加藤実秋のレビュー一覧

  • メゾン・ド・ポリス3 退職刑事とテロリスト

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    ちょーーーっと荒唐無稽過ぎたかなー。

    他にもやりようがあるだろうに。
    と、思ったのは【美術館の絵にトマト缶投げつけて、環境保護を訴える団体】と同じ匂いがしたから。

    環境テロリストって、一体何を守ってるんだ?

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    2025年10月15日
  • メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視

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    昔読んだから、よく覚えてない…
    面白かったなーってのは覚えてる。
    あと、ん?って思ったのは伏線だったのかな?

    あ、うん。
    ひよりの年寄りを馬鹿にする?感じが胸に痛く感じるようになりそうな予備軍の予備軍なもんで。
    ちょい、ひよりにイラついてる。

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    2025年10月15日
  • メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス

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    ドラマから〜だったのに。

    おー!ドラマよりも良い!
    とか、この役は違う役者さんがよかったなー
    とか、
    そんなんが、全くなく。
    良かった。

    本もドラマも面白かった!

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    2025年10月15日
  • 警視庁アウトサイダー The second act 3

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    ネタバレ

    敵を欺くにはまず味方から。水木直央やるやん。
    あいつの目が点になってる場面が浮かぶよ。
    でも最後の一文なんだけど「同姓同名じゃねぇの?」って済まされないもんかね?

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    2025年09月21日
  • 警視庁アウトサイダー The second act 2

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    怒涛の展開。手を替え品を替え敵は襲ってきますな。先に本の見てたんだけど3巻の表紙の白いスーツを着て白い帽子を被り葉巻を吹かしてるオヤジは誰だろうと思ってたんだけどまさかだよな。

    気いつけねばな。何処で盗聴?録音?されてるか分からない。どうする凸凹トリオ?

    果たして蓮見は架川、水木に心を開くのか?注目の2巻です。

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    2025年09月05日
  • メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視

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    昔、テレビドラマ化もされたシリーズ物。
    ひとつひとつの事件はシンプルで古き良き刑事物の雰囲気もありつつ、ポップな掛け合いが魅力。
    一旦、前巻からの謎はひと段落し次回からどんな展開だろう時になるところ。

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    2025年09月02日
  • メゾン・ド・ポリス4 殺人容疑の退職刑事

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    今作は、#メゾンドポリスシリーズ 第4弾。
    元刑事の迫田が逮捕!?、夏目の過去が明らかになるお話!
    5つの短編が収録され、面白かった

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    2025年08月23日
  • リーガル・ピース! その和解、請け負います

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    和解あっせん専門弁護士と白黒ハッキリさせたい女子のお仕事小説。いろんな士業の人と協力して解決してくのは面白かった。和解が目標だからすっきり感は少ないけど、ほっこり感多め。

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    2025年07月25日
  • 警視庁レッドリスト 2

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    阿久津、三雲は変わらずに不祥事の警察官を赤文字リストに載せるべきか内偵している。
    女性ばかりの会計課の苛め、ストーカー、遺失物盗難と、前作でも関わり合った宗教組織「盾の家」がらみの殺人事件で阿久津が犯人と疑われる連作短編集。
    ドラマ化しないのか期待‼️

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    2025年07月21日
  • 警視庁レッドリスト

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    映像化多数の作者の新警察小説。
    警察官の不祥事を取り締まるエリートの阿久津。
    メンバーは、民間企業出身の三雲みひろ。
    このバディが警察官の不祥事事案を調査する物語。
    ストーリーも設定も面白かったし、監察物は面白い☺️

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    2025年07月21日
  • リーガル・ピース! その和解、請け負います

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    何でも白黒ハッキリさせたい性格の江見明日花は、上司の収賄疑惑が原因で解雇される。納得いかない明日花は、『和解の達人』と呼ばれる弁護士・津原の元を訪れ…

    裁判せずに和解がモットーの弁護士とは斬新な切口でした。津原の周りのメンバーも中々個性的で、そこに白黒ハッキリさせたい明日花が加わる事で今後どんな展開になるのか楽しみです。

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    2025年05月28日
  • 刑事ダ・ヴィンチ : 4

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    ネタバレ

    ついにリプロマーダーとの対決。南雲がリプロマーダーだと思い追ってきた小暮だけど、やはり南雲はそうではなかったですね。

    本物のリプロマーダーの身勝手な感覚は理解できませんが、捕まった事で小暮家がやっと家族として機能し始めた事は良かったです。

    旅に出る南雲がまた戻って小暮とコンビで活躍出来るのを待っています。

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    2024年10月31日
  • 警視庁アウトサイダー3

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    シリーズ第3巻。空巣被害者の不審な行動から浮かび上がる酒密造。殺人事件被害者の母は大学教授。そしてとうとう光輔と架川に有働たちの手が伸びる。架川が情報漏洩の罪で指名手配された。警察内部の巨悪に立ち向かう二人の戦いはクライマックス。スパイは誰か、他に裏切り者はいないのか。どうやって真犯人の証拠を見つけ、冤罪を晴らすのか。光輔はどんな方法で復讐を遂げるのか。結末はどこに落ち着くのか。ああそういうこと? シーズン2に続くんやね。楽しみ。

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    2026年01月12日
  • 刑事ダ・ヴィンチ : 2

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    第二巻は短篇3つ。
    第一巻から続いているある事件を通しつつ、
    反抗期の長女にどう対応すべきか悩んでいる主人公と掴みどころのないバディの事件簿。

    ある事件の進展はなかなかないなーと読み進めていたら…

    ラストでめちゃショックなクリフハンガーっぷり。

    主人公小暮の家庭内事情も
    バディ南雲の素性も
    ものすごく気になるところだけども。

    何よりも、ラストのショックが大きすぎる。

    この巻は最後から読むのはオススメしません。
    最初から読まないと、損しますよ。

    さ、第三巻読もうーっと。

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    2024年05月04日
  • メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス

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    新米刑事・ひよりと退職した元刑事のおじさまたちとが謎を解く連作ミステリ。

    随分前にドラマ化されていたのを先日観る機会があって、原作小説も初めて読んでみた。
    ドラマを先に観てからだったため、ドラマと小説とで扱われている事件がまったく違うことにびっくりした。どちらも面白いが、ドラマでは原作小説の事件がパーツが一緒なだけで展開や真犯人などが異なっていたので。

    原作小説は、ライトな感じもしてさくさくと読めた。最後の章で残った謎。続きも気になる。

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    2024年04月06日
  • 刑事ダ・ヴィンチ : 3

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    ネタバレ

    リプロマーダーの正体が南雲だと睨んでいる木暮。だが、真相に近づくにつれ、疑問に思っていくが…

    長年の決着が着きそうと言う所で、まさかの別人犯人説。そして、南雲が逮捕されてしまいまたも次巻に続く。気になる所で続くので、次巻が待ち遠しいです。

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    2024年03月22日
  • 警視庁アウトサイダー2

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    ◆架川の娘、愛理の持ち込んだ友人の相談は母親の階段転落の事故。言葉の選択で離婚はしたものの、娘は父親がかっこよく見えるらしい。◆架川と蓮見の上司、矢上が関わった元暴力団構成員が殺されていた事件。真面目な矢上はあと5年、無事定年を迎えてほしい。◆蓮見(優人)の父の冤罪捜査。架川が動き、進展あり。ギクシャクしていたコンビの仲も復活。警視庁上層部と暴力団の癒着。もう誰も死なないでほしい。

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    2026年01月12日
  • 警視庁アウトサイダー

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    1年ほど前にドラマをしていたため改めて読んだ。ドラマでは序盤に登場した水木直央が全く出てこず驚いた。
    ストーリーの大筋は知っているが十分楽しむことができた。

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    2023年12月09日
  • 警視庁アウトサイダー The second act 1

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    the Secondの文字が小さすぎて読めなぁい!!
    1が大きいから間違えた。
    最初の1巻だと思ったのに……。やられた。

    とはいえドラマを観ていたので何となく Secondシーズンでもついていけた。
    水木直央は Secondからのキャラだったもよう。
    素直で思いやり深い性格に好感。
    架川はドラマ通りガラ悪い。光輔も基本は同じ。恐らく最初のシーズンではドラマの結末あたりまでが語られたのだろう。
    犯罪とその解決というミステリーの基本は押さえつつ、主に直央が担う人情味も温かくて良かった。
    ドラマで登場人物たちを好きになったので、読んでもとても楽しかった。

    続きも読みたいが、まずは最初のシーズンを

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    2023年12月06日
  • 刑事ダ・ヴィンチ : 2

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    ネタバレ

    12年ぶりにコンビを組む事になった南雲と小暮。過去の連続猟奇殺人「リプロマーダー」事件は小暮家に未だ影を落とす。徐々にその過去が明らかになってきて…

    ずっと小暮に反抗的だった娘の波瑠が事件に巻き込まれてしまった。それをきっかけに少しずつ歩み寄ろうとした矢先、また波瑠が攫われ安否確認が出来ない状態で次巻に続くなんて、先が気になって仕方ないです。

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    2023年11月27日