KOKONTOUZAIさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
凄く好きな作品
白梅ナズナさんの作画が美しく、天野喜孝さんを思わせるタッチにひかれました。
転生者の聖女の悪意に嵌められ、貶められたレミリア(エミ)が断罪された失意の中、本来のレミリアに意識が戻り復讐していく…
物語の最初から引き込まれました。
ようやく最終巻。
これまでにピナの愚かさと醜悪さは、不気味な程見てきてイラだっていたので徹底的なざまぁを期待していました。
レミリアの最終決断に拍手です。
レミリアの愛情深いところも、エミを理不尽に嵌めた者達への復讐に燃える暗いところも全て魅力的でした。
最後にレミリアとエミの未来も見られて良かったです。 -
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購入済み
購入済みテンポ良いストーリー
紹介文通りのストーリーなので、ひねりは無いかな(苦笑)
でもスカッとはします。
体型のせいでバカにされてきた家族が、見事に大変身❗各々の相手にざまぁしてゆく様はスッキリします。
ヒロインの前世がキャバ嬢なのは違った目線で面白い。
大変身に3年の月日を要したのも現実味があって良かった。
ただ…ここで終わり?な感じも…
確かに一応終わってはいますが、続きがあっても良いのでは?
弟くんのこれからとかは?
余談ですが…挿し絵、要らないかな。
好みの話しになりますが、絵が美しくない。 -
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購入済み
強くて優しくて可愛い
クララベルとロイドの、優しさ溢れる素敵なお話しでした。
2人の穏やかで優しい暮らしが、クララベルの強さの原動力。
クララベルとロイドの子ども達も、愛情をいっぱい浴びてすくすく育って行くんだろうなぁ…
三つ編みで「ダサい」と言われたクララベル。
その三つ編みが「かわいくて好き」って言うアウラリアが本当に可愛いです。
ヴィクトリアやミランダの辛かった過去も、2人の芯の通った強さの礎。
元婚約者のアランも自らの過ちを引きずり後悔しつつ、不器用ながらも妻と義理の息子との関係を構築。
学園時代に関わった人達の子ども達が、親の事情に関係なく真っ直ぐ育っていく様子に笑みがこぼれます。
次世代を楽しみにさ -
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
「嫌われていた」経緯が…
嫌われていた経緯がもっとややこしいのかと思っていたら、意外と分かりやすかったのが残念だったかな。
両親を亡くして独りになり、親族に引き取られたら虐げられる…定番な序盤。
で、幼い頃からの婚約者にいつの間にか嫌われていて…
でも序盤から義兄の怪しさはプンプン臭ってましたよ(笑)
独りぼっちのアメリアに、優しくするのは自分だけアピールはしっかりやってたし。
エリオットへの手紙は出しても返事が来なくて…と悩んでた時も、仲介してたのは義兄だし。
察しが良いと「あ、こいつやってるな」って思ってしまう。
最終的には2人の愛情を深めるエッセンスにはなってたけど…
TLなので良いんですが…ちょっとサカりすぎ -
ネタバレ 購入済み
終わってしまった
よくある転生物だと思いながら読み出して早くも14巻。
最初は、綺麗な絵なのにどの老齢の人物も、若い人に無理やり皺を描き込んだだけに見えて…
違和感を感じていました。
でもいつの間にか、医療ドラマのような少女マンガのストーリーにハマってました(笑)
三度目の正直が転生物に当てはまるとは…
エリーゼとリンデンのハッピーエンドが見られて良かった。
最後に登場した2人は、エリーゼとリンデンの…?
余韻を残しつつのエンドは、ちょっと韓流っぽいなぁ -
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購入済み
揺るがない女子は強い!
可愛くて健気な聖女は間違いなくヒロイン要素満点。
世間では、巷で流行っている物語に準えて聖女に対する3人の令嬢を「悪役令嬢」と揶揄する。
イメージ通りと言いつつ、無責任かつ不敬極まりないその噂話に令嬢たちは揺るがない。
王太子の婚約者で侯爵令嬢セラフィーナは、噂など些末な事、聖女を意識するなど馬鹿馬鹿しいと揺るがず。
子爵令嬢サンドラは自分の道を進むべく、自身の婚約者を切り捨てた。
彼女たちの意思の強さと揺るがない思いに共感する事しきりです。
聖女の教育係たる侯爵令嬢ベルナルデッタはどう出るのか? -
購入済み
原作を読んでからの...
コミカライズには賛否あるとは思いますが、個人的にはこれはアリです。
絵も綺麗だし、ストーリーも原作から外れる事無く引き込まれました。
悪辣とされたアリアドネの復讐はまだ序盤。
バッドエンド回避にはこれからですが、徐々にジークベルトを追い詰めていく過程を楽しみにしています。
手始めは皇女宮にいる密偵侍女2人。
「忘れられた」とはいえ皇女に対する態度の横柄さに、たかが子爵令嬢ごときが…と腹立たしさを抱きつつ、捨て駒の行く末に軽いざまぁを感じて、スカッっと感もごく少量。
恋愛要素も薄いので、次巻に期待です。 -
購入済み
涙ぐましい
相変わらずのポンコツ男子ケイオスに含み笑いが込み上げます。
初めて意識した女子に思春期男子の拗らせで素直になれず、良い歳になっても拗らせ続けた自分に疑問もなかったからこそのポンコツ。
ニコルがケイオスに対して期待を持てなくなるのも当然かな…
でもニコルが可愛い事。
以前からニコルを好きだった事。
思い出してからのケイオスの必死感が涙ぐましい。
今更感満載で笑えるけど…
頑張れケイオス。
ニコルは分かってくれるかな(苦笑) -
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あ~
途中すぎる~
ヴェラの告白なのに~じれじれすぎる
まさか次巻で告白するタイミングで邪魔が入る…なんて事無いですよね(ありそうで不安)
しかも実家の毒親2人だったりしたら、モダモダからイライラするから止めて下さい。
1巻目ではカロルの無神経さに腹立たしさを覚えましたが、本当は良い人だったんだね。ただ状況判断や人の思いを察するには若かったのかな…
これまでヴェラに助けられていた事を自覚し、過ちに気づいてからの真摯な態度には好感度上がります。
恋心を自覚するの…遅かったね。
これからは覚悟を持って頑張れ。 -
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周囲は悪意ばかりではなかった
愛情に飢えたイザベルが行ってきた行動は間違っていたかもしれない。
でも、イザベルに憑依したアキも同じ…
これからはアキがイザベル自身を愛して慈しんで、そして労ってあげられれば強くなれる。
そう思って読み始めたら…
父親の公爵も、弟のダミアンもイザベルを愛していた?
幼馴染みのリオネルは幼い頃からずっとイザベルを愛していた。
おまけに王太子のオーティスも、政の為にイザベルを拒否したクセに、彼女から「決して裏切らない愛情」が永遠に与えられると思っているとは…
なんだか皆拗らせてる。
イザベルが襲われた事実が出てきたし、オーティスの婚約にも裏がありそう。
でもリオネルがいるから大丈夫な気がする。 -
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絵が綺麗なのはポイント高い
原作を読んだものばかりで、コミカライズに興味があって購入。
原作にも忠実だし、どの作品も絵が綺麗で満足しました。
一番好きなのは1作目かな。 -
購入済み
婚約破棄からの…
破棄を言い渡した王太子は、やっぱりバカだったか…
その王太子をろう絡したボニータは、確実に腹黒女だったな(苦笑)
国王は怒ってるみたいだけど、勝手に離縁を言い渡したウィルに対してなのか?
即出奔したロザリアに対してか?
両方だろうとは察せるけど…
きっと有能なロザリアが居なくなった事が、国にとって一番の痛手と分かっているからの怒りなんだろうな。
バカなウィルと腹黒女には、よき所でざまぁされて頂いて、アレスとロザリアには幸せになって欲しいです。 -
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一気に読みしました
高い能力があって文武共に優秀で、見目も麗しい王太子。
なのに一方で他者の心を慮る事の出来ない、欠落王子に呆れました。
彼の不貞を目の当たりにし、あまりの悲しさ辛さに全てを忘れたいと「最愛の人を忘れらる魔女の毒」を飲んだセイナの心が、痛いほど分かります。
服毒したセイラが全てを忘れた事によって動く状況。
状況悪化で悟る事実は、身近な者には後悔と失望感を抱かせ。
マシュー王太子本人には絶望感を抱かせた。
本当に今更…
後々マシューも人の心に寄り添える成長がみえるけれど、気づくのが遅い。
マリアと共に自業自得。
初恋を拗らせまくって激重なジュリアンだけど、セイラも幸せいっぱいだし、これはこれで良 -
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いちゃいちゃマックス
ほぼ2人のいちゃいちゃです。
相変わらずルカスの激重な愛が溢れてて、正直お腹いっぱい(笑)
フェリクスがツェツィーリアに対する拗らせた恋心を自覚し、ミアに対する愛情が一時の気の迷いと悟った瞬間は、絶望感いっぱいで少し同情しそうでした。
そこから幼い頃から心の隅に抱いていたルカスに対する嫉妬から、曲がり曲がってツェツィーリアへの逆恨みに変わった瞬間は退きまくりました。
次巻もいちゃこら満載でしょうが、フェリクスの筋違いな報復がジャマしそう。
恐らくルカスが返り討ちするんだろうけど…
「ルカスくん。いちいち行動が欲望に忠実で極端すぎる。しっかり相思相愛なんだから、もう少し落ち着きなさい。」 -
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不幸令嬢?
2巻に続いてこの巻も不幸感が薄かった。
絵はキレイ。
どのヒロインも自分が不幸だとは微塵も思ってないし、それどころか現状を理解してるような…
やっぱり「不幸」じゃなく「不運」な令嬢ばかりだったかな。
2作目は原作を読んで「コミカライズしたら面白そうだなぁ」と思っていたので、入ってて嬉しかった。
お母様の王妃様がイメージ通りだったので尚嬉しい。
どの作品もハッピーエンド確定だし、暗くないのが平和で良きです。 -
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フワカワ系女子にろう絡された婚約者が、ヒロインを蔑ろにして婚約破棄。
なるほど…定番な流れ。
違うのはろう絡してるのが公爵令嬢だという崩しパターン。
男爵令嬢とか子爵令嬢じゃないのか…と興味をそそりました。
挿し絵も可愛いし…って思ったら、いやはやこの公爵令嬢マリベル、本性がかなりヤバすぎる。
本質を察した幼少期のノクスには拍手を送りたい。
ただ終盤に近づくにつれ、だんだん文章にやっつけ感が出てるような…
罠に掛けられるセレナのエピソードも即解決。
最後にマリベルにはざまぁ出来てたし、取り巻きのモブ達も各々痛い目にあってたようだけど…ざっくりした説明に終わってて納得できるような出来ないよう -