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婚約破棄だ、発情聖女。
※電子版は書き下ろしショートストーリー 『皇子殿下のお散歩と、未来の夢の話』の特別付録つきです。 魔物討伐前線の唯一の聖女として働くモニカは その聖女力の強さから王太子の婚約者に選ばれた。 しかし彼女の力は、かけられた者が 発情してしまうという厄介なオマケ付き。 それを知った王太子は「発情聖女!」と罵り 婚約破棄、国中に発情聖女の報が飛び交う。 途方にくれるモニカに声をかけたのは、 前線仲間のリチャードだった。 「僕の国に来ない? 兄貴夫婦が不妊で、聖女さんが必要なんだ」 ……モニカはまだ気づいていない。彼が皇弟であることを。 そして兄貴夫婦とはもちろん――! 溺愛激しめ皇弟殿下とワーカホリックな発情聖女の、 ピュアが滴りほとばしる恋物語! -
婚約破棄だ、発情聖女。
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で40ページ程お楽しみいただけます。 ※通常版は2022年5月6日発売です。 魔物討伐前線の唯一の聖女として働くモニカは その聖女力の強さから王太子の婚約者に選ばれた。 しかし彼女の力は、かけられた者が 発情してしまうという厄介なオマケ付き。 それを知った王太子は「発情聖女!」と罵り 婚約破棄、国中に発情聖女の報が飛び交う。 途方にくれるモニカに声をかけたのは、 前線仲間のリチャードだった。 「僕の国に来ない? 兄貴夫婦が不妊で、聖女さんが必要なんだ」 ……モニカはまだ気づいていない。彼が皇弟であることを。 そして兄貴夫婦とはもちろん――! 溺愛激しめ皇弟殿下とワーカホリックな発情聖女の、 ピュアが滴りほとばしる恋物語! -
傲慢な公爵さまは苦労人令嬢を過保護に愛す
妹たちと王都に住む、田舎出身の子爵令嬢ミカエラ。母を亡くしてからというもの、父は悲しみのあまり田舎の領地に閉じこもったまま。自分でなんとかすると決意したミカエラは、華やかな王都で質素に暮らしていた。幼馴染の公爵テオバルトは、いつも気にかけてくれ、夕食をともにする仲だ。ある夜、ミカエラはテオバルトに押し倒され、執拗な愛撫に感じて一線を越えてしまう。以来、テオバルトから与えられる快楽に溺れながらも、ミカエラは身分の違いに苛まれていた。そんななか、父の後妻を名乗るマリーアンヌが屋敷に押し入ってきた。ミカエラを屋敷に閉じ込めて働かせ、ついには金貸しに嫁がせるという。絶対絶命のピンチに陥ったミカエラの運命は……。 -
三年後離婚するはずが、なぜか溺愛されてます
――もしかして、私の妻は天使かな? 『呪われた侯爵』と敬遠されるアーヴィングと結婚したハリエット。 けれど初夜の床で、「これは形だけの結婚です。だから君を抱くことはない」と言い放たれ、 三年後には離婚するとまで言われて大混乱! なのにその後は、ドレスを山ほど買ってくれたり、突然「可愛い」と言ってきたりと好意的。 そんな彼に惹かれつつも、向けられている気持ちはペットを慈しむようなものだと、ハリエットは自分を戒める。 だがある夜、彼がいきなり押し倒してきて――!? 人嫌いなワケあり侯爵×不遇に負けない没落令嬢、甘々なのにすれ違う“契約結婚”の行方は……? 【目次】 序章 第一章 いわくつきの結婚 第二章 初夜 第三章 侯爵夫妻のとある一日 第四章 嵐到来 第五章 忘れえぬ夜 第六章 忘れてしまった朝 第七章 さあ、逃げよう。 第八章 よし、殺そう。 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 -
自慢の義弟が強引に迫ってきます
赤子の時に養女として迎えられたアンジェリカは、養父母から愛情をふんだんに注がれ、何不自由なく暮らしてきた。その後、子どもを諦めていた養父母にも授かったのがルカで、アンジェリカの自慢の弟。嬉しくて、可愛くて、率先して面倒を見たものだ。しかし、いつからか二人は歪んだ関係に。静まり返った夜半の屋敷の中でルカの働く無体に、アンジェリカは声を押し殺す。義弟と深い仲になっているなんて、絶対に知られてはいけない。ルカから離れようとするアンジェリカ。そのアンジェリカを執拗なまでに求めるルカ。お願い、ルカ、もう止めて、こんなこと。そう懇願しながらもアンジェリカの身体からは力が抜けていくのだった……。【著者紹介】園内 かな(ソノウチ カナ)2013年、オリジナルWEB小説を書き始める。2015年に書籍デビュー。愛猫にキーボードに乗られたりモニターの前で毛繕いされたりしながら原稿に勤しんでいる。代表作:『公爵さまのご寵愛は甘く淫らで意地悪で』『厳格なおじさまに求婚されて身も心も溺愛されるようになりました』 -
政略溺愛婚~強引な王と初恋人質姫~
「嫌がりながらも感じている姿は 嗜虐心をそそるな」 守るために傷つけ… 強引に身体を奪い… 幼かったお互いの想いは、愛へと変わる── 「せいぜい快楽に溺れさせてやろう」敗戦国の王女オフェーリアは、人質として敵国のウェスターで育ってきた。人質となって8年目、ウェスターの王太子ギルベルトがクーデターを起こし、国王に即位する。彼はオフェーリアを王妃として迎えると宣言。かつてギルベルトの優しさを、とある理由ではねのけたオフェーリアは戸惑うが、彼に強引に身体を奪われてしまう…。「お前は俺のものだ」苛烈な快楽を与え、独占欲をあらわにするギルベルト。国の不安定な情勢と自身の立場に悩むオフェーリアだが、初恋相手からの甘い愛撫を拒むことができず-- !? -
政略溺愛婚~強引な王と初恋人質姫~【分冊版】
「せいぜい快楽に溺れさせてやろう」敗戦国の王女オフェーリアは、人質として敵国のウェスターで育ってきた。人質となって8年目、ウェスターの王太子ギルベルトがクーデターを起こし、国王に即位する。彼はオフェーリアを王妃として迎えると宣言。かつてギルベルトの優しさを、とある理由ではねのけたオフェーリアは戸惑うが、彼に強引に身体を奪われてしまう…。「お前は俺のものだ」苛烈な快楽を与え、独占欲をあらわにするギルベルト。国の不安定な情勢と自身の立場に悩むオフェーリアだが、初恋相手からの甘い愛撫を拒むことができず-- !? -
隻眼の用心棒と癒し姫の秘めたる願い~切なくあたたかな逃避行の果てに~
不思議な力を持つライラは、母の死後、家に帰らなくなった父が引き入れた女と、その娘たちに虐げられながら一人孤独に生きていた。だがある日、町のろくでなし男との縁談をまとめられそうになった彼女は、逃亡を決意する。そしてその夜、幼馴染のサイラスと偶然街で再会を果たすことに。屈強な体に眼帯を着け、用心棒をしているらしい彼は、事情を聞くとライラの護衛を買って出たのだった。渋るライラに彼は「朝晩二回のキスと、ライラを抱きしめて寝ること」を報酬として提案し……? 条件を受け入れ、二人は逃亡の旅に出る。――報酬という名のあたたかで甘いひと時。身を寄せ、抱き合って眠る逃避行の果てに二人が見つけたものは? -
切ない恋選集 【Vanilla文庫合本版】
駆け落ちしてしまった婚約者の代わりに、彼の兄で国の宰相も務めるリュシアンと婚約することになったクリスティーナ。「かわいい啼き声を、もっと聞かせて」屋敷に連れてこられ、夜ごと甘く蕩ける悦びをリュシアンに教え込まれるクリスティーナは、弟の不始末の責任を取ってくれているだけの彼に惹かれていく。彼には別に愛する人がいるのに……。 (春野 湊『宰相閣下の淫らなたくらみ』) 隣国の王女の一時的な身代わりとして国王・ウィルフレッドに嫁ぐことになったプリシラ。城に上がったその晩に正体を暴かれ、問い詰められながらプリシラは純潔を散らされてしまう。冷たい言葉で責め、嬉々として快楽と愉悦を与えてくるウィルフレッドに、プリシラは困惑を深めていく。でも彼が時折見せる優しさに、惹かれる気持ちが高まり――。 (園内かな『独占王の身代わり花嫁』) 音楽の師である元王子エイセルに求婚されたシェリー。だが彼はある事件により記憶を失ってしまう。「お前の知っている頃の私はどんな男だった?」何も思い出せないのに執拗にシェリーの身体を弄り巧みな指先で奏で快楽を引き出すエイセル。記憶がなくても自分を選んでくれているのでは…と感じた矢先名家の令嬢が彼と婚約していたと言い出して!? (池戸裕子『帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~』) 左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!? (すずね凜『溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~』) -
【全1-6セット】生まれ変われなかった三年後の世界で、ヤンデレ公爵の溺愛が待っていました【イラスト付】
「あなたを傷つけたすべてを消したら、また心から笑ってくれるだろうか?」夫となった美貌の公爵・ルーカスに、初夜をすっぽかされてしまったジュリエット。彼への恨み言を日記に綴り眠った翌朝。目が覚めるとなんと、三年分の記憶を失ってしまっていた!? 三年後のルーカスは想像と違い、ジュリエットに異常に甘く、執着している様子。さらに記憶の手がかりに日記を読むと、自分が悪口を書いた相手がことごとく消えていることに気づく。空白の三年間に一体何が? 「ただ私に囚われているといい」数え切れないほどの所有印を付けられ、昏い情欲に搦め捕られて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】それなりに幸せです、たぶん 美しき公爵の盲目的執愛【イラスト付】
『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
それいゆ文庫 時をかける聖女たち ~雪原の断罪を超えて~
あなたを国家反逆罪により処刑します――死刑執行人の声が広場に響き渡る。いつからあたしたちは間違えてしまったのだろう? ミレーネは治癒の魔法が使える『聖女』として称えられていた。センドニー王国に向かっていたミレーネと親友のディーバは、途中で雪崩に巻き込まれて、立ち往生することになってしまう。そこに現れた隣国アモウラ国の王・アルタスの美しさに、ミレーネは一目で恋に落ちてしまった。『聖女』だからではない、アルタスは自分を聖女と知らなくてもこんなに優しくしてくれる……。その想いを深めるミレーネだったが、じつのところ、アルタス王にはある思惑があった。ミレーネを案じるディーバがアモウラ国の脱出を試みるが、失敗。ディーバは捕らえられ、処刑台へ。「だめ! ディーバを離して! お願い! 殺さないで」処刑されようとしている大切な人を救おうと必死のミレーネ。だが当の本人ディーバは、なぜか死を受け入れようとしている。ミレーネは止めようと囚われのディーバに近づこうとして逆に胸を撃たれてしまう。二人の命尽きようとしたその時、世界が金色の光に包まれ…… -
それなりに幸せです、たぶん 美しき公爵の盲目的執愛
『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
【単話売】淫靡なる血族 ~変態フェロモンのせいで肉食一族に狙われ困っています~
「こんなに興奮するのは初めてだ―もう止まらない」高蜂商会の面接を受けにきた月島沙夜。 見目麗しい社長・高蜂蔵人に合格をもらい喜ぶが、頼まれた仕事は“一族の女王として君臨する”事!? 女王・沙夜のフェロモンに魅了された高蜂一族は次々と理性を失ってしまい…!? (この作品は雑誌「ぱちゅてる vol.7,8」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
【単話売】捨てられ姫はイジワル王に奪われる ~キスは仕事に含みません!~
「素直に感じてるって言えよ」「いやぁ…体が熱い…」 ミラベル姫はレムシャイン国王の妃になるべく育てられたが、ユリアン王子は不思議な力を持つ田舎娘ソフィを妃に選んでしまった。 諦めきれないミラベルに、隣国の王エルザが強引に迫ってきて…。 「お前は捨てられたんだ。俺のものになれ」 イジワルな言葉とは裏腹に、触れる手はとても情熱的で…。悪役令嬢(?)ミラベルは誰の妃になるのか――? (この作品は雑誌「ぱちゅてる vol.7,8」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
大嫌いな幼馴染が初恋の騎士様にそっくりな顔で迫ってきます!?【特典SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
《第3回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》田舎令嬢アイリーンの初恋の相手は、幼い頃に出会った正体不明の騎士様。ある日、彼と瓜二つの公爵令息エルヴィンに出会い思わず胸が高鳴るが……「俺の名前くらい、いくら馬鹿でも知ってるだろ?」とんでもなく意地悪で傲慢な態度に即刻天敵認定。しかし、どんどん憧れの騎士様そっくりに成長するエルヴィンを意識するようになってしまう。戸惑うアイリーンに、エルヴィンは騎士様を誘惑するための「夜のレッスン」を提案してきて――!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
男装姫と絶倫王の激しすぎる蜜夜
ワルツの君×亜麻色の髪の乙女 「わかるか、私が君を欲しくて、こんなに滾っているのを」 男装した王女が初恋の王の褥にひそんでトロトロに蕩かされてしまい!? 双子の兄の死を隠すため性別を偽り、王位に就くことになったアレクサンドラ。 周囲の手を借りつつ聡明な彼女は滞りなく国を治めていたが、 初恋の相手のトラントの国王、ジョスランが国を訪れた際、 溢れる思いのままカツラと仮面で変装した女性の姿で彼に会いに行ってしまう。 「君が欲しい。君を奪ってもいいだろうか?」 お互いに一目で惹かれあい、愛を確かめあった。 その後も本当のことを言えぬまま、密かな逢瀬が続くが!? -
罪咲く花嫁の契約結婚
「人の罪が見える」故、人間不信の令嬢・咲菜。 義母には虐げられ家を追い出された咲菜は、学校の先輩で御曹司の花涼院旬と出逢う。 そこで「俺の嫁になれ」と契約結婚を命じられた咲菜。旬の不本意な婚約の解消のためで、本当に好きな人が現れた時は離婚も出来る。 居場所もあり魅力だけれど、咲菜は見てしまった――旬の背に鬼百合、人殺しの花が咲くことを。 旬が優しいほど咲き乱れる花に咲菜は戸惑い、そして一層大きな花涼院家の罪に捕らわれてしまうが……。 お互い秘密を抱える二人が、やがて愛を知るシンデレラ物語。 -
溺愛インモラル 義弟とわたしの甘やかな攻防
新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。 -
年上侯爵の愛され花嫁
幼い頃から憧れていた隣りに住む侯爵のジルヴェール。 彼のお嫁さんになりたいと願う伯爵令嬢のアレットだけど、 彼の周囲にいる美しい女性たちに、まだまだお子様のアレットは到底敵いそうにない。 そんなある日、父親に望まない縁談を進められそうになったアレットは、 純潔を失ってしまえば、誰とも結婚しないで済むと思い至り、 想い人のジルヴェールを酒で酔わせ、無理やりことに及ぼうとした。 けれど、途中で目覚めたジルヴェールに逆に押し倒されて、 あっという間に快楽の渦に巻き込まれてしまい!? 「きみの願いは私が叶えてあげるよ。どんな願いでもきっと現実にする」 大人の男性に甘く優しくリードされ、幸せな新婚生活の始まりですv -
【電子オリジナル】囚われ溺愛婚 ~敵対一族の主と結婚しました~【イラスト付き完全版】
「ようやく君に触れられる。文字通り、手に入れたのだからな」家の窮地に見舞われたローズマリーを救ってくれたのは、敵対する一族の当主・アイザックだった。そうとは知らずに憧れていた過去があったとはいえ、ローズマリーは許されない相手と身売り同然の結婚をすることになってしまったのだ。ひどい扱いを受ける覚悟で婚約したが、アイザックは甘美な愛の言葉を囁きながらローズマリーを悦楽で翻弄してくる。夜毎与えられる濃密で苛烈な愛撫に身も心も蕩けさせられていくけれど、長きにわたる両家の確執と真意の見えないアイザックの言動にローズマリーは惹かれながらも困惑が募って……。 -
独占王の身代わり花嫁
政略結婚の身代わりなのに―― やがて芽生えはじめる信頼と、ほのかな感情 「やはり罰を与えるべきだな」正体を暴かれたその日から、甘く淫らな夜が始まる――。ブレナリ王国に輿入れする隣国の王女にそっくりな容姿と豊かな教養を見込まれたプリシラは、王女の代わりに、結婚までの1か月間ブレナリ城でお妃教育を受けることに。ところが、若きカリスマ国王ウィルフレッドとの対面を果たしたその日のうちに、偽物と気づかれ純潔を奪われてしまう。「お前は誰に抱かれてもこうなるんだろう?」執拗に繰り返される辱めの日々に身も心も傷つくプリシラだったが、ある時を境に、ウィルフレッドの態度が変わっていき!? -
独占王の身代わり花嫁【分冊版】
政略結婚の身代わりなのに―― やがて芽生えはじめる信頼と、ほのかな感情 「やはり罰を与えるべきだな」正体を暴かれたその日から、甘く淫らな夜が始まる――。ブレナリ王国に輿入れする隣国の王女にそっくりな容姿と豊かな教養を見込まれたプリシラは、王女の代わりに、結婚までの1か月間ブレナリ城でお妃教育を受けることに。ところが、若きカリスマ国王ウィルフレッドとの対面を果たしたその日のうちに、偽物と気づかれ純潔を奪われてしまう。「お前は誰に抱かれてもこうなるんだろう?」執拗に繰り返される辱めの日々に身も心も傷つくプリシラだったが、ある時を境に、ウィルフレッドの態度が変わっていき!? -
眠れぬ国王陛下のイケナイ秘密は没落令嬢の花嫁だけがご存知です
「きみは心だけではなく、体も素直にできているのだな」 不眠の国王×夜明けの王妃 没落令嬢が国王様に求婚される!! ハッピーエンドかと思いきや旦那さまにはとても奇妙なクセがあって…? 幼い妹とかくれんぼをしていてつい寝台の下で眠ってしまったところを国王ジョシュアに見初められ求婚されたミュリエル。 彼は寝台の下でないと眠れない性癖の持ち主だった。 毎夜ミュリエルを寝台の下で愛するもなかなか一線を越えないジョシュア。 ミュリエルは焦れながらも大切にされていると感じ、ますます彼に惹かれていく。 「薄闇ではきみの姿態が見られない」 ようやく寝台の上で結ばれようとしたとき王宮が火事になり!? -
呪いの王は魔女を拒む
認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
初恋の伯爵令息は惜しみない愛と才覚で没落令嬢を救い出す
クロイツァー子爵令嬢カロリーネは、かつて父の経営するレース工場で出会ったシャルマ伯爵の息子オリヴァーとの淡い初恋を大切に胸に秘めている。無理な事業拡大から母を亡くし、やがては事業に失敗した父も母のあとを追うよう逝ってしまった。借金はすべて返済した、遠からずお前に迎えがくると言い残して……。やがて天涯孤独となり、爵位もはく奪されたカロリーネにシャルマ家から縁談を伝える手紙が届く。もしやオリヴァー? だが、迎えの馬車に乗り込み連れていかれたのは、ぞっとするような蔑みの言葉を吐く先代からシャルマ伯爵位を継いだデニスという男のもとだった。クロイツァー家には未回収の貸付があり、その借金のカタにカロリーネを後妻として娶るという。そしてまだ混乱して現実を受け入れられていないカロリーネの目の前に現れたのは……。デニスが告げる、「私の甥、オリヴァーだ」 -
腹黒殿下の策略婚~契約は溺愛のはじまり~【分冊版】
「余計なことは考えるな、俺だけを求めろ」熱い口づけから始まった行為は、だんだん濃厚になっていき――。城の舞踏会に参加したフローレンティナは、爵位を継いだ弟の後見人を探すため、王太子マリウスに接触する。しかし取引の条件として、仮の恋人になることに。お互いの目的のための関係は、マリウスの甘く淫らな誘引によって次第に変化していく。「ここにはお前と俺しかいない、ただ喘いで、感じろ」濃厚な愛撫によって、快楽に溺れていくフローレンティナ…。ある日、マリウスはフローレンティナを婚約者として公表してしまい…!? -
冷え切った仲の婚約者に今更ガチ恋してしまったけど好きとか言える空気じゃないしどうしよう
五大公の保守主義筆頭家の娘・エリザは、貴人らしく怜悧で高潔に躾られた。一方、婚約者であるクラウス第二皇子は軽薄で女癖が悪く、二人の相性は最悪。修復不可能と友人たちも認める冷戦状態で、お互いに婚約を解消したいが、家と国の事情でままならない。そんな中、エリザは何者かから「真実を知る勇気はあるか」という手紙を受け取る。挑戦的な招待状に導かれ、指定場所を遠隔魔法で監視したエリザ。そこには普段の軽薄さとは程遠い、硬派な態度で戦うクラウスが。その姿に、エリザは熱烈に恋してしまった! 今更好きとか言えないし、言っても信じてもらえない! かつてないときめきに悩みながらも彼に対する態度を改めるエリザ。徐々に二人は普通の恋人同士のようになるが――ある日クラウスが「婚約は絶対解消させない。お前は俺の妃になるんだ」と迫ってきて!? 凸凹婚約者同士の国を巻き込んだ両片思い! -
BL自由帳 萌え大解放 アンソロジー
大人気作家・雪広うたこ先生が表紙! 豪華作家陣18名が『萌え』をぶちまける!? “癖”特化型BLアンソロジー 【表紙】雪広うたこ 【漫画】朝賀 庵/ASH/ウエハラ蜂/蝦夷森わに/小道明奈/samesuke/シータコマーチ/嶋次郎/世い/タロ名/ととふみ/外岡もったす/ながべ/はかた/花森玉子/榛名ハル/ホームラン・拳/梁阿渣 -
復讐の甘い檻
――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき -
復讐の甘い檻 連載版
ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。ソーニャ文庫の話題作が待望の公式コミカライズ!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (c)最賀すみれ/ウエハラ蜂/イースト・プレス -
不仲の夫と身体の相性は良いと分かってしまった
第二王子付きの女官クローディアには前世の記憶がある。だから、王命でお見合いした堅物美形伯爵ルーファスが初対面で「君を愛することはない」と言ってきた時も「出、出~!」とネットスラングで笑っていた。それでも、第一王子妃の元恋人であるルーファスと、第二王子にラブコールを送られているクローディアをくっつけようという王宮の思惑に逆らうつもりはなく、二人は無事、愛のない政略結婚をする。ところがなりゆきで夫に前世流のマッサージをしてあげたら態度が急変!? 「可愛い。そんな顔をされたらもっと苛めたくなる」似たもの同士で口喧嘩する仲だったのにどろどろに蕩かされてしまって――!? 初夜から始まるケンカ夫婦のとろ甘ラブコメ! -
偏執王子のいびつな求愛
偏愛の檻に囚われて… 「こんな風に犯したいと、ずっと前から思っていた…」少女時代、王の庶子で、市井で暮らしていた王子ヴァレリアンを見つけ出したリディアーヌ。それを誇りとしていた彼女は、女官として出仕した王城で、再会したヴァレリアンに「おまえを恨んでいる」と告げられる。戸惑うリディアーヌに罰と称して、ヴァレリアンは、夜ごと甘く激しく彼女の身体を弄ぶ。――罰のはずなのに、なぜ感じてしまうの…?快楽と戸惑いの狭間に置かれ、それでもヴァレリアンの心を慰めたいと思うリディアーヌだったが、彼女は知らぬ間に王城の権力争いに巻き込まれて…!? -
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「こんな風に犯したいと、ずっと前から思っていた…」少女時代、王の庶子で、市井で暮らしていた王子ヴァレリアンを見つけ出したリディアーヌ。それを誇りとしていた彼女は、女官として出仕した王城で、再会したヴァレリアンに「おまえを恨んでいる」と告げられる。戸惑うリディアーヌに罰と称して、ヴァレリアンは、夜ごと甘く激しく彼女の身体を弄ぶ。――罰のはずなのに、なぜ感じてしまうの…?快楽と戸惑いの狭間に置かれ、それでもヴァレリアンの心を慰めたいと思うリディアーヌだったが、彼女は知らぬ間に王城の権力争いに巻き込まれて…!? -
誇り高き王女がとろける辺境伯の豹変蜜事
セルマはヴェーリーン国の第三姫。決まっていた婚約話が消えた直後、彼女はやむない事情で隣国の辺境伯バーンハルドのもとへ嫁ぐことに。王女の誇りを持って育ったセルマは国のための結婚──それが愛のないものだったとしても受け入れる覚悟はできていた。結婚前の準備として辺境伯の元で一ヶ月間過ごすことになったセルマ。しかし、なかなか夫となる男との初対面が叶わない。挨拶もできていない状況から少し強引に会いに行くと、彼は凜々しく逞しい美丈夫だった。だが、セルマに一目惚れしたという彼はどこか頼りない。そんなある日、嫉妬にかられて見せたバーンハルドの別の顔にセルマは激しくときめいてしまって!? -
僕のDomを見せつけてもいいですか?【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「命令だ、跪け」 ずっとDomだと信じて生きてきた蓮は圧倒的なオーラをまとう拓也に出会った。彼の甘い低い声で命じられると支配される悦びに満たされ自分がSubだと気づかされてしまう。性欲は薄いはずなのに、その時から拓也だけのSubとなった蓮はどんなはしたない言葉にも逆らえず淫らに開花していく。初めての快感に振り回され溺愛される夜を幾度も過ごすうち、やがて拓也に心まで奪われていき──!? -
マダム・ベンゼルクの読書係
ベンゼルク伯爵夫人の読書係になったアマーリエは、夫人から20年前の思い出を聞かされる。それは、彼女と同じくキーガン大学出身で読書係だった女性の数奇な運命についてだった--。 ベンゼルク伯爵夫人の読書係に応募したアマーリエは、通された居間の天井まで届く本棚にぎっしりと詰められた本に見入っている。キーガン大学で文学研究をするアマーリエに、夫人は朗読を所望する。アマーリエが手に取ったのは、ミンレイの『そして彼女は去りゆく』。かつて発禁になったこともある、女性の自立を描いた作品だ。読み終え、夫人から感想を求められたアマーリエが忌憚のない意見を述べると、「あなたほど、はっきりと意見を述べる子は、そうはいなかった」とほがらかに笑う。そして夫人は20年前にアマーリエと同じ意見を述べた読書係の思い出を語りはじめるのだった。同じキーガン大学の出だったその女性は、家の都合で大学を辞めて、子供を持ちながら再び通学し、卒業して、今は公爵夫人となったという―― -
やさしい嘘と政略結婚
政略結婚で王弟殿下に嫁いだ少女は、不釣り合いな自分に悩み…? ※この作品は『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック』5巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
屋根裏部屋の王女は、最果ての皇帝陛下に一途に愛され甘く蕩ける
「では、今度は私があなたを襲う番だな」 知略家の美貌皇帝×屋根裏部屋の亡国の王女 暗殺の為に嫁いだ亡国の王女でしたが、皇帝陛下に一途に思われ極甘溺愛生活に!? 王女アポロニアは祖国を滅ぼした国の王から弟の命と引き替えに、 新興国クルーガー帝国の皇帝ラインハルトの暗殺を命じられた。 捧げ物として寝室に上がったアポロニアだったが計画は失敗に終わり死を覚悟する。 しかしラインハルトは彼女を許す。 「気に入った。あなたの色香に溺れそうだ」 彼はそのままアポロニアの体を求め、情熱的で甘い初夜を迎えた。 美貌で一途なラインハルトからの寵愛は止まらず彼女も彼を愛するようになり!? -
ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける
「まずは体から籠絡したいので、やはり気持ち良くなっていただかないと」 目が覚めたら可愛い愛弟子が悪いオトナ成長!! 求愛されて身も心もとろとろに!? 切なほのぼの物語 スパダリ愛弟子×お人好し魔女 国家魔術師のララは弟子であるアリステアを守るためドラゴンに立ち向かい、死を避けるため魔法で石像になってしまった。 二十年後、無事に目覚めた彼女は、傲岸だったアリステアが自分より年上で皆に慕われる領主となっているのを見て驚愕する。 ララに再会して感激しながらも猛然と求愛を始めるアリステア。 「あなたはもう私のものです。絶対に逃しはしませんよ」 愛弟子の二十年越しの執着と情愛を浴びて息も絶え絶えのララは!? -
有能すぎる魔術師ですが、執着強めな皇太子に甘く蕩かされています
ラディアン王国の宮廷随一の実力を誇る天才魔術師エリカは、わがまま王女ロザリアの無茶な命令で、隣国フォルティス帝国へ派遣される。与えられた任務は、眉目秀麗な皇太子フレデリックと王女との成婚の可能性を探ること。だが、皇太子が興味を示したのは王女ではなく、エリカ本人で……。「魔術師の仕事はしなくていい。俺だけの妃になってくれ」と真顔で迫られ、ずっと魔術師として生きていくつもりだったエリカは困惑する。「私は超有能魔術師なのに皇太子妃になるなんて!」「そもそもロザリア王女の件は……?」 しかしフレデリックは、甘い攻撃の手を緩めない。優しく声をかけられ、愛おしそうな目で見つめられ、何度も蕩かされてしまうエリカ。理屈では拒みたいのに身体は正直で、気づけば派遣任務そっちのけで甘く翻弄される日々。魔術師として生きたいエリカと、妃にしたい皇太子。はたしてこの任務の行き着く先は……。 -
余命幾許の公爵令嬢は理系塩男子の旦那様と余生を過ごしたい 治療には溺愛が必要なのです
毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!? -
離縁された王女はイケメン騎士団長様に溺愛される
「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!? -
ループした王女は今度こそツンデレないと決めたら美貌のヤンデレ公爵に執着溺愛されました
「僕のことが、怖くなりましたか」 穏やかで美貌の婚約者にツンデレるのをやめたらぺろりと食べられました!? 星の聖獣主×ツンデレ気味の王女 王女クラウディアは、婚約者のシグルドに対し素直になれず苦悩していた。 だが春の夜シグルドを庇って死んだはずの彼女は、 何故か冬の終わりに戻って目覚め、 今度こそツンデレを止めると決心する。 シグルドに対する好意を露わにする彼女に、 彼は控えめな態度を止め、強気で迫ってくる。 「可愛いですね。そんなに真っ赤になって」 大好きな彼に甘く愛されて幸せなクラウディア。 だが前回シグルドを狙った敵の正体は謎のままで!? -
恋愛白書シェリーKiss
私を、抱いて、ねえ、もっと。ドキドキHな大人のえろキュン!ロマンス誌『恋愛白書シェリーKiss vol.38』 *表紙イラスト/いぬかいゆず <最終回!!> ◆「つれない花嫁にはどんなお仕置きをしてあげようか?」 27年間ひきこもっていた姫が──皇帝の命令でいきなり結婚することに!? 先の皇帝の娘なのに──「ひきこもりランキング」で10年連続1位になるほど自分の宮にひきこもっていた燁冥。 3年前に自分を助けてくれたある人を思い続けていたけれど… ある日、皇帝の命令で名家の御曹司といきなり結婚することに──!? 大人気!!溺愛・後宮ロマンス 内気なひきこもり姫×エリート御曹司 ついに…堂々完結!!!! 『後宮のひきこもり姫がこのたび結婚するそうです。』いぬかいゆず/原作:藍杜 雫/キャラクター原案:SHABON(ジュエルブックス KADOKAWA・刊) ◆「大きくなったら結婚しようね!」 大人になっても、彼の猛アピールは止まらない♪ イケメン年下幼なじみの尚くんは、私を離してくれません…!! 「俺は英梨香の弟にはなれない」 幼なじみの槙 尚弥と幼いころ戯れに交わした結婚の約束。 スペシャルイケメンへと成長した彼は、大人になった今でも毎日英梨香に抱きついては、甘い言葉をかけてくる。 もういい加減、姉離れしてほしいなと思っていたけど、急に雄の顔して迫ってきて…!? 年下イケメン幼なじみに翻弄されちゃう!手探りな甘酸っぱい恋♪スタート!! 『年下幼なじみの尚くんは私を離さない』上村秀子 ★豪華執筆陣★ 『偏屈宰相、幼妻に篭絡される~契約結婚でも夫婦は夫婦です~』こりすキョーコ 原作/如月あこ キャラクター原案/青佐のり 『皇帝と寵姫は仲がお悪い』須貝あや/原作:イシクロ 2話分同時掲載! 『蜜夜の薔薇にくちづけを』竹内未来 -
私を恨んでいるはずの元婚約者に、なぜか迫られている気がします ルーニカノベルス
公の場だからこそ、親密アピールすべきだろう? 長い間留学していた元婚約者・ラファエルが帰国すると聞き、狼狽えるマーティナ。ラファエルとは生まれた時からの婚約者で、マーティナは、強くて優しい彼のことが大好きだった。だが約十年前、マーティナのせいで腕に大怪我を負わせ、軍人の家系である彼の将来を奪ってしまい、婚約も破談に。「君の顔を見たくない」と拒絶されて以来、彼に恨まれていると落ち込み続けるマーティナだったが、彼が帰国した今こそ罪を償わなければと奮起する。そんなマーティナにラファエルは、他の令嬢からの盾役としての仮初の婚約を提案してきて……!? 【目次】 プロローグ 第一章 拗らせた初恋 第二章 再会 第三章 婚約 第四章 一線を越える 第五章 重ならない想い 第六章 騒動 エピローグ 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです? 』(ソーニャ文庫)、『授かって逃亡した元令嬢ですが、腹黒紳士が逃がしてくれません 』(ルネッタブックス)などがある。 -
笑わぬ公爵の一途な熱愛 押しかけ幼妻は蜜夜に溺れる
コワモテ公爵×華奢で小柄な令嬢 年齢&体格差アリの凸凹カップル誕生 押しかけでもウブな新妻は旦那様の愛撫にめろめろです!!!! 「私は君を愛する運命に定められていたんだ」 「お嫁さんにしてもらおうと、参上しました」 幼い頃の約束を頼りに公爵ヘルムートを訪れたフロレンティーナ。 約束は幼い少女を励ますための方便だったと彼女を追い返したヘルムートだが、皇帝に結婚するよう迫られていたと思い直し、一転して彼女を娶ることにする。 「可愛い素直な身体だ。とてもいいね」 何事にもひたむきなフロレンティーナに次第に惹かれ、溺愛するヘルムート。 だが彼の出世を妬む者が卑劣な罠をしかけて!? -
ワンナイトから始まる溺愛ラブライフ
博多に出張滞在している実理は、取引先のスタッフである和寿と飲みの席で意気投合し、誘われるまま二軒目へ。少しくらいはハメを外してもいいだろう、ここは博多、もう来ることはないだろうから。そう思った実理は、和寿に激しく、しかし大切に扱われ、熱い時間を過ごす。ところが和寿は、一夜を明かさず急に仕事だと言って慌てて帰ってしまった。もともとワンナイトのつもりだと分かっていたが、それでも実理は遊ばれたと自覚し傷ついてしまう。交換した連絡先もブロック&削除して、東京で日常に戻ったのだが、なんと新しい仕事の取引先担当責任者として和寿が現れる。思わぬ再会で戸惑う実理に彼は「逃がさない」と告げてきて……?