あらすじ
白熱する“第三の試験”予選トーナメント! 我愛羅の対戦相手はリーだった。ヒョウタンの砂を自在に操る我愛羅に対し、鍛えあげた体術だけで立ち向かうリー!! 超人的な体術でリーは我愛羅を追い込むが…!?
...続きを読む
王道中の王道!忍同士が超常的な能力を駆使して戦う、超人気バトル漫画!
忍術学校の落ちこぼれである、うずまきナルトの夢は、里の中で最強の忍者である「火影」になること。しかし、ナルトの出生には秘密があり...
誰もが知っているジャンプ漫画であり、全世界でのシリーズ累計発行部数は2019年時点で2億5000万部を突破しています。『NARUTO』の魅力を挙げると、魅力的なキャラ・個性あふれる忍術・数々の伏線回収とキリがありません...そんな中でも私が特に魅力に感じている点は戦闘シーンの圧倒的な臨場感です。デッサン、構図、コマ割りのすべてが完璧で、頭の中で戦闘シーンが立体的に思い描けます。
面白いバトル漫画を読みたいと思っている人には、必ずオススメしたい一作です!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
表紙はリーとガイ先生とナルト、扉が我愛羅の巻ノ十は、中忍選抜試験の第三の試験の予選九戦目であるリーVS我愛羅の試合から始まる。
登場した時から只者ではない空気まといまくりの我愛羅と忍術が使えない事がコンプレックスだった努力の天才リーって…また、胸が苦しくなる。
予想通り、リーがありったけの体術をもってしても我愛羅の砂に守られてしまう。いや、ダメージはあったのだけれど、我愛羅が本気出しちゃうから、リーも禁術である裏蓮華を出す。
カカシ先生はガイ先生に禁術を教えた事を咎めるのだけど、ガイ先生は信じたかったのよ。一読者の私もね。
ただね、ガイ先生自ら我愛羅を止めに入ってリーを守るシーンはきっと我愛羅に愛の存在を伝えたんじゃないかな。
そして、試合を見届けたネジの呟き
『”刺し違えてでも”などという形でしか勝利を目指せぬ者に…駒を先に進めることを天は許しはしない』
響き過ぎます。
世の中の試験や試合や対戦は勝って終わりじゃないのよ。
その先も続くのよ。その先を続けられなければ勝利は得られないと思う。
ネジは好きではないけれど、同意せずにいられない。
アメトークでナルト芸人が放送されて、え?ネタバレする?と思うと録画したまま観られていないですが、まさかのワタシ的タイムリーな回に驚きを隠せず。読み終わるのが楽しみです。
匿名
アツイ
師匠と弟子の関係ってどこのペアも熱いけど、ガイとリーは特別熱いよなあ色んな意味で。最初カカシ先生がサスケについたのがゆるせなかったけど、自来也様がナルトの師匠になってくれて本当に嬉しい
匿名
蛙
ネジとの戦いが終わり、そして後々ナルトの師となるエロ仙人登場の巻。それにしてもナルトはキャラがとにかく多い。昔初めて原作読んだときは挫折したな。
匿名
リーは勝てなかったか。ネジの刺し違えてでもなどという形でしか勝利を目指せの者にという部分には同意できる。カブトはカカシと同じくらい強いというのは意外。