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3.6どうして私は、誰にも選ばれないの?──侯爵令嬢のリリーは貴族女性としての幸せである結婚を目標にたゆまぬ努力を続け、花嫁候補としての条件も申し分ないはずだった。なのに社交界デビュー以来振られまくり、恋人を他の令嬢に奪われ……ついたあだ名は『当て馬令嬢』。それを繊細な美貌を持ち女性たちから常に注目を浴びる幼馴染の公爵クリスフォードから揶揄われる日々。昔は優しくて頼りがいがあって大好きだったクリスフォード。なのにある時からリリーに冷たくなり、彼への初恋は今でも胸に燻ったまま。そんななか、偶然知り合った異国の貴族男性と急速に距離が近づくリリー。やっと運命の人と出会えたと喜ぶが──
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4.5「悪いけど、もう離せない」――恋はしないつもりが、敏腕CEOの激愛に陥落寸前!? 仕事一筋な幸は、姉を守るため身代わりでお見合いすることに。釣書も見ずに行った幸の前に現れたのは、以前海外で助けてくれた京。彼はその時からなぜか激甘な態度剥き出しで…! まさかの再会を果たすも、明らかにハイスぺな彼に怖気づいた幸は逃げるように去ってしまう。なのに、勤務先の新CEOだった京に後日捕まって!? 「悪いけど、もう離せない」秘めた執着愛を露わにする京に、容赦なく溶かされ…。
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4.3憧れの社長秘書への異動発表を明日に控えている詩織は、酔った勢いで不思議な雰囲気のバーテンダーと一夜を共にしてしまう。翌朝、名も知らぬ彼をそのままに出社し社長室へ向かうと、そこには先程まで隣で寝ていた彼が!? 彼、和真は社長の弟で、詩織は新たに役員に就任する和真の秘書に任命されたのだった。和真はその独特の雰囲気から、はじめはお飾りの役員と噂されていたが、徐々に頭角を現し注目の的に。一夜のことは忘れあくまで上司と部下の関係として接する詩織だったが――「男の〝何もしないから〟って嘘だから」人気者なのにどこか影を含む和真に惹かれ、再び身体を重ねる……。ところが彼には隠された過去があって……?