アサウラのレビュー一覧
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シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。
第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。
第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。
第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてし -
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平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
内容についても感想をチラホラ。
・アサウラ:代表作「ベン・トー」
ベ -
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- カート
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試し読み
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試し読み
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Posted by ブクログ
多額の借金を背負った主人公(女子高生)は命のリスクをさらす合法・非合法問わない傭兵稼業に手を出した。
初の仕事はハンバーガーショップのマスコットの襲撃。
銃弾と血と笑い声が飛び交う常軌を逸した夜が始まる。
ベントーのアサウラさんの新作。
文章で戦場を表す表現力は素晴らしく、物語に迫力があって、どんどん引き込まれていく。
食べ物の描写は流石としかいいようがないですね。
ただ、重火器系がでてくるものが好きではないので、ちょっと合わなかったかな。
それに「ベントー」の作者さんということでどうしてもギャグを求めてしまった一面もあったのだと思う。
その辺りがOKならおすすめできる作品じゃないかなと思い -
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Posted by ブクログ
この一言に尽きる「ロリは、やめとけ・・」 著莪さんが佐藤に対してほぼ嫁状態。あんた、エスパーか・・
今回は、著莪がイタリア旅行中なのであまり活躍が見られませんでしたね。いつもの、ニヤニヤが止まらないやり取りが見れない・・かと思いきやしっかりと佐藤の嫁をやってました(笑)。表紙を見ての通り久しぶりの真希乃の登場です。今回も終始欠かせない役となっているので期待してください。
気になったネタと言えば、とうとうというべきかジョジョネタ入ってましたね。ガチなネタは控えめ?な感じでしたが「Please play my pocket monster,if the next time!」 なかなかツ -
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