あだちとかのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ雪音が生前の記憶を取り戻し、自分と向き合った。
毘沙門が怪我をおして戦いの場に赴く。
兆麻は夜トと共に夜トの父親と戦う。
野良の本気は、兆麻までも凌ぐ勢いで戦う。
恵比寿は墓守と対峙。
ひよりは、雪音の姉の家を御暇して、タクシーにて移動。
ふと立ち寄った神社で野良に遭う。
ひより、体を抜け出したが、戻れない?
恵比寿はタケミカヅチを窘めながらも、お迎えに来た墓守の家族と供に見送る。
夜トの父親の本当の名を知り、黄泉がえりをしないように。
夜トの他にもう一つの命綱があると知る夜ト。
次巻でlastとなる様子。
この親子喧嘩はどうする?どうまとめるのか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪音が帰ってこない。
ひよりと野良は二人で雪音の生前の姉の家で厄介になっている。
が。名を呼ばれて野良は父の元へ。
恵比寿は単独で島にたどり着く。
そこで出会う墓守は「佐藤」と名乗った。
面打ち様と呼ぶ祭壇、夜ト父の出生を知る。
面打ちと呼ばれた彼は天を憎んだ。捻子曲がるくらいに。
黄泉返りを果たして今に至る。
野良の名を剥ぎ取る天照。沢山の名を持つ野良だから。
天照に手をかける直前、夜トからの攻撃。
瞬間、雪音に届く姉の声。
反応して声のする方へ一足飛びに去る。
至った先は姉とひよりが話しているところで。
雪音は自分が死んだことを思い出す。
姉に死んだと言われ、走馬灯。
そこで夜トに「雪音」 -
-
-
購入済み
悪くない
「月間マガジン」で7年ほど連載されていた作品。
原作者の河島正さんは連載終了直後に亡くなられていますが、作画のあだちとかさん(女性2人組らしい)は後に「ノラガミ」を連載されていますね。
絵は非常にキレイで、少年マンガっぽい。
ただ、当初は各キャラの「目」の描き方にちょっと違和感を感じた。
だんだん気にならなくはなったけど…。
ストーリーは少年~青年マンガっぽい、独特の世界観で「異能力」を用いて戦ったりするというもの。
ベース自体はよくあるものだが、肉付けの仕方は新しい。
先が読めない展開はなかなか引き込まれるものがあり、良い作品だと思います。
各キャラもそれなり