無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
半額弁当バトルに青春を賭ける佐藤洋は、節分の日限定の特別な弁当『鬼斬り弁当』に狙いを定めるが、そこへ新たな狼が現れる。「退魔師」という二つ名を有するその狼は弁当だけではなく、なんと白粉を標的として現れたのだった。さらに白粉につきまとう悪しき虫がついたと認識した白梅が介入し、状況はより混乱する一方に。そんな中、間近に迫ったバレンタインデーを前にそわそわする佐藤に、槍水は予定を空けておくように言うのだが…!? 庶民派シリアスギャグアクション、狼たちの想いが交錯する第10巻!!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
半額弁当を求めることに青春を賭けるものの庶民派シリアスギャグアクションの本編の第10弾。
今回は節分限定の「鬼切り弁当」を求めるもの「退魔師(ゴーストバスター)」の戦いとバレンタインデーに男子寮などで起こる事件を綴ったもの。
前半はもう白粉先生が全開でヤバい(笑)
今までで一番の輝きをしている!
スーパーでも部室でも!
当然、シリアスな部分もあり先生を中心にした色んなヤリとりも相変わらずで巻を重ねてもまったく色褪せないですね。
意外な人物の意外な行動も見どころかな。
後半はバレンタインを廻るので多少の恋愛感情等も織り交ざるもそこはまともに進まないのはこのラノベの愛読者ならわかることだろう。
ってかここで表現できないことを察してほしい(笑)
男子寮でのできごとはカオスの一言!
最後の爆弾も気になるところ。
それにしても他のラノベと比べると文章量が半端ないですね。
通常の1冊より倍くらい時間かかりますよ。
でも、それが苦にならないの流石としか言えませんね!
Posted by ブクログ
今回の話は2月のイベント節分とバレンタインにまつわる話の二本立て。
久しぶりに二階堂の出番が多く、ツードッグスの活躍が熱かった。
近頃ますます変態の名を欲しい儘にする主人公のノリも健在で、今回もその妄想力には楽しませてもらった。バレンタイン編でのヒロインたちの様々な可愛い姿から、改めて女の子たちが魅力的な作品だと気付かされた。出会いと別れの季節も近づきつつ、キャラクターたちの関係にも色々な動きが見られだしたので今後の展開も非常に楽しみ。
表紙も射止め出番も増量されていたウルフヘアことウっちゃんは意外な事実も発覚し今後も存在感が強まるのだろうか。
Posted by ブクログ
「従兄さん変態が来る!!」
電車内で読んで思わず噴出しそうになったわ。
半額弁当争奪戦中というシリアスな状況の中、急にこういう切れ味抜群の台詞を入れてくるのは反則だw
出てくる弁当も相変わらず魅力的だし(佐藤の感想を読みながら実物を食べてみたい)、
高段位桜桃少年団の話には感心したし(法の下の平等の精神に則りに女の子が支給されるべき)、
茉莉花は相変わらずアウトだし(ロォォォォォリィィィィィ!!!)、
佐藤は相変わらず変態だし(全裸でポゥはないわw)、
ウッチャンは可愛いし(今回で好きになった)。
相変わらずいいベン・トーでした。
ただいつもと違う部分があったとしたら、少し人間関係に動きが出てきたところか。
きっかけは学生のビッグイベント、バレンでタインなデー。
勇気を振り絞った二人の女の子。
それに対してのそれぞれの相手の反応。
それを見守る、または期せず知った第三者。
どちらかというとコメディ色の強かった日常パートからシリアスな雰囲気が漂ってきた。
これまで馬鹿やってきていて愛着を持っている彼ら彼女らが思いを遂げ満足する様子にはすごく心が温まるけれど、振り回され思い悩む様子には見ていて少しつらい。
個人的には佐藤と著莪の色々と不健全な関係がどうなるのかが気になる。
このままだといつか破綻するのが目に見えているよなー。
二人の関係がすごく好きなだけに、恋人関係でなくてもお互い納得のいく形に収まってほしい。
Posted by ブクログ
評価:☆4.5
庶民派シリアスギャグアクション、狼たちの想いが交錯する第10巻!!
今回は節分、バレンタインデーと二つのイベントをこなすということで分量多め。
恵方巻きも手作りチョコ騒動も佐藤(&白粉&高段位桜桃少年団)というフィルターを通せば途端に愉快なイベントに早変わりw
茉莉花ちゃんはもうそろそろ訴えてもいいと思いますwwいや、ニーソに鍵挟んで取らせるぐらいだからwin-winと言える・・・のか?w
争奪戦では佐藤と二階堂の連携、ツードッグスとしての戦いが熱かった!
カゴジェットとかも謎の説得力があって面白いw
バレンタインデー限定特製弁当を手に入れんと群がる残念な男達の絵面を想像すると笑えるw
何やら最後に金城さんが不穏なことを言っていたけど、どうなることやら。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ