アサウラのレビュー一覧

  • バニラ A sweet partner

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    「ベン・トー」シリーズのアサウラのデビュー2作目。「ベン・トー」シリーズものからは想像がつかないようなシリアスなガンアクションもの。そして百合。桜庭一樹の作風に近いかも。
    どうしようもなく理不尽な世界で、銃という対抗手段をたまたま手に入れたため活用することにした女子高生2人が主人公。兄から性的虐待を受けた少女と、継母とうまくいかず家を追い出される形で一人暮らしをしている少女。一人では生きていけなくて、弱くてどうしようもなくて。自分を傷つけて相手を恨んで。切ないとも悲しいともまた違う、何か心にすっと染み入ったお話だった。

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    2015年04月04日
  • ファング・オブ・アンダードッグ 猟犬の資格

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    「本作はこれまで書いてきたものとは少しばかり作風が違いますが」…そうかそうか硬派でハードなバトルものなのね、と思って読んでたら途中からやっぱりいつもの作風じゃないですかー!ってなりました。
    お兄ちゃん大好き。
    ユニは耳かきのところがとてもやばいけどやっぱりそっちだったか……。

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    2015年10月18日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。

    第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。

    第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。

    第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてし

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    2014年12月14日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
    こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
    参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
    少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
    彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
    また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
    内容についても感想をチラホラ。

    ・アサウラ:代表作「ベン・トー」

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    2014年11月06日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

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    半額弁当を求め、連夜繰り広げられるバトル。
    着目点は面白いんだけど、ところどころに下品なところがあるので、このさきも読みたいとは思えなかったです。

    挿絵も、もう少し硬質なイメージだったらいいのに。

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    2014年09月29日
  • ベン・トー 12 デザートバイキングプライスレス

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    ネタバレ

    本編終わったので短篇集。
    結局、槍水先輩とは進んでいないもよう。
    「マッチング」白梅は父をかわすため、佐藤を恋人と紹介する。父は白梅本家が動き出す前に手を打つという建前にしているが、本音は女の子好きな梅を心配して、男性に免疫をつけるためにも、形だけでもつきあっているようにさせようとする。
    佐藤はまた白梅家に来たい。白粉はネタ探しのため佐藤と一緒に来たい。白梅は白粉を呼びたいので、佐藤が来るのも仕方ない。という構成が面白い。

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    2014年05月18日
  • ベン・トー 12 デザートバイキングプライスレス

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    ネタバレ

    オムニバス形式で、ひとつひとつのボリュームが少ないから、あんまり満足感がなかった。しゃがとのベッドシーンは良かった。

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    2014年04月16日
  • ベン・トー アラカルト

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    コミカライズ第3弾、今回は1話完結短編集。
    アニメでも思ったが佐藤は見た目は健全な男子な分、クズ要素が薄まりキャラが薄まる。まあメディアミックスするときは女の子がかわいけりゃいいんだ。槍水姉妹安定のかわゆさ、著莪親子驚異の血脈、蒲・白粉oh...ジーザス。

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    2013年12月15日
  • デスニードラウンド ラウンド1

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    多額の借金を背負った主人公(女子高生)は命のリスクをさらす合法・非合法問わない傭兵稼業に手を出した。
    初の仕事はハンバーガーショップのマスコットの襲撃。
    銃弾と血と笑い声が飛び交う常軌を逸した夜が始まる。

    ベントーのアサウラさんの新作。
    文章で戦場を表す表現力は素晴らしく、物語に迫力があって、どんどん引き込まれていく。
    食べ物の描写は流石としかいいようがないですね。
    ただ、重火器系がでてくるものが好きではないので、ちょっと合わなかったかな。
    それに「ベントー」の作者さんということでどうしてもギャグを求めてしまった一面もあったのだと思う。
    その辺りがOKならおすすめできる作品じゃないかなと思い

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    2013年07月19日
  • ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円

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    劇中でもほぼ1年経ってそろそろマンネリ化してきた10巻。読者の要望どおりのほどほどのサービスシーンは相変わらずだが、ついにラノベ定番の、主人公に一極集中する好意をほどよく分散にかかり、ようやくまとめにかかってきたように見える。キャラが立ってるぶん、終わりを意識すると寂しくなるが、キレイに終わることを期待して続刊を楽しみにしよう。

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    2018年10月20日
  • ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円

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    ネタバレ

    うっちゃん出しゃばりすぎちゃうん?w

    やっぱベン・トーの方が読みづらいですね。
    無駄な文章多すぎてw
    デスニードラウンドの方はもっとすっきりしてた。
    行数も少ないしな。

    ところで、あの童貞ウけしそうなキャラに、
    思い人作っちゃうのはどーなんだろ?
    怒るファンがけっこう居そうな気がしますが…。

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    2013年05月01日
  • ベン・トー 5.5 箸休め~燃えよ狼~

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    1〜5巻の後日談とか夢オチなど、一応はそれぞれ関連性のある8話構成のまさに箸休め的な短編集。
    本編ではキモとなる弁当争奪戦は無いし、絶妙なグルメレポートも殆ど無いが、それなりに楽しめる内容。

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    2013年04月13日
  • ベン・トー 9 おかずたっぷり! 具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円

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     この一言に尽きる「ロリは、やめとけ・・」 著莪さんが佐藤に対してほぼ嫁状態。あんた、エスパーか・・ 
     今回は、著莪がイタリア旅行中なのであまり活躍が見られませんでしたね。いつもの、ニヤニヤが止まらないやり取りが見れない・・かと思いきやしっかりと佐藤の嫁をやってました(笑)。表紙を見ての通り久しぶりの真希乃の登場です。今回も終始欠かせない役となっているので期待してください。

     気になったネタと言えば、とうとうというべきかジョジョネタ入ってましたね。ガチなネタは控えめ?な感じでしたが「Please play my pocket monster,if the next time!」 なかなかツ

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    2012年10月30日
  • ベン・トー another Ripper's night

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    ベン・トーコミカライズ2冊目。東区サイドで雨の日のみ出没する謎の狼を追うお話。著莪中心で佐藤はほぼお休み。
    後書きによると本編用の没ネタを再構成したらしく、本編でやりたい放題なのに没の理由がそれかよと思わなくもない。でも実際絵で見るとえげつなく感じるのも事実か。
    お話はあっさりとしてるがしっかりした作りでよかった。オルトロスがいい役どころでうれしい。

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    2012年10月24日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

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    弁当ひとつでこれだけ恍惚感が得られる登場人物って、考えも及ばなかったし、なにより著者の描写力がすごいですね。

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    2012年07月11日
  • ベン・トー 9 おかずたっぷり! 具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円

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    佐藤、アウトー!

    相変わらず食べ物の描写は素晴らしいし、家族ネタもクスリとできるし、セガネタも面白いし、HP同好会の過去話なんかも出てくるけど・・・
    終わってみると、茉莉花とイチャイチャしてたところしか覚えていません←
    ロオォォォォリィィィィィ!!

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    2012年09月19日
  • ベン・トー 9 おかずたっぷり! 具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円

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    やー、なんかすげえ久しぶりに読んだ気がするけどw
    でも、今までで一番読みやすかった(軽かった)気がします。

    まあ、にしても茉莉花はやばいですね。
    小学生ってキャラ設定には無理がある…w

    肝心の内容の方は平均的なクオリティ。
    いつも通り面白かたけど、
    ギャグパートは弱めかな??

    これぐらいは当たり前ってなってる
    このハードルが恐ろしいと

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    2012年06月30日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

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    明らかに、設定がおかしいのにごく自然に読めてしまった感じ。(^^;
    ジャンル的には格闘小説になりそうなところなんだけど、どちらかというと(というか、内容的にはこっちが正しいんだろうけど)部活小説になっています。
    なんというか、青春な感じ?(^^;
    主人公の佐藤くんがいきなり強すぎな感じがするけれど、それなりに理由付けをしようとした形跡があるので良しとしましょうか。(^^;
    意外なことですけど、ふざけた感じのない小説ですので、スラップスティックを期待している人には微妙に合わないかも。

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    2012年06月24日
  • ベン・トー サバの味噌煮290円

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    ストーリーや設定がおもしろい。とにかく何もかも濃い印象。
    どうでもいいようなことを大まじめにやる。一瞬ずつ切り取ってみれば非常に熱い話。少し大きい目で見れば、どこかシュールな話。この二面性が一番の魅力だと思う。
    それと、ラノベにしては文章が結構詰め込まれている。弁当描写や主人公の無駄話に走る際にはそれでも良い。しかし、戦闘シーンや他のキャラと繰り広げるギャグ部分も似たような調子で行くのでスピード感に欠ける部分もあった。
    絵は好みではないがあせびちゃんがかわいい。

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    2012年02月25日
  • ベン・トー 5.5 箸休め~燃えよ狼~

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    タイトル通り、箸休め的な内容。買うかどうかは、好き好き…だと思う。

    筋肉刑事が少しだけ笑えた…w

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    2012年01月06日