すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ「多様性とは何ですか?」こう問われた時、何と答えるだろうか。
「正欲」を読む前の私は「みんな違ってみんないいを受け止めること」と答える。しかし、「正欲」を読んだ後の私は、多様性とは何かと問われたら「わからない」と答える。
マイノリティの立場は"多様性"という言葉を嫌う。マジョリティの立場は"多様性"という言葉を都合よく使い、都合の悪い場面ではマイノリティを排除する。そこに正しさはない。
この小説では「性欲」でマイノリティとマジョリティを区別し、正しさを求められること・求めることの気持ち悪さが描かれている。
表面的な部分だけでは想像すらできない5人の苦し -
Posted by ブクログ
どちらにも言い分があるが故に難しい問題であるが、年が近い分子供寄りの考え方になってしまう。親ガチャ子ガチャという概念が流行っているが、親ガチャの方がやはり与える影響はでかいと思った。
これは日本の大学行けば安泰みたいな考え方が親の思考に影響を与えているように感じる。勉強以外に才能がある子にも勉強を強いることが、枠からはみ出すことがとにかく潰される社会に問題があると感じる。この特性を活かすことが親側にはあるが故に親ガチャの影響の方がでかいと感じる。
あと、自分ができなかったことを子供に投影している親で子が成功しているパターンってあまりない気がするとも感じた -
Posted by ブクログ
5章からなる短編連作集です。
舞台は福岡で、私立探偵を営む女性小石とその助手
の蓮杖(れんじょう)が主人公です。
探偵と言いましても、手がけるのは難事件のはず
もなく、ほとんどが浮気の調査です。
3章まではその浮気調査の中にも小さなどんでん返し
が仕掛けられえているのと、過去の名作ミステリー
作品が登場したりなどで、それはそれでミステリー
好きには楽しめます。
4章からは雰囲気が変わって「本題」に入るのです
が、最近のミステリー作品の傾向にあるように、
前半の3章に共通する仕掛けが潜んでいるのです。
では、それが明らかになった時に全てが明らかに
なり解決か、と思いきやそうでもなく、さ -
Posted by ブクログ
ネタバレまさか、『マヂカルラブリー』の野田クリスタルさんも、この『INNU』を推してくださっているとは!?
一ファンとして、大沼先生、小丸先生に負けないくらい嬉しい。
こんだけ、漢気が溢れているパグが、我を貫き通して、トラブルを力技で解決しているんだから、そりゃ、惚れちまうに決まってる。
しかも、そんなイッヌだけが、インパクト大って訳じゃないってのが、この作品の良い所。
仮に、言動がブッ飛び過ぎていて忘れがちだけど、顔と体だけはトップクラスのヒロインを挙げよ、そんな感じのテーマで動画を作ったら、間違いなく、サリーちゃんは入ってしまうだろうな。
決して、悪い子じゃないんだが、行動があまりにも、予想の斜め -
Posted by ブクログ
ネジが鬼童丸に対してる間に仮死状態のサスケを大蛇丸に届けようと急ぐ音の4人衆(残り2人)に追いついたシカマル、ナルト、キバが左近の先制攻撃に見事な連携っぷりを発揮するところから始まる巻ノ二十三。
シカマル達が優勢か!と期待したところで現れる君麻呂。
巻ノ二十二でカブトと話していた内容で察するに、サスケの前に大蛇丸の転生先予定だったのが病により叶わずの相当な大蛇丸信者と思われる。大蛇丸の考えについていきたくなる気持ちは分からないけれど、信じる強さは怖い。
ここから、キバVS左近、シカマルVS多由也、ナルトVS君麻呂をそれぞれ緊迫感満載で展開されまして、左近は状態2で右近という片割れが出てきたと思
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