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「DOJA」の「後宮も二度目なら ~白豚妃再来伝~」「後宮も二度目なら ~白豚妃再来伝~【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「DOJA」の「後宮も二度目なら ~白豚妃再来伝~」「後宮も二度目なら ~白豚妃再来伝~【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
破鏡は再び照らしはしないけれど
カップリング論争で賛否が割れそうな終わり方ではある。
ひょっとしたら自誠派と礼央派では納得感が違うかもしれない。
しかしその点は、1巻からの伏線が効いてくる。
本事詩ではなく伝灯録の方の解釈の「楽昌の鏡」の戒めが語るように、覆水は盆に返らない。
過ちは取り返せない。
モトサヤには戻らないENDなのだ。
まー、正直どっちもどっちではあるが、粘着質っぽいよりは一途感があり、より優しいヘンタイを選んだ感じ
また”悪役令嬢”楼蘭との決着も
「過ちは取り返せない」とはいえ、白豚妃による見事な裁きでスッキリする。こういう後味の「ざまぁ展開」はなかなか味わえない。
「破鏡再び照らさず」。
鏡