あらすじ
ナルトと君麻呂が死闘を展開する中、サスケが眠る棺桶が爆発! 中から現れたサスケはナルトに背を向けて走り去る。もう手遅れなのか? しかし音忍たちとの戦いは終わらない! そして死闘の中、新たな動きが!?
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王道中の王道!忍同士が超常的な能力を駆使して戦う、超人気バトル漫画!
忍術学校の落ちこぼれである、うずまきナルトの夢は、里の中で最強の忍者である「火影」になること。しかし、ナルトの出生には秘密があり...
誰もが知っているジャンプ漫画であり、全世界でのシリーズ累計発行部数は2019年時点で2億5000万部を突破しています。『NARUTO』の魅力を挙げると、魅力的なキャラ・個性あふれる忍術・数々の伏線回収とキリがありません...そんな中でも私が特に魅力に感じている点は戦闘シーンの圧倒的な臨場感です。デッサン、構図、コマ割りのすべてが完璧で、頭の中で戦闘シーンが立体的に思い描けます。
面白いバトル漫画を読みたいと思っている人には、必ずオススメしたい一作です!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
シカマルVS多由也はチャクラの拮抗状態の頃、ナルトVS君麻呂の目の前で棺桶の封印を解いて現れたサスケは高笑いでナルトも声も耳に入らぬように跳び去ってゆく…呆然と見送るナルトの不意を突く形で仕掛けて来る君麻呂の攻撃を止めて木の葉旋風で登場するはロック・リー…来たーーー!!で始まる巻ノ二十四。
リーは手術に成功はしたもののまだまだ安静必須だというのにじっとしていられなかったのだ!
しかも、薬と間違えて持参した酒瓶を飲んでしまうことで酔拳を出して、君麻呂を困惑させるも束の間、絶体絶命になる3人のもとに参上するはシカマルにテマリ、キバにカンクロウ、そして、リーのもとに我愛羅。
中忍選抜試験で嫌な相手だった砂の忍も味方になるとこんなにも心強いのか…木の葉ってまだまだじゃんとも思いますが、伸びしろあるんですよ!!
私はやっぱりシカマルもキバも…そして、特にリーが好きだ!
本巻のクライマックスは、「大蛇丸の心の中に永劫留まる」気で命を掛ける君麻呂を容赦無く叩き潰す我愛羅の言葉の掛け合いであり、譲れない思いのぶつかり合うやるせなさを感じることになる。
さあ、ナルトはサスケを止められるのか?で次巻に続く。
Posted by ブクログ
我愛羅の言う通りに、自分の大切な人が必ず善なわけではないんよな
多分、大切な人が善じゃないことはその人自身でも知っているんだろうけど、それでも大切なのにはかわらんのんよね、そこがまた悲しいよね
君麻呂は、エピソードが全くないけど、最後に戦いの中で攻撃途中で自らの命が尽きるの悲しすぎたな…
これは!
ナルトはたまたまひねくれなかったけど、ナルトもガアラのようになっていた可能性もある。
孤独の辛さ、切なさが人をどこまで落とすのか、恐ろしいまでに描かれている。
Posted by ブクログ
ナルトと君麻呂が死闘を展開する中、サスケが眠る棺桶が爆発! 中から現れたサスケはナルトに背を向けて走り去る。もう手遅れなのか? しかし音忍たちとの戦いは終わらない! そして死闘の中、新たな動きが!?
Posted by ブクログ
前の巻でそれぞれピンチになっていると書いたのですが、本当にやばくなってきました。誰か命を落とすかも・・・。
と、思ってハラハラしていたら、助っ人登場!!
しかも、意外な人物なんです。
この展開待っていました~。
でもまだまだヤバイです・・・。
これからどうなるんだろう?と続きが読みたくてたまりません!
前回登場した「君麻呂」の一族に関しての情報も出てきます。これが今後どう展開されるのかも注目です。
Posted by ブクログ
とうとう、サスケが封印を解いて出てきてしまいました。
このまま、悪の道に行ってしまうのか??
それにしても、砂忍!登場したときはゾクゾクしました。
かっこいいぞー。。
Posted by ブクログ
助っ人そして更なる助っ人!
いや、もう強すぎ!!
あんだけ思考に思考を重ねた
シカマルの闘いは一体w
ってなくらいあっけらかんに終わった笑
いやあ君麻呂はもったいない泣
運も実力の内だけど病関係なく戦ってほしかった
*ピンチ・ピンチ・ピンチ!!*
Posted by ブクログ
リーの復活。
あれだけの負傷を追いながら、ちょっと早すぎると思うけど嬉しい。
ガアラたちの助っ人。
敵が味方にって展開はわかりやすくていいな。
キミマロ・・・
病に侵されていない戦いぶりを見てみたかった。
Posted by ブクログ
・・・砂強すぎ(笑)
あっさり倒しすぎでビビリました。はい。
君麻呂の最期に、ちょいとうるうるしてしまいました。
んでも、これも前の巻を読んでないかもしれん。