松田志乃ぶのレビュー一覧
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ネタバレ悪婿シリーズ5巻目。
宮廷編はじまりました。
王妃のいる王宮へ行くことになったバジル伯爵家一行の宮廷デビューはすさまじいものでした(笑)目立つことに重点を置いた彼らの登場は王宮の貴族たちの注目の的に。美形集団を前にした貴族のお嬢様たちの反応がとても面白かったです。テンション高いな(笑)と思いました。
そんなバジル伯爵家一行たちに王妃がどんな企みをしてくるかと思いましたが、序盤はとても静か。でも、だんだんと本性見せてきましたね。入浴食・入浴宴会とかエロいってww退廃的な貴族の楽しみですね。このくだりでの貴族のお嬢様たちのテンションも高いです(笑)シリアスな展開の中にこういったお笑いの要素があるのでメリハリがついた話になってて飽きずに読むことができました。
巻末には書き下ろしの小説2本と香純裕子さんの漫画が収録されています。漫画は絵が違いすぎてて、もはや別物(笑)りぼんコミック!!って感じでww
本編ではこれから王妃との対決が本格化するだろうから、かなり気になります。続き読まねば~ -
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ネタバレ「悪婿」シリーズの短編集。
ダイヤモンドは淑女の親友
キスと薔薇の日々
悪魔のレシピ
これはかぼちゃ王国の鍵
以上の4編が収録されています。
この短編集から挿絵担当がCielさんに替わりました。美形がたくさん出てきます。以前よりイラストがキラキラしてます。
本編が王宮編に入る前の短編集なのでどれも甘々な展開です。シリアスな部分もありますがちょこっとです。初代悪魔伯爵とレディ・ポムグラニットとの最初の関係ぐらいでしょうか。「キスと薔薇の日々」などは砂吐くぞ!ってぐらい甘いです(笑)「これはかぼちゃ王国の鍵」はウイリアムファンにはたまらない話かと。ちびジュリエットも可愛いです。ジュリエットの家族たちの賑やかさとか温かさも良い感じです。和みます。
怒涛の王宮編に入る前のひと休みの巻。楽しく読めました。 -
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ネタバレシリーズ第3巻。
王妃の陰謀を阻止すべく始まった四海会談。王妃に加担している裏切り者は誰なのか分からないまま話し合いは進んでいく。そんな中、ジュリエットは三家の当主たちにまつわる陰惨な噂を耳にする。どの噂も度を超した信じがたいものばかりだったが、ある日、ヒューの紋章印が何者かに奪われてしまい、ジュリエットたちは窮地に立たされてしまう。無事に会談は終わるのか。そして、王妃と通じているのは一体誰なのか・・・。
この巻で四海会談は終了します。次巻からは舞台は王宮へ。色々な謎が明かされて面白くなってきました。王妃はなんて狡猾なんだ。しかしヒューが不憫でなりません(笑)フラれ、操られ、彼にも救いの道をwwウイリアムとヴィヴィアンはいつものごとく。ウイリアムは小さいままでもジュリエットとひたすらイチャついてます(笑)ヴィヴィアンのなりきりウイリアムもギャップがあって面白かった。彼は魔法が解けた時に激しく照れたりしたのでしょうね。新キャラの王太子リオンと魔法使いも良かったです。まさかのたんぽぽ姫(笑)でも何となくアリスは男の子なんじゃないかと思っていましたが、呪いをかけられていたとは。しかしジュリエット、モテモテではないですかww四海家の当主たちもそれぞれにヘヴィーな過去を抱いていて、笑いの中にもシリアスな部分もあってメリハリがある内容なので読んでて飽きませんでした。でも一番はラブ(愛)&ラフ(笑)ですけれど。次は短編集ですけれど、その次からは王宮編になるのでまた楽しみです。とうとう王妃と面会ですね。 -
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ネタバレ悪魔のような花婿シリーズ2巻目。
悪魔伯爵ウイリアムと結婚し、幸せな新婚生活を送るジュリエット。子どものままの体で成長しないという呪いを魔女カスタードにかけられたウイリアムだが、前巻でその呪いが半分だけ解除された。ジュリエットにむらむらした気持ちを抱くと途端に体が12歳の少年のものに変わってしまう、ということに・・・。けれどそんな状況にも嘆かず前向きに2人は愛を育んでいた。そんな中、王妃エヴァンジェリンがウイリアムたちの住むララバラードを手に入れるため、ある魔術をしかけてきた。自分たちの愛する土地を守るため、ララバラードの四海貴族が悪魔城に集結する。
1巻が魔女との対決なら2巻は王家の陰謀との対決でしょうか。新キャラも一気に増えて新しい章のはじまりという感じ。新キャラも個性的。そして、1巻から引き続き登場するメインキャラクターたちも相変わらずいい味出してますww個性豊か。ジュリエットとウイリアムは気づいたら所構わずイチャついてるし、色々あってウイリアムの身代わりを務めることになったヴィヴィアンの兄好きも変わらないし(笑)
2巻はかなり気になるところで終わってしまっているので、3巻を早いところ読まないと!