あらすじ
自らの命を対価として行われたクリスティーナの計画。
それでもリオは救いたかった。クリスティーナという少女を。
ゆえに選択した。後戻りが出来ない道を。
結果としてクリスティーナの命はこの世界に繋ぎ留められた。
「けど、クリスティーナ=ベルトラムは死んだ」
すべては魔女の掌の上なのか。リオはひとり思い悩む。
しかしそこへ手を差し伸べたのは、意外過ぎる人物で――!?
「リオ、僕と手を結ばないか? 取引をしよう」
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魔女はエルかリーナか、本質は?
積読本が大渋滞の中、発刊から半年で漸く読了。
クリスティーナはリオの眷属となる事で、ガルアーク王国城内の結界外の人々の記憶からは封印されてしまったが、アルボー公爵の深層心理への楔にはなれたのか。
レストラシオンの瓦解を防ぎ、ロダニアへの再攻勢を躱し、プロキシア帝国や新生ベルトラム王国内の獅子身中の虫への対応にアルボーが腐心せざるを得ない状況に。
また貴久はプロキシアに匿われるも…。
そしてアルマダ聖王国の聖都トネリコから特使として来たエルは、レイスらとも繋がり、ヨルム兄さんとは誰だったか?
魔女はエルかリーナか?
28巻読んで
特にこの巻では展開が激しかったと思います!!色んな葛藤があり結果的にリオが意図して眷属にしたのは初めてでした!次は誰がなるのか?他にも超越者も登場したしますます今後が楽しみです!